「ストリートビュー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ストリートビューとは

2021-05-15

突然、紹介されるオススメAndroidアプリ集【追記あり

いや暇だからね、何かやろうかなってパッと思い付いたのがコレだっただけ
ちなみに定番ばかりだぞ?んじゃ行ってみよう

Webブラウザ

Google Chrome

定番と言うかAndroidならばプリインストールされている

Mozilla Firefox

Chromeがあればコッチも
Webブラウザは色々使ったけど結局この2つに落ち着いた

Wikipedia

Webブラウザから読むより軽快

Communication

GMail

これもプリインストール

Google Messages

次世代SMSであるRCS対応している
個人的RCS登場以後のメッセージングはこれの比率が増えている
Web版も存在していて便利
ちなみにRakuten LinkRCS準拠しているので相互RCSを送受信できる

どうやら国内ではGoogle Messages間同士のみという情報を頂いたので修正

Hangouts Chat

もともとGoogle Talkユーザーだったので流れで
前身のHangoutsは今年の終了が決まっているので早めに移行したほうが良いよ

Slack

仕事で使うので

Discord

ゲーム系はやっぱりこれだよね

LINE

仕方なく

Session

電話番号不要で利用可能、強固な暗号化が施されているP2Pによるチャットが行える
このあたりのツール親和性が高いギークたちとコミュニケーション取るのに使ってる

Element

分散チャットプロトコルMatrixへ対応したチャットツール
これも同上の理由ギークたちとのコミュニケーション

Twitter

利用頻度は非常に落ちているものはてブTwitterリンクが流れてくるため

Facebook

同上

Quora

専門家の話は面白いよね

Subway Tooter

分散SNSMastodonクライアント
Twitterから完全に移行しちまった
わかる人にはわかるだろうけど非常に居心地が良い

Map

Google Map

プリインストール

OsmAnd+

OpenStreetMap活用した地図アプリ
OSM地図アプリの中では機能が多すぎるくらい非常に多機能
OsmAnd+は有料版、無料版はプラスなしのOsmAndで有料版との違いが先行アップデートくらいなもの機能的な差はほぼ無いので大半の人はプラスなしOsnAndで十分

StreetComplete

モダンOpenStreetMapエディタ
非常に使い勝手がよくゲーミフィケーション的に進捗を管理してOpenStreetMapへ貢献できる

Vespucci

GPSログに特化したOpenStreetMapエディタ

Mapillary

オープンGoogleストリートビューを作ろうという試みのサービスアプリ
OsmAnd上でもプレビューできる

Utilities

Google Files

Google謹製ファイラー
使用頻度の低いファイル抽出し削除する機能などがある

Google Photo

写真動画趣味なので保存しまくってたら無料期間終了で抜け出せなくなった
個人的にはこの機能無料はありえんわなと納得しているので課金して容量増やしてる

Open Camera

撮影必要機能をこれでもかと載せたカメラアプリ
ただし多眼カメラが切り替えられないのが最大の欠点
設定項目が多すぎるので写真撮影法のハウツー本とか一度でも読んだことがないと使いこなすのは厳しいだろう

Google Lens

便利すぎ

Ghost Commander

古典的な2画面ファイラ
整理整頓時に前述のFilesで一括削除したくない時に使える
FTPWebDAVへアクセスできたりもする

Google Drive

定番クラウドストレージ

Resilio Sync

BitTorrent技術を応用したP2P方式クラウドストレージ
巨大ファイルのやり取りはGoogle Driveよりも速いし転送上限も無い(大手クラウドストレージダウンロードを繰り返すと転送上限に達してダウンロード停止されたりすることがある)

Evernote

いい加減辞めたくて乗り換え先を色々試すが戻ってきてしまノートアプリ

はてなブックマーク

闇鍋

Termux

Androidでは定番ターミナルアプリ
デスクトップLinuxユーザーでもあるのでTermuxには助けられてばかり居る

X Server XSDL

X Window Systemクライアント
リモートデスクトップに使える

Taskwarrior

CUIな同名タスクマネージャーAndroid GUI
GUI操作しきれないとき直接コマンド送信できる機能もある
ちなみにTermuxにもパッケージ提供されてる

Googleカレンダー

定番プリインストール

SKK for Android

AndroidでもSKKが使えてしまIMEアプリ
ただし野良アプリ

だらだら思い出しながら書いてるけど眠たくなったのでこの辺で

(ここより追記)

Game

なんか突然伸びたので折角だから加えてゲームも紹介

2人でミニゲームチャレンジ

2人対戦のミニゲームが多数収録されているアプリ
1人プレイでも対CPU戦が可能
スマホよりはタブレット向きでAndroid Appが動作するChrome OSにも対応
安いので課金して広告非表示にして損はない

わたしあおむし

絵本はらぺこあおむしアプリ
絵本のような世界観の中であおむしを育成できる

キッズのための数字学習

算数未満の「数かぞえ」アプリのなかでは完成度が高い
文字が読めない幼児に向き、日本語課題を読み上げてくれるし、しっかりと数字も読み上げてくれる
前述の2つと合わせて5才児と遊んでいる

Google Play Games

ミニゲームが多数収録されていて暇つぶしとして馬鹿に出来ない
インスタントアプリ対応ゲームで様々なタイトルをお試しするのもアリ

SuperTux

もともとはLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
膨大に存在する追加ステージダウンロード可能
しろ本家」が出してる例の横スクロールアクションジャンプよりも遊べてしま
ただし一部のフォント中華フォント

Abuse for Android

こちらもLinux界隈で定番の横スクロールアクションゲーム
メトロイドのような世界観グラフィックスと独特の操作性が特徴

ウマ娘プリティーダービー

認めざる得ない、これは面白い

Soul of Eden

対戦型タワーディフェンスゲーム
バランス調整が頻繁にあり極力運要素を排除プレイングで勝敗を喫したいという運営方針が読み取れる
マッチングレーティング方式で、更に様々なルールでの対戦があるため強いデッキが固定しないのも美点

かにオススメは一杯あるけど、どうしても有象無象メディアサイトと被るのでこの辺にしておく

2021-05-10

数十年前の元カノの自宅をgoogle mapで調べた

住所は覚えていないが微かに残る記憶を頼りに駅前からストリートビューでたどっていったら見つけた!

2021-04-29

anond:20210429005916

まだ「マシ」である


世の中にはfacebookのフレンドのない人もいる。

それは意図的facebookを遠ざけているのではなく、単に「友達がいない」。

地元大学の知り合いだけ、地元高校の知り合いだけ、ひどいケースでは高校中退後に何のつながりもない人。

考えられないかもしれないが、田舎地方にはこんなのがいっぱいいる。

いまfacebookアクティブは余裕で1000万を超えるが、自己紹介のできる日本人が1割で、あとの9割はそれすらできない。


日本人聖書も読めないし、語学もできないので、必然的に知る世界はすごく狭くなる。

グーグルストリートビューも使えない大人田舎には多い。

そういう人は、なかなか間違いを直さないため、仕事の出来も中途半端


地方差別学歴差別はあと50年無くならないのは、こんな日本土地がまだあるからである

民主主義日本人の知能を決定的に低下させ、自己紹介すらできない民族にしてしまった。

2021-04-25

anond:20210425065814

九州ストリートビューで見てる限りだとあまり変わらん

北海道に関しちゃカナダロシアと薄っすら似てるかなぁと思うけれど

2021-04-23

[]GeoGuessr日記3

無料版。シングルプレイヤーマップは「The World」。時間は無制限

1問目

ちょっと古びた住宅街。パッと見では日本かと思ったが、看板文字中国語

標識に「育徳路」「新吉路」と書いてある。その交差点が初期地点だ。

とりあえず大きな建物が見えるほうに進んでみる。

やはり住宅のつくりが日本に似ている。ちょっと親近感が湧く。

大通りに出た。これが「樹考路」というらしい。

すぐ近くの店名に「香港」と付く店が2軒、「台中」と付く店も2軒。

この街香港/台中なのか、それとも香港/台中本店があるチェーンだったりするのか。

とりあえず香港台中で「樹考路」を探してみるか。

香港の道は「〜〜街」とか「〜〜道」という名前が多いかもしれない。

「〜〜路」が多いのは圧倒的に台中だ。というわけで台中市に絞ろう。

道の名前けがヒントなので意外に手間取ったが、何とか「樹考路」を見つけた。

そこから辿って「育徳路」「新吉路」の交差点

誤差は14.1m。5000ptだった。

2問目

わりと広い道の交差点信号機そばアメリカ国旗が掲げられている。

間違いなくアメリカ国旗好きだなおい。

国道番号として「201A」と「2」が書いてある。もう少し進むと高速道路番号「95」。

アメリカはわかりやすくてよい。

高速道路95号線はアメリカ東海岸縦断する道のようで、

北東部まで辿っていくと国道2号線と並走するようなところがあった。

その周辺を探ってみると「201A」も発見

201A号線と2号線が交差する「ノリッジウォック」のあたりで解答ボタン

誤差は144.5m。5000ptだった。

3問目

南北に真っ直ぐに伸びた閑静な並木道。どこまでも森の中という感じ。

なにかの建物(表札などはない)の門前が初期地点だが、その他に建物があるようには思えない。

とりあえず北に向かって進んでみよう。

最初標識。出たぞ、キリル文字だ。「БОРОДИНСКОЕ」かな。

他の地名と照らし合わせて解読してみよう。

Бは「B」、Рが「R」、ゴルァの口が「D」、Иが「I」、Нが「N」、Сが「S」か。

というか「КОНДИНСКОЕ」という地名を見つけた。

これの読みが「コンジンスコエ」なので、БОРОДИНСКОЕは「ボロジンスコエ」と読むのだろう。

この「〜〜スコエ」という地名は他にも見られる。なにか「〜〜山」とか「〜〜川」みたいな意味なのかもしれない。

ロシア地名によくある「〜〜スク」の変形とか?

そしてロシア中南部あたりに集中している気がするのでボロジンスコエもそのあたりにあるかもしれない。

でもそれ以上は分からん

ロシア広すぎんよー。

北に進みまくっても何もなかったので出発点に戻って南へ行く。

あっさり小さな町(というか村?)があった。

その町の入口看板に「ATTENTION! ZONE OF THE BORDER CONTROL!」と英語で書いてある。

ロシア国旗が掲げられているのでやはりロシアなんだろうと思うが。

Border Controlというのは国境かなにかだろうか。国境付近?

ここらへんで諦めてロシア南部、オムスクのあたりで解答ボタンを押した。

うーん、ぜんぜん違った。

国境というのは合っていたが、南ではなく西、フィンランドとの国境付近だ。

サンクトペテルブルグの北西に「ボロジンスコエ」という町はあった。

残念。誤差は2675.1km。832ptだった。

ロシア広すぎんよー。

4問目

けっこう大きめの街。看板が多くて助かる。言語英語っぽくない。

「MERCAMA'S DOMINICANA」という店があったのでドミニカなのかな。

ドミニカってドミニカ国とドミニカ共和国と二つあるんだっけ?

道路標識があったが色褪せていてほぼ読めない。

大きな橋があった。やはり色褪せていて読みづらいが「REGRESA PRO…」と書かれた標識が見える。橋の名前だったらいいけど。

なんか大きめの胸像みたいなものが見えるな。「DR. JOSE FRANCISCO PEÑA GOMEZ」と書かれている。あとで調べてみるか。

うーん、だいぶ探したが案内標識のたぐいがない。街の名前がわからない。

看板の上のほうにちょろっと「SANTO DOMINGO ESTE」と書いてるんだよな。やはりドミニカなのか。

あと「SAN VICENTE DE PAUL」というのが道の名前らしい。

でもサント・ドミンゴエステサント・ドミンゴとは違う地区らしい?)に絞って探したけどそれらしい道や橋は見つからない…

諦めてサント・ドミンゴエステの真ん中で解答ボタンを押した。

誤差3.8km。4987pt。意外と惜しい。でもストビューの印象と地図がぜんぜん違うな。

「José Francisco Peña Gómez」さんはドミニカ共和国の有名な政治家で元サント・ドミンゴ市長だったらしい。

5問目

住宅街。見たこともない文字が見える。どこだここ。

大通りに出てみる。なんか急に日本語で「ねぎらーめん」って書いてある店があるぞ。

あと「づぼらや」の写真日本人の店なのか。「Negi Ramen Trang」とアルファベットで書いてある。

なんとなく東南アジアっぽいな。

ここのストリートビュー歩道視点なんだが。自転車で走ってる?

「Trang」という文字列をよく見かける。町の名前なのか?

看板に「ASIAN DELIGHT」「THAI TASTE」って書いてある。

タイだといいなあ。タイ語ってこんなんだっけ。

標識に「Trang City Hall」とある。やはり「Trang」という街なのでは。

地図で探してみるか。あった。タイ南部の町・トラン。

まっすぐ南北に走る広めの道からねぎらーめん」を探す…おお、見つけた。

解答ボタンを押す。誤差は5.7m。5000ptだった。

結果

トータルスコアは20819ptだった。ロシア問題がつらかったな。

2021-04-22

[]GeoGuessr日記2

無料版。シングルプレイヤーマップは「The World」。時間は無制限

1問目

電車が見える。駅のようだが壁も改札もない。

しかし規模的にはかなり大きくていくつも線路が並んでいる。

ホームがそのまま道路に繋がってる感じだ。どういう仕組みなんだろう。

ホーム電光掲示板に「Trondheim」と書いてある。電車の行き先か。

駅の近くの看板には「Oslo Sentralstasjon」とある

オスロだ。他の単語は「セントラルステーション」か?

というわけでオスロ中央駅で解答ボタンを押した。

誤差は356.7m。4999ptだった。

2問目

田舎の細道という感じ。道の両脇が草木で埋もれている。

さらにその向こう側には緑の平原が広がっていてぽつぽつと建物が。

ヨーロッパ農村っぽい雰囲気

標識がないので早く大きな道路に出たいが。

というわけでちょっと進むと先ほどよりも広い道に出た。

標識に「CORK」「COBH」と書いてある。

どうもイギリスあたりじゃないか

さらに進むと水辺に出た。向こう岸が見えるが川なのか海なのか。

歩きまわっているとさらなる標識。「BALLYMORE」。

この町の名前は「COBH」で間違いないようだが、地図で見ても探しきれない。

おっと、最悪だ。

イングランド地図を見ているときに解答ボタンミスタップしてしまった。

Cobhはアイルランドの最南部にある町らしい。

誤差は418km。3776ptだった。

3問目

路上販売の店が並ぶ猥雑な通り。こんな狭い道をストリートビューの車もよく通ったものだ。

看板文字が明らかにインド語とかああいう系の言語だ。まったく読めない。

少し広い道に出た。

道の両側に屋台が立ち並んでいて、自転車に牽かれた人力車が走っている。

道路標識くらいは英語が添えていないか…と思ったら看板の社名のところに「Bangladesh」とあった。

ここはバングラデシュなのか。

ようやく二車線のかなり広い舗装路に出たが標識が本当に無い。

案内標識どころか制限時速や止まれ標識なんかも無いんじゃないか

この国の人々はいったいどうやって運転しているんだ。

これ以上は無理かと諦めて適当ダッカあたりを選択して解答ボタン

正解は「クルナ」というダッカの南西にある町らしい。

誤差は141.8km。4546ptだった。

4問目

美しい庭園のようなところ。

屋外ではあるが敷地内で、おそらく観光客向けの説明書きが置いてある。

そこには「REAL ALCAZAR SEVILLA」とある

ということはセビーリャにある王宮か何かなのだろうか。

スペイン観光地に詳しければピンと来るのかもしれない。

セビーリャの地図を拡大してみると…すぐに「アルカサル」を見つけた。

象徴的なムーアルネサンス様式王宮」だそうだ。

から調べたが世界遺産らしい。そりゃあ知らないほうがダメだ。

誤差は57.7m。5000ptだった。

5問目

どこかの町。舗装されていない道。

あたりを見回すと遠目に大きな建物が立ち並んでいる。大都市郊外といったところか。

張り紙文字キリル文字っぽい。読めないか難易度が上がるんだよな。

都市部に出た。

けっこうあちこちCTOП」みたいな標識が立っていて街の名前っぽいのだが…

地図で他の地名を見て推察するかぎり「C=S」で「П=P」だから「STOP」…止まれってことか?

ふざけやがって。

諦めてロシアの真ん中あたりで解答ボタンを押した。

ノヴォシビルスクという街だったらしい。

誤差は643.6km。3248ptだった。

結果

トータルスコアは21569ptだった。

2021-04-16

追)婆ちゃんともう一度会うこと。これが叶うことは難しそうです。

anond:20210405210851

 

来週のどっかで行こうかと思っていた。

そんな中、叔父さんからメールが来ていた。面会禁止になったと。

すぐに乗換案内で、「出発地:現在地、到着地:婆ちゃん入院する病院」と検索した。あぁダメだ。今日中には着かない。あぁ終わったんだなと思う。

素人目にも、婆ちゃんがこれから容態が回復退院するのは難しいだろうし、面会が再開できるまで生きているのも難しいと思う。

 

面会禁止に関して、特に驚きはない。むしろ自分が行ったタイミングで会えたのが奇跡に近いと思う。

ちゃん入院している病院の近くの病院は、去年からずっとほぼ面会禁止になっている。たまたま、ここの病院入院する運びになったから、婆ちゃんと面会できたのだ。

この地域コロナ患者は増えている。叔父さんには、病院の近くのあそこでも出たと聞いた。すぐには分からなかったが、ストリートビューで見たら確かに先週通った場所だ。

 

毎日のように、叔父さん達に叔母さんに姪っ子に友達と面会に来てくれてただけに、これから一人になってしまうのかと思うと、婆ちゃんは寂しいだろうな。

でも、もう意識もあまりないのかな。これだけ、毎日いろいろな人が来てくれたのだから幸せでいいのかな。

  

あん時、無理してでも婆ちゃんに会いにいっておいて本当によかった。もしあの時、仕事理由にして行かないで、この状態になったら後悔しかなかった。

あの時、眠っている婆ちゃん確認して、叔父さんにじゃ先に失礼しますって言ったのが最後の姿になってしまった。最後に、婆ちゃんにまた来ます。心の中で本当にありがとうっていう言葉をかけ忘れたのは少しばかりの心のこりである

まりしまずに最後時間を過ごせることを祈るのが、今の自分に唯一できることです。

 

もう会えないのはコロナのせいと言えばそうですが、変な話、コロナで面会禁止の変なプレッシャーがあったので、まだ意識のある婆ちゃんと会えたので不思議な感じもします。

2021-03-20

日本アメリカの国力

GDP上で4倍以上人口で3倍以上ある訳だけど実際の街並みはそれ以上に違う気がしてる

日本だと博多クラスの街が全国に5つある程度だけどアメリカともなるとそれが国土100個くらいある感じがする

単純に高層ビル数を国力とした場合その差は10倍以上になるのではなかろうか

グーグルストリートビューアメリカ地方を見ているとよくそう思います

2021-03-07

anond:20210307001911

日本から捨てられた街増田と、トリーバーチ増田出身地ストリートビューで見ていた。

もちろん私の町もつ最近見た。

明らかに景観の豊かな田舎と、そうではない田舎がある。

2021-02-24

近所のおばさんが居なくなり、そして道が生まれ

以前住んでいた家の話。

その家は玄関までにGoogleストリートビューでは入れない人しか通れない道を使ってたどり着くようなところ。

その道は長い間舗装されずある辛くそして雨が降るとひどいぬかるみの場所であった。

なんで舗装しないのかなぁ、と漠然と思っていたら近所のよくしゃべるおばさん曰く

「何度か舗装する話があったけど、近所の人が舗装されることを断ってるのよ。嫌がらせなんじゃない」と。

まぁ、そんなもんか、と思いながら、まぁ、長居したい場所ではないなと思った。

そしてまたしばらく時を経て、そんなおばさんが突然病気実家に帰ったため、そのおばさんが住んでいた家が空き家になった。

確か実家はこの場所より遠方なので、たぶん体調がそれほど思わしくないのだろう。

ほどなくして舗装されていない道はなぜか数日で舗装され、歩きやすく雨が降っても大丈夫な道となった。

はたしてなぜこのタイミング舗装されたのか、本当は何が起きていたのか今となっては真実が分からない。

こういうのって手間かけずに調べたり確認できる方法ってあるのかな。

こんなことを空き家になったおばさんの家を通過したので思い出したため書きました。

2021-02-10

anond:20210210203809

そやねん。おいらはさすがに知識としては知ってたが

山が多いっていっても他の国(たとえばイギリス)とかもそうやろ

日本はそん中で一番多いだけやろと思ってたら

全然違ってたって実感持ったのはストリートビューイギリス見たとき

2021-02-08

事件現場特定する

ニュースサイト殺人現場死体遺棄現場等の画像が、

場所特定されないように掲載されることが有る。

それをマップ上で探し当てるのが好きだ。

Googleマップだとストリートビューが見られることが多いので、

掲載されていたあの場所は「ここだ」と言うのが分かった時、

ついついニヤリとしてしまう。

でもほとんどの場合、「その辺」程度までしか近づけないんだけどね。

まらない趣味で恐縮です。

2020-12-25

限界集落になるかどうかは、誰にもわからない。

https://anond.hatelabo.jp/20201208141535

2020年代日本社会では、スマートフォンを手にして都市との格差認識して大学受験をする層は結構多いのではないだろうか?なにかと批判される「限界集落」。「令和の田舎高齢化田んぼすらなくなって、イオン以外は限界集落化が進んでい」るのは事実である

しかし、今をさかのぼること50年前にも限界集落化を危惧された地域存在した。私の生まれ故郷地域である現在私はここに住んでいない。

私の故郷バス電車でなんとか地方都市の中核にたどり着くことは可能であった。道が暗記できるほどにまで簡単だったため、バス代がもったいなく自転車で30分かけて行ったこともあった。しかし、私が小学校に上がる前、地元で有名な四文字スーパー廃業した。その地を今Googleストリートビューで調べたら更地であった。この廃業の時点で、限界集落化が予想されていたらしい。

しかしながら、その四文字スーパー廃業後、まったく別の食料チェーンを確保したスーパーが登場したことで、限界集落化を免れ、人口は増え続けた。最盛期は1980年代末だったといわれている。もうこの土地はだめといわれてほったらかしになっていた地域が、急に成長しだしたのである。確かにファミレスもなければ、イオンもないし、コンサートホールもなく、本屋もない。しか避妊対策のためだろうか、薬屋はあった。音楽イベントには、小学校中学校体育館が使われていた。格差を感じないわけにはいかなかった。小学校図書館も、私とドアを開けに来た司書以外はだれもいない、そんな時間は多かった。部屋には自分と本と司書しかいない。小学生向けの事典とはいえ世界作曲家を知ったのは、この時であった。

文明象徴となる建物はないが、子供とその親はいっぱいいるという環境。これは「人が少ないので限界集落寸前です」というのとは違った困難があった。人が少なければ、多い都市バスで移動すればいいだけの話であるしかし、私の故郷は違った。無能で無学な大人の塊なのである。こういう大人に悩まされたことは一度や二度ではない。人に物を貸すとまず返ってこない。中学校図書館は、考えられないほどに物凄くうるさかった。大人の会話の質が低いと、そのまんま子供模倣するので治りようがなかった。幸い私の人生に関する限り、まともな女子女性は若干名存在していた。彼女らとの会話が私の人生の質を上げ続けていたのかもしれない。このことは大学卒業するまで気が付かなかった。

なので、地方であろうが田舎であろうが都市であろうが、「まともに会話のできる成人」がいなければ、どこに住んでも一緒なのである。私の人生を思い出しても、まともに会話のできる成人を日常的に見たのは大学入学後であった。それまではほとんど見ることはなかった。低学歴を見下すわけではないが、短大卒以下の人々は会話が断片化やすいという印象は今も変わっていない。今の子供はスマートフォンでというが、その親の会話はスマートフォン以上に断片化していることはメディアでは触れられない。子供であろうが老人であろうが女性であろうが、無学な人との会話は疲れる。洋書を頼んで買っていたのは、私しかいなかった。そもそも私以外、誰もドイツ語勉強しなかった。中学担任は「大学時代に忘れた」と言っていたのだから、その程度の教師で、その地域は間に合ったのだろう。

やはりこの無学な大人疲れた人々がさすがに気付いたのか、10年で見事に過疎化した。その後2020年代に入って再度の人口流入が起きており、1980年代では絶対に市の行政がやりたがらなかった特別支援学級設置程度のことはしてくれるようだ。普通学級の担任では、手に負えなくなったのだろう。「まったく別の食料チェーンを確保したスーパー」は、もうない。限界集落化が進むかどうかは、その土地に住む人間の知能が上がるか下がるかでしかない。進学率が40年間に数分の1にまで急落するのも、限界集落とは違った悲劇の一つである

2020-12-12

グーグルストリートビュー情緒が殺される

生まれたときに住んでいたのは地方のど田舎、

山の麓のでかい川沿いにある家だった。家っつっても社宅なんだけど。

ストリートビューで見てみると、無くなっていた。

その家の前の駐車スペースで、俺は初めて補助輪なしで自転車に乗れるようになった。

そこには今は畳屋が建っている。

 

その次に住んだ家が建っていたのは、同じ県の県庁所在地。

といっても、中心地からは離れていて、歩くと1時間はかかるような住宅地だ。

そこも無くなっていた。ストリートビュー上で見る限り、2011年時点では残っていたようだ。

うちの向かいに建っていた、別の会社の社宅。

そこの庭的なところに草むらと鉄棒が建っていた。それも無くなっていた。

俺はここで一番多感な時期を過ごした。

そこには今は別のマンションと一軒家が建っている。

 

3番目と4番目に住んだ家は残っているようだ。

3番目に住んでいた家は周辺ではかなり高いマンション(まあ社宅なんだけど)で、

夏になると花火が見えたものだ。今はその視線上にもっと高いサ高住が建っている。

 

5番目、この頃には俺も18になり、大学進学のために上京した。

ここには10年近く住んだだろうか。家自体はまだ残っている。

だが、近くにあった飲食店は潰れ、駐車場がスーパーになっている。

そしてそれ以上に、大学およびその周辺環境が様変わりしている。

行きつけのラーメン屋が無くなり、定食屋も店を閉めていた。

 

住んだ家だけじゃない。

小中学校が一緒で、高校になっても頻繁に遊んでいた友人の家が、数年前に無くなっていた。

高校は老朽化が進んだためなのか、ピカピカの校舎に変わっていた。

綺麗な校舎に通える後輩が羨ましいような、寂しいような。そこまで古かったとも思わないのだが。

家の最寄り駅や高校の最寄り駅の前には、綺麗なロータリーが作られている。

祖父母の家はど田舎もど田舎、昔からじーさんばーさんしか住んでいないような地域だった。

だからと言ってはなんだが、家人がいなくなったことで増えた空き地ばかりが目立つようになった。

かくいう祖父母の家も、祖父が亡くなり、祖母が認知症で老人ホームに入居したため、今では空き家である。

 

街の変わりようを全部ストリートビューで確認できる。すごい時代だ。

そして、自分がいない間に起こった変化に戸惑ってしまう。

特に小中学生時代を過ごしたようなところが様変わりしているのを見ると、なんとも寂しくなってしまう。

幸い、地元の一番大好きなラーメン屋はまだ残っているが、店主ももういい歳だ。

規制したらいの一番に食べに行き、写真でも撮っておこうかと思う。

2020-12-04

うまい棒工場Googleストリートビューで観ながらうまい棒を食べる

涙が止まらなくなった。

やったら分かる。

2020-12-02

Googleマップ南極を見よう

私は社内ニート

仕事に関する勉強をするべきなんだろうけど、たまにしか発生しない仕事に備えるモチベーションも保てず、業務時間の半分くらいはフィルタリングがかからないサイトで暇をつぶしている

ますぎて、なんとなく南極大陸ストリートビュー探検できないかなあって思って見てたら、ストリートビューはないけど360°カメラ情報は入ってた

本当に息を飲むような情景ばかり広がってるから是非見て欲しい

おすすめ南米から真南のあたり

雪原が広がってるところに太陽光が指してるだけでも美しいし、ペンギンがいっぱいいる場所もあって可愛い

あとこれを読んだ人はぜひフィルタリングにかからなさそうなおすすめサイトを教えてほしい

2020-11-06

人には肖像権があるぞ

モザイクかけてても写真を撮っちゃダメならテレビ雑誌ストリートストリートビューダメじゃん

anond:20201106152335

ストリートビューはめっちゃ荒れたがな

庶民大企業による暴力で渋々じゃないの?

金持ちセキュリティばっちりのところに住めるし私設警備員雇えるし気に入らなきゃ弁護士も雇えるからどうでもいいし

 

あと、ストリートビューは、サービス自体がない国、

あるけど公開範囲が狭く写真更新掛けず観光以外は受け入れていない国もあるよ。ドイツとかね

 

ちなみにストリートスナップで過去判例こち

 

事件名】「街の人」肖像権侵害事件

【年月日】平成17年9月27日

 東京地裁 平成16年(ワ)第18202号 損害賠償請求事件

 

第三 当裁判所判断

一  争点(1)(本件写真撮影及び本件サイトへの掲載行為原告肖像権侵害するか否か。)について

(1)何人も、個人私生活上の自由として、みだりに自己容貌や姿態を撮影されたり、

   撮影された肖像写真公表されないという人格利益を有しており、これは肖像権として法的に保護されるものと解される。

 

<略>

(イ)これに対し、被告らは、

  ①本件写真一般人であれば公開を欲しない情報ではない上、公開されている情報であるから

   肖像権として保護される情報ではない、

  ②本件写真一般的公共の場所で、原告が単に歩いている場面を原告に何らの心理的負担を与えることな

   撮影したにすぎないから、肖像権侵害するものではないと主張する。

 

 しかし、特定ファッションを楽しむ原告の姿は、原告公道上を歩いているとしても、

 その周囲の人に一時的認識され得るにすぎないが、

 本件写真撮影されることにより原告容貌等が記録され、これが本件サイト掲載されることにより、

 上記の限られた範囲を超えて人々に知られることになる。

 また、本件写真は、原告の全身像に焦点を絞り込み、容貌を含めて大写しに撮影したものであるところ、

 このような写真撮影方法は、撮影した写真の一部にたまたま特定個人が写り込んだ場合不特定多数の者の姿を

 全体的に撮影した場合とは異なり、上記(ア)のとおり被写体となった原告に強い心理的負担を覚えさせるものというべきである

 以上のとおりであるから被告らの上記主張は、いずれも理由がない。

 

(ウ)したがって、原告の承諾を得ずに、本件写真撮影し、これを本件サイト掲載した被告らの行為は、

 原告肖像権侵害するものと認められる。

 

日本ユニ著作権センター判例全文・2005/09/27

http://www.translan.com/jucc/precedent-2005-09-27.html

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん