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2018-07-12

どこでも寝れない

どこでも寝れる人が羨ましい。

バンドをやっていた頃よく地方に行っていたが、移動は必ず車なのでその中で寝ないといけないのに全然寝れない。メンバー爆睡いびきかいている。

なぜ?なぜそんな体制で寝れるんだ?!といつも思っていた。

家で友達と集まってじゃあ寝ようぜつって皆その場に横になって自分の腕を枕にして寝始めた時、自分は一睡も出来なかった。

会社でも凄く眠い時は机に伏せて仮眠を取る人もいて、自分もそうするのだが全然寝れない。

電車で寝るなんて絶対に無理。

飛行機で初めて海外へ行った時、嫁は離陸前既にいびかをかいていて、爆音で離陸した時もグースカ寝ていた。

途中出た機内食をもそもそと食い、ビールを一本サッと飲み干して、嫁はまた寝た。

自分飛行機が揺れる度にエアフォースワンを思い出し震えていた。

ビールを何本か飲んだか結局一睡も出来なかった。

嫁は着陸のドンという衝撃で目を覚まし、「んあ、もう着いたの?」

という漫画しかたことのない言葉を放ち惚れ直した。

どこでも寝れる人が羨ましい。

どこでも寝れる人って強い。

自分は家の布団以外(ホテルとか旅館も正直落ち着かない)で寝れない。

自分が知らないどこでも眠れるコツを皆小学生の時に習っているのではないかと疑いたくなる。

あー。もしかしてビビりだからなのか。

肝っ玉が小さいからなのか。

とにかく、どこでも寝れる人が羨ましい。

2018-06-10

世界一ダサい日本航空会社

旅行が好きで、いろんな国の航空会社をよく使う。他の国の会社と比べた時、日本航空会社清潔感機内食の美味しさはかなり上位だと思うんだけど、とにかく「安全ビデオ」が圧倒的にダサいのが気になっている。

世界航空会社では今、クール安全ビデオを作るのが大流行している。きっかけをつくったのは多分ニュージーランド航空で、最初は裸にボディペインティングした一発ネタ系だったんだけど、映画ラグビーとのコラボをしたりしながら毎年のように新作を投入して、最新版だと南極環境問題と絡めた内容になっている。

https://www.youtube.com/watch?v=TEsHqdA9dV0

エールフランスはこれぞフランス!って感じでかわいすぎるし

https://www.youtube.com/watch?v=Fi4RS7aARSo

ブリティッシュアウェイはいかにイギリスらしいユーモアさがある。

https://www.youtube.com/watch?v=YCoQwZ9BQ9Q

アメリカ航空会社安全ビデオも凝ってて、中でもヴァージンアメリカがめちゃくちゃかっこいい。

https://www.youtube.com/watch?v=DtyfiPIHsIg

他だとエルアル・イスラエル航空も楽しい

https://www.youtube.com/watch?v=_6akiuRlEF8

地味なりに水墨画風のタッチ中国らしさをアピールしてる中国南方航空もまだいい方だ。

https://www.youtube.com/watch?v=2XbX9C0aocI

で、日本はというとこの有様だ。

ANA

https://www.youtube.com/watch?v=DfTTr26bWWE

JAL

https://www.youtube.com/watch?v=2Dh2G4pmMhY

日本らしさもユーモアも一切ない、ただただ事務的な内容。こんなんで「クールな国」ぶってるんだから笑えてくる。こういうと「安全ビデオ安全のためにあるんだから事務的でいいんだ」って言い出す人が出てくるだろうけど、そんなあなたは機内で毎回ちゃん安全ビデオを見てるの?と思う。誰にも見られない安全ビデオより、誰もが見たくなる安全ビデオの方が絶対安全に対して効果的だし、今後外国人観光客さらなる誘致を目指していくためにももっと印象的で日本イメージをアップさせる内容にリニューアルする必要があると思う。日本航空会社、しっかりして欲しい。(ちなみに国内限定なっちゃうけど、スターフライヤー忍者やらジャズやら凝った安全ビデオを作っててすごいです。)

2018-02-03

贅沢な生活って何が楽しいの?(追記しました

独身34歳男、年収900万+配当収入300万くらい。

贅沢の良さがわからない。

例えば飛行機ファーストクラスに乗って現地ホテルスイートルームを使った事がある。

飛行機ちょっと席が広くて、ほぼフラットに倒れるので寝やすかった。

スチュワーデスさんが美人だった。それなりに美味しい酒や機内食が出た。

ホテルの部屋は自分一人では余るくらいの広さ。朝食は食いきれないほど並べられ、どれも美味しかった。テラスから眺める景色はまぁキレイだった。

しかし、ただそれだけの為に100万単位で金を払うのはアホらしいと感じた。

その気になれば年3~4回は無理なくやれるのだが、全くそんな気にならない。

1食20万の懐石料理を食った事も有る。10万のステーキも食った。

行き届いたサービス、美味しい食事。まぁ悪くはない。

食いたければ月に数回は問題ない。けどやる気はおきない。

オーダーメイドスーツもやってみた。50万くらいのやつ。

5万で作れるセミオーダーの物との差がわからない。

家は相続で貰ったので家賃無し。金融資産相続したものと合わせて2億を超えた。

生活費は月に12万くらい。配当込みで年間800万以上金が増えていく。

別に金を使うのが嫌いなわけではない。ただ、使う気がおきない。

ちょっと聞きたいのだが、贅沢って何が楽しいの?

ホテルなんて1万も出せば快適だ。

美味しいものが食いたければ、近所のバル寿司屋でよくね?5000円もだせば十分な物が食える。

服や鞄は数万で十分良質な物が買える。

TVを見ていると、贅沢な生活セレブ暮らしにみんな憧れているらしい。

ただ、その気持が全くわからない。やれなくてわからないのではなく、やってみてもわからない。

贅沢している人、何が楽しくてやってるのか教えて欲しい。

追記分

色々ブクマトラバありがとうございます

贅沢な暮らしがたのしい!という方は居ないご様子で、お金がない不安から自由でいられる事が最大の贅沢みたいな感じでしょうか?

そして、贅沢するかしないかを選べる環境も贅沢であるみたいな?

後は子供や奥さんが居なきゃ意味は無い的なお話も。

複数の方からご指摘有るように、私の境遇自体がすでに贅沢なのかもしれません。

贅沢というもの自分の行いで感じるのではなく、他人を見て思うものなのかもしれませんね。


寄付したら?とのご意見が有りますがやった事が有ります。近所の児童養護施設100万円ほどからはじまりました。

その後、寄付のお願いが多方面からくるようになり、独居老人の昼ご飯だの貧困家庭学習だの海外の子供にワクチンだのと手紙が届き、更には訪問までされるようになりました。

最初の方はお願いが来る度に出していた私も悪かったと思います

結局、弁護士を入れて二度と手紙を出さな訪問しない関わらないという念書を取って解決

困っている人にあげたら?もやりました。

知人が金を貸して欲しいと言ってきたので、返さなくて良いと言って50万円ほど出しました。

その後、根保証1000万円の保証人になれと迫られて、こちらも切りました。

親戚が借りに来た事も有りました。200万円出したら音信不通です。

お金を人にあげてはいけないという母の教えを守らなかった事を後悔して、以降は絶対に出さない事にしています

2018-01-08

セブ島の帰りの便で隣の女性と

冬休みを利用してセブ島満喫した帰りの便での出来事、まぁ今日の事なんですが…私の隣には幼い娘さんを連れた奥さんとその旦那さんが座っていた。昨晩あまり寝られなかった為に座った早々に寝てしまっていつの間にか飛行機は飛び発っていた。

その後、窓のシェードが閉められる大きな音に起こされた。どうもCAに閉めろと言われ隣の奥さんが閉めたらしい。

目を覚ました時は隣の奥さんが娘さんの方に向いていて、状況が読めていない私の顔を見て奥さん越しに旦那さんが身振りで事情説明してくれました。一言あっても?と少し不愉快になったのだがその後は肘が当たる度に謝って来たりととても丁寧と言うかワタシ的好印象な態度に軽く惚れましたw。

その後2〜3度肘が触れてたりしてましたが奥さんは気にする事なく触れたままにしていました。

何も起こりはしないが「これはもしかして!?」と勝手妄想で少しドキドキしてました。機内食が配られた後、「シェードを開けても良いですか?」と彼女の方に向き訊ねると彼女が振り向きました。隣に座っているので結構な至近距離で向き合う事になり彼女は照れながら「どうぞ」と言い私はまたまた妄想世界に。その時にマジマジと彼女の顔を見ちゃいましたがモロ好みの顔でした。初めてエコノミーって良いって思いましたw。その後は何事も無く私はスマホ映画を見始め、隣の彼女書類新聞に目を通しては何かをメモっていました。映画が終盤に差し掛かり主人公危険が及ぶ頃に突然妄想の続きの様な出来事が起こりました。彼女の足が私の足に触れて来たのです。二人とも靴を脱いで靴下でした。多分座席の脚か何かと勘違いしていたのでしょう。暫くすると飛行機が揺れて私はバランスを取るために足を動かす事に。それにビックリしたのか彼女の足はササっと身を引き何やらコッチを見ている様子。驚いて「触れたのに何で反応しねぇんだコイツ!」的な顔をしていたのかもしれませんw

楽しい妄想時間はここで終わり、しかも少し嫌われたかも…

こうなったら映画に集中するかぁー!と気分を新たに観ていると30分後にまたまた彼女の足が!

先程と全く同じ感じで触れて来たのです。

今度は流石に私の足だと知っているはず、なのにどうして!?「これはもしかして♡」いやいや、「コイツどう言うつもりか確かめてやれ的な行動かも」とこの葛藤を繰り返して何も出来ずにいたらそのうち彼女の足は離れていってしまいました。

しまった…ダメ元で何か行動すれば良かった。

そうしているうちに映画が終わり、彼女の足も去ったのでゲームするかなとappを立ち上げることに。

立ち上げてこれからって時に何故か少し勇気と言いますアプローチをする気になって彼女テリトリーまで足を伸ばしてみました。すると想像していたより案外近くに彼女の足がありモロに触れてしまいました。反射で足を引いてしまい更に自分で墓穴を掘ってしまう事に。明らかな侵犯行為です。バツが悪くて固まってしまいました。ゲーム画面の主人公も敵にやられっぱなしですw。

すると隣の彼女は睨んでくるどころか何も表情を変えず平静にしていました。

キドキしながらこれは行ける!行くしかないと自分を奮い立たせ再度足を動かそうとした瞬間彼女の足が触れて来たのです。これはもう間違いない(と思いながら自信は全く無し)躊躇している場合では無い行動あるのみ!

彼女の足を踏むのは変だし、でも何かアプローチを…と考えた末に彼女の足の下に自分の足を滑り込ませました。彼女が僕の足を踏むような形になった訳です。そんな状態になりながらも彼女は足をそのままにしていました。

これはもう確実かもと思ってペンを取り何とか彼女電話番号を渡すかスマホで連絡先を教えられないだろうかとアレコレ考えを巡らせていたら成田到着5分前に。見ると彼女はすでに靴を履いていて降りる準備を…当たり前ですよね。到着後に皆ベルトを外して帰り支度をしている間も何とかアプローチをしようと肘を触れたりしましたが結局何も出来ずに撃沈です。この話は成田への到着と共に完全に消えてしまいました。

そんな訳でこの話は完全に終わったのですが、彼女が気づいてくれる事を期待して悪あがきをする為に投稿しました。セブ、帰りの便、隣の女性で検索してくれないかなぁw

まぁそんな事をする人に見えなかったから無理だろうなぁ…未だ一人寂しく妄想中です

2017-10-29

travel note

9/25-9/29、夏季休暇を取得し、憧れの国ドイツ旅行してきました。

前夜。

トランジットのため成田から北京国際空港へ。海外で初めて口にした食べ物ピザハットピザ政治的事情から各SNSにはアクセスできず、乗り継ぎまで人生の貴重な8時間出国せず空港内で過ごしました。

中国国際航空を利用しました。何故か機内モードでも電子端末は一切電源を消すよう命じられたため、退屈な機内でした。本を読んでは眠くなるため機内ではほぼ寝てました。また機内食はお粗末なもので、一緒に出されるパンフルーツの方がずっと美味しく感じました。

9/25

フランクフルト国際空港着💢やはりメルケル氏が当選していました。

新秋のドイツは気温10~15度と寒いので、空港から降りてきた薄着の漢民族は凍えていたようです。

ドイツ鉄道が発行している「ジャーマンレイルパス」を事前に購入していたので、ヴァリデーションを済ませフランクフルトからベルリンへ移動。しかしながら自由席指定席もほぼ満席状態で、後から乗った私は車内で立ち往生してしまうことに。ベルリンまでの移動時間はおよそ4時間半。全日一等席に乗れる権利を有していたのに惨めな旅だと思っていたら検札に来ていた乗務員が空いている自由席を見つけてくれ、さらに隣に座っていたウルリッヒミューエ似のおっさんスーツケースを上の棚に入れるのを手伝ってくれました。この時感謝気持ちを述べた言葉ドイツに来て初めて使用したドイツ語でした。

ベルリン

インターシティホテルベルリンにチェック。このホテルは2日間滞在していた。一人で予約しているのに何故か掛け布団が二つあったのが気に障りましたが快適に過ごせました。いかんせん成田搭乗から今まで風呂に入る機会が無かったので、ガラス張りのシャワー室でシャワーを浴びる。

行ったところ。

ブランデンブルク門。言うまでもなく、ベルリンの壁象徴する建造物。これを見るためにドイツに来たと言っても過言ではないくらい見たかったもの。なお、この日から8日後に東西統一27周年を迎えました。東西融合を祝して、記念に橋を架けました。興味深かったのが、門周辺はイギリスフランス等各国の大使館がひしめき合っていて、門の直ぐわきにアメリカ大使館では警備員が厳めしく立っていたました。そして、『舞姫』で豊太郎が闊歩したウンター・デン・リンデン通り沿いを100m程歩くと今度はロシア大使館が見えてくるのですが、アメリカ大使館の2倍の敷地で厳重な警備と邸宅さながらの荘厳さがありました。当時ソ連東ベルリン統治する上で、東側諸国リーダーたる威信を発揮しようとしていたかがうかがえますね。

次。DDR Museumという旧東ドイツ博物館。じっくりねっとり展示品を舐め回すように見ながら1時間半くらい経ったところで閉館のアナウンスが。まだ全部見終わってないんですが。

アレクサンダー広場ベルリンテレビ塔、に行く前に広場周辺でカリーヴルストを夕食。正直ケチャップは苦手なのですが、これはケチャップと合いますねぇ!!!!これだけでお腹一杯になってしまいました。

テレビ塔。夜景を期待してわざわざ22時に入場したのですが、ちょっと想像と違っていましたね。

2日目。朝から特急に乗ってチェコに行こうとしたのですが寝過ごしました。ただ、片道の移動時間がこれまた5時間も掛かるので仮に朝一の列車に乗っても、宿泊の都合上、日帰りで帰るとなるとろくに滞在できず一日を列車で過ごしかねないスケジュールでもあったので、正直フイにして後悔はしませんでした。

テレビを点けたらチャンピオンズリーグバイエルンアンデルレヒト試合が中継されていました。2-0でバイエルンが快勝していて流石FCバイエルンでした。

昼。電車に乗ってシュタージ博物館へ。これも東ドイツ関係。『善き人のためのソナタ』にも出てきた建物写真ネクタイは、よく見ると小さな穴が開いていて、この穴を通してカメラ反体制派の行動を盗撮していたというのですから恐ろしい。

夕方オーバーバウム橋からシュプレー川沿いの「イースト・サイド・ギャラリー」を見学。これも東ドイツ時代遺産写真男性二人(ブレジネフとホーネッカー)が交わしているアツいキスは決して男色を表しているのではなく、共産圏における挨拶の一つだという…。その後はポツダムに移動しサンスーシ宮殿見学するつもりでいましたが、気付いたら閉園時間が近付いていたため断念。片道1時間電車を引き返すことに。

夜。ポツダムプラッツレストランで夕食。ベルリンピルスナーを堪能。ドイツビールは飲めるけど、日本ビールは何であんな苦くて不味いんでしょうか。クネーデルズッペ。ブイヨンベースに牛レバーの肉団子というシンプルスープ料理なのですが、これが非常に美味しかったです。スープ料理で初めて感激しました。最後ベルリン名物アイスバイン塩漬け豚肉を茹でたもので美味しかったのですが、ボリュームに屈し食べきれずギブアップ。すいませんでした。

帰路。連邦議事堂。丁度議会選挙の直後だったのか館内見学の予約が取れず外から見学

ホテル内。ビールを飲みながらテレビドルトムントレアルマドリード試合を観戦。やはりピルスナーは飲みやすい!それでいて1.03ユーロ(約137円)という驚きの安さ。なお試合は3-1でレアルドルトムントボコボコにしてました。

3日目。6時にチェックアウトを済ませ、西方シュトゥットガルトへ。メルセデス・ベンツミュージアム見学しに。ルイス・ハミルトンは好きじゃないですが、メルセデス・ベンツは好きです。前からSLS AMGやAMG GTのロングノーズのボディが気に入らなかったのですが、300SL等歴代の車種を見ていくにつれてこのノーズが力強さが感じられるようになり好きになりました。あと、AMG GTって写真で見るより意外と車体が小さかったです。

博物館を後にし、ケルンへ移動。2時間程移動してケルンホテルマテルヌスハウスチェックイン。受付は愛想が良く好感を持てましたが、部屋がツインダブルベットで虚しさがこみ上げてきました。加えて、もともとコンベンションホールホテルにした作りなのか、浴室の作りが人工的でこれまたムードダウン。

ケルン大聖堂。二つのアーチがそびえるゴシック様式ローマ・カトリック教会ブランデンブルク門と並んで見たかったものその2。駅からライン川を渡った先が撮影ポイントで、道行く外国人スリの恐怖に怯えながら100枚くらい写真を撮っていました。

夕食。『地球の歩き方』にも掲載されている有名店なレストラン。ここではケルシュという地ビールを堪能。フルーティーな味わいで飲みやすいけど、水だと揶揄されてもいいくらい苦味が薄く刺激が弱い。でもボクは好き。

4日目。最終日。朝食はフルーツポンチばかり食べてました。ゆっくりしてからチェックアウトを済まし、フランクフルトへ。

フランクフルト証券取引所。入口前に雄牛と熊の銅像ブルベア。DAXは8月以降ずっとブルってやがる!館内ツアーガイドドイツ語で何を言ってるかさっぱり判らなかったです。取引所を後にし、しばらくフランクフルト金融街を闊歩してからフランクフルト国際空港へ。ドイツ旅行はこれにて終わり。

魔の5日目。トランジット北京行の便がまさかの遅延で予定の日本行の便に乗れず。後にトランジットカウンターに行って出発便を振り替えればよいとわかったのですが、何せ初めての事態でかなりアプセット。何とか便を振り替えてもらいましたが、中国人の話す英語が判らず聞き取るのにかなり苦労しました。

19時頃羽田空港着。成田じゃなくてよかったです。ここでクイズ東京に着いて一番最初に食べたものは?そうですね、ラーメンですね。

初めて一人で行く海外旅行でしたが、正直旅行というより社会科見学に近いものでした。博物館で2時間も3時間も過ごすのでもし人と一緒に来ていたらうんざりするでしょうし、この点は一人でよかったです。完全に自分時間が流れていました。

しかしながら、やはりトラブルがある時はやはり一人で対処しないといけないですし、当然コミュニケーション外国語なので言葉がわからないと辛いものがありますね。幸い身振り手振り肉体言語でも伝わるのでこの点は何とかなることはありますが。意外にも滞在期間中一切日本語を喋らなかったのが精神的に辛かったです。

また行きたいですね。今度はルフトハンザ航空の直行便ファーストクラスで。

2017-10-27

[]月面で抱きしめたい

舞台は月面に都市が出きる程の未来(文中に書かれている)。

主人公中学3年生の宗がイスヤという謎の少女出会い

月面都市までロケットに連れて行ってほしいと頼まれ典型的ボーイミーツガール

宗とイスヤが乗り込んだロケットが途中故障するが、その原因が機内食堂でラーメンの汁という非常にお粗末な描写と、

宗の幼馴染の灯をイスヤが……したという賛否両論を呼んだマイナーライトノベル

まあそんな作品存在しないけどね。

2017-07-01

車椅子利用者事前連絡を強いるのは、なんちゃってバリアフリーでは

バニラ・エアの件、論点が増えすぎてうやむやになって終わりそうだったので、論点をいくつかに分類した上で私が思う問題点について書いてみます

長いので結論だけ先にまとめておくと、車椅子利用者のみが自主的事前連絡を求められていることはバリアフリーでなく、より確実なバリアフリーを目指すために航空会社システムの側で対応すべきということです。

ちなみに私は健常者ですが、中学の時にこのエントリと同じような趣旨卒業レポートを書いたり大学車椅子利用者向けのインターフェースについて勉強したりしていたので、どちらかと言うと車椅子利用者側の意見になっているかもしれません。

論点の整理

今回の騒動話題になった記事http://b.hatena.ne.jp/topic/300611893821289425 が割とよくまとまっています(おそらく自動生成ではありますが)。これらのエントリを見ると、論点は大きく4つに分けられます

エントリでは4つめについて主に述べたいのですが、一応私の立場の表明がてら他の3つについても軽く触れておきます。長くて読むのが面倒だという方は飛ばして次のセクションを読んで下さい。

バニラ・エア側のその場の対応問題であったか

その場の対応についてはバニラ・エア側も謝罪対応しており、搭乗拒否したことが問題である点については多くの方が同意するところでしょう。「バニラ・エア車いす利用者搭乗拒否に対するDPI日本会議声明 : DPI 日本会議」でも、やはり搭乗拒否についてが問題として指摘されています

LCC車椅子利用者対応を期待するのは過剰サービスだ」という批判も中にはあるようですが、これは障害者差別解消法でいうところの差別にあたりますコスト理由だけで搭乗拒否することは「合理的理由であるとは言えないでしょう。

報道の仕方に問題があるのではないか

報道の仕方については、やや見出しが過剰にセンセーショナルであったことは否めないように思います

【ラジオ書き起こし】荻上チキ×木島英登×石川准「誰もが暮らしやすいバリアフリー社会を実現するためには何が必要なのか(2017/06/29 TBSラジオより)- "シュプレヒコールを歌え" 」に、「あの、私は、階段を這って上ったことは、僕にとっては屈辱でも何でもなくて。 」とあります。つまり這って上る事自体木島氏も問題視していません。

一方で最初話題となった記事タイトルは「車いす客にタラップはい上がらせる バニラ・エア謝罪」でした(今は修正されたようです)。このタイトルからは「はい上がらせ」たことが問題であったようにとれる点で、そもそも論点がずれていたと言えます。結果として話題となったのは良いかもしれませんが、論点のずれによって初期の議論が迷走し、木島氏へのバッシングなども引き起こししまったのではないかと感じています

木島氏の行動・人格問題があるのではないか

3つ目の木島氏の人格についてですが、私はあまり問題であるとは思っていません。「プロ障害者」という批判があるようですが、当事者として声を上げられるのは当然当事者だけです。「 なぜ声をあげた障害者がバッシングを受けるのか?バニラ・エア問題、本当の争点はどこにある 」にもある通り、「声を上げた」ことは他の車椅子利用者の方にとっても救いとなるのではないかと考えています

一方で「本来必要とされている事前連絡をしなかった」という非が木島氏にあることはたしかで、この一点のために個人責任を問われているところがありますしかしながら、事前連絡必要であることそれ自体問題があるのではないでしょうか?すなわち、搭乗拒否差別であることだけでなく、事前連絡必要性もまた差別であり解消されるべきものであるということも、今回の件から考えるべきではないでしょうか?これについては次のセクションで詳細に述べたいと思います

事前連絡必要なことは差別なのか?

木島氏への批判理由として、「本来必要とされている事前連絡をしていない」ことがあるようです。今回のケースでは連絡していても搭乗を拒否されていただけであろうことを考えると、この批判は当たらないようにも感じますしかし一方で、木島氏は普段から事前連絡をしていないようなので、そのことを問題視する方がいるのも理解は出来ます

特に車いすで飛行機に乗る時は | いすみ鉄道 社長ブログ」によって、航空会社側の安全管理上の都合が多くの人の知るところになって以降、その傾向が強いようです。

この航空会社側の都合とは、車椅子利用者の方があると事前に分かっていれば対応できるのだから事前連絡をして欲しい、ということのようです。対応できる事自体は素晴らしいのですが、この考えには飛躍があります。その飛躍とは、「航空会社が事前に把握するための負担を、乗客である車椅子利用者が負わさせられている」という点です。

少し話は逸れますが、他のケースとの比較を通じてこの問題点について考えてみましょう。

機内食についての事前連絡必要性に関して、ベジタリアンや信教、健康上の理由からマイノリティでも事前に連絡しているという意見がありました。バニラエア確認してみると、機内食としてベジタリアン用の食事は予約時に選択できるようになっていますバニラ・エアグループ会社であるANA確認してみると、さらに多くの種類の食事が選べるようです。

さなお子さんがいる場合航空会社は把握する必要があります。この場合も、システム利用者誕生日入力させることによって航空会社は把握することが出来ます

すなわちこれらの2例では、マイノリティ存在を把握するための仕組みがシステムの中で事前に準備されているということです。

話を戻して、車椅子利用者についてはどうでしょうか?ANAでは「おからだの不自由なかたへの空の旅へのお手伝い|ANA 」にあるように、事前に電話で連絡する必要があります。今回問題となっているバニラ・エアではFAXまたはフォームからの連絡が必要です(「お手伝いが必要なお客様|ご利用ガイド | バニラエア Vanilla Air」)。すなわち、航空会社システムとして主体的車椅子利用者存在を把握しようとするのではなく、車椅子利用者の方から航空会社自己主張をするという構図になってしまっています

この対応の違いこそが差別的であると私は思います

もちろん食のマイノリティ幼児に比べて車椅子利用者は少ないという数の問題はあるでしょう。しかし、だからといってその存在例外として扱って良いわけではなく、存在するのが当然と見なして対応するべきです。マイノリティについて事前に把握する必要があるならば、そのコスト利用者側でなく航空会社側が負担すべきではないでしょうか。実際「障害者への差別的な対応しないよう航空会社に指示へ 国交省 | NHKニュース」でも、「搭乗前に乗客に聞きとる」という航空会社主体的な行動が要請されています(この記事に対して、やはり木島氏は事前連絡すべきだったとする意見があるようですが、それには前述した飛躍があります)。

一方で、電話で連絡すれば搭乗がスムーズになるというのは、搭乗できないよりは遥かにマシでもあります。それ故この対応を「差別である」と切り捨てることもできません。

まり重要なことは、「ある行動が差別であるかどうかは0/1で決まるものではなく、比較可能ものである」ということです。今回のような「比較差別的」な状態は、「比較バリアフリー」を継続的に目指すことで解決されると私は考えています

なんちゃってバリアフリー比較バリアフリー

差別が0/1で決まるものではないという話をしましたが、それは「バリアフリー」についても同様です。事前連絡をすれば搭乗できることは、全く搭乗できない場合よりはバリアフリーであるといえますしかし同時に、事前連絡せずに搭乗できる場合よりはバリアフリーではありません。本当にバリアフリー社会が目指すべきなのはこの、「事前連絡せずに搭乗できる」という状態でしょう。

つのバリアフリー手段が用意されていることだけをもって「バリアフリーだ」と言い張るのは簡単です。しかし、それによって既存バリアフリー施設問題点改善点が見えなくなってしまうという新たな障壁もあります。そのような「なんちゃってバリアフリー」の状態に甘んじることなく、全てのバリアがない「真のバリアフリー」を目指すことが、社会全体としては必要とされています

もちろん「真のバリアフリー」は理想論であり、全てのバリアを一度に完全になくすことは現実的不可能です。だからこそ、一つのバリアフリー施策実施するだけでバリアフリーになったとするのではなく、既存バリアフリー施策で足りないところを改善しながら一歩一歩「真のバリアフリー」を目指していくことが必要となります。この、漸近的に解消していくプロセスこそが合理的配慮である、と私は考えています

今回のバニラエア場合は、例えば予約時にモビリティ上の特記事項があるか否かのチェックボックスを用意すれば、航空会社車椅子利用者の利用を把握できる上、ユーザーの手間もそれほど変わらないでしょう。その上で航空会社がどのように対応するか、主体的に決めることも可能になります。多くの種類のマイノリティ存在する中でどれに対応するのかという問題はありますが、サポートする範囲を少しずつ広げながら、差別を減らしていけるはずです。

差別バリアフリーを0/1で捉えるのではなく、連続的に改善していける社会になればいいなと思います。長い文章でしたが、読んでくださった方ありがとうございました。私より中立的立場の方からコメントや、車椅子利用者の方のコメントが頂ければ嬉しいです。

2017-06-29

航空会社ストレステスト

社会的リソースは有限であるという事実を踏まえて、航空会社事前連絡なしでも(またはすれば)受け入れなければならないとどこまで線引きできるのか。

グラデーションはあるにせよ、ここまでは当然という判断は何に依るのか。

※思い付き順不同

2017-02-08

宗教の謎。

ベジタリアン豚肉牛肉食べないルールの人とかいろいろいるけれど、

しか食べないミートリアンとか果物しか食べないフルーツタリアンとか出現しないのはなぜなんだぜ?

俺はミートタリアンだから必要カロリーを全部肉でだしてほしいって機内食とかで言いたい。

2015-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20151223163933

レストランでやられたんなら怒りもわかるけど、機内食で、しかも振替ではなぁ…

飛行機食べ物を詰め込むスペースが限られてるし、食事用意して詰め込む時間もかなり厳しい。

生死に関わる食物アレルギーですら機内食場合完全に排除できない。(JALは事前予約で対応してくれるけど、ハラールよりかなり前に準備しないといけない)

原材料をどこかに書いておく程度の対応が限度じゃないか?

そりゃ振替だろうと全ての客に完全に対応できるのが理想だけど、それを目指すと提供サイドは過労死コースだろうね。



宗教に鈍いとかなんとか言われたって、やっぱり「豚肉を食べたからといって体調に異常をきたすわけでもないんだし」とはどこかで思っちゃうねぇ。

まとめを見るとうっかり食べた場合は寛容らしいし。

JAL機内食事件ハラール

JALハラール機内食事件についての雑感。

まり佐伯奈津子氏のこのツイートだった。

https://twitter.com/hanapuepue/status/678021785414074368

一言でまとめると、「急な欠航JALに振替搭乗したイスラーム教徒に、JAL豚肉を含む機内食提供した」。

これに対し、「(髪を隠しており、ジャカルタからの搭乗で)イスラーム教徒と分かる乗客豚肉を含む機内食提供する前に本人に確認すべき」

「そもそもイスラーム教徒の多い国発着の便で豚肉を使った機内食を出すべきでない」というのが佐伯氏の主張である

佐伯氏の一連のツイートはこちらでも確認できる。

 http://togetter.com/li/914469

これから増加が見込まれるであろう来日ムスリム

JAL佐伯氏の言うような対応を取るべきか。

ここで重要なのが、「ハラールとは何か」である

イスラーム法において許される行為、狭義にはイスラーム教徒が口にできる食材を指す。

対義語の「ハラーム」はしてはならないこと、禁止された行為を指す。

日本人にも馴染みがあるものとしては、豚肉を食すことなどが該当する。

このようなハラームでない食事として、ハラール食が提示される。

確かに、国民ほとんどがイスラーム教徒である国のナショナルフラッグキャリアでは機内食はすべてハラールであり、豚肉等は一切使われない。

インドネシア航空、エミレーツ、エティハドなどがその例である

今回のケースは、当初予定したキャセイ欠航により急遽JALに振替搭乗した乗客に関して起きた。

(彼らはキャセイに対しハラール食の希望を出していたが、JALにはそれが伝わっていなかった。)

それを考慮するに、今回のようなケースではCAが魚を選んだ乗客豚肉の伝える配慮があってもよかったのかもしれない。

ではそこで代替食を急遽提供できるかと言えばそれも難しいが。

しか日本航空会社がそれを徹底すべきか?

一口に「イスラーム教徒」と言ってもハラームの捉え方は個人により異なる。

また、クルアーンはやむを得ない場合ハラールでない食事を摂ることを許している。

勿論希望する人すべてにハラール食をいつでも提供できればそれがベストだろう。

ただし現実問題それは不可能だ。

(JALではハラール食を希望する場合24時間上前までの申し込みが必要だとしている。)

であれば、日系航空会社としてはハラール食の提供を周知させつつ、現状維持するしかないのではないか。

2014-05-13

[]20140513

○朝

ハムサンド半分+水

○昼

機内食、脂っこい面とチキンヨーグルトフルーツ

○夜

牛丼Regularサイズ+水

体重

71.5、目標+16.5kg

○食欲

リミットBreak!


筋トレ

腹筋10

精神状態

Yeah!


学習した事

やはりダイエットは食欲管理が一番大事ときづいた。

特定食べ物を食べると食欲の抑制ブレークしてしまい。

いくら食べても腹が減る状態になる。

出来るだけまずいものを食べて食欲を削った方が良い。


オーストラリア物価高すぎる。

水が400円とかひどすぎ。

レストランのコック長が年収800万ってふざけてるとしか思えない。


しかオーストラリアの体系は二極化している。

格闘系のジムがいっぱいあって白人東洋人も体を鍛えている一方

とてつもなくデブ白人もいっぱい居る。

2013-08-26

俺の◯◯

行ったことないから行ってみよー。

それなりにいいんでしょ?

ゼロで放送中。

機内食になるとか?

2013-01-06

一級海外旅行士のスレが上がってたので語りたくなった。

一級海外旅行士の俺が淡々とハック術を書いていく。旅行行く前に読んでおけ

http://b.hatena.ne.jp/entry/sonicch.com/archives/21861552.html

これね。ま、よくこれで語れたなぁと思うほどひどい(と俺は思う)んですが

旅なんて人それぞれなんで、楽しく過ごせたらそれでいいんですよね。

と、いうわけでとりあえず持ち物から語ってみる。

そもそも俺はバックパック専門なんで機内預けは基本的にしない前提。

お土産を大量に買った場合のみ、適当なバッグを現地調達して預けてかえってきたりする。

持ち物

  邪魔なだけ。荷物はできる限り減らしたい。一度首用枕使ってみたが俺には必要性が感じられなかった。

  ま、好きならどうぞ。でも他に持っていきたいものないですか?

  耳栓はアメニティとしてくれる航空会社もあるよね。トルコ航空だったかな、確か。

  存在する意味が分からない。

  現地調達もできるだろうけど、それほどかさばるものでもないし、日本の持っていくのが安心かも。

  最近ipadでも持ってりゃネットできるし電子書籍もあるし、いらない気もする。

  バックパッカー宿で昔の人が置いてった本を読むのは好き。

  • 財布

  だいたい旅に出る前に100均で買っていく。普段使ってる財布失くしたくないし、カード抜くのめんどくさいし。

  地図があるとなにかと便利だし、一冊持っておくと安心感が違う。ここに行こうという目的もたてやすい。

  現地調達でもいいんだけど、飛行機の中ではくことも考えて、100均で買って行って現地で捨ててくるのがいいかも。

  シャワー浴びるとき必要だったり、ホテルの部屋内ではいたり、町歩きもサンダルでよくね?ってなったりする。

  もっとけ、悪いことは言わないから。何度これに救われたことか。

  芯を抜くことを教えてもらってからそうやって持って行ってる。

  選択物干しに使ったり、先っぽに何かを結んで猫じゃらしにしたり。

  どこに行くか決めてるなら形を調べて買ってもいいけど、一国一形状とも決まってないみたいだし、

  どれにでも合うやつを一個持っておくのがいいと思う。高いものじゃないし。

  空港適当にさして使ってたら火を噴きました。電圧は確認しましょう。

  現地調達でいい。めちゃめちゃ安い。露天とか半分物乞いみたいな人たちが売ってることが多い気がする。

  • 石けん

  現地調達。においの強いやつを買うのが好き。

  2、3日履いた靴下をバックパックの中で一緒にしまっておくと石けんのにおいがついてまだ履ける気がしてくる。

  もう最近は持って行かなくなった。インドとかでは必要って言うね。

その他

機内食は食べたら?記念だし。まずかったのも一つの思い出。  

ローカルフード風機内食なんかは、現地の食事を想像させてくれて楽しい。  

食いたくなきゃ食わないでいいけど、食わないのが通みたいなのは気に食わない。  

  

現地が暑くて日本寒い場合  

ぐだぐだ言わず空港コートを預けるのが便利。1週間2千円くらいだよ。知れてる。使えるものは使おう。  

  

ホテルのお湯の確認  

部屋に入って最初にというよりも、チェックインの前に部屋見せろって言って確認しとくのが正解かと思う。  

  

手荷物の飲み物検査空港による気がする。イミグレ入ったから水買って大丈夫って思ってると、  

もう一回セキュリティチェックがあったりするので、油断できない。  

素直に機内でCAさんに水くれって言うのが正解。LCCならお金を払いましょう。  

  

  

こんなもんかな。今日帰国したところなので書きたくなった。  

飛行機から降りてくる日本人悲壮感ったらなかったね。早く日本脱出したい。

 
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