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はてなキーワード: viewとは

2019-01-20

MVCModel-View-Controllerの略じゃない

Melbourne Victoryの略だ。

2018-12-20

クレジットカード会員サイトの使いやす

☆☆☆

ビューカードVIEW's NET

シンプルで見やすく言うことなし。会員情報変更がネットで完結できないのはマイナス。支払い済みのカード利用を手数料なしで2回払に変更できるのは有名。

ヤフーカードヤフーカード会員サービス

概ね良いがトップに利用明細を確認するボタンけがあってワンクッション挟む点が気になる。明細をcsv出力できない。

☆☆

セゾンカードNetアンサー)

ページごとに構造がころころ変わるのが嫌。明細は見やすい。

三井住友カード(Vpass)

構造統一されている点は評価できる。月ごとの明細を見比べるのがちょっとストレスかも。ふつう

JCBカード(MyJCB)

トップとそれ以外でページの構造が変わってうざい。各ページからトップしか飛べない。

持ってないので知らない

三菱UFJニコスNEWS+PLUS)

楽天カード楽天e-NAVI

イオンカード暮らしマネーサイト

オリコ(eオリコサービス

エムアイカードWebエムアイカード会員サービス

エポスカード(エポスNet

2018-12-19

anond:20181219033530

まず「価値観」が何故「価値感」とならないのかについて考えた方がいい。

価値観というのは感覚ではなく観点という事。英語で言うと“feel”ではなく“view”という事。

価値観観点を評するからには、自分観点を全体との相対関係において理解している必要がある。初歩的な数学と同じで、点Aの座標を確定するには少なくとも1軸以上の軸と原点(=自分の座標)が必要という事と同じだ。しか純粋に1軸でもって点Aの座標を確定するには自分(原点)から点Aに向かって直線を引かねばならない。

数学はその直線を引く難しさが省略されてしまうが、現実相手自分に直接交わる直線的な価値など引けるわけがない。だからまずは自分(原点)の既知の軸=価値判断基準にするしかない。ここまで書けば数学好きな人は判ると思うが、2軸では3次元空間にある点Aを確定する事は出来ない。少なくとも3軸が必要になる。

話を引き戻すと、ここで言う3次元空間というのは世界価値が3つのしか存在しないという事。しかしそんな事はあるはずもなく、我々の世界はおそらくn次元価値空間なのだ。nが仮に有限であったとしても当面の我々には到底定義しかねる領域なのは間違いない。だとするなら自分が持つ機知の軸を増やしておくに越したことはない。軸が多いほど沢山の観点価値観理解できるからだ。

翻って、普段の会話で「こう思う」とか「こう感じている」と表現する事で「価値観が合わない」とか「価値観がぴったり」などというコミュニケーションが多々あるが、これは価値観=座標の表明なのだから、そこで止まらずに自分の座標軸を駆使して相手の座標軸を理解できるチャンスなのだ

しかもその座標軸は自分が通らない座標軸であっても自分の座標軸との相対関係から間接的に価値観評価に利用できるようになる。これは単に理解の幅が広がるというだけでなく、自分価値観相対的他者価値観にとっても重要になるという事で、つまり自分自身の存在価値の向上につながる。端的に言うと、博識な人間や人脈が多い人間が何故重宝されるのかという事に近い。

私は常々こう考えるので、価値観が合わない事に本能ストレスは感じるが、探究心を掻き立てるものであるので、むしろそうした状況をどこかで望んでいる節もある。

2018-12-12

anond:20181212190332

         +------------+    +-------+    +------+
Input -> | Controller | -> | Model | -> | View | -> Output
         +------------+    +-------+    +------+

2018-11-27

ほとんど何も見れない

view-source:https://twitter.com/

どうやったら見れるの

2018-11-19

増田プログラマー養成講座 その22 データベース設計 概念物理

前回は、DB設計の(1)要件定義を学びました。

今回は、DB設計の(2)概念設計、(3)論理設計、(4)物理設計を見てみましょう。

 

DB設計の流れ

  1. 要件定義
  2. 概念設計
  3. 論理設計
  4. 物理設計

 

DB設計の教材

データベース解説本やWeb記事を調べてみた。

  1. 本「スッキリわかるSQL入門」 第12章 テーブル設計 https://book.impress.co.jp/books/1111101167
  2. Web記事「できるエンジニアになるためのちょい上DB術」 https://www.edifist.co.jp/lecture/dbdesign/

 

スッキリわかるSQL入門」のDB設計説明コンパクトにまとまっていて、分かりやすいと思いました。(是非一度読んでみてください。)

 

 

 

概念設計論理設計物理設計概要

スッキリわかるSQL入門」第12章の説明(p.374)を参考にしてみよう。(詳しくは本を読んでみてください。)

 

概念設計

管理すべき情報はどのようなものなのかを整理します。

データベースシステムに関することは考えず、要件に登場する情報だけをザックリと把握します。

たとえば、家計簿データベースであれば、扱うべき情報として「利用者情報」や「入出金情報」などがあることを明確にします。

また、情報間で関連がある場合、どのような関係があるかも併せて整理します。

 

論理設計

概念設計で明らかになった各情報について、RDBを使う前提で構造を整理し詳しく具体化していきます

論理設計では「どのようなテーブルを作り、それぞれのテーブルにどのような列を作るか」まで明らかにすれば十分です。

型や制約など、付随的な部分については考えません。

 

物理設計

特定DBMS製品(たとえばMySQL)を使う前提に立ち、論理設計で明らかになった各テーブルについて、その内容を詳しく具体化していきます

すべてのテーブルのすべての列について、型、インデックス、制約、デフォルト値など、テーブル作成必要なすべての要素を確定させます

この物理設計に基づいて、CREATE TABLE文などを含む一連のDDL文を作成し、最終的にデータベース内にテーブル作成することができます

 

本書の「図12-4 データベース構築のおおまかな流れ」も参考にして欲しい。

入力 お客様要件(全国の倉庫商品があって、その在庫管理したいんだけど~)

 

 

●処理 DB設計作業

 ・概念設計:(商品)(在庫)(倉庫) …ER図を作成

 ・論理設計:[商品][在庫][倉庫]    …正規化

 ・物理設計:[SHOHIN][ZAIKO][SOUKO]  …使うDB仕様に合わせてテーブル定義表を作成

 

 

●出力 DDL

 ・CREATE TABLE

 ・CREATE VIEW

 ・CREATE INDEX

 

 

 

(2) 概念設計

 

ER図とは?

ER図とは、「Entity-relationship Diagram」(実体関連図)の省略形だ。

 

ER図の用語

コンピューター用語英語ばっかりだから日本語にして欲しいよねw

 

ER図の書き方
  1. エンティティ―」は四角い箱で書く。
  2. 箱の中にエンティティ―の詳細な中身=「アトリビュート」を書く。
  3. 箱と箱を「リレーション」の線でつなぐ。
  4. 線の両端に「カーディナリティー」「オプショナリティー」の記号を書く。

 

ER図で使う記号は、「IE記法」や「IDEF1X記法」など、いろいろな規格がある。

情報処理技術者試験のデータベーススペシャリストの問題では、「UML」という図の記法も使われる。

 

 

 

(3) 論理設計

 

正規化とは?

正規化 Normalization」とは、データの形を「正規形」(Normal form)に変えること。

ざっくり言うと、テーブル(表)を分割して、データの重複や不整合を解消する作業だ。

 

テーブルの形を変えていくステップには、第1~第5まで5段階ある。

  1. 第1正規
  2. 第2正規
  3. 第3正規
  4. 第4正規
  5. 第5正規

それぞれの変形方法について理解しておこう。

実務では第3正規形まで正規化できればとりあえずOK

 

第3.5正規形(ボイス-コッド正規形)

第3正規形をより厳密にした「ボイス-コッド正規形」という形もある。

第3と第4の間なので「第3.5正規形」とも呼ばれている。

(ボイス-コッド形もカウントに入れたら、第1~第5、+第3.5で計6段階になる。)

 

非正規

正規化を進めると、SQLJOIN」の利用が増えてくる。JOINを多用する処理は遅い=DBの性能低下につながる。

第3正規形まで分割しても、実際に使ってみて遅い場合は、第2正規形や第1正規形に戻して使うこともある。これを「非正規化」とか「正規化を崩す」などという。

 

RDBでは処理速度が遅くなる場合、代わりに「NoSQL」を使う場合もある。

 

 

 

(4) 物理設計

 

時間がない場合、先にGUIDB管理ツールでデータベース作成してしまい、その後でテーブル定義表を作成することもある。

 

DB設計に慣れてきたら上記の各段階はすっ飛ばして、いきなりデータベースを作れるようになるだろう。

 

ここまで、SQLの使い方やデータベース設計について学びました。

次回は、その他のSQLに関連する話も見てみよう。

 


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2018-11-10

増田プログラマー養成講座 その20 SQLデータの削除

前回は、SQLデータ更新をやりました。

今回は、SQLデータの削除をやりましょう。

 

メッセージの削除

基本は、同じなので前回やった更新処理をちょっと変えれば削除もすぐできます

 

投稿されたメッセージを削除する機能を、Webページに付けてみよう。

 

削除ページにジャンプするリンク

前々回作ったメッセージの一覧の中に、削除ページにジャンプするリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

という1行が削除ページにジャンプするためのリンクになる。

ブラウザーHTMLソースを見ると、ここが以下のようなHTMLに書き換わってる。

<td><a href="welcome/delete/2">削除</a></td>

これは「メッセージID番号が2のメッセージ」を削除対象にして、削除ページにジャンプする。

 

Controllerの改造

ユーザーが「http://localhost/waf/welcome/delete/2」というURLで、削除ページにアクセスしたら、コントローラーで「2」を受け取って使いたい。

CodeIgniterでは、URL文字列を解析して、使うことができる。

以下のようにコントローラーを改造してみよう。

 

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_delete');

}

 

Controllerの改造の解説

delete()メソッド引数で、URL中の「2」の部分を受け取れる。

これは前回の編集ページ(更新の処理)と同じ。

「$id = $this->uri->segment(3);」でも受け取れる。

 

Viewの改造

削除ページでは、確認する質問を入れてみよう。

ユーザーに「本当に削除しますか?」みたいな注意喚起をしておきたい。

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

<p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

削除するメッセージを色付きで強調して、ユーザー確認してもらう。

 

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

コントローラー削除対象メッセージID番号を送るため、inputタグの「type="hidden"」でメッセージID番号を仕込んでおく。

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 削除画面

public function delete($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'delete') {

  $this->chat_model->delete_message($id);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_delete', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

やってることは、前回のデータ更新場合とほぼ同じ。

$this->chat_model->delete_message($id);

で、モデルに用意したデータ削除用メソッドを呼び出しているだけ。

次は、モデルdelete_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Delete

public function delete_message($id = 0)

{

 $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「DELETE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を削除できる。

DELETE FROM talk WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して削除している。

 

データを削除した後の挙動は、メッセージID番号がなくなるので、削除ページに表示できるメッセージデータがなくなる。

(例)id=2のデータを削除したら、SQLで「SELECT * FROM talk WHERE id = 2」を取得しても、空のデータデータがない状態

その場合は、

<p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

と表示させてる。

 

まとめ

以上で、SQLの「DELETE」を使ったデータの削除ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「DELETE」の使い方だ。

 

以上で、MVCフレームワークを使ったOOPの使い方とSQLの使い方を見てきた。

SQLSQLだけで説明したほうが良かったね!MVCフレームワーク説明SQL説明が混在すると要点が分かりづらくなる?)

ちょっと失敗だったかも。m(__)m)

 

次回は、データベースの設計について学んでみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その19 SQLデータ更新

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)に、SQLデータの追加と取得をやりました。

今回は、SQLデータ更新をやりましょう。

 

メッセージ更新

 

編集ページにジャンプするリンク

前回作ったメッセージ一覧に、[編集]のリンクも入れておいた。

<td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

という1行の部分。

[編集]をクリックすると、編集用ページにジャンプする。

ブラウザーHTMLソースを見ると、以下のようなHTMLになってるはず。

<td><a href="welcome/update/2">編集</a></td>

これは「メッセージID番号が2」を対象にして、編集ページにジャンプすることを意味する。

 

Controllerの改造

編集用ページのコントローラーを作ろう。

「http://localhost/waf/welcome/update/2」というURL編集ページにアクセスしたら、メッセージID番号の「2」を受け取れるようにしたい。

URL文字列を処理して「2」を取り出せるようにしよう。

 

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 echo "ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

CodeIgniterでは、URLから文字列を取り出す方法がいくつか用意されている。

  1. 「update($id = '')」のようにメソッド引数「$id」を用意すれば、「2」の部分を取り出せる。
  2. 引数を使う以外の方法も用意されていて、「$id = $this->uri->segment(3);」のように書けば、「2」の部分を取り出せる。

// 更新画面

public function update()

{

 $id = $this->uri->segment(3);

 echo "<hr> ID=".$id;

 $this->load->view('chat_update');

}

 

Controllerの改造の解説

CodeIgniterで、URL文字列から特定部分の文字列を取り出す方法を見ておこう。

 

例えば、「http://localhost/waf/welcome/update/aaa/bbb/ccc」というURLアクセスしたときCodeIgniterではURL中の「aaa」「bbb」「ccc」という部分は、以下のようにして取り出せる。

$seg1 = $this->uri->segment(1); // → 1番目のURL文字列:「welcome」=コントローラークラス

$seg2 = $this->uri->segment(2); // → 2番目のURL文字列:「update」=クラスの中のメソッド

$seg3 = $this->uri->segment(3); // → 3番目のURL文字列:「aaa」の部分

$seg4 = $this->uri->segment(4); // → 4番目のURL文字列:「bbb」の部分

$seg5 = $this->uri->segment(5); // → 5番目のURL文字列:「ccc」の部分

URLを「/」で区切って、base_url(http://localhost/waf/)の次から順番に、1番目のURL文字列、2番目のURL文字列、3番目のURL文字列、…とsegment()メソッドで順番を指定すれば取得できる。

 

Modelの改造

データベースでメッセージID指定して、メッセージを取り出す機能を用意しよう。

 

ファイルに以下のメソッドを追加する。

// Read by Id

public function read_message_by_id($id = 0)

{

 $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

 $param = array($id);

 $query = $this->db->query($sql, $param);

 return $query->row_array();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「WHERE」句で、絞り込む条件を指定できる。

 

SELECT * FROM talk WHERE id = ?

「WHERE id = 2」とすれば、メッセージID番号が2のメッセージデータが「talkテーブルから取り出せる。

もし該当するデータがなければ、返されるデータは空になる。(データが返ってこない。)

 

CodeIgniterの「row_array()」は、1件分のデータ配列の形にして返すメソッドだ。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

データベースから取り出した1件分のメッセージを表示する部分を追加した。

<input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

の「<?php echo $talk['message']; ?>」という部分だ。

これで変更したいメッセージの本文を表示できる。

 

あと、編集したメッセージWebサーバーに送信できるように、Formタグ送信ボタン(「更新する」の部分)も追加した。

このときメッセージID番号も送信できるように、

<input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

という1行も仕込んである

 

Controllerの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// 更新画面

public function update($id = '')

{

 $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

 $action = $this->input->post('action');

 if ($action == 'update') {

  $message = $this->input->post('message');

  $this->chat_model->update_message($id, $message);

 }

 $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 $this->load->view('chat_update', $data);

}

 

Controllerの改造の解説

メッセージID番号を指定して、データベースから取り出し、Viewに渡すデータを用意している。

$data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

 

ユーザーメッセージ編集をしてWebサーバーに送信したら、データ更新する指示を出す部分も追加した。

$action = $this->input->post('action');

if ($action == 'update') {

 $message = $this->input->post('message');

 $this->chat_model->update_message($id, $message);

}

モデルにupdate_message()メソッドを用意して、$idと$messageを渡せば、該当データ更新するようにしたい。

次は、モデルでupdate_message()メソッドを用意しよう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

// Update

public function update_message($id = 0, $message = '')

{

 $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

 $param = array($message, $id);

 $this->db->query($sql, $param);

 return $this->db->affected_rows();

}

 

Modelの改造の解説

SQLの「UPDATE」を使えば、指定したレコード(1件分のデータ)を更新できる。

「UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?」で、talkテーブルmessageid指定して更新している。

 

CodeIgniterの「affected_rows()」メソッドは、更新した行数を返す。=成功なら1行、失敗なら0行となる。

 

補足

コントローラーの「$id = $id ? $id : $this->input->post('id');」という行は、$idの受け取り方が2パターンあるので、それに対応している。

編集ページの表示で、1回目の表示と、2回目以降の表示で、$idの受け渡し方が変わっている。

  • 1回目:URLに埋め込まれID番号をupdate($id = '')の引数$idで受け取っている。($this->uri->segment(3)で受け取るのと同じ)
  • 2回目以降:Formタグで送られてきた$idを$this->input->post('id')で受け取っている。

URLに埋め込む方法上記の1回目のような方法)は、ユーザー勝手に値をいじれるので、基本的には使わない方が良い。

 

まとめ

以上で、SQLの「UPDATE」を使った、データ更新ができた。

長々と説明したが、今回の大事な点は、SQLの「UPDATE」の使い方だ。

CodeIgniterの使い方や、Webサイトの作り方(FormタグなどのHTML知識)は、オマケ程度に見ておいて欲しい。

 

次回は、データを削除するSQLDELETE」の使い方を見てみよう。

 


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2018-11-04

増田プログラマー養成講座 その18 SQLデータの追加と取得

前回は、Webアプリの骨組み(スケルトン)までを作って、製作過程を見てみました。

今回は、データベースCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 

Visual Studio Codeの準備

Webアプリを作るときに、「Visual Studio Code」というIDE統合開発環境)を使ってみましょう。PHP用の各種プラグイン(「PHP IntelliSense」「PHP Debug」など)を入れておけば、便利に使える。

 

メッセージの追加

  1. ViewHTMLのFormタグを使って、メッセージ入力送信できるようにする。
  2. Controller:Viewから送信したデータを受け取れるようにする。
  3. Model:Controllerが受け取ったデータデータベースに保存する。

という機能実装してみよう。

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

本当はセキュリティーを考慮して、入力値の検査バリデーション)とか、もっといろいろな仕込みが必要だが、ここでは練習なので省略します。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

 

Modelの改造

ここでやっとSQL文の登場だ!!!

SQL説明たかったのに(SQLとは本質的関係がない)Webアプリ説明が延々と続いた。(説明方法を変えた方がいいねw)

データベースデータを保存(追加)するSQLコマンド「INSERT」を使ってみよう!

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

以上、メッセージの追加を実現するために、MVCの各パーツを用意した。これでメッセージの追加だけができるようになった。

これだけではメッセージの取得=表示がまだできないので、次はデータベースからメッセージデータを取得して、Webページに表示できるように改造しよう。

 

メッセージの取得

SQLの「SELECT」を使えば、データベースからデータを取り出せる。

メッセージデータを取り出して、Webページの表示で使おう。

 

Modelの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

}

 

Modelの改造の解説

 

これでデータベースからデータを取り出すSQLメソッドモデルに用意できた。

 

Controllerの改造

 

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

Controllerの改造の解説

これは全部CodeIgniterで用意されている機能なので、マニュアルを読めば使い方が分かるようになってます

 

Viewの改造

ファイルの内容を以下のように編集する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewの改造の解説

 

説明文が300行を超えてしまった!これ以上は増田で表示できない。)次回はメッセージの変更をやってみよう。

 


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増田プログラマー養成講座 その17 Webアプリの骨組み

前回は、Webアプリの完成見本を先に見てみました。

今回は、Webアプリを作る途中の過程を見て、作る雰囲気を一緒に味わってみましょう。

 

フレームワーク使用ルール=「設定より規約」=手抜きをする仕組み

最近フレームワークは、「設定より規約」(CoC、convention over configuration)という発想で作られている。

フレームワーク規約使用ルール)に従うと、プログラマー作業量が減って、楽ができる。

 

設定より規約(convention over configuration)とは、開発者の決定すべきことを減少させ、単純にするが柔軟性は失わせないというソフトウェア設計パラダイム

使用しているツール実装した規約開発者の望む動作と一致していれば、設定ファイルを書く必要もない。実装規約と望みの動作が違っている場合必要動作を設定しなければならない。

 

最近フレームワークは「設定より規約アプローチ採用しているものが多い。

例えば、Ruby on Rails、Kohana、Grails、GrokZend FrameworkCakePHPSymfony などがある。

 

CodeIgniter使用ルール

CodeIgniter使用ルールは、マニュアルチュートリアル確認できる。

↑このページの「アプリケーションフローチャート」を見てみよう。

 

  1. 一番左の「index.php」が、Webアプリ入口になっている。(エントリーポイントフロントコントローラーパターン等ともいう)
  2. から2番目の上段「Routing」で、URLに応じて、仕事の振り分け先を決定する。(ディスパッチ、マッピングルーティング等ともいう)
  3. から4番目の「Application Controller」で、具体的な処理の指示を出す。
    1. Application Controllerは、「Model」に必要データを用意させる。
    2. Application Controllerは、「View」に表示用の画面を作らせる。
    3. Application Controllerが、index.phpに表示用の画面を渡す。
  4. 表示用の画面(最終的な処理の結果)を受け取った「index.php」は、ユーザーブラウザー)に画面を渡す。

 

 


 

それでは、CodeIgniterプログラマーが用意する部分のM(Model)とV(View)とC(Application Controller)を、骨組みから作ってみよう。

事前準備として、前々回と前回のWebアプリ完成見本を用意するところまでやっておこう。

 

スケルトンとは?

スケルトン(skeleton, 骨格)とは動物人間の骨格。

コンピュータプログラムコードの骨格部分。プログラムコード作成では、初期段階でスケルトン作成し、その後で詳細部分を肉付けしていく。

 

 

 

Application Controllerの骨組み

まずは、MVCのCの骨組みを作ろう。

Controllerは、ユーザーからリクエストを受け付けて、ModelViewに指示を出す監督です。

 

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作る。(デフォルトであるはずなので、それを使ってOK

 

CodeIgniterルールで、Application Controllerを置く場所は「application/controllers」というフォルダになっている。

CodeIgniterルールで、一番最初に呼び出されるApplication Controllerは「Welcome.php」というファイルになっている。

→これは「C:\xampp\htdocs\waf\application\config\routes.php」という設定ファイルで決められている。

$route['default_controller'] = 'welcome'; // 別の名前にすれば変えられる。

 

「Welcome.php」の中身を以下にように変更する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 // 初期画面

 public function index()

 {

  echo "Here is index()";

 }

 // 更新画面

 public function update()

 {

  echo "Here is update()";

 }

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  echo "Here is delete()";

 }

}

これがチャットApplication Controllerとして動作する最小限の内容=骨格だ。

 

継承

class Welcome extends CI_Controller

という行に注目してみよう。

CodeIgniterで用意されてる「CI_Controller」クラス継承して、プログラマーが「Welcome」クラスを作ってる。

継承によって、フレームワークが用意してる様々な機能をWelcomeクラス内で使えるようになる。

 

URLリクエスト)とControllerの対応マッピング)のルール

「Welcome」クラスの中に、「index()」「update()」「delete()」という3つのメソッドを用意した。

CodeIgniterURLは、Action Controllerのクラス名やメソッド名とひもづけられている。

今回作るWebアプリだと、

「http://localhost/waf/クラス名/メソッド名」

という対応関係になっている。

(例)

http://localhost/waf/        →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/index  →Welcomeクラスindex()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/update →Welcomeクラスのupdate()メソッドが呼び出される。

http://localhost/waf/welcome/delete →Welcomeクラスdelete()メソッドが呼び出される。

 

 

 

Viewの骨組み

次にMVCのVの骨組みを作ろう。

ビューは、表示する画面の部分です。HTMLWebページの構造を書きます

 

 

welcome_index.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

 </body>

</html>

 

chat_update.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

 </body>

</html>

 

chat_delete.php編集

以下の内容にして保存する。

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

 </body>

</html>

 

Viewファイルの追加に合わせて、Controllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

(変更点の説明

コンストラクターの追加

コンストラクター「__construct()」は、クラスからインスタンスが作られるとき自動的に実行されるメソッドだ。コンストラクターは、初期化最初にやっておくべき下準備を書いておく。

$this->load->helper('url');

CodeIgniterには、リンクの表示を補助する「URLヘルパー」という機能が用意されている。

上記のように書くとURLヘルパーを呼び出して、使えるようになる。

Viewファイルの以下の行でURLヘルパーを使っている。=「base_url()」という関数URLヘルパーの1つ。

<base href="<?php echo base_url(); ?>">

 

ビュー読み込みメソッドの追加

$this->load->view('welcome_index');

というメソッドによって、Viewファイルの「welcome_index.php」を呼び出し、画面を出力します。

 

これでMVCのCとVの骨組みができた。

今の段階でWebブラウザーで各ページを表示させると、各Viewファイルの中身が表示される。

 

 

 

Modelの骨組み

次にMVCのMの骨組みを作ろう。

モデルは、具体的な処理内容(ロジック)を書いて、データを読み書きする部分です。

データベースを操作するSQL文もモデルに書きます

 

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作り、以下の内容にして保存する。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

}

 

CodeIgniterで用意されてる「CI_Modelクラス継承して、プログラマーが「Chat_modelクラスを作ってる。

「Chat_modelクラスコンストラクターには、以下のように書いている。

$this->load->database();

これは、データベースを使用する準備だ。

 

Modelの追加に合わせて、さらにControllerも一部変更します。

 

Welcome.php編集

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $this->load->view('welcome_index');

 }

 

 // 更新画面

 public function update()

 {

  $this->load->view('chat_update');

 }

 

 // 削除画面

 public function delete()

 {

  $this->load->view('chat_delete');

 }

}

 

コンストラクター

$this->load->model('chat_model');

と書いて、「Chat_model」というモデルを読み込むようにした。

これで、モデルに用意するいろんな機能コントローラーで使えるようになる。

 

 

 

以上で、MVCの骨組み(スケルトン)だけを作成するプロセスを見ていきました。

まだ中身はスカスカで、何も機能がついてませんね。

次回は、データベースのCRUD操作を行なって、チャットメッセージを追加/取得/変更/削除する機能実装してみましょう。

 


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2018-11-01

増田プログラマー養成講座 その15 Webアプリの完成見本

前回は、Webアプリモックアップ(ハリボテ)を作るところまでやりました。

今回は、Webアプリ機能実装してみましょう!

 

学習の狙い

データベースを使ったWebアプリを作って、データベースの基本操作CRUDの4つ)を練習してみよう!

CRUD
  1. Create 追加
  2. Read  取得
  3. Update 更新
  4. Delete 削除

 

説明の順番について

どういう順番で説明したら分かりやすいか検討してみた。

  1. まず先に、Webアプリの完成見本を提示します。
  2. 続いて、作る過程説明しながら、各プログラム意味説明してみます

 

作業の流れ

ざっくりと、以下のような流れで作っていきます

  1. XAMPPを起動する。(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)
  2. CodeIgniterインストールする。(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)
  3. phpMyAdminでデータベース操作する。(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)
  4. ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更する。(今回説明
  5. Visual Studio Code等のツールプログラムを書く。(次回説明
  6. ブラウザー動作確認する。

 

XAMPPを起動させる

(参考 anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

講座その6を参考にして、XAMPPを起動させて、ApacheMySQLスタートして下さい。

 

CodeIgniterインストールする。

(参考 anond:20181022232327 増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワークを使ってみよう)

講座その9を参考にして、XAMPPの中にCodeIgniterインストールしておきます

 

phpMyAdminでデータベース操作する。

(参考 anond:20181024214133 増田プログラマー養成講座 その11 データベースを使ってみよう)

講座その11を参考にして、MySQLWebアプリ用のデータベーステーブル作成しておきます

 

データベースの設定

講座その11で、データベース練習で「chat」というデータベースを作ってみました。

そのときmessage」というテーブル作りましたが、今回Webアプリで使うテーブルとして新たに「talk」というテーブル作成します。

(補足:前に作ったテーブルmessage」の中に、テーブル名と同じ「message」という名前カラム(列)を作ってました。これでも問題ないんだけど、プログラムを書くときテーブル名とカラム名を混同しないようにしたいので、念のため作り変えときましょう。)

 

talkテーブル新規作成する

SQLで「talk」というテーブルを作る場合、以下のようなSQL文になります

CREATE TABLE `talk` (

 `id` int(11) NOT NULL,

 `create_at` datetime NOT NULL,

 `update_at` timestamp NOT NULL DEFAULT CURRENT_TIMESTAMP ON UPDATE CURRENT_TIMESTAMP,

 `message` text NOT NULL

) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8;

 

このSQL文をphpMyAdminで実行すれば「talkテーブルを作れます

  1. phpMyAdminを開く。
  2. データベース「chat」を開く。(前に作った「messageテーブルは使わないので削除してもOK
  3. phpMyAdmin画面の上部メニューの「SQL」をクリックする。
  4. データベース chat 上でクエリを実行する:」の空欄に上記SQL文をコピーして実行すれば、「talk」というテーブルができる。

 

これでデータベースの準備ができました。

 

Apacheの設定

CodeIgniterで使う「URL」の表示方法ちょっと変更しておきたいので、ApacheWebサーバーソフト)の設定を変更しておきます

(「URL」=情報がどこにあるのかを示すインターネット上の住所)

Apacheの「mod_rewrite」という仕組みによって、URLの扱い方を変更します。)

 

(例)

変更前: http://localhost/waf/index.php/welcome/

変更後: http://localhost/waf/welcome/

というように、URLの中にある「/index.php」という文字列を表示させない設定にします。

 

Apache設定ファイル.htaccess

Apacheの設定は「.htaccess」という名前設定ファイルを用意して変更します。

 

RewriteEngine On

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f

RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d

RewriteRule ^(.*)$ index.php/$1 [L]

 

.htaccess」の書き方を理解するには、「正規表現」という仕組みの知識必要です。

まだ「正規表現」を勉強してない段階では、とりあえずコピペして使って下さい。

 

Webアプリ完成見本

CodeIgniterで、

を行ないます

 

CodeIgniter設定ファイルconfig.php」の編集

config.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

$config['index_page'] = '';

 

最初は、

$config['index_page'] = 'index.php';

になってるけど、「index.php」を削除して、「''」(空)にしておく。

 

CodeIgniterデータベース設定ファイル「databese.php」の編集

「databese.php」をIDEやエディターで開いて、以下のように変更する。

$db['default'] = array(

 'dsn' => '',

 'hostname' => 'localhost',

 'username' => 'root',

 'password' => '',

 'database' => 'chat',

 'dbdriver' => 'mysqli',

(※上記のように、MySQLのusernamepasswordは「root」(管理者)のデフォルト設定を使ってます。)

 

Controllerの作成

上記フォルダの中に「Welcome.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Welcome extends CI_Controller

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->model('chat_model');

  $this->load->helper('url');

  // $this->output->enable_profiler(true); // for debug

 }

 

 // 初期画面

 public function index()

 {

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'add') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->create_message($message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message();

  $this->load->view('welcome_index', $data);

 }

 

 // 更新画面

 public function update($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id'); // id -> segment or post

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'update') {

   $message = $this->input->post('message');

   $this->chat_model->update_message($id, $message);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_update', $data);

 }

 

 // 削除画面

 public function delete($id = '')

 {

  $id = $id ? $id : $this->input->post('id');

  $action = $this->input->post('action');

  if ($action == 'delete') {

   $this->chat_model->delete_message($id);

  }

  $data['talk'] = $this->chat_model->read_message_by_id($id);

  $this->load->view('chat_delete', $data);

 }

}

 

View作成

上記フォルダの中に「welcome_index.php」「chat_update.php」「chat_delete.php」という3つのファイルを作って、内容を以下のようにします。

 

Viewファイル「welcome_index.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>新規投稿</h2>

  <form action="welcome/index" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <input type="text" name="message">

   <input type="hidden" name="action" value="add">

   <button>投稿する</button>

  </form>

  <h2>投稿一覧</h2>

  <table border="1" cellpadding="5" cellspacing="0" bordercolor="#CCCCFF">

   <tr>

    <th>No.</th>

    <th>投稿日時</th>

    <th>メッセージ</th>

    <th>編集</th>

    <th>削除</th>

   </tr>

   <?php if(isset($talk)): ?>

   <?php foreach($talk as $item): ?>

   <tr>

    <td><?php echo $item['id']; ?></td>

    <td><?php echo $item['create_at']; ?></td>

    <td><?php echo $item['message']; ?></td>

    <td><a href="welcome/update/<?php echo $item['id']; ?>">編集</a></td>

    <td><a href="welcome/delete/<?php echo $item['id']; ?>">削除</a></td>

   </tr>

   <?php endforeach; ?>

   <?php endif; ?>

  </table>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_update.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>編集</h2>

  <p>メッセージを変更して「更新する」ボタンを押してください。</p>

  <form action="welcome/update" method="post" accept-charset="utf-8">

   <label>メッセージ</label>

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <input type="text" name="message" value="<?php echo $talk['message']; ?>">

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="update">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。</p>

   <?php endif;?>

   <button>更新する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Viewファイル「chat_delete.php」の中身

<?php defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');?>

<!DOCTYPE html>

<html>

 <head>

  <meta charset="utf-8">

  <title>増田チャット</title>

  <base href="<?php echo base_url(); ?>">

 </head>

 <body>

  <h1>増田チャット</h1>

  <h2>削除</h2>

  <p>以下のメッセージを削除しますか?</p>

  <form action="welcome/delete" method="post" accept-charset="utf-8">

   <?php if (isset($talk)): ?>

   <p style="background-color:lightpink"><?php echo $talk['message']; ?></p>

   <input type="hidden" name="id" value="<?php echo $talk['id']; ?>">

   <input type="hidden" name="action" value="delete">

   <?php else: ?>

   <p>※該当するメッセージがありません。(または削除済です。)</p>

   <?php endif;?>

   <button>削除する</button>

  </form>

  <p><a href="welcome/index">戻る</a></p>

 </body>

</html>

 

Model作成

上記フォルダの中に「Chat_model.php」というファイルを作って、内容を以下のようにします。

<?php

defined('BASEPATH') or exit('No direct script access allowed');

 

class Chat_model extends CI_Model

{

 public function __construct()

 {

  parent::__construct();

  $this->load->database();

 }

 

 // Create

 public function create_message($message = '')

 {

  $sql = "INSERT INTO talk SET create_at = ? , message = ?";

  $param = array(date('Y-m-d H:i:s'), $message);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->insert_id();

 }

 

 // Read All

 public function read_message()

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk";

  $query = $this->db->query($sql);

  return $query->result_array();

 }

 

 // Read by Id

 public function read_message_by_id($id = 0)

 {

  $sql = "SELECT * FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $query = $this->db->query($sql, $param);

  return $query->row_array();

 }

 

 // Update

 public function update_message($id = 0, $message = '')

 {

  $sql = "UPDATE talk SET message = ? WHERE id = ?";

  $param = array($message, $id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

 

 // Delete

 public function delete_message($id = 0)

 {

  $sql = "DELETE FROM talk WHERE id = ?";

  $param = array($id);

  $this->db->query($sql, $param);

  return $this->db->affected_rows();

 }

}

 

この続きは、

anond:20181101230220 増田プログラマー養成講座 その16 Webアプリの完成見本(続き)」

へ続きます

anond:20181101143426

PPVtypoだな。

Pay Par View、つまりお金払ってみられる映像ってこった。

2018-10-31

なんで同人誌書いてるんだろうって

前提として私は腐女子絵描き都内住みの地の利を生かして自ジャンルオンリーと大型オールは全て参加してる。

そこでぺらいけど毎回新刊1冊は出してる。

毎月締め切り、毎月原稿、そんなことしてたらpixivだとかに作品上げる事もできない。支部マイページサンプルだらけ、viewの1割はlikeがつく程度の零細。

絵が旨いってわけでもないのに気に入ってくれてる人がいるのはありがたい。

だけどね、毎回ね、なんで同人誌書いてるんだろうってよくなる。

根本自分が書きたくて書いてるんだけど、でもよく冷静になる。

自分が書きたいのは少年マンガで、でもジャンルとして求められてるのは少女マンガ

ジャンルでそこそこ活動しているからか、同ジャンルの友人が少なからずできてきた気はする。

とはいえそのほぼ全員がランカーだったりするので、自分に対し「ただのすり寄りなのでは?」って嫌悪する事も多い。

そんなのが色々重なってなんで新刊だしてんだろって毎回毎回嫌になってきてる。

じゃぁ書かなきゃいいじゃんって話なんだけど私は書かないと死ぬ人間で、この話は書きたいってのがたくさんある。

読者が待っていてくれるから!とかそんな作家先生目線な事は言わない。そういう意味でいうなら私という読者が待ってるから早くかけとは思うけど。

評価されたくない、誰にも読んでもらわなくていいと言ったら嘘になる。

かに読んで欲しいならそんなのさっさと流行りの話を書けばいいだけってのはわかってるし。

ジャンル的にもう読者は固定で新規開拓なんて人も少なくなってる。

なんなんだろなぁ、私は何をしたいんだろうなぁ。

作家様!って持ち上げられたいのかなぁ、自ジャンル友達を増やしたいのかなぁ。

他人の声が一切聞こえない場所で、仙人のように霞だけを食って生きていきたい。

それでただ、自分の心の中にある書きたいって衝動だけを消化してたい。

2018-10-26

[]いとも容易く行われるえげつないUI仕様

アニメーション

アニメーションが終わってから別にアニメーション

リストの中にリストがある

グラデーションがすごい

・影

Viewが伸び縮みする、開閉する

・透過

2018-10-22

増田プログラマー養成講座 その9 MVCフレームワーク

前回はオブジェクト指向プログラミングOOP)で使う様々な仕組みについて学びました。

今回はOOPWebアプリを作ってみよう!

 

今日学ぶこと

 

OOPの使いどころ

OOP文法を学んだ後、OOP長所が発揮される場面をどうやって説明したらいいのか?を考えてみた。

横田意見を参考にして、「フレームワーク」を使って、OOPの使い方を見てみよう。

 

フレームワークとは?

framework →「枠組み」「骨組み」「構造」などという意味英語

システム開発で使われる「フレームワーク」とは、よく使われる機能のパーツを用意して、まとめて1つのパッケージにしたプログラム群のことだ。

 

イメージとしては、いろんなおかずが入ってる豪華な幕の内弁当のようなものだ。

ただし、ご飯のマスだけが空になっていて、プログラマー自分ご飯を用意しないと、弁当としては完成していない形になってる。

普通の白いご飯を作って追加しても良いし、好みや必要に応じて、炊き込みご飯やまぜご飯を作って追加しても良い。

ゼロから豪華な幕の内弁当を作るのは大変だけど、ご飯だけ用意すれば完成するので楽ができる。

 

プログラムの開発でフレームワークを使うと、プログラマー必要最小限のコードを書くだけでアプリを完成させられるので楽ができる。

 

ライブラリーフレームワークの違い

フレームワーク」と似た用語で「ライブラリー」という用語がある。

イメージとしては、ライブラリーは、ばら売りのおかずだ。

弁当を作るときに使いたいおかず(ライブラリー)を自分で考えて探し出し、選ばないといけない。

フレームワーク最初からおかずが全部用意されているので、自分でわざわざ選ばなくてもOK

 

プログラム動作で見た場合フレームワークライブラリーでは決定的な違いがある。

↑このページの「図1●フレームワークにおける制御の反転」という図解を見てみよう。

制御の反転」(Inversion of Control、IoC)といって、自分の書いたコードが主役から脇役になってる点が違う。

 

(主役と脇役という説明は適切ではないかもしれないけど、イメージとしてはそんなかんじ?)

 

MVCフレームワークとは?

フレームワークはいろんな機能全部入りで、こいつを使えば、ちょっとコードを書くだけで、高機能アプリがすぐに作れる。

ここでは「MVCパターン」という仕組みで作られた「MVCフレームワーク」を使ってみよう。

 

MVCは「Model」「View」「Controller」の略で、MとVとCの3つを自分で用意すれば、アプリが作れちゃう仕組みだ。

MVC歴史は古くて、GUI(Graphical User Interfaceグラフィカルユーザインタフェース)を作る方法定番だ。

→「MVC 仕組み」でGoogle画像検索すると、分かりやすい図解がいろいろ出てくる。

 

(参考)

Wikipedia説明は、文章学術的で難しいけど、正確な説明になってると思う。

↑このページの「MVC概要」という図が、MVCの仕組み=動作の流れを分かりやす説明してる。

 

MVCの仲間たち

MVCパターンと似たような仕組みが、他にもいろいろある。

 

こういうプログラム設計に関するノウハウは、「アーキテクチャー・パターン」という分野に蓄積されている。詳細はGoogle検索してみよう。

 

WAF(Web Application Framework

Webアプリを作るときに使われるMVCフレームワークには、いろいろある。

WAFを使うと、Webアプリが手軽に作れる。

 

有名なものとして、

などが挙げられる。

 

PHPOOP学習しているので、ここではPHPのWAFの1つであるCodeIgniter」を使ってみよう。

 

CodeIgniterコードイグナイター)

CodeIgniterは使い方がシンプルで、覚えるルールが少ないので教材に向いているだろう。

それでは、CodeIgniterを使ってみよう。

 

準備

↑このページの「Downloadから「3.1.9.zip」という圧縮ファイルダウンロードする。(2018年10月現在バージョン3.1.9でした)

 

ダウンロードしたファイル解凍して、「CodeIgniter-3.1.9」というフォルダが出てきたら、「waf」という名前に変えよう。(「waf」はWeb Application Frameworkの略。)

今「waf」フォルダの中には、「index.php」というファイルや、「application」「system」などフォルダがあるね?

この「waf」フォルダを以前用意したXAMPPの中にコピーする。(参照:anond:20181017191404 増田プログラマー養成講座 その6 OOPの種類、PHPの準備)

=「C:\xampp\htdocs」(Cドライブの中の「xampp」の中の「htdocs」というフォルダ)の中に「waf」をコピーして下さい。

=「C:\xampp\htdocs\waf」という位置コピーできたらOK

 

動作チェック

これで「Welcome to CodeIgniter!」というWebページが表示されたら、CodeIgniter動作確認OKです。

 

CodeIngiterの設定

$config['base_url'] = 'http://localhost/waf/';

 

Webアプリ作成

それでは「Hello, world!」と表示させるシンプルWebアプリを作ってみよう。

 

MVC「C」作成する。

<?php

defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed');

 

class Hello extends CI_Controller {

 public function index()

 {

  $this->load->view('hello_index');

 }

}

ここで注目して欲しいのは、「class Hello extends CI_Controller」という部分です。

フレームワークが用意している「CI_Controller」というクラス継承して、自分で「Hello」というクラスオブジェクト設計図)を作っている、という点です。

ここでOOPの仕組み~継承を使ってるわけですね。

 

MVCの「V」を作成する。

次に、

<?php defined('BASEPATH') OR exit('No direct script access allowed'); ?>

<!DOCTYPE html>

<html>

<head>

 <meta charset="utf-8">

 <title>Test</title>

</head>

<body>

 <p>Hello, world!</p>

</body>

</html>

 

これでWebアプリができました!

今回は簡単なので、MVC「M」は用意しませんでした。(CとVだけで完成)

 

Webアプリ動作確認

Webブラウザーで「http://localhost/waf/index.php/hello」というURLアクセスして下さい。

画面に「Hello, world!」と表示されたら、Webアプリ作成成功です!

 

Hello, world!」の表示だけではショボ過ぎるけど、Webフレームワークを使えばもっといろいろな機能が作れます

詳細は、CodeIgniterマニュアルを参照して下さい。

↑このページで「ユーザガイド(日本語)」を読んでみて下さい。

 

まとめ

 

次回は、OOP理解を深めるための参考書を紹介してみます

 

Webアプリを作るときデータベースがないと不便なので、次の次ぐらいにSQLを学ぼう。

MySQLデータベース)を使えば、掲示板などのWebアプリも作れるようになります

 


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anond:20181016164341 増田プログラマー養成講座 その2 プログラムデータ+処理、プログラム言語の種類

anond:20181016180059 増田プログラマー養成講座 その3 構造プログラミングの基本(順次、反復、分岐

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anond:20181023184616 増田プログラマー養成講座 その10 OOP参考書

anond:20181024214737 増田プログラマー養成講座 コンテンツ一覧

2018-10-10

anond:20181009235654

1000万viewとか目指してるわけじゃないし、そういう問題じゃないだろ

アクセス数は参照数よりも遥かに水増しが容易であるにもかかわらず

論文の参照数が水増しできると主張する一方で、「アクセス数=母数が多いか信頼性がある」とか言っているのがおかしいというだけ

2018-09-21

[] 第21話「続けよう増田週間」

2018年3月21日 天気:薪ストーブがないなら南国に移住すればいいじゃない

エントリー 0ブクマ

才能がないのではない。

伸びない増田を書く才能があるのだ

RE:VIEW

見るに再度と書いてレビュー

ただ一瞬体験しただけではなく、振り返って言語化するからこそレビューなのである

消費者に出来る唯一の生産活動を、遠い昔誰かがこう呼んだ。

2018-08-16

anond:20180816034838

yes, I am. I am saving myself for my future wife, because I believe she deserves all of me, not just what is left.

This view is not held as widely in America as it used to be.

2018-07-19

手元の温度計で~って

テレビなどで出てくる、手元の温度計で今38度です。昔に比べて気温が~とか、温暖化の影響が~とか言ってるのは、まさにストローマン論法ですよね。

あと30年前はエアコンがあまり普及してなかった~って話題なのに、「昔」が100年前だったりとかも…

そもそも「手元の」としている時点で、測定方法や地点が違うので比較できないでしょうし、「全地点の中の最高温度」などを表示して、他の地点も同じ温度のように印象付けたりしているわけです。

気象庁 - 観測機器について

気温はどこで、どのように計測しているのですか

気温の観測は、風通しや日当たりの良い場所で、電気温度計を用いて、芝生の上1.5mの位置観測することを標準としています

また、電気温度計は、直射日光に当たらないように、通風筒の中に格納しています

ようするに、(温度を上げるために)直射日光に当てたり、地面に近い場所で測ったような気温は、比較に使えないということです。

気象庁 - 観測開始からの毎月の値

東京 日最高気温の月平均値(℃)

1875年8月:29.4

1876年8月31.6

1877年8月:30.5

1989年8月:30.5

1990年8月:32.4

1991年8月:29.1

2013年8月33.2

2014年8月31.2

2015年8月:30.5 ※観測場所移転

最高気温の月平均値で見ると、多少変動はあるけど、そんなに上がってないですよね?

38度、39度というような数字は明らかに測定異常なレンジですし、100年位前と比べてみても、3度上がったとか4度上がったなんて言えないわけで。

(あえて日最高気温ではなく日平均気温を使って、100年位前の一番気温が低い年(1905年8月:22.2度)と、最近の一番気温が高い年(2010年8月:29.6度)だけを抜き出せば、○○度上がったという部分は、それっぽく印象付けることはできます…たぶん。)

まとめっぽいの。

エアコンに慣れたせいか感覚的には、暑くなったよね~となってしまますが、話の熱さにだまされないで!って事で。

2018-07-18

何で質の悪いデザイナーがこれほど多いのか

IT系

 

たまたま案件で一緒になった人の使えねー率が高すぎる

ほんと何でだ

そのView縦横比まずいだろとか

それ実装できねーよとか

プラットフォームお約束漏れてるとか

大文字数のこと考えてないとか

そこに文字重ねたら後ろ同じ色の画像だと詰むだろとか

単色過ぎて全体変な感じになってるとか

レイヤー無視してるとか

文脈無視した画面フローとか

なのに辺にこだわり強くてデザイン仕様絶対視しがちだし

 

なんていうかなー

システムのこと考えてないんだよなー

デバイス差とか、親Viewサイズとか、バージョンとか、得手不得手とか、システムはいろいろ制約があるから

世の中にはガイドラインお約束)がいっぱいあるんだがそういうの知らないんだよなー

納品してそのまま実装したらまずいことになるのは分かると思うんだが

そういう経験ないんだろうか

うーん

 

場所によっては「前は居たけどもうデザイナー居ないよ」みたいなこともある

さもありなん

ディレクターやお客さんの方がまだ分かってる

 

まともな人どこらへんに生息してるんだ?

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