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はてなキーワード: 建国とは

2022-06-22

選挙デッドロック

2022-06-19

うるせえ!!!

男女うんたらの御託はもういいか

とりあえずここにいる男女で二人組作って子作りしてその子孫とともに増田国を建国現代日本とは別の時空の狭間繁栄を極めてくれ

2022-06-17

anond:20220617194635

はいやっぱりバカがいました

食べログなんかよりこういうこと言うクソバカの方がよっぽど嫌いだよ

じゃお前政治文句あったら「そんなに嫌だったら自分建国すればいいのに」っていうか?

あと食べログ登録制じゃないぞ

誰も頼んでないのに勝手店舗情報登録されて依頼出しても簡単に削除されねーんだよ

クソボケ

2022-04-27

日本は偽満州建国から日中戦争の前まで中国から小麦を輸入していたというデータがある

おそらく中国経由でスターリンから小麦を輸入し、ウクライナでホロドモールを起こしている

そうやって大虐殺に加担した元首相は226事件で殺され証言が残らなかった

慰安婦集めの偽装募集どころではない汚すぎる手を使う国の犠牲者世界存在を知られるべきだが

今はロシアと戦っている

2022-04-12

anond:20220412185508

ベッドの下に建国するのやめてもらえます

anond:20220412184856

😾「建国するニャ」

😺「じゃあ資金を稼ぐニャ」

👴「アッ…ネコチャン…アッ…」

😼「食料を作るニャ」

😸「お家を作るニャ」

😽「法律を作るニャ」

2022-04-05

anond:20220405203242

え、自作自演鉄道爆破して満州建国なんて、当時の価値観で許されていたと思っているんですか?

日本経済の衰退は、朝鮮農民達の祟り

とか言ったら、宇予くんが嬉ションしそうだけどな

日本植民地下で、朝鮮人日本内地に渡ったのは、

日本朝鮮半島から内地に、米を飢餓輸出したせいで農民が没落したからだろ

http://wayto1945.sakura.ne.jp/KOR10-food.html

ソ連冶金技術建国20年後大戦期に既に世界水準。スターリン流傾斜生産で最新鋭大工建設技術者大量養成の結果だが、その原資は飢餓輸出で作ったもの。今回の件で潰れるなら、餓死した農民達の祟りということか

https://b.hatena.ne.jp/entry/4717654616287734498/comment/cider_kondo

2022-04-03

生き残るための手段としての「ロシアに対するキャンセルカルチャー

原文

https://lb.ua/culture/2022/03/18/509953_cancel_russia_yak_instrument.html

ヴォロディミール・シェイコはウクライナ研究所日本国際交流基金にあたる)の長で、ウクライナ文化外交責任者訳者感想最後に。

ロシア侵略開始からわずか数日後、ウクライナ文化関係者および団体は、国際社会に対してロシアに対する「文化制裁」を実行し、プーチン政権ロシア資本から直接的・間接的に支援されている人物団体に対する協力の停止を呼びかけるアピールを出した。

ウクライナ研究所は、国内海外パートナー団体専門家ネットワーク代表500人以上に対してアピールを送って拡散することを依頼し、それとは別に欧米学術団体大学に対しても書簡を送ってみた。この「文化制裁」に対する公開書簡には3800人以上のジャーナリスト人権活動家教育関係者文化人たちが署名していて、在外ウクライナ人たちも同様のアピール拡散している。

ウクライナの主張に反論することはできないだろう―――ロシアによって仕掛けられた戦争は、明らかに国際法違反しており、罪のない人々を数千人も理由なく殺害し、歴史的建造物意図的破壊しているのだから。この状況で侵略者と文化的に協力することは戦争犯罪正当化することであり、ロシアによる印象操作のために新たな場所提供することに他ならない。ウクライナ研究所声明の中で、ロシアが数十年もの期間にわたって文化政治的プロパガンダ手段として利用して国際的評価を高めることで、世界の注目を他国への戦争犯罪から逸らしたり、人文学において帝国植民地ヒエラルキー体制確立してきたことを指弾した。このロシア行為に高名な学者キュレーター美術史家、財団理事美術館フェスティバルフィルハーモニーたちは加担してきた。彼らは2014年以降もロシア政府機関に進んで協力してカネの出所無視して見なかったことにしてきたし、そんなロシア芸術的プロジェクトを通じて広められた有害非科学的な主張に対して反論することもなかった。その象徴的な事例が、ニューヨークMoMAロンドンの王立芸術院パリグランパレ十月革命百周年の2017年に開かれた「ロシア芸術」の豪奢な展覧会だろう。ロシアから最恵国待遇」を受けてコレクションを借り出したキュレーターたちは、ロシアウクライナその他の国の芸術を盗み出してきたことを見なかったことにしたし、その全体主義的な芸術を無批判に美化することを止めようとしなかった。

ウクライナ爆弾が落ちた2022年2月24日、「素晴らしいヒューマニズムロシア芸術」というメタファーはようやく消し飛んだ。それでも、文化プーチン政治戦争責任と切り離して考えることができるという信じている数百万の海外の人々にとって、トルストイドストエフスキーショスタコーヴィチあるいは「ロシア・アヴァンギャルド」は心の中で生き続けているようだ。

世界ウクライナとの連帯過去に類を見ないほど広がっており、世界文化界は言葉と行動によってウクライナに大きな支援を送っている。しかし「ロシアに対するキャンセルカルチャー」に対して西側が示した反応は、ウクライナ文化外交課題を投げかけた。

メトロポリタン歌劇場カーネギーホールバイエルン歌劇場などの多くの団体は、指揮者であるゲルギエフ歌手ネトレプコとの契約を打ち切って、ロシアアーティストと協力しないことを公表した。カンヌ映画祭ロシア代表団と政府関係者の参加を拒否した。それとは裏腹に、ロンドンロイヤルオペラハウスウクライナ戦争を「人道危機」とした上、ロシアについては何も言及しないという恥さらしの声明を発表した。私たちコンタクトを取った人々の多くは、ウクライナ難民支援することを口約束する程度で、ロシアとの協力を停止する呼びかけには大した反応を見せなかった。思っていた通り、ポーランドリトアニア団体が最も毅然とした態度をとって、ドイツペンクラブは「真の敵はプーシキンではなくプーチンだ」という声明を出し、フランス人たちは沈黙した。

そして、西側文化学術団体ウクライナロシアの「和解」や「異文化交流」を推進する事業を始めたようだ。注目すべきは、彼らがどうやら戦争が始まって4週間でのウクライナにとっての「和解」の必要性への無関心だろう。ロシア人を「プーチン政権犠牲者」と位置付けることで、戦争犠牲者となっているウクライナ人と同じ「犠牲者」として等しくとして扱うような形で、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人を一緒くたにした沢山の事業が始まった。

こうして、23もの長期にわたってプーチン政権継続してきたことや、ウクライナでの起きている戦争や、ロシア社会政治的受動性、あるいは市民抵抗が失敗し敗北してきたことにに対して全てのロシア人の責任をなかったことにしたいのだろう。他にも図々しい連中はいる。フリードマンカーンというロシアオリガルヒによって資金提供を受けたことにより度し難い妥協施設となったバビ・ヤールのホロコーストメモリアルセンター芸術監督イリヤ・フルジャノフスキープーチン犯罪と戦うことを要求する書簡署名した。これがウクライナ世論の怒りに火をつけたことは言うまでもないが、逆にブリュッセルワシントンベルリンでは歓迎されたようだ。

これは偶然そうなったわけではない。西側ウクライナロシア関係を完全に誤解してるし、ウクライナには独自文化アイデンティティもない軽視すべき存在だという考え方を持っているのだから。よって、国際社会にはロシアによる戦争が新たな植民地主義であることや、ウクライナが脱植民地を目指して何世紀にもわたって独立運動を繰り広げてきたということを理解してもらう必要がある。ロシア帝国主義とウクライナ独立絶対に両立しない。ウクライナ武器で遊んでいるのではなく自らの独立をかけて戦っているのである。だからこそ、軍事だけではなく文化も同様に重要最前線なのだ

ウクライナロシアへのボイコットを呼びかけていることへの見下した反応や、侵略者とその犠牲者を「和解」させようとする一際魅力的な欲望は、西側が持つ植民地主義的な考え方を強く反映している。この考え方の根底にあるのはロシアが中心でウクライナ辺境であるという先入観で作られた世界観だ。これは権威あるロシア文化は周辺の人々の生死よりも重要なことで、ロシアの言うことは聞くべきだが、周辺の人々の言うことに価値はないという考え方だろう。そのようなパラダイム解体なくして「和解」や「対話」もあるべきではない。

ロシアとの和解は遠い遠い未来に始まる―――まずはロシアドンバスクリミアを含むウクライナ領土から完全に撤退し、国際法廷で戦争犯罪が裁かれ、ウクライナ賠償金を支払わなければならない。プーチン政権は打倒しなければならないし、その後に生まれ民主的政府市民社会メディアウクライナへの犯罪を認めて謝罪しなければならない。そのようなロシア社会自己批判深い反省があって、ようやくその時になって始まるのである

もちろん、こんなバラ色のシナリオが待ち受けていることは分かっているが、だからといってウクライナ今日にでも妥協しなければならないということでもない。ロシアとの「和解」を急ぐことは危険なことだ。それは旧来の考え方に基づいたロシアによるウクライナの再植民地化が開始されることを意味している。要するに、ウクライナを再び文化辺境へと押し戻し、ロシアが「スラブ」「ポストソビエト」「ユーラシア」の中心であり続けるということだ。世界ロシア帝国主義や植民地主義の知識人さらに深く和解することを望むだろう。そうすれば、ウクライナ自分たち意見を反映した和解のあり方を作るチャンスを失ってしまう。

戦後ロシアをどうするか」は、ポストコロニアル研究には重い宿題となる。ロシアは脱植民地化の苦痛という歴史経験しなかった不幸なほど時代遅れの国だが、なぜかは分からないが西側はそのことをよく理解していないらしい。この戦争はそんな西側の目を覚ます機会となるだろう。新しい視点コミュニケーション共存の新しい在り方を作っていく機会なのだ。それは理論だけではなく、より重要なのは法的、経済的、人道的な政策として具体化されるべきで、ウクライナはその創造者の一人とならなければいけない。

これが現在ウクライナ文化外交が目指すべき到達点だ。これは長期的な目標になるだろう。ロシアとの戦争という状況下においての文化外交は、対話和解を促進するべきではなく、ロシア文化的・言語的な支配という脅威に対して抑止力として機能することで、私たちアイデンティティを守らなければならない。

それが私たちが生き残るための手段だ。

解説感想

訳は下訳を作って機械翻訳とも照らし合わせて作りましたが、あいにく初学者なので文責は持ちません。

ウクライナ研究所はそのブリティッシュカウンシルに範をとった機関として2017年設立されました。ヴォロディミール・シェイコはブリティッシュカウンシルで働いた経歴のある人物ですが、日本wikipediaで所長として示されている指揮者の人とは同姓同名の別人です。

lb.uaはそこそこウクライナでは有名なニュースサイトで、元々は週刊誌web版です。

で、このコラムは前半はアリキタリで面白くないんですが、後半から西側批判面白い部分かなと思います特に文化界にありがちな既存ヒエラルキーを温存した形の「和解」を強要しようという流れを戒めているわけですな。

最近流行りのネオナチ問題に絡んでウクライナ右翼問題言及しておきますと。

途中のバビ・ヤールについてですが、このメモリアルセンター地元ウクライナユダヤ人たちによって反対運動が起きたほど国内では評判の悪い施設です。要するにロシアによる情報操作の一環として「ウクライナ反ユダヤ主義的な国であるかのような展示」をするのではないかと考えられていたようで、ウクライナ情報機関SBUが「その証拠は今のところ存在しない」という文書を出すに至り、センターがその御墨付をWebページに掲載しているほどです。フルジャノフスキーセルフプロモーション目的クズ扱いされてました。まあドンバス内戦やらせてる奴の身内連中が集まってきて虐殺を記念するセンターを作ろうなんてグロテスクな話ですわな。

それと、元からウクライナユダヤ人というのはロシアはもちろんのことイスラエルを中心とした西側ユダヤ人社会とも折り合いが悪く、この反対運動の先頭に立っていたYosyf Ziselsなんかは西側ネオナチ扱いされているほど評判が悪いようです。なぜかといえば、このYosyf Ziselsを始めとしたウクライナユダヤ人というのはソ連時代反体制派の経歴を持つことも多く、独立以降はウクライナ意識が強烈だったりするんで、平気でWW2時代の「ナチス協力者」を擁護しちゃったりするんですな。まあ自分たちユダヤ人建国した国という意味ではイスラエルに負けてへんぞ!みたいな意識があるんでしょうな。

なのでウクライナ右翼の金主の一人であるコロモスキーユダヤ系だったりするのは、それほどおかしなことではありません。

よってウクライナ極右というのは、西側ネオナチよりも、日本の「任侠右翼」と類似しています靖国神社とか橿原神宮に集まってる右翼のお兄ちゃんが数年後に民団役員やってるのとかと同じで、思想的背景にはほとんど意味ありません。欧米学者ジャーナリストは「犯罪組織公然部門としての右翼団体」みたいなもの理解できないので頓珍漢な「サッカーフーリガン起源説」を唱えるのですが、そんなものコロモスキーが金主になるわけもないし、戦闘力が高い説明がつかないでしょう。要するに軍事経験のある右翼アニキ愚連隊を抱えて作ったお国のための組織という説明日本人ならすぐ分かると思うのですが、これが西側の人には理解できないようです。

鈴木智彦さんがちょっと笑い話みたいな形で織田絆誠のPMC構想をウクライナと絡めて話していましたが、ウクライナ極右グループは実際にチェチェングルジアで得た戦闘経験を元に国家機関までのし上がったわけで、割と笑い話にもできません。まあ日本暴力団と同じで、なんだかんだお上には絶対に逆らえない性質があるので、ナチス紋章がどうだとかは暴走族旭日旗振り回してるのと同じだし、奇妙な儀式とかやってるのはヤクザ盃事みたいなものだと思って受け流せばよいと思います

というわけで反乱の懸念もないどころか、国家親衛隊普通大隊の方がヤバい奴多いと思ってるんですよ。なんせ2014年には自腹でも戦争したいって連中が集まってたわけで、金目当てだの兄貴分に言われて参加しただのの方が理由としてはいくらかマシでしょう。ただまあ、いつか武装解除した時には犯罪者を野に放つようなものなので、単純に治安悪化することを懸念してなくもないです。

2022-03-27

anond:20220326205007

欧州アメリカコロナ後の財政出動MMT故だろ?

新自由主義の「何もしないことが望ましい!」「規制緩和だ!構造改革だ!」というのは、日本の失われた30年や2008年リーマンショックで失敗だったからな。

インフレになりそうな段階で、石油需要が高いか文句言わないだろうとのロシアの侵攻だ。だが、欧米ロシア中央銀行外貨準備凍結という形で対抗した。

まさに自国通貨建て国債デフォルトしない。外貨借金デフォルトする。そのうえで、その外貨を持ってる国が外貨を凍結するというMMTの知見でロシアデフォルトに追い込もうとしたからだ。

一方でロシアベラルーシは強引に外貨建国債を自国通貨建て国債にすると宣言した。勝手契約変更自体デフォルトなんだが、これも自国通貨建て国債となったらデフォルトしないというMMTの知見ゆえ。

MMTは単純な不景気なら財政出動しろじゃない。不景気なら財政出動ケインズ主義だ。

新自由主義の国の財政出動して国の借金が増えると財政破綻するという言説に対して、MMT自国通貨建て国債外貨借金峻別して、自国通貨建て国債なら財政破綻しないという話だ。

MMTを踏まえて、ではどんな政策が良いのかを議論実践している状態が今だぞ。特に日本エネルギーや食料の価格上昇が見えているからな。

2022-03-26

anond:20220326152637

じゃあ、なぜ、ロシアベラルーシ外貨建国債を、自国通貨建て国債に切り替えるなどという発表をしたのか。MMT無視するのなら、自国通貨建てだろうが外貨建てだろうが意味は同じだろ?

2022-03-19

ウラジーミル・プーチンの名の由来

キエフ大公国キエフ大公ウラジーミル1世(Vladimir the Greatからなのは言うまでもないんだが、これだけだと単に過去偉人しかない。

だがウラジーミル1世キリスト教国教化したので同教の聖人となり、更にロシア守護聖人となっている。

守護聖人としてのウラジーミル1世は「キエフウラジミール(Vladimir I of Kiev)」という名で呼ばれる。

その為にクリスチャンネームとして名づけに使われるようになった。

ソ連邦時代宗教基本的禁止または抑圧されていたが、ミシェルなど命名にはキリスト教由来の名前が使われていた。

 

サンクトペテルブルグ近くのノヴゴロドにあるロシア建国一千年祭記念碑では一番目立つ位置ウラジーミル1世像がある。

当然、ウクライナキエフにも 聖キエフウラジミール由来のものが沢山ある。

ルーシ」を巡る歴史修正主義

ルーシノルマン系、つまりバイキング勢力スラブ民族圏に侵入したもので、キエフ公国もその代表格。

しかウラジミール1世バイキングを率いて戦い、彼らを植民させる政策を行った。

 

ところが近代になるとロシア民族主義が勃興、ノルマンバイキング由来説が否定されるようになった。

これはソ連時代にも発展し、共産党機関紙などの宣伝を通して国定歴史となっていった。

しかソ連って本当に何だったのか?こういう覇権民族主義にも背を向けるのがマルクス思想だったんじゃねーの?

 

プーチンと元KGBカルト保守のお友達ロシア国紀みたいなのにやられちゃったのにはこの辺の背景もあるんでないのけ?

ロシアオリジンに自らの名の由来のキエフの聖ウラジーミルを重ね、一方でバイキング由来の部分は都合よく無視する。

だとしたら親は罪作りだ。もっと穏当な聖人名前はあったろうに。

本人の方も、「静香」なんてお淑やかで女性的な名前を親に貰ったのに、全然かにしてなくてうるせーわ、男社会警察組織上り詰めた上に政治家になるわ、高速道路走行中に石原慎太郎喧嘩して車から引きずり落として高速の路上放置するわと親の心なんて全然知ったこっちゃない亀井を見習ってほしい。

演説全文】ウクライナ ゼレンスキー大統領議会演説 | ウクライナ情勢 | NHKニュース

内容のバックアップと所感など

 

日本語ソース

演説全文】ウクライナ ゼレンスキー大統領議会演説 | ウクライナ情勢 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540231000.html

 

魚拓

演説全文】ウクライナ ゼレンスキー大統領議会演説 | ウクライナ情勢 | NHKニュース

https://web.archive.org/web/20220318181639/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540231000.html

 

はてブ

[B! ウクライナ] 【演説全文】ウクライナ ゼレンスキー大統領議会演説 | NHKニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220318/k10013540231000.html

 

英語ソース

あとで探す。

 

アメリカという国の印象

まずプーチン擁護するつもりは一切ない。プーチンは殺したウクライナ人に謝罪賠償して、引退すべき。

 

その上で、アメリカという国も大概クソだという印象が拭えない。

アメリカ建国歴史を学ぶと、イギリスからやってきた侵略者が、もともと北米大陸にいた原住民ネイティブ・アメリカンインディアンから土地を略奪して作った国だと分かる。

アメリカ強盗が作った国。

アメリカ人は、西部開拓時代とか言って、原住民を蹴散らす戦いを正義として美化してきてが、自分達が強盗末裔という現実直視すべき。

アメリカ人は、自由意味を履き違えている。

原住民から土地を略奪して、自分達の生活を豊かにすること、すなわち自分達が自由になれば他人はどうでもいい、という論理を振りかざしている。

 

依存症怠惰と甘えの結果

今の地球で一番極悪な人間アメリカ人であり、ロシア中国アメリカ以下の雑魚とアホの集団しかない。

そんなアメリカに泣きついて頼らないと生きていけない人類は、なんとも情けない限りである

 

世界の警察」とかいって、他人依存するメンヘラが増えると、ますますアメリカ増長するだけ。

もっと自立する気持ちをもって、アメリカに頼らず、自分自分で守るという気概努力をする人間が増えないと、地球ダメになるね。

 

ロシアアメリカが潰し合いをして、対消滅してくれたら、日本人生活は良くなるだろう。

2022-03-17

ゼレンスキー大統領国語教育の大切さをおしえてくれた

例の米議会演説に対する日本人の反応の件だけど。

あれにキレてる人も擁護してる人も文章読めてないんよ。

よくある反応が「テロリスト日本軍を同列に扱うのか」とか「経済制裁で追い込まれていたからあの攻撃は仕方なかったしあれは奇襲じゃない」とか「真珠湾攻撃民間人を標的にしてない」とか。

で、それへの反論として「日本軍の奇襲攻撃テロといっても過言ではない」とか「経済制裁言い訳にするなら今回のロシアのこと悪く言えないでしょ」とか「民間人犠牲も出てる」とか。

まあお互い丁々発止やりあってるわけだけどさ。

ちょっとまてと。

まず翻訳でいいから原文を読めと。

真珠湾を思い出してほしい。1941年12月7日、あのおぞましい朝のことを。あなた方の国の空が、攻撃してくる戦闘機で黒く染まった時のことを」「9月11日を思い出してほしい。2001年のあのおぞましい日のことを。悪があなた方の都市を、独立国領土を、戦場にしようとした時のことを」と呼び掛けたゼレンスキー氏は、「わが国は同じことを毎日経験している」と語った。

https://www.afpbb.com/articles/-/3395392

はい、では上の文を読んでゼレンスキーの言いたいことを答えよ。

大日本帝国イスラムテロリスト同類だ」

ロシア軍と大日本帝国軍は同類だ」

ロシア軍の攻撃大日本帝国軍の真珠湾攻撃のように卑怯卑劣だ」

はい、どれもハズレですね。

正解は「あなたの国が攻撃された時のことを思い出してほしい」だ。

 

アメリカという国は建国以来何十回と戦争をやってきている。

第二次大戦朝鮮ベトナムアフガンイラク、その他数々の軍事介入

でも、国を戦場にした経験は数えるほどしかない。

独立戦争南北戦争、そして太平洋戦争真珠湾攻撃だ。

それほどまでにアメリカという国は攻めることはあっても攻められることはない国なんだ。

から「攻められたときのこと思い出して?」っていいたいときに例示できるのは真珠湾くらいしかない、マジで

そこをちゃんと読めればバカみたいに反発することもバカみたいに擁護することもないだろ。

まじでおまえら発言者意図してないところで騒ぐのやめろ。

国語勉強やり直せ。

2022-03-12

anond:20220311170557

MMTでは自国通貨建て国債では破綻しないが、外貨建て国債破綻するという前提に対して、外貨建て国債を強引に自国通貨建て国債に変えたって技にしか見えないが。だけど、勝手契約変更だからデフォルトルーブルで返すなんての海外投資家は当てにしてない。

最もロシアから見た自国通貨であるルーブルは絶賛下落中だ。

今回のロシア金融制裁外貨建国債なら破綻するというMMTの知見を元に外貨を凍結して、中央銀行SWIFT追放することによって実現できたもの

事実ロシアは大変な苦境にある。

あと、ロシアは長年緊縮財政財政黒字に導き、資源国がゆえに経常黒字を出していた。資金循環で家計企業資金余剰で、政府中立海外資金不足(経常黒字)というのはあり得るからな。なお、ロシアって所得税は最高15%。典型的新自由主義政策だ。

しか政府緊縮財政は、どうなるかわからない段階の基礎応用研究投資破壊という側面もある。その結果産業が致命的に劣化して資源国でしかなくなっている。貧富の格差もでかい

冷戦終結科学技術立国を目指して世界2位の国になった中国とは雲泥の差。

いつでも緊縮財政狙い、資金循環を無視した税制緊縮財政から導かれる近視眼的な費用対効果による基礎応用研究破壊。その末路が資源しか売るものがなくなってるロシアだ。

代替エネルギーが確保されたらでかい貧困北朝鮮しかならんよロシアは。

2022-03-11

ウクライナの知り合いが多数いるものです

ウクライナ人は今正義ヒーローとされている、実際、自分も彼らの故郷愛のようなものに驚きをもって見ている。

しかし、彼らは普段税金はちょろまかしている。かの国の攻撃により、そういうダークな事情は一切霧散たかのようである

コロナ高齢者を中心として毎日300名以上の死者を出すような国である。露軍が今殺害した人と同じだけの死者を日々、もともと出している国なのである

知り合いも心臓発作で死んだり、飛び降り自殺

したり、ホームレスが凍死したことを見たこともある。


彼らの不幸はその出自にあるとは思う。貧乏な国は貧乏から抜け出しづらい。OKそれはわかるだろう。

しかし、今後は、彼ら自身も体質を改善しなければならなあいほとんどの人がスローヴァウクライーナの為に納税の義務を守ることになるだろう。

アメリカ避難しろ!と叫んだときも呑気にinstaストーリー投稿ばっかやっていた女性避難している。

そういった女性仕事を紹介しても、なんか気乗りしないといって断られた。そういう事情もあるし、一方ロシア側の知り合いは、かなり忙しそうに毎日仕事を真面目にしている。

しかし!それはいときの【休憩期間】なのである国家を追われた人々の【つかの間の安住】なのである

平時からITプログラマー転向したいといった人に教えだしても、だいたいが1週間で飽きてどっかに消えていった。

あの国はもう一気に筋肉質の国に変換したと思う。

リモートワークのしやすIT職種などに【気乗りしないから】【難しそうだから】という理由で断ることも辞めて、国家発展がなされるのであろう。

イスラエルのような、常に建国できず追われ続けながら繁栄を遂げる民族もいるのだからウクライナ未来は明るいのである

2022-03-06

anond:20220306114346

ワタシ ノット スパイ death

よくみんな興味持てるね。

あん建国以来ずっと内政不安が続いていていつ戦争始まるかもわからん内戦状態が続いていて、で始まったけどNATOに拡大することはなさそうな状態だよ?

今までの内戦と大差ないでしょ。

2022-03-01

anond:20220301233607

外貨準備凍結されて、SWIFT追放されて、ハイパーインフレ見えるから国内外貨を求められまくって、外貨がなくなってんだろ。

自国通貨建て国債では財政破綻しない。外貨がない状態外貨建国債では財政破綻する。そして、後者状態に叩き込まれれてる。

そんなに好きなら

増田国を建国しちゃえばいい

さぁ

2022-02-27

NATOからロシア

https://www.nato.int/cps/en/natohq/115204.htm

ロシアからNATO印象操作が垂れ流されているので、NATOの言い分「Top Five Russian Myths Debunked(ロシア神話トップ5を覆す)」を確認した。

以下DeepLの翻訳

神話1:NATO冷戦後ロシアに拡大しないことを約束した

事実: そのような合意はなされていない。NATO1949年の創設以来、新規加盟国に対して門戸を開いており、それは今も変わっていない。この「門戸開放政策」は、NATOの創設条約10条に明記されており、「この条約原則を推進し、北大西洋安全保障に貢献する立場にある他のいかなる欧州国家も」加盟を申請できるとされている。加盟に関する決定は、すべての同盟国の合意によって行われる。米国欧州ロシア署名した条約NATO加盟に関する条項が含まれているものはない。

特にワルシャワ条約がまだ存在していた1989年には、統一ドイツを越えてNATOが拡大するという考えはなかった。このことは、2014年インタビューミハイル・ゴルバチョフ確認している。"NATOの拡大 "という話題はまったく議論されなかったし、あの時代には持ち出されなかった。私は全責任を持ってこれを言う。1991年ワルシャワ条約消滅した後も、東欧諸国は一国もこの問題を提起していない。西側指導者もそれを持ち出さなかった。"

ホワイトハウス機密文書によると、1997年ビル・クリントンは、旧ソビエト共和国NATOに加盟しないという「紳士協定」のボリス・エリツィンの申し出を一貫して拒否していたことも明らかになっている。「私はNATOに代わって約束することはできないし、私自身がどの国に対してもNATO拡張拒否権を発動する立場になるつもりはない、ましてあなたや他の誰かにそれをさせることはない・・NATO合意に基づいて動いているのだ」。

神話2:NATO攻撃的であり、ロシアにとって脅威である

事実NATO防衛同盟であり、その目的加盟国を守ることであるNATO公式方針は、"同盟対立を求めず、ロシアに脅威を与えない "というものだ。NATOグルジアに侵攻しなかったし、NATOウクライナに侵攻しなかった。ロシアがやったのだ。

NATO過去30年間、一貫して公然ロシア接触してきた。麻薬対策テロ対策から潜水艦救難や民間緊急事態計画まで、NATOの拡大期であっても、さまざまな問題で協力し合ってきた。しかし、2014年ロシアウクライナに対する攻撃的な行動を受け、NATOロシアとの実務的な協力を停止しました。我々は対立求めないが、ロシア国際ルールを破り、我々の安定と安全を損なっていることを無視することはできない。

ロシアウクライナに対して軍事力行使したことを受け、NATO2016年バルト三国ポーランドに4つの多国籍戦闘団を配備した。これらの部隊は、この地域に恒久的に拠点を置くものではなく、同盟国の国際公約に沿ったものであり、約5,000人の兵力となる。ロシア100万人規模の軍隊に脅威を与えるものではない。ロシアによるクリミア不法併合以前は、同盟東部には連合国軍存在しなかった。

NATOロシアとの有意義対話に依然として前向きであるNATOイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、NATOロシア理事会の全メンバーを、ウクライナ周辺情勢、NATOロシア関係、軍備管理・不拡散を含む欧州安全保障について話し合う一連の会議に招待したのはこのためである

神話3:ウクライナNATOに加盟できない

事実NATO加盟国ウクライナNATO加盟希望を歓迎し、2008年ブカレスト首脳会議でのウクライナの加盟という決定を支持している。

NATO加盟に関する決定は、個々の加盟申請者と30カ国のNATO加盟国次第である。他の誰でもない。ロシアはこのプロセスに介入する権利を持たず、拒否権を行使することもできない。

すべての国と同様に、ウクライナにも自国安全保障体制を選択する主権的権利がある。これは欧州安全保障の基本原則であり、ロシアヘルシンキ最終法(1975年)、パリ憲章(1990年)、NATOロシア建国法(1997年)、欧州安全保障憲章(1999年)などを通じて署名してきたものである

神話4:NATOロシアを包囲し封じ込めようとしている

事実: NATO防衛同盟であり、その目的加盟国を守ることです。我々の演習や軍事配備は、ロシア、あるいは他の国に向けられているわけではない。

この神話は、地理的なことも無視している。ロシア陸上国境のうち、NATO諸国と接しているのはわずか6%であるロシアは14カ国と陸上国境を接している。そのうち5カ国だけがNATO加盟国である

NATO領域外では、同盟コソボイラクにの軍事的プレゼンスを有している。平和維持活動(KFOR)は、国連安全保障理事会委任を受けて実施されている。

イラクにおけるNATOの非戦闘任務テロとの戦いに貢献し、イラク主権を完全に尊重した上で、イラク政府要請により実施されています。これに対し、ロシアグルジアモルドバウクライナの3カ国に政府同意なしに軍事基地と兵士駐留させている。また、ロシアウクライナ国境10万人以上の軍隊を集結させ、ウクライナに侵攻すると脅している。

神話5:NATO旧ユーゴスラビアコソボリビアへの介入は、同盟防衛的でないことを証明している

事実旧ユーゴスラビアは、NATOのせいで崩壊したのではない。同盟は、旧ユーゴスラビア国境を変更するために軍事力行使しなかった。1992年から1995年にかけて、NATOボスニアで飛行禁止区域強制国連平和維持軍への航空支援など、いくつかの軍事作戦実施した。これらの活動は、ロシアメンバーである国連安全保障理事会によって委任されたものである1995年ボスニアセルビア軍への空爆は、10万人以上の犠牲者を出したボスニア戦争終結させるデイトン和平合意への道筋をつけるのに貢献した。1996年以降、NATOロシア軍を含む多国籍平和維持軍ボスニアで指揮した。2004年欧州連合(EU)がその任務を引き継いだ。

2011年NATOが主導したリビアでの作戦は、1970年1973年の2つの国連安全保障理事会決議(UNSCR)に基づくもので、いずれもロシアは反対していない。UNSCR1973は、国際社会が「攻撃の脅威にさらされている民間人および民間人の居住地域を保護する」ために「あらゆる必要措置をとる」ことを認めている。これは、地域国家アラブ連盟加盟国政治的軍事支援を得て、NATOが行ったこである

1999年NATOコソボ作戦は、国連ロシアメンバーであるコンタクトグループ紛争終結のために1年以上にわたって行ってきた激しい外交努力の末に行われた。国連安全保障理事会は、コソボでの民族浄化と増え続ける難民国際平和安全への脅威と繰り返し烙印を押したのであるNATOミッションは、大規模かつ持続的な人権侵害民間人の殺害を終わらせることに貢献した。NATOコソボにおける継続的平和維持活動であるKFORは、国連安保理の委任状(UNSCR 1244)を受けており、ベオグラードプリシュティナ双方から支持されています

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