「千円札」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 千円札とは

2017-09-08

二千円札

最近給料が入ったら銀行二千円札両替して、買い物で二千円札を使うようにしている。

なんとなく、財布に二千円札があると嬉しいからだ。

よく「今も二千円札って使えるの?」と聞かれるが、今は刷ってないだけで現行の紙幣である

まだ発行されて17しか経ってない紙幣無効にされてたまるか。

ゆうちょ銀行には二千円札が無いとのことだが、一般的銀行信用金庫ならどこでも両替できる。

客が誰もいない、住宅街にあるような地元では聞いたこともないような銀行だと待たされないのでおすすめ

不思議がられることもなく、ごく事務的両替ができる。

ただ、銀行からピン札の用意はできない」と言われるが、そもそも使われた回数が少ないので、折れ目が全く無い、ほぼピン札と言っても過言ではない綺麗な状態のものが多い。

よくネットで「コンビニレジ二千円札出したら店員パニックwww」なんてのを見るが、あれは完全に嘘松。

高校生バイトなんて、下手したら生まれてこのかた一度も二千円札なんて目にしたことも無いのがいてもおかしくないが、

「二千円お預かりします」とごく普通に処理される。

この半年間、二千円札会計しまくったが

レジ店員パニックになったことは一度もない。

二千円札文句を言う奴がよく言うのは、「自販機で使えない」だ。

ジュース自販機はもともと千円札しか使えないし、

地下鉄ラーメン屋券売機など、五千円札、万札が使える自販機二千円札対応している。

五千円に対応していて二千円札対応していないものは見たことがないので、不便を感じたことはない。

世界的に「20」のつく紙幣はあるのに、なぜ日本ではこんなに嫌がられるのか、謎だ。

ただ、こないだ風俗に行って二千円札を出したら「当店では二千円札は受け付けておりません」と返されてしまった。

客にお釣りとして渡せないからだろうか。

実際使ってみても全く不便ではないし、計算やすいし、逆に使いやすいとすら思えるので

もっと釣りとしても活用して、流通してほしいものと思う。

銀行で気軽に両替できるので、久しぶりに二千円札触ってみたいという人にもおすすめ

親戚の子供のお年玉二千円札も、面白いかも。

2017-08-27

引きこもりよりも搾取される労働のほうが上って言っちゃう狂気

引きこもり20年、45歳で初月給 5千円札眺め涙ぐむ

http://www.asahi.com/articles/ASK8Q3VGVK8QPLZB009.html

はてなーがこんな古典的お涙頂戴話に賛辞を贈るとかがっかりだよ

おまえら24時間走ってるだけで感動しちゃう奴等と精神構造一緒じゃねえか

こんな糞みたいな仕事するくらいなら引きこもってたほうがマシなのは明白だろ

ほら近所のY君が早速この記事を読んだ両親からポスティングでもいいから働きな」って言われてんじゃん

これからどんな悲劇が起こるかもわかんないのに無責任によかったねーじゃねえんだよ

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726090416

すまん、元々白木屋コピペは「浪費したがるクズ」って感想だわ。

十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。

いざ自分おっさんになって初めてわかったけど20代の頃の野心を懐かしく語りながら飲む酒は仕事の疲れを癒やす酒とは比べ物にならない。

こちらが一方的におごる相手(後輩とか)ならいい店行くけど、割り勘前提なら相手の財布事情も考えて白木屋だわ。それはコピペ

お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。

にちかいかもな。

2017-07-20

ゾウに会った話

昼寝をしていると部屋のインターホンが鳴ったので、amazonで注文していた本がもう届いたのだろうか、と思ってドアを開けるとゾウが立っていた。

私は突然の出来事にとても驚いてしまった。

開ける前にちゃんと覗き穴で誰が来たか確認しておくべきだったと後悔したが、後の祭りなので仕方なく対応することにした。

ゾウならなんとかなるかも知れない、これがトラやライオンだったら大変なことになっていたので、まだマシだと思った。

「何かご用ですか?」

「先週、二階に越してきた者です。少し話がありまして。」

ゾウはそう言うと私の方をじっと見つめた。

シワシワのまぶたに覆われた小さなからはその表情を読み取ることはできなかった。地面に届きそうなダランと伸ばした鼻が時々ヒクヒクと動いていた。

ゾウがアパートに住むという話は聞いたことが無かったが、都会ではよくある事なのかも知れないと思った。

「話って、なんでしょう?」

私はゾウを見上げながら聞いた。ゾウの顔はだいぶ上の方にあるので首が痛くなりそうだった。しかキリンと話すよりはマシだろう。

ゾウは私の問いには答えずに、地面に垂れていた鼻を私の肩越しに部屋の中へ伸ばすと、台所のまな板の上に放置してあったニンジンの切れ端を掴んで口に運び、ムシャムシャと食べ始めた。

はいきなりの事で驚いてしまった。いくらゾウとはいえ、他人の部屋の物を勝手に食べるのはおかしいと思った。慌てて扉を閉めようとしたが、長い鼻が邪魔で閉める事はできなかった。

ニンジンを食べ終わったゾウはこちらを向いた。

「実は3日前から金欠で、何も食べていないんです。」

「はあ・・・大変ですね」

私は思わず相槌を打ってしまった。

ゾウの体を考えると、3日も何も食べていないのは、かなり辛いのではないかと思った。

それでもいきなり他人の台所のものを食べるのはどうかと思うのだが。

「すいません、とてもお腹が空いていて・・・アフリカにいる親戚がお金を送ってくれたのですが、手違いで一週間後に届くことになってしまったんです。」

ゾウはゆっくりとした口調で言った。

「突然で申し訳ないのですが、ひとつお願いがあるんです・・・

「はあ、なんでしょうか。」

私は何か、相手のペースに呑まれている気がしたが、今さらどうすることもできなかった。

「少しだけでもいいので、お金を貸して欲しいんです。」

お金ですか・・・

見たところ、悪いゾウではないような気がしたが、流石に初対面の動物お金を貸すのは抵抗があった。

ちょっと待ってください、不動産屋に一度確認・・・

私がそう言って、不動産屋に電話をかけようと携帯をとった瞬間、ゾウの鼻が伸び、私が持っていた携帯を取ってしまった。

「少しだけでいいんです。今、財布にどのくらいあります?」

ビックリして固まっている私を尻目に、ゾウはそう言った。

私は、できるだけ平静を保とうと心の中で思いながら、財布の中身を確認した。財布内には一万円札が1枚と、千円札が6枚入っていた。

「いま、これだけしか無いんですけど」

私は努めて普通に言ったつもりだったが、声は少し震えていた。

これで「足りない」とでも言われたらどうなるのだろうと思った。

ゾウの足の大きさなら、私なんかは一足でカエルのように踏み潰されてしまうと思った。

ゾウはお札に目をやると、少し微笑んだ。(少なくとも私にはそのように見えた。)

からお札を受け取ると携帯を私の手に戻し、「お金は必ず返しまから。」

と言って、そのまま悠々と歩いて行ってしまった。

私は少しのあい呆然としていたが、急に気がついて不動産屋に電話をかけた。

不動産屋の人は「先週、二階に引っ越してきたゾウっていますか?」という私の問いに、困惑したように「そのようなゾウはいないですよ。」と言った。

私は全身の力が抜けるような気がした。

そのあとすぐに警察電話をした。

パトカーで来てくれた警察事情説明していくうちに、私はなぜこんな簡単事件に引っかかってしまったんだろうと情けなくなってしまった。

少し考えると、お金を渡すのはどうしようもない悪手だった気がしてならなかった。

警察は一通り話を聞いたあと、防犯カメラ確認しに不動産屋の方に向かった。

後には私と婦警さんが一人残った。

私は隣に立っている婦警さんに、こういう事件はよくあることなのか聞いた。

婦警さんは少し苦笑いしながら、あまりいたことがないですね。と答えた。

しばらくして不動産から帰ってきた警察官は、「いま防犯カメラ確認したけどね、あれはアジアゾウだよ。アフリカゾウはこの辺りにはいないよ。」と言った。

私は、そういえばアフリカの親戚がどうとか言ってたなと気がついたが、今さら気づいても後の祭りだった。

続けて警察官は私の方を向いて、「あなた田舎から出てきたばかりだから仕方ないかもしれないけど、ここら辺には悪いゾウもいるんだから、気をつけないと駄目ですよ。簡単に扉を開けたりしたら駄目ですよ。わかった?」と少し強い口調で言った。

空になった財布を手に持ちながら、私は本当にその通りだと思った。

実況検分が終わり、警察が帰ると、私は部屋に一人残された。

私はドアの方を見つめながら、これからはどんな動物が訪ねてきても、まず必ず覗き穴で確認し、チェーンロックをかけたまま対応しようと、固く心に誓った。

以上は少し前にあった実話です。

2017-07-11

1円のお釣りを受け取りたくない

受け取らないということではなくて、受け取りたいけど受け取るのが恥ずかしい。

例えば329円というお会計だったとして、小銭入れに百円玉数枚、50円玉、十円玉数枚が入ってたとする。

そうすると、一番近い渡せる小銭は330円になる。

ただそうするとお釣りが1円になってしまうので、そういうときは350円か400円を渡すようにしてしまう。

ポイントカードでせこせこと1円単位ポイントを貯めるくらいだからお金大事だ。

でも、レジ相手に、たった1円を受け取るためにそれまで待っているのかと思われるのがとても嫌だ。

から、小銭がなかった体で、お釣りが1円にならない金額を渡してしまう。

困るのは支払いが999円になったとき

いくらなんでも千円札と9円だして10円玉を1枚受け取るみたいなことはできない。

そのまま千円札で支払えば相手1円玉を一枚返すだけなのに、返ってくるのは同じ小銭一枚なのにこちらが小銭を減らしたいがために相手に9円分数えさせる負担押し付けるようなものだ。

かといって千円札を払ってから1円を受け取るまでの間がどうにもならないほどに気まずい。

できるだけ頭のなかでお会計計算するようにして、千円近い金額になると余計なものを買ってある程度飛び越えるようにしたりするときもある。

うそんな生活疲れた

こんな息苦しい世界でみんなどうやって生きてるの?

2017-06-08

ゆうちょATMで「35千円」と押すと千円札が35枚出るよ!

「2万15千円」と押すと万円2枚千円15枚出るよ!

便利でしょ!

枚数の内訳は出金の手前の画面に表示されて、確認ボタンを押さないと出金されないよ。

から千円札ばかり出たんだけど!?」とか窓口に文句言ってくるんじゃないよ読めよバカ

2017-06-04

保護猫の里親会にて

なんと愛くるしことか…無事保護されてよかったのう…不憫な猫ちゃんたちの餌代の足しにでもなれば…と思い、財布から千円取り出し募金しようとしたその刹那

店員BBA様のがなり立てる声が…

何かと思いそちらの方に目をやると、不覚にも愛くるしい猫に気を取られ、猫ちゃまにタッチしてしまったお子様と店員BBA烈火のごとく叱られる若いママの姿が…

『猫が病気になったらどうするんですか!?書いてあるでしょ至る所に触っちゃダメだって!お母さん、ちゃんと目を光らせておいてください!子供監視もできないのに猫だなんてくぁwせdrftgyふじこlp

おぉ神よ…気持ちは分からなくないのだが、貴方のようなヒステリックサイコ嫌みクソババアの存在保護猫の里親見つかるのを困難にしてるんじゃなかろうかね?

俺は千円札を握りしめてその場を後にしたよ。

滅びろ

2017-05-14

キモくて金のないおっさんだけど外に昼飯を食べに行って1万円札を出したら

店員さんがおつりの千円札を多くだしてきて無銭飲食できるチャンスだったけど

正直に指摘して返してしまった

それで部屋に帰ってきても自分キモくて金のないおっさんであるという事実は何も変わらないし

店員さんもキモくて金のないおっさんのくせにミスを指摘してきてうざいとしか思っていないのだから

やはり無銭飲食を楽しむべきだったのだと思う

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503173102

別れ際に5千円札1枚だして、「これガソリン代の足しに。」と渡せばいいんですよ。

移動距離250キロにつき5千円を目安にしておけばいい。

から家までの距離が何キロ目的地が何キロで帰りが何キロで、燃費いくらの車だから3950円だね。

4千円払うから50円釣りくれよ。

みたいなことは無粋だからやらないでね。

2017-04-26

新卒カード無駄にしたら 追記あり

16卒、ブラック経験あり。現在就活中。

退職直後は「こんなブラック経験したんだから次は多少きつくても頑張れるだろう」と思っていた。

しかしいざ就活してみると、異常に傷つくことを恐れて求人の条件を無意識に厳しく見定めていた。

別にブラックというわけではなくても「なんか辛そう・大変そう・心折れそう」と感じると怖気づいてしまう。

ブラック企業就業経験で得たのは耐え抜く力じゃなくて自己保身だけだったと気づいた。

これを「新卒時代就活の失敗経験反省し、それを今後に活かしている」と言うと聞こえはいいが、

週休完全二日制で残業が少なくストレスもなくボーナスもそれなりに出るホワイト正社員への道なんざ、

自分のようななんのキャリア資格もない無能にはないのだ。

キャリア資格もなくてもその道が用意されているのは他でもない、新卒だけだ。

ついさっき、正社員登用制度ありの契約社員コールセンター・受電)の面談に行った。

コールセンター学生時代バイト簡単な発信経験だけあるので、志望動機は書きやすい。

担当の人はとても良い人だった。前職のことも同情してくれた。

クレーム多いよ。耐えられる?クレーム電話のあと、またすぐ電話とらないといけないけど、気持ち切り替えられる?」

明日仕事かあ、電話とりたくないなあって落ち込まない?」「ずっと溜め込んで引きずらない?」

溜め込む。引きずる。気持ちの切り替えはヘタ。仕事が嫌だと思うと自室で泣く。クレーム処理の経験はない。怖い。

でも正社員へのためだと思って、「大丈夫です、大丈夫です」と機械のように答えた。

すると話は進み、具体的なシフト時間帯の話になった。

シフト時間帯を悩んでいるうちに、「このままだと決まってしまう」とだんだん不安になってきて、

すみません、やっぱりちょっと」と話を中断し、辞退した。

声が小さくなって目が泳いでいたか担当の人も薄々わかってたんじゃないかと思う。

まっすぐ帰るのももったいないので、雑貨屋や服屋やコンビニをブラつき、適当に何か買ったりした。

そういえば父親プリンターインクを頼まれてたなと思い出し、それもダイソーで買った。200円だった。

帰宅してパソコンをつけて、だんだん情けなさと惨めさが心の奥底から沸き上がり、目頭が熱くなった。

昨夜、母親に「ここにするよ、正社員登用に力入れてるって書いてるし、GW明けから働くよ!」って元気よく言ったことを思い出した。

新卒時代からずっと私の就職のことで心配をかけていたので、本当に決めたかった。

母親今日から東京旅行に行っている。

私の就職心配もなくなってスッキリした気分で飛行機に乗り、観光しているんだろうか。

「やっぱりだめだった」と連絡をするのは、旅行中と帰宅してから、どちらがショックが少ないだろうか。

私が帰宅しておよそ1時間後、父親も出先から帰宅した(家で仕事をしているので基本平日でも家にいる)。

プリンターインクを渡すと、お駄賃として1000円貰った。今日のことは聞いてこなかった。

もともと父親は私の人生の進路に興味関心がない。

私の進学や就職恋愛に関しては何も口出しをしてこない。そういうのは母親の役目だ。

私もそれを不満に思ったことは一度もない。家庭環境には何一つ問題はないと思っている。

しろ少し甘やかされて育ったと自覚しているほどだ。

久しぶりにリクナビNEXTを覗くと夢真ホールディングスがちらりと見えたのですぐ閉じた。

話がそれた。

正社員も落ちる。契約社員も落ちる。派遣も実務経験を求められることが多く、コールセンターばかり紹介される。

コールセンターが多い地域から仕方ないか

おもに新卒がこじらせる大手病というものがあるが、女子事務職病になるのではないだろうか。

大手に入ることよりも、未経験者が正社員事務職に就くことのほうが難しいのではないか

新卒入社しそこである程度経験を積む」ことができなかった者の人生ハードルが高い。

その道からあぶれた者がまるで人間ではないかのような扱いを受ける。現代のエタヒニンだ。

調べると沢山いる。17もも既卒なのかと少しぞっとするし、09卒の人もいて驚く。

ネット就活の嘆きで溢れかえっている。社会問題だ。

新卒就活解禁の時期は毎年ニュースになる。気持ち悪いほどの真っ黒なスーツ集団で埋め尽くされた合説会場が映し出される。

リクスー日本気候に不向きだとかパンプスは移動に不向きだとか履歴書手書き論争とか

そういうのは今ここであーだこーだ言わない。そこはまあルールに合わせる。

それで内定が貰いやすくなるなら喜んでルールに従う。

でも既卒マジでやばいだって。ほんとに。

ていうか新卒でも結構やばいだって若者就活事情がもうおかしいんだって

まあ新卒就活に関しては割と話題になることもあるけど、既卒なんてもう亡き者扱いになってる。

第二新卒」って単語知ってる大人もそんなにいないでしょ。

甘えだとか自己責任だとか言われるけど、それは知ってる。わかってる。

その上でほんとに、なんとかして。

社会が私を無能と言っているのなら殺してほしい。痛くないように。

簡単安楽死できる施設がそこらへんにあってほしい。郵便ポストみたいに。

自殺はだめと言われるのに、自殺したくなる環境を野放しにすることは咎められないのはおかしくないか

さな小銭入れしか持ってない父親がくれた四つ折りの千円札を眺めながらこういうことを考える。

考えても現状は変わらないので、とりあえず履歴書を袋から出す。

毎日この繰り返しだ。無職は生きてる心地がしない。



追記

夜に母親から電話がかかってきた。別に今日のことを尋ねる目的ではなく、たまたま別の用事があったようだった。

ついでに泣きながら今日のことを報告した。おそらく既卒就活を始めてから一番の号泣具合だった。

「まあそう焦らないで。なんとかなるから大丈夫から」と励まされた。




プログラマについて

私はバリバリ文系プログラミングのプの字も知りませんが、新卒時代SE内定を2つ貰いました。

「手に職持てるから」「なんかカッコいいから」というくだらない理由でした。

でも勤務地が地元ではなく東京で、初めての一人暮らし・初めての業界・初めての東京という三拍子

「流石にキツくないか」「うつ病になってこっちに戻ってきそう」と家族に散々に言われ辞退。

また目指すべきなのでしょうか。検討してみますありがとうございます

ちなみにpaizaで地元求人見たら掲載数が物凄く少なかったです。

2017-04-18

ディズニーで所持金1万はむしろ地獄だよ

無謀というより、アホでしたww

1万弱しかないのにディズニーとかww。


入場券買ったらいきなり千円札一枚とジャリ銭しかサイフに残らねーでやんのww。

ディズニー幼稚園ぶりだからちょっとクワクしてたけど、入場料7400って聞いて引いたわww。

今考えたら値段聞いた瞬間でお腹痛いっていって帰ればよかった。


飯とか金払うポイントの度に友達に金借りてホント乞食。人としての尊厳0でキツすぎだったわww。

親とかにお土産買いたかったけど、借りた金でお土産買ってきたとかいったら泣きそうだからもちろん断ったさ。


ちなみに借りた金すぐ返したいけど次の給料日までお金ありません。ごめんなさい。

あんなに高いのに人多かったけど、あれが楽しめるなんてみんな金もってんなー。

2017-04-07

飲み会を途中離脱して後日請求された額に納得いかなかった

3人で飲みに行くと思ってたら後輩を一人呼んでもいいか?ということで面識のない4人目の学生が増えた

一通り料理を注文して食べ二杯ビールを飲んだ、他の人はもうちょい飲んでたか

体感2~3000円ちょいかなーという感じだった

俺だけ終電が早いから早めに帰ることに

3000円置いていこうかなと思ったが、千円札は2枚

2000円じゃ流石に足りないだろうからどうしようかな、と思案していたらその場で一番近しい人から

「立て替えときますよ」

との声に甘えその場は帰った

翌日のラインを見ると

学生の○○からは1000円もらって、残り3人で割ってひとり4000円になりました」

それを見た瞬間胃がキリキリした

昨日同席しただけの今後関わらないであろう学生におごる理由もないし、俺の居ない所でおごることが決められたことに納得がいかない

おそらくその場に居たら不満顔をしながらいいよいいよと言って4000円出すことになったと思う

割り勘の3000ちょいではなく4000円出す、というのはその場での自分意思決定があった上での4000円だ

それを選択肢が与えられない状態で一通のラインだけで、4000円払うことが押し付けられている感じがものすごーくモヤモヤする

そこに俺の意思が入らなかったのに、4000円請求って筋が通っていない気がする

割り勘代だけ払うねとラインを返したが俺がみみっちいだけなんだろうか

4000円払うなら俺のモヤモヤした気持ちだけは伝えたいけど、今度会ったとき上手く伝えられるかなぁ

2017-03-26

元祖貧乏な友人ともう一緒に遊べない

なあ、お前と飲むときはいつも白○屋だな。

一番最初、お前と飲んだときからそうだったよな。

俺が貧乏浪人生で、お前が月20万稼ぐフリーターだったとき

おごってもらったのが白木屋だったな。

「俺は、毎晩こういうところで飲み歩いてるぜ。金が余ってしょーがねーから

お前はそういって笑ってたっけな。

俺が大学出て入社して初任給22万だったとき

お前は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよな。

「毎晩残業休みもないけど、金がすごいんだ」

バイトの後輩どもにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」

社長の息子も、バイトまとめている俺に頭上がらないんだぜ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、白○屋だったな。

あれから十年たって今、こうして、たまにお前と飲むときもやっぱり白○屋だ。

ここ何年か、こういう安い居酒屋に行くのはお前と一緒のときだけだ。

別に安い店が悪いというわけじゃないが、ここの酒は色付の汚水みたいなもんだ。

油の悪い、不衛生な料理は、毒を食っているような気がしてならない。

なあ、別に女が居る店でなくたっていい。

もう少し金を出せば、こんな残飯でなくって、本物の酒と食べ物を出す店を

いくらでも知っているはずの年齢じゃないのか、俺たちは?

でも、今のお前を見ると、

お前がポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

俺はどうしても「もっといい店行こうぜ」って言えなくなるんだ。

お前が前のバイトクビになったの聞いたよ。お前が体壊したのも知ってたよ。

新しく入ったバイト先で、一回りも歳の違う、20代若いフリーターの中に混じって、

使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になってバイト続けているのもわかってる。

だけど、もういいだろ。

十年前と同じ白木屋で、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないでくれ。

そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなんだよ。

貴女と一緒に出かけるとき

http://anond.hatelabo.jp/20170325194531

ねえ、貴女と一緒に出かけるときはいつもファミレスだったよね。

一番最初貴女ノートを広げてテスト勉強してたときからそうだったね。

私が貧乏学生で、貴女が月20万稼ぐ派遣社員だったとき

おごってもらったのがドトールだったよね。

「私は、毎日こういうところで休憩してるよ。金が余ってしょーがないから」

貴女はそういって笑ってたっけな。

 

私が大学出て入社して初任給22万だったとき

貴女は月30万稼ぐんだって胸を張っていたよね。

「毎晩残業休みもないけど、金がすごいんだ」

派遣の後輩たちにこうして奢ってやって、言うこと聞かせるんだ」

社長の息子も、派遣まとめている私に頭上がらないんだよ」

そういうことを目を輝かせて語っていたのも、ド○ールだったね。

 

あれから十年たって今、こうして、たまに貴女カフェに行くときもやっぱりド○ールだ。

ここ何年か、こういう安いカフェに行くのは貴女と一緒のときだけだ。

別に安い店が悪いというわけじゃないけど、ここのコーヒーは色付の汚水みたいなもんだ。

カフェのあとに行く、ユニクロの服は、ボロ布を見ているような気がしてならない。

ねえ、別にファッションビルで少し値段の張った服を見なくたっていい。

もう少し金を出せば、ユニクロでなくって、本物の服やコーヒーを出す店を

いくらでも知っているはずの年齢じゃないの、私たちは?

でも、今の貴女を見ると、

貴女ポケットから取り出すくしゃくしゃの千円札三枚を見ると、

私はどうしても「もっといい店行こうよ」って言えなくなるんだ。

貴女が前の派遣先クビになったの聞いたよ。貴女が体壊したのも知ってたよ。

新しく入った派遣先で、一回りも歳の違う、20代若い派遣社員の中に混じって、

使えない粗大ゴミ扱いされて、それでも必死に卑屈になって仕事続けているのもわかってる。

だけど、もういいでしょ。

十年前と同じドトールで、十年前と同じ、努力もしない夢を語らないで。

そんなのは、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるなぐさめなのよ。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2016-12-15

人生みたいなスターバックスコーヒー

 自分の力量では思い通りにいかないことに直面したり、本当に欲しいもの代替品ばかりを掴まされて「自分が心から求めているものはどれだけ願っても手に入らないんだ」と思い知らされたりしたときに、ああこれはまるで人生みたいだなと、そう思う機会が多くなった。物事に折り合いをつけていくことの繰り返しは、豊かに生きていくための知恵だと思いながらも、いつか自分の首を絞めることになるのではないか不安に感じてしまい、それでも淡々と過ごしていくしかないことを、日常と呼ぶのだとして。

 全国のほとんどのスターバックスコーヒーがそうであるように、そこのお店にも可愛い女性店員さんがレジに立っていて、乃木坂46みたいだーなんて思いながらキャラメルマキアートシフォンケーキを注文した。

 正確な金額は覚えていないけど、確か税込854円くらいだったので、僕は千円札と一緒にいくつかの小銭を取り出し、端数分の54円を銀色のトレーに乗せた。

 乃木坂さん(仮名)は白く細い指で丁寧に小銭を数えてゆきはいえっと、千……、五十四円、ちょうどですね、頂戴いたします」と、とても明瞭で可愛げのある声で僕に告げた。

 千、五十四円、ちょうど。

 いや、待て。ちょうどじゃない。ちょうどじゃないぞ。

 854円に対して1054円を手渡せば、200円のお釣りが返ってこなければおかしい。しかし、ちょうどじゃないぞ、という自分の心の声はもちろん乃木坂さんには聞こえていなくて、彼女スタバ店員特有の得意気な笑みを浮かべながら、銀のトレーに乗ったお札と小銭を上手にすくい上げる。

 もし200円が返ってこなかったとして、金銭的な損失は別にいいんだけど、いや良くはないんだけど、それよりも「分かっていたのに指摘しなかった」という地味な後悔が残ってしまう気がした。そんなもやもやした気持ちを抱えてしまったら、きっとキャラメルマキアートの味だって変わってしまうだろう。誰だって、後味が悪くなるような余計なトッピングはしたくない。

 別のトレーに移し替えられたお札と小銭たち、さっきまで僕の財布で眠っていたお札と小銭たちが、レジの中に放り込まれしまうその前に、「ちょうど、じゃないですよね……」と指摘してみた。

 僕はそう言った瞬間、彼女の指はすでに100円玉を2枚掴んでいた。

 乃木坂さんはテヘッと笑い「あっ、はい、そうですよねすみません」と言って僕に200円を手渡した。

 「ちょうど」と言ってしまったと自分でも気づいていたけど、細かいことなのであえて言い直すことはしなかった。という一連の彼女思考が、彼女の反応を見てすぐに理解できた。

「いえいえ……w」と笑いながら200円を自分の財布をしまい、「端数がちょうどだったので、つい言ってしまいました……笑」という乃木坂さんの言い訳を聞きながらシフォンケーキを受け取った。

ナイスつっこみ、ありがとうございます笑」という、接客マニュアルには絶対に載っていない絶妙フォロー一言を添えられて、僕は笑いながら赤いランプの下に向かい、別の店員からキャラメルマキアートを受け取った。

 座席に着き、キャラメルマキアートをすする。12月も半ばを過ぎて、はあーと白い吐息が冬っぽくて。人生みたいだとは別に思わないけど、こういうやりとりの積み重ねが愛おしくて仕方ない。

ナイスつっこみ、ありがとうございます」という彼女言葉が、なにか性的意味合い暗喩だったらいいのにと、自分でも呆れるくらいくだらないことを考えながら飲むキャラメルマキアートはとても甘かった。

2016-11-19

ラーメン屋券売機で1万円札が使えなかったので

従業員に声を掛けても反応無い。

何度か大声で呼ぶと反応した。

両替を頼むと不機嫌そうな顔で無言で5千円札千円札両替してくれた。

何で?おれが悪者なの?何でいけないの?

2016-08-15

即売会千円札出すけど小銭足りなくて迷惑なら釣りは取っておいてとかもう一冊買うとかするので

にこやかに対応しておいてツイッター愚痴るの止めて欲しい

2016-06-22

痴女と寂寥

たぶん人生で初めて痴女のような人と出会った。地元の駅を出てしばらく家に向かって商店街を歩いていると、わざわざスカートをまくってわざとらしく尻を出し、人影の居ない脇道に曲がった女がいた。中肉中背でガールズバー勧誘にしてはやや太めだが、十分に見栄えのする女性だ。何かの間違いだろうと脇道を眺めていると、誘うように何度か尻をまくって、僕を住宅街の奥へ奥へと誘い出す。角の手前で息を潜めると、そこにいるのは分かっているのよと誘ってくる。そして途中から住宅街の中にある駐車場に入ったので、これはさすがに潮時だろうと通り過ぎた。すると彼女は僕を探すように、通りへ出てキョロキョロとしている。追っかけるほどの勇気はなさそうだが、ここで尾行されるのも怖いので自分から向かっていった。彼女は身じろぎもせず僕のことを迎えてくれた。マスクで顔立ちは分からなかったけれども、目尻を見る限りは若いし、目鼻立ちも悪くない。この時間に何だろうか。「どうしたの?」と聞くと彼女は「お金がなくて困ってるんです。咥えさせてもらえませんか?人気のないところで」一緒にいるところを見られたくないと感じながら、ふらふらと脇道に入り「こんなところ人目だらけだよ。どこからきたの?」というと西の方を指す。「お金がなくて困ってるんだったら、これで帰りな」と、小銭入れから出した千円札差し出すと「そういうのじゃないんです、咥えさせてもらえませんか?」という。この子に咥えてもらえるんだったら悪くないかもと思いつつ、地元であるが故に人目が気になる。この子はどこから来たんだろうか?そう遠くないところからであれば、今後の近所づきあいとして面倒すぎる。「うーん、やっぱ、ちょっと無理かな」と断ると、彼女は残念そうにとぼとぼと商店街の方へと消えていった。終電前、彼女大事な書き入れ時を浪費してしまって申し訳ないと思いつつ、見送るでもなく自宅へと歩いた。彼女は今ごろ無事にスポンサーを見つけられただろうか?人生の貴重な機会を棒に振ってしまった気もしつつ、誘い込まれながら享楽に身を任せることもできない自分中途半端さを残念に思いながら、これでよかったのだと自分を納得させるために、さっき目の前で起こったことを書いてみる。

2016-06-11

釣りを全部くれた客

屋台バイトでお釣り(1万出されて千円札など)が足りなくて色々面倒かけたら、最後最後に渡したお釣りを全部俺にくれた。

迷惑賃とかいって8千円ちょっとくらいな。実に爽やかに渡された。男同士なのにキュンとした。

俺はモテない人生を生きてきたけど、ああいう男がモテるんだろうなって思った。ちな、そいつ普通のオッサンだったんだけどさ。

2016-05-18

[]浮気幇助

パーティー後、歩き回ってジョナサン

男「実は今から待ち合わせをしていて」

私「ならすぐ帰らないといけないんですか?」

男「いえ、実は……彼女嫉妬させたくて参加したんです」

私「はぁ?」

男「〜さんと一緒に居るところを見たら嫉妬すると思って」

私『おいおい、刺されたらどうするんだ』「……」

男「今日は悪かったと思っています、そろそろ待ち合わせなのでこれを受け取って下さい」

財布から五千円札1枚、千円札2枚を取り出し渡して来る

私「ちょっ!」

男「多分見られたと思うんですよね、今日すみません!」

その後どうなったかは分からないが、刺されたりはしなかった

その男性が彼女と会ったかも分からない

私が大人しそうで怒らないと思ったのできっとアプローチカードを渡して指名して来たのだと思う

2016-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20160504211857

流行りのアニメで数年ぶりにイベントに戻ってきた晴海デビュー組なんだけど、

このジャンルで知り合った人に初めてイベント行くor行ってみたい、ってのが多いので訊いてみたいんだが、

初めて行く人にとって事前に知っておいてよかった、または知っておきたかったことってどんなことかな?

千円札と小銭を用意しておくべきとか、トイレは極力済ませてくるべきとかくらいしか思いつかなくて。

自分ではもう、あれこれ当たり前になってしまっていてわからないんだよね。

2016-04-21

熊本震災を受けて思う事

ネット上での熊本地震に関しての様々な書き込みを見て、世の中は、なんでこんなにクズばかりなのだろうと感じます

逆に言えば、クズばかりがネット上で我先にと書き込みをするのだろうか?

togetter震災系のまとめを見てるとこんな記事があった

熊本地震の後、共通認識となったと思われる事のまとめ

http://togetter.com/li/965263

このまとめの内容は、吐き気がするくらい、

「何かしてる奴は悪で、何もしないことが正義」ということを、延々と語っている。

このまとめ主のTL上での共通認識であるようだが、クズクズを呼び、クズばかりのコミュニティ形成してしまうのか?

↓酷いもの抜粋しよう

1)素人は現地に「ボランティア!」とか言って出かけるな。

2)震災直後の現地に個人で行くのは、あくま自給自足物資用意できる人だけ。

3)震災直後から復興段階に入るまでの間で必要なのは組織力」と「他の組織連携できるコネクション」と「資金の集束力」

4)千羽鶴被災地に送るなら、千円札や万札で折って送りましょう。A4用紙とか折り紙ゴミしかないです。

6)被災直後は道路の破損や輸送車両集中などで現地の輸送力が必要車両だけでも混乱・停滞します。

  無駄素人が行くことはその輸送能力の阻害となるので結果的被害拡大させてます。小さな善意大きな迷惑

8)被災支援のつもりで被災地物資能力無しが行っても、震災が続けば行った者がただの二次被災者になるだけです。

9)「無能な個人」が集団ボランティアに行って役立つのは、震災直後の混乱期ではなく、その混乱が収まり輸送手段回復した後の「廃棄物処理段階」の人足としてだけです。

  その場合も現地に事前に連絡して受け入れ側の許可受けてからいきましょう。そうでなければ火事場泥棒不審者と同じように現地に不安与えますよ。

10)ボランティア団体支援する、参加する場合はその団体過去の行動、活動内容を調べましょう。

12)「腐敗物品優先廃棄期」までに必要なのは素人ではなく「プロ組織集団」です。

18)善意を持つことは悪いことではありません。ですが、先や相手側のことを考えないで行う「善意」とは「独り善がり」であることも認識しましょう。

要は、空気を読めと同町圧をかけているのですよ。

しかも、そんなことを書きつつも、

14)可哀そう、悲しい、言ってるくらいなら明るい絵を描く、可愛い絵を描く、明るい曲を用意する。そういったものを紹介する。その方が気が滅入りがちな被災地支援はいいのでは?

なんて、自己満オナニーを推奨するという恐ろしさ。

「実際に素人が動くなんて迷惑」という考えの裏には、どうも「何もしない私を認めろ」的なルサンチマンが見え隠れします。

まあ、このルサンチマンと言う言葉をだすと、この手の物言いをするネット人間たちは皆「藁人形論法」といって、そんな事はないと否定するのです。

震災すら、こういった承認欲求自己肯定ネタに使う彼ら彼女らには、ちょっとうんざりするし、

そこで、延々と論破合戦時間を使っている輩を見るたびに、なんでこんなにクズばかりなのだろうと思うのです。

こういうまとめを作って、震災の貢献をしたような気になってること自体

千羽鶴被災地に送る愚行と、何が違うのでしょうか?

支援をしようとする気持ちのある人間モチベーションを削ぎ、あたかも何もしない私が正しいと言いたげなまとめ。

これは、本当に震災を思っての書き込みやまとめなんでしょうか?

クズコミュニティ自己肯定に躍起になってるようにしかみえないのですよ。

藁人形」?本当にこれが詭弁であるならば、そんなに必死反論もせずに、勝手に言ってろと意に返さないのでは?

やらない言い訳や、やってる人を批判する方が、遥かに簡単な行為であり、

それは、何より歴史実証してるじゃないですか?

そんな簡単な行為を、ドヤ顔でやられても…不快なだけで、何も共感できないんですよ。

友人が震災要因のドル円の流れを読み、稼がせてもらった恩返しだと熊本に資材をもってボランティアに出かけました。

勿論、知り合いがいるからと言う理由もあり、避難所に詰めている友人の手伝いをするためでもありました。

その友人が被災地でみた光景は、よく働くおじさんとおばさん…空気を読んで働かない若者だったそうです。

この現状をネットに書いてやろうと思ったそうですが、搬入労働の疲れでそれどころでないそうです。

資材が来たとアナウンスがあっても、スマフォポチポチして手伝おうともしない、炊き出しの手伝いもしない、

友人は、「どうしたの?一緒にやらないの?みんな大変みたいだよ?」と問うてみたそうなんですが。

「僕が動くと迷惑から」「私は役に立たないから」と動こうともしないそうです。

まあ、ネットの影響はデカいなと感じたそうですよ。

多分、こういう事実がまとまると、今度は、こうやって動かなかった若者を切り分けて、

最低だのなんだのネット上ではまた始まる訳ですが、その原因をつくってるのもネットであり、

そういう情報を発信した人間が全く責任を負わなくていい、現状はいかがなものかとうんざりしていました。

私は、手伝いに行っていない人間なんで、結構ショックでしたね。

そういう事実を知ると、togetterのこのまとめが如何に害悪かと感じるわけですよ。

twitterで、こんなクズなやり取りを「共通認識」としてる時点で、だいぶ終わってるわけで、

事実ともかけ離れてるし、結局、ネット上に転がってるネガティブ情報をつかって、

自己正当化したいだけの集団しかないことが、わかるわけですよ。

これは、最近の若者問題というより、こういう若者教育してこなかった親世代問題でもあると思います

そういう社会の闇的なものがこういう所に可視化される恐怖感って、みなさんにはわかりますかね?

千羽鶴をおくるなボケ」と主張する人間がどんな職業でどんな境遇にあるか?とか考えた事ありますか?

ネットは、全てを良くも悪くもフラットにしてしまうので、

世に出していい人間じゃない人も、死ぬほど論理武装して、こうやって発言するわけで、

ネット上のクズ論理に流されていると、本当にロクな人間にはならないですよ?と。警鐘を鳴らしたいし、

そういう事に影響され過ぎた人間は、本当に、社会では使えない事が多いことも念頭に置いておいた方がいいでしょうね。

2016-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20160120232635

そうだなぁ

出来れば、安物のモッズコートのフードを目深にかぶって

ぴちぴちジーパン、ぼろぼろの白いコンバースオールスターハイカット

うつむきがちに

まるで腹にプラスチック爆弾でも巻き付けているかのような緊張感で

誰かと目が合ったらすぐに爆発しちまう位の張り裂けそうなものを内に秘めて

早朝の浅草吉原に向かって歩くんだ

受付では、くわえ煙草のまま『いちばんでけぇの』とだけ伝え

ポケットからくしゃくしゃの千円札パラパラ

待合室ではひたすら貧乏揺すり

嬢が来たら目を合わさずに一言『ねーちゃん これは戦いも戦い性なる戦いなんだよ』と

これでおk

2016-01-15

電車

 精神障害者のおばあさんが大学生千円札を渡してしきりに話しかけていた。

 おばあさんはピンクレインコートを着ていて、ピエト・モンドリアンの格子の絵のようなパンツを履いていた。

 大学生千円札をもらった後、ひたすらおばあさんを無視していた。うつむいてスマホに集中しているふり。

「元気でね! また会おうね!」

 おばあさんはそう言って電車を降りていった。

 ……朝からやるせない光景に出くわしてしまった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん