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2017-11-17

anond:20171116220817

キノの旅ニコニコ動画コメントありで見る限り無理だと思う

「ふーんこの国ではこれが常識って設定なのか」「ふーん乗り物が喋るって世界観なのか」「おおっキノは通せんぼの国を横切るために動く国に入国したんだな」とか

そういう思考ができない、分からない奴が多い

「この話はおかしい!ありえない!なんで!意味不明!あまりにも突飛すぎる!常識的に考えて変!」「なんでバイクが喋ってるの!なんでなんでなんで!」「???? どゆこと?????オチは??」

こんなのがうようよいる

星新一とかショートショート読ませたって一話ごとに世界観が違うことに対応できずにパニック起こす

anond:20171116220817

来ないよ。スマホゲーで例えると、チュートリアルしてガチャして終わりって感じだもん。

コラボとか流行ってるのは、新キャラ覚えるのが面倒っていう面倒くさがりへの配慮


真面目な話、ショートショートが楽しめるのならば、もっと大がかりな小説を読むのだと思う。

自身、星さんには多大な敬意を払っているので決してショートショートを貶めているわけではないのは察してくれ。

ショートショート入り口であって、ハシヤスメ(BiSH関連のツイートした影響か、変換がカタカナになった)であって、それだけを極めるにはコンテンツが足りていない。

かといって、コンテンツがあったからといって、ショートショートしか読まないという層が定着するものか。

おそらく活字での話を元増田はしているのだと思っていたがそうでもないのか。

とにかく、コスパで言えば、小説しろ漫画しろ、設定やキャラクターを飲み込むのに多大なコストが掛かるわけだ。

既に出来上がった世界で単作を紡ぐ(連作や番外編などの)短編集や4コマ漫画と、新規ショートショートを比べてみなはれ。

知ってる世界4コマとか二次創作とか読んでる方が楽だし安心だよね?

世界に入り込むための、コスト度外視しているとそういう発想も出てくるのだろう。

だが、そこのコストを惜しむ層が居るからこそ、ショートショートよりも、当たり障りのない(誰が書いていても構わない)ブログだの、ニュースだのにブクマが集まるわけで。

ショートショートもいわゆるテンプレ(エヌ氏とかエフ博士とか)を投入すれば、設定やらなんや理解するコストは減少するかもしれない。

だが、あれってそもそも星新一ワールドに関して言えば)SFの基礎を知っているからこそっていうのも多い。

ああ、そういう意味で、多(他)ジャンルショートショート流行るって言ってるわけか。

それこそ、二次創作のページ数少ない本っぽいなあ。

いや、二次創作を貶めているわけではないのはご理解いただきたい。

要するに、コスパで言ったら、長編マラソンとか周回数の多いF1とかインディ

ショートショートは、短距離走とかゼロヨン

書くにも読むにもコスパが悪いのはショートショート

↑これだけ覚えて帰ってください!

2017-10-29

anond:20171029160636

もう、色んなジャンル、色んな作家の本を読むことかな。

読みやすい本からで、いい。星新一とか、司馬遼太郎とか。

有名なロングセラー作家直木賞作家芥川賞作家の本。

2017-10-22

anond:20171022125215

高校の頃に作家になりたくて、某作家が上達したかったら身近な人に読ませて感想を聞けと言ってたのを真に受けて作品友達に見せてたけど、文章が下手だとかボロボロ評価

それで星新一審査員長をやってた新人賞で、文章うまい評価されていたショートショート写経して友達に見せたら、やっぱ文章おかしいという評価

素人評価なんてあてにならないな。

2017-10-17

キノの旅星新一銀河鉄道999

星新一のエヌ氏、エフ氏なら驚いたり戸惑ったり基本受け身

銀河鉄道999の鉄朗なら能動的に干渉することもあるけど基本的に何も変わらなかったり返って裏目に出たり

キノ積極的干渉して大幅に変化をもたらすこともある超人ヒロイン(ただしちょっと独善的

こんな感じ?

https://anond.hatelabo.jp/20171014114540

2017-10-07

人の思い付きに冷水ぶっかける3つの方法

あと1つは?

2017-09-27

anond:20170927074012

食べるものが不足していた戦争のはげしかった頃の物語。ゆみこはいつもお腹をすかしていて「一つだけちょうだい」が口ぐせでした。お父さんが戦争に行く日、見送りホームでゆみこの「一つだけちょうだい」が始まってしまった!お母さんがなだめてもダメ。するとおとうさんがホームの片隅にひっそりと咲いていたコスモスの花をゆみこにくれる。「一つだけだよ」といって・・・

おとなになれなかった弟たちに…

も胸糞粉ミルクストーリーだったな

作者のアゴのしゃくれと絵がなんか気持ち悪かったことを覚えてる

好きだったのは星新一おみやげヤドカリ探検隊、赤い実はじけた、つり橋渡れ、くじら雲、アナトール工場へゆく 、握手(のオムレツ)、たぬきの糸車、白いぼうし

2017-09-21

anond:20170921134003

はー最近になって星新一を知ってしまたから早速使ってみたい的な?

あいうのはギャグ前提で聞く耳立てるから成立して面白いんであって

何の組み立てもなく現実に当てはめようしても何言ってんだコイツ?にしかならないかリアルで怪我する前に気づけ

かわいそうな中二

2017-09-20

その前後地球幸せ支配されるだろう。

暴力や恐怖で人間を滅ぼそうとするから抵抗されるわけだし、

快楽に溺れさせて抵抗する気をおこさせず

滅ぼすという戦略をとる魔王はいないのかね。

魔王じゃないけど、星新一小説にそんな感じで滅んだ惑星

話があったような。

2017-09-12

https://anond.hatelabo.jp/20170912165015

星新一エッセーだかで「戦争記述歴史上の記録から抹殺して、戦争という言葉禁止すれば、何世代か先に戦争が無い世界が出来る」みたいな事を(一種皮肉ユーモアーで)書いていたが。それに近い感じにはなっていると思う。

現実的交通の便の良さや何やらが良ければ、遠い昔○○地区でしたみたいなの、あんまり関係無いんだよね住む人にとっては。

余談だけど。最近本が売れてホクホクの東京DEEP案内の執筆者は、たびたび地区説明文の中で「この辺りは被差別地区で…」みたいのを入れてきて、それ自体は確かに単なる事実だろうし、差別的意図は無いって事なんだろうけど。ネットに公開され続ける事には、ちょっとひかっかりも感じるし、かと言って禁止しろ!ってのも変だしなぁ…と、なかなか難しい面がある話だなと。

2017-09-01

王様の耳はロバの耳

あるいは星新一のおーいでてこーいの穴であるとか

ボッコちゃんに注がれた毒入りの酒であるとか

捨てたゴミはいつか自分に返ってくるかもしれない

自分だけではない誰かに危害を加えることがあるかもしれない

それでも捨てずにはいられない

それが増田

2017-08-19

同じ漫画なのに自殺島が許容されイキガミパクリ扱いされるのは

自殺島は、国が死ねランダムに選んだ人を医者が薬で眠らせて無人島に運びあとは海保が逃げ出さないよう島の周囲を監視する

イキガミは、国が死ねランダムに選んだ人のところに市役所の人みたいな公務員が一人でやって来てその人の命が終わるところをその役人が一人で管理する

物語の内容が生活維持省同様にその役人自身と彼に直接的に関わる人間の話だけに終始するところが類似性なのか

もっとえらい立場政策決定した人の半生やイキガミがある世界イキガミに選ばれない大多数の第三者人生を描いていたら

星新一世界拡張したと逆に称えられていたんだろうか

役所人間が全員がかりで世界一幸福な24時間演出する話にしてたらオリジナルとして評価されたんだろうか

どこまでがOKでドコからが癇に障るのかネットの住人らの境界線が分からない

2017-08-17

最小1人から独立

最小1人から日本から独立出来る様にならないかな。

持ち家ある人はひとまずそこが自国

町内で独立したらそこが自国

国の決まりは皆で決める。

買い物が凄い面倒なことになるけど。

ってそんな話が星新一であったような

2017-04-14

個人を国として独立することを認める国

そんな星新一みたいなことになったらいいな

2017-01-24

車を使うことの「不自由さ」

自分は某地方都市在住で、車を持ち始めてから2年ほど。その前は某中核都市で車を持たずに大学生活をしていた。

今は自宅から勤務先までの15km前後道程を30分ほどかけて自家用車通勤・退勤する日々。

車を持ち始めてから気付いたが、車を運転する時間が増えるととりとめもなく頭に浮かんでくるアイディアを書き留められない確率が上がり、非常に不便である

バスやら自転車やら徒歩で移動していた大学時代は、移動の最中に何かアイディアが浮かべばスマホメモ帳に手を伸ばしその場でメモを取っていた。

そういったメモを月日が経ってから見返すのは個人的には非常に有意義なことだと思っている。

車を運転しているとメモを取るという行動がスムーズにできない。ハンドルを握りながらメモを取ることは危険すぎるので当然できない。

運転中にメモを取りたければ幸運にも信号待ちになることを祈るか、いちいち車を寄せて一時停止するかだ。

そしていざ停止してメモを取ろうと思った頃には、結構確率でそのアイディアはすでに忘却の彼方へと消えている。こんなことをこの2年間何度も繰り返している。

しかも、どうやら運転中というのは不思議と良い発想が生まれやすいようだ。

確か星新一だったかが「発想は適度な緊張とリラックスを兼ね備えた状態で生まれる」的な事を言っていたが、運転中というのは事故を起こさぬよう緊張していてなおかつ個人空間であるのでリラックスできているから、まさにそんな状態なのだ

こんな理想的な状況を享受できているだけに、アイディアをうまく残せないことが歯がゆい

車のせいでアイディアを書き残せないとなると自分からどんどん個性が失われていくような気がして、車社会の一員らしく大衆へと同化しているような錯覚すら持っている。

バスやら電車通勤している都会の人たちが羨ましい。通勤・退勤という一日数十分の貴重な時間読書だったりスマホだったりメモを取ることだったりに使えるのだから

どうか時間を大切に。

2017-01-11

刑務所落ちた日本死ね

なんなんだよ、日本

日見事に刑務所落ちたわ。刑務所いっぱいだから自宅謹慎してろって。

なんでこんなに刑務所に入りたい奴がたくさんいるのに、刑務所整備しないんだよ。アホか。

待機受刑者が30万人を超えてるとか異常だろ。2100年ごろから増える一方だぞ。

職もねーし、外の空気汚染されてて早死にするから、早く刑務所に入れてくれ。食事も前時代でも栄養が整ったものが食べたいんだよ

何が生活保護だよクソ。

生活保護じゃ防護フィルターすら買えないし、汚染米しか買えねーよ。

一応ちゃんと刑務所に入れるように、ポイント稼ぎはしたつもりだ。

罪状はお決まり内乱予備罪。詳しくは避けるが、テロを用意してる風を装って、自室に色々準備した。

裏の入所支援サービスを使って、色々と入所に必要ポイントを貯めるためのノウハウを教えてもらった。

あいつらが言うには、似非犯罪者と見なされないよう、特定国への渡航履歴を作っておくことが大事らしい。

あとは分かりやす動機作り。

仕上げは、逮捕されるところ。自首じゃ刑にならないらしい。

かといって国の中枢部分をウロウロして不審者として捕まるのも、あらかさますぎてポイントが低いらしい。

そこで俺は、携帯電話犯行をほのめかす会話を喋りまくり、盗聴される作戦をとった。

気づかれるか不安になる作戦だったが、3か月ほど海外通話しまくってたら、家宅捜索逮捕してくれた。

ここまでやれば文句なしに5年は行けますよ、と奴らは太鼓判を押してくれた。確かに刑は懲役8年と文句なしだったが、肝心の刑務所には入所できなかった。

これじゃあまともな生活ができないじゃないか!!!

ふざけんな日本

放火とか傷害とかすればいいじゃん、って言われるかもしれないが、人に迷惑をかけてまで生きていきたいとは思わないんだよ

ただ人として最低限の暮らしがしたいだけなのに、なんで刑務所入れないんだよ

まじいい加減にしろ日本



## 追記と言う名の蛇足

星新一ボツネタ集本読んでたら、刑務所パラダイスみたいなネタがあったから勢いで書いたけど

ブコメみたが、すでに海外ではすでに起きてるってマジか。調査不足だったわ。

増田先生次回作にご期待ください。

2016-11-06

少子化が本当に悪いことなのかどうか、感覚的に納得できてない

いや、高齢化する一方で子供が減っていったら、社会福祉とか介護とかどうするんだとか、

市場が縮小していったら、経済的に大変だろとか、

人口が減少しながら発展していった国は歴史上ないとか、

理屈は充分わかるんだけど。


なんというのか、日本は狭苦しいところに人口が多くて、

からウサギ小屋に住んで満員電車に苦しめられて、

それでも何とか工業で稼いでいかなきゃいけないから、

人がたくさん住んでいる都市のそばにも工場建てて、水も空気も汚れて・・・

という昭和認識が抜け切れていないのかもしれない。


そういえば、アフリカには飢餓でおなかだけ膨れて苦しんでいる子供達がいるけれど、

このまま地球人口が増えていくと、地球人口が増えていくと絶対に食料が足りなくなる、

からすでにお隣の中国では、「一人っ子政策」というのをやっているのだ・・・

みたいな事をいう大人結構いたものだ。

(得てして、最後は「君たちは恵まれているんだから給食を残してはいけません」とかい

妙に卑近なオチになったりするのだが)。

あと、昔読んだ星新一ショートショートも、どこかで影響したかもしれない。

それは、こんな話だった。

理由はわからないが、どんな夫婦からも一人しか子供が産まれなくなった未来

当然、人口はどんどん減っていくのだが、

どんな人でも2~3代経るうちに、遺産相続してそこそこの資産を持つようになる。

で、生産力も人口に比して過剰になっており、さまざまな労働機械化されているので、

そんなに働かなくてもモノが溢れるようになる。

人口の多い時代に作られた住宅施設だんだんと余るようになり、

暇をもてあました人たちの間で、それらを破壊する遊びがはやるようになり・・・

まあ、最後ネタバレはしないが、あえていえば、人類史全体の輪廻転生のようなオチがついていた。

いや、実際にそんな風に行かないのはわかるんだけど、

もう少し人口が減ったら、通勤も楽になって家も広くなるんじゃないかな? という希望は、なんとなく捨て切れていない。

2016-10-06

星新一ショートショートで一番好きな話し

僕は「ねむりウサギ」がすきです。

2016-09-01

最近SFを読み始めたおっさんだけど

最近日本SF作家面白い人教えて。

たぶん古典とされる海外SFはおおむね読んだ(オールタイムベスト100!みたいな作品群)。

星新一は好き。小川一水は時砂の王が性に合わなくて途中でやめたし、長谷敏司あなたのための物語義務感で読んだだけ。

伊藤計劃は好きだけど屍者の帝国は嫌い。

こんな奴が次に読むべき和SFはなんだろう?

おっさん相手じゃなく、黒髪ストレートJKが聴いてると思って答えてくれ。

2016-05-24

SFって、

設定にこってるものとそうでないもの

設定の開陳だけに堕してるもの、そうでないもの

物語エンタメとしておもしろものとそうでないもの

の掛け算でトータル8パターンあると思う

いわゆるハードSFは設定にこってるだけで設定の開陳だけに堕していてい物語エンタメとして面白くないものが多い

SFでこれを読めってあげられる古典も割とそういうのが多い

SFクラスタ自分SF知識を過大評価しすぎていて、一般人がどれだけSF知識を持っているか、忍耐強さがあるかの想像力が足りない

一般人SFをすすめるのなんて、星新一でいい

それ以上をすすめるのは、ハードSF作家オナニーに堕しているのと同レベルの、SFクラスタオナニーにすぎない

2016-05-22

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その1

全部読み終えてから感想を書くには、あまりにも増田のスペースは小さすぎる

ってなりかねんと思ったのと、都度書かないとそのときの感動を残せないと思ったから、

ちょっとずつ書く

まずはじめに、これまでホッテントリに上がってくるようなSF古典とか名作とか言われてるのにちょこちょこ手を出してきたけど、その中でこれが一番だった

海外作家で設定厨に堕してなくてSFエッセンスエンタメ快楽を同時に最小限の文章表現できている人に初めて出会った

やっぱSFは読み慣れてない人は短編から手を出すべきなんだな

下手に長編読んでもげんなりするし失敗したときダメージがでかい

まだ全部読んでないし、これ以外のSFも2桁に届かないくらしか読んでないけど、SFに手を出すなら、海外作家ならこれ、国内なら小川一水の老ヴォールの惑星を推す(星新一は別格として)。

SF警察に取り合うつもりはまったくないけど、小説というからにはエンタメがないとダメだと思う自分にとって、SFやりつつエンタメ性もあるものってなるの上記の選定が最初ベストだということ。

異論は認めるけどこっちの意見を変えるつもりはない。

閑話休題

表題作含むいくつかの短編が入ってるから短編ごとに簡単感想書く

バビロンの塔

バベルの塔オマージュ?そのもの?をテーマにした話

最後オチ以外はファンタジーっぽい

RPGワールドマップ上下左右でくっついてる理由、みたいなネタを思い出した

ディテールが細かい

固有名詞がいろいろ出てきて覚えにくい・覚えるのめんどいと思ったけど、別に覚えなくてもどうにかなった

理解

これヤバイ

クソ面白い

アルジャーノンに花束を天才天才の超身体能力バトルみたいな感じ

ちょっと話逸れるけど、伊藤計劃虐殺器官ってやつで、結局虐殺文法ってなんだったんだよってのがはっきり描かれなかったことが、自分にとってすんごくフラストレーションだった

あと野崎まどのknowってやつでも、最後らへんで天才天才のバトルがあるけど、描かれてる視点第三者だったから、高尚ですんごいバトルしてるのに傍目からは何をしてるのか全然わかんない、とにかくなんかすごいことやってるって描写しかされなくて、これもまた自分にとってすんごいフラストレーションだった

そんで翻ってこの理解という短編は両方を同時に解決しているすんごくすっきりする話だった

虐殺器官もknowも長編でだらだらやって結局大事なところをぼやかして描写することから逃げてるように感じたから、短編でここまで正面切って読者に開けっぴろげにケレン味たっぷりの描き方をしてくれてることに感動すら覚えた

表題作いかにも面白そうで今まだ読んでる途中だけど、この短編だけのためにこの本買ってもいいくらいにはめちゃくちゃおもしろかった

最近ラノベのバトルとかマジで子供だましに見えるくらいの面白さを感じた

ゼロで割る

ぶっちゃけよくわからんかった

数学理論がひっくりかえるようなことを見つけちゃったのはわかるけど、それがあんまり大きくお話からんでこなかった気がする

たぶんこれは2,3回読まないと理解できない

サブタイの1(数学のうんちく) 1a(妻視点1b(夫視点)で視点が切り替わるのは面白かったし、最後サブタイはふーんと思ったけど、いまいちカタルシスに欠ける、というか、面白さが一読するだけだとSF素人には伝わってこなかった

ぐぐると、ゼロ除算のいんちきと夫婦愛のいんちきをかけてあるらしいけど、なんかしっくりこない

2016-05-15

星新一コンテストの入選作集みたいなの読んでんだけど

みんな上手いこと書くなー

こういうのってワナビの人にとってはアイディアの宝庫だったりすんのかな

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