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2022-08-29

anond:20220829224018

星新一の「処刑」を読むヨロシ

何をするにもリスクは付き物アルヨ

2022-08-23

N君は夜行バスに乗って

anond:20220822215327

夜行バスの思い出を気紛れに綴っていたら、連想ゲームのようにN君のことを思い出した。これも何かの機会だと思い、ここで書き残すことにした。予め断っておくと、ほとんど夜行バス要素は無いし、N君という呼び名も、星新一式のニュートラル呼称であり、実名イニシャルではない。

N君は、高校同級生で同じクラスだったが、特に俺と親しかったわけではない。俺の記憶の中のN君は、優等生でも不良でもなく、運動部所属でも文化部所属でもない、あまり目立たない帰宅部の生徒だった。

ここでド田舎高校あるある話を解説しておくが、当時の暗黙の了解として、生徒は部活動所属すること、しかも、運動部が最も望ましいとされていた。文化部は、運動部より一段低く見られ、帰宅部となると、教師保護者から胡散臭く見られるという始末だった。俺はといえば、オタクのくせに無理をして運動部所属し、体育会系集団と校内オタク集団の間を、コウモリのようにフラフラしていた。

そんな風にド田舎同調圧力に屈していた俺から見ると、校内のどのようなコミュニティにも属していないように見えるN君は、孤高というか不思議存在だった。

N君は、俺を含めた同級生との休み時間放課後の会話に、自ら積極的に加わったりすることは無かったものの、会話をする機会が有れば、分け隔てなくフランクに接して明るく話す程度には社交的だった。俺も他の同級生も、N君を特別に好きだったかどうかはともかく、特別に嫌ったりはしていなかった。帰宅部にも関わらず、運動部所属する生徒たちから見下されたりするということがN君はなかった。優等生でもなかったとは書いたが、話し方や物腰を思い浮かべるとN君の頭が悪いとも決して思えず、むしろ頭は良さそうに俺には見えた。

特にしかったわけでもない俺の、N君に関する記憶や印象は、おおむね以上のようなものだった。

在校中の特筆すべき思い出を残すことも無く、高校卒業して実家を出た俺は、田舎の度合いが出身地と五十歩百歩ぐらいの、他県にある大学へと進学した。

大学夏休み実家帰省してゴロゴロして怠惰に過ごしていた俺に、親は「在校中にお世話になった顧問先生に、挨拶ぐらいしに行け」と言った。仕方なく俺は、運動部OBとして母校に顔を出し、OBらしく後輩たちにアイスクリーム差し入れを振る舞ったりした。母校での野暮用を済ませ、帰宅するために母校から最寄りの駅へと向かった俺は、その途中で、偶然にもN君に再会した。市外から汽車(ディーゼル列車田舎ではこう呼ぶ)で片道一時間強かけて通学していた俺と異なり、N君の家は母校と同じ市内だった。

特にしかったわけでもないが「久しぶり」ということで、俺たちは喫茶店アイスコーヒーでも飲もうということになった。高校時代校則入店禁止されていた喫茶店に、今では堂々と入店できるということに、俺は開放感を覚えたが、その時のN君はどうだったのだろうか。

「今どうしてる?」という話になり、大学生としての暮らしについて、俺は適当に話した。昔も今もコミュニケーション能力に乏しい俺は、大学生になっても彼女もいなかったどころか、友人もろくにいなかった。だから、決して薔薇色の生活というわけでもなかったし、そんなに明るい話のネタも持ってはいなかった。しかし、そんな俺のつまらない話でも、N君は「良いなあ」と相槌を打ちながら聞いていた。ひとしきり俺のことは話したので、今度は俺が、N君のことについて訊いてみることにした。しかし、聞けば、大学専門学校などに進学するでもなし、働くでもなし、N君は何もしていないと言った。

少し言い淀んだ後、N君は俺に「悩んでいることがある」と切り出した。今でも、この時の話題をN君が特に親しくもなかった俺に切り出した、本当の理由はよく分からない。喫茶店自由に入れるようになった開放感からだったのだろうか。あるいは、田舎を捨てて他県の大学へと進学した俺のことを、進歩的偏見が少ない人間だとN君は見たのだろうか。単に、親しくもなかった赤の他人からこそ、却って話せたというだけかもしれない。

N君の悩みというのは、彼の恋の対象が、女性ではなく男性であるというものだった。

N君の話を聞いて、俺は驚いた。

N君が同性愛者であったことに驚いたのではない。俺が驚いたのは、N君が彼自身以外に「男性恋愛感情を抱く男性」の存在を知らなかったかであるストレートの俺ですら存在を知っていた、雑誌さぶ』や『薔薇族』などの存在も知らなかったと言われたが、その時の俺は、俄にはN君の言葉を信じ難いと思った。

しかし、後になって思い返した俺は、それほど有り得ない話でもないのではないかと思うようになった。同性愛であることを子供からカミングアウトされた親の中には、同性愛治療可能な病と考えて、何とか"治そう"と試みる人間が少なくないという。だから、もしかしたらN君の親も、そんなふうに"治そう"とか"悪化を防ごう"とかするために、N君が彼以外の同性愛者や性的マイノリティに関する情報へとアクセスする機会を、奪っていたのではないだろうか。スマホインターネットも無かった時代のド田舎で、子供経済的支配している親の立場ならば、情報遮断もある程度は可能だったと思う。N君がどうだったかは覚えていないが、俺の同級生の中には、テレビお笑い番組を観ることを、親から禁じられている人間が何人もいた。お笑い番組などでは笑いのタネ同性愛者が持ち出されることは珍しくなかったが、そういった俗悪番組などを観ることを禁じられていたとしたら、自分以外の同性愛者の存在を知らなかったということも有り得るかもしれない。

「えっ、そんな雑誌があるの?!」

「そうだよ、男の人を恋愛として好きになる男の人は、なにも世の中でN君だけじゃないよ」

逆にN君の方こそ、俺の言うことが信じられない、自分の他に男性恋愛感情を抱く男性存在するなんて信じられない、という表情だった。

別に俺は、高邁な思想の持ち主などではなかったし、世の中の差別を無くすために戦う人間でもなかった。過去形表現したが、現在形で表現しても俺は「そのような人間ではない」。しかし、そんな俺でも、N君が理不尽に苦しんだり悩んだりする必要は何も無いとは思った。とはいえ、若くて馬鹿大学生だった俺に、まともなアドバイスや励ましをN君に与えることが出来るはずも無かった。『さぶ』とか『薔薇族』の存在の他に、何か俺がN君に教えられることが有るかと、無い知恵を絞って出てきたのは、俺が夜行バス東京に行った時に、新宿駅の雑踏で見た、今風の言葉で言えばオネエと言われる人たちの集団のことだった。俺は馬鹿である

新宿二丁目には、そういう人たちが集まるお店が、沢山有るんだよ。俺、東京に行った時に新宿駅で、そういう人たちの集団を見たよ」

実際に新宿二丁目に行ったことも無いくせに半可通の知識から発した、今から思えば我ながら馬鹿発言だ。それでも、その時の俺は、馬鹿なりに「N君は『独りぼっち』ではない」と言って励ましたかったのだ。とはいえ、当時のN君との会話の中で、俺は「オカマ」や「オカマバー」という言葉を頻繁に使ったと記憶している。励ましたいと思いながら差別表現を使っていたのだから、今でも俺は恥ずかしくなる。その上、明るくひょうきんなオネエたちと、同性愛者とを安直イコールで結びつけるという思考は、粗雑で乱暴ものだったと言うほかない。

兎に角そういった話を聞いたN君は『さぶ』や『薔薇族』の存在以上に、俺が新宿駅で見たという人たちの存在実在に驚いたようだった。その人たちの様子を訊かれたので、俺は、思い出せる範囲で、彼女たちの服装とかメイクとか、かしまし面白おかしい会話の様子とか、堂々とした態度とかをN君に話した。特に彼女たちが明るく堂々とした様子だったところ、自由に見えたところに、N君は深い感銘を受けたように俺の目には見えた。

そろそろ俺の帰宅するのに乗る汽車の発車時刻が近いという理由で、喫茶店でのお喋りを切り上げると、別れ際にN君は俺に「ありがとう、色々と教えてくれて」と言った。大袈裟なぐらいに何度も、N君は「ありがとう」と言った。駅へと向かう俺を、N君は喫茶店の前で見送ってくれていた。

その後、N君と会ったり連絡を取ったりというドラマチックな出来事特に無い。だから、その後のN君がどうしたのか、どうなったのか、故郷に残ったのか、それとも出て行ったのか、俺は何も知らない。

俺の勝手空想の中では、その後のN君は、故郷を出て、何処かの都市部リベラル場所で、仲間と出会うことが出来て、孤独ではなくなったという筋書きになっている。その俺の空想の中で、故郷を出て都市へと向かうN君は、夜行バスに乗っている。俺がN君のことを、勝手に俺自身と重ねているからだ。

たか夜行バスに乗って、何回か東京その他の場所に出掛けたからといって、田舎っぺで馬鹿な俺が、顕著な人間的成長を遂げたりするはずもない。また、故郷を出て東京その他の場所に移り住んだからといって、必ずしも薔薇色の人生が待ち受けているとは限らないことも、今では俺も理解している。

それでも。

それでも、夜行バスの旅は、若くて井の中の蛙の俺に、新鮮な風景を見せ、田舎では触れることのできなかった、新鮮な空気文化的産物に触れる機会を与えてくれた。たか新宿駅でオネエの人たちを見ただけにすぎないという体験ですらも、若くて田舎者だった俺にとっては、貴重な体験機会の一つだった。俺にとって夜行バスは、そういう思い出と結びついている。

から俺は、その後のN君が、彼にとっての夜行バスを拾うことが出来ていれば良いなと、今でも思わずはいられないのだ。

2022-08-03

anond:20220803204323

「声の網」が電話回線で音声情報をやり取りする設定だった点を取上げて、星新一インターネット時代を予見していたとか言う識者きらい

50年以上前流行っていた「一粒飲めば食事不要になる栄養食品が普及する」という未来予測に、人間には美食欲があるからそうはならないだろうと答えた本人の談話はすき

2022-08-02

anond:20220802085441

仕組みって漠然とした条件だな

説明ってのも曖昧理解ではなく説明でいいの?

説明なんてどうでもできるよね、小学生理解できるかどうか別として。

 

あらゆる物質を金(Au)に変える能力、でお願いします。

説明元素変換、核変換、現行物理適用

ただし、念のため、元素一個に数秒とか縛りはなしで

最低でも手に収まる程度の物体を一括で元素変換できるように。

 

おっと、これだと神は一般プラントで実現可能核融合元素変換技術アイデアをどこぞの科学者に渡しちゃうだろな。

あらゆる元素無限に手に入る社会の到来。

俺の能力ムダ。

ヤバイヤバイ、なし。キャンセル、ガキのころ星新一読んでるから騙されねぇぞ。

 

ちょっとネットアイデア募るか。集合知

 

で、いまココだろ?

その手に乗るかボケ

画期的アイデアを思いついたがオマエには教えてやらん、下手打って後悔しやがれざまぁ、イキキキ

2022-07-09

レイチューブ

(ん、、ここはどこだ)

「あ、よみがえりました?」

「……」

「ワタシは看守のユウスケだ」

「………」

「耳も反応しているし、復元もできてるな」

「………………」

「あ、?権保護のため、五感復元してる。が、話す権利はゆるされていない」

「…………」

「今回、オマエをよみがえらしたのは現代犯罪抑止政策の一環だ」

「……」

現代では約100年にわたって殺?事件は起こってない一方、“監獄消滅危機”が社会問題になっている」

「……」

「そこで、過去犯罪者をよみがえらせ、新時代監獄をつくり、犯罪抑止につなげていくこととなった」

「……………」

レイチューブにより、過去の全犯罪者現代裁判に照らし合わせ、懲役が長い者からよみがえらしてる」

「………………」

「オマエの懲役は、その残忍性と当時の人々を多大な不安と混乱に陥らせたこから、1兆6653億1250万年

「……………………………………………………………………………………………………………………………」

「まあ、現代社会は保護も洗練されてて、地獄のような拷問とかはないから気長にいこう」

「……………………………………………………………………………………………………………………………

 ……………………………………………………………………………………………………………………………」

「ん?オマエが殺めた人のその後が気になってるのか??」

「……」

「アノ人は500年前にはよみがえって、今は凶悪犯罪の抑止に取り組んでいるよ」

(……)

3522年へのフィクション

2022-07-05

星新一すげー

きまぐれロボットしか読んでなかったな。

全部読むべきだろ?これは

2022-07-02

anond:20220702121246

大御所無名増田を同次元比較してて草。

まあ俺は星新一ショートショートすら読まない(読めないではなく)けどさ。

作り話を面白いと思えない。

2022-06-30

レイチューブ -戦争で亡くなった英霊(と星新一)に捧ぐ

本日Top Newsです。R星によるU星への侵攻は激しさを増し、死者数は20億人、負傷者数は100億人にまでなりました。”

「悲しいね。。この世界には神も仏もいないのだろうか。。。」

「本当にそうね。。ささいなことでもしたいかレイチューブ寄付でもしてみない?」

「そうだね。今までしたことなかったけどしようか。初めてだし、再生回数少ないのが良いな」

「そう、それならこの霊はどう?」

1983年、ユウスケ、総再生回数0、自虐ネタで笑いをとっていたがスベリにスベった人生

うーん、この霊はフォローが難しそうだね。やはり再生回数が多い霊が良いかもね」

「それならこの霊はどう?」

1929年、Annelies Marie Frank、総再生回数約40兆、『アンネの日記』の著者であり戦争によって悲劇的な生涯』

「うん、この霊にしよう。ただこれから生活も厳しくなるし、寄付は800億円でも良いかな。。」

「良いと思うわ。大事なのは気持ちささやかな行動でしょ。」

ありがとう、じゃあ寄付するね。(ポチポチっと)」

「早速commentが来たか再生してみましょうか。」

再生してくれて本当にありがとう貴方に頂いた寄付は私と同じように亡くなっていった人々や悲劇的な死を遂げた数々の魂を再生していくために大切に扱っていくね。』

3022年への空想

2022-06-10

河田くんの思い出

引っ越し断捨離してたら、河田くん(仮名)のことを思い出した。

ただ、なんだったんだろうと言うだけの話だけど、寝る前に書こうと思う。


小学校同級生だった河田くんは、背が小さくて痩せていて、少し外斜視の目がエキゾチック男の子だった。

ちびまる子ちゃん野口さんみたいな雰囲気で、無表情かニヤッと笑っているかの2つしかたことがなかった。

河田くんは女の子が苦手で、かといって男の子友達も多くなく、よくひとりでいた。

私は彼のことが気になってよくちょっかいをかけていたし、私の母と彼の母がPTAで親しかたこともそれに拍車をかけていた。

川沿いにある薬局の2階にあるお家にも行ったことがあった。

河田くんは4人兄弟長男で、狭い和室にぎゅうぎゅうに置かれた2つの2段ベッドの右下1段が彼の唯一パーソナルスペースのようだった。

枕元に派手な色のカエルぬいぐるみ星新一小説が置かれていた。

カエルの首を掴んで「こいつかわいいだろ」と言っていたのを覚えてる、その小さなベッドの上は河田くんのお城に思えた。

なんだか私だけは特別存在だと全く誰も羨んでいないのに優越感を感じた。


でも、河田くんと私はそれからたいした友達にもならずにクラス替えやら成長期を挟み疎遠になったまま小学校卒業した。

河田くんは女の子が苦手だから男子校に進むんだとお母さんに聞いた。

川沿いの薬局は駅を挟んで反対方向で、わざわざ見に行くこともなかった。

話に登ることも思い出すことも滅多になかった。

次に聞いた河田くんの近況は、亡くなったというお知らせだった。


それは母から聞いた。

亡くなった理由は分からなかった。

葬儀は2人で行くことになった。

葬儀場には同級生らしい学ランの子たちが沢山いて、並んでいる間チラホラ小学校同級生も見かけたけど、どれも河田くんじゃなくて河田くんのお母さんと付き合いのあったような顔だった。

棺の中の河田くんの傍にはあのぬいぐるみカエルが寄り添っていて、一度だけ行ったお家のことを思い出して、なんだか目の焦点がうまく合わなくなった。


お葬式のあと、お食事をしていって下さいと言われて、嫌だったけど母が「こういうのは礼儀から」っていうから案内された席に着いた。

油っぽくて味のしない天ぷらを食べてると、隣で河田くんの高校同級生と思われる男の子が何人かで話していた。

「どうする?明日

告別式?は12時に終わるんでしょ?さすがに一旦帰るよ」

思い出話じゃなかった…と思って意識天ぷらに戻そうとした瞬間、信じられない言葉が聞こえた。

今日こんなキツいのに、明日はサカタの通夜とかキツすぎるわ」


え?と声に出てしまったと思う。

箸を持ったまま彼らの話を聞き入ってたけど、私の知りたかったようなことは、もうとっくに話し尽くしたみたいだった。

明日彼らはもう1人同級生を見送ること。

彼らはサカタくんとほとんど話したことがないこと。

結局、河田くんは自殺だったということ。

わかったことはそれだけだった。

声をかけようかとも思ったけど、そんな野次馬みたいなこと亡くなった2人に失礼なんじゃないかと思って声が出なかった。盗み聞きしてるくせに。

それに、訃報を聞いたようにいつかお母さんが誰かから真相を聞いて、私に教えてくれるかもしれないとも思った。

結局すこしの天ぷらだけ食べて、最後河田くんのお顔をみて家に帰った。

なんで河田くんはあんなに弟思いだったのに、とか、誰にも相談できなかったのかな、とか、河田くんとサカタくんは友達だったのかな、とか、答えの出ないことをぐるぐる考えてうまく眠れなかった。


結局今日に至るまで、お母さんが「そういえば…」ってその話をしてくれるなんて都合のいいことは起きなかった。

何もわからないしわかることもないまま、高校卒業して就職もして今引っ越ししようとしてる。

私は河田くんのことを何も知らない。これから新しく知ることもないと思う。

あの部屋の小さな河田くんの世界の記憶けが鮮明で、お別れのこともフワッとしか思い出せない。

私が知っている12歳の河田くんは、5年間でどう変わっていったんだろう。

なんかまとまらなくなっちゃったけど、もっと河田くんと話してみたかった。

川沿いのお家も薬局今はもうない

2022-05-22

Netflix】ラブ、デス&ロボット シーズン3

彼女の声→目撃者の人の新作ダァァァ!↑↑↑

 相変わらずエグいオシャレオモロだった

 クリエイターの人、才能溢れすぎじゃろ

ネズミのやつ→初めは星新一カスタマーサポート短編?的な延々買わせる経過かと思ったら戦争ものだった 胸熱ではあるけど熱い掌返しじゃないですか…いや平和がいいよね!

・蟹のやつ→ラブデスロボット最近多めのリアル系アニメかな〜と思ったらちょっとアニメデフォルメの感じでよかった 船長?、トータルでは善人 

・群れのやつ→好きだけどせっかくアニメなのにセリフから情報が多い 聞き逃ししないよう忙しくてアニメに集中したい

ラブデスノルマのグロ描写もよかった

ロボット3人世界崩壊後道中→相変わらずの安定感 

面白かった ネコチャン…

・熊と戦うやつ→1期のドラえもんみたいな描写遺跡発掘えらい目にあったよモノとほぼ同じ…?

宇宙遭難でキメるやつ→好みの問題 好きな人は好きなんだろうな

2022-05-11

ドラえもんって何歳でハマるような作品だったんだろう

幼稚園時代アンパンマンは大好きだけどドラえもんはピンとこない

小学校低学年・中学年:コロコロのバトル作品とかゲーム作品は好きでドラえもんちょっと

小学校高学年・中学生:星新一小説にハマった。ドラえもんSFノリって星新一の後追いじゃんみたいな

           痛々しい理屈ドラえもんを避けてた。ある種の中二病かもしれない

高校生ドラえもん漫画読んで面白いやん!ってなった

ドラえもん果たして高校生以上がハマるような作品だったんだろうか…何か違う気がする

2022-03-25

anond:20220325171045

星新一御大なんか、黒間尚が授賞してる会場で「サイバーパンクじゃ喰えねぇぞ~!」てヤジとばしたんだぞ!!

2022-02-26

わからん

俺は文章を書くのが好きで、なぜ書くかというと支配するために書いている。

これは自分動機を色々な意味乱暴表現した言い方だけど、実際この通りで、俺は世の中のたくさんの物事がよくわからなくて、それを自分言葉自分自身のために説明し直すことが俺にとっては対象を屈従させたことと同じなので、それが理由で書いている。

一種の、そういう暴力的方法しか、この世界ある意味不明さと向き合えない。とにかく俺は「わかりたい」のだが、いまは、まるで真逆のことを言う。

説明を受けてようやくわかった」

「感じていたもやもやを(自分の代わりに)うまく言語化してくれた」という意見最近よく目にすることがあって、それを見かけるたびに、正直言うと少し嫌な気持ちになる。

自身が「わかる」ために言葉を並べることに憑かれているし、俺が書いたものを読んだり講義を聞いた人に「説明上手ですね」と言われると身もだえるほどうれしいので矛盾しているのだが、本当に、そんな簡単に「わかって」いいのか? と心のどこかで思っている。

「わかる」は増える。自然に、そして自発的に増えようとする。

俺はそれが怖い。

もちろん、「わかる」ことは大事なのだ

「わからない」のは不安だし、「わかる」ことで参加できること、貢献できることが世の中にはたくさんある。

というか、ほぼそれしかない。この社会で「わからない」やつはお呼びでない。仕事でも議論でも。そういう風にできている。

「わからない」と正直に言える者が機能するのは、学校の授業のように教える側と教わる側が明確に区別されているか、その共同体が何か重大な問題はらんだまま、よほど硬直している場合だけだ。

そして、それも結局、みんながよりよく「わかる」ための経緯の一つとして回収されていく。

多くの人は「わからない」を早く手放したい(俺のように、場面によってあえて「わからない」にこだわってトリックスターを気取らない限り)。

「わかった」人も、他の人にも「わかって」欲しい。だから、「わかる」は増加していく。

それはある意味で、みんな同じになっていくということだ。

だって普段は「わかりたい」と思っているし、「わからせたい」とやっぱり思ってるけど、それでも、みんな一緒になっていくことは怖い。

きれいごとを言えば、「わかる」が他人と同じになっていくことだとすれば、「わからない」ことには唯一無二の価値がある。「わからない」「わからない」とずっとわめいていることにこそ、その人だけの価値があると思う。

もちろん、その人だけに価値があるというのは、その人が自分で作った独自貨幣と同じで、何の役にも立たない。まあ、でもいいじゃないか、と言いたい。危うくて、でも、おかしくて愛しくていいじゃないか、と思う。

当然、「わかる」ことは大事なのだ

俺が「わかる」ことに、どこかの誰かの生死がかかっているとしたら、俺は「わからないといけない」。

俺が「わかる」ことに、俺の大事な人の生死がかかっているとしたら、俺は「わからないといけない」。

遠いところからやってきた誰かが俺に銃を向けたとき、俺がどうしていいか「わからない」と言ったら、その人は俺を撃って先に進むだけだろう。次の誰かを撃つために。

それでも、俺はみんなが「わかった」というのが怖い。

このとき、「その『わかった』が間違ってたらどうするんだ?」という疑念と(星新一の『殉教』のような)、みんなが一つになっていくユートピアへの根源的な恐怖(人類補完計画的なものへの嫌悪感)は区別しないといけないだろうし、「なんだろうと、とにかく怖いから、そんな簡単に『わかった』って言わないでくれ!」という俺の稚気も別物だろうけど、俺にもよくわからない。

今回の件はみんな「わかってる」らしい。俺も、それで正しいと思う。

でも、じゃあ、みんな「わかってる」なら俺だけ「わからなくて」いいかな?

ダメか。そしたら、最後はみんな生き延びて俺だけ銃で殺されるのだろうか。

コンビニ店長さん? というブコメがありますが、別の者です。すみません

2022-01-22

anond:20220121205909

豊田有恒の影響力がそんなにあるとは思えないので、もっと昔に遡れるはずだと思う。

小松左京星新一ならそんな作り話をしてもおかしくない気はするが、それなら御大名前で伝わっているはず。

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