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2019-11-30

赤川次郎先生

趣味や特技を仕事にしている

幸運にも職業に出来た

でも最近になって才能が枯れる瞬間に怯えるようになってきた

同期の成功や失敗に奮起したり感化されればいいのもの

私はずっとずっと自分の生み出した成功失敗に囚われてた

敵が長らく自分で、そして自分成功を5年抜け出せない

周りに何を言われても絶望しないかわりに

周りに何を言われても吸収がない

ロリまとわりつくように枯れた瞬間が迫ってると思ってた

そしたらさぁ、赤川次郎先生が御年71歳で三毛猫ホームズ復活祭って本を出したんだよ

小さい頃から大好きだった三毛猫シリーズ

読んだらエネルギッシュで若々しくて

文体シリーズならではの人情昭和レトロ感があったけど

それでいて現代にそったお題を出してきた

なんだか勇気貰って、読んでから仕事楽しい

本が人生を変えることって本当にあるんだね

2019-10-29

私と猫の生活

猫を3匹飼っている。それぞれ個性的で、性格も鳴き声も行動もだいぶ異なる可愛い奴らだ。この3匹でアイドルグループを組んだら売れると思うし、猫界のPerfumeとか呼ばれるようになるかもしれない。親バカだけど。

①黒白はちわれ

最年長の猫。唯一の雑種。私が小学生の頃からの付き合い。歳をとるうちに私にめちゃくちゃ懐くようになって、ここ数年毎日一緒に寝ている。入れないように部屋を閉めておくとジャンプで扉を開けてベッドに飛び乗ってくる猛者。

暖かい場所と私に撫でてもらうことが大好き。撫でるとすぐにごろごろ喉を鳴らし、私の首の上やお腹の上で寝ようとする。息苦しいので優しくどかすと不満げな感じでまた同じ場所に来る。しつこいけど可愛い

老猫なのによく1匹で廊下運動会を開催しており、ダダダダダ!!!!!!!ドドドドンンンンンドン!!!!!!!!みたいな音を響かせている。

目に入れても痛くないほど可愛い嘔吐をすることが多いため、3日に1度はその音で起こされるしベッドシーツを洗わなければいけないのでやばい

1年前遺伝性乳がんであることが発覚した。2回ほどの手術を経て今では元気に運動会ジャンプマンだ。できるだけ長生きして欲しい。

もふもふ茶色

大柄なメインクーン。母にめちゃくちゃ懐いており、反対に父のことはめちゃくちゃ嫌い。私のことはそこそこ好きなようだ。家の人間以外には絶対懐かないタイプ

死ぬほど天邪鬼で気分屋。一番猫らしい猫とも言う。機嫌が悪い時に触ると烈火のごとく怒りだしシャーが止まらないが(このせいで従兄弟から名前ではなく「シャーちゃん」と呼ばれている)、そこそこ機嫌がいい時に撫でるとごろごろ喉を鳴らしたり目を細めて微かに鳴いたりとめちゃくちゃ可愛い

夕方4時くらいから餌を欲しがりだすのだが、その時の様子がほかの猫より必死なため、妖怪えさほしがりというあだ名を付けられている。ちょっと枯れた感じの、あんまり可愛くない鳴き声でンァーオ!!!!ギャン!!とか言いながら足元にまとわりつくのが印象的。

運動神経が悪く、高いジャンプが出来ないため、私の二段ベッドに登ってこられない唯一の猫。寒い冬とかにベッドに乗せてやると満足そうにブランケットふみふみしている。可愛い

③白黒はちわれ

かなり太っている立ち耳スコティッシュフォールド。1匹目に比べると白い部分が多いため白黒、黒白で呼び分けられている。

犬みたいな性格の猫で、人恋しい!人間だいすき!ほかの猫とも遊びたい!僕だよー僕だよーねーねーみたいな自己顕示欲と構ってオーラがすごい奴。1匹目と2匹目はお互い不可侵だったのに、3匹目はがんがん他猫のプライベートスペースに突っ込んでいくためよく怒られている。

とても人懐っこい猫で、家の人間以外にもがんがん寄っていってこすって懐いてごろごろして~な我が家では初めてのタイプのすごい奴。でかい図体の全体重をかけて行われるこすりは強烈で、かなりの重量感がある。かわいい

かまってやるとすぐに喉を鳴らし、可愛い声でンミャァーオと鳴き、足元をくるくる回り、時には膝の間にむりむり入ってきて座ったりと、猫カフェで飼われていたらめちゃくちゃ人気者になったのでは?と感じさせるポテンシャルがある。まあうちの猫なんですけどね!!!!!どこにもあげないけどね!!!!!!

しかしすぐ懐くがすぐ飽きるため、かまって!かまって!とアピールしていた2分後には「じゃあもう僕行くんで.......」みたいな感じでふらっといなくなったりする。不思議

結論:猫のいる生活は最高!!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2019-08-30

京都で見た夢の話

もう15年ほど前の話。

仕事京都に行った。当時は20代半ばの独身で、ちょっといいホテルに泊まろうかなと当時の私にしては奮発して、街中のシティホテルレディースルームに泊まった。

その夜、死んだ子供を産む夢を見た。私は着物を着ていて、髪が長い。股の間から赤ん坊が出てきたのだけれど、その子は死んでいるのがわかる。悲しくて悲しくて目が覚めた。

怖いというよりも悲しい夢だった。私はたいていショートカットなので髪を短くしているのに、首や肩のあたりにまとわりつく長い髪の毛の感覚がしばらく残った。

京都やばいなーと思ったね。でもなぜか縁あって京都暮らしている。結婚して子供も授かり、もう小学生。後にも先にも出産の夢は見ていない。あの夢はなんだったんだろう。

2019-07-26

京アニの遺族の葬式取材行ったり吉本騒ぐ前に

もっと報道してほしい事件がけっこう出てるからそっちやってくれよ…

親しい人亡くしたばっかの人につきまとってカメラ回したり、吉本のいざこざばっかコメントしたりする前に韓国領事館取材してこい

香港も行ってこい

殺人事件も老人の事故も出てるぞ

山田太郎山本太郎の票の問題選挙っていう国の大事なやつのミスなんだからそこも取り上げてほしい。どっちもミス出てるから最悪全部開票見直しとかあるんじゃないか

選挙でどう変わりそうとかも吉本でふっとんだし

何が言いたいかって、吉本報道京アニの遺族にまとわりつく労力を他にも割いてほしい。吉本はどうでもいいからだけど、なんで被害者側の人達報道しまくってんの?犯人から情報引き出せないからってそっちで視聴率取ろうとするな

よく「今アフリカでは〇秒で〇人が死んでいます」とか聞くけど、日本もけっこう死んでるよ、大変なことだって起こってるよ

からそっちやって…献花台にまとわりつかないで…

2019-07-13

メモ

嫌われるのに勇気はいるのか?

必要ってなんだい?

もうSNSはいらんね。ムタマノ下さいかむたまみ

どうしたらいいのか誰にも決められないんだと今更わかる。

寂しい、さびしい。ううううううう凍える辛いよ。

からこそ何処にも行きようがない助てうるせえ てよ誰をさ。全部かかえて抱きしめてくれるのは自分しかいないだろう。君は誰かね?いいのかい

何を求めてるのか。金で解消できれば。そうしてなんにもできないまま死ぬことができればどれほど楽だろう。いいだろう。

いいだろう。

くそう。こんなになって這いずり回って格好つけて死ぬことができれば良いのに。ランドセル背負う。短い脚で駆けずり回って短い腕で探してドコモにもあること。生さ。死、助けておくれとあの頃のオレが言う。泣き続けて。誰にも言わずに。

48になって書いてるオナニー哀しい。哀しい。悲しい。恥ずかしい。どこまで行けば納得するんだろうオレは。嘘だよこんなの。

はああ。あああ。

あれだな。もしかして打ってると関係ないのか?酒なのか?わからん

シラフのオレはこの文章を見て読んでなにを思うのかね。哀しくて涙するのか、こじらせたまま寝転がるのか。背中が辛いのに。マットのバネがビンビン鳴るよ。辛いよ。そんなことは求めてないのに。

こないだシンバで「金を出してささに飲ませたかあなたの味方をしてんるでしょ!あなた意見を金でかってるんでしょーー!!」と騒いだカマなのかゲイなのか、ともかくダサい悲しい切ないオジサンがいてどうしようもない。かなおと同じなんだよ。もうどうしょうもない位話すことがない。あああ。

こうやって何かを書くことで、打ち込むことで平穏を得ることができるのはありがたい。誰も死なず、怪我することもない。それだけで静かに過ごせるだろうあなたとオレ。ゆっくり時が過ぎる。

せめてドアは閉めて。外は明るい。

だめかね?ダメなのかね?

そうしてオレはどこかに連れて行かれる。悲しい。絶滅するほど哀しい。

もっともっともっともっと縋り続けて生きたいんだ。だれの庇護もなく責めもなく嘘もなく。そんなわけにはいかないのはわかっちゃいるから夢なんだろう。夢。どこにも捨てることのできない夢。あああ。えあああ。泣きたい。誰かの胸に飛び込みたい。目の前のお前じゃないんだ。なさすぎるんだ。どうすんだ。

いないと思ってるカップルつーか女がウザい。主人公なんだその人は。どこにいても「お前と〜」と呼ばれてもそれでも喜ぶのはなんでなんでなんだ普段は怒るのに。

こう考える事さえも外れているのか?そうなのか?どうしたらいいんだ?わお。

もっともっともっとおおおお!!!おお?おおお?

苦しむのは勝手だよ。自業自得だよと丘の向こう側の俺が言う。遠いな。届けようと必死なんだ。あの、あの、あの頃の君たち、お前たちが物凄く、力強く駆け足でどこか遠くの丘へ駆け上っていく。それを見ているばかり。手を振ると気づいたら泥に手を付き、まとわりつく粘土を舐めてしかんで涙するばかり。ああ。あああ。どうすればいいんだ。よう。どうすれば。

今晩最後は1700円こら寝るんだろうか今日の俺は。

2019-06-24

今夜アニメどろろ』が終わる

アニメのもの面白かったけど、Twitterでのファン同士の交流お祭り騒ぎで楽しかったなぁ。昔の漫画原作だけどファン層がやや若めなせいか、皆元気だし発想が奇想天外なので愉快なTLだった。

そんな『どろろ』オタライフだった。

ともあれアニメどろろ本体感想などを気がはやいけどつらつら書いとく。

あ、ちなみに私のスペックはというと、原作未履修のまま生き長らえてしまった、最近はあまりアニメに熱烈にハマれなくなっていたオタク自称するのは気が引けるほどの者。『どろろ』を見始める前に履修したのは『BANANAFISH』で、もう当分こんな悲劇的な作風はいいや、と言った舌の根も乾かないうちにどろろ沼に転落した。なお『どろろ原作アニメ前半期が終わるくらいにやっと履修。

では以下感想

タイトルは『どろろなのだがとかく目を惹かれてしまうのは百鬼丸である。なんせ顔がいい。

・初期の頃の百鬼丸は表情がまるでないのだけど、カメラワークによっては、うるさくまとわりつくどろろにすごく迷惑そうにしているような表情に見えるのがツボだった。単に角度の問題で実際そんなに迷惑してるのかどうか分かんないところが良い。

百鬼丸身体のパーツをあちこち奪われた重度の身体障害者であるという設定が、このアニメではリアル描写されててよかった。身体のパーツを取り戻して当人が感じるのは喜びだけじゃなくて戸惑いや煩わしさもある(むしろ喜びよりそっちの方がフォーカスされがち)という描写がいい。耳を取り戻す瞬間子供みたいに地団駄踏んでたのが印象的。

特に耳を取り戻したら世界に溢れる音が煩すぎて知恵熱出しちゃうとこがよかった。

百鬼丸身体を取り戻す度に、百鬼丸視聴者が思ってた以上に何も出来ないし何も知らない・分からない赤ちゃんであるというのが発覚していくのが面白い。しかし、発覚するごとに「あっ、なんかごめん……」と一視聴者百鬼丸謝罪がしたくなるのであった。

百鬼丸が16歳の赤ちゃんだと発覚してからは、彼が徐々に成長をしていく様に一々感動してた。つい自分の子供を見守るような目線で見てしまった。

・前半期でいちばん気に入ってるのが『守子唄の巻 上・下』。そのストーリー悲劇性もさることながら、最初から最後までテンポよくタイトにまとまっていて、とてもよい良い。

・ということにことのほか感動してしまうのは何故かというと、アニメどろろ』、全体的に面白いんだけど変にテンポが悪くてかったるい印象があるのが否めないからなのである90年代後半のロードムービーアニメ雰囲気がうっすらとあって若干時代遅れな印象も。

アートと娯楽の境目を綱渡りで進んでいてたまに足を踏み外して落っこちている、そんな感じのアニメどろろ』の全体印象である

百鬼丸から見れば敵サイドである弟・多宝丸が物凄く良い子に描かれていて好感度高いところが良い。そんな良い子が悲劇に巻き込まれていく鬼畜脚本シリーズ構成さいこう。

・今までアニメを観るのに監督には注目したことはあっても脚本家に注目したことはなかったのだけれど、小林靖子という脚本家に期待と信頼を寄せるようになってしまった。

・確かアニメ開始直後くらいは監督が例のあの人なのでどうせ地獄み溢れる展開になるとか、少し経つとどうせミオは梅毒死ぬんでしょとか噂されていたが、結局、監督が例のあの人だからどうということはなかったような気がする。ま、ミオが梅毒で死ななかった代わりに他のキャラが疫病にかかって大変なことになったのだが。やっぱり監督持ちネタなの?

悲劇の全ては小林靖子様のせいに違いないと思ってごめんなさい。そんなことはないよね、常識的に考えて。

琵琶丸カッコいい。

どろろコロコロと丸っこくてとても可愛いのだが、後半期にどろろ身体が実はガリガリに痩せ細っていることが発覚してヒィッてなる。あんまり食えてない設定なので当たり前なのだが、しかし、あの顔の丸さ加減はお肉ではなく頭蓋骨のものの丸みだったのか……そんな……。

醍醐夫妻の毒親っぷりに真面目に憤ってしまった。空想上の人物にそんなに真剣にプンスカしても仕方なくない?と思いつつも、つい。あの二人には天誅が下って欲しいと、いまだに思っている。

・やたら母性というものフォーカスの当たる本作。正直、今時それ?と最初は思ったんだが、登場する母親母親役のキャラが皆それぞれ人として未熟な部分があり葛藤を抱えているので、OKです。超絶母性愛で全てをミラクル解決するような話ではなくてよかった。

登場人物がそれぞれ目の前にしている相手勝手理想を見出だしているような描写がちょくちょくあるのがグッときた。例えばミオから百鬼丸おかかちゃんからどろろ、など。相手虚像に癒されてんだな……。

どろろ百鬼丸にかなり雑に扱われているのにも関わらず、それでも必死に彼についていく理由が、よくわからなくはある。

・親とはぐれた子犬子猫通りすがり人間必死についていくのと似たような心理なのだろうか。

どろろ百鬼丸の絆が深まっていくのを描写するのには、24話では尺が足りないのではないかと思う。

鈴木拡樹天才だ!絶叫の演技が特に良い。「地獄変の巻」で背骨を取り戻すシーンなど秀逸だ。

・後半期でいちばん何度も観てしまったのが「地獄変の巻」。演出家個性なのか単に制作時間と人手の欠乏かなのかわからないが、異彩を放ちまくりの画面に目を奪われてしまった。この話を担当した演出家総監督する『どろろ』を観てみたい。ただしちゃん制作費をかけて。そしたら私も微量ながらお金払うし!

・後半期の膝から崩れ落ちるようなあのOPは一体なんなの。曲そのものはいいと思うけど内容と全然合ってないじゃないか原作漫画そっくりそのままアニメ化したものOPというなら納得するんだけど。アジカンにどういうオーダーしたらこうなるんだ。

・そんなOP曲に映像を作ったスタッフもびっくりしたらしいが、いい感じの動画にまとめてくれて一視聴者としては感謝しかない。

・でも『鬼滅の刃』なんか観ると羨ましくなってしまうよなぁ。こんないいOPつけてもらってていいなぁ、と。

・『天邪鬼の巻』は楽しかった。おこわちゃん可愛い普通あいポジションキャラって性悪に描かれがちだと思うけど、おこわちゃんはしっかり者の良い子で素敵だった。

・『鵺の巻』の上げ落としが酷い(誉め言葉)。中々懲りない百鬼丸ェ。

身体のパーツを取り戻していき、喋れるようになって感情表現出来るようになっていった百鬼丸だが、実は優しい顔に反して内面もしかして結構、うん、性格悪い?将来ものっそいDV男になりそう。そんな危うい奴だったことが判明していくのがつらい。近距離にいるどろろがモロに精神ダメージ喰らってるのがとても可哀想まだ子供なのに……。

社会的弱者KKOに同情出来るか問題様相を呈してきた。なんて現代的で重いテーマなんだ。

・多宝丸と陸奥兵庫の絆がグッとくる。なのにあんなことになっちまって……。

百鬼丸と多宝丸の兄弟対決は、もはや和解の道が全然見えなくてしんどい。が、うまく和解したらしたでそれはぬるすぎる展開なのではないかと思ってしまう。

百鬼丸身体のパーツを取り戻すことの是非については、私個人としては、一度きりの人生なんだし他人とかどうでもいいから取り戻せば?と思う。どうせ死んだら人からまれようが関係なくなるんだし。

と、こんな感じの感想

最終回、何とか色々片付いて百鬼丸どろろには幸せになって欲しい気持ちもあるが、そうなってはぬるいという気もする。

しか百鬼丸がコロッと死んだり重い業を背負って生きてくというのもなんか違う気がするしな。

ともあれ、今夜の最終回を心して待つことにする。

2019-06-11

優先席に座ってくれ

雨の日でぎゅう詰めのバスの中、優先席がぽつんと空いたまま

誰かが座ればそのぶんスペースができて立ってる人もゆったりできるのに誰も座らない

一番近くにいる中年女性サラリーマン風の中年男性も頑なに立ったまま

すぐ下車するからかと思ったけど二人とも一向に降りない

他人の濡れた傘が服にあたる

湿った服が肌にまとわりつく

車内の不快指数は最高潮

なぁ、座れよ

優先席は専用席じゃない

遠慮なんだか意地なんだか知らねーけど頼むから座ってくれ

2019-05-31

昨日は嘘のように消えていた希死念慮がさっきからまた煙のようにまとわりつく

はじめはもの見方が濁っていくだけだったのがいつのまにか息苦しさでいっぱいになるのはいものことだ

今日美容院にも行って人と話す機会もあったのに

午前中に起きて外に出ることもできたのに

なぜ

2019-05-21

風呂上がり

出でよドライ 我が熱を奪い、まとわりつく雫を消し去るのだ…!

暑い

2019-05-09

anond:20190509210302

もう手遅れだよ。

anond:20190509145953

女は今やリスクの塊だ。

今は回避されてるだけだが、まとわりつくなら排除されるようになるだろう

2019-04-22

週ごとにつわりの変化があるんだけど、とうとう夫が臭いってなるやつが来てしまった。

いや~匂いつわり、話に聞いてたけどなかなかやばいな?消臭効果が強いマスクしても、そのマスク匂いにやられる…。

先週までほどよく食べたら気持ち悪いのおさまってたのに、今週はちょっと胃に入れると吐くまで吐き気まとわりつくよ。ヒィヒィ

2019-03-31

日本人差別されると嬉しい

身長157センチいじめられてドロップアウトしたKKOです。

見た目の醜さと身体能力の低さから物心ついたときからいじめられてた記憶しかありません。

から俺を差別してきた人達外国アジア系の劣った容貌によって見下される話を聞くのがとても気持ちいいです。

俺の容姿ゴミのように扱うことができてもしょせんモンゴロイドブサイク同士の背比べにすぎないとわかって気分が良くなります

見た目がまともだと調子に乗ってる日本人もっと差別してやってほしい、俺が不細工だと罵られたように容姿で上回る外国から罵られてほしい、あからさまに見下され尊厳をめちゃくちゃにされてほしい、お前らなんて大したことないんだって思い知らせてやってほしい。

そして自分スタイルの悪さや低い鼻が生涯まとわりつく事に苦しむようになってほしい、そんなコンプレックス死ぬまで持っていてほしい、俺がブサイクから逃れられない辛さを100万分の1でも味わってほしい。

俺はゴミから、みなさんと喜びや楽しさを共有することはできませんでした、だからせめて苦しみだけでも共有できたなら嬉しいんです。

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-08

anond:20190108125519

文脈というものを考えられないバカ

コミケの慢性化している混雑と、その混雑を少しでも緩和しようと努力している運営側がいる。

「混雑が解消されないと、いつか将棋倒しなどで死者が出る。そうなったらコミケは会場を貸してくれなくなりおしまいになる」と常にまとわりつく問題なんだよ。

それをすっとばして、心筋梗塞の死者と将棋倒しの死者とを同列に語るヤツがバカ

2018-11-29

anond:20181129213334

歴史的に一度ついた原罪は、その民族が滅ぶまで永久まとわりつく

マケドニア人だろうがベルベル人ユダヤ人、ソグド人、海の民人だろうが

それがグローバルヒストリー規模のパリコレ

あと、非対称性があるので日本人に抗弁の権利は認められんにゃあ

2018-10-20

anond:20181020124015

ドラえもんジャイ子のび太は元々ジャイ子結婚する運命になっていたが、その運命を変えるためにドラえもん未来からやってきた。ジャイ子との結婚=不幸という構図になっている。

ちびまる子ちゃんのみぎわさん~花輪君にまとわりつくストーカー

前田さん~性格の悪いヒステリー子として描かれている。

2018-10-12

辛さスパイスゼロカレー増田すまーレカのロゼパスサラか(回文

私が求めているのはコレジャナイ

もっと日本人完全無視カレー屋さんがいいのよ。

じゃないとスパイスがキマらないの!

もう日本人の味覚にあわせなくていいから!

もう日本人の好みのこと考えなくてもいいから!

一口食べたら気絶しそうなほどスパイスの利いたやつが欲しいわ!

でないと食べた気がしない!

食べたあと辛さでうずくまっちゃうほど動けなく具合が悪くなる感じがいいの!

ラッシーでもライタでも中和できないくらいで、

舌を引っペ剥がしたくなる辛さのまとわりつくような!

そういうやつ!あの辛さみのスパイス

ハマってるインドカレー屋さん巡りで

初めて行ったカレー屋さんの感想酔った勢いで書いたメモ書きよ。

しかもさ

そこのカレーの辛さデフォルトで0倍!って。

辛いスパイス入ってないのかよ!って

デフォルトゼロカレーって。

さすが0を発明した国なだけあるわ。

「そう思うと辛さ0倍カレーこそがザ・インドなのかも知れない」って

週刊サファイア記者の人が言いそうよね。

でも今こうやって振り返って思うと

辛さ0倍カレーって新感覚、新食感よね。

逆を突かれたって感じで!

インパクトキャッチーだわ。

お店の人曰くちゃんと辛さ4段階あるので

今度は辛いのよかったら挑戦してみて下さいねって言ってたか

また行ってみたいと思ったわ。

でね、

そのお店に行ったとき

デスメタル音楽が流れてたんだけど、

私が行った途端インド音楽チャンネルに変えて流してくれて、

そこは別に自由メタル聞いててもいいわって思ったし。

今度デス級の辛さのカレーを頂くことにするわ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとヒーコーです。

だんだんと冷たいヒーコーも寒くなってきたので、

うそろそろホッツかなと思ったりします。

あんまり考えたことなかったけど

ホールスパイスを使ったデトックスウォーター閃いたと思ったのね!

ググったらめちゃくちゃ出てきたわ。

だいたい私のようにごく普通の人が考えつくことは、

やってる人がもうすでにいるのね。

でもシナモンとかローリエとかよさそうよ。

試してみるわ。

で、今日昆布ホッツウォーラーです。

ワカメあんまり「ん?」って首をかしげる感じの磯臭さなので、

昆布の方が良いかなと思うわ。

でもチャレンジしてみてもいいと思う!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!おー!

2018-09-17

anond:20180917002800

おじいさんに憐憫の目を向ける観察者。おまえはどやねんという心にまとわりつく後味悪い読後感。ここは増田なんだぜ。

ニーチェ言葉を贈りたい。

怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。

2018-09-15

もしも、半径5mの他人スマフォファイル全てを共有する世界

美人にはキモオタが集結し、美男子には腐女子まとわりつくことになろう

ある意味犯罪は減る。ストーカーも減る。

5メートルルールの伝播で日本中個人情報があっという間に共有されてしま

2018-09-04

イキりました

死ね! 外道勇者!」

振り下ろされた斬撃は、なるほど、確かに速かった。

甲高い金属音が鳴りひびく。

俺は、頭上に掲げた剣で相手の一撃を受け止めていた。

「なんだとっ!?

聖騎士ってのがどんなもんかと思ってみれば……がっかりだぜ」

貴様っ! 我らを侮辱するか!」

怒りに顔を赤く染めた聖騎士が剣を振りかぶる

「この技の前に散れ! 聖秘剣――胡蝶の剣舞バタフライスティンガー)!」

雄々しく振り下ろされた刀身がにわかにかき消えた。

――殺気。視認するよりも先に、肌に触れる。ひりつくような無数の気配。全身にまとわりつく。周囲から無数の斬撃が迫ってくる。

なるほど、そこらの下っ端兵士とはわけが違う。流石は聖騎士様だ、単なる剣術には飽き足らず、こんな”曲芸じみた”剣舞まで扱えるのだから

十数合の金属音。俺は聖騎士が繰り出した斬撃の全てを、難なく受け切ってみせた。

馬鹿!?

顔色をなくした聖騎士が俺から大きく跳びのいた。剣を握る手が少し震えている。身体の重心も、心なしか退いた後ろ足に乗りかけている。なんとかこの場には踏みとどまろうとしているようだ。

矜持を捨てなかったことだけは、素直に誉めてやってもいい。

剣を片手にして、俺は無造作に前へと進み出る。一歩。また一歩。踏み出すごとに、聖騎士が一足二足後ずさる。

すでに勝ち目がないことは理解しているようだ。さぞ後悔していることだろう。向けてはいけない相手に刃を向けてしまったと。

しかしながら、もう遅い。自然と口角が吊り上がった俺は、少し身体を前かがみにさせて告げた。

「今度はこっちの番だ」

瞬歩の技法。十歩ほど離れていた獲物のもとへ一気に肉薄する。体勢の整っていない聖騎士に、まずは小手調べの一撃を。

「ぐっ!?

袈裟切りに振りぬいた一閃は、なんとか剣を構えた聖騎士に受け止められた。いい反応だ。それなりに基本はできている。が、所詮はそれなりにでしかない。

「おいおい、そんなんでこの先大丈夫か?」

二合、三合と斬りあいながら、言葉もなくじりじりと後退していく聖騎士に向かって声をかける。

「たしか、こんな風にやってたよな?」

俺は剣を振りかぶり、目にも止まらぬ速さで全方位からの連撃を放った。

「なっ! 貴様っ、この技はっ!」

「おまえがさっき見せてくれた一発芸だよ」

白刃が交わる。くりかえし、くりかえし。懸命に斬撃に食らいついてくる聖騎士は、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべている。

バカバカな! 俺がこの技を身につけるのに何年かかったと……」

「っていうか、こうしたほうが速いんじゃね?」

ひらめきを剣に。独自の足さばきを交えつつ、刃の軌道や返しを改善していく。剣と剣とが交りあう金属音が、高く鋭利ものへと変質しはじめた。

「く、俺より速いだと!?

「よく凌いではいるが、この程度か?」

さらに剣撃の速度を上げた。聖騎士の全身に大小様々な傷が無数に刻まれていく。

吹き出す血しぶきは地面に落ちない。剣風に巻き上げられて、聖騎士、もといエモノの周囲をうっすらと染めている。

赤い霧だ。徐々に、濃くなる命の霧。

このまま刻み続けていれば、いずれ失血で死にいたるだろう。だが、それまで待つのが面倒だ。

「ぐ、ぐううううっ!? バケモノめ、バケモノめえええっ!」

「終わりだ」

横一閃。ひときわ鋭く放った一撃が、聖騎士の剣を根元から斬り飛ばした。

ひゅんひゅんと回転する刃が、ふわりと宙を舞って地面に突き刺さった。

「ふぅん?」

妙な手応えがあった。何かしらの加護か、祝福を受けた武器だったのかもしれない。少なくとも、ただの装飾過剰な鉄剣というわけではなさそうだ。

ま、それもちょっと斬りにくかったって程度だけどな。

「で、殿下からいただいた聖剣が……」

聖騎士驚愕に染まった表情をしている。

相手が悪かったな」

にやりと笑って、俺は絶望に固まったエモノの首を刎ね飛ばした。



https://togetter.com/li/1263315

2018-08-09

5chでムシキングとして消費されるVTuber

https://anond.hatelabo.jp/20180717162518

「5chでVtuberがどのように消費されているか」という記事を書いてから半月以上たって、相変わらずアンチスレアンチをしたりしなかったりしている。

Youtube版にあるVTuberアンチスレ毎日ほぼ必ずといっていいほど目にするのが、ムシキングこと数字によるマウントの取り合いである。

なぜムシキングと呼ばれているかについては、あるVTuberが「VTuberムシキングじゃない」と発言したことが発端。

 

数字によるマウントの取り合いは、同じグループVTuber、他のグループVTuberなどに対して行われている。視聴者数、登録者人数、高評価・低評価数など。

このとき活躍するサイトが、配信者勢いランキング(http://ikioi-ranking.com/)や、バーチャルYoutuberランキング(https://virtual-youtuber.userlocal.jp/)。

配信者勢いランキングは、すべての配信サイトにおけるリアルタイムでの視聴者数がわかって便利。 

  

数字を競い合わせるといった消費の仕方は、アイドルでもニコ生主でもその他のコンテンツでもよくあることで、これがVTuberで行われていることに目新しさはない。

しかし、放送中にリアルタイムで高評価・低評価投げ銭金額がわかり、日単位チャンネル登録者の増減もわかる、といったようにフィードバックされる数字は以前より膨大になっている。

他にも、Youtubeの急上昇ランキングツイッターフォロワー数やトレンドランキングニコニコ動画での順位など、ほぼ全てに関して数字可視化されている。

 

ここまではっきりと数字に表れていてかつその数字でバトルしている人たちに対して、「VTuberムシキングじゃない」と発言したくなる気持ち理解できる。

コンテンツ改善フィードバック重要、というのは誰もがよく分かっているだろうが、それにしても放送動画に付きまとっている数字は生々しさすら感じる。

VTuberゲーム実況をしている放送で少しでもグダりはじめると低評価数が増えていく様子とか。

  

以前、例えば数年前のニコニコ生放送流行りはじめたときは、まだ投げ銭評価(はあったとしても放送最後)はなかった。

ちくらんという視聴者ランキングもあったが、それはニコニコ生放送内だけのランキングだったから、ここまで数字が明確ではなかった。

アンチスレムシキングコンテンツとして成立してしまうように、VTuber一挙一動数字まとわりつく現状は見方によっては過酷環境に置かれているのだろう。

 

しかしながら、色々な数字ひとつひとつの大半が好意的視聴者なわけだから、そのうえで数字が分かるというのはやりがいがあるとも見ることができる。

「100の称賛が1の批判によって台無しになる」と思わないならば、むしろVTuberにとって現状は数字というフィードバックが多いに受けとることできるいい時代なのかもしれない。

この現状をVTuberがどう思っているかは分からないが、バトルが大好きなムシキングユーザーにとってはありがたいもののようで、今日もまたアンチスレではムシキングが開催されている。

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