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はてなキーワード: 咄嗟とは

2017-09-29

痴漢してしまったんだろうか

自分コミュ障で、女性とどう接すればいいのかわからない。

好きな女性と話したいんだけど、特に用はないしどうしようかと悩んでいたらブラ紐のような物が見えた気がして隠さなきゃ!と咄嗟肩に手が伸びてしまった。

無言で睨まれて、普段のいつも笑顔で優しい雰囲気とのギャップが怖くて黙っていると「いつもオドオドしてるくせに堂々と痴漢できるんだ」と言われた。

コミュ障からあの台詞冗談だったのか、本気で痴漢だと思っていたのかわからない。

肩を触るのは痴漢なんだろうか?

ちなみに触ってみるとブラ紐はなかった。

俺には一体何が見えていたんだろうか。

2017-09-26

眠してたらよくわからないエロい夢を見たので記録しておく

夢の中で俺は自宅の風呂に入っていて体を洗っていたら

突然デリヘル嬢っぽい知らない茶髪の女二人が「あ、いたいたー」って言いながら風呂に入ってきて

俺が驚いて戸惑いながら「え?俺こんなの頼んでないよ?なんか住所とか間違ってない?」って言っても

いからいいからーって聞く耳持たずにいつのまにか女は裸になっていた

女一人が俺のちんちんを優しく手でしごき出してあっという間にイキそうになって俺が「もうイキそう」って言ったら止められるっていうのを

何回も繰り返されて骨抜きされて快感に身をゆだねていると女がちょっと待っててねって言って姿を消して

何かエロい道具でももってくるのかなって間抜けなこと考えながら早く来ないかなーってずっと女を待ってた

いつまで経っても女たちが来ないのでおかしいなと思って風呂から出ると知らない背が高いひょろながの男が

金目の物を持って出て行こうとしているところで俺は咄嗟に男に掴みかかってジャイアントスイングみたいにブンブン振り回して

そのまま男を掴んだまま外に出たら背の低い饅頭みたいな男がいたかそいつにひょろながの男を投げつけて一息ついたところで目が覚めた

2017-09-22

今、二次創作界隈で起きていることをSSにした

今、二次創作界隈(主に女性向け)で起きていることについて、色々と思う事があるので個人主観SSしました。

稚拙な乱文ですが、何かしら伝われば嬉しいです。

ある車両痴漢事件が起きた。

朝の通勤ラッシュ時の混み合う車内での出来事だ。

悲鳴を上げた被害者女性は、痴漢男が胸を触ったと主張し、彼もそれを認めた。痴漢男の言い分はこうだ。

「さっきの急カーブバランスを崩してしまい、何処か捕まる所をと探したら目の前に女性の胸があった。触ってはいけないと分かっていたが、転びそうだったので気持ちに余裕がなく咄嗟判断を過った。こんな状況だし、わざとではないので女性も許してくれるだろうという甘えがあった」

勿論そんな言い訳女性が受け入れるわけがない。周囲の乗客も一緒になって口々に彼を責め立て、彼は

自分の行動は間違っていた。反省している。申し訳なかった」

謝罪をした。しかし、それでも周りは彼を許さなかった。

痴漢卑劣行為だ!」

「お前のような奴がいるから、俺たちが痴漢冤罪にビクビクしながら通勤するハメになるんだ!」

口々にそう叫び出し、やがて一人が痴漢男の胸ぐらを掴んだのをきっかけに殴る蹴るの暴行に発展した。

被害者女性は止めようとしたが、彼女の声は気が高ぶった乗客達の罵声にかき消されてしまった。

見兼ねた乗客の一人が

いくらなんでもやり過ぎですよ、次の駅で降りてもらって駅員さんにお任せしましょう」

と、割って入る。しかし、事態は収まらなかった。

痴漢を庇うなんて常識を疑う。さてはお前も痴漢なんだろう!?傍観している奴らも同罪だぞ!」

「そうだそうだ、痴漢を見て見ないふりをするお前らがいるから、痴漢がのさばるんだ。お前らも同罪だ!違うと言うなら声を出せ」

車内は大騒ぎになり、次の駅に電車が到着した時には既に痴漢男は息絶えていた。

たまたま同じ車両に乗り合わせていただけで巻き込まれ、大怪我を追う者も多かった。

しかし、痴漢男を殴り殺した正義感の強い乗客たちは

痴漢は死んだ!正義勝利だ!」

と、歓喜雄叫びをあげた。

それから数年。

朝の車内は空いていた。あの事件以来、電車通勤をやめる者が続出したからだ。

電車以外で通勤出来るサービスが次々と登場し、インターネット通信を利用して通勤せずに働く事のできる企業も増え始めている。

鉄道会社社長は頭を抱えた。

赤字経営が続いている。このままでは廃線するしかない」

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831173806

なるほど。いい案だと思う。

それがどんな人間にも咄嗟にできるかは別問題にして。

2017-08-28

いたこ

先日帰宅時に、電車の中で寝てしまい、久しぶりによだれを垂らした。

不思議な物で、咄嗟に吸おうとする動作で目が覚める。

バッグに少し垂れてしまったが、そのままにしておくわけにもいかないので、

バッグからハンカチを取り出して、をれを拭きながら思った。

周りの人に見られていたんじゃないのかな、恥ずかしいな、と思いながら、

バッグを拭きながら周囲を窺ってみたが、誰もこちらを見ている様子は無い。

ほぼスマホを見ている。

ふーっ。

ラッキーだったのか、いまどき当たり前なのか。

2017-08-23

言い方がキツイ同期がいる

コールセンターで働いているのだが、同期に1人口調がキツイ子がいる

今日、その事で客とトラブルになったようだ。

お客から、その子の態度が悪いと名指しでクレームが来たようなのだ

その客とは、以前に私も関わったことがあり最初私が原因なのかと思いその子に状況を訪ねた

だが、その子は「いや、〇〇さんには全然関係いから!」とすげなく言い捨てた

なんというか、そういう言い方と態度が問題なんだろ……!?咄嗟に言いたくなった

妻に「不倫してたけどふられた」と言われた

わたし先週まで不倫してたんだ、と妻に言われた。

晩めしを食いながら、上原多香子旦那遺書ってどうよとか話してた流れで

いきなり言われた。

誰と、とは咄嗟に聞けなくて、どのくらいしてたの、と言うと

2ヶ月かな。でもふられちゃった。と苦笑いした。


その苦笑いは、俺の経験則的には、

本当に傷ついてるときにするやつで

ようやく不快感が追いついてきて「だれと」と聞くと

「Tくん」と素直に答えた。

Tは、俺とおなじ部署の後輩だ。

妻も俺とおなじ会社で、だからTと妻も同じ会社だ。

まり社内不倫三角関係だ。

でも、妻はふられたっていうから三角形でもないのか。

なんなんそれ。

なんでふられたいま、それを言うのか。

俺はもちろん問い詰めたりしてない。

ぜんぜん気づいてない。

これ書いてるいまも、嫁の妄想だったらまだいいなと思ってるくらい。

まり、これは妻によるTへの復讐なんだろう。

俺は、不倫されたうえに、不倫相手への復讐兵器にされているわけで。

妻はばかではない。

とくに、人間の愚かな部分への嗅覚は、こわいほどだ。

自分がしていることの、残酷さ、愚かしさを

彼女がわからないでいられるはずがない。

まり、それほど傷ついているんだろう。

自分を地に貶めて

夫を地獄に落としてでも

傷つけたいほどTを好きなんだろう。いまもたぶん。

今日、Tと喫煙所で会った。

どうでもいい話をした。ポケモンGO見せ合ったり。

Tはなんか、顔とか、話し方とか、俺と似ていることに気づいて

妻はやっぱ、俺のことちゃんと好きだったんだなあと思った。

これ、どうすればいいんだろう。

2017-08-21

もう間に合わない事が分かったらキレて咄嗟に脚が出たんだと思うんだけど

守備妨害によってセーフになろうとしたとか言ってる奴は何が見えてるの?

2017-08-11

電子化すべきである

紙の本メリット無さ過ぎ

・他の人が読んでると読めない

咄嗟に手に取れる距離におこうとすると場所をとる

・欲しい部分だけ咄嗟コピーを取るのが面倒

・紙をケチって省略されてる資料がある

使いにくいよお

返せよお

ウチの部の資料なのに何で横の部の奴がずっと持っててわざわざ借りに行く事になるんだよお

二冊目お前らで作れよお

電子化しろよお

公募推薦を使おう

公募推薦大学に入った。都内の国公立大だ。夏休みのおわりに、受けようと決めた。予備校にもとくに行かず。家に金がないので、とりあえず受けて受かったら私大受験料も浮くしいいなと思った。どうせ受からないだろうし、ということで担任相談して、一般で受けようとしていたところの少し上を狙うことにした。結果、受かった。受かる気が0だったかネットでの合格発表の日にちも忘れて、見ていなかった。担任に受かってたよと言われた。そして合格通知が郵送されてきた。あれは驚いた。周りにバレると面倒だと思ったので、一般の人に混じって変わらず勉強していた。センターは、もと受けようとしていた大学はB判だった。今の大学はD判だったけど、向こうが勝手に選んできたのだと開き直って何の迷いもなく行った。二年目だけど今の所フル単テストは正直余裕だった。嬉しい。推薦で入ったか不安だという人、大丈夫だ。英語と専門の基礎だけ勉強しておけば何の問題もない。

この前、受験とき面接してくれた教授と二人で話した。私のことを覚えてくれていた。ロクに練習もしないで行ったので、口から出まかせを言っていたがバレていたみたいだ。面接は小論の内容の理解を見るのと、人格破綻者を落とすためにやってるから、内容はあまり関係ないのだと笑っていた。私の受け答えはそれでも覚えているような内容だったと。恥ずかしい。特殊部活をしていたから「死にそうな目にあいましたが、おかげで命がかかった咄嗟判断にも長けていると思います。今突然包丁を持った不審者がここに入ってきても、冷静な判断ができます」と真顔で言ったらしい(覚えていない)。勿論てきとうに言ったんだろうけど、それが特に先生のツボだったそうだ。推薦の面接なんて、案外こんなもんなのかもしれない。(この大学だけかもしれない)

推薦なんて正直まともな人間が入ってくる確率が少ないと思うので、大学から考えたら今すぐやめた方がいい。こうやっててきとうな人間も入れてしまう。それでも大学側が続ける限り、それを享受するのだってアリだろう。大学での勉強ハイレベル学校だけあってまぁ楽しいので私は感謝している。

推薦で入って今後が不安なやつ、付いていけないやつは、自分が悪いんじゃなくて自分なんかをとった大学が悪いんだと考えるといい。自分を責めると頭がおかしくなるからバカキャラをやって、馬鹿にされながらも強請ってみんなに教えてもらえば、センターすらD判の私のようなやつでもフル単できるんだから

みんな推薦を使おう。あんまり対策しなくても運が良ければ入れる。落ちて当然と思っておけば、メンタルもたぶんやられない。受けに行く二日ばかし無駄になるだけだ。きっと同じことをやるなら、少しでも上の大学の方がいい。気がする。私は実際、この大学に来られてよかった。本当に面白い教授がたくさんいる。

指定校は、周りにいなかったからよくわからんAOはけっこう大変なのかも。公募推薦学校にもよるけど倍率はそこまでじゃないし、高校でそこそこテスト勉強さえしてれば受験資格ゲット。

夏になると辛かった夏休み猛勉強の末の、気の抜けた公募推薦合格を思い出す。ので、ちょっと書いてみた。

公募推薦おすすめだ。

高校生のみんなはテスト勉強頑張ってな。

2017-08-01

中三不登校呪いの解き方募集中

・波風立てるな。

・何事も黙って従え。

本音を隠せ。

私にはこの三つの呪いが掛けられている。だいたい十五年くらい生きてきたけど、この呪いに振り回されなかった日がない。

きっかけはまだランドセルも背負ったことのなかった時の夫婦喧嘩離婚届を出されて二人の間に流れる空気が変わったのを敏感に感じ取ってしまった私は、咄嗟に泣きじゃくりながら「やめて!」と叫んでしまった。その時の親の表情。邪魔するな、黙ってろとかそういう感情がごちゃごちゃになった顔を見た瞬間、私に三つの呪いが掛けられた。

その呪いを引き摺ったまま私は小学校入学式を迎えた。ぴかぴかのランドセルの裏に呪いを隠して、学校に通う私。せっかく出来た友達にも、本心を隠して対応しなければいけない辛さは想像を絶する物だった。学年が上がるごとに、行きたくない日が増えていった。複雑化する人間関係。そして、悩む私に大きな転機が訪れる。

十歳年下の弟が出来た。

病室で小さな弟を初めて抱いた時、咄嗟に思った。私が、この子を守ってあげなきゃいけないと。あの日から未だ止まない親の揉め事と、精神を蝕む呪いから

初めて制服を着て入学式に出た日。この日から、私は着実に壊れ始めていた。友達に流されるまま入った吹奏楽部では顧問に行き過ぎた指導を受け、ついていけない勉強内容にテストの点数を見て絶望した。しかし、何より衝撃的だったのは、周りの生徒が空気を読んだタイミングではなく、自分の好きなタイミングで笑っていた時だった。

あぁ、私、間違っていたのか。だからしかったのか。そう気付いた時、安堵と共に悲しみが襲ってきた。何だか今までのすべてを否定された気がして、涙が溢れて止まらなかった。

そして一年夏休みの少し前、私は学校に行けなくなった。家に引きこもり毎日泣いていた。

私が引きこもっている間も、親の口論は止まらなかった。あの日の私と同じくらいの年の弟を庇いながら、必死仲裁する。けれど内心、守ってくれる存在がいる弟が羨ましくもいた。

その後、不登校のまま二年生に進級。相変わらず事態は停滞していて、私は時間を食い潰して生きていた。教科書を開いてもやる気が出ない。文庫本一冊読み切るのも難しい。昼夜逆転生活で体調を崩し、親とぶつかり合う。私、生きてていいんだろうか?そんな思いを抱えながら、ついに、三年生への進級が決まった。

そして今、進路に悩む三年生。とりあえず高卒資格は取りたい、しか全日高校には通えない。じゃあ通信制にしようという事で、公立通信制高校説明会に行ってきた。高校で何がどう変わるか分からないけれど、少し未来ビジョンがはっきりしてきた気がする。

さて、こんな私もいずれ社会人になる。大人になった私は、呪いから解き放たれて悠々自適に生きているだろうか?

今は暗くて見えない未来でも、いつか人前で心から笑顔を見せられるような、そんな大人になりたい。

2017-07-25

民俗学フィールドワークでさ

現地の住民学者が訪れる前に「原住民に望まれているリアクション」を活字映像を通じて学習していて、ロールプレイしてしまうってのがあるじゃないですか。

あれと同じで、実際のセックスでも風俗でも素人AVでも、AV学習したようなリアクションをしてくる女の子が苦手。

百歩譲って風俗AVしょうがないとしても、習い性みたいにAVみたいなリアクション咄嗟にする子ってなんなんだろうな。

いや、たぶん、前の男にそういうリアクションをなんらかの形で仕込まれたか、変なモノの影響を受けたりしてるんだろうけども。まあ、二、三回肌を合わせて、心をひらいてくるとだんだん薄まってはくるものの、最初から裸になってるときまで本当の自分を取り繕おうとしなくてもいいのになー、と思う。

この騒がしい世界の片隅で

生来、大声が苦手で、幼少のころ、親に「そんな勢いで言われても頭に入らない、もっと優しく言って」「文章に書いて伝えて」などとお願いし、理解されなかったエピソードに始まり、今でも怒鳴り声に直面すると、文字通り固まって黙り込むという、コミュニケーションにおける最悪手を取る結果になってしまう。

これは男性罵声であっても、女性キンキン声であっても全く同じ。それどころか、「あ?何言ってんの?」程度の凄んだ声でも必要以上に緊張する始末である

なんというか、何か返さないといけないと思っても、そういう風に言われた直後からしばらくの間、考えがまとまらないのである


日常会話では、某大御所お笑い芸人定番芸よろしく「あんだって?」みたいな聞き取り事故結構起きる。

というか、コミュニケーションは「相手ごとに個別最適化された、些細なことの積み重ね」なのは、読者諸兄もよくご存じだと思う。

しかし、自分はこの「ちょっとした気遣い」が全くできない。

どういうわけか相手言動を観察できず、どうしても一方通行気味の会話となってしまう。

それでも友達らしい付き合いはどうにか可能だが、彼女を作るとか、仕事ステークホルダーと際どい内容を話せるレベル関係を作ることは、非常に困難ないし不可能である

実際、自分恋愛経験アラフォーの今でも毛が生えた程度だし、仕事でもコミュニケーション面は完全に落第点である


歩くときも座っているときもついつい考え事をし、それで誰かとすれ違う時は「お互いが同じ方向に動く」コントみたいなことがたまに起きる。

しか独り言が絶えない。

これは職場上司からウザがられるレベルだったりする。


電車通勤では、相当疲れていないと寝られない。

これって騒音のせい?

そう思ったのが、今回の出来事の始まりだった。


雑音をシャットアウトする手段で、古くからある定番の一つは耳栓だ。

最近はこの耳栓も大変便利になり、ノイズキャンセリング不要な音だけ排除し、必要な音はクリアーに聞こえるという「デジタル耳栓」なるものである

昔ながらの耳栓個人的にあのフィット感が嫌いで、かなり若いときに数回試してやめてしまったが、このデジタル耳栓イヤホンもどきだし、そんな気にならなさそう。

ということで電車の音対策で使ってみた。

その結果は、自身QOLに、想像以上の途轍もない効果をもたらすこととなった。

人の動きに注意が向くようになった

最初電車で使い始めて「あれ、こんなもんか」という感想だった。まあ車内放送は聞こえるし、別にいいけど。

などと思っているうち、よりによっていつも降りる駅近くになって眠り込んでしまった。

それでも、いつもは不思議と車内放送を聞き逃さず、すかさず起きて降車できるのだが…今回はそうならなかった。

実に20年ぶりくらいに車内放送を聞き逃し、乗り越しをやらかした。

やばい、少々急がないと職場到着が間に合わない。

大慌てでいつもの駅に駆け戻り、デジタル耳栓を外す間ももどかしく改札をくぐった。

そこから速足気味で歩き始めて数秒後、いつものペデが、なんだか違うのである


えらい静かなせいなのか、自発的に周りを注意しないと…という意識自動的に働いてしまった感じだろうか、とにかく人の動きがよく目に飛び込んでくるのだ。

それも、周りを注意せず歩いている人なんて一瞬で分かってしまレベル識別できる。

これなら例のすれ違いコントなど起きようがない。

そうなる前に、なんとなく人の動きが読めるのだ。

独り言がパッタリおさまった

上述のように周囲に注意しつつも、それでも考え事がやむことはなかったのに、独り言けがパッタリやんでしまった。

独り言をしなくても、考えたことがスッと頭に入っていく感じだろうか。

この「自己完結感」は生まれて初めての感覚だった。

今まで生きてきて最高の会話を体験たか

数年来の友人と電車内で会話したとき、とにかく相手の話に苦も無く追従できたせいだろうか、彼が今まで話した中で、最も楽しそうに喋っていた…ような気がする。

こちらも、その話しっぷりからコイツの飾らない人柄、すげーイイ奴だ!」などと妙に感動してしまったり。

これってもしかしてちょっとしたこと」ができていたということだろうか。

だとすれば、確かにこの「ちょっとしたこと」は他人に教えられない。

自分コミュニケーションが苦手なので教えてほしいクチだったが、これは文字通りフラット経験から体得するしかないんだなーと痛感した。

怒鳴る動画が平気で見れた

数年前に話題になった、某引っ越し業者幹部ユニオンスタッフを怒鳴る動画最近取りざたされた某女性議員の「このハゲー!!!」で始まる動画、この2つをデジタル耳栓をつけた状態試聴してみた。

確かに「あーコイツやべえ、すっげーなオイ」とは思ったが、さほどビビらなかった。

これなら「あっすみません●●は××にしておきます、あの、ご指摘ありがとうございます」くらいのアクション咄嗟に返す余裕はありそう。

少なくとも、怒鳴り声で感じる威圧感は最小限だった。

世界はこんなに平和だったのか

別に変なクスリをキメたつもりはないのに、デジタル耳栓をしている時間が、極上に安らかなひと時になっている。

とにかく不安感が全然ない。不安になる事を考えていても、である

「満更でもないな」という気持ちが非常に支配的で、安心感が凄まじい。

これが噂の「自己肯定感」ってやつなのだろうか。

ともかく、「人間感情思考も、全て感覚によって形作られる」ことを認めざるを得なかった。

そして、「この世界は俺にとってうるさ過ぎる」とも。


というわけで、なるべく早く、というか可能な限り最優先で、聴覚過敏の専門医受診しようと思う。

確かにデジタル耳栓は快適なのだが、これを今後ずっと使い続けていいのか、そもそも自分感覚異常の正体は…など、色々気になる。


以上、同じような境遇に置かれている方の一助になれば幸いである。

2017-07-03

反論する前に諦めよう

議論に関して、二者間であれば、基本的に双方に言いたいことはあるのだ。

個人的には一応論点が整理されればそれでいいと思っているが、中々そうもいかないのが現実である

相手議論勝負だと思っている場合がそれで、論戦とか舌戦の果てに己の正しさを相手に認めさせたい人を相手にする場合、考えをすり合わせることができない。

あちらは「~というわけで、私のほうが正しい」という具合に話をしたいわけで、考えたいと思っているわけではないのだから、それも仕方がない。

モチベーションの違いということで。

ところで議論勝負として考えた場合、当然ながら、ボードゲームなどと同じく後手のほうが有利になる。

例えばレッテルは、先に貼ったほうが強く、後手番が「そんなことないよ!」と言っても、かっこ悪いだけで、基本的には損である

批評とかそういうジャンルには元々そういう性質があるが、これも一次創作ありきのジャンルから仕方がない。

何か他の意図が透けて見えるのは気持ち悪いが、そう珍しいことでもない。

文書でやりとりする場合性質の悪い人間相手にすると、読み手に悪印象を与えるような余韻を残して「これで終わりね」と相手に話を締め括られたとき、後から何か言ってもこちらのほうが「粘着」しているようになってしまう(傍からそう見えてしまう)だろう。パフォーマンス問題だが、結局そう見えるのだから、この場合にも、対話相手を間違えたのだ、と思うことにして退くのが吉ではないだろうか。

議論勝負ではないが、議論動機を共有できなかった場合、それは準備不足という事で仕方がないのだ。それに私だって見ず知らずの人にいきなり議論を吹っかけられたりしたら同じように(咄嗟に)自分の正しさを証明しようとしてしまうかもしれない。

そういうわけで反論する前に、前提となる舞台設定をできなかったことを反省し(面倒くさいということもあるが)、私は諦めようと思う。

2017-06-15

紙屋高雪先生の指摘は反論になっていない

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1928845.html

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1928845.html

kamiyakenkyujo 金田が「一般人組織的犯罪集団から犯罪に誘われないし応じることは考え難い。故に一般人共謀罪処罰対象じゃない」と言ったことへの小川反論(「誘われるし、応じることあるだろ」)じゃん。前後切るなよ…。 このまとめはひどい

リンク2017/06/14 Add Starhonehone9 (blue)honehone9 (red)honehone9 (green)papasss (green)junima (green)honehone9204waterloolily1685

反論になってないやん

なんでこんなブコメに星がつくのか


1.民進・小川敏夫議員「私がヤクザに誘われて一緒に犯罪したら共謀罪処罰される。一般人対象じゃないか

ツッコミ

「そりゃ犯罪したら処罰されるだろう」

現行法でも処罰される事例を例えに出してどうする」

そもそもヤクザに縁があり犯罪に誘われて一緒にやる人”を一般人の例にするのは超強引で、

 そんな一般人像で世間一般人危機感は煽れなくないか



2.紙屋先生前後を切られている印象操作だ! 自民金田法相への反論なんだ!」

じゃあそれぞれ紙屋先生とまとめによって書かれてたまま両議員発言引用しましょう。

自民金田法相一般人組織的犯罪集団から犯罪に誘われないし応じることは考え難い。故に一般人共謀罪処罰対象じゃない」

民進・小川敏夫議員「私がヤクザに誘われて一緒に犯罪したら共謀罪処罰される。一般人対象じゃないか



なるほど!これなら小川議員の言ってることはわかる!なにもおかしくない! ……か?


3.小川金田議員のやりとり

小川議員のこれ金田への反論になってる?

一般人」というものについての小川議員特殊認識披露してるだけだと思うんだけど。


2人のやり取りをもっと砕くなら

金田共謀罪組織的犯罪集団による犯罪に加担する人間対象一般人はそんなことしないよね。だから一般人関係ないよ!」

小川「いや一般人犯罪に誘ってくるヤクザの知り合いぐらいいるし話に乗」って一緒に犯罪することもあるから共謀罪対象に入ってしまう。一般人が害を被る。」

っていうやりとり。


こんな反論されたら金田はどうすればいいの。

ンなアホな…って力なく笑うしかないでしょ.

前後を切ったか馬鹿発言ぽくなってる」とかじゃなくて、

文脈全部フォローしても小川議員反論は気がくるっとるんじゃね?


4.蛇足邪推

そもそもヤクザ心配をして共謀罪に反対してる人なんかいないのに

何故小川議員はここで例えにヤクザを持ち出したのか?

中核派のような政治運動組織外国の息の掛かった市民団体、そういうものが守りたい本丸の筈。

それを例に取ると生々しすぎると思ってヤクザを持ち出した結果

自分でも別に守るつもりのない「ヤクザと縁があり犯罪計画を持ちかけられて一緒にやる一般人」という変な像を描いたのではないか

本当に守りたかったのはせいぜい

違法行為もする政治団体と縁があり一緒に活動することがある外部協力者の動きやすさ」だったのであり。

dumpsterdive ヤクザ外国犯罪政治工作主権侵害等に置き換えるとよくわかる。

リンク2017/06/15

まりこういうこと。

とっさに話をすり替えようとしてかえってどぎつくなってしまったと。


5.本来なんというべきだったか

acealpha それ共謀罪関係なく犯罪よね/「一緒に犯罪したら」→「話を聞いたら」なら納得はできる

リンク2017/06/15

ermanarich 「交通調査バイトだと言われてやっていたら実はテロ集団の下見のために使われるデータだった。こういう場合その人は罪に問われるか?」というような質問をしてもらいたかった。

リンク2017/06/15

本来言うべきこと、突っ込むべきことはこっちだったのだが

咄嗟のことだったせいで手持ちの邪念の方が出てしまった結果

共謀罪の本当の問題部分をついてない

発言として普通にきがくるっとる

という残念な反論になってしまったのが今回の小川議員の全てだったのでは。


6.紙屋先生と星をつけてる人達

これ本当に前後問題かー?

ここまで見てきたように、普通にダメダメ反論でありアホアホ発言じゃんよー。

適当にノリで擁護しちゃだーめよー

そうやって味方が甘やかすから馬鹿質問やナマクラ質問が増えて政権あしすとしてるんちゃうんー?

2017-06-13

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特に隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-06-03

オタク女にリアル彼氏の話は禁句なのか

アラサー腐女子現在彼氏がいる。彼氏オタクだし特にに隠すこともなく平和にやってる。

彼氏がいることを知ってるのは既婚の腐女子友達のほかは親族とか一握りだ。

先日、会社飲み会で突然「増田さんって彼氏いるの?」と聞かれた。

正直一瞬で色んな解答例が脳内を駆け巡ったし、

「この場合なんて答えるのが正解なんだろ!?」って超思った。

理由が2つある。

1つ目、一般的私たちアラサーの間でのこういう話題って何かと難しいイメージがあったから。

いやよく知らんけど、職場によってはなんか面倒なことになったって話聞くし

(いる→根掘り葉掘り聞かれる、いない→無理に紹介されるとか)

まあでも普通に考えたらウザいほどのろけなきゃ世間話程度なんだし「いますよ〜」でいいんだろう。多分。

私が懸念したのは2つ目。

この話題、この職場では禁句だったんじゃないの・・・?ってこと。

というのも私の職場職業腐女子オタクが多い。企画段階で腐女子目線での意見くれ!ってこともあるから

(あるんや、エンタメ系の職場だと思ってくれ)、職場全体で隠す雰囲気もない。私が腐女子ということは大体皆知っている。

まり「皆仲間!」感があった。実際仲がいい方だと思う。会話の中にホモネタ入っててもああwって草生やす程度で通じるし、

チャットなんかでもああ〜〜それかわいい尊い;;;;;みたいなノリもよくあった。

(勿論それができるメンツの中でだけ、上司がいる場では分けるよ)

で、そういう空気感の中で、「3次元の」「リアルな」恋愛話というものけが切なかった

いや普通会社でもそんなプライベートに今時触れないでしょ、って意見もあるかもしれないけど違うんだ、

ミューワードかな?ってほどに「その部分」だけをすっ飛ばして会話するんだ。

例えば「映画を観に行った」という話題になったとする。

うちの会社は全体で見ると若い層が多くて割とフラットなのもあり、会話の中に「彼と行った」って普通に出せる職場だと思う。

実際他部署女性社員たちの会話で耳にしたことはある。彼氏存在話題に出した方も出された方も、

「その話題少しくらい触れてもOKですよ」という双方向了解となって会話が成り立つ感じ。(社交辞令的にね)

サラッと存在を告知できる雰囲気がある。

でも、私の普段一緒に仕事してる腐女子の間では「映画を観に行った」とだけ言うことにしてる。

向こうも誰ととか言わないんだよね。

「誰と?」と聞かれた場合は「友達」とか咄嗟に嘘つかないといけない。なんか避けなきゃ、うっかり言おうもんなら

「あ〜・・・、、^^」というなんとも言えない間を挟まれることになる。

多分これ、(彼氏いたんだ?)っていう部分を飲み込んでる間なんだと思う。飲み込んで、面白かった?とか

次の話題に進めるもんだから、その「間」があるかないかだけでなんかやっちゃったか!?と冷や汗かくことになっちゃうんで

とにかく心臓に悪い。というわけで別段隠してるつもりもないが、変な空気になりたくないので会話に出すことはなかった。

と ここまでが懸念

結局、正直に「いる」と答えました。変に誤魔化してもボロが出るな、と思って。

あと聞かれた相手がめちゃくちゃ頭回転の早くて鋭い人で、嘘ついたらすぐバレると思って。

でもやっぱりその瞬間、相手の表情に驚きの表情と共になんか違和感があった。

実際「え〜〜!そうなんだ〜〜いたんだ〜へえ〜どんな人?」とかって会話の後、妙にちょっとだけよそよそしいというか

一線引かれてしまった感じがある。寂しい。どうすりゃよかったんだよ。

聞く以上はもうちょい備えといてくれよ!リアクションを!

言っとくけどノロけてもいないし、本当サラッと年と職業とか答えたくらいで変なことは言ってないと思う。

あと私が完全に喪女っぽくて彼氏いそうに見えなかったとかでもないと思う。

(いやらしく聞こえるかもしれんが、美容系の学校行ってたのもあるのか腐女子には見えないと言って貰える。

そう思ってるのはお前だけだよとかいツッコミはさておき、少なくともどうせいないだろコイツってノリで聞くってことは

相手の人柄からイメージできない)

ただこの腐女子が多い職場の話は一例で、今まで出会ってきた腐女子の友人知人も大体例に漏れ恋愛話題がないんですよ。

好きな人でもいいし、元カレでもいいし、まあ何でもいいんだけど、恋愛ってカテゴリミュートにぶち込まれてる。

別に恋愛ってもの必須とかパートナーがいて当然とかいう考えは全くないです。念のため。

人知人の腐女子たちもオタク繋がりで知り合ったんだし、そんな話題なくても全然おかしくない。

でもイベントだけで会うってわけじゃなく、半ばリア友みたいになってて親兄弟揉め事相談までされる仲でも、

恋愛の話だけは禁句みたいな雰囲気ってない?選挙誰に投票たか暗黙の了解で人に聞かないみたいな感じ。

理由想像してみたんだけど、

恋愛自体経験からマジで話すことな

創作活動が楽しくてって人割と多いのでこれかなと思う。私もそう経験多い訳ではない。

ただ自分から話すことなくても、相手の話を自然に聞くっていうのも慣れない、避けたいもんなのかな。

(繰り返すけどのろけを聞けというのではなく、会話の一部にちらっと存在が出た程度のものを変な空気にならんよう聞き流してほしい)

②どう相槌打っていいかからない

→そうなんですね〜^^(ハナホジ)でいいと思うんだけどな

③人の恋愛話興味ない、聞きたくない

→これは私もそう、好きなキャラの話なら前傾姿勢で聞く

ただ①の疑問が残る

嫉妬

→これはあんま無さそう。自分彼氏いない時もオタク楽しくて羨ましくもなかった

よく腐女子もオンナだから〜みたいに聞くけど人にそんな興味ないと思う

そもそも腐女子関係なく他人パートナー存在を悟られてはならない

→いや・・・あるかもしれんけど・・・あるか・・・!?

親しい女友達とだけ話すのが一番なんだろうことは解るしくどいけど他人積極的恋愛話したいわけじゃないんやで

でもやっぱ腐女子間ではリアル彼氏の話はなんつうか「無粋」ってやつなのかもしれない・・・

逆に既婚で主婦の方とかはツイッター旦那さんの話めっちゃ出すイメージだけどそれはOKっぽい雰囲気あるよね

既婚でないとってことか・・・

後半よくわかんなくなってきたし長いわこれ

念を押すけど恋愛の話をしろ!!聞け!!っていうんじゃなくて、パートナー存在

生活の一部として「出す」ことが暗黙の了解ダメになってる雰囲気、、みたいなやつに怯えている人の話でした。

余談だけど、最近読んだ「ドージン活動、はじめました!?」っていう漫画でちょうど腐女子恋愛についての話してて興味深く読んでる。

この漫画に出てくる腐女子基本的にみんな可愛いんだよね。「最近腐女子可愛い」という意見、定期的にそんなことはないwって

言われてるけどおるで。一部。「(その一部に)こんな腐女子いるいる!」感がすごいリアル。さすがにリリアンダさんのような縦ロールは

見かけないけどw、普段の姿はいるなあ〜という感じ。同人女たちの微妙空気感もうま〜く描いている漫画です。めんどくさいかリンクは貼らない。

2017-05-31

この人痴漢です

都会の人には日常茶飯事なのかもしれないが、

普段電車に乗らず、痴漢=草むらや夜道で飛び出してくる変質者の一種 という認識田舎者には刺激が強かった話。

過去に一度だけ「この人痴漢です!」にあったことがある。東京に遊びに行っていた時だった。

ちょうど長めに停車するらしい駅に停まったタイミングで、連結部脇の3,4人掛けの狭い座席に座っていた女性が、

隣に座っていた男性に対して「やめてください!この人痴漢です!」と言い出した。

私はやや空いた車内で、彼らのすぐそばのドアの横にある手すりを持って立っていたが、まったく様子を見ていなかったので何とも判断がつかなかった。

痴漢って座ったままでもあるものなの?というような間の抜けたことを考えている間にも、

「してねぇよ!」と反論する男性に対して、「スカートポケットに手入れて触ったでしょう!」と女性

すると、男性が突然席を立って、私の方(出口)に向かって走り出した。

びっくりして、咄嗟に身をかわしたのだが、驚きすぎて手が手すりから離れておらず、

走ってきた男性の胸のあたりにラリアットをするような形で受け止めてしまった。

私の腕に引っ掛かっている間に、周囲の男性達がその男性を囲み、当事者正義男性たちを降ろすと、何事もなかったかのように電車は発車した。

あれがもし冤罪で、事件に対する態度を明らかにしていないにも関わらず彼の逃走を妨害した私のせいで、

彼がとんでもない不利益を被っていたらどうしようと思うと、恐ろしくてそれ以上考えるのが今も怖い。

それ以来、東京行きのプランを立て始めても、彼が私の腕にぶつかってから男性たちに捕まって引き離されていくまでの、

何とか突破しようとする感触を思い出して億劫になってしまうので、東京には一度も行けていない。

2017-05-23

サリートアンのアレ

AさんとBさんがいて、Aさんがボール自分の席に置いて席を外した隙にBさんが隠しました。さて、帰ってきたAさんは最初にどこを探すでしょう?

みたいな子供アスペルガー診断テストっぽいやつ、大人になってから何度か似た様な問題をといたことがあるけど、

いつも、帰ってきた時点のAさんが自分の席にボールがあると思っていることはわかっているのだけれど、

「帰ってきたAさんは最初にどこを探すでしょう?」と問われているので、

「【探す】ということは、あると思っていた場所ボールがない事に気付いた後に最初に見る場所」を聞かれているのだと咄嗟に考えてしまって、

「わからない」とか「床」とか「部屋の隅(転がっていったことを想定)」と言ってしまう。

あとは「この問題情報不足ではないか?」とか「(ボールを探すと明言されていないので)何を探すんですか?」などとも。

診断結果は軽いASD系のPDDでした。

2017-05-21

嫌なところを書き出しましょう

面食い。びっくりする感じの面食い

自分は棚に上げてかなりの面食い

見る目ない。見る目無かった自分の失敗棚に上げて元嫁の愚痴。成長がなさそう。風俗通い。八方美人。捻くれてるし、優しくない。タバコ吸いすぎ。多分嘘つき。絶対嘘つき。思ってもないことを咄嗟に吐けるある意味世渡り上手恋愛経験なさ過ぎ。自分顔面レベル知った方がいい。というか恋愛でたくさん経験して失敗から学ぶべき。それに気づいてない。基本上から。あとワガママ理解にかけてるしわたしの負担とか考えない。ダメんず。絶対ダメんず!!!!!

わたしの代わりはいくらでもいるはず。それに他にも映画好きいる。間違えたし。ひどすぎ。テキトー感はんぱない。タバコ自論がお子ちゃま過ぎ。きもい。かおもきもいデブかよ。デブスで面食いって終わってんなぁ

風俗通いで病気移されちまえ。

それに自称善良とか怪し過ぎ。良い人は自分のこと優しいとか、善良だとから言わないから。愚かかよ。かよ!!!

しね!!お前はしね!!!!人を小馬鹿にしてるやつはなぁ、誰かから同じ目に遭うからなぁ!!くそ!!!くそ!!!でーぶ!!ブサメンでーぶ!!!!!!過去の栄光いつまでも浸ってんじゃねえよ!!!!!!奇跡だよあれは奇跡奇跡!!それから学べやクーズ!!!理想高過ぎデブスだと自覚しろ!!!!!!!!!

はぁーーよく出たよく出た

2017-05-20

常時不安という病



アメリカ出張中の話である




 連夜の懇親会という名の酒の席の後はよかった。酩酊で感度が鈍ければ気分だって軽い。夜が遅ければ通りに人は少なく、宿泊先のホテル近くまで、日本人の同行者だっていたのだ。

 一方で仕事が終わったあと、特に予定のない日に漠然とした不安が襲ってきた。仕事が終わって19時前、空はやや暗く人通りは絶えない。ホテルまでの帰途、行き交う人々の合間を一人で歩く。いかついタトゥーの強面の黒人、連れ立って喚いている話の通じなさそうなハイ学生たち。もし絡まれたらどうしよう。

 自分英語ができない。もちろん一人でアメリカ入国して一人でホテルチェックインして一人で仕事先で拙い英語をなんとか切り貼りすることはできている。と思う。が、そもそも英語以前に日本であってもどちらかというと人見知りするほうで、初めて訪れるお店に入る時はつい目の前を素通りして様子を伺ってしまタイプだし、咄嗟の会話で言葉に詰まるし自分相手がどう捉えているかが気になって仕方がない。相手意図が読めないと上手に話ができないのかもしれない。



アメリカではどうか。



 相手を読める気がしない。言葉の違いと文化の違い。歴史的背景的にアジア人は軽んじられたりしないだろうか。不安げな面持ちのうらなりが一人で歩いていたら簡単に絡まれるのではないか。絡まれたら何をどう説明すればいいのだろう。あいにく大した持ち合わせもないし、仕事の都合上でパスポートを持ち歩く必要があるのだ。これがなくなるとけっこう困る。必要以上に警戒して歩くと余計に目立つかもしれないと思いつつもつい警戒して挙動不審になっているかもしれない、という思考ループから抜けられない。しかしもちろん実際には誰からも何もされることはなくて、普通に歩いて普通にホテルについて普通に部屋に戻るのだ。

 しかしそれでも、漠然とした不安は鳴りを潜めてくれなかった。昨日には火災報知器誤作動したし、過敏になっているのはわかっていた。それでも何かの手違いで、突然ホテルを出ろと言われるような気がしたし、突然隣人が怒鳴り込んでくるような気がしたし、突然電話が鳴ってまたわけの分からないことを言われるのではないか



言われなかった。



 かくして短いアメリカ出張も終了し、一人でホテルを出て一人でバスに乗って一人で飛行機にのって一人で帰ってきたのだけれど、飛行機に搭乗してから安心感はまどろむようであった。ここでは何か困ったことが起きても日本語が通じるのだ。正しく現状を認識して自分に手落ちがないことを説明できる。もうこれで大丈夫アメリカで一人で抱えていた常時不安は消え去った。



 さて、この常時不安がけっこうキツかった、というのが本題である

 なんとなく落ち着かなくて、何も手につかなくて、楽しいことをしようという気にもならなかったし、なんだか体調まで悪くなった気がした。深呼吸しないと呼吸が苦しくて何度も何度も深く息を吸った。思考もどんどんネガティブな方向に進んでいく。仕事荷物を置いて再度ホテルから出て晩御飯を食べようという気も起きずにお腹が空いた。お腹が空いているのに部屋から出られない自分をみじめだと思った。

 いざ部屋を出てみると意外と平気なのは知っている。でもすごくストレスがかかる。飲食店であれスーパー店員であれ大した会話はしないのも知っている。でもイレギュラーが起きたら上手に対処できる気がしない。絡まれるのが一番ありそうな気がするし、食事をしたあとにうっかり財布を持っていないことに気付いたら誰に何をどう説明すればどう解決に進むんだろう。分からない。そんなことは財布をちゃんと持っていればいいことなのは分かっているのに、そんな起こり得ないことが起きたときにどう対処すればいいかからいから部屋から出られない自分がみじめ、と思うことがもっと自分をみじめにした。

 しかしなんとか日本に帰り、常時不安雲散霧消、好きなときに好きなところに好きなように行けるようになった。そこに裏打ちされているのは自信であって、日本語という言葉日本という文化と慣習に揺るぎない自信があるから常時不安には陥らない。少なくとも自分はそうだし、多くの人もそうだと思う。

 しかし、全員がそうだろうか。と思ったのがこの話を書いた最大の理由で、自分には世の中で生きづらそうにしている知人がある程度いて、そういう人たちに自分はどう声をかけたか休日に部屋に引きこもってないで出かけろだとか、出会いがないなら合コンへ行けだとか、そんなことを言ってきた。

 彼らは私がアメリカで常時不安だったように、ここ日本にいても様々な理由で常時不安なのではないか。対人恐怖症なんかは言語関係なく対人に自信が持てないのであって、自信が持てないのなら常時不安なのかもしれない。アメリカ自分が感じた常時不安の息苦しさの中で、「せっかくアメリカに行ったのに引きこもってるなんてもったいない」だとか「英語なんて適当で通じるから観光でもなんでも行ったほうがいい」とか言われたら確実に余計なお世話だと思う。あなたはそうできるかもしれないけれど、わたしに同じことができると思わないでほしい。不安なのは不安なのであって、簡単に消せないから苦しいのだ。

 無意識のうちに、同じことを同じように自分押し付けていたのではないか、と思った。人に会うのが苦手な知人に合コンに行けとか旅行しろとか友達を作れと言ったときあなたはそうできるかもしれないけれど、わたしに同じことができると思わないでほしい。そう思われていたのは、誰よりも自分だったのかもしれない。

 できることはなんだろうか。またアメリカに行くなら英語だと思う。英語圏の人と話す経験をたくさん積むのが理想だろう。いずれ海外に行くことはあるだろう。それまでにもっと勉強していく。きっとそれが一番いい。



 でも、いま、日本にいて常時不安を感じている人は、何をすればいいんだろうか。私にはわからなかった。

2017-05-19

女性の爪先を踏んづけた

今日電車の揺れでバランスを崩したとき、体勢を保つために足を踏ん張ったところ、ちょうど女性の爪先を踏んづけてしまった。

咄嗟に「すみません」と声を出したもののそれ以降特にやり取りはなく、相手自分も次の駅で降りていった。

大丈夫ですか」と声をかけるべきではなかったか

踏んづけたとき相手は小さく呻いていた。もしかしたら爪が割れていたかもしれない。歩けなくなっていたらどうする?

後悔と自問を繰り返しながら帰宅した。

自分は人と接するのを避けるきらいがあり、こういった類いの経験ははじめてではない。

鞄の中身をぶちまけて困っている人を傍観し、酔いつぶれて一人膝を抱えている人を横目に素通りし、友達が具合が悪そうにしていてもどう声をかけていいのかわからない。

その度に後悔し、次こそは親切を働こうと思い、ずっとできないままでいる。

長い夢を見た

年のころ10ぐらいの少年だろうか。頼りなく優顔の少年は通う学園で新しく転校してきた少女出会う。

少女カールした癖っ毛の金髪で、高潔さに足が映えて立っている様な雰囲気を携えていた。

人目で心を揺り動かされた少年は、金髪少女へと好意吐露する。

期待もせず、衝動的に行われた告白は、期せずして、少女の関心を得て、了承を得ることとなった。

恋人となって最初放課後少年は、金髪少女プレゼントとして緊縛される。

手足を縛られ目を隠され、闇の中で背中をけり倒された少年は、這いつくばれと少女に命じられ頭が割れそうなほどに踏みにじられながら、これでこそ望んでいた少女の姿だと自分の心を悟り、知らずズボンの中で精通果たしていた。

彼女に虐められ、束縛され、ご主人様と慕い奉仕する少年は、ある日少女夜の学校に来るように言われる。

指定された時間指定された場所へと訪れると、少年は、暗い校舎の中で一つだけ明るい校長室の僅かに空いた扉の隙間から、その中で、金髪少女校長に抱かれている姿を見る。

薄汚い笑い顔で愉悦する校長に、少女は媚びるような声で腰を動かしていた。

豚のように快感の喘ぎ声を出す校長言葉から少女孤児校長の妾役として学園に通っていることを知る。

その光景から目を離せずにへたり込んでいた少年は、行為の一切が終わって扉へと近づいてきた裸体の少女に、冷ややかな目で見降ろされる。

「幻滅したかい?」と言う少女少年咄嗟に首を振った。

少女に見捨てられることを恐れたのか、同乗したのか、それとも自身になおも冷ややかな目を向ける少女に一切の幻滅が消えたのか、少年には判別がつかなかったが、少女はむしろ当たり前のように頷いた。

月日が経ち、学園を卒業を間近となっていた。

校長室で変わりもなく少女を抱き、彼女の僅かながら柔らかくなってきた体と離れることを惜しむ校長に、

「惜しむ必要はありませんよ」と少女は笑い、校長背中に熱さを感じる。

隠れていた少年背中包丁を突き立てていた。激痛に顔を歪め慌てる校長の、その首筋に少女作業のように長い刃物差し込んだ。鍔の根元まで刃をえぐり入れて、少女は媚びた笑顔を落とし冷たい視線へと戻る。

陰茎を袋ごと切除して、

「私が毎日舐めてたものだ、いるかい?」と言う少女に、少年

「どうせすぐに大人に取られます」と頭を振った。

 

 

 

少年期の殺人犯として、裁判を経ずに二人は似たような囚人が集まる拘狗牢へと入れられる。

獄卒への奉仕を拒んだ金髪少女は、独房へと入れられ、外部と一切の遮断をされてしまう。

どうにか少女と、再開するかを考える少年は、一人の少女出会う。

監獄ですら表情に幼さの長い黒髪少女は、少年牢獄自分の望みを自由に叶える方法を教えると誘い込む。

その引き換えとして、少年黒髪少女を抱く。少年にとって初めての性交だった。

性交の後、少年黒髪少女から彼女の服を分け与えられる。

言われるままに少女の服へと着替えると、優男で細身の体故に、少年一見して面貌の整った少女のような風体になっていた。

そのまま生活を送る中で、元から控え目で、気後れした性格故に、気弱な少女のように見えた女装少年は、看守に襲われる。

背中から押さえつけられ、尻の穴を犯された少年は、痛みと圧迫の中で快感に満たされて、何度も射精していた。

意図を察した少年は、黒髪少女の元へと訪れて、軽く非難をする。しかし、誑し込むのが一番手っ取り早いという少女言葉に、少年も頷く。

黒髪少女に、少年は一人の女性を紹介される。

長身で、栗色の髪をボブカットをした女性一見にしても美人で、少年は見惚れてしまいそうになる。

少年の体を抱きしめた栗色の髪の女性は、少年アヌスをいじり、自らの股間に生えている男性器を見せつける。

女装した男娼の先輩として、栗色の髪の人は、少年アヌスへと陰茎を挿入し、その奉仕の仕方を教え込んでいく。

黒髪少女衣服と交換に性交を重ね。

先輩に気持ちよさを教え込まれ

客の囚人や看守に、薬を打たれて、死ぬような快感の中で精液を注ぎ込まれる。

少年は、快楽の中で、頭を呆然としていく。

 

 

 

独房の中で、夜も朝も分からず、何度目の睡眠かすらも数えなくなっていた金髪少女は、分厚い鉄製の扉が開く音に気が付いた。

期待もせずに見た入り口からは、記憶の中でも、もはやあやふやになっていた少年の姿を見つけた。

一瞬の幻覚を疑い、現実だと悟った金髪少女は、すぐに蒙昧としていた意識を取り戻した。

看守とつてを作り、体と引き換えにさまざまに要望を聞いてもらえるようになった少年は、ようやくの段階で、独房少女と面会できるようになっていた。

しかし、その金髪少女は、天井からベストのような包みでくるまれて面され、その四肢は根元十センチほどで切断されて丸く縫い付けられていた。

逃げないようにと、暴れないようにと、彼女を性のはけ口とする看守に対する配慮だった。少年は、そういう性のはけ口の分け前をもらうという形で、少女の部屋へと訪れることを許されたのではあった。

少年を見止めた金髪少女は、その瞳を見つめた。喋れないように轡をされた少女は、なにも伝えようともしなかった。

ただ、少年を見つめて、小便を漏らし始めた。

少年は、その滴る小水を浴びて、口に受けた。

それで二人には充分だった。

それから監獄の中で権力者たぶらかしていった少年は、刑期を大幅に短くして、金髪少女とともに拘狗牢を出所していくことになる。

両親もなく、寄る辺もなく、四肢もない金髪少女は、弱り切った肉体もあって、そのまま病院へと入院することになった。

それは監獄大人たちの最後の両親でもあったのだが。

 

出所から数日もしない、晴れの日、少年は両親へと電話をかけていた。

心配しないで欲しい。すぐ戻るから。ちゃんと元気でやっている。と電話口で笑顔で伝える。

電話の向こう側からは、金をどこにやったという男性の怒号と、女性悲鳴が聞こえてくる。その音を聞きながら少年笑顔電話を切った。

満載のリュックサックと、鉈を持った少年は、病院への道を洋々歩き出す。

 

慌て蓋める医者たちと、悲鳴を喚き散らして右往左往する看護婦たち、警報が鳴り響き、大人の影が行きかっていく。

そのころには既に、自分で動けない金髪少女を抱えて少年は山の雑木林の中を登っていた。

これから二人で生きていくのだと少年は言って、ようやく自由になったと少女は言った。

 

 

 

幾日か幾月か経った山小屋で、飢えて死んだ少年四肢のない少女遺体が見つかった。

と言うところで、胸糞が悪くなって目が覚めた。

2017-05-17

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

.

インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

.

場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

2017-05-16

当て逃げされた

初めて車に当て逃げされたのでメモ

19:40頃、交差点横断歩道車道に照明はあった

交差点の右側の横断歩道を渡ってたら、体の左側から衝撃が来て、転ばされた

「あ、当てられた」とか思いつつ、その衝撃の元の方を見たら、白い車が去っていくところだった

ころんだ直後に、「体は問題なさそう」ということがわかったので、次にどうするかを考えながら横断歩道渡りきった

正直、ころんだとはいえほぼ無傷なのは判断できたので、そのまま帰る、というのも一つの案だったけど、

10秒くらい悩んで、まあ何事も経験だ、と思って、110番をした

当て逃げにあったからなのか、110電話するのが初めてだからなのか、電話で話すのがめっちゃ緊張した

事件ですか、事故ですか」と言われて、あ、このセリフって本当に言うんだと思った

どっちか分からなかったので、「いま交差点横断歩道歩いてたら車に当てられてころんだので、よくわからなくて電話しました」と正直に言った

「ケガはありませんか」「どこの交差点ですか」と質問された

いま思い返すと恥ずかしいけど、咄嗟に近くの駅の名前が出てこなかった(あれ、何駅っていうんだったっけ?、となった。テンパりすぎた)

それでもなんとか場所を伝えた

自分としては、ケガがないときは、この電話で報告終わり、となるのかな、と考えたりしたが、

「それではいからかいますので、パトカーが近づいたら手を振って呼んで下さい」と最後に言われて電話は終了した

結構寒かった

あと晩御飯まだ食べてなくて空腹感があった

パトカーそれから10分かからいくらいでやってくるのが見えた

横断歩道信号待ちをしているひとが側にいて、パトカーに手を振るのがちょっと恥ずかしかった

警察官は二人だった

当てられたのはこちらなのに、なんか逆に威圧されたらどうしよう、なんて嫌な想像をした

そんなことはなく、ちゃんと検分して、話も聞いてくれた

それまでは、初めての110とかちょっと謎のドキドキがあったけど、その時になって警察官のひとたちから話を聞いたりして、

ちょっとずれてたら死んでたかもしれないと思うと、恐怖も感じられるようになった

それから警察官の方とめちゃくちゃ話をした気がする

身分証明書はある?」といわれたので免許証を渡した

名前電話番号と住所と会社名と、聞かれた

あとは、体の当てられた場所写真を前からと横から撮られた

検分は、横断歩道のどの位置で当てられたかとか、そこまでの正確な距離を測ったりとかしてた

「もし病院に行って、診断書とか出すなら、警察署交通課に電話してほしい。運転者不明当て逃げで処理はできる」

とのことだったので(うろおぼえ)、このあともし痛いところが出てくるかもしれないことも含めると、110番はした方がいいらしかった

一人暮らしなので、あとから怖かったのが思い出されたことを思うと、警察官のひとたちと話をできたのは、気持ち的にとても良かったと思う

大体30分くらいで諸々は終わって、警察官のひとたちと別れて、歩いて帰った

とりあえず、「当て逃げされたら、すぐ110番しよう」という教訓を得た

パソコン使う仕事をしているので、指が使えなくならなくてよかった、とほっとした

それにしても、他県から引っ越してきて1ヶ月くらいでこの仕打だったので、「この県は車の運転が悪い」という印象になった

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