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2018-09-20

小島よしおテンション生活したい

昨日副業水商売でお前はなんでそんなに自分に自信無いのかって言われた


根っからネガティブ自分の好きなところなんて全然なくて

息を吐くように偏屈言葉が出てくる自分うんざりしてるし

自分に自信があったらもっと人生楽しいだってわかってるけどそんなん無理だろうって諦めてた


「なんか耐えて耐えて乗り越えた経験とか無いでしょ?」ってお客さんに言われて、

しかに私は一人娘で親に甘やかされて育ったし

学校生活ではカーストも上位の方で(リーダー補佐ぐらいのポジションが一番おいしくてたのしくて安全だろうって思ってずっとそこにしがみついてた)

感情で動くタイプ自分は嫌なこととか辛いことがあったらサイアクだ!やめる!って辞めてきたかもなって気付いた

まあでもそれなりに辛くて泣いたり不眠になったりするんだけど

結果終着点がいつも辞めることなんだよな

やっぱり続けるって決断したこともまたすぐ辞めるぞ!ってなってる


いつもみたいにあ〜だから自分ダメなんだなあとか思いながらそうっすねーはははとか返した気がする

そしたら「俺だって辛くて泣きたい時とかめっちゃあるけどなんかしら乗り越えなきゃダメだしみんなやってるよ」って言われて


いつも考えてから喋るけど咄嗟に「頑張って辛いぐらいだったら頑張んなくて楽しい方が幸せじゃないですか」って言っちゃった


咄嗟に得た自分言葉に対してすごい共感してる自分もいるけど

やっぱ世間を甘く見てるよなあとかいつか行き詰まるのかなあとか不安と情けなさもすごいあった

その時は笑い話みたいなテンションで言ったけどほんと自分の中身が出たよな サイテー

でも本当にここまでの人生生きててなんとかなってて楽しい

とか思いつつ「頑張んなくて楽しい方が幸せ」って言ったけど今の自分すごい不幸な気がしてきた



そんなことをモヤモヤ考えながら

これから新卒で入った会社に辞めたいですって言ってくる

すごいやりたかたことで募集してなくても入れてくださいって頼み込んで入社したのに1年半しか居られなかった


今回は何回も辞めたいモードになって不眠になったり泣いたりしたし考えた方だし絶対合ってる決断だって思ってたけど

昨日した会話が引っかかってて本当に辞めちゃうのかなって不安になってる



ここで辞めちゃったら私はこれからもずっと自分のこと嫌いなままなのかな

小島よしおテンション生活したいって書いたけどもうそれも逃げなんじゃないか



私っていつまでこうやって生きてるんだろうな

2018-09-06

こんにちは、TのSです。改めて地震の方は大丈夫でしたか?

このメール配信した中には、被災されている方が多数いると思います

直接的な力にはなれないですが、

私自身、都内から自宅のある埼玉まで徒歩で8時間かけて

帰宅して、実際の東北の方に比べる程のものではないですが被災の怖さを感じました。

さて、先日は咄嗟メールだったので、返信しなくても大丈夫ですからね。

会社大丈夫です。揺れは大きかったですが、今のところ大きな事故怪我の連絡は入っていないです。

本当は週明けに全員に送ろうと思っていたメールです。

こんなことくらいしか出来ませんが、履歴書ESをお送りします。

ただ、非常に厳しい条件をつけさせていただきます

その条件とは1点だけです。

書類選考希望される方は、添付の専用履歴書エントリーシートをご確認いただき

3月15日(火)消印有効でその2枚をセットにし、下記までご郵送ください。

直前に説明会へ予約が出来た場合は、ひとまず書類持参でお越しください。

会場で通り一遍等の説明・指示はします。

その指示が難しい場合・・・その先は言う必要ないですよね。

自分で考えてみてください。

皆様にも言いたいこと、不満があるのは重々承知していました。

全部ではありませんが、私も様々な心の奥にある声を見て・聞いています

2018-08-18

人が深く落ち込んでいる時なんて声をかけてあげたら良いのかわからない

ほうっておいたら死ぬのかもしれないと思い咄嗟に連絡した

そのとき自分が深く落ち込んでいた頃は、一体何を考えていたのか、何を他人からされたいと思っていたのか分からなくなった

あの時何とかなったのは他人に話を聞いてもらったからだよなあ

2018-08-12

現代日本で最強なのはサラリーマンでは?と思ったエピソード

部署飲み会解散になり家路につこうと、帰る方向が同じ先輩と一緒に駅に向かって歩いていた新入社員私。

この先輩、部署内で一番寡黙な男と誰もが認めるほど静かな方だったので並んで歩きながら「話がはずまないなあ…」と思いながらボーッとした。

そんなバカな私はこっちに向かって歩いてきた人と盛大にぶつかってしまった。

「あっ、すいませんでした!!」と咄嗟に謝り顔をあげると目の前にはタトゥー入りまくり筋肉ムキムキの某連合さながらの怖ーいお兄さんが。

タトゥーさんが放つ圧倒的な威圧感に半べそかきながらも

「(でも、こういう人ほど普段は優しいって聞いたことあるし……)」と自分に言い聞かせていたけど、

現実はそう甘くはなくメチャクチャ恐ろしい恫喝が飛んできて私は両足ガクガク……。

「(あーこれ私死んだわ)」と顔面蒼白でいると先輩がスッと近寄ってきて一言

「あっ、彼女に触らないほうがいいですよ?触った時点で暴行罪成立しまから。一応、お伝えしときますけど」

煽 っ て ど う す ん ね ん

先輩を見ながら絶句する私、怒りでみるみる顔を赤くするタトゥーさん。

そりゃそうだ。この先輩、ヒョロヒョロした色白でパッと見でもう喧嘩と無縁なタイプなのがわかるような人。

百戦錬磨の暴れん坊(推定)のタトゥーさんがプライドを傷つけられたとしても無理はない。

案の定、飄々とした態度を取る先輩に対してもメチャクチャに凄んで見せ、今にも掴みかからんばかりの勢いでブチ切れるタトゥーさん。

それでもこの先輩、一切怯える様子もなくポーカーフェイスでボーッと突っ立ってるままでいる。

先輩、ついに魂抜けちゃったのか!?

ことの行末を見守るしかない私。怒りのボルテージがどんどん上がっていくタトゥーさん。

さすがにこの頃にはもう周りを行き交う人たちが足を止めてざわつき出していた。

そしてついにタトゥーさんは先輩のネクタイを掴み上げた。

すると先輩は

「あっ、暴行罪成立ですねー。目撃者もいます警察呼びますねー」

ポケットからスマホを取り出し操作し始めた(この時も表情変わらず)。

唖然としている私を尻目に警察電話をかけようとする先輩。

するとなんとタトゥーさんは焦って足早に逃げて行ってしまった。  

緊張が解けて泣き出してしまった私を先輩は静かな場所に移動させ、泣き止むまで一緒にいてくれた。

ようやく気分が落ち着いた私が、どうしてあんな落ち着き払っていられたのか先輩に尋ねると(もしや武道格闘技の達人!?みたいな期待もあった)

「私さんね、この法治国家では無法は通らないんだよ。どんな大男でもどんな凶暴な人間でも法を破った瞬間に社会的制裁を受ける。

世の中の仕組みがそうなってるんだよ。警察も優秀だしね。

社会ルールを当たり前に守りながら生きてきた僕たちと違って、絡んできたあの男はルールを軽んじて生きている。自分から負けに行ってるようなもの。だから怖いなんて思わないよ」

と当然のことのように先輩は言ってのけた。

「まあルール範疇でやる気満々でこっちと闘ってくる競合他社や、こっちの生殺与奪を握ってる取引先のほうがサラリーマンの僕からしたら百倍恐ろしいね笑」

そう最後に付け加える先輩を見て、現代日本で最強なのはサラリーマンなのではないかと私は思った。

2018-08-06

俺は虚栄心のためにオタクをやっていた

どうせ虚栄心のためにやるのなら勉強をしているべきだった。

何か一つでも誰にでも自慢できるような特技を身につけるべきだった。

ポケモン名前タイプ相性を全部言えるから何になる?

遊戯王歴史を諳んじれることに何の意味がある?


そもそもオタクとしてマウントを取ることで虚栄心を満たそうとしていたのかが冷静に考えると意味が分からない。

ガンダムMS名前を言われて咄嗟に聞きかじりの考察相手に投げつけて見せる行為で、どうして自分が人より優れていると感じてしまったんだろう。

新作エロゲ徹夜クリアして同じく速攻でクリアした連中と感想をぶつけ合うことで、どうして自分たちが特別で他の人間より高みにいると思い込めたんだろう。

理解が出来ない。

今の自分には、過去自分が全く理解できない。

自分はなんてマヌケな事をやっているんだろう。

アリアハンの周りでスライムだけを倒し続けてレベル50になったという自慢話を期末テストの当日に始めるような痴態を晒しておいて何で調子に乗っていられたんだ。

そこまでして他人とは違う自分になりたかったのか。

自分は他の人間よりも特別であり、その特別さは当然何らかの部分で他人よりも秀でた物があるからである自分に言い聞かせるための手段を選ばなすぎたっていう事なのか。

自己愛に振り回されすぎてたいんだ。

こんな事はもう辞めよう。

普通の事をして普通幸せになろう。

アニメを全部見ることを目的アニメを全部見ようとするのをやめよう。

いつか誰かに「このマンガ読んだ?」と聞かれた時のためにマンガ必死に読み込むのはもう辞めよう。

自分が楽しむために生きよう。

それは単にオタク卒業しろということじゃなくて、いつか出会うどこかのオタクに「こやつwww出来るwwwで早漏www」と言わせるためにオタクをやることを辞めようってことだ。

そして同時に、いつかどこかで出会一般人に「この人素敵」と思わせるために筋トレをしたり勉強をするのもやめようってことだ。

ああ全くなんでこんなにも自分は虚栄心が強くなっていたんだ。

その原因は社会にもあるのだろう。

子供の頃から特別になれ」「好きを極めろ」「他人にない武器を持て」「そんな普通人生じゃ就活で負けちゃうぞ」と言われ続けていたんだから仕方ない所もあるはずだ。

でも社会人間は人にはそういう癖に実際はそういう人間はそんなに求めてないんだ。

等身大自分を認められる等身大のままでいることに苦痛を感じないままに等身大相手目線を合わせて話が出来る人間を欲しているんだ。

じゃあなんであんなに他人特別を求めていたんだろう。

多分、それは、俺が自分に心地よい言葉だけを拾っていたからそう聞こえたんだ。

普通8割にアクセントとして1割の強みと1割の個性社会は求めていた。

俺はそれを聞き間違えて9割の個性と連動した強みを持てばいいと思いこんでしまった。

なんてこった。

ただ普通にやっていればいいという言葉は、口にされない事の方が多くて、何故口にしないかと言うといまさら言うまでもない言葉だったからだ。

俺はそれを聞き取れなかった。

言葉になっていない声を聞き取れなかった。

いや、聞き取っていながらも、その瞬間瞬間に特別に劣悪な誰かに向けた言葉だと思いこんで、全ての人間が耳を傾けるべきだとは思っていなかったんだ。

大間抜けだ。

俺は間抜けだ。

それを認めたくないばかりに、人よりも知識量で優れた何かを求めていたのやも知れぬ。

2018-07-26

安楽死どうこうは他人死ねと言っているに等しい」みたいなブコメ

そもそも既にこの世界には「役立たずはさっさと死ね」と直接・間接的に語る言葉がこれでもかという程溢れきっているじゃないか

そこから裸足で逃げ出すための選択肢としての安楽死だぞ。

この世界には自分の役にたたない人間存在のものを拒絶する奴らの声で溢れているんだ。

たとえば、大多数の人間ゴキブリを見たら咄嗟にゴキジェットを持ち出してぶっ殺すよな。

大多数のみんながそうするってことは人間は「自分不快感を持っていて、自分にそれを排除する力がある存在がいたら、積極的排除を行う」という行動原理を持ち合わせているということだ。

それは平気で人間同士にだって向かってくる。

容赦ないぞ。

俺の役に立たないなら、俺にとって目障りなら、死んでしまえ、せめてここからいなくなれ。

それを容赦なく投げつけあっている。

そうして他で目障り扱いされながらでもどこかにそうならずに生きていける場所なんて、それこそ自分の部屋の中にしか無い。

セーフティーネット実体化したような空間ですら、ぎゅうぎゅう詰めのシェルターみたいに「お前は俺よりまだ少しは健康だ。ここから出て裸足で少し遠くのシェルター(そんなもの実際にないとしても)まで行ってこい」という形態排除言葉が突きつけられる。

この世界はいくらでも既に「いなくなれ」が溢れている。

「いなくなれ」とはそれ単体では「死ね」にはならない。だからこそ恐ろしいことを知ってほしい。

「いなくなれ」はそれぞれが四方八方から集まることにより死ねとなる。

言ってしまえばバリアのようなものだ。

広い空間バリアが一枚貼られただけならそこから離れればいい。

前と後ろから挟み撃ちにされただけなら横に逃げればいい。

だが、四方八方をバリアに囲まれ、それが少しずつ迫ってくれば……いつかは押しつぶされて死ぬしかなくなる。

バリア一つ一つでは圧殺を行えないから、バリアによる圧殺を行った奴らに当事者意識はない。

そして、この世界には既に無数のバリアに囲まれて既に半分体を押しつぶされながら死を待っている状態人間大勢いる。

まだ体は押しつぶされてないが足の踏み場は既に失われた人間ならいくらでもいる。

排除され続け、居場所なんてどこにもない状態人間無限大にいる中で今日もどこかで「目障りだ」→(「いなくなれ」)→(「死ね」)が飛び交っている。

「目障り」とは「死ねである

「ここはお前の場所ではない」とは「死ねである

拒絶とは究極的には相手の死を望む行為である

でもいちいち全ての人間を救っている余裕なんて今の人類や個々人にはないのはわかってる。

野良犬に対して「ごめんね。うちでは飼えないんだ」と語るのは仕方がないことだ。

でもそうしているうちにいつかはどっかのクソガキにモデルガンの的にされて苦しみながら死ぬことになる。

から保健所が引き取って安楽死させる。

それと同じでいいじゃないか

人間だって

既に「死ね」なんていくらでも口にし続けてきておきながら、今更「僕は一度も言ってないんだけど」といった態度は見苦しいぞ。

2018-07-20

今日の午後1時に持久走やるんだって

身バレしても学校バレしてもいいや。

新卒体育教師

連日のニュースでも上位に出るような気温の町の高校に勤務して1年目。

断言するけど、子供が何人倒れようと死のうと現場教師たちは変わらない。

小1男児死亡の痛ましいニュース人災しか言いようのないあの話を受けて同僚(40代男性体育教師小学生の子持ち)の口からこぼれたのは「それくらいで死ぬ子ならここから先も生きていけないね〜」というつぶやき。

そして今日うちの学校では持久走をやるらしい。

より正確には、冬の持久走の授業時間数が足りていない生徒の追試験代わりの「補走」。

開始時間は午後1時、予想気温はゆうに35℃を超える。

クソのような縦社会の体育職員室で、勇気を出して「今日走らせるのはリスク高すぎないでしょうか…?毎年この時期なんですか?」と訊いてみた。

件の体育教師(主任だ)は不思議そうな顔をして「やるよー。ここで補走をしなかったら奴ら(生徒たち)単位出なくなるから。必修科目だから救済策のようなもの」という答えが帰ってきた。

暑いんだよこの時期に走ったら死ぬ正気ボケ」というつもりで投げた質問だったのだが、返ってきた答えは「暑さ」「時期のおかしさ」について最初から疑問にも思っておらず、私がそのような意図だとは思いもしていないようなものだった。

質問を変えて「持久走の時数不足は3月の時点で分かってますよね?だったら4月5月に走ることはダメなんですか?」と訊いてみた。

面倒くさそうに「だって試験って夏にやるものでしょ。こちらはサボった生徒に救済策を与えてやってるんだよ。人より時間数が足りてないんだから、これは『試練』とも言えるね」という答えが返ってきた。

咄嗟言葉が出ず、またこれ以上この教師に言っても無駄だと思った。

養護教諭に事前に根回しする、スポーツドリンクを買い込む、コースの途中に立って様子を見る、くらいしか今日の私にできることはなさそうで情けない。

生徒が死んだ学校で働くのは嫌だ。

いくら気象庁が「危険な暑さです、屋内にいましょう。外出は控えましょう」と呼びかけようが、子供犠牲になろうが、学校現場はこんなものだ。

せいぜい市教委のお偉いがたが「安全管理は徹底していたが、事故は予見できなかった。再発防止に努めます」と頭を下げて来年の夏が来るだけだ。

生徒がいくら暑さを訴えても、多くの教師にとってそれは「はいはい、でもそれは仕方ないの。ワガママわず大人しく従え」という結論しか結びつかない。

危険な暑さの中で強制的に走らせてなにが「保健体育」だ。「自らの体を大切にして健やかに生きることを学ぶ」だ。

保護者のみなさん、声をあげてください。

学校クレームを入れてください。

情けないが、内部から動かすのは非常に困難なんです。

助けてください。

2018-07-16

オナ禁三日目

私のオナニーは長い。平均2時間半くらいかかる。2時間半くらいかけるとも言っていいだろう。私はそもそも射精のためにオナニーをしているのではない。オナニーのためにオナニーをしているのだ。

だいたいの男は一度射精すると萎える。私とてその例に漏れない。2回目をしようと思えばできるが、そこに一回目ほどの性的興奮は無い。そこにあるのは「俺は今日二回出すんだぞ!」という誰に威張れるでもない優越感だけだ。

オナニー気持ちいいが、射精すると萎える。萎えるとオナニーをする気がなくなり、気持ちいいのが終わってしまう。このきわめて当たり前のジレンマを解消する方法、それが寸止めオナニー。そう、オナニーのためのオナニーである

私の場合、まず、最低30分は自分のモノの触らない。ズボンも下ろさない。ズボンパンツ邪魔勃起しきれないもどかしい感覚を楽しむ。程よい興奮が私を包む。私はMだ。

次は、いよいよ全裸になる。上も脱ぐ。開放感と興奮を得るためだ。ここでもまだ触らない。仰向けの状態でやわらかい布団の上に固めの布団をかけ、それをモノの上に乗せる。そして布団のやわらかい感触を楽しみながら、こすりつけたり、ただ布団の重さを感じたりする。気持ちいいし、もどかしい。多分床オナに少し近いのかもしれない。オカズを見ながらこれを1時間40分ほど続ける。

最後ヴァージンループ エイトロング∞にローションを垂らし、なるべく出ないように抽挿する。が、すでに2時間以上おあずけをされていた私のモノは我慢限界であり、すぐにヴァージンループ エイトロング∞の刺激に負け、放出する。

このスタイルで8年ほどプレイしてきた。しかし、私は最近時間という概念意識するようになった。時間無駄にすると、それは決して戻ってはこず、やがて自分老い死ぬのだということを、齢24にしてうすうす理解してきた。

オナニー気持ちいいが、時間をかけすぎるのはよくない。私は平均週4でオナニーをする。すなわち4×2.5で週に10時間、×4で一ヶ月に少なくとも40時間オナニーによって失われていると考えてよいだろう。

三日前の賢者タイム、さすがにこんなオナニー続けてたらいかんと思い、スマホに入っていたpixivアプリchromedlsitepixivブックマーク断腸の思い、ならびに賢者タイム咄嗟に発露した勢い(比率2:8)で削除した。

三日前までの私はこれらのサイト毎日習慣的に見ていた。性欲を感じたから見ていたのではない。これらを見ることで性欲が生まれていた。オナニーしようと思ったから見ていたのではない。見てたらエッチな気分になったかオナニーをしていたのである。根源は性欲ではない。各サイト毎日新着作品過去作品を漁るという悪しき習慣だったのである。まあそんなこと私は4年ほど前から気づいていたのだがな。

テレビインタビューを受けた丸刈りメガネ少年が「そんなことよりオナニーだ!」とウィンクして答える有名な画像がある。オナニーは確かに気持ちがいい。だが、用法・用量を守って楽しくオナニーしよう!何事も付き合い方というものがあるから

2018-07-06

「仁藤夢乃賛同しません」と言う権利はないの?

ぶつかって来るおじさんにぶつかり合いするのが趣味の男だよ。

覚えてるかな。

覚えてなくてもいいよ。


http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.facebook.com/100002499840432/posts/1793406944085950/

こういうのが話題になってて一言いいたくなったよ。

電車内・駅構内トラブルなら専門家からね。


まず、

体重無駄な筋力も有り余ってる俺が現場にいたら、

仁藤さんにけし掛けられるままその知恵遅れっぽい性犯罪者をぶちのめすことは出来たよ。

出来るか出来ないかと言われれば余裕で出来たよ。

なんなら片腕ではっ倒せるよ。


でもやりたくねえよ。

仁藤夢乃胡散臭いから

俺にはかなり胡乱な人間に見える。

「仁藤夢乃に指示されるまま性犯罪者を取り押さえる」って「イケダハヤトに薦められるまま有望仮想通貨投資する」と同じぐらいのレベルだろ。

それが本当に性犯罪者なのか、有望仮想通貨なのか、すげーーーー怪しい。

言われるまま咄嗟武力を貸し出したとして、ちゃん事態を収拾してくれるのかすら怪しい。

まずい風向きになれば自分だけずらかるような人間に見える。仁藤もイケダも。


思ってるだけだよ?

仁藤もイケダも実際に会ったらすっげーナイスで誠実な人だって可能性もある。

でも言ってることやってることをメディア通して見聞きしてる限りではろくな人間に見えないので、

あいつらの発言には基本ノーで相手しないし、攻撃的に踏み込んできたら反撃する。

それは普通権利じゃん?


まりさあ、女の子を助けたくないんじゃなくて仁藤夢乃が嫌なの。

嫌なだけじゃなくて変な嘘を付きかねない人間だとも思ってる。


リベラル系の人間達の何が胡散臭いって

きれいな理想を掲げてその陰に隠れるところなんだよね。

自分らという人間の行状への批判や懐疑を「お?理想に逆らうんだな?」みたいに摩り替えるじゃん。

あれやってる時点でろくな人間じゃないとわかる。

Domino-R フェミがこの国の男性一般性犯罪者・その擁護者だと見做す事にはもっともな理由があるのだと分かるコメ欄

2018/07/06

こういう奴な。



今回の場合で言うと、

仁藤夢乃扇動に乗ってきてくれなかった人間を「女の子を助ける気がない」「チキン」「性犯罪擁護するジャップオス」みたいに言ってるでしょ。

そうじゃなくて、仁藤夢乃人格やこれまでのやり口や今回の語り口や責める方向性賛同されてないんじゃん。

でもそういう批判ちゃんと受け止めることは決してないんだよね。

「かわいそうな小さい女の子」というほぼ無敵の存在を代わりに前に出す。


理想弱者自分の身を守るための盾にするんじゃねえよ。

弱者を守ってると吹聴しつつ実は自分らの盾にしてるように見えるんだけどねいつもいつも。


jojoagogo0 この記事読んでやっぱり筋トレとある程度の制圧技術必須だと思った。サラリーマン3人組にはこの危ないおっさんを屠れる圧倒的な自信がないからすぐに動けないのだ。

2018/07/06

何が屠る()だ。

お前は鍛えたって無理だよ。

そもそもちゃんと鍛える根性もない奴に見える。当たってるだろ。

スクワットデッドリフトちゃんとやるのは泣くほどつらいぞ。

最初は信じられない速度と強さの鼓動にびびるぞ。

俺は日常で遭遇する殆ど人間に筋力と体重だけで勝つ自信がある。

お前はそれぐらい鍛える覚悟があるのか?


ikioiamatte この人のことは知らんが、助けないことを正当化するブコメ意味分からん男性だとか女性だとか関係ない。

2018/07/06

Kandata 勝手自己弁護してる人たちは、もっと被害者立場に立った方がいいんじゃないの。。

2018/07/06

だいたい「誰かを暴力制圧せよ」なんてシチュエーションでパッと動ける人間はまともじゃない。

俺は筋力も日常からすぐ入るスイッチも持ってるので、悪意持ってぶつかってくるおっさんに瞬発力でぶつかりかえしてるし、

隣の席から軽い気持ち因縁つけてきたおっさんを冷や汗だらだら流すほど詰めてやったこだって何度かある。

(ああいとき人間ものすごい量の汗が出るからたことない人間には見せてあげたい)


俺は必要なら電車内で人をはっ倒すことが出来ると言いきれる。(車内で手を出したことはないけどな)

口先だけのやつと違ってちゃんとそのようなことの実体験と実績があるから

なんで俺が豊富実体験を持ってるかと言うと、普通の人が我慢する場面で我慢せずに態度悪いやつをはっ倒してきたから。

トイレの順番待ちで気が大きくなって唸ってきた酔っ払いを洗面台使って鯖折りしてやったこともある。


お前らが求めてるのはこういう人間だぞ。

俺は自分が立派な人間だともまともな人間だとも思ってない。


Fondriest ここで分からいから助けないのは仕方ないと言ってる奴らは本当にそう考えて判断しているのではなくただ助けない理由をボソボソと自分に向けて呟いて正当化しているだけの屑

2018/07/06

こういうこと言ってるクソカスくんは俺のように日頃から電車や駅で態度悪いやつをきっちりしめているのかな?

絶対にないだろよ。

俺のような行動を正義感でやってる奴はとっくに刺されるかお縄になってるからな。


俺の行動ははっきり言って趣味であり自分利益のためにリスクをとっている。

俺は自分のやってることをリアルで誰かに吹聴したことなんか一度もない。

増田で書いたって武勇伝になんかなりゃしない基地外行為(正しい評価だ)だと自覚してる。


でも仁藤はそうじゃないよね。

そういうのが仕事ネタに直結する立場じゃん。

この一本でむちゃくちゃ武勇伝になるんだよ。

講演で、書籍で、国連なんとか報告で、相当何度もその話出来るだろうな。

おれの態度悪いやつにぶつかり返していくの以上に実益がある行為なんだよ仁藤のそれは。


こんな奴のこんな話にまじめに感心しなきゃいけないのか?

俺のぶつかり合いの話をまじめに聞けって言ってるのと大差ないだろ。

子供を守ろうってこととは別の話だよ。


子供は守りたいけど仁藤夢乃賛同しません。」

女性安全を向上させたいけど仁藤夢乃には積極的にNO。」

こういう当たり前の立場を認めてほしい。

いちいち「子供を守る勇気がないんだ」とか下衆の感繰りまで動員した因縁付けをせず、

仁藤夢乃への懐疑や嫌悪を表明させてほしいし、受け止めてほしい。

俺がおっさんのぶつかりを受け止めてるようにな。


最後に、俺はそもそもこの話が本当にあったことなのかすら実は疑ってるよ。

一度作り話や盛りまくった話で注目された人間は何回だってやるからな。

あれは病気だ。

今回の話も、同じ場面に居合わせ他人自演の疑いの薄いアカウント)による目撃談が複数集まるまで疑っておく。

仁藤という人間に慎重になるこのスタンスも「子供を守る気の有無」とは全く関係がないよな。

2018-07-05

久しぶりに面接に行った。相変わらず咄嗟に上手く嘘がつけない。

馬鹿正直っていうだけある。いつでも正直でしかいられないのは本当に愚かなことだと思った。

でも意外と受かってたので月曜日から働く。良かった。

[] #58-7「罪罰メーター」

理解に苦しむよ。どうしてこの機械よりも、自分たちの方が罪の重さを正しく推し量れると思えるんだ」

ガイドのその言葉に、兄貴は深い溜め息を吐いた。

その溜め息は呆れからくるものじゃなく、どちらかというと諦めに近いものだったように思う。

「やっぱりな。この機械が正しく罪と罰推し量れることが、全面的に正しいことだって思ってる。それが問題本質的解決できる魔法の粉だと信じているわけだ」

このとき、ミミセンは兄貴の思惑が分かったらしい。

「なるほどね……」

「あ、何が?」

「マスダの兄ちゃんにとって、罪罰メーターが実際にちゃんと計測できているかどうかは重要なことじゃなかったんだ。罪罰メーターに対する考え方を通じて、ガイド無知無理解傲慢さを露わにしたかったんだよ」

あー、それなら俺も分かる。

そういう人間を家から追い出すって形の方が、後腐れがなくなるもんな。

そしてミミセンの予想が正解であることは、その後すぐに分かった。

「では、お気をつけてお帰りください」

兄貴が再び木刀を手に取り、構えに入った。

ガイド危険を察知して咄嗟ステルス機能を使ったけど、これは悪手だった。

木刀を構えた兄貴に対して、まずやるべきことは回避か防御だ。

迷いなく振り下ろされた木刀を、ガイドはほぼ無防備状態で肩から喰らった。

「い、いきなり何するんだよ」

「お前はまるで分かっていなかったようだが、俺にとっては全然“いきなり”じゃないんだよ。むしろ待ってやったほうだ」

スーツ耐久性のおかげか、ガイドはそこまで痛そうなそぶりは見せない。

だけど、それがかえって兄貴が手加減しなくていい理由を与えた。

ガイドは様々なアイテムを使ってこの場を乗り切ろうとするが、それよりも早く兄貴攻撃するため何もできない。

「あ、兄貴ちょっとやりすぎじゃない?」

生憎、この家では治外法権なんだよ。相手が身元不明自称未来人なら尚更な」

「どういうこと?」

「今この場においては裁くのは俺で、裁かれるのはあいつだってことだ。それは俺に罪があろうとなかろうと関係ない」

なんか兄貴がスゲえこと言ってる。

完全にキレてんな。

「うわあっ! 次元警察に追いかけられた時よりも怖い!」

にじり寄る兄貴に恐怖を覚えたガイドは、たまらずその場から逃げ出す。

「他をあたるんだな。まあ、その罪罰メーターには致命的な“欠陥”があるから、結果は同じだろうがな」

から追い出されたガイドに、兄貴はそう吐き捨てた。


…………

その後もガイドは色んな人に罪罰メーターを使って見せたけど、兄貴の言うとおり誰にも信じてもらえなかった。

「ええ? これで罪が帳消しなんて納得いかない。もっと罰を与えろよ」

「ちょ、ちょっと待ってよ。むしろやりすぎだよ。何でここまでされないといけないんだ」

ある人はそれでは足りないといい、ある人はそれではやりすぎだと意見バラバラ

「何で今ので自分の罪メーターが増えるんだよ。悪いのはあいつじゃないか

時には罪として計算されること自体を不服に思う人もいたんだ。

結局、ガイドアイテムインチキだとして、誰も相手にしなかった。

「なぜだ、なぜ誰も『罪罰メーター』の力を信じない……」

何となく感じていたことだけど、この頃になると俺たちも罪罰メーターに“欠陥”に気づいていた。

ガイドはまだ気づいていないようだけど。

「仮にそのアイテムが本物だとしても、結果は同じだ」

ガイドにそれを伝えたのは、意外にもシロクロだった。

いつものシロクロは言動がユルいけど、たまにやたらと喋り方がガラリと変わることがある。

どういうきっかけでああなるのか、あれが本来のシロクロなのかは分からない。

考えるだけ無駄なので、俺たちは持病の発作みたいなものだと思っている。

「マスダのお兄さんも言っていたけど、一体どういうこと?」

因果に人が繋がれているならば、罪と罰についての妥当性を判断するのもまた人なのだ。その機械が人の気持ち理解できない以上、いくら正確に検出できてもポンコツなのだよ」

そう、罪罰メーターの致命的な欠陥。

それは計測が正確であるかどうかを判断できる人間が、ほぼ存在しないってことだ。

理解できないよ。どうしてこの時代人間たちは、自分感情を優先させて是非を語ろうとするんだ。そんなので正しく裁けるわけがない」

「正しく裁けるかってのは、必ずしも重要な事じゃない。時には他の事を優先することもある。そして、そのメーターにそんな判断は出来ないだろう」

こうして、ガイドの協力者探しはいつも通り失敗に終わった。

シロクロの言うことをガイド理解できないようだけど、結果が何よりも物語っている。

まり機械が裁くにしろ、人が裁くにしろ、納得できない結果になるってことなんだろうな。

俺は今回の出来事を、その解釈で納得したつもり。

(おわり)

2018-07-03

街を囲む山々のてっぺん雪化粧ですっかり白くなっている。師走も半ばを過ぎ、世間では年末にむけて慌ただしさを増していたが、私の勤める会社のは例年になく穏やかなもので、みなのんびりと業務をこなし、そこには一年が終わりに近づくしんみりとした空気と、その前に控えたクリスマスに対する浮かれた空気が混在している。

 その日も、五時を回るころには私の業務はあらかた終わってしまい、六時の終業までの時間自分の席でもてあましていた。することがなくなるなんて、普段なら考えもよらない。たとえ休日を家で過ごすとしたってなんだかんだで忙しい。いつだって体や頭を動かしているのが当たり前で、不意に何もしていない時間が訪れると、なんだか悪いことをしているような後ろめたい気持ちを感じてしまうのだ。

 何かすることはないかな、と思い、作成した書類ファイルをもう一度点検したけれど、仕事は出てこない。

八坂さん」

 居心地悪く椅子の上に佇んでいると、同期の、そして高校時代からの知り合いでもある月島君が話しかけてきた。

コーヒーでもどう?」

 彼が差し出してくれたコーヒーを受け取る。

年末なのに暇だね。この会社潰れるのかな」

 そう言って、彼は笑った。特別整った顔立ちというわけではないけれど、逞しい体と、爽やかで人の良さそうな笑顔は、会社女の子に好感を持たれている。高校時代野球部キャプテンで、当時もそれなりに人気があった。

「そのかわり、年明けからは大変そうだけれどね」

 そう答えてから、私はコーヒーを口に含みかけ、普段とは違う香りに気が付いた。

ちょっと、これ、課長私物の、あの高いコーヒーじゃない?」

「あ、間違っちゃったかな」

 月島君はおどけてみせたが、ボタンを押すだけで出てくるコーヒーメーカーのコーヒーと、間違えようがない。

「ま、課長もたまにはこれくらい部下たちにサービスしてもいいと思うよ」

 彼は微笑しながらそう言った。

「たち?」

 辺りを見回すと、課長は丁度席を外していて、シマのみんなは一様に淹れたてのコーヒーを啜っている。部屋にはいつのまにか、コーヒーの良い香りがたちこめている。

「知らないわよ」

大丈夫だよ。課長は通ぶってるけど、違いなんかわかりゃしないんだ。こないだ、コーヒーまれインスタント持って行ったけど気が付かなかったし。ちゃん確認済み」

「用意周到なのね」

 私は遂に苦笑してしまった。

「お、いいね

「え?」

「いま笑った。やっぱり笑うとかわいいな」

気持ち悪いこと言わないでよ。びっくりするわ」

気持ち悪いっていうなよ。最近全然笑わないから、心配してたんだ」

 言葉通り、微笑を消して私をのぞき込むような目で彼は言う。

「そうなの?」

「そうさ。いつも根を詰めがちだし、ため息ばっかりついてるし。疲れてるな」

「うーん……」

「まあ、俺は笑わなくてもかわいいとは思うけど」

「もう、だからそういうのやめてって」

「なに、ただ同僚として思ったことを指摘してるだけさ」

 月島君は笑う。私は困って黙り込んでしまう。

月島さーん、仕事中に八坂さんを口説かないでください」

 向かいの席の山下さんが言うと、月島君は照れくさそうに頭をかいて、自分の席に戻って行った。

 椅子の上で、いつのまにか強ばっていた背中をほぐした。私的な会話を持ちかけられると、なんだか変に緊張してしまう。

 一人になってから課長秘蔵のブルーマウンテンを飲むと、柔らかで苦みのない味わいがコーヒー特別好きではない私にも美味しくて、ほっとため息が出た。


 仕事が終わり、買い物を済ませると、私は学校あろえを迎えにゆく。あろえと私は二人で暮らしている。何をしでかすかわからないこの妹を一人にさせるわけにもいかいから、学校が終わって、私が迎えに行くまでの時間ボランティア学生が面倒を見てくれている。

 いつも通りの時間学校に行けば、大抵あろえはすでに帰る準備をしていて、私が来るのを待っている。彼女時間にうるさくて、早すぎても遅すぎても不機嫌になる。かといって、定刻に迎えに行っても特別嬉しそうな顔をしてくれるわけでもなく、無表情に近寄って来てそっと私の手を握るだけだ。

 その日も、いつも面倒を見て貰っているその学生さんから簡単にその日の彼女についての報告を受ける。普段どおりの問題はあったけれど、特別出来事はなかったそうだ。それからいまの彼女学習状況。彼女が主に取り組んでいるのは、会話の訓練だった。

「このところ、すごい成長ですよ」

 と、その深沢という名の学生は嬉しそうに言った。

「前は、何かして欲しいものとか場所に連れて行って、触らせたりしながら単語連呼するしかなかったんですが、最近ではまず言葉だけで伝えようと試していますね。もともと彼女の中には、話したいっていう欲求自体はあるんですよ。だけれど、うまく話せないのがストレスになってたんだ。普段パニックも減ってきたんじゃないかな。なんだか全体的に大人しくなったような気がしませんか?」

 彼は去年からボランティアをしていて、私たちとの付き合いもも一年半になる。

 確かにあろえはこのところ成長していると思う。その功績の大部分は彼によるところだと、私も先生も認めざるをえない。彼はいろいろと勉強してくれているようで、新しいアイデアをたくさん出してくれる。失敗することも多いが、それ以上の成果は上げている。

 会話の進歩があまり芳しくなかったあろえに、コミュニケーションブックを導入しようと提案したのも彼だった。当初は色々と不安もあったけれど、結果としては大正解だったと思う。

「ただわからないのは、言葉自体は、結構複雑なものでも理解出来ているようなんですが、簡単なことが出来なかったりします。自分名前に反応しなかったり。いや、自分をさしてるとはわかるらしいんですが、あなた、とか、お前、みたいな言葉と同じものだと思ってるみたいで、自分から人に呼びかけるときにもたまに使ってしまます。何度教えても直らないんですよ。間違って覚えてるのかな。気をつけて呼びかければ反応してもらえるから、今のままでも実生活特別な不便はないとは思うんですけれど」

「ああ、それは……」

 気づいたのか、と思いながら、私は言葉を続けた。

「むかし、家でアロエ栽培していて、母がよく話しかけていたから、それと自分名前区別がつかないんじゃないのかしら」

「うーん、そう言うのって、あるのかな。」

「ほら、犬なんかも、そうやって名前の覚え違いするじゃないですか」

「そうですねえ……」

「でも、思い付きですから全然違う理由かもしれないですが」

 彼が考え込んでしまったので、私はそう誤魔化した。

「とにかく、調べておきます自分名前をはっきりそうと知らないなんて寂しいですからね」

「すごいぜたふびーむ、つよいぜたふびーむ、じゅうまんばりきだたふびーむ」

 歩きながら、あろえテレビコマーシャルの歌を口ずさむ。鼻歌が出るのは機嫌が良い証拠で、私も安心する。

 とても歌には聞こえないその歌に、行き交う人は露骨視線を向けてくる。私も、すっかりこんなかたちで人に注目されることに慣れてしまった。それが良いことなのか、悪いことなのか知らないけれど。

 彼女手をつなぎながら、家までの道を歩いている。あろえの足取りは、バレリーナのような独特の歩き癖が出てしまっている。つま先立ちで、ひょこひょこと頼りない。ちょっと目立ってしまうけど、別に実害はないし、私の目からするとコミカル可愛いく見える。

 歩きながら私は、深沢君に指摘されたことについて考えていた。

 あろえ自分名前を覚えていないのには、深沢君に誤魔化したのとは別の理由があると思う。

 二年前まで一緒に住んでいた母はあろえを嫌っていて、医者自閉症と診断されても何一つ学ぼうともせず、適切な教育を受けさせようともしなかった。おかしな薬を吐くほど大量に飲ませたり、狐のせいだと祈祷に連れていって棒で叩かせて、活発なあろえが二、三日大人しくなったと喜んでいたが、それはただ動けないほど弱っていただけだった。当時はそんなものかと思っていたけれど、今思うと恐ろしさにぞっとする。足を捻挫しても平気に笑っているほど痛みに鈍感なあろえが動けなくなるなんて、どれだけ殴ったのだろう。

 もちろんそれでもあろえの状況は変わらず、変わるはずもなく、すると母は絶望してしまった。自分はとんでもない不幸を背負い込んでしまったと、周囲に愚痴をこぼし自分悲劇理解させることばかりに懸命になった。

 そして暇さえあれば本人に面と向かって罵っていた。周りが咎めても、どうせ本人は馬鹿言葉なんかわかりはしないのだから、何を言ったってかまわないんだ、自分はそれくらいつらい目にあわされている、と権利を主張していた。

 そして実際、当時の彼女は今よりもずっと言葉理解していないようで、何も言ってもまるで聞こえていないように見えた。それが、母の苛立ちをいや増ししていたらしい。私が高校に通っていたころ、学校から帰ってくると、母がこんなふうに語りかけているのを聞いてしまった。

「まったく、あろえって本当に迷惑子供ね。どうしてこんな出来損ないに生まれたのかしら。お母さんは本当に、あろえのおかげでいつも恥ずかしい思いばかりするわ」

 母がにこやかな表情で口にしたその言葉意味を、あろえ理解しているようには見えなかった。彼女普段どおりの茫漠とした顔つきで、言葉を聞き流し、母がくすぐると、嬉しそうに笑い声をたてる。「ほんとに頭が悪いのね」と母を苦笑させていた。

 父親が滅多に帰らない家で、昼のほとんどをあろえと二人っきりで過ごしていた母は、こんな言葉をどれだけ語りかけたのか。とにかく、この悪意に満ちた悪戯のなか「あろえ」と言う言葉はそこにいない誰かみたいに使われて、あろえ名前自分と結びつけることが出来ないまま成長してしまったんだと思う。

 もし、その記憶がまだあろえの頭に残っているのなら、自分名前など、この先ずっと知らないでいた方が良い。調べてくれると言っていた深沢君には気の毒だし、知ったところであろえが傷つくことはないだろうけれど。

「おかえりなさい」

「ただいまでしょ」

はい

 あろえは返事をしながら自分の靴をいつもの決まった場所に慎重に置いた。それから私の脱いだブーツの場所も気に入らなかったのか、2センチほど位置を整える。

 今日晩ご飯和食きんぴらごぼうポイントだ。あろえは歯ごたえのある食べ物が好きではない。これをどうやって食べさせるか、が私の挑戦である

 テーブルに向かい合って、自分食事をしながら、彼女の食べるのを観察している。きんぴらごぼうあろえお気に入りカラフルガラス小鉢にいれてある。あろえは二度、三度、視線を投げかけるが、手にしたフォークはなかなか小鉢に伸びない。

 私は彼女小鉢からゴボウつまみ上げ、自分で食べてみせる。自分領域を侵されたあろえは、じっと私を見る。

ゴボウが美味しいよ」

 私が笑うと、あろえ小鉢視線を落とす。

「食べてみてください」

「だめです」

「あ」

 彼女はいま、ブックを開かずに自分言葉で返事が出来た。簡単言葉だけれど、私は、嬉しくなってしまって、

「よく言えました」

 思わず褒めかけて、思いとどまった。返事自体きんぴらごぼうを食べたくないというわがままな内容だったじゃない。ここで褒めてはいけない。私はしばしばあろえを甘やかしすぎると指摘されていたのを思い出した。気を引き締めて問い返す。

「なんで駄目ですか?」

「なんでだめですか」

きんぴらごぼう嫌いですか?」

ごぼうきらいですか」

 褒めた傍から反響言語が出てきてしまう。しかも、どうあってもきんぴらごぼうなど食べたくないらしい。私はがっかりして、ため息をつく。

 結局、私の試行錯誤は虚しくにんじんを半分かじっただけで彼女きんぴらには手を付けずに食事を終えてしまった。

 食後には、空になった食器を私のも含めて流しに持ってゆくのがあろえ役割だ。家のことを毎日素直に手伝うのは、同じくらいの普通の子と比べても良くできた習慣だ。難点を言えば、ときに私がまだ食べ終わって無くとも持って行ってしまうくらいだろうか。

 テーブルの上に食器がなくなると、あろえ椅子に座ってテーブルに両手の平を貼り付ける。私が食後のコーヒーを出すのを待っているのだ。どうしてだか知らないけれど、この子お菓子ジュースよりも、コーヒーブラックで飲むのが好きなのだ

 私がマグカップを並べるのが遅いと、眉間にしわをよせてブックから言葉を拾い出し、コーヒーが出てくるまでその言葉を繰り返す。

コーヒーください」

コーヒーください」

 与えると、二杯目がないことはわかっているから、時間をかけて一杯を飲み干す。

コーヒー好きなのに、ニキビとか全然出来ないね

 あろえのなめらかな肌を見ながら言ってみたが、当然のごとく反応はない。マグカップを両手で包み込むようにして、まるで試験会場の受験生のような真剣な表情でコーヒーを飲んでいる。

 寝付きが悪くなることもあるし、出来れば夜にコーヒーを与えるのは避けたいのだけれど、彼女の集中した様子を見ると、生活にそれくらいの喜びがあってもいいのかなと思ってしまう。

 こうして黙って大人しくしていると、あろえは、うらやましくなるくらい整った顔つきをしていることに気が付く。そして実際、人にもよくうらやましがられる。ただ保護者立場としては、この子にとってそれは余計な危険をまねく大きな要素になってしまっているから、手放しでは喜べない。

 これでもし健常だったら、さぞモテたろう。普通学級に通って、同級生男の子と付き合ったり別れたりしていたのかしら。そしたら私たちはどんな姉妹になれただろうか。一緒にデパートに行って流行の服をああでもないこうでもないと話しながら選んでいたかもしれない。悩み事を相談しあったり出来たかもしれない。

 他人より少し風通しの悪い世界のなかで、この子は何を考えているのだろう。いくらか話すようになったとはいえ、その内容は何が欲しいとか何がイヤだとか、そういったシンプルで具体的な事柄に限られていて、心の立ち入った部分について語られたことはない。何を考えているとか、抽象的な事柄は一度も言葉したことがない。誰も彼女の本当の気持ちはわからないし、彼女の方からからせようともしてくれない。あろえ孤独を感じないのだろうか。

 食事が終わると、入浴。あろえが湯気のたつ体をパジャマに包むのを見届けたら、次は私の番だ。お湯に肩までつかり、入浴剤の爽やかな香りを鼻腔の奥まで含み、それをため息と共にはき出すと、あろえの声が聞こえる。また、歌っているらしい。きっとテレビを見ているのだろう。

 お風呂に入っている時間が、一番癒される。この町には温泉があるのだけれど、他人が入る外風呂より、一人でリラックス出来る家のお風呂のほうが安心する。私は風邪をひきそうなくらいぬるくうめるので、外のお風呂では熱いのに我慢しなければならないのだ。

 体温に近いお湯のなかを体の力を抜いてたゆたっていると、皮膚から溶けてゆきそうだ。本当に溶けてしまったらどれだけ気持ちよいものだろうかと想像する。私であり続けることには、めんどくささが多すぎる。

 会社で、笑顔がないと言われてしまったのは少なからずショックだった。外に出ているときはそれなりに愛想良くしているつもりだったけれど、私はそんなあからさまに余裕をなくしていたのか。

 もしそうだとしたら、きっとそれは先日の母から電話が原因だと思う。

「まだ、お前はあろえの面倒を見ているの?」

 母と会話になればいつもなされる質問だ。

 父と離婚したあと、この家にはもう住みたくないと母は隣町にある実家に帰ってしまった。そして、あろえをもう育てたくないと、家を売ってそのお金でどこか施設に預けようとさえしていた。そこで、丁度大学を出て仕事をはじめていた私がここに残って引き受けることで納得させたのだ。

「当たり前じゃない。お母さんとは違うわ」

 私の返事は、つい、喧嘩を売るような口調になってしまう。

「あの子病気なのよ。あんな獣じみた子が、人間と一緒に暮らせるわけないわ」

 母は私の敵意を無視して殊更に心配感情を込めて言葉を続ける。その親らしく装った態度が一層私を苛立たせる。

病気じゃないわ、障碍よ。それに、もう暴れて血が出るほど噛みついたりすることはなくなったのよ。お母さんがいたころより、随分と良くなったんだから

「じゃあ、治るの?」

「だからあろえのは、治らないとか、るとかいものじゃないんだって……」

「やっぱり一生治らないんでしょう? お医者さんも言ってたものね。頑張るだけ無駄よ」

 そんなことない、と思うが、咄嗟に断言できないのが忌々しい。私が黙ってしまうと、母は我が意を得たりと喋り出した。

「お前は充分やったわよ。もう自分のことをやりなさい。お前はまだ若いのよ? このまま回復の目処がたたないあろえの世話をしながら、お婆ちゃんなっちゃってもいいの? 良くないでしょう? あんなのに関わって、人生台無しにすることないわよ。お前もまだ一人前になりきってないのに、良くやったわ。恥ずかしがることなんかないわよ。悪いのは私だからあなた責任を感じなくてもいいのよ。あの子はお前に感謝なんかしない。お前が死んでも泣いてはくれない。どうせ何もわからないのよ」

「そんなのは関係ない」

 私の声から張りが落ちてしまっているのが、忌々しい。 「ねえ、お母さんが悪かったわ。それはわかってるの。だから、お願いだから、お前は自分人生を……」

 母が言いかけた途中で、私は電話を切った。黙り込んだ携帯電話を見ていたら、不意に涙がこぼれて、喉からは嗚咽がもれて、止まらなかった。泣きながら、自分は何で泣いてるのだろうと思った。衝動的で自分本位な母を私は嫌いだ。その言葉に泣かされるなんて、あっていいことじゃない。

 私には、どこにも行き場なんかないし、行ってはならない。ここが私の場所なのだ。そして、それは自分で選んだことなのだ。同じ環境に生まれたのに、妹より恵まれて育ってしまった私には、妹の出来ないことをかわりにしてあげる義務がある。彼女のために私の何か割いて与えるは当たり前なんだ。そうに決まっている。私のしていることはきっと間違っていない。間違っていないはずなのに。

 自分に言い聞かせていると、くらくらと目眩がしたので、バスルームを出た。体を拭き、服を身につけ、それでもまだ不安が心を支配していて、なんだか心細く、怖い。

あろえ

 テレビを見つめるあろえの横顔に、呼びかけた。聞こえているはずなのに、反応を見せてくれない。

あろえ

 二度、三度、感情を込めて呼びかけても、やはり彼女は振り返らない。

あろえ、こっちを向いて」

 私の妹は振り返らず、上半身をゆるやかに揺らしている。

 泣きそうになった。

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

[] #58-5「罪罰メーター」

こうしてガイドによる第○回、未来プレゼンが始まった。

ガイドが罪罰メーターの説明をしている間、兄貴は何も言わず話を聞いている。

時おり何かを言いたそうに口がもごもごしていたが、ある程度は話を聞いてからにするようだ。

「このメーターの素晴らしい点は、罪と罰性質ベクトルが違っても計算してくれることなんだ。暴力という罪に対して、罰金や、社会的制裁でもいいわけ


ガイドが一通り話を終えた。

兄貴は罪罰メーターの効果に驚くわけでもなく、ただ静かにキトゥンを撫でているだけだった。

「ふーん、つまり罪と罰を正確に測るための装置ってわけか。ならキトゥンには使えないな。こいつの躾くらいには、使えなくもないと思ったが」

「え、測れないの?」

俺は兄貴がなぜそう思ったのか分からなかったので、理由を聞いてみた。

「そりゃあ、罪だとか罰だとかってのは人間尺度で決められたものだろ。それを動物を測れるわけがない」

うーん、そうなのか。

言われてみればそんな気もする。

「いや、動物も測れるよ」

だけどガイドから意外な答えが返ってきた。

兄貴がそれを聞いて、怪訝な顔をしている。

何だか雲行きが怪しくなってきたぞ。

「このメーターは目的こそ罪と罰の計測だけど、その原理因果の計測なんだよ。これまでの行動と結果を多側面的に記号化しているんだ。だから他種の生物だって計測することは可能さ」

「いや、測れたらマズいだろ。それってつまり人間たちの尺度動物を裁くことを良しとするってことだぞ」

「何を当たり前のことを言っているんだ。ボクのような未来人間だけではなく、この時代の人たちもそうしているじゃないか。キミ達も外来種が原生生物を脅かしていたら、その外来種の方を殺すだろう? それって、つまり人間たちの尺度で他種を裁くのを認めているってことじゃないか

兄貴自分の口元を左手で覆う。

表情が歪んだことを隠すため、咄嗟にやってしま兄貴のクセだ。

だけど兄貴の眉の角度は明らかに上がっているのが分かるし、その理由も明らかだった。

ガイドのその例えは、兄貴にとって癇に障るものだったからだ。


兄貴の飼っている猫、キトゥンはジパングキャットという外来種だ。

ジパングキャットは、この国では絶滅危惧種である魚が好物なため、駆除対象に入っている。

数年前、俺や兄貴のいた学童の仲間たちの間で、このジパングキャットをめぐって一悶着あった。

人間勝手尺度動物を殺してしまっていいのか。

または人間勝手感情押し付けて、猫を優先して守ることは良いことなのか。

その選択をして飼い主になったのが、俺の兄貴だったんだ。

兄貴最初の内は飼うのに反対で、俺が駄々をこねてもそれは変わらなかった。

そんな兄貴がどういう理由で心変わりしたのか、尋ねたことがある。

返ってきた答えはこうだった。

「猫を生かそうが殺そうが人間エゴだとして、それを避けられないというなら、自分の心に従ってより良いエゴを選ぶまでさ」

兄貴は後悔しない選択をしたってことなんだろう。

そんな兄貴にとって、ガイドの言うことは十分に理解できるものだった。

だけど、いや、だからこそ。

ガイド言葉が酷く無神経に思えたんだろうな。

(#58-6へ続く)

2018-06-27

父の中から息子が消えた

母が緊急入院し、実家に戻った。

父は軽度の認知症で、ある程度自分のことはできるが、火の始末などに不安があり、今までは母が見守っていた。その代わりを務めるため、仕事を調整し自宅作業を増やして家にいる。

最初の数日はお互いに問題なく過ごすことができた。

しかし、父が灰皿で牛乳を飲もうとしたため、咄嗟に声を上げてしまい、そのあたりから、私のことを他人として認識するようになる。

言葉敬語になり、目の前にいる男が息子であることを説明しても、話をそらす。

なぜか私を仕事パートナーだと思ったらしく、新しい仕事展望や内容について話しかけてくる。声をあげたことを反省し、丁寧にやさしく話しかけても、息子の私は帰ってこない。

今は結婚して家にいない妹のことは娘だとわかっているようで、私だけが父の中で消えてしまった。

服を着る、風呂に入るといった日常でも問題が起き始め、それでもなんとか父の世話をしながら二週間たった今夜、深夜に突然起きてきた父は、早く帰ってくれと私に大声を上げた。話し合いにはならず、これ以上の騒ぎを起こすと警察沙汰にもなりそうで止むを得ず、財布と仕事道具だけ持って家を出た。これが正しい対応なのか、正直わからないけど、もうそうするしかなかった。

以前増田で、認知症で5歳児になったお父さんのもとに帰る話を読んで、いつか自分のことになるのかなとは思っていたけれど、今はその元増田がうらやましい。

https://anond.hatelabo.jp/20180523230620

朝には父が落ち着いていることを願って、とりあえずデニーズでこれ書いて、私も落ち着きますおやすみなさい。

2018-06-26

チ◯ン◯チ◯ンを蚊に刺された話

トイレで用を足していたらチ◯ン◯チ◯ンを蚊に刺された。

腕だったら力入れて針を抜けなくすることができたけど、咄嗟のことだったのでチ◯ン◯チ◯ンを勃起することができなかった。

2018-06-25

街中で出会った変わった人達

新宿ですれ違いざまに「よっ」と声を掛けてきたお兄さん

居酒屋キャッチだと思ってスルーしたけどもしかして知り合いだったのかな。緑のモヒカンにするような知り合いに心当たりはないけど。

カラオケ入口でいきなり「こんにちは」とハイタッチを求めて来たお兄さん

ビビり過ぎて咄嗟に「こんにちは」って返したけどなんの挨拶だったんだろうか。まあ、挨拶は悪いことじゃない。

バイト先の洋菓子店試食に来て「お姉さん可愛いね」と微笑んだ幼女

普通にときめいた。ときめき過ぎてお礼言う時にキョドってしまったのは今でも後悔してる。

④友人と狭めの串カツ屋に並んでた時「席が空いたら相席しませんか」と行って来た二人組の男性

いやいや、わざわざ4人分の席が空くのを待つメリットって何。と思ってお断りし彼らは去っていったけど、もしかしたら待ち時間を感じさせないほど抜群の話術を持ってたのかなと今になって興味がある。

図書館場所を聞かれ案内すると「マックシェイクとか奢るんでお茶でもどうですか」と誘ってきた男性

マックシェイクて、100円マックやんけ。100円でJKお茶が出来るなら私だって全国のJKお茶会するわ。お断りすると図書館に入らず帰って行ったけど、わざわざ案内した私の善意返してくれよ。

2018-06-22

妖怪舌打ちババア

駅の改札付近とかでさ、人の波がクロスするところあるじゃないですか。左斜め前と右斜め前に行く人の流れがクロスするところ。

あいうところではさ、お互いの進行方向を予測して、相手の進路を邪魔しないペースですれ違うようにするのが普通じゃないですか。

なのに時々いるんですよね。その予測が下手くそな奴。下手なだけなら「お互いさま」というか「こっちもタイミング合わなくてごめんね」って気持ちになるのに、足蹴飛ばして行ったり、舌打ちしてくるババアがいるんですよね。妖怪舌打ちババア

キレイに着飾ってんのに咄嗟に出るのが舌打ちって……最悪じゃね??

きっと職場でもそんなんなんだろな〜とか思っちゃいますよ。「すみません」とか言わなくてもいいけど、舌打ちとか蹴飛ばすってありえなくない??

あいババアにはなりたくないわ。

というか、ああい下品人間にはなりたくないわ。

教訓をありがとう、今朝の最低ババア長生きするといいね

2018-06-21

嫌なことされた

バイトしてたら、店長の馴染みのお客さんっていう人に後ろから抱きつかれて暗い隣の部屋に連れ込まれた。

酔ってて、ゲラゲラ笑いながら、すごい力だった。

誰も助けてくれなかったけど、このまま連れてかれたら絶対なんかやられると思って、咄嗟に横に立っていた店長の娘の腕をつかんだ。絶対離すもんかと思った。

さすがに小学生女の子の前では何もできなかったみたいで、しばらくして私の腰から手を離した。

当時付き合っていた人に話したら、私が怒られた。

どの職場でも時々現れる、嫌なことしてくるおじさんたち。

優しい顔して、誰かの夫で、誰かのパパなのに。いっつも、奥さんの作ったお弁当食べたりしてるのにね。

なんとなく距離を詰めてきて、気づいたら当たり前のような顔して、触ってきたり「ホテルいこーよ」っていったりしてくる。

びっくりする。思考回路が謎すぎる。

こういう人たちって、やっつけていいのかな?

仕事への情熱が消えてて辛い

今の職場、5年目になる。

仕事へのやる気というか情熱が消えてて、辛い。仕事はなんとかやれてるけど、誰かの仕事を肩代わりするのが嫌になってきてる。この前、急に同僚が入院することになり、その仕事も回ってきた。早く元気になって、って咄嗟に言えなかった自分に凹んだ。

困ったときお互い様だというけど、正直、迷惑だと思った。

そして、今度、異動になる。

この一年で異動は3回目。

どれも、私に原因はないとわかっているんだけど、落ち着けないのは辛い。

本当は辞めてほしいんじゃないかとか、余計なことを考えてしまう。

なんでわたしお金持ってないんだろう。お金持ってれば明日にでも辞めるのに。

2018-06-18

コッ

古いマンションインターホン使ったら会話の最後ノイズが乗ってて「あー、スケルチが」と反射的に思ったが、高校時代に使ってたスケルチという単語咄嗟に出てきたことにびっくりした。

2018-06-12

anond:20180612003346

護身グッズ持ってても咄嗟に使えなきゃ意味ない

護身グッズというお守りがあることで落ち着きを保てるならいいけど

そうでなければ、メンタルトレーニングの方が先じゃないか

スポーツなり瞑想なり宗教なりお好きな方法

2018-06-09

どうすればよかったのか?

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180609-OYT1T50021.html

女性連れ去り、周辺に多くの人いたが誰も助けず
2018年06月09日 14時05分

 警視庁愛宕署は8日、東京都港区新橋会社員の男(31)をわいせつ目的略取強制わいせつの容疑で逮捕した。

 発表によると、男は1月31日夜、都営浅草線新橋駅の改札付近で、帰宅中だった神奈川県の20歳代の女子大学生に「飲みに行こう」と声をかけ、嫌がる女子大生の両腕や肩をつかんで約200メートル離れた自宅マンションに押し込み、体を触るなどのわいせつ行為をした疑い。容疑を認めている。

 女性は「やめてください」などと言って何度も手を振り払おうとしたが、男はしつこく腕などを引っ張ったという。周辺には多くの駅利用者がおり、女性心配するように足を止める人もいたが、助ける人はいなかったという。

実際こういう場面に遭遇したとしたら、救うためにはどうするのが正解なの?

知り合いのふりをして助けたかっこいい奴の話は見た事があるが、こっちはおっさんだしそういう咄嗟の嘘は不自然になりそうだ

脳内で何パターンシミュレーションしたんだがどうもうまくいく方法が思い付かないので教えて欲しい

駅員を呼んでも何もしなそうだし、警察呼ぶのはありなの?自分で頑張って男と戦うしかないの?

2018-06-04

座っていて足を組んでたら蹴り上げられてた話。

↓これを見て思い出したので。。。

https://twitter.com/namigonda/status/1002892350979387392

上の話は女の人だけど、自分は男です。まあお世辞にも喧嘩は強そうに見えませんし実際強くないです。

 

数年前飲み会の帰りの深夜、バスに乗って足を組んでたら、隣に座った少しガタイのいいサラリーマンに足を軽く蹴り上げられた。

 

「お前の靴と違って俺の鞄は安もんじゃねーんだよ」

 

ちょっと頭のおかしい人だなと思って、無視してまた足を組んだらまた蹴られた。

ボクはほろ酔いで上機嫌だったこともあり、不思議と腹が立たなかったのと幸いバスも空いていたので、

そのサラリーマンの近くを離れ、斜め前の席に移動して足を組んで座ることにした。

正直これがサラリーマンの気に障ったんだと思う。

 

自分の降りる停留所が近づいても、さっきのサラリーマンが降りる気配がなく、正直「同じ停留所で降りたらややこしいなあ」

と思っていた。降りる一つ前の停留所にとまったその時、肩にかぶつかった。

振り返るとさっきのサラリーマンと鞄が見えた。その瞬間反射的に自分の足が出てサラリーマンを思いっきり蹴っていた。

咄嗟過ぎてどこを蹴ったのか分からなかったが、おそらく尻だったと思う。

 

まさか蹴り返してくるとは思っていなかったのか、驚きと怒りが入り混じった表情をしていた。

自分も酔っていたからなのか、負けじと相手が向かって来たら蹴りを出すつもりで睨みかえした。

 

「お前気をつけろよ!」

 

サラリーマンはそう捨て台詞を吐くと、何もやり返さず降りて行った。

正直ほっとした。

 

勘違いしてほしくないのは、これは別に武勇伝として話しているのではない。

(実際カッコいいものではないし、この話自体知り合いにも誰一人話していない)

 

最初マナーを人に説いていたサラリーマンが、降り際にわざと鞄をぶつけるという超マナー違反を侵し、

いざその相手が抵抗するとわかると、何もできず退散する。

 

いきなり言葉で注意せず、足蹴にするような奴はそういうしょうもない精神なのだ

2018-05-27

anond:20180527194419

わかったよ。

呼んでも聞こえてないみたいだったか咄嗟に掴んでしまったけど、そういう感覚って人それぞれだもんね。

2018-05-26

私の父は日大卒で、私は京大なのだか、学生時代先斗町一見さんお断りのバーでバイトしてたときにお客さんに、「へー、トンビが鷹を産んだんやな」と言われてカチンときたことがある。

そういうときって咄嗟に何も返しができなくなるから適当に相づち打ってかえしたのだけど、改めて今10年経って思うと、そのころから日大ってほんとにたいしたことないとこって世間認識だったんかなーと思った。

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