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はてなキーワード: アンリとは

2018-08-13

anond:20170214211050

エンディングでは楽しくやってるって後日談。のこと……?

それなら論外だし、じゃなくてもバゼットが生きてただけで何が失楽園だって感想が出てくる時点で最後アンリの話なんも理解してないでしょ。

良いこと悪いこと全部背負って「生きていく」ってのが何より重要なのに。

6、7章が悪くないのは認めるけど突っ込みどころはあるし、文章量の時点で語りきれてないことがたくさんある。

萌えシナリオとは程遠いというなら7章の女神コントとかどうにかしてほしい。

月姫からユーザーとか知らんけど、あれを最高傑作扱いするなら他の型月作品は神の域だよ。

2018-06-26

はてなの代わりになるサービス必要

そう思っていたが逆だな。

はてな固執する人間はてなから外に出しちゃ駄目なんだ。

その昔ふたばについて「としあきを外に出さないためにふたばはある」と言われていたし、今はなんJ嫌儲まとめサイトがそれだ。

たとえその中で憎悪が加速して蠱毒の中でアンリマユが生まれるのだとしても、それを外に解き放ち世界のもの蠱毒に変えるよりはマシなんだ。

2018-06-12

anond:20180612102316

そもそも美少女並みの容姿を持つ美少年であるアンリ君でなければ、「男の子だってお姫様になれる」ための説得力がないからね。

アンリ君が普通以下の容姿少年であったとしても、野乃はなは同じことを言えたのかという話。

2018-06-11

私はハグプリの正しさが少し怖かった

ネットでも割と話題になっているのでなんとなく知っている人が多いと思うが、今年のプリキュアはとりわけ出来が良い。

ベテラン佐藤順一監督がこれまでのキャリアを全部ぶち込んで全力で殴りに来ているような出来の良さである

ため息が出るほど感心してしま優等生ぶりである

ストーリーセリフキャラクター造形に関して、よく練られているというか、あらゆるツッコミを想定して作られているような盤石ぶりを感じた。

あらゆることに対して相当な配慮がなされている作品だと感じた。

しかし、それ故に私は少しその「正しさ」が怖かった。

そして、最新話で、その恐れていたことが表面化してしまった。

吉見リタがファッションショーテーマに「女の子だってヒーローになれる!」を掲げた時、私は「こんなにわかやすメッセージ性を掲げてしまって大丈夫?」とかなり不安になった。

もうこの時点で、放映後にはジェンダー論点から語る人がたくさん出てくるのが想像できて、いやになった。

そして、アンリに対してはなが「いいんだよ!男の子だってお姫様になれる!」と言ったとき、ああ、この回は「そっち」に持ってかれちゃうな、と思った。

どういうことかというと、

私が恐れていたのはこの三つである

一つ目。

この回では、「女の子だってヒーローになれる」「男の子だってお姫様になれる」という二つの言葉によって、「ジェンダー」という特定テーマばかりが強調されてしまっている。

しかし、物語特定メッセージを伝えるだけのものではないはずで、あらゆる側面を持っているはずである

この回はシリーズの第19話であり、当然それまでのお話と地続きの物語であるわけで、そのテーマ以外のあらゆる側面が存在するはずである

例えば、佐藤順一監督ツイッター言及していた、えみるとルールーの関係

この二人の、「ふたりプリキュアになる」という目標につながっていく感情の動きがこの回では描かれていた。

他にも、正人のトゲパワワをもとに作られたオシマイダーに対し、アンリが「君も苦しいんだね」「自分を愛して」と言ったこと。

一言では片づけられないような正人の苦しみが存在していること。

そして、「自分を愛する」という言葉に対し、ルールーが反応していたことにも、ジェンダーテーマ以外の側面が感じられる。

別にジェンダー的なメッセージは、お話の一つの側面に過ぎないわけで、その一つの側面のみで作品が語られてしまうのは、正直残念である

二つ目

ジェンダー」というテーマが独り歩きし、キャラクターに、そのテーマ対応する「役割」が付されてしまっている。

代表的な例が、えみるの兄、正人だ。

彼は「ジェンダー」的な観点でいえば、いわゆるステレオタイプな古い価値観を持った人間として見られるように描かれている。

だがしかしキャラクターは、物語を動かすための「装置」ではない。

否定されるべき古い価値観メタファーとして彼が見られてしまうのは、非常に残念である

キャラクターは、特定役割のために存在しているのではなく、あらゆる側面を持った生きものである

兄としてえみるに向ける感情一言で片づけられないものであるだろうし、ただ「男の子らしさ・女の子らしさ」の価値観に縛られているからそれを逸脱するアンリを敵視したのだと断言することも出来ない。

彼には彼の物語というもの存在していて、この回における彼の言動は、その結果でしかない。

また、「女の子だってヒーローになれる」を掲げたファッションデザイナー吉見リタにしても、単にこの回のために用意されたキャラというわけではない。

かつて彼女は、園児の泣き声で集中力乱れるから保育園クレームを入れ、その時のトゲパワワがオシマイダーの素体に利用されたことがある。

さらに、前回ではアイデアが浮かばないスランプのトゲパワワで再びオシマイダーの素体にされている。

そんな彼女が、今回のファッションショーでこういうテーマを掲げるようになった経緯についても、小さいながらも物語があるのだと想像できる。

特定テーマに対する「役割」という考え方では、人間的な深みがオミットされてしまうし、作品世界観を狭めてしまう。

最後に、「正論」をぶつけることで生じる様々なことについて。

私は典型的優柔不断で、断定するのが怖いタイプ人間である

それが原因なのか、今回登場したような、「人の心を縛るな!」等のメッセージ性がはっきりとした強い言葉が苦手だ。

彼女たちの言葉は正しい。しかし、正しいことを断言することで切ってしまう何かもある。

アンリというキャラクターが初登場時どうであったかを思い出してほしい。

彼は自分がいいと思ったもの、正しいと思ったことに対して真っ直ぐに行動する人間で、それは今回の話でも同様であった。

しかし、かつてアンリは、自分の信じる正しさでもって、ほまれをはなたちから引き離そうとしたことがある。

はなに正論をぶつけて傷つけてしまたこともある。

アンリは間違ってはいなかったが、その正しさで別の何かを切ってしまった。

ツイッターでよく「正論相手論破する漫画」を見るが、それに感覚としては近い。

正論をはっきりと示すということは、何かを正すことになる。

まり、正される「何か」が産まれしまう。

皮肉にも、今回アンリが放った言葉がそれを代弁している。

「僕は君のために僕を変えることはできない」

これは正人が、自分価値観に合うようにアンリを変えさせたかたこからくる言葉と捉えられるが、逆であっても同じことが言えるのだ。

正しさをもって他人価値観否定することは、「人を変えさせる」行為であり、攻撃的側面を持つのだ。

から、今回、メッセージ性がはっきりしすぎている言葉が出てきたとき、その正しさが、何かを攻撃することになるのではないか、と思ったのである

それが正しいのだとしても、それは自分にとっては少し怖いことでもあった。

まとまりのない文章だが、以上である

anond:20180611133845

そうだね、19話の作中に出てくるアンリ君も美少女並みのレベル美少年から説得力がある話であってね。

2018-06-10

今日プリキュア

男の子だってお姫様になれる」発言があった件のブログブクマで「アンリ不細工だったら話にならん」とか「おっさんは」とかごちゃごちゃうるせーけど、そんなん言ったらプリキュアだってブス女やババアはなれねーじゃんよ ほんとお前らはいつもそうだな すぐ自分のこと言われると思いこむしブスのことは見えてねーし ほんとお前らはいつもそうだな

2018-04-19

偏見しか無い各ジャニーズグループファン分析

TOKIO

茶の間層が多い一方お金を出すファンは少ない。ライブ無くてかわいそう。

KinKi Kids

いつも二人の運命性に感謝してる。一方でオンリー担とアンリー担が一番多い。

V6

一緒に歩んできたファンに加え20周年特需1020代のファンも増えた。基本的マナーが良いとされるがその弊害として学級会も良く開かれており、同調圧力が強い。

コンサートに小さい子供連れて来てファンサ貰うために利用するのはまじでやめてほしい。

・嵐

ファンの規模が大きすぎてよくわからん

タッキー&翼

Twitter上で生息が確認できない。林檎の皮剥いて事件が印象的。

NEWS

何があったのか2017年以降愚痴垢が爆発的に増えた。彼女達の前で「るんるん」は禁句だ。

まともな人も沢山いるが、自分達を「パーナ」と呼ぶ層の人間には近寄らない方がいい。

関ジャニ∞

今はとりあえずそっとしておこう。

会場の屋根裏から侵入者が落ちてきた事件めっちゃ好き。たぶん忍者末裔

KAT-TUN

数多の困難を切り抜けてきた彼女達は他のグループに何かあると力強く励ましてくれる。

歴戦の戦士なのでコンサート中に吹き矢とかエアガンとか飛んで来る。

Hey! Say! JUMP

圧倒的に中高生が多い印象。子供なので理屈が通じなくて怖い。

平成処女軍団かい都市伝説のようなやらかし集団がいる。こわい。

Kis-My-Ft2

まえあし担と舞祭組担の仁義なき戦い箱推しは少ない。

Sexy Zone

札束で殴るお姉さんと夢見る中高生。意外と年齢層は高め。

A.B.C-Z

痛いオタクほど声が大きいため他のグループファンに嫌がられがち。スタッフ化したファン愚痴垢でひたすら彼らのダメな点を叩きまくっているのが悪害でしかない。

ジャニーズWEST

中高生が多く、マナーも悪い。横アリバラード中にぺちゃくちゃ喋り続けてた女二人の事は末代まで呪うからな。

KingPrince

デビューおめでとうございます

これからKING担とPrince担の間で一悶着ありそうで怖い。

愚痴垢で他グループ叩きまくってる。

SixTONES

KAT-TUN担の妹分。男性ファンも多いと聞く。

Snow Man

ザ・舞台

Love-tune

らんれお担が愚痴垢で年長二人を叩いてる。

Travis Japan

最近特に楽しそう。本人達がお花畑なぶんしっかりしてる人が多い印象。

・HiHi Jets

事務所に推されてて羨ましい。

東京B少年

事務所に推されてて羨ましい。

関西ジャニーズJr

関西仕事が少ない」が合言葉だがたぶん実際はそうでもない。

2018-02-25

W杯イヤー

世間五輪一色モードだが、今年はW杯開催年でもある。4年間という時間の長さ、重みを感じるようになった。

W杯を初めて見たことを覚えているのは2002W杯だ。放課後解放された小学校教室同級生テレビにかじりついていたことを思い出す。W杯を見ながらサッカー面白さと世界には日本以外にたくさんの国があることを知った。

4年後2006W杯。この大会活躍した、カカシェフチェンコピルロトッティアンリは今でも俺のアイドルだ。14才の時だったが、俺は地元クラブチームに馴染めずサッカーを辞めて不良をしていた。それでもまたサッカーを始める機会に恵まれサッカー少年に戻ることができた。

4年後2010W杯中村俊介に代わり日本エースに名乗り出た本田圭介のブレ球に心躍った。高校最後大会、その先の大学受験に打ち込んでいた。サッカーを通じて海外への関心が高かった俺は大学留学したいと考えていた。

大学に受かり20才の時に1年間アメリカ留学することができた。そこでサッカーサークルに入り、世界中の人たちとサッカーをした。アメリカ女子サッカーも盛んであり、ミックスのチームでもプレーした。留学中はめちゃくちゃ興奮するサッカー経験をたくさんすることができた。

2014W杯。期待していたザックジャパン惨敗ショッキング出来事だった。大学友達とノリノリで見ていたこ大会は後味が悪いものになった。留学経験が活かせる仕事をしたいと思っていたが、就活がうまくいかなかった。結局地元銀行就職するハメになった。

2018W杯ネイマールケインハメスクロースデブイネと同世代が主役候補に挙がる時代だ。このW杯イヤー、誰が活躍してどの国が優勝するのか。今の俺は仕事婚活悶々とする日々だ。4年間という時間サッカー界、自分環境を違う景色にするには充分な長さだ。W杯の開催に乗じて、徐々に景色が閉じていく様な自分世界に変化がある年になって欲しいと思う。

2018-01-31

コインチェックもANRIである

コインチェックのベンチャーキャピタルはANRIだった。そして今回の件。以前のWELQ問題を思い出させる

以下は

https://anond.hatelabo.jp/20161202200058

から引用

ーーーー

デマ医療サイトwelqで、welqをはじめとするiemoなどのキュレーションメディアを公開中止にして、MERYは残したたDeNA

ももともとはiemoMERYも、もともとはベンチャー企業で、DeNAが始めたサービスではない。

DeNAは買収しただけ。

ということはパクリメディアを育てたベンチャー企業がいるわけで、例えばMERYベンチャーキャピタルANRIに投資されて成長した。

その佐俣アンリ代表はこう言っている。

「行儀作法は最悪だけど最終的に世界を変える、それってとてもインターネット的勝ち方じゃありませんか? それ実現できないならwelqは潰れるべきだし、実現したらみんなで讃えればよいよ。」

https://web.archive.org/web/20161125113125/https:/twitter.com/Anrit/status/802108464415637504

ようは、世界を変えられたら、悪いことしていいよって公言するわけだ。

それを山本一郎氏をはじめとしてtwitterでつつかれたら、「ベンチャー企業が萎縮しないように発言した」、と言い訳をしている。

https://web.archive.org/web/20161202104526/https:/twitter.com/Anrit/status/802355786055749636

そもそもせどりで稼いでいたグレーゾーンの人を公式の場で集めているあたり、お金が稼げればなんでもいいという意識が強いのかもしれない。

2018-01-29

anond:20180129183854

「適切な」と書いてしまうと、

適切とはなんや? もっと具体的に書けや

という適切警察が出動してしまうので、それを防ぎたかったのでしょう。


責任所在明確化」は、明確化されると困るからですよね?アンリさんw

2018-01-14

すべてのお一人様に幸あれ

独身者とは妻を見つけないことに成功した男である

アンドレ・プレヴォー)

「裕福な独身者には重税が課されるべきであろう。ある人間他人よりも幸福であるというのは不公平だ」

オスカー・ワイルド

「女を腕の中に抱くと、やがて腕にぶらさがられ、そのうち背負うことになる」

サシャ・ギトリー)

「女たちは私には象と同じように思える。眺めるのは好きだが家に欲しいとは思わない」

(W・C・フィールズ

「私は男でなくて幸せだ。もし男だったら、女と結婚しなければならないだろうから

スター夫人

「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する」

アルマン・サラクルー

「頭のいい男は良い夫ではありえない、なぜなら彼らは結婚しないから

アンリ・ド・モンテルラン)

「女たちを知れば知るほど、私は自分の手の方をいとおしく思う」

(ショロン)

「男はみんな賭博師だ。でなきゃ結婚なんてしやしない」

フレデリック・リット)

結婚をしばしば宝くじにたとえるが、それは誤りだ。宝くじなら当たることもあるのだから

バーナード・ショウ)

「一人でいるとき、女たちがどんなふうに時間をつぶすものか。もしそれを男たちが知ったら、男たちは決して結婚なんてしないだろう」

O・ヘンリー

「恋は人を盲目にするが、結婚視力を戻してくれる」

(リヒテンベルグ

ウェディングケーキはこの世で最も危険食べ物である

アメリカの諺)

2018-01-06

anond:20180106011447

むかしダウンタウンコント精神障害者を笑うものとかがあってな。

今はできへんやろうなーってのがいっぱいあんねん。

そもそも笑われる人に対しての「同情しない、心ある人と思わない」という差別の萌芽みたいなもんが存在しとってな。

この辺は詳しく知りたかったら哲学者アンリベルクソンの著書『笑い』を参照してくれたらようわかると思う。

まあ、例えると、古いディズニー映画ミッキーマウスが急にダッシュを始めて、下半身が先走りすぎて首を忘れるとするやろ。

これは笑えるわけ。でも実はここで放送されているミッキーマウスは元になった人がいまして、こちらがこの映像です。あ、この映像の方はやっぱりすぐにお亡くなりになったんですけど。

あ、ちなみにこれ私の父です。それからとても苦しくて……ではもう一度、ミッキーマウスを。となるとスゴく微妙気持ちになるわけ。

翻って、ダウンタウンの笑いやけどな。

黒塗りに対して、黒人差別文脈を読んで、同情してしまい笑えへん人がおる。

そこに差別を読み取って不愉快になる人がインターネットを使って発言できる時代になりました

ということやと思うわ。

今までテレビの内輪の論理通用しとったけどな。インターネットワールドワイドやし、いろいろモノ言えるからな。

ただ絶望するのは早い。優秀なお笑い芸人もっとお笑いを探求しておもろいもん見せてくれるはずや。

去年のM−1でその萌芽を感じることができた。

からまあそういうこともあるんやなぁと、俺は真似せんとこと思ったらええんとちゃうかな。

2018-01-05

anond:20180102130531

琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOシナリオがそれと同様に面白い」という人です。

当方PLUS-DISCからなので元増田氏の言う古参寄りではあると思うのですが、琥珀さんと桜の物語が好きで、当時回りに全く理解されなかった事もとてもよくわかります。また「ガチャ」やカジュアルソーシャル的消費要素には否定的であり、その部分がゲームの主軸ではない(特にマルチプレイや対人などバトル要素)事で続けているプレイヤーでもあります

以下、FGOや各作品ネタバレにある程度触れている部分があります

HFの呪縛と「その先」の模索

数々のインタビューを見ると、奈須きのこ氏はHFがユーザーの多数に受け入れられなかった事を失敗だと思っている節があります(劇場版パンフでも話を変えようという話題があったはず) それがCCCでの桜の復権を目指したテーマ性と描かれ方(別の悪を提示したのは賛否あると思いますが)であり、FGOでのマシュ・キリエライトに繋がる要素の一つでもあるように思うのです。また、彼女Fate無印でのセイバーと対になるプロットのあった没サーヴァントであり、DEEN版のアニメ化で設定が固まったなど、Fateと共に歩んできた裏のキャラクターでもあります

そこから見た場合FGOのマシュの立ち位置は、ある種HFのリベンジとも言えるものです。彼女は魔術の名家によって実験体となるべく作られたデザインベビーであり、教えられた目的のために生きる事が全てとして成長しました。そして、オムニバス的な物語が進む中、やがてゆっくり人間性を獲得し、物語終盤では「人の生きる意味」を自問し、迷い、答えを出す所まで到達します(その真骨頂奈須きのこ氏が直接書き下ろし第一部6章~終章です)

彼女と対になるのは主人公ではなく、物語ナビゲーターであるロマニ・アーキマンです。彼もマシュ同様特異な生まれ人生選択権を持たなかったものの、「既にその問題を克服した」人物であり(結果として他の問題を抱え込みましたが)、その意味でマシュを導く鏡のような先達であり、テーマ性におけるナビゲーターでもあります

これらは明らかに"ロボット"である衛宮士郎や、間桐桜喪失と救済の物語など、HF(及び重ね合わせとしてのhollow)のリバイバルリベンジと言えるデザインですが、そこに新しい要素が入り込みます。それが「主人公(プレイヤー)」です。主人公マスターという価値担保されているものの、(空の境界黒桐幹也やEXTRAの岸波白野にも全くキャラクター性で敵わないほど)個性の弱い傍観者です。善性の象徴としてマシュとの絆を育み心の支えにはなっても、プレイヤー選択肢が彼らの生き方を変化させる事も無く(ストーリー分岐が無いので)、傍観者であり第三者、という位置付けのまま物語は進みます

そして物語最後第一部の結末では、hollowにおけるスパイラルラダーとブロードブリッジの再演の中、主人公を残し彼らは生きる意味の答えを獲得して死亡します。ですが、物語はそこで終わりません。彼らの人生、生きる意味の獲得をずっと見てきた主人公(プレイヤー)が、彼らに"続き"を託されるのです。彼らから貰った「命の答え」を声高に叫ぶ選択肢と共に。それはHFと重ね合わされながら別の物語として成った結末…「遊んでいるあなた」にその先を託す、「あなたは、彼らの人生肯定して良いのだ」という、かつてHFを支持しながらも「評判」にかき消された、私たちへの救済のようにも感じられました。

完成した物語俯瞰して答えを出すという行為は、hollowアンリマユのような「主人公」の形でもあり、バゼット・フラガ・マクレミッツが前に進んだ源泉でもあります。かつて主人公プレイヤーを重ね合わせる事ができず、数多のプレイヤー登場人物を「理解できなかった」とされたまま完結していた作品は、形を変えたその先で別の答えを模索したのだ、と、そう思いました。

…また、CCCでも結末において「キャラクター人生肯定する」選択ができる構造にもなっており、FGOはその表現さらに詰めた形である、とも考えています

連載型ゲームソーシャルゲーム

ここからは余談です。

奈須きのこ氏らはいわゆるソーシャルゲームについて、一般的な対戦や収集を軸としたバトルゲームではなく、リアルタイム性を重視した連載型ゲームとして語っている部分が多く見られます。かつてのWEB連載版空の境界さらに戻ると氏がノート小説を書いていた原体験に繋がるのでは、とも思いますが、2016年年末ツイッターが盛り上がっていたのは完全にその手法の先にあるものであり、インタビューなどで何度も言及されている「漫画雑誌のような」「今追いかけている人にフォーカスした」展開方法の、その最終回の見せ方に他ならない作りでした。それは「見せ方も物語体験に入る」という考え方、「Fate」においてUBWとHFが段階的にプレイする方式になっていた考え方の先でもあるのでしょう。

このリアルタイム演出手法過去エイプリルフールでも定期的に模索されていた効果の高い方法であると同時に、追いついていない・時間の合わない層を強く失望させる作りでもあります。そこに複数ライターによる(プレイヤーの受け取り方も含めた)シナリオの当たりハズレ、新たな更新を待つ期間、そしてこの作品の見せ方に本当に必要だったのか今では疑問とも思える(3分縛りの話を見るに何も考えずに入れてそうな)ガチャ要素も含めると、一概に物語を取り巻く環境全てを肯定しにくい作品とも言えます

はいえ、この連載型ノベルRPGとも言えるシステムが非常に希少であるのは確かで、バトルゲーム主体ソーシャルゲーム文化の中で個々のユーザーがそれをどう受け取るかが、このゲーム価値付けになっていくのだと思っています

二十七祖と言えば

4章でプライミッツ・マーダーの話が出てきた時はまさかと思いましたが、本当に出てくるとは…

2018-01-04

一瞬でも離れてみて感じている事

ここ最近は前ほど不満とかなかったなあって思ってたから、正月頃にアカウント消そ〜って思ってて。

で、実際消してみたらまあスッキリする事!!

でも、正月だし、究極に暇だったし、どうでもいい事を呟くアカウントがない!!!

という訳で最速およそ24時間後のアカウント復活。

やっぱり居心地最高、かと思ったんだけど、前と全然感覚が違う。

しかに、何でも呟ける場所が出来てすごく良い。でも、フォローしてる人の意見賛同出来ない部分が増えてきた気がする。

そう思うならフォロー外せよ!って思うかもしれないけど、まあそれは置いておいて。

なんかすごいみんなアンチに見えてしまう。

私が脳内お花畑になったVSフォローしている人がアンリーになった

多分前者の勝ち。

でも、お花畑脳内ってすごく楽。そして楽しいバカに思われるかもしれないけど、全然しんどくないし、なんかね、グチグチ言ってる事がバカバカしく感じるようになってきたよ。

そこで1番に感じたのは、私はすごく人に流されやす人間から周りの意見に流されていたんだ、って。

一回そういう意見から全部離れてみると案外簡単自分意見と向き合えるなって思った。

自分意思って大切だなあって。

一回距離置いてみるのって大切なんだなあって。

思った!

マイナス意見聞いてたら自分思考も全部マイナスになってくるけど、その意見から離れたら自分プラス意見を持っていたんだって思えるから流されやすい人にはこの方法おススメだよ、(何様)

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-10-11

[]10月10日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、生卵減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、生ハムサラダ生ハムの量がびっくりするぐらい少なくて、普通サラダだった)

○間食:チョコカルピス

調子

はややー。

仕事始めしんどいですねえ、さらに定時5分前に一時間ぐらいかかる仕事を急に振られるなどされ、面倒臭かった。

ふと、このゲーム日記でも交流的な企画をなにかやろうか、と考えだした。

スイッチ買ってゲーム熱が高いのが理由の一つかな。

オンラインプレイを何か集まってするとか、何かお題を決めてみんなでそのお題に挑戦するとか、かなあと色々考えたけど、

あんまり人とプレイするタイプゲーム持ってないんだよね。

それで行き詰まって、他の色々なゲームブログとかツイッターとか眺めてて、割と面白そうだなあ、と思ったのが

「次にプレイするゲームアンケート募集する」っての。

こう例えば

積みゲー崩し企画、今月崩すべきゲームは?」

1:トゥームレイダーOne

2:デッドライジング2360

3:世界樹の迷宮2DS

4:タケヤリマン3DS

5:フリー枠(オススメソフトオススメして積みゲーを逆に増やそう)

みたいなかんじで、何を崩すのかをアンケートで決定するみたいな感じ。

これは割と楽しそうだなあー、とも思ったんだけど、

これでブクマがたくさんついて、新着にあがると不愉快にさせてしまうかもしれないから、やめておこうかな。

スイッチ

ポッ拳

アイアンリーグを49位になるまでプレイ

ついに、ダークライスキルレベル100になった。

かなり満足したけど、ダークライ以外のポケモンも使いたいので、まだプレイしようかな。

3DS

ポケとる

ニョロボン捕獲

・月中ガチャレベルアップ三個

久々に僕の愛する悪ポケたちがアップデートで強化された。

特にときはなたれしフーパタイプレスコンボドンカラスのきゅうこうかのスキルチェンジはかなり価値がありそう。

はいえ、スキルレベルを振るためのクッキーはないし、マックスレベルアップも在庫がないので、どうしようかなあ、って感じ。

正直、このインフレについていくのがかなりしんどくなってきたので、もう早くアクジキング実装してくれないかなあ、そうすればスッパリやめられるのになあ。

ってか、ときはなフーパクッキーあげて頑張ってスキルレベルマックスにしたのに、それをまたゼロから振り直すのは正直面倒としか思えない。

うーむ、結構長いことプレイしてきたけど、そろそろ潮時かも。

ただ、

2017-04-16

メンヘラには子供の頃キリスト教教育を受けていた人が多い

というTweetを読んで確かにと感じた。

自分の周囲を見回してもこの傾向はある。

で、理由を考えたのだけれど、おそらく「原罪」の概念の受容の仕方に問題があるように思う。

原罪というのは人がみな等しく抱えている罪であり、キリスト人類の代わりに罪を背負って死ぬことで我々は神から赦された、というのがキリスト教教義なのだが、

このキリストの死による人類の救済というストーリィの御伽話っぽさに比べて、原罪という概念リアルである

我々はいろいろな欲望を抱えて生きている。

中には人に言えないようなものもある。

欲にまみれた人間であるところの自分が、完全に正しくあれるということはありえない。

我々は罪人であるということを強調するキリスト教教育の中で、この認識ますます強まっていく。

だがこの流れに対して我々日本人キリストによる救済というもう一つの側面をいまいち信じることが出来ない。

それは歴史的文化的にそういう社会の中で育っているのだから仕方のないことなのだが、

この原罪リアリティと救済のアンリアリティによって、日本人はただ罪の意識のみを内面化する。

それがある種の人たちの自罰的な傾向を生んでいるのではないか、というのがわたしの考えだ。

キリストによる救済を信じることの出来ない彼らは、自らが十字架にかけられて死ぬことによってしか己を赦すことが出来ないのである

2017-04-06

途中集計

(4票、暫定トップ

ボーグバトル (カブトボーグ)4

ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会/くにおくん/くにおくんの勝ち抜き格闘大会 4

(3票)

バトリング (ボトムズ) 3

セックス 3

クリケット 3

桃鉄 3

スマブラ 3

競女 3

(2票)

遊戯王 2

超人プロレス/超人レスリング 2

エクストリーム出勤/出社 2

ドカポン 2

マリオカート 2

競馬 2

ガンプラバトル 2

ボンバーマン 2

ゴールデンアイ64 2

マウンティング/冷めた目線でのマウンティング 2

ラグボールコブラ) 2

(1票)

バトルドーム!(ツクダオリジナル

戦争 LOL スーパーランナー、F-MEGA (ジョジョ

キャットファイト ツール・ド・フランス

政治 英語禁止ボウリング ポリコレ棒バト

ベイブレード ヘディス(ヘディングで戦う卓球

家庭菜園 アメフト F1 MotoGP

サザエじゃんけんガールハント相撲

ステゴロ 花札 いたスト LIVEバトル

ポケモンGO ファミスタ バランシング (ボトムズ

NXT TakeOver(プロレス) ボクシング

山崎春のパン祭 タミヤRCカーグランプリ

おっさん若者腕相撲勝負

大食い選手権 スクールアイドル ミニ四駆

スク水揚げ テニヌ 泥レス

グラディエーターの闘技会 ベイブレード

決闘デュエル抱き枕 真剣白髪止め

シヴィリライゼーション

戦車道 野球拳 大喜利 エンダーのゲーム

モータボール 梱包材のぷちぷち

ズクダンズンブングンゲーム レスバトル

アメフト ホッケー 枕投げ 始発電車座席取り

大垣ダッシュ ヴァンガード

大威震八連制覇(男塾)アイアンリーグ ライディングデュエル

キン消しを両手に持って「とりゃー!」「うわぁーっ」ってやるやつ

手斧合戦 ポケモンバトル 天下一武道会

カバディ 炎上 100m走 プリパラ 綱引き 餅まき

トマト祭り ハイパーオリンピック 盆踊り サッカー野球

☆の扱いはどうしたらいいんだ・・・

2017-03-01

http://anond.hatelabo.jp/20170301132646

別の増田が回答しているので補足的に。

場所によってプレーに影響出てくる差ってある?

南米とかの標高の高いところにあるスタジアムが有名。酸素が薄いのでブラジルでも苦戦する。

あとは細かいパス回しが得意なチームが相手だとピッチに多めに水を撒いてボールを転がりにくくしたりする。

スタジアムの差というよりホームアウェーの差という感じだが。

国(リーグ)によって違いってある?

試合方式選手登録ルールとかはリーグによって違いがある。

UEFAでのファイナンシャルフェアプレーとか。

アンリトン・ルールってある?

敵味方問わず誰かが倒れたら選手自主的試合を止めるんだけど、

そこでボールを奪ったり、止めるふりしてプレーを続行したりすると批判される。

バロテッリ試合の前半で相手選手ユニフォームを交換して叩かれたり(ユニフォーム交換試合が終わってからやるべき)。

あとネイマールリードしている状況でヒールリフトを使って叩かれたこともあったな(派手なフェイントは相手への侮辱)。

このあたりは野球と同じくリーグによって違うだろうけど。

最後5分位の時間稼ぎってどう思う?

時間稼ぎは、倒れたりよりは、セットプレーをなかなか蹴らなかったり、後ろで延々とパスを回すことが多いかな。

見ていて楽しいものでもないし、露骨すぎるとブーイングされるので、別に時間稼ぎが歓迎されているわけではない。

ただし最後まで攻めたせいで逆転されると「なんで時間稼ぎをしなかった」と盛大に叩かれるぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170301140835

なんで途中からいきなりキレてんだよw

サッカーアンリトン・ルールというと、

このあいだ倒れたチームメイトのためにプレーを止める素振りを見せておいて、

いきなりドリブルを始めた選手が叩かれていたな。

http://anond.hatelabo.jp/20170301132646

スタジアムによって違いってある?

ピッチサイズはほぼじゃなくすべて同じ。芝生によってプレー状況はかなり変わる。

あとはピッチと観客席の距離なんかもプレーに影響すると言う選手もいる。


■国(リーグ)によって違いってある?

審判によって違いってある?

ルール基本的には世界で一緒。ただ、どういうサッカーが好まれるかは国によってかなり変わる。

ファウル基準なんかも違うみたいよ。まぁこれは人間判断するもんだしね。

日本代表コンタクトプレーに弱いかJリーグファウル基準を変えようなんてのは毎年出てる議論

アンリトン・ルールってある?

世界中でやってる競技から野球に比べると文脈を読むような場面は少ないと思うよ

でもそれは自分が知らないだけであるのかも。

最後5分位の時間稼ぎってどう思う?

去年の日本シリーズジャクソンだったけ?大谷敬遠したときとか、どう思った?

もしくは次投げなきゃいけないピッチャーが打席に回ってきたとき無気力打席するのと同じじゃね?

甲子園で全打席敬遠されたのは松井だったっけ?どう思った?

勝負しろよと思う人もいるだろうし、それこそが勝負だと思う人もいる。ひとつのプレーでも見方が変わるし

優勝のかかった試合消化試合かとか、シチュエーションでも変わるよな。

ただそれだけのことで、そもそもサッカーに限らないよそういうシーンって。

時間稼ぎが成功することもあるし、非難されることもあるし勝負として立派と思う人だっているし

相手のブーイングに耐えかねて時間稼ぎ失敗して逆転された試合だってあったりするよ。

煽るつもりはないってどういう意味で使ってる?本当に野球好きなの?っていうかスポーツ好きかどうかも怪しいけど。

おしえて!サッカーの人

野球好きなのだが、サッカー好きの人に今聞いておきたいことがある

スタジアムによって違いってある?

野球場合球場によって広さが違うからホームラン必要な飛距離も変わってくる

ファールゾーンの広さも違うからあの球場だったらアウト取れてたのに、ってこともよくある

サッカーピッチの大きさはほぼ同じはずだけど、場所によってプレーに影響出てくる差ってある?

■国(リーグ)によって違いってある?

日本プロ野球(NPB)とメジャーリーグではストライクゾーンや、使っているボールなどが違う

移籍した人がそれで苦労するっていう話もよく聞く

サッカーではJリーグと、欧米リーグとか南米リーグとかで違いってある?

審判によって違いってある?

もちろんルールブック上ではちゃんと決められているんだけど、ストライクゾーンって結構曖昧なのね

同じ球でも審判によってストライクボールに分かれることはあるし、解説の人も普通に今日はここの球は取るんですね」とか言ってる

サッカーではそういう審判ごとの癖とかってある?

アンリトン・ルールってある?

いわゆる暗黙の了解で、特にメジャーリーグでは大量失点しているチーム相手盗塁をしてはいけない、などいろいろある

それを破るとわざとデットボールを当てることもあるくらい

サッカーではルールにはないけどやってはいけないことってある?

最後5分位の時間稼ぎってどう思う?

リードしてるチームって残り5分位になると急に痛がったり倒れたりするじゃない

別にそれを批判するつもりもないけど、サッカー好きの人はああいう場面をどういう風に見ているのか知りたい

煽ってるわけじゃなく、純粋にどう思っているのかを知りたい

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