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2017-09-05

そういえば、安倍総理の奥さんは大麻の愛好家だという。

anond:20170905183259

そういえば、安倍総理の奥さんは大麻の愛好家だという。週刊文春週刊現代によると高樹沙耶とも親交があるという。安倍総理自身ASKAとの関係ささやかれている。

ASKAの元愛人安倍総理アベノミクス支持者竹中平蔵代表するパソナグループで、安倍総理小野寺防衛大臣接待をしていたからだ。

2017-08-01

徳島新聞阿波踊りチケット買い占め問題ヤバい

徳島新聞ラスボス感がやばい

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52364

徳島新聞は近年、人気席を中心に毎年2〜3万枚のチケットを確保しています。そのため、一般発売が始まっても販売直後に売り切れてしまう状況です。しかも、徳島新聞に流れた分は売り上げなどの詳細がわからないので、全てのチケットオープン販売する場合と比べて収益が低くなっているのが実情です」

この人気席に座っている人は、徳島県内やその他でも力がある人なんだろうなぁ。

週刊現代」に記事掲載された直後、6月15日徳島市議会では早速この問題が取り上げられた。すると驚くべきことに、徳島新聞は翌16日の紙面で「阿波おどり事業 累積赤字4億3000万円 演舞場改修など要因」という見出しで、赤字がさも初めて判明したかのように報じたのである

しか徳島新聞は、今年の阿波おどりも、運営体制を見直すことなく「例年通り」に実行しようとしている。

こんなんブチ切れるだろ!

「新」と書かれているのが、徳島新聞が押さえている座席。800あまりキャパティのうち、実に半数近くの約400席が占められている。

予想以上に酷い。

全日程・全会場を合わせると、徳島新聞は桟敷席(街中の屋外観覧席)だけで2万席近く押さえています7月1日の朝10時にチケット一般販売が開始されましたが、一般向けに割り当てられたチケットが極めて少なかったため、10時2分にはもう売り切れてしまった。おかげでその後、観光協会には苦情の電話殺到しました」

徳島新聞が確保した席は、同社のグループ企業取引先などに優先的に販売されていると聞きます。また、会場に広告看板を出したスポンサー企業に対して、招待券として配ったりもしているようです。

最終的には、徳島新聞からチケットの売り上げが支払われますが、徳島新聞がどの席を誰にどれだけ売って、何枚売れ残ったのかといった詳細は、毎年明らかにされていません」

……だろうね。

我々も『一刻も早く実行委員会を開催すべきだ』と主張してきました。しかし、徳島新聞は『米田社長の日程が取れない』の一点張りで、頑として譲らなかった」

挙句の果てに、「7月28日に開催する」と明言していたはずの実行委員会は筆者の取材後、徳島新聞から通達が出されて中止が決定し、開催されることはなかった。

議員7月14日事実上チケット販売差し止めを求める仮処分命令申立書を徳島地裁に提出している。「徳島新聞が人気席を大量に確保していることなどが、実行委員会の定める事務処理要項に反する」として、事務処理の停止を求めたものだ。

この申し立て7月25日徳島地裁却下

申し立てでは、実行委を経ずにチケット販売しているとしていましたが、実行委は5月19日に開催しています」「(チケットの確保は)阿波踊りを盛況かつ円滑に運営するのが目的で、一部の報道にあるような社の利益追及、利益還流のためではありません」「今夏は人気のない演舞場の席をあえて大量に確保するなど、主催者としてチケット販売の促進、収益向上に十分貢献している」「観光協会担当者に連絡したところ、(チケットに関する)問い合わせは多いが、苦情はわずかとの報告でした」

5月19日実行委員会が開かれたのは事実ですが、そこでチケットの配分は話題に出ませんでした。また、記事には徳島新聞現在1万4871枚を確保していると書いてありますが、こちらが把握している同社の占有枚数はおよそ2万枚です。一般販売後の苦情も、わずかなどというものではありませんでした」

やばい

さらに、徳島新聞だけでなく、徳島市遠藤彰良市長事態改善を図る気がないようだ。6月市議会でも、市議から阿波おどりに関する再三の質問に対して、市長は答えようとしていない。

「実は、遠藤市長徳島新聞グループテレビラジオ局である四国放送出身なんです。もともと四国放送アナウンサーをやっていた遠藤氏が市長になれたのも、徳島新聞支援があったおかげですから市長には何も期待できませんよ。

それどころか市長は、昨年11月22日観光協会近藤会長のところを訪れて、『これは市長として言うが、(観光協会会長を)辞めてほしい』と繰り返し発言し、近藤会長に辞任を迫っています。これも徳島新聞意向を受けてのものだ、と地元では言われています」(前出・市政関係者

黒い。阿波踊りが黒い。

どうなるんだろうか。

2017-07-18

さようなら、嘘つき蓮舫

本日の会見(民進党サイトより)

「昨年の指摘まで、台湾籍を持っていると思った事もありませんでした。」

週刊現代1993年2月6日

「父は台湾で、私は、二重国籍なんです。」

朝日新聞1993年3月16日(夕刊)

在日中国 国籍の者としてアジアから視点にこだわりたい」

【まとめ】

タレントとしては二重国籍を売りにしますけど、政治家としては二重国籍なんて、思ったこともありませんよ。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614071300

確かに朝日新聞は評判悪いけど、週刊現代も「ソースゲンダイwww」とか言われるレベル

それにゲンダイは「車両変えても追いかけてきて手を握った」という記述をしていないだけで、否定してはいない

どうでもいいが現代って十年くらい前も痴漢冤罪や他の冤罪の話してた気がする

2017-06-06

週刊現代上野痴漢疑惑転落死事件について特集してたけど

事件のあらすじが「女性が寝ている間にちょっと手が触れただけ」みたいになってて、朝日新聞の「女性が手を握られ、車両を変えても付いてきて握られた」と随分違うと思った。どっちが正しいの?

死んだのは実はホテル経営者(うろ覚え)で、周りは皆「あの人がこんな事するはず無い」と言っている、冤罪に違いない!みたいに書いてあったけど、そんな性犯罪者沢山いるしどうなの

2017-05-25

前川 喜平文科省事務次官出会い系バーへは女性貧困調査目的

https://youtu.be/Wr7ZEu855hQ?t=47m

記者(週刊現代?):

出会い系バーに行ったとの報道について

前川

出会い系バーというものがありまして、読売新聞で報じられたわけですけれど

そういったバーに私が行ったことは事実です。

経緯を申し上げれば、テレビドキュメント番組があって、

女性貧困について扱った番組だったと覚えているんですけど、

そういう番組の中で、こういったバーでデート相手を見つけたり

援助交際相手をみつけたりしてお金をもらう、

そういう女性たちがいるんだと、そういう女性の姿を紹介する番組だったんです。

これ普通役人ならそこを実際に見に行こうなんて思わないかも知れないが、

私はその実態を実際にその人たちに会って聞いてみたいと

そういう関心からお店を探しあてて行ってみた

そこでその場でお話をし、場合によって食事をしたり

食事に伴って一定のおこづかいをあげたり

こういうことをしながら話を聞いたことはございます

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511105719

新聞を購読すると地域の折り込みチラシが手に入るので、カップ麺の値段がわかるし(←首相を目指すなら必須

チラシの増減や求人広告やらで他業界の動きも読めて、庶民相場観を磨くことができる。

総理の動向とか週刊誌見出しをチェックしておくと年配層との会話もしやすい(週刊現代なんかは高齢者向けでしょ)

あとは卸市場記事を見て「今日はまちまちかー」とかつぶやいてれば通になれる。

現物としての新聞を読めといわれるのはそういうプラスアルファに目を向けろということだと思うよ。

2017-04-24

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/51507

週刊現代は、こういう搾取メディアなので、どんな記事が載ろうと、本気で取り合ったり怒ったりする必要は無いし、話題にする事自体もいけない。

2017-04-17

週刊現代の「日本人労働時間は短い」は大嘘

2017/04/24

現代ビジネスに同じ記事が上がった(http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51507)ので追記。否定的な反応が多くて安心した。

(追記おわり)

この薬を飲んではいけない、あの大学に入ってはいけないなどと煽り、なにかと物議を醸している『週刊現代』が、4月29日号で「働かなくなった日本人の末路」という特集を組んでいる。

モーレツ社員時代長時間労働を賛美するオッサンが何人も出てきて、現政権の働き方改革日本を滅ぼすという持論をご開陳なさっているというだけの記事。まあ、そうして日本経済成長を支えてきてくださったオッサンの皆さんの生き方否定するつもりはありませんし、勝手にしゃべっててくださいって感じです(私は長時間労働蔓延のほうが日本を滅ぼすと思いますが)。

そんなことより、「実は日本は他の先進国より労働時間が短い」というデータを示しているのが気になります。「今でさえこんなに短いのに、もっと短くするなんて馬鹿か」いうようなことを言っている。えっ、マジですか?

記事から引用

“『データブック国際労働比較2016』を見ると、’14年の週労働時間製造業)で日本人G7先進7ヵ国)の中で労働時間がかなり短いほうなのだ厚生労働省が調べた日本の週労働時間製造業)は37.7時間。”

米国の42時間英国の41.4時間ドイツの40時間より少なく、フランスの37.8時間カナダの37.1時間と変わらない水準なのである。”

データブック国際労働比較2016』はネットで見られる。該当するページはこれ(http://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/databook/2016/06/p205_t6-2.pdf)(pdf注意)。

しか数字は合っているが、注を見ればわかるように、調査対象全然違う。カナダイギリスドイツフランス時間外勤務を含む(脚注の4と5)。イギリスドイツフランスフルタイム労働者のみが対象脚注の5)。対して、日本数字には時間外勤務は含まれていない。そして、パートタイム労働者の勤務も含まれている。だから日本労働時間が短く見えるのは当たり前だし、むしろこれでフランスと同水準なのは、かなりヤバイぞ。

あと、カナダは「実労働時間」ではなく「支払労働時間」で計算されている(備考のb)。これは、実際に働いていない有給休暇なども労働時間に含む計算になっており、実労働時間は37.1時間よりもっと短いはず。

この記事を書いた記者は、まともに脚注も読めず、うっかりこうやって書いちゃったのかと思いきや、本文で「調査対象に各国でバラツキがあるため、一概には言えない」と言い訳をしている。ってことは、わかっててわざと印象操作してますよね、これ? 「一概には言えない」んじゃなくて、明らかに日本労働時間のほうが長いですよ。

残業時間を含む日本労働時間も、ちゃんと算出できる。

データブック』の日本労働時間の元データは「平成26年毎月勤労統計調査とある。ここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/26/26r/26r.html)の第2表「月間実労働時間及び出勤日数」がそれ。

製造業」の「所定内労働時間」(つまり定時内の労働時間)は147.3時間、出勤日数は19.5日となっている。147.3を19.5で割った7.55…時間が一日の所定内労働時間で、これに一週間の5日をかけた約37.7時間が、さっきの『データブック』にあった日本の「’14年の週労働時間製造業)」である

この「所定内労働時間」を「総実労働時間」(残業を含めた労働時間である163.2時間に置き換えてやると、一週間の労働時間はおよそ41.8時間になる。イギリスの41.4時間ドイツの40時間より長くなったよ!

さらに言えば、日本のこの数字にはパートタイマー労働時間も含まれている。フルタイム労働者労働時間は、第5表「就業形態別月間労働時間及び出勤日数」を見ればわかる。製造業従事する一般労働者フルタイム労働者)の月19.8日の総労働時間が170.6時間なので、一週間に換算すると約43時間(ちなみに、最新の2016年の確報値でも42.9時間で、あんまり変わってない)。アメリカの42時間より1時間も長い。もっとも、アメリカ調査対象も「民間部門生産労働者及び非管理職従事者」(脚注3)と日本と違っており、日本数字と直接の比較はできない。

いずれにせよ、「日本は他の先進国より労働時間が短い」というのは大嘘もいいところ。むしろ長い。こういう印象操作をして何がしたいんでしょう。マスコミ様は長時間労働が当たり前だそうなので、オシゴトが大好きで、残業時間の上限規制なんてくそくらえとお考えなのかもしれません。ご立派なことです。

なお、「毎月勤労統計調査」の調査対象用語についてはここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1d.html#link04)とここ(http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/yougo-01.html)に説明がある。

記事さらに続けて、

日本人がどんどん働かなくなっている。バブル直後には2000時間を超えていた年間の総労働時間は少なくなり続け、’14年には1729時間にまで減少している(OECD調べ)。”

と書き、「それでも日本政府は、日本人は今でも働きすぎだと主張」して残業規制なんかを導入するなんてけしからんと述べている。

これも、数字は合っているのだが、筋が通らない。日本人労働時間が短くなっているのは、パートタイム労働者が増えたせいだからである

ちょっと古いが、厚労省高知労働局のまとめたこの資料http://kochi-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/kochi-roudoukyoku/topics/topics222.pdf)(pdf注意)がわかりやすい。1ページ目に堂々と「平成8年度頃から平成16年度頃にかけて、パートタイム労働者比率が高まったことが要因となって総実労働時間は減少傾向で推移してきた」とあり、実際に一般労働者フルタイム労働者)の総労働時間は2000時間程度で推移しているのに対し、パートタイム労働者比率が高くなるにつれて全体の総実労働時間が減っているのがわかる。

それでも「日本人労働時間が短くなっている」と言えるんかいな。日本人の総実労働時間が短くなっているのは、日本人サボりだしたからじゃなく、非正規雇用がどんどん増えている厳しい状況だからという話なんですよね。まさか週刊現代編集者パートタイマーをサボっている人だと思っているわけじゃないでしょうし。(そうだったらどうしよう)

いまどき週刊現代社会問題を学ぼうなんて人もいないでしょうが、論の大本である数字の部分で嘘をついちゃうのは、いくらなんでも酷くありませんかね。本当に働き方改革日本を滅ぼすと思うなら、それっぽいデータごまかしたりせず、正面から正々堂々と論じてくれたほうがマトモです。ま、結局結論ありきの空論だったのでしょう。こういうデタラメには騙されないようにしたいものです。

2016-10-13

三浦弘行九段竜王戦出場停止について

どうも、id:BigHopeClasicです。

本当はこんな内容、自分はてなブログ投稿したほうが見た目もきれいになるしいいんでしょうが、持続できないブログを作るのも気後れするので、増田を使います

さて、掲題の件、はびこりそうな誤解がいくつかありそうなのが将棋ファンとして気になったので書こうと思ったものです。

カンニングはあったの?

本稿投稿時段階での報道を元にする限りでは、

日本将棋連盟三浦九段に対して、カンニングをしていないという悪魔の証明を求めた」

しか解釈できません。つまり将棋連盟三浦九段に対して、決定的な物証などを何一つ押さえないまま

「疑われているので潔白を証明しろ

というに等しい要求を投げかけたことになります

この点については続報を待つ必要がありますが、あくまでも現段階での私個人の感想としては

「下策中の下策、愚の骨頂」

というコメントに尽きます

なるほど確かに、三浦九段が疑わしいとする複数棋士から申し立てはあったのでしょう。

連盟がそれを黙殺すれば、その疑惑文春砲などで火を噴いた可能性も否定できません。

しかしながら、決定的な物証がなければ、いくら週刊誌が書きたてようが大きなダメージにはならないのは日本相撲協会週刊ポスト週刊現代顛末を見れば明らかです。

大相撲八百長問題警察から情報提供で明らかになる前、週刊ポストは30年にわたって角界八百長告発する記事を書き続けてきましたが、その内容は元力士らの極めて具体的かつ迫真性のある証言に基づくものはいえ、決定的な物証をおさえたものではなく、大相撲はそれによってはなんら決定的ダメージを負うことはありませんでした。

週刊ポストに対しては、日本相撲協会は徹底的に無視をし続けることで対応したのです。

また、週刊現代八百長報道に関しては相撲協会と各力士は、週刊ポストとの対応とは一転して大量の名誉毀損訴訟を起こしそのことごとくに勝訴しています週刊現代八百長報道週刊ポスト比較してもあまりにお粗末だった)。

日本将棋連盟は、こうした大相撲八百長問題におけるリスク評価対策から何も学ぶことなく、あくまでも現段階の報道に基づくところからは、およそ愚劣な対応をしたと言わざるを得ません。

スマホ将棋カンニングに使えるわけないでしょ?

さて、上記とは別にこの問題が深刻なのは、自宅にあるパソコン遠隔操作するまでもなく、2016年7月におけるスマホ将棋アプリの棋力は、渡辺明竜王佐藤天彦名人羽生善治三冠といったトップ棋士の棋力をすでに上回っているという有力な推測があるからにほかなりません。

そのような推測があるからこそ、将棋連盟12月中旬から

「対局室へのスマホを含む電子機器の持ち込み禁止、昼食休憩時における将棋会館外への外出禁止

を定め、これに違反したものは除名を含む厳しい処分を課すことを決め、さらに今週末から開幕する竜王戦では、対局者に対し対局前に金属探知機で持ち物チェックをするという対応を決めていたわけです。

新聞報道ではこの金属探知機での調査については渡辺竜王三浦挑戦者双方の同意の下とされています

(なお、上記のルール12月中旬から適用とある通り、仮にこの時点で将棋連盟不正に関する動かぬ物証をつかんでいたとしても、それを三浦九段に対して遡及適用できないことは当然です)

この件を報じた朝日新聞記事についていたブコメからいくつか代表的な反応を取り上げます

b:id:temtex 仮に事実としてもだ、たかスマホアプリでどうにかなるものなのか…と思ったら、別のとこで走らせたソフトの結果さえ判れば良いのか(但し"スマホ搭載"と記事にはある)。プロに勝てる有力なソフトってどんなの?

b:id:namnchichi スマホアプリタイトル取れるのか?

b:id:symbioticworm 現時点でスマホで走らせられる将棋ソフトなんてたかが知れてるから不正があったとすれば外部との通信必要なはずだけど。現段階では情報が少なすぎる……。

b:id:buu さすがにスマホ搭載のアプリじゃ参考にならないだろうが、協力者と連携すればカンニング可能だろう。人間よりもソフトが強くなるとどういう将棋界になるのかと興味深かったのだが、こうきたか

b:id:l0x0l スマホ将棋ソフトレベルで、プロ棋士の対局の参考になるかは疑問

b:id:kaitoster 『対局中、スマートフォンなどに搭載された将棋ソフトを使って不正をした疑い』←スマホ将棋ゲームすでにプロタイトルホルダーより強いソフトあるのかな?

なるほど、確かにプロ棋士とコンピュータ将棋が戦う電王戦ではコンピュータ将棋が大きく勝ち越しているとは言え、最新の事情を詳しくご存知でなければ上記のような反応は出てくるのが自然かもしれません。また、今回の当事者である三浦九段電王戦に出場した際の対戦相手が、東大駒場情報基盤センター学生用iMac680台をクラスタリングしたGPS将棋であったことも、上記のような反応につながるかもしれません。そこで、これらの誤解を解消するため、コンピュータ将棋の現況について説明したいと思います

ここ3年のコンピュータ将棋の強さの推移

まず、上記の三浦vsGPS将棋が行われて以降、ドワンゴ主催電王戦では使用されるCPUが制限されています。この制限に基づき電王戦で使われたCPUは、2014年がcorei7 4960X(6コア12スレッド)、2015年がcorei7 5960X(8コア16スレッド)とここまではその時点で調達可能なcorei7シリーズエクストリームエディションを使用していますが、今年2016年世代こそ最新のskylakeとなったものの4コア8スレッドcore i7 6700K、そして来年2017年使用CPUは同じく4コア8スレッドのcorei7 6700と、使用するハードウェアの性能は年ごとに抑制されるフェーズに入りました。

ではそれによってコンピュータ将棋パフォーマンスの伸びに制約がかかっているかというと、全くそんなことはありません。将棋ソフトponanza開発者山本一成さんは、2016年電王戦開幕前に「corei7 6700K1台で動くponanzaは、iMac680台をクラスタリングしたGPS将棋より遥かに強くなった」と宣言しています。これは根拠のないことではありません。

現在フリーで入手できる将棋ソフトについては、有志が統計的有意手法を用いてその相互間の強さをeloレーティングを用いて計測しています。その一例として、こちらのウェブサイトがあります。eloレーティングの仕組みについては[wikipedia:イロレーティング]を参考にしていただくとして、目安としてはレート上位から見て下位に100差あれば期待勝率64%、以下同じく200差で75%、300差で85%、400差で91%、500差で95%、600差で97%、となります

ponanzaフリーで公開されていないため、上記のウェブサイトにはレートは計算されていません。しかし、2016年電王戦に出場したponanzaは、このウェブサイトで「Apery twig」として掲載されているソフトに対し勝率97%を上げていることが、電王戦に出場した山崎隆之八段をサポートした千田翔太五段の調査によりわかっています。つまりこのponanzaのレートは「Apery twig」の3250に600を足した3850前後であろうと推定できます(なお、上記のサイト検証に用いているハードウェアIvybridgeおよびskylake世代の4コア8スレッドメモリ16GBであり、これは2016年電王戦における使用ハードと大きな差はありません)。

一方、2013年電王戦に出場して三浦九段と対戦したGPS将棋は、この表に掲載されているGPSFish(レート2879)をスレーヴとしてこれを680台クラスタリングしたものでした(厳密に言えば電王戦に出場したGPSfishはこれより一つ前のエディションですが大きな棋力向上はないもの仮定します)。この680台クラスタリングした際の棋力向上幅については、GPS将棋開発チームの田中哲朗東大准教授が、根拠は全く無く経験に基づく推測にすぎないとしながらもレートにして400程度と語っており、これを採用します。

そうすると2013年電王戦GPS将棋推定レートは3279となり、2016年電王戦ponanzaとのレート差はおよそ570、ponanzaから見た期待勝率は96%となりますわずか3年の間に、コンピュータ将棋は1台のデスクトップPCで、680台のパソコンクラスタリングした将棋システムに96%勝利する成長を遂げたのです。

(なお、コンピュータ将棋がかくも異常な速度で成長したのは、ドワンゴ電王戦において「使用ハードウェア制限」と「提出後対局まで6ヶ月間一切のアップデート不可その間棋士研究し放題」という条件をつけてしまたからだと考えています。こんな条件をつけなければ開発者はここまでしゃかりきに強化はしなかったはずです。ドワンゴがコンピュータ将棋大会に出してる優勝賞金の300万円なんて開発費の元手にもなりゃしないし、強いコンピュータ将棋を作ったって売り物にはならないので、モティベーションはこんな厳しい条件のもとで恥をかかないためにはひたすら強くするしかない、ってとこだけなんですから

将棋ソフトプロ棋士の強さの関係予測

もうひとつ、これらの将棋ソフトプロ棋士の強さの関係はどうなのだということも前提として必要になります。まず、プロ棋士レーティングについては、こちらのウェブサイト現在最も信頼され参考にされています。eloレーティングは、基準となる値を何点に設定するかで絶対値はいくらにでも設定できますが、上記の点差と期待勝率関係基準値を何点にしようが変わらないので、異なる基準値をとる異なるレート表間での比較可能になります

さて、コンピュータ将棋の公開対局場として、GPS将棋の開発チームが開設しているfloodgateというサイトがあります。ここでも参加者の対戦成績に基づいてレーティングが計測されています。また、この対局場は、コンピュータ将棋だけでなく人間も参加することができます。このfloodgateに、一時期上記の千田五段が参戦されていました。その際に記録されたレートは2800ほどでした。千田五段が参戦されていた時期のプロ棋士レーティングにおける数値と、その当時の羽生三冠との数値の比較から羽生三冠がfloodgateに参戦した場合予測されるレートは3000から3100程度だろうと見込まれています。また、先に紹介したコンピュータ将棋レーティングサイトのレートは、floodgateのレートの数値と大きく変わらないようにする工夫がされています。なお、羽生三冠のここ数年のプロ棋士レーティングは時期による前後はあれど概ね1900プラスマイナス50程度であり、佐藤天彦名人渡辺竜王の棋力もほぼこの幅に安定していて、現時点ではこの3人が名実ともにほぼ拮抗した最高レベルの棋力といえます

ここから考えた際に、2016年電王戦ponanza羽生天彦渡辺といったトップ棋士の棋力差はおよそレート差800、ponanzaの期待勝率は99%超、という推測になります第2期叡王戦本戦PV千田五段が、羽生ponanzaに対する勝率を0.5%と仮定しているのは、まずこの推測に基づくものと考えて相違ないでしょう。もちろんすべての基準となるfloodgateでの千田五段の数値は、普通プロ棋士公式戦ではありえない短い持ち時間の下で行われたものであるため、実際の羽生ponanzaの実力差はこの通りではない、という反論は容易ですが、そもそも持ち時間が9時間に増えたからと言ってレート800の差は埋まるものではなく、コンピュータ将棋も持ち時間を長くすればそれだけ強くなることを考慮すれば本質的議論とは言い難いでしょう。

やっと本題、スマホにおける将棋アプリの強さ

ここまで長い前置きを置かないと、なかなかこの本題に説得力が出ないと思いましたが、いよいよここから現在スマホ将棋アプリ話題です。

これだけ強くなったコンピュータ将棋ではありますが、これまでは基本的パソコン上で動かすものでした。スマホ用の将棋アプリも多数出てはいましたが、プロ棋士最上位に匹敵すると見られているものはありませんでした。

ところが今年の7月、android用の将棋アプリとしてshogidroidがリリースされます。これ自体将棋ソフトのGUIであって思考エンジンはないのですが、このshogidroidの売りは、今年の6月に一般公開された当時の最強フリー将棋ソフト「技巧」をandroidスマホの上で動かせるようにしたことでした。技巧の強さは先のコンピュータ将棋レーティングサイトで4コア8スレッドで動かした際に3578。ponanzaの3850には及ばないとは言え、今年6月当時ではponanzaに次ぐ2番めに強いソフトで、人間から見れば驚異的な棋力です。

もちろん、この技巧といえど、その棋力がCPUの能力に依存することは言うまでもありません。しかし、スマホ今日日クァッドコアは当たり前、Huawei P9のようにオクタコアを搭載してGeekbenchを用いたベンチマークテストで高い数値を出すスマホもある時代です。第4回将棋電王トーナメントで3位になったやねうら王の開発者で、皆様もよくご存知のやねうらおさんは、2016年9月時点のハイスペックスマホに、一切のスマホ用のチューニングを行わず思考エンジンを搭載しても、レートの落ち幅は400程度推定しています。この推定を当てはめて技巧をshogidroidで動かした時のレートを推定すると3178。やはり羽生天彦渡辺を上回っていることになります。実際にはもちろんやってみないとわかりませんが、あくまでも推測上では、すでに電王戦プロ棋士スマホで十分に成立し、それでもプロ棋士の分が悪いことが予測される段階に突入しているのです。

※ちなみに、先の電王トーナメントで優勝し来年の電王戦に出場する最新のponanzaは、今年の電王戦に出場するponanzaに9割勝つとの開発者山本さんの発言がありました。これを信じるならponanzaのレートは4200となり、スマホに積んでも3800で、やはり羽生三冠の期待勝率は1%に満たないことになります

これが2016年10月における、スマホで動かすコンピュータ将棋の現状になります恐ろしいことには、shogidroidは無料アプリであり、その思考エンジンの技巧もフリーウェア。それを最高スペックで動かすHuawei P9は54000円で買える、というところにあります。この状況をどう考えるかは皆様のご想像におまかせします。

カンニングたか検証できる?

さて、お気づきの方もいるかもしれませんが、疑われた三浦九段の棋譜をソフト検証してみれば白黒はっきりするのでは?と思われるかもしれません。しかしそれは極めて困難であると申し上げましょう。

まず、Shogidroidの上で動かせるソフトは技巧に限りません。その他のソフトも動かすことが可能です。次に、同じ将棋ソフトであっても、ある局面検討させたときに導く最善手は、CPUの性能や検討させる時間によって異なります。そもそも将棋ソフトにはある特定局面において常に同じ結果とならないよう検討においては乱数使用されており、一局の将棋の棋譜からではその人がカンニングたかを導くのは容易ではありません。

さらに、将棋は二人零和有限確定完全情報ゲームである以上、ある局面における最善解というのが必ず存在します。ということは、その最善解を自力で導いたかカンニングたか区別は、着手から「だけ」では判定できないことになります

以上の理由からカンニングたか否かの実験第三者が行っても、その結果についてはいくらでも疑義をつけることができ、有効ではないと言えましょう。

取り急ぎ、私からは以上となります

2016-09-16

反原発派は原発推進派にとって悪で居てほしいらしい

http://synodos.jp/fukkou/17814

あなたの思う福島はどんな福島ですか?――ニセ科学デマ検証に向けて

ブコメと一緒に読んでみた

#反福島デマをばらまいた奴らは万死に値すると改めて思った。

#情報錯綜していた事故直後はいざしらず,ある程度落ち着いた#2011年5月頃を過ぎてもデタラメを吐き続けた人間が,反省もせずのうのうとしているのを見ると怒りを感じる

などなど、基本的に皆、怒ってらっしゃる

確かに読んでみれば分かるけど、

#たとえば、2011年7月に発売された週刊現代では「残酷すぎる結末 20年後ニッポン がん 奇形 奇病 知能低下」とのタイトル特集掲載し、低線量被曝によってガンや白血病発症率増加、新生児の先天性異常率増加などの危険性があると主張しました。

みたいにまぁ、ひどいもんではある

でも、これって極端な例だと承知してもらいたい

反原発派の中には、ある意味放射能の恐怖に妄執的に囚われとる人もいるんだろう

実際に、放射線量的には問題ないなんて政府から発表されてるのも知っとるが、結局当時は防げずにメルトダウンまで引き起こして、今更不手際をちょぼちょぼ認めてるような狡い真似をするような連中の言うことを一から十まで聞いて安心しろと言われる方が無理な話だ

それでいて、政府や電力会社は隙あらば原発稼働には積極的

流石に電力会社福島原発惨状を受けて全く対策を取ってないとは思わない

でもな、

#http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ807DWVJ80ULBJ017.html

制御棒処分、70m以深 国の管理10万年 規制方針

原発事故は一度限りだ

原発事故にやり直しなんてありゃしない

初めて原発を爆発させた時に「想定外」なんて言葉を使った時点で、もう信用度はゼロなのよ

対策とってまた事故られても、彼らはまた、「想定外」って言葉を使うだろう

今の福島原発を完全に収束させる手法確立すらしてないのに…

まあ、話題が逸れたが、最初に挙げた記事ブコメで、反原発派を宗教やら話が通じないやらと、反原発派を一般化して語る輩が居たからな愚痴らせてもらった

2016-08-29

[]2016/08/27

週刊現代とかそういう系の週刊誌読んでたら、カラーグラビア卓球福原愛ちゃんがセミヌードっぽいのやってて、へえ、と思ったけど結局乳首とかでてないじゃんって思いながらページめくってたら乳首だしてた

まあ貧乳普通乳首って感じ

小さすぎず大きすぎず

まあ福原愛ちゃんってこんな乳首なんだろうなっていう

別にうれしくも感慨もなにもなく無感動にそれをぱらぱらと見た

まりリアルすぎて夢だとまったく思ってなかった

起きててから、あれ夢だったのかと驚いたくらい

まあそりゃそんなグラビアやるほど落ちぶれてないし当たり前だよな

別に福原愛なんて好きでもなんでもねーのになんでこんな夢見たんだろう

多分こないだNHK卓球の録画まとめて放送されてるとこ見たからだな

2016-08-23

今にして思えば多田野ビデオの件も貧困案件だったんじゃないだろうか

週刊現代とその共犯である立教監督は許されないと思う

2016-07-11

http://msanuki.hatenablog.com/entry/2016/07/10/224456

週刊現代副作用コワイよ祭り、手術コワイよ祭り顛末週刊プレイボーイ報道! 講談社 vs 集英社


これ、逆効果じゃねぇか?

通常医療過誤のことは話さずに、自律呼吸ができなくなりますとだけ説明する所、死ぬ事例があるって話なんだから

2016-05-30

パナマ文書 ぜんぶ実名 週刊現代

講談社週刊現代2016年5月21日号で日本人2人、

5月28日号で日本人10人の実名掲載した。

 

【ぜんぶ実名パナマ文書に出てくる「日本の億万長者」大公開! 国税よ、もっとちゃんと調べてくれ

週刊現代」2106年5月28日

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48745

エマ・ワトソン
ソフトバンクグループ社長孫正義
楽天会長社長三木谷浩史
丸紅
伊藤忠商事
神戸大富豪島田文六(シマブンコーポレーション社長)
事務機器リース大手光通信創業者重田康光
生鮮食料品店「アルス松下孝明
金沢医科大名教授ベンチャー社長友杉直久
医師久保伸夫
オーバスネイチメディカルジャパン代表大場佐川印刷役員SGチャンギ社元会長村橋郁徳
宮本敏幸
 
日本企業タックスヘイブンを「合法的」に活用してきた
影響もあって、'89年には19兆円あった法人税収入は、
'14年には11兆円にまで落ち込んだ。
一方で消費税収入は3.3兆円から16兆円へと激増している。
法人富裕層節税した分の税収をカバーするために、
海外資産を逃がすことなどできない庶民が、
税金を絞り取られているのである

パナマ文書大公開! これが税金を払わない日本人大金持ち」リストだ セコム創業者,UCC代表の他にもいた

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48640

UCCホールディングス社長UCC上島珈琲グループCEO上島豪太
セコム創業者最高顧問飯田亮
アイスランド首相グンロイグソン
キャメロン英国首相の父
プロゴルファーニック・ファルド
ウクライナ大統領ポロシェンコ
ロシアプーチン大統領の「友人」
中国国家主席習近平の義兄
元サッカー選手ラティニ
パキスタン首相シャリの子
香港ジャッキー・チェン
サッカー選手メッシ
伊藤忠商事
丸紅
スターバックスアップル

 

やっと雑誌レベル実名公開フェーズ突入したが

まだ人名「量」の不足感や単発感は否めない。

もっとあるだろうというのが率直な感想だが

記事を作った方々には一定の評価をしておく。

 

2016-04-29

ウェブに漂う停滞感とは

20年前にニフティサーブに集った先人たちは10年後には活動拠点を移していった。ニフティサーブ2005年サービスを終了したからだ。しか10年前にまとめブログはてなブックマークを読んでいた人々は、おそらく今日まとめブログブクマを嬉々として読んでいるはずだ。この調子でいけば10年後も読んでいるだろう。

そして、これらのウェブサイトは読者と共に少しずつ高年齢化していく。そもそも少子社会日本では「若者」の絶対数が少ないのだからユーザーが入れ替わらない限り必然的に老化していく。これが停滞感の正体だ。

まとめブログは「週刊現代」や「週刊ポスト」の後継者としての地位を盤石なものにしていき、はてブの人気記事も「定年前に必ずやっておきたい20のこと」「孫に愛されるたったひとつの冴えたやり方」といった類のものが増えていくだろう。

2015-12-08

実家朝日新聞だったんだけど、水曜だか木曜だかに週刊現代週刊ポスト広告が載ってて、かなりエロかったから、小学生高学年あたりからこっそりスクラップしてた

でも最近はもう広告載ってなかった気がする

あと昔に比べてそれ以外でもめっちゃ広告増えた

広告読まされてる感じ

まあ親はチラシのために新聞とってるみたいなもんだからそれはそれでいいんだろうけど

2015-09-01

マイナンバーについて、殆ど語られない2つの重大問題

1.先日の週刊現代によれば、日本郵政関係者の話として

  「マイナンバー簡易書留の発送作業は、10月はおろか、年内に発送できれば御の字」という状況らしい。

  日本郵政史上、いや郵政省時代まで遡っても、「全世帯、5000万通の簡易書留発送」というボリュームは「全く未体験」で、

  そもそも「配達員マンパワー」が足らない。

  通常であれば「バイト君を雇って配達」となるが、誤配達・不正リスクがある。

 

  年内にマイナンバー通知が届かない一方、年明けには「勤務先は従業員マイナンバーを全て把握しなきゃならない」という義務がやってくる。

  「そもそも日本郵便からマイナンバー簡易書留が待てど暮らせどやってこないからマイナンバーを知らせられない!」と

  勤務先に逆キレする従業員が多数の阿鼻叫喚

  マイナンバー簡易書留通知が年内に間に合わず、他方で法人従業員マイナンバー年明け把握義務先延ばしする措置を取らなかったら、

  マイナンバー問題は一気に政治問題に発展する。

  参議院選挙に向けた爆弾となる可能性

2.マイナンバーを預かる中小企業から個人情報漏洩するリスクだが、

  殆ど議論されていない問題として

  「中小企業倒産した場合マイナンバー正規に廃棄して倒産する」なんてことは殆ど期待されず、

  「倒産のドサクサで、マイナンバー流出する」という危険性が高まる問題がある。

  ソ連崩壊時に「核兵器管理が疎かになった」のと同じ話。

2014-04-28

STAP朗報 脳梗塞報道され姿を消したSTAP論文共著者がTWINS所長に昇進

STAP論文共著者の大和雅之氏はSTAP細胞の発案者であり、小保方晴子指導教授杜撰博士論文審査である

その大和氏は2月5日に「博多行きの電車乗ったなう」とTwitterで書き込んだのを最後Twitterから姿を消し、

重要学会を次々にキャンセルし表舞台から完全に姿を消していた。すでに5月バイオ展もキャンセルされている。

大和氏が姿を消した2月5日と偶然にも同じ日に、STAP論文電気泳動不正がPubPeerというサイトで初めて指摘されたために、

STAP論文不正の追求を恐れて姿をくらましたのではないかと疑うものもいた。

しかし、3月24日週刊現代では「心労から脳梗塞を起こして都内病院入院中でSTAP問題の確認作業ができない状況である」と報道した。

ところが、その脳梗塞で重篤が心配されていた大和氏がTWINSの所長に昇進したらしいという朗報が飛び込んできた。

TWINSとは早稲田大学と、東京女子医大が共同で運営してる日本初の「共同大学院である

このTWINS小保方晴子大和氏と岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長)に師事し学んでいる。

コピペ論文でも手軽に博士号をとれるとして人気の研究拠点である

TWINS東京女子医大側のホームページの表示では4月23日までは岡野光夫氏(日本再生医療学会理事長。小保方の指導教授)が所長と表記されていた。

しか4月28日現在サイト更新され大和雅之氏が所長に昇進していることが確認できる。

2014年4月23日までのgoogeキャッシュ

岡野 光夫 所長、当学副学長教授

http://www.peeep.us/8b9375ac

現在のページ

大和 雅之 所長・教授

http://www.twmu.ac.jp/ABMES/ja/memberlist

また、1週間前の4月21日大和氏のTwitterアカウントが削除され投稿内容が全て削除されたことがわかった。

現在大和氏のtwitterにはアクセスすることができない。

https://twitter.com/yamanyan/

大和氏はSTAP細胞の発案者で、1月末に産経新聞にこのように語っている

「刺激で万能細胞が作れるというアイデアは、ハーバード大チャールズ・バカンティ教授と私が2010年に

それぞれ独立に思いついたことだが、小保方さんのように一生懸命やる人がチームに加わらなかったら、

今回の発見は数年単位で遅れていたと思う」

小保方氏は大学院時代から大和氏と共にSTAP細胞研究をはじめていて、

STAP細胞研究について大和氏は相当の事情を知っていると思われる。

http://anond.hatelabo.jp/20140225162613


6月5日追記

1度削除された大和氏のツイッター現在プライベートモードで復活されている。

ツイッターアカウントは削除後30日以内に復活させることができる仕様になっている。

プライベートモードで復帰後数回ツイートをしたようだが、ツイート数が表示されツイート数が更新されることに気づいたらしく、

現在はすべてのツイートを削除している。

2014-04-04

STAP細胞論文の共著者大和雅之さんが脳梗塞。欠席続く

最後まで追試を続けてた香港のチームも、ついに匙を投げ、

すでに一片の希望もないSTAP細胞

その共著者である大和教授は、ツイッターマニアとして知られていて、学会座長をつとめてる最中に「座長なう」と書き込むほど熱心である

ところが2月5日を最後にtwiterを休止している。

大和雅之 ‏@yamanyan 2月5日

博多行きの電車乗ったなう

http://twitter.com/yamanyan/status/430856361170067456

この投稿最後毎日欠かさず続けていたtwitterは停止しており、

博多行きの電車で何があったのか話題を呼んでいる。

東京女子医大大和雅之教授もいつまで博多行きの電車乗ってるんだよ。

https://twitter.com/pontaro2008/status/436877660795326465

また重要学会キャンセルが相次いでおり重篤な病気ではないかとの懸念が強まっていた。

3月2日日本獣医再生医療学会特別講演キャンセル

3月4日再生医療学会総会座長キャンセル

3月17日バイオアセンブラ第6回シンポジウムキャンセル

4月25日日本病理学会レクチャーキャンセル

一部の人によると2月5日から追求が始まった「STAP細胞論文画像加工問題」との関連を指摘する声もある。

大和教授小保方晴子大学院時代指導教授として知られ、また博士論文審査者としても責任が追及されている。

2014年2月5日米国時間)Pubpeerで、 Nature Article論文電気泳動画像不正疑惑が浮上する

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_5586.html

しかし、週刊新潮週刊現代報道によると脳梗塞を起こし、STAP論文の確認作業すらできない深刻な病状であるとのこと。

「心労からか、脳梗塞を起こして都内病院入院中」

(都内大学所属する研究者)とのことで、問題の確認作業ができない状況だという

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38749?page=3

2014-03-02

社会学やっている人に聞きたいんだけど

宮台シンジって真面目に勉強している人からするとどんなポジションなの?

ラジオとか聴いてるとanan週刊現代ソースで世相を語っててただのワイドショーコメンテーターだけど。

2013-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20130207160834

SF作家が本人が精通しているSF以外の作品で稼ぐとなるとSF以外のジャンルに多大な労力を割くことになるので「消費者向けのライトSF」を書く以上にそのSF作家は「SF者向けSF」に注力できなくなるね

横だけど、ヴォネガットJr.週刊現代エロ足したような通俗週刊誌バリバリSF作品を書いてたことがあるみたいだね。

なんか表紙詐欺まがいのことして本出してたみたいなエピソードを何かで見た気がする。

2013-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20130114021856

お前さ、こういう文章がどういう印象で見られるか自覚ないの?

お前が叩いてる面々は週刊現代の記事から安倍首相フィフィさかもと未明の発言まで私人公人・男女問わず意見に対して」異議を申し立ててるのに対して、お前の方は個人アカウント、それも女性と思しきユーザーだけピックアップして「個人に対して」グダグダ粘着してる。

どう見ても女相手にマウント仕掛けて勃起してる変質者です。本当にあり(ry

公開オナニーほんとキメぇ。お前がはてなから消えろよ。

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