「最後の砦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 最後の砦とは

2020-09-26

実戦的(笑)武術雑魚すぎ問題

シラットジークンドーシステマ合気道、ボビナム詠春拳、ローコンバットエトセトラ

実戦をうたって試合しないとこが弱すぎる。

そもそもやってる奴が弱すぎ

教えてる奴ならたまーに強そうな奴いるけど、習ってる側ってだいたいクソザコナメクジ擬人化したような顔してる。

虚弱ナード最後の砦なんだろう。

でも余りにも弱そうな奴が集まりすぎて、何だかジャンケンでも勝てそうな気になってしまう。

まぁ確かにお前らなら武術覚えたいわな。

目つき金的練習しすぎ

「実戦ってやつは…何でもありだからよぉ」ネチョォ

って奴多すぎやろ。

ホントに何でもありか?というのも置いといて、目潰し金的は糞の足しにもならねえだろ。練習したら便通良くなるならごめんな。

目潰し金的って当たるかどうか以前に、躊躇わない練習がいる。他人の目を潰すのはそもそも怖いだろ。

人を並べて順繰りに金的や目潰し入れて、実際にどれくらい深くはいるか練習するところから入れよ。

それができないなら、色んなパターン寸止めする練習しかない。

そもそもお前らにこそルールがある

過剰防衛をはじめとした法的なルールもモロチンだが、倫理的ルール

お前が身を守るために誰か殺したって俺は事故だと思うが、殺せるかという根本的な問題があるからね。

暴力はよく最後の手段というが、第二第三の手段が当然ある。マトモな現代人なら、危険なほどに間の手段を増やそうとする。

試合と言わずまともにスパーリングしたらわかるが、他人攻撃するのは攻撃されるくらい怖い。慣れると忘れるみたいだが。

相手も、黙って従えば攻撃しないというメッセージを繰り返し送ってくる。

試合の方がよほど全力を出し易い。

咄嗟に全力で使えるようにできない

これに尽きる。

怪我をさせる不安を想定してない。

全力で向かってくる相手を知らない。

知人に笑いながらかけて、ちょっと人間関係が悪くなる程度の技じゃなければ護身術というのは価値がない。

必殺技は無価値

世のフェミニスト達に朗報です

当方30代の男です。

喜んでください、あなた達の積極的な主張は功を奏しました。

私はあなた達の考えにすっかり染まり、男である自分自身に罪悪感を感じながら生きる様になりました。

私は自身価値を見出すことも出来ず、自身の命の軽さを実感し、自身の愚かさを嘆き、暇さえあれば自己否定、悩み苦しむ毎日です。

あなた女性は素晴らしい、とても敵いません、これは皮肉でもなんでも無く本心です。

そしてそんな女性を傷つける愚かな存在、それが私なのです。

ただ、これも私の愚かさゆえの、最後の砦の様な考えですが、それでも私は男全体が無価値であるという主張には同意できないのです。

あなた達は十把一絡げに男性を愚かだと思うかもしれませんが、男性の中にも捨てたものじゃ無い素晴らしい人だって居るのです。

私は友人、同僚、家族の中に尊敬できる男性を何人も見つけて来ました。

男全体を否定する事は彼らに泥を投げることになってしまます

私はあくま私自身に価値を見出せなくなっただけなのです。

情けないかな、私には男全体が無価値だと断ずる強さは無いのです。

さぁ喜んでください、あなた達の考えに同調自分自身が大嫌いになった1人の男の誕生を。

男性は罪悪感に苛まれながらただ静かに生きてろというあなた達の主張に叶う1人の男の誕生を。

私はこれから自己肯定なんかできず、いつだって女性に対する劣等感を抱きながら、女性迷惑をかけない様に精一杯の努力しながら、ただ静かに生きていきます

あなた達の理想の世界を築けるように、私のような男を1人でも多く生み出せるように、全ての男を女性の劣等種へと突き落としてしまえるように、これからも頑張ってください。

応援してます。合掌。

2020-09-11

動物園の思い出話(追記

追記

全然突っ込んでもらえないかネタバラシするけどイマジナリー息子とイマジナリー私のお話です

追記終わり)

先週の日曜日は息子の動物園デビューだった。

写真を整理していたら色々思い出したので、今更ながら日記に残したいと思う。

何を隠そう、私は動物園が大好きだ。

小さい頃は、休みのたびに両親にせがんで動物園水族館に連れて行ってもらったものだ。特にアメリカバクオタリアなど大きくて柔らかそうでヌメッとしていそうな動物たちの不思議な造形と質感が大好きだった。

本当は息子ももっと早く動物園に連れていきたいと思っていたのだが、このご時世おいそれと遊びに行けるわけでもなく、調整に調整を重ねてついに実現できた、満を持しての動物園デビューだ。

私の英才教育のおかげですっかり動物に興味を持って育った息子はもちろん、久々に動物に触れられると思うと私も楽しみで仕方がなかった。カメラ双眼鏡スケッチブック、前日夜から念入りに準備をした。当日は動物園の近くのコッペパン屋さんに寄ってお昼ごはん調達し、開園時間と同時に動物園に飛び込んだ。

ちなみに入園時間予約制となっているので、これから行こうと思っている人は気をつけよう。

予習バッチリな息子はまずオカピを見たいとリクエストしてきた。良いチョイスだ。

知らない人もいるかもしれないので解説するが、オカピ茶色わがままボディにしましまの手足とお尻がキュートキリンの仲間だ。

いわゆる珍獣として話題になり、私も子供時代にたいそうおもしろく観察したものだが、今も変わらず珍獣のようだ。オカピの魅力を一発で見抜くとはさすが我が息子。

どちらかと言うと人間に興味がなさそうなイメージのあるオカピだったが、この日は草を喰みながらじっと息子を見下し…見つめてきた。ああ、ちょこんとした角がかわいい。息子も一生懸命見つめ返して、スケッチを取る手が完全に止まっていた。

ちなみに私はオカピの近くにいるハシビロコウがお目当てのひとつだった。ハシビロコウは鋭い眼光と巨大くちばしが特徴的な大きな鳥だ。一時期「動かない鳥」として話題になったこともあったが、少なくとも動物園で見ているぶんには結構動く。大きく形の良い羽がふわりと膨らみ、瞬きするたびに淡く澄んだ灰色の瞳がキラリと輝いて、実はとてもきれいな鳥だと思う。私が見たときはオスとメスが一羽ずつ、一つの大きなケージに入っていた。繁殖チャレンジしているのだろう。ちょっとオスが奥手なのかな?メスの気が強いのかな?人間目線ではあまり上手くいっていないように見えた。頑張れオス。

この調子で一つ一つの動物を語っていくと永遠に終わらないので一気に端折るが、結果として息子は大変満喫したようだった。

おみやげコーナーで新しい図鑑を買ってあげたら、今日に至るまで毎日飽きずに読みふけっている。ちなみになぜかイルカぬいぐるみも欲しがったが、動物園イルカはいなかったので許可しなかった。見ていない動物を実際に見た動物より優先させるのは私の教育方針に反する。ニシキヘビなら買ってあげるよと言ったら、少し迷ってから「いらない」と言われた。それから更に色々迷って、結局ホッキョクグマリアル模型を買ってあげた。

そういえばコッペパンも美味しかった。私はやはりベーシックポテサラが好きだ。息子はいちごホイップが気に入ったらしい。

動物園から帰った日の夜、息子がしみじみと「ぼく、あんなにたくさんの動物に会えたなんていまだに信じられないよ。動物園って天国だね」と言った。

妙にませた口ぶりにちょっと笑いながら、私は「そうだね、でも昔は『狭い檻に動物を閉じ込めるなんて動物がかわいそうだ!』って動物園のことを嫌う人もいたんだよ」と教えてみた。

息子はかなり驚いたようだった。そりゃそうだ。いわゆる「野生動物」が自然から消えて久しいのだから

野生動物絶滅した。動物園でその名残をかろうじて確認できる今の世界しかしらない息子には、自然が溢れ、野生動物が溢れていた時代など信じられないだろう。息子より先に生まれた私でも実際に見たことはなく、最初理解できなかったのだから

一部の愛護団体から動物虐待だのなんだのと批判されていた動物園が、動物たちの最後の砦となり、今では動物を愛するものは皆動物園にすがっている。皮肉なようにも見えるが、まあ動物園はもともと博物館一種であり、動物自然保護研究教育普及を目的とする施設である。当然の結果とも言えるだろう。

ともあれ、息子の動物園デビュー大成功だった。また近いうちに、息子と一緒に動物園に行こうと思う。コビトカバと息子のツーショット写真撮り損なっていたし。

2020-09-05

申真衣×スプツニ子!対談、「代理母」はタブーか?

 2020年4月号の「VERY月刊女性ファッション誌)」上で行われた対談記事が物議を醸し、Twitterなどでひととおり話題になった。生命倫理格差社会フェミニズムという三本の矢が同時に折れた全方位型の炎上だったのだが、当該記事は既に削除済み。魚拓は以下から

https://matomedane.jp/page/58758

 この対談においては、卵子凍結と代理出産というセンシティブトピックが扱われた。当該記事の中で、スプツニ子!氏は自身卵子凍結をしたことを明かしたうえで、モデル・申真衣とともに「ブランドバッグや海外旅行とそう変わらない金額」、「成人式の振り袖より卵子凍結をプレゼントする方がずっといい」という文言を引っ提げて卵子凍結を読者に強く勧める。ふたり話題代理母へと移り、「卵子凍結の次に来るのは代理母だと思うんです」という申のビジネスライク発言に、スプツニ子!氏は「その流れは必ず来ますね」「そもそも男性って女性パートナー代理で産んでもらって、親として認められているのに、女性けが自分で産まないと認められない、なんておかしい」と同意を示していた。卵子凍結や代理出産といった選択肢を気軽に選べる「特権女性ふたりによる対談には、代理母になるのはどこの誰なのか?という重要トピックが欠落しており、Twitterには批判的なコメントがあふれた。

この炎上を受け、対談に登場したスプツニ子!氏は、9月5日10:07に自身Twitterアカウントで以下のようなコメントを発表している。

そもそもですが、私はキャリアのための代理出産に反対です。(中略)結果として、まるで私が代理出産積極的に推奨しているかのような受け取られ方がされてしまいました。(中略)誤解なく様々な視点を伝えるために、私自身も勉強する必要があると痛感しました。皆様の大切なご意見を有難うございました。

 この文章を端的に翻訳すれば、「私は代理出産を非推奨ですが、皆さんは誤解してしまいましたね」であるVERYの元記事からは、氏が「代理出産を非推奨である」という主張を読み取ることは困難だったが、この記事第三者であるライターエディターによって編集されたものであることを考慮すれば、確かに事実が歪曲され、誤解されやす文脈提示されていた可能性はある。なにより、本人がこのようなコメント署名入りで発表している以上、我々はこれを信じるよりほかない。氏は当該ツイートの添付画像の中で「代理出産の諸問題についてはVERY以前にインタビューを受けた記事でも触れている」とも記述している。そこで、いくつかの記事を実際に読んでみた。

30代前半から後半という、いちばん仕事楽しい時期と、女性妊娠出産タイミングは丸被りなんです。人類テクノロジーサイエンスでいろんな課題解決してきたのに、妊娠出産だけは野放し。卵子凍結も本当はもっと早くからみんなやっていいのに。私はアーティストとしても妊娠出産概念とかタイムリミットを変えたくて。 (中略) 代理出産って倫理的によくないともいわれるけど、男の人って古来から女の人に代理で産んでもらっているじゃないですか。「僕の子どもを産んでください」って。どうして私も代理で産んでもらえないのかと思ってしまうけど(笑)

出典: https://madamefigaro.jp/culture/news/191105-tiff-women-in-motion.html

もしテクノロジーでそれ(※代理出産)が可能になったら(実際、既に可能だけど)女性男性と同じように自分の子を誰かに代理で産んでもらっちゃダメなのかな? と最近考えるようになりました。代理出産というのは今も賛否両論あるトピックで、国によって合法非合法と状況も違いますが、これからもっと様々な角度から議論されても良いのではないかと思います

出典: https://doors.nikkei.com/atcl/column/19/111100138/112100004/

「一番仕事楽しい時期である30代って、女性妊娠出産タイム丸かぶりなんですよね。仕事クリエイションが大好き、という女性たちには(キャリア上の不安で)怖くて踏み切れないという同世代が多い。(中略)男性は古来からずっと女性に“代理”で産んでもらっていますよね。だから私もなんで産んでもらえないの?と思います」と、最近卵子を凍結したことも交えながら語った。

出典: https://www.harpersbazaar.com/jp/lifestyle/womens-life/a29706988/kering-women-in-motion-191107-hb/

 …もう充分だろう。スプツニ子!氏の主張は首尾一貫している。「こっちは男の代理で産んできたんだから、私も代理で産んでほしい」ということだ。代理出産に対する彼女アーギュメントは、常に「男性vs女性」という構図への強烈な反発にのみ基づいている。「女性」どうしの間に生じる格差については一度も言及されていない。少なくとも、「代理出産の背景にある社会構造格差問題」について触れたうえでその有用性を提案する、という展開は見受けられない。そして、その主張は頻繁に「(30代以降の)女性キャリア」と結びつけられている。引用した3本の記事はすべて別の媒体・別のライターによって執筆されたものである。また、有名人実名を出したイベントレポートなどを事務所チェックなしに公開することは出版倫理上考えにくいので、これらの記事はおそらくすべて彼女自身の(あるいは彼女マネージャーなど本人に非常に近い人物の)チェックを経ていると考えることが自然だろう。これらの過去記事からも、彼女コメントにある「私はキャリアのための代理出産に反対です」を読み取ることは相当に難しい。

 代理出産に賛成なら、賛成でいいのだ。実際に、代理出産技術は、一部の人々にとっては最後の砦である同性愛カップル不妊症に悩む女性だけではない。たとえば、病気やケガなどにより、生殖能力はあるが出産という行為母体にとって非常にハイリスクになってしま場合など、ぱっと思いつくだけでも色々なケースが想定されるだろう。卵子凍結にしろ代理出産しろ、その技術必要としている人は必ずいる。「キャリアを維持するための代理出産」を支持しているとしても、自分がそう思っているのなら、そしてその技術で救われる人がいると信じているのなら、そう主張すればいいのだ。嘘をつくこと、それは最も不誠実な選択肢ではないのか。

 VERYの対談は、こういった技術について、女性どうしがオープン議論することができる貴重な場所だった。しかし、ふたりの会話はあくまで「特権階級のおしゃべり」に終始しているように見える。スプツニ子!氏は、格差構造的な暴力についても事前に承知していた、とTwitterではっきり述べている。問題承知のうえで対談に臨み、そのトピックについてきちんと触れるタイミングがあったのにそれを怠ったとしたら ― それは、フェミニズムに携わる者、そして教育者としてメディアに出る者が絶対に取ってはいけない態度だと言わざるを得ない。議論が促進されるきっかけ、多くの人に深い思考を促す契機を自ら潰しているのだからスプツニ子!氏の弁明コメントは、自身過去に主張してきた内容と矛盾するものであり、議論の場としての対談企画の信用度を貶めるものだ。彼女彼女自身に嘘をつき、この国における女性権利についての議論きっかけはまた一つ失われた。こんな炎上、そして「悪いのは私ではなく誤解したライターと読者だ」と言わんばかりのコメントの後で、積極的に同じような企画を立ち上げるメディアなどあるわけがない。本来であればその長所短所含めて公に検討されるべきだった「代理母」の問題は、こうして「タブー」になっていく。

スプツニ子!氏のTwitterでの発言に対して、筆者は強い憤りを感じている(これは余談だが、検索エンジンに引っかからないようにするためか、文書ではなく画像コメント投稿した用意周到さにも半ば呆れた)。しかし、これを原因に彼女のこれまでの研究作品、および彼女所属機関否定することはしない。彼女知識アイデアは誰かを助けることができる可能性に満ちている。過去自分に嘘をつかず、責任他者押し付けず、持論や現在社会が抱える問題点を正しく把握したうえで議論を新たなフェイズへと押し上げることが、ひとりの教育者としての正しい態度だと信じる。

 誰に何を言われようが、あなた身体も心もあなただけのものだ。卵子凍結のための採卵は、無痛ではない。「海外行くより安いよ」「今どき、凍結してないなんて古いよ」と他人に言われたからといって、高額な手術を受ける必要はない。パートナー性別自分自身の体調の問題で、自然妊娠や分娩が困難である人にも、子どもを持つ権利平等にある。「代理母なんて愛がない」「倫理違反だ」と他人に言われたからといって、心から愛する人の子どもを持つ最後の手段あきらめる必要はない。たとえ女性が30代で出産経験したとしても、彼女たちのキャリア子どもたちの安全を守る社会を作るための方法は必ずある。すべての人が色々な選択肢を柔軟に選べる社会のために必要なのはアカデミアの皮をかぶった詭弁ではない。次の世代社会を少しでもマシにするために、我々はここで議論を止めてはならないのだ。

2020-09-01

死刑判決

この人間いかに死に値するか文章をしたためる仕事

法治国家最後の砦

想像するだに頭が下がる

2020-08-05

友川オルタ存在するという話

ちょっと前に流行ったあの漫画の友川の話

友川=綾城のような所謂『神絵師、神字書き』ポジション人物に並々ならぬクソデカ感情を抱く立場キャラクター

みたいなふわっとした感じで、結構な数の人が私は友川だな…いや友川みたいに頑張れてないけど… といった反応をしていたのをよく見た記憶がある(記憶いかもしれない)

けれど友川という女は、そんな我々地獄の住人すべての魑魅魍魎を兼ね備えていただろうか もっと清廉として無垢存在ではなかっただろうか

似ているなどと言うのは自意識過剰も甚だしいお門違い、ちゃんちゃらおかし集団幻覚であると思う

そもそも貴方が友川なら 元々居る友達と馴れ合うのに忙しくて成長などしないだろう

そもそも貴方が友川なら 綾城を追い求めたい人物ではなく『到底手の届かないコンテンツ』として見るだろう

そもそも貴方が友川なら あそこで誰かしらに焼きマシュマロを送っている、もしくは正論で叩ける素材がないか血眼になって探すだろう

そんな貴方が友川なら、それはもう友川ではないだろう

この話はそんな貴方が友川である仮定した時、貴方は『友川オルタであるだろう と主張する私による熱を出した日に見る夢みたいな話だ

上記の話がいやそうでもないな…という方は普通に純血友川だと思うので読まなくていい話です 他の記事を読んでください





まず友川にとって綾城は「到底手の届かないところにいる、けれど惹かれる人物」だ

そして貴方にとって綾城は「ギリ手の届く範囲にいてなおかつ尊敬に値する人物」だ

この違いは、読めばわかるとは思うが要するに登場人物か、読み手(神視点)かどうかの違いだ

この物語の終わりに友川は綾城に手が届いた それを知っている貴方にとって綾城は、『とてもすごい人だが何らかの奇跡(この場合友川の努力)によってなら手が届く対象』でしかなくなった

そういう対象現実世界存在するならどんな人物か、これは絵描きにのみわかりやす表現になってしまうが『好きな人片思いフォローをしていて、フォロバは帰ってこないがたまにRTいいねが飛んでくる絵ウマ人』、または『好きな人相互だが明らかに実力に差があり、なぜフォローをしてくれているのかわからない けれどたまにいいねはくれるしTwitter外での交流乱入OKの絵チャとか通話)はおそるおそる行ってみることができる絵ウマ人』といった人物

相互である時点で後者の方が当てはまりやすいかもしれない、だが長期的に見れば前者も充分に可能性はある ジャンルが変わった頃にしれっと別垢で繋がれる事もあるのだから

貴方はそういう対象にある日突然スイッチが入って『好き!』になる事があるのだ

勿論貴方の観察眼が鋭いのであれば、ある日と言わずインターネットの海で出会った瞬間に『好き!』となるだろう これが友川に起こった現象に似ている上に混ざることもあるので実にややこしいが 勿論本件の貴方のものと友川のものは全く違う

貴方の『好き!』の瞬間には短時間で実に巧妙で打算的な判断がある それは

「到底手の届かないところにいる」か、

「ギリ手の届く範囲にいる」かどうかだ

もし貴方が前者であると思ったなら、それは相手を「コンテンツ」として見る事が決定した瞬間だ、貴方は昨今創作者に忌み嫌われる「創作者を、創作物を生み出す機械として扱う人でなし」になる ただ人によっては「コンテンツ」に感情移入し優しい言葉をかける奇特な方も居るが、そんな人も大抵暫くしたら飽きてポイしてしま

では後者相手が「ギリ手の届く範囲にいる」としたら?

それは貴方が『友川オルタ』として、魑魅魍魎の名に恥じない大惨劇を見せてくれることが決定した瞬間だ

好きな人が手の届くところに居る、話しかけたら親切に返事をしてくれる程度に程よい距離に居る、そして心も 手の届くところにあるという 確固たる自信があなたにはあった

その人が好きだ、どうしようもないほど好きになった、何故好きになったのかなんて些事にすぎない、きっかけはその人の作品なのだから その人の作品が何より好きなのだ

頭の中があの人でいっぱいになる なんでも許せる気がする 偶の陰鬱愚痴も、優しい言葉で包んであげたくなる 不安げに投票機能で皆の反応を伺っていたら 空中リプライ貴方選択が何より正しいと示してあげたくなる 収入があればある程度であれば貢ぐのもやぶさかではない、勿論感謝なんて必要ない 何かを捧げるだけで嬉しい気持ちでいっぱいになる それだけで十分元は取れているのだから……

さて、ここで相手がどう出るかによっては あなたの目論見は上手くゆかれないことになる その鍵となるのはその相手が「過去貴方のような人間人生か心をぶち壊された、または危ないところまで行ったか 否か」だ

もし相手人生豊富なら 相手貴方を拒絶するだろう もちろん貴方がそんな相手も騙し通せるほど人心掌握に長けているのなら 落としきることも不可能ではないだろうが

そしてこの相手判断がその人にとって最後の砦になる 何から守る砦なのかというと、勿論貴方だ その人を頭から食らって骨までしゃぶる準備万端の 化け物から守る砦だ

そしてその砦が破れ、相手貴方に心を開いた瞬間 それが終わりの始まりになる

何が起こるのか、ここまで読んだ方なら オチ何となく察しがつくだろうと思うが、ヒントは貴方の「到底手の届かないところにいる」相手への反応だ

そう、いずれ飽きるのだ

そこまでして傾倒した相手に飽きる、場合によっては嫌うこともある そうなれば地獄度は増すがちょっとズレるのでそれは置いておいて

なぜ飽きるのか?という話だ そんなに好きだったのに貴方は何故 一瞬にして尊敬すべき相手への興味をなくしてしまったのか 無視ブロック、垢消しなどで相手を大なり小なり傷つけてでも逃げようとするのか

そんなもの理由なんてない 興味が無くなったのだ

別の人が好きになったということもあるし、単純にジャンルが変わることもある、時にはSNSすら触らなくなることだってある

だってしょうがないじゃないか、あの人は「貴方に好かれているという立場にあぐらをかいて 特段貴方繋ぎ止めようとはしていなかった」のだから、引き続き好いていようと、離れようと個人自由

「私がなにかしたの?」と言うそ言葉すら鼻で笑えてしまうほどにほとほと興味も尽きてしまった、ただそれだけの話

そうして貴方は、本当に手が届いてしまった「好き」の回数だけ相手に飽きてちいさな地獄を作ってその屍を背に生きていく まるで化け物だ この話のはじめに出した「友川」なんてかわいらしい年端も行かない聖処女のようだ

そんな貴方が「この話に感情移入するなら友川かな……あ!勿論こんなに頑張れるようなすごい人じゃないけどね……」と言っている

もう一度言うが ちゃんちゃらおかしい、自意識過剰も甚だしい、幻覚を見るのならもう少し現実を混ぜた方が幸せになれるというもの

……ただそれでも貴方が「友川」であると言うのなら まさしく『友川オルタ』の名前が相応しいだろう

誰も傷つけることな物語を終えた友川とは正反対の、これからも終わることなく誰かを傷つけてゆく者にお似合いであると、思う



※この物語フィクションです※

2020-07-29

妹の緊急避妊に立ち会った話

‪私と妹には大きな断絶があった。

から未だに「あの頃のお前たちは喧嘩の途中から姉妹で殺し合うんじゃないかと思わせるくらい憎みあっていた」と言われるほどに。

勉強ができて中高と国立に入り賢い賢いと言われた私を見ていた妹は、地元中学から私学への指定校推薦を勝ち取って高校入学した。

「金がかかるけどお前は勉強ができないし仕方ないな。先生に媚び売って内心稼げる人当たりがあって良かったな」と妹は父から言われていた。

推薦で高校に入るにはおべんちゃらだけでは叶わない。

妹もきっとたくさん努力をしたけど、専業主婦家庭だった我が家では、稼ぎ頭の父の言うことが全て正しかった。

から、妹は「先生に媚びを売って大学付属の私学に入ったしたたか女の子」だった。

その頃の姉妹喧嘩はいつでも「賢いだけの堅物の姉」vs「したたかで気が強く感情の起伏が激しい妹」だった。

殴り合いもしたし、一度喧嘩したら数日どころか数週間口をきかないなんてざらだった。

そんなある日、妹が弱々しく「お姉ちゃん、私新宿に行きたい」と言ってきた。

私も妹も地方都市から都内学校に通っていたので、都内に買い物へ行くのに私が付き添う必要はない。

しかも今は土曜日の早朝だ。

友達と行けば?」と断ったら「お姉ちゃんとがいい」と言うので、たまたま暇だった私は妹と一緒に新宿へ行くことにした。

新宿へ行く電車に乗り「買い物?それならルミネ行く前に伊勢丹行こうよ、どうせ買えないけど高い香水のいい匂い嗅ぎたいな」なんて言う私の横で、気が強い妹が真っ青に震えていた。

おかしい。こんなこと今までなかった。

その瞬間、私の直感が働いた。

「ねえ、ママに言えないことあるでしょ」

そう尋ねた瞬間、喧嘩した時には私の顔を引っ掻き容赦なく蹴りを入れてくる妹が静かに涙を流した。

彼氏避妊してくれなかった」と。

ああ、そうか。と私は気がついた。

親の同伴が必要でなく、地元で親にこっそりと知らされる危険性もなく、緊急避妊薬を処方してくれる医者をこの子は探したのだと。

新宿からほど近い産婦人科モーニングアフターピルをもらい、妹はそこから数日体調が悪かったが、無事避妊はできたようだった。

もし、あの時彼女が私に頼ってこれなかったら。

もし、彼女モーニングアフターピルを知らなかったら。

きっと、彼女は16歳で子供を身篭った馬鹿な女としてその後の人生を過ごしていただろう。

堕胎したにせよ、産んだにせよ、彼女の心と体には、緊急避妊薬を飲まなかった時よりもずっとずっと大きな傷ができていただろう。

知人の堕胎手術経験者は「高校生のときに堕ろした子は、今なら何歳になっていた」と産みもしなかった子供の歳を数えている。

望まない妊娠を防ぐ最後の砦が緊急避妊薬だ。

性教育が行き届いてない代償を、医療提供しないという形で当事者に払わせるべきではない。

堕胎手術は女性身体だけでなく、心にも大きな傷を残してしまう。

から、どうか緊急避妊薬を手軽に買える世の中になってほしい。

今を生きている女性にも、これから人生を選ぶ権利はある。

堕胎手術で堕した子供の歳を数える人がこれ以上増えないように。

望まぬ妊娠人生を壊される女性がこれ以上増えないように。

診察室で緊急避妊薬を飲んだ妹を横で見ていた私はこう思う。

「私の妹はただ運が良かっただけだった」

「こうならなずに堕したり産んだりした女性はきっと世の中にたくさんいる」

結婚していても避妊してもらえない女性もたくさんいる」

性教育問題ではない。これは女性自己決定権を持てないように規定付けているシステム問題だ。

からこそ、緊急避妊薬へのアクセスもっと簡単にしてほしいと今は願う。

2020-07-27

MAD文化が消えつつある理由という話と今でも投稿され続けている傑作音MADを発掘する方法

MAD文化は消えつつあるのか

どうやら最近MAD文化というものがなくなったのだと考えている人が多い。

MAD文化がなくなったということは、もうMADの作り手がほとんどいなくなってしまったということが考えられるがそれは大きな誤解である

ニコニコで「音MAD」をタグ検索すると、5年前の2015年から2019年まで投稿件数は減っていないどころか大幅な増加をしているのだ。

2015年音MAD投稿件数---5901件

2016年音MAD投稿件数---7731件

2017年音MAD投稿件数---9024件

2018年音MAD投稿件数---9831件

2019年音MAD投稿件数---11291件

2020年はすでに9545件もの音MAD投稿されており、すでに2019年投稿件数を超えそうなペースで増加している。

少なくとも作り手がほとんどいなくなってしまったということはない。しかMADがたまに伸びたり、Twitterバズると「こういう動画減ったな〜」というコメントが必ずつく。これは一般視聴者MADを見なくなってしまったということである

私はMADを見なくなってしまったという人が多いのは皆が知ってる共通認識ネタが減ったのが原因であると考えている。

一昔前はオタクならほぼ全員が知っているコンテンツが見られていた(咲、禁書らき☆すたのようなアニメゲームなら艦これ等)

事実これらを素材にしたMADは多く再生されていた。

しかし昨今はオタク趣味ソシャゲVtuber等に細分化され、かつては多くのMADが作られていたアニメ自体視聴者日常系、なろう等の多ジャンル分散化された。

Vtuber四天王が出てきた2018年頃にはネット全体がVtuberというジャンルに注目しており、そのころは多くのダンスロボットダンス等のMADが作られていたが、その後にVtuberの主流が配信者となり、VtuberMAD視聴者層がほぼそのVtuberファンのみとなったため再生自体は減った。

平成投稿され続けていた名作音MAD

しかし今でもMAD特に音MADは良作が作られ続けているのは事実である。昨年11月平成投稿された全音MADから各人10個選び順位づけ、それらを集計したうえでランキングにしたイベントが行われた。このランキングには大体の人がMAD全盛期をイメージしている2009,2010年頃だけではなく、最近動画特に2018年動画が多くランキング入りしている。

平成音MADベスト100アーカイブ

https://www.youtube.com/watch?v=0fbikIWDKIU

長いと感じる人は10から動画(59:48~)がフルで見れるのでそこから見てほしい。

平成音MADベスト100結果公開マイリスト

https://www.nicovideo.jp/mylist/67036747

ベスト100結果スプレッドシート

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1q0oKdIh5AV8-2biDY8KYd_5uEB0-Im8EXShlf-z0I0Q/

MADを発掘する

話は変わり、ニコニコにおいては動画を発掘する手段としてタグ検索ランキングに上がっている動画を見るというのが主流であるが、タグ検索はその素材がよっぽど好きな人しかやらず、ニコニコランキングページはそもそも見る人が減りつつある。

今でも良いMADが作られていると言われても、これでは探しようがないと言う人におすすめするものがある。それは、毎年行われている「音MAD10選」である

こちらのホームページで毎年投票式によりその年ごとの良かった音MADを選び集計結果が発表されている。

http://oto10.s602.xrea.com/10sen/

1年おきではなく最新の動画群の中から良作を見つけ出したいという方は音MADの作り手の中に最新の動画マイリストに入れてニコレポに放流している人もいるのでそれをチェックしてみるのもよいだろう。

かつてのインターネット

かつては創作の場において2ch(現5ch)が主流で多数の面白い人が集まりコピペFLASHAA等多くのネット文化が生まれた。その後に人の集まる場所Twitterに移ったが、最近異なる思想の人が一つに集まりすぎることの弊害からか、強い口調で煽り合ったり他人意見否定することが増えつつある。動画投稿生計を立てるという新しい職業を生み出したYoutubeも、最近の急上昇は芸能人が席巻し、新規素人が出る幕がなくなってきた。しかし、ニコニコにおけるMADの作り手は当然のことではあるが一切の見返りにもならずとも動画を作り続け、技術の向上を目的にしたり、純粋面白い動画投稿したりし続けている。その姿はニコニコ、いや大きな資本が投入され続ける前の楽しかたころのインターネット文化継承している最後の砦といえるのかもしれない。

2020-07-21

anond:20200721122355

あれって自立する能力のない方々の最後の砦から

いや、最後の砦は「わたし内面が幼くない」かな

とりあえずインターネット断ちはした方がいい

2020-07-12

増田は確かに最後の砦かもしれないけど

直近の女お気持ち長文連投を見るともう終わりなのかなとも思う

匿名を活かすのではなく匿名に逃げて特定視点から言及するって、それ見る人が見れば特定できるんじゃないの

IDあるのと大して変わらないような

2020-05-15

anond:20200514211841

同性愛が未だ世間では寛容ではないから、アングラというかサブカルというか...閉ざされている世界の中で秘密関係を楽しんでいるので腐女子たちによって媒体コンテンツとしてかっさらわれていくのが寂しいのか...?

でもジェンダーレスとか性自認多様性が出てきているから、最後の砦かもしれないよね

2020-04-27

巨大肉食獣っていないよな

せいぜいがトラとかクマサイズ

いやデカイよ でも3〜4mとかだよな

ゾウ(6〜7.5m)とかクジラ(10〜25m)とかTレックス(4〜6m〜12m?)くらいのサイズ感の肉食獣が欲しいんだよな

でけえとカロリーいるから肉食ってはいられない的なことなんすかね

でもさあ こう… 猟銃では到底殺せないようなクソデカくて凶悪な獣がおって欲しくない?

サブマシンガンとかを渡されたら俺でもアッサリ殺せる可能性があるような動物しかいないのは悲しいよ

視認できる距離に入ったら個人ではどうあがいても殺される前に殺しきることができないような生き物 自然最後の砦としていてほしい

2020-04-24

バイト日記

 昨夜はやけ子連れ客が少ないなと思ったら、市内で新型コロナウイルス感染者が出たことが発表されていた。

 しかし、当店は実は、4月上旬感染者が出て今感染拡大してる隣の市の方が距離は近いんだけどな……。

 一昨日、市内某所で感染者が出たが、感染者の勤め先が隠蔽にかかっているという噂が出た。感染者の勤め先は一人でも感染すれば閉鎖になるし、一人が大勢に移すことが明白だからだ。そして市民生活にも多大な影響が出る。(医療機関ではない)

 だから隠蔽されるかと思ったら市の保健所がそうはさせずガッツリ発表されたのだが、見たところ、感染者の勤め先がどこかというのは公開されていない。いや、感染者は自営業なので自営であることは公開されたのだけど、どこで営業しているのかがプライバシー保護とかもあって公開されていない。

 仮に感染拡大防止の為の閉鎖が行われて市民生活に多大な影響が出ると仮定すると、当店はどうなるか? おそらく、やたら混んじゃうかなぁ。

 昨日は高熱のありそうな真っ赤な顔のお客様が、これどう見ても籠城の必須アイテムだろってものを購入していかれた。夜のコンビニはこういう人たちの最後の砦的な役割があると思うんだけど、私ども店員が身を守れる手段はわりと少ない。

2020-04-15

anond:20200415113830

うむ。放射線によるウイルスバスターは実際にできるっぽいな。

http://www.rada.or.jp/database/home4/normal/ht-docs/member/synopsis/020228.html

コロナ世界中に広まってしまったら、人類最後の砦には放射機を四方に張り巡らせればとりあえずのウイルス防御は出来そうだな。

2020-04-07

さすがNHKやな

緊急事態でも食料品の「買いだめ」や「買い急ぎ」しないで」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200406/k10012370661000.html

一般人がまとめ買いするのを「買い占め」とかいうの、日本語としておかしいじゃん。

民放テレビでも「買い占め」言ってるから、もうだめだと思ってたけど最後の砦NHK正しい日本語つかってるな。

2020-04-03

世帯には3人以上居るからマスク2枚じゃ少ないって言ってるやつ

なんでこの期に及んで家族揃ってみんなでお出かけしようとしてんだよw

基本は全員家に篭って、食料品の買い出しのときに1人だけ付けてでろよw

 

政府から世帯配給のマスクなんてあくまでどんな環境の家庭でも最低限保証される最後の砦みたいなもんなんだから

ロックダウンでまともに外にもでられなくなったとき使えよw

 

毎日洗濯して2枚はちゃんとローテーションしろよwそのための布マスクだろw

衛生面と体調に気をつけてお互いがんばろうなw

2020-03-12

陰キャ男に積極的に接してくれるギャルが支持を集める理由が分かる

どの恋愛指南記事でも書いてあることに共通してるのは「積極的女性に話しかけなければいけない」だろ。

男は積極的にならないとどうにもならない、だからこそ、自分積極的にならなくてもどうにかなる状況に憧れを感じる。

陰キャ根暗オタクにグイグイ近づくギャルキャラが昨今人気なのもむべなるかなって感じである

どんだけジェンダフリーを叫ぼうが強固に温存される

「男らしさの呪い」の最後の砦とは「男は積極的でなければいけない」だよなあ…

2020-02-22

世間NPOに対して怒るのは当たり前だよ

この問題に関していえば、当時の児童ポルノ禁止法の時がそうなのだけど、反対派の人達はそれこそ規制弊害もあるけど、実在児童保護がおなざりになっている点は本当に問題視していたからこそ、厚労省管轄にする事や予算をつける事を指摘していたにも関わらず、当時単純所持規制創作物規制を都合良く進めようとしていた某NPOや某募金団体及び某宗教団体等はこれらの声をガン無視して、自分達の都合の良い規制罰則強化ばかり行っていたんだよね。

そしてその時は主にオタク規制に反対する人達一般人が主だったのは事実としてあったし、当時本来なら声を挙げるべきだったNPOとかからは指摘する声はほぼなかったんだよね。

当時は表立って反対できる雰囲気ではなかったのは事実としてあるけど、本来声を挙げるべきだったこ人達の声がなかったのは本当にダメだったと思うよ。

から当時の経緯を知っていれば、NPOに怒る人が多いのは当たり前だとしか思わないし、そんな経緯があるからこそ山田太郎議員子供設立に奔走する羽目になっているのもあるのだからね。

しかし何でもボランティアに頼ろうとするのは本当に問題だよね。

この問題に限らず、国家がこれをしだすと経済的に回らなくなるのは当時から指摘されていた事なのにね。

国家からこそ、きちんと予算をつけて、今はボランティアをしている様な方々にも本来ならば雇い給与なりバイト料を支払うべきなんだよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん