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はてなキーワード: 最後の砦とは

2018-05-25

anond:20180525153042

いやぁ~、年賀状最後の砦だと思ってたんで…

もはやPC無能感を改めて思い知らされたんで頑張ってフォローする気も失せました。

2018-05-19

NHKおはよう日本」内 足立区人権教育「性の学習」授業指導

人権教育「性の学習

日時 平成30年○月○日

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

時間目 ○年○組

業者 (2行黒塗り)

(1)単元名 「自分の性行動を考える」

           ~避妊中絶

(2)単元の目標

 男女参画社会基本法に示されているように、男女平等、男女の人権尊重されることを目標とし、いろいろな生き方理解し、視野を広げる。将来、特定パートナーと付き合う際、互いに尊重し合い、対等な関係を築けるための科学的な知識を得、態度を養う。

(3)単元設定の理由

 近年、若年層の性行動に伴う妊娠人工妊娠中絶性感染症の拡大などが社会問題となっている。全体の人工妊娠中絶件数は減っているものの、10代の割合は高く、特に中学校卒業すると急激に増えているのが現状である。10代のクラミジア感染率も極めて深刻な状況だといわれている。その背景には、若者の性行動を煽るような情報が氾濫する一方で、性に関する学習の不足から性交に伴う妊娠性感染症に関する知識自覚もないというのが大きな要因である

 中学生の段階では、性交経験率はさほど高くなく、多くの中学生にとって、避妊中絶問題自分たちの問題であると実感することは難しい。しかし、本校の地域ヤンママといわれる10代の妊娠出産の率が他区に比べ、非常に高く、まさに貧困と隣り合わせである高校へ行ってもやめてしまう生徒が多い。「避妊中絶」についてのアンケートを見ると、知識の乏しさが歴然としている。最後の砦となる中学校卒業をひかえ、確実に大人に近づいていく生徒に性の安全保障するための授業を行うことは大人として当然の義務である

(5)人権教育視点

 性的接触をした際、妊娠する可能性があるのは女性である。望まない妊娠をしないために、どのような行動が必要か、女性からだを守るためには女性自身だけではなく、パートナーからだと心を大切にできる行動が求められる。知識を得ることの大切さとともに、互いに助け合い尊重し合う姿勢を育てる。

(6)本授業の具体的なねらい

 ①パネルディスカッションを通して、中高生性的接触に伴うリスク自分たちの問題として捉える。

 ②避妊中絶についての正しい知識を獲得する。

 ②性のリスクを避け、安全な性行動を選択する力を培う。

2018-04-24

北風ばかりで太陽がないのがこの国

今回の著作権しろ何にしろこの手の規制を見ていて思うのだけど、あれらの団体の言う通りに規制をして売り上げが回復した事例なんて見事に見たことなかったりするんだよなあ…。

一部の回復したとされる事例にしてもよく調べたら別の件で回復していたとかいオチだったりしたし。

しかし今回に関してはアニメ漫画がどうなろうがもう知った事ではないけど、結果だけは楽しみではある。

多分これで売り上げ回復する所か更に落ちたら音楽みたいにネタにされまくるだろうよ。

しかしこの国政府や国や役人が絡むとその産業が見事に衰退するのが面白いね。

バイク自動車しろ家電ITしろ音楽にしても見事に落ちたのが面白いところ。

アニメ漫画等はこの国の最後の砦らしいからこれが沈んだらもう売るものなくなりそうでその時きっと俺はくっそ笑うだろうな。

2018-03-25

anond:20180324225707

デジタル移行の際の「セル画最後の砦」となった頃のエロアニメは全盛期

(それこそ一流のセル画職人が飯食うために流れ着いたからというのが大きい)

いまはエロアニメデジタル彩色一辺倒になったかゴミカスしかなくなった印象

ピンパイアニメと称せられるComicFesta18禁もあのザマだし

2018-03-21

漫画デジタル作画やめてほしい

ベルセルク

最新巻でなーんか作画違和感あんなと思って作者インタビュー読んだらデジタル作画作画に移行したらしい。

書き込みが増えたというかトーン多用しすぎて画面のっぺりしてる。わびさび?みたいなのが死んだ。

ローゼンメイデン

少女漫画描いてただけあって繊細な作画が売りだったのにデジタルになってから雑。線は太いしカケアミとかしなくなった。

もう15年以上アナログ描いてきたベテラン、なんでデジタルにするかな

デジタルに触れてきたミレニアム世代新人ならわかるんだけどアナログデジタル劣化しかない。トーンだけデジタル作画ならわかる。もうトーンって絶滅危惧種って聞いたし。

アナログって綺麗だよ。カラーイラストならデジタルのが綺麗だと思うのが一般論だとおもうけど漫画はぜっったいアナログのが上。それに自分で描いてて感じるけどデジタルは下手な奴がごまかしながら漫画を完成させるツール。元からアナログペンに紙がクッソ上手い奴はデジタルに頼らなくても絶対いい。

もう最後の砦だ。ジャンプ作家だけはデジタル作画してくれるなよ!絶対だかんな

ジャンプ永遠にデジタルとは無縁にコピックカラーインクの扉絵バクマンにあった様にアシスタント5人つけて背景書き込んでくれ。ワンピースジョジョデジタル取り入れ始めたら絶対劣化する。昔のが良かったっな〜なんか絵変わっちゃったってAmazonレビューに書き込まれるんだ

2018-02-25

というか女性専用車両にそこまで腹立つか?

自分が「男である」ってこと自体自尊心を保つ最後の砦なっちゃってる人たちなのかね

2018-02-20

喫煙習慣はニコチン中毒のせいではなかったことが判明

ソースは俺

最近至るところが禁煙化されてなかなか過ごし辛い状況となった喫煙者である俺。

まずは引っ越した先が「東京ルールとは別にタバコで汚した分の補修費は別請求ね☆」と言ってきた。そこでついに家も禁煙という決断にいたったわけだ。そして気がついてみると食事中は禁煙喫茶店禁煙職場禁煙トイレ禁煙と相成って、今のところ最後の砦としては酒を飲む時だけはやめられない。とまあそんな状態なので昼間に喫煙者が疎まれ理由もよくわかるし一方難民化した喫煙者気持ちもわかるという蝙蝠さん状態だ。

しかしそこでわかったのはこれまで自分も「喫煙ニコチンが欠落したため中毒症状的に欲しくなる」と思っていたが意外とそうでもなかった、という事だ。吸わない期間は1日~3日程度あっても大丈夫

でもそこで飲みが入ると止まる。この繰り返しだからあいつかはやめるんだろうなあというイメージはある。

でもやっぱり酒飲むところだけは勘弁してやってくれないか。他は我慢するからさ。

2018-02-19

anond:20180219105341

相手希望距離を取っただけだろうが

しろ相手には感謝されてもいいくら

嫌われる性格ってのはいるもんで指摘しても我を張るようなら距離を置くしかない

それが積み重なって大勢から嫌われればなんらかのいじめと呼ばれる状態になるんだろう

でも引き金は本人だったりする

最後の砦増田も切ったなら孤立するのはしょうがないな

それをまわりがどう判断するかは難しいところだけど

2018-02-08

金を稼いでも○○みたいになりたくない

ブロガーで、お金を稼いでる人。

月に100万、人によっては1000万以上ブログで稼いでる人。

「稼ぐ=偉い」 と勘違いしてるよね。

みてて、本当に嫌だわ。

稼いでるブロガーの半数以上が、炎上してブログ強くしてるからね。

最近だとさ、炎上芸で稼いだのに、炎上元を訴えるとか・・・

ブロガーは金、金、金

まらなくなったね。

けど、大手企業ブロガーをそこまで認めてないのもあると思う。

大手企業スポンサー依頼をだしてないのを見ると、安心だ。

日本最後の砦よ。頼む。

ブロガーに頭を下げるようになっては、いよいよ終わりが近い。

批判もあるだろうけど、言わしてもらう。


ブロガー宗教に近いものを感じる。


いい加減アイツらを野放しにしないでほしい。

2018-02-05

anond:20180205220349

最後の砦なんだろうな

社会の中で維持できる唯一の権益というか

2018-02-01

自分より評価されている他人馬鹿にせずにはいられない物書きの話

 最初に前提として私の性格を言っておこう。

 まず、プライドが高い。文才も地の頭の良さも無いのに、どうしてか自分は頭が良いと思いがちである

 そして、他人との比較による評価判断の重きを置く。

 極め付けには、「プライドが高く才能も無いのに相対評価にいつもびくびくと怖気付いている私は馬鹿なのだ」と分かりきっているようなことを考えて、まるで自分のことを本当に理解しているからこそ卑下するのだという態度を取る。

 こんな人間の戯言でも良ければ見ていってほしい。

 私は二次創作小説を書いている。ペースは1〜2週間に8千〜1万字程度の短編を一本。生活を圧迫しない程度に小話を書いて満足している、趣味には飢えていない物書きごっこ大好き遅筆人間である

 小説を書くのは楽しい。また理解出来ないようなキャラクタの心情をどうにか知ることは出来ないか考察に走ってみることも楽しい。但しその考察目的が「キャラクタを知りたい」というものである以上、その楽しみが「考察をすること」に留まってはいけないと思うし、考察によって自分が得た「キャラクタの心情」が一次のキャラクタが持つそれと同一である盲目的に信じることもいけないと思う。

 話が逸れてしまったのですぐ上で述べたことを繰り返すと、私は文章を書くことに対して喜びを感じている。元々勉強でも現代文が一番得意で、本も同年代の平均的な読書量と比べれば読んでいる方だろう。文章に対して苦手という意識は無く、文を読むこともこねくり回すことも大好きな部類の人間だ。

 だから好きなキャラクタについて文章を書くことも楽しいし、それ自体目的であり手段であるのなら「○○について話書くのたのしいな!」で思考ストップしても別に構わない。それが当然の帰結であろう。

 けれど、そこで終われないのだ。

 書き終わった後作品コミュニティサイトにアップし、どれくらいの人から良い評価を得られるかが気になってしまう。数時間おきにページを開き、通知を確認してしまう。

 その上、他人が書いた作品に付けられた評価自分作品に与えられた評価とを見比べ、一概に言えるわけもないのに「自分の方が上手い文章であるのにどうしてこの人の方が褒められるのか」と苛立ってしまう。“一概に言えるわけもないのに”という表現からも、私のプライドの高さが伺えるとは思う。

 pixivを例に挙げると(実際私が今小説投稿しているサイトpixivではないが)、pixivには閲覧者があなた作品が好きですという感想マウスをワンクリックするだけで伝えることの出来る「すき!」という評価システムがある。

 勿論閲覧してもらうこと自体嬉しいのだが、好きだと言ってもらえることはもっと嬉しい。嬉しくてたまらない。しかしその嬉しいという純粋感情は、次第に「私はこれだけ評価されている」という目を背けたくなるような慢心へと姿を変える。

 そして評価されているのは私ではなく私が書いた小説であるということにも気が付かずに、「私はこれだけ評価されている」という偉ぶった思いが、いつのまにか「他人があれだけ評価されている」という妬ましい思いにすり替わっているのである

 実際pixivではランキングという一つの評価指標のようなものがあり、そのランキングがその時の利用者の間の流行に左右されて一つのジャンルで埋まることがあるとしても、競争心のようなものが煽られているような気はしなくはない(利用者が気軽に「評価の高い≒高確率でハズレではない」作品を閲覧出来るようにという意図によって作られたのだろうけれど)。

 しかし私の利用しているサイトではランキングシステムはなく(世間様の目に触れてはいけないようなジャンルを扱う人々が作品をアップするサイトであるからかもしれない)、皆恐らくのんびりと創作に勤しんでいるはずだ。競争心を煽るようなものはどこにも見つからない。

 にも拘らず、だ。私は人様に寄せられた好意と私の作品に寄せて下さった好意とを失礼なことに比較して、剰え自分の方が優秀であるだろうなんてことを考えている。好意を寄せる人々とその“人様”とを侮辱しているようなものではないか

 まあ多分、きっと、私の文章面白くないのだ。それに今熱中しているジャンルは、本編の放送が終了してしまっている。だから離れていってしまった人も多いのだ、というのは言い訳として言わせてほしい。実際閲覧数も落ち着いてきている。

 でも、本当に面白くないのだとは心の底では思ってなどいない。そんなの認められない。認めたくないのだ。だって、私にはプライドがある。私の文章面白くないわけないじゃないか、という捨てられない最後の砦がある。

 どうしてそんなクソみたいなプライドを持ち合わせてしまたかというと、それは中高時代経験が多分にある。

 私は中学受験をして、世間からお嬢様学校と呼ばれるような学校に入った。御三家第一志望とする受験生が第二・三志望で出願するような学校で(当時の話だ。今がどうかは知らない)、毎年数人が東大に行き、学年の半数以上が早慶上智、少なくとも皆GMARCHには行くくらいのレベルのそこそこ進学校である。めちゃくちゃバレバレだが。

 小学校では中学受験をする子が周りにおらず、親も褒めて伸ばすタイプだったのが逆に悪かったのか何なのかは知らないが、いつのまにか私の中には「自分は頭が良い」という意識が生まれていった。

 しか中学に入って、私はだんだん勉強に追いついていけなくなる。100点のテストで70点しか取れなくて悔しがっていたのが、いつしか苦手科目や5教科以外の試験なら平均点や満点の半分の点数を取れればまあ良いやというようになってくる。

 初めは真面目に通っていた鉄緑会も辞めてしまい、鉄壁はその厚さにギブアップしてターゲット1900に切り替えるなど楽な方を選択して勉強もまともにしなかった為、高3では地獄を見る羽目となった。

 それは元々の私の性格である怠惰さや勉強があまり好きではないという思いから来るものであり、また自分よりも学にも芸にも秀でている友人を見ていくうちに漸く得た「なんだ、自分って大したこと無いんじゃん」という諦念の感によることだったのかもしれない。

 けれど、私は「自分は出来る子だ」というプライドを捨て切れなかった。

 夏休み課題で提出する小説で賞を貰ったこと、授業で誰一人理解することの出来なかった『こころ』の友人Kの感情自分だけ読み解けたこと、センター志望校過去問絶対現代文だけは間違えなかったこと、そういう取るに足りない誰もがきっと忘れていくような些細な物事の欠片を、歩いてきた道を振り返ってしゃがみこんで目を凝らして拾い集めた。

 誰にも自慢出来ることがなく、性格が良いわけでもなく、美人でもなければ気が利くわけでもない。友人と呼びたくとも向こうがこちらを好いていなかったらどうしようと怖くなって友達もあまり作れなかったし、部活で一緒だった数人の友達と呼べる人たちが皆国立理系コースに進む中私だけ私立文系という道を選んだ(算数嫌いが祟って数学も駄目だった)し、夢もなく何かに向かって努力たかと言えば泣きながら日本史熟語を頭に詰め込んだ時くらいだ(暗記科目が苦手なくせに受験で使った)。

 要するに救いようのないくらい臆病な馬鹿だ。出来ないことが多すぎて、常に劣等感に苛まれている。しかし臆病であるからこそ本当に自分は駄目なんだと諦めたくなくて、「自分馬鹿じゃない」と思い続けている。

 結果として大学受験センター滑り止め他志望校で躓き続け、奇跡的に第一志望だけ合格したのだから始末に負えない。世間様に馬鹿にはされない学校に入ったことで、人生設計の全く捗らない行先に少しは安心出来る要素がプラスされたくらいのくせに、私の「自分は出来るんだプライド」は強化されてしまった。

 「どうしてどうせまともに勉強もしていないようなあなた文章が、W大文学部の私が書いた文章よりも評価されるの?」

「どうしてあなたがテキトーに書いた3千文字も無い文章が私の1万字よりも評価されるの?」

「どうしてまともに『てにをは』を使えないあなた文章が私の文章より評価されるの?」

 というような泣きたいくらいの進化が遂げられてしまった。いやもう泣いてる。見ず知らずの人を絶対自分よりも下流努力していない人間と決めつけて、自分付加価値で殴ろうとしている。文章は長ければ長いほど良いと思い込んでいる。三番目は許してほしいが、信じられない愚行だ。

 まず第一勉強が出来る(=成績が良い)ことと文章面白く書けることとは全くもって関係がない。ウィット文章を書けることと教養があることとは関係があるだろうが、そちらは関係がない。

 第二に学歴文章判断するのは間違っている。学歴が無くても面白い文章は書けるし、一般大衆にウケたり賞も獲れたりする。

 まったく評価基準が間違っているとしか言いようがない。視野が狭い人間なので他にも叩ける部分はあると思うのだが、溜息しか出ない。しかもわかっているのに直せない(と思い込んでいる?)のだからどうしようもない。どうしたら良いのだろう。どうすれば良いのかわからなくて、途方に暮れている。

 嫌な人間になってしまったものだと思う。でもこの世の中は競争社会で、相対評価が当たり前で、何かしら人と比べなければ気が済まない人々に囲まれ環境に置かれればそうなってしまうのも致し方ないのではないか、と自分を庇ってしまいたくもなる。

 誤解の無いように言っておくと、他人様の文章に感動しない人間ではない。寒い部屋で鼻水垂らして泣きながら読んだ大好きな小説もあるし、してやられたと最後最後でのどんでん返しにニヤついてしまうこともある。

 しかし「人に馬鹿にされたくない」という思いと「人に評価されたい」という思いが混ざると、こんな面倒なことになってしまう。でもどちらも当たり前の感情だとも思うから、返って対処の仕方が解らない。

 作品に関しては宣伝もっと上手く出来れば閲覧数が伸びるのではないか、という指摘もあるかもしれないが、表立って書いてますとは言えないジャンル創作なので、そこの辺りは難しいのではないかと思う(一応ツイッターにそのジャンル専用の鍵アカウントを作ってあるが、相互が40人程度の小規模なアカウントだ)。

 人に賞賛される喜びが捻じ曲がって醜い嫉妬に変わり果てるのは、今私や私の小説を好きだと言って下さっている方々の思いの否定にもなりかねず心苦しい。

 今回はそういう気持ちをどこかに吐き出したいと思いチラシの裏感覚文章を書いたのだけれど、割合すっきりしたのと同時に恐らくこれからもそのような自己矛盾と付き合っていかなくてはならないのだろうな、という実感が湧いてきている。

 何があっても筆は止まらないし、折るつもりもない。文章を書く喜び、キャラクタに向き合う喜び、そして人に賞賛されるという喜び。それらの何物にも代え難い快感を知ってしまったら、もう当分心大人になりきれるまでは、ずっと苦しみ続けなければならないのだ。

2018-01-06

今年で30歳

初めて匿名ダイアリーに書くので緊張。

 

もうすぐ30歳、独身女性

処女

 

セックスは一生添い遂げる人としなさい。

それが親の教育だったし、子どもの頃は自分もそれが正しいと思っていた。

大学生で初めて恋人ができたけれど、挿入はしないで欲しいとお願いした。

今思うとよく我慢していてくれたなと思う。

その後付き合った人たちも、私の要求を聞き入れて最後までせずにいてくれた。

 

現在恋人はいない。

ここまでくると、挿入という最後の砦みたいなものを崩すのが怖くて仕方ない。

次の恋人(できるか分からないけど)とも、無理なんじゃ無いだろうか。

興味はあるし、してみたいけど、恐怖の方が勝ってしまう。

そしてまた恋人我慢させるんだろうか。

 

結婚願望が特にないと自覚したのが数年前。

セックスは添い遂げる人と」が、呪い言葉のようにのしかかる。

 

書いていて、何に悩んでいるのか曖昧だと思った。

なんとなく釈然としなくて、とりあえず書き出してみた。

ここ暫く、漠然とした不安や恐怖に怯えている。

2017-12-28

anond:20171228141754

ことわざって

偉人名言引用すら出来ない&知らないアホが

なんとかして権威付けの為に捻りだす最後の砦感ある

大掃除はすぐに名前を変えるべき

折角の機会だからと、以前から気になっていたどこかの家具から剥がれて会議室の床に張り付いてしまった大きめの製品表示シールを剥がすことにした。

シールがそこそこ大きいのと、シールはがしがなかなかうまく機能してくれないのとで20分以上座り込んで地味な作業を続けていた。

すると近づいてきた先輩が明らかに不機嫌な様子で「おい!」とこちらに怒鳴りつけてきた。

どうやら大掃除だと言うのにちまちました作業しかしていないのが気に食わないらしい。

「いえ。なので前から気になっていた普段掃除しないようなところを掃除していました。それこそ普段の日にこんなシール30分もかけて剥がしてたらそっちのほうが白い目で見られますよね。」と冷静に返す。

するとさらに顔を赤くする先輩。

「ふざけんな!上司もみんな汗かい掃除してるだろ!汗もかかないやつが偉そうなこというな!」

おいおいこいつまじか。

汗をかいただけ偉いなら収入ランキングの上位が肉体労働の皆さんに独占されてしまってるはずではないか

わかった。これはあれだ。

人が気づかないような仕事をしてると誰がやってもいいような仕事を大げさにやってるようなやつに必ず批判されるあれだ。

無能なやつが自分無能を認められないからと最後の砦アピールしてくるやつだ。

ひがみとかじゃなくて本当にそれが有能だと思いこんでいるやつだ。

これ以上の議論は完全に時間無駄

他にもやりたいことがあったけど、大掃除にはやってはだめらしいのでやめておくことにした。

だったらいつやるんだろうね。そういえば先輩は仕事でも大体そういう感じですよね。

掃除でも無能かよ。

そもそも大掃除」という名前が悪い。

バカからすれば大きい掃除したら優勝みたいな感じにしか受け取れないに決まってる。

普段やらないようなところに目を向ける気持ちになれるようなバカでもわかる名前に変えられないものか。

2017-12-25

anond:20171225121150

葬式はこれから死ぬのがまだ「葬式をやってくれ」という世代からすぐには無くならないけど、今の若者が老人になる頃には大幅に減りそう。

結婚式そもそも結婚する数が減ってるし参加経験すら無い奴がどんどん増えそう。ウェディングドレスへの憧れが最後の砦

二つともミニマル化は確実で、それがどれだけ「やらなくていいや」に転換されるかの問題

2017-11-25

角界は色々体質が古いと言われるけどさ・・・

何といっても一般社会と比べて一番異質だと思えることは、荒くれている男たちの居場所であることなんだよね。

角界以外にもそういう居場所はあるけど、最近は各業界改革によって荒くれ男たちの肩身は狭くなりつつある。

稀勢の里だって横綱と言う「格」があるからこそ、日本人から一目置かれているけど、一般社会あんなのがいたら煙たがられるよ。

荒くれ男たちにとっては、相撲界は最後の砦と言えるのではないか

その意味では、貴乃花親方存在は異質だ。相撲界ではトップの争うほどのイケメンだし、現役時代技量品格とも申し分ない。

貴乃花親方改革がもし成功したら、角界はどう変わってしまうのか、目が離せない。

2017-10-03

https://anond.hatelabo.jp/20171003004107

横だけど、

まぁ、共産主義好きな人にとっては「北朝鮮という天国みたいな例がある!」が最後の砦なので、今のミサイル騒ぎがどうなるかで決まるかもな。

そんなやつ(めったに)居ないぞ。

https://anond.hatelabo.jp/20171002232848

奴隷の生み出す労働力があるわけだから管理者はそこから利益を得るんだろう、国の支援不要だわな(そいつの頭の中では)実際には共産主義技術革新が無いからどんどんモノが売れなくなっていくわけだけど

でもって、管理者労働者より割のいい仕事で割のいい給料がもらえるから、不満もバリバリ貯まる 管理者能力不足になりがちになる 何しろから這い上がる管理者ゼロなので現場無視の指示が当たり前

そんな共産主義のどこがいいんだか判らないけど、実際そんなんでソ連も滅んだけど、まぁ、共産主義好きな人にとっては「北朝鮮という天国みたいな例がある!」が最後の砦なので、今のミサイル騒ぎがどうなるかで決まるかもな。

2017-09-22

原発反対、戦争法案反対など政府の意に添わない事を言うと在日認定

などと政府の意の沿わないことを言うとすぐに在日認定されるこのご時世。

Twitterではネトウヨヘイト発言は全て許されるのに、リベラル側の発言はどこからともなく過去失言に対する一斉通報で凍結される。

もう安倍内閣安倍様、菅様の思うようにしかならないのかな。

自民党NSCだか、日本会議だか知らないが、政府の意に添わない発言は出来なくなった。

増田最後の砦だと思ってる。

2017-09-21

https://anond.hatelabo.jp/20170921095321

育児って女の最後の砦みたいなところあるから

会社で男が権益手放そうとしないのと似た構図はどうしても生まれ

2017-09-05

スナイダーズ(チーズ味)の味が変わって別物になった件について

あれは俺が20歳ごろだろうか、あの頃の俺はカラムーチョとかカラプルコとか味が濃い系のスナック菓子が大好きだった。

そしてたどり着いたのがスナイダーズ(ピザ味)。しかし、ピザ味は数年後販売終了となり、記憶の彼方にある味は薄れてしまい、ここで書き表すことは出来ない。

そして、40歳となった俺はカラムーチョ(細切り)の大袋を一袋食うと軽い吐き気が催す程に老化し、スナック菓子許容量もわずかなものとなってしまった。

そんな俺に残された最後駄菓子大陸スナイダーズ(チーズ味)だ。

チーズパウダーをギュウギュウ詰めにして、砕いた硬いクッキーにめり込ませてあるアイツ。指で食べるとヌルヌルパウダー粘土のように指にまとわりつく。小袋を一袋食べると、歯間ブラシを使わないと翌日までチーズ味を堪能(ドルツで磨いて飛ばすけど)させてくれる。400g入りの大袋を買って数日楽しませてくれる最後の砦だった。(ちょっと前まで大箱だったが、何故か大袋に変わってた)

そして、昨日ドンキで、いつもは100円オーバースナイダーズ(チーズ味)が90何円だったから買ったわけよ。

で、今日食べたわけさ。

ひとくち食べて違和感を感じたね。なーんか、味が薄い。何かが足りない。食べ進むに連れ違和感は膨らんで行く。

これは俺が愛するスナイダーズ(チーズ味)では無い!?

そして袋をよく見ると違和感の正体を発見

従来は舶来物の輸入菓子によくある、英語日本語シールパッケージだったのが、ALL日本語でそして「明治 国産」の文字

ゲオ明日会お?なにそれ?国産??

そして食えば食うほどに俺は理解した。

俺の好きなスナイダーズ(チーズ味)は死んだ。ここにあるのは、しょっぱいだけのチーズパウダーがかかったただのクッキーであると。(小袋を一袋食い終わる頃には舌がしょっぱくて、サラダ煎餅食った後みたいになった。)あの、濃厚なチーズパウダーは無く、魂を抜かれたチーズ風味の何かでしかない。

どうりで最近amazonスナイダーズの大袋価格が上がってたわけだよ。

あー、どこいったら本国の変えるのか。カルディ行けばまだ売ってるかな。。。。

2017-09-04

Aさんのブログを読んで

ちょっと前に書いた感想です)

Aさんがいまだ、彼に会いたがっていることに、不思議な感じがします。

どうしてこの状況で、まだ会えると考えることができるのか?

なぜ、ふたりきりで会話できると思っているのか?

ふたりで会話をしたとして、どういう落とし所を期待してるのか?

CTOにとっては、不倫暴露拡散され、もうキャリア的な状況は終了しているわけです。

ポルノ動画まで公開され、親、同僚、仲間への面目がありません。

社会的抹殺がほぼ完了しています

Aさんは自分CTOとの関係破壊しました。

キャリアは大きく傷つき、周りから仕事においての信用も落ち、

人知から擁護でどうにか精神を保っている状況じゃないでしょうか。

これだけネットで広まってしまえば、Aさんとよりを戻す理由はありません。

会う理由もありません。

あるとしたら、死んでほしくないからということだけ。

からAさんも死ぬことを最後の盾にし、行方くらましている。

すでにCTO死に体なのです。

その結果を作ったAさんとの関係はほぼ終わったのです。

自分地獄に落とした人と、どうしてこれ以上関係を持つのか?

理由がありません。

対外的にも「あの女と付き合うのか」「そんなことができるのか」

というそしりを受けることになることを考えているでしょう。

また、Aさんは薬品CTOの目を潰すとも言っていましたし、

そういう凶行の可能性のある人とふたりで会うことは

まわりが止めるでしょう。

奥さんはCTOを許しているようなところが伺えますが、

そのことからも、Aさんに戻ることは考えられません。

人として、奥さんを何度も裏切ることはできないでしょう。

CTOの優しさにわずかに期待することはできますが、

社会的にはもう壊れています

Aさんはすでに、敵対的存在です。

あとは、これ以上、キャリアを傷つけられず、穏便に終わるのを

期待しているはずです。

女性恋愛という棚に生活がある、

男性生活という棚に恋愛がある、

という言葉があります

AさんにとってはまだCTO恋愛関係をつなぐという一縷の望みが

あって会いたいと言っているのかもしれないけれど、

CTOにとっては、生活すること、つまりキャリアを潰さないことが

最後の砦であり、これを壊されたくないと思っているはず。

不倫はしたけれど、これまでの功績とはまた別だからです。

ただし、悪評がついてまわることが予想できるので、

これ以上傷口を広げないために、できるだけ、穏便に済ませたいのです。

Aさんにとっては恋愛が壊れれば人生は終わりでも、

CTOにとってはまだ終わりではなく、これ以上生活をめちゃくちゃに

されたくないのです。

から、これまでのいきさつをブログに書き、

自分ポジションを残すことにしたわけです。

なぜこうなったのか? それを示すことは、ボロボロであれ、

関係者世間から少なくとも一定の理解を得られるからです。

判断材料があれば、まだ、「そうだったのか。気持ちはわかる」と

なるからです。

奥さんへの謝罪を書いたのも、その一環です。

保身といえば保身ですが、これはしょうがありません。

これからも生きていかないといけないのだから

生き延びるために身を守ることは、当然のことです。

Aさんのように破滅的な行動はできません。

Aさんにとっては、人生は終わったのかもしれないけれど、

CTOにとってはもう修復が始まっているのです。

状況はもうふたりのものではなく、ネットも巻き込んで

多くの人のものになっています

ダイアリー手紙傍観者も含め、全体に向けられて書かれてたものです。

Aさんへの謝罪文だけではありません。

Aさんは、まだCTOと一緒になれる可能性をごくごくわずかに

考えていることでしょう。

しかし、これはかなり確率は低いことも認識しているはずです。

Aさんが境界性人格障害であることは、これだけの状況になり、

徹底的にCTO破壊したにも関わらず、いまだ、この状況は

ふたり関係で、彼に会えると思っているところにあります

Aさんは知的で、容姿もよいようですが、ホテヘル仕事をし、

AVにも出演しているようで、自分セックス現場を公開しても

痛くも痒くもないようです。

しかCTOにとっては人生終わったと感じるほどの痛手だったはず。

Aさんにとっては、この不倫暴露騒ぎは、まわりが感じているよりも

さな出来事のように受け取っているふしを感じます

いまだ、ツイッター最後のあがきを続けているAさんですが、

懸念されるのは、どうにかCTOと会い、目を潰すなどして、彼の人生

めちゃくちゃにしようと思っているのではないか、ということです。

危害を加える可能性は非常に高いと言えます

2017-08-18

会社を辞めて転職した

https://anond.hatelabo.jp/20170204103326

https://anond.hatelabo.jp/20170211131449

今の会社に入って2年ほど、入社から大小様々なことがあり、正直言ってすぐに転職しようかどうか悩みながら働き続けてきたのだけど、とうとう転職することにした。

ちょっと前の話題だけど「無能と思われたら職場を変えたらいい」のエントリーには精神的にずいぶんと助けられた。

職種仕事の内容は違うけれど、実際に自分転職回数が多く、エントリーの内容には共感できるところもあり、身近に同じような考え方の人があまりいなかったため、自分以外のこういった考え方に触れられて新鮮だった。

実際には、このエントリーを読んで「よし、もうちょっと頑張ってみよう!」という気持ちになって頑張ってはみたものの、やっぱりダメでその後1ヶ月ぐらいで本格的に転職活動をすることとなった。

時間はかかったけど、幸いなことに転職先は決まりました。

今まで大病を患ったこともなく、身体は丈夫な方なんだけど、20年近く社会人として働いてきて、初めて身体に症状が出てしまった。メンタル的にもそれっぽい症状が出てきていた。

ちなみに野菜もとってないし瞑想運動もしていないけど、それらをすれば乗り越えられたかどうかというのは怪しい。

働く環境というのはとても大事で、実際に仕事ができない訳でもないのに周囲から評価が低いと、それに影響されて自分自分のことを「仕事ができない」と自己批判的になったり、卑屈になってしまう。

自分というものをそれなりに確立していたつもりではあったのだけど、それでもダメな時は本当にダメになるんだなと身を以て経験した2年だった。

そういった環境においても、何かしら誰かしらどこかしらに救われる要素があればいいのだけど、実際にはそういった要素もなく、周囲が全て敵に見えてしまうという状況だった。

自分としても良くないし、まぁ周囲に対しても良い影響は無い。

そういった状況下において、このエントリー出会えて本当に感謝している。

そんな中でもいくつか学んだことがある

実際のところ鬱屈している状態では考え方を切り替えることすら難しくなるけど、そこは最後の砦として頑張るしかないと思っている。

それが崩されると本当に倒れてしまいかねないのだから

振り返ってみると、会社とは何か、仕事とは何かを考える二年間だった。

自分能力経験上司会社のせいにするのは簡単だけれども、誰かのせいにしても意味がないので、さっさと辞めて次に行くのがベターな行動だとは思う。ただしベスト選択肢では無い。

もう少し自分のことを書く。

実は転職先では役職も付いて年収ちょっとだけ上がった。

こう書くと「仕事が出来るんじゃん」と思われるかもしれないけど、評価をする人が変わる・見方が変わるとそういうこともあると思って欲しい。

もちろん会社フェーズや状況によっても大きく変わる。

要は一場面で無能認定されても、職場仕事見方が変わると無能ではないということ。

最後

仕事で悩んでいる人、会社で悩んでいる人がいたら、少しでも転職の後押しだったり気持ちの入れ替えになってもらえれば嬉しい。

かくいう自分は未だにこの呪いが解けないで時々苦しくなるので、呪いにかかってしまう前に(自分でかけてしまう前に)、頑張れる内に頑張って欲しいのです。

2017-08-12

リア充になれなかった俺がせめてネト充になろうとして失敗した話

先程はてなIDを取得した足で投稿する。ここについては匿名チラ裏できる場所という程度の認識しかない。

あわよくばニコニコニュースで取り上げられたり、有名な「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいな壮大な反応を貰えるかもしれないという希望のみでこれを書く事に決めた。

俺の唯一の情報発信源、Twitterではフォロワー数293。社会問題等に対策を発案したりと、どれだけ社会に一石を投じた気になっても誰もリツイートなんかしちゃくれない。

俺の悩みは実は結構サイレント・マイジョリティではないかと思う。現代若者代弁者のつもりで一筆書かせていただく事にする。

俺は漫画家志望歴13年目を迎える20代中盤の非正規雇用者だ。今の職場ホワイトだが持病のせいで来年も居れる保証は無い。

確かなのはどんな職に就こうがクリエイターへの憧れを捨てきれないだろうな、という確信のみである

だが実の所、そんなに創作活動をしている訳でもない。産みの苦しみというのはイライラするし、むしろ創作は嫌いなのかもしれない。

いつも作品の断片的なもの妄想しては創作した気分に浸って床に就いている毎日だ。最早俺は、老後のように生きる目的を失っている。

大学に入った。漫画に専念するためにあえて地方バカ私大を選んだ。そして漫研の部室に籠りっきりの青春を送った。

当時から薄々感付いてはいたが、それに気付きたくはなかった。数こなせばどうにかなると信じていた。要するに、俺は要領が悪過ぎたんだ。

どんなに描いても上達しない。不器用過ぎて何を描くにも時間がかかり過ぎる。結果、かけた時間の割に何の成果も出なかった。

どれくらい下手かというと、昼間は彼女を小脇に麻雀三昧、夜は彼女とよろしくやってるような半端な志の後輩にも劣る程だった。

何度か持ち込みの経験もさせてもらったが、結局俺は在学中に漫画家デビューする事はできなかった。

1年のフリーター期間を経て、俺は体よく上京するために今の職に就いた。詳細は省くが、サーバー室でPCをカタカタやってる仕事である

これが見事に向いてなかった。業務煩雑だしどれもこれも似通っていて覚えきれない。メモを取る余裕も無い。一度は教えてくれた先輩も今や辟易している。

自律神経をやられて奇行が出始め寮の先輩にもどやされる毎日。慰めてくれる彼女もいない。自分存在価値を疑うようになる。自殺一歩手前の精神状態だった。

そんな折に思い出した。そうだ俺は漫画家を目指していたんだ。漫画家にはなれなかったけど、これまで伊達に頑張って来た訳じゃない。

たとえリアル悲惨でも、ネット上ならばこの力でひと花咲かせられないだろうか。これが俺の唯一の生きる希望になった。

当時から俺の情報発信手段フォロワー250そこそこのTwitterのみである目標としてはこの10倍は欲しい。

最初仕事愚痴ばかりだった。とにかく同情して欲しかった。だけど誰も相手にしてくれなくて腹が立った。その怒りをツイートに込めても一向に反応は来なかった。

一方で職場環境が一変する。勘違い上司による一喝で俺は精神的にノックダウン、しかホワイトな社風に救われ、雑用係的なポジションに転属となった。

考えようによっては余計に存在価値を疑う業務だが、とりあえず創作活動を行うだけの精神的余裕を確保した俺はTwitter作品投稿を始めた。

確認させてほしい。画業10年以上の中の人によるTwitterアカウントであるフォロワー数、ふぁぼ、RT期待値は如何程であろうか。

勿論俺はそれ程の期待をしていたし信じていた。リアル悲惨反動ネット上で大ブレイクを巻き起こす。そんな一発逆転ストーリーを世のダメンズたちに届けたかった。

結果は2である。これは俺が投稿した絵に対するRTやふぁぼの中央値である。もう一度確認させてもらうが、画業10年以上のアカウントである

働かない言い訳クリエイターを目指してるニートアカウントではない。これほどに無情な事があってたまるものであろうか。

俺は偏屈オタクなのでひとつマイナーな界隈に居続けているが、それでも絵師と呼ばれる連中はフォロワー数に関係なく100ふぁぼくらい余裕で集めていた。

まり期待値100ある界隈で、たったの2しか得られないのである。俺の10年間は何だったのか。職場での臥薪嘗胆の日々は何だったのか。

憤慨していると、TLにまるで俺を煽るかのように、神絵師様の作品が3桁の成果を引っ提げてRTされてくる。何様のつもりなんだ。

俺はお前と違って趣味で楽しくお絵かきしてきた訳じゃないんだ。背水の陣を敷いて死ぬ思いで描いて来たんだ。正当な評価を寄越せ!

どいつもこいつも成果成果というがこちとら出せる力の全てを出している。これ以上どうしろと言うのだ。改善点があるならば受け手問題だろう。

青春の全てを捧げて、親に凄まじい出費をさせて生きてきてこの成果である。世の中何のために生きているのかわからない糞野郎がのうのうと暮らす中、

大志を抱いて身も心も削って来た俺にはこの仕打ちなのか。いや、怒りをぶつけるべきはこの十数年間全く成長できない自分なのか。

でも知った事じゃあない。俺はベストを尽くしたんだ。その片鱗を見出せない衆愚を恨むべきか。

もう全部が狂っている。俺は経歴相応の実力を発揮すべきだし、絵師はその席を譲るべきだし、ロム専は作品本質を見抜く目を養うべきだ。

それが社会活躍できない俺みたいなのに対するせめてもの対価だと考える。クリエイター職は一般社会適応できなかった連中の一発逆転の最後の砦であり、

才能溢れる天才技術をひけらかす場であるべきではない。そういう奴はそもそもまれ持っての器量があるんだから絵なんか描いてないでネクタイ絞めてろ。

去年、俺はADHDの診断を受けた。社会人としての才能が無い証明と、芸術家としての可能性を秘めている証明である

こんな人間ワーカホリック用の仕事押し付けたって無駄である。いいから絵の仕事を寄越せ。それが世の中に一番貢献できるんだ。

俺はこれでしか世のために尽くせないんだから絵師は黙って身を引いてビジネスマンとして1千万でも2千万でも稼げばいいさ。

なんて長々とかいたが結論。『いいね寄越せ』それがこのネット社会における第一の願望だ。

ひい爺さんみたいに戦争で死にたくはないし爺や親父のように会社に出て家族を守るだけのアリみたいな一生を送りたくもない。

目立ちてえんだ。あわよくば法外な金が欲しい。だからその訳のわからねえ絵師様にいいねする暇があるくらいなら、俺にも寄越せ。それが全てだ。

※※追記※※

コメントくれた方、ありがとう2chボコボコにされた事とTwitter無視を決め込まれた事しかいから、もっと死ね死ね言われるものだと思っていた。

そうであっても反応を貰えるという事自体が破格の待遇であった中、建設的なアドバイスや率直な感想をいただいけて幸せ者です。

ニュースサイトに紹介される程の記事でもないだろうけど、積りに積もってた鬱憤を吐き出せてこれはこれで満足した。

まあ、今後も似たような投稿をするだろうけど、これはもう十数年間積りに積もった事なのでいただいたアドバイスをすぐにフィードバックさせるのは難しいかもしれない。

こんな奴もいるんだなというファンタジーをみるつもりで見守っていただければ幸いに思う。

こうして衰退していく

夫に対するイライラ感が消えないとTwitterでつぶやいたところ、

夫源病」という名称を教えられた。

確かに、その症状そのものだ。同時にアホらしくなった。

類似ワードを含め、検索結果の上位は、すべてほぼ同一の内容だったからだ。

自分勝手で、幼い子どもがいるのに、夫は、家事育児のうち、

子どもと遊ぶ」「食べたいもの手料理する」しかやらない。

食器洗いもお出かけの準備もゴミ捨ても、ほぼすべて自分

それでも、一般的な家庭のように夫のほうが収入が多いなら、納得しただろう。

実際には逆なのだから、不満は募るばかりだ。

同じ悩みを抱えている人は、きっと多くいるはず。

しかし、もはやオープンインターネット検索では見つからない。

コピペによる「定義」と、役に立たない表面的な「アドバイス」だけだ。

SNSコミュニティサイトで見つけるしかないが、

新規会員登録検索に割く時間はない。

仕事で利用を検討しているクラウドソーシングサイトを見て、

コピペ記事が量産される仕組みが一目でわかった。

経費削減とはいえ、同じように人を安く利用していいのか迷う。

ヒマ人の多さにも驚く。

東京都心や有名な一部の観光地を除き、

金太郎飴のように代わり映えのないSC郊外の街並が嫌いだった。

ネットも結局、同じになりつつある。

かつて発見と驚き、共感に満ちていたインターネット最後の砦として、

残るサービスは何になるだろう。そもそも残ることができるのか。

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