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はてなキーワード: Laとは

2021-04-27

休みの日、そろそろ起きるか

...トイレついでにコスっとくか、サイトはn○entaiか○itomi.laim○entaiか、どれがエエとおもう?

2021-04-07

ラブ&モンスターズって面白いのかな

内容はともかくこういうの観てもCGではシンゴジラが霞むなあと思ってしまったり

昔の韓国映画のD-Warsというクソ映画も、どうやらCGはPuppetworks Animation Studioという会社に丸投げで、

上がってきたCG動画適当韓国側編集して完成させたようにしか思えない代物で、

その点でグエムルWetaなんかと比べ物にならないぐらい無責任な丸投げにしか思えないんだが、

LA翼竜アパッチ空中戦とか駐車してる自動車がふっ飛ばされて逃げてる歩行者が下敷きになるような描写とか、

十数年後の今になっても観れるというか、

今より技術が劣っていても演出カバーできているというか、

こういう派手なのもシンゴジラで観たかったというか、

観客側にゴジラとか、それに伴うトラブルによる恐怖を視聴者に与えてほしかったと自分は思うのだけど、

なんか余りにも大人しい演出ちょっとガッカリしたのが否めなくて、

でも、庵野氏は樋口氏とかアンヌ役の人とか交えた対談で、

自分怪獣に興味がない、ビル街に銀色巨人が立つというのが大事

ぶっちゃけウルトラマン怪獣が登場しなくていい、政治家とか地球防衛隊みたいなのが言い争ってるのが撮りたい、

みたいに言い切っていて、それがシンゴジラには確かに反映されている気がするし、

観に行ってないシンエヴァもそういう意図が隠されてるのかもしれない

要は例えばエヴァンゲリオンという巨人も話に説得力を持たせる道具にすぎないわけで、そこに自分は執着はあまりなくて、

自分が撮りたいのはNERV内の言い争いやシンジの周囲の人間関係であって、

他の設定は寧ろそれを盛り上げるための装置しかない、

からこそメカモンスターデザイン劇伴などに執着がある人達とチームでやってるわけで、

でも、監督として自分はそこに特に興味はない、ということなんだろうなあと思ったり

そう言いつつも、特撮技術だの怪獣だのにアンビバレントな愛を感じるというか、うそぶいているようにも思えるのだけど、

自分としてはクローバーフィールドとかミストみたいなゴジラが観たかたかなあと思ってしまったり

でも、それはそれで売れないんだろうなあと思ったり

2021-03-30

anond:20210330084553

LA・ZILWAN

あまりにも有名すぎる。創造性は十分あるとしても

だれが考えてもこうなる。とはいえ、何の権利もないわけではない。

増田糖質

増田脂質

糖質 っていうのは まぁ 権利があるないの微妙だけど

増田とつけているんだから増田キャラと主張もしている

権利要求するんだから義務もある なにかはわかるようにつける。それが同人誌ルール

名前糖質とつけている以上

脂質さんというキャラも居るのは自明の理

2021-03-23

anond:20210323230636

ウォ〜アイニ〜言えるかな~

LA LA LA 言えるかな~

ポケモン名前 そこに足しておいたぞ~

2021-02-15

ミステリ好きなら読破しておきたい古典を読んでおきたい古典100冊を読むべきではない100の理由

https://anond.hatelabo.jp/20210215101500

エドガーエラン・ポオ「モルグ街の殺人

 ・しょうもない犯人しょうもない気付き、しょうもないミステリ元祖

ウィルキー・コリンズ「月長石」

 ・長さのわりにミステリを期待して読むと徒労に終わるドラマ観れば十分。

コナン・ドイルシャーロック・ホームズの冒険

 ・長編よりいくらかマシという程度。

モーリス・ルブラン「怪盗紳士ルパン

 ・南洋一郎訳のほうがおもしろい。

ロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件

 ・いわゆる「ノックスの十戒」を定めた著者だが、作品凡庸

フョードル・ドストエフスキー罪と罰

 ・ミステリか? 別にいいんだけど。主人公臭い自意識に長時間堪えられるのなら。手塚治虫漫画版で十分。

コンラッド「闇の奥」

 ・「闇の奥」そのものより、「闇の奥」をもとにした無数のコンテンツのほうがおもしろい。『地獄の黙示録』とか。

F.W.クロフツ「樽」

 ・『樽』はタルい。これミステリ界の常識アルよ。クロフツもっと薄くておもしろいのがいっぱいある。

S.S.ヴァン・ダイン僧正殺人事件

 ・ヴァン・ダインとか今更読むやつおる??

ガストン・ルルー黄色い部屋の謎」

 ・これもルールタビ―ユくんのキャラ小説なんだよな。意外にミステリしてる点は評価できなくもない。

エラリー・クイーン「Yの悲劇

 ・別のトラバの人も言ってたけど、悲劇四部作は通しで読めよ。おまえはスター・ウォーズをEP5から観るのか?

ジョン・ディクスン・カー火刑法廷

 ・オカルト〜〜〜〜〜〜wwwwww すいません、ふつうに好きです。

アガサ・クリスティそして誰もいなくなった

 ・クリスティならなんぼでもこれよりおもしろいのがある。まあ、ある種のパターン確立したという意味で必読ではある。

ドロシー・セイヤーズナインテイラーズ」

 ・別にナインテイラーズ」でもいいんだけど。

イーデン・フィルポッツ赤毛のレドメイン家」

 ・いいかげん昔の人が評価してたからって理由だけでレドメイン家をこういうリストに入れるのやめない?

G.K.チェスタトンブラウン神父童心

 ・妥当。これもシリーズを通しで読むべきではある。

フランシス・アイルズ殺意

 ・アイルズ入れるのは当然として、バークリーも入れないのは理解に苦しむ。

ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」

 ・惰性でオールタイム・ベスト入ってる系の古典としては意外なほどエキサイティング。アイリッシュもっと評価されてもいい。

コリン・デクスターキドリントンから消えた娘」

 ・今読むとちょっとメカニカルすぎてキツいところがある。

セバスチャン・ジャプリゾシンデレラの罠」

 ・ハッタリのきかせ方は歴史に残るけど、わりに印象に残りにくいんだよな。

ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」

 ・これも型を確立したという点で必読ではある。

ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人

 ・出たよホッグ。20年くらい前ならおもしろかったのかもしれんけどさ。

クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ

 ・さすがにブランド否定する理由がない。

エリザベスフェラーズ「猿来たりなば」

 ・知名度の割に、ブクオフに行ったらかならず置いてあるだけの理由はあるものだ。

ロアルド・ダールあなたに似た人」

 ・出来不出来が激しい作家の一人。奇妙な味勉強したいんなら異色作家短編集読めば。

ダフネ・デュ・モーリアレベッカ

 ・そういえば映画版最近リメイクされてましたね。つまんなかったなあ。ヒッチコック版と原作はいいです。

レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」

 ・御三家のなかで一番キツい。春樹訳はさらにキツい。ロバート・アルトマンくらいの諧謔が加わって初めて鑑賞に堪えうる。

ダシール・ハメットマルタの鷹

 ・ハードボイルドの先鋭性をもっともよく表した作家ではある。本篇より諏訪部浩一の『「マルタの鷹講義』のほうがおもしろい。

ロス・マクドナルド「ウィチャリー家の女」

 ・ロスマクの一冊を選ぶとなると戦争が起きる。法月綸太郎みたいなものさ。ここでもな。

フレデリック・フォーサイスジャッカルの日

 ・めちゃめちゃエキサイティングなんだけど、分厚いし今手に入りにくいし……。

ジョン・ル・カレ寒いから帰ってきたスパイ

 ・ル・カレのなかでは読みやすい部類だし、正解だと思う。

パトリシア・ハイスミス見知らぬ乗客

 ・ハイスミス20歳をすぎてから

ドナルド・E・ウェストレイクホットロック

 ・なぜよりによって『ホットロック』?

ボアローナルスジャック悪魔のような女

 ・ボアナルほんとに読んだことある?俺はない。映画は傑作だった。

トルーマン・カポーティ冷血

 ・ルポルタージュミステリとしては先駆的だったのかもしれないが、今読むと長いしタルいし冗長カポーティの美点がほとんど失われてしまっている。

ジム・トンプスン「内なる殺人者」

 ・ポップでしょ。

ウンベルト・エーコ薔薇の名前

 ・たかだかミステリ読みごときエーコの真価が理解できるとはおもわない。

ローレンス・ブロック八百万の死にざま」

 ・タイトルで勝ってるよな。アル中文学系譜が産んだ名作。

ルース・レンデルロウフィールド館の惨劇

 ・一発ネタ長編まるまるひとつ持たせた奇跡のような書物とはいえレンデルもっと濃ゆいのがある。

ウィリアム・ゴールディング「蝿の王

 ・別にここに入れる必要はないのでは。

ジェイムズ・クラムリー「酔いどれの誇り」

 ・ネオハードボイルド作家たちは再評価されるべきだと思うが、中途半端に古くなってしまった感もあり、難しい。

ジェイムズ・エルロイブラック・ダリア

 ・反面エルロイは古びない。ただLA四部作は何も知らない人が「ブラック・ダリア」だけ読んでもわからん気がする。

ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」

 ・冒険小説進化してるので、いつまでもヒギンズを引きずるのは不幸というか、グリーニーとか読ませたほうがいいのでは。俺は嫌いだが。

アリステア・マクリーン女王陛下のユリシーズ号

 ・マクリーンなんかよりイアン・フレミングのほうがよほどリストに入れる意味あるよ。

トマス・ハリス羊たちの沈黙

 ・作者がキモい

ドナルド・A・スタンウッド「エヴァライカー記憶

 ・このリストのなかでは比較的新しい作品で、オールタイム・ベスト的なリストでみかけるのは珍しい。個人的思い入れがあるのか? たしかに発売当時からそこそこ評判高かったけれど、薄い記憶を掘る限りそこまで評価する理由が見当たらない。気になる。

クレイグ・ライススイートホーム殺人事件

 ・ライスはたまに読むと心温まってよいが、それはスレた読者の愉しみなのであって、入門者が読んでも伝わりにくい。

アゴタ・クリストフ悪童日記

 ・たしかに仕掛けはミステリなしおもしろ小説なのだが、別にこのリストに入れる必要はない。なんでミステリの人は文学コンプレックスを抱くのだろう。

アイラ・レヴィン「死の接吻

 ・うーん。

リチャード・二ーリィ「心ひき裂かれて」

 ・オールタイムベストでも陰が薄い存在なので、入っていると嬉しい。まあでも数合わせだよね。

ケン・フォレット「針の眼」

 ・フォレットもそろそろ再評価されるべきだと思うのだが、ダン・ブラウンみたいなものと思われているのだろうか。

マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール「笑う警官

 ・北欧系の元祖ではあるのだろうが、だったらよりエポックミレニアム入れたほうが誠実な気がする。

黒岩涙香巌窟王

 ・ごめん、モンクリの方しか読んだことない。

甲賀三郎ニッケル文鎮

 ・はあ。

江戸川乱歩「孤島の鬼」

 ・え?

大下宇陀児「石の下の記憶

 ・変格って今読むとふつうにつまんないの多いよね。

夢野久作ドグラ・マグラ

 ・そりゃ読んでも損はないとは思うが。

浜尾四郎「鉄鎖殺人事件

 ・当時としてはアベレージはある作家だろうが、そこで鉄鎖を選ぶ理由がよくわからない。

大阪圭吉「とむらい機関車

 ・うーん……いいんじゃないんですか。

小栗虫太郎黒死館殺人事件

 ・どう読むかによる。単純な出来でいったら虫太郎にはもっといいのがいくらでもある。すまん、いくらでも、はない。

木々高太郎新月

 ・すっかり忘却の彼方すぎて妥当かどうかさえわからん

横溝正史獄門島

 ・横正の作品をチョイス理由を添えずにポンと出されても困るんだよな。高校生も困ると思うよ。こんなんだけ読まされても。しょうがない。

坂口安吾不連続殺人事件

 ・本格ベタ安吾のなかでもなんでよりによって一二を争うほど不出来な作品を選ぶのか。嫌いなのか?

高木彬光人形はなぜ殺される」

 ・高木彬光でこれがあがってしまうのは、消去法の結果なのだと思う。

山田風太郎「妖異金瓶梅

 ・特にケチをつけようとは思わない。

海野十三「海底都市

 ・海野十三本領はヌケの良いバカバカしさだと思う。

大坪砂男涅槃雪」

 ・通っぽいセクレトだが、そこは素直に「天狗」にしとけ。コケまくったサンドマンが唯一正位置になってしまった作品なのだから

松本清張砂の器

 ・映画の印象は強いが、清張であえてピックアップするほどかといえばどうか。

鮎川哲也薔薇殺人事件

 ・変化球狙いすぎて外しとる。

有馬頼義「四万人の目撃者

 ・流れ的にはわからないでもない。

仁木悦子「猫は知っていた」

 ・と思ったらいきなり脳死みたいな。

高城高X橋付近

 ・今あえて読むほどのものではない。

水上勉飢餓海峡

 ・同上。長いだけ。

笹沢左保「暗い傾斜」

 ・同上。とはいえ笹沢左保はもうちょっとまれてもいい。

飛鳥高「細い赤い糸

 ・飛鳥高長編ってそんな良いイメージないのだが。賞とったってだけで入れてない?

土屋隆夫天狗の面」

 ・今選ぶとなると難しい作家だが、針の誘いとかでいいのでは。

陳舜臣「玉嶺よふたたび」

 ・そもそもミステリうまい作家ではない。

竹本健治匣の中の失楽

 ・パッションだけで突っ走った奇跡であることは間違いないが、三大奇書にならべて語るほどかといわれれば疑問符がつく。竹本健治は”今”が面白い現役の作家だ。

中井英夫虚無への供物

 ・不可欠だとは思うが、真剣に読んでる人は少数派だろう。

赤江瀑オイディプスの刃」

 ・そうね。

都筑道夫三重露出

 ・またひねくれたもん入れてくるな。

森村誠一新幹線殺人事件

 ・ごめん、森村あんま興味ない。

天藤真大誘拐

 ・色んな意味稀有作品ではある。

西村寿行「滅びの笛」

 ・特に反対する理由もない。

清水一行動脈列島

 ・人間生きてて清水一行の話することある

戸川昌子大いなる幻影

 ・戸川昌子の話をすることはあるかもしれないな。

戸板康二グリーン車の子供」

 ・マスト

泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽

 ・鉄板

大岡昇平事件

 ・入れても良いとは思うが、そういえば結城昌治がおらんな。

田中光二黄金の罠」

 ・エッ? そこ?

栗本薫「絃の聖域」

 ・読んでない。そろそろ疲れてきた。

連城三紀彦「宵待草夜情」

 ・好みの問題であるとは思うが。

辻真先アリスの国の殺人

 ・アー。完全恋愛かいいんでは。

笠井潔サマーアポカリプス

 ・第一作だしリストになら入れてもいいと思う。

逢坂剛カディスの赤い星」

 ・もうちょっと高校生までに」という点を考慮しようよ。

船戸与一「猛き方舟」

 ・船戸与一今読むと意外にいいものもあるんだよね。

島田荘司占星術殺人事件

 ・このへんはね。

綾辻行人十角館の殺人

 ・入るよね。

京極夏彦姑獲鳥の夏

 ・急に九十年代っぽくなったけど、2000年代にもインスタントクラシック作品はたくさんあると思うよ。

皆川博子「死の泉」

 ・皆川博子ミステリ的に評価できるかといえば微妙なんだけど、ミステリ界以外で評価される土壌がさほどないようなので、不運な作家だと思う。偉大な人です。

2021-02-11

anond:20210211115429

対位法の本はいろいろあるけど、手に入るのはLa Tecnica del Contrappunto Vocale nel Cinquecento (1979)とTecnica Del Contrappunto Strumentale Nell'Epoca Di Bach (1993)とStudi sul corale. Storia, tecnica, analisi, esercitazioni (1969)なのだから、この3冊でいいと思う。

これ以上の記述の本があるのは知ってるけど、即手に入らない。その3冊だったら、古本屋をめぐるか新品かのいずれかで何とか手に入る。

私は、このレヴェルを高校生で読んでほしいと思っております。早い子は中学で読むでしょ。

こういう本の存在が、日本中学生や高校生に教えられているとはとても思えない。

このレヴェルの本を日本語で出すと5年で絶版になる。

2021-01-28

anond:20210128101934

Me gusta la casa.

 

Japón es ahora un burócrata prejuicioso

Cuando

La gente esta peleando

2021-01-26

音楽家に対する意識はここ30年で劇的に変化した。

ポピュラーピアノは私の専門領域ではないので、詳細はわからないが、かつてまらしぃさんが千本桜ピアノで弾いて、それをトヨタ・アクアCM使用されたことがあったそうだ。

これはかつてでは考えられなかった。

30年前なら企業が用いるパーカッション岩城宏之さんで、ピアノ三宅榛名さん、ヴァイオリンがアン・アキコ・マイヤースさんだった。

まりクラシック音楽富裕層がやるものであり、他は絶対やらせるべきではないと考えていたのが30年前の日本だった。

ところが30年後の現在、どこまでかわった?

いまや独学で吹奏楽作曲したら、プロの出来損ないよりはるかにうまかったとか言われるレヴェルだ。

ピアノヴァイオリンも、確かに日本に関する限りトップレヴェルの質は下がっているのだが、下限レヴェルは上がる一方で下がっていないのである

もう、音大馬鹿では入れなくなってしまっているのである

かつて音大馬鹿でも入れると中傷された。

その中傷されたころ、ポールグリフィスの「現代音楽小史」が発売されたばかりだった。

今はどうだろうか。

Modern Music and AfterとLa musica del Novecentoを両方読みこなせる日本人は何人いるのだろうか。はてな匿名ダイアリーを眺めるものに、これが可能だろうか。

私は、この母集団2021年1月現在では極めて少ないと考えている。

音楽領域は、今後100年で急速に数学に近づく。

修博一貫課程あるいは学部修士一貫課程も用意されるに違いない。

高学歴化は私は好きではない。

しかし、高学歴化で、音楽家に対する目線は厳しくなくなってきている。

スマホゲームをやってたら音が出てきた、など、商品としての音楽に接する時間が、昭和期よりは長くなっているからだろうか。

2021-01-20

意識低いヴィーガンのだらだら日記

ヴィーガンツイッターは閉鎖的なのがざんねんである

ヴィーガン(たいてい意識高い女性)のツイッターフォローしようとすると、

承認制?とかになっててフォローできない。

やっぱいろいろ煽られたり敵愾心むけられてるんやろな。

社会的マイノリティからしょうがない。

ワイのような意識低いヴィーガンは、

自分にとってのメリット適当に垂れ流してるだけだから

別に反感も買わないし、もちろん肉食者を変えようとも思わんし、

教条的上から目線なんてもってないので、

キトーメリットをつらつら書いておけば、

理解者がテキトーに増えてくれればいいくらいのモノである

ヴぃーがんがコミュニティ内で閉鎖的になるのはイカンと思う。

つのじだいも少数派が煽られるのは当たり前やから

煽りを想定してメリットだけ垂れ流しておけば、

「お、じゃあ明日一日だけ菜食にしてみるか?」

っていうお姉さんやオサーソが増えて、

「なにこれ、いろいろめっちゃ調子ええやん!コスパええし」

ってかんじで気づいてくれれば御の字やなw

そのあとガッツリ焼肉定食くえばええ。

人間はいったんメリット知ったら覚えてるもんやからなー。

とはいえ日本じゃむずかしいのはたしか

LAとかドイツとか台湾かに住んでるツイッター食事みると、

クッソ美味そうでふつうに羨ましいw そこらじゅうにヴィーガンオプションがある。

フツーにそれ目的移住してるひともいる。(金持ちか!)

日本の食い物はたいていたいていチキンエキスとか魚介だし入ってて、

知識なしでヴィーガソになろういうてもクッソ貧相な献立になる。

これがなんだかんだで一番の障壁やろうな。

半年くらいガチればクッソ美味いものが作れるようになるんだがな。

その半年継続できないくらいの誘惑が、

外食やらスーパーで肉・卵・魚・乳製品として満ち溢れてるわけだ。

いちいちスーパーでぜんぶの裏側の成分表みてるやつおらんやろ?

ワイの場合はそれが全く苦じゃないからやってるけどなw

いわばギークオタクじゃねえと無理やな、ヴィーガソは。

まあ動物が入ってたら具合が悪いっていうだけなんやけどな。

それがはたから見て気持ち悪い、めんどくさそうってのはすげーわかるw

わいも肉食者のときはそうだったしw

ま、けっきょく戦後、金儲けの産業のため畜産養鶏漁業酪農が発展しすぎたんやね。

まりぜんぶカネが原因よ。

かねかねかね、騎士としてはずかしくないのか?!騎士じゃねえけど。

ツーわけでまあ現実的には週1日ヴィーガンとかが現実的だよねって話。

週7日のメリットはやった人しかわからんしかいえんw

すげえ雑にゆえば、勉強でも運動でも、

ガチった先って新しい世界みえるやろ?

官僚とかプロ野球世界とか、入ったやつしかそのメリットわからんやん?

それはカネとか地位じゃなくて、

自力でどうこうしてレベルアップした、っていう感覚なんだよ。

わいの場合は、

「肉つかわんほうがウメーじゃん!?

って気づいたこと、

これがいちばんかいわなw シンプルにこれも欲望なんだがw

べつにレベルアップして偉いとかの話じゃねえよ。

単にメリットしかいからヴぃーがそやってる。

説明が下手ですまんなw

2021-01-11

やっぱ若い人が感染すんだなこれ

ホテル隔離初めての食事。すれ違う人はみんな若い。皆目を合わせず話はしない。お弁当取ってレンジで温め部屋に持ち帰る。ペッパー君の「腹が減っては戦は出来ぬ。たくさん食べて新型コロナウィルスとの戦いに勝って下さ~い。」って甲高い声だけがロビーに響き渡ってる。不思議世界だ。

https://togetter.com/li/1648811

これやっぱとキスとかク○ニとか2穴同時挿しとかのごく普通のセ○クロス感染するという証左だと思う。

若い人に性欲押さえろとかいっても無理だからなあ。

LAの大停電の時にも、家でやることなくて出生率があがったくらいだ。

それと同じことが起きている。

どうんすんだこれ。

2021-01-08

ナスビ投げ祭り

スペイントマト投げ祭り、妙に有名になってるんだが、あれは実は全然歴史がない

1900年代も中頃になったくらいに誰かが始めた謎の祭りが今も続いてるってモンで、スペイン文化代表でもないし、伝統があるわけでもない

実際スペイン人はアレめあてに外国から来る人をちょっと引いた目で見ているらしい 

知り合いのスペイン人はこう言っていた

トマティーナに行くくらいならベレンヘニータに行け、と

La Tomatinaではtomateを投げる

La Berenjenitaではberenjenaを投げる

berenjena(ベレンヘナ)とは何か? ナス

実際、ベレンヘニータのほうが歴史があるらしい

もうひとつスペインで有名な祭りといえば牛追い祭り 街中を牛が走り回ったあと、広場闘牛をやるアレだ

闘牛士はマタドール 実はこの単語、「殺す」という意味動詞Matarに、英語でいうところの-erである-dorがついた物騒なものだ キラー

マタドール闘牛を殺す 殺した後の牛はどうするか?

食うのだ

牛肉に最も合う野菜は何か?

ナス

ナスを投げ、闘牛をやり、殺した牛と投げたナスを食う それがベレンヘニータのEspiritú(スピリット)だ

日本での知名度は皆無だし、スペイン語圏のネットにも全然情報が転がってない

ただ、クエンカのある街でやっているのは確かだ 俺は実際に行った 

ベレンヘニータ、おすすめですよ!

2020-11-27

アルバムレビュー:Él Mató a un Policía Motorizado

ファーストアルバムだってこと以外の背景は全然知らねえ!でもすげえ好き!

1.Sábado(土曜日)

 土曜日、ベッドで寝つつ君を遊びにでも誘おうかと思うけど、まあ断られるだろうな…という内容を繰り返すだけの歌!気だるい感じの内容とボーカルなのに伴奏は元気な感じなのがまたいいんだよなあ 

 サビのme dirás que noの繰り返し、2回目の下がり方がイイ

2.Tormenta Roja(赤い嵐)

 トルメンタ・ロハっていう響きがもう素敵

 これもわりと元気系の曲で、なんつってもサビの高音が印象的!Son para mi↑ってね…いいよね…

 歌詞の内容は正直よくわからん(だいたいどの曲も分からないが…)

3.Nuestro Verano(僕たちの夏)

 比較的ゆったりした感じというか、ちょっと落ち着きのあるナンバー

 歌い出しの歌詞うろ覚えでNuestra vida se termina(僕たちの人生は終わる)って歌ってたらNuestro día no termina(僕たちの一日は終わらない)で、わりと真逆みたいな感じあった

 サビがただひたすら「僕たちの夏アア僕たちの夏」なのがエエ感じ

4.Escupime

 これめちゃくちゃ好きで、アルバム内一、二を争う

 ディストーションガンガンかけたギターが荒れ狂う中、アンニュイな歌い方でで「エレベーターから僕の部屋まで向かう途中、君はまた彼のことを考える」的なことを言っており、こう片思いというかNTRというか、そういうアレなんすよね

 Otra vez(もう一回)を繰り返して終わるのもいい 彼女と今一緒にいるのは自分だが、彼女が考えてるのは彼のこと、あっまた考えてるぞ!っていうotra vezなんだよな

 その切なさにまたギターサウンドが合っており、最高

5.Doctora Muerte(ドクター・デス)

 曲名が謎なんだよな

 死の女医というよりはドクターデスって感じな気がする つかメンバーにドクトーラムエルテさんがいるっぽいし曲名適当くさい?

 これはわりとコミックソング感あって、パッパーラパパッパッーラパラパーっていうコーラスが印象的な楽しい

 でもDespertándote ya me voy, esta noche me voy(君を起こして今夜僕は去る)を早口で繰り返すところは素直にいい Ey nena(ヘイ、ベイビー)ってのもセクシー yaがシャなのもエエわあ

6.Rock Espacial(スペースロック)

 スローテンポ一曲

 「部屋で過ごす休みといえば、僕の目を醒ましてくれたスペース・ロックだった」なんて歌い出しで、ちょっと実体ベースっぽい雰囲気がある?これまでの曲と比べて歌詞意味がある感じが強い

 「僕たちが地下室に降りると、君は集めている色とりどりの古着を見せてくれる」ってところなんて、よくわかんねえけどすげーエモい ropa vieja de color que coleccionásって部分かなり頻繁に口ずさんでしま

 サビもいい Destruye todo lo que hay(あるもの全てぶち壊せ)なんてパンクフレーズが突然サラッと出てくるのがイイんですね そんなノリで言う?っていう……

7.Terrorismo en la Copa del Mundo(テロリズム・イン・ザ・ワールドカップ)

 これなんとなくインストだと思ってたけど歌詞もあるな…… なんつってるんだろ

 箸休めという感じが強く、正直あんまり印象がない でもボーカルの感じがスーパーカーっぽくていいと思う

8.Diamante(ダイアモンド)

 この歌「この娘は今日眠っている ダイアモンド」を繰り返すだけで終わるからマジで渋い

 つか、Esta niña se duerme hoy(≒This child(女) sleeps today)ってどう訳したらいいんだ?こういう背景が全然わからん現在形の文が一番厄介な気がする

 同じフレーズを繰り返し、ギターが相槌を打つ、エルマトさんお得意のパターンな感じはする 好き!

 ディアマーンテーって繰り返しが妙に耳に残るんだよな こういうのこそエエ曲なのかもしれん 意味はわからないが……

9.Guitarra Comunista(共産主義ギター)

 これもエモいんだよなあ 意味わからんが…

共産主義ギターっていうのは多分Guitarra roja(赤いギター)ってフレーズ的に赤いギターアカギターつってる的な話なんだろうな

 Nadie la merece, ¡no! Ni yo que soy el mejor(誰も彼女には釣り合わないんだ、ダメだ!最高である僕ですら)って歌詞ガチで良すぎる キチガイのCreepなんだよな

 この曲は歌詞もいいが(意味わからん)、なんつってもメロディがいい 歌ってて気持ちいいし、聴いてても気持ちいい ギターとの絡みもかなり素敵 サビがいいよ本当に 

 ナーディエラメレーセーエ ノーオーォォー!ニーショケーソーイ エルメーホー…

Prenderte Fuego(君に火をつける)

 嫌いじゃないのになぜかあんまり聴いてないんだよなこの曲

 わりと小さめの声でワンフレーズ歌うたび、ギャラギャラ鳴る高めのギター合いの手を入れる構成の印象が強い 餅つきっぽい

 最後にこういうなんとも言えん曲で締めるのがまたいい!

 

 エルマト、メロディも声もよくてアルゼンチンストロークスと言っていいと思うんだけど、日本での知名度が低くて悲しい

 このエントリ検索でたどり着いた未来の同士スペイン語ロック愛好者おらんか?ええよなエル・マト・ア・ウン・ポリシア・モトリサード! ほんま好きやねん 君は一人じゃないぞ!

 

 

2020-11-25

逮捕歴ついたら海外旅行入国拒否されることを広めよう

ESTAVISA免除が不適格になって周りのみんなと同じようにノーVISAハワイとかグアム行ったらESTA虚偽申告で永遠にアメリカ入国拒否くらって、
みんなが楽しめてるLAニューヨークハワイグアムサンフランシスコ死ぬまで行けなくなるってことを、
若いから丹念に教えてあげれば犯罪発生件数絶対減る。

六本木アメリカ大使館行って英語面接してVISA取れば入国チャレンジはできるかもしれないが、それでも現地空港入国審査で好ましからざるもの扱いされて
飛行機ホテル代とかの数十万円パーにして強制帰国させられる可能性が高い。日米で指紋共有協定が発効されてるから無人審査機でも指紋逮捕歴はバレる。

イキッた中高生や車で煽るクソ中年に、逮捕歴ついたら入国審査入国拒否される理由になる、って教えてあげれば絶対犯罪減らせる。もっと啓蒙してこうぜ。
入国審査日本問題じゃなく他国問題から、某レイプ示談繰り返して逮捕歴6回のなんとか陽太がいくら上級国民っぷり発揮してもアメリカ入国審査官には効力及ばない。
みんなが「LAしかったねー」と楽しそうに話ししてる横で永遠にアメリカ入国できない前科者が自分人権制限されたことを痛感している様を想像すれば、社会罰としてものすごい抑止力になると思う。

逮捕歴ついたら、入国拒否

どんどん広めていこうぜ!

2020-11-24

逮捕歴ついたら海外旅行入国拒否されることを中学校で教えよう

ESTAVISA免除が不適格になって周りのみんなと同じようにノーVISAハワイとかグアム行ったらESTA虚偽申告で永遠にアメリカ入国拒否くらって、
みんなが楽しめてるLAニューヨークハワイグアムサンフランシスコ死ぬまで行けなくなるってことを、
若いから丹念に教えてあげれば犯罪発生件数絶対減る。

六本木アメリカ大使館行って英語面接してVISA取れば入国チャレンジはできるかもしれないが、それでも現地空港入国審査で好ましからざるもの扱いされて
飛行機ホテル代とかの数十万円パーにして強制帰国させられる可能性が高い。日米で指紋共有協定が発効されてるから無人審査機でも指紋逮捕歴はバレる。

イキッた中高生や車で煽るクソ中年に、逮捕歴ついたら入国審査入国拒否される理由になる、って教えてあげれば絶対犯罪減らせる。もっと啓蒙してこうぜ。
入国審査日本問題じゃなく他国問題から、某レイプ示談繰り返して逮捕歴6回のなんとか陽太がいくら上級国民っぷり発揮してもアメリカ入国審査官には効力及ばない。
みんなが「LAしかったねー」と楽しそうに話ししてる横で永遠にアメリカ入国できない人権制限された前科者を想像すれば、社会罰としてものすごい抑止力になると思う。

逮捕歴ついたら、入国拒否

どんどん広めていこうぜ!

2020-11-21

anond:20201121122908

増田がここまで東京に憎しみを募らせるに至った経緯が気になる。

東京に引っ越せばいいんじゃないかという気がするけどプライドが許さないんだろう。

いっそのことNYLAあたりに移住して出羽守になって東京を見下す()立場になればいいんじゃないか。

anond:20201121104422

Et la trace de leurs vertus !

Et la trace de leurs vertus !

Bien moins jaloux de leur survivre

2020-11-16

ヨーロッパ人英語できて当然

たとえばスペイン語にImportanteって単語があるんだけど、意味わかるじゃん ああimportantだなと思えるじゃん 一字増えただけだもんな

sweetとdulceとかはまあさすがにわかんねえけども、saltとsalは全然わかるじゃん

Pásame la sal と Pass me salt なんて明らかに似てる そっくりって言ってもいい

そういうやつらが英語を学ぶのと俺たちが英語を学ぶのとじゃやっぱ必要な力ってもんが全然違う

なのによお、ヨーロッパ人は3ヶ国語できて当然!とかエラっソーに言われるとハラ立つよな

俺たちは漢字かいうクソみたいな文字体系を頭に叩き込み、意味わからん全然応用できん文法を覚え、まったく活かせない言語母語としてんだ

そら英語すらできんくて当然や

気遣え 俺たちを気遣え

そういう気持ちになってくる

2020-11-10

フレンチ・カンカンの穴あき見せパントップレスのショー

カンカンとの出会い

フレンチ・カンカン、というかラインダンスとの出会いは、おそらくは文明堂のCMだ。それからドレミファソネットどしたらできるの」で有名なso-netのCMだ。なぜかこのCMではおじさんの脚線美を見ることになるのだがそれはさておいて、Youtube検索すると今でも天国と地獄に合わせて踊る動画確認できる。

カンカン歴史、当時の見せパン

本題に移ろう。Can-can dressについてはウィキペディアではおおよそこのように述べている。ドレス基本的に何層にもなった大量のフリルがついていて、当時の下着の上に縫い付けられていた。脚は黒いストッキングや網タイツで覆われていた。つまりレオタード姿のソネットCMフレンチ・カンカンではないのである。足の動きの速さからしてまるで違う。

衣装ではなく、カンカンダンスのものについては、日本語版ウィキペディア英語版ウィキペディアで書いてあることが若干違う。おそらく英語から訳したときの版が違うのだろう。

両者の記述を比べてみたが、フレンチ・カンカンにおける見せパン起源はかなり曖昧らしい。足を思い切り上げてスカートの中が見えてしまう動きは、ショーの場では1820年代にアクロバット的な動きで知られるCharles Mazurierがバレエの大開脚を取り入れたことにさかのぼるようである。初期のダンサー娼婦セミプロ役者だけであったのだが、1890年代になるとムーラン・ルージュではトゥールーズロートレックの絵で知られるLa Goulue(食いしん坊さん、的な意味)やJane Avrilなどの高給を取るスターが生まれた。La Goulueのページでは当時の衣装とセットの見せパン確認できる。これらのスター生活は華やかだが晩年は不遇であることもあった。この二人もビジネスの失敗や大恐慌財産を失い、寂しく亡くなっている。

さて、カンカンは足を高く蹴り上げるので、当然スカートの中身が丸見えになる。しかも、それや当時としてはよりスキャンダラスであった。というのも、当時の下着であるpantalettesは衛生上の理由からロッチ部分が開いていたからである。要するに性器丸出しになるわけであるもっとも。そのあとにこんな記述がある。カンカンのための特別下着を用いていたという記録はないが、ムーラン・ルージュでは下着露出は禁じられていたことになっていた、と。どうもこのあたりの記録は曖昧というか[要出典]をつけたくなる箇所が多い。ウィキペディア普段自然科学記事を読むことが多いが、そこよりも曖昧記述が多い印象だ。文体もなんだか違う。

ところで、今のフレンチ・カンカンとして知られる、大人数の女性10分以上高度な振り付けを続けるスタイルは、1920年代アメリカで人気が出たスタイル逆輸入したものでそうである

実際、19世紀から20世紀初頭にかけては女性の脚部を見せるということでかなりスキャンダラスものとしてみられていた。また、陰部を覆う白い生理用(?)下着と黒いストッキング対照エロティックだとして見られていた。さらに、体を折り曲げてスカートを後ろからまくり上げ尻を見せる動作もあったという。先述のLa Goulueはこの芸で知られていたとのこと。また、前の席の客の帽子を蹴り飛ばすほど近づいて、スカートの中身を見せることもあった。もっとも、顔を思い切り蹴られる危険もあったのだが。

結論から言うと、当時のフランスに見せパンのものであったかどうかはわからないが、パンツが見えることは覚悟の上だった、ということになりそうだ。女性器が見えていたかどうかまでは根拠が怪しい。もっとも、今ほど表現自由でなかった当時のこと、そんなことを文学絵画で記録に残せたかどうかは怪しいものだ。ちなみに女性器を堂々と描いて当時の偽善的風潮に反発したクールベの「世界起源」が1868年ヌードスキャンダルを生んだ「草上の昼食」が1863年である

著名なキャバレーについて

パリはいくつも有名なキャバレーがあり、それは近現代芸術芸能に多大な影響を与えてきた。たとえば、ムーラン・ルージュ活躍した人物としてFrank SinatraやCharles Aznavourがいる。それらのすべてをここで述べるのは大変なので、地球の歩き方広告が載っていたと記憶しているものピックアップして簡単に述べる。子どもの頃、トップレス女性旅行ガイドに載っているのを見てドキドキしていたものだ。もっとも、その女性の姿はせいぜい五ミリくらいの大きさしかなかったのだけれども。

学生時代パリを訪れたときには、そこには寄らなかった。一日中美術館で過ごしてぐったりしていたし、まだ女性経験がなくて図々しくなれなかったからだ。今となってはいい思い出である

ムーラン・ルージュ

赤い風車で名高いキャバレーで、ここを舞台にした映画は数知れず。トゥールーズロートレック作品群でも有名。著名なダンサーも多く、全員を紹介するのはとても無理だし、別のキャバレーにも出演していて、キャバレー別に紹介するとややこしくなるので端折る。

ところで、ウィキペディアだけからヌードがどの程度ショーに盛り込まれていたかはわからないが、1893年舞踏会に裸の女性いたことがスキャンダルになったそうである。なんでもヌードモデルが活人画として周囲を歩き回り、裸の女性が深夜にテーブルに立っていたとのこと。一方、英国劇場のように活人画、すなわち生きた人間絵画再現する目的としてならヌード猥褻ではない、という意識もあったようである。例えば英国では劇場ヌードが現れたとき当局1930年代に裸の女性が動くことを禁じた。この禁令をかいくぐるために、モデルたちは活人画のように止まったままとなった(ストリップ記事を参照)。また、戦後日本でも「額縁ショー」と呼ばれるストリップのさきがけのようなものがあった。動かなければ猥褻ではないという謎理論がまかり通っていたのである。当時のGHQが何を意図していたのかはよくわからない。

これまたよくわからないのがゾラ1880年小説「ナナ」では、ヒロインがヴェリエテ劇場でほぼ全裸披露して観客を魅了するという場面があるのだが、実際のところどうだったのだろう? 本記事カンカンについてなので劇場ヌードについては語りつくせないので、今後の課題としておきたい。

1889年開業1915年に一度焼失するも再興し、ドイツ占領時代にも営業を続けて今に至る。

フォリー・ベルジェール

モネ絵画「フォリー・ベルジェールのバー」舞台としても知られる。また、黒人系の女性Josephine Baker活躍したキャバレーとしても知られる。バナナ型のスカート以外はほとんど身に着けていないエキゾチックな姿がオリエンタリズム流行した当時ヒットしたのだが、後にその恰好人種差別的だとされるようになり、そこからネグリチュード黒人意識の発展にも寄与した。また、彼女黒人人権活動家としても知られている。最近グーグル彼女の生涯を記念するドゥードゥルトップにした。

1869年開業1872年に今の名前になる。けばけばしい衣装で知られ、時としてヌード披露されることで知られる。

リド

映画「ファイアbyルブタン」で有名。セミヌードを含む映画公式予告がyoutubeに上がっている。身体をやわらかな特殊素材のように扱ったショーは性欲やエロスの向こう側に行ってしまっており、すごいものになっているとしか言えない。リンクを貼ったら怒られそうなので検索してください。もちろん、そこまで独特なものではなく、もっとわかりやすいショーもある。

ユニークなのはそのショーの一部をyoutubeの公式チャンネルで公開していることだろう。かなり古い白黒のものである。それと、公式ホームページ見ていたら驚いたのだけれども、リド自体には12歳以下の子どもでも入場できるそうであるヌードトップレスがないショーならOKなのか、それとも芸術ヌードならOKなのか。フランス映画年齢制限がないやつでも割と普通におっぱい出てくるし、表現規制の国ごとの温度差を示す実例であるのかもしれない。

1946年開業1920年代の人工的な砂浜をその前身とする。

クレイジーホース

ストリップティーズ」の項目によれば1960年代全裸のショーが行われた、とある

現に、創業者であるアランベルナルダン芸術性を伴った女性ヌードショーを見せるという着想に至ったそうで、要するに最初から全裸である

とはいえ、ただの全裸ではなく、巧みな照明技術により女性の裸体をキャンバスのようにとらえ、万華鏡のようなカラフルかつシャープな模様をダンサーの肌に映し出していることに特徴がある。ただ脱いだだけではないそうだ。1951年開業

余談

天国と地獄の曲を初めて聞いたのは文明堂CMと、音楽ファンタジーゆめでだ。後者CG黎明期であったせいかサイケデリック表現が多く、当時の感覚としても幾分薄気味悪いと同時に、今から振り返ってみると技術の未熟さ(失礼!)から来るアルカイック芸術のような独特の魅力があったように思われる。

ところで、この曲は地獄オルフェとしても知られている。タイトルからすると、ギリシア神話オルフェウスが死んだ妻を冥界から取り戻そうするとする話のはずだ。なのに、なんでこんな軽快な曲なのだろうと思って調べたら、ギリシア神話パロディ的なオペレッタからだそうだ。なるほど。

まとめ

今後の展望

こうしたレオタード姿のラインダンスカンカンではないと述べたが、それではこれはいからあるのか調べたい。おそらく日本国内では宝塚歌劇団関係している。また、バーレスク的なものとの関連について知りたく思う。そもそもバーレスクとは何か、僕はよくわかっていない。日本語版ウィキペディアバーレスクの記事には、乳首と陰部に前貼りを貼っただけの姿でパフォーマンスをする女性写真がある。リンクは張らないが、鍛えられたきれいな体だなあ、僕も筋トレ頑張らなきゃなあ、とは思う。しかし、欲望はそこまで感じなかった。隙がないのである

また、劇場において全裸が許容されたのはいからか、それも調べねばならない。

だが、まずはラインダンス調査に移りたく思う。

2020-11-04

[] #89-7「わたし超能力者

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超能力者普通の人なのは

他にも理由があるわ

もっとスゴイものがあるのよ

この世の中にはね

そーねー例えば……

ロボットとか人工知能

まり機械産業

人々の生活や貧富を語る時

現代機械産業は外せない

映像とかで観たことあるでしょ

機械がモノを作る工程とか

あーいうのって

不思議と眺めてられるわ

油断すると時間を吸収される

あんなのエスパーじゃ無理

無機質だけど精密で等速

たまに不調があったとしても

裏切ったりはしない

人が起こすバグよりはマシ

理不尽でもないし明瞭だもの

まー変な感じだけど

機械が人より優れてるなんて

そもそも人が作ったものなのに


だけど漠然とした違和感なんて

所詮路傍の石

お気持ちしかないわ

何であれ進歩していく

技術は進み続けるの

社会は歩き続けるの

止まってはくれないわけ

その中でも特にスゴイってなると

やっぱり「ラボハテ」でしょーね

さすがに知ってるわよね?

知らないとは言わせないわ

世界有数の機械メーカーもの

詳しくなくても目につくはず

LaBo」って感じのロゴあるでしょ

それがラボハテ

少なくとも国内機械

ほとんどラボハテが関係してる

そーじゃないメーカー

だいたいラボハテの傘下だったり

表面上では提携っていってるけど

ぶっちゃけ1強よ

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2020-10-25

anond:20201024235500

3週間じゃ無理だよ

英語圏生活できるくらいの期間向こうにいれば英語力あがるけど、半年や1年未満程度じゃ100語程度の日常会話覚えて英語マスターした気になってTOEICとかで撃沈する。

ほんとにイキった底辺日本人を無理やり目隠しでロサンゼルス送り込んで、LAのど真ん中で目隠しはずしたらイキリまくってた奴がパニクって服着た猿みたいになってるみたいな動画どっかないの?

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