「英検」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 英検とは

2019-03-30

英語小説読む能力がなくてつらい

何度も戻って全然進まないので

10代半ばで英検一級TOEIC満点くらいとって、海外大学に進学するくらいの

英語学習キャリアを歩みたかった。

2019-02-14

anond:20180420125131

そうでもないぞ。

現に俺はゲームをやめて英語に邁進して英検1級を取ったぞ。

anond:20190213201730

単純記憶練習になるでしょ。頭の体操というか、暗記の小手調べというか。

まあ、何百桁も覚えるのは大変かも知れないけれど、数十桁ならどうってことないよ。楽しんでチョイチョイと覚えた感じ。単なる遊びね。

だってさ、電話番号だって10桁あるけど、二つ三つなら自然と頭に入ってるでしょ。そんなもんよ。

なお、僕は四年生か五年生の時に30桁くらい覚えたけど、六年生になったらその勢いで中学受験スムーズに移行したし、中学に入ったら音楽英語に夢中になって、学生時代楽器を二つマスターしたし英検一級にも合格したぜ。

2019-02-02

anond:20190202022125

そもそも本当に100の能力があって3000の成果を出せてるのか?

お前がそう勘違いしているだけで会社はそう思っていない、単なる独りよがりじゃないか

お前の言うところの「100」しか成果を出せてないやつが、お前の見えないところで5000とかの成果を叩き出してるかもしれないし、会社としては「英検3級で残業せず遅刻・ズル休み仕事中遊んでる人」にも関わらず100の成果を出せることを評価しているのかもしれん

かたやお前は「英検1級の土日も朝までタダで働く人」なのに3000しか成果出せてないってことを言いたいのかもしれん

タダで働いているのはお前の勝手で、ただダラダラ時間を掛けてやってるように見られているだけだろ

もし客観的に見て本当に周りが100しか成果を出せないところに3000の成果が出せているのなら、とっくにお前はその場に居ないはずだがそうなっていないのはそういうことじゃないのか???

他の人が10技術力で10頑張って100の成果を出すところを

100の技術力で30頑張って3000の成果を出して、

「一番仕事できない」「一番技術力が低い」「全部アイツのせい」「サボってる」

と言われるのが常だった。

なぜなんだろう。

英検1級の土日も朝までタダで働く人と、英検3級で残業せず遅刻・ズル休み仕事中遊んでる人と

どちらが仕事しているのか、なぜわからないのだろう。どうして間違えるのだろう。

どうしてそんなにもバカなのだろう。

2019-01-16

教師百姓は絞れば絞るほど出る

それがはてブの総意じゃなかったの?

教員の働き方がブラックすぎて、教育学部の倍率がヤバイことに。 - Togetter

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1309183

日本英語力は国際的に見ても壊滅的だから英検上級TOEIC高得点を持っている教師に低学年からの厚い教育を期待するんじゃなかったの?

情報理論時代遅れ知識ではなく、プログラミングの実務面にも明るい教師を求めるんじゃなかったの?

運動会で組み体操などの危険演目に走らずとも児童全員に見せ場を用意し、児童安全にも完璧配慮できる教師を求めるんじゃなかったの?

児童エスニックバックグラウンド多様性配慮して、日本語が拙い児童にも個別ケアし、場合によっては外国語しか話せない保護者の方ともコミュニケーションを取りつつ、誰もが劣等感を抱かず自分アイデンティティに誇りを持てる教室作りを目指すんじゃなかったの?

発達障害運動協調障害児童にも配慮して、誰もが自分のペースで学びを深め、体育の時間にも競技安易やらせて終わり、ではなく運動が本当は楽しいことを伝えるべき素質が教師に求められるんじゃなかったの?

糖尿病や重度身体障害知的障害児童特別支援校や特別学級へと排除するのではなく、適切なケア提供しつつインクルーシブ教育を推進するのが今の教師なんじゃなかったの?

家庭科では子供を持たない人生もあっていいことなど多様なライフタイル存在を伝え、ジェンダー平等の追求だけでなく性的少数者児童にも寄り添い、誰もが自分の性のあり方に誇りを持てる性教育実践家としての教師、じゃなかったの?

アルビノの生徒に髪を染めさせるような人権侵害言語道断として、そもそも無意味校則子供達を縛るのではなく、自主性を尊重した上で公共心を養わせ、自分達の手で自然ルール作りを行うことのできる場を教師提供すべきなんじゃなかったの?

さくらんぼ計算や掛け算の順序、漢字の瑣末な書き順といった意味不明カリキュラムに拘泥するのではなく、生徒の多様性教育本質理解し、かつ学びが速い生徒の能力尊重してカリキュラム外の高度な代数三角関数を用いた解法を用いた算数の答案にも合格点をつけられる教師21世紀のありうべき教師像じゃなかったの?

イジメを未然に防げるよう児童同士の関係性を日々気にかけて、それでも起きてしまったら迅速な関係児童へのケアと関連公的機関との連携さら社会へのコンプライアンスを全うできない教師は失格じゃなかったの?

何、あらゆる事態対処できる有能な人材は有限だとか、私生活のことも考慮すると教師一人一人の時間は有限だとか、トレードオフ構造を今さら理解しましたみたいに、皆しおらしくなっちゃってるのよ。

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

anond:20190102063518

anond:20190102174908

anond:20190103131014

高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2018-12-14

anond:20181214205418

たくさん書いてくれてありがとう


取り柄ないよ。

理系体育会系芸術系壊滅。

文系言語IQ高いけど、語学苦手で英検2級しか持ってない。

世に闊歩する「活躍してる発達障害」のせいで、「発達障害者は成功者か、死か」みたいな感じの空気、出来上がっちゃってるよね。

↑これには激しく同意します。

昔、男性収入が少ないことを詰られたことが2回(別の人)あったので、

今の若い男性は女の収入も着目するのかなぁ、と思った。

私が魅力的ではないからっていうのも大きいんだろうけど。

2018-12-01

漢検一級という無駄資格

TOEIC900点あるいは英検一級と比べるとゴミカスのような漢検

だれも使わないだれのためにもならない無駄な感じ知識を積み重ねる検定制度に価値があるのか疑問である

耳が閉じている

最近英語講話に行く機会が多いけれど、気付くと何を話しているのかが分からなくなる

そこそこ専門的な内容なので、一部が分からないとかなら良い

全部が分からなくなるんだ、「become」とか「convert」とかその程度の単語すら

リスニングが苦手なのは承知しているが、CDなり聞いて対策はそれなりにしているつもりだった

TOEICリスニングだとか英検リスニング/面接も人並に出来るつもりだった

だけどいざこういう場で話を聞こうとすると、文字通り耳が閉じてしまっている

完全に知らない言語として、認識されてしまっている


誰か治し方あったら教えてくれ

2018-11-16

プログラミングを学びたい

院生の頃SPSSとか弄って遊んでいたし、それを活かせるデータ解析とかでいい仕事いかなと探していた。

その手の仕事は大体「プログラミング知識必須」だというが、プログラミングに関する知識は皆無に等しい。

シンクタンクでの長時間労働疲弊うつ病から発達障害発覚で休職中の今、転職するにあたりプログラミングについて学ばなければなと思うようになった。

 

一応高校時代パソコン部だった。大学社会学科だったが、大学院は情報系であった。

パソコン部ではプログラミングをしている人もいた(その後知識を生かし国立大工学部に進んだらしい)し、大学院でもプログラミングに関する講座が開講されていた。

しかパソコン部では「ニューメディア社会に与える影響」について集中的に調べていた。

大学院でも「ニューメディア環境若者の○○観に与える影響(特定対策で伏せておく)」に関する社会学研究ばかり行っていた。あとは統計学もかじっていた。

まり高校の頃も大学院の頃も、プログラミングを学ぶ機会はあったにもかかわらず、結局何も学べていなかったのだ。

 

独学で学べばいいという意見もあるだろう。独学では限界がある。そもそも高校時代独学でプログラミングについて学ぼうとしたが、意味不明すぎてすぐ挫折した。

また、プログラミングを行うにあたっては数学英語知識必須であるしかし、高校の頃受けた数学模試偏差値20~30ぐらいであった。大学大学院も統計数学以外不要文系であった。

英語も昔英検準2級を取ったっきりであるセンター試験では英語は8割弱だったが、長文問題で点数を稼いでいただけだったので文法とか単語は全く分からない。

数学英語といった基本的なところで躓いている以上、プログラミング知識だけをインプットしても暖簾に腕押し糠に釘だろう。

 

ではプログラミングを学ぶために大学学部)や専門学校に入りなおすか。大学専門学校に行けばプログラミング知識のみならず、英語数学知識習得できるという利点があるだろう。

しか大学入学したのが8年前なので、入試問題に関する知識忘却の彼方である。現役の頃から理数系はおろか現代社会地理以外は絶望的に無知であった。入試突破するには並大抵の努力では足りない。

仮に入試突破したとしても資金面問題や、卒業するころには三十路になっているという問題もある。三十路自称新卒学生を雇ってくれる企業などないだろう。

 

独学でも学校に行ってもだめなら一体どうすればいいのか。プログラミングあきら事務方仕事でも探すか。

そのほうが意外と現実的かもしれない。

2018-11-05

英語聞き取れなくてびっくりした

英検TOEICもそれなりの点数持っている。

高校大学英語の成績も上位だった。

もついさっき、NHKEテレiCarly英語音声で聞いてみた。

全く何言ってるか聞き取れなかった。

もう一度勉強し直そうと思う。

2018-10-29

英単語ってほとんど日本語化してない??

例えばこれは英検準1級レベルのものから36個抜き出してみた結果だけど、どれも日本でよく使われているなってものばかり。まぁ意味限定されたりするけど。

使われてない語に関しても、高校でよく習った語ばかりで、知らない人はそんなに多くないのではないか。いつの間にこんなに侵略されてたんだって気がする。

カタカナ言葉を見たときに「このカタカナ言葉はどういう意味なんだろう?」というふうに考えられる人は、英単語を覚えるときに苦労しなさそうだなって思った。

しかするとカタカナで書かずにアルファベットで書くようにしてもいいのでは。「今季のbudgetは少なかった」みたいな。

英単語日本語での見え方備考
budget バジェット
decline スマートディクラインなど 日本語での使用は稀
indicateインジケーターなど
residentレジデント介護施設などで見る
issueイシュー雑誌タイトル会議使用される
chemicalケミカル固有名詞ではよく見かける語
ignore×
furthermore×
potentialポテンシャル
measureメジャー
reveal×
generateジェネレーターなど
speciesスピーシーズ映画タイトルなどで見かける
banバンなど
consumptionコンシューマーなど
nevertheless×
eliminateエリミネーターなどバイク名前
associateアソシエイト
contractコントラクト
eventually×
expense×
alternativeオルタナティブ
illegalイリーガル
confirm×
renewリニューアルなど
adequate×
predict×
currentカレントフォルダなど
threat×
restrict×
regularlyレギュラーなど
transportationトランスポーターなど
enable×
convince×
overallオーバーオール
regulationレギュレーション

2018-09-30

anond:20180930005443

日本語新聞を読むのと同じくらいの強度でだと最低でもTOEIC900くらいは欲しいので、人口の2%くらい。

FTとかWSJとか眺めてると、マジで英検1級の参考書しかたことねーよ的な単語がわらわら出てくるし。

2018-09-27

他の国の言葉日本人日本語能力「検定」する必要があるのか

英検はまだ百歩ゆずろう。独検仏検ってまだ必要か?

その母語の国が出している、その国の言葉を教える教育制度認証制度をそのまま使えばいいと思うのだが。

これこそ金の無駄遣いじゃなかろうか。

2018-09-25

帰国子女挫折

小5~中1まで親の海外赴任インターナショナルスクールに通っていた。

海外に行くまでは地元公立校勉強運動もそつなくこなし、中学受験を見据えて塾に通っていた。

それがある日突然異国の環境に放り込まれ、何もかもに不自由し、学校休みがちになった。

それでも英検2級に受かるくらい英語力は上達したがネイティブレベルには到達しなかった。

問題帰国してからで、英語以外は学力は明らかに落ちていて、もともと勉強ができた自分にとっては屈辱的だった。

環境の変化、劣等感反抗期など複数の要因が重なり中学不登校になってしまい、何とか高校には進学できたが2年目に中退引きこもりになった。

そこから数年間引きこもりを続けいよいよ人生危機を感じ、一念発起して実質2浪目の年から大学受験勉強を始めた。

もっと早く知っておけばよかったのだが、MARCH文系ならセンター英語で190点近く取れるレベルなら国社が出来なくても受かる学部があることを知った。

結局2浪目の年にはメンタルの不調でセンター試験以外受けられず、センター利用で受かった大学はあったが、この精神状態では通える気もしなかったため3浪目に入った。

3浪目になってしまい受サロに毒されていたので早稲田第一志望にする。

ほぼゼロから社会科勉強する必要から効率重視で政治経済選択したため、慶応上智自動的選択から消えた。

ただ早稲田一般入試英語配点がMARCHほど偏ってないため英国社まんべんなく得点する必要がある。

古文漢文が出題されるのも苦しかったし、正直英語だってほぼリーディングしかないのだから海外で養ったリスニングスピーキングは何の意味もない。

それでも必死勉強して補欠で合格したが、普通に日本教育を受けて受験していたらこんなに苦労しなかったのではないかと思う。

高校まで海外生活して帰国枠で入ってきた国際教養学部の連中にはどうせ英語ができるだけだろと僻んでしまう。

大学に入ってからメンタル面で苦労して、留年しながら何とか卒業したけど就活できずに現在無職だ。

子供帰国子女として育てる機会のある親には人生を左右する選択であることをよく考えて欲しい。

2018-09-11

ぶっちゃけ、本の表紙を無地一色にすれば売れる

参考書とか電車の中なんかで読んでると恥ずかしいよね?

税理士とか介護福祉士とかの高度資格ならともかく、簿記2級だの英検2級程度だと特に

かと言ってブックカバーとか付けてると、あからさまに「あいつ周りに知られたくないんだ」感が出たり「本が汚れるのを気にする神経質な男」感が出てもっと嫌。


そもそも参考書ってだいたい、本屋で客の目に付きやすくするために表紙に「これでバッチリ!○○士試験 2018年版」とかデカイ字で書かれてるけど、あれ要らない。

いっそ、表紙を真っ黒くしてくれれば堂々と公衆の前で読むことができて売れるよね。表紙のデザインインパクトのある見出しを考える必要もなくなるから一挙両得だし。

出版社は、出版不況だの若者読書離れとか嘆いてないで、こういう小さなところからイノベーション起こして欲しい。

2018-09-08

anond:20180908114154

おじさんたちが自分学歴がクソであることの言い訳するために結託して作り上げた言い過ぎのウソ歴史事実としてすっかり定着したのは軽蔑を通り越してあっぱれだと思う。

昭和大学受験した自分と今大学受験控えてる娘を比較するに、昔と今では上位層の早期からの鍛えられ方も教材や教育システムレベルも全く違うから、もちろん今のほうが格段に受験生学力合格難度も上で間違いない。

頭数が多いかレベルが上なんてのは実態を全く知らない老人のむなしい繰り言。

通塾率も全く違う。

今はアッパー層のほぼ全てが小学校から学習塾英会話に通う。中高でもレベルの高い私立学習塾に通うのが当たり前。

昔なんてせいぜい中3と高3が適当に塾に通いあえなく浪人して予備校に行ってた。そんなのを浪人が多いから熾烈な競争だとか思ってるのは本当におめでたい思考だ。

一番大きいのは英語

昔の中学校英語教師とか英検2級に受からないような奴がウヨウヨいて適当発音適当なこと教えてた。

今は英検準1級レベル以上が急増してる。センター試験も明らかに今のほうが難しい。それも大人子供の違いといっていいくらい。

リスニング教材も極めて充実していて高校大学入試リスニングを課すのも当たり前になっている。

自分受験生当時に日大行った子は、あまり勉強してなかった子だったんだよね。うちらの周りだけかも知れんけど、予備校なんていってないし。

娘見てるとすげーなと驚く。

こんなことまでやってのか…みたいな。

2018-09-05

anond:20180905162608

あれは公式が争いを鎮めるために強行採択した名前

本来ASUSの元が「PEGASUS」(ペガサス)のASUSなんだからエイスース」と呼ぶのはおかしいと誰もが感じている。感じていないのはエイスース派(馬鹿低学歴英検四級ぐらいで心が醜く顔にまで現れている素っ頓狂で趣味ギャンブル立ち読みで歩く度に「カッポカッポ」という空気音が聞こえる)と、争いに参加していない一般人だけである

2018-08-14

親に強制されてた習い事大人になっても役に立ってなさすぎワロタ

塾→大学全落から派遣社員

ピアノ→弾けないしピアノを買う金もない

英語英検3級も取れない雑魚

硬筆→きったねえ丸っこい文字しか書けない

そろばん→使えんし忘れた

野球→ド下手くそだし興味なし。というか嫌い

サッカー→ド下手くそだし興味なし。というか嫌い

おい、頼むから障害者認定してくれよ・・・こんだけ低スペックなら障害者でも文句ないだろ・・・

2018-08-13

anond:20180813224323

好きな映画を繰り返し見るってこと?

それで英検1級通るの?

どうやったら英検1級とれますか?

おしえてください

2018-08-01

anond:20180801050846

社会に出たら通用する(有給労働者権利なので)。

通用しないのは、先生なんていう職業を選んだ人だけです。

 

あと、高校先生必死になるのは、出席日数が足りなくなるとそれだけで(いかなる瀕死病気理由でも、いかなる自習した天才でも)卒業をあたえられないという

文科省のつくった法律(のようなもの)があるからです。

一応、救急車に乗ったまま一歩も降りない状態でも学校敷地内に来ていれば出席カウントになったりするようですが(それも親が必死に頭下げた場合だけ。本人の学力とは関係ないところで決まる)。

先生に休暇がないことも、卒業学力ほとんど関係ないことも、こういうバカ制度にしたのは文科省です。

はい今日明日に変えられるもんじゃないので、悲壮言い訳演技力を身に着け学校卒業して大人になってから文科省をしめつけられる職業について変えてください。

いまの文科省は本当にのさばっています

 

SMAPがむりやり解散になったのも文科省著作権の乱用を放任してるからです。

どこで仕事してるのか目に見えないというか、せっせと今日もくだらない書類改ざんしたり賄賂をもらったりしてるんだろうなあ

全国読書感想文コンクール英検くらいしか目に見えないし 英検はTOEIC(経産省)に完全にのっとられかけてるし

大学事務標準化されてなくてボロボロ日本一天才学者雑用ですり減らすことしかしてないし

ほんと仕事しろ コンピュータビッグデータつかえ AIに本気で恐怖してんじゃねえ

どこの高卒のあつまりだ 社会人として失格な連中ばっかか 

理系採用しろバカ そして新人を「文科省なりの教育」してスポイルすんなよバカ 

大臣必要人材交渉しろよ 

最近文科省バカなことしかしないか来年バカに低い予算しかつかねえよ

2018-07-05

anond:20180705010208

英検って数字が大きい方がすごいんだっけ??

政治の話をしてる奴はバカに見える

安倍右翼もどっかの国会議員や市会議員も、熱心に政治の話をする奴ほどバカに見える。

 

俺はなんでもかんでも安倍のせいにする反安倍の奴らが嫌いだった。

理由は、筋の通らない理論で人の悪口を言うからだ。

しかし、よく考えてみると政治の話をする奴は大体そうだと気がついた。

どいつもこいつも、すぐに自分が正しい、相手は間違っているとして暴言を吐いていた。

為政者含め、政治の話がマウント合戦になってるんだ。

夫の年収3000万とか、どこの大学卒業したとか、ラグビー全国大会に出たことがあるとか、俺が若い頃は苦労したとか

政治の話が、そういうのと変わらんレベルになっているんだ。

それで詳しいやつがバカ政治の話をしようとしたら、上から目線とか何様だとか議論にならないとか言うんだろ。

それじゃあバカしか政治の話をしなくなるよ。

賢いやつは、面倒を避けて政治の話はしなくなる

そんなんじゃずっと政治リテラシー低いまんまだ。

愚民政策大成功だね。やったね。

※賢いやつって誰だよと言われそうなので言っておくけど英検5級の俺です。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん