「国家権力」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国家権力とは

2024-06-11

なんだ100億増田こと俺様を叩いていた奴は消えたのか?

反応がないからつまらんな、国家権力が詰め寄ってくる話はどうなった?

増田情報によれば、インターネッツに「俺の会社は100億円収益上げたことありまーす」と俺が書いたことにより、国家権力が俺のもとに詰め寄ってくるらしいですが、まだ来ないんですか?

お茶を用意して待ってるんですけど😂

anond:20240611175444

とりあえず然るべきホットラインに「国家権力が詰め寄ってくるという脅迫をされた」という旨を話した

国家権力が法に基いて正当に詰めてくるって言われて逃げた増田くんと匂いが違う

2024-06-07

anond:20240607180414

警察署留置官たちが留置場を検房するときスタイルは四つん這いなんだよな。

「あ、『国家権力イヌ』とか『イヌのおまわりさん』」とか言われるけど、こいつら本当にイヌなんだ!」と思った。

知能程度もイヌ並み、と言ってはイヌに失礼か。

2024-05-14

anond:20240514114004

うん

つぶされたなんて思ってないよ

京都県警ガーがとか神奈川県警ガーとか国家権力叩いてると情報通っぽく見えてかっこいいから言ってるだけ

そうだよなみんな

2024-05-08

マネロンとは

マネーロンダリングググると、

ほぼ全てのサイトで「犯罪等で得た資金を、多数の金融機関転々とさせることなどにより出所を隠し……」云々という文言が出てきます

素人の私としては、転々としたところでだいたいの金融機関では入金出勤の記録が残るのでどうしたって足はつくのでは?(つまり無意味では?)と疑問に思ってしまます

そして経路が十中八九特定できるなら、警察権で最終的に入金された口座のオーナーが誰なのか(つまり最終的に悪いお金を手中におさめた人物組織)が判ってしまうのでは?

現金輸送車を襲って紙幣を奪ってきました、紙幣には番号が振ってあるので買い物に使用したら足がつきます、だから金融機関で別の紙幣と交換しました、というような洗浄ならまだ理解できます

でも詐欺で得た利益電子マネー)をマネーロンダリングなんていう。詐欺で得た利益転々としたところで最終受け取り口座の人間十中八九犯人では?

詐欺師が無関係人間の口座にわざと振り込んで、その人間から現金で返してもらうみたいな手口は存じておりますが、そこで捕まるリスクもございますでしょ?)

マネーロンダリングッて、

何の意味があるんですか?

スイス銀行などはどんな国家権力捜査機関相手でも口座情報を公開しない(少なくともwikipedia情報の段階ではそうらしいですね?)ので犯罪で得たお金などが入金されがちとは聞きます

ゴルゴ13スイス銀行とかうわ言のように連呼してますもんね。

無駄ロンダリングよりも、さっさとスイス銀行に入れちゃった方が良いのでは?

2024-05-05

[]5月4日

ご飯

朝:なし。昼:ばかうけ。夜:マクドナルド。間食:グミ

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみなりー。

伊勢志摩ミステリー案内 偽りの黒真珠

ファミコン風のADV2019年技術で全力で作るミステリー案内シリーズ第一弾。

主人公刑事相棒ケンと共に、変死体の身元を確認するために伊勢志摩に向かい遺留品の黒真珠の謎を追うストーリー

王道コマンド選択ADVで、オホーツクに消ゆ荒井清和キャラデザドット絵でと、ルックは古臭いストーリーはしっかり現代風。

2時間サスペンスドラマ下地にしていて、観光シーンがたっぷり取られていたり、女性キャラ入浴シーンがあったりなのはまさにらしさだ。

書き下ろし主題歌もまさにな雰囲気を醸し出していてイイね。

(要するに聖母たちのララバイっぽい)

複雑なフラグ立て理不尽選択肢などはなく遊びやすくなっているし、スマホを使った現代的な描写もあってサクサク進む。

プレイヤーが自ら推理する余地が無いのは、2時間サスペンスドラマモチーフにしている以上あえての脚本だろう。

謎解きやパズラーよりも、黒真珠を巡る人間模様や企業社会的な有り様が主題に置かれている。

コメディシーンも多く、特に相棒ケンはちゃらけた良いキャラだった。

地域名産に舌鼓を打つシーンでどれだけ食べるんだよと思わずツッコミを入れてしまうシーンに始まり女の子にデレデレしたスケベ顔シーンに、容疑者にやり込められるヘッポコシーンに、オバケビビるシーンにと、かなりギャグシーンは大目

特に弁護士尋問する際、相手正論に返す言葉がなくなるところは、今作のリアリティラインをわかりやすく引いている面白ポイントだ。

とはいえ、やるときはやる熱い男でもあるので、しまるところはキチンとしまっている折り目の正しさもある。

他のキャラクタ達も、テンプレートっぽさもありつつ、この作品独自の良さがあってよかった。

特にファーストインプレッションは如何にもな怪しさのフリーライター西沢は、ストーリーが進むにつれて印象が二転三転するいい人だった。

警察官である主人公達を毎回毎回「国家権力」と呼称するのが面白かった。

後半打ち解けてからもその態度は崩さないのが、ここまで一貫するなら最早ジャーナリズムだなあと尊敬すらしてしまった。

ストーリーキモである真珠にまつわる展開は、重苦しく、中盤までのコメディ路線から想像できない辛いものだった。

親子がテーマになっていて、幾つかの親子関係リフレインさせて魅せることで、最後の展開に繋がっていくのは、短いストーリーながらしっかりまとまっていて好印象。

全体的に小さくも出来ることはしっかりやっていたし、シリーズ化するのも納得のクオリティ

2作目以降も購入しているのでまた遊びたいと思う。

2024-04-25

anond:20240425124947

すげえなぁ・・・

パヨさん的にはあれはイジメにならないんだ・・・

なんのバックもないいち個人弁護士7人たてて

国家権力との繋がりをこれみよがしに議員会館

お仲間マスコミ大勢集めてお手盛り全開公開リンチみたいな会見やってんのに・・・

2024-04-13

anond:20240413100103

マイナンバーにも反対するぐらい警戒心強いのに、都合のいい時だけ国家権力おんぶにだっこなんすね

2024-03-23

anond:20240323002832

もっと言えば撮影会の1件は、左翼みたく国家権力と戦うのが大好きな人達とちがって、よく言えば保守派、悪く言えばネット右翼な風致から抜け出せてないか影響うけてる強いやつにこび売れば助けてもらえるとおもってるバカが多い話題なので、戦うより軟着陸のほうが受けるんだよ

共産党ケチ付けたのが発端になってるのにそれは無いわ

anond:20240322140804

そもそも表現の自由というのは国家個人の戦いにおいて出される大義名分の一つであって、国家だけじゃなくて私企業や団体による圧力にも適用されるようになった今でもそれは変わらない。

なので権力と戦う気がない、戦う行為左翼パヨク意味がないと冷笑する人が多いインターネットで、左翼に散々冷笑浴びせかけてきたネット右翼やアンフェさんたちが騒いだとて冷笑を浴びせかけられてるだけ。


もっと言えば撮影会の1件は、左翼みたく国家権力と戦うのが大好きな人達とちがって、よく言えば保守派、悪く言えばネット右翼な風致から抜け出せてないか影響うけてる強いやつにこび売れば助けてもらえるとおもってるバカが多い話題なので、戦うより軟着陸のほうが受けるんだよ

2024-03-11

anond:20240311090820

マジな話、国家権力に立ち向かってほしいクセして、学校で生徒に楯突かれるのはイヤとか先公がワガママうから日本ダメなんだよ

なんぼリベラルぶってても、結局自分縄張りじゃ大嫌いなはずの軍隊規範再生産してしま

先公に限らず万事一緒

2024-03-10

人生終了

とある漫画ネットで見つけて続きが読みたくなって登録してそれだけ読んだら登録解除しようと思ったら一度登録したら退会するのが不可能に近いほど難しい仕様だった。

誰でも知ってる超有名な大手出版社から大丈夫だろうと甘く見た自分が悪いのだが、こんな仕様だなんて登録してからじゃないとわからない。

注意書きをよーく読めばどこかに小さく書いてあったのかもしれないからやはり自分の落ち度だが。

解除するためには登録フォーム個人情報送信しなければならない。

完全にやられた。

あんな有名な出版社ですらこうなんだから、まして他の胡散臭いマイナーサブスクなんか絶対に関わってはいけない。

逆に大手出版社から国家権力も味方についてるだろうし一生泣き寝入りだ。

俺の一生だけで済めばいいけど俺の死後にも永遠に俺のアカウントが残り続けるのだから関係者全員に迷惑がかかる。

国家権力絶対法規制なんかしてくれないし、みんな平気でこういうの使ってるし。

絶望だ。

もう何もかも終わった。

2024-03-08

anond:20240307203433

死ぬまで食いついて自分たち主義主張のために国家権力と戦う気があるなら自主規制なしでも大いに結構だし、法廷闘争大いに結構どんとこいやってマジモンの闘士が多数いる左翼界隈で「表現の自由」っていえば確かにそういうものなんだけど、ネット民とか表現の自由戦士言われる人たちはそういう反政府姿勢パヨクだのなんだのいって嫌うじゃん。

そうなると落とし所は

権力に媚びつつ妥協点を見つける」

権力に従う」

意外ないんだわ。それが表現の自由なんか?って言われれば違うが、そもそもその手の人達が考える表現の自由ってエッチな絵でおちんちんしこしこできる権利しかねぇからエッチな絵のために戦うなんて割に合わないことやるわけないよねって言う

2024-03-07

anond:20240307135430

維新はまだ何かできるような権力がないからマシに見えるだけ。

国家権力を手に入れれば一瞬でグズグズに腐るよ。

2024-02-29

逮捕=悪いことをしたやつに対する罰と考えてるバカネット上にあまりにも多すぎる

逮捕ってのは、あくまでも刑事訴訟を適切に行うための手続きにすぎない。

それなのになんとなく悪いことをしたっぽい人が現れると、

「なんで逮捕しないの?」とかアホなことを言う人が必ずいる。

こういう連中は逮捕=とりあえず悪い奴に与えておく罰って考えてるんだろうね。

そもそも逮捕国家権力行使に他ならないのであってそんな適当にすることを期待するもんじゃねえよ。

2024-02-24

anond:20240224154753

E500と音声作品聴くことは万人にオススメするが、万人にオススメの音声作品というのは存在しない。

性癖十人十色から、各々が探すほかないのだ。

事実、俺自身の好みはDlsiteランキングとはかなり異なるため、ランキングは参考にしていない。

しかし、それだけではトラバとして寂しいし、気が向いたので評価しているお気に入り作品を述べる。

レビューは苦手なので該当作品のあらすじを是非見ていただきたい。

以下は全てDlsite作品。俺は男なのでそのつもりで

健全の部

サークルドッグイヤーカンパニー

かわいい奴隷少女救済モノが性癖のためお気に入りである。起伏のない話で、ただひたすらに可愛いだけ。このような作品出会えると心が洗われるようである。続編がある。

サークル:whisp

かわいい。送り雀とは和歌山あたりの妖怪。ひよがお手玉を教えてくれたり耳かきしてくれたりする。おっとりした話し方がいい。設定は80歳の妖怪少女だが、ロリババアとは言い切れない興味深い人物描写があり、個性がある。

whispの作品は当たり外れが激しいが、同シリーズの「洗濯狐 お紺」と「ヤマネコ やこ」も気に入っている。

サークル毛ガニデパート

Dlsiteの音声作品の中では珍しい歴史創作もの。元ページの文を紹介文:

1766年ロンドン

若き孤高の天才科学者ヘンリー・キャベンディッシュに、終焉の時が迫りつつあった。

動悸が止まない、脈拍は全身を打つように激しく、足元は波間に揺れる船のように不確かで、何かに掴まっていなければ立っている事すらままならなかった。

「人工空気に関する実験についての3つの論文」、王立協会での初の論文発表がもう明日だというのに。

初見時はここ4行を読んだだけで雰囲気に圧倒され、聴くことを決めた。

主人公ヘンリー・キャベンディッシュとは水素発見したあの人物である。この作品近代自然科学の発展による古い時代の終わりを、ヘンリー吸血鬼との関係を通じてしっとりと描く。

哀しみとあたたかな充足感を得られる傑作。なぜか安すぎる値段のため気軽に聴こう、そして作者・毛ガニデパートの他の作品も聴こう(R18作品もあるよ)

サークルあまなつカフェ

泣いた。こういう純粋ロリの話に弱い。話の筋がしっかりしており短いながらも秀逸な作品

ネタバレ回避のため何も言えないが、雰囲気は「聴く絵本」と表現できる。

R18の部

サークルアンスリウム

うーんかわいい。俺は猫に弱いのである。続編が2作存在する人気作品アンスリウムによる他の獣耳作品オススメ

サークルRe:sound

オキシトシンが出る。奴隷少女救済モノが性癖のためお気に入りであるトラック1の虐待描写は心が痛むほどキツいが、それこそが作品白眉甘味塩味によって強化される。かわいそうなら、さらかわいいである

トラック1を除けば、終始抑えめな声のため入眠用としても使える。

他のRe:sound作品オススメ

サークル:甘々と毒々

うーんかわいい。俺は猫に弱いのであるさら孤児救済モノが好みであるしか逆レイプときた。どストライク作品。続編がある。

このサークル文章力も高く、心理描写セミリアリスティックにそそられる。

  • ぼっちでかわいくてほっとけない妖狐 (ttps://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ119054.html)

古い作品でASMRでも無いが、「元気で、素朴で、人懐っこい」と非常に性癖に刺さるキャラ造形をしているためお気に入り。話も面白い。続編がある。

声と設定が良かった。ある意味女性上位モノ?声優御崎ひよりの実力が光る。続編がある。

しかし、奴隷ものが多い……。

このタイトルなのに中身がしっかりSFしていて驚いた。聴いたあとはなんとも言えない哀愁と風情を感じる。文章力評価ポイント

ネタの部

公安革命家メスガキに負ける。やってることは敗北メスガキジャンルそのままだが、いにしえの左翼活動をコンセプトにしておりギャップで笑ってしまう。一部の高齢者トラウマを刺激されるかもしれない。

ありそうでなかったドスケベ落語というジャンル開拓者。その亭号センスありすぎるだろ。タイトル出オチではなくまっとうに面白かった。続編があり、最近新作が出た。

入眠用。”耳元でどうでもいい話をされる”というコンセプトの音声作品。地縛霊の話す内容がすさまじくつまらないため入眠効果が高い。俺自身、寝てしまうため最後まで聴いたことがない。しかし声は可愛いくて癒される。

---

評価している作品は他にもあるが、キリがないのでここまで。

上記作品群の評価する点は[少女救済モノ、猫、女性上位、文章力個性声優の質]のいずれかもしくは複数である。お察しの通り偏っている。

しかし癖は十人十色自分の癖に合う作品を見つけることが音声作品探しの難しい点であり醍醐味

以上のが刺さらない場合は、Dlsiteランキングジャンル別人気作品を掘ってみてはいかがだろうか。

合うサークルを見つけられたら、芋づる式に良い作品出会える。

良い作品出会えれば、分泌される何らかの脳内物質を通じて疲労回復精神衛生の増進が期待される。

ここまで書くのに2時間かかっちまった。

それでは、よき音声作品との出会いと幸運を祈る。

2024-02-17

anond:20240217010052

おいらも国家権力の寵愛を受けてビシバシ気持ち悪いやつを成敗するNPO作りたいや

Colaboってなんであんなに国家権力の寵愛受けてるの?

2024-02-02

「みんなの力で暴力追放」などの看板の「暴力」は殴る蹴るの事じゃなくて民事介入暴力の事

「みんなの力で暴力」の立て看板の全文は「「みんなの力で暴力追放」で、実は暴力事件が沢山あった地域だったっていう棘がバズってるけど、

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2306458

暴力はいいぞ、ケンシロウ」のアミバとか「暴力は全てを解決する」のコマとか入れられているが、こういう看板のいう暴力って一般的暴力じゃないのよ。民暴なのよ。

 

看板を建てる主体

こういう看板は昔は沢山あったけど今は限られている。今は駅前、寂れた商店街警察署が多い。

その看板の名義見た事あるだろうか?警察ライオンズクラブロータリークラブ商工会JC青年会議所)が多いのだ。

ライオンズクラブロータリークラブは共にフリーメイソンスピンオフみたいな組織経営者が多い。地域の実力者や法人が加入しているのでコネが欲しい経営者も加入する。

で、一番多く建てられた時期は平成の初期だ。

この当時、ヤクザ問題が深刻化していて、ハリウッド映画にも凶悪なYakuzaとしてよく登場している。

 

ヤクザは様々な犯罪を起こすが、国家権力特に警察重要視していたのが経済がらみの犯罪犯罪紛い行為だ。

今では考えられないが、当時は会社経済活動ヤクザが絡んで来るというのは当たり前の風景だった。総会屋などは商法改正パージできたが、民事紛争ヤクザ出張ってくる事件屋とか、不動産物件を購入や落札したのにヤクザが居座っている占拠屋とか、会社間の債権ヤクザに売られて取り立てに来るとか、色々とキリがない。他社と揉めたら会社の前に右翼街宣車が来て「糾弾」が始まったりする。

必ずしも金を要求されるわけじゃないが、どこかに対して経済的な見返りをしないと収まらない。その相手ヤクザ企業舎弟ヤクザに金払った会社だったりする。

一度関係が出来ると延々としゃぶられる。

 

こういう状態に関して警察が働きかけて「紛争ヤクザを使うな」と呼びかける為にそういう看板を設置させたのよ。「暴力団を使うな」じゃないのは、企業舎弟とか経由するからヤクザと直接の関りとならないから。

今はこの「暴力追放が使われなくなったのは反社という概念が出来て浸透したから。

平成初期はその概念も無く、ヤクザがあちこち経済活動に関与しているのは当たり前の状態だった。そこからヤクザ取引紛争解決の場から排除しようという流れに持って行くための警察活動が「暴力追放」という看板の設置だったわけ。

 

今の「反社概念難産の果て

暴対法1991年施行されたが、最初はあまり効力を産まなかった。

ところがそこから警察があらゆる手段を取るようになってかなり物騒な事件が続出した。例えばパチンコ三店方式警察パチンコ店主を説得して導入させたものだが、この導入初期には営業中の店への銃撃事件ダンプ突っ込みバキュームカー逆噴射、店主の傷害事件などが起きている。

それらに対して警察は身を守るという約束をして用心棒を兼ねて警察OB天下りをさせるようになった。パチンコもうけ過ぎの構造はこういう経緯があって出来たもんだ。

 

当然今までトラブル解決ヤクザに依頼していた会社マル暴デカに脅されるし、企業舎弟との取引がある会社も切れと警告される。ヤクザは「警察と俺等とどっち取った方が安全か判るよな」と脅す。

そういう中で民暴という概念啓蒙して流れ作るために警察経済人の組合抱き込んで設置させてたのがああいう「暴力追放看板なのよ。だから設置者がPTAとかじゃなくて経済団体ばかりなのだ

 

ってー事で「暴力追放看板は古い(平成初期)のばかりなのだ21世紀に入ると反社概念が周りはじめて対反社条例などがどこにでも出来、「暴力追放概念過去のものになったから。

あと、ヤクザ地場産業企業とくっついていたので、市長ヤクザ関係者とかそういうのも普通にあった。

しろ高度成長期まで遡れば、労働争議会社にやとわれたヤクザ突入してストライキしてる側を殺したりとかもあったわけで。

地上げで、ヤクザ金融から金借りた債務者のどっかの経営者が普免しかないのに大型ダンプ運転してハンドル操作ミスって「偶然」地上げ受けてる家に突っ込んだり、放火されて死んじゃったりとか。

そういうの根絶するにはその犯罪取り締まるだけじゃなくて、面制圧して干す必要があり、それには経済活動から排除するっていう機運が必要だったのだ。

暴力看板はその戦いの名残りであり遺跡

ラジオ東アジア反日武装戦線とその時代を振り返り、見えてくるもの

2024/1/31(水) 20:10

TBSラジオ荻上チキ・ Session」#ss954

メインセッション

東アジア反日武装戦線」とその時代を振り返り、見えてくるもの

https://www.youtube.com/live/ouGKVPIWh9s?si=1pm7-RACXU1kcPQl&t=7782

初見(初聴)の固有名詞略語も多かったので振り返ってみる。

(約3600文字

青木理氏:

最近判決が出た大坂正明被告渋谷暴動事件)は中核派だった。

中核派はまだ組織があるが、東アジア反日武装戦線はもう組織がない。

島聡「さん」

田原牧氏:

(「戦線」ではないが過激派の?)裁判支援をしている友人がいた。

私は急に森田童子を思い出した。

荻上チキ氏:

「ぼくたちの失敗」('76リリース、'93「高校教師主題歌)の。

田:

もっと物議を醸しそうな曲もあったが、そういう時代を思い出した。

荻:

時代を振り返っていく。まず60年代

田:

戦線」は新左翼とは一線を画している。全共闘の一つのエッセンス

60年代学生運動日本戦争責任に触れていなかったが、70年代から問題提起が出てきて「戦線」は愚直に受け止めた。

(「戦線設立1972年1975年まで事件を繰り返す)

田:

60年代半ばから80年代半ばまでの運動では人の死が珍しくなかった。

運動竹竿ゲバ棒火炎瓶爆弾となり、'71には三里塚東峰十字路事件警官が3人、'72には連合赤軍事件もあり、最終的には100人以上死んでいる。

荻:

まず全共闘から

田:

60年安保の頃は大学生の数も少なくエリートだった。

大学に行くことと政治活動をやることが矛盾しない世代だった。

その後、大学入学率があがり、全共闘運動が起きてきた。

男子大学進学率 '60 13.7% → '65 20.7%。'66に18歳人口が+50万人)

田:

東大全共闘リーダー山本義隆氏が、闘っているに自分たち特権性に目をつぶって正義を説くことを批判した。(「邪宗門」の)高橋和巳は「自己否定」を唱えた。

田:

60年代半ばまでは日韓基本条約('65締結)反対闘争で、革新側も「韓国に払う金があるんだったら自分たちに回せ」などと平気で言っていた。大日本帝国責任は問われなかった。

田:

入管法の制定反対で結成された新左翼系の華僑青年闘争委員会(華青闘)が、集会で「抑圧民族である日本人は信用できない」旨の「華青闘告発」を行い、日本新左翼党派は頭を下げた。

田:

60年代は「黙っているのは加害」(ベトナム

70年代は「日本の安定自体アジアへの加害」

この自己否定の流れと「戦線自体アナキズム的な性格が合わさって、実力行使に繋がっていった。

荻:

今振り返った時代の前半、大学自治学費問題から階級闘争安保闘争反米などとリンクして新左翼が広がっていく経緯は割りと学ぶ機会もある。

その後「戦線」に行くまでの時代の流れは?

青:

戦後の一時期共産党武装闘争路線をとっていたが、1955年の「六全協」で武装闘争放棄した。同時期にソ連スターリン批判が起きた。

共産党指導ではだめだということで(既成左翼ではない新左翼として)「革共同」や「ブント」が設立され、これらが中核派革マル派赤軍派などの母体となる。

全共闘は当初セクト党派)ではなかったが最終的に合体していく。

青:

学生たちはベトナム日米安保三里塚など正義感や葛藤の中で行動していたが、69年の安田講堂事件鎮圧以降急速に沈静化「敗北」していく。

このあとよど号大菩薩峠連合赤軍などの事件がおき、さら爆弾事件と先鋭化してくる。「戦線活動もこのころ。

田:

戦線」は71年に興亜観音・殉国七士之碑爆破、72年に総持寺納骨堂爆破など、怪我人は出ないが爆破は始めていた。

青:

狼煙を見よ」や「腹腹時計から読み取れる「戦線」の特徴は、現在まで続く日本帝国主義の粉砕にある。

荻:

60年代学生運動は抗議主体だったが、その後日本の加害性を発見し、植民地支配反省中で農村コミュニティ市民と共に暮らす実践などもあったが、「戦線」のような組織反省攻撃を結びつけて行った(とまとめた)。

青:

戦線」の事件肯定はしないが、アイヌ在日コリアン沖縄などマイノリティに対する問題意識を持っていたというのは現代にも通ずる普遍性がある。

また、従来型の新左翼とは傾向が違い、ストイックに日々の暮らしをしながら爆弾闘争をやった。

荻:

戦線」はなぜ闘争攻撃を選んだのか。

田:

原罪性を持つ日本人への落とし前だと思う。

また時代の流れが、新左翼国家権力が「暴力」で鎮圧することへの対抗として、自分たち武装する、という意識が強かった。

昭和天皇暗殺未遂朴正煕暗殺未遂文世光事件、「命がけで闘った文世光への呼応としての」意識暴力時代を切り開く意識があったのではないか

青:

松下竜一狼煙を見よ」によれば、お召列車爆破未遂しょんぼりしていたときに同世代文世光(22歳)が事件を起こした、あんなに頑張っているのに俺たちは何をしているんだ、と、三菱重工爆破事件につながった。

お召列車爆破用の威力の高い爆弾を使ったので8人の死者を出す大被害となり、大道将司は痛切に反省をした。

荻:

今の若いからすると左翼マルクス主義だというイメージが強い。

新左翼マルクス主義距離、「旧左翼」とマルクス主義距離、「戦線」の立ち位置はどうか?

田:

新左翼の各党派マルクス主義に基づく綱領路線がある。一方「戦線」は党派ではない。マルクス時代的に当然読むが、全共闘学生たちと同様に倫理から直接行動を起こした。先鋭化する人たちのほかに水俣山谷に行った人、本格化する前の部落解放闘争に行った人もたくさんいる。

荻:

分かりやすイメージだと革命を成し遂げるための手段という印象があるが

田:

戦線」は革命ではなく落とし前国家権力の奪取にこだわらない。政治ではない。倫理であり生き方問題ある意味ものすごくピュアな人たち。

CMと前半の振り返り)

荻:

この半世紀どうか。

青:

ドイツ戦争責任によって東西に分断されたが、アジアでは朝鮮半島南北に武断された。沖縄はまだ(アメリカ基地である)。こういった日本の加害性をピュアに突き詰めたからこそ「反日」を冠した。

荻:

現代の「反日」は、歴史に向き合う人への罵倒語になった。

青:

皮肉。かつては東アジア人民連帯の「反日」だったのが全く反転してしまった。

青:

新左翼セクトは「戦線」に批判的だったが、鈴木邦男など右派陣営の一部が「戦線」のストイックさ、(「大地の牙」部隊リーダー男性の)齋藤和(のどか)の服毒自殺評価している。こういう流れが新右翼ムーブメントを生んだ。

リスナー

戦線」は何をしたかったの?

田:

将来構想はなかった。個々人の落とし前三菱重工等々の被害者にしてみれば雑談じゃないという話だが、彼らの論理日本国家転覆まで。

太田竜という、世界革命世界赤軍を唱えたイデオローグ理論指導者)は、第三世界革命勢力と手を結ぶ、その基盤は日本の最下層の人たちだと言っていたが、今の我々の建設的な視点とは違う位相にいた人たち。

荻:

今後の公安国家の語りは?

青:

反共左翼対策としての公安役割は終えた。

ただ、当時から90年代までの、爆弾闘争内ゲバに先鋭化していく中では、公安警察が肥大化してきたのは時代必然

今後は超法規的措置で釈放された大道寺あや子や佐々木規夫などの追跡は担っていくだろうが、徐々に任務縮小か。

荻:

テロ正当化はしないが歴史と向き合うことの課題

そして、マルクス主義はなくなっても、性教育性的マイノリティ権利保護選択夫婦別姓などをすすめる「文化的共産主義」と、その抵抗としての「反共」が繰り返し保守論壇で語られている。

青:

妄想だけれども、一方で、当時千差万別の人が新左翼運動に関わった、理論から夢想家まで。ただ結末が先鋭化した隘路、陰惨な結末になったことが「壮大な失敗」と捉えられて、日本左派というかリベラルへの大きなダメージマイナス面になっていると思う。共産党左翼へのアレルギーヨーロッパでは緑の党や旧共産党政治ムーブメントを作っているのに。

荻:

理想を掲げることは無駄なんだ」というカッコつきのリアリズム空気のようなものは残ったかもしれない。

田:

今は、世の中自分が何しても動かないという風潮が強いが、当時の若者には自分たちが世の中の主人公なんだという意識が強かった。「戦線」がやったことはともかく、戦争責任を唱えたことが認知されてその後90年代河野談話村山談話につながっていると思う。

荻:

振り返るというのは何を残したのかとつなげる行為でもある。

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