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2017-10-26

日本の原爆開発

アインシュタインが「アメリカ原爆を開発しないと、ナチスが先に原爆を完成させてしまう」とアメリカ大統領に進言して、原爆開発が始められた。

アメリカ亡命したユダヤ人科学者をかき集めて、アメリカ原爆開発に一番乗りできた。

アメリカ原爆開発

マンハッタン計画 - Wikipedia

マンハッタン計画(Manhattan Project)は、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツなどの一部枢軸国原子爆弾開発に焦ったアメリカイギリスカナダ原子爆弾開発・製造のために、科学者技術者を総動員した計画である

計画成功し、原子爆弾製造され、1945年7月16日世界で初めて原爆実験実施した。

さらに、広島に同年8月6日長崎8月9日に投下、合計数十万人が犠牲になり、また戦争後の冷戦構造を生み出すきっかけともなった。

日本原爆開発

日本原爆を開発していたけど、アメリカよりも遅かった。

 

日本原子爆弾開発 - Wikipedia

第二次世界大戦太平洋戦争)中、軍部には二つの原子爆弾開発計画存在していた。

大日本帝国陸軍の「ニ号研究」(仁科頭文字より)と大日本帝国海軍のF研究核分裂意味するFissionの頭文字より)である

日本原爆開発と比べて、アメリカ原爆開発は予算人員数が500倍ぐらい多かった。

日本アメリカよりも先に原爆を作れていたら、日本アメリカに勝ったが、現実は厳しい

 

ドイツ原子爆弾開発 - Wikipedia

アドルフ・ヒトラー総統を始め、ナチス・ドイツ指導者からは、研究ほとんど理解されず、教育科学から資金の援助もなかった。

ドイツ日本と同様、指導者科学音痴だったので、原爆開発に力を入れていなかった。

ドイツが本気を出していたら、当然アメリカよりも先に原爆を作れていた。)

 

ユダヤ人と比べると、ドイツ人日本人の頭が悪かったので、原爆を先に作ることができなかった。

ドイツ日本連合国に負けたのは当然の帰結と言えるだろう。

松谷誠の早期講和

日本軍部には、日本敗戦を察知して、被害を最小限に食い止めるべく奮闘した日本人もいた。

 

主戦か講和か: 帝国陸軍秘密終戦工作 (新潮選書) | 山本 智之 https://www.amazon.co.jp/dp/4106037319/

 

松谷誠 - Wikipedia

松谷 誠(まつたに せい、1903年明治36年1月13日 - 1998年平成10年10月7日)は、大日本帝国陸軍軍人陸上自衛官。最終階級は、陸軍大佐陸将

終戦工作

主戦派が主流の陸軍の中で、1943年3月陸軍参謀本部戦争指導課長となり、早期講和模索鈴木貫太郎首相秘書官であった1945年4月、「終戦処理案」をまとめ、ソ連の和平仲介による早期講和を主張した。

戦後構想

松谷は、戦中から戦後初期において自らの業務のために、官僚学者などの部外専門家を集めてブレーングループ(松谷グループ)を組織して、情勢判断対策案の作成を行っていた。1946年1月に松谷グループは、「戦後処理における調査研究」(中央/終戦処理/二四一)として、「建国綱領(案)」という文書作成していた。

昭和18年頃に講和していれば、日本満州国中国領土)を失うだけで損切りができていた。

完全敗北まで突き進んだ天皇および軍部は、判断を誤ったと言わざるを得ない。

歴史にifはないので仕方ないが、周りにイエスマンしかいないリーダーは、偏った情報しか得られないので、適切な判断材料が失われてしまう好例と言えよう。

 

日本人科学者ユダヤ人科学者よりも先に原爆を開発できなかった以上、松谷誠のような早期講和損切り)も必要だったのではないだろうか?

2017-10-23

https://anond.hatelabo.jp/20171023182705

それは現実ではなく観念世界の話

そんなことに興味持ってる若者おかし陰謀論に耽ってる変人だけだと思う

だいたい岸信介の何を尊敬するかにもよるしね

満州国建設?日米新安保条約締結?国民年金創設?最低賃金スタート

改憲政党を立ち上げた鳩山一郎を孫は尊敬しているようだけど彼は極右なの?

単に孫が祖父のことを悪しからず思うって普通にありえる話だよね

正直くだらなさ過ぎる

2017-03-06

たとえばアベ政治が怖い、分からない、兄が武器商人だ、弟が政治家だ、父が新聞記者だ、祖父満州国官僚だ、ってじゅうぶん怖いのを気持ち悪いで終わらせていいのか・・・http://imgur.com/WDhANHh

2017-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20170123142631

この人、日本軍便衣兵によるゲリラ行為を受けていたとか、便衣兵とは当時民衆が着ていた衣服の兵とかそういった前提知識がないあたりからして、日本兵中国占領して満州国を作り悪いことしたんだよってしか教えないクソ教科書教育を受けた世代なんだろうな。現代においてもゲリラ対処民間被害者が出るのはニュース見てればわかるよな? じゃぁ何十年も前の大戦当時一体分はどんな対処をとると思う? あやしい連中をことごとく捕らえて見せしめをやったんだよ。それがねじくり曲がって伝わって南京大虐殺なんてファンタジーに仕上がったんだ。史実においてあったのは捕らえたゲリラ兵の見せしめ処刑だよ。

2017-01-16

元号なにが良いか? という街頭アンケート

仕方がないんだけどさ、馬鹿じゃねーのかと思ってしまう。

元号四書五経などの古典とかから採るわけで、既存熟語をだせばいいわけじゃない。

平成は『史記』と『書経から採っている。昭和も『書経』だ確か。

これってある程度常識じゃないの?

平和とか安直に言うんじゃねー。

ただ、平和字面からも出典を捻りだせそうなんだよな。筋は悪くない。実際。たまたまだけど。


これから元号が変わるから元号に興味持ったり、元号の是非や、元号の制定に関心を高めるためのニュースであるはずなのに、街頭インタビューをするのはおかしいと思うわけだ。筋がおかしい。

好きな食べ物とか漫画だとか自分の頭の中だけで答えられるものじゃない。本とか先例から考えなきゃならないものに街頭アンケートするなよって思う。

元号なんて東アジアもも日本しか採用してない謎レア古い制度なんだから適当認識で好きな言葉みたいな感覚アンケートとるなよ。

こういう安直な発想が、現場で行なわれるであろう作業への認識を遠ざけるんだよ。

歴代元号を見て、こんな漢字が使われるんですね、とかで良いじゃん。そういう番組もあるんだろうけどさ。アンケートおかしいよ。




ということで私のお勧め元号を紹介する。

良く議論されるアルファベット重複回避理論を踏まえるとKやJなんかが使いやすいと思うわけだ。あとはEとかOとか。


Kだと「広」「弘」「康」「建」「嘉」「慶」

Jだと「承」「貞」

Eなら「延」「永」

oなら「応」

あとBの「文」なんてのも字面が良いよなーって思う。

あとは適当よ。よさげな字を二文字めに持ってきて、歴代のに被んないようにして、適当に出典が有れば良い。

「広徳」とかでいーじゃん。「康徳」はダメだな。満州国元号からな。


あとちょっと考えなきゃならないのは画数だ。あと書き間違えやすいのも採用するべきではないのかも。

明治以降10画以上の字は採用されていない。偶然かも知れないけれど。

「慶」とか「嘉」とかはやや画数が多いのかも。「建」も「健」と紛らわしいかも。

それと、常用漢字と旧漢字との関係考慮しなくてはならないかも。

「応」なんかは、正式には「應」と書くべきなんじゃないですか? とかめんどくさいやつがしゃしゃり出てきて絶対議論になるから回避するべきかも知れない。

そしたら「広」も「廣」だから難しいかも。

こういう側面だと「文」はやっぱり良い。書きやすいし常用漢字の際の改めもない。


それと言いやすさ。「カ」とか「カン」とか「コウ(コー)」ってとても発音やすい。他の近代元号とならべた時に聴き間違えが無い。だから私はアルファベットで言うとK推し。

この点Jの「ジョウ(ジョー)は「昭和」と被りやすいかなと若干思う。


私は四書五経二十四史必要なところしか読まないし、元号念頭に読んでないか全然詳しくない。

元号なんて偉い人がちゃんと考えて決めるんだから庶民が考えなくたっていいんだろうけど、折角の何十年かに一度の話題なんだから、手元で扱える情報を集めて、素人なりに考えるのは面白いと思う。

たぶんそんなことにはならないと思うけど、何個か由緒ある候補有識者会議に出してもらって、皆で投票して決めるのも面白いと思う。



最後付言すると、決まった元号文句言うやつが絶対出てくると思う。この故事に際して縁起が悪い、とか、歴代天皇諡号と音がかぶってる、だとか、中国の悪い時代元号とおんなじだとか、私元号に事例があるからダメだとか、出典に由緒が無いとか。うるせークソ雑魚なめくじ。って思う。作ったもの文句言うのは、作ることそのものより非常に簡単なのだ

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161118102742

うん、ホントこの視点が欠けてる。

満州国以降、日本に義は無いね

中露のカネに溺れた左翼ポジショントークしかしなくなったせいで、この辺の反省が全くなされてない。

ただし。

この世界の片隅に」は、戦時中日常描写ばかりで特段反戦メッセージが無い。だから評価高いんだし。

2016-04-01

企画、開発、生産を完全分離するという資本主義最先端みたいな分野で中国にここまで大きく溝を開けられるとはなあ

日本業界体質や行政の枠組みが情勢の変化にもっと柔軟に対応していればなあ

結局日本産業行政

西尾末広が「ヒトラーのごとく、ムッソリーニのごとく、あるいはスターリンのごとく確信に満ちた指導者たれ」

近衛文麿を激励して出来た国家総動員法を引きずってるんだよな

いまだに国家社会主義なんだよなあ

自由主義者小林一三は首謀者の岸信介共産主義者呼ばわりしてたし

近衛自身満州国つくったのは共産主義者と言ってるし

ソ連で言ったらブレジネフの停滞期だろ

ゴルバチョフ以前の体制

左右関係なく知識もペレストロイカ以前で止まってる

ペレストロイカ以降の歴史学の成果がまるで行き渡っていない

教科書論争なんて両陣営ともただの反動勢力だろ

どっちも都合のいい歴史にしがみついてるだけ

それがそのまま産業政策にも反映してるから停滞と閉塞、矛盾と混乱しか生み出さな

2016-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20160316110359

いや世界史だと清の皇帝の姓は出てこない可能性が高いので、日本史満州国の成立を習った時に、愛新覚羅溥儀が出てくるので、むしろ日本史問題だろう。

2015-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20151213111008

経済成長を唱える人は、それが現実にどういったアクションを起こすのか、よくわかっていないような。。

空襲焼け野原だった敗戦直後や、アフリカ原野なら、倍々ゲーム経済成長するけれども、今の日本は、道路は全てアスファルトで固められ、住宅は作りすぎて空き家だらけ。何を経済開発するんだい? 汗水たらして更に空き家を増やしても、経済成長はしないんだよ。

からこそ戦前は、「満州国原野を切り開こう」といった経済開発ギャンブルをやろうとした訳。イギリスは見事勝ち抜けて、インド香港をゲットしたね。

2015-10-25

未だに誤解されている可哀想松岡洋右さんについて

 ICJとかユネスコの件でまたぞろ「松岡洋右の再来か!!!!」と腐れ外交官代名詞みたいな扱いを受けている松岡洋右さん。

 しかし、彼はゴリゴリ右派はいえ、「なるべくなら国連脱退したくない派」でした。連盟を脱退し、国際秩序へ挑戦状をつきつけるヤバさは認識していたのです。

 国連を説得できないなら脱退しろ、と言ってきたのは本国政府のほうで、

 アメリカ遊学した経験を持つ松岡さんにとっては「無茶振りにもほどがあるだろ」だったらしいですが、

 そこはホモシャチクンスである日本人であるかなしさ、負け戦とわかっていながら国連へ赴きます

 で、一縷未満の望みに賭けて国連で大演説を行うわけですが、そもそもの満州国擁護からして無理筋もいいところなのですから

 いくら弁舌さわやかな松岡さんも無理なものは無理。無茶振りやっといて、やっぱりダメした、からの暴発。このへん古きよき日本惨敗パターンをなぞってますね(rf. 沖縄戦)。

 彼も「全権」と名前はついてるとはいえ、実態としては本国使い走り大臣でもなければ現役の外務官でもない。「A(無理な命令)ができないならB(脱退)をやれ」という指示に従うしかありません。ここで本国に楯突いたらそれこそ独断です。

 しょうがないので命令通り、脱退します。

 (無茶振りはいえ)使命を果たせず、日本孤立化への道に導いてしまった松岡挫折感は相当なものでした。

 

 ところがメディア国民松岡を「英雄」に祭り上げます

 彼が肩を落として議場を退場する様子を「堂々退場す」と書き立てたのは新聞でした。

 国民帰国した松岡を旗振って出迎えます外交的には大失敗を犯した人物を立派な外交官として歓迎したのです。

国益」と「浪花節」を取り違える国民性はこのころから変わっていません。

 落ち込んで帰ってきた松岡さんでしたが、英雄として出迎えくれる国民を見てすっかり気をよくします。その後、右派から更に針を倒してファシスト的な方向へ進みます

 国連脱退により軍部のおぼえよろしきを得ていたこともあって、40年には外務大臣就任

 香港工作など平行していわゆる三国同盟を推進するものの、そのドイツとの同盟が仇となって日米関係悪化。ついには真珠湾へと至ります

 ところが、何をどうしたらそういう思考になるのかしりませんが、松岡さんはまさかアメリカ戦争になるとは考えていなかったらしい。日米が開戦すると男松岡は「陛下国民申し訳のしようがない」と泣きながら辞任。アメリカとの国力差を認識していたのはアメリカ帰りらしい慧眼でしたが、いかんせんその他が無能すぎました。その後、終戦までの四年はあんまりぱっとしない生活を送ります

 

 終戦後A級戦犯として裁かれ、本人も死刑になる気まんまんで望みますが、ここでも彼らしいヘタレぶりを発揮。持病の結核悪化し、法廷から「まあとりあえず裁判とか後でいいから病院いけよ」と病院送りにされ、そのまま不帰の人となります享年66歳。最後まで、なんだか咬み合わない人でした。

 

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917220204

女性社会進出とか、嫌々でも言わなきゃまずい時代じゃないですか。

銭まいて妊娠出産誘導しようとしたら、あいつら絶対に黙っちゃいませんって。

以下余談。

そもそも自分政府政策をあまり信用していない。

ソーラーブームの時も同じことを考えたが、国が音頭を取ってすすめるもの依存すると、

はしごを外されてろくなことにならないという主義だ。

古くは宣伝しまくって満州国移民を送り込んだ挙句、彼らの引き揚げに多大な労苦を強い、

全国2番目に広い湖を干拓しといて、できあがったと思えば減反政策するからよろしくね、

と平気で言ってのけるのがこの国だ。

儲かるからと産みまくった途端、優遇策を引っ込められて、身動き取れなくなる事態だけは絶対に避けたい。

2015-08-26

そもそもシオニズムだって戦中の満州国的な産物だろうまくたちまわってイスラエルが存続しているということのほうが奇跡的だとなぜ分からないのか

2015-08-16

終戦記念日靖国神社へ行った感想

父親の稼ぐ金のおかげで高級住宅街賃貸実家があるのだけど、靖国神社はすぐそばだ。

今年、京都のロクでもなくてどうしようもない大学に通わざる得なくなり、約5ヶ月ぶりに靖国神社を見たのが8月の2日くらいである。

靖国神社看板を見て驚いてしまった。

わざわざ靖国神社はとりあえず終わった70年前の戦争にたいして揉める「大東亜戦争」なんて呼称を使っていることだ。

靖国神社手水舎についている大きな看板に、「大東亜戦争 終戦七十年 今年は終戦70年の節目の年です。御本殿正式参拝致しましょう」なんて書いている。

これでは嫌う人がいても仕方ないのではないか?

ついでに正式参拝するには玉串料2000円が取られる。

なんだかんだ結局「金」なんだということがよくわかり英霊高潔さやらなんやらなんかないんだろうなと思うのだ。

終戦記念日靖国神社は凄まじいものだった。

ロクでもないことを叫ぶ連中ばかりで、日の丸やら、旭日旗やら、満州国の旗を持った奴がうろうろしている。

そんな中で僕が色々と感じたのは終戦記念日靖国神社定番軍服コスをしたおじさんたちを見た時だった。

このおじさんたちのコスプレなんかより、ビッグサイト容姿のいい女の子コスプレの方がずっと価値があるということに気づいてしまった。

たぶん、このおじさんが倒れるよりも容姿のいい女の子が倒れた方が助けようとしてくれる人が多い。

そう、いくらおじさんたちが高いくらいの軍服に身を包んでも、結局容姿がいい女の子トップクラス階級に属するということだ。

容姿のいい女の子は何もしないのに高い地位だ。下手したら今上天皇よりもえらいかもしれない。

性的魅力=世の中での価値という階級軍服コスしたあのおじさんと僕は最底辺だ。

ネトウヨ靖国神社で「日本がー」と叫んでいるおじさんより容姿のいい女の子に最終的にはべったりするに決まってる。

セックスしたいだろうし。

戦場兵士が救いたいと思うのも僕なんかよりも美しい女の子だろう。

高校の中でもっと動物的だった つまり兵士に近い野球部の奴らは、容姿の醜い僕やコイズミくんをあからさまにゴミ扱いしたけど慶応大学にいった美しい容姿ハルカちゃんやマナちゃんをとても大切に扱った。

野球部の奴に高三の春に言われた「お前、肌とても汚いな」は自分価値がとてもよくわかる言葉だ。野球部じゃない奴もそう思っていただろうし、責めたくなるが事実だし仕方ない。

言った奴は早稲田大学に行った。

靖国神社のなかで唯一かわいそうだと思ったのは、親に連れられた小さい可愛い顔した女の子だけだった。

それも、だんだん可愛い顔していることを妬ましくなるのだけど。

男は男が嫌いだ。女は男を選べる。男は誰にも好かれない。特にきもい容姿の男は。

結局、とにかく容姿がいい女が最上級で、自分ゴミだということがよくわかった靖国神社だった。

今ごろ、カナちゃんやハルカちゃんはセックスしているのだろう。靖国神社がどうのとか一切考えず幸せに。

2015-08-14

http://anond.hatelabo.jp/20150814144622

安部がやりたいことってなんなの?

大東亜共栄圏なの?

満州国復活させたいの?

安倍病人扱いしたがる奴の大多数は自分病人だよな。

中国に対抗するにあたって今の安保じゃダメ理由は説明できないの?

なんでそんなに集団的自衛権にこだわるの?

自国自衛できるなら、米国連携して軍事行動をする義務無いよね。

日本中国肥大化した軍事力と一対一で戦う実力は無い。

中国東南アジア比較的弱い国から狙って

領土領海を食いちぎりシーレーン封鎖や覇権確立を狙ってくる状況では

いま侵略されてるそれら国々を見捨てて各個撃破を座視してると

最後日本も詰む。

なので地域に影響力を維持したい米国

現在侵略されてる国々と連携して

集団防衛力形成して中国軍事力牽制するしかない。

それで中国侵略企図を潰えさせれば地域平和が守れる。

改憲せずに安保改正しなければならないような逼迫した事態とは、どこがどこを攻撃することなのか曖昧なのは何故なんだろうね?

非文。

知能と精神を整えろ。

海上自衛隊先制攻撃できるようにする法案なのかな?俺は頭がわるいからわかんない。

こういう手合いが言う「ぼくは頭が悪い」って

自分に都合の悪い側面を見ないで偏った議論をするためのエクスキューズだよな。

本当に頭が悪い自覚してるなら黙って自分仕事をしてろ


日米同盟当事者アメリカも今回の件は知らないし全く無関係中立という判断なの?

なわけないだろ

同盟相手と話し合い持ってなかったら怖いわ

意味不明なことばっか言ってんじゃねえよ知恵遅れ

安部勝手に、独断で、中国が脅威と決め付けて、無理やり改正しようとしてるんだよね。

残念ながら中国地域の脅威であるのはもういくらでも客観的証拠のある事実だ。

お前は見えてるものを信じたくないだけだろう。

ブックマーカーの言うことを信じる!!

信じたいブックマークだけ選り抜いて信じるくせに

主体的意見(偏り)が無いみたいな言い方はやめろよ。


お前は実はそうではないつもりで「僕は頭が悪い」っつってるけど

実はほんとうが頭が悪い

政治の話をしてる奴等の殆どはお前と同じだが。

安保って米国のやりとりどうなってるの?

安部がやりたいことってなんなの?

大東亜共栄圏なの?

満州国復活させたいの?中国に対抗するにあたって今の安保じゃダメ理由は説明できないの?

なんでそんなに集団的自衛権にこだわるの?

自国自衛できるなら、米国連携して軍事行動をする義務無いよね。

要するに中国の脅威があるから集団的~は、中国攻撃から米軍を守る可能性が前提としてあるってことだよね。

改憲せずに安保改正しなければならないような逼迫した事態とは、どこがどこを攻撃することなのか曖昧なのは何故なんだろうね?

日本人攻撃されたり領土審判されるような場合は今の安保で十分だよ、けどアメリカは何もしてくれなかったよ。

からと言って改正したら珊瑚密猟竹島尖閣北方領土アメリカ軍がなにかしてくれるの?そんなわけないよね。

海上自衛隊先制攻撃できるようにする法案なのかな?俺は頭がわるいからわかんない。

マスコミはさ、米国議会約束までしている安部独裁改正やっている前提で報道しているのはなぜなの?

民主やその他の反対派も安部独裁者のように言っているけれど、もう一方の当事者アメリカに切り込んだマスコミはいないのかな?どうしていないのかな?

日米同盟当事者アメリカも今回の件は知らないし全く無関係中立という判断なの?

この安保改正がなんらかの外交圧力によってなされていて、「民主党だろうが自民党だろうが結局この案件は通さなくてはならなかった」なんてことはないよね!

安部勝手に、独断で、中国が脅威と決め付けて、無理やり改正しようとしてるんだよね。

ブックマーカーの言うことを信じる!!

2015-06-20

第二次世界大戦リベンジ

なんかさ、サヨク系の一部の人たちは軍国主義者アベは第二次世界大戦リベンジをしようとしているとか言ってるけどさ、彼はいったいどの国に対してリベンジするつもりなのだろうか。

アメリカ

いや、むしろ彼の路線アメリカとの協調同盟の強化なんじゃないの?

じゃあ中国

中国を攻めて何の得があるの? 満州国でも復活させるの?

今更そんなことをやろうとしても100パー失敗すると思うんだけど。

なら韓国

そもそも戦ってないでしょ。

イギリスフランス

奪う植民地なんて残ってないよ。本土を狙うにしてもさすがに地球の真裏に攻め込みゃせんだろう。

パッと思いつく候補はいずれもリベンジ相手としては無理がある国ばかりなので、どこにリベンジするのかよく分かんねえ。

そのリベンジというのは想像上のリベンジじゃねえの?

2014-09-14

ノーベル賞受賞者の生まれ、育ち、血筋、親の出身、最終学歴データ

ノーベル賞出身関係

2011年までの日本ノーベル賞受賞者18人の出自

人物名 国内最終学歴 出身生育地

鈴木章 ─── 北海道大 ─ 北海道まれ北海道育ち

田中耕一 ── 東北大 ── 富山県まれ富山県育ち

南部陽一郎東京大 ── 東京都生まれ福井県育ち

小柴昌俊 ── 東京大 ── 愛知県まれ神奈川県東京都育ち(1歳から小4まで東京/中学から神奈川/高校東京)

小林誠 ─── 名古屋大 ─ 愛知県まれ愛知県育ち

益川敏英 ── 名古屋大 ─ 愛知県まれ愛知県育ち

利根川進 ── 京都大 ── 愛知県まれ富山県東京都育ち(小学校富山/中学から東京

白川英樹 ── 東工大 ── 東京都生まれ岐阜県育ち(小3から岐阜)

朝永振一郎京都大 ── 東京都生まれ京都府育ち(小学校から京都

湯川秀樹 ── 京都大 ── 東京都生まれ京都府育ち

下村脩 ─── 長崎大 ── 京都府まれ長崎県育ち(幼少期に長崎/中学でまた長崎)

福井謙一 ── 京都大 ── 奈良県まれ大阪府育ち

江崎玲於奈東京大 ── 大阪府まれ京都府育ち

川端康成 ── 東京大 ── 大阪府まれ大阪府育ち

野依良治 ── 京都大 ── 兵庫県まれ兵庫府育ち

佐藤栄作 ── 東京大 ── 山口県まれ山口県育ち

大江健三郎東京大 ── 愛媛県まれ愛媛県育ち

根岸英一 ── 東京大 ── 満州国まれ神奈川県育ち(小学校から神奈川

国内最終学歴

東京大7

京都大5

名古屋大2

北大東北大・東工大長崎大1

■生まれ

東京都愛知県4

大阪府2

北海道富山県兵庫県奈良県愛媛県山口県満州国1

■育ち

京都府3

東京都神奈川県富山県愛知県大阪府2

北海道福井県岐阜県長崎県兵庫県愛媛県山口県1

http://kamomenome.exblog.jp/14156659/(元ソースから間違いを修正

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湯川秀樹(出生地東京都)両親は和歌山県 ※中間子論は計算間違いであった

朝永振一郎(出生地東京都)親は長崎県埼玉県

江崎玲於奈(出生地大阪府)親は大阪府三重県 ※助手アイデアパクリ

福井謙一(出生地奈良県

利根川進(出生地愛知県)親は広島鳥取青森

白川英樹(出生地東京都)両親は岐阜県

野依良治(出生地兵庫県)親は長野県福岡県

小柴昌俊(出生地愛知県)両親は千葉県

田中耕一(出生地富山県

南部陽一郎(出生地東京都)親は福井県福島県

小林誠(出生地愛知県

益川敏英(出生地愛知県

下村脩(出生地京都府)両親は長崎県

根岸英一(出生地満州)親は東京都

鈴木章(出生地北海道)両親は山形県

山中伸弥(出生地大阪府)親は福井県兵庫県

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湯川秀樹和歌山田辺藩紀州藩

朝永振一郎(父・長崎大村藩、母・埼玉川越藩)

江崎玲於奈大阪)親は大阪三重

福井謙一奈良

利根川進愛知県出身)親は広島鳥取青森

白川英樹東京都出身)両親は岐阜県

野依良治(父・長野、母・福岡)父の仕事関係兵庫県で育つ

小柴昌俊(両親とも千葉)父が豊橋連隊所属のため豊橋まれ

田中耕一富山

南部陽一郎(父・福井、母・福島関東大震災に遭い福井移住

小林誠愛知

益川敏英愛知

下村脩京都)両親は長崎県 父が福知山連隊所属のため京都まれ

根岸英一満州)親は東京都本籍日本橋目黒根岸家に戦災で親戚が大勢つめかけたため神奈川移住

鈴木章(両親とも山形から北海道移住

山中伸弥大阪府出身)親は福井県兵庫県

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小柴昌俊

わたしは1926(大正15)年9月19日に、愛知県豊橋で生まれた。軍人だった父の

小柴俊男がそのころ豊橋陸軍第18連隊所属していたからだ。

小柴昌俊物理屋になりたかったんだよ』朝日新聞社

母親は、はやといって、千葉木更津農家の末娘だった。木更津高等女学校を出て、

父と結婚した。どういうなれそめで知り合ったのかは知らないが、父も千葉館山

まれから誰か紹介する人でもいたのだろう。

父は農家の三男に生まれて、中学に通うのも親せきの造り酒屋小僧代わりに働きながら

学費をだしてもらった。さらに進学する学資はないから、学資不要陸軍学校へ進んだらしい。

小柴昌俊私の履歴書 科学求道者日経ビジネス人文庫

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野依良治

祖父の塩川三四郎は1873年生まれ政治家を志して長野県から上京し、東京帝国大学法学部

卒業した。そして、渡辺千秋長野県出身)の次女・千夏と結婚した。

「野依」は母方の血筋で、福岡県東部築上郡吉冨町に行き着く。「立野屋」の屋号をもつ

庄屋で酒づくりをなりわいとする大地主であった。

野依良治私の履歴書 事実真実の敵なり』日本経済新聞社

祖父:塩川三四郎 長野

父:野依金城 上京

http://kingendaikeizu.net/gakusya/noyori.htm

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下村脩

>父の生家は長崎県雲仙市瑞穂町にあり代々庄屋を勤めた名家

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E6%9D%91%E8%84%A9

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朝永振一郎の父三十郎は、東京真宗大学在職中に旧川越藩士大枝美福の長女ひでと結婚している。

(『素粒子世界を拓く』京都大学学術出版会

朝永振一郎「なぜ京都にいながら東京弁使っているかっていいますと、おふくろが埼玉県まれで、

おやじ長崎まれで、中学の頃東京に出て、ずうっと東京にいた。そういうわけで、家庭では

東京弁を使っておりました」(『回想の朝永振一郎みすず書房

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南部陽一郎

私の父は仏壇屋の家業を継ぐのを拒み、文学者になろうと家をとびだした。東京で私が生まれた。

母は福島県出身だった。しかし私が2歳のときあの大震災に遭い、一家はやむなく福井に戻った。

(『ほがらかな探究 南部陽一郎福井新聞社

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利根川勉「私の親父は守三郎といいまして、福山藩(広島県)の貧乏侍の息子でした。ところが

同じ貧乏侍の利根川という叔父子供がなくて、岡本という家から養子に行きました。

家内の父方は弘前藩士青森県)の家系でした」(利根川進受賞時に父・勉氏へのインタビュー

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鈴木章

北大理学部受験した時、母は「落ちてくれ」と本気で祈っていた、と譲さんは明かす。

恩師は「章君を大学に進ませて」と勧めたが、家計に余裕がない。町で理髪店を営んだ

山形県出身の父の定輔さんは1946年に51歳で死去。長男鈴木さんは16歳だった。

(「タウンガイド札幌2010年10月11日)(母ナエも山形県出身

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2014-03-20

クリミア独立について国際法観点から書いてみる

 つい先日クリミア独立宣言を行い、さらロシア併合を決定しました。

 ここはてなでも一連の流れを受けて様々な議論が巻き起こっていますが、本稿ではクリミアウクライナから独立した件に絞って、国際法観点から分析していきたいと思います併合の是非については触れません。あくまでも、分離独立した件についてのみです。なお、筆者はこの分野に明るくないので、間違いがあれば遠慮なく指摘してください。

 「旧ソ連時代以来ウクライナ共和国内の自治共和国として存在していたクリミア2014年3月11日に行った独立宣言の是非について」

新たな国家の成立とは

 新たな国家が成立するためには、(i)領土(ii)住民(iii)実効的な政府(iv)外交能力の四つが必要であるとされています(この内(iv)は(iii)の一部として考えられることがよくあります)。とは言え、これらは絶対的ものではなく、第二次大戦後の非植民地化の過程において、実効政府要件に関しては「自決権」の名の下で緩和されることがよくありました。「自決権」とは何かというのはまた難しい話なのですが、国際人権規約共通第一条は、すべての人民がその政治的地位を自由に決定し並びにその経済的社会的及び文化的発展を自由に追求する権利定義しています。これに関連して、1960年に「植民地独立付与宣言」が国連総会で採択されましたが、その中で、植民地は、植民地住民の意志によって独立することが可能であるとしており、植民地住民の自決権を否定する"国家"は、たとえ上記の四要件を充足していても、"国家"として認められないこともありうるのです。この文脈において自決権は、政治的独立・自治達成のための根拠としてとらえられているので「外的自決権」とも称されます

分離独立

 外的があるなら内的もありそうな話なのですが、実際にあります。「内的自決権」とは、植民地住民ではなく、独立国家内部の人民自決権です。ここで注意しておきたいのは、分離独立は、元の国家存在しているという点において分裂と異なり、植民地支配からの脱却のための自決権行使ともまた違うということです。

さて、国連総会1970年に採択した友好関係原則宣言の中の一部を、少々長いですが、見てみましょう。注目すべき箇所は3/4あたりからのくだりです。

人民の同情及び自決原則

国際連合憲章にうたわれた人民の同権及び自決原則によって、すべての人民は、外部からの介入なしに、その政治的地位を自由に決定し、その経済的社会的及び文化的発展を追求する権利を有する。いずれの国も憲章の規定に従ってこの権利尊重する義務を負う。

いずれの国も、共同の行動及び個別の行動を通じて、憲章の規定に従って、人民の同権及び自決原則の実現を促進し、また、

(a)国家間の友好関係及び協力を促進すること、並びに、

(b)当該人民の自由に表明した意思妥当考慮を払って、植民地主義を早急に終了させること、

目的として、かつ、外国による征服、支配及び搾取への人民の服従は、この原則違反し、また基本的人権を否認するものであり、したがって憲章に違反するものであることに留意して、この原則実施に関して憲章により委託された責任遂行することについての国際連合に援助を与える義務を負う。

いずれの国も、共同の行動及び個別の行動を通じて、憲章に従って人権及び基本的自由の普遍的尊重と遵守を促進する義務を負う。

主権独立国家確立独立国家との自由な連合若しくは統合、又は人民が自由に決定したその他の政治的地位の獲得は、当該人民による自決権の行使の諸形態を構成する。

いずれの国も、この原則作成にあたって上に言及された人民から自決権並びに自由及び独立を奪ういかなる強制行動をも慎む義務を負う。かかる人民は、自決権行使の過程で、こうした強制行動に反対する行動をし、また抵抗をするにあたって、憲章の目的及び原則に従って援助を求めかつ受ける権利を有する。

植民地その他非自治地域は、憲章上、それを施政する国の領域とは別個のかつ異なった地位を有する。憲章に基づくこうした別個のかつ異なる地位は、植民地又は非自治地域人民が、憲章とりわけその目的及び原則に従って自決権を行使するまで存続するものとする。

前記パラグラフのいかなる部分も、上に規定された人民の同権及び自決原則に従って行動し、それゆえ人種信条又は皮膚の色による差別くそ領域に属する人民全体を代表する政府を有する主権独立国家領土保全又は政治的統一を、全部又は一部、分割又は毀損しうるいかなる行動をも承認し又は奨励するもの解釈してはならない。

いずれの国も、他のいかなる国又は領域民族的統一及び領土保全の一部又は全部の分断を目的とするいかなる行為をも慎まなければならない。

 この中でも、

前記パラグラフのいかなる部分も、上に規定された人民の同権及び自決原則に従って行動し、それゆえ人種信条又は皮膚の色による差別くそ領域に属する人民全体を代表する政府を有する主権独立国家領土保全又は政治的統一を、全部又は一部、分割又は毀損しうるいかなる行動をも承認し又は奨励するもの解釈してはならない。

 の部分は、実は独立国家による領土保全を、自決権主張に対して正当化するために書かれているところなのです。独立国家人民にも外的自決権を認めようという考えもあることはあります。たとえばケベック分離事件において判示されたように、内的自決権を否定されている人民には、(i)当該実体自決権行使主体である人民」であり、(ii)「内的自決権」行使の否定が存在していれば、独立国家からの分離独立正当化される可能性がありますしかしながら、この二要件の充足は難しい上に、上記の友好関係原則宣言の規定(実はほかに所属国家からの分離独立に関する権利に触れた文書はありません!)や国家実行(チベットやビアフラなど)を考慮したら、内的自決権は、実質的には、まだ国際法上の権利として明確に認められていないといえそうです。とは言え、禁止されている訳ではなく、事実として分離独立が発生する可能性は大いにあり、実際にバングラディシュ旧ソ連諸国などの例があります

ウティ・ポシデティス原則領土保全原則

 当然のことですが、独立国家から分離独立する際に制約は存在しています

国家独立する際によく参照される国際法上の原則にウティ・ポシデティス・ユリ原則(principle de l'uti possidetis juris)があります。これはローマ法の法原則であるところの「汝の占有する状態で占有を続けよ」に由来するもので、国際法においては中南米諸国独立において、植民地時代行政区画境界線を、独立後の国境とするために用いられました。一見すると明確に思える原則ですが、実際には形式上の行政区画とは異なる実効的支配が行われていることもあるので、なかなか厄介な問題もはらんでいます。とは言え、この点に関しては既にブルキナファソマリ国境紛争事件で、法的根拠実効支配に優越するという形で決着が着きました。また、旧ユーゴスラヴィアを巡る問題では、この原則独立国家にも適応されうるという見解が示され、さら民族区分によって国境画定することは許されないとの見解も出されました。ここに、一つの制約が出てくるわけです。

 また、独立主権国家自国領域に関して領土保全原則によって守られています。この原則は、領土領域の状態がそのまま維持されるというもので、植民地以外の国家の一部領域における独立保障されないとされます国際秩序の安定性の維持がここで出てくるわけです。

 ただ、先述したケベック分離事件を踏まえたら、内的自決権の否定が存在していたら分離独立正当化される可能性は存在しています

分離独立国家に対する国家承認

 ここまでつらつらと書いてきましたが、結局最後政治の問題になります。分離独立権利として認められていようが認められていまいが、国家承認によってすべての関係性が決定されてくるからです。分離独立が元となる国家承認を得ていたのなら大きな問題になりませんが、そうでない場合第三国による承認政治問題に発展することは容易に想像がつくところと思われますコソボがまさにそうでした。

 国家承認には、第三国承認して初めて国家として認められるとする創設的効果説と、国家の成立要件を充足さえすれば国家として認められるとする宣言的効果説の二種類の学説がありますが、現代においては後者が通説となっています。なので、たとえある国が新独立国国家として認めていなくても、当該国家国家として法的に存在していることに変わりはありません。あくまでも、国家実行としての国家承認は、既存国家が新国家の成立を確認する一方的行為なのです。しかしながら、それでも国家実行上、国家承認重要役割果たしてますし、国家としての要件を充足していないのに国家承認したら「尚早の承認であるとして国際法違反になります。かつて日本満州国を巡り、尚早の承認であるとみなされたことがあります

で、結局どうなの?

 やはり欧米の分が悪いかなと。というのも、ウクライナクリミア自治共和国に対して内的自決権を否定するかのような行動をよく取ってきたからです。また、クリミア自治共和国という行政区画単位での独立を行いましたし、国家としての要件は十分に満たしているように見えます。なので、結局のところ国家承認が問題になってきます。よくコソボが引き合いに出されますが、あれは政治的理由によって国家承認がされる/されないの好例です。国連の暫定統治下にあったとはいえ、当時のコソボ国家要件を充足していたと一般(欧米社会)には評価されています(したがって国家承認を行っても「尚早の承認」にはあたらないので国際法に則ってる)。今回のクリミアの分離独立もやはり同様の構図と言えるでしょう。理論的に考えたら今回のケースにおいてもクリミアの分離独立を認めるのはもっともな話ですが、国際社会がそれをどうとらえるかはご覧のとおりです。もっとも、ロシアが介入を行っているため、正当性観点からまた別の問題が存在していることも事実です。また、その後の併合の動きを見ても、結果論ではありますが、果たして分離独立が正当なものだったか疑問符がつくでしょう。が、あくまでも繰り返しになりますが、本稿は分離独立にのみ焦点をしぼっているので、これ以上は触れません。

 繰り返しになりますが、私はこのあたりの分野には明るくないので、何か間違いがあればご指摘お願いします。

2013-05-14

一度は悲劇として、二度目は茶番として

ヘーゲルはどこかで、すべて世界史上の大事件と大人物はいわば二度現われる、と言っている。ただ彼は一度は悲劇として、二度目は茶番として、とつけくわえるのを忘れた」by マルクス

クール・ジャパンという「八紘一宇」を掲げ、オリンピック招致という「満州国」に約束の地を夢見て、「関東軍」化した東京都前線崩壊する様を目撃したのかもしれない。

知事の舌禍は、一種のノモンハンだったんだろうな。取り繕うさまも。

ここまで書くと辛辣だろうか。

2012-09-12

韓国満州国を認められなくて逆ギレしてたころの日本に似てる。

結局あの国は日本からは80年遅れた国なのだな。

国際司法裁判所への単独提訴やらスワップ停止やら、野田総理は色々ぶち上げたけど、

現実に行う制裁はあるのだろうか?

話は飛ぶけど、これを機に特別永住者制度は廃止するべきだと思う。

この制度外国人の中で差別を作る不当な制度から

帰化するか、他の外国人と同様になるか、どちらかを選ぶべき。

2012-07-19

どうして対米戦やるべきではなかったという右翼がいないのか?

素朴な疑問なんだけど、どうして対米戦をやるべきではなかったという右翼がいないの?

真珠湾攻撃の前から、対米戦やったら負けることはちゃんと日本軍も理解していたんだよ。

負けたら大東亜理念も何もないじゃない。勝ったら、少なくとも、大東亜のうち台湾朝鮮半島日本のものだったのにさ。

負けて悔しいのは分かるけど、だったら、どうやったら勝てたかを考えるのが教訓になるんじゃないの?なのに、右翼意見って、「負けたけど意義のある戦争だった」みたいな負け犬の遠吠えばかり。理解し難い。

…というと、「ハルノートぐらい知っとけ」とか言うコメントが飛んでくるんだけど、ハルノートをつきつけられたから、生命線の満州を失うわけにはいかないので戦争するしかなかったってのは嘘だからね。

ハルノートには「これは試案です」って書いてあったのに、日本語に訳すときには何故か「試案」という言葉が抜けて、最後通牒だということになっていた。「French Indochina and Chinaから軍を撤退させろ」と書いてあったが、「このChina満州国を含む意図アメリカにはなかった」というのが近年研究結果。真相は分からないが、せめて確認ぐらいしておくべきだったんじゃないの?「満州国は満人の国だからChinaではない」ぐらいの言い訳は誰でも思いつくし、当然、アメリカ日本がそういう言い訳してくるだろうな、と思っていたはず。

とにかく、戦ったら負けるって分かってたのに、自分から先制攻撃しちゃったのは国策として全くの失敗だろう… 結果論だって言われるんだろうけど、国策は結果で評価されるべきものだしね。

2012-03-10

南京事件初心者の疑問

これみた。

たかじんのそこまで言って委員会」の南京事件検証動画が秀逸すぎる。 | ねとうよ速報

http://netosoku.net/blog/others/takajin_nankin_kensyou/

南京事件否認論の恐怖。 - Something Orange

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20120308/p1

捏造写真や被害誇張が多すぎるとか、中国が国をまとめるためのプロパガンダとか、でも戦争なんだから規模はともかくやってるに違いないだろとか、外国人が書いた一次証拠もあるだろとか、これを全部正しいとしても関東軍虐殺動機がよくわからない。たとえ数万人でも虐殺は軍の指示がなければ無理だ。関東軍は何か深い民族的恨みでもあったのか?

南京事件 (1937年) - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E4%BA%8B%E4%BB%B6_(1937%E5%B9%B4)

南京事件なんきんじけん)は、日中戦争支那事変)初期の1937年昭和12年)に日本軍中華民国首都南京市を占領した際(南京攻略戦)、約6週間から2ヶ月にわたって中国軍投降した便衣兵、一般市民などを殺した事件。



でも、この前に満州事変とかで国作ってるんだよね?

満州国 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E6%B4%B2%E5%9B%BD

1932年から1945年の間、満州現在中国東北部)に存在した国家

満洲国は建国にあたって自らを満州民族漢民族モンゴル民族からなる「満洲人、満人」による民族自決の原則に基づく国民国家であるとし、建国理念として日本人漢人朝鮮人満洲人・蒙古人による「五族協和」を掲げた。




とすると、傀儡政権日本人優位とはい中国人(満州族)とも一緒に暮らしてたわけだ。その後国を運営しながら5年かけて南京まで領土を拡大。ならなおさら軍命令で虐殺する意味わからん南京の人とも一緒に暮らすだろうし国民国家労働力ではないのか?

と思ったら、詳しい解説サイトがあった。

南京事件 初歩の初歩

http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shoho.html

まずよく誤解されるのですが、南京事件」というのは、例えば数万人なり数十万人なりを一箇所に集めて、まとめて機関銃なり銃剣なりで殺した、という事件ではありません。基本的には、数多くの中小規模の「事件」の集積です。

 また、民間人巻き込まれの責任便衣兵戦術をとった中国側にある」との暴論も見かけます。そもそも南京では「便衣兵戦術」の存在は確認されていないのですが、例え南京戦以前の上海戦での「便衣兵」を問題にするとしても、日本軍責任は免れません。日本軍は「民間人混入」のリスクは十分に承知していたはずです。殺害しなければならない切迫した事情もなかったのですから、そのまま生かして「捕虜」としておけばよかっただけの話でしょう。

秦 南京事件場合日本軍にもちゃんと法務官がいたのに、裁判をやらないで、捕虜を大量処刑したのがいけないんです。捕虜のなかに便衣隊、つまり平服のゲリラがいたといいますが、どれが便衣隊かという判定をきちんとやっていません。これが日本側の最大のウィークポイントなんです。

秦 捕虜資格あるかないかはこの際関係ありません。その人間が、銃殺するに値するかどうかを調べもせず、面倒臭いから区別せずにやってしまったのが問題なんです。

秦 捕虜としての権利がないか裁判抜きで殺していいということにはならない。自然法に照らしても不法でしょう。古代の暴君ならともかく、こいつは悪い奴だから、その場で処刑していいというのは、文明国がやることではない。捕虜の扱いはお互い様ですから、それなりに尊重し、労働をさせれば一定給与を与え、自国の兵士と同程度の食料を与えるのは交戦国の義務でした。


中村粲

武器を棄てて我軍の権内に入つた段階では捕虜なのであり、秩序や安全を脅かすことのない限り捕虜として遇すべきもので、重大な理由なく処断するのは戦時国際法違反になるであらう。

 軍司令官には無断で万余の捕虜銃剣刺殺された。それを「便衣の兵は交戦法規違反である」と強弁してはならず、率直に(それは)戦時国際法違反であり、何より武士道に悖る行為であったことを認めねばならぬ。

原剛氏

しかし、本来、捕虜ならば軍法会議で、捕虜でないとするならば軍律会議で処置を決定すべきものであって、第一線の部隊が勝手に判断して処断すべきものではない。

松本健一

捕虜でないからという理由で捕まえた敵国兵士戦場裁判にもかけずに勝手に処刑することは国際法からも容認されていないはずです。

北村稔氏

筆者の見るところ、「ハーグ陸戦法規」の条文とこの条文運用に関する当時の法解釈に基づく限り、日本軍による手続きなしの大量処刑を正当化する十分な論理は構成しがたいと思われる。


私見ですが、「安全区掃討」の是非は、「国際法」のややこしい議論に突入するまでもなく、「常識」で考えればいいことだと思いますもう戦闘は終了しているのに、戦闘意欲を失った元兵士を片っ端から引っ張り出し、そのまま何キロも歩かせてまとめて殺害する。しかもその中には誤認連行された民間人も大量に存在している。虐殺」だと感じれば、普通感覚でしょう。



南京事件 初歩の初歩、了解。

ひとつ思いついたけど、この国際法を守る「普通」の感覚があれば、中国軍世界を支配できる簡単な方法がある。10億人中の数十万人を各戦場投降させたらいい。そしたら敵軍はその「捕虜」を戦時中に食べさせて管理して働かせても、食料を作る時間的な差で補給がままならなくなり、暴動が起こらないような高度な管理にも相当な軍人を割かなければいけない。その間に本隊で攻撃をすれば勝てる。相手が国際法を守るなら。

当時の中国ちょっと普通」じゃないのは、ケタ違いの人口を誇るのに日本と比べて近代的な武器を持ってないこと。

満州事変 - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E5%A4%89

戦力

国民革命軍160000

大日本帝国陸軍30000 - 66000

16万の軍隊が、3万から6万6千の関東軍に負ける。ランチェスター戦略ではまずありえない。

捕虜」の感覚も「普通」だと人数の少ない軍隊が負けて、戦いに生き残った少数が「捕虜」になるという感覚なんだが中国相手だと

南京事件 初歩の初歩

http://www.geocities.jp/yu77799/nankin/shoho.html

 「南京事件」中、最大規模の「捕虜殺害事件」として知られている事件です。

 十三師団山田支隊は、南京城北部を進軍中、大量の投降兵に遭遇しました。その数は、当時の公式発表に従えば一万四千人余りと伝えられます。この捕虜はいったん幕府山周辺の建物に収容された後、12月16日から17日にかけてほとんどが殺害されてしまいました。

12月13日、日本軍南京占領しました。逃げ場を失った中国軍兵士は、大挙として軍服を脱ぎ捨て、難民避難していた安全区に逃げ込みました。

 14日から16日にかけて、日本軍は、避難民の中から兵士とおぼしき人物を選別し、そのまま揚子江岸などに連行して殺害しました。歩兵第七連隊戦闘詳報によれば、その数は七千人弱、と伝えられます。その選別方法はアバウトなもので、その中には大量の民間人が混入していたものと見られます

 さらに17日の入城式後も、「安全区掃討」は続きます佐々木到一少将によれば、1月5日までに、さらに二千名が摘出されました。



結果、数万人虐殺してるんじゃないかという予測ですが、普通感覚なら戦時中はいえやはり全員ちゃんと食わせて、ひとりひとり裁判にかけて、きちんとした管理の中、この数万人を戦争が終わる8年間(1945)まで捕虜として扱うべきだったのでしょう。虐殺するほど軍人最低限のモラルもなくなるでしょうし。

たかじん動画でありますが、台湾攻撃した時は虐殺なんかしてない。満州事変ときも、満州族とその地域を一度に支配したのでその必要がなさそう。南京陥落のとき戦闘継続中の「中国軍」だったので一気に中国を支配できなければ投降は「捕虜」にするかその数万人を扱う余力がなければ虐殺するしかないということでしょうか? 日本軍には「投降」という概念がなさそうで、なおさら大量の捕虜を信用出来そうにもないという文化の違いもありそうですが。


南京事件の初歩の初歩までの理解ですが、右の言う捏造写真や被害誇張が多すぎるとか、中国が国をまとめるためのプロパガンダとか、動機がないとか、虐殺する弾薬や労力が無駄とか、左の言う、でも戦争なんだから規模はともかく心壊れてどこかでやってるに違いないだろとか、外国人が書いた一次証拠もたくさんあるだろとか、これは結局、関東軍が対人口比の極端に多い中国に勝ち進んだという「普通」じゃない状況が大量の「捕虜」を扱いきれず一般人も巻き込んで虐殺したことで、「普通」の時代の人から批判されまくってるという解釈で初歩の初歩はOKですかね?


あの当時、数十人の管理人でも数万人の「捕虜」が暴動起こさないような設備システムを作って、人権も守りながら低コストで、食料もすぐに自給自足管理させ、ひとりひとり裁判もできたら良かったんでしょうけどね。

2011-01-07

[][]通化事件

通化事件について雑記

はてなキーワード

昭和21(1946)年2月3日に、かつての、満州国通化省通化市で、日本人に対して一週間にわたって拷問銃殺が行われ、あるいは凍死させられ、軍とは何のかかわりもない民間人2000人(一説には、数千人)が殺害された事件。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C4%CC%B2%BD%BB%F6%B7%EF

問題映像が「凛として愛」。公式サイトhttp://www.hanadokei2010.com/rintositeai/index.php)が「愛国女性のつどい 花時計http://www.hanadokei2010.com/

wikipedia

通化事件(つうかじけん)とは1946年2月3日中国共産党に占領されたかつての満州国通化省通化市で中華民国政府要請呼応した日本人の蜂起とその鎮圧後に行われた中国共産党軍と朝鮮人義勇軍南満支隊(李紅光支隊)による日本人及び中国人に対する虐殺事件。日本人3000人が虐殺されたとされている

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6

脚注が「PHP研究所」と「新しい教科書づくり委員会」。

はてなダイアリー

戦後、無抵抗の日本人に対してこのような掠奪と暴行殺戮が、中国人朝鮮人によって行われたことは事実である

中国人朝鮮人が一方的な被害者で、日本人加害者だとそんなに簡単に決められるのか?

http://d.hatena.ne.jp/nay/20050707

中国人朝鮮人が一方的な被害者で、日本人加害者だ」って誰が言ってるのだろう?歴史に携わる者たちの多くは、「日本人」と「日本軍」を切り分けているように思われる。こういうのを被害妄想というのではないのかい

Yahoo知恵袋

ベストアンサーに選ばれた回答

片や「通化事件」もポツダム宣言日本武装解除約束していたにも関わらず、外地

占領軍の預かりしらぬ軍行動に出たのは、明らかに約束違反

日本の恥をばら撒いて、ホント「新しい教科書系の人」は反日ですぅw

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1113616176

日本が一方的に虐殺された類の事件ではないらしい。ただ、「日本の恥をばら撒」く人たちがいる以上、ウェブ上で事実をはっきり提示する必要性があると思われる。

2010-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20100128063813

「侵略」の定義国際連合総会決議3314な。犠牲者が出た云々は武力行使のprima facieな証拠。

その定義に従って解釈したのだが。

自国が領有権を主張していれば「他国の主権が確立されていない」扱いして良いんだ? 西沙の半分についてはベトナムの実効支配があったわけだが。

これは、事実認識が不足していた。侵略には該当するな。

ただ、国益に合致してるかどうかの評価には疑問があるし、仮に一時的に合致しても、長期的に合致するとは必ずしもいえない。

まぁ、勉強にはなったので、事例提供には感謝する。

増田の上の基準によれば、清朝崩壊後の政治空白において、明瞭に中華民国の主権が確立されていなかった満州日本が介入して満州国を作らせたのは、侵略ではないな。

満州建国自体も、侵略該当性について議論できるとは思う。個人的にはどっちでもいい。あまり実益有る議論じゃないし。

でも、日中戦争満州建国以降じゃないのか?

http://anond.hatelabo.jp/20100127001337

「侵略」の定義国際連合総会決議3314な。犠牲者が出た云々は武力行使のprima facieな証拠。

少なくとも、明確に他国の主権が確立されていないのなら、「侵略」に該当しないのではないかと。

自国が領有権を主張していれば「他国の主権が確立されていない」扱いして良いんだ? 西沙の半分についてはベトナムの実効支配があったわけだが。

でも、日中戦争侵略戦争だな。

増田の上の基準によれば、清朝崩壊後の政治空白において、明瞭に中華民国の主権が確立されていなかった満州日本が介入して満州国を作らせたのは、侵略ではないな。

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