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はてなキーワード: 西洋文化とは

2021-08-11

anond:20210811130133

西洋文化を劣等国に教えてあげて

自立できないから面倒見てあげてるんだろう

それを否定する方が恥ずかしいぞ

2021-06-27

日本人白人コンプレックスとナザレンコアンドリー

前置き

文の構成がめちゃくちゃ。日本語もめちゃくちゃ。何が言いたいかを考えて読むと痛い目に遭います

●ナザレンコアンドリーかい人物

ナザレンコ・アンドリーというネトウヨアカウントを見た。彼は「ネトウヨ言動日本人を褒めてれば稼げます」という美味しい話、つまりネトウヨビジネス」に乗っかったウクライナ人だ。

ツイートの内容だけ見るとどこにでも居る極々普通ネトウヨ日本人代理人投稿している可能性も極めて高いが)なのである

どこにでもいるネトウヨ同様、理論すり替え屁理屈や「ネトウヨ」とは異なる言動の人をただ否定しているだけ(もちろん右派左派わず政治信者お得意の人格否定もある)

●ナザレンコアンドリーが有名になれるただ一つの理由

そんな彼がこんなに有名になれてるのは「白人」だからである。つまり、あからさまに偽フランス人の「エリック.C」や、自称ドイツ人の「しあん」や、アメリカ人の「ケント・ギルバート」と同じタイプで、「大和民族に誇りを持ってる」はずのネトウヨ白人コンプレックスを突いて有名になったのである。勿論彼の言動ロシア人差別を除いては本音などではなく、金稼ぎのための言動なのは明らか(彼らが心から嫌韓とか天皇陛下万歳とかするわけないでしょうが。)

目覚めよ日本人

日本人白人コンプレックス

日本人全体の白人コンプレックス簡単に見て取れる。白人というだけでちやほやされるのだ。

私はロシア系であるが、それをネットで前面に出したことはない。日本人白人コンプレックスを抱えているから非常に面倒くさいのである

他のアジア人はあからさまに見下すが、白人には頭の上がらない「大和民族であることを誇りに思う普通日本人」は「日本人白人に近い」とか「日本人名誉白人」みたいなことも言っているが、その時点で大和民族であることを誇りに思ってはいない。大人しく「白人になりたい」と言えばいいのだ。

アジア人=モンゴロイドじゃ悪いの?

白人がかっこいいというのも「西洋文化流入によって作られた価値観」にすぎない。

西洋文化流入する前のアジアは「アジア人らしい美形」が美しいとされていたという。

話は変わるが、アジア人黒人IQが劣っているというヨーロッパ研究所が出した「発表」はデマで、むしろアジア人は全人種の中でIQが最も高い人種なのである黒人IQが劣ってるのは事実であるが彼らは他の人種にないような潜在的体力がある)

まり白人は「洗礼された人種」というのは嘘。

人種毎の能力差はあることはあるが、全ての能力が優れた人種存在しないのである

アジア人にはアジア人の良さがある。

西洋世界覇権を握る前は西洋人は美形ではなかった

アジアの成長により「アジア人政治はできない」ということがただの偏見だということが証明された

なのに、不思議アジア人であることに誇りを思わず白人コンプレックスを抱えている人が多い。

私は基本的自由社主義的な思想を持つため、人種にあまり興味がないが、右派までアジア人であることを恥てるのには目を当てがたいものがある。

2021-06-14

anond:20210614182933

逆に日本人中国人って違いある?

 

LGBT嫌い

マイノリティ嫌い

・女の権利を抑圧

外国人嫌い

障碍者も嫌い

ポリコレ嫌い

民主主義より実利

選挙はあっても実質一党独裁

国民全員うっすらウヨってる

体制批判NG

・でも萌えオタク趣味好き

西洋文化がうっすら嫌い

政治汚職?ナニソレ

ピーピーうるさい権利団体は黙ってろ

経済こそすべて 思想なんて無いに等しい

権威主義

前例主義

・薄利多売が基本 質にこだわる商売は無理

自国少数民族迫害しま

戦争責任とかからは逃げます

・常にホルホルしてます

 

ごめん、俺には中国父さんとそっくりなんだが

中国擁護しようが日本擁護しようが同じじゃね?

2021-05-19

anond:20210519220139

現代西洋文化を受け入れた社会ではよくあること

社会リベラルになるほど中絶が普及する

性的に奔放な人も増える

人気者の男性なら水子も2桁は難なくこえる

2021-03-24

anond:20210323153614

同性愛が苦手」でもいいと思う。

ただ一方で、文章読むとその原因は「価値観としてそう教えられてきたから」という点に帰結しているように見えた。

もっと言うと「保守的価値観」といってもいいかもしれない。

その点では、「教えられた価値観に束縛されない、もっと自由人生を歩むといい」と思う。

あなたの教えられた価値観なんて、絶対的な真理とは言えない、移ろいの中の途中経過のものしかないと思う。

同性愛について歴史を通して見るてみると、日本では中世から近世まで同性愛は今ほどのタブーではなかった事実が厳然としてある。(稚児とか衆道とか)

海外に目を転じても、古代ギリシャでは「少年愛義務」だったりする。プラトン著作とか読むとわかるけど。

同性愛タブーになったのは、キリスト教禁忌とし、かつ西洋文化支配的になったからに過ぎないとも言える。(イスラム教でも禁忌か)

日本価値観に絞って考えたとして、ここ百年やそこらの「俄か」の価値観に縛られる必要ない、と言っても言い過ぎではないと思う。

価値観なんて、もっと多面的に考えればいいんじゃないのかな。

2021-03-20

海外オタク絵師攻撃する悪質な社会正義戦士の特徴と対処法のツイートに1万以上のいいね

日本ではあまり見ない特徴としてbioに未成年、BLM、☭ 、K-POPアイコンどうぶつの森など。

日本人の皆さん、キャンセルカルチャー西洋文化代表していません。彼らは歪んだ教化を受けた子供達です」

https://twitter.com/Sutorippu/status/1372743359207514115

2021-03-14

anond:20210314043229

日本文化に生まれ育って日本感覚で描いている以上出てきたもの日本人の顔だと思うんだよな

そりゃ日本においてはそれで正しいんだろうけど、

西洋文化に生まれ育って西洋感覚で書いたものが、「西洋ポリコレ」における正解ってことなのでは?

anond:20210314041210

浦沢直樹のことかい

だとしたらそれはまあそうなんだが、そもそも西洋からアニメ日本人もっとアジア人顔にしろ」みたいなポリコレ要求って本当にあるの?

それに

西洋文化に生まれ育って、西洋感覚で書いているわけではなさげな以上

日本文化に生まれ育って日本感覚で描いている以上出てきたもの日本人の顔だと思うんだよな

日本西洋ファンタジー黒人があまり出てこないというのは、それはまあそうですねと思うんだが

anond:20210314041014

その人はが西洋文化に生まれ育って、西洋感覚で書いているわけではなさげな以上、

西洋からポリコレ要求への言い訳にして認めてもらえるかは厳しいんじゃないかなあ

昨日の寿司の国の話みたいなもんでしょ。

2021-03-08

anond:20210307055157

村上さんは、

「読者をオサレで、ゴージャスな雰囲気に陶酔させる」

という能力に秀でています

現実的視点や、生活ささみたいなものをいっさい省いて、

きどった男女間にしか発生しえない、

ふわふわした、陶酔感のある世界を構築しています

キーワードは「カフェ」「北欧雑貨」「バブル」ってところでしょうか

イメージする場所としては、吉祥寺下北沢六本木とかでしょうか

もっと一般的にいえば、

スタバMacを開く人、に通ずるものがあります

パソコン作業をするなら、スタバでなくてもいいわけです

さらに、Macでなくてもいいわけです

それを、わざわざその場所と道具でやる

そこにはユーザーがその二つに価値見出しいるからです

西洋文化と、ブランド志向です

村上春樹さんの作品に通ずる、

「なんだかよくわからないけど、雰囲気オサレ

というものです

なので、彼が理解できない人は、

どちらかというと知性の高い人が陥りがちなんですが、

中身を読もうとしてはいけません

文章としての中身は無いです

雰囲気づくりに注目してください

そういう視点で見ると、なかなかのものだと思います

「勿体ぶったオサレ感」が一貫されていますので

こういうことかなるほど

2020-12-13

anond:20201212235843

「持っていた」と言っても

全体の8割以上を占める

平民にとっては、貴族武士のような

家柄に関わるものではなく、

識別記号だろ?

そもそも平民が「家」について

考えるようになったのが、

明治以降西洋文化の浸透と

江戸幕府が進めていた

寺請制度の撤廃による

家父長制の導入なわけで、

家のような面倒なこと考えるより、

衣食住整ってれば良いぐらいな感覚

夫婦別姓議論ってそもそも日本人

馴染まないものだと思うよ

2020-11-10

フレンチ・カンカンの穴あき見せパントップレスのショー

カンカンとの出会い

フレンチ・カンカン、というかラインダンスとの出会いは、おそらくは文明堂のCMだ。それからドレミファソネットどしたらできるの」で有名なso-netのCMだ。なぜかこのCMではおじさんの脚線美を見ることになるのだがそれはさておいて、Youtube検索すると今でも天国と地獄に合わせて踊る動画確認できる。

カンカン歴史、当時の見せパン

本題に移ろう。Can-can dressについてはウィキペディアではおおよそこのように述べている。ドレス基本的に何層にもなった大量のフリルがついていて、当時の下着の上に縫い付けられていた。脚は黒いストッキングや網タイツで覆われていた。つまりレオタード姿のソネットCMフレンチ・カンカンではないのである。足の動きの速さからしてまるで違う。

衣装ではなく、カンカンダンスのものについては、日本語版ウィキペディア英語版ウィキペディアで書いてあることが若干違う。おそらく英語から訳したときの版が違うのだろう。

両者の記述を比べてみたが、フレンチ・カンカンにおける見せパン起源はかなり曖昧らしい。足を思い切り上げてスカートの中が見えてしまう動きは、ショーの場では1820年代にアクロバット的な動きで知られるCharles Mazurierがバレエの大開脚を取り入れたことにさかのぼるようである。初期のダンサー娼婦セミプロ役者だけであったのだが、1890年代になるとムーラン・ルージュではトゥールーズロートレックの絵で知られるLa Goulue(食いしん坊さん、的な意味)やJane Avrilなどの高給を取るスターが生まれた。La Goulueのページでは当時の衣装とセットの見せパン確認できる。これらのスター生活は華やかだが晩年は不遇であることもあった。この二人もビジネスの失敗や大恐慌財産を失い、寂しく亡くなっている。

さて、カンカンは足を高く蹴り上げるので、当然スカートの中身が丸見えになる。しかも、それや当時としてはよりスキャンダラスであった。というのも、当時の下着であるpantalettesは衛生上の理由からロッチ部分が開いていたからである。要するに性器丸出しになるわけであるもっとも。そのあとにこんな記述がある。カンカンのための特別下着を用いていたという記録はないが、ムーラン・ルージュでは下着露出は禁じられていたことになっていた、と。どうもこのあたりの記録は曖昧というか[要出典]をつけたくなる箇所が多い。ウィキペディア普段自然科学記事を読むことが多いが、そこよりも曖昧記述が多い印象だ。文体もなんだか違う。

ところで、今のフレンチ・カンカンとして知られる、大人数の女性10分以上高度な振り付けを続けるスタイルは、1920年代アメリカで人気が出たスタイル逆輸入したものでそうである

実際、19世紀から20世紀初頭にかけては女性の脚部を見せるということでかなりスキャンダラスものとしてみられていた。また、陰部を覆う白い生理用(?)下着と黒いストッキング対照エロティックだとして見られていた。さらに、体を折り曲げてスカートを後ろからまくり上げ尻を見せる動作もあったという。先述のLa Goulueはこの芸で知られていたとのこと。また、前の席の客の帽子を蹴り飛ばすほど近づいて、スカートの中身を見せることもあった。もっとも、顔を思い切り蹴られる危険もあったのだが。

結論から言うと、当時のフランスに見せパンのものであったかどうかはわからないが、パンツが見えることは覚悟の上だった、ということになりそうだ。女性器が見えていたかどうかまでは根拠が怪しい。もっとも、今ほど表現自由でなかった当時のこと、そんなことを文学絵画で記録に残せたかどうかは怪しいものだ。ちなみに女性器を堂々と描いて当時の偽善的風潮に反発したクールベの「世界起源」が1868年ヌードスキャンダルを生んだ「草上の昼食」が1863年である

著名なキャバレーについて

パリはいくつも有名なキャバレーがあり、それは近現代芸術芸能に多大な影響を与えてきた。たとえば、ムーラン・ルージュ活躍した人物としてFrank SinatraやCharles Aznavourがいる。それらのすべてをここで述べるのは大変なので、地球の歩き方広告が載っていたと記憶しているものピックアップして簡単に述べる。子どもの頃、トップレス女性旅行ガイドに載っているのを見てドキドキしていたものだ。もっとも、その女性の姿はせいぜい五ミリくらいの大きさしかなかったのだけれども。

学生時代パリを訪れたときには、そこには寄らなかった。一日中美術館で過ごしてぐったりしていたし、まだ女性経験がなくて図々しくなれなかったからだ。今となってはいい思い出である

ムーラン・ルージュ

赤い風車で名高いキャバレーで、ここを舞台にした映画は数知れず。トゥールーズロートレック作品群でも有名。著名なダンサーも多く、全員を紹介するのはとても無理だし、別のキャバレーにも出演していて、キャバレー別に紹介するとややこしくなるので端折る。

ところで、ウィキペディアだけからヌードがどの程度ショーに盛り込まれていたかはわからないが、1893年舞踏会に裸の女性いたことがスキャンダルになったそうである。なんでもヌードモデルが活人画として周囲を歩き回り、裸の女性が深夜にテーブルに立っていたとのこと。一方、英国劇場のように活人画、すなわち生きた人間絵画再現する目的としてならヌード猥褻ではない、という意識もあったようである。例えば英国では劇場ヌードが現れたとき当局1930年代に裸の女性が動くことを禁じた。この禁令をかいくぐるために、モデルたちは活人画のように止まったままとなった(ストリップ記事を参照)。また、戦後日本でも「額縁ショー」と呼ばれるストリップのさきがけのようなものがあった。動かなければ猥褻ではないという謎理論がまかり通っていたのである。当時のGHQが何を意図していたのかはよくわからない。

これまたよくわからないのがゾラ1880年小説「ナナ」では、ヒロインがヴェリエテ劇場でほぼ全裸披露して観客を魅了するという場面があるのだが、実際のところどうだったのだろう? 本記事カンカンについてなので劇場ヌードについては語りつくせないので、今後の課題としておきたい。

1889年開業1915年に一度焼失するも再興し、ドイツ占領時代にも営業を続けて今に至る。

フォリー・ベルジェール

モネ絵画「フォリー・ベルジェールのバー」舞台としても知られる。また、黒人系の女性Josephine Baker活躍したキャバレーとしても知られる。バナナ型のスカート以外はほとんど身に着けていないエキゾチックな姿がオリエンタリズム流行した当時ヒットしたのだが、後にその恰好人種差別的だとされるようになり、そこからネグリチュード黒人意識の発展にも寄与した。また、彼女黒人人権活動家としても知られている。最近グーグル彼女の生涯を記念するドゥードゥルトップにした。

1869年開業1872年に今の名前になる。けばけばしい衣装で知られ、時としてヌード披露されることで知られる。

リド

映画「ファイアbyルブタン」で有名。セミヌードを含む映画公式予告がyoutubeに上がっている。身体をやわらかな特殊素材のように扱ったショーは性欲やエロスの向こう側に行ってしまっており、すごいものになっているとしか言えない。リンクを貼ったら怒られそうなので検索してください。もちろん、そこまで独特なものではなく、もっとわかりやすいショーもある。

ユニークなのはそのショーの一部をyoutubeの公式チャンネルで公開していることだろう。かなり古い白黒のものである。それと、公式ホームページ見ていたら驚いたのだけれども、リド自体には12歳以下の子どもでも入場できるそうであるヌードトップレスがないショーならOKなのか、それとも芸術ヌードならOKなのか。フランス映画年齢制限がないやつでも割と普通におっぱい出てくるし、表現規制の国ごとの温度差を示す実例であるのかもしれない。

1946年開業1920年代の人工的な砂浜をその前身とする。

クレイジーホース

ストリップティーズ」の項目によれば1960年代全裸のショーが行われた、とある

現に、創業者であるアランベルナルダン芸術性を伴った女性ヌードショーを見せるという着想に至ったそうで、要するに最初から全裸である

とはいえ、ただの全裸ではなく、巧みな照明技術により女性の裸体をキャンバスのようにとらえ、万華鏡のようなカラフルかつシャープな模様をダンサーの肌に映し出していることに特徴がある。ただ脱いだだけではないそうだ。1951年開業

余談

天国と地獄の曲を初めて聞いたのは文明堂CMと、音楽ファンタジーゆめでだ。後者CG黎明期であったせいかサイケデリック表現が多く、当時の感覚としても幾分薄気味悪いと同時に、今から振り返ってみると技術の未熟さ(失礼!)から来るアルカイック芸術のような独特の魅力があったように思われる。

ところで、この曲は地獄オルフェとしても知られている。タイトルからすると、ギリシア神話オルフェウスが死んだ妻を冥界から取り戻そうするとする話のはずだ。なのに、なんでこんな軽快な曲なのだろうと思って調べたら、ギリシア神話パロディ的なオペレッタからだそうだ。なるほど。

まとめ

今後の展望

こうしたレオタード姿のラインダンスカンカンではないと述べたが、それではこれはいからあるのか調べたい。おそらく日本国内では宝塚歌劇団関係している。また、バーレスク的なものとの関連について知りたく思う。そもそもバーレスクとは何か、僕はよくわかっていない。日本語版ウィキペディアバーレスクの記事には、乳首と陰部に前貼りを貼っただけの姿でパフォーマンスをする女性写真がある。リンクは張らないが、鍛えられたきれいな体だなあ、僕も筋トレ頑張らなきゃなあ、とは思う。しかし、欲望はそこまで感じなかった。隙がないのである

また、劇場において全裸が許容されたのはいからか、それも調べねばならない。

だが、まずはラインダンス調査に移りたく思う。

2020-10-22

anond:20201022113732

キリスト教圏にキリスト教おちょくるなんて発想自体ないと思うよ

キリスト教社会学問に与える影響は未だに絶大なので

 

フロリダ教育委員「私は、どの学校でも事実として教えられている進化論をまったく支持しません。」

[Florida Citizens for Science] New Florida Board of Education Chair: “I won’t support any evolution being taught as fact at all in any of our schools.”

http://www.flascience.org/?p=3494

 

フランス人は「教会離れ」がすごいらしいが風刺画ならばともかくそれ以外のところで公然とやらかすとかあるのかな?

はいないとは言いつつもたぶん俺はカトリックと答えるのが未だ6割いるらしいが

普通に西洋文化至上主義なだけじゃないか

2020-08-28

anond:20200828105349

古代ローマでも古代ペルシアアラブアジアにも少年愛普遍的存在して、文化の一部になってたぞ

日本でも州道なんかは都市部文化になってたし、西洋文化ルール流入によって嫌悪されるようになったんだぞ

枝葉の話、しかも間違った思い込みに基づく話にこだわるあたり、現実から逃げてるだけだな

2020-08-01

逆に、海外引用作品が多い理由

そもそもキリスト教自体引用文化から

〇〇が教えている、こう伝承されていると書物の中で引用を始めたのは宗教で、同じように老師から始まる哲学継承してきた中国もその後の書物思想を多く引用している。

割合はわからない。日本だって書物があるし、口伝もある。

ただ、引用宗教から始まったのではないか、という説は何となくこれなんじゃねーかという感触がある。

面白いことに、西洋場合顕在的な教えが多いにも関わらず、宗教違和感なくカルチャーに取り入れている。

日本潜在的な祟や天罰、徳の文化でそれぞれが思っているだけでいい。

とはいえキリスト教もそれだけで全てが理解できる明快な物語ではない。

かなり不可解でオカルティックなごまかしを含んでいるが、西洋人はそれらを面白がってまずは小説戯曲内にふんだんにと入りれた。

いや、面白いと思ったかどうかはさして重要ではない。

重要な点として、西洋小説には嫌になるほどキリスト教が顔を出すという事実がある。

中国人も日本人もおそらく中世まで特に仏教系発想を能や茶の中に取り入れてきたことだろう。

おそらく近代的な映画などに引用作品が少ないのは、日本西洋文化圏ではなく、キリスト教引用する歴史と地続きではないからだ。

そして今日映画小説は極めて西洋的だ。

日本的な書物文化特に明治期に分断され、棄却されたのではないか

ナショナリズムリズムではないよ。たんなる増田らしい想像に過ぎない)

2020-02-12

anond:20200212111245

わかる 

西洋文化圏では老人とか生まれつきに胃腸が弱い人はどうやって生きているのだ??と思う

anond:20200212110743

旅行自体を知らなそう・・

西洋文化圏に旅行すると小麦パンパスタ)と肉しか飯がでてこない

野菜が食べたい」→フライドポテトがでてくる

中華街いってさがしてもチャーハン

若ければ胃腸がついていくが歳を取ると白飯が恋しくなるぞ

2019-07-16

anond:20190716140137

私には理解出来ないが、彼らの割と主流の考え方に『マイノリティからマジョリティの物を奪うのは泥棒では無い』というのがあって、それに則ってると不思議とは思わないらしい。

文化の盗用」とかもそういう概念から、全く理解出来ないし、したくもない。

https://www.theheadline.jp/33482

この意識高そうなブログでも

CA概念マイノリティー側の文化マジョリティーによって取り入れられる状況を指す。一般的アジア人アフリカ人西洋文化を取り入れて、CAだと言われることは少ない。

とはっきり書かれていて、ウゲっとなるが、彼らは何にも思わないらしい。

2019-07-09

北斗の拳保守は学べない。保守派が本当に読むべき漫画

その名は『味いちもんめ

内容は料亭舞台見習い修行するもの

グルメ漫画というよりスポ根に近いかもしれない

原作者旧態依然とした価値観が全面に出されており、パワハラセクハラいじめミソジニーマチズモ、家父長制、年功序列といった保守的風習がほぼ全面的肯定されている

京都編では『一見さんお断り』や『ぶぶ漬け食って帰りなはれ』までもが擁護された

主人公は始終怒鳴られたりボコられたり嫌がらせを受けたりしているが、彼までもがいじめに加担する回も少なからずある(特に出世した後は)

そしてこれらは愛のムチとして擁護されている

常連客の青年が毎回変わり者の彼女を連れてきては常連客のおっさん説教されるという恒例回があり、嫌儲辺りのまんさんスレ彷彿とさせる。必見

日本の伝統に深い信仰を抱いている一方、アジア文化への蔑視垣間見られる(露骨レイシズムではないが)

西洋文化に対しては一定の敬意を払いつつできれば他所でやってほしいというスタンス

この漫画の主張に同意できるなら保守を名乗っていい

いうなれば右の『美味しんぼ』だ

ちなみにスマップ主演でドラマ化されたようだが内容はあまり関係ないようだ

原作者(故人)の本業教師らしい

もし存命ならば森友学園招聘されていたかもしれない

2019-06-26

anond:20190625233044

ブコメにあるとおり、むしろ「ただの動く人形」を恐れる西洋文化の特異性の方を論じるべきだと思うわ。ロボットフォビアだろあいつら。

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