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はてなキーワード: オルフとは

2019-05-24

オルフェンズのopいい曲やんけ

鉄血の曲≒淫夢テーマソング だからクソソングやと思い込んでたんやが

ふと内戦放送で聞いたら普通にいい曲やったわ

なんやねん

淫夢に関わって得することマジでないな

2019-05-04

anond:20190503130708

1年前って区切りで見たら覚えてないけど、印象的な出来事なら覚えてるわ。

のりぴー清原裸で何が悪い! 紳助 げすの極み、漫画村オルフェンズ、ケモフレ

2019-04-17

オルフェンズ面白いと思うのは勝手だけど友達に勧めたら「センスねぇな」と思われるレベル駄作だっていうことは自覚しておいてくれよ

2019-04-03

anond:20190403162923

1期はよかったよ。だが2期、特に後半のアレは何だって思う

オルフェンズはビスケットとともに死んだのだ

anond:20190402173157

なんでや、オルフェンズ1期まではおもしろかったやろうが!

[]2019年4月2日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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0153479090.422
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1日1727172997100.241

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ピカレスク(8), ブルセラ(4), 令室(4), 訓令(4), 麻衣(4), ENTER(3), 令色(4), 令名(4), 和書(3), オルフェンズ(3), れいわ(3), 令和(65), 令(28), 和(17), 元号(40), 日本人男性(8), 新入社員(8), 転勤(9), 下ネタ(12), 命令(22), 広(8), 新元号(15), 賃金(18), 陰キャ(9), けもフレ(7), 首相(6), 第一(7), 天皇(14), 息子(16), 下方婚(12), 昭和(22), AM(12), PM(12), 平成(23), 正社員(14), 政府(14)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

6140733(2965)

2019-04-02

anond:20190402172931

別に言ってねーよ?

種も揚げも気に入らないところは多々あったが、オルフェンズほどじゃあない

anond:20190402172639

オルフェンズがひどすぎた

ひどすぎたんだよ...

anond:20190402171936

AGEはひどかったなぁ

こっちもオルフェンズが放映されてやっと好きだって言えるようになった感じする

2019-03-18

ママ友ガンダムをすすめられて

ファーストしか見てないといったら、じゃあ逆襲のシャアからユニコーンを見るといいと言われた。

早速昨日逆襲のシャアを見たが、シャアキモ過ぎて無理だった。

以下感じたこ


逆切れシャアというタイトルの方がいいのでは。

SFというよりは騎士物語っぽい。

・作者はロボット特に思い入れはなくて、ロボットものという資本を利用して自分が描きたい騎士物語を書いている感。

しかロボットものから雑でいいでしょという甘えを感じる。

有人の人型ロボットでなくてはいけない説明がない。

シャアアクシズを落っことすぜという機密をなぜ事前に演説するのか。この世界には諜報活動はないという設定なのか。

アムロ大人になっていて驚く

・逆にシャア赤ちゃん過ぎて驚く。

・全体的に女に甘えた話。

・「女は感情的な生き物だ。でも男を癒し許すべき。」みたいな扱いワロタ

アクシズ地球に落っこちなかった理由が素で分からんかった。

Wikiで調べたらサイコフレームによる超常現象らしい。知らんがな。

・というか、あんなに核をカジュアルに使える環境なら直接地球を核攻撃すればいいのに。

・え?シャアアムロ自分を止めてほしかった?知らんがな。

結論としてシャアキモイ。

そして作者がキモイ。

ユニコーンはこれから見る。

他におすすめガンダムあったら教えてくれ。


追記

ママ友さんより、MSイグルーおすすめだと追加連絡がきた。

開発者側のお話らしく、これは大変楽しみである

ちなみにSFが好きだしロボットも好きだ。

今まで一番かっこええなと思ったロボットの造形はボトムズ

ブコメもいろいろおすすめありがとう

集計してみた。漏れがあったらすまん。

Gガンダム 5

∀ 4

F91 2

MSイグルー 2

V 2

ジオリジン 2

ビルドファイターズ 2

ポケ戦 2

Z    2

X 1

アルドノア 1

ウィング 1

オルフェンズ 1

サンダーボルト 1

08小隊 1

Gレコ 1


いろいろあるなあ。

とりあえずママ友さんのおすすめユニコーンMSイグルーを見てから

一番たくさんの人がおすすめしてくれたGガンダムをみてみようかと思う。

順番はこれでいいのだろうか。

ZとZZを見ないと逆シャアシャア気持ちはわからないというブコメがあるが、

Zがだるくてやめたというブコメが2つあった。

でもおすすめも2つあった。

評価の分かれる作品なのだな。

2019-01-30

鉄血のオルフェンズを見たんだよ

ガンダムシリーズを全部見てるわけでもないし、「ガンダムらしさ」とかにも興味ないんだけど、いまさらながらオルフェンズを見て、救いようがないなぁと思って、この気持ちを吐き出したくなったからここに書く。

ネタバレも含まれてるので悪しからず。

見終わってから抱いたのは「なんであんな結末になったのか?」という疑問だったけど、直接の原因はマクギリスの泥舟に乗ったかなのは間違いない。で、そんな大きな決断をオルガがほぼ単独で決めちゃったことなんだろう。

そう考えると、やっぱりビスケットが死んだ時点で、遅かれ早かれ鉄華団は終わることが決まってたんじゃないか、という考えに至った。感情的で場当たり的なタイプのオルガを、冷静に状況判断して実現可能な形にまとめるビスケット、みたいな参謀がいなくなった時点で、鉄華団の末路は決まってたんじゃないか、と。オルガに兄貴や親父ができたとして、そのひとたちはビスケットの代わりではなかったし。

知らないうちに副団長とかが気の利いたプランを持ち出したりしてたけど、そこにオルガとの意見の擦り合わせはほぼなかったし、ビスケット存在はやっぱり大きかったんだと思う。

というか地球支部のガランの事件とき学習しとくべきだったんだよね、感情論だけでやってけるのには限界があるって。そこらへんはマクギリスとか親父なら手を貸せただろうに。まぁでもそういう発想にならないのも鉄華団っぽいし、やっぱり結末は変えられなそう。

あと、兄貴がだいたい兄貴の役しかやってなくて、死ぬ前になって回想に入って、大々的に死んでいって、たしかに感動的だけど「もっと姑息にでも生きたらいいのに」って思ってしまった。兄貴から許されないのかな。

2019-01-05

anond:20190105111746

ネタにされてて言いづらいけど、オルフェンズの泥臭いデザインだけは本当に好きです

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-09

ガンダムNTあるいは福井ガンダムに対する主立った批判反論について

やあ (´・ω・`)

ようこそ、ズィージオンの泡沫拠点みたいな腐った地獄の底へ。このヘリウム3サービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

機動戦士ガンダムNTは見てくれたかな? 機動戦士ガンダムUCは? それはよかった。

うん、まるで中立的タイトルをしておいて、実は福井信者側の一方的エントリなんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ああ、こいつ富野信者中立的立場ナラティブ見に行ったのかな?と思って開いたブログ普通に福井こきおろしててゲルググのトサカに来た可哀想なやつなんだな」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐としたガノタ界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい(もっとサツバツとしてんじゃねーか)

そう思って、この増田を立てたんだ。

(といっても真面目に多くの人に読んでもらいたいわけではないというか、書いているうちに気持ちが落ち着いてしまったため、増田に投げ捨てているというほうが正しいかも)


Q1:ガンダムどうしてこんなオカルトになってしまうん?

A1:富野ガンダムのZから逆シャア(あと一応Vも)がバリバリオカルトだったんやで。またナラティブの話の筋は「富野ガンダムの一時期のオカルトは一体なんやったんや?」と問う側面もある。


Q2:シャアの反乱からF91までの30年間大きな戦争はなかったのに、福井サンライズ勝手戦争だらけにしようとしよる

A2a:マフティー20年前首都テロを仕掛けたんですけど戦争カウントされませんでした」

A2b:オールズモビル「我々はここ数年で二回戦争をやりましたがカウントされませんでした」

A2c:時期は違うけど参考までにデラーズ「観艦式潰してコロニー落としたんですけど後者事故扱いされました」

A2d:というように「大きな戦争」の基準ガバガバすぎるため、正直割と大丈夫だと思う(おい)。もちろんマフティー動乱は戦争というには小さすぎるのでテロ扱いだろうが、言い換えるとそれぐらいの規模ならよいということになってしまうし、とにかくオールズモビル戦役の扱いが際どい。


Q3:サイコフレームやらNT流行らなくなったのはF91までに大きな戦争がなかったんでNT概念が風化したからや、なんでそこ踏みにじって「サイコフレーム封印の切欠になる事件が〜」とか言い出すんねん

A3a:隕石一個動かすレベル現象を、”愚”民どもが30年ずっと解析も模倣もせず放置して風化ってのはやっぱ厳しい気がするんですがそれは(小並感)

A3b:あとこれは反論というよりこじつけなのだが、「市井では廃れたが各軍、各企業の一部では密かにNT研究は続いていた」という(それ自体福井以前からある)解釈を重視すると、意外とUCナラティブ問題ない気はする(強引小並感)。結局ユニコーン無双は一部の局地戦で発生したに過ぎず、多くの一般市民が(正確に真相を)目撃した事例ではないから、市井NT神話衰退を食い止めてはいないのではないか。もちろん一部報道や(宇宙世紀内の)オタク共がユニコーン存在活躍にある程度は触れているとは思われるし、その結果噂程度に真相が広まってもいようが、世間にどこまでインパクトがあったかというと微妙であろう。たぶん宇宙世紀内のミリオタ共も「サイコフレームがそんなイデオンみたいな力出す訳ないだろwww 架空戦記www」「っせーなじゃあこのアクシズどうやって動かしたんだよテメェ!!」って言い合って、周囲からキモがられてるに違いない


Q4:なんかダ・ヴィンチインタビューで「F91以降ニュータイプはいない」とか意味不明なこと言ってるで福井

A4a:お前さっきQ3で自分で風化言うてたやんけ!!!(ごめんなさいこれはちょっと言いたかっただけです)

A4b:批判側の典型的まとめサイト意図的誤読。当該のインタビュー普通に読めば「世間的にNT存在に関する話題ほとんど消え去った」であって「NT能力を持つ人間がいない」ではないのは明白。

A4c:ただこれはもう福井擁護ではなく余談になってしまうのだが、もともとNT論は「ジェリドはどうなんやジェリドは」「サイキッカーってなんやねん、NTちゃうんか」みたいな謎もあって割とガバい。そのためマジでF91以降NTおらんやんって暴言も全く通らないわけではないような(通すのが良いわけではないにせよ)。「カミーユ級を(真の)NT言うんならシーブックは(レベル高低的にも健全的にも)NTとは言わへん」「ウッソはNTというよりスペシャルやないんか?」みたいな過激意見もなくはないし(F91時代はみんな一種NTなんや!っていう人見たときは流石に度肝抜かれてしまいましたが……∀時代の話じゃなくて……?)


Q5:新訳Zで肉体を持った健やかなNT像が示されたのに、福井はまだそんなところにいるの?

A5a:「まだそんなところにいるの?」ではなく「そんなところを無視すると、新訳ファが拉致されて強化人間にされるんよ」という悪意の問題

実を言うとナラティブ批判するために新訳Zを持ち出すのは、福井を憎むあまり富野の最新動向を無視することになるので富野信者は気をつけた方がいい。というのも、新訳Zは「肉体と生活を傷つけられ、健やかさを奪われた人々はどうすればいいのか」という視点を欠いた、ゆとりNT論あるいは富裕層NT論となっているため。「シロッコみたいな傷つけるやつ片付けよう」だけで止まっており、「手遅れ」や「傷つけるのは特定悪人ではなく社会構造」といったケースに対応しているとは言い難い。富野本人はGレコですでにこの課題あるいはそれ以降に挑戦している(厳密には∀の時点で萌芽はあるし、もっといえば強化人間はもともとそうだったわけだが、では新訳でのフォウとロザミィの扱いはなんだったのか)。「人を家畜のように扱ってはいけない」とは言うが、ナラティブには手遅れで家畜にされてしまった人達物語という側面もある。

余談だが、このあたりはAGEオルフェンズ、AOZ黒兎の火星組にも通底する部分があり興味深い。三者が上手にやっているかというのは議論あるにせよ、である。また新訳Zにある意味隣接しているはずのクロボン系もまた、この生活貧困問題には新訳Zより常に切り込んでいる。

A3b:またこれはちょっと勘違いされているケースが多いかもしれないのだが、厳密に言うと福井側も肉体の放棄を手放しで賞賛している(できている)わけではなく、「遠い未来にある姿としてはそうなんやけど、いま無理してそれになろうとするのはアカンで」という風に言っている。ナラティブはまさにこの無理に関する話であったことと、先達としてバナージが結局肉体に戻って来たことに注意されたし(特に原作ではカミーユの真似して体貸そうとしたら幽霊disられてやめる、というくだりがあり分かりやすい)。


Q6:長谷川クロボンNTry

A6a:よく引き合いに出されるクロボン系列であるが、実はUCナラティブと言っていること自体はそこまで乖離してなかったりする(『しかもっと長い長い年月をかけて、いつか人は”NT”に進化するでしょう』)。どちらかというと現存するNTに対し周辺技術含めての評価(長谷川「現NTなんか山道12km歩くだけやん」福井サイコフレーム使えば1000km歩けるで。めっちゃ危険やけど」)と、目の前の困難に立ち向かう際のスタンス差(福井「例え戦争連発を止めることができなくても、今ここで人間が止めようと努力して、未来に祈ることは無駄ではないんやで。そのことを証明するためにちょこっと1000km歩く危険デモンストレーションもしとこ」長谷川「今ここで戦争連発をせめて100年だけでもガチ止めるべきだし、そのために人間努力のみならず結果を出すべきなんや。1000km歩く危険デモンストレーションは——どうか手をお貸しにならないで——決着は0〜12km歩く人間達だけでなんとかせなあかん」)が対立の主である

から実は、福井長谷川は確かに対立軸にあるものの、それは同じ棒の両端だと考えた方が良い。無論そこで右がいい左がいいという対立は大きいにせよ。黒歴史という自己責任人災に対して祈るしかなかった人々を見捨てないのが福井、手近な資材で立ち向かうよう人々を陣頭指揮するのが長谷川、という乱暴な要約でいいかもしれない。(黒富野人災はお前らのせいだ!と丁寧に説明し、白富野人災だけではない人の魅力を描き、Gレコ富野は「そういや白だと魅力描くのに専念し過ぎた、人災の具体的な説明対処はまだやる余地あるな」という境地)

A6b:すみません反論になってませんねこれ……。具体的に人々救済のために奔走する長谷川クロボンの方が面白い好きだという意見は多いにあると思う。

A6C:これも反論でなく補足だが、幽霊ネタ長谷川ガンダムでも時々やっており、「富野ガンダムを真面目にリスペクトすると割とオカルトに向き合ってしまう」というのは割と福井長谷川とも共通してそう。(向き合い方の問題ではあるにせよ)


Q7:サイコフレーム光速移動なんやねん

A7:エンジェルハイロゥも分解後光速移動してるからええんちゃうか(小説版)


Q8:サイコフレーム時間操作なんやねん

A8:根拠出典はアムロララァの「人はいつか時間さえ支配することができるさ」やろ(まぁさすがにここで怒る気持ちはわかる)


Q9:サイコミュ技術そんな凄いんならエンジェルハイロゥのあの中途半端な性能なんやねん

A9a:いやあれとんでもない性能でしょ(小並感)

A9b:眠らせるだけやなくてもっと気合い入った洗脳や全滅できるやろ、という意味ならば、クロボン幽霊の「もともと暴動鎮圧用だった」ので(あとで高性能化したとはいえ)設計レベルではそこまで気合い入った威力設定してないんじゃないか、っていう感もある


Q10:話してんのは幽霊やない、残留思念や!

A10a:ごめんなさい、これはちょっとトピ主が用語理解ちゃんとできていなくって「幽霊残留思念なにが違うんや……?」ってなってます。単にあの世がないとか鳥に輪廻転生はしないとかい意味なのだろうか。

A10b:自律思考する魂ではなく、死亡時点の意志キャッシュデータである、という意味なのかもしれないが、これはこれで意味のある差なのかどうかちょっとからない(強いAI弱いAIの差みたいな感じ?)

A10c:たぶん本気ではなくネタだと思うのだが「NT洞察力で相手思考完璧洞察しているだけ(残留思念は受信側脳内残留説)」という話を見かけたことがあって、ええ……「(脳内)ララァはいつでも会い(妄想)に行けるから」は辛すぎるんちゃうか……?とドン引きしたことはある。ゲームオタクゲイナー君でさえ恋した相手NPCではなく生身の女だったというのに。


Q11:閃ハサまで福井担当すんのは嫌

A11a:ごめんそれはトピ主もちょっと思った。

A11b:一応現時点だと、サイコフレーム封印事件云々はUC2の方メインで、閃ハサは流石にそっちには(一部設定を繋ぎやすくするだけで)持っていかないのではないかとは思っているが……。

A11c:そもそも福井以前にベルチルと映画ちゃうやん問題小説の内容そのまんま映画にできるんか(できたとしてもアニメとしてテンポおもしろいのか)問題どうするんだろうか。ベルチル問題はあえて原作ママンにして「別に映画ともそこまで乖離しとらんやろ?」とか厚顔無恥フルアーマーしていいと思うんだが、無理だろうか。


Q12:人の褌でスモー取ってるのが許せん!

A12a:逆に富野はもう古い褌脱いで次のステージ行ってる(繰り返すが新訳Zよりもっと先行ってるんで注意)からそっち追えばいいやんけ、と簡単に思っているのだが、そうはいかないだろうか。

A12b:かつて「ペンタゴナは永野にくれてやった」という富野発言があったらしいが(ソース不明)、同じように「宇宙世紀前半は福井に、後半は長谷川にくれてやった(あるいは積極的にくれてやったわけではないが好き勝手にやってろ)」と、サンライズバンダイ経営層だけでなく富野本人が思ってそう……というのはうがちすぎか。


Q13:せめてパラレルしろ

A13a:現状だとしてもあまり意味がないのでは?(時系列的に直接重複するパラレル作品がないと、大抵のガノタからパラレルいうてもシリアル解釈不可能やないやん」程度に思われてしま危険性が高いため。つまり原作オリジンとはちょっと状況が違う)

A13b:上記には、結局パラレルにしてもUC2自体F91に繋ぐ気があるためという側面もある。ZZをばっさり斬り捨てた新訳Zという前例もあるにはあるが、あまり斬り捨てていくとその亡霊を背負った外伝が出てきて話をさらにややこしくしてしまうので注意は必要だぞ(なんせUCの背後にいるものの一部は、まさにそのZZの亡霊である)


Q14:サイコフレーム封印したのになんでF91に積んでるんや

A14a:条約は破る物。(割と冗談抜きで、南極条約ガン無視NBC兵器抱え込むような宇宙世紀人たちが封印を守るとは思えない。もちろんUC2で示されるであろう危機に瀕して「使いすぎはやめよう」にはなるのだろうが、「適量や代替(ネオサイコミュ)ならいいよね!」という麻薬みたいな思考回路に落ち着くのではないか)

A14b:あとF91サイコフレーム搭載はホンマ公式なんかな、ってのちょっと気になるんですよね。最近曖昧になってきたみたいな話もあるのと、そもそも初出ソース(寡聞にして知らないのですがどこでしたっけ)からしてうっかり無断で書いちゃった程度なのではないかという気もしている。EB大図鑑には書いてなかったはず(こういう文脈でEBをソースにするのは普通は鼻で笑われるところなのだが、やっぱ現在も隠然とした影響力は残っているのと、F91時代はむしろ割とオフィシャルに食い込み気味だったという事情もあり、一応参考として挙げても怒られないと思う)


まだまだ左右どちらも色々あると思いますが、本トピはここまでということで。君も自分だけのガノタ憎悪を育てよう!!(育てるな)

2018-12-03

anond:20181203123642

オルフェンズでビスケットが好きでしたが、ブサイク認定なのかな。

優しい人がいい。うん。

2018-11-05

MISIAすげえ

何気なくググったらオルフェンズEDライブ動画あったから見たけど歌唱力やべえ

CD音源以上ってどういうことだよ

やすごいのは最初からわかってたわ

MISIAで一番好きな曲は包み込むようにっていうくらい最初インパクトが今でも強いし

当時はなんかすげえ高い声出せるっていうのが売りだったけどいつのまにかそんなこと言われなくなったしそんな売りがなくても普通歌唱力で圧倒できるすごさのある歌手だった

ブリシングは正直いまいちきじゃない

ああそれにしてもオルフェンズの涙いいわ

アニメEDでなぜか飛ばせないEDってあるけどオルフェンズはまさにそれだった

オルフェンズ1期だけは全部みたけど一度も飛ばせなかったわ

まさかガンダムMISIA・・・最初驚いたし

それにしても包み込むようにはやっぱりいいわ

大好き

ぐぐったら

作詞作曲者である島野聡は、自身男性2人組『Love Lights Fields』のメンバーとして活動していた時にこの曲を製作し、レコーディングも試みられていたが、同グループボーカルだった園田利隆歌声で発表する事に納得がいかず断念。いつかこ楽曲を歌いこなせる歌手に巡り会うまでと、封印していたのだという

だって

すげえわ

2018-09-29

2018年秋開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから秋の便りが届いたので、気になった作品だけ。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

監督古田丈司 「漫画家さんとアシスタントさんと」「うたの☆プリンスさまっ♪監督

シリーズ演出安藤良 「亜人ちゃんは語りたい監督

シリーズ構成・脚本鈴木智尋「タイバニ」「ワンパンマンシリーズ構成

音楽林ゆうき 「デス・パレード」「キズナイーバー」「ボールルームへようこそ劇伴。またドラマストロベリーナイト」「DOCTORS」「BOSS」「リーガル・ハイ劇伴

美術監修:東 潤一(スタジオイースター

音響監督木村絵理子 「TIGER&BUNNY」「四畳半神話大系」「夜は短し歩けよ乙女」「夜明け告げるルーのうた音響監督

あかねさす少女

監督玉村仁 大沼心相方。「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズディレクター

シリーズディレクター:アベユーイチウルトラマンシリーズ監督

シナリオ設定:打越鋼太郎 元スパイク・チュンソフトの人。「パンチライン脚本

シリーズ構成・脚本ヤスカワショウゴ 「六畳間の侵略者!?」「落第騎士の英雄譚シリーズ構成

総作画監督山本亮友 「三ツ星カラーズキーアニメーター作監

美術草薙 いつもの

音響監督森下広人 「sin 七つの大罪」「セントールの悩み」「ISLAND」「メルヘン・メドヘン音響監督

制作ダンデライオンアニメーションスタジオ(「ロボマスターズ制作全般)/十文字グロスけがメイン)

転生したらスライムだった件

監督菊地康仁 アクエリオン演出マクロスF監督IS監督武装神姫監督

監督中山敦史 「アブソリュート・デュオ監督

シリーズ構成:筆安一幸 いつもの

キャラクターデザイン江畑諒真 「武装神姫キャラデザ、「アブソリュート・デュオ」コンテ・演出原画

美術監督佐藤歩スタジオ・イースター)

音響監督明田川仁 いつもの

音楽Elements Garden クリエイターチーム

制作エイトビット 「IS」武装神姫」「ヤマノススメ」「アブソリュート・デュオ」「グリザイア」

青春ブタ野郎バニーガール先輩の夢を見ない

原作鴨志田一 「さくら荘」「オルフェンズ」「Just Because!

監督増井壮一 「サクラクエスト監督

シリーズ構成・脚本横谷昌宏 「サクラクエスト」「リゼロ」「Free!!」「はたらく魔王さま!シリーズ構成

キャラクターデザイン田村里美 A1Pictures各作品作監

美術監督渋谷幸弘 劇場版コナンシリーズ夏目友人帳シリーズ美術監督

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽fox capture plan

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

となりの吸血鬼さん

監督秋田谷典昭 「バクマン」「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」「バトルガールハイスクール監督

監督福島利規 「バクマン」「バトルガールハイスクール」コンテ、「城下町のダンデライオン」「アクティヴレイド」副監督

シリーズ構成:髙橋龍也 いつもの

キャラクターデザイン総作画監督酒井孝裕 「結城友奈は勇者であるキャラデザ総作監

音響監督明田川仁 いつもの

音楽:藤澤慶晶 いつもの

制作Studio五組、AXsiZ

やがて君になる

監督加藤誠 「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」監督、「Re:Creators」副監督

シリーズ構成・脚本花田十輝 いつもの

キャラクターデザイン合田浩章 「ああっ女神さまっ監督、TROYCA各作品作監

音楽大島ミチル いつもの

制作:TROYCA 「アルドノア・ゼロ」「櫻子さん」「Re:Creators」「アイドリッシュセブン

うちのメイドがウザすぎる!

監督太田雅彦 「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶ」「うまる」「ガヴ」

監督大隈孝晴 同上

シリーズ構成・音響監督あおしまたかし 同上、「アホガールシリーズ構成、「刀使ノ巫女脚本

キャラクターデザイン山崎淳 「三者三葉キャラデザ、「プラスティック・メモリーズ」「NEW GAME!!」メインアニメーター

美術監督安田ゆかり 「月がきれい」「とうらぶ

音響監督えびなやすのり 同上

音楽三澤康広 同上

制作動画工房

抱かれたい男1位に脅されています

監督龍輪直征 新房さんの相方。 「ニセコイ」「幸福グラフィティ監督

シリーズ構成:成田良美 プリキュアシリーズ構成、「いつだって僕らの恋は〜」シリーズ構成

音楽横山克 いつもの

音響監督本山哲 いつもの

制作:CloverWorks A1 Pictures系列制作会社。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

総監督津田尚克 いつもの

シリーズ構成:小林靖子 いつもの

美術監督吉原俊一郎、桐本裕美子(美峰) いつもの

音響監督岩浪美和 いつもの

音楽菅野祐悟 いつもの

制作david production いつもの

色づく世界明日から

監督篠原俊哉 「黒執事」「凪のあすから監督、「アリスと蔵六」6話コンテ、「魔法使いの嫁」22話コンテ

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

美術監修:東潤一 いつもの

音楽出羽良彰 「ふらいんぐうぃっち」「キノの旅(2017)」「凪のあすから劇伴

制作P.A.WORKS

ラディア

監督岸誠二 「ダンガンロンパ」「月がきれい」「ようこそ実力至上主義の教室へ」「結城友奈は勇者である」「あそびあそばせ監督

シリーズディレクター:福岡大生 「ダンガンロンパ」「結城友奈は勇者である監督

シリーズ構成:上江洲誠 「結城友奈は勇者である」「暗殺教室」「乱歩奇譚」「うーさーのその日暮らし」「この素晴らしい世界に祝福を!」「クズの本懐シリーズ構成

キャラクターデザイン総作画監督河野のぞみ 「このはな綺譚」「あそびあそばせ」「七星のスバル」共同作監、「ハクメイとミコチED作画

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作NHKエンタープライズ

SSSS.GRIDMAN

監督雨宮哲 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」監督原画、「キルラキル助監督、「ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨンシリーズディレクター

脚本長谷川圭一 ウルトラシリーズライダーシリーズ脚本

音楽鷺巣詩郎 いつもの

音響監督亀山俊樹 いつもの

音響効果森川永子 アニメ(ーター)見本市「GRIDMAN」音響効果京アニ作品

アニメーションプロデューサー舛本和也 アニメーター見本市「GRIDMAN」制作補佐

制作TRIGGER

ゴブリンスレイヤー

監督尾崎隆晴 「少女終末旅行」監督、「灰と幻想のグリムガル」5話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本倉田英之 「今、そこにいる僕」「神のみぞ知るセカイ」「グリザイアシリーズ」「灼熱の卓球娘」「メイドインアビス」シリーズ構成

脚本黒田洋介 「ヨルムンガンド」「装神少女まとい」「SAOAGGO」シリーズ構成

音楽末廣健一郎 「Re:ゼロから始まる異世界生活」「少女終末旅行」「こみっくがーるず」「ゴールデンカムイ」「はたらく細胞劇伴

制作WHITE FOX 「ヨルムンガンド」「Re:ゼロから始まる異世界生活」「装神少女まとい」「ゼロから始まる魔法の書」「少女終末旅行」「シュタインズ・ゲート ゼロ

RELEASE THE SPYCE

監督:さとう陽 「ヤマノススメ セカンドシーズン」21話コンテ・演出作監

原案シリーズ構成:タカヒロ 「結城友奈は勇者であるシリーズ原案

キャラクター原案なもり 「ゆるゆり原作

キャラクターデザイン石野聡 「Classroom☆Crisis」「デート・ア・ライブ」「A.I.C.O. Incarnation」キャラデザ

音響監督藤田亜紀子 「ハナヤマタ」「Classroom☆Crisis」「冴えない彼女の育て方」「賭ケグルイ」「刻刻」「はるかなレシーブ音響監督

制作Lay-duce 2013年設立 「Classroom☆Crisis」「いつだって僕らの恋は10センチだった。

アニマエール!

監督佐藤雅子 「あまんちゅ!」2話コンテ・演出、「ボールルームへようこそ」4・1723話コンテ・演出

シリーズ構成・脚本志茂文彦 いつもの

キャラクターデザイン:天﨑まなむ 「未確認で進行形」「月刊少女野崎くん」「干物娘!うまるちゃん」「NEW GAME」「ガヴ」作監(NEW GAMEは共同で総作監

音響監督平光琢也 「GUNSLINGER GIRL音響監督

音楽manzo 「秘密結社鷹の爪劇伴 / 堤博明 「クジラの子らは砂上に歌う」「からかい上手の高木さん」劇伴

制作動画工房

ひもてはうす

監督原案シリーズ構成:石ダテコー太郎

音楽井上純一 / Hajime

CG映像制作リンクブレイン 2011年設立ゲーム運営・開発事業が主 「弱虫ペダル3Dアニメーション制作

CONCEPTION

原作スパイク・チュンソフト

監督元永慶太郎 「ヨルムンガンド」「デート・ア・ライブ」「銀河機攻隊 マジェスティックプリンス」「デジモンアドベンチャー(2015~)」監督

シリーズ構成:柿原優子 いつもの

アニメーションキャラクターデザイン奥田陽介 「ご注文はうさぎですか?」「ブレンド・S」キャラデザ、「天体のメソッド」「ハイスクール・フリート総作監

音楽甲田雅人 「デビルメイクライ」「モンスターハンター」「ワイルドアームズ共同作曲、「この素晴らしい世界に祝福を!」「ナイツ&マジック」「あそびあそばせ劇伴

制作GONZO

ツルネ ―風舞高校弓道部

監督山村卓也 「甘城ブリリアントパーク」5,11話「響け!ユーフォニアム」3,10話「響け!ユーフォニアム2」3話「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」7話コンテ・演出

シリーズ構成:横手美智子 いつもの

キャラクターデザイン門脇未来 「境界の彼方」「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴンキャラデザ

総作画監督:丸木宣明 「甘城ブリリアントパーク」「小林さんちのメイドラゴン総作監

音響監督鶴岡陽太 いつもの

制作京都アニメーション

音楽富貴晴美 「ピアノの森劇伴ガチガチクラシック出身NHKドラマ劇伴等、実写作品劇伴が多い。

アニメーション制作京都アニメーション

2018-09-05

anond:20180902114934

書いた人です

なんか反応伸びててありがたいけど挙げてくれてるタイトル全部違うという……コードギアスとか評判いいイメージしかなかったけどそうなんだね

オルフェンズと同時期でよくセットで話題にもなったって言えば検討つきますかね。だからまり昔のタイトルでもないか。「賛否両論」とかじゃなくて軽くタイトル検索したら当然のごとく批判しか出ないのでほんとに辛い

>鑑賞する側が気にしない

基本はそうなんだけどツイッターリプライで直接言ってくるってなると流石にスルーし難い

>原作付きアニメ

自分も同じように歯痒い思いしたことあるからそれはわかる が視聴中に過度にやられると多分先を視聴する気が失せてくる

2018-07-03

anond:20180703011420

かつてそなたの腹の中にもミウラオルフという一対の精霊をそなえておったのじゃ。そなたが男児として生を受けたときにミウラはそなたの中から消えておった。ゴナドはオルフを選んだのじゃ。やがてオルフはヴァスに姿を変えたのじゃ。みんな、そなたの生まれる前のことじゃ。そのころはワシさえも生まれてはおらなんだ。ワシの場合はミウラが選ばれたがの。ミウラユータローを残してやはり消えてしまった。じゃがのう、今でもワシの腹の中にはユータローが居る。眠ってはおるが、ゴナドのためなら今一度でも命を生み出すじゃろうて。畏れ多きことじゃ。

2018-06-30

anond:20180625184652

ありていに言って、オタ(高年齢層)向け作品で巨大ロボット物は

今や、無理にでも巨大ロボバトルを突っ込む設定&ストーリー展開のため

その分だけ人間ドラマ重厚さが削られる害毒にしかなってない気が

ちな俺オルフェンズは好きだが、あれ巨大ロボ物の必然性ないわな

鉄華団普通民間軍事組織(あるいはヤクザとかテロリストとか海賊

でも全然問題なく話は成立する

が、たぶん「ガンダム」て付けたか企画が通った筈

ガンダムブランドにはそういう実験的・異色作を許す効用がある

つか平成ライダーとか半分以上そんな感じ

これもまた古来くり返されてきた手口だと思う

2018-06-29

anond:20180629131659

大人の事情抜きにしてもシンザンディープオルフェあたりは最初バージョンはいなくていいと思う。

あとは諸事情により大勝負が少なかったとはい本来マルゼンスキーも別格に扱っていいと思うんだけどな。

2018-06-25

ガンダムビルドダイバーズは糞っていうか「面白くない」って感情しか出てこない

味のないソイジョイをひたすら食わされてる気分だった

オルフェンズは糞を食わされてた

2018-06-07

anond:20180607143421

まあでも実際に抗議はあったらしいぞ。タイバニとかは前期の抗議で後期に脚本変えたらしい。

オルフェンズが前半戦の結果で後半戦の脚本を変えたかどうかは謎だが…(むしろヤクザ映画フォーマットを貫徹した感はある)

2018-05-21

名作のオルフェンズ

一話の段階で三日月自己完結型世界観はバッドエンドを予感させてて、

最終的にどう落ち着くにせよオルガがあいつの狭い世界否定して視野を広く持つことで物語が動くんだろうなと思ってたのに(またはクーデリアに感化されて三日月自身がオルガを否定するか)

なんかイマイチ蚊帳の外のまま二人は一心同体のままお亡くなりになって、じゃあ別にオルガ自身ガンダムに乗って戦えばあいついらなかったんじゃねって消化不良感が凄い

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