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はてなキーワード: ホワイトボードとは

2018-07-02

anond:20180702094704

耳が痛い…と思っているスケジュール管理できない人から

物事優先順位がつけれていません。

記憶力が弱いので急ぎの仕事が来たり、電話での問い合わせに回答してたらそれまでに何をしてたか飛びます

そもそも、何の仕事を抱えてるかわかっていません。

・何の仕事にどれだけの時間がかかっているか把握できていません。

・先を見通す力が無いので、月曜日締め切りの仕事金曜日のんびりして当日慌ててやるはめになります

迷惑をかけてて後ろめたいけど、どうすればちゃんとできるかわからないし、20年以上迷惑かけっぱなしで自尊心は地の底です。

……色々原因はありますが、まずは本人がどうしたいかですね。

やる気がない人の場合は何をやっても響かないのでこちらの労力の無駄です。

支える人も大変だし、私は自分対処法を編み出したら、どんどん仕事が舞い込みやる気が無い人のリマインダーも任されてしまい潰れました。

どうかご自愛いただき、本人が改善したいと思ってるなら下記を試してみてください。

自分で色々試した方法の改良版です。

最初方法の明示や予定の立て方の確認改善方法を一緒に考える以外手を出さないようにしてください。

同僚の自立・自律が最終目的です。

まず、同僚の席の近くにA3ぐらいの大きいホワイトボードコルクボードを用意します。

また色などで分類が可能な付箋を大小買ってください。

このとき、色やボードの種類はカタログ店頭で同僚に選んでもらってください。

責任感が出るのと、好きな色や質感などでやる気が出ます

また、小さな付箋に捺せるスタンプ(済、完了、好きなマークなど何でも)も買ってください。

Googleカレンダーを使ってるなら三~五営業日分×2をバーチカルで印刷して、ボードの下の方にに貼り付けてください。

また、得意先で貰ったりする小さいカレンダーを今月・来月分ボード内かボードのすぐ近くに貼ってください。

まず、現在抱えてる仕事ピックアップします。締め切りは小さいカレンダーに赤などで印をつけてもらいます

→大きい付箋に仕事と締め切りを記入してもらい、Googleカレンダーの上の方に貼り付けてもらいます

→各仕事にどんな準備や工程必要か列挙してもらいます

→列挙してもらった内容に問題いか確認します。

Googleカレンダーにやること、目標日、時間を書いた付箋を貼り付けてもらいます

→できたらスタンプ、思うようにいかなかったら後ろに移動をしてもらいます

→繰り返し移動すると付箋がぼろぼろになってくるので、その仕事を優先的に片付けられるようフォローします。

→その週が終わったらクリアファイルにとじていきます。見開きで左側に終わったスケジュール右側によくできたところ、反省点、改善点などを書いてもらったメモを入れます。後から見返すことで成長が実感でき、自信がつくと仕事が進めやすくなります

仕事毎に付箋の色分け、ルーチンワークマグネットやしっかりした紙を使うなど……

色々工夫しても抜け漏れがあって嫌になりますが、大分ましにはなりました。

今まで受けてできてない仕事は付箋にどんどん書くかエクセルに打ち込んで優先順位管理を先にしてしまうと後が楽です。

2018-06-08

ホワイトボードしてまでセックスしたい男はもう少数派だと思いますよ。

anond:20180608030558

え?

初心者には、スポーツならいきなり練習試合させて、受験ならいきなり過去問やらせるのは、指導法では常套手段だけど?

はてなーコミュニケーションとかホワイトボードかいうてますけど、それ以前なんだよ。

練習量が足りてないだけ。

2018-05-23

会議室ミーティングスペースの名前

ホテルの部屋番号みたいに数字管理するところが多いと思うけれど、ユニーク名前の付け方があったら教えて欲しい。

自分が昔いた会社は、ミーティングスペースがAからKまであったんだけど、アルファベットそのままではなくて、America 、BrazilCanada...と国やエリア名前がついていた。

特に人気だったのはGのグアムとHのハワイ

今日ハワイミーティングね」

というひとことだけでちょっとしたワクワク感があった。ホワイトボードテーブルのごく普通ミーティングスペースだったんだけどね。

2018-04-21

anond:20180421220157

大きなホワイトボードか黒板を用意して、

皆が何かを書き込む。

書き込んだら、いったん後方に下がってw、好きな飲物を飲む。

そういうイベントはどうだろう?

2018-04-12

会社に愛想が尽きた

過去最高益だ! → 業績ボーナスは数万。株式への配当は倍増。役員株式保有

昇進させるね  → 実際はしない。

昇給期待してね → 微増のみ。増税で消える。

給与額     → 低い。

技術レベル   → 組織的には低い。個人はそこそこ。

IT環境    → 低スペノートPCホワイトボードがない。机せまい。

裁量労働制   → 空き時間があると追加業務がくる。

書いてみたら、なんでこんな会社にいるんだろうと思えてきた。

理想

過去最高益だ! → 貢献した人で先ずは分け合いたい。個人単位の差はいらない。

昇進させるね  → 約束は基本守ろうとしてほしい。

昇給期待してね → 約束は基本守ろうとしてほしい。

給与額     → お金のことを日中は気にしなくていいレベルほしい。

技術レベル   → 会社技術支援をしてほしい。

IT環境    → 業務に役立つもの積極的に使いたい。

裁量労働制   → 自分仕事自分コントロールしたい。理由説明もなく突然命令しないでほしい。

転職しようかな。

2018-04-05

anond:20180405232146

ホワイトボードって言うほどきれいじゃないよな。

消すとカスが出るし、定期的にクリーナーで掃除しないと黒ずむし。

何よりも書いた後にきちんとキャップしないアホがいるとペンが全滅して使い物にならなくなったり、色が薄くてほとんど読めなくなったりとか不都合が多すぎる。

なんやかやで黒板てコスパに優れた方法なんだよな。

ただ、日常的に使ってる先生の指の肌荒れがちょっと気になる。

黒板使うのもうやめない?

黒板、デメリットばかり多くて時代遅れ

あんなもんが小中高校から学習塾に至るまで未だに使われてる。

そろそろ黒板やめて、いっそ全部ホワイトボードにしようぜ。

ホワイトボードは配色がダメっていうなら、ホワイトボードと同じ仕組みで黒板と同じ配色のブラックボードでもいいよ。

以下、黒板のデメリット挙げます

つってもまあ、ほぼチョークデメリットなんだが、実質黒板にはチョークしかモノを書けないから仕方ない。

チョークの粉がうざい

チョークの粉が手や服に付くととにかく面倒

・清掃のシステムが酷すぎる(黒板消し→黒板消しクリーナー→クリーナーの中身の水洗い)

チョークで黒板に字を書くとき感触、音がよくない

・黒板の製造・設置が黒板業者に独占されている

・爪でひっかくと不快な音がする(不快な音を出される危険性があるのに放置している)

2018-03-29

anond:20180329174902

スマフォ写真撮ってメールしろ を略して 写メ と言うんだ。

ビジネスマン常識だぞ。

会議が終わったらホワイトボードをみんなで写真撮って上司に送ってる。

2018-03-25

anond:20180324160329

父は今日マンション管理のことで調べている。半年くらいずっとこんな感じ。結局彼が言いたいのは「マンション管理会社を変えたい」ということらしいが、だったらその結論を言って、議題として提出してみんなで議論すればいい。そういう主張の根拠として現在管理会社問題点などのデータを出せばいいのに、結論曖昧にして放り投げたまま、膨大なデータを調べ上げて(1ヶ月に1回の理事会に膨大な資料を作って持っていって配布してる。しかも父は理事長でもなんでもなく、そんな作業を頼まれたわけでもなく)、ここがおかしい、ここもおかしい、不信感がーとかずっとやってる。だいたい議論もなにも父が一人でだらだら喋ってるだけだから何も進まない。考えをまとめて原稿作ったらいいのにと思って見ていたら、その原稿がA4用紙で10枚くらいあって呆れてしまった。マンション管理関係ない尖閣とか竹島問題とかも盛り込まれていてまったく意味がわからない。A4用紙1-2枚で簡潔にまとめる能力はないのか。そんな資料誰が読むんだよ。仕事じゃないんだよ。「会議の仕方が悪い」とかなんだといちゃもんつけて、「俺が会議の仕方を教えてやる」なんて態度でいるみたいだ。「会議というのはホワイトボードに書いてやるもんだ」「プロジェクタ買わなきゃだめだ」などなど。とにかく仕事が遅い。ほかの人たちなら2、3日で終わるようなことを何ヶ月もやってる。退職して毎日暇だから休みなしで毎日毎日1日10時間はこの件でなんやかんや資料作ってやってる。「マンション管理会社を変えたい」という主張らしいが、ほかの住人の賛同を得なければどうしようもない。そういう政治がわかってないんだよなあ。一人で膨大な資料作りして、「俺が資料作ってやったぞ。これ見ろ。俺の言う通りだろ」という感じ。で、賛同が得られないと、「あいつらはだめだ。日本はもうだめだ」とかなんとか。この人、ほんとに独善的自分が常に一番正しくて、俺に刃向かうな、口答えするな、って感じなんだよな、ずっと。議論じゃなくて、要するに自分の考えを押し通したいだけ。「マンション管理会社を変えたい」という選択肢はありだと思う。でも今のやり方じゃまず無理。そもそもこんなキチガイ老人の主張より、管理会社のほうを信頼するだろう、ほかの住人は。というか、ほかの住人は現在管理会社問題も不満も感じていないんだよなあ。そういった状況で一人でギャーギャー言っててもどうやっても無意味。ほかの理事はめんどくせえボケ老人だなあと思っているだろうな。話は長いし、途中で口を挟むとキレるし、最後まで聞いてやると一人で2時間3時間とずっと喋ってる。

2018-03-05

もしもトランプ大統領緋弾のアリアを見たら

全校生徒の拳銃帯刀許可

銃の訓練を授業に取り入れる。自分の身は自分で守れるように訓練する

防弾跳び箱、防弾制服、耐刃ネクタイ防弾ホワイトボードの導入

尖ったWebサービス企業面接

俺はSI勤務でWeb系開発経験

それなりだし、

書類も口頭面接コーディング課題

問題なく通過するのだが、

尖ったWebサービス企業

ホワイトボードや紙やペンで簡易的な

設計をやらされる課題がどうも苦手

前提は自分妄想して、

最新のバズワード多用して、

営業マンみたいに喋れば評価高いの?

客先で説明する時って

不足がない状態しか喋らないからなー

逆に学生とか得意そうだよね

anond:20180305173911

Googleに務める友人の言葉

世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それが開発陣に与えられているミッションなんだよね。」

次々と新サービスを打ち出すGoogle。彼らはいったいどこへ向かっていくのでしょうか。その壮大な計画はMaster Planとして巨大なホワイトボードに描かれ、Google本社内に存在しているようです。

増田宇宙民主主義実験

宇宙政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部はてなで作ろう。それが開発陣に与えられているミッションなんだよね。」

2045年はてな宇宙最大のIT企業になっているだろう。

2018-02-17

anond:20180216235118

変な人だな。

人の上に立つことが気持ちいかどうかという話もしていない。

気持ちいい人もいれば気持ち悪い人もいるかもしれないし、気にならない人や体験しないまま死ぬだっているだろう。


ただ間違いなく言えることは、あなたと私がセックスしたとしてその知見を共有するのはホワイトボードを使ったところで限りなく難しいだろうということだけだ。

2018-02-16

anond:20180216222437

お前みたいに

流れも読めない人に

ホワイトボード使っても

マグロなんだから

意味ないだろ

anond:20180216213627

アレとかコウイウコトとか言われてもなあ

独りよがりセックスしそうだわ

ちゃんとホワイトボード反省会してる?

2018-02-10

子供に「絵を描いて」と言われた時、

紙じゃなくてホワイトボードに描いたら

子供がそのホワイトボードを見ながら紙と鉛筆で模写してた

描いてある絵がほしいんじゃなくて自分で描きたかったのか

描けなかった絵を描けるようになって満足気な顔してた

隣について教えなくても材料を与えておけば見様見真似で身に付けていくもんなんだな

子供すごい

2018-02-09

https://anond.hatelabo.jp/20180209030528

なんでホワイトボードタイムラインスクラップ、事前予定は稟議にしなかったの?

あとそのシークエンスに入るのにシームレス方法アプリにはあるの?

アプリ自分の予定のタイムラインの調整をどこでだれが調整するの?

プロジェクトチケット制でタスクが明確でもそれまったく関係ないタイムラインで二本たってたら処理できるの?

だんなのカレンダーとわざわざ2プロジェクト目立ち上げてうまくいくとかその時点で疑問にもおもわないITとかいるの?

2018-01-29

【追記しました】かぼちゃの馬車の思い出

Twitter見てたら「かぼちゃの馬車」という懐かしい単語を見た。あんまり記事はちゃんと読んでいないが、いろいろ問題が起きているらしい。

女性専用シェアハウス運営会社賃借料支払いを突然停止

http://www.sankei.com/affairs/news/180121/afr1801210005-n1.html

かぼちゃの馬車」とはスマートライフという会社が運営する女性向けシェアハウスのことだ。今からもう3年くらい前、上京するとき半年ほどお世話になった。懐かしいついでに当時の思い出をちょっと書き残したい。




契約するまで

その当時はまだ研究生として大学に残っており、ほとんどフリーターみたいな生活を送っていた。

就職するにしても実家から通えるところ、と考えていたがネサフしているときかぼちゃの馬車の広告を見つけ、「案外簡単上京できるかもしれない」と思い立った。それからは早くて東京の興味のあった企業第二新卒として応募し、面接のため上京した際に物件見学もしてきた。

まず「駅から近いところ」が条件だった。大学までは駅まで徒歩5分もないところに住んでいたので、その頃はそれより遠くまで毎朝歩ける自信がなかった。

駅で担当と待ち合わせて、電車で移動。(たまたま営業車がなかったらしい)物件を二つみた。

どちらも入社予定の会社までは1時間以内と言ったところ。どちらも新築。入居者が殺到しているので、なるべく早く決めて欲しい(契約してほしい)と言われたが、面接の結果が出るまでは待って欲しいと伝えたらこころよく応じてくれて、面接結果が出るであろう2週間までは仮押さえしておくと言われた。部屋の間取りはどれも4畳半ほど。狭い。

結局私はより駅に近く、かつ帰り道の途中に交番があって安心できるという理由で某所の物件を仮押さえしてもらった。部屋もまだその当時は結構空きがあって好きな壁紙の部屋にしてもらった覚えがある。

見学している間、担当ものすごく親切にあれこれ見せてくれた。共同生活雰囲気や、持ち込むとよい荷物なども教えてくれてイメージやすかった。

無事内定が出て本契約したいと連絡した。引越しの日に契約書を取り交わす、それまでに初月の家賃を入れてくれと言われ、入金した。この辺はもうあいまいだけど初期費用でかかったのはこの初月の家賃だけだった。礼金敷金保証金一切なし。10万以内で上京を決められた(何かキャンペーンしててそれでの金額かもしれない)


引越し

引越し家族に手伝ってもらった。車でいろいろ荷物を運びこんだが、建物の中は完全男子禁制で、せっかく手伝いに来てくれた父は一度も中を見ずじまいだった。母と私と、契約のためにきた担当荷物を運びこむのを手伝ってくれた。私はかなり荷物が多い方だったらしい。過去最高と言われた。少ない人だとスーツケース一つで入居してしまうとか。私は後から買い足すのが嫌で、カラーボックスやら衣装ケースやらとにかくいろいろ持ち込んだ。


入居してから

早速私のシェアハウス生活が始まった。

シェアハウスと言うと大体の人が「テラスハウスみたいなやつ?」と聞いてくるがそんなしゃれたものではない。

私が入居した物件は2階建て、それぞれの階に7部屋あって最大14人入居可能だった。私がいる間はほぼ常に満室だった。

物件全体の設備

シャワールームが2つ、トイレが各階1つ、洗濯機乾燥機が計3セット、洗面台は各階2つ。あとキッチンが各階にあった。ここまでが共用設備で、あとは各人個別の部屋が与えられている。イメージシェアハウスというか寮に近い。

物件によって部屋数は当然違うし、部屋数が同じでも設備の数が少なかったりということもある。

私は自炊派だったのもあってキッチンが2つある物件を選んだが、もう一つ検討していた方は1階にしかなかった。

設備面で特に面倒を感じたことはなかった。基本好きな時にシャワー洗濯機も使えるが、どうしても用事があってこの時間に入りたい!みたいなときホワイトボードを使って予約できたし、不思議と住人の生活リズム微妙にずれているので朝の準備で洗面台が占拠されているということもなかった。洗濯機も同様。キッチン自炊派が少なくてほぼ私の独占状態だった。

あと冷蔵庫各部屋に備え付けられているので「私のプリン勝手に食べた奴誰!?」みたいな事件は起きようがなかった。

それと週に2日くらい、お掃除の人が共用スペースをお掃除してくれるのでいつもきれいだった。

【部屋の設備

テレビロフトベッド(ハンガーラック付き)、ライト付きのデスク椅子冷蔵庫があった。

ものが多いので棚なしには生活できなかったが、ミニマリストたちはその備え付けの家具だけで充分生活していた。私はオタクなのでDVDレコーダーパソコンデスクトップ+ノート)なども持ち込んで、ロフト下のデスクはなんかもう大変なことになっていた。

ありがたかったのはネット使い放題、エアコン使い放題。電気代も水道代も家賃に込みなので、ここぞとばかりに空調は常に稼働させていた。wi-fi用のルーターも買って導入した。

それと個人用の設備というか備品として、折り畳み自転車があった。一度使ったが思った以上に使いにくくもう使わなかった。他の住人もみんな使っておらず、雨風にさらされてさび付いて無残な姿になってしまった。それでも一応そういった備品があるのは入居者のことを考えているなあと好感が持てた。折り畳みでなければ使ったのになあ。

人間関係

入居前の説明では結構仲良くやっていると聞いていたが、物件によりけりだなあ……という印象。

というか、基本みんな自分の部屋にこもっているのであまり交流がなかった。共用のダイニングは一応あって最初の1週間くらいは集まって食べたりもしてたけれど、共用の「リビング」はないので基本引きこもることになる。食事も私は自分の部屋で取ることがほとんどだった。

それでもやはり同じ階の入居者とはまあまあ仲良くなった。なので多少共用スペースのルール無視(洗い物を後で洗うつもりでちょっとシンクに置いておくとか、共用のドライヤー掃除機ちょっと拝借して自室で使うとか)は「お互い様精神で受け入れられたし、何ならついでに洗い物してくれたり、外出中に乾燥機に入れてた衣類を出して部屋の前に置いておいてくれるみたいなのはあった。私もした。

ただしもう一つの階の住人仲は最悪だった。何人かそういうルール無視を頻繁にする住人がいるらしく、潔癖気味の住人が蛇蝎のごとく彼女を嫌っていた。まあルール無視しているのだから悪いのは圧倒的にルールを守っていない住人なんだけど。

私の階の住人はみな朗らかで「お互い様だし~」「折角同じ家に住んでる縁だし~」ということで大目に見られていたことが、別の階ではそれが一切許されなかった。ルール無視住人は他にもいろいろ問題があったらしく、余計嫌われた。多分私の階にいても嫌われたかもしれない。

そんなこんなで別の階の住人は常にピリピリしていて、たまにその階の設備を使おうものならどんな細かいルール無視も厳しく指摘された。洗面台に髪が1本残ってる、シンクを使ったらゴミは欠片も残さず捨てろ、洗濯機使ったらゴミとりネットの中は捨てろ……いやまあ当然のことなんだけどすごい剣幕で指摘されるのでめちゃくちゃ怖かった。換気扇切り忘れて「換気扇切り忘れましたよね?」とわざわざ部屋まで凸られたこともある。怖かった。

【住人】

私は一応正社員だったが、周りの住人は派遣社員が多かった。就職した会社ビックリブラック企業病院で鬱診断をもらいかけ、入居中に強引に退社したのだが、彼女らのアドバイス経験談から派遣社員になった。

他にも仕事はないがとりあえず上京したくて来た、という人もいたし、地元バリバリ働いていたが趣味のために上京フリーターしているという人もいた。それから何か叶えたい夢(就きたい職業)があって、非正規で働きながら勉強しているという人も多かった。お金のない若い女子の受け入れ先としてはよくできたシステムだと思う。運営元の会社から定期的にお知らせのお手紙各部屋のドアに差しまれるのだが、仕事斡旋などもしていた。


退去するまで

退去しようと思うに至った事件が二つあるので言及しておく。

管理会社対応の悪さ】

ある週末、起きて部屋を出ると廊下水浸しで、どうやら洗濯機の不調で水漏れしたという事件があった。その時家にいた同じ階の住人総出で対応にあたった。一人はすぐさま管理会社スマートライフ)に電話、こっちでは対応しかねるのでサポートダイヤルの方に連絡してくれ、と言われた。そういえばそんなものがあった、とそれを受けてまたサポートダイヤルに連絡すると、「対応分かり次第折り返す」とのこと。待っているとまた管理会社から確認の連絡があり、「一体どっちが対応してくれるんですか?」と尋ねると「それも確認して折り返します」。住人一同意味が分から困惑

その内特に連絡なく、管理会社担当クラシアン的な人が来て現場確認していった。同じ階の他の住人はみんな不在になってしまったので私が立ち会う。この時点で連絡してからすでに6時間以上経過。結局クラシアン的な人たちでは対応できず、メーカーに問い合わせてくれという結論になった。その時3つある内の洗濯機の1つが既に故障中だったため、現状使用できる洗濯機が1つになってしまった。さすがにこれを14人で使いまわすのきついな、と考えているとクラシアン的な人と一緒に帰ろうとする担当者。待って待って今後の対応どうするか聞いてないし私明日以降は仕事で立ち会えない。

帰ろうとする担当を玄関で捕まえ、「今後どうなるんですか?メーカーへはこちらで連絡した方がいいんですか?」「明日こちからメーカーに連絡して、今後どうなるかはまた連絡します」「誰にですか?私?」「はい」「つまり私がしばらく窓口になって、住人みんなに周知すればいいってことですか?」「そうですね」

帰る前に、私が聞く前に教えてくれ。入居するとき担当対応が良かっただけにこの時はものすごくショックを受けた。水浸しになったおかげで洗濯機の近くにあったトイレもしばらく使えなくなったのだが、「トイレ使えません」「洗濯機使えません」の張り紙は私がした。

【変質者にターゲットにされる】

女性しかいないシェアハウスだということが周囲にバレたらしく変質者のターゲットになった。夜、家から少し離れた場所男性が立っていて、前を通り過ぎると突然卑猥言葉を投げかけられる。最初はその程度だったのがエスカレートして露出狂進化したり、家の周りというか敷地内を徘徊された。ごみをあさら生理用品を持ち去られたという事件もあった。警察が来た回数も私がいた半年で3回。交番近くにある意味パトロール強化しますと言われても変質者は減らない。複数人いるようだった。

夜窓を開けて換気しようとカーテン開けたらそこにいたとかもある。

もちろん管理会社に連絡したが、対応がびっくりするほど遅かった。窓の外に男いる事件から実に2,3週間経ってから突如玄関前に監視カメラが設置された。遅いうえに家の中に作業員が立ち入っての大掛かりな作業だったが事前の連絡はまたしてもなかった。

その他、敷地内にセンサーライトをつける、砂利を敷くなど一応対応はしてくれたが、そこに至るまでが遅く、住人への説明特になく不安は続いた。


退去しました

実に半年程度しかいなかったが、他の住人も大体半年くらいで引越し資金を貯めて普通ワンルームなどへ越していった。特に長くも短くもない入居期間だった。

もうこの頃には管理会社への不信感がMAXになっていて、退去のやり取りでもひと悶着あったがここでは割愛する。

引越しの時は業者を使った。管理会社には「男性は入れられないので荷物自分で玄関まで運んでください」と言われた。いやクラシアン的な人も監視カメラの設置の人も男性だったじゃん!引越し業者男性はだめなの!?

引越しの準備は仕事の後帰ってきて夜に少しずつすすめて1週間でできた。最後の夜、共用キッチンにある自分の引き出しの荷物を片付けていたら、仲良くしていた同じ階の住人がみんな箱詰めを手伝ってくれた上、翌日の引っ越しでは部屋の掃除も手伝ってくれて本当に人に恵まれたと思った。荷物は部屋に置いておくと私が身動きできなくなる+自室が玄関から遠くて当日全て玄関まで持っていくのがしんどいため、「明日引越しますので今日だけ許してください」という張り紙を張って共用スペースに出し、引っ越し業者にはそこまで入って運んでもらった。別の階の過激派住人には会わなかったが、穏健派住人(ただしこの子も何か一歩間違えると過激派になってしまう)に会ったので「ごめん引越し業者の男の人入ってくるけど……」と一応謝っておいたら「私入居するとき男の人の作業員だったよ!業者くらいなら別に男性入ってもよくない?気にしないで~!」と言われた。過激派だったらキレまわされていたかもしれない……ほっとした。

ちなみに鍵の受け渡しのため担当者が来るはずだったが遅刻遅刻を重ねられ、最終的に「下駄箱に入れておいてください」と言われ、下駄箱にぶん投げてかぼちゃの馬車を後にした。

その後は1Kの自分の城で悠々自適な独り暮らしを満喫している。ただ職場が遠くなってしまった上、やはり家賃光熱費シェアハウスに比べるといくらか上がってしまったので、機を見て転職しようやくまた正規雇用になった。住宅手当と通勤手当のありがたさよ。

それと一応出てくるときにかつての住人達と連絡先を交換したが、ほとんどもう連絡は取っておらずみんな何してるのかも分からない。




というわけでシェアハウスって色々とお勧めできないんだけど、貧困層女性上京するにはいシステムだったなあ、とも思う。あれがなければ上京思いきれなかったし。確かに私を都内に勤めるOLというシンデレラにはしてくれた。

それに防犯対策も今はかつてより良くなっているのかもしれないし、担当者対応もよくなっているかもしれない。あくまでも3年前の話(多分かぼちゃの馬車自体まだスタートしたばかり位の頃)ということだけ書き添えておく。質問あったら答えられる範囲で答えます





たくさんの方に読んで頂けてとてもびっくりしています

ちょっと追記書きました。→https://anond.hatelabo.jp/20180130010653

2018-01-18

コンサル男性結婚生活もなかなかいいよ!

とあるコンサル女性が3年で離婚することになったのはご自身戦闘民族からっていう、例のあの件なんですけど。

私はそれほどできた妻でもないのですけれども、コンサルファームマネージャ職にある夫には、家事教育や私の仕事ことなどでの私の至らなさを、結婚生活10年足らずの現在まで一度も詰められたこともなく、いつも相談に乗ってくれて、時には私ひとりでは思いつかなかったわー!というような画期的ソリューションすら提供してくれるんすよ。自慢みたいになっちゃってごめん。

彼女がどんなことでご主人を詰めてしまって「次に付き合うなら、米系外資っぽい詰めをしない女がいい」と言われたのかどうかはわかりませんが、それはコンサルからとか戦闘民族から仕方ないということでもないと思います。多分ショックでとっ散らかってる方にはきつい言葉だろうなあとも思うんですが、世の中でよく言われるような「コンサルはすぐホワイトボードを持ち出す」とか「人の気持ち理解しない」「ご家庭内でも外資っぽい詰めをする」とか、そういうのかなり誤解だよなあって。

あと、こちらがちゃんとした数字提示したりとか根拠説明できれば、そういうことを一番大事にする民族なのであっさり認めてくれます情緒でアレコレこねくり回さないから、こちらに非がない限り話し合いはスムーズです。非があってもちゃんとヒアリングしてくれます。そういうところも本当にコンサルのいい所だと思いますホワイトボード割合いいことだと思います

もし悟空ベジータくらいの腕力があったら地球人女性なんか軽く殴られただけで死んじゃうと思うんですが、それは絶対しなかったわけで。戦闘民族だってそこだけ気をつけたら暖かいご家庭を持てるかと!大丈夫ー!

なんか上から目線みたいになっちゃったかなあ…ごめん。なんだろ、外資系コンサルパートナー世間でよく問題あるみたいな扱われ方されるけど、みんながみんなそんなじゃないよって言いたかった。

2017-12-18

高校生の頃、美術の授業で夏休み課題が出た。

渡されたのは、氏名欄や期日などの詳細と枠線が印刷されたA5位の大きさの白い紙。テーマは「夏の思い出」。

私はその枠線のあたりに貝やコルクの破片を散りばめて、中央(というか枠以外の大部分)をカッターで切りぬいて提出した。

提出された作品のいくつかがみんなの前に掲示され、さまざまな絵が描かれた紙が磁石ホワイトボードに貼られていく。私の作品ももちろん、その内の1つとなった。

しかし、掲示方法が気に入らない。

クリップがついた磁石を使って、ホワイトボードから浮かせて掲示したいんですけど」

と訴えたところ、先生理由を問うこともなく、私の希望通りにしてくれた。

用紙に穴をあけるなんていうアイディアは他にないだろうと踏んだものではあったけれど、そこに込めた意味は私なりにちゃんとあって、それを表現する結果がそれであって、それをいかすための掲示方法

何もきかなかった先生は、私の要望をその作品の作者として尊重してくれたのだなぁと思う。

今思えば、素材さえ陳腐なあざとい作品だったかもしれないと思う。それでも、私はあの作品のことを忘れる事は無いと思う。

2017-12-17

うんちを漏らした日

行きつけの店で会話と食事を楽しんだのち、友人たちと別れひとり乗り込んだ横須賀線にて違和感が生じた。


毎週土曜の習慣であるアニメ鑑賞を終え、日で染まったオレンジを隙間から覗かせる轟々とした雲の下を歩き、私は最寄駅に着いた。これから友人たちに会いに行くのだ。

数ヶ月に一度、大学時代の友人と定期的に会っている。場所は友人が昨年見つけた居酒屋。彼らと集まるときは必ずそこだった。

駅に着いた私は改札前の人だかりの隙間に小さなホワイトボードがあることを認めた。

鶴見川崎間でトラブル発生。復旧は17:00頃を予定。」

イヤホンを外すと、京急線にて振替輸送が行われていると駅員の案内が聞こえた。

現在時刻は16:56。ホワイトボードの復旧予定時刻が17:30に書き換えられるのを見届けた私は京急線ホームへ向かった。


私と同じように流れてきた人たちにもみくちゃにされながら、京急線品川まで到着した。ここから横須賀線に乗り換え、30分ほどで目的である

しかし、発車した横須賀線はほどなくして止まった。アナウンスを聞くと、今度は人身事故の影響で遅延が発生しているらしい。東京駅から折り返し運転電車もあるため、身動きが取れない状態となっているとのこと。

ついていないな、などと思いながら待つこと15分、ようやく動き始めた電車新橋についた。

先の理由から電車新橋にも留まるであろうことは想像していたので、私は電車を降りて汐留口に向かった。


私はタクシーを引き留め、目的地を告げた。現在時刻は18:27。待ち合わせの時間はすでに過ぎていた。予期せぬ出費は痛手ではあったが、いつまで待つのかわからない状況で人ごみに押しつぶされているのは耐え難いものだった。

鉄の棺桶と化した電車内で、目的地まではタクシー20分¥2,400程度と調べておいた。タクシーに乗り20分。イルミネーションで彩られた道のりはまだ続いていた。結局かかった時間は35分ほどで、つくづくついていないな、と思いながら調べた金額さらに¥1,000ほどを支払った。


すでに出来上がっていた友人たちに合流し、他愛ない話で代えがたい時間を過ごした。

横須賀線のシートに座したとき下腹部違和感が生じた。

出そうだ。

そのときは耐えうる痛みに感じた。過去何十回と耐えてきた痛み。今回も大丈夫だろう。

念のためと思い新橋で降車し、ホームからエスカレーターを昇りきり、青と赤の人型を見つけた次の瞬間にそれは起きた。

そのときの私はいたって冷静であった。今は個室に入りさえすればいい。それだけだった。

長い廊下を歩き、たどり着いた。

個室は空いていた。人もいなかった。ズボンと下着を脱ぎ、中を検めた。

うんちを漏らしていた。

うんちを漏らしたのは初めてだった。

自分がうんちを漏らしたと理解したのも初めてだった。

私は下着に留まるそれを流し、ケツを拭いた紙を流し、ズボンに付着したそれを拭きとった紙を流した。

私は冷静であった。

異臭を放つ下着も流したかったが、紙で何重にも何重にも巻き、懐にしまい込んだ。

私は冷静であった。

手を洗いトイレを出て丁寧に包装した小包をゴミ箱にぶち込んだ。

私は冷静であった。


私は京浜東北線に乗っていた。ダイヤは復旧していたが、いつも以上の人がいた。やはりトラブルの影響は免れないようだった。

私はこのときになって初めて、自分がうんちを漏らしたことに対し恐怖を感じた。

もし異臭が残っていたら。もし誰かが気づいてしまったら。もしもう一度うんちを漏らしてしまったら。

ズボンの染みはコートの丈が隠してくれているが、ふとした拍子に他人の肩が当たったり目が合ってしまったときにひどく狼狽した。

しかし、私がうんちを漏らしたことを知る人はこの電車内に誰もおらず、また、私がうんちを漏らしたことを知る由もないのだと思うと、愉快でもあった。

忘年会を心行くまで楽しんだ大学生たちも、休日のこの時間帰宅する年配のサラリーマンも、これから夜の街に消えていくであろう男女も、誰も知らないである


私は誰もいない暗い部屋に帰宅した。暖房をつけっぱなしにしていたようだが、うんちを漏らした私を温かく迎えてくれるのはありがたかった。

シャワーを浴び入念に体を洗っていくが、どれだけ洗っても落ちなかった。

何度も水で流し、洗い、跡が残っていないことを確認しても、落ちなかった。

それは、汚れが"穢れ"となった瞬間だった。

私の体は、もはや私の体ではなくなってしまっていた。


今日はついていない一日だったなと思いながら、私はうんちの染みがついたズボンゴミ箱に捨てた。

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