「マスコット」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マスコットとは

2018-05-21

天皇制っていらない気がする

何もしてくれないマスコットに年間300億円もいらんやろ

って言ったらいかんのか

2018-05-18

マンガアニメマスコットキャラが目ざわり

だいたい2等身くらいのやつ

全然かわいくもねーくせにやたらでしゃばってきたり作中キャラにちやほやされてたりしてほんとうざい

ヒョウタンツギとオムカエデゴンスは別にいいんだけど

2018-05-01

偏見まみれの最近漫画へのイメージ

1.ゾンビエイリアンロボット形容し難いナニカでパニックになるやつ

大体グロハンバーグ一生分作れそうな程にはミンチ肉が出てくる。

話通じないケダモノでも話通じるけど噛み合わないバケモノでも最終的に血飛沫と肉片が飛ぶ。

稀に主人公人間じゃなくなる。どっかの彼岸島みたいに。

2.デスゲーム

バトロワの後追い共。グロエロのどっちかもしくは両方。

キモさと可愛さとムカつくオーラを足して3で割ったり割らなかったりするマスコットがいる。

3.転生

なろう出身小説コミカライズとか。エロ俺TUEEEEE中心。もう飽食

工夫してハッタリ系とか勘違い系とか意味不明過ぎる系もあるけど大体同じ。

4.ほのぼのや美少女モノにみせかけた鬱やハードSFシリアス

まどマギ負の遺産

ハートフルってお前それ「heartful」じゃなくて「hurtful」の間違いだろ。

美少女動物園してえならそれだけにしろ

偏見だけど。

2018-04-08

夫が漫画村漫画を読んでいた

休日になんとなく自室のドアをしっかり締めてコソコソしているから気になって、コーヒーを淹れて持っていった時にPCの画面をチラ見したら、広告か何かなのか、例のクソみたいなクママスコットが画面にポップアップしているのが見えてしまった。

仮に漫画村じゃなかったとしても、漫画村広告を出すようなサイト漫画を読んでいたのは間違いない。多分お金を払っていない。

コソコソしてるくらいだから、悪いことをしている自覚はあるんだと思う。

比較良識があるはずの(と思いたい)うちの夫ですらこの有様なのだから、金のない中高生だったらこ存在抗うことはできないのではないかと思う。

でもね、私は昔からお金を握りしめて本屋に行ってこれぞと思う漫画を買って帰る、その帰り道が大好きだったんだ。漫画本屋も潰れてほしくない。漫画村、はやく焼き払われろ。そして相応の報いを受けろ。

夫には後でキツく言っておきます

2018-04-07

魔法少女はいったい

木曜日CCさくら見て「正しい魔法少女」を学び

土曜は「魔法少女 俺」で魔法少女乱発後のアニメ世界を憂い、久川綾戦士でもあり関西弁マスコット側だろうとツッコミ

その後「魔法少女サイト」で、セーラームーンなどから続く鬱展開の末路を感じ

鬱になり

日曜はCCさくらを見て「これが魔法少女だ!」と再び元気を取り戻すも、この子変身してないし専属カメラマン居るなとか思いながら

プリキュア」を見て、グッズ展開とシリーズ化、長期放送の関連性を考える。とても正しく魔法少女を感じる。

今期の魔法少女しんどいわ!

2018-04-06

Virtual Youtuberって中の人女性だよな

萌えキャラ企業マスコットツイッターの呟いてるけど、あれは中身はおっさんだと思うとすごい進歩だわ。

2018-04-03

https://anond.hatelabo.jp/20180403071401

icocaにしよう

マスコットキャラかわいいよ


東京住みだけどsuicaマスコットキャラが気に入らないという理由だけで大阪smart icoca作った

だけど、関西じゃないとチャージできなくて不便を感じてる


2018-04-01

女装男子じゃない僕が“ブラックプリマ”に思うこと(4/4追記)

エイプリルフールでしたね。

正確にはこれを書いている時点ではまだ22時も回っていないのですが、いかんせん打ち込むのが遅いので先に言っておきますエイプリルフールでしたね。

様々な企業コンテンツが悪ふざけをして、いろんなネタが生まれる日でした。余談ですが、僕の好きなゲームでもウソの日にちなんでカワウソからアイテムをもらえたりとかありました。

そんな中、化粧品会社花王からプリマヴィスタの新シリーズとして「女装男子専用下地 ブラックプリマ」が発表されました。

詳しくは見てみてください。僕の筆が早ければギリギリ間に合うと思います

https://t.co/9nqo0ywx5U

僕は女装男子ではありません。多少ジェンダー論とかクィア理論とか考えたことのあるだけのその辺のイモのフレンズです。ファッションメイクも興味あるけど見てるだけで満足。

だけどこのニュースはすごく喜びました。やるじゃん花王!!って謎の上から目線SNSでも褒め称えました。

そして「あれ?待てよ?今日は4/1だ、これはエイプリルフール企画では?」とも一応思いました。そして目に入る『2018年初夏発売予定』の字。ここまでしっかりしてるならきっと本当だ!なんて思ってSNS花王がすごいと書きました。

まぁでもみなさんお気付きでしょう。最上部にきちんと前提された『エイプリルフール企画』の一文。どうやら美少年タレントさんとの共同企画だった模様で、僕は盛大にずっこけ、「これって本当だよね!?すごい!」とはしゃいだSNS投稿をそっと消しました。ああ恥ずかしい。

恥ずかしさの次に湧いてきたのは、「これ本当に出ないのかな」という淡い期待と、「出ないだろうな」のじんわりとした悲しみ。

女装をしている、望んでいるわけでもない僕が何故じんわり悲しくなってきたのか、この記事はそこを自分で整理するためのものです。前提が長いですね。

四月馬鹿、と言うように、現在エイプリルフールは全力で馬鹿をやるお祭りの日となっていますお金のある企業はかなり凝ったものも打ち出して宣伝効果も狙っているのかもしれません。

そしてどこも必ず一夜の夢とばかりに『あり得ない企画』をやるわけです。余談ですが、僕の好きなゲームではキャラ総選挙直前にマスコットキャラ総選挙をやり、まだ声の付いていないキャラクターより先にマスコットに声がつきました。なんでよ。

まりプリマヴィスタが『ブラックプリマ』を出すことは『あり得ない』とほぼ明言されてしまったようなものでした。

現在化粧品業界消費者の9割以上はもちろん女性でしょう(データはとってないです)。女装男子専用化粧品を出しても採算が取れないであろうことは百も承知です。何より、一番最初に見やすく『エイプリルフール』と書かれているのです。完全に見落としてはしゃいだ僕が悪い

だけど、イモの僕でも知っているような化粧品メーカーが女装男子向けというニッチ商品に前向きになったということがとても嬉しかった。

この国はどんどん寛容になってきている。女装男子の受け入れはその一端、これからどんな人間でも生きやす世界になっていくんだ、大企業が目を向けてくれたっていうのはきっとそうなんだ……

ぬか喜びだったんですけど。

化粧品会社に妙に期待していたせいもあるのかもしれません。綺麗になりたい男の子存在を『あり得ない』と笑い飛ばし四月馬鹿にしてしまうなんてあるはずがないと思い込んでしまっていたのでしょう。

あくまでも化粧品とは綺麗になりたい女性が使うもの男性が綺麗になりたいと思うことはそもそもあり得ない。まるでそう言われたかのようなショックでした。

被害妄想が過ぎるなと自分でも思いますが。変にリアリティのある嘘をつくと、その分期待してしまって痛い目を見る人がいるというだけの話です。そしてそれがたまたま見落としの多い僕だったというだけの話です。

小説で「ドッキリなんて下手に人を驚かせたり過度に喜ばせたりするだけで悪趣味だ」みたいな台詞があったんですが、なんとなくそれがわかった気がする2018年エイプリルフールでした。そういう話。

……エイプリルフールについた嘘って一年間本当にならないそうですね。

本当に出ないのかなぁ、ブラックプリマ

4/4 追記

https://t.co/3kerOSHGa2

とか言ってたら本当に出たよ。どうしてくれるんだよこの記事。本当だと思ってぬか喜びしたらやっぱ嘘で肩透かし食らったと思ったらやっぱり本当でした。まぁ何はともあれありがとう花王

これ自体は嬉しいです。ただ、僕の言いたいことは「僕が女装男子向けの化粧品が欲しい」ということではないんです。もうちょっとだけ続くんじゃよ。

まず僕が悲しかったのは、「女装男子向け商品というものが『あり得ない嘘』として成立してしまうこと」なんです。

男が女装をする、メイクをする、綺麗になろうとする。性自認は男だけど女の子の格好をしてみたい、お化粧をしてみたい。そういう存在は『あり得ないもの』として見過ごされている。何故か。普通じゃないから。少数派だから

この記事にもいくつか言及されてますね。「女装って文化盗用なんじゃないの?(んなわけあるかあの記事鵜呑みにするんじゃない、というか何故この記事にそう言及しようと思った)」「女として生きるわけでない女装キモいから(人が好きな格好するのを真っ向から否定するんじゃない、何故性自認にそぐう服だけ着なければならないのか)」、まぁいろいろ。

ちょっと私情を挟んでしまったので結論が見にくくなってしまいましたが、要するにどこかにいるかもしれない人たちが、存在しないものと扱われているわけです。

女装男子じゃない、とわざわざタイトルに入れたのもその辺が大きかったです。僕は僕が女装するから、好きなもの否定されたから怒っているわけじゃないんです。いや女装も好きなんですが。

女装云々を置いといても、こうやって当たり前のように少数派が踏み潰されていい世界だったら、僕たちだっていつ「お前は存在しない」と言われるかわからない。それが怖い。

ていうか、男が綺麗になりたいことの何がそんなに変なんだろうね?

2018-03-26

[] #53-1「イアリーランド

兄貴は、お金のことを良く「便利なもの」だと表現する。

お金のものは、金属か紙切れだ。でも、それで大体は交換できるように世の中は出来ている。だから、みんな欲しがる。だから俺も欲しがる」

兄貴の主張はともかく、「お金には価値があるか」と問われれば、ほとんどの人はイエスだと即答するだろう。

だって、そう答える。

現実問題、そうなんだから

にも関わらず、その“お金価値は誰が担保しているのか”について、俺は今まで全く考えていなかった。

そのことについて考え始めたのは、とある遊園地での出来事きっかけだ。


その日、俺たちは学校行事遠足として、『イアリーランド』に来ていた。

人気ランキングでは上から数えても下から数えても遅く、大人気ともいいにくく、かといって不人気だとネタにもしにくいビミョーな遊園地だ。

遠足場所に選ばれたのも、学校から最も近かったからという理由だ。

それでも俺たちは、普段なら授業をやっている頃に遊べるとあって、内心ワクワクが止まらなかった。

園内のパンフレットを読みながら、逸る気持ちを抑えるばかりだ。

「えー、あれがこうして、これがああして……他の人に迷惑をかけないよう……園内ではルールを守って……」

先生が注意事項を話しているが、生徒の大半はマトモに聞いていなかった。

子供でも分かる常識的なことしか言っていないから、守るやつは聞く必要がないし、破るようなヤツには最初から意味がない。

実のところ先生たちも、そんなことは重々承知だ。

結局は、一定距離から生徒たちをマークするしかないことは分かっていた。

それでも一応は説明しないと、面倒事が増えるかもしれないからやっている。

機械についている、バカ丁寧な説明書みたいなものなんだろう。

「じゃあ、なんやかんやで気をつけて……A組のA班から順に入場して……ちょうだい」


…………

こうして俺たちの班の番が来て、小走りでイアリーランドに入場する。

班の仲間たちは、ミミセン、タオナケ、ドッペル。

まあ、いつものヤツらだ。

「じゃあ、どうしようか」

「やっぱり、まずはアトラクションだろ!」

「でしたら、イアリーチケット両替しませんか?」

近くの窓口にいた人に、そう呼び止められた。

「イアリーチケット?」

「イアリーランド現金と同じように使える、紙幣みたいなものです」

そういって受付の人が、サンプルの紙幣を見せてくる。

100、500、1000の三種類で、イアリーランドマスコットキャラらしきものが、それぞれ印刷されていた。

単位は『イアリー』らしい。

アトラクションはそれがないと乗れないの?」

「いいえ、現金も使えますよ」

え、じゃあこのチケット意味って何だ。

「何かの特典があるとか?」

「あるかもしれません」

すごく漠然としてる説明だなあ。

「私、興味ないけど、試しに買ってみる」

そういってタオナケは、おもむろに1000円札を受付に渡した。

「マジかよ、タオナケ。普通金も使えるんだからチケットに換える必要ねえじゃん」

「私もそう思うけど、こういうのは雰囲気を楽しむことが大事だと思うの」

雰囲気、なあ。

まあ、園内のみとはい現金と同じように使えるんだから、損するわけではないだろうけど。

「ではこちら、100イアリーとなります

「私、1000円渡したんだけど……」

「1000円はイアリーに換算すると100なんです」

何だ、そりゃ。

1000イアリーにしたほうが分かりやすいだろ。

(#53-2へ続く)

2018-03-18

誰の一番にもなれない

きっと私は誰かの一番はなれないし、私も誰かを一番に選ぶことなんてないんだろう。

まれから四半世紀。

私は誰かを好きになることもなく生きてきた。恋をすることなく生きてきた。

学生時代には友人の恋バナを聞いて、会社に入ってからは同僚や先輩たちの恋人愚痴を聞いて生きてきた。いつかは自分もこうなるんだろうか、なんて考えながら。

小学生の頃、○○ちゃんは○○くんのことが好きだとかそういう噂話をよく聞いた。小学生の頃の「好き」は何だかままごとみたいというか、噂する方もあまり真剣みがないというか、子供らしい遊びの一種というか、とにかくなんとなく「軽かった」。

中学生になってからは、そういう話は仲の良い子達だけでひっそりと語るようになった気がする。小学生の頃よりはそういった話題に慎重になった感じがするのだ。彼氏彼女という言葉現実味が出てきた。

テスト間中、少し早く登校したときに、教室同級生が仲睦まじくしているのに少し驚いた。邪魔をしてしまったなと思いながらも私は席についてテスト勉強をし始めた。

高校生。私の周りだけかもしれないが、恋人がいる、交際をしている……という子は少なかったような気もする。それでも中学生の頃よりは恋人がいる子が増えた。彼氏彼女持ちは鞄にお揃いのディズニーマスコットをつけていた記憶がある。一緒にディズニーに行ったんだろうな~。そんなことを考えていた。

高校生になる前はうすぼんやりと「高校生になったら私にも恋人が出来るんだろう」と思っていた。雪が溶けたら春が来るだろう、くらいの何の根拠もない漠然とした話だ。当然、私には彼氏彼女もできなかった。

私は大学はいかずに専門学校へいった。ちょっと特殊学校で、私の在籍した科には十人ほどしか人がいなかった。男女比は極端に片寄っており、でもそれに何らかの不満も抱くことはなかった。ここでも恋人は出来なかった。けれど周りを見渡せば、恋人がいない方が珍しかった。バイト先や高校で知り合った人と交際しているのだ、という話に私は「すごいね」と笑った。自分には何だか現実的でない話のように思えたから、本当に他人事だった。

恋人が欲しかたか、と言われると返答に困る。人の話を聞くといたら素敵だろうな、お休みの日に出掛けたりしたら楽しいのかな、などと思えるけれど、女の子達の「彼氏とずっとラインしてる」や「三日もライン既読がつかない」なんて話を聞くたびに正直『めんどくせぇな』と思った。そんなにこまめに連絡を取る几帳面さは私にはなかったし、そんなにたくさん話すことがあるものなのか、と驚いた。

でも、クリスマスになると男女問わず恋人に何をプレゼントしよう、どこでデートしよう……なんて頭を悩ませているのが素敵に見えた。恋人がいない身ながらも、プレゼントはこんなのがいいんじゃないかとか、こんなところでデートできたら素敵だとか、友人の相談にほんの少し乗ったこともある。

会社に入ってからも、私は恋人を作ろうとはしなかった。多分心のどこかで突然できるものだと思っていたのだろう。望まなくともそのうちなるようになるんじゃないか。今は恋人より仕事の方が大事だし。そんな風に考えて、結局ここまで来てしまった。

まれから四半世紀。

かつての同級生結婚出産をし始めている。二十三才の頃に「このままじゃいけないんじゃないか」と焦って婚カツをしてみたりもした。そこで私は気づくのだ。「私は恋が出来ない人間なんじゃないか」と。

そこまでの経緯は省くが、婚カツをしていてなんとなくいい雰囲気になった人がいた。何回か一緒に出掛けたりして、ランチしたりショッピングもしてみたりした。何しろ恋愛経験がないから男女が二人で連れ立って何をするものかもわからない。それでも何となくそれらしいように振る舞った。そのくせ、ショッピングしている間も食事をしている間も、私の頭の中には「何をしているんだろう」という疑問がずっとあった。

知らない人とご飯を食べて、買い物して、それで私は何をしたいんだろう?どうなりたいんだろう?

デートのような何かを終えて、別れ際に相手の人が笑顔で「またね」と手を振ってくれた。

本来ならこれはとても良いことなのだろうし、私に好意を向けてくれたのは本当にありがたいことのはなのだ。けれど私は「ええ、また」と微笑む一方で「馴れ馴れしいな」と思ってしまった。

馴れ馴れしいな。そう思ってしまった瞬間に、私は「恋が出来ない人間なんじゃないか」とふとひらめいてしまった。

厳密に言えば私がしていたのは婚カツだし、婚カツとは結婚相手を探す活動だ。だからしかしたらそこに「恋」を求めるのはお門違いなのだろう。

ともかく、好意を向けてくれたのであろう相手に「馴れ馴れしいな」と思ってしまった自分の最低さを恥じながら、私はその半月後には婚カツをやめていた。

恋人ってなんだろう、と思春期のような問いをずっと抱え続けている。婚カツをしている間にドライブに誘ってくれた異性も、夜の食事に誘ってくれた異性もいる。けれど、最終的には「面倒くさい」「ちょっと気持ち悪い」というような、本当に失礼な気持ちを抱くに至ってしまった。

ドライブといえば車の中でふたりきりなのだろうし、夜の食事といわれるとどうしても身構える部分がある。

「用心深すぎる」「隙がない」。知人友人によくそう指摘される私は、ここでも用心してしまった。

車で二人きりになって、そのまま知らないところへつれていかれたらどうしよう。食事で席をはずしたとき飲み物に変なものを混ぜられたらどうしよう。

書き出していて思ったが、これは都合のいい自分への言い訳なんだろうな。用心深く相手を見るということは、つまり相手を信用していないというわけで、きっと私は端から相手のことを信用しようだなんて思っていなかったのだろう。でもそんな自分正当化したくて「用心深い」なんて話を引っ張ってきたんだろう。

相手を信用できない人間が、相手に信用されるわけはない。

人を好きになるということは、その人を尊敬するのと似ているように私は思う。尊敬できる部分があるから好きになれるんだろうと思う。一緒にいて心が楽になるとか、楽しいとか、そういうメリットがある人間を人は「好き」になるんだと思う。自分にとってデメリットばかりの人間を好きになるひとがいるとはちょっと思えない。

私も友人や家族のことは好きだ。尊敬できる部分があるから。でもそれは「恋」じゃない。

恋をしてみたかった。

自分の中の何かを決定的に塗り替えてしまうような、その人のことしか考えられなくなるような、一言言葉を交わすだけで胸がドキドキするような、そんな経験をしてみたかった。

けれど、自分がそういうものを望めない人間だというのを何となくだがさとってしまった。

きっと恋をすれば、恋人になれば、手を繋ぐ以上のこと、キス以上のことにもなれていかなくちゃいけないだろう。しなくちゃいけないんだろう。私にはどうもそれが出来ない。

手を繋げるのはおそらく家族と友人の範囲までだろう。他人の体温は生ぬるく、どうも落ち着けそうにない。キスも同じだ。映画ドラマアニメ漫画物語の中で交わされるそれはドラマチックだけれど、自分がすることを考えると鳥肌が立つ。

一人でいるのは気が楽だ。自分のことは自分で決めて、自分以外の何者にも振り回されないというのがすごく楽だ。

誰かの一番にはなれそうもないし、誰かを一番に思うこともなさそうだ。でも自分が一番楽ならそれでいいや。最近はそう思いながら、恋人がいないことに悩む二十代のふりをしている。

2018-03-12

anond:20180312200151

例えば今日バズった「謎の水装置」のブクマカを見てもわかるけど

フォロワーが多かろうと人気があろうとただのマスコット

はてな村では無力だよ

2018-03-08

東京五輪マスコット決まったけど、なんかよくぽけかん対象にされてるイーブイかに感じるものと同じどす黒いものが股間から首をもたげてしま

2018-02-28

五輪マスコット

イ・ウ共に麿眉だったり魚の目してる奴がいて足引っ張ってる

パラリンピックマスコットが「ア」は不味いんじゃねえの?

anond:20180228174704

いや、それはあなたたち安倍自民党です。

安倍自民党下請けJC青年会議所ネット極右を使い国民洗脳 編集

憲法改正方針として打ち出すのは別に単なる意見からいいとして、その主張を広めるために醜悪差別主義者の炎上マーケティングを参考にするのは完全に一線を超えている。

JCの人たちは差別主義者と考えを同じくすると見られても仕方ないよね。(津田大介

ネット工作がバレた途端に垢消し逃亡、日本青年会議所(JC)謹製憲法改正マスコット「宇予くん」の発言をお楽しみ下さい | BUZZAP!(バザップ!) http://buzzap.jp/news/20180227-jaycee-net-kaiken-uyokun/ @BUZZAP_JPさんから

安倍自民党下請けJC青年会議所ネット極右を使い国民洗脳

憲法改正方針として打ち出すのは別に単なる意見からいいとして、その主張を広めるために醜悪差別主義者の炎上マーケティングを参考にするのは完全に一線を超えている。

JCの人たちは差別主義者と考えを同じくすると見られても仕方ないよね。(津田大介

ネット工作がバレた途端に垢消し逃亡、日本青年会議所(JC)謹製憲法改正マスコット「宇予くん」の発言をお楽しみ下さい | BUZZAP!(バザップ!) http://buzzap.jp/news/20180227-jaycee-net-kaiken-uyokun/ @BUZZAP_JPさんから

そういや平昌マスコットはどんなんだと思って検索したけど

https://korean-channel.com/pyeongchang-olympic-mascot

ちゃんと今の時代に合いつつ無難そうな感じだった

これと比べると東京五輪は本当に古臭い

anond:20180228143403

今時じゃないんだよなあ

まあオリンピックマスコットに今時っぽさなんて必要ないのかもしれないけどさ

anond:20180228135724

他の2案はそういうのきっちり外してるんだよね。

ア案は「男は青、女はピンク」「日本といえば桜」「エンブレムと同じで市松模様モチーフ」みたいな安易連想デザインされてて

どっかの地方自治体のありきたりのマスコット感が半端ない

五輪マスコット決定

オリンピックブルーパラリンピックピンク市松模様

マスコット性別があるわけじゃないけど

男はブルーで女はピンクってイメージあるよね

差別は「受け取る側がどう感じるか」だそうだから

そんなつもりはなかったは通用しないんじゃね?

「宇予くん」で何がやりたかったのだろうか?

ネット工作がバレた途端に垢消し逃亡、日本青年会議所(JC)謹製憲法改正マスコット「宇予くん」の発言をお楽しみ下さい | BUZZAP!(バザップ!)

http://buzzap.jp/news/20180227-jaycee-net-kaiken-uyokun/

「宇予くん」は左翼イメージするネトウヨ像であり、発言内容もまた典型的ネトウヨ

ただし、ウヨ普通自分ウヨだと認めず、レッテル貼りだと怒る。自分で「ウヨ」を自称しない。

よって何の情報もなく、これを見れば左翼ウヨを貶めるために作ったキャラのようにみえる。

それを右翼が作ったということは「左翼自分達を貶めるためにウヨなりすましている」と

イメージ付けるための工作活動のように一応は見える。

ただし、そんなややこしい工作をして炎上したとして何の効果あるのかと考えると無いだろと思う。

じゃあ結局何がやりたかったのかというと不明しか言いようがない。

内部で意思疎通が上手くいかず、バラバラの思惑がごちゃまぜになってるように感じる。

または誰かに(内部の争いとかで)嵌められたようにも見えないこともない。

まあ何にしろアホなことをやらかしたのは間違いない。

2018-02-21

ラノベの先行き

ここ数年のラノベは昔よりも酷いくらいに年齢の低い女の子を出演させて媚びていると思える。

読み手の年齢を下げるのは構わないが、別に登場人物の年齢を下げる必要はない。

最近人気?の将棋ラノベ小学生女の子を登場させている。

別に女の子を出す必要はない。挿絵にすると当然のように媚びた絵になる。

そうしないと誰にも読まれないような魅力のない作品しか作れないのかと思える。

何でもかんでも低年齢の女の子を出すような作品が増えすぎだ。

男にしたら人気が出ないというのであれば、それはやはり魅力のないテキストなんだろう。

少女登場人物にする事がきっかけでテキスト作品にハマることも可能性はある。

これはこれである意味セールストークみたいな感じなんだろう。

しかし、媚びることからしきっかけをつかめないというのは作家としては一流とは言えないのではないだろうか。

下手をすれば二流にすらなれない。

いくら少女が登場するからといってもテキストだけでは興味を惹かれない。

挿絵があって始めて興味をもたれるのだ。

挿絵がなければ興味の対象にすらならないが、挿絵があれば少女で目に止まってもらえるというのは、なんとも情けない話だ。

そんな作家ラノベには多く存在する。

当然の事だが、媚びないラノベもある。

そういうラノベというのは、なかなか見つからないが年相応の登場人物で話が作られているので面白い

じゃあそういう作品には、媚びている少女はいないのか?というとそうでもない。

脇役に近い、それほど活躍もしない程度でマスコット的な少女は登場する。

それじゃやっぱり媚びているだろと考える人もいるだろう。

冒頭から媚び媚びした低年齢の少女が登場した挙げ句、帯にその少女に注目させるようなキャッチはいっているのと、

途中から登場して、読まなければ登場するのさえわからないような役どころでは全然違う。

作品の主役なんだから仕方ないだろと意見を言う人もいるだろう。

最初に書いたが、なぜ少女じゃないといけないのか?問題はただそれだけだ。

別に少女を登場させる必要はない。男だっていいのだ。低年齢じゃなくても良いのだ。

だが、売るために媚びる。テキストではなく、挿絵の見た目で。

そういう売り方ばかりなのだ、昨今のラノベは。

もちろん最初の方にも書いたが、昔からそういうのはある。

だが、ここ数年は特にひどい。何かと年齢が低かったり、幼い顔立ちで豊満身体付きをしている少女だったりと、そういうものばかりなのだ

そうしないと売れないのかもしれない。と、いうか読み手側がそういうものじゃないと興味を持たない輩が増えすぎているのも問題なのだ

媚びる所は作家問題があるが、そのようなものじゃないと読まない読み手側にも大いに問題はある。

どいつもこいつもコミュニケーションが欠けているかリアルでは女の子と会話もできないんじゃないか?と思う。

から可愛い絵に惹かれ夢中になっているのではないかと。

作品の中の少女は裏切らないがリアルでは裏切られる理想へったくれもない。

から、そういう少女が登場しないとノベルもろくに読めないのではないかと。

仮に少女が冒頭から登場している作品が全部男に置き換えられたら、一体どのくらいの人がラノベに夢中になれるだろうか?

半分もいないんじゃないかと考えられる。

そう考えると、これから青少年青年に媚びていくラノベばっかりが量産されるのだろうなと心配になる。

2018-02-14

第二第三のキティちゃんが登場しない理由

マイメロディとかリラックマとかくまモンとか、マスコットはいろいろあれど、けっきょく第二のキティちゃんはあらわれなかった(くまモン歴代いちばん接近したと思うけれど)。

理由は超単純。キティちゃんがまだ現役で活躍しているから。

第二のアンパンマンが出てこないのも、第二のドラえもんが出てこないのも理由はいっしょ。

やつらは年を取らない。キャラクターからね。

から、やつらは人と違って老害にならない。だから永久的に現役でもだれも困らない。

おれが死のうとも、おれの孫が死のうとも、キティちゃんは現役でいつづける。そりゃ後輩の出る幕がないわ。

2018-02-11

葛飾区の防犯について

http://hikkosi-hack.com/hanzaimap/

この記事で「乗り物(バイク自転車など)が盗まれ地区」に堂々ランキングしている地元住民がいうわけですが、葛飾区では(おそらく警察が旗を振って)防犯活動をしており、駅前の優良駐輪場マンション駐輪場自転車に、注意タグを付けています。どういうものかと申しますと、ピーポくん警察マスコット)の書いてあるビニール製のタグで「この自転車はいま鍵がかかってないよ、防犯気をつけてね!」という注意をうながすものなのですが、もう、これ、完全に逆目じゃないスカね? 俺からは「この自転車はいま盗めるよ!」アドバイスしか見えないわけですよ。誰が考えたか知らないけどこんな死体蹴りキャンペーンに金使ってるからダメなんだと思います

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん