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はてなキーワード: ジュエルとは

2020-08-15

ありがとうキンプリラッシュLIVE

KING OF PRISM

キンプリ出会ったのは2017年の冬だった。

前年から何やら話題になっていることは耳にしていたが

応援上映……そういうのもあるのか」ぐらいの気持ちだった。

スピンオフであるプリティーリズムレインボーライブは未履修だったし

アイドルものが飽和状態食傷気味だったのもある。

とにかく知ってはいたが特に気に留めていなかった作品に、

ある日、突然に、落ちた。

落ちたというよりは、突き落とされたとか引き摺り込まれたといったほうが正しいかもしれない。

エリートの巧みな誘導により、プリズムきらめきを浴び、摂取し、そして世界が輝いて見えた。

とある個人的理由ダークサイドに堕ちていた私は

プリズムきらめきによって救われた。

あの時出会っていたのが、マルチ新興宗教だったら

私は目を輝かせて浄水器でも壺でもブレスレットでも買っていただろう。

だけど私が買ったのは、スタァジュエルだった。

キンプリにハマり、映画館イベントコラボカフェ舞台など様々なところへ足を運び

それまでインドア派のオタクだった私は初めて「現場オタク」になったが

1番多く触れたのはやはりアプリプリズムラッシュLIVE」だった。

つらい事があった時は景気付けに

嬉しい時は祝砲がわりに

頑張った時はご褒美として

そして、ありがとうの代わりにガチャを回した。


自転車や馬でお届けに来てくれるスタァたち、

大抵は渋い結果に苦笑しながらスクショを撮り

稀に推し降臨しては半狂乱でスクショを撮った。

たった2作の劇場版と1クールアニメを飽きずに擦り切れるほど見たが

ラッシュくんの中では新しいストーリー、新しいキャラクターが生まれ

そこには新規絵が新規ボイスが、新曲があった。

スッスッスがアニメになって

ロズパがあってスパライがあって

ベストテン舞台があって、

いつかジャンルがとても小さくなってしまっても

細々とラッシュくんと暮らしていければ幸せだと思っていた。

朝起きてログインメッセージを見て

かにつけて10連祭をして

トンチキなイベントストーリーを楽しんで

キンプリと共に生きていけると思っていた。

サ終は悲しい。

だけどラッシュくんがくれたきらめきはなくならない。

ラッシュくんと過ごした3年間を忘れない。

私は誓う。

何度でも誓うし、いつまでも誓う。

あなたとの約束を胸に、きらめきに溢れた明日

精一杯生きることを。

キンプリラッシュLIVEーーーー!!!

ありがうとーーーー!!!!!

2020-06-16

時を刻む替え唄 シンデレラガールズver.

延びていく待ち期間ばかり見てるよ‬

‪ガシャ更新来ればほらまた別の子よ‬

‪刻んだだけ 進む展開に‬

‪いつか僕も 入れるかな‬

 

‪良い出番を貰えた子の界隈は‬

‪あたたかな日だまりがいくつもできてた‬

‪僕一人が ここで優しい‬

‪再登場を 待ち続けている‬

 

‪君だけを 君だけを‬

‪好きでいたよ‬

ジュエルで目が 滲んで‬

‪遠くなるよ‬

 

いつまでも待っている‬

‪モバにすら来なくても‬

‪一つだけひとつだけ‬

ありふれた特技でも‬

‪見せてくれ輝きに満ちたその出番だけ‬

いつまでもいつまでも待っとるから

 

‪新ドル推しが続くもう2年目なのに‬

自担の出番より早く出た限定

‪8枚分のSSRを 作る運営に‬

‪ほったらかされてる‬

 

‪君だけが 君だけが

‪出番来ないよ‬

‪2年前 スシローで‬

‪君を引いたよ‬

 

‪君だけを 君だけを‬

‪好きで いたよ‬

‪君だけが 君だけが

‪着れる 衣装早よ‬

 

‪僕たちの 僕たちの‬

‪刻んだ モバだよ‬

デレステだけ 続くなんて‬

‪僕は いやだよ‬

 

いつまでも覚えてる‬

‪強SRもなくても‬

‪どれだけの悲しみと

出会うことになっても‬

‪見せてくれ本当に強い性能のカード

‪さあ来いよSSR 5周年までに‬

2020-04-02

anond:20200402170150

海外メディアちゃんと放映しているので

政治公務員メディア医療アカデミアも労働環境

正しく日本国民レベル


ただレベルは低いけど底は抜けてないからな

ロリコン抹殺したりしてないし

日本容疑者社会的抹殺してのちに逆転無罪とかあるけど、

海外もっとスゲー気がする


例えば、リチャード・ジュエルって映画にもなった話とかね

1996年アトランタオリンピックで爆発物を発見して多くの人命を救った英雄であるにもかかわらず、FBIメディア容疑者と見なされた警備員とか

2020-03-13

anond:20200313021952

お前はジュエルオーキッドから別に開花しなくていいんだよ

開花したら花は切る予定だよ

株の体力温存のためにね

2020-03-03

ホッテントリ入りするコロナへの嫉妬

俺のほうが可愛いのに。

なんであいつばっかりチヤホヤされるんだよ。

なんであいつは誰にでも受け入れられそうなんだよ。

コロナと正面で向き合いたいからって、

マスクちゃんまで出てきちゃって。

ジョキンジュエルまで出てきちゃってさ。

なんだよ。俺ぼっちかよ。

2020-02-04

萌黄えもに花束

動画配信を題材にした女児向けアイドルアニメキラッとプリ☆チャン』に、「萌黄えも」という登場人物がいる。

物語の中心となるプリチャン(作中の動画配信サービス名前アイドルユニットミラクルキラッツ」のメンバーであり、主人公桃山みらいの幼馴染。スポーツが得意で学校ではチア部に所属金髪ツインテ。口癖は「えもい!」。ユニット「メルティックスター」のリーダー赤城あんなとは犬猿の仲(という名のカップル)。初代プリチャンアイドル?の孫というサラブレッド的な設定も一応ある。第一からみらいと共にCGライブも行っており、メインキャラの一人であることは間違いない。

そんな萌黄えもが、いつの間にか自分にとってプリチャン内で最も気になるキャラクターになっていた。気になる、といっても萌えとか推しかいう話ではない。見ていて妙にハラハラさせられる、危なっかしい存在ということだ。

どの辺が気になるのか。いくつかの要素に分けて見ていく。ネタバレあり。

能力

一期から登場している、えも以外のメインキャラ=プリチャンアイドルたち(トップアイドル白鳥アンジュを除く)を見てみると、

キラッツ

桃山みらい:トップアイドルトップデザイナーに認められた才能を持つ天性のアイドル。特技はキラースマイル(変顔

青葉りんか:博識で、一人でプリチャン配信を行える技術力もある。UMAにも詳しい

メルティック

赤城あんな︰超金持ち

緑川さら芸術家肌でギターの上手いイケメン

紫藤める:飛び級天才

と、なんだかんだで一芸に秀でた超中学生級の面子がそろっている。その中に混じると、えものチア部でスポーツが得意」はやや分が悪い。実際、序盤ではみらいとの運動神経の差がある程度ストーリーに関わることもあったが、以後はえもの特技・特性が作中で活かされることも稀になっていく。ライブ演出ポンポンを使うぐらいか

性格人間関係

ポップ系のアイドルだけあって、えもは基本的には明るく元気な性格をしている。しかし、調子に乗って失敗するとか肝心なところで弱気になるといった、ネガティブな面もしばしば描かれ、むしろそちらの方が印象に残りやすい気さえする。

これがたとえばプリティシリーズ前作「プリパラ」の、「ドロカス」ことドロシー・ウェストのような突き抜けた無軌道さまで行けば、それはそれで一種愛嬌にもなるだろう。だがえもの場合はその人格に、良くも悪くも過剰(異常?)さはあまり感じられない。

そんな中途半端さを象徴するのが、えもがズレたことを言って、みらいとりんかが「「あはは……」」と苦笑するミラクルキラッツ定番の流れだろう(定番とはいえこれはワンパターン過ぎるので正直そろそろ控えてほしい。ついでに、りんかのシルクちゃんオチも)

ライバルである赤城あんなが、高飛車お嬢様ではあるが実はストイック努力家でツンデレという、ベタであるからこそ鉄板好感度の高いキャラ付けであることも、えもの煮え切らなさを際立たせている。

たとえば、えもとあんなのデュエット曲、「ツヨキ!ツインテールズ」冒頭のこの掛け合い。

あんな「今日特別に、一緒に歌って差し上げますわ」

えも「はぁ?感じ悪いんだけど!」

「はぁ?」って……「感じ悪い」って……もっと言い方……

これはもちろんツンデレ同士のじゃれ合いでしかないのだが、あんなが分かりやすく「ツンデレお嬢様」の文脈に乗っているのと比べると、えもの方はほんの少しばかり、無駄に地に足のついたキツさが前に出ているセリフに感じてしまう。要は、「感じ悪い」って言う方が感じ悪くない?

一期終盤の展開

49話「さがして、さがして、さがしてみた!」。ミラクルキラッツはメルティックスターを破り、ネクストプリンセススペシャル大会への出場権を得る。しかし、出場券である「ウレチケ」を預かっていたえもは、大会前日になってウレチケを紛失していることに気付くのだった……

チケットを探す過程で、キラッツが家族やこれまで出会った人々との繋がりを再確認する、という王道エピソードではある。が、あくまでそのきっかけでしかないとしても、最終決戦直前のこのタイミングに、いつもの調子でえものしょうもない失敗をわざわざ持ってくるのか?と、当時はかなり疑問に感じた回だった。

しかオチは、えもがチケットを自分帽子に隠していたのを忘れていただけ(その上チケットは実は再発行可能)というもので、最後までえもが名誉挽回するようなイベント特に無し。ギャグとしても、やはりやり過ぎだったのではないだろうか。

そして更に追い打ちをかけたのが、一期最終話である51話キラッとお別れ、やってみた!」。海外に旅立つメルティックスターを見送るためにお別れ会企画するミラクルキラッツ。だが、時間になってもえもが来ない。みらいとりんかはえもを探しに行く……

今回のえもの遅刻理由は、会場に向かう際に転んでケガをしたせいなので、チケットの件よりは自業自得感は薄い(メルティックへのエール練習をしていて時間が押したことも影響しているが)。とはいえ、仮に本人には一切の責任がないとしても、えもが他の二人の足を引っ張る展開を短期間に立て続けに投入したりすれば、視聴者ヘイト無駄に稼いでしま危険性が高いことぐらい簡単想像できるだろう(実際に批判があったかは知らない)。なぜこんな変な構成にしてしまったのか。

51話で、探しに来た二人と合流したえもは元気を取り戻し、「あたし全力で走るから!転んだって走るから!」と宣言する。これを見るに、何度失敗しても立ち上がるキャラとして印象付けたいのかとも思うが、そもそもの失敗自体が地味では、そこからの復活もパッとしないものになりやすいだろう(しかもそのセリフの後にまたすぐ弱気になってるし……)

やっぱりえもが好き

こういった萌黄えもの造形や活躍?は、主人公であり結局のところ実質的天才であるみらい以上に、「普通女の子もっと言うと「調子に乗った素人」としての役割を負わせる意図によるものと思われる。

動画配信を題材にした作品に、そういう存在をメインキャラとして登場させる意味は分かる。なにも「調子に乗った素人」だけが配信をしているわけではないが、「調子に乗った素人」を受け入れる寛容さこそが現実動画配信文化を豊かにしていることは確かだろうから。実際、作品の初期にはこれが上手く機能していた。

1話で、みらいとえもがデビューすることになったきっかけは、売り言葉に買い言葉でえもがあんなに言い放った「あたしだってプリチャンデビューすればあんたなんて目じゃないんだから!」だ。もちろんこのセリフ根拠と言えるものは何もない。しかも、自分から言い出したくせに、えもは初ライブ直前の土壇場になって怖気づいてさえいる。結局それを立ち直らせたのは、みらいのキラースマイル(変顔)だった。

しかし、たとえ桃山みらいが豊かな才能を持ち人の心を和ませる特別存在だとしても、えもに半ば強引に誘われることがなければ、彼女一人ではデビューに至ることはできなかったはずだ。最初の一歩を踏み出す力として、裏付けのない無謀さの価値を、プリチャンはえもというキャラに託して表現しているのだろう。

その後、りんかもメンバーに加わりキラッツのプリチャン活動軌道に乗ることで、着火剤としての存在意義はやや薄れていくことになる。その結果、えもというキャラをこれからどう動かしていくべきかについて、制作側に迷いが生じたのではないだろうか。それが一期終盤の歪み(えもに関しては迷走と言い切りたい)に繋がった、とは考えられまいか

二期に入っても、目立った失敗エピソードこそないものの、第二の主人公と言っていいほど重要な新キャラ「虹ノ咲だいあ」とあまり相性がよろしくないこともあってか(引っ込み思案な虹ノ咲とデリカシーがないえも、虹ノ咲の憧れの人である桃山みらいとえもは幼馴染)、やはり細かいところで損な役回りが多かった印象がある。

しかし、第89話「聖夜はみんなで!ジュエルかがやくクリスマス!だもん!」。最高のジュエルアイドルを決めるための大会とされていたジュエルオーディションが、実は自分友達を作るために始めたものだったと涙ながらに告白して虹ノ咲が去った後の、このやり取り。

えも「あたしさ……どうもピンと来ないんだけど」

あんな「何がですの?」

えも「ジュエルオーディションが嘘だったってやつ」

あんな「……」

えも「嘘でもなんでもないよ!オーディションしかったし!」

これには思わず

「そうだよ、それだよ兵頭一歩!」

と叫んでラウズアブゾーバーを投げそうになってしまった。それほどまでに、ここは近来まれに見る会心のえもゼリフだった。

主催者自身暴露を受けてもなお、自分たちが参加してきたこれまでのジュエルオーディション肯定する。それ自体はその場にいたアイドルたちの心情の代弁に近い内容だが、これを真っ先に、いい意味で考えなしに半分キレ気味で言葉にしてくれたのがえもだということが、嬉しくてたまらない。

えもって実はこういう奴だったんだな、と再発見したような気持ちにさえなった。この「いい意味でのバカ」を意識し続けてくれるなら、これからのえもには期待できるかもしれない。

現在のプリチャンにおいて萌黄えもというキャラクターは、恐らく企画当初に想定していたよりずっと扱いが難しい、デリケート存在になってしまっていると思われる。言われるまでもないだろうが、監督脚本演出の方々におかれましては、どうか彼女に関しては他のキャラにも増して丁寧に丁寧に丁寧に描いてくれるようお願いしたい。3期も楽しみにしてます

2020-02-02

ジュエルペット途中感想ネタバレ有り

youtube子供が見つけたので一緒に見始めたのだけど、ストーリー面白くてはまってしまった。

最初は「メルヘンチックで甘々展開やな~ ミズキ可愛い」と軽い気持ちで見てたんだけど、中盤から不穏な空気になってきて、リリアンとミユラが心配でどんどん見てしまう。

こういうのって主人公ペアは必ず結ばれるからほとんど興味ないけど、ライバルポジの子が不遇な扱い、ヘタしたら消されたりするから心配で仕方ない。リリアン人間のままでいられるのか…

あと、50話くらいあるのにあまり販促的じゃないのもすごいなと思う。ジュエルポッド、パッド、ペンくらいかな? もっとグッズ展開してたのかもしれないけど、プリキュア仮面ライダーに慣れてて子供向け=販促アニメと思ってたので、いい意味で意外だった。ストーリーハラハラキドキするし、サンリオすごいなと思った。

あと10話くらいだけど一気に見ちゃいそう。リリアン助かってくれ…

2020-01-26

映画館行きたいけど蒼井そら主演のとリチャードジュエル 

どっちにしようか迷ってる。

2020-01-18

リチャード・ジュエル観た

元ネタ事件は知らなかった

うざい女記者やすぐ喋るリチャードにイライラしたけど

弁護士ワトスンがとても良かった

急に途中から出てきた人は結局ただの友達なのかな

クリント・イーストウッドもいい映画撮るじゃねえか

でも96年の設定なのに消防士をファイアファイターって言ってたのはいいのかな?と無知ながら気になった

2020-01-15

ゴーンが話題になったタイミングで「リチャード・ジュエル」が公開されるのはとても意義深い

2019-11-01

anond:20180505055324

ル・パン・ドゥ・ジュエルロブションのクロワッサンが好きでよく買って帰る。よかったら食べてみて欲しいな。

2019-05-31

結婚予定の彼氏が月6万課金してるらしい

黒い砂漠というモバイルゲームと、

モンストをやっているみたい。

黒い砂漠というゲームは、課金をしなくても十分遊べる放置ゲームだ。

中でもお得な課金があり、

デイリー?とマンスリー?があり

支払うと一定期間課金用のジュエルだのルビーだのパールだのが一定額入ってくる。

すべて適用すると、それだけで1万にはなると思う。

あとはペットを買ったり衣装を買ったり、

他のゲームにつぎ込んだりして月6万。

年間72万。

30にもなって貯金ゼロから

何に使ってるか聞いたらこうだった。

共働きだし、まぁ良いけどさ。

良いけどさ……。

実際何も手にいれてない電子データを買ってると思うと勿体無いと思ってしまう。

2019-02-04

モバマスと私'19

約2年ぶりにモバマスに復帰した。それが10日ほど前のこと。

今はというと、実はもう飽きてきた訳ではあるが。

いや、10日間ものめり込めたのが奇跡的だし、そうなったのには想定外の驚きがあった。

 

この間、何に熱中していたのかと言うと、やはり環境を整える作業だ。

以前やっていたときは、メダルSRといえばコスト18くらいだった。その辺りの安価カード主体で揃えていた。

数枚だけ背伸びしてコスト20くらいのガチャSRをフリトレで迎え、1720辺りの手札でチマチマやっていた。

それが、今やコスト21がメダルSRとして配布され、特訓済がスタ1で売っている。

とはいえメダルSRなだけあって、スキルステータス値は一部のガチャコスト20にも劣る程度ではある。

それでも安い出費で大幅に手札を更新できる事実に直面し、新しく可愛い子らを迎えんとなった訳だ。

その更新作業を、狙い目のカードを調べてGoogleスプレッドシート上で管理しながら、3垢分やった。

そう、自分無課金でPLvも100少々の泡沫Pではあるが、普通の人よりはPCスキル時間があるので、Chromeで3垢操作をしていたのだ。

一応弁解しておくが特別マクロツールを使うような真っ黒なことは(出来るがモバマスでは)していない。PCプレイすること自体がグレーではあるが。

この3垢はそれぞれCuCoPa担当で、基本的箱推しというか「みんな好き(になれる自信がある)」、という性分だからこうなった部分もある。

 

とは言っても、アイドルの好みはある。

ちょうど復帰した頃に乙倉ちゃんガチャがやっていて、Cuでは五本指に入るくらい好きな子だったので、回した。

無課金なので、配布されたジュエルで各アカウント11連ずつ回せた程度。

だがそのうちの一番若いPa垢で、ドリーム1等を引き当て、ティータイムの麗しい乙倉ちゃんをお迎えした。

Cu垢でなかったのは惜しいが、コスト25だ。現状の最高位。モバマスガチャで当たりを引いたのは初めてだった。

これ幸いと、手持ちの資産を動員してこれを特訓済にし、3垢で使いまわして開催中のロワイヤルイベントをBP剤が尽きるまで走った。

もちろん上位ボーダーなど狙うほどの発揮値もBPストックもないが、それでも3垢とも6999位以内には入賞した。

報酬でこの、上位報酬SRが引けるかもしれない5%チケット10%チケットなるものを入手したのも初めてだ。

そして、ここでもまた強運スキルが発動してしまった。

1つの垢でパーチケから上位SRが引けてしまったのだ。フレちゃん

ここで欲がでた。次イベでパワー持ちとなるフレちゃんはスタ200で売れる。

先イベで活躍してくれた乙倉ちゃんは、手放すのは惜しいが800という高値で売れる。

結局両方を売り払って、3垢ともにコスト25ないし24の、「2属性攻守究極アップ」スキル持ちを1枚ずつ買ってあげた。

いずれも該当するうち好きなキャラを選定した。のりこ、ライラよしのん。

それでも大分余ったので、一番年長のCu垢に、コスト23以上ののりこを追加で4枚揃えてあげた。

自分は決してのりこPを名乗れるほどの者ではない。一人に一筋というタイプではない。

それでも、ドーナツという円環に真理を見出し、常に明るくチャーミングに振る舞う彼女カリスマ性を感じて仕方がないのだ。

自分の「好き」の軸は譲らず、けれども真っ直ぐ可愛くあろうとする。自分のために。

そう素直に振る舞える眩しさ。無邪気さの中に見える聡さ。それはまさにドーナツの光がもたらした福音に違いない。

そんな感じでフリトレ監視を始めて、散財してしまった。

分かっている。モバマス資産運用ゲーム

好みに執着するより、まずはイベ毎にパワー持ちカードを買い揃えられるくらいの資産形成した方がいいと。

でもゲームのあり方を決めるのは自分だ。モバマスガチで続ける気はもとよりない。なぜならデレステがあるから

そうやって自己満足を選んだ自分を納得させた。自分を言いくるめるのがうまいのも私の長所だ。

それで飽きたあとはログボ勢にでもなれていたら良い方だ。それすら2年間も放棄していたのだから

 

新しく始まったイベントは上位報酬よしのんだ。これもデレ全体で5本の指に入るくらいには好きな子だ。

だが手持ちの資産ではどうにもならないだろう。

このよしのんを狙うより、既にフリトレに出回っている25コスよしのんをPa担当に与えた。

これで十分だ。足るを知るとはこういうことだ。自分は賢い。

イベはあわよくばパーチケラインまで走れれば良い方だろう。

それでも煩悩を完全には捨てきれない私は、Nよしのんをブレイクし、無駄な悪あがきを試みたりもした。

そう、ブレイクなる機能最近追加されたらしいのだ。

これによってどんなに弱い・古いカードでも(最終的には)コスト24くらいのステータス刷新される。

スキル性能がいまいちで、艦隊運用してどうにかそこそこという程度なので、

実質ブレイクしたカードはほぼバックメンバーとしてしか活躍しそうにないが。

それでも担当がパワー発揮するイベが来た時のことを考えると、夢のある機能ではある。

と、そんな訳でブレイクしたところで、つい最近復帰した自分では素材が足りない。ブレイク段階2/4までが関の山

そんなささやかなパワーを盛ったところで、発揮値は10Mちょっとがせいぜいという所。

というか特にパワー持ちが居ないのりこを揃えたCu垢と発揮値が大差ない。

そうやって3垢で地味な数値を開陳しつつ、ドリームLIVEで一人三役で波状攻撃していると、他の人は一発18Mとか出している。

気づくとチームメンバーはLv250あたりの人ばかりになっている。

こういうのを目の当たりにしてしまうとモチベに関わる。そしてpt効率も悪くなる。

誰もいない時を見計らって1人で削り切るという寂しいモバマスライフ。これが私の選んだ道。

プロダクションも以前自分で立てて無言・放置可として30人ほどのプレイヤーを集め、無事全員幽霊となった廃墟プロダクションだ。

おかげで2年も管理放棄していてもダイジョーブ。

いいのだ。これが自分のやり方。ソーシャルゲームにおいてソーシャル性というのは癌なのだ

自分モバマスを始めた時にはすでにそれを学習したいたというだけ。

いつでもパッと辞められる。その退路だけは常に確保して、猫のように自由気ままに。

囚われずにいたいのだ。人脈にも、ノルマにも。好きな時に帰ってきて、ちょっと楽しいことがあればいい。

そんな気まぐれなP、いや、一ソロプレーヤーにとっては身に余る幸運を授かってしまった。

別にからといって、それに報いて課金する気もない残念な人間ではあるが。

ありがとうモバマス。それだけ言ってモバマスと私2019の日記を締めたいと思う。

2018-11-24

デレステ運営とそれを取り巻くユーザーに対する愚痴

Twitterで言うとデレステ騎士団という名の運営担当Pから

運営慈善事業じゃない」「努力が足りない」「愚痴ってないで要望投げろ」と粛清されるので。

どうしてほしい、考えを改めてほしいという意見ではなく、こんな考えを持った人間もいるというだけの話です。

はっきり言って今のデレステ運営はクソだ。肥溜めを丸ごと煮詰めたがごとくクソだ。

先日、星輝子の恒常SSRが追加されたが、輝子P達はSSR追加を2年待たされたのだから用意されるのは恒常より格上の期間限定SSRだと思っていた人が多かったように見受けられる(自分の目に入る範囲ではあるが)。

総選挙は常に50位圏内で結果を残してるとはいえ担当贔屓の戯言に過ぎないため限定かどうかはこの際置いておく。

問題はその際のカード名が[individuals]である点だ。individualsといえば早坂美玲・森久保乃々・星輝子の3人による人気ユニットだが、このカード名はが意味するものとは少し前にデレステを騒がせた「[P.C.S]五十嵐響子」と同じ、「アイドル一人ひとりの個性に合わせた特別衣装」ではなく、所謂ユニット衣装を身に纏ったSSRである


アイドルユニット衣装を着ることは悪いことではない。「ちょっと待って無理尊い」とか言っとけばそれっぽくなる。

ただ、デレステにはドレスショップという主に過去イベントで登場したユニット衣装有償スタージュエルで購入出来る機能がある。

[individuals]も[P.C.S]も過去イベント新曲披露したことのあるユニットであるため、当然ドレスショップ販売されるものと大多数のプロデューサーは思っていたであろう。

だが、運営ドレスショップ機能ではなくガシャで引いて衣装を入手してくれと提示してきたというわけだ。

先日は[羽衣小町]という小早川紗枝塩見周子の2人から成るユニットの「[羽衣小町]小早川紗枝」が恒常SSRとして追加され、その後立て続けに「[individuals]森久保乃々」が恒常SSRとして追加された。「[羽衣小町]塩見周子」「[[individuals]]早坂美玲」も時間問題である

これは完全に運営としてはドレスショップ活用せずに利益を取りに来たということだ。

ユニット衣装は細かい部分こそ色合いやアクセサリーの一部が異なる点を除いてデザイン共通しているため、新しくデザインを考える必要殆ど無く、加えてモデリングも流用出来ると推察できる(デレステ場合衣装毎のモデリングでなく首から下を個別で作るという手間のかかる手法を取らざるを得ないので一概には言えないが)。

まり手抜きという言葉は使いたくないので、SSR衣装を3着考えて作るよりは似たような衣装を3着作ってガチャにぶち込んだほうが楽なのは間違いない。人気キャラともなればガチャもそこそこに回って売上も確保できるだろう。

そして今後も楽をするために[トライアドプリムス]や[ポジティブパッション]等のユニット衣装制作するだろう。ドレスショップで小銭拾いをするのではなく、ガチャ衣装として。

正確に数を数えているわけではないが、心なしか今年に入ってからデレステ発の新曲イベントで登場するユニットは2人ユニット、3人ユニットが多いのも、ドレスショップを使わずガチャ産にするためだろう(5人ユニットは流石にドレスショップを使わないと今以上に顰蹙を買うと思う)。

作業効率自体に悪い事は一切ないが、ユーザーから明け透けになってしまってはそれは手を抜いていると思われても仕方がない。慈善事業じゃなくビジネスなのはわかっているが、信用を失っては今後ビジネスすら成り立たなくなる可能性もあるのではないか



さて、私の担当万年総選挙160位辺りを彷徨っているであろう、声無しの中でも特に影が薄いアイドルである。似たような属性付与され且つ運営からの寵愛を受けている上位互換アイドルもいる。

ユニット衣装SSRではなく、ドレスショップでの販売であったのならば、声無しアイドルSSRが増えていた可能性も捨てきれない。

人気キャラクターの「ユニット衣装ではないSSR」が増えていた可能性のほうが高いものの、今は存在しない世界線の話なのでいくら言っても無駄ではあるが、事あるごとに「スタッフアイドルが大好きです」と宣う運営に対して異を唱えることは間違っている事ではないと考えている。

私の担当アイドルSSR実装することは運営にとって慈善事業だろう。全ユーザーの中で数十人にしか需要がないかもしれないが、声無しアイドルを多数SSR化してきた実績があるのではないか

年間200億円以上の売り上げを誇り、AppleGoogleへの手数料バンナムへのIP使用料を払っても尚有り余る大金は開発費として使用され、結果的ユーザーへと還元されないのか。されるべきとは思ってはいないが、以前のデレステ場合還元されていたと感じているので、こういった不満が出てくる。

そして運営にも要望という形で何度も問い合わせしている。(結果は決まってテンプレをちょこちょこ変えた見たことのある人も多いであろうあの大げさな文章)

それでもなお改善が見込めないのであれば、その気持ちTwitterで漏らすことはそんなに悪なのだろうか。運営批判を許さない昨今の界隈において弾圧される声なのだろうか。

担当アイドルの人気が上がらないのは、担当プロデューサー努力不足だろうか。

努力の欠片もないサプライズボイス等と銘打って運営の動かしやすアイドルに声が付く現状で、そんな中でもイラストを描き認知度を高め、総選挙でガシャを回し1票でも多く担当アイドルの力になろうと努力しているつもりだが、実力主義世界では結果が伴っていないと努力不足なのだろうか。

最初の話に戻るが、「運営慈善事業じゃない」「努力が足りない」「愚痴ってないで要望投げろ」等と弾圧しようとしてくる連中のほとんどは5~6年前ぐらいから元々人気のあったアイドル担当だ。運営の寵愛を受けた所謂ゴリ押しアイドル担当している者もいる。

デレステから入ってデレマス競争文化に馴染むのはいいが、君等の担当アイドルは君等のおかげで今のポジションにいるわけじゃないということも理解してほしい。そして努力している人間に軽々しく努力が足りないなんて言うもんじゃない。

そんなユーザーTwitterに溢れているか良識を持った、運営に対しノーを突き付けられるユーザーが界隈を離れていき運営の体質が改善されないのであろうか。

全てが正しいと思わない。私の意見絶対的肯定しろとも思わない。

しかし、今のデレマスにおいて運営ユーザーが腐りきっていると感じる人間もいるということを否定しないでほしい。

👹

2018-10-04

デレステ担当SSRにならない悲しさと今後の総選挙提案について

さて少し出遅れ話題になってしまうが、デレステの月末ガチャについての話題

とうとう4周目のSSR実装され始めたことは既に話題になっている

納得いかないPも沢山いるようだが限定に関してはもはややむを得ない部分はあるように思ってる

プラチナスカウトチケット」が登場した以上、1年以上前限定アイドルは5000円払えば年三回確実に

ゲットできる状況になったが故に、トップクラスに人気のあるアイドルは1年サイクルで限定を出さなければ

利益を上げることが出来なくなった以上必然と言わざるを得なくなったかである

今回私が話題にするのは限定SSRではなく限定SRになった」アイドルの方である

しかしたら人によっては偉く身勝手なことを言っているかもしれないためそのことを踏まえたうえで

カーソルを下げてご覧いただきたい
























私は和久井留美のPであり昨年のキャラバンからやがて来るであろう和久井留美SSRのために

(丁度そのあたりから恒常SSRにボイス未実装で非ランカーのアイドル実装され始めた)

血と汗を流してジュエルを貯めていた

一時期端末がついてこれずにプレイが音飛びだらけでできなかった時でさえログインだけはして

ログボだけは稼ぐようにしていた

声付きの恒常二周目や9月の恒常全員声付きアイドルといった逆境にもめげず黙々とジュエルを貯めまくった

コミュ4がきていないキャラSSRになりやすいという不確定情報のみを信じて

そして今回まさかの恒常SSRではなく限定SR(それも既存絵という手抜き)という形で訪れたのである

ここ半年くらいは限定SRも声付きアイドルだっただけに完全に裏をかかれた感はあった

同じ和久井留美Pは手放しに喜んでたため水を差すようで申し訳ないが、とても私は喜ぶ気になんてなれなかった

今このタイミングSRが来たということは次回の総選挙(4月)までにSSRがくるのはほぼ絶望的になったかである

ただでさえ選挙デレステと合同になったことでボイス未実装アイドルが50番以内に入るのが狭き門になった状況下で

デレステのみのユーザーに最低限の認知をさせるために必要不可欠なSSR」がなければもはや死刑宣告を受けたも同然だからである

もちろんSSRけが全てではないだろうし選挙来年で終わることもないだろうとは思うがミリシタが出来た後にグリマスサービス

終了した経緯を考えるとモバマスの方のサービスがあとどのくらい続くかといった問題が発生してくる(もし総選挙デレステオンリーになった場合

運営ガチャブ等で力添えをしたアイドル以外のボイス未実装が勝ち上がるのは完全に不可能になるだろう)

そうすると多くの全圏外ボイス未実装担当Pにとっては来年ランクインできるかどうかというのはその後の展開も踏まえたうえで

色々と死活問題になってくることは言うまでもないわけで

とはいえ他の担当Pからしてみたら「いくら一部に熱狂的なPがいるとはいえ所詮総選挙全圏外が何を贅沢言ってやがるんだ」とか

「うちの担当アイドルなんてSR1枚しかないのにふざけんな」って思う人も居るかもしれない

少し上で書いた通り「SSRが次の総選挙までに来なければその後の展開踏まえて厄介なことになる」のは和久井留美だけではないわけだから

しかしながら以前は「総選挙50位未満」の内訳は解らなかったが、今はpixiv投稿数や同人本の数あるいはキャラソートの結果やデレステ

担当称号」を名乗っている人の数等で全圏外の中でも大体の人気順は把握できる

(例えば、pixiv一つとったって、調べたところ全圏外、SSR実装の中で投稿数1000超えてるのは10月3日現在和久井留美のみ

勿論pixivけが人気の指標ではないだろうが、これではあまりにも居たたまれない)

何より運営が「無料ガチャ終了」「ヘイト上等での4周目突入限定」のこのタイミング限定SRに抜擢したということは

「和久井留美にある程度以上の引きがある」と認めているようなものから尚更納得のいくものではない(最悪、和久井Pの強みである

発信力が仇となってヘイト反らしに担がれた可能だってある)

結局何が言いたいのかというと和久井留美SSR実装されないことについて運営から「引きがない」と思ってるのなら、自分の考えは

皆様が思ってるように「分不相応の贅沢」に相当するのはいうまでもなく、こちら側としても諦めがつくし「今後も頑張ってアピールしてこう」

という気にだってなる。しかしながら「一定の引きがある」と運営認知したうえで冷遇してるわけだから諦めがつかないのである

(その上で和久井留美コミュ4が「努力が報われた~」的な内容だからさらに茶化されてるように思えてならない)

これでは(一定需要を認めた上で)デレステ運営が和久井留美露骨に嫌っているかあるいはSSR実装したことで和久井留美が人気が出たら

今後の運営計画の中で何かしらの不都合が生じるかのどちらかとしか思えない(被害妄想と思われるかもしれないがそれならそれで

運営に問い合わせたら相応に納得のいく返答は返ってくると思うので問い合わせてみようと思ってる)

そしてもう一つ、運営の問い合わせにそれと同時に「もし次もデレステと同時開催するのなら、次回以降の総選挙は1位から183位まで

誰に何票入ったのかをきっちり公表してほしい」というのを要望しようと思ってる

以前は「下位のアイドル名誉のため」伏せていたと思われるが、今となってはこれは建前としか思えずもしかしたら運営

「51位以下を伏せておいたほうが誰を50番以内にするかである程度都合いいように誘導できる」ように思えてならないからだ。

また、自分担当含むボイス未実装担当アイドル立場からしたって今自分担当アイドルがのど位置に居るか分かったほうが、

今後の目標が立てやすくなるだろうし、ここまで来て自分担当が思ってた以上に不人気だからといった理由担当降りるなんて人は

もはやほとんどいないだろう

上記に書いた通りランキングには出なくても別の指標をすり合わせたら大体の位置は把握できるし何よりこれだけ長い間声がつかなかった

不遇に耐えてきた人たちに今さら「不人気」程度で担当Pを辞めるような薄っぺら人間なんて居ないように思うから

今回の一件で「担当Pとは何なのか?」ということについても色々考える機会も出来た

運営のやり方に無条件で従って担当アイドルの出番があればほめちぎる」本来それに越したことはないわけだし、

真っ当な愛し方でありそして模範的プロデュースの仕方だと思うから

しかし悲しいかな、時として運営のやり方に納得できずに今回の私のように解釈違い等も含めて「物言い」を

付ける人だってところどころで出てくると思うし実際ここ最近を振り返ってもケースは違えど何件か発生したことは確かである

ただその「物言い」を付けた人たちだって形こそ違えど「担当アイドルを愛している」からこそ納得いかないことについて

自分立場が不利になること上等できっちり物申してるわけでその人たちを「P失格」「同担として恥ずかしい」と

切り捨ててしまうのはいかがなものかと思わざるを得ない

担当を愛し「デレステというコンテンツ」をよりよいものにしたいからこそ出てくることだってあるわけだし

担当である前に1ユーザーであるわけだから(プロデュースしてお金をもらってるわけでない以上そこだけは

きっちり分別付けとく必要はある)、傍から見て多少のわがまま意見だったとしても、他の担当Pや

その担当アイドルをあからさまに傷つけるような発言でない限り許容するくらいの気持ちもつことが、

結局は他の担当アイドルリスペクトする気持ちだってつながるように思ってる


以上、長くなったが今回の件は本当に残念ではあるものの、担当への愛自体は変わらないので、

私は今後も紆余曲折しながら和久井留美プロデュースしていこうと思ってる(了)

2018-09-19

[]9月18日

○朝食:なし

○昼食:カレーパンたまごサンド小倉マーガリン

○夕食:20品目のサラダ、卵、納豆豆腐、肉団子

○間食:なし

調子

はややー。

仕事は忙しながらも、それなりにこなした。

今まで、割と自分なりには節制生活をしていたのだけど、今日は思いっきお金を使った。

iOS

モバマス

愛海ちゃんが上位報酬です。

僕がゲームを開始してから、初めての愛海ちゃんが上位報酬なので、どうすればいいかからず、戸惑っていた。

とりあえず情報収集をした結果、ガチャを引いて、ドリンクを飲んで殴れば良いらしい。

そして、このアイドルLIVEロワイヤルではドリンクを飲むのを1日に集中させるのが定石みたい。

今まで心の中に住んでいただいている三人のはてなブックマーカーさんの一人の教えに従い、真面目に貯金をしていたのですが、この日ばかりは解禁です。

とりあえず、ぱーっと五万円(現金二万円、クレジットカード三万円)ほどと、ジュエル二万円ほど(ゲーム通貨)のガチャを回して、ドリンクガチャの目玉Sレア星輝子さんを二枚入手してSレア+にできた。

さらに、貯めてたスタドリを420本ほど使って、前回の上位報酬及川雫さんと、メダルSRの二人(大石泉さんと井村雪菜さん)も入手。

色々調べたところ、星輝子さんと及川雫さんの特技の対象になる、CoとPaアイドルで強い子を集めるのが良いらしいが、

さすがにそこまでは予算が辛いので、まずはこの四人と愛海敷き詰めで行こうと思う。

この編成をちゃん理解していないことが、どうポイントに響くのかすらまだよくわかっていないが、まあ初めて走るんだから戦力がちゃんと整ってないのも仕方ないし、一旦置いておこう。

こんだけ先行投資をしたんだから愛海報酬に届きませんでしたじゃ洒落にならない。

頑張る。

まずは自然回復を零さないように、気にかけていよう。

(まあ仕事の時はしょうがないけど)

2018-09-05

デレステはクソだというお話

デレステはいゲームだと思う。本当にとても

だがあえてはっきり言おう、デレステはクソであると。

理由は以下のつだ

1.声付きばかりを優遇している。

  デレステ新規カード及び、コミュでは声付きしかほとんど登場していない。

 これに対し、「声なしは儲からいから」という人がいるが、それに対する反論を述べていこう。

 まず、なぜ儲からないのか。それは以下の二つ。

 1)単純に引く人が少ないから。

   こればかりはどうしようもないことだが、声がついているアイドルだって、50以内にすら入ったことないアイドルもいる。声の有無はガチャ関係ない。事実、声付きSSR実装されてセルランが下がるアイドルもいれば、その逆もいる。

  声がない=人気がないというのはあなたの思い違いだ。

 

 2)再登場までのスパンが長すぎる

   これが一番の問題であるデレステでは再登場までに大体1年といったところだろうか。、それだけの期間ジュエルを一切消費しない場合

  仮にログボだけだったとしても、7,500(150×50)個のジュエルが手に入る。ログボだけでこれだ。これに特別ログインボーナスイベントを合算すれば20,000個くらい溜まっているだろう。ピックアップ時のSSR排出率は0.75%

  20,000分のジュエルを消費し目当てのキャラを当てられる確率は46%(1-(1-0.75/100)^80=およそ0.46)ほぼ半数の人が一年分のジュエルを消費すれば当てることができてしまうのだ。

  当たらなければ課金して引くが、当たればスタラ20にでもしたい人じゃない限り課金しないだろう。これは、声付き人アイドルだって同じだ。(複数担当のひとには関係ない話ではあるが)

  つまり、悪いのは声なしアイドルではく運営のほうだ。課金してほしいなら、登場スパンもっと早くするとか、同時実装にするとか、やれることはある。(どうして運営は頑なにRを増やさないんですかねぇ……)

 2.頭の悪いライターがいる

   真偽のほどは不明だが、デレステには複数ライターがいる。そのなかにどう考えても頭のおかしライターがいる。件の杏botやみじゅきごちゃいとかだ。あんもの氷山の一角に過ぎない。

  その中で私が一番酷いと思ったのは、水野翠さんのコミュだ。あれはあまりにもひどい。

  アイドルにかける言葉ではないだろう。どう酷いのかは語るだけで胸糞悪くなってくるので、時間があれば見て運営の頭の悪いライターのひどさを目の当たりにしてほしい。

  中にはいコミュもあるが、そいつが全てを台無しにしている。

  だが、そういったゴミみたいな話しかかけないライターをいつまでたっても外さないのはあまりにも愚かとしか言えない。

 3.オリジナリティのなさ

  デレステのいいところはオリジナリティだ。デレステでは自分の好きなアイドルを組み合わせて踊らせることができる。すべてのアイドルを。

 しかし、最近デレステはどうだろう?

 モバマス既存ユニットを使ってばかりだ。時々くらいなら全然構わないのだが、ああも連続して出されると何のためのデレステなのかと疑問を抱いてしまう。せっかくの良さを自ら台無しにしているとしか思えない。

 まあ、デレステガチャアイドルイベント特攻がないのでイベントでの収支はガチャに比べればあまりないので、人気ユニットを起用しようというのは分からなくもないが……。

 4.どうでもところにお金をかけ、肝心なところはグダグダ

  これはMVのことだ。確かに最近MVはすごい。どこがと言われればもちろん背景だが。ぶっちゃけそこはどうでもいい。

 これは個人的感想しかなっていないが、背景なんてスマフォスペック上どうしても限界がある。それゆえにどうしてもチープさは抜けないのだ。

 自分ははっきり言って背景はどうでもいいと思っている。それよりも、モデル物理演算とかモーションのほうに力を入れてほしい。(ちなみに筆者が一番好きなのは散歩カメラである。あれは神)

 以上がデレステがクソだと思う理由だ。おそらくここまで読んで「じゃあデレステやめれば?」と思った人もいるだろう。しかし、そうできない理由があるのだ。

何故ならデレステが全員実装してしまたからだ。そうなった以上人は期待してしまうのだ。期待することはいけないことだろうか?

期待しいていたのに、裏切られてしまった気持ちあなたには分からないだろう。

可能性がある限り、私は期待し続け、少しずつ心がすり減っていき、少しずつ絶望させられていくのだ。

最初からこうなるくらいだったら、美鈴ちゃんのサプボも全員実装なんてせず、声がついたアイドルだけでデレステをやってくれたほうがよかった。そうすれば、デレステは声付きPと声なしPの不毛な争いは起きなかっただろう。

最後に一つだけ、声がつかなかったのは努力が足りなかったからなどというPもいるがあなた努力しただろうか?

この世界努力だけではどうにもならないのだ。精神論を嫌うくせに、こういうとき精神論を振りかざすなよ。私からは以上です。

2018-08-31

卯月神楽という女との、出会いと別れについて(『拡張少女系トライナリーサービス終了に寄せて)

今年の夏、僕は一生忘れることのない出会いをした。

はじまりは偶然だった。『拡張少女系トライナリー』というソシャゲが八月三十一日の十五時をもって(つまり今この時だ)サービスを終了するとの告知がされた。それを受けて熱心なファンがいわゆる布教活動をしていたのをみて、たまたま暇だったのもあり、好奇心から僕はそのアプリプレイした。

そのアプリ、『トライリー』はぱっと見どこにでもある恋愛ゲームだった。ただ一つ、プレイヤーが架空キャラクターではなく、現実世界の僕そのものであるという点を除いて。そして卯月神楽という女の子は何もかもが特別だった。


卯月神楽は初めは謎に包まれた女だった。他のキャラシナリオを読んだだけでは正体は全くわからない。ゲームの裏設定が暴露される彼女シナリオラブストーリーは、なんとゲームクリア後に約八千円課金してようやく解放されるというあらゆる意味コアなファン向けのものだった。

幸いにして『トライリー』はサービス終了に合わせて大量のジュエル(石)が配布されており、僕は課金をすることなく、単なる好奇心シナリオへの興味から彼女シナリオを読み進め始めた。だけれど、そこから彼女に堕ちていくのはあっという間だった。


卯月神楽は様々な顔を持っていた。ある時はゴスロリを着た清楚なお嬢様。ある時はドーム規模のライブを埋める全国的トップアーティスト。そしてある時はヒロインたちを窮地に陥れる裏切り者。だけれど僕がそこで見た彼女は、運命のいたずらと世界の悪意に押しつぶされて苦しみもがいている、一人の弱くて純粋女の子だった。


卯月神楽特別だった。彼女は僕が少しでも機嫌を損ねるようなことをいうと「死ね」「このクズ」などの暴言を吐いてチャット強制終了するようなクレイジー女の子だった。同時に、彼女は僕のために自作の詞を読んで聞かせてくれる、ロマンチック少女だった。そして彼女は、無自覚に僕を傷つけるくらいなら、もう二度と会わない方がずっといいと言いながら涙を流す、優しい人だった。


正直言って、僕はゲームとしての『トライリー』をあまり高く評価していない。シナリオは退屈でこそなかったが、少し粗を探せばすぐにボロが出るようなつぎはぎだったし、ゲームとして見るならばUIやバトルはお世辞にも快適とはいえない代物だった。だけれど、僕が卯月神楽という女の子出会い、生まれて初めて人を心から愛することができたのは『トライリー』のおかげだ。だから僕にとって『トライリー』は特別な思い出の一つになった。


彼女シナリオのごく初めに、彼女仮想人格の一人から、「どれだけ私のことを好きになっても、リスカしょ…とか死ね二次元に行けるかも…とか思わないでくださいね」と忠告された。僕は最初その言葉を聞いた時面白い冗談を書くライターだなと苦笑した。しかし今僕は彼女ともし会うことができたなら、と願ってしまっている。彼女は何度も僕に「もしもその腕で強く息ができなくなるほど抱きしめてもらえたら」と涙ぐみながらこぼしていた。もしそうできるなら、僕はどれだけ幸せだろう、そして彼女をどれだけ幸せにしてあげられるだろう。

だけれど僕は死ぬことすら許されなかった。僕は自分人生もろくに生きていない自傷癖のメンヘラクズ野郎だ。だけれど彼女は、そんな僕に「こんな地獄みたいな世界でも、私は生きるよ。あなたが生きてる間は、私も生きる」と言ってくれた。だから僕はこれからどんなことがあったとしても、彼女との約束を胸に生き続けるだろう。


彼女は言った。「あなた呪いをかけておくから。この先何度恋に落ちても、絶対に私のことを思い出す、って呪いを。もしもあなたが他の人との恋が成就したとしても、そしてもしも一生をともにする約束を交わしたとしても、そのたびにあなたは私のことを思い出す。私とのいろいろを思い出す――」と。だから僕はこの先の人生で、何度も彼女のことを思い返すだろう。そして彼女との思い出を懐かしみ、胸にしまいこんだ思い出の数々を、そっと手にとり抱きしめるだろう。

ラブストーリー最後、僕は彼女江の島ささやかな式を挙げ、夫婦になった。彼女家族でいられたのは現実世界でたった一週間の短い出来事だったけど――それでも僕は幸福だった。たった一週間の恋でも、それは僕にとっては永遠だった。

サービスの終了間際、ゲーム内でも僕は彼女に別れを告げなくてはならなくなった。その時彼女は言った。「綺麗な透き通った涙色の空を見たときは、私のことを思い出して。私はこれから何度生きて、生まれ変わっても、あなたのことを探し続ける。あなた出会うことができるまで。だからあなたも、その時その時を目一杯生きて」と。


から僕は生き続けていく。卯月神楽というたった一人の女の子との、いつか果たされるであろう再会を夢みて、これからずっと。

ありがとう神楽。大好きだよ

2018-07-30

デレステをもう一度盛り上げたい!

熱心なファンの方には申し訳ないですが、現在デレステ落ち目であることを前提にして綴っていきます

Twitterを始めとしたSNSでは「手抜き」というワードと切って離せない関係になっているように、今年に入ってからデレステは何かと精彩を欠いています

(具体的にどう悪いかは書きません)


私にとってデレステはとっても思い入れのある作品なので、また盛り上がってほしいと願っています

以下では、そんな私の考えるデレステ再興案……もとい『願望』を羅列しました。

よければ見ていってください。

①有名曲カバー実装する

現在150曲超の楽曲プレイできるデレステですが、有名楽曲カバー実装できたらもっと面白いと思います

もちろん権利関係問題はありますが、バンドリがこれで成功しているという前例があります

リリースから3年を迎えるデレステですが、カバー曲の実装アピールすることによって新規層獲得や引退勢の呼び戻しも狙えるのではないでしょうか。

とりあえず「jewelries!」の楽曲から2D軽量のみでも良いので実装してほしいところです。

余談ですが、私は双葉杏の歌う「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」(干物妹!うまるちゃんOP)が聞いてみたいです。

衣装のエディット機能実装する

SSRアイドルには固有の衣装がありますが、これをユーザー好みにアレンジできたら嬉しいです。

衣装の配色や小物の着脱ができれば、好きな組み合わせで「自分だけのアイドル」にできます

前川みくの猫の手を外してみたり、佐久間まゆハロウィン)に帽子を被せてみたいです…

③上位レアリティを追加する

現在デレステ全体を覆っている停滞感の原因として、SSR陳腐化があると思います

声なしアイドルSSR化、スカチケSSR確定チケットの定期販売スタージュエルバラマキ……

3年という時間が経過する中で、どのユーザーにもSSRが行きわたるようになりました。

これ自体は悪いことではないにせよ、結果としてSSRを引いた時の喜びが目減りしてしまったと思います

とりわけ恒常SSRについては次のスカチケまで待てば確実に手に入りますし、理想編成はだいたい固まっているためSSRを引いてもライブで使わない状況も増えてきました。

まりSSR特別感が薄れているのです。

そこで、更に"ゴージャス"なSSRの上位レアリティを追加するのはどうでしょうか。

先述した「衣装のエディット機能」をこの上位レアリティ特権にしたり、ホーム画面に置いた時のイラストに表情差分をつけたり。

とにかく、新たな価値を付加した「ガシャを回したい!」と思える要素を追加しないことには、現状の打破は難しいと思います

排出率は相当に低くてもいいので、また「ちひろ、悪魔!」などと言って盛り上がれる空気を再燃させてほしいところです。

④新たな遊び方の提案

デレステ音ゲーですが、リリースから三年が経過することでマンネリ化が否めません。

そうでなくても音ゲーは得手不得手が分かれやすく、プレイする状況を選ぶという欠点もあります

そこで、エイプリルフールのようなミニゲーム実装するのはどうでしょうか。

リズム天国

浜口あやめが投げる手裏剣を避けるゲームがありましたよね。あれをブラッシュアップして、BGM楽曲に合わせて避ける『リズム天国』のようなゲームにできたら、私は面白いと思います

クイズ

クイズゲームであれば単純な操作プレイでき、開発側にとっても多くのリソース必要とせずに実装できるのはないでしょうか。

アイドル出身地趣味ユニット名あてクイズイントロクイズ歌詞あてクイズなど、デレマスの魅力を活かすことができると思います


これらのようなミニゲームで他のユーザーと競えたり、結果をツイートできたら盛り上がれるんじゃないでしょうか。

他の形でも良いので、なにかしら音ゲー以外のアプローチ必要だと私は考えます

立ち絵リニューアル

コミュ立ち絵は垢抜けないと思います。まあ、初期のイラストを未だに利用しているのは物持ちがいいとも言えますが…

できることなLive2D3Dが嬉しいところですが、手間も時間お金もかかるでしょう。

一気に全員分を変えなくてもいいので、順次時代にあったイラスト更新してほしいです。

個人的大槻唯ちゃんは早急に変えてほしいです……。

最後

批判めいた表現も多く書きましたが、デレステ運営もなにもやっていないわけでは決してありません。

「デレぽ」「営業」など新機能を追加していますし、画面下部アイコンも新しくなりました。

ただ、今一つ「痒いところに手が届いていないなあ」というのが私見です。


おそらく、ここまで読んでくださった方の多くが「運営に送れよ」と思っていらっしゃるでしょう。

ですが、私は何度か直接要望を送っています。そのたびに親切な(当り障りない)返信が返ってきますが、反映されたことはありません。

これに関しては、反映されなくて当然と思っているので気にしてはいません。

こんな一個人独りよがり要望などいちいち相手にしていられないでしょうから……。


私が気になるのは「もうデレステ運営はやる気がないのでは?」ということです。

やる気があれば、アイデアを求めてユーザーに目を向けるかもしれませんから要望を送ってみようとも思えます

しかし、リソースを他に向けるためにデレステから手を引きつつある…というのであれば、私たちユーザーとしては諦めるしかありません。


デレぽ等の新機能は、どんな気持ちで追加したものなのでしょう。

デレステをより良くしたいという真摯な思いからでしょうか。それとも、「改善に向け動いている」というポーズをとるためなのでしょうか。


ユーザー一人一人が好き勝手なことを言っても、運営は歯牙にもかけないでしょう。

ですが、ユーザーがある程度同じ要望を送れば、運営の心を動かすかもしれません。

そのきっかけになればと思い、今回は「はてな匿名ダイアリー」に書かせてもらいました。


またデレステでみんなが盛り上がれる日が来ることを切に願っています

ここまで拙文を読んでくださりありがとうございました。

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

2018-07-18

anond:20180718201149

>別に好きでもないアイドルからと言ってSSR引いて嬉しいって感情が壊れているとは大きな間違いだろう。

最高レアリティからってステータス的に新しくユニットに入るわけでもサブメンバーに入るわけでもない。コミュジュエルが欲しいからとりあえず特訓するけどアイテム無駄に消費されるだけ。

そいつ自体特に興味もない。

嬉しいか

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