「装丁」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 装丁とは

2018-08-10

anond:20180809193726

俺は写真記憶型の人間なのだが、「あの内容はどの本のどの辺りに書いてあったかな」と思い出そうとすると、そのページを開いている映像が呼び起こされるので、装丁やらページの配分やらまで見て取れて探し出しやすいのだな。電子媒体だとそういうことが出来ないので面倒だ。文字検索だと文脈まで探し当てられないしな。

2018-08-09

anond:20180809193726

媒体メリット

電気が無くても読める。

装丁のDesignや改行、フォントなど、端末の環境に左右されない。

紙に印刷することで、紙+インクの味がある。

液晶などの画面は、周囲の明るさに結構読みやすさって左右される。

紙は埃っぽい処でも読める。

dataが消失などという極端な事がない。

デメリット

拡大・縮小・検索が出来ない。

劣化する。

2018-06-18

anond:20180618002729

電通紹介で来てたデザイナーのお兄さんが、これのビデオを持ってて貸してくださいましたよ。

まぁ漫画で読んでた人は、漫画がまず良かったのだけど。

ちなみによしもとばななさんがデビューなさったとき吉本隆明さんの娘という話題もあったけど

装丁が素敵で、しかも読みやすく、みんな口々に「小説大島弓子」だと言ってました。

読了感が、大島弓子のもので、びっくりするくらいみんなそれを言ってました。

余談でしたが。気に入らないなら読まないでいいんですよ。

2018-06-02

anond:20180602163227

友人に「女の子の方が料理は得意なはずだ」というバイアスがあるだけでは。

から同じくらい出来ない子でも、男の子は印象に残らないけど女の子は印象に残るとか。

料理に興味を持つ子自体は、女の子の方が多いだろうし。

女児向け雑誌料理お菓子が多いけど)作りコーナーがあったり、女児向けおもちゃクッキングトイというジャンルがあったり

子供向け料理本の装丁が明らかに女児向けだったりする事から推測)

あと家庭科だけで家事出来るようになるなら誰も苦労せんわ。

2018-05-09

https://anond.hatelabo.jp/20180509012805

装丁盛らずにA5サイズオンデマンド早割りにいれるとよっぽどじゃない限り印刷費の回収はそんなに難しくなくないか

2018-03-30

anond:20180330140525

以前、あるシステムの開発にかかわることになって、それのマニュアルを渡された。

画面のスクリーンショットが貼ってあって

「〇〇画面」の「登録ボタン説明が「〇〇を登録する」。

「△△画面」の「削除」ボタン説明が「△△を削除する」。

というような説明が延々と続く。

画面を見るだけで分かるような情報量ゼロ説明があるだけ。

チュートリアルユースケース的な説明はいっさいない。

装丁は立派だからマニュアルを作れと言われてとりあえず形だけ作ったんだろうなと解釈して、操作方法質問しに行ったら真顔で「マニュアル渡したでしょ。読めば?」と言われた。

どうやら本気作っであのマニュアルだったらしい。

2018-03-22

【追記】ねぇ、最近の本ってつまんなくない?

ここのところ、書店で本や漫画を買っても、がっかりすることが多い。

ジュンク堂とか紀伊国屋かにふらっと行って雑誌とか本とか漫画とかザーッて買ってくるのが好きなんだけど、最近「これは!この金額価値アリ!!!」って本にあんまり出会ってない。

なんかさ、本高くない?

からこんな値段だったっけ?

紙が高くなったとか印刷代が、とか分かるんだけどさ、その値段の高まりに内容ついていってなくない?

選べば面白い本がある?

しかに、それはそうだと思う

古典を読め?

それはベースにあるコンテンツ

あなた審美眼が悪いのでは?

ほんとにそうかな?

私がお小遣い月1000円の子どもや学生だったら、この何処かで見たものの焼増しのような漫画を500円も出して買うかな?

あと、最近装丁凝ってて800円とか1200円とかするやつ多くない?お金かけてほしいのはそこではないんだけど……。

私が一食500円で昼を済ますサラリーマンOLだったら、この中身のない実録本買うかな?このググればいくらでも見つかりそうな内容が詰まった教養書買うかな?

私は別に裕福な人間ではないけど、年間20万円は本や漫画雑誌に使う。でも、元が取れたなぁって思うものが本当に少ない。

WEB流行ってる人、

ブログで有名な人。

この人たちの本を手に取る価値が本当にある?既にふぁぼやリツイやブクマを稼いでる内容を紙に印刷してどうするの?

もちろんネット使う人たちばかりではないから、紙になったものを読みたい人たちもいるよね。私も紙の方が好きだから分かるんだけども。でも多すぎない?玉石混交すぎる。

既に著名な人の新刊

ファンがついてるからそうだよね。待ってる人もいるもんね。

でも、つまらない、印刷したものを買う価値もないような、走り書きの内容も多い。

ていうかこの前の対談で/ブログで/テレビインタビューでその話あった気がする。

同じ内容を何度も何度も使い回し繰り返し……。

有名な人の方が企画が通りやすいんだろうなぁ。

最近わたしが本を買って、これはこの金額の方価値があった!!って感動したのは、同人誌海外写真集と、とある雑誌

「こなくそ〜!好きなものが好きなの!」とか「これがマジでカッコいいんだよ!そうなの!」って主張が溢れてて、その好きなものを作るのに対して妥協してないものだったから、喜んでお金を払いたい、払ってよかった。私の家に置いておきたい!って思った。

出版社出版人かくあるべき、なんてことは言わない。

全部が全部そのテンションで良いわけでもない。

でも、ねぇ、ちょっと

まらない本が多すぎませんか?

紙の本が大好きで衰退して欲しくないかあんまり下げたくないけど、

でもだからこそ、つまらない本が多すぎてガッカリしてる人・お金をかける価値を見出せず離れちゃう人も多いんじゃないかって思うんだよ。

今日も2万払って7割クソ本だったアラサー叫びです。

※※※※※※※※※※

思いのほか反応をもらっていて驚きました。

自分がつけたタイトルと反しますが、本おもしろいじゃん!って意見も多くて嬉しくなりました。

おすすめの本とかありがとうございます

いろいろな話が出ていましたが、私が読んでるのは漫画小説・実録本(エッセイとかノンフィクション)・新書実用書・雑誌小説雑誌とかです。教養書はもう買わん。偏ってると言えば偏っているかもしれない。

あと、ブクマでもどなたか言及してくださってて大感謝なんですが、ちゃんと言っておきます池袋ジュンク堂さんには大変お世話になっているし、ここのレコメンド本はめちゃくちゃアタリが多いです。大学の時から通ってて、たくさんの良作にめぐり合わせていただいています書店員さんの力を感じる商品内容と陳列です。大好きです。長い時は4時間くらいうろつくよ。

でも、行く先々でふらっと本屋に入って買っちゃうんだよね~。

池袋ジュンク堂だけで本買えばいいのかもしれない。

あと、アマゾンのレビューみて買っちゃう

映画という意見がありましたが、

バーフバリはいいぞ!!!!!!!!!

あと、マンガでわかるFGOおもろいよね!

2018-03-09

まれて初めて同人イベントに参加した。

忘れかけていた劣等感を引きずり出された。

ものすごく小さなジャンルで、サークルの数は10を超えるかどうか。

その中で好きなカップリング新刊や既刊を買うと10冊足らず。

参加しているときは楽しかった。サークル参加する側も買い専もほとんどツイッターで繋がっているような小さなジャンルから

ちょっとしたオフ会みたいで楽しい時間だった。

家に帰って、買ってきた他のサークルの本を読んで愕然とした。

自分の本がいか稚拙で見劣りのするものか、並べてみたら一目瞭然だった。

装丁、内容、ボリューム、全てにおいて「初めてのサークル参加だから」という言い訳でが通用しないほどクオリティが低かった。

自分の見通しの甘さ、人生経験の少なさ、感受性の乏しさ、語彙の少なさ、そういうものを一気に突き付けられた気分だった。

お金を出して買ってもらう」商品だというのに、これだけのものしか作れなかった。

ネット作品を公開するなら無料だし、つまらなければ読み捨てられる。所有権はまだ私にある気がする。

でも、金銭を受け取って渡してしまった本は相手の所有物だ。

他人に所有されるようなものを、あんな形で作って頒布してしまって、本当に申し訳ないと思っている。回収したい。

「同じイベントで出されている本」という同列の中で、他人と同じカップリング作品を作る。

それが批評を受ける。

他人からおもしろかった」「つまらなかった」と思われる。

それが耐えがたいくらい辛い。劣等感を煽られる。

ツイッター相互になっているような人たちばかりだから普段当たり前のように仕事をしていたり学校に行ったりしているのを知っている。

同じ条件の下で、頒布するために書いたものにこんなに差が出るなんて。

私が出したのはたかが20pに満たないエロだけのBL小説だが、他の作品の中で「たかが20pに満たないエロだけのBL小説」がいか稚拙で、恥ずかしく、本にする価値のないものであったか、を思い知らされた。

自分なりに必死で書いたものあん低俗ものしかないなんて、自分人間としての底の浅さを知ってしまった。

どれほど努力しても、きっともうお金を出して買って貰ってもよいと自分で思えるようなものは書けない。

ネットで細々と、他人に所有されないものを書いていきたい。

同人やってる人みんなすごいわ。

2018-02-19

同人価格付け問題について思うこと(少数派意見だと思う)


定期的に起こる同人誌(グッズ)の価格設定について思うことです。

結論から言うと

各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

それを、以降つらつら書いてます

前提として、私の大体の同人スペック

・歴5年くらい、斜陽ジャンル/マイナー寄りキャラクターCPメイン

オンリーイベント(が開催されることがあるという程度のマイナーさと思ってください)で

 新刊を50〜100部刷って、イベント終了時までに完売するか1020冊くらい残るか、くらいの規模及びその程度の人気のサークル

・大型イベント(コミケのような総合ジャンル即売会)はほとんど参加しない

・平日は普通会社員として勤務&残業が多い職種。の合間をぬって同人活動してます

こんな感じです。

私の基本スタンスは「自分が楽しく同人活動を続けられるかどうか」

よく学級会になる「大手価格を下げると中堅以下が苦しくなる」「これに対してこの価格?儲け主義かよ」この辺は自分にとってどうでもいいです。

各自自分のやれる範囲でやれるだけのことやればいいんじゃないの?

自分客観的に見て大手〜中堅寄りなのか小手・ピコ寄りなのかはわかりませんが、他人のことは、一旦どうでもいいです。

自分が楽しんで同人を続けられること」が第一優先です。

まりどういうことかというと、私の場合

あくま同人活動趣味範囲という認識

・1人でも多くの人に手に取ってもらえる方が嬉しい

基本的に平日は忙しいので通販はできない(平日でまで自由時間を削りたくない)、頻繁にイベントに参加できない

 =通販・他イベントで売ることも見据えた長期的に見たときの多くの黒字、より、その場で捌けて多少の黒字が出る(もしくは印刷代がまるっと返ってくる)方が楽だし助かる

という感じなので、それを叶えようとすると、

自分の中でその日捌けるかどうかの瀬戸際を攻める部数で

・且つイベントで手に取りやす価格設定

するしかないわけですね。私の価格設定基準は大体ここです。

その日のうちに捌けてくれると、精神衛生上も「いっぱい出たな〜!」という気持ちになるし、

在庫家に送らなくて済むので会場から宅急便代はかからないし、帰りの荷物もその分軽いし、非常に気持ちがいい。

ぶっちゃけ小〜中部数で価格は抑えめなので、黒字ほとんど無いか赤字ばっかりですが、

あくま趣味なので利益が出ず、旅費や参加費含めた時に最悪多少マイナスでも「趣味でやってることだし楽しかったし交流できたし」でいいかなって。

企業主催ユーザーの完全受動型のイベントに参加するのとそんな変わりません。

二次創作同人ってキャラ権利とかを拝借して勝手にやってることですし、

あくま自分お金を落とす側(あわよくばちょっと黒字だとものすごく嬉しいくらい)かなと思ってます

そんなにイベントも出れませんし。地方勢なので。

自分で書いておいて、商売下手かよ、と思います。(※同人商売して儲ける気がそもそもない)

人気ジャンル大手サークルさんは噂によると500〜1000部単位で刷って公式か?というようなノベルティもつけてるみたいですが

すげ〜って。それ以上の感想は無いです。すげ〜。私にはできないな〜大手さんはすごいわ〜。と。

よく、「買い手は欲しいものは値段見て買わないから好きな価格設定でいいんだよ!!」っていろんな人が言ってますし、

それが言葉通りなら大手ピコ手が同価格でも、大手の方が安くてもその逆でも、買う理由に変わりはないんじゃないですか?

買ってもらえないのは、自分の実力なり人気なり需要がその価格で買うに至るにまで無いというだけで、他所様のせいにしちゃ駄目だなと。

装丁を豪華にするのだって結局は自分がやりたかたからそうしたのであって買い手の希望じゃないし、

装丁100円上乗せしていつもより売れなくても「やりたいことやれたな〜もうちょっと出てほしかったけどな〜!」で終わりだし、

装丁分上乗せせずいつも通り売れても「やりたいこともできたし売れたし楽しかった〜」で私は終わり。

なんだかこう「同人=売り買い・商売」の印象が強すぎて楽しめなくなってる人が多いなって思います

同人ってそういうものだっけ。

私の考えを押し付けるわけではないし(多分すごく少数派の意見です)、

ジャンルや界隈の雰囲気にもよるだろうし、サークル主様がどういうスタンス同人活動をされてるのかによります

結局は「自分がどういう同人活動を続けたいのか」で価格を決めたらいいんじゃないかと思います

まり各自好きなように価格設定すればいいじゃん。」です。

だらだらと長い文章読んでいただきありがとうございました。

2018-02-05

電子書籍で1000円以上の小説って買う人いるの?

単純に疑問。

中身は文庫本と同じ量なのに、1000円以上の小説買う人っているの?

紙の本なら、1000円だとハードカバーなり特殊装丁なりしてあるから買うだろうけど、電子書籍だとその恩恵もないし、買う人っているんだろうか?

買ってる人はなんで買ってるの?

特に、なろう小説

既にサイトでタダで読めちゃうんじゃないの?

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2018-01-22

anond:20180122185416

三浦靖冬ロリエロ漫画家

ブックオフ何気なく装丁がかっこよくて中身見ないで買ったらエロ漫画だった

しかもよく読んでみるとストーリーも凝ってるしノスタルジック雰囲気が見たことない感じだった

サブカルロリエロ漫画って言われたらジャンル的にはピッタリはまってると思う

2018-01-18

anond:20180118221426

字を書くとか?

字がきれいだと色々便利。

字が嫌ならひたすらまるとか、直線とか。

なにかちょっとでもやってみたいみたいなことないかね。

読書するならその装丁を仕立て直すみたいな工作とかさ。

2017-12-22

そういう意味だとはてしない物語って紙でこそ味わえるものがある特別な本だな

あの装丁にした出版社ほんとありがとう

2017-11-29

最近読んだ面白い漫画 1選

・我らコンタティ

宇宙人映画を見せる為ロケット宇宙に飛ばすというのが大まかなあらすじ。

兎に角面白く、作者の初連載だというのが嘘だろオマエってレベルクオリティ高いので超オススメ。中身は読んで確認しろ

確かモアイ1話があった。

普段書評ブログだかSNSだかAmazonレコメンドだかでしか漫画を探せないライフハックに熱心で逆にQOLを下げてる底辺クソザコナメクジ漫画読みにも素直に勧めれる逸品。

ジオススメ。

ついでに装丁も綺麗。ビニールを剥がすと裏に値段がなく、美麗なイラストにISBNコードが印刷されてるだけなのもオシャレ。

2017-11-04

anond:20171104021638

自家製はいいぞ

作りたい部数だけ家で作れる

思い立ったらすぐ手元に作品が仕上がる

印刷屋に頼むには面倒な装丁アイデア次第で思いのまま

自家製はいい沼だぞ

増田も白黒レーザープリンターだけポチってホームセンターに行こうぜ!

トラバからクソ言及失礼しました)

以下、参考リンク

http://block24.soragoto.net/how-to-seihon.html

http://www.geocities.jp/ryou_tanoue/

http://tjworks.com/copybook/toolbox/tool1.html

anond:20171103132940

電子書籍にも、単行本電子版と文庫電子版があることを知る。

単行本電子版て、現物と100円くらいしか変わらないのだな。

装丁分引かれたとしてもうちょっと安くならないのだろうか。

なら現物が欲しいと思ってしまうではないか

2017-10-22

anond:20171022005238

わかります

本大好きなんでどんどん買っちゃうんですけど、やっぱ質量問題になりますよね…

全部電子書籍にしたら部屋の3分の2が消えますね…

でも紙が好きなんですよ、漫画とか本によって紙が違ったり装丁が凝ってたり、紙を触ってめくる感触ほんとにほしいです!

謎の技術でなんとかなりませんかね。

2017-10-17

anond:20171017221010

絵描きじゃなくて、絵を発注する側の意見自分イラストレーター目指すならこうする。

①まず売り方を明確に絞る。漫画家めざすのか、ラノベの表紙とか書きたいのか、一般書の装丁に使われるようになりたいとか、壁サークルになって稼いだるとか。そしたらインプットすべきこともルートも明確になる。場合によっては会社勤めを続けるという結論になるかもしれない(たとえば会社員エッセイコミックが描きたかったりした場合とか)

②売り込み先が決まったら、辞める前にとりあえず今ある絵をもって営業行ってみる。漫画なら持ち込みかな?発注側の反応を見てみる。

③それでもやっぱり絵に集中したいなら、25で3年経験あればまだ再就職できるし一回辞めてタイムリミットつけて集中してみる。27過ぎると企業の反応が変わるから、26って履歴書に書けるうちに転職したいがどうかな。

都心の人ならだけど、学校行っても発見がある(コネもできる)。どこでもいいわけではない。

画力より、熱量大事って部分が結構あると思う(発注する側からするとスケジュール感も重要から熱量も一つの才能だし、大事にしてほしい。再就職は若ければ有利だからチャレンジは早いに越したことない。

絵以外のインプット大事

ただ、8時間勤務くらいならフルタイム会社員しながらイラストレーターやってる人もちょこちょこいるよ。

2017-10-15

3巻以内完結のおすすめマンガ (2017)

http://anond.hatelabo.jp/20151017231411

の3つ目です。

順不同で、試し読みがあったものリンク貼ってます

関根美有傑作選 はびこる愛(1巻完結)

http://uguilab.com/publish/2016habikoruai/

同人誌ベース活躍されていた作家関根美有さんの傑作選。

力の抜けたタッチ作品の中に、1作品に少なくとも1つ、はっとさせられる言葉が込められています

言葉で言っても陳腐化してしまうので、とにかく試し読みしてみて欲しいです。

同作者の「青エリと白エリ」シリーズもとても良いです。

四ツ谷十三新世界遭難実験(1巻完結?)

https://comic.mag-garden.co.jp/yotsuya13/

発明天才四ツ谷十三によって未知の惑星に飛ばされた主人公一行のサバイバル漂流記。

十三えげつない仕打ちテンポの良さと、惑星で現れる生物たちの造形に対する必要以上のこだわりが素晴らしいです。

1巻時点で第1部完となっており、第二部再開の目処が立っていないようなのですが、個人的には度胸星預言者ピッピと並んで続きを切望している作品です。

ミッドナイトブルー(1巻完結)

http://shodensha.tameshiyo.me/9784396766870

装丁が気になって手に取った作品タイトルの通り、前ページが濃い青色印刷されていました。

短編集で、表題作も素晴らしいですが、個人的お気に入りは「白い糸」という短編

大学時代から好意を持っていたものの、ずっと飄々と躱され続けた女の先輩に、5年ぶりに再会した男の話です。

この先輩のキャラが最高でして、、

カフェでカフィを(1巻完結)

http://www.shueisha-cr.co.jp/CGI/book/detail.cgi/1246/

普通カフェオフィス、道端、はては風呂まで、様々な場所コーヒーを飲む人たちにフォーカスを当てた連作集。

もともとこういった線が好みではあるのですが、カメラワークの巧みさ、会話のテンポの良さが素晴らしいです。

特に風呂コーヒーを飲む夫婦を描いた「カフェ・ド・バスルーム」は、現実夫婦を見ているような生々しさがあってとても良かったです。

久々に「うまいな~」と唸らされた作品でした。

・神の獣(1巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/kaminokemo_001/CO/1/

一部でシン・ゴジラ元ネタになったのでは?と言われていますが、その真偽が気にならないくら純粋面白い作品

古代から復活した大怪獣オーガに、人類科学の粋を集めて戦う様が1冊を通して描かれ、読み終わったときにはそれこそ映画1本読み終わった時のような充実感があります

以前はプレミア価格がついていて手に入りづらかったようなのですが、現在電子版が安価配信されているので是非。

リピートアフターミー(2巻完結)

http://sokuyomi.jp/product/ripihtoafu_001/CO/1/

滅茶苦茶にあらすじが書きづらいのですが、単純に言うと善行を積むことが趣味女子高生コンビニ強盗が一緒にタイムリープし、同じ1日を10回繰り返して悲劇回避を目指す話です。

帯に「タイムリープジェットコースターミステリー」とありますがまさにその通りで、複雑で緻密なタイムリープ物語を、スピード感を保ちながら全2巻のページを余すこと無く使い切って物語を描ききっています。(そのため、あとがきカバー裏に書かれてたりします。)

・変身!(3巻完結)

http://comic-walker.com/viewer/?tw=2&dlcl=ja&cid=KDCW_EB01000015010001_68

無機物以外になら何にでも変身することができる少年と、その同級生少女とのボーイ・ミーツ・ガール

何者でもない思春期の悶絶感を、何にでもなれる少年を通して描き出しています主人公バッタに変身して童貞卒業することから性の葛藤描写したり)。

何より、作者のポップな絵が物語テンポを与えていて、画として単純に楽しむこともできます

・15で少女は、あれになる。(1巻完結)

http://matogrosso.jp/15desyojo/02.html

地球外生命体と戦うため、左手生物兵器を埋められた少女たちの恋心を描くオムニバス

まずタイトルが良い。設定は奇抜ですが、それが思春期の繊細な感情を描くのにとても効果的に使われています

もっと色んなケースの話を読んでみたかったです。

また、気が向いたら書いてみようと思います

2017-10-14

「本の『そうちょう』」←変換できない

装丁でした。

2017-10-12

勘違いした同人作家

同人上がりで寛容なジャンルなのに、

完全に公式に丸パクの小説を発行しておいて、ガイドライン改正されても自分からは何もせず、いざ申し立てが来たら

「内容に卑下するところはない」「こうなったことは残念」という上から目線コメントしかさな同人作家

本当に何か勘違いしている

著作権的にはグレーなことをもともとしていて、売上だって原作があってこそなのに、

完全にグレーどころかブラックな丸パクリをしておいて、反省する様子のひとつもないのは外から見ていて明らかに異様

このままだといけしゃあしゃあと、ちらっと装丁変えたりしただけで売り続けるんだろう

そして「クオリティが高い」とか自負し続けるんだろう

原作のおかげにすぎないのに

もはや滑稽

2017-09-20

紙が大判電子書籍

大判と値段が同じなのが納得行かなくて電子書籍に手が出ない。

コストがかかるのは確かにわかるんだけど、データの大小でそのコストってそんなに違うものなの?

文庫版ぐらいの値段じゃできないものなんだろうか…?



追記

大きいので読みたいって話じゃないよ。

そもそも大判の本の値段が高いのは紙とか装丁コストなんじゃないの?それが省かれた電子書籍でなんで同じ値段なの?って話。

(実際どこにどうコストがかかってるかとかは、私はわかってないよ)


で、トラバにあったURL読んだけど、なるほどな〜て感じ。

コストというより、法律的問題なのか〜。

2017-09-09

昨日、知り合いが出した同人誌を売りに行った

仕事が原因で病気になり、働けなくなり、ヘロヘロ専業主婦をしながら趣味リハビリのために同人活動をするオタクです。

夫と話し合った結果、小遣いは1万円(ここから交際費化粧品、服、生理用品、薬その他諸々を出す)。

イベント毎に夫から3万円を貸してをもらい、印刷交通費スペース代差し入れetc.を支払い、イベントでの売上から3万を夫に返済するシステムだ。


欲しい人の手に必ず渡るように!と本を大目に刷っている人を実際に見たりツイッターRTで知ると神様かな!?と思うと同時に、在庫を抱えるだけ本が刷れて保管できる余裕があるってすごい…と羨ましくなってしまった。

同人活動オタク活動も一個人趣味から完売した同人誌再販をするのもしないのも本人の自由推しCDを買うのも買わないのも本人の自由舞台チケットを買うのも買わないのも本人の自由公式課金をするのもしないのも本人の自由である

だが萌える推しCDは欲しいし、舞台観に行きたいし、課金もしたいし、友達萌え語りをしたい…けれど月一万円の小遣いでは正直厳しい。

私は強欲なのだろうか?


舞台チケットは1枚約7000円。

その後友達ファミレス萌え語りして電車賃含めたらお小遣いは大体消える。

その月は実家にも帰れないし友達とも会えないし下着も洗顔フォームも買えない。

洗顔フォームが買えないので最近はお風呂石鹸で顔洗ってるんだけど乾燥して顔がかゆい

お金があれば同人活動がしやすくなり、推し理解を深めるために同じ推しの人と語れて、きっとハッピー気持ち原稿ができるかもしれない。

けど、そうでないかもしれない。

そんな不毛思考をしているうちに親戚の結婚式で着るワンピースがなくて買うことになったのだが、今月は夏コミで出した赤字補填のために小遣いを返済に回してしまったのでお金がない。

私がお金に換金できるものと言えば同人誌しかないので、泣く泣く現在活動しているジャンルの知り合いが出した同人誌同人誌古書店に売った。

感想を送ろうと思ってた本が5冊ほどあって、迷ったけれど売った。

とても申し訳ない気持ちになった。

売ったお金ワンピースを買いたいが、長袖の服が2枚しかないので長袖の服がまず欲しい…。

結婚式就活スーツならあるから就活スーツで行けないかなぁ…でも親戚の結婚式就活スーツなんかで行ったら確実にアウトだなぁ…。


話が逸れた。

私の作品を好きだとお世辞でも言ってくれた方ありがとう

お金がないので当分新刊はないしイベントも参加できません、ごめんなさい。


ちなみにピク◯ブにアップする作品を描くのと、本にする作品を描くのでは描く段階から心構え(?)違うので、オン専で同人活動をすれば良いのでは?と言われるかもしれないが違うのだ。

オフ同人活動お金がかかるけれど色んな経験ができる。

原稿間中情緒不安定になりやすく、泣きながら「出ない神本より出るクソ本、描き上げることが大事なんだ」と何度も唱えて描いた原稿

そんな原稿が本になった時の感動。

試行錯誤した装丁の紙の手触りが良かった時の安心感

友人や好きなサークルさんへ渡すためにデパ地下をウロウロして買った差し入れ

差し入れの一つ一つに短いながらもカードメッセージを書いて貼り付ける前日の夜。

イベント当日、知り合いと顔を合わせて元気?と挨拶をする時の嬉しさ。

好きなサークルさんに「これからも頑張ってください」という一言(大抵噛む)を言う時の緊張感。

グッときた本には感想を送り、会える人には手紙をしたためて次のイベントで渡す。

それらが「私のオフでの同人活動なのだ

オン活動は描いたものにすぐ反応が来てそれはそれで楽しいのだけれど、上に書いたような経験はできない。

社会に馴染むリハビリで始めたとはいえ、オフ同人活動したいな〜〜!またあの幸せ時間を楽しみたいな〜〜!!でもお金がかかるんだよなぁ〜〜!!と、思ったところで、ある程度お金をかけないと趣味は楽しくないよね…?と思ったので書き留めておく。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん