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はてなキーワード: 装丁とは

2020-06-03

anond:20200519185253

。.:*・゚ 森ガール ゚・*:.。


人気インターネットサービスミクシィ』で いま断然大注目

参加者うなぎのぼりコミュニティ

森ガール』とゆうものがあります

森ガール』とは 『森喜朗のような女の子』のことではなく

『森にいそうなおんなの子』のことをさす言葉です

(中には喜朗テイストを併せ持った子もいます…)

コミュニティ説明から抜粋すると 以下のようになります

*************************

:::森ガールとは:::

*************************

*ゆるい感じのワンピースが好き

シンプルよりどこかくせのある服がすき

 (でも派手派手してるのはそんなにすきじゃない)

北欧ファッションに興味津々

友達に『森にいそうだね』といわれたことがある

*Aラインがでる服装をする

ボルドー・深緑・茶色など、深い色合いが好き

暖色系が似合う

ニットやファーで、もこもこした帽子が好き

*やわらかい雰囲気がでてるおんなの子

*透明感のあるおんなの子

*つねにゆるい雰囲気をだしている

*革製のバックをもちたい

ポシェットとかつい使ってしま

*古いものに魅力を感じる

懐中時計が好き

動物モチーフ好き

*チェックやドットが好き

タイツスパッツが好き

ラウンドトゥが好き

スニーカーを履くならスリッポンでゆるくかわいく

マフラーストールもぐるぐるまきにしたい

童話が好き

*色白

*ゆるいパーマをかけている

*ボブ×パッツン

ロシア人形と言われたい

ロリータとはちがうの

ガーリー

雑誌でいうとspoon. ・ FUDGE ・ 装苑SPUR

tsumori chisatoCOCUE ・ cuccia のお洋服がすき

felissimoが好き

Q-potお菓子雰囲気がすき

カフェまったりするのが好き

カメラ片手に散歩をするのが好き

雑貨屋巡りをついついしてしま

本屋さんでかわいい本を見つけると嬉しい

家具屋さんにいくとわくわくしてしま

*季節は秋と冬が好き

*「ハチクロ」のはぐは森ガールだとおもう

*「ただ、君を愛してる」の里中静流森ガール

*************************

どうです?

友達に『森にいそうだね』といわれたことがある

とゆう部分 これが『森にいそうだね(笑)』だと若干話が違って来ます

その人は 貴女のことを 本心ではきっと友だちとおもっていないでしょう

でも この場合 そうゆったようなニュアンスは含まれていません

*つねにゆるい雰囲気をだしている

ときくと ついつい相模大野スウェット主婦

もしくは 全身マヒの寝たきり少年などを連想してしまます

ここでゆう『ゆるい』とは そうゆうことではないのです

ギャルの対極 でも『ガーリー』の一言で収めるにはすわりが悪く 

天然生活系おしゃれ要素も内包してはいるけれど もうすこしだけ夢見がち…

そうゆったような気分を ずばり的確に表現したことばが 『森ガール』なのです。・+*

コミュニティ参加者は すでに8000人を超えています2007年6月22日現在

全国各地には まだまだ多くのフォレストガールズが潜在していることでしょう…

10000人突破 書籍化 社会現象化 映画化 ドラマ

4コマ化 ファミコン化 ボードゲーム化 カップメン化も けして遠くはないハズです♪゜*

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ところで

ファッションに関して わたしがつねづね不満に思っているのが

男性のおしゃれカテゴリーは 女性のそれに対して 種類が少なすぎる』 とゆうことです

さいきん誕生したものといえば せいぜい メガネ男子 ちょいワルオヤジ くらいのもの

どちらにも なんとなく あざけりの意味合いが こめられているような気がしますし

なにしろ極端すぎて わたしなどは いっさい共感できません

森ガール』のように 絶妙なところをみごとに言いあてた

なおかつフレッシュカテゴリーが 男性のおしゃれ界にうまれることは 滅多にないのです…

そこで今回 わたしは 『森ガール』に対抗すべく 男性対象の まったく斬新

かつ なんとも痛快な視点の ニューおしゃれジャンルを 提唱しようと思います

それは 。.:*・゚ 磯ボーイ ゚・*:.。 です

『磯ボーイ』とは 『磯にいそうなおとこの子』 のことをさすことばです

具体的な条件を挙げると 以下のようになります

*************************

:::磯ボーイとは:::

*************************

ランニングシャツが好き

*色黒

*銛(モリ)の扱いに長けている

*歯並びがきれい

*はだしの似合うおとこの子

流木を利用したい

*むろん五分刈り

*朝が早い

*都会に対して強い偏見と憧れを抱いている

母親を早くに亡くしている

*妹と弟がいる

*妹の夜尿症がなかなかなおらない

第一声は「オイ!そこのお前」と画面外から言いたい

落花生をたべるならアクロバティックに

*もっか変声期

*蚊帳がすき

*『男と男の約束』を重んじる

*岩場に腰掛けあっぷあっぷ主人公に対して素潜り漁レクチャーするのがすき

初体験テレビゲーム、早々にゲームオーバーになっては、コントローラーを放り投げ、

「こんなもんのどこがおもしろいんじゃ!」の捨て台詞をいうのがすき

*古臭い装丁エロ本が宝物

*同じ集落の、10コ上のつり目の女と、兄のように慕っている男の性交を、

ふし穴越しに偶然覗いてしまい、ほどなくその女に童貞を奪われたい

*飼い犬のネーミングセンスがド直球(シロ、ペス等)

*************************

『磯ボーイ』 いかがだったでしょうか

あるあるネタというのも たまにやってみると 楽しい ものですね 。.:*・゜

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  1. 森の人らしく 毎日を ていねいに くらすための ヒント +

m i x i や ブログ などで 文章を したためる とき

や * などの 記号

フィンランド語で jäns märkkä --- アヌスマーク --- と よびます

を 文末に ほとしらせると 森っぽさが *+ ぐーん +* と アップしま

ぜひ おため し く だ  さ い *

リビングの 壁に かざった 外国の アンティークな 鍵や

石けん水 で まあるく まあるく まるめた 羊毛

ホルガ で ほっこり 撮影 しながら

のんびりと ていねいに かわいい おばあちゃん を め ざ してください 。.:*゜・。.:*・゚・.。*゜・.+゜*.

2020-05-21

はてぶ開いてみた1

閉じた

何をしたのか思い出せないのでまた開いた

漫画読んだ 面白かった

ブログ見た ラノベ装丁お金がかかっているらしい やっぱり電子と紙はどちらも捨てがたいと思った

結果 意外と無駄とも言えない時間を過ごしていた

しかしこうやって思い返していなかったら何も無かったのでなんか覚えていたらいいのにと思った

2020-04-06

anond:20200406132319

古い本だと、電子化への承諾を改めて関係者全員(著者はもとより装丁挿絵写真図表の権利者全員)に取らなきゃならない

最近出版するものだと最初から電子化することへの承諾も含みのものが多いだろうけれど

あと電子でだすことで、紙の売れ行きが落ちることを嫌がる著者はまあまあい

2020-02-21

二次創作同人誌」を作って頒布する理由ってなんだろう

現在pixivTwitterなど「二次創作を公開し他人に見てもらえる場所」が存在し又多くの人に利用されているにも関わらず、わざわざ本の形にして頒布する理由とは?ざっと思い付くところでは

(1)書かれた内容だけでなく本としての在り方(装丁など)にもこだわった製作物を見てもらいたい

(2)他人に見てもらいたい気持ちはあるが一方で誰彼構わず見てもらいたいわけではなく限られた人(成人、特定の嗜好に理解のある人等)にだけ見てもらいたい

(そのため、入手できる機会・場所物理的に限定している)

(3)締め切りがないと作品を仕上げられないので同人イベントに参加することで締め切りを作りたい

このあたりだろうか

上に挙げたもの以外ではもう「金を稼ぎたい」しか思い付かないのだが…他にどんな理由があるのだろう…

特に印刷方法にこだわっている様子もなく、頒布する同人誌と日頃pixiv等で公開する内容にほぼ相違がなく(扱うカップリングや嗜好が同じ)、同人誌化した作品以外でもコンスタントにまとまった作品をアップできている人がいたので気になった

「金を稼ぎたい」を創作原動力にすること自体は悪くないのだが二次創作はその性質一次創作とは異なり「金」を目的にしてしまうと不都合がある

世の二次創作者皆がその事情理解した上で金銭の絡む活動を行っていると信じたいが…

2020-02-07

名医と噂の鍼灸に行った

待合室には哲学書建築家写真集が並んでいた

そのなかに真っ黒な装丁黄色文字で「日本黒幕 100の名言」と書かれた怪しい書物があった

2020-01-27

漫画を描く夢を見た

ヒューマンドラマ系の漫画を描いてネットで公開したら出版社から声がかかり、7回連載(連作短編みたいな感じ)して単行本を出して終わり

描くフェーズあんまり出てこなくて、単行本が出た後の心の動きがフォーカスされてた

7話しかないんで薄っぺら単行本なんだけど、すごく良い感じの装丁でホンモノ感があった

夢の中の俺はかなり喜んでて、「これで俺にも著書があるってことになるのか!」「俺漫画家を名乗れるのかな?」なんて言ってた

起きてみると、全部幻だ

著書はないし、漫画を描いたこともない 一枚絵すらまともに描けないし、話も作れない

良い夢のほうが逆に悪夢なんじゃないかと思うことがある 夢の中で得た幸せを一瞬にして失うし、失ってそのままだ もう覚めない

2020-01-20

マンガ電子

電子版っていうかkindleしか買ったことないんだけど。

最近kindleマンガ買うこと増えたのね。場所とらないしすぐ読めるしでいいこと尽くめなんだけど、唯一気になるのが「元が大判本だった時の割高感」!!!

紙だったら実際サイズもでかいし、装丁が凝ってたりして高価であっても(といっても1000円前後なんだけど)納得感があるんだけど、電子だとホラ…。そもそも実体が無いし、スマホで読めば大判も何もないし、ページ数自体は大差ないしさ…。

1クリックで手に入る便利さとトレードオフだな~などと今更ながらに思ったりした。

hontoとか、他のプラットフォームなら電子版がグンとお安いとかあれば是非寝返りたいところ。

2020-01-12

anond:20200112130927

わかりみがすごい。買った本も、帯や装丁周辺情報によって面白いことが確信できると、読まずに何年も経ってしまう。

この増田文章も読んでない。ブコメ数個からして、きっと面白くて有用文章だと思う。問題はそれを読めないこと。

2020-01-07

ある本の名前を探しています

数年前、図書館何となく借りた本がもう一度読みたい。

でも私は、その本のタイトルも作者も、全容もすべて忘れてしまいました。

2階建てのこじんまりしたその図書館で1日中その本を探したこともあるけれど、まるで見つからなかったのです。

森見登美彦の「熱帯」みたいに。

  

もう一度読みたいのだけれど、あまりにも記憶がおぼろげで、Google先生ではお手上げでした。

なので、はてな大先生最後の望みを託して書かせてもらいます

 

覚えているのは、夏の暑さとか、車窓からの風とか、そんな感覚が確かに伝わってくるような、美しい文章だったこと。

もしも、「これじゃないか」と思い当たる節がある方がいれば、その本のタイトルをぜひ教えてもらえないでしょうか。

  

その本は、今よりも少し昔の日本舞台お話でした。

長く活躍されている小説家随筆家か……ご本人の体験談を綴ったような内容で。(もしかすると、エッセイ風に書いただけで空想上の人物お話なのかもしれないです)

 

長年連れ添った妻とのなれ初めや、妻と旅行に行ったときの話の他に、真夏のじんわりと熱い日に、お弟子さんか生徒さんか、年下の男性が家を訪ねてきていたとき描写がとても印象的だったのを覚えています

あんなに、舌が乾く感覚を覚える文章ははじめてでした。

 

舞台はどこだったかな。ちょこちょこ引っ越されていたような。多分ですが、鎌倉とかも出てきたように思います仕事の都合で妻の出生地を離れていたとか、飛行機電車に乗っていて、妻の機転にひどく驚かされていたというエピソードもあったような?

 

時代は、恐らく戦後の、少し時代が落ち着いた頃。幾分か穏やかな時代になった頃なんじゃないかな。まだ和服を着ているような懐古的雰囲気もありつつ、現代に通ずる洋風文化もその話の中では浸透していたように思います

  

……覚えていることは、このぐらい。すみません

こんなにもわずかな記憶なのに、私はあの本がどうしてももう一度読みたいのです。

 

きっと、私のことだからタイトル装丁かのいずれかに惹かれて本棚からパッと抜き出した一冊なんだろうと思います。そして、借りている間に仕事か何かが忙しくなって、ろくにメモも取らず返却してしまい、そのまま忘却していったのでしょう。

 

こんな情報だけで、知人の誰かに「この本知らない?」というのは憚れます。だからこそ、匿名性の高いここを選ばせてもらいました。

 

「もしかすると、これじゃね?」と思い当たる何かがある人、ぜひ教えてもらえないでしょうか。

 

きっと作者は、ユーモラスたっぷりで、(これは完全なる想像だけど)ハットがとびきり似合う紳士なんだと思います。ハッキリと覚えていないですが、数年前に読んだとき結構前に刊行された本だな」と思った覚えがあり、かなり古い時代活躍されていた印象を受けたので、高齢の方なのかなと。

 

数年前、私はあの本の魅力に気づかず返してしまいました。でも、数年経っても、まだ「美しい文章だった」という記憶けが鮮明に残っていて、今更、あの本の虜になってしまっているのです。

2019-12-26

同人小説書くひとに質問

執筆には何を使ってる? パソコンポメラスマホ

ポメラ最近興味があるんだけど、使い心地どう?

サイズはどうしてる?A5?文庫新書

装丁はどうしてる?

教えてください🙇

2019-12-06

anond:20191206100237

著作権画像使用等について

講談社出版物はもちろん、講談社ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等もすべて著作物です。こちらは著作権法によって権利が守られていますので、以下のような行為をすることは禁じられています

1.出版物装丁・内容・目次等、あるいはホームページ上の画像文章漫画キャラクター等の全部ま たは一部を掲載転載すること。

2.出版物ホームページ上の文章漫画等の要約を掲載したり、出版物ホームページ上の画像文章漫画キャラクター等をもとにした漫画小説文章等を作成し、掲載すること。

3.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクター等を使用・改変してイラストパロディ画像等を自分作成し、掲載すること。

4.出版物ホームページ上の画像漫画キャラクターから、あるいはそれらを使用・改変した自作イラストパロディ画像から壁紙アイコンコンピューターソフト等を作成し、掲載すること。

5.出版物をたとえ個人家庭内の利用であっても、代行業者等の第三者に依頼してコピースキャンデジタル化すること。出版物の無断複製は著作権法上の例外を除き禁じられています

以上のような行為は、サーバーアップロードした段階で著作権法上の「送信可能化権」の侵害に、サーバーデジタルデータを蓄積した段階で著作権法上の「複製権」の侵害に当たります。このような著作権侵害行為があった場合法的手段を講じることもありますのでご注意ください。

https://www.kodansha.co.jp/copyright.html

よく読めよ

2019-12-02

anond:20191202210924

なにいってんの

本当の本好きってのは新刊の糊の匂い出版社を当てて

カバー剥がしても

なんなら小口だけでもどの出版社の本かあてて

自分装丁から修復までこなすタイプだぞ

2019-11-21

anond:20191121131518

作家実在しないのでは?という疑惑を消すために唐突に用意された作家インタビュー

10回近く開催しておきながら、インタビューしたのはたった一人だけ。。。

暁 佳奈インタビュー

https://www.kyotoanimation.co.jp/kyoani_award/interview/

作家実在性を確かなものとするために用意された個人活動アカウント

https://estar.jp/users/148189778

趣味小説を書いています。此処は個人的な活動として、主に友達と楽しむ為に始めました。

既存出版作品に関しては何もお答え出来ません。

商業活動についてのご相談ならびにご質問もお答え出来ません。

※エブリスタ並びにその他でご投稿されるご予定のご執筆作品のご相談もお答え出来ません。

キャラクターデザインロゴデザイン装丁相方友達はセキバラさん。

たまにふらっと現れて何か書いて残していきます

たまにふらっと、見に来てくれたら、とても嬉しいです。

このプロフィールを読んで感じたのは、

投稿されるご予定のご執筆作品のご相談もお答え出来ません。

の一文の不自然さ。ご予定のご執筆は明らかに第三者が書いたモノで本人は存在しない。

2019-11-04

何で印刷するの?

男性向けジャンル大手サークルみたいに金の為、だったら分かりやすいんだけど。

女性向けジャンルで弱小書き手の「本出さなきゃ」って感覚がまるで理解できない。

印刷代がかかるし、無料創作物を読ませる場なんていくらでもあるのに、どうして本という形にこだわるの?

無料ネット公開した方がより広くの人へリーチできるし、版権的な問題が起きた場合物理的に残らないぶんすぐ対応できるのに。

装丁考えるのが好きとか、自己満足って言うのであればふーんそうなんだって思うけど、そこまで開き直ってやってる人もあまり見ない気がする。

anond:20191029215143

2019-10-24

同人趣味めっちゃ金かかる。

私は同人をつい最近始めた。まだ今年の夏からの話だ。

売れているのか売れていないのかはイマイチからないが、新刊は35冊、既刊は25冊ほど先日のイベントで捌けた。

私の住まい地方であるが、近くでイベントがあるので、そちらに参加することもある。それはまだいい。

東京イベント遠征に行くのが、とてつもなくお財布に大打撃なのだ

それで思った。

同人趣味めっちゃ金かかる。

好きでやっているし、赤字上等なのだが、それにしても金がかかるなと思った。

部数を多く刷りたいなら、料金表と睨めっこだし、まだ手を出してはいないが、特殊装丁などに手を伸ばせばまた一際値段も跳ね上がるだろう。

見る専だった時期は、「ほえ~同人ってプラスも出てるんやろなあ」などと思っていたが、

それはそれなりの大手のみだろうなと思う。少なくとも、地方勢が遠征してイベントに出る場合は、

限りなく赤字人間が多いのだろう。

何て金のかかる趣味なんだ、同人

大手以外の人間、なかなかにキマっているではないか

それでも好きだから楽しいから、で続けている人たちが多いのも、

まだたった数回のイベント参加しかしていない私でも理解できる。

あの「場」を経験するのはとても楽しく、高揚する。

その場の空気感、熱気、人々の笑顔。どれも参加しないと味わう事のできない感覚

筆舌に尽くしがたい。

そのような奇特な人々が集まりに集まって、脈々と即売会歴史は紡がれてきたのだろう、

と考えを巡らせている。

ああ、同人誌、今まで萌えありがとう。そしてこれからよろしく

そんなことを思いながら、恐れ多くもサークル側の末席として次回も参加するべく、サークル申し込みをするのであった。

2019-10-20

anond:20191020033039

ライトノベルはそれまで児童文学とかジュブナイル小説とかファンタジー小説とか言われていたジャンルなんだよ

児童文学と呼ぶには大人びてる、ジュブナイル小説と呼ぶには日本サブカルの影響が強すぎる、ファンタジー小説(ハイファンタジー)と呼ぶには設定の練りが甘いなど、言葉にするには何とも言いようのないものだった

そこで新たな定義としてライトノベルというジャンルが生まれ

装丁は内容と合致するとは限らないという最近の例として「涼宮ハルヒの憂鬱シリーズの別の装丁verとかあるよね

https://image.itmedia.co.jp/l/im/nl/articles/1901/25/l_fsfigharuhibunko01.jpg

元々あいまいジャンルであるので装丁を直して再発行することがあるんだ

anond:20191020031356

それは文学史において意味をなさないよ

そもそもライトノベルというジャンル自体がそれまで複数ジャンルへまたがるものだった

例えばこのあたりの話題で出されるのはタカシトシ先生1996年に発行された「魔法使いが落ちてきた夏」が良い例とされる

この作品児童文学ジャンルで発行されているんだけど、あらすじは以下の通り

ままさんが買ってきてくれたポストカードには黒いローブを着た白い肌、すきとおった黒い瞳もつ中性的魔法使いが描かれていた。その魔法使い主人公カナは一目で惚れた。

その夜、カナは夢を見る―今にも石版に飲み込まれそうな魔法使いを助ける夢・・・

両親は出かけてしまい、一人でお留守番中のカナの耳に聴こえてきた破壊音。リビングを確かめてみるとそこには小さくなった夢の魔法使い屋根を壊し落ちてきたところだった!!どうやら敵に追われているらしい。

大魔術士(グランメイジ)とカナの大都会で起こる戦いが始まった。

「大魔術士(グランメイジ)」という表現とか、あらすじには出てこないけど登場人物名前として「阿修羅」が出てきたりとか、今で言うライトノベルをやってる

ググって貰えればわかるけど表紙はまさに児童文学然としていて現代で言うライトノベルだとは全く気付けない装丁

話し作りの新古を示すのに装丁はもともと全く意味をなさないんだよ

2019-10-09

同人誌ゲストにブチ切れた話

もう2年くらい前のことだ。私は某ジャンルマイナーカプにはまり、せこせこ同人誌を作る腐女子だった(今は別ジャンルだが同人誌オタクなのは変わってはいない)。

ある時、「普段はAB描いてるけど、モブ×Bの同人誌を出したい!」と一念発起し、1話16ページくらいのオムニバス形式で、100ページ程の本を作った。楽しい本にしたいという思いから、普段そのキャラを描かないようなリア友や、普段CBを描くフォロワーにも嫌じゃなかったらお願いしたいです💦と言ってお願いした。このCBフォロワーがやばかった。

TwitterDM上で締切や仕様やらなんやらやりとりして、締切がこの日です!と言うと、割と早い段階で「完成しました!」という文とストレージサイトURLが送られてきた。

「早いですね!ありがとうございます(><)」

と伝えると一言

「いやー、もうこれでいいやって思って」






え?

「もうこれでいいやって」


?????????????????????????????????

もうこれでいいやって何???

は?え?え???

激おこです。

こっちは死ぬ気で良さを伝えようと頑張って死ぬ気で描いてるんだよ。別にさ、当たり前だけど「描かせてやってる」とか微塵も思ってないし、「描いてもらってる」側なのは分かるけどさ。せめて「仕方ねえな〜ちょっくら本気出してやりますか」コキコキ

くらいのノリで描いてくれよ。気が乗らないなら上手くいって断ってくれよ。頼むよ。私ならゲストまれたらよく分からんジャンルでも自分なりに調べて自分なりにそのキャラやカプの良さを解読して頑張って表現して描くよ?なんだこいつマジで……思い出したら腹たってきた。

そいつから貰った原稿、楽しみにしてたけど確認してる時完全に虚無だった。「これ適当に仕上げられたんだよなあ……」と思うとマジで辛かった。

装丁かもめちゃくちゃ凝ったあの本は私史上最高の神本なんだけど、あいつのページ見る度に苦い思いになる。

今は私も別ジャンルに移ってしまったけど、風の噂でそいつがまた他の人にアンソロとかで迷惑かけてるらしいことを聞いた。

性癖ちょっくら似てるから、また同じジャンル来たらどうしようと震えている。

2019-10-06

社会不適合で売ってる同人作家、お前ら何で本はきちんと装丁されてて良いお値段するんだよ

コンビニカラーコピーした本をドングリ三個で売れよ

2019-09-08

同人誌における発行部数について

などとそれっぽい同人ネタタイトルにしたけど、ただの愚痴。私の嫉妬悪口の病んでる戯言を吐き出してるだけです。

私はBL二次創作で5年くらい前からほそぼそと同人小説を出してる女です。

初めてサークル参加したとき、どれくらい部数すればいいかなって色々検索したけど、どのサークルもどれだけ刷ったかって部数をはっきり言わないのがマナーみたいな空気があった。暗黙のルール的なね。

アンケートをとったり、ブクマから割り出すとか色々でてきた。初めて出した同人誌は結局誰に相談するでもなく印刷所の最低部数で刷った。

最初ジャンルに数年いたけど、何部刷ったなんてツイッターなどみんなに公開されてる場で言ってる人なんていなかった。

その次のジャンルも同じ。言っても今回は少なくていっか〜とか、たくさん刷ったので大丈夫ですとかそれぐらい。

だけど今のジャンルは違う。

ツイッターの鍵垢でもない人が何部刷ったとか平気で相談したり、発言してる。

このジャンル同人誌をだしたことない人が多い。サークル参加一般参加したことがない人多い。

初めて出す同人誌だから部数に困るのはわかる。でも私のように検索すればみんな部数を公にしてないことくらいわかるよね?

何部くらいでいいと思ったけどアンケートでこんだけきたから何部刷った、とかツイッターで言う必要あるのか……?

そういうのを見るたびにとてもモヤモヤする。

大手ならともかく、そこまで大きくないジャンル内で部数を晒すデメリットは確かにないのかもしれない。

装丁にこだわったりすれば部数からすぐ印刷代割り出せるわけでもないし(それでもおおよそ予測できるけど)わざと少ないアピールをして行列作ろうって魂胆がある発言でもないし、ほんとに問題はないのはわかるけどすごいモヤモヤする。

かにはっきりとしたルールなんてない。なんとなく暗黙の了解ってだけ。

でもそういうのを見てまだサークル参加したことがない人もそういうの口にしていいんだー、その部数が普通なんだーって空気になってるのが嫌だ。

この気持ちはあれと一緒だ。

同人ショップ通販店頭受け取り方法が変わって、名前を言うだけじゃなくバーコートを表示しなくてはいけなくなったとき、私はレジに並ぶ前にバーコードを準備して万全を期して受け取っていた。それがルールだったからだ。

だけど友達は、めんどくさいそんなの知らないと押し通して名前を伝えるだけでスマホも出さずに通販を受け取っていた、あのときに感じた気持ちと同じだ。

私が直接迷惑を被ったわけではないけど、私はきちんとルールを守っているのにルールを守っていない人間が堂々としている。注意したってどこ吹く風。

ルールを守ってる真面目な自分馬鹿らしくなる。でも私には彼女のようにわがままを押し通すことはできない。

……つまり自分ができないことをしている人たちが妬ましいのだ。

私には初めてのジャンルで部数を相談する友達がいない。

堂々と暗黙のルールを破る発言自分はそんなに隠すことではないと思ってるからと人目を気にせず公の場で言葉にできない

自撮りあげてる人間が多いか若い子が多いんだろうなって思うから偏見だけど昭和生まれ自撮り上げない。ネット個人情報晒しちゃダメって教育受けてるから自撮りあげてる人間はみんな平成生まれだと思ってる)部数非公開とかそういう暗黙のルールにしがみついてるのがもう時代遅れなのか……。

これはもう部数関係ないただの愚痴になるけど、イベントに申し込んで参加表明しただけで褒められるジャンルって初めてなんだけど。びっくりしたわ。

少し前に話題になったアラサーで初めて同人誌を出した話、眩しすぎて涙でた。

そんなキラキラした気持ち同人誌だせるの心底羨ましい。

だって同人誌はだしたいからだすし、出してイベントでるのすっっっっごい楽しい

だけどどうにもこの界隈の空気に馴染めない。いや馴染めないって言い訳だ。

若い子が多くて仲間に入れてもらえないババアが僻んで卑屈になってわざと見下す要素探して馬鹿にして高みから見物してるだけ。

私の性根が腐ってるからこちらとしては当たり前のことを、発想の天才!とか言って身内で褒め合ってるの見て勝手イライラしてるだけ。

空リプで褒めあうのなんでなの?

仲良いなら直接言えばいいのでは?

それともほんとは仲良くないの?

空リプ文化ほんと嫌いなんだけど。若い子のノリにおばさんついていけません。

身内でわいわい楽しくやってるんだからしろ水さしてるのは老害になってる私だし、嫌ならジャンル離れろって話ですよね。

そんなの自分が一番わかってる。

今の私の気持ちは少し前にバズった「嫌いな小説書きの話」あれそのもの

あれを読んだとき自分が書いたのか?ってくらいわかりみしかなかったんだけどコメント見ると否定的意見多くてびっくりした。

みんなそんなに他人負の感情を抱いたことないの……?

読み手書き手で違うのかもしれないけどあの感情理解しがたい人が多数なの……?

めちゃくちゃ羨ましい。あれをアイデア百合漫画描かれてたけど、恋愛感情だったらどれだけマシだったか

自分より明らかに若く経験値のない子たちが素敵な小説を書いてる。

最初ハマりたての頃は楽しんで読んでたけどいまじゃもう嫉妬しか湧かないの辛い。

私毒マシュマロ送る人の気持ちすごくよくわかる。

愉快犯的なのわからんけど、巨大感情抱えすぎて酷い言葉相手を傷つけたくなるのわかる。

だって自分の書いた作品じゃその人に届かないし何も反応もらえないか絶対相手に届く、傷つける、反応を見ることができる毒を投げたくなる。でもそれで二度と創作できなくなる気持ちもわかるから相手を傷つけるようなことは送らない。

しろ過剰に褒めることはするけど。反応をもらえることを期待しているという点では、毒マシュマロ感想マシュマロも変わらないのかも。

毒を送らなくたって匿名でこんだけぐちぐち言ってる時点でやっかい人間なことには変わらないんだけど。

この界隈すごい褒め合ってわいわいしてるけど、突然アカウント消して消えてしまう人もたびたびいる。

そういう人がいるたび、○○さんが消えた😭大丈夫かな?とか大騒ぎするのもメンドクセーって思う。

その人こっそり仲良い人だけフォローしてる鍵アカウント作ってるよ。あなたたちのそういう褒め合いっこ仲良しごっこがいやになって鍵垢でのんびりやってるらしいよ。そういうのわかった上で、心配してますアピールしてるんだよね?

あなたのこと大好きだよ心配してるよだから鍵垢でフォローして!っていうアピールなんだよね?

……え、違うの?ほんとに心配して言ってるの?

そんな人いるの?それが普通なの?

フォロワーフォロー数とフォロワー数を把握して、誰をブロックしたとか誰にフォローされたとか、したとか把握しないの普通の人は……?

垢消しした人の鍵垢見つけたり、鍵してない人のフォロワー調べて、@検索とかで鍵垢で誰をフォローしてるかチェックしたりしないの……?

@会話で垢消しの原因探ったりとかしないの?

あんなに仲良しアピールしてたのにあなたは鍵垢にフォローされてないのかわいそう、とかこっそり笑ったりしないの?

そんなことしてる私が一番かわいそうな人間なのか。

普通、ではないのはわかるけど私のこのツイッターとの距離感間違えてツイッターに振り回されて精神病んでくのほんとにやばい

一度病院とか言った方がいいレベルだろうか。

それでも私は荒んだ心を隠したままオモテでは無難なことを呟き続けて対して良い作品を生み出せるわけでもなく、満たされない承認欲求を抱いたままこの界隈にしばらくいるだろうし、ツイッター監視をする。

いっそ小説なんて書けなければよかった。半端にかけてしまたからこんなに苦悩する。

ずっと読み手のままどんな作品も楽しめれたらどれだけ良かったか

でもきっと読み手でも、神作家さんと仲良くなりたいのになれなくて仲良しアピールをする人たちに嫉妬して毒マシマロ送ったりしてしまったんだろうな。

自分がクソすぎて泣けてくる。なんでこんな人間になってしまったんだろうな。

こんな感情知らないで生きてる人間が羨ましい。

こんなとこまで読んでくれてる人いないと思うけど、もしいたら多少なりとも共感してくれた人だと思うんだけど、私精神病んでるかな?やばいレベルに達してる?

こういう醜い感情を乗り越えた経験ある人いたら解決策を教えてほしい。

2019-05-21

同人BLアンソロノベルティいらなすぎる

最近はオシャレにデザインしてるノベルティも多いけれど、いらない。

ゴミしかならない。

普段使いやすもの作りました

ゴミです。

製品やらプラスチック製品やら缶バッチやら、ゴミに出す際に分別するのが面倒すぎる。

メモとかしおりとかの紙製品はまぁ分別しなくていいからありがたいけどどうせゴミ

持ち帰る時じゃまだから全体的にいらない。

ノベルティいらないと言いたいけれど、コミュ障だし、ていうかいらないと言う前に用意されてるし。

ノベルティに金かけるんだったら、装丁に金かけてくれ。もしくは頒布価格を下げろと思う。

ノベルティのせいで赤字になるんじゃねーの?とも思うこともあるし。

と、ここまで書いて個人誌もノベルティ付けてるサークルは沢山あるけど、個人誌についてはいらないと思った事は無いのに気づいた。

なんでだろう

2019-05-20

anond:20190208233124

出版社というところに委託して綺麗な装丁をつけてもらってばっちり宣伝してもらってついでに紙書籍に仕立ててリアル書店に置いてもらえばええで。

2019-05-17

anond:20190517154113

売れなかったことがクリエイター作品が原因だったと言いきっても別に契約した金を出してるんなら詐欺にはならんのでは

印税って字面が誤解されやすいが、本来であれば100%作家が得るべき利益のところを、出版に関する色々(作品をより良くするための編集者との話し合い、装丁やらもろもろの本(実物)を作る作業販売在庫管理、売上管理などの諸業務、売るための各種営業活動やら)を出版社が代行し、出版社が請け負った代行業務費用を本が売れた代金から差し引いてお支払しますね、ということだからさ。

ひとつ作品のうち、「テキスト」部分は著作者責任100%ではあるけど、そのテキストの内容のいくらかに編集者責任がある(もっとこうしたらどうでしょうなどのアドバイス校閲業務など)し。

更に、総体としての本=テキスト+内容+装丁+営業活動やらなんやら諸々、について、出来としてどうなのかという責任は、出版社にも当然、責任が発生する。だから出版社側が、売れないのは作家だけのせい!と、言うのは、お前は出版業だろ?印刷機ではないんだろ?ということになる。

これは、編集者出版企業であれば、自分たちの請け負った仕事ダメだったことでもあるので、本当ならかなり恥ずかしいことではあるが、まぁ、実際のところ、幻冬舎はかなり特殊会社というか、出版社というよりも芸能人ブログを抱え込んだアメブロみたいなもんだと思った方が早いので、それを恥と捉える理由も、幻冬舎側にはないだろうなーとも思う。

責任」に赤字補てん意味合いがあるなら別だが、流石にそういうのはないやろし。

赤字分を作家請求するということは原則ありえないが、今回の見城氏のツイートに関して言えば、ネガティブ情報業界内・外に喧伝することで作家の将来的な損失を脅しにつかって、百田本への言及牽制たかったんだろうから、被る被害としては赤字請求と変わらんわな。

2019-05-13

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

2019-05-09

字書きといわれる二次創作者が苦手だ。

最近Twitter上で小説の表紙を描きたい・描いて欲しい系のタグ流行っているのを生温い目で見守っている。

私は、いわゆる「字書き」といわれる二次創作者が苦手だ。

だが、もともとそうだった訳ではない。

人をカテゴライズすることを失礼だとは思いつつも、そうせざるを得ないくらい「字書き」には苦い思い出しかない。

自戒と注意を込めて、過去出来事を下記に挙げる。

長文乱文につきご注意ください。

私は絵描きなのだが、ありがたいことに相互フォローの字書きから小説本の表紙イラストの依頼が来たことがある。

かに寄稿を頼まれたこ自体が初めてだったのでジャンルとはいえ、本当に嬉しかった。

数あるフォロワーの中から私に依頼が!と舞い上がっていたと思う。

表紙のデザインの打合せをして、「ああしたい」、「こういうのもいいよね」、なんて言い合いながら遂に表紙は完成。タイトルデザインも私。

気合を入れて制作したのが功を奏したのか、相手も気に入ってくれていたみたいだった。

賞賛言葉を頂いて、「ああ、頑張った甲斐があったな」と充実感を得ていた。

イベント直前、字書きは新刊宣伝をしていたので私自身の本ではないとはいえ、わくわくしながらチェックした。

新刊○×△△本表紙です。当日はよろしくお願いします!」

…ん?私の名前は?

Twitterpixivにも表紙画像付きであげているのに、紹介文に私の名前はどこにも無かった。

その後のツイートでも私に触れられることは無い。

通常「表紙は□□さんに描いて頂きました」とか書いてあるものだと思っていたけど、

この界隈はそんなものなのかな?と少しモヤモヤしたままその場は何も言わずスルーしていた。

そんな気持ちのまま、イベント終了後に「表紙ありがとう」と書かれた旨の手紙と共に本が届いた。

読了後に、奥付を確認して本当に驚いた。

奥付に字書きの名前はあれど、私の名前は一切無かったのだ。

字書きの名前は勿論、Twitterpixiv IDまでしっかり記載されているというのに、だ。

え?なんで?と頭に衝撃が走って、真っ白になったのを覚えている。

もしも表紙イラストを気に入って私に興味を持ってくれた人が…、なんて淡い期待を思い切り打ち砕かれた。

でかでかと表紙イラストを飾っているにも関わらず、この本に「私」は存在しないのだ。

普通ライトノベルでも文学作品でも表紙デザイン作者名は載っているもではないか

あんなに打合せしたのに。装丁相談だって受けたのに。睡眠時間を削って描いたのに。

全てがショックで心が張り裂けそうだった。

普通の人なら「奥付に名前記載が無いんだけど!」と抗議しそうだが生来、人の顔色を窺って生きてきた私にとっては困難だった。

この一件で嫌われたらどうしよう…。

噂を広められて活動できなくなったらどうしよう…。

そんな考えが頭を巡って、結局どうすることもできなかった。あたしって、ほんとバカ

聞いた話によると、この本の売り上げが字書きにとって過去最高の頒布数だったそうだ。

クソが。

残念なことにまだまだ続く。

上記の件もあり、すっかり疑心暗鬼になった私は表紙依頼を受ける時は、奥付に必ず私の名前を明記することを約束したうえで引き受けることにした。

今度は同ジャンルの字書きから新刊の表紙イラストの依頼があった。

奥付の件も納得してもらえたので、表紙イラストタイトルデザイン制作

問題なく入稿し、相手イベントを楽しんでいたようで本当に良かったと思った。

イベントも終わって落ち着いた頃に、新刊を送りたい旨の連絡があったので私は快く承諾。

すると字書きは

「本代○○円 送料○○円 合計○○円です。」

?????????????????????????????????

目玉が飛び出るかと思った。新手の押し売りかよ。

今まで表紙を手掛けてイベントに不参加の場合には、献本という形で送ってもらっていたので本当に驚いた。

一万歩譲って「私が表紙を描きたいと字書きにお願いした」のなら、上記の内容も分かる。

しかし、「字書きが私に表紙を描いて欲しいとお願いした」のにこの有様。

字書きは更に「振込はこちらにお願いします」と続けた。どうやら振込手数料も私持ちらしい。

印刷費厳しいのかな?と思い込むことで怒りを抑えて、支払った。

ええ、支払いましたよ。あたしって、ほんとバカ

その後、奥付だけ確認して読まずに捨てた。高い勉強代だと思った。

クソが。

そんなことがありつつも、中には好きな字書きもいた。

支部作品を読んで、その精巧な話の組み立て方、キャラクターの心情表現の緻密さに魅了された。

本職なのでは?と疑うくらいに、作品クオリティが桁違いだったと思う。

Twitter作品を紹介させて頂いたところ、ちょうどTwitterを開設したばかりの字書きの目に留まり相互フォローになって仲良くなっていった。

字書きの作品投稿されれば熟読し、いつも感想を伝えていた。

本当に好きだった。崇拝していた。

前述したとおり、私は絵描きなのでTwitterイラスト投稿する。

字書きもそれに反応して、よく感想をくれていた。

しかし、徐々に感想は私のイラストとは関係ない字書きの宣伝にすり替わっていった。

イラスト投稿すれば「イラスト素敵ですね!そういえば、支部作品投稿しました。(支部URL)○○が××する話なのですが、△△も出てきます」という具合に。

私のイラストに該当するキャラ一人も居ないんですけど…。

隙あらば日常の会話も中でも宣伝されることがあった。

最初こそわざわざ教えてくれてありがたいな、と思っていたが8割方宣伝ツイート

感想はおまけ程度、感想クレクレが滲み出た会話内容だんだん疲れてきた。

字書きにも徐々にフォロワーが増えていき、私に構うことも減ってたまに会話する程度になった。それはそれで楽だった。

ある時、字書きは「○○はこんなこと言わないw」とツイートした。

私の新刊の内容であることは明らかでそれに派生して界隈を巻き込むプチ論争になっていたようだったが、私も納得する部分があるため傍観していた。

しかし、字書きの

「私の○○はこう!誰にも批判させない!」

この発言を、私は許せなかった。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、とどこかの皇帝も言っている通り批判たからには批判される覚悟を持たなければならないだろうと私は考える。

しかし字書きは、批判はするけど私のことは批判しないでね☆彡ときものだ。

もう許せなかった。その思想が。神経が。

今まで積もり積もった鬱憤もあり、全てをブロックした。全てを。字書きの作品が目に入る全てを。

愛情の裏返しとは凄いもので、今まで敬愛していた作品も全部汚物のように思えてブクマを外した。

ここまでする自分の行動に自分が一番驚いた。

ぶっちゃけ最後は字書き関係ないけど、上記の以外にもいろいろあって字書きが苦手だ。

あと、字書きって聞いてもいないのに何で自分語りばかりするの?承認欲求の塊なの?

○○さんに私の作品が好きって言われました!××さんに新刊渡せた!とか、わざわざDMで送ってくる。聞いちゃいねぇ。

最近も、頼んでもいないのに字書きに新刊の紹介をされて押し売りされた。

イラスト等と一緒で絵柄の好みがあるように、小説だって文体の好みってものがある。

あと、ある字書きは奥付の記載には自分名前Twitterpixiv IDや連絡先を載せてるのに、表紙担当の私は名前だけなのは何故なの?Twitter宣伝でも頑なに私のID載せないけどなんなの?そういうものなの?これが普通なの?絵描き情報開示したら死んでしま病気にでも罹っているの?頼む治療してくれ。

絵描きだってアレな奴居るじゃん!と思われる方がいるだろうが、少なくとも私は絵描きに今までそういったことを受けたことはない。

中には良識的で素敵な作品を書き上げる字書きが居ることも知っている。

しかし、それさえも掻き消してしまうような特殊な字書き共が私の周りには多すぎた。

こうも複数人数にしてやられると、苦手にもなるというもの

いや、苦手という言葉では生温い。

私は「モラル常識が無い字書き」が嫌いだ。大嫌いだ。消えてしまえばいい。

当初述べた表紙タグ良心的な絵描きが、私のような目に遭わないことを切に祈る。

私は今請け負っている表紙イラスト小説本のお手伝いは今後一切もうやめる。

まだやってんのかよ!、と思われた方もいるだろうが断れない性格って本当に損するので今から矯正できる人は矯正した方が絶対にいい。

あたしって、ほんとバカ

もう疲れた

全てフィクションです。

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