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はてなキーワード: クジラとは

2021-05-28

ヴィーガンになってから蚊にまったくさされない

もう何年も刺されない

さみしさすら感じる

肉・魚・タマゴ・乳製品くわないだけでここまで違うとは・・・

蚊ってホンマにいたんか!?くらいの勢い

血ィすうたろか~🦟

追記

辛坊治郎さんのヨットマッコウクジラ🐳に激突したときコメントで、

「前日にクジラ肉のベーコン🍖を食ったのがいけなかった」と言っているが、

たぶんそれに近い理由だとおもう(てきとう)。

https://www.nicovideo.jp/watch/sm21203369

2021-04-29

水族館で学んだこと

イルカクジラ哺乳類だけど祖先が海に進出してから長い年月をかけて海に適合していった結果、魚と似たような姿になった。つまりパンティーもケツに適合した結果Tバックになったのだ

2021-04-02

クジラぶくぶく海の中

かしこイルカ時間をきいた

クジラクジラ、今何時?」

「今9時今9時今くじら!」

イルカ(俺は時間を聞いてるんだよてめえのダジャレ聞きたいわけじゃねえんだよダァホ)

2021-04-01

V「ごめんね」 作者「いいよ」 関係ない人「許さん氏ね

これがTwitterならともかく、はてなでも起こってるの草。

事の顛末文化特殊性について記載した上で、でもここまで炎上する話題ないのでは?

もう終わりにしようというような記事にも憤り、燃やそうとする人たち。

https://note.com/futatsuki/n/nab6c29f2e2b9

屁理屈こねて問題矮小化して「そんなことで騒ぐなんて」って口を塞ごうとするの、ほーんとよく見る流れで吐きそう

矮小化してると感じるのは自由だが、作者の意向なんて考えもせず叩こうとしてて草。

作者だけじゃなくて、晒されたくない二次創作者にとっては当事者。いつなんの理由でこういう晒しが起こるかわからいか炎上してるわけでそれをここまで炎上する問題か?というのは。二度と起こってほしくない案件

勝手に現れた当事者。本当の当事者の作者の意向なんて無視して、燃えて当然と炎上を煽っていて草。

他にもまあまあ「どっちが穿ってみてるんだろう」というコメント結構あったが、この2つが作者の意向無視して本件を燃やそうとしてるなと思った。

不快になったというコメントは、字面以上の意味なんて多分ないしな。

上記コメント主のうちの一人は、別の記事にもコメントしてる。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210331202727

“悪意は見られませんでした。”いやいや、動画見たけど明らかにキワモノ扱いして笑ってたじゃん。あと炎上の燃料は不快感を表明した作者に信者が凸して黙らせようとしたり公式通報かいう流れだよ

これもまあ前半部分はお前がそう感じるならお前の中ではそうかもなという話だが、後半は作者の意向無視して鉾を収めず叩き続ける自分たち存在を燃料として見てないのが草。

少なくともはてなでこの話題が鎮火しないのは、お前らのせいだよ。

大半は「vがローカルルール理解してなくて作者を不快にさせたのは悪いけど、謝罪して作者もそれを受け入れたから終わり」と思ってるよ。

追記2】

この人はまだ叩きたいらしい。

同人やってる腐女子には他人事じゃないから、いつ自分が標的になるか分からいから。あとV側の信者による作者攻撃セカンドハラスメントエクストリーム擁護が火に油注いでる。

腐女子って主語使うのでかくない?自分が標的になるか分からいか自衛手段として徹底的に叩くってやばくない?

1番の被害者である作者に対するセカンドをしている自覚を持った上で、自分の(あるいは自分たちお気持ち優先しているのだろうか。

これは何かのオタクと信じて最後にもう1回問うけど、自分の好きな作品から学んだことって「そういうこと」なのかな。違うと信じたい。

俺もこう書いた以上、自分言動攻撃的過ぎたことを反省する。もっと人に優しくあろうとすることを学んだはずなのに。上記文章あなた不快にさせたかもしれない、申し訳ない。

言いたいこととして、許す必要はないよ。他から見れば解決に向かっていることを、これ以上執拗に叩かない方が良い。

※v側は信者なのか装ったアンチなのかは分からんけど、これ読んだv好きの人はTwitter通報とか頑張って欲しい。はてなはもう終わりにしよう。

追記2終わり】

自分のムラ(ムラの範囲は知らんが)を守るために必要以上に叩くのは過剰防衛だし、そろそろvが悪いと思っていた勢が二次創作BL側もヤベえなと思うフェイズになってるのに、なんでそれに気づかず叩き続けるんだろ。

個人的にはそもそも解決したと思っているが)解決に向かっている問題に、作者置いてけぼりの正義で憤るのは草だけど、二次創作に関わる一人としてはもうやめて欲しい。

【作者】

非公開対応謝罪個別にご連絡頂いておりますのでおかまいなく。

内々に処置すべき所、軽率発言して申し訳ありません。

早急に事態収束するよう祈ります

未成年フォロー禁止 擁護不要 訴訟しません キレてません

→許した、解決

かなり要約したので、一次ソースちゃんと見てほしい。

https://twitter.com/sakuramiko35/status/1377214292668280832?s=20

当事者間で解決たこ問題を燃やし続けると、以下のリスクがつきまとうことになんで二次創作してる人間が分かんないんだろ。

ガンダム二次創作の是非

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営利目的としていないから」「個人Webサイトから」といった理由でのお問い合わせがありますが、このような場合でもご使用頂けません。

インターネット特性上、「私的使用する」ということはありえず「複製・配布」と同義ということになりますので、画像はご使用頂けません。

自分制作した小説イラストなどについて

サンライズ作品をもとにしてご自分制作された小説イラストでも、サンライズが許諾していないかぎりインターネット上では、ご使用頂けません。

→未解決

この問題未来永劫解決しないでしょ?だから隠れたいって言ってるんでしょ。完全に無能な味方状態で草しか生えない(生えてない)

Twitterはもう仕方ないツールだけど、はてなでこれだから絶望したわ。

これはもう別の話題だと思うけど、今回を機に「BLは石の下に隠れてる虫みたいなものなんだから表に晒すな」的な言い訳、やめたら?

カッコ部分は以下のますから引用ね。ちょっと攻撃的すぎるからタイトル部分だけ引用した。

https://anond.hatelabo.jp/20210331235506

今回の作者云々というわけではなく、鍵つけずにSNSで発信し、即売会だけじゃなく委託販売(少ないとは思うがDL販売)もしている作品が多くある中、

時代的な上記エクスキューズをいつまで使い続けるのかなと思う。

隠れてないよ。見ないようにしているだけだよ。ゾーニングが進んだから、あまり労力かけずにそれができるようになっただけ。

ちょっと目を凝らせば見えるの。まさか隠れられてるって本気で思ってるわけじゃないと思うけど。

公式だってほとんど知ってるよ(そりゃ出てくるんだから)。色々な理由で黙認しているだけだよ。

このへんの価値観アップデートできないまま、最新の注意が必要LGBTジャンルを扱ってるって、めちゃくちゃ怖くない?

俺は怖いよ。

二次創作全般に言えることかもしれないが、明らかに二次創作BLがこの事実を1番無視している

そもそも今回の作品って「書店委託通販してた」もので、同人誌はこっそりやるという(タテマエ)ローカルルールから明らかに逸脱してて、

ルール理解してない人でも簡単に手に入れられるという現状に目を背けて、ローカルルールという正義の旗の元で相手を殴り続けていることに気づいて欲しい。

vを叩き続ける学級会をやる暇があるなら、こっちをちゃんと話し合ってくれ。

追記

以下の記事ブコメで、見た段階で☆を1番集めているものについて。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20210331202727

BL界隈が色々厳しいのは迫害嘲笑された歴史によってできた流れだと思っている 検索避けとかもそう 見つかって不快な思いをさせるから標的にされると界隈が悲観している

これについては、自分(もしくはでかい主語かもしれんが界隈)の意見として、そう思っていることに何の不思議もない。

でも1番の当事者(作者)の気持ち無視して、これ以上殴ることの免罪符にならんことは理解して欲しい。

コメ主は何となく努めてもう殴らんとしているので大丈夫だと思うけど、スターつけてる人たちの中には殴りかねない人がいるように感じたから一応書く

あとこのブコメは、二次創作BL側に立ったものでは1番素直なお気持ち表明だと思った(多分この人ももう叩かんと思う)

動画同人誌利用しないで欲しい。動画利用禁止東方界隈だと当たり前表記って、Twitter男性向けの人も言及してた。女性向けはセンシティブに反応しがちだけど、男女問わずネタ扱いが嫌な人は嫌だろ

ゲーム業界配信配慮するようになったのだから、法的効力があるかは別にしても、例として出されている東方界隈のような表記同人全般必要になってくる時代なのだと思う。

……と追記してる段階でこの記事にもコメントきたけど、もうNOとするってはっきり言ったからこの人はこれで終わると信じる

この記事についたブコメでも気になったもの

政府弾圧されていた少数民族政府和解しましたみたいなもんで、本心から和解たかったのかとか次は矛先が自分たちに向くかもみたいな感じはあるよね

これ自体は、前半の例えが適切なのか?と思わなくはないけど、これに近い考えの人はいると思うし納得できる。

でも矛先が向くかもっていうのがよく分からない。(反省謝罪を信じないとしても)このv界隈の人はこんだけ燃えればもうしないだろうし、「誰」の矛先なのだろうか。

恐らく知らないころにまた別のv(あるいは配信者)にされることを恐れているのかもしれないが、それはvを叩き続けることで解決する問題ではないし、

結局は作者の(表面的かもしれないが)意向無視して自分お気持ち優先して叩いているだけだよ。

※多分この人もこれ以上叩かないけど、☆つけてる人が潜在的に燻ってそう

後半の言い訳云々については二次創作BL側のブコメ言及はないけど、それは良い。この事象を通して浮き上がった別の問題だと思うし。

もうホント、終わりにしようよ。反応はしなくても良いから。

せめてはてなくらい、落ち着くことを心から願う。

追記3】

こんな記事書いて暗い気持ちになるなんて俺も馬鹿だなあとか思って、外の風をいっぱい吸って帰ってきたら憎悪は止まっていなかった。

シャア隕石落とした気分が分かるって言うと軽率かもしれないが、それくらい絶望したし、光とともに人類可能性を示してくれたアムロはてなはいない。

Vに文句つけたいんじゃなくて「Vがやったのって別に怒られるほどのことじゃなくない?」という論調の冷静ぶった長文がなぜか流れてくるので正気か?いじめを検知する感覚麻痺してんのか?とツッコミを入れたいだけ

これは意見として分かる。矮小化していると思う人間にいや違くない?っていう意見尊重するよ。でもそのたびにvを例にすれば結果として殴り続ける行為に繋がりかねないから、あなたはしないと思う(事実ここでもしなかったことに敬意を示したい)けどそれだけ伝えたい。

虐められた側が許せば解決なんて弱者への圧力しかならない苛めやり得クソロジックを嬉しそうに振りかざす陰キャリアルでも強く生きろよ。お前も関係ないのに何でネチネチ長文書いてんだ。

ひえ~、攻撃性高い~。でもこの人のコメント見たら、多分苦労したことが伺えるから、俺はいつかあなたの魂が救われることを祈るよ(祈られたくなかったらごめん)

どちらかと言うと、これに☆つけてる人の方がヤバいクジラの人はスタンスがよく分からん・・

意外と知られてないんですけど、人って大勢から叩かれると傷付くんですよ。

ほんとこれ。1番スターついて欲しい(作者はもちろんvだって)。でもこれ以降も叩いてるんだよなあ……悲しい。

当事者らへの私刑ことな炎上しようがしまいがやったらダメだが、今回の「原告が不服申し立てし、被告もそれを受けて謝罪したこと評価する」って「同じくらい軽率な輩は今後も許さんぞ」を内包するのでは。

疲れてきて難しい日本語が分からなくなってきているので申し訳ないが、「同じくらい軽率な輩は今後も許さんぞ」を内包するのは分かったが、だから殴り続けるの?見せしめのため?

今後も許さないという意思表示は別の形でやってくれ(恐らく本人は殴り続ける意図はないと思うけど、この記事にこの文脈コメントするとそう見えるよ)。

どっちかというと元案件よりも元案件をどう消化するかのコンセンサス取りで燃えてる感じ。創作者の端くれとして「この程度でキレんなよ」には与したくない。軽んじて晒すな・晒すなら尊重しろ、と分かってほしいだけ

この人、個人的には好きだったんだけどなあ。与しないのはもちろん自由だけど、それが叩くことなの?(ほかは知らんけどこの記事でしているのはそういう話だよ)

というか一般的創作物の場合こそ、『エスパー魔美』の有名なシーンのように、当人たちの問題しかなくて、作者が怒った(そして謝罪を受け入れた)時点で終わりだよ?

結局、他から見れば外野として思えない人たちが憤るのは、それが「二次創作特にBL)」だからでしょ。特殊文化なんでしょ?

今回のケースであなたも憤るなら、創作者の端くれでも主語が大きすぎだよ。そんだけ。

ここで強く出ないと、してがしたVみたいに何も考えてない奴が注目目的で同じことしでかして、それで公式様のお慈悲が無くなったらたまったもんじゃない。そりゃ抵抗するし口も出すわな。大事から守る。戦う。

あ、殴り続ける人だ。公式のお慈悲って言うけど、公式コンテンツを無断で借用する攻撃的なヤバい集団公式認識されるリスクを考えてなさそう。自分言動こそが、公式ブランドを傷つける可能性に配慮できない?

作品から殴ることしか学べなかったオタクを見るのが1番悲しい。この人より、これに☆つけている人が複数いることが悲しい。自衛手段が殴り続けることって、冷静に考えてやばいだろ……

直接当事者を叩くのと、場外乱闘は分けて考えるべき。個人見解としては、当事者叩きは解決済ならNG、場外は好きなだけ気が済む迄殴り合えば宜しい。この増田も場外リング提供行為であることは自覚した方がいい。

いやこれはその通りで、耳が痛い。せめて場外に当事者を引き込んで叩くような行為が終わればとは思うけど、加担していると言われれば……返す言葉がない。

……と思っていたら1つ上の殴り続けるコメントに☆つけてて、この人もやっぱ本音は殴り続けたいのかもしれない。もうわけがからない……。

リアリティショーに出演していて自殺した人も、番組内の本人の暴力的行為が原因でヘイトが集まりその結果、という感じだからねぇ。

個人的にこれが1番怖かった。あの番組ではそういう役割を与えられていたからこそのヘイトまりという認識だけど、その文章で終わると「だから仕方ない」的な肯定的な文とも読めるんだけど!?

流石に違うよね?前回も今回も、これ以上「ヘイトを集めた」人間を追い込んで良いわけじゃないからね?(誤読であることを信じる)

当事者については終わった事でOKとして、提起されてしまった問題のもの解決しない気はする。ネットでの配信での同人誌の扱いはどうあるべきか

流通させたものに関してもローカルルールで今後もやっていくなら、ムラごとにルール違うし同人誌そのものに明記しておく……とかになるんじゃないかなあ。ゲーム業界と似たような感じで。

でも過去同人誌がそれだとカバーできないよな……

追記はこれで最後にする。もう疲れた

追記4】

嘘ついた。最後の方にしょーもないコメントがついたのでこれは怒りで書く。

この騒動で界隈の絵師がみんなpixivから絵を下げてしまったんだぞ。それでも過剰だと揶揄するのか?(血の涙)「なるほど同人誌を出したら炎上するし謝ればそれですむんじゃん」と美味しく思う後続がでんぞ

この段階でクソみたいなお気持ちコメントしてるのが本当に腹が立つ。この問題最初炎上したときまとめサイト朗読拡大解釈したデマを広げ、著作権の方で炎上したんだぞ。

実際は著作権的には問題なかったのに、キミたちのお仲間が大勢そのデマ翻弄されて吹き上がって、事態が大きくなって、ネット民のおもちゃになったという事実から目を背けるな。

問題が大きくなってしまたから起こっている事象なのに、いつまで被害者ヅラしてるんだ。

「後半の美味しく思う後続がでんぞ」がもう論理破綻しすぎてる。炎上させると後続出るんだよな?じゃあ収めないとマズいじゃん。

殴り続けたら駄目じゃん。え、なんでまだあなたは殴ってるの……?

著作権的に問題がない(訴えられる心配がない)けど、周りが騒いでくれる……炎上したい人の良いターゲットになるってことだね。その通りだね。だから早く収めるべきでしょ。殴り続けても訴えられる心配いか炎上したい人が臆することもないでしょ。完全に逆効果じゃん。作者の気持ちに寄り添うこともせず、正当性もないまま振り上げた拳をおろせなくなってるPermalink | 記事への反応(20) | 04:46

2021-03-31

anond:20210330232019

新劇エヴァではセカンドインパクトによって海が赤くなり海洋生物が失われている。

そのため、海での釣りは出来ないはずだ。釣り概念も同時に失われていそうだが…

釣りができなくなってから数百年も経てば概念が失われるかもしらんが、セカンドインパクト起きてから

四半世紀も経ってないんだぞ。

セカンドインパクト前世代は釣りができる時代から生きてたんだし、

別に釣りができなくなったからといって、その日を境に教育コンテンツから釣りという概念が一掃されたりはせんやろ。

そう考えるとトウジがカメを知らず、ケンスケもそれをマイナー知識だと捉えているのは謎だが。

だってお前実物見たことなくてもマンタとかクジラとか皆知ってるだろ?

2021-03-15

教えてエヴァンゲリオン博士

ヒカリが作った料理の具は?

ヒカリ父親が「うちの娘は下ごしらえが上手だから美味しい」みたいなことを話していたと思うけど、下ごしらえが重要具材ってなんだろう?

一つはアクの強い食物。例えばタケノコとか。もしかしたらドングリなんかも食べるのかもしれない。

ただ、絵は植物という感じではなかった。青っぽい皮のようなものがついた白い身に見えた。

最初に思ったのはクジラ脂身

ただ、あの世界にクジラはいないと思われ、そうなるとペンギンなのかなぁという気がする。

青っぽい皮してそうだし皮下脂肪が多くて臭みを取るのに下ごしらえが重要になりそうだし。

なによりペンペンみたいなペンギンいっぱいいたし。

シンジ君が来たからとペンギンをしめてご馳走を作ったのかもしれない。しめたわけじゃなく塩漬けかもしれない。でも塩だって貴重だろうから塩漬けは作らないのかな。

というわけで、あの料理の具はいったいなにが予想されているのか知りたい。

田植え

普通、手で稲を植える時は後ろ向きに進むらしい。作中のように前向きで進むと植えた苗を踏むかもしれないから。実際そっくりさんは足を取られて植えたばかりの苗をダメにしている。

どうして前向きで植えたのだろう?

あそこまで小さい棚田だと後ろ向きは転落などで危ないから前向きに進んだのではないか説、元々農作業をしていない人たちが始めたか素人っぽさを出す演出説を確認できたけど、それ以外にはないのだろうか?

例えばプラグスーツのお尻が破れていたからとか。それとも前向きで田植えをすることは珍しくない?

加持君の印象

テレビ版を見ている人にとって加持君の印象はだいたい共通したものがあると思うけど、新劇のみを見た人は加持君の印象ってどんな感じなのか知りたい。

鑑賞中、アスカケンケンに加持君の代理を求めているのかと思ったけれど、あとから考えると新劇アスカは加持君にちょっかいを出していないので、それは明らかに間違いだと気がついた。

新劇だけを見ていたら加持君の代理だと感じることはまずない。

新劇だけを見た加持君はどんな印象で、シンを見て違和感とかないのだろうか?

マリ描写が足りないのでは?という意見はよく見かけるけど、そういう意見を持つ方にとって加治君の描写は十分だと考えているのだろうか?

マリの歌

冒頭のパリ奪還でいつものようにマリは歌っているけど、真実一路マーチだけ歌いかたが可愛くない?

マリっていうよりも坂本真綾が演じる他のロリババアみたいな感じで、演出意図だと思うけど、意図が全くわからない。

あと、あそこでリツコの台詞が「カチコ完了」に聞こえるんだけど「書き込み完了」?

書き込みだと思うけどシンは変な語感の言葉多くない?ニアサーとか。

ニアサーという略し方は矮小化することで実はそんなにシンジ君を恨んでいなかったという演出なのかと思うけど、引っ掛かる言葉が多かった。

どこで見分けているのか

私も庵野庵野というのがイヤなタイプで、そもそもどれが庵野秀明が意図したものでどれが庵野秀明以外のスタッフ意図した演出なのか私は知らない。

決裁という意味ではすべての演出庵野秀明は関わっていると思うけど、そうではなくエヴァンゲリオン博士は見分けているのかもしれない。

なので、どこをどのくらい庵野秀明が関わっているのか、その見分け方を知りたい。

2021-02-28

anond:20210227185037

だったら書き間違いの可能性もあるな

そもそもクジラ釧路名物じゃないし

クジラ丼って聞いたことないぞ

2021-02-15

anond:20210215162529

マジレスすると仮想通貨の儲けは仮想通貨で損するような間抜けから搾り取ってるだけなので問題なく寿司を楽しめ

で、その大口理論ってのも完全に間違ってる。2018年に大暴落したのは確かにクジラによる刈り取りのせいだが、2017のバブルテックバブル一般流入とFOMOによるもの

2020年から上がってきた奴は、ビットコイン脆弱性に対する疑いが取れ、テスラのような仮想通貨生業とするわけではない企業ポートフォリオの一部として活用し始めたことによるもの

で、後者2017年の「ブロックチェーンよくわかってないけどスゲーサービスまりそうだからホールドする」みたいな脆い期待によって支えられた相場と違い、ブロックチェーンにより価値が急激に毀損されないことを保証されている(法定通貨に比べて)からこそ価値があるというものなので、仮想通貨自体が無価値でも問題なくなった。ので、ここから大崩れすることは恐らく無い。

アルトコイン殆ど本質的には無価値だが、現存するそれなりに時価総額のある仮想通貨は少なくともこの時点まで通貨価値毀損されるほど大規模なハックを受けたこともなく(例えばモナコインとかはそういう攻撃があってかなり死に体になった)、かつ板が厚いので価格が乱高下するリスクが少ないのでポートフォリオの一部として組み込まれ可能性がある。ビットコイン手数料が高すぎて(0.03BTCでももう15万する)、本来仮想通貨の利点の一つであったはずの小回りが効かなくなっていることもある。ただし、リップルのような中央集権型かつ大多数を持ってる胴元が無限に配ってるようなもの価格は上がりづらいだろう。

もちろん、もうしばらくすればまたアホ共が大挙して盛り上がって暴落したりすると思うが、それでも今の価格辺りが既にベースになっているので、上下幅は繰り返すたびに小さくなり、着実に価格を上げていくだろう。かつてのお手軽億り人みたいな夢は持ちづらくなったが、5~10年くらい資金を寝かせる余裕があればポートフォリオの一部にBTCを持っておくのはいいと思う。

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

必読書コピペマジレスしてみる・海外文学編(1)

方針

ホメロスオデュッセイア

イリアス」は捕虜奴隷女の配分をめぐった交渉がこじれた結果、勇者が拗ねて戦場に出ず、味方がどんどん死ぬところからスタートするので、昨今の倫理観から問題があり、神話初心者にはこっちをお勧めしたい。「オデュッセイア」も家で待っている妻を忘れてよその女のところで数年過ごすが、まあ魔法をかけられていたということでこっちのほうがマシだ。舞台もあちこち移動するから飽きないし。

ユニークなのは劇中劇的にオデュッセウス時間をさかのぼって事件の進展を語る箇所があることで、ホメロス時代にはすでに出来事が起きた通りに語る手法が飽きられ始めていたのかな、と想像できる。

実は「ラーマーヤナとある共通点があるが読んでみてのお楽しみ。

旧約聖書創世記

聖書はなんせ二千年前以上の宗教書から原典に当たる前に基本的出来事の流れと時代背景や当時の常識理解していないと読解が難しい。当時のユダヤ民族偏見も混じっているし。加えて、ところどころ立法全書的に当時の習慣や禁忌を延々述べる箇所があり、通読はさすがにできてない。新約聖書だけは何とか意地で読破した。

ところで、どうして「創世記」だけを取り上げたのだろう。たとえば物語として盛り上がるのは「十戒」の「出エジプト記」だ。「ハムナプトラ」とかでエジプトが悪役になるのは大体これのせい。いきなりこれにチャレンジするのなら、手塚治虫聖書物語のほうがいいかもしれない。

ソポクレスオイディプス王

犯人探しが不幸を呼ぶことからミス的な要素もあるし、ギリシア神話の「不幸な運命を避けるために必死になって行動した結果、結局その運命を呼び寄せてしまう」というアイロニーが大好きな自分としては、その典型例なので好物だ(予言鵜呑みにした結果ドツボにはまる「マクベス」も好き)。

これが面白かったら、アイスキュロスの「オレステイア三部作」もおすすめしたい。何世代にもわたる恨みの念が恵みの女神として祀られることで鎮められるというモチーフは、異国のものとは思えない。

唐詩選』

一般教養唐詩の授業を取ったので岩波文庫でぱらぱらとめくった覚えがある。なにぶん昔のことなので記憶曖昧なのだが、はっきり覚えているのが王梵志の「我昔未生時」で、天帝に生まれる前の時代の安らぎを返してくれるように願う詩だ。当時は反出生主義が哲学思想界隈でここまでホットトピックになるとは予想してはいなかった。

他にいいな、と思ったのは杜甫厭戦歌「兵車行」。

ハイヤーム『ルバイヤート

酔っ払いの詩。酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞーという内容。著者は文学者であっただけでなく天文学者数学者としても知られるが(三次方程式を解いた実績がある)、ここで展開されている詩はひたすら現世の美しさとはかなさをうたったもので、酔っ払いは世の東西を問わず、というところか。イスラム世界の厳格なイメージをひっくり返してくれるので面白い。ガラン版のアラビアンナイト高野秀行の「イスラム飲酒紀行」とあわせてどうぞ。

ダンテ神曲

フィレンツェ追放されたダンテが苦しみの中生み出したキリスト教最高峰文学のはずだけれど、とにかく気に食わない政敵地獄でめちゃくちゃな責め苦に合わせているところを面白がる下世話な楽しみ方ができる。地獄にいる人物聖書ギリシア神話歴史上の人物も多く、ヨーロッパ歴史文学をざっくり知っているとダンテがどれだけやりたい放題やったかがわかるので愉快。

ただし、地獄編の続きの煉獄編・天国編はキリスト教哲学をかじっていないと結構しんどく、しか風景が山あり谷ありの地獄と比べてひたすら恵みの光が明るくなっていくだけなので、絵的に面白いのは地獄のほうだ。

ついでに、ヒロインがかつて片思いをしていたベアトリーチェという女性なので、ベアトリーチェの美しさを歌う箇所も下世話な目線で楽しめる。妻帯者の癖に未練たらたら。

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

未読。後述のラテンアメリカ文学とかジョイスとかは読んだんだが、そこに出てくる過剰なものや糞尿譚も結構楽しんだので、いつかは読みたいと思っている。

シェイクスピアハムレット

四大悲劇と「ロミオとジュリエット」はざっくりと読んでおくと、いまにも受け継がれているネタ結構あることがわかって楽しいし、意外と下ネタオンパレードなので当時のイギリス人に親しみを持つことができる。ついでに上記のうち二作は黒澤明映画元ネタでもある。

興味深いのは、劇中劇というかメタフィクション必然性を持って登場することだ(父を殺した叔父の目の前で、その殺人の場面そっくりの劇を演じて動揺させるシーン)。すごく先進的だ。かっこいいぞシェイクスピア

セルバンテスドン・キホーテ

基本的には正気を失ったおじさんが繰り広げるドタバタ劇で、下巻では著名になったドン・キホーテからかう公爵夫妻までも出てくる。これだけだと精神を病んだ人をおちょくる悪趣味書物だとしか思えないのだが(というか最初時代遅れの騎士道精神批判するために書かれた)、昨今はドン・キホーテに同情的な解釈が主流。最近テリー・ギリアム映画化した。

スウィフトガリヴァー旅行記

自分が道を踏み外した元凶。誰だこんな子供人間嫌いにする本を児童書の棚に並べたのは。クレヨンしんちゃん夕方アニメにするレベルの蛮勇だ。四部作だが、最後の馬の国では人間という存在醜悪さをこれでもかと暴き立てており、おかげさまですっかり自分人間嫌いで偏屈な人になってしまった。作者の女嫌いの影響を受けなくて本当に良かった。

とはいえ、当時のアイルランド支配はこれほどまでの告発の書を書かせるほどひどかった、ということは知っておきたい。

スターントリストラム・シャンディ』

夏目漱石吾輩は猫である」に出てくる。基本的にはふざけた話であり、著者が自分誕生から一生を語り起こそうとするがなかなか著者自身誕生せず、しか物語の進捗が遅いせいで半年ごとに本を出す約束なのにこのままでは永遠に現在自分に追いつかない、みたいな語りで笑わせてくる。挙句の果てに著者が途中でフランス旅行に出かけてしまう。英文学というジャンルがまだ黎明期なのに、こんな愉快なのが出てくる懐の深さよ。

だが、これだけふざけているのに、登場人物の一人がうっとうしい蝿を「この世の中にはおれとおまえと両方を入れる余地はあるはずだ」といって逃がしてやるシーンはいい。

サド悪徳の栄え

未読。「毛皮を着たヴィーナス」と「眼球譚」は読んだんだが。バタイユどんだけおしっこフェチなんだよ。自分もお尻とかブルマーとか競泳水着が好きだから笑わないけどさ。

ゲーテファウスト

個人的にはとても好き。人生できっと何かを成し遂げられるはずという万能感ある思春期に読みたい。主人公行為は決して褒められたものではない。様々な悪事を働き、幼い少女妊娠させたうえ捨ててしまう。このシーンのせいで、もしかしたら二十一世紀には読み継がれない古典になってしまうかもしれない。しかし、主人公最後にたどり着いた境地の尊さの価値は失われることはないと信じている。現世で最も美しい瞬間とは何か、あらゆる物質的な快楽を手に入れた主人公が見つけた答えを読んでほしい。後半はギリシア神話を知らないとつらいかもしれないが、そのためにギリシア神話入門を読む値打ちはある。

スタンダールパルムの僧院

未読。同著者の「赤と黒」は貧乏青年がひたすらのしあがろうとする話で、あまりピンとこなかったのだが、文学サークルの友人から最近来たメールに「訳者を変えて再読したら面白かった」と書いてあった。

ゴーゴリ外套

さえないかわいそうなおじさんが好きなので好き。ロシア文学というものは、名前がややこしいうえに同じ人物が様々に呼ばれるので敬遠されがちなのだが(イワンが何の説明もなくワーニャと呼ばれるなど)、登場人物メモしたり、ロシア人名の愛称の一覧を頼りにしたりして飛び込んでほしい。このハードルさえ超えれば最高の読書体験が待っていることは保証する。ロシア文学はいいぞ。

ポー盗まれた手紙

ポーは大好きなんだけどどうしてこれを代表作に選んだのかはよくわからない。個人的には王道の「黒猫」とか「アッシャー家の崩壊」とかを最初に読むのがいいと思う。中学生の頃、狂気や暗鬱さにどっぷり浸っていた頃に読んだのだが楽しかったし、作中の詩が今でも世界で一番好きな詩のひとつだ。ちなみに、東京創元社ポー全集には、ポーユーモア作品もいくつか収録されており、意外な顔を知ることができる。もっとも、今読んで面白ジョークかどうかまでは保証しないが、こじらせ文学少年文学少女としては必読か。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

最高の昼ドラにして非モテ文学。俺は愛されずに育った、俺は永遠にからも愛されない、だから他人幸福破壊してもいい、的な気分に一度もでもなった人は何としても読んでほしい。

メルヴィル白鯨

スターバックスコーヒー元ネタ

映画マチルダ」の中で児童書に飽きた天才少女がこれを読もうとする場面があるんだけど、これ小学生が読む本じゃないだろ。単純に難しいのではなく、とにかく話が脱線しまくる。まともにストーリーが進まずに、著者自身クジラに関するうんちくが延々と続く箇所もある。雑学隙の自分は楽しく読んだが。

敵のクジラを殺してやろうとするエイハブ船長狂気についていけるかどうか。

フローベールボヴァリー夫人

自分人妻萌え発症した元凶の一つであり、世界文学初のカーセックスシーンがあることでも知られている(自動車ではなく馬車でだが)。ストーリーは夢見がちな女性が夫に幻滅して若い男やチャラ男浮気し、サラ金から借金を重ねて自殺するという「闇金ウシジマくん」的なノリ。妻の浮気を知ったさえないボヴァリー氏の哀れな反応は必見。自分が寝とられ文学が好きになってしまった元凶の一つ。

続きますanond:20210212080411

2021-01-31

なぜラットならば納得するのか

こないださあ、ヘビにウサギ食わせてたYouTuberがいたじゃん。あれは別にいいんだ。思うことはあるけど別にいい。俺が思ったのはさあ、あれがラットだったらそこまで拒否感はなかったかもってことなんだよね。逆にあれが子猫とか子犬とかだったら、多分ガチでしょっぴかれてそうなんだよね。なんでラットだったら許せるのかなあ。

いや、大雑把に分けて俺らサルの仲間ね、真種獣大目っていうんだけど、そこの姉妹群ってグリレス大目なのよ。グリレス大目ってのはまあ、いわゆる齧歯類なんだけど、サルとしての俺らに一番近いのはネズミとかなんよ。俺らサル系とネズミらを合わせたのを真主齧上目って言うんだけど、それの姉妹群がローラシア獣上目でローラちゃんの種類がめっちゃ多いの。クジラ偶蹄目(クジラカバ系とウシ・シカ系)、コウモリ目、ネコ目イヌクマアザラシ含む)、ウマ目、センザンコウ目などなどに分かれてるの。ちなみにハリネズミネズミじゃなくてこのローラシア獣上目の一員ね。

これ、仮に例えるなら、ネズミ東京の人にとっての静岡県人くらいなら、イヌネコインド人からね。遠いのよ。で、基本的に俺らが人間ころしちゃいかんのは、同種だからでしょ? 近いほど殺すのがタブーなんだとしたら、我々はもっとネズミシンパシーを感じないといかんのよ。静岡県人を愛するように。そんなに愛していないかも知れんけど。

でも、子猫をヘビの餌にするなんてもう絶対受け入れられないでしょ? しかラットならば「まあ…しょうがないわな」になる。見れば分かるけど、形態とか表情とか、ネズミって確かにわりあいヒトに近いからね? 前足とかきちんと「手」でしょ? それっていかんのじゃない? と思いつつも気づいた。自然界ではわりあい、分類的に近縁な種をメインで捕食することって多いのよ。

ライオンヌーとかさ。ハイエナガゼルとか。シロクマアザラシとか。あいつら俺らとネズミが同じ仲間と言うのと同じレベルで同じ仲間だからね? シャチとか目レベルで同じ系統クジラ食うもんね。俺がシャチだったらクジラは食えんなー。心理的抵抗が大きすぎる。マグロを食うよ、俺は。

それで言うなら俺らがラットをヘビに食わせるのもありなのか。近親だからこそ憎悪するみたいな。あー、自分解決したわ。

2020-12-30

お歳暮でもらったけど嬉しくなかったもの

クジラ肉の加工品の詰め合わせ

クジラあんまりきじゃないねん…

2020-12-07

anond:20201207210959

ある程度知能が高い動物の肉は食っちゃダメ、低い動物は食ってもいいルールを作れば食肉の可否の基準になるんじゃない?

人類全員ヴィーガンになるのは難しいし、先進国白人市民はともかくイヌイットなどのマイノリティの食肉文化まで否定すると別の問題が発生するし。

正常発達した人間の成人、それからクジライルカあたりまでは食っちゃダメブタカラスから先は食っていいことにする。

2020-12-05

寧ろ海外常識日本に持ち込んだだけで炎上するなんて

日本はどんだけ遅れてるんだって思ったがな

海外クジラを食べるのは辞めてください」

ジャップ「なんでぇ??」

海外「(正論)」

ジャップ????(理解できない)」

ジャップ「これはサベチュだあああああ」

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