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はてなキーワード: 乾杯とは

2017-10-21

俺と外国人観光客の話

仕事のあと馴染みの居酒屋で1人でチビチビやってたら、男女の外国人観光客がやってきた。珍しい。この店は近隣の企業で働くオヤジ御用達の店なのに。

彼らは翻訳アプリを使い「お寿司ラーメンはありますか?」と店員に聞いた。店員は困ってた。オヤジ居酒屋にはラーメン寿司もないのだから…。

店員外国人も困ってた。おれはみるにみかねて、酔いも手伝って話しかけてみた。

「この店には寿司ラーメンもないよ。でも、サシミと天ぷらはあるよ!一緒に食べようぜ!」と。

外国人は大いに喜んでくれた。それを見てたほかの席のお姉さん達は、英語メニュー翻訳してくれたり、それをみてた他の席のオヤジ達は

「なんだ、外国から来たのか!?じゃあこれ食えよ!美味いぞ!」と分けてくれたり、店員さんも「みんなで写真撮ろうよ!」と呼びかけてくれたり、輪がどんどん広がった。

みんなで身振り手振りや、英語翻訳アプリコミュニケーションをとった。

彼らは帰るとき英語で「本当に楽しかった!嬉しかった!いろんな国に行ったけど、こんな楽しかった夜は初めて!本当にありがとう絶対に俺たちの故郷に来てくれ!ありがとう!」と言ってくれた。

彼らが帰ったあと、残った客や店員さんみんなで「俺らがんばったよな!!めっちゃ喜んでくれてたよな!!!イエーーーー!!」と乾杯した。

彼らは中国から来た観光客だった。俺は拙い中国語で、他の客は英語翻訳アプリや身振り手振りで、それぞれができることをやって、楽しい時間を過ごした。

4年も前の話だけど、あの時間は本当に素晴らしくて、かけがえのないものだと思う。

半年後、俺は彼らの故郷を訪ねた。そしたらありえないもてなしを受けた。

その飯屋にいた知らない人達が「え!日本人!初めて見た!コンニチワ?」「日本!?遠いところからなんでこんなところに来たの!まあこれ食えよ!」「漢字使えるの!?」「謝謝の日本語はなんて言うんだ?」と、みんな優しくしてくれた。

そして中国友達が増えに増えた。

日本イメージ変わったと言ってくれた人、日本語勉強始めてくれた人、ドイツ車買わずトヨタの車買うわと言ってくれた人、旅行先を日本にした人、日本に対してネガティブイメージがなくなったと言ってくれた人、、沢山の中国人が、俺をきっかけに日本に興味を持ってくれたのはなんだか嬉しい。

こんな世の中だけどさ、こんな時代だけど、こんな日中関係のいまだけど、俺は日本人。俺は日本が好きなんだなぁと考えさせられたよ。

2017-10-13

anond:20171013222819

誕生日おめでとう、ちょっと早いけど。

私はキャラメルケーキがいいと思うな。少し苦いから甘いのが美味しくて。

目標を持って頑張ることが大切なんだと小学生の頃にならって、以来それを頼りに生きているよ。達成できたかじゃなくて、今より少し先のベターを願って足を止めないことは善いことだと思う。私も、あなたも、1センチでもいいから歩みを止めない力をどうか持ち続けられますように。

戦友だと思って、見えないグラスで乾杯するよ。お誕生日おめでとう。素敵な40歳になろうね。

2017-10-07

クリスマスキャロル流れる頃には君と僕の答えもきっと出ているだろう」

男たちの悪だくみと題した乾杯写真を撮る気持ちはどんなもんでしょうね安倍昭和の恵みと書いてアキエブス

2017-10-06

"かぞべえの鶴久に乾杯"との一致はありません。

2017-09-26

いっつも同じ飲み方してもつまらないよ!

いっつも同じ飲み方だと飽きちゃうでしょ!

乾杯ビール、そのまま数杯飲んで最後ちょっと焼酎食事はハンパな和食みたいなやつー! やつ! 魚民のやつ!

たまにはチャミスル飲んでみようよ! コロナタコスを流し込んでみようよ! 升に日本酒注いで塩舐めながら飲んでみようよ! コブラビール飲みながらナン食べようよ! クラフトビールジビエ料理なんかもお洒落だよ!

お酒もっと興味持ったらもっと楽しいのになーみんな!

2017-09-22

五分後の世界を見ることのできない人はいっぱいいる。

一曲フルコーラスで聞けない世界

父親眠るように亡くなった。

脈がだんだん弱くなり呼吸も浅くなる。

まわりには家族以外に医者看護師がいて、5分後の世界を見ている。

父親はあと5分もすれば意識がなくなり肉体だけになる。

俺は葬儀屋との連絡をして医者は死亡の診断書時間を入れる。看護師遺体の処理をして着替えをおこなう

母親は親類縁者への連絡を行う。

それぞれの5分後の世界が始まる。

父親にはもう5分の猶予もない。脈がなくなっていくその姿を見ながらやはりまだ父親死ぬという現実理解できずにいた。

世界のだれよりも強く男らしく筋肉ムキムキだった父親仕事で大怪我したとき入院はせず通院だけで過ごした。

そんな父親があと五分もあればこの世から意識がなくなってしまう。そんな未来が本当にくるとは誰が予想できただろうか。

やがて心電図フラットになって医者が死亡を宣言する。俺たちの5分後が始まる。

当日はもう意思の疎通ができなくて最後の一日はどういう気持ちで過ごしたのか俺らにはわからない。

その日は一日、なるべく手を繋ぐようにしていた。

あれから3年が経つけどテレビの前に焼酎片手にゴロゴロしてる父親が居てる気がする。

俺にはまだ時間があって最後の5分を迎えるのはまだ少し先だと思う。

3年を迎えるにあたり父親が背負ってきたもの目指してたこと歩んできた道をもう一度思い出して父親が好きだった焼酎を一杯、飲み干したいと思う。

乾杯

日本社会もやっと正常化してきたよな

昔は終身雇用からどんだけ上がクソなこと言ってきても従うメリットがあった

言う事聞いてれば高給の仲間入りできるから

 

ところがおよそ30・40年前の当時

労働組合経団連が「もっと使いやす労働力が欲しい」という大企業から要請にこたえる形で

アルバイト」「パート」「派遣」という新しい3種の雇用形態を用意した

流動性のある労働形態を作ることで労働者に支払う賃金を減らす計画スタートしたのが

から30年以上前の話

 

その過程の中で終身雇用形態なんて崩壊しきっているのに

上の言う事は絶対、という儒教的価値観けが生き残り続けた

結果としてそれはブラック企業誕生を産み、自殺過労死バブルになったわけだ

勿論経済も右肩下がり

経団連労働組合判断ミスのツケを背負わされたのは

結局労働者だったって、悲惨だよね

 

まあ、そんなこんなで既に庶民にも終身雇用なんて幻想だし

絶対に潰れない大企業なんてのも東芝シャープのおかげで幻想だったというのが啓蒙された

今は労働者視点会社側が非合理的や成長性がないと判断したら気軽に辞めれる時代になってきたと感じる

リクルートがたいへん、雇ってもすぐに辞められる会社というのは

未だに終身雇用時代の精神性を引きずってる会社であるということでもある

 

会社への忠誠ではなく客観的な成長性と主体的な働きやすさで会社評価する時代になってきた

この傾向が進むと日本をむしばみ続けてきた薩長由来の「チェスト文化」や

戦国時代から続く主従制の「儒教文化」にやっと終止符を打つことができるだろう

 

極東の新しい個人主義国家誕生今日乾杯したい

2017-09-18

​男、その他の乳について


乳首が左胸から去って二週間がたった。

特別感傷を憶えることはない。


外では台風が猛威をふるっている。

がたがたとゆれるYKKのサッシは南国においても安寧をもたらす。


あれはこのバカンスに入る前の、クソ煩忙な日々のある夜のことだ。

私はクソ旧友とのクソディナーを取り付けて、クソ吉祥寺にクソ向かっていた。


「グッド・テイストな話、聞きたくないか?」


クソ友は頭がチンポになってしまったようで、ローションまみれになっていた。


「ハハン。うまい話には」


「穴(罠)がある。でも、今回のはマジだぜ?」


「話は後。とりあえず、乾杯だ」


杯を交わす。羊の小便と爪の垢の味がするビール

クソ友のおいしい話はこうだった。


・我今革新的性的事業没頭男子集団旗揚

・汝性的潜在能力顕著者故我等集団参画渇望

幹部存在発明試薬汝此試飲後絶大快楽巨大絶倫棒手中収成


「それで、お前さんは飲んだのかい。その薬とやらを」


酔いが回ってきた私は少しオネエ口調で訊いた。


「当然。なんなら試していくかい?」


すごい夜だった。

親しき仲にも前戯あり。長い詰みより短い必至。

チュンチュンワールドまばゆい光をもってモーテルの一室を照らしていた。


彼は置手紙と薬を残してすでに去っていた。

Love Will Tear Us Apart Again


私は脱糞してから手紙で尻を拭き、1ダースの薬を飲んだ。


彼の話だと効果はすぐには出ない。およそ半日を要すると。

何食わぬ顔で出勤した。ゲートにIDを通して、キュートガードマンにウインク


しかガードマンはいものプリティスマイルを返してくれず、

怯えたハービヴォラスアニマルの目を私に向けてきた。

それだけではない。同僚、上司、部下までもが私に奇異の目。


なんて失礼なヤツら!

いったい私がなにしたっていうのよ!


少しアルコールが残っていた私はプリケツ歩きでトイレへ入った。

鏡をみるなり叫んだ。マンマ・ミア!


左胸から頭が生えていた。ボリオリのシャツを突き破って。

そいつはすでに意識を手に入れ、ぎょろぎょろと周りを見渡していた。

しかしこの顔にはデジャヴー。


「お前ッ、小西じゃないかッ」


「よっ、世話なるぜ」


「はた迷惑なやつだなッ」


小西はクソ友と私の同級生で、三年前に失踪していた。

久々の再会に会話が弾む。同僚たちも小西の陽気さに安心したようで、

ほっと胸をなでおろした。もっとも私の胸には小西がいるので私は小西をなでおろした。


「それにッしてもッ、どうしたんだッ急にッ」


「ま、思うところがあってな」


「そうッかッ。しかしッあまりッ動くなッ」


「お前もしかして、感じてんのか?」


「否ッやめろッあッ」


「ホイホイホイ! エマホイ! シスターエマホイ!」


いみじくも昇天

バカで陽気な小西との共同生活は楽しかった。

小西クライアントの評判もよく、仕事も捗った。

恋人とはファイトになったが、今では彼らもオーラセックスフレンズだ。


タフなミーティング後の小休憩。ランチ前の屋上公園テラス

アイスティー。25メートルからきこえるクラクションの音。人々のざわめき。

エネマグラ未来についてのたわいない会話を交わす私たち


突然、小西がいった。

「おまえな、このままいくと、死ぬぞ」


「ハハン。つまらない冗談はおよし――」


小西真剣な顔をしていた。鳩の糞が耳に詰まったんだろうか。


「おれは持たざる世界から来たんだ。持たざるっていうのはなにもかもだ。体も。命も。乳首も。存在のない世界から来た。そこではなにも持てないかわりに、未来過去現在も、あらゆる事象を観察することができる。おまえな、進行性の心臓病にかかっているんだよ。あと二週間後のバカンス乳首ホテルのボーイになめさせている最中、発作を起こして死ぬ


私は小西が何を言っているのか理解できない。昨夜キヨハラゲームをやりすぎたのだろうか。


オーケー小西。少しクールダウンしよう」


目を伏せてそう言った。目を開けると私の体は宙に浮いていた。

いや。正しくはビルから飛び降りていた。


小西ッどういうことだッ」


「人は一生のうちにしゃぶった乳首のすべてを覚えていることはできない。ちょうどおまえにとっての今日が、忘れられた乳首ひとつになる」


激突する。石畳ブラスト加工まではっきり見えた。

瞬間、何かあたたか幸せ感触と眩い光が私を包んだ。


「これは――ママ? ママ乳首か? お母さん! お母さん!」


目が醒めると私は全裸ビルの前に倒れていた。

知っているだろうか。

ビジネス街においては人が全裸でいても意外とみな騒がない。

生体騒音発生装置たるマヌケヤングはここにはいいからだ。


小西はいなくなっていた。左乳首もついでに消えていた。


私はゲートでガードマンの服を奪い、仕事を再開した。

無線からクソ友が話しかけてきた。


「ヒュー。どうにかうまくやったようだな。肝が冷えた」


「どういうことだ。小西はどこにいったんだ?」


小西? だれだいソイツは」


「お前も同窓だろう」


「ああ、まったく。また間違えてんのか。小雪だろ。小西じゃない」


そうだ、小雪だった。なぜか私はずっと小雪小西と呼んでしまうくせがあった。

ガードマン通報されて、私はシコシコとお縄についた。


パトカー連行されたとき、窓の外に小雪広告が張り出されているのを見た。

小雪はいつも何かを飲んでいる。きっとそうやって私の病も飲み込んだのだ。

私は口のなかに何かがあることに気づきポリスに出してもらう。

それは私の左乳首だった。真っ黒な。


グラスのアモンティヤードに浮かぶex乳首を眺めながら、

回想にふけているうちに、台風は過ぎ去ろうとしている。


わたしは覚えてるぞ。しゃぶった乳首のこと」


グラスを傾ける。

即座に吐く。乳首はとっくに腐っていた。


私はボーイに難癖をつけて、彼の右乳首をしゃぶる。

それはまだ未熟なピーチの味がした。

2017-09-07

会社上層部がしていること

仕事が終った後、呑む。休日ゴルフ仕事の合間にはタバコをぷかぷか。長時間働いてる奴は頑張ってるという価値観。指摘はまず貶すことから。頭ごなしに叱る。スーツダボダボスタイリッシュじゃない。髪型ダサい乾杯はまずビールあいつら全てが古いんだよな。でもあいつらが若い時、あいつらも上の世代をこんな感じで貶していただろう。俺もいつかそう言われる立場になるだろうが、俺は新人類あんクズ共とは違う。

2017-08-05

グルメって下品趣味だって多少は自覚してほしい

当り前じゃないか

人間の三大欲求の飽くなき追及なんだから

美味い料理を求めてせっせと情報集めて店をめぐるっていうのは、いうたら、一番気持ちいいオナニーセックスのやり方を追求してるようなもんでしょ?

インスタでせっせと美味そうな料理写真を自慢げに載せているってのは、つまり露出狂とかハメ撮りマニアみたいなことなんだという自覚が、少しはあっていいと思う。

日本では皇族ものを食べてる映像というのは、公開されることがない。

宮中晩餐会」の映像があっても、流れるのは乾杯するところまでだ。

美味い料理を食べるという快楽に身をゆだねている姿というのは、流すべきではないとされているのである

それだけ、下品であり、それを流してしまうと皇族の「高貴さ」を失ってしまうという正しい認識が、宮内庁にはあるのだろう。

必ずしも下品からいけないってことではなくて、下品変態も極めれば谷崎潤一郎的な芸術昇華されることもあろうけれど、まあ、凡人だと、その域まで行くことはなかろう。

結果、日々、テレビにもネット上にも「下品で低級な欲望の発露」があふれている。

2017-08-04

auksoeがあんなにブコメ乱射できるのは

増田エントリ個別具体的な内容から

一般的な内容を抽出して

同じ一般的な内容を包含する

全く別の個別具体的な内容について記述するという手法を駆使しているためである

こんな風にauksoeを観察し

人生に全く役に立たないことに気づけた夜に乾杯

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728101356

それが「楽をしている」と考えちゃう増田の辛そうな人生乾杯

あと別増田だったのかもしれないけど、ツリー見れば理解していただけると思います

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724210610

サイゼリヤのほかにも、すかいらーくの高級路線店で働いてたことがあるのですが、このふたつは客層がまったく違いました。立地はどちらも住宅街でどちらも同じS区内。

高級路線ファミレスでは、全体的に富裕層が多く落ち着いた客層で、おしゃれをした上品家族が4人で来て、全員コース料理を頼んだりということが普通でしたし、超有名落語家が綺麗な女性デートしにきて2人でワインをグラスで注文し乾杯してたり、超有名モデル彼氏と一緒に来て、店の売店でキティちゃんグッズを彼氏におねだりしてお土産にするといったことがありましたが、サイゼリヤではそういったことはありませんでした。

ランチタイムは、寝癖をつけたままの部屋着の近所の人が来るような感じです。

ディナータイムは安居酒屋代わりにサイゼを使う酔っ払い店員に対して下品声かけや絡み方をするので本当に嫌でした。

実際になかで働いたこともない人が「ファミレスときで客層の違いなどない!」なんて笑止千万です。

2017-07-14

長渕剛って

http://www.issizzz.com/entry/2017/07/13/194047

50歳台すが、デビュー当時の抒情フォーク調に、はまっただけに ドラマ筋肉以降は別人だと思ってる。

から乾杯やら巡恋歌やらは歌ってほしくない。こっちからすればあれはもうカバーから

あの頃ベストテンの中継で巡恋歌かなんか歌ったときアリス手拍子したら

唄途中でやめて、手拍子やめてもらっていいですか、これ悲しい曲なんでっていったのが印象的

それから嫌いになった。

2017-07-10

ここまでスマホファーストになるとはね

http://anond.hatelabo.jp/20100218170339

猫も杓子もスマホ

今更だけどスマホ持ってない就活学生はいないと思う。

当初書いた時は今程就職内定率が高くなかったけど景気がよくなったということなのかね。

久しぶりに中身のない書き込みでしたがまた三年後くらいにカキコミしようと思います

三年後を予想するのは難しいけど未来の俺に乾杯

2017-06-30

30歳上(推定)のメル友ができた

プロスポーツが好きで、数年前からとある選手応援している。

さな体にみなぎるガッツ、抜群の身体能力、ありえないタフさ。

決して主力選手とは呼べない地味な存在だが、気がついたら目で追っていた。

最近では、その選手見たさに地方まで足を運んでいる。

あるとき、遠方の試合会場でその選手横断幕を振り回している男性を見つけた。

自分以外に、その選手応援している人などついぞ見たことがない。驚いた。

驚きのあまり駆け寄って声をかけた。

父親だった。その選手の。

話を聞くと、父親(以下選父)もまた、遠く離れた故郷から応援に駆けつけたという。

遠征までするファンに遭遇したのは初めてだと、それはそれは喜んでくれた。

固い握手を交わし、連絡先を交換し、ついでに何故か記念撮影までして別れを惜しんだ。

以後、試合のたびに選父と連絡をとりあっている。

自分が戦況を伝え、選父がこれに応じ、勝てば「乾杯」、負ければ「次は勝つぞ」と〆る流れ。

試合日以外に連絡することはまずない。

が、翌年の元日年賀状が届いたときはさすがに驚いた(慌てて郵便局に走った)。

稀に、機嫌よく酔った選父が電話をかけてくることもある。

試合の話、チームの話、選手の話。他に話すことはない。

選手との面識が一切ないまま、選手本人をすっ飛ばして、その親族懇意にしている。

冷静に考えてみると、まあまあ奇妙かつおしろい状況だと思う。

念のため補足しておくが、選手本人とお近づきになりたい等の願望はない。

そりゃあ、もしもばったり遭遇することがあれば当然嬉しいだろう。テンションだって上がるだろう。

しかし「いつも応援してます」「ナイスプレーをありがとう」「頑張ってください」以外に伝えたい言葉がない。

試合の場で選手を見るのが狂おしいほど好きなだけで、他はわりとどうでもいいのだ。

しろ、素は知らないままでいたいとさえ思う。観戦の妨げとなりうるノイズ可能な限り排除しておきたい。

このあたりの感覚を、選父が理解した上で大らかに接してくれているのだとしたら光栄に思うが

おそらく何も考えていないだろう。そういう飾らなさが大好きだ。

自分にとって選手スター以外の何者でもないが、選父は違う。

こんなにも熱く、そして暑苦しく選手について語れる相手はどこにもいない。

こんなにも嬉しそうに話を聞いてくれる相手は、選父しかいない。

週末、地元試合がある。

なんと選父もやって来るそうだ。飛行機を乗り継いで。

この町に選父を迎えるのは初めてなので、とても楽しみにしている。

選手の出番はあるだろうか。あるといいな。勝てるといいな。

乾杯したい。エアじゃなく直に。

2017-06-17

不意打ち

加計学園問題にまつわるニュース安倍さん乾杯している写真がでてきたんだけど(この写真安倍さんだけモザ無で相当危険なコラ感がある一枚なのだが)その出典として「安倍昭恵氏のface bookより」と左隅に小さく表記してあったとき

2017-06-16

インスタストーリーだかなんだか知らないけど乾杯とき女が全員携帯構えてる光景には笑ってしま

2017-06-13

陰毛みたいな鼻毛

たまに凄い太く長い鼻毛が抜ける。

さっき抜けた。

今夜は乾杯だ。

2017-06-11

ぼくの好きなもの

まあなんとなく思い立って自分って何が好きなのかなって思い出してみる

漫画

中高と大学2年くらいまでよく読んでた気がする。

トップは「ピンポン」と「ハンターハンター

その次は「monster」、「国民クイズ」、「アドルフに告ぐ」、「レベルE」、「変身のニュース」、「鉄コン筋クリート

その次は「P2」、「ネウロ」、「ドロヘドロ」、「日々ロック」、「マスターキートン」、「no.5」、「月下の棋士」、「三国志横山)」、「JOJO 1,2,8部」

書いてると思い出してくるから楽しい

アニメ

次はアニメ

まどマギが初めて見た深夜アニメで、アニメってめちゃくちゃ面白いなと思ってそれ以来5年くらいアニメを見てた。

クールに1-3本づつ

でも5年たってみたらまどマギ並みに面白いアニメって少ないのかなっていうのがなんとなくのアニメの印象。

じゃあ思い出してみる

トップは、「まどマギ」、「ピンポン」、「四畳半神話体系」、「灰羽連盟

その次は、「有頂天家族」、「fate/zero」、「エヴァンゲリオン」、「ニアアンダーセブン

その次は、「カイバ」、「JOJO 2部」、「全てがfになる」

最近有頂天家族2ってのをやってるのを見てなんか嬉しかった

久しぶりにアニメを見ようと思う

夜は短しは見逃してしまった、、、

アニメは好きなんだけど特に最近アニメの顔の書き方は未だに好きじゃない

音楽

音楽高校生の時よく聞いてた気がする

うちの親はテレビをあまり見せてくれなかったか

最初に好きになった洋楽(というか音楽)はレッチリの「by the way」

あれ以来レッチリ音楽をよく聞いてた

レッチリを好きって言うと、趣味変わってるなって顔をよくされたけど、今考えてもレッチリはかっこいいと思う、まあ別にいいけど

そこから、他に聞いてたのは、oasischemical brothersbeatleseric clapton、quiero clubとかかな

under worldとかmiles davisとかかっこつけて聞いてたけど、今思うと良さはよく分かってなかったと思うし、今もよく分からない

そういえばそのころ毎週水曜日itunesで今週のシングルというものがあって、出始めのミュージシャンの曲を一曲ダウンロードできた

そこで知れたのは、神聖かまってちゃんvia audio、YOMOYAとか、あれはよかったな

高校在学中に相対性理論を知る、相対性理論シンクロニシティーンまでは本当に好き

他、大学時代に知ったのは細野晴臣、聞いてて楽しい曲が多い

最近知ったのは、bruno mars

小説

小説を読んでたのは中高生の時かな

お話が好きなのと、授業を聞いてるのがしんどくて授業中によく読んでた

よく読んでた小説家村上春樹

表現面白いのと、ポルノ小説と、ファッションで読んでた気がする

あとは、太宰、芥川小川洋子村上龍山田詠美

小学生ときハリーポッター好きだったなー

小説じゃないんだけど、「14歳から哲学」っていう本を読んでた

けど、なんか違和感があったし、その違和感はいしか確信に変わり哲学嫌いになった

映画

高校時代に見た

アメリ」、「善き人のためのソナタ」、「ホテルルワンダ」、「英国王給仕人に乾杯

大学時代に見た

バタフライエフェクト

が好き

疲れたのでこの辺りで一旦終了

まだまだ自分の中を見通せてないところあるけど少しストレス解消になったか

2017-06-08

ドキュメント '17

「やあ。実はね、今日はお別れを言わなきゃと思って」

彼は隣に腰掛けて、僕はそう言った。

はいつも、彼に会うとそう言うのだ。

ギムレットを。」

彼は僕の言葉無視して、バーテンダーに注文した。彼はいつも、最初の一杯目はギムレットだ。たとえ無言で店に入ったとしても、バーテンダーライムジュースジンを用意するだろう。

「そうか、僕もさよならを言うべきだと考えてたよ」

彼は芝居のかけらもない、抑揚のない口調でそう応えた。

僕らにとって、これらのやり取りは一風変わった挨拶のようなものなのだ。はたから見れば、同性愛者たちの深いドラマのある会話のように見えるかもしれない。

彼は紺色のスーツに、水色のシャツを着ていた。ネクタイの深い赤色が冴える。古めかしい黒縁の眼鏡短い髪は、ビル・エヴァンスのような風貌に見えた。

彼にギムレットが手渡されると、僕らはいつも通り、静かに乾杯をした。

バーテンダーに「適当に作って」と注文したカクテルは、回を重ねるごとに本当に適当になっていた。今日のはミントを感じる以外の味はよくわからない。僕の舌がおかしくなっているのかもしれないけれど。

僕らは他愛のない話をした。本当に、中高生教室で話すようなことよりも、ずっと他愛のない話だ。音楽のことや、最近見たアクション映画の話や、女の子の話。そして、将来のこと。

僕はオールドグラスを置き、呼吸のついでのようにつぶやいた。

「君には教えてもらったことがたくさんある」

『たとえば?』

「夜の楽しみ方や、大人たちとの話し方。音楽映画の美しさ。ひとりであっても、素敵な時間を過ごせること。そして、僕にも創作の才能のようなものがあること。もちろん、最後のは思い込みだろうけどね」

『そんなこと、教えた覚えはないな』

「そうかもね。教わった覚えも、実はないんだ」

彼は、のどの奥だけで笑った。

店内はジャズが流れていた。「JUST FRIENDSであることは確かだが、誰の演奏かはわからなかった。

「やりたいことが、少しずつ増えてきたんだ。途方のない夢じゃなくて、もっと具体的で、実益のある夢だ。」

実益のある夢』

彼は外国語発音を繰り返すようにつぶやいた。

「そう。砂漠を掘って石油王になるとか、そういう夢じゃあなくてね」

スコップを持てばいい。それだけで現実的な夢になるさ』

「ああ。スコップを持って、砂漠の砂を一匙ずつすくうんだ。そういう作業を、これからしなくちゃあならない」

『その通りさ。結局は、何かしらの積み重ねだよ。すべてはね。明日から急に天才になれたり、金持ちになれるとか、しがらみから解放されるっていうのは、危険プロバガンダでしか存在しないんだ。』

僕は、グラスの中身を3/4ほど残して言った。

「僕はもう帰ろうと思う」

『でもね、もし君と、本当にずっと、永遠に会えなくても、僕はここで待っているよ。ホラー映画セリフみたいに聴こえるかもしれないけどね。』

ジョン・レノンスターティングオーヴァー、君も好きだろ? 「これも素敵な"再開"のための別れなんだ」って、そう思うんだよ。だから、ずっとここで待ってる。いつでも、ここに来てもいいんだ』

『君がここに来ることは罪じゃあない。言うまでもなく、無罪でもない。有罪でもない。難しいところなんだ。君自身は悪いことだと感じていても、現実的には無罪なんだ。』

僕は何も言わずに席を立った。

隣にずっといたはずの紺色のスーツと赤いネクタイの男なんて、まるで最初からいなかったかのように、なにもないカウンターチェアが、かすかに回っているような気がした。

料理動画は滅びろ

その日は仕事終わりに恋人と会うことになっていた。

案件が重なっていて平日は午前様帰宅することが多かったが、1ヶ月ぶりくらいに会うこともあり、なんとか仕事を終わらせ、21時に最寄り駅に相手と落ち合った。

いつもはその辺のお店で食事をしながら軽く飲んで家にいくことが多いのだが、その日は「宅飲みしない?」と提案された。

最近忙しくて疲れているし、それもいいかと思い二人でスーパーへ買い出しに。惣菜コーナーで揚げ物などをカゴに入れてたら「料理しないの?」と聞かれた。

まったく料理をしないわけじゃないが、するとしたら簡単朝ごはんを作るか、1ヶ月に一度あるかないかゆとりのある休日しかしない。

そう答えたが、相手が不満そうな顔をしながら「だって料理ってすぐできるじゃん」と言う。

どういう意味か聞いてみると、最近流行りの料理動画SNSで観たそう。それで、料理簡単で手早くできるものだと信じているようだ。

苛立ちを抑えながら、ああい動画は早回しをしているし、材料を切るところや調味料の軽量、火をいれる時間などは映っていない。後片付けだってある。普通に作るなら簡単もの10分、揚げ物なんか下準備なども含め30分以上かかることを説明した。それでも納得しない。

「そんなに手間がかかるならなんで世の中の人料理をするんだ」だそうだ。そりゃ時間があれば料理をする。疲れていなければ料理をする。

いか料理に手間がかかるか説明するのも面倒くさくて外食提案した。

「お前ってズボラだったんだな」

乾杯して一言目にそうつぶやいたあの顔を、私は一生覚えているだろう。

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