「ファンコミュニティ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ファンコミュニティとは

2021-10-15

anond:20211014143023

・いまだに物理CDを何十枚も買わせて握手会みたいな事をしてる

秋元グループストリーミングに異常に弱いというかノウハウがないから仕方ない。

崩壊した欅坂46くらいじゃないかな、秋元発のグループストリーミング関係強いの。

・いい曲たくさん持ってて歌唱力低くないのにアニソン提供無し

乃木坂はそれ以前にNARUTOとか、最近だとマギの曲歌ってたけど、心が叫びたがってるんだの主題歌を歌ったのは紅白出場した年だから相当でかくならないと無理じゃないかな。

まあ基本アニヲタアイドルアニソンを歌うの死ぬほど嫌うから仕方ないよね。どうせ買わないのにリスクだけ抱えるのもね。

YouTube動画が一斉に削除された

権利問題から当たり前。抜け道としてならニコニコに上げれば比較的消されにくいよ。

そもそもSHOWROOMとか言う謎プラットフォームを使うのもSHOWROOM社長秋元のお友達からなんだけどね。

ちなみにスパチャと同じギフト機能があって、投げられたアイドルお小遣いとして支給されるらしいかyoutubeスパチャみたいなことはしてるはずだよ。

・一つ成功したらそればかり繰り返す

舞台演劇に関してはアニオタが異常に舞台演劇を低レベルものだと思い込んでるけど、推しを見ると考えたらライブなんか目じゃない至近距離で2時間じっくり見れるから楽しいよ。

まあ下手な演技見せられるとなんとも言えないけど、周りを固めるのがそこそこの規模の劇団だったり2.5次元俳優とかだろうから大丈夫じゃないかな。

それはそうと舞台演劇って面白いからコロナ落ち着いたら見に行ってみると良いよ。結構良いもんだよ。


卒業したメンバーSNS日記を全消し

秋元グループは基本卒業したら全員削除されるからファンが頑張って保存して残すしか無いよ。中国ファンコミュニティとかあればワンチャン記録してる。あいつら翻訳するためにデータ残しておくから

まあ卒業して事務所移籍したらその事務所方針SNSとかも全部刷新させるってパターンも多いから仕方ないね



声優 + Vtuber + アイドル(秋元)ってまあよくも合わない3つを混ぜ込もうと頑張ったよね。

どのジャンルにも居たことあるけれど、とにかく声優というかアニヲタVtuber秋元アイドル嫌悪しているかアニメ関連の仕事が得られなかったんじゃないかな。

Vtuberゲーム声優挑戦しますとか言って最近炎上したよね。アニメ実写映画はともかく実写舞台とかどうせ見に来ないのにキャスト文句言ったりするからね。

だったら最初からアイドル方面と同じ売方するよね。ノウハウあるし利益確保できそうだから

AKBラーメン屋みたいに秋元アイドルに対しては何しても良いと思ってる人が多いのも手伝ってね。

2021-10-01

とあるアイドルグループファンコミュニティに入ったのだが(承認制で部外者は見れない)

数字厨だらけでありとあらゆる他グループ敵対視しててかなりキツい

推しグループより売上が下のグループのことは徹底的に見下して推しグループアンチはあのグループファンがやってるんだ!と勝手に決め付け、自分たちより人気があったり売れそうなグループにはコケればいいのにと呪詛を吐いたりでもこっちのほうが〇〇で優れてるもんね!などマウントをとるなど…

いろんな界隈はあれどここまで醜いファン層ってなかなかいないんじゃと思ってる

2021-09-25

anond:20210925215104

松平定信改革みたいなもので、一度汚いファンだの利権だのの膿はきっちり出し切った方が健全ファンコミュニティの成長につながるのよ

2021-08-12

令和最強サブスクガンダムファンクラブ」の知名度がなさすぎて悲しい……悲しいすぎてガザCになる

この増田無名すぎる最強サブスクサイトガンダムファンクラブ」 ( https://www.gundamfc.com/ ) をダイマするものです。

閃光のハサウェイ』、いま話題ですよね。SNS検索してみると「ガンダムミリしらだけどハサウェイ面白かった!過去ガンダムも見てみようかな」といったポジティブな声が溢れています。「ネットフリックスには〇〇入ってないのか~」や「ちょっと調べてたらU-NEXTガンダム作品充実してるから加入しようかな」といった声も。

でも、ちょっと待ってほしい。あなた選択肢に「ガンダムファンクラブ」はありますか? えっ、知らない? これからガンダムを見ようとしているのに、ガンダム専門サブスクサイトガンダムファンクラブ」を知らないなんてもったいない

ガンダムファンクラブファンクラブなの? 動画サイトなの?

ガンダムファンクラブ」は2015年に立ち上げられたガンダム初の公式ファンクラブです。YouTueのガンダムチャンネル ( https://www.youtube.com/channel/UC7wu64jFsV02bbu6UHUd7JA ) と混同されがち。サンライズ、創通、バンダイナムコライブクリエイティブの三社共事業らしいけれども、まあ知名度がない。せっかくハサウェイの風が吹いているのに公式全然宣伝しない。

スマートフォンアプリアクセス可能ファンコミュニティプレミアム会員(年間10,000円)だけが手に入れられる限定ガンプラ会報誌などもありますが、ここでは単純にサブスク動画サイトとしての魅力のみを取り上げます

まず、ガンダムファンクラブは安い! 月額わずか600円!

さすがにdアニメストアには負けるが他の動画サイトと比べるとかなりお安い価格設定。でも他のサイトと違ってガンダム作品しか見れないじゃないかって? いやいや、昔のアニメ(1st)に飽きたら最近アニメ鉄血のオルフェンズ)を見たり、未来戦争(大半のガンダム)に飽きたら歴史モノ(SDガンダム三国伝)を見たり、バトルモノ(大半のガンダム)に飽きたら現代舞台ホビーアニメビルドファイターズ)を見たりすれば毎日毎食ガンダムだらけでもヘーキヘーキ!

GFC フリ Huluバン dア U-N
月額 600円 990円~ 1,026円 1,100円 440円 2,189円

※それぞれ左からガンダムファンクラブネットフリックスHuluバンダイチャンネルdアニメストアU-NEXT

そしてガンダムファンクラブガンダム作品カバー度では他の動画サイトを寄せ付けない!

各サブスクサイトにおける配信状況を宇宙世紀作品宇宙世紀以外のいわゆるアナザー作品ごとに表にまとめてみました。

※左からガンダムファンクラブネットフリックスHuluバンダイチャンネルdアニメストアU-NEXT

※「●」は見放題対象作品、「△」はタイトルごとに有料配信を行っているもの

作品名のあとの括弧は第1話の発表年

増田調査によるものなので見落としや記載ミス可能性があります。また見放題作品の入れ替わりも頻繁に行われます増田鵜呑みにしないように気をつけましょう。

宇宙世紀
宇宙世紀作品 GFC フリ Huluバン dア U-N
1st ('79) TV
1st 劇場版3部作 ('81) 映画
1st 劇場版3部作 特別版 ('00) その他
Ζ ('85) TV
Ζ 新訳劇場版3部作 (’05) 映画
ΖΖ ('86) TV
逆シャア ('88) 映画
0080 ('89) OVA
F91 完全版 ('91) 映画
0083 ('91) OVA
0083 ジオンの残光 (’92) 映画
V ('93) TV
08小隊 ('96) OVA
08小隊 ラストリゾート ('99) OVA
08小隊 ミラーズリポート ('98) 映画
MS IGLOOシリーズ ('04) OVA
UC ('10) OVA
UC TV版 (’16) TV
サンダーボルト ('15) OVA
サンダーボルト 劇場版2部作 ('16) 映画
THE ORIGIN ('15) OVA
THE ORIGIN TV版 ('19) TV
Twilight AXIS (’17) 配信
Twilight AXIS 赤き残影(’17) OVA
NT (’18) 映画
閃光のハサウェイ ('21) 映画

すべての原点である機動戦士ガンダム』(1st)のTVシリーズはいずれのサイトでも見放題対象に入っている。そして同作を再構成した劇場版3部作についても、ガンダムファンクラブネットフリックスU-NEXTでは見放題である。正直、「ガンダム履修したいんだよね」っていう人はこの3部作さえ見れば世間の大半のガンダムトークにはうっすらついていけると思う。バンダイチャンネルでのみレンタル可能な『特別編』とは、2000年DVDリリースされたが評判の芳しくなかった音声リマスターである

続編にあたるTVシリーズ『Ζ』、『ΖΖ』、そしてシャアアムロの決着を描いた映画逆襲のシャア』も多くのサイトで見られるが、映画F91』は3サイトTVシリーズ『V』は2サイトでの配信に留まる。

OVAシリーズ配信状況もまちまちだ。ネットフリックスでは『第08MS小隊』が見放題対象に入っているが、後日譚となる『ラストリゾート』はカバーしていない。ガンダムシリーズ初のフル3DCGアニメとなった『MS IGLOO』はガンダムファンクラブのみでの配信となっている。

OVAユニコーン』全7話はガンダムファンクラブを含むすべてのサイトで見放題対象に入っておらず、それをTV放送用に再編集した『ユニコーン RE:0096』がHulu以外の各サイト配信されている。もともとOVAの尺に合わせたテンポ制作されていることや、各エピソードごとの主題歌といった魅力もあるため、OVAシリーズ配信して欲しいのだが……。

太田垣康男漫画原作としたパラレル宇宙世紀の『サンダーボルト』はOVA版を再編集した劇場版DECEMBER SKY』&『BANDIT FLOWER』がU-NEXTでのみ見放題配信されている。

安彦良和漫画原作としたパラレル宇宙世紀の『THE ORIGIN』はOVA全6話がバンダイチャンネルU-NEXTのみ見放題、その再編集であるTVシリーズTHE ORIGIN 前夜 赤い彗星』はどのサイトにも入っていない。

ガンダムUC』の流れを汲むオリジナル映画作品ガンダムNT』はなぜかガンダムファンクラブけが見放題対象に入っていない。解せない。

アナザー
アナザー作品 GFC フリ Huluバン dア U-N
G ('94) TV
W ('95) TV
W OPERATION METEOR ('96) OVA
W Endless Waltz ('97) OVA
W Endless Waltz 特別篇 (’98) 映画
X ('96) TV
∀ ('99) TV
劇場版2部作 (’02) 映画
SEED リマスター ('11) TV
SEED スペエディ (’04) その他
SEED DESTINY リマスター ('13) TV
SEED DESTINY スペエディ (’06) その他
SEED STARGAZER ('06) 配信
00 ('07) TV
00 スペエディ ('09) その他
00 劇場版 (’10) 映画
AGE ('11) TV
AGE MEMORY OF EDEN ('13) OVA
Gのレコンギスタ ('14) TV
Gのレコンギスタ 劇場版 (’19) 映画
鉄血のオルフェンズ ('15) TV

TVシリーズはさすがにすべてのサイトで見られる……と思いきや結構見れない。ネットフリックスは『SEED』はあるのに『SEED DESITNY』は入ってない。なぜ? ちなみに『SEED』と『SEED DESITNY』はいずれも最初TV放映版ではなく、画角と一部作画を改めたHDリマスター版が各サイト配信されている。

『∀』TVシリーズを再編集した劇場版『I 地球光/II 月光蝶』、各スペシャルエディション(TVシリーズの再編集)、『00』TVシリーズの続編となる映画『-A wakening of the Trailblazer-』はガンダムファンクラブU-NEXTのみ見放題対象。『W』の続編にあたるOVAおよびその劇場編集版『Endless Waltz』と『AGE』を再構成したOVA『MEMORY OF EDEN』はガンダムファンクラブでのみ見放題だ。

ここで目を引くのは、ガンダムファンクラブでは現在3作目まで公開されている『Gのレコンギスタ』の劇場版1作目&2作目が見放題配信されていることだ。他のサイトではレンタルだけで1100円かかるのに、ガンダムファンクラブでは見放題だ。


おわり

そんなガンダム作品が大充実のガンダムファンクラブは30日間わずか600円(7日間おためし無料)! スマホでもPCでも見られる! 決済はGoogle Play StoreとApp Storeから行えるため簡単安心! 上の表では省いたがビルドシリーズSDガンダムアニメ作品もおおむね見られる! いますガンダムファンクラブに入ってGレコ映画の『I 行け!コア・ファイター』、『II ベルリ撃進』を履修して映画館で現在上映中の『III 宇宙から遺産』に駆けつけよう!

2021-07-23

SSSS.DYNAZENON 怪獣優生思想キャラソンはどうしてドルソンになったのか


ダイゼノンキャラクターソング、出ましたね。アマゾンから来たメガジャケがマジででかくでびっくりした。

ガウマ隊のキャラソン言わずもがなほんとマジ最高で、特に夢芽のキャラソンは既に擦り切れるほど聴いているし、涙腺がガチで緩む。この前なんか「ユメエッしあわぜになっでなぁ!!!」と口走り後輩に「頭大丈夫ですか?」と心配された。大丈夫大丈夫と目元を拭いながらまた泣いた。ヤバいである

しかし今回話題にしたいのは怪獣優生思想の方のキャラクターソングである

4人のデュエット約束」だ。

爽やかで明るいナンバーとなっているが、タイムラインではこの曲の解釈の仕方に納得できない声も多かった。

というのも製作側の話を伺う限り怪獣優生思想一枚岩ではなく絆もガウマ隊ほどではないのだという。

 

「それを絆だなんちゃら歌うのは流石に原作を見てないんじゃないか?」

原作重視のファンからしてみれば不満な気持ちはあるだろう。実際そういう声も多かった。

自分もこれを聞いた時待て待てどうしてこうなった?急にアイドルグループみたいになったぞ!と思いしばらくネタにしていた。

ところでダイゼノンは素晴らしい作品だったと思う。みんな知ってるよね。

俺はもうなんか最終回では涙がボロボロになって画面見えなくなってよもゆめぇ!ちせえ!暦就職したんか!ガウマさんを姫とあわせてやれよ!とかそんな言葉を嗚咽と共に吐き出したことを覚えている。目が冴えて全然眠れず気づけば朝だった。

そして告白すると怪獣優生思想にはそこまで興味がなかった。

よくある倒される敵集団という感じである。ジュウガの告白ネタにしたくらいであとはムジナのグッズたくさん出るといいなあ、くらいの気待ちしかなかった。

怪獣優生思想被害者だ!という意見が流れてくることもあったがまあなんだかんだであいつら好きにやったし良かったんでない?という感じであまり気にしてはなかった。

しかキャラソンを聴いて思うようになったことがある。

怪獣優生思想ファンも、俺たちとおなじように嗚咽と共によもゆめぇ、したかったのではないだろうか?

いや本当によもゆめぇ!なわけではない、俺たちにとっては怪獣優生思想はわりとどうでもいい存在だ。しかファンにとっては違う。

怪獣優生思想は救いを求めていないかもしれないが、ファンには救いが必要なのだ


男女比率3対1。

ムジナが圧倒的人気を誇っているとは言えポジションとしては前作の新世中学生に近いだろう。つまり怪獣優生思想はどちらかといえば女性向けのキャラクター集団だ。

最終回当時のあの展開はわりと怪獣優生思想ファンをやっていたお姉様方にとっちゃショッキング出来事だったようでだいぶタイムラインが荒れていたことも覚えている。回ってくるツイートマジで女って怖えな…と思いながら目を細めて眺めていた。

しか女性特有の閉鎖感のあるファンコミュニティで、顔しか見ていないメンヘラというレッテルを貼られるとなればどうだろうか?

だがそのキャラ設定を今更覆すわけにはいかない。彼らは犯罪者だし、大量殺戮をしているのだから、そこは受け入れるしかない。

そこでつけ入る余地となったのが絆だろう。

犯罪者同士の間にも絆は生まれるし、そういったキャラがウケやすいことも経験上よくわかる。

それさえ否定されてしまったらどうなるだろうか?

言っちゃなんだが怪獣優生思想に悪役としての魅力はあんまりない。

モータジョーのように目的意識はなくジョーカーのようなカリスマ性もない、レクター博士のようにぶっ飛んでもいない。流されるままというキャラの特徴は魅力からはかけ離れている。

から悪役としての格がある、という推し方もできないわけだ。

しかし絆は別だ。

目的意識がなくとも、カリスマ性がなくとも、絆はそれに拮抗しうるくらいに強い属性になりうる。

アカのクソデカ百合感情という奴だ。さらに絆は売れる。六アカがどれほど売り上げに貢献してきただろうか?

女性界隈では布教という文化がある。詳しくは知らないが布教と言うからにはそれにもある程度の説得力がなければ困るのではなかろうか?

男性向けの同人誌実用第一の一方女性向けの同人誌関係性を描くと言われていることはよく知っているが、そうなるとないないづくしの彼ら彼女らを布教するにあたっては絆のようなものがないとかなり難しくなるのではないだろうか?

ただでさえ犯罪者推しているとならば自分人格まで疑われる可能性があるのだ。

ちょうどルックバックが公開されてそう思った。

アニメーション会社が襲撃されたという点もあって統合失調症殺人鬼に対する当たりは強い。もちろん犯罪はあってはならないことだがあの一件で犯罪者というものがよりオタク界隈でリアルな敵となったように思う。

昨今女性の自立が叫ばれる空気感の中、そう言った人格上の弱点と疑われるようなことがあっては、そのコミュニティで不利になるのではないだろうか?

本当に倫理観のある人間ならそんなキャラは好きにならないはずだ、と侮られるかもしれない。

言い過ぎかと思うのならばダイゼノン本編を見て欲しい。イジられキャラであった夢芽の姉は、平気そうに見えただろうか?


これはおそらく怪獣優生思想ファンである人間達に向けたせめてもの慰めなのだと思う。

怪獣優生思想に絆がないにせよサイコパス集団であるにせよ、それが示されたのは終盤も終盤で、それまで彼ら彼女らを追っかけてきた層に取っては彼らは人間的であって欲しいし、絆があって欲しいし、周りの人間にも彼ら自身尊重してもらいたい。

ファン解釈が欲しいのではなくプラス言葉が欲しいのだ。

キャラを、アイドル推している自分たちに対し、でも犯罪者じゃん、でも大して仲良くないじゃん、などという冷めたマジレスを送ってほしくはないのだろう。


「それは現実逃避だろ…女ってそんなんばっかかよ…」と思われる向きはよくわかる。

しかし残念ながらこれはキャラ商売である

既に怪獣優生思想はグッズも多数出ている。製作側としては人気がでないよか人気が出た方が助かるという気持ちはあるだろう。在庫の山を抱えたままでは次回作を作ることもままならない。

キャラソンという媒体を買う人は少ない。ただの歌であるリーズナブルな値段とは言え本編のファンでもない限り、サントラでもあるまいし手を出す人間は多くはない。

ゆえに少なくともキャラに入れ込んでない層はキャラクターソング複数購入などしないだろうし、待ちきれなくて配信で買うなんて真似もしない。

大抵の人はガウマ隊のグッズに手は出すが、という感じだろう。それでは商売上困るのだ。搾り取れるだけ搾り取らなければ社員を食わせていけない。次回作の質も上がらない。

とは言え傷の舐め合いには限界がある。

そしてそれに対して彼らは実はこうなんだよね、と外野が口出しするのも悪手だ。

対岸の火事に対して講釈垂れてるオッサンレッテルを貼られてしまう。ファンたちは現在進行形で辛いのだ。

そしてそのファンたちの心を救う上で大事なのは、やはり公式から言及だろう。

今回のキャラソンはそう言った視聴者に対するいわば手当て、治療薬、心の包帯のような面もあるのではないだろうか。


そんな奴はさっさとファンを辞めろ!という意見もあるにはあるだろう。俺だって一部の強いファンによって公式が歪められるのは本意ではない。

しかしこれは商売だ。

この曲の絆の部分のオーダーがトリガーから来たのかそれとも作曲者側がそう言った視聴者側、というかファン心理を汲み取ったのかはわからないが、下手に解釈を深めるよりいい結果になったのではないかと思う。

というのも大多数の人間はそこまで解釈に興味がないからだ。

字面通りにコンテンツを受け取りがちでそのコンテンツの受け取り方はディープな層から受け売りであることが多い。

多数の意見に流されがちな無垢視聴者は「良い」と言われたものにはそう言ったバイアスをかけがちだし、逆も然りだ。

実際検索をかける限り厳しめな意見が多かった怪獣優生思想へのツイートキャラソンの発売によって曲自体評価とその歌詞の明るさから好意的な方にスライドしたように思う。

こういう誤謬が広がることによって少しでもファンをとどまらせる目的もあったのではないか


商売シビアだ。

から次へとコンテンツが現れるこの時代、都合が悪いことが起こったらやーめよ、と他のコンテンツを楽しめてしまうのがこの世界だ。

そしてその数はSNS上で見るよりも遥かに多い。アカウントを取得したとしても実際に積極的発言する層はそこまで多くはないし、そもそもツイッターをやらずにアニメだけ見る人間も多い。そんな人間でもキャラグッズを買うのは珍しいことではないらしい。

自分立ち位置意識し、攻撃されないように流されるまま生きる。

そんな空気感世界に蓬はいた。

そしてそれに向き合った夢芽は傷つき追い込まれだんだんおかしくなっていった。

そんな彼女傍観者だった蓬が救う世界を、ダイゼノンは描いた。

キャラクターファンの心を救い、作品も汚さない。そう言った狙いがキャラクターソングには託されたのではないのだろうか?


もちろんただの製作側の一発ネタが良いように動いたという可能性も否定できなくはない。

けれど少なくとも作曲者側は売れるように書かないと次の依頼も望めないわけで、視聴者目線については意識するであろう。

どんな曲を顧客は求めているのか、そしてどんな曲ならば視聴者が受け入れ、話題にしてもらえるだろうか。プロである以上そこら辺は当然意識する。この解釈は受け入れられるだろうか?という問題考慮しないはずはない。

彼らはアマチュア集団ではない。モノを売っているのだ。

その結果生み出されたのがこの曲ならば、それにも意味があるはずだ。

作曲家が魂を込めたこの歌を軽んじたくはないと推しの子を読んで思った。GOAさんがんばれ。


もう次回作にはマジでマジで期待している。前作の期待を遥かに上回るダイゼノンがお出しされた今ハードルは上がるばかりである

しか市場至上主義の荒波にいる中、純粋作品を愛しているファンだけに接してはいられないだろう。今回獲得した新規客層がお金を落としてくれるよう、そして次回作がより良いクオリティになるようにその客層の目線に立って考えなければいけない。

そのためにも俺たちにはいくらかそういった媚びをゆるす鷹揚さが必要なのだと思う。

それは間違いなのだ断罪するのではなく、たとえ嘘や誤謬でも受け入れる鷹揚さが。それくらいでダイゼノンという作品の輝きは消えはしない。

監督は人気のために作品を歪めるほど、作品に対して真摯さを欠いていないはずだ。

アカを出せなくてもやってやると言ってくれた監督からこそ、そしてこの素晴らしい物語を作り上げてくれた監督からこそ、信用できる。


怪獣優生思想ファンが離れず、次のグリッドマンユニバースを楽しんでくれるよう、そのためにアニメーターを応援してくれる気持ち萎えないように祈るばかりである

2021-06-27

今期アニメも楽しめる作品が多かった。

最後まで見た事を後悔したのは「聖女の魔力は万能です」だけだった

「顔が良いキャラ達を見て癒されるアニメ」って誰かが言ってたけど、毒にも薬にもならない感じ

小説家になろう原作しかも女ファンが多いって事で、ファンコミュニティもじめじめし陰湿な奴が多かった

2021-06-10

好きな作品界隈に青葉化しそうな荒らしが居着いている

好きな作品界隈が何年も前から概ね以下の状態

(※Aというキャラクターに対して怒涛のヘイト爆撃を行っているが、どうやら実在人物を直接中傷するのはマズいと心得ているようで、Aの声優等には誹謗中傷をしない) 

 

決して直接の反応はせずに各プラットフォーム運営にこつこつと通報をし、常軌を逸したコメント等はスクショで保存もしているが、新規アカウント無限生産して爆撃という荒らしスタイルのため、正直それにも疲れ果てている

 

既に年単位で居着いており、ファンコミュニティ内でのトラブルという範疇をもう明らかに超えている

いわゆる無敵の人で、行動も明らかに過激化の一途を辿っており、公式にも憎しみを募らせ続けているので、いつかあの青葉のように良から事件を起こしてしまうのではないかという恐怖がある 

 

ただ、自分作品のものの一ファンで、二次創作等も見る専門なので、私自身はこの荒らしに直接の攻撃ターゲットにされたこと事がない

そのため私自身の物証だけでは訴訟等は厳しい気はするが、界隈での人間関係やしがらみを気にせず動ける身ではあるので、この荒らしに対して何かしらのアクションを起こせるのであれば、多少は矢面に立ったり身銭や時間を割くのは構わないと考え始めている

 

2021-06-07

Splatoon2から4年も経ったのにはてなでは未だに誤解が多い(追記有)

https://anond.hatelabo.jp/20210606152106

スプラトゥーンも他のゲーム同様に、ガチ勢エンジョイ勢を追い出すことになっただけや。

対人ものってサブカ使って低ランク帯で無双する人が必ず出てくるんだけどこういう人が増えると初級者が辞めてしまってゲームが一気に衰退する

ガチ勢エンジョイ勢が上手く棲み分けできると良いのでは。子どものスプラ見ているとエンジョイ勢に時々ガチ勢が混じって蹂躙するのは良い気分はしない。

だ!か!ら!

シンプルルールカジュアルに遊べるレギュラーマッチ(ナワバリ)と、

自分ランク帯に応じて別ルールで戦うガチマッチ

まずこの二つで棲み分けしてるじゃねえか!

そんでガチマッチだって

C-, C, C+, B-, B, B+, A-, A, A+, S, S+0~9, X と幅広くランクが設定されていて、

サブ垢とか復帰垢とかでランクに比して極端に強い奴はガンガン飛び級させられるようになってんの!

レギュラーマッチにしたって内部レートが設定されていて、自分より極端に強い奴とマッチングし続けることはねえよ!

強い奴がフレンド合流で固定されてるならその部屋出ろ!

つかガチ勢蹂躙って何だよ 自分より上手い奴全員ガチ勢認定してねえか?上手くてもガチマッチやり込みに興味なくてレギュラーマッチサーモンランばかりやってるって奴もいるんだけどそういう奴はエンジョイ勢じゃねえの?

まあそれはともかく、せめて自分プレイしてから言ってくんねえか?

プラって「アクション苦手な初心者でも塗りに貢献できる」みたいなところが売りだった気がするんだけど。 撃ち合いなんかせずにひたすら自陣を塗ってりゃええやん。

でさ、こういうこと言う奴がはてなには4年前からずーーーーーーーーっといるんだけど、本当にただ塗ってるだけじゃ安定して勝てないの。

実際やってたらそんなことそうそうないって流石に分かるだろ?まさか4年間ずっとエアプのまま物申してんのか?

塗って陣地を広げることはもちろん大切だけど、相手も塗りを広げたくてこちらを邪魔してくる以上、「相手をキルして(邪魔者を排除して)塗りやすい状況にする」ことも同じくらい大切なの。

例えキルできなくてもメインウェポンやサブウェポンで牽制して相手の塗りやキルを邪魔するの。

自軍の塗りが広がれば自分や味方の足場が安定して撃ち合いで有利になり、結果としてキルも取りやすくなるわけ。

逆に、キルすることばかりに執着してオブジェクトエリア・ヤグラ・ホコ・アサリetc)や塗りを軽視したりしても安定して勝てない。

キルと塗りは「キルすれば塗りやすくなる」+「塗ればキルしやすくなる」の表裏一体なの。

運動会の種目に本気に競技性を求める人が増えるとだんだん辛くなっていくのはゲームに限らない。

あのさ、俺はこういうゲームで上手いとか下手とかはどうでもいいと思ってる。

要はプレイヤー本人が楽しめるのが一番だ。(迷惑行為等は論外だが)

カジュアルに気楽にプレイする自由だってもちろんある。

でもな、このゲームちょっとガチでやり込みたい、そういう自由だってあんのよ。

カジュアルにやりたい人、ガチでやりたい人、気分でスタイルを変える人、それぞれがそれぞれの自由のもとでプレイしているだけのことなのに、何で他人のことで勝手に辛くなんの?

それが俺には分からない。

2はそもそも「個」の力でどうにかできないゲームだったなーって。みんなで気持ちを合わせてスペシャル吐かないと逆転できない感じあった

言いたいことは分からんでもないけど、味方同士のスペシャル連携が噛み合った時の気持ちよさも確かにあるのにそちらに言及する人が少ないのが個人的には納得いかないっすね~

快感という意味ではそんなに劣ってないと思うんだけどな~

まあそういう意見を受けて3がどういう調整になるかは楽しみなところではある

あと勝ち目なしって状況から即死がないよね、スプラトゥーン。Fall GuysやAPEXは死ぬときは早く殺してくれていいと思う。

LoLでもOverwatchでもValorantでも何でもいいんだけど、2チームで対戦する形式ゲームは多かれ少なかれそういうものであって、「死んだら終わり」のバトルロイヤル形式と比べるのは的外れだと思う。バトロワで「勝ち目がない」ってのは死んだ時だから

まあスプラ場合どんなに勝ち目がない展開でも1試合3~5分以内に終わるのでまだ気楽な方じゃないか

多分全員同じ武器になったら個々人のスキル歴然とした差が出てしまってもっと嫌になるよ

“なぜ苦手とする距離武器を持っている奴と戦わなければいけないのかと。”

これはマジでそう。昔ネット将棋やってたけどお互いの頭の出来以外は完全に同じ条件だから負けた時の凹みがヤバくて今は観る将にシフトしちゃったわ。棋士奨励会員はマジでメンタルすげえよ

元増田はブキの強み弱みをまだ射程という一面でしか把握しきれてないのかなと思った。

相手の強みを避けて自分の強みを押し付ける立ち回りができるようになればもっと勝ちやすくなると思う。

編成にもよるけど、中距離シューターなら自分の射程以下のブキを射程で牽制しつつ、長射程ブキが出張ってきたら素直に引くのが基本やで。

長射程ブキに詰める時は必ず味方と一緒にな!(例え世界王者でも同時に二人は撃ち抜けないので)

追記

こういう人に怒られそうな気がするので、怖くて対戦オンラインゲームできないでござる。

一部荒い言葉遣いで怖がらせてしまってすまんな。

実際にプレイすれば分かるようなこと・少し調べれば分かるようなことを間違ったまま知ったかぶりする奴が4年間(無印からは6年間!)ずーーーーーっといるもんで時々イラつくんや。

あと上でも書いてるけど他人の上手い下手でいちいち怒ったりはせんよ。極端に実力差のある人とは基本マッチングしないしな。意図的迷惑行為には怒ることもあるけど。

あとまあこれも上で書いたように、マッチングシステムの外れ値的に格上とマッチングすることはあるけど、

プラに限らず今の人気ゲームオンライン対戦の多くはそういう猛者たちとマッチングし続けないような仕組みを備えてるので、あんまり怖がらずにチャレンジしてみてほしいな。

オンライン対戦ってYouTubeの影響とかもあってどうしても上手い人が目立ちがちだけど、当然そうじゃない人たちの方が大多数だからね!

慣れてくるとシングルプレイとはまた違った面白さがあってなかなか悪くないよ。

増田ブコメもいまだにスプラで消耗しててウケる(´・_・`)

スプラトゥーンで消耗してるというより、お前みたいないっちょ噛みのカスのせいで消耗させられてんだよね。

まあ口出すなとまでは言わんけど、せめて自分がいっちょ噛みのカスだという自覚は持ってくれよな。

それでエアプ認定はひどい プレイしててもよくわかってない人いると思うわ。つかスペシャルのくだりと即死なしのくだりは元増田分かってて合わないと言ってるだけやん

そりゃやってても分かってない人はゼロじゃあねえだろうよ。でも内部レートの存在は開発側からもとっくに公表されてて、ファンコミュニティでも共通認識なのよ。実際プレイしてても一方的試合ばかりにならないのは感覚的に分かると思うで。

あと本題はこっちなんだけど、「スペシャルのくだり」と「即死なしのくだり」ってどこ見て言ってる?

俺は元増田じゃなくて「元増田についたブコメトラバ」に対してコメントしてるだけなんだが?批判するのはいいけどせめてきちんと読んでくれや

いや流石にプレイした上でのコメントだろ。いやなら部屋出ろとか、そういう事言い出したら終わりじゃね。とにかく初心者執拗にキルし続けてパシャパシャ煽る奴がそれなりの数いることは確かだよ

あのさあ、レギュラーマッチってのは希望すれば同じ部屋の人たちと連戦し続けられる仕組みになってるわけ。

で、それも内部レートで極端に実力差のあるマッチングにはならないようになってるの。

でも、「フレンド合流」という仕組みを使うとレート差のあるフレンド同士でも同じ部屋に入ってナワバリバトルを遊べるわけ。

たとえばランクAの甲さんとランクAの乙さんが戦ってる部屋に、甲さんのフレンドでランクXの丙さんが「合流」すると、乙さんが丙さんに毎試合やられ続ける展開になり得るわけよ。

そういう時、乙さんは一旦その部屋を出て別の部屋に入りなおせば、元々のマッチングシステムに則ったより公平な部屋に入りやすくなるよ、基本的スキル別に棲み分けされてるけどたまにそういう例外があるよ、という話をしてんの。

そんでスプラで1試合ごとに部屋変えるなんて普通のことだから。入りなおすにしたって自分で部屋探して選ぶわけじゃなくて、開始ボタンぽちって押せばシステム側で勝手に部屋割り振ってくれんのよ。

もしかしてそこから説明しないとダメか?終わってんのはお前の方だろ。

あと俺自身は3ルールX帯だけどゲーム配信を観るのも好きで、それこそA~B帯で頑張ってる人やまだ動きも覚束ないような初心者配信もかなり観てる。「かなり」。その上で言わせてもらうとスキル別のマッチングはおおむね機能してるし、「初心者執拗にキルし続けてパシャパシャ煽る奴」なんてゼロじゃねえにしろ殆ど見かけねえよ。全体からすりゃ相当少数派だろ。

2021-06-04

anond:20210604095845

そういう連中がいちいち荒らしてきてウザいから、匿名掲示板からそういうのをブロック出来るtwitterに人が流れたわけで

今でも5chとかだとたまに売り豚脳で暴れてるの見るけど、あれ何なんだろうな?

大して売れてないけど一定ファンは獲得してる作品と、twitterファンコミュニティ作ってるそのファンに対して

5chで一方的に売り上げショボくて信者涙目wwwwとか言って煽ってんの

twitter民は精々「打ち切られるほどに売り上げ下がったら困るが、継続出来る程度ならそれでいい」程度しか考えてないと思うんだが…

映画アニメ感想が人によって違うと荒れるから嫌だ

受け手によって解釈が違う表現って、視聴者間のレスバトルが引き起こされて嫌な気分になるんだよね。

作品自体面白かったとしても、その後のネットコミュニティが荒れまくると、うんざり気分に上書きされちゃう

人類史もっと一般人推し活とレスバが盛んなこの時代揉め事の種にならないようにはっきり説明してくれる作品解釈の幅が少ない作品が求められるのは自然だね。

まりカップリング論争なんて最早うんざりから公式正史における本命CPは明示されてる方がありがたいってことよ。

そしてCPオタクジャンル以外でも近いことが言える。




現代では、作品のもの効用と、その作品に対してネットお祭りすることの効用が、同じくらい重要になってる。

オタクジャンルでは以前から公式が新情報を追加し続けて、オタク二次創作限界萌え狂い芸やトレンド乗りといったファンコミュニティの活気を絶やさないことが大事。それってまるで作品よりもコミュニティを作ってるみたいではあるけど」なんて言う人がいたけど、映画ドラマでも割とそうなってる。

友達映画見た後の感想会が楽しいのは昔からだが、今はその感想会の重要性がめちゃデカくなったんだな。

そんでここから本題だけど、友達同士の感想会ですら評価が別れるとやや気まずくなるのに、何万人とやりあうネット関係評価が分かれてるとコミュニティが荒れまくってしんどいんだわ。

(ここで友達同士の違う感想を聞きあうのがいいんだろとか言おうとした人もいるだろうが、それは心身が健康かつ信頼関係のある友達とたまにやる時だけ言えること。一時的には議論面白く感じても、やっぱり疲れるから、好みの合わない相手とは次第に一緒に見なくなるぜ。)

人によって受け取り方が違うのは文学性かもしれんが、はっきりしないものについて語り合うのって耐えられないほど疲れるんだよ。

なんなら作品鑑賞時間より、その後のネットコミュニティに入ってる時間の方が長いくらいなんだからさ。

大昔なら他人感想を見るのなんて批評家の本くらいだし、ネット時代もしばらく前であればブログに長文書ける限られた人のものしか目に入らなかったから、我々は自分vs作品孤独に向き合う時間が多かった。

そこで一応自分の中でまとめた自己解釈は、二つ三つの他人感想と違ってても辛くなかった。

でも今は世界と繋がってんだから解釈が固まらないうちに、他人の何千という意見を目にするせいで「私が間違ってるのか?」という不安や「あいつら、読みが浅いくせにそれが正当みたいな顔してやがる」みたいな怒りが沸いてくる。

自分と近い解釈の【仲間】も沢山見つかるが、それは自信を補強するというより、陣営に別れての対立を激化させる効果が大きい。

SNS日常のスキマ時間に入り込んだ現代、スキマ時間対立を目にするのはマジでキツいんすわ~。

から近頃は萌えカプ重視のオタク作品ですら、カップリング論争が激しくなりそうな関係描写敬遠されて、公式CPはほぼ明示、ハーレムでも正妻ポジションがわかりやす作品が、安心できる福利厚生としてウケるんだよ。

シン・ゴジラエンタメ性のバカ高さで内閣総辞職ビームwwwつって盛り上がったが、もしも流行初期にもうちょっと原発比喩か否か」「日本官僚への期待か否か」「庵野政治的主張をしたがらないんじゃないか」みたいな議論厨がファン内の主流になってたら、疲れそうだから人がこなかったと思うわ。


この増田は以下の記事に触発されて書いている。

わかりやすさを求める人への軽蔑トーンが強すぎるぞ、煽ってアクセス集めるのはやめろ、と思ったが、興味深い部分はある。

映画ドラマを観て「わかんなかった」という感想が増えた理由

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83647

逃げ恥』『シン・エヴァ』…「リテラシーが低い人を差別しない」作品時代を制する

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83706

リテラシーへの思いやりでわかりやす作品が増えており、それは低リテラシーへの差別予防であり、反差別ポリコレと通ずるブームだという指摘は面白かった。

だが、それだけじゃない。

作品から視聴者への差別防止だけでなく、視聴者間の差別も防ぐ効果が、わかりやす作品にはある。

視聴者も他の視聴者差別したり、憎んだりしたくないんだよ。ファンコミュニティ内で荒れたり議論になったりしてほしくないし、自分荒らしたり議論を吹っ掛ける誘惑にかられたくない。

たとえば意味深表現があると、それを誤読した低リテラシーな人に対してどうしても「あーあ、バカな奴ら」って差別的なこと考えちゃうじゃん、そんな感情を誘発させないでほしいんだわ。

しかも本当に誤読してるのがどっちかはわかんないしね。

自分誤読してるのに、ちゃんと読めてる高リテラシー側に対して「バカな奴ら」って差別的なことを考えてるのかもしれないと心配になる。そんでこういうぐちゃぐちゃした思考自分うんざりする。

とにかく「解釈の幅が生まれやす表現」てのは、皆が繋がってコミュニティになってるこの時代には揉め事の原因になるからやめれっつーことよ。

仕草だけで好意を伝えるなんてやったら、それは本当に好意を読みとれるかどうかで揉め、作者が意図してるかしてないかで揉め、仕草から感情勝手解釈して判断するのはデートレイプかに繋がるんだから性交同意書が提案される現代には許されないとかで揉め、言外の意味を察することを求めるのは発達障害に厳しいとかで揉めるんだぞ。だったら好きか嫌いかはっきり言わせよう、となってあたりめーだよな。




だいたいさ、はてなーツイッタラーも5chもふたばも、主語デカい、比喩を使うな、皮肉は伝わらないからやめろ、意味が一意に取れるように書け、みたいなツッコミをする人がすげー増えたじゃんね。

だったら、物語もそれに合わせてわかりやすく直接的で解釈の幅を狭くする描き方をして当然だよな。

そーゆー批判有名人発言ブログに対してだから物語に対しては別だと思う? 物語比喩や間接性こそが価値から明確さなんて求めてないって?

いいや、時代感覚としては根が一緒だと思うよ。

事実半分物語半分みたいなエッセイブログエッセイツイートですら「誤解を招く表現はやめろ」「曖昧さを利用して分断と偏見を煽っている」なんて言われてんだからさ。

受け手によって解釈のブレが生まれやす表現は混乱の元だからやめとけやめとけってのが、ネット発言についても物語表現についても当てはまる時代なんだわ、今は。




追記

ブコメで「他人感想を見るな」などのアドバイズをしている人いるけれど、この記事では困ってるなんて全然書いてないっすよ。

しろ逆で、わかりやすくてSNS受けしてみんなで同じノリがしやす作品が増え、応援上映だのイベント配信だの実況ハッシュタグだのも公式が準備して、モノ消費よりコト消費なんてスローガンも広まって、対人交流好きな人間にはどんどん都合がいい世の中になってるぜ、と言っている。

それなのに、なんでわざわざ我が世の春を捨てるような、古の単独ムッツリオタクとしての生き方回帰せよってブコメつくねん! そもそもオタクだけの話をしてるわけじゃないし!

あとどっちかっつーと、いま助言される立場オールスタイルオタクの方じゃない?

作品と鑑賞者がタイマンで向き合うのが本義で交流共感二の次三の次というの、今の時代では逆風で大変そうですね。もっとコミュニケーションやってみんなで盛り上がる方が生きやすいですよ」ってな。

私はそんなこと言わんけど。

だってこの記事は周囲を見て考えたことを書いたものであって、私自身は6:4くらいでオールスタイルオタクに近いから。本文で一人称を使ってないのは、私の価値吐露じゃないからだよ。

2021-03-20

著作権表現の自由関係ないのか?(ウマ娘おまけつき)

anond:20210317235416

これに著作権者の言うことだから聞くべきだと言っているブコメがあって驚いた。

著作権というのは憲法上の権利ではなくて、国が著作権法という法律で認めた権利だ。歴史的にも、憲法表現の自由規定されるようになった18~19世紀前半には著作権保護はろくすっぽされていなかった。そして、著作権国家保護するということは、ある著作物を利用して二次創作をつくる人を国家が抑圧する、という側面をどうしても持たざるを得ない。それが表現の自由に照らして問題ないと思うのはちょっと信じられない。それに著作者二次創作ダメだと言ったらそれでおとなしく諦める、という淡泊姿勢も納得がいかない。私は、(性的表現を含めて)二次創作者は、どうしても二次創作を書きたいから書くんだと思っていた。こんな淡泊姿勢をとる人が多いということは、実は単なる商売ネタに過ぎないのかな。訴訟になると面倒だから、ということならまだ分かるが。

私は著作権著作者人格権が必要ないとはまったく思わない。でも、パロディ事件しかり、ときめきメモリアルメモリカード事件しかり、日本著作権法や判例法理国際的に見ても原著作者保護が極めて強いわけで、それは表現の自由に照らして非常に問題があると思っている。著作権には表現の自由が及ばない、みたいなことを言っている人がいるのは驚きではある。原著作者が権利主張を始めたらいわゆる二次創作物を壊滅させることができる(コミケは単に目こぼしされているだけ)、それを国が著作権法によって認めている、それが問題だと思わないのか。そういう問題意識を持たない人には二度と表現の自由などと口にしてもらいたくない、とすら思う。

~おまけ~

ウマ娘 プリティーダービー』の「お願い」は、

キャラクターならびにモチーフとなる競走馬イメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮いただけますと幸いです。

作品には実在する競走馬モチーフとしたキャラクターが登場しており、許諾をいただいて馬名をお借りしている馬主のみなさまを含め、たくさんの方の協力により実現している作品です。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現は行わないようご配慮くださいますようお願いいたします。

というものだった。

https://umamusume.jp/news/detail.php?id=news-0106

これは、そもそも著作権著作者人格から来る要求とは考えられない。競走馬著作物ではないから、著作権著作者人格権の客体ではあり得ない。馬主不快に思われる表現をやめよと要求する権利があるとすれば、おそらくは馬主名誉権などの人格利益保護となるだろうか。競走馬ないしキャラクターイメージを著しく損なう表現をやめよ、と要求する権利があるとすれば、知的財産権というよりは、商品化権ないしパブリシティ権キャラクターイメージ毀損については著作者人格権の問題になり得るが)といったビジネス上の権利問題になるだろう。これを概括して「著作権」による要求と解するのは粗雑に過ぎる。

キャラクターイメージ毀損については、一般的性的表現がすべてそれにあたると簡単に言うことはできないのではないか。たとえばどぎまぎイマジネーション事件※(ときめきメモリアルのもう一つのアレ)の東京地裁は、詩織ちゃんが「優等生的で、清純な、さわやかな印象を与える性格けが、本件ゲームソフト及び関連商品の売上げ及び人気の向上に大きく寄与している」という一方で、被告が「清純な女子高校生性格付けられていた登場人物藤崎詩織と分かる女子高校生男子生徒との性行為を繰り返し行うという、露骨な性描写を内容とする、成人向けのアニメーションビデオに改変、制作した」ということを問題にしているのであって、一般性的表現は許されない、と言っているわけではない。ある改変行為性的表現に限った話ではない!)によってイメージ毀損がなされているかどうかは、そのキャラクターがどんなキャラクターなのかということを考察してみないと始まらない。

モチーフとなる競走馬ファンの皆さまや、馬主さまおよび関係者の方々が不快に思われる表現、ならびに競走馬またはキャラクターイメージを著しく損なう表現」として、性的表現一般がそれにあたるのではないかと考えた人がそれなりにいたことは確かに興味深い。

もっとも、これに関するツイートを見ると、性的表現に限らず何が「不快に思われる表現」なのかはよく考えてみないといけないはずだというものもあって、結構冷静に考えている人がいるのが分かる。

例:https://togetter.com/li/1239211https://togetter.com/li/1673486

ただ、私自身は、これは「「何にエロを感じるのは人それぞれだし、どこからエロくてどこからエロくないか線引きなど出来ない」と噛み付いていた人々が「ウマ娘エロ絵は禁止」の一声で「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」をきちんと自分達で考え始めたの笑う」(https://twitter.com/rtoiuyuiotyuijj/status/1371455240143212545)というのとは正反対事態ではないかと思う。先ほども言った通り、何がキャラクターイメージ毀損するかというのは、そのキャラクターがどんなキャラクターで、どんな描写をしたらイメージ毀損するのかを具体的に考えなければ分からないはずである(そして、そうするべきだ、という人も確かにいた)。むしろ性的表現一般を諦めるという態度をとった人が少なからずいたということは、「何がエロだと受け取られ、馬主不愉快にするか」を考えられないから、一般的性的表現はやめました、ということになったのではないだろうか? まあ、自分の描くものはあまたある性的表現の中でも確実に人を不愉快にさせる類のものからやめました、ということなのかもしれないが。

※どぎまぎイマジネーション事件では、東京地裁詩織ちゃんイメージ毀損によってどのくらいの損害が発生したのかという問題をあまり扱っていない。イメージ毀損という無形損害の賠償はどうしても裁判官裁量、つまりブラックボックスになりがちだとはいえゲームソフトの売り上げの損失(をコナミ証明することは困難だろうが)や、詩織ちゃんを使った事業にどのくらいの問題が生じたのかというような部分で争う余地があったのではないだろうか。それこそ表現の自由観点に照らせば、「被告行為によって受けた原告信用毀損は少なくないと解される」という短い言葉検討を終わらせて良いとは思えない。判決文の短さから察するに、被告法定代理人無能だっただけかもしれないが。

追記

ブックマークより)

解釈論と立法法政策)論は別物だからな。増田の言うことは「日本フェアユースを認めるべき」と前から議論されている。一方現行法サイゲの「お願い」は正当性がありそれは尊重されるべき。

そんなに厳然と区別できるものではないと思う。ある法解釈の結果、いかなる帰結が発生するかという帰結主義的な考慮を法解釈に持ち込むことは裁判所普通にやっているだろう※。著作者人格権については、著作権20条は、著作物の改変について、客観的名誉侵害から保護というよりも、主観的思い入れを強力に保護しているようにも読める規定になっているわけだけれども、著作権現実行使するのが、著作権管理している出版社レコード会社といった大資本であることに鑑みれば、その解釈は非常に大企業に有利な体制を作ることになる。立法によってテクストを変更する前に、解釈可能性が開かれているとき、まず解釈で争うことを諦めるべきではないと思う。

※もちろん、あまり政策的な考慮を重視するべきではないという立場はあり得る。特に刑法場合罪刑法定主義との関係上、処罰をする方向へと政策的な考慮を強力に効かせることには問題がある(古典的な例では、電気財物にあたるかという問題が良く採り上げられる)。ただ、政策的な考慮を一切しないというのは、それはそれで異様な考え方ではないか

なお、一見してみて、Cygamesの「お願い」が一理もないとは思わない。仮におうまさんのことは度外視しても、ファンコミュニティの維持は大事なことだろうし。単に、著作権には表現の自由は譲るという単純素朴な理解をしている人がいることが意外だっただけである

メタボ教授競走馬種牡馬)は法律上『金融商品』なので単純に損害賠償請求される恐れがある」https://youtu.be/o3glYqYwsHs

金融商品とは何のことだろうか。カッコつきで書いてあるということは、金商法上の金融商品有価証券預金債権等、通貨)ではないということかな? キャラクターないし商品イメージブランドイメージ毀損について不法行為による損害賠償請求がされうるというのはその通り。パブリシティ権との関係では馬名の使用について許諾はいらないということになるとしても、後からゲーム中の描写イメージ毀損になっているとケチをつけられると訴訟を抱えて面倒になるから、馬名の使用拒否する場合はその馬名を使わない、というゲーム会社経営判断理解できる。ただ、この金融商品という言葉遣いは唐突に感じる。

憲法上の権利である財産権幸福追求権を著作権著作者人格権という形で具体化しているので著作者権利基本的人権範疇では。おまけは113条11項的なアプローチと思うので著作者人格権の問題なんじゃないかと。

かに、あらゆる法律上の権利は煎じ詰めれば何らかの憲法上の権利に行き着く可能性が高い。ただ、憲法上の権利である表現の自由と、憲法上明示されていない著作権とをフラットに扱って、何も重み付けをせずに天秤に乗せるべきものなのだろうか? あと、おまけでは「お願い」が著作者人格権の問題ではない、ということではなくて、法的な権利性質主体・客体がバラバラな諸要求が一枚のお皿に盛られているので、著作権とひとくくりにするのはまずいということを言っている。

著作権表現の自由問題は多分学問的にもまだそれほど論じられてないので表現の自由戦士の中でもガッツリ法学系の人じゃないと考えるのも難しかろうとは。現状の著作権システム是認するのが不当とは言い切れんが

これは、知らなくてもしょうがいかなという気はする。ただ、こういう論点も考えられるようにしておかないで何が表現の自由かとも思う。実際には、超有名論点にすら関心は持たれていない(性的表現制限する刑法175条がまるで問題にされていないようだし)のでそんなのは無理、ということになるかもしれないが。

そもそも表現の自由戦士」はただのレッテルであって、何でもかんでも表現の自由ゴリ押す人たちのことじゃありません。法律に守られた権利を「お気持ち」でゴリ押そうとする人たちに抵抗しているだけです。

私は「表現の自由戦士」というレッテルは使っていないと思うのだが・・・。「法律に守られた権利」というけれども、ある表現に対する「お気持ち」表明(これもまた表現だ)を差し止め権利表現の自由に含まれているとは解されない(名誉毀損のような場合は別だが)。それとも、「お気持ち」に基づいて出版物差止訴訟を濫発した、みたいな事件があるのかな? せいぜいツイッターでボロクソに言われた程度の話しかないような気がするけれども、それが元増田言葉を借りれば「自由制限」とはまこと大仰な話だ。

※以下はこの方に対する直接のリプライではないが、関連する内容ではある。

性的表現(正確には、わいせつobscenityにあたるもの)というのは、日本アメリカ判例法理上、保護されない言論位置づけられている。なぜかというと、表現の自由について司法審査基準を厳しく設定する理由として、民主的過程の維持や人格の発展といった目的が持ち出されるわけだけれども、ということは、逆にいえばそういった価値との関わり合いが薄い表現は、別に手厚く保護しなくて良いということになる。となると、性的表現は「法律に守られた権利」とすら言えないのではないか。私は、それで良いとはまったく考えないけれども、それならそれで現在判例法理を覆す理由付けを考える必要がある。悲しいかな、私は専門家でもないトーシローだし、中々良い案が浮かばない。表現の自由について考えている人は、是非この問題について詳しく調べてみて、知恵を貸して欲しい。なお、定義的衡量(何が「わいせつ」にあたるかという論点で戦う)をいくら頑張っても、いわゆるハード・コア・ポルノにとっては役に立たないということは申し添えておく。

二次創作者やその支持者の大半は「表現の自由」を信奉してるわけでは無いと思ってる。その観点から表現の自由」という言葉を軽々に使うなというのは分かる / エロ即ち不快表現との理解はびっくりするよね

そう、私も性的表現ただちに不快表現にあたると解した人が少なからいたことが驚きだった。こういう短絡を起こしたということは、将来、あらゆる出版社ゲーム会社がこの手の「お願い」を出したら、性的二次創作表現は全部ピタリと止むということになるんじゃないかな・・・。

2021-03-12

anond:20210310122131

男も女も俳優アイドル声優スキャンダル大好物/発狂するだろう

しろ5chやアンスレなんて延々とスキャンダルについて語り続けているみたいなものだし

増田腐女子永遠と裏側事情についてお気持ち孔明しているじゃないか

声優オタなんて、多くが「○○ちゃんが今画面の中から俺の事をみてウィンクした!俺の事に気があるのかな。。。」みたいなもんだし

コンテンツファンコミュニティや裏側事情全部ふっくるてのものだと今は思う

からまあ、気に入らない話題を察したら回避するのも正解な気がする

2021-02-25

anond:20210225034433

金を取らないつもりなら電子化なんて簡単だろ

ファンコミュニティ成熟すれば定期的にP2Pなりに上げるとかだけでも継続可能じゃね?

2021-02-09

個人サイト始めてちょっと経った

一次創作二次創作含めて描いた絵は今までツイッターピクシブしか公開してなかったのだけどついに個人サイト建てた。

サイト建てて数ヶ月経った。思った通り人が全然来ない。良かった。本当に良かった。

自分は絵とマンガ情動が溢れた時に描くだけ描いて、せっかく描いたし他人の見えるとこ置いとくかってノリで投稿してただけなので。自分では道端の小石みたいに特に価値もなく見向きもされないものと思って出したものが、他人の目に留まって良さげな反応返されるとビビってしまう。

情けない話、ピクシブブクマいいねの数が増えてるの見たりツイッターのふぁぼりつ数が増えるの見るとビクビクしてたんだ。

身内以外に反応をもらうというと「私なんかの絵が見られてる!?」ってすごくびっくりして恐れ多くなって萎縮してしまう性分なことに加えて、(特に二次創作ちょっとでも拡散されると)「私の間違ってるかもしれない好き勝手な読解と解釈に基づくお話が人目に晒されている!これが公式様およびファンの誰かの地雷でご気分を害してたらどうしよう!ごめんなさい!ああああ!」って思って耐えられなくなってたので……

元々そんなにフォロワー数もない弱小絵描きなのだけど、個人サイト掲載物はツイッターピクシブと比べて輪をかけて見られない。アクセス数だけで見るならツイッター>>>>>>>Pixiv>>(超えられない壁)>>個人サイトって感じがする。

そりゃそうだ。たくさんの魅力的なコンテンツがあふれるSNSって広場からわざわざ足を運んで何処ぞの誰かのホームページに訪れなければいけないんだから

他人の訪れなさも実感できたことだし、今までよりは気楽にやれるかもしれない。

「界隈を盛り上げるため、コンテンツの存続につなげるため、SNSではどんどん名前出してこう!」みたいなご意見もたまにツイッターで見るけど、自分にはそれはできないや。ごめんね。コンテンツへの好意を表明したことで生じるファンコミュニティでの人間関係の維持疲れちゃった。なんか「ずっと好きでい続けなきゃいけない」「夢中になってる姿晒さなきゃいけない」って思い込みやすくて疲れちゃうのだな。

もうずっと前にツイッターでかつてのフォロワーさんに言われた「〇〇のこと好きじゃなくなったんですか?」って言われたショックから未だに立ち直れてない。いや、思い返せる範囲では今まで好きになったものを好きじゃなくなったことはないし、ツイッターで呟く頻度が減ったってだけで好意の減衰を疑われてると思うと、疑われないためには「こんなに好きです!」ってポーズをずっと取ってなきゃいけないのかなって思えてきてしんどくて。

いけない。愚痴になってしまった。

まあ、そう言う諸々の理由で、創作物掲載する場所SNS以外に欲しかたか個人サイト建てたんだしな。

ツイッターピクシブ更新がいつ再開されるかはわかりません。気分が向いたら戻るかも。

しばらく人のいない場所でひとりぼっちで壁打ち楽しみます

好きに楽しむぞー!

2021-01-25

中年男性による「BTSの顔覚えられない」ブログが女にバズってる

おじさんがBTSミュージックビデオを見てメンバーの顔と名前を一致させようとして

区別がつかずに混乱しているという内容の記事note投稿されて、

BTSファンコミュニティ内で拡散されて万バズしてる。

これ、男性向け趣味女子高生がやるアニメの感じだよな。

料理研究家男性美容研究家男性存在する)も、女性フォロワーが大量にいる。

男性向け趣味若い女の肉体にしか興味がない非モテおじさんのTLには流れてこなくて見えにくい世界

2021-01-16

anond:20210116204531

Vtuberも素がにじみ出るとはいえ生身のアイドルとは比較にならんほど「キャラ」であり、意識的無意識的かは別として演じることによって生み出される非実在アバターからなあ

V同人誌問題になったことは俺は聞いたことがない、Vやる人がもともとそっち寄りの文化圏に親しんでる率が高いのもあるだろうしね

どっちかというとより問題なのが、VのエロMMDだと思うね

アンチや厄介みたいな人が本人やファンコミュニティにそういうののリンク投下して嫌がらせ問題になることはある

同人誌はそういう共有のされ方しないし、してもせいぜいが1コマ程度の「似せた絵」なのに対して、MMDはそのまんまの姿で全裸で踊ったりアレしたりしてるから

2021-01-07

anond:20210107141959

ネット黎明期から個人サイトというかファンコミュニティ運営してたような奴が「一度は騙される」はないと思うよ

単に耄碌して頭がおかしくなったパターン

2020-12-31

anond:20201231100812

いや、作品愛に限らず、例えば「塗りの芸術性」「線の美しさ」などが介入する余地が多分にあるわけですよね。わざわざ「ポルノ表現は控えてください」という表現を避けたカラーの思惑を積極的無視しようとする勢力がいるのが本当に不思議

 

あとこのガイドラインってpixivのR18指定投稿する場合も、Twitterオープン投稿する場合区別していないので、そこらへんはファンコミュニティ内で各自調整よろってことでしょう。

エヴァンゲリオン二次創作ガイドラインを、誰も読めていないのである

★前提

カラーエロ禁止してない

カラーガイドライン個人TwitterPixivなどで基本的無料で公開するのを念頭にしたもの

同人誌に関するガイドライン現在準備中

モグ

無償公開であれば今のガイドラインでも大丈夫そう

・どちらかというとFANBOXとかでガンガン有料公開してるのでそっちがダメかもしれない

同人誌での公開はカラー準備中という「ファンアート販売製品化に関するルール」を待って白黒の判断をしたほうがベター

時系列

12月28日 カラーガイドライン掲載https://www.khara.co.jp/guideline/

・ 同28日 ねとらぼの「エロNGツイート拡散記事は2時間後に修正謝罪https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2012/28/news061.html

・ 同28日 Pixivからエヴァの絵が減りはじめる(「エヴァ」R18が約6400件あったのが現在6247件)

12月30日 モグダンがモグ波断筆宣言

・ 同30日 カラーが補足説明声明文を公開→https://www.khara.co.jp/2020/12/28/eva_guideline/

 

★みんな読めてないポイント

カラーガイドラインは「ポルノ表現のもの目的としたものは控えて」と書いている。これは「ポルノ表現は控えて」とは似て非なるものカラーが30日の補足説明で「解釈にあえて曖昧な部分を残している」としたのはまさにこの点。

まり絵師側がエロイラストを公開したときに「この絵のエロ作品愛を表現するために描いたもの」と主張できる余地をわざわざ公式側が残してくれている。ありがとうカラー

 

そもそもガイドラインを見渡すと「控えてほしい」というやわらかい言葉にとどめており、どこにも「禁止」とは書いていない。要はファンコミュニティ内で空気を読みながら、楽しい遊び場を今後も続けてくださいねということでしかない。あるいは、これから背徳感など覚えずに、堂々とやってくださいというメッセージにすら言い換えられる内容だろう。

 

おまけに本来公式側が最もOKを出し辛い部分である同人誌などに対して「※現在ファンアート販売製品化に関するルールについても検討しています。 続報をお待ち下さい」ときている。つまりエヴァはこれから同人誌同人グッズまでもが公式OKになる可能性がある。みかじめ料みたいなもの徴収するかもしれないが、長年言われてきたオリジナルクリエイターへの還元につながるなら、これはオタクからしてもむしろ歓迎ではないか

そうなれば画期的だが、これは「エヴァ」がインディアニメだからこそ先陣きって挑戦できる快挙だろう。あまり知られていないが、「エヴァ」は製作委員会方式などで作られる一般的アニメではなく、カラーの1社出資制作されている最強の「自主制作アニメなのだ。これはルーカスフィルムの「スター・ウォーズ」と同様の快挙といえる。

 

庵野がかつて所属していたガイナックス二次創作に寛容だったのはよく知られたこと(DAICONフィルム出身なんだからそりゃそうだ)。フィギュアファン制作において、ワンフェスの「当日版権システム」を推し進めたのもガイナックスゼネラルプロダクツ)だった。それを今度は同人誌やグッズなどで再発明することになるかもしれない。おそらく通常のアニメであれば関連会社が大量にありすぎるため、なかなかGOサインが出ない。そこを自主制作の「エヴァ」が先陣きってやってみせようというわけだ。

同人誌やグッズ化については、蓋を開けてみたら成約でギチギチという可能性もあるので手放しで歓迎するには早いのかもしれない。だがこれまでのファンとの信頼関係鑑みるに、かなり期待して良いとは感じる。

 

見出しの「誰も読めてない」は言い過ぎたかもしれないが、Pixivイラスト減少傾向にそれだけ危機感を覚えた。みんなもう少し落ち着いて、カラー声明文にあるように、ガイドライン本文を読んでみてほしい。

ちなみに、ガイドラインは「『エヴァンゲリオン』シリーズファン創作物の公開に関するガイドライン」という名称であり、よく見るとガイドライン本文に「二次創作」という言葉は一切出てこない(このエントリでは便宜上二次創作ガイドライン」と呼称している)。「二次創作」という語句を使わなかった理由については何か意図がありそうなので、著作権関係に強い誰かに解説してもらいたい。

2020-11-22

anond:20201122232837

れいうと思ったわ

「『お前はどうなんだ』論法詭弁ですね」って

そんなんじゃなくてね

これは元増田みたいな人のプライド私益と引き換えに後進の門戸を閉ざしファンコミュニティ冷や水ぶっかける側面が少なからずあるってことなんだよ

他に置き換えてみて、場末ライブハウス友達相手にのんびりやってるコピーバンドに「俺の曲を下手な演奏で汚すな、しょーもないギターソロとか勝手アレンジすんな」とか言ってたら

流石にそれはおかしいと思うだろ?

勝手CDにしてうっさばいてたとかならまだしもチケット利益ほとんどないような奴相手にいうことではないよね

結局法的措置かにでたらファンが白けたり不快な思いすることは理解してるから元増田も何もしないんでしょ

業界内外で人気がなくなるのが一番怖いんだもん

それから元増田の言い分っていうのは文化資材としての公益を損なうって事例や、コンテンツ品格や設定・世界観を棄損させるような事例、金銭的な損害を被る事例、単に作者個人情緒問題がごちゃ混ぜにして語られてるから

(というかそこらへんどうにでも読み取れるように曖昧表現になってしまっている)

論点がぼやけてよくわからないんだよ

ブクマカはいつもどおりカリカチュアされた弱者お気持ちを汲んでさし上げるっつポージングで学級会めいたことやってるけど

元増田がそれがいいたかったのかそういう流れになることを意図していたのか将又そんなつもりは毛頭なくて真意は別のところにあるのか

なんだか読んでて後味の悪さだけがぼんやり残って仕方ないんだわ。だからトラバちょっといかけてみたくなったわけ

2020-11-21

中国ネチズン桐生ココへの攻撃は今でも続ている

https://izumino.hatenablog.com/entry/2020/11/20/072005

そもそもオタクお祭り程度の気分で政治問題に口を挟むべきではなかったと思う。理解する気がないなら黙っていたほうがマシだった。」

上記記事台湾中国政治の話に終始しており、「中国に詳しくないなら黙っていろ」という結論になっている。

正直、「台湾中国」というフレームしか記事を書いておらず、現在でも行われている「中国ネチズンから個人への攻撃」という観点無視されたように見える。

実際、中国本土からVPNを介した誹謗中傷攻撃苛烈を極めており、特に桐生ココへのTwitterハッシュタグを狙い撃ちにした荒らし攻撃や、彼女生放送へのBot攻撃は続いているのだ。

「#桐生ココ」のハッシュタグ中国語の荒らしに溢れ、最悪の場合ハッシュタグと一緒にグロ画像・糞便画像・口では表現できないほど悪質な画像を張り付け、Twitterでのファンコミュニティは分断され続けている。

このような現状に対して、英語圏ユーザーからは不満が募っている。下記はいいねをもらっていた英語圏ユーザー投稿である

https://twitter.com/Shadow_DW2/status/1326817100388683776

中国コミュニティは、Vtuber桐生ココ)について不親切な発言をしております私自身、中国シンガポール人として、私の人種健全社会意識の良い例を示していないように感じます。」

https://twitter.com/Shadow_DW2/status/1326817740640772096

荒らし行為を行うに対して目立つことを望んでいる少数の中国人がいることを私は知っています。私は彼らの努力を支持します。これが続く場合特に桐生ココ)、それは本当に悪いネットいじめ犯罪と見なされるでしょう。」

https://twitter.com/Doll_lifeDan/status/1326818655070511104

「ホロライブ中国にとどまるという中国要求は、あまりにも重くなりすぎた。 赤井はあとと桐生ココを活動休止するだけでは不十分でした。ココとはあとを卒業させるか、中国事業撤退してCNの女の子卒業するかを選択する必要があるように見えました。ホロライブ後者を選びました」

上記コメントTwitterから拾ったものだが、Reddit英語圏コミュニティ)のホロライブ板でも、中国アカウントから荒らし行為に賛同する声はまずない。

私は「理解する気がないなら黙っていたほうがマシだった。」と言って、中国アカウントから桐生ココの引退要求と魂への殺害予告と、今も続く誹謗中傷SPAM攻撃を黙って見過ごすことは到底できない。

そう思いながら、私は桐生ココの配信を見てbotブロック通報し、Twitterハッシュタグ荒らしている中国アカウントブロック通報し続けている。

2020-10-26

anond:20201024150851

その「古き良き」ガチャ配信有償ガチャかあるいは無償でもファンコミュニティの一員であることが他の形で担保されているようなもので、日常プレイと地続きと受け取られるケースが大半ではなくて?

今回話題になったのは「企業所属営利活動として配信を行う者が、リセマラ緩和用の引き直し可能無料ガシャを繰り返すことを主とし、許諾無く収益化していた疑いが高い」ケースでしてよ。

Vtuber界隈の空気は私も存じ上げませんけれど、P側の反発は利益目当てでリスペクト無く外部にコンテンツを利用されると感じたファンが抱く反感といったもので、最近の風潮というよりむしろ古典的現象ではないかしら。タレントマスメディアが雑な触れ方をなさった時に似ているというかVtuberもガワがアバターなだけでタレント商売ですものね。

オタクコンテンツ同士で距離が近く競合する面もあるためかより感情的な反発を表す層がある一方で、若年層を中心に双方に親しみがあり抑制的な反応を示す者もよく見受けられたように思いますわ。

ともあれ今回の問題ガチャ配信の是非以前に、営利的な利用をするにあたってコンテンツへのリスペクトがあると受け取られなかった──タレント活動に利用されるというマイナス心証を覆す力がガチャ配信に無かった──ということではないかしら。元増田お気持ち一般ユーザー動画配信に向けたものであれば杞憂に終わると思いますわ。心証スタート地点が違いますもの

余談ですけれどマイナス心証を覆すという点でしたら委員長様のムーブ完璧でしたわね。

2020-10-23

何故お年を召した女性キャラが少ないのか

おばさんキャラおばあさんキャラ需要がないから、に尽きる。

(※最初に断っておくが今回の話ではロリババア美魔女系のキャラなどの見た目は老けておらず設定だけあるいは渾名だけおばさんおばあさんのキャラは除く)




おじさんキャラおじいさんキャラ需要がある。例を出すと、FGOではモリアーティ柳生但馬守宗矩、コロンブスは(方向は様々にせよ)一定の人気を獲得しているし、直近だと芹沢鴨も人気だ。他の作品に目を向けても、見た目は若い封神演義の黄飛虎、タイバニ虎徹、思いきり見た目がおじいさんなキャラでいえばジョジョ3部以降のジョセフなど熱心なファン一定数ついているキャラがいる。

一方でおばさんキャラおばあさんキャラソシャゲーでの登場率も低く、人気が皆無とは言わないがおじさんおじいさんほどはウケていないように感じる。上にあげたfgoにもおばさんおばあさんのキャラはいないし、おじさんおじいさんは多種取り揃えているグラブルでもプレイアブルで皺のある女性キャラはロジーしかいない。

しかし実際の人気を抜きにすれば、若い娘や若い男子やおじさんおじいさんと比べて、おばさんおばあさんというモチーフに魅力がないとは考えにくい。「ミロのヴィーナスの体型を人間にあてはめるとバスト20代ウエストは30代ヒップは50代以上」などというトンデモ話があるが、もし年を召した女性に魅力がないとすればこのような言説が出てくることはないだろう。

そして性癖をぶつけあう漫画アニメゲーム界においておばさん性癖やおばあさん性癖を持つクリエイターが皆無とは考えにくい。実際に、いわゆる二次元高齢女性が全く存在しないわけではなく、ラピュタのドーラや幽遊白書玄海など活躍の機会のある高齢女性キャラは昔から存在する。最近でもポケモン剣盾にはマグノリアメロンポプラといったキャラクターが登場している。

まりクリエイター側がおばさんキャラおばあさんキャラ作品の読者・視聴者ユーザー提示しても、反応が小さいため、または盛り上がりが小さくキャラクターのファンコミュニティ以外では人気が見えにくいため、次に繋がらずおばさんキャラおばあさんキャラ相対的に少ないままなのだと思う。

一方でクリエイター側の問題がないとは言い切れない。魅力的なおばさんキャラ、魅力的なおばあさんキャラが作られていないことも人気のない理由かもしれないからだ。クリエイターキャラクターとしてのおばさんやおばあさんの魅力を伝えきれていない、ということだ。例えば綾波以後ああいった無表情クール系のヒロインが増えたように、多くのファンを集めるようなおばさんキャラおばあさんキャラが作られれば今後爆発的におばさんキャラやおばあさんキャラを出そうという動きが広まるのも十分ありうる。







残念ながら、クリエイターやそれを支える出資者お金を落とさない人を気にかける余裕は無い。好きな属性キャラクターがいるならこのタイプキャラ需要はあるのだと作り手に示さなくてはならない。そうでなければ自分で作るしかない。





余談と妄想だが、ポケモンは前作でルザミーネスイレンママという見た目こそ若いものの年を重ねているキャラの人気があることを受けて、おばさん度がより増したメロンを出したのではないか…と思っている。キャラクターの作り手に迷惑がかからない範囲での話だが人気があるアピールは大切だと感じる。

2020-10-11

ずっと追っていた長期コンテンツが、既存ファン絶対にそこは変更しないであろうと信頼を寄せていた部分の路線変更を行った。古参ファン側としては完全に梯子を外されてしまった状態になり、ファンコミュニティは焦土になった。

だが、その路線変更が功を奏し、見事に新規ファンを掴んだ。焦土になったコミュニティには新しいファンが訪れ、客観的に見ればシリーズは完全に再興し、外部の人間新規ファンからは「路線変更して大成功だった」と言われてしまう結果に。かつての古参ファンは姿を消すか、生き残ったファン愚痴という名の怨念を燻ぶらせるばかり(かつその怨念は見向きもされない)。

具体的なシリーズ名を挙げないのは、最近立て続けにそういった『ずっと好きだったシリーズの転換点』に立ち会ってしまっているからだ。大幅な路線変更が行われ、そしてそれが成功してしまう。具体的な数字も、界隈の盛り上がりも、かつての頃に比べれば見違えるようだ。だがそこには私やコミュニティで語り合っていたかつてのファンたちがが好きだったシリーズの『肝』は最早存在していない。そもそもシリーズの『肝』なんて、勝手ファンが考えていただけで、制作サイドにとってはそんなもの肝でも何でもなかったのかもしれない。

とにかく、シリーズノットフォーミーになってしまい、そのノットフォーミーの部分が世間に受け入れられた以上、去るべきは自分の方なのだ理解しているのだが、しかしどうしても、とにかく、辛い。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん