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2019-11-07

週刊少年ジャンプ現行連載作品ポリコレ的短評

連載中の作品一覧|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

ONE PIECE尾田栄一郎

看板作品。バトル漫画

主人公は「天真爛漫バカ」。

敢えて差別問題に踏み込んだりもするが

全体的にジェンダー観がキツい。

HUNTER×HUNTER冨樫義博

看板作品。バトル漫画

主人公は「天真爛漫バカ」。

作者の思想が出るタイプ作品なので

受け付けない人は密かに多そう。

対象年齢は高めでエログロが多い。

ハイキュー!!古舘春一

看板作品スポーツもの

主人公は「熱血バカ」。

時代的な根性論にならないよう気をつけている印象。

僕のヒーローアカデミア堀越耕平

看板作品。バトルもの

主人公は「陰キャ」。

作品テーマ的に善悪価値観差別問題コミットしているのだが

作者の思想がそれに付いていけないように見えてハラハラする。

ブラッククローバー田畠裕基

バトルもの

主人公は「天真爛漫バカ」。

対象年齢は低めで良くも悪くも毒が薄い。

ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ

ジャンプ史上でも屈指のエロ描写を誇るラブコメ

主人公は「困っている女性絶対に助けるマン」で、

美少女に囲まれていても自分から絶対に手を出さな紳士だが、

意に反して怒涛の勢いでラッキースケベに巻き込まれる構図。

鬼滅の刃吾峠呼世晴

看板作品。バトルもの

主人公は「正義感の強い正直者」。

舞台大正時代ということもあってか家父長的な描写が指摘される。

対象年齢は高めでグロあり。

約束のネバーランド原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか

サスペンスファンタジー

主人公は「良い子ちゃん」。

設定はショッキングだが、ややこしい問題に深入りはしていない印象。

ぼくたちは勉強ができない筒井大志

ラブコメ

ゆらぎ荘ほどではないがお色気描写あり。

主人公は「真摯優等生」。

こちらもやはり性欲が脱臭されたキャラ

過激アプローチを受けたりエッチトラブルに巻き込まれたりする構図。

Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi

ポストアポカリプス十五少年漂流記

主人公は「何でもできる天才」。

プレーン教育漫画を装いながらも

作者の価値観が滲み出てくるタイプ

アクタージュ act-age原作:マツキタツヤ 漫画宇佐しろ

演劇もの

主人公は「闇を抱えた天才美少女」。

人間性おかしさで天才表現するタイプ作品で、

特に教育には配慮してませんという感じ。

呪術廻戦』芥見下々

バトルもの

主人公は「正義感の強いヤンキー」。

ハンタと同じく作者の価値観が出まくってるタイプ作品

ヒロインのかっこよさには一定の評価があるが、

「作者は分かってる!」と持ち上げるほどでもない。

対象年齢は高めでグロ多め。

チェンソーマン藤本タツキ

バトルもの

主人公「バカ」

倫理とか道徳とか知らねーよファック!系。

対象年齢は高めでエログロ多め。

『神緒ゆいは髪を結い』椎橋寛

学園ラブコメから路線変更スケバンホラーバトルになった。

主人公は「ヘタレだけどやるときはやるイケメン」。

一昔前の少女漫画的なノリ。

サムライ8 八丸伝』岸本斉史大久保

バトルもの

主人公は「イキり引きこもり」。

ONE PIECEと同じく、中途半端社会問題かに踏み込むことで、

かえって作者の価値観がキツく感じる系。

ふたりの太星』福田健太郎

将棋もの

主人公は「ヤンキー優等生二重人格」。

常識人が頑張って変なキャラを考えましたという感じ。

ビーストチルドレン』寺坂研人

スポーツもの

主人公は「一途な努力家」。

男同士の関係性が匂い立つラグビー漫画

スポーツ倫理的な配慮は薄い。

トーキョー忍スクワッド』田中勇輝・松浦健人

バトルもの

主人公は「頭の良いヤンキー」。

近未来殺伐とした都市舞台にしたクライムアクション

キングスマンパロディグロやってたなあ。

夜桜さんちの大作戦』権平ひつじ

シチュエーションコメディ

主人公は「真摯な凡人」。

高校生スパイをする話なのでいちおう犯罪的ではある。

『ミタマセキュ霊ティ』鳩胸つるん

ギャグ

主人公は「変人」。

ゴリゴリ露出狂」が主人公で最高に面白かった前作と、

除霊師と霊感少女」が主人公でつまらない本作、

ポリコレ的にはどちらが良いのだろうか…。

2019-07-01

anond:20190701172241

こんなガラッパチな女性、よのなかにいるんですね。

凄い昔のヤンキー漫画に出てくる、スケバンキャラみたい❥

2019-06-23

スケバン「アンタさぁ、タバコ持ってない?」 ぼく「ああん?俺の御立派様でも咥えとけやッッッ〜〜〜!」

噛みちぎられて女になりました

2019-06-16

anond:20190616101647

調べてきたよ。

しか体験談は出てくるね。

まずそこで私の「昭和にはそういう手法はなかった」は確かに否定されますね。

その点については謝罪します。申し訳ありませんでした。そして見識を広めていただきありがとうございます


で。

それは少数であって。「女の武器 安全ピン」なんて記事が多数。

それも当時のスケバンがオシャレか何かで使っていたらしいんだけど…比喩を読み間違えたのかな?


そして、少数の記事の方に。

一般傷害罪は、『人の生理機能障害を与えること、または人の健康状態を不良に変更すること』(生理機能障害説)に値する。

正当防衛に当たる可能性が高い

と書いてあったんですが?

2018-11-20

anond:20181120200445

いや茶髪になるためにスケバンがつかってたのはコーラなんで結構です・・

そんでおまえも首つっこみたいだけでソースないやろほんまアホやなー

2018-07-11

anond:20180711181640

雑にいってスケバンとかコギャルの末路と同じ類だと思う>ゆるふわスイーツ

派手な格好してる奴がマイノリティ側になると「攻撃的」だというレッテルを貼られがちだと思う。

鳥が先か卵が先かみたいなことになるけど

2017-11-11

重心が低いファッションへのモチベーションが分からない

尻が一番太い部分で

そこから足にかけて細くなるシルエットが一般的だと思うが

尻より下に重心が来ているように見えるファッション存在する

例えば腰パンもそうだし、女性のロングスカートでもある

最近だとリュックの重心が低い、古く見ればスケバンなんてのもある

 

これらは基本的に脚の短さへのコンプレックスとか、腰のくびれを目立たせるため、あとは普通とは異なることによる反抗だと解釈していたが

それだけだと全て説明がつかない

重心が低いファッションには何らかの魅力があるらしい

でもよく分からない

2017-02-12

鉄道文化がここまで衰退した理由

週末に親切な大人と会話する機会があったので聞いてみたが、車文化しろバイク文化しろ、一回ボロボロになったのは珍○団といったクソどものせいだと嘆いていた。

私が小学生高学年以来当時趣味の1つにしてた鉄道趣味が滅びつつある理由がまさにそれなんだよ。

無秩序人口が増えたせいで暗黙の了解崩壊した、珍カスならぬDQNオタク名乗りをするようになって、やがて自治がうまくいかなくなった結果、

一般人から企業もろとも白い目で見られるようになり、結果、趣味が衰退していっている。

2000年代前半にはすでにそういった問題が起きていて、2010年代特に東日本大震災以降の車・バイクオタク消費旋風が引き金になって鉄道趣味はひどく腐敗した。

話変わるけど、私の小学校時代で今住んでいる神奈川北東部引越す前の大阪高槻在住時代の思い出を思い出そうと思う。

友人から忘れるように言われたので覚えていないが、今や引越し後とは比べ物にならないように貧しかったのかよく家に引きこもっていた。

1994年以前と言う(私が今年で32才になるから)あまりに昔のことなのか、引きこもり時代趣味について漫画小説アニメ以外覚えていない。

実は両親は以前からつい何年か前まで共働きで、父親地方公立大卒業の中堅か底辺作家で、引越し後はつい数年前前後まで公務員(定年退職)だった。母親は準勝ち組的な職業(定年退職かつ無転職)だったが、いい大学卒業生とは思えないほどのスケバンか不良体質で、男勝りの性格なのか偏差値のいい高校に通っていたときでさえいじめられていたこともある。(無論、不良になったり、なんとか院のお世話になったこともない)ちなみに転校はしていないと言う。

事実小学生時代にまともなドラマの代わりに不良・アウトローものアニメドラマビデオ一家全員で見ていたりしていた。内容は決して小学生に見せるべきものでなかったと思う。父親も内心呆れていたのではないだろうか。

記憶違いもあるかもしれないが、家にある当時の手記を読む限り、2000年代価値観でもオタクといえるほどに一家全員がサブカルにはまっており、ゲームオタク向けアニメなんかは神奈川引っ越した直後から見ていたと思う。

私や妹(1才違い)の幼少期と青春時代もそれで、まともな大学かつ偏差値の低くない高校(ちなみに小学校中学校偏差値はかなり低かったと思う)を出た人とは思えないほど中高生時代ある意味やさぐれており、中二病とかこじらせるような年代とかになれば同級生学校に隠れて所謂不良やギャルサー交際していたりもしていた。(一方的偏見を持たれた母親とは違って私と妹の場合中学生高校生時代の不良によるいじめに便乗したのに何も咎められていなかったというのが不思議。乗り気でなかったから救われたのか?)

要するに、元キ○ガイの子は元キ○ガイだったということ。

ちなみに、私は数年前に自ら当てたギャンブルの当たり金(両親側も過去大金を当てたにもかかわらず)を巡って家庭内トラブルになり、お金と引き換えに住む家を追い出されている。初めは1キロしかその家とは離れていなかったが、旧年の年の瀬に両親側がURに転居したようで5キロも離れてしまったようだ(別居しているだけであって、帰ってくるのは問題ないようだ)

2016-12-31

2016年懺悔詩(5)「オタク腐女子

日本の街の東京の都会

人の群れが歩いている

夜の繁華街で花が咲いて

洒落人達がはしゃいでる

郊外から観光客

歓楽街で楽しんでる

日本各地の市街地

働く者が生きてる

テレビラジオから

娯楽の匂いがあふれてる

大人たちは何かのために

今日も働き続けている

だけど全てが変わってしまった

全てが変わってしまった

住人の声も消えちまった

観光客の声も消えちまった

大人の声も消えちまった

国民の姿も何もかもが

気違えてしまった人たちの

瞳をどうやって見つめればいい?

俺たちが歩いてきた道は正しかったのか?

したたり落ちてく命の

最後最後の一滴を

外国人に突きつけてみた

今一度問いかけてみた

僕たちが歩いてきた道は 本当に正しかったのか?

東京の街のサブカルタウンの

だらしなくなった客層達

ネットテレビラジオマスコミ

命の音が聞こえない

全滅していた生活の中

壊れたチンピラスケバンけが歩いていた

俺はただ立ち尽くし空を見上げて泣いた

社員は泣きながら宴会に行っている

来る日も来る日も毎日

泣きながら社員として生活している

疲れては働いて疲れては働いている

高橋まつりはSNSでつぶやいた

「これ以上生きられないかもしれない・・・」

あの電気街

も一度電気を楽しみたい

あの公園

も一度自然を楽しみたい

あのビアガーデン

ウマ酒を飲み交わしたい

夜の街を照らす街灯に

も一度抱かれて歩きたい

生きたいと叫びながら

消えてった大人子供

生きたいと叫びながら

消えてった外国人

生きたいと叫びながら

消えてった高橋まつり

やさぐれ若者たち

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

東京の街の秋葉原

オタク婦女子の群れが歩いてる

ビルの向こう

何も知らずに開かれている

空の下で今年の夏冬も

サブカルイベントコミケが開かれていた

壊してくれ日本

壊れてくれ今すぐ

大学から社会に出て行き

大人として生を受け

一人暮らしをする新社会人の

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

行きたいたいなあ

戻りたいなあ

理想の世界

行きたいなあ

命の音を抱きしめて

秋葉原オタク腐女子が道を歩いていく

オタク腐女子よ走ってくれ

公園で 足速く

速く 速く 速く 速く 速く

走ってくれ

若い頃病でなくしたおじいさんが

神様に導かれ

転生したわが友の

瞳をどうやって俺は見つめればいい?

2016-05-30

小3ぐらいか田舎で育って嫌だったこと



学校

・常時体操服を着ていないと異常者扱いする上級生とその親たち

・明らかな教師勘違いでいわれのない叱責や体罰を受けて、その場に40人近くいるのに誰も一切反論しないどころか、涙ぐんでごめんなさいとか呟いてる同級生たち

・上記のようなことが何度かあって我慢できなくなって反論したら、主張が正しいかどうかは関係なく「教師に反抗した」という部分を問題視されて親まで呼び出されたこと

・そのことが「あの家の子はとんでもない不良」「都会ではプチスケバングループを3つ率いていた」(どんな小3だよ)という形で村中に広まっていたこ

・熱で2日学校を休んだら、「休んでた」とだけ子供から聞いた親の間で「村内初の不登校児現る!」というゴシップになっていたこ

いじめをなくすためにあだ名禁止し、男女差も無くすため「(苗字)さん」と呼ぶことを強制する教師しか田舎なので増田(仮)と田中(仮)と鈴木(仮)が5人ずつぐらいクラスにいる

部活問題が起こったりするとみんなで謝罪しに行くが、その際に「お前らの誠意を見せろ」「本気具合を見せろ」と言われてみんなで正座土下座するのがお決まりコースという気持ち悪さ

・外走ってこい、床に正座させる、平手、突き飛ばし、耳掴み、髪掴み、胸倉掴み、吊り上げ、つねり、投げ、小キックまではセーフ(Not体罰)という認識教師が多かったこと

いじめられる人間が悪いと堂々と言い放つ教師が多かったこと

・「目が気に入らない」というヤンキーみたいな理由生徒指導室に連行されたこと

連行された生徒指導室で「今日はお前が泣くまで帰さん」という謎の基準で1対3でプレッシャーをかけられたこと

・結局泣かないまま18時を過ぎたら親まで呼び出されて、親が教師からボロクソに言われて、それを見て泣いてしまったこと

物事がなぜそうなったのか、背景や理由をちゃんと説明してくれる貴重な教師の、生徒・保護者からの人気が

 「理屈っぽい」「何を言ってるかわからない」「外人と繋がりがあるらしくて怖い(英語教師)」という理由で異様に低くて、担任交代まで追い込まれたこと

村編

・最寄駅(徒歩1時間~)

路線バスが1日2本、のちに廃線

子供だけで行動が許されてる範囲コンビニはもちろんスーパー駄菓子屋図書館本屋文房具屋もないこと

子供会という自動的かつ強制的に「参加することになっていた」謎の組織

一言もやるともやりたいとも言ってないのに問答無用でやらされる子供会スポーツ

酔っ払いおっさんたちに担がれてガッサガッサ縦に振られまくる神輿の中で、太鼓を叩きながらよくわからない唄を絶叫させられつつ村内を練り歩くお祭り

・女だから○○、男だから○○、子供から○○といった考え方が明らかに都市部より強く、それをかなり押し付けられること

電話をかけてきた相手に「どちらさまですか」と聞いても「ワシやけど!」「ワシじゃ!」「ワシや!(怒)」としかわず全然名乗らないこと(最近オレオレ詐欺流行ってちょっと減った)

・自宅の出入りがごく自然ウォッチされていること、訪問頻度から恋人ができたとかできそうとかも全部把握されていること

玄関納屋→裏口と回ったがすべて施錠されていたので、仕方なく雨戸と縁側の戸(鍵が壊れてる箇所がある)を強引に開けてキュウリを届けに侵入してくる近所の人

勝手に入ってきたお坊さんが勝手仏壇にお経を唱えて勝手に帰っていくこと、シャワー浴びてる間にいつの間にか来て、いつの間にか去ってた

・昔の人基準で作られた異様に低いつくりの台所

町長自分会社に請け負わせて謎のでかい建物を建てていた、子供が見てもわかるぐらい利権ずぶずぶっぽい構図

・持ってる土地とその家の発言力が大体一致してて、子供までその感覚自然と染みついていること

分家のくせに本家の子より成績がいいか生意気とか、そういうことを本気で言っちゃう人が結構いること

ビールを飲んだ後、最後日本酒を飲んだから酔いがさめてセーフという頭のおかし理論で車を運転するクズ一定数生息していたこ

信号がないので車が常にかなりのスピードを出すこと

・下衆かったり下卑てたりするおっさん・じーさんの比率がとてもとても高く、中学生以上の女性セクハラの嵐に遭うこと

 公民館で何かの炊き出しの手伝いに来てた大学生のおねーさんに近づいてきて

 「○○ちゃんか?おほー、大きなったなー!どれ、三千円でどや?アカンか?ガッハッハ!!」と言いながら

 肩から尻まで背中を撫でまわして嵐のように去って行ったおっさん自分の中でワースト1

・家がボロくて台風が来る度に屋根が飛ばないか本気で心配すること

下水道はきたけどリフォームするお金がなくてまだ水洗トイレがないこと

若い女が乗る場合軽自動車フロントガラス根本にフワフワのファーを敷きつめておかないと「ババくさい」とバカにされること

・うちに来るツバメがもう何年も連続でヘビにタマゴやヒナをやられていること

・家の周りの草引きから戻ってきたら、換気の為に開けていた裏口からキッチンに入ってきたシカがなにかをモシャモシャしていたこ

・夜中に薄い壁一枚隔てた場所から聞こえる「フゴッ……ブヒッ……」というイノシシ息遣いで起きること

・寝ててふと気づいたら顔面にサワガニがいたこ

・1シーズンに2回くらい入浴中にムカデ天井から降ってくること

村八分実在すること


嫌なことばかりじゃ流石にアレだから田舎で良かったことも書く

・何と言っても自然豊富、裏を返せば虫とかもかなり多いけど個人的には割と平気なのでメリット寄り

・夜空とか綺麗、星が多すぎて星座を探すしょうもない課題が高難度クエスト化する

・水はおいしい

・米とか野菜が大体タダでもらえるし、受け取るとありがたがられたりする

・家と敷地が広くて隣まで距離があるので割と好き勝手できる

空気が綺麗、というか車通りの多い街に行くとすぐ喉が痛くなる

体操服(小中)→制服(高)→野良着 が標準なのでオシャレとかしてなくても誰も気にしない、プリントTシャツハイカラって言われるレベル

 GU(遠い街にある)がユニクロ(隣町にある)より上位ブランドっていう扱いなのでチョロい

・シカはよく見るとかわいい

イタチかわいいけどクサイ

・外からはあまり村の中の様子がわからないので、雪がちょっと降った日に家の周りで割と積もったことにしてゆっくり会社学校に行っても隣町の人に信じてもらえる

親子丼にのせる山椒を買い忘れても裏庭でとれる

自分ちが持ってる山でマツタケが採れるらしい(食べたことない)

・川でよくわからない魚とか獲って遊べる、カメはいるけどスッポンがいないのが悔やまれ

・水がおいしい

・村内の噂になり尽くしておくと、何をやってても話題として面白味がなくなるらしく、

 後はウォッチはされるけど放っておいてもらえるので、2○歳の私が笹船流して併走しながら「いけーソニックー!」とかキャッキャ言ってても全然ヨユー、大丈夫

ウシガエルとかも触らなければ案外かわいい、ボテボテしてる

・カマとかナタとか小刀とか持って歩いてても放置されるぐらい平和、ハサミも持ち歩けないシティとは大違い

・ジジババのネットワークGPSばりの精度で村人の居所が割れから、誰かに用事があるときは便利

・自宅なのにまだあまりあさったことがない領域結構残っていて、暇なとき探検ができる、古い茶碗とか謎の農具の残骸とか黄ばんだ書類とか出てきて鑑定団ごっこするのが楽しい

多分この集落も、もう20年もすればかなり滅びに近づいているだろうなーと思うし、自分もいつまでここにいるかからないけど、

好奇の視線を耐えきった結果今はそこそこ居心地もいいので、もうしばらくはこのままかなー。

あーでも、手に取って選びたい派としては本屋はもうちょっと近くに欲しいなあ、一番近いツタヤまで車で20分だもんなあ……。

2015-10-02

ギャルはどこへ消えたの?

最近ギャル系の女子高生を見かけない気がする。

少し前は金髪とか明るめの茶髪にド派手なマスカラとかケバい化粧したギャル系の女子高生がうようよいたと思うんだけど、このところとんと見かけない。

彼女たちはどこへ消えてしまったんだろう。

代わって台頭してきたのが、いかにも清楚系ビッチという呼称がふさわしそうな子たち。

鴉の濡れ羽色のような黒髪ストレートを後頭部で束ねてなびかせてるような、エロマンガなら剣道部とか弓道部とかの主将顧問あたりのゲスい汚っさんに服従させられてそうな感じの、清く正しく凛々しい子。

そのくせ、やることはやってんだろうなーと思わせるようなビッチアトモスフィアを漂わせてる。

端的に言ってエロい

これはこれでよい傾向ではあるんだけど、ギャル子ちゃんが衰退していくのは少しさびしい気もする。

スケバンルーズソックスガングロが廃れてきたみたいに、ギャル子ちゃんも一過性流行だったのだろうか。

2013-10-06

桜塚やっくん交通事故で死んだ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/traffic_accident/?id=6092854

正直なところ、

きっかけがない限り、おそらく特に思い出しもしなかった人物の一人だろう。

特別好きでもないし、特別嫌いでもなかった。

タレント夭折したと聞くと、毎回陥る不思議感覚

それは例えば、80まで生きた著名人の死とは全く異なるものだ。

年齢に関係なく、誰かが死んだということは

それに値するだけの同じ苦しみをその人たちは味わっていったはずなのに

若い人の死に触れるとどうしてこうも絶望的な気持ちになるんだろう。

自分が年をとればとるだけ今のこの感覚も変わってくるのだろうか。

とっさにその芸風(スケバン)すら思い出せないほど遠くて、

昨日まで、もっと言うなら先刻Yahoo!トップを開くまでどうでもいい存在だったのに、

本当に会えないところに行ってしまったその人を思い、今はとても泣きたい、謝りたい気持ちになっている。

2013-08-27

マスダ80年代女性アイドル論~中森明菜

80年代女性アイドル格付

http://anond.hatelabo.jp/20130821065806

を書いたマスダです。

今日中森明菜について。

(追記)

こちらを見落とされている方が結構いらっしゃるようなので。

マスダ80年代女性アイドル論~松田聖子

http://anond.hatelabo.jp/20130825215309

今回は松田聖子論に続く「第2回目」です。「80年代女性アイドル格付」の順位順に書いています。次回は小泉今日子です。


松田聖子もずいぶん批判されましたが、今になってみれば、いったい何が批判されたのか、よく分からないところがあります恋多き女性という印象もありますが、婚約結婚を含めて彼女は4人の男性と法的なパートナー関係を結んだ経験がありますが、いちいち結婚という形をとりたがるのは彼女価値観の基盤が実は案外保守的からです。パートナーに対して彼女が求めるのは第一に学歴を含む社会的な地位で、判断基準は「父親が認めてくれそうな男性」というところにあります郷ひろみ芸能人の中ではインテリ志向であるし、大学中退英語も話せるので、聖子は父親の眼鏡にかなうと思ったのでしょうが、結果的には無理で、それで両者の関係は破綻したのでした。聖子はそういう時には、しょせんは他人である恋人よりは父親を選ぶ女性です。

久留米に在住していた高校時代彼女久留米付属高校男子生徒と交際していたという説と、暴走族男性と交際していたという説がありますが、後者はまず考えられません。父親が許すはずがないからです。

聖子に対する批判は「女性が主体的に取捨選択をする」という生き方に対する批判で、そういう生き方一般的になった現在松田聖子批判は一体何だったんだろう、という思いがします。人格や対人関係において聖子が批判されることは少なく、あるのは分かりやす嫉妬、あるいは批判者の自分価値観において相容れない部分があるからでしょう。聖子に対する批判者として有名だったのは(後に和解していますが)和田アキ子で、基本構造スケバンぶりっ子を毛嫌いするという分かりやすい形をしているのですが、和田アキ子は実はそんなに単純な人ではなく、ホリプロ代表するタレントとしてホリプロ経営者的な視点で批判を強めたり弱めたり、批判しなかったりしています。かつてホリプロに所属し、後に独立した石川さゆりに対して、独立後ににわかに批判を繰り返したのもその例です。大手芸能事務所タレントを批判することは基本的にはしない人なのですが、サンミュージック所属タレント例外で、サンミュージック創業者相澤秀禎氏がホリプロとたもとを分かって、ホリプロをいわば「裏切って」独立したことからホリプロサンミュージックの間には静かな確執関係があります和田アキ子による聖子批判は基本的にはその文脈で理解されるべきでしょう。

研ナオコパーティー聖子挨拶をしなかったことについて、「私はあんたたちとは格が違うとでも思っているのかしら」と揶揄していますが、実際に格が違うのですから、これは現実を受け入れられない研ナオコの側の問題です。研ナオコは悪口しか言っていないと言っていいほど、この種のレベルの批判を全方位的に繰り広げていますが、そういう人なんだというしかないですね。

聖子時代象徴になってしまったため、時代に対する批判までをも彼女は引き受けざるを得なかったのですが、他の女性アイドルで批判されることが多かった人と言えば、第一に中森明菜で、第二に南野陽子です。ふたりとも弱小事務所に所属していたというところに共通点があります

けれども、南野陽子はともかく、明菜への批判は、単に事務所が小さかったからでは済まされない、執拗で熱意のこもったものでした。中森明菜はそんなに問題がある人なのでしょうか。

先日、松本伊代堀ちえみバラエティ番組で、82年組は仲が良かった、中森明菜はそうでもなかったけれど、という話をしていました。明菜とは仲が悪かったんですかと話を振られて、堀ちえみフォローしようとして、「仲がいいも悪いも、あんまり接点が無かっただけなんですよ。だから好きも嫌いもないんですよ」と言ったのに対して、松本伊代は「私は嫌いなの」と明言しました。30年以上前のこと、しかも相手は現在病気療養中の人に対してああまで悪意をむき出しにして言うほどのことが果たしてあったのでしょうか。

82年組の中で中森明菜孤立していたのは事実です。明菜と親しかったのは小泉今日子くらいで、初年度の賞レースが終われば、82年組の中で歌番組常連として生き残ったのは明菜小泉今日子くらいでしたから、明菜としては松本伊代に嫌われても何の実害もなかったでしょうが松本伊代がかなり執拗に激しく明菜を嫌っていたのは数々の証言があります

松居直美は、彼女スタッフに対する暴言などで評判があんまりいい方ではなかったのですが、「明菜とは親しくするな」と松本伊代から言われたことを明言しています。そうは言っても明菜普通にいい子だったので、そんな助言は無視した、と言っていましたが。松居直美欽ちゃんファミリーだったので、松本伊代意向など無視できたのです。

松本伊代は区切りでは82年組で、実際のデビューは81年の10月であり、82年組の他のアイドルにとっては既にスターであり、先輩格であったので、82年組の中では自然リーダーシップをとる存在になっていました。明菜孤立したのは松本伊代意向によるところが大きかったのは確かですが、明菜が自ら壁を作るような面があったのも確かでしょう。同じく批判されがちなアイドルであった南野陽子は、後から事情を聞けばもっともな事情もあり、それが彼女パーソナリティの問題ではない傍証としては友人も非常に多いことが挙げられるのですが、明菜には誰とでもうまくつきあえる小泉今日子以外には友人と言うような人はいませんでした。

新田恵利歌番組明菜と一緒になった時、挨拶に行ったら無視されたのだけれど、別のパーティー会場であった時、やたらなれなれしく親しく接してきたのでその豹変ぶりが怖かったと言っています社会人一般の社交として明菜の態度が独自基準で動いている、少なくとも一般的ではないのは確かでしょう。

ただし彼女仕事上のことは別として誰かを攻撃したり、悪口を言ったりするようなことはしていません。仮に「性格に難がある」のだとしても、彼女が関心があるのは自分生き方に限られていて、他人にどうこう干渉することは一切ありません。明菜を見ていると、果たして性格がいい」とか「性格が悪い」とは一体何なのだろうと考えさせられます。他人のことにあれこれ指図するような真似もまた性格がいいに含まれてしまうのか。ひとつだけ言えるのは、明菜のことが嫌いなら嫌いで放っておけば、何の害ももたらさない人だと言うことです。誰かを攻撃するような真似はしないのですから

ザ・ベストテンプロデューサーはこの番組を心から愛して、リハーサルから熱意を以て付き合い、他の歌手が歌っている時も熱心に聴いていたアイドルとして、中森明菜南野陽子の二人の名を挙げています80年代アイドル黄金時代を心から愛していたふたりアイドル、私は単に視聴者として二人を見ていただけでしたが、確かにこの二人にはアイドルとしての「生真面目さ」が際立っていたように思います


中森家のルーツはどこにあるのでしょうか。今一つそこに触れた文章は無く、今のところ不明ですが、中森家のありようを見ていれば、社会からやや孤立している印象を受けます中森明菜東京都清瀬市出身ですが、土着の家系なのかどうか、それが気になります。と言うのは、田舎から出てきて、転職を繰り返したような人の場合地縁血縁会社縁が切れている人が多く、創価学会はそういう人たちを対象にして成長してきたのですが、宗教によるつながりもなければ、家族でこじんまりとまとまっているケースが多いからです。「亡命者家族風景」であり、コルシカ島と言う故郷を失ったボナパルト家排他的家族的結束を強めたように、中森家にはどこか亡命者マインドがあります

明菜には友人が出来ないのではなく、作らない、通り一遍の社交以上の価値を見出さないのは、家族という単位が直接世界と向き合っている、そういう世界観を持っているからです。明菜は適性に合った役ならば、天才的と言うほどの演技を見せる、そういう才能もあります1998年テレビドラマ「冷たい月」ではかつて自分の夫を結果的におとしめた専業主婦に友人のふりをして近づき、その主婦の家庭を乗っ取って崩壊させる女を演じていましたが、おそろしいほどのはまり役で、役と役者が同一視されてしま危険すら感じさせるものでした。その後、明菜役者からは遠ざかったので、結果的にその懸念は杞憂に終わりましたが。1992年に放送された「素顔のままで」では安田成美演じる女性親友になる女性を演じていましたが、最終的には安田成美演じる女性の子を、自分の家庭的幸福を捨てて引き取って育てるという結末でした。「素顔のままで」は友情を描いた作品ですが、友人を必要としない明菜には一見合わない役のようですが、「非常に親しい人は友人と言う中間的な領域ではなく家族に組み込まれる」という中間的な領域の欠如した明菜世界観に沿った役でした。

90年代の終わりにトーク番組に出場した時、明菜は許せない相手として「共演者にはそういう人はいないんですが、スタッフはいますね」と述べています松本伊代からどれほど冷たくあしらわれようとも、松本伊代の側がどれほど強く明菜意識していようとも、明菜には伊代は視界にも入っていないことが伺えます家族ではないからどうでもいい存在なのです。スタッフある意味家族の周縁部にある存在で、ここに対して仕事をしてゆくうえで中森明菜は無条件の理解を当然のこととして要求したのではないでしょうか。それが軋轢になったのでしょう。


中森明菜は「スター誕生」末期に出てきた人で、小泉今日子もほぼ同時期にその番組から輩出されています。両者とも圧倒的な高得点合格したので、複数の選択肢の中から所属事務所を選べる立場にありました。小泉今日子は最大手バーニングプロダクションを選びましたが、明菜は弱小事務所研音を選んでいます研音はいまでは大手大手、最有力の一画を占める芸能事務所ですが、当時はめぼしいタレントがいなくて明菜に社運をかけていました。明菜研音を選んだ理由は定かではありませんが、おそらく収入等の条件が他よりも良かった、それで親がそこを選んだのではないかと思います

アイドル収入ですが、驚くほど少ないのが実態です。南野陽子は、「ベストテンで1位をとっていた頃でも月収が3万円だった。あんまりだろうと直談判したらケタが二つ上がった(100万円台になった)」と述べていますし、堀ちえみは「自分もしばらくは3万円くらいで親から仕送りをしてもらっていた。スチュワーデス物語がヒットしてようやく月収30万円に上げて貰った」と述べています

明菜は早い段階で親兄弟に店舗を持たせるなどの経済的支援をしていますから経済的な条件が他のアイドルよりは恵まれていたのは確かでしょう。ただし弱小事務所に所属したハンデはあって、賞レースでは明菜は初年度はほぼ無視されていますデビューの年にはすでに「少女A」をリリースして、メガヒットもあり、82年組の中でもトップの実績を示していたのですが、その年のレコード大賞では優秀新人賞も得ていません。最優秀新人賞を獲得したのはシブがき隊で、優秀新人賞を得たのは、松本伊代堀ちえみ石川秀美早見優でした。今から見れば冗談みたいな結果でしたが、このことは相当な物議をかもし、いくら賞が事務所の力関係が反映されると言っても、中森明菜無視しているようなら上辺だけの公平さすらないではないかと言って、作詞家阿久悠審査員を辞任しています


明菜は不良少女路線で売り出されたと思っている人は多いのですが、実際にはそうでもありません。明菜本質は「非」であって「反」ではないからです。独立しているということは何か支配的なコミュニティアンチであることを意味しません。アンチコミュニティにおいても明菜は非であることによって孤立するでしょうから明菜聖子を芸能として愛でていますが、ただ彼女とは同じことは出来ないのでした。

デビュー作「スローモーション」は来生姉弟の作詞作曲ですが、この「非」の部分を上手く捉えています明菜には主張はないのです。しかし主張がないというのは非常に分かりにくいので、「少女A」では流通やすい不良少女の側に寄り添った装飾がほどこされています

このことは、明菜には楽曲世界観彼女キャラクターにはあまり関係が無いことを示しています。もちろん聖子的な世界観を歌えば、無理があるのですが、それは聖子楽曲世界観ニュートラルではなく、それなりの主張をはらんでいるからです(何を「可愛い」とするかはそれ自体が価値判断の表明です)。

聖子の曲、に対して明菜の歌、とも言えます。これは聖子に「歌う」能力がなく、明菜楽曲楽曲としての質が担保されていないということを意味しませんが、極端に言えばそういうことになります聖子彼女歌唱力で以て楽曲表現するのです。明菜楽曲世界観に拘泥せずに自身の歌唱自体を表現するのです。ですから明菜楽曲はむしろ世界観は薄い方がいい、ステレオタイプな理解され易さがあればそれでいい、ということになります。極論をすれば架空言語で歌った方がむしろいい、ということです。明菜には異国風楽曲が多いのですが、実際、意味が分からない歌詞がしばしばサビで出てきています

明菜歌唱本質は強弱にあります。そのコントラストが激しすぎて、音割れを防ぐために強の部分に合わせると弱の部分では何を言っているかさっぱり聞こえないということもしばしば発生しています。強弱はむろん、歌詞の流れに沿っていた方がいいわけで、おおむねそういう構成の作詞になっています。逆にそれをやり過ぎると、「聞こえない」が発生してしまうわけです(「難破船」がその例です)。「DESIRE」が明菜にとって代表曲であり、一番資質にあっているのは、尖った表現が全編にちりばめられていて、弱の強調をやり過ぎていないからです。彼女の力強いロングトーンが、弱が強調されていないために強の中の強として印象付けられる構造になっています

スローモーション」でも声は幼いのですが、「やはりあなたと一緒にいたい 一言 書きあぐね」の部分で、既に彼女歌唱本質を見せています。(失礼しました。これは「トワイライト」の一節でした)

中森明菜楽曲には歌唱を見せる工夫は必要なのですが、それはプロ作詞家作曲家ならば心得ていることです。統一的な世界観のようなもの必要が無い、むしろあってはならないのですから松田聖子プロジェクト匹敵するようなサポート体制を明菜必要しませんでした。

様々な作家彼女楽曲提供していますが、聖子における財津和夫細野晴臣松本隆大瀧詠一佐野元春松任谷由実のような「企画者」はいませんでした(それにしてもちょっとあり得ないような豪華な面子です)。

ある評論家は、松田聖子プロデュースにおいては基本的に松本隆がひとりで担当した、だからいろんな面を出そうとして聖子楽曲には多様性がある、しか中森明菜は複数の人がそれぞれ別個に担当したため、マスイメージ中森明菜に沿った同系統楽曲ばかりになった、と述べています。私も基本的にはそういうことなんだろうなと思います


成功者家族で平常心を維持できない人は結構ます。大きなマネーが動くだけに、親と子は別人格、別世帯、別会計ということが分かっていない、仮に頭で分かっていても「これくらいしてくれてもいいのに」となってしまう人は多数いますアイドル歌手に限った話ではありません。子供への影響力が自分経済力イコールになるのですから子供結婚独立を嫌う人もいます名前は出しませんが、そういう例はたくさんありますよね。浪費型には娘に対する母親が陥ることが多く、管理型には父親が陥ることが多いようです。男性芸能人場合は、結婚は「嫁を取る」という形にまだまだなりやすいので、結婚を機に別世帯であることをはっきりさせるのもやりやすいのですが、女性芸能人場合は、私のものである娘、うちの財産である娘を結果的に婚家と争って取り合う形になりやすく、娘は夫をとるか実家をとるかの選択を迫られることになります

http://anond.hatelabo.jp/20130827181234

(続き)

2013-05-09

あまちゃんにおける、たったひとつの不自然

4月から始まったNHK朝の連続テレビ小説あまちゃん

主人公の母春子が勤める喫茶店や、駅の雰囲気地元の人の言葉海女クラブなど、実際にあるものを忠実に再現していて、かなり現実味のあるドラマだ。

朝ドラあまちゃん」の地元ネタ地元民が解説【第5週(第25話~第30話)】

http://matome.naver.jp/odai/2136725167923352901?&page=1


でも、ひとつだけ、ひとつだけ不自然な、いや、不自然すぎる点が有る。


それは、主人公アキを取り巻く周りの女子達の存在から始まる。

ここで、敢えて「女子」と書くのは、「女性」でもなく「女の子」でもなく、「女子」特有の話だからだ。

普通東京から田舎転校生がやってきたら、学校ではそこそこ女子達の話題が盛り上がるはず。

その上、アキの母、春子は昔この辺では有名なスケバンであり、アキの同級生の親には春子のことを知っている親だっているはずだ。

そうなれば「昨日、うちのお母さんに聞いたんだけど、あの転校生の親、昔マジすごかったらしいよ!」「マジでスケバンとかウケるんだけど」的な話題が出てもおかしくない。

更に、アキは転校してくるやいなや、地元海女クラブにいきなり加入。

後継者がいない、と困っている海女クラブに喜んで入る若いアキ。

そして、それが観光協会ホームページに取り上げられ、アキ効果で沢山の鉄オタが押し寄せるわけだが、これを地元女子達が黙って見ているか

自分は絶対海女なんてやりたくない、と思っている若者が多いから、海女クラブ後継者がいなくて困っている訳で、だからと言って突然やってきた”そともの”が喜んでやり始めるというのは、同じ年の女子からすればおもしろくないと思うのが普通ではないか

自分では市を救えないという後ろめたさも手伝って「何でいきなりやってきた”そともの”がウチらの地元を救うとか言ってるわけ?」と快く思わない女子だっているはずだ。

同じ年代女子達の描写は乏しいものの、ユイちゃんというアイドル志望の女の子はいる。

このユイちゃんだって田舎にしては可愛すぎるし、突然ミス北鉄に選ばれてポスターにもなり、地元ではちょっとしたアイドル

こちらも、同じ学校ミスなんちゃらなんて子がいたら、女子達は放っておくか?

そんな「普通にしていてもかなり目立っている二人」が、手と手を取り合って北鉄海女の格好をしてウニ丼を売り、それで鉄オタを集め、市を盛り上げている。

そして、アキは種市先輩に一目惚れをして、潜水土木科に編入する。

女子が全くいない潜水土木科に編入する、というアキを、同級生女子達は一体どんな目で見るだろうか。

女子という生き物は、自分たちがやらないことをやる同性に対して一言わずはいられないはずだ。

「男だらけの潜水土木科に入りたいとかマジできもいんだけど!」「っていうか男にチヤホヤされたいんでしょw」ぐらいは言われるはず。

もう一つ変なのは種市先輩だ。

仮面ライダーにも出るほどのイケメンで、既に東京への就職も決まっているエリートだというのに、放課後呑気にアキに勉強を教えている場合か?

こんな存在を、同じ年の、いや、同じ学校女子達が放っておくわけがない。

彼女がいないにせよ、狙っている女子は少なからずいるはずだ。

放課後勉強を教えているのは駅。駅は学校の生徒も利用するだろうから、目撃する女子も多いだろう。

種市先輩を狙っている女子の先輩が、駅で二人を見かけ、憤慨し、数人とつるんでアキに一言申す的なことが起きてもおかしくはない。

という訳で、

東京から突然転校してきた特に特別可愛い訳でもない普通女子が、地元では誰もやりたがらない海女をやりはじめ、観光協会に取り上げられて市の顔としてムービーなんか乗せちゃって、更にそれを見た鉄オタが押し寄せてちょっとしたアイドルになり、更に全く女子がいない潜水土木科に編入したと思ったら、イケメンエリート種市先輩と実習や放課後にべったり」

女子が、全く娯楽のない田舎に出現したならば、周りの女子たちのかっこうの餌食になるはずである

妬みや羨みが渦巻く高校生という年代だ。言いきろう、必ず餌食になるはずだ。

しかし、あまちゃんでは、その辺が一切描かれていない。

アキの周りには何もない。

アキは毎日のほほんと、自分のやりたいことをやり、自分だけのために悩み、とにかく自由にのびのびと生活をしている。

どんなに地元を取材してリアル物語を作り出しても、不自然すぎる。

頑張って田舎を再現しているつもりだろうが、本当の田舎をわかっていない。

アキの存在は不自然だ。

自然だ!不自然だ!と騒いでいても仕方ないし、普通に面白いので明日も観るが、地元女子とのそういうしがらみをどうこうする的なエピソードが挟まってきたら、もっとリアルになるんじゃないか、と思ってしまったので、思わず増田に書いてみた。

2012-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20120227083838

和田アキ子だってあの鐘を鳴らすのはあなた」くらいしか知られてないけど、番長キャラであることは間違いないじゃん。

和田アキ子ってハナから番長キャラで売ってんじゃん。「あの鐘」より先に女番長どうたらで映画出てんぞ。

つーかデビュー前時点でスケバンだったとかwikiに書いてあるしw

それこそビッチキャラで売り出したガガがMonsterとかリリースしたのに近い構図。

ガガはそのまま発展させてったけど、和田アキ子は逆に女番長に絞ってっただけ。

一時は脱番長やろうとしたみたいだけど、あんまうまく行かなかったのかね。

>だから世間認識、つまりキャラとしては「変人」だろ?

世間認識イコールキャラなのはお前の偏見

そしてそれを差し引いても、「変な服のいい人」止まりなのは日本世間だけの見方でしょ。経歴にしろ衣装にしろクィア路線なのは明白。

日本人って親日家を美化すんの好きだからねー。モノの見方まで消毒しちゃう。

あ、Queerの直訳が「変人」だからって「ほら変人じゃねーか俺は正しい!」とか騒ぐのはやめてねw

2009-06-22

関西女子高生スカート丈が長くなっている件について

asahi.com朝日新聞社):ナマ足「もうださい」 女子高生はロンスカブーム 奈良 - 社会

http://www.asahi.com/national/update/0621/OSK200906200188.html

痛いニュース(ノ∀`):「ナマ足・ミニスカ、もうダサい女子高生はロングスカートブーム

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1276475.html

上の記事についての2chの反応やブコメを見るに、あまりにも勘違いしているヤツが多いので言及してみる。

 

まず、ロンスカ=スケバンという勘違い

記事の画像は、どう見てもスケバンのような不良路線ではなく、上品・清楚なお嬢様路線だ。

というか、現代の女子高生から見たって、スケバンダサいだろ…

というわけで、これは30年前のスケバンの再来ではなく、もっと時代を遡った、戦前女学生の再来だ↓

ttp://tadanorih.hp.infoseek.co.jp/images/toppic/toppic0703.jpg

昨今の流行としては、大正ロマン昭和モダニズムブームに加え、○○の品格茶髪→黒髪、ホストクラブ執事喫茶、肉食系→草食系などなど、上品で落ち着いた雰囲気のものが流行る傾向にある。

ハンカチ王子ハニカミ王子もそういう路線だしね。

だから、ここらで制服スカート丈が長くなるのは、自然な流れだと思う。

 

次に、大根足を隠すために丈を長くしているんだろという勘違い

過去女子高生大根足を隠すために編み出されたものといえば…そうだね、ルーズソックスだね。

そしてルーズソックスには、ミニスカートでないと様にならない。

つまり、一昔前のミニスカルーズソックスという組み合わせのほうが、大根足でも何とか「見れる」ようにする組み合わせだった。

逆に、膝が隠れるくらいの長さのスカート穿く場合は、キュッと締まった足首でないと様にならない。

その為、ロング丈の場合の靴下は、膨張職の白ではなく、引き締め効果のある黒か紺が良いということになる。

ルーズソックスが廃れて黒か紺のハイソックスが主流になったということは、次の段階では必然、その靴下が似合うロンスカが流行するということになる。

これまた自然な流れだな。

 

あと、奈良というところに引っかかっている人が多いようだが、このロンスカ流行の発祥地は神戸だ。

神戸は元々、膝が隠れるくらいの丈のスカートが多かった。

県内でスカートがロング化 (神戸新聞 2007/02/28)

http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/200504hatena/62.htm

それが大阪を経由して奈良に来たということ。

まあ、この記事だけ見ると、「奈良という田舎の一部地域での流行」と勘違いしてしまいがちだが、神戸大阪奈良の順で広まりを見せているということだな。

あと、奈良の北西部は大阪京都衛星都市になっているから、奈良自体は田舎でも、そこに住む人間の多くは、大阪で働いて遊んで奈良に寝に帰るという、割と都会的な生活を送っている。

加えて、奈良という地域の特性が、このロンスカの流行を受け入れる土壌になっていると思う。

上でも言った通り、奈良大阪京都衛星都市なので、奈良に「郊外一戸建て」を購入する金持ちが多い。

特に、元記事に出ている近鉄大和西大寺駅から西側は高級住宅街で、関西大企業幹部が邸宅を構えていたりする。

実際、奈良県民の貯蓄高は全国的に見ても高く、そのせいか奈良教育に金を掛ける傾向があり、高校偏差値も全国トップクラスで、東大京大合格者の数も多い。

奈良ももちろんDQN校はあるが、全国的に見るとお育ちの良い子が多く、清楚・上品志向なる子が多いのも頷ける。

 

まあ何が言いたいのかというと、ロンスカ最高!ってことだな。

露出度さえ高ければ良いってヤツはわかってない。

いくら綺麗な足でも、いつも見えてたら、そのうち見慣れて飽きてくるのが人間ってもんですよ。

普段は一見隠しているようで、動いたときに偶然チラッと見えるってのが至上。

着物だってそう。普通にしていれば素足が見えないようになっているけど、階段上るときに、裾と足袋の間から素足が覗く。

それが本当の色気ってもんだよ。

2009-02-03

新潟高校制服ミニスカート丈短すぎだからミニにしないように学校指導の巻

新潟住まいであります。

妹が高校生なのですが、新潟の各高校で、最近になって急にでスカート丈が短いということで規制が行われております。

学校に行くと超チェックされ、各学校にビラとか張り紙とかも張られておる模様です。それが新聞ニュースに取り上げられる毎日で、へーって感じだったのですが、ニュース新聞で大々的に、

1、性犯罪被害の防止!

と第一に謳っているのに絶句。最近気がついたよ。

ちなみに2つ目は冷えの防止だそうです。

そもそも、ミニスカートをはくと性犯罪が増加するという前提がないと、1は声を大にしていうことができないはずですが、そのような事実は今のところ私はお目にかかったことが無く、しかも「女性挑発的な格好をしているから性犯罪にあう」というのが幻想に過ぎないことは、レイプ被害救済の機関や、警察が訴えてることです。

http://www.police.pref.hiroshima.lg.jp/010/soudan/keimuhig/htm/genjyou.htm

広島県警の被害者支援室より

性犯罪防止を大々的にいうということは、挑発的な格好が性犯罪を助長するという幻想を根拠にしているという末恐ろしいことを教育機関がしているということだし、そのようなことを大々的に訴えるということは、被害者への差別にもつながるだろうよ・・・。

新潟教育、恐るべし。ていうか学校が恐ろしいのか?ていうかバカなのか?なんなのか?うひょ~。

そもそも、このキャンペーンがとてもバカらしいなぁと思うのは、各学校、そもそもミニスカート制服にしておきながら、(ていうかミニスカ制服って、一昔前のブルマと同じくらい教育関係の誰かのエロい意思を感じざる終えない)、その制服の丈がみじかいとぎゃーぎゃーいっていることなんですよね。

本気で学生のひえを心配し、性犯罪ミニスカートで増えるって言うなら、そもそも制服パンツスタイルズボン)にするか、ロングスカートにしろよといいたい。

やってる側が、「なんかミニスカむかつくよね?」見たいな感じで中途半端にやってるキャンペーン学生に伝わるかどうかは謎ですが(多分バカにされて終わるだろな)、本気なら女子もパンツとかロングスカートにしてみろよ~。スケバンみたいに超長いやつ。

女子が制服ミニスカートじゃなきゃいけないって決まり作ったのは、学校だろ~。あほあほ。

しかも時代錯誤性犯罪認識でわらっちゃう。

ちなみに私は、女子高生が超ミニに黒タイツを合わせているのがなんかこう超もえます。

 
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