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はてなキーワード: ラストシーンとは

2024-06-19

『数分間のエールを』が良すぎた話

創作モチーフ作品が好きだ。

どんな作品も傷つかないで完成することはなく

またそれに触れた人を傷つけないでもいられない厄介なもので、

それは他人とか人生と相似形を成していて

人間が嫌いな人間は、創作創作物を通じてしか他人人生を学ぶことができないんじゃないかと本気で思っている。

『数分間のエールを』は純度100パーセント創作の話だ。

傷つく話でもあり、傷つける話でもある。

それなのにどこまでも明るく、青く、まぶしいような作品で、

話の運びは心地よくて、色彩と音楽が素晴らしくて、ラストシーンとその余韻はかけがえがないと思わせる。

心が震えて、確かに傷が残って、その傷がこの文章を書かせている。

今週末と言わず明日とも言わず今日にでも見て欲しいと思う。

そんな風に思った作品は久しぶりだから

2024-06-13

Mrs. GREEN APPLEの『コロンブス』PVを読み解く(完全版)

まず、無人島にある一軒家が映る。

そこに、自分の事をコロンブスベートーヴェンナポレオンだと勘違いした人間上陸する。

自分の事をコロンブスだと思い込んでいる人間が家主の許可も得ずに押し入り、中にいる猿人類に嘲笑する。


猿人類らは豊かな家の中で、文化的暮らしをしているが、そこに入りこんだ3人は、彼らの文化否定し、蹂躙する。

ある者には彼らが詠うもの否定し、ピアノを押しつける。

ある者には自らの動物の扱いが正しいとばかりに、家畜に鞭を打つやり方を教える。

ある者にはプロパガンダ映画を見せ、洗脳をする。

そして、それらに従わないものには、馬車馬と同じ扱いの労働という名の罰を与える。近くにいる猿人達は彼らに逆らえないため、馬車馬と同じ扱いをされる仲間を助けよう集まるが、恐ろしくて手が出せない。

彼らが何をしたかの暗示である

そして、それらをつなぐシーンの合間には、彼らに従う猿人類と共に、食料を食い尽くし、暴れる姿が挿入される。


己をコロンブスと考えている男が手紙を書くシーンでは、

How can I fix the light ?

などと、彼らが今までしてきた暮らしを壊れたもの一方的に報告する手紙本国に送るシーンが挿入される。

また、コロンブスが行った著明な詐欺欺瞞のシーンも再現される。そのシーンは猿人達が既に支配者となった男達に接待をする様子が描かれている。猿人類が「忖度」を生み出した瞬間だ。

コロンブスだと思い込んでいる男は、猿人類が忖度していると言うことに気付いていないように見える。


しかし、画面が切り替わり、ラストシーンでは猿人達が死んでいる風景が映し出される。これはコロンブス西欧から病気や略奪と共に虐殺という死と病気という死をもたらしたことメタファーだ。

それを見る3人は、満足するかのようにその後継をみると、次なる獲物を求めて家を出て行く。


かつて猿人達の神をまつっていたと思われる崩壊した祭壇後を踏みしめながら。


全体にこれは、コカコーラ代表されるアメリカで行われた悲劇蹂躙歴史皮肉った高度な風刺である

登場する3人にとっては良い思い出として処理されるのだろうと言う所も含めて、高度に完成されている。謝罪文すらその装置だろう。

2024-06-12

映画レビュー: 「関心領域

タイトル: 関心領域 (Sphere of Interest)

公開年: 2023年

ジャンル: サイコロジカルドラマ

概要

関心領域」は、街中で淡々駆除される弱者男性たちと、それに見向きもせずに日常生活を送る女性たちの冷酷さを描いたサイコロジカルドラマです。映画は、眼の前で悲劇が起こっているにもかかわらず、全く関心を向けない女性たちの無関心と冷淡さをテーマにしています弱者男性たちが駆除されるシーンは直接描かれず、セリフや背景から暗示的に伝えられます映画ラストには視聴者に対する挑発的なメッセージが込められており、観る者をもその冷酷さに同調しているのではないかと問いかます

ストーリー

物語は、都会の無機質な風景からまります主婦の美奈は、平凡な日常を送っています彼女生活は、家事、買い物、友人とのランチといった普通のことに満ちていますしかし、街中では、弱者男性たちが駆除されているという不穏な噂が流れています

観客は、駆除される男性たちの姿を直接目にすることはありませんが、背後にある会話やテレビニュース、そして女性たちの無関心な態度から、その存在を感じ取ります。美奈とその友人たちは、この問題について全く触れることなく、日常を過ごしていきます

映画の中盤では、美奈が日常の中で幾度となく駆除痕跡を目にするシーンが描かれますが、彼女はその度に意図的無視し、話題を変えます。街の雰囲気は次第に冷酷さを増し、観客はその不気味さに引き込まれていきます

演技

美奈の演技は淡々としており、無関心な主婦を見事に演じています彼女の表情や態度から感じられる冷淡さは、映画全体のテーマを強調しています。友人たちも、それぞれが無関心な態度を自然に演じ、物語リアリティを加えています

演出

監督は、視覚的に直接的な暴力を避けつつも、観客にその不快感を巧妙に伝える手法を用いています。背景のディテール登場人物の何気ない会話を通じて、物語の裏にある冷酷な現実を描き出しています

音楽

音楽は控えめで、むしろ静寂が多くのシーンで支配的です。これにより、日常の中に潜む不安感が強調され、観客の緊張感を高めます

メッセージ

映画は、視聴者に対して強烈なメッセージを投げかけますラストシーンでは、観客自身映画の中の冷酷な女性たちと同じ無関心な立場にいるのではないかと問いかます。この挑発的な結末は、観る者に強い衝撃と反省を促します。

総評

関心領域」は、現代社会における無関心と冷淡さを鋭く描いた作品です。直接的な描写を避けながらも、そのテーマを強く観客に伝える巧妙な手法評価に値します。視聴後に残る不快感自己反省感情は、この映画の最大の特徴であり、サイコロジカルドラマとして非常に成功しています

評価: 4/5

このレビューが参考になれば幸いです。「関心領域」は、視覚的な暴力を避けつつも深いテーマを持つ挑戦的な作品です。観客に強い印象を残すこと間違いありません。

2024-06-09

[]2012.5

https://anond.hatelabo.jp/20240609080227

https://web.archive.org/web/20170710060735/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201205

お祝い☆           

2012.05.31 Thursday23:42

週末、友人の結婚パーティーに行きまして。

くじ引き?の賞品で「ジャイ子入浴剤」を貰いましたよ。

「キミは、ハイ、コレ。」って渡されたので、多分漫画家つながり。

ジャイアンのアツアツ風呂」とセットだったんだけど、

はるばる和歌山から参加した別の友人に、プレゼントしておきました。

私は、乙女風呂を堪能しようと思います

ちなみに、一等賞は「生ハム脚ごと!!」だったのですよ~。

こんなの貰ったら、祭りだな!祭り

結婚パーティーはいつも、主催者個性が感じられて楽しいです。

久々の友人にも会えて嬉しかった。ほんとにおめでとう~!

おめでたい続きで、お友達作家さんが「講談社漫画賞」を受賞されまして。

とってもおめでたいので、ちょっとだけレストランで前祝い。

字画多過ぎるかな?と、漫画賞名はずしたら、シンプル過ぎるプレートに

なっちゃいましたけど。まずはささやかに。祭りはこれからですよ!

ちなみに、テリーヌ専門のお店だったのです。

  

  

なんて色鮮やかで繊細な!女性で集うのに、ぴったりなお店でしたよ。

私が食べたのは、鱧とホタテテリーヌ、二品。

幸せを堪能したので、しばらく引きこもり

地味な生活に戻りまーす。

2

日記---

にくきゅう。

2012.05.25 Friday12:20

うちに、ニャンコが来ましたよー。

やたら懐っこくて、仔犬みたい。こんなもの??

私のお腹の上で、仰向けでバンザーイ!してお腹放りだして

グーグー寝ているよ。

肉球

どうでもいいけど、家の階段から軽く滑り落ちて、尾骶骨打ちました。(私が)

血出とるがな。こんなんばっかり。

2

日記---

ブルー バレンタイン

2012.05.17 Thursday03:18

最近ライアン・ゴズリングが好き過ぎて、オロオロしながら

ドライヴ」と「スーパー・チューズデー」をハシゴしてきましたよ。

下絵頑張るぜ!週間なのにな。

役によって、ものすごくカッコ良く見える時と、心底情けなくカッコ悪く見える時とが両方あって、

(旬のイケメンに対してなんだか失礼)、コロコロ全く別人に見えたりもして、

そこがスゴイな~って思うのですよ。好き。

単純に、出演作が軒並み好みだってのもあるんですけど。

個人的に、1番インパクトあったの、この映画

ブルー バレンタイン

生々しくて、ある意味とってもエグいんだけど、

尚更「キラキラした瞬間」が胸に焼きついて離れない。

ウクレレタップダンスのシーンが、とってもキラキラ

こんなにいたたまれないエンドロールを初めて観たよ。

同時に終わる恋なんてない、罪悪感と執着と惨めさと、愛着嫌悪感

どちらか一方、もしくはどちらの立場経験したことある人

多いんじゃないかなあ?結婚してても、してなくても。

少女漫画のその後、みたいな映画です。

少女漫画の延長、みたいな物語も好きだけど。

ドライヴ」は、THE・任侠映画でしたよ。

古くて新しい、スタイリッシュキッチュな、ちょっと不思議映像美。

主人公クール過ぎて、殺傷能力高過ぎて、少し滑稽にも映る。

面白かったけど。。R15指定で、暴力描写過多、

実は、血みどろ超苦手なので、ビクビクしながら薄目開けて観ましたよ~。

金槌コワイ。音楽良かったな。

もう一度確認したいシーンが数ヵ所あるんだけど、多分もう観れない。。

精神的に痛いのは平気なんだけど、物理的に痛いのはイタイイタイ!

1

本・映画---

植毛♡

2012.05.11 Friday10:02

花とハーブの種をいっぱい買いました。

からこれらを屋上の芝生の上に、てきとうにふり撒く(蒔く、じゃなく、撒く)

という暴挙に出ます

あとは勝手に逞しく、すくすく育ってくれたらいいのになあ~~~と

祈りつつ、そっと見守る雑な方法で育ててみる予定。

雑草が、すくすく育ってるので、ハーブだってすくすく育つ。。ハズ。

芝生のハゲてるとこにも種をパラパラ

たぶん、頼めば芝生を張りかえて貰えると思うんだけど、

めんどくさいので、ハーブパラパラ。植毛♡

勝手に元気に育ちますように!

1

日記---

三池かんとく?

2012.05.08 Tuesday00:21

先日の南国旅行で、6日間部屋で流しっぱなしだった音楽が、

んもー頭からはなれなくってですねえ。。

アメリカ資本の、リゾートホテル備品CD

私、洋楽疎いので、誰の曲だか分からんで。メモも取らずに帰って来ちゃって、

しまった~失敗した~~って思ってたんですが。

たまたまレンタル借中の映画Crazy,Stupid,Love」を観てたら、

barのシーンで聞き覚えのあるその曲が。。。!

Miike Snowの「ANIMALMark Ronson Remix)」って曲でした。

検索かけてみたら、結構有名っぽいですね。(疎い)

これを聴いたら、あっという間にリゾート気分ですヨ!

おそらく私だけ。パブロフの犬的に。

当分ヘビロテだな~。

アーティスト名「Miike」は、三池崇史監督由来だそうですね。

三池監督と言えば、大森南朋出演「殺し屋イチ」ですよ。。(脱線

映画Crazy,~~~」も、キュートでみっともなくて愛しくて切なくて、大好き。

ちょっと出来過ぎなストーリー展開なんだけど、可愛いから無問題

かわいい最強。

少年少女カップル?の、ラストシーンが、ちょっとたまんないです。

ちなみに邦題「ラブ アゲイン」。。

原題ままのが、全然いいのにな~。

映画サントラも気に入ってる♡

2

本・映画---

同窓会

2012.05.04 Friday01:44

連休中に、関西高校同窓会があったのだけれども。。

4月に遊び過ぎたので、今回はパスしました。残念!

皆、元気かなあ?

高校生の頃って、自分の扱い方に少し困ってた気がする。

表面的には、淡々としてたと思うけど。

自意識過剰だったんだろうな。

ほとんどそれで、カタがつくような。

今もまだ、残ってるとこあるけど。

最近、ハマってるもの色々

チョコレートパンケーキチョコっていうかココア)    

  

林檎ヨーグルト(無糖ヨーグルトかけただけ。)

餃子作ること。(食べるのにハマってるわけじゃない。)

   

    

            市販の皮  V.S 手作りの皮(焦げてる)

   

市販の方が美味しくて、ムキ―!\(◎o◎)/!(負けず嫌い

「SABON」のスクラブシャワーオイル

レモンミントジンジャーオレンジ、すごいいい香り

あとは、ライアン・ゴズリング

写真上手になりたいなあ。

もっと美味しそうに撮ったり、綺麗に撮ったりしたい

2024-05-06

お話の結末が気になってクリアする増田酢丸す有り区手っ何機が妻付けの品はお(回文

おはようございます

私の名前イヴ

第7空挺部隊所属

ステラブレイドクリアしたわよ!

あんまりうそんなに躍起になって缶ジュースとか可愛いコスチューム設計図

ゲーム中のレアアイテム収集一所懸命探すよりも私はストーリークリア優先で進めていったの!

もうさ、

後半戦ボスとかイベントアクションでは難しすぎて、

だってもうストーリー上のかつての輸送ルートチューブみたいなところをシャーって滑走して行くシーンの場面があるんだけど、

もちろんゲーム性を抜群に上げるためにゲーム的な要素があるから障害物が中にあんの。

それが厄介で1ミリでもかすったら3回ぐらいで死んじゃう、

このチューブの滑走の超絶な高難易度の難しさ!

ボス戦も難すぎるので、

ゲームの途中難易度を変更できることができるので、

ノーマルモードからストーリーモードに変更したらマイルドになるので難なく、

チューブ障害物全当たりでも突破できちゃうマイルドさはどうよ?って思うけど逆にサクサク進めて気持ちいいのは気持ちいわ。

でもボス戦は前にも書いたけれど、

今だ!ボタンを押せ!って回避のチャンスをシステム的に与えてくれるんだけど、

そんな余裕ぜんぜんないし間違えて違うボタンを押しちゃって、

ぜんぜんアシストになっていないけれど、

それ慣れればうまくチャンスタイミングを教えてくれるボタンを押すことができるようになるので、

ボス戦もマイルドさに慣れたら楽に勝てるかも!

それでもボスは充分にめちゃ強いけどね。

プロモーション動画でよく出て来るシーンがラスボスラストシーンかと思ったそれなんて小林幸子さん?ってさんざん使い古された言葉をいっちゃいそうにそう思ったけれど、

そのシーンから何体あとボスいるの?って言うぐらいそれ以降ボス戦多くて辛かったわ。

だんだん終盤になってくると回避不可能即死エリクサー削り攻撃してくるので、

しかも復活できるエリクサー的な装備は1戦闘中に1個しか持てないのよ。

その即死攻撃はおおよそ2回くるので1回はエリクサーで誤魔化して2回目はなんとか回避しなくちゃいけない腕前が試される真面目なプレイが求められるの。

さっき回避不能って書いたけど、

即死攻撃ボスが放ってきたら一応の猶予があって、

そのボスが放った即死玉を全部時間内に飛び道具で撃ち落とせば即死攻撃回避できることができるの。

ふふふ、

私はゼルダの伝説ちゃんと弓を撃ち放ってきたし、

もちろんスプラトゥーン3ではそこそこのポンコツエイムでもキルできる腕前と立ち回りはしているつもりだからある程度の自信はあったの!

でも、

これだけが唯一のなんなら難ぐらいな難ぐらいぜんぜん操作性が悪くて、

スティックボタンで銃とかの標準が出てくるんだけど即死攻撃のそのオブジェクトにうまく狙いが定められないの!

私はそこそこのそういう自信があっただけに、

その即死攻撃で何回やられたことか!

まだPS5のコントローラーに慣れていない、

決定ボタンがなぜバツ?って思うほどのバツの悪さを思いつつ、

これなんとか狙いやすくならね?って思って苦戦すること256戦目でやっとやっとやっとよ!

その即死回避負荷攻撃オブジェクトを発動するまでに全部撃破することができたの!

今がチャンス!いやピンチ

いやピンチはチャンス!どっち?私?ボスの方?

そう言うぐらい現場は混乱していて、

無我夢中最後

イヴがタキパワーを纏うパワーアップで変身してそのタキパワーの間は体力が減らないからそう言うことを気付いてから

そのタキパワーの技でゴリ押しのあとボスの体力5ミリ広末涼子さんが恋するのはマジで5秒!ってところでやっとのことで、

本当のラスボスも討伐!

これ釣りミニゲームもあるんだけど

街の用水池みたいな防火用水みたいな四角いコンクリートの枠のそんな池みたいなところで、

なんで18トンのジンベイザメが釣れんのよ!ってそっちの方がラスボス級だわ!って

こんな池でどんな魚が釣れたら面白い大喜利みたいで

魚影とはぜんぜん違うデカカジキマグロとか釣れると笑っちゃうわ。

そのぐらい熱いボス戦とミニゲーム釣り

すっかりイヴのそのおっぱいとかお尻とかのセクシー要素とかイヴ可愛い!とかすっかり忘れちゃってたわ。

そんでね、

今こういうお話ストーリーって重厚で重めな内容多いじゃない!

ラスボス倒して街に戻って

王様に報告してみんなでわーい!って感じじゃなくって、

これ何種類かあるマルチエンディングみたいで

どのエンディングも手放しに喜べない、

なんか後味はスッキリ爽快!な味わいのエンディングではないモヤモヤの後味の重たさが今どきなのかなーって。

そのストーリーの重さにちょっとイヴ頑張ったのに気の毒だなって思ったわ。

からクリアして感動の涙と言うより、

まりイヴが背負っているものが大きく重すぎて。

イヴの生い立ちとかも一切不明だし。

最後最後選択は私の選択

なかなか作中で感情を露わに出すことが少ないいやほとんどないので、

イヴはどう思うんだろう本当のところは?って思うけど

私はこれから自分を信じて!ってそんな内容のことを言ってくれるから私の判断に寄り添ってくれるようなセリフ回しでグッときたわ。

でもその選択をどちらにしても

いまいちストレートハッピーエンドとは言い難い終わりでちょっとしんみりしちゃったわ。

イヴの華やかで艶やかな見た目とは裏腹にとにかく重たいわ。

しんみり重く受け止めスタッフロールを見終わったと言う感じ。

イヴはこのために生まれてきた!とも言ってるし重いなぁ。

言い方「生まれてきた!」だよ。

育ったじゃなく生まれてきた!なのよ。

バックグランド重すぎない?

最後の話の中身はとにもかくにも重いなぁ。

角煮は煮すぎると溶けちゃって無くなるけれどさ。

でもいいの私はこの話の中の謎、

まりはこの話『ステラブレイド』の終わりまで見届けることができたからね。

本で言うところの最後までちゃんと読めたって意味

約60時間クリアできたわ。

一応の目ぼしいミニクエストも全部やったつもりよ。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドクリアが3年ぐらいかかったか

と、言っても2年半ほったらかしだったのはここだけの話だけれど。

一気に60時間クリアとはこれは私にしちゃー超早くない?って。

あとずーっと作中思っていたのが

イヴ人間なのかサイボーグなのか論。

作中のシーンや言動から考察するとやっぱりイヴサイボーグ

作中の言い方だとアンドロエイドスって言うんだけど

やっぱりイヴ人間じゃなくてアンドロエイドスみたいね

いろいろホットなので今、

私も製作者側のネット記事とかインタビューとか気になって読んでいるんだけど

そこでの言及イヴ人間だとかって言ってるのもあって、

もしかして翻訳訳し間違えてない?

それか製作者側はワザとそう言うこと言って賑やかしているのかもしれないし、

でもこれちゃん作品を辿って見ていけばイヴはアンドロエイドスと言うことは分かるから

たぶん謎に思ってる人はイヴはアンドロエイドスだってことは納得してくれると思うわ。

それとイヴ基本ずーっと不気味なほど無表情なのよね。

多少の人との会話でのやり取りで表情が明るくなることはあるけれど、

基本的にほんとうの機械みたいな表情。

まだ作中の酒場で出てくるアンドロエイドスのエンヤって言う人物の方が感情や表情が豊かなのよね。

動きはぎくっしゃくしているけど、

これイヴにないものを持ち合わせていると言う対照的な描画なのかしら?

イヴは表情は乏しいけど動きはまるで人間

エンヤは旧型のアンドロエイドスか分からないけど動きはロボット的な動きだけど表情や感情はより豊かなのよね。

それがイヴとのアンチテーゼになっている、

イヴに持ち合わせていないものエンヤは持っているみたいな。

今それ気付いた!

からアンドロエイドスのバージョンに関わらず感情っていうのはあると思うの。

現にイヴを強化したりサポートしてくれる仲間のリリーはよく笑っているし感情豊かなのよね。

にしてもイヴ所属していた第7空挺部隊とか

リリーがいた第5空挺部隊のことも然り

この空挺部隊がいる宇宙コロニーのことも何も作品詳しく言ってるところがないし

一番冒頭の最初のシーンのタキとイヴ関係性もよく分からない、

教官と隊員の関係

なんでそもそもとしてアンドロエイドスが生まれた背景とか誰がそれ作ったの?とか

ここになってザイオン住民人間とあるけど、

見ていると人間ぽい人と機械人間みたいな人がいて、

その人たちはアンドロエイドスとはまた別なの半分人間半分機械アンドロイドなの?

いろいろ謎がありすぎて謎よ。

もっともっと知りたいことがいっぱいあって

深まるものがいろいろとあるゲームだったなって思ったわ。

そのぐらいステラブレイド世界が私にとって魅力的であるとともに、

一番の魅力はやっぱり圧倒的な存在感を放っているイヴキャラクターにある私が惹き寄せられた一番の理由でもあるわ。

ゲームNintendo Switch上海スプラトゥーンが遊べたらそれで充分それでいっかー!って思っていた私をプレイステーション5の本体まで買わすとは!ってぐらいイヴはこの話で終わらせてしまうには勿体無いのよね。

またなにか安直に続編は望まないけれど出たらもちろん嬉しいわよ!

さすがに発売されてまだ1週間ちょいかしか経ってない状況で、

続編の話は時期尚早で涙そうそうかもしれないけれど、

何年経ってもどんなゲームハードでもいいからまたイヴに会いたいなって素直に思わせてくれたわ。

そのぐらい魅力的で強くて美しくてカッコいいイヴなのよ。

作中のセクシーコスチュームとかアクセサリーでつけられるメガネとかで

どうしても風体ベヨネッタに寄せてきてるじゃん!って

私は絶対にそのベヨネッタ感は出したくなかったけれどね。

でもさメトロイドサムスしか

ゲームピタピタバトルスーツを着た強い女性はだいたい人間が人工的に作り出した人造人間的な設定が多くない?って

まあメトロイドステラブレイドのその2作しか知らないけれど、

その説濃厚説有力あるわ。

メイン移動の宇宙船のテトラポットは多分絶対メトロイドスターシップみがあってインスパイヤあると思うわ。

これは憶測だけど。

でも何だか話を終わらせちゃった終わらせたくないって気持ちもあったけれど、

一応のこのイヴの作中の中のお話最後まで見届けられて大満足よ。

とても私にとっては楽い冒険だったわ。

またイヴに会いたいな。

うふふ。


今日朝ご飯

みかん花咲く丘公園前駅の商店街喫茶店モーニング和食モーニングよ。

トースト食パンもいいけれど、

キーボードを打つには手が汚れちゃうので、

パンを払う手間がある和食は箸でご飯をつまめるから手が汚れないわ。

からたいていは朝の朝食は和食選択しがちなのよね。

今日ランダム焼き魚でこないだと同じ焼き鯖よ。

鯖重なるわね。

でも美味しいからいいのよ。

鯖重なる鰻重ならぬ鯖重ってあってもいいかもしれないわ。

今日デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーね。

すっきりとした爽やかな緑茶の風味が広がっていいわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2024-05-05

でも結局、北京原人ラストシーン緒形直人の突然の絶叫を超えるほど驚愕させられた映画ラストシーンって見ることはなかったな。

あれは今振り返ると本当にすごい映画だった。

2024-04-28

トゥルーマン・ショーラストシーン

彼はその扉を開けると外へ出た。

その後のことはもう誰も知らない

2024-04-01

まもって守護月天!を読み終えた その2

https://anond.hatelabo.jp/20240401122022

文字数制限関係で2つに分けています

その2で終わりです。



【第6巻】

この巻では、太助シャオに試練が降りかかる。太助はなんとか突破するのだが、ここでシャオ恋愛感情について○△◇~といった事情で、とてつもない壁があることを思い知る。

でも、シャオも止まってばかりじゃなくて、恋愛感情の生まれかけみたいな想いと向き合って、自分ちょっとずつ変えていこうとする。

シャオリンが新春カルタ取りで一番になれなかった後、山野辺と帰る時のシーン

「あーあちょっと残念だったです」

「ん?」

カルタ大会で一番になりたかたから…」

「なんか叶えてほしい願いでもあんのか?」

「願いっていうかね 神様に許してほしいんです」

「?」

太助様が言ってました 俺に頼れって… だけどね… …不安なの 本当に太助様に頼っていいのかわからいから… 本当に私… 変わっていっていいのかわからいから… 神様に聞いても答えてくれないでしょ だからカルタ大会で一番になって 許してほしいなって思ったんです」

(あちゃ――ウソついてまずかったかな――なんか罪悪感 でも…ま……いっか)

神様は許してるよ シャオは 七梨に頼っていいし変わっていっていいんだ あたしがさっき願っといたからさ シャオの願いが叶いますようにって そんでもって あたしってばカルタ大会で一番になったことなんて 数えきれないほどあるんだぜ!!」

翔子さん…」

(――ありがとう…)


シャオは素直である山野辺の「新春カルタで一番になったら願いが叶う」という嘘を信じて、神社でのカルタ取りに挑戦する。

このあたりからシャオが気になってしょうがなかった。果たしてシャオの心を変えることはできるんだろうか? 実は、そのあたりの伏線は登場している。その原因についての。

もし俺が15才とかだったら、すっかりシャオが大橙好きになっていたと思う。今は40代のおじさんだから、素直に好感が持てるとか、そんな月並みな印象でしかないのだが。いずれにしても、実弟がドはまりした理由がこれでわかった。

この『まもって守護月天!』というのは、絵柄の綺麗さもあるけれども、なにより男女に共感される形で登場人物リアル感情の動きがわかったり、それを具体的な行動に落とすところとか、そういう所作ハイレベルである

現代漫画だと、『鬼滅の刃』とか『恋は雨上がりのように』とか『Vivy』とか『僕の心のヤバイやつ』とか、そういう畢生の作に連なるものがある。



【第7巻】

バレンタインデー舞台だ。リアル増田は、2/14頃にこの日記の初稿に取りかかっている。

え、俺がもらったチョコレート? ……会社若いからひとつもらえたよ。事務のおばさんからひとつ義理チョコだけどな。

ああ、あとは妻からチョコレートをもらえたよ。義理チョコだけどな。

⑦-1ひと悶着ありつつも、河川敷シャオ太助チョコを渡した後のシーン

翔子さんに教えてもらいました今日バレンタインデーっていう日だって…」

「そ…そう」

チョコと一緒に 自分気持ちを伝える日だって……」

(シャ……シャシャシャシャオの………気持ち!?)

太助様」

「ハ…ハイ!!」

気持ちって なんですか?」

(へ………?)

バレンタインデーチョコと一緒に伝える気持ちってなんですか?」

「……………」

気持ちを伝えたい人はいっぱいいちゃダメなの? 一人だけに伝えるの?どうして一人だけなの? 伝えるのどうなるの? 翔子さんに教えてもらったこととか 私の気持ちとか…考えたらよくわからなくなっちゃって… …でもね そのチョコ買ってここに来るまで なんだかそわそわしちゃいました …えっと 太助様 そのチョコ受け取ってもらえますか? まだ気持ちは伝えられないけど…」

「もちろん!」

⑦-2キリュウに不敵な内容の試練をメモ書きで要求し、突破した後のシーン

ちゃんと来れただろ 学校に!」

「…………」

約束だ なんでこんなもの[※メモ]を私に渡したか教えてくれ」

自分で望まなきゃ 試練にならないと思ったんだよ そうでなきゃ与えられた辛いことに耐えてるだけで 越えられないだろ もったいないじゃん せっかく成長できるチャンスなのに いやいや受けてるよりは 試練とだって仲良くした方が効果あると思わないか?」

「…ああ そうかもな…」


リュウというのは、この7巻からの新キャラである。万難地天という、主人に試練を与えるキャラクターである物理的にモノを巨大にできる。やはり、この時代ラブコメ暴力性が強い。ジョジョ5部に出てくるホルマジオの「リトル・フィート」を思い出した。あっちは小さくするんだっけ。

上記の場面で太助は、この試練を利用して力をつけ、シャオとの心の距離を埋めて一緒になることを意図している。



【第8巻】

文学性とでも言おうか。レベルが高い漫画って、文学みたいだよな。

百年の孤独』とか『ライ麦畑でつかまえて』とか『わたしを離さないで』みたいなガッツリしたやつじゃないにしても、キャラと行動が嚙み合っていて、しっくりときて、心にスッと入ってきて、それで自然と涙が出てくる。そんなやつである

この巻あたりからシャオ自身太助に近づこうとしてアプローチをがんばる場面が出てくる。あくまで俺の考え方だが、恋愛って、基本は男性女性にいくものだ。恋愛必要ステップ10あったとすると、そのうち9くらいは男性が引っ張っていく必要がある。

ラブコメ作品では、現実世界よりはるかに――女性恋愛積極的である現実にいたとしたら痴女恋愛ハンターである。そんなレベル恋愛Junky

しかし、シャオリンの場合は、奥ゆかしさがあるというか。最初きっかけはシャオが作ることもあるけど、最後太助バッチリ決めようとする。空振りになることも多いが笑

⑧-1その年の梅雨最初に振った雨が止むまでに誰とも話さなかった二人は……夏に幸せになれるという山野辺の嘘を真に受けたシャオリンが太助と一緒に路上を走っているところ

(――ねぇ翔子さん 私… わがままなのかな ずっと雨止まないでほしいなって 思っちゃうの)

⑧-2太助と一緒に登山中、遭難して夜になり山林で小休止しているシーン

「…俺 もうちょっとまわり見てくるから シャオはそこで待ってな」

「――え… ――太助様… ねぇ離珠 太助様怒っちゃったかな …私守護月天なのに 支天輪忘れてきたなんて言ったから[※太助に嘘をついた] 役立たずだ………って 思われちゃったかな………」

太助様… でもね…私 頼りたかったの ――あなたに…)


シャオは、太助に近づこうとしている。不安げな気持ちが読者に伝わってくる。自分気持ちに向き合おうとする姿が印象的だった。ピュアと言うほかないのだが、大人になって忘れていた感情を思い出した。

ただ、やはり非現実的な描写が目立つ気がする。この回では、乎一郎が山中樹木の上に夜中じゅう放置されて終わりという、トンデモエンドを迎えてしまう。しかも、ルーアンが気が付いたのは次の日の朝という……。



【第9巻】

太助家族の話だ。本来は4人家族で、一緒の家に住んでいるはずなのだが、みな海外に旅に出ている。普段、家には中学2年生の太助しかいない。ラブコメ的な都合にしてもちょっとひどい。

この巻では、太助の母であるさゆりが出てくる。実は、太助が赤子の時に旅に出ているため、彼からすると他人状態である

実際、太助もそんな人間を母と認めるような甘いことはせず、放置気味にさゆりを突き放すのだが、とはいえ母親が恋しい感情もある。そんな葛藤を描いた巻である

太助放置親への感情を整理した後、シャオがその手を握りしめた直後のシーン

「え…?」

(私が ここに来たのは あなたの中にある孤独や寂しさが 私にはよくわかったから あなたのその気持ちが 言葉じゃなく 私の心に 届いたから ――ねえ太助様 大切なのは 話すことじゃなくて お母さんのことを知りたいと思えたその気持ち そのことにどうか気づいてほしいの)

太助様 お話なんてしなくても 伝わることはたくさんあるでしょう?」


母への気持ち。俺個人の話になるが、放置子に近かった。

実の母親実弟ばかり可愛がっていた……まあしょうがない。俺は、小学生の頃から警察補導されてばかりだった。母親が、俺を損切りして弟をかわいがるのは当然だったかもしれない。

大学生になっても、京都祇園木屋町とかの飲み屋街で暴力沙汰を起こして、何度もパトカーに乗せられたよ。俺はそっち側の人間だった。母の判断は正しかったのだ。

ただ、かくいう俺も実弟かわいいとは思っていた。ドジだったけど、優しい気質だった。将来どんな人間になるのか楽しみだった。事故で死んでいなければ、まともな社会人になっていたと思う。「家栽の人」になっていたかもしれない。



【第10巻】

これを含めてあと2巻である

この巻はキリュウが主役だ。7巻から出てきたキリュウだが、俺はこの子が気に入った。シャイキャラで、芯が強いみたいな感じだ。この作品についてはググらないと決めていたのに、この子についてはググってしまった。キャラ人気では相当上位らしい。

第9巻の冒頭にあった人気投票でも、主人公である太助が5位で、キリュウは2位だった。シャオリンが1位を獲得。

⑩キリュウ太助の姉との関係性の悩み(※嫌われるのが当然なのになぜか好かれる)をルーアン相談するシーン

ルーアン殿は自分が変わっていくことについてどう思う シャオ殿が言ってた ここは昔と違うことが多くて自分を変えなきゃいけない シャオ殿は自分を変えたいと思ってる でも変わるのは怖いと言ってた」

「……………」

ルーアン殿は変わったな こうやって私の愚痴を聞いている ルーアン殿は変わるのは怖くないのか?」

「変わるって何? あたしは変わってないわよ 変わるってなんだと思ってるの? 何か今まで気付かなかったことに気付くこと? あたしはここに来ていろんなことに気付いたけど 変わったなんて思わないわよ? 変わったんじゃなくて… 知る暇もなかった知らないことに 気づける余裕が出来ただけ」

「……………」

ルーアン殿の言う通り 「変わること」が「気付くこと」なら 私はもう気付いてる ここには今まで感じたことのない 優しさがあって安らぎがあって 悲しくなる程の幸せがある でも…だから私は そのことに気付かない振りをしてるのに…)


作者はラストシーン意識している? と思った。

この巻では、登場人物それぞれの悩みをガッツリ表現している。キリュウは、「ご主人に試練を与える」という性質上、主やその家族必然嫌われることになる。ずっとそうだったのだが、ここは現代社会である。昔に比べると価値観が相当異なる。そんな中で、彼女らも『気付いて』変わっていかないといけない、というのが上記の会話のテーマである

リュウは、幸せになることを受け入れたくない、変わりたくないと思っている。だが、ラストでそれに向き合おうという気持ちに変化している。

キャラの心情を精緻に描いている作品は少ない。物語作ってるプロの人ってさ、やっぱりこれくらい悩むものなのだろうか。自分分身であるキャラそれぞれの心持ちについて、本気で考えてるんだろうな。きっと。



11巻】

この巻で終わりである。実は当初、全11巻で一応の完結が見られると思っていた。そんなことはぜんぜんなかった。

この巻では、10からの一連の流れで、キリュウがこれまでと趣向を変えた試練を太助に与えている。シャオが○○して、これはもうダメかも……と思わされるのだが、太助がその試練を乗り越えて、シャオ対話をして、心で向き合うことができて、今後にご期待ください~といった具合で11巻は終わる。

どこかを引用しようと思ったが、やめておこう。もしかしたら、まもって守護月天!大事な思い出になっている増田読者の方で、電子書籍で読んでみたいという人がいるかもしれない。うん、きっとそれがいい。

代わりに、カバー裏にあった桜野みねね先生によるおまけコーナーを紹介したい。

巻の⑪です――。

 ここらでここに描くものちょっと変えたいなーってことで今回は、

ルーアンコスチュームシャオ!!です。

 前回までやってた「のたもーた」とかは、まだやってないキャラもいるので、そのうちまたやろうかな、と思っているわけなのです。

 ではまた12巻で~~。 みねね

コミックス裏面カバー下に「ルーアンコスチュームシャオ」のイラストあり。

イラストURL

https://tadaup.jp/4232fa2b.jpg


これで最後だ。

弟なんだけどさ、交通事故病院に入ってからは大変だった。自転車で走っている最中、真後ろからトラックにぶつけられたのだ。それで轢かれたらしい。外傷だけじゃなく内臓もやられていた。苦しんでいる姿がストレートに目に入ってきた。

それでも、お見舞いに行く度に、病室には守護月天漫画が置いてあってさ。何度も繰り返し読んでたんだろうなって。

今、俺が手に取っているのはまさにそれである。本自体、相当なダメージを受けている。何回読み返したんだろう。弟は、セリフの細かい字面とか、…の数も気にして読むタイプ人間だった。漢字で書ける台詞ひらがなになってるとかも。

ただ、何度繰り返し読んだとしても、この作品であれば楽しめたのではないか



桜野みねね 様

日記をご覧になる機会はないとは存じますが、このようなメッセージを失礼いたします。

桜野先生作品を読ませていただき家族について考える機会をいただき感謝でいっぱいです。

実弟も、病院の中で苦しんで逝ったとは思います。でも、弟は先生作品出会いました。痛みや苦しみの中でも、僅かばかりの楽しい時間を過ごすことができました。

一人の読者の家族として、重ねて感謝いたします。『まもって守護月天!』という作品を世に産みだしてくださり、誠にありがとうございました。

令和6年3月16日

2024-03-24

物語の鑑賞のしかた

[B! 映画] 【魔女の宅急便ラストシーンでなぜジジは喋らないままなのか? プロデューサーが語ったその理由、ジジが持っていた役割とは

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.buzzfeed.com/jp/keitoarai/norasutosindenazeziziharanaimamananoka

魔女の宅急便のような主人公目線作品場合は私は

  1. その世界カメラ撮影して映像を作った
  2. 登場人物の思い出を映像化した

パターンがあると思っている。なので今回は2つ目の方で理解すれば、ジジは元々話せなかったという解釈違和感ない。キキの脳内の思い出を映像化したものからだ。キキももっと不細工かもしれない。「このパイ嫌いなのよね」ももっと普通の言い方だったかもしれない。で、今回2のような解釈をしてない人が多くて驚いた。この2の解釈ができれば下記のようなことも気にならないはずだ

2のパターンを覚えると、綺麗な昭和のシーンが出てくると「こういうふうに美化できるいい思い出だったんだなあ」とか、主人公やその恋人美男美人すぎる場合も「思い出や願望ではこうなったんだな。映像化ではこうなったんだな」などと思える。むしろより味わい深く楽しめる。全部盛った思い出なのだ

デメリットはないのでぜひ覚えておいてほしい。

2024-03-20

怪物』の最後はやっぱり死んでると思った

先の鼎談記事で興味持って是枝裕和の『怪物』を見た。

第一章、第二章とホラー過ぎて怖かった。韓国映画なら祈祷師が呼ばれて悪魔祓いすることになりそう。

予告の映像だとクラス全体、学校全体が何か秘密を隠してる!それは何なんだ!ってスケールが大きそうな話に思えるけど、そんなことなく隠し事してるのは少年2人でこじんまりした物語だった。

主人公少年2人、小さい方はめちゃめちゃかわいかった。

で、問題ラストシーン。親と教師が探しにきた時は大雨だったのに、2人が脱出して出てきた時はめちゃめちゃ快晴。これだけなら台風一過かなと思うが、2人が出てきた場所秘密基地がすぐ見える場所なのに近くにいるはずの親や教師の気配はない。最後妄想・霊体で駆け回るのかなとも考えられる。火垂るの墓最後兄弟が駅をうろつくシーンみたいなことをしているのかなと。

でも実際は生きてたみたいで2人は彼らの嘘で人生終わった先生落とし前をどうつけるんだろうかね、という部分が気になる

2024-03-18

anond:20240317222158

エンドロールもずっとしゃべっててロールおわってからラストシーンなだれこむ系の映画もあるんですよ

近年だとカラオケ行こ!がそうだったか

2024-03-17

[]3月16日

ご飯

朝:和風パスタ。昼:柿の種チョコせんべい。夜:白菜にんじんきのこ餃子の鍋。締めのラーメン。間食:ファミチキ

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみー。

金色ラブリッチェ

・はじめに

SAGA PLANETSから2017年に発売された18禁美少女ゲームの全年齢移植版を遊んだので感想を書く。

普通男子高校生に過ぎない市松央路が、道でトラブルに巻き込まれてた金髪美少女シルヴィアを助けたこから彼女が通っている超エリート学校私立ノーブル学園に転校することから始まる学園ラブコメ

シルヴィア北欧ソルティレージュという架空国家王族で、国が日本AIソフトウェア技術を売り込みたいという事情があるので、外交のために日本高校に通いつつ公務に勤しんでいる。

そんな多忙王族シルヴィアに何故か気に入られてしまった主人公彼女と共に過ごす中で自分なりの「黄金」を見つけるのが、主なあらすじ。

美少女ゲームらしく、攻略対象ヒロイン毎にルートが分かれており、それぞれのルートでかなり物語が異なるので一人づつ紹介したい。

共通ルート

まずはヒロイン毎のルート分岐する前の共通ルート

ここでは上流階級揃いの学園と庶民主人公ギャップ面白い

私立ノーブル学園の午前中に受験必要な教科の授業をやって、午後の授業は各々の受験では測れない得意分野を伸ばすエキスパート授業をする、かなり特異な学校描写はワクワクした。

あとエロ方面でウブな男連中を懐柔し同性の友達を増やしていくパートが好き。

序盤こそ閉鎖的な学校社会の嫌な雰囲気が多いが、徐々友達の輪が広がっていき、周囲に溶け込んでいく。

これが自分が助け王族であるシルヴィアの助力ではなく、主人公の央路の性格で話が進んでいくのが楽しい

困っている人がいると格好付けて助けてしま性格が、全面的肯定されるんじゃなくて、それが巻き起こす悪影響も同時に描いていくのがバランスが取れているなと感じた。

友達の輪が広がっていく中で徐々に、央路は央路で色々と抱えていることが判明していく。

・妃玲奈ルート

玲奈は、上流階級揃いの学園で数少ない庶民仲間になるギャル系ながら普通女の子キャラ

下ネタ大好きなバカ友達の面と、ママ味のある優しい面の両面が交互に来るのが魅力。

ただ、玲奈本人のルートながらハッキリ言って彼女は話の主題にいない。

主人公の央路が、自身過去と向き合うエピソードが中心に展開していく。

私立ノーブル学園の特異さや、ソルティレージュ国のあれこれなども抑え目。

その代わり、本ルートもう一人の主人公とも言うべきめちゃくちゃすごい野球選手の縞投良、その恋人の千恵華というもう一組のカップルの出番が多めだ。

玲奈本人が蚊帳の外なのは気になるものの、どうして主人公がああい性格なのか、その性格の悪い側面とはなんなのかが掘り下げられるのは興味深く、王族の力を遠慮なく借りてのラストシーン青春熱血もの燃えるシナリオだった。

エロイナルート

エロイナは、シルヴィアの側近、護衛を務める騎士

腕っぷしはかなり強く厳格な性格だが、このゲーム美少女ゲームなので、デレデレなときギャップもしっかりある

エロイナは護衛を務める都合上、主人公の抱える過去も色々知っていてその辺の話はサクッと誤解なく終わる。

その代わり、ソルティレージュ国の内情や王族として人の上に立つことの不平等さがしっかりと掘り下げられる。

主人公の協力がなくても自立したシーンが多く、エロイナとシルヴィア関係値の変化が主になるエピソードだった。

個人的に気に入ったのは、ストーリー的に主題めいた部分があるわけではないが、エロイナが手料理を作ってくれるパートや、逆にエロイナに日本料理を紹介するパートがかなりの回数あったところ。

海外食文化エピソードは興味深いし、日本海外ギャップエピソードも良き。

液体のドレッシングではなく香草スパイスで食べるサラダとか気になるなあ。

・茜ルート

スポーツ少女の茜ちゃんの猛烈アプローチにたじたじになるルート

全年齢版だとカットされちゃったシーンが多いからか、ボリュームがかなり少ない。

話の起伏も少なく、ご褒美CGを見てふむふむいえない全年齢版を遊んでいる身では少し辛いところだった。

シルヴィア・僧間理亜ルート

ストーリー的に密接な関係になっているので、まとめて紹介。

シルヴィアは上述の通り物語の始まるキッカケになった王族女の子

そして理亜はタバコを吸っているヤンキー立ち入り禁止屋上に一人佇んでいる子だ。

理亜は所謂お見合いお節介」系のキャラで、シルヴィアルートに限らず、主人公の恋路を毎回応援してくれる。

そんな一見するとサブキャラっぽい彼女ルートが何故メーンヒロインシルヴィアルートと対になっているのか。

央路、シルヴィア、理亜の関係性はなんなのかが、金色ラブリッチェ全体のエピソードとしてまとまっていく。

この辺はネタバレなしで感想を書くのが難しいが、序盤にあった何気ないシーンや、作品全体の構造の見通しが付いたと油断した読書の虚を衝く展開など、読み応えのある一番面白いルートだ。

とある喫煙シーンで不穏な空気が漂い出し、そこから物語が一変し始めるんだけど、コンビニタバコを購入するという何気ないワンシーンながら非常に印象に残った。

僕はタバコを吸ったことがないのだけど、一生吸わないでいようと思うぐらい印象に残った。

とはいえ徹頭徹尾、格好つけたがりな主人公性格がメインの主題であることは間違いなく、それを際立たせるためにシルヴィア、理亜の両名ともにヒロインをする構造が良きポイントだ。

格好つけるとはなんなのか。

良い面と悪い面のバランスをどうとるのか。

若者らしい瑞々しいテーマ美少女ゲームらしい王道の良さがありつつ、主人公性格の悩みを大きく取り扱っていた点はこの作品らしさもあって、いいゲームだと思った。

・ミナちゃんルートはありません

なんでだよ! と思わず声を上げてしまったが、ありません。

シルヴィアの妹で王族のミナちゃん

主人公シルヴィアの隣にいる男性として相応しい人間に育て上げるために、色々と甲斐性のあるエピソード豊富キャラ

姉のために仕方なくやっているのだからルートがないのは当然かもしれないが、可愛いキャラだった。

小さい見た目ながら中身は全キャラ最も大人キャラで、だらしない姿を見せるとキツく叱ってくれる優しい子だ。

彼女教育サポートに支えられるルートも多く、サブキャラとしてなまじルートを選ばず出番があるので、大好きになった。

玲奈ルート彼女ママ味が薄く感じてしまたことに、今作にはそれ以上の母性を感じるキャラいたことが原因だったかもしれない。

なお、ファンディスクではルートが用意されているらしいので、そちらを購入済みなので近日中に遊ぶ予定だ。

・おわりに

面白かった。

王道な学園ラブコメながら、上流階級庶民の差や、格好つけることの是非のテーマなど、この作品独自楽しいところが満載だった。

食にまつわるシーンが多いのも好きなところ。

ストーリーが転調するときの不穏さは辛いものがあったけれど、読後感はとても良く主人公市松央路の格好良さと格好悪さを見届けられてとても良かった。

続編のファンディスク世界観が繋がっている別の作品などもあるので、それらも遊んでいこうと思う。

2024-03-16

コメント

2024年3月15日19時33投稿

視点】お三方鼎談の中で、「クィア」「当事者」という言葉がよく出てくるが、当然ながらクィア当事者でも全く一枚岩ではなく、見る角度や目線はそれぞれ大きく異なるという点は指摘しておかなければならない。

はいわゆるクィア当事者の一人ではあるが、記事中の「当事者たちから批判の声」とは全く違った感想を抱いている。

私は、この「怪物」という作品から、他の映画作品では到底感じたことがないほどの深い慰めを受け、勇気を受け取った。

まり予備知識なく初めてこの「怪物」を映画館で観て、大きな衝撃を受けたのは、昨年の夏。

それから残業の合間に幾度もレイトショーで深夜の映画館に足を運び、その度に打ちのめされ、そして不思議勇気と自信を得て帰る、という経験を繰り返した。

この作品は、確かにクィア登場人物たちを描いている。

だが、決して「クィア」や「LGBT」という明確な切り口から描いてはいないし、むしろ普遍的物語」として描きつつ、しか当事者たちを取り巻く状況についての勘所は押さえた上で描かれていた。

からこそ、クィア当事者である私に刺さったのだ。

今や私たちは、とにかく「LGBTQの人」といったカテゴライズをされがちだ。しかし、「LGBTQ」という言葉は、一方で当事者たちの連帯を生む概念でもあり、他方で、その外側から安易カテゴライズの道具として使われがちでもある。

だが、私たち個々の人生も生きざまも実に多様で、平凡で、そこにあるのは、普遍的な一人の人間像でしかない。

そして、とりわけ思春期以前の当事者にとってのそれは、LGBTQという言葉では言い表せない、「名前のない何か」だ。

怪物」という作品は、そこに安易名前を付けることなく「普遍的な何か」として描いたからこそ、私自身も子どもの頃に感じていた、得体の知れない怪物のような何かを生々しく描けたのだと思う。

私はむしろ、この作品が、クィアLGBTQという要素を全面的に出してプロモーションしていたならば、かえってありがちな陳腐ものになってしまったのではないかとすら思っている。

そしてラストシーンについても付け加えておきたい。

鼎談でも上がっているように、ラストシーンに「死」のニュアンスを感じ取った観客もいたようだが、私は全く逆で、自分肯定できた子どもたちの「生」への祝福に感じられた。

そして、その後は描かれなくて正解だったろう。

その後の人生を作っていくのは、嵐を乗り越えて自己肯定した当事者それぞれであり、私たちそれぞれだからだ。

私もかつて嵐のような何かを乗り越えて、今こうして生きていることを、「怪物」という作品は思い出させてくれた。これほど勇気と自信を与えてくれた作品は他にない。

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https://digital.asahi.com/sp/articles/ASS323PGSS2WULLI00F.html

2024-03-02

15分拡大で放送された最終話・第48回「神の君へ」では、家康にとって最後の戦いとなった「大坂の陣」の顛末、そしてついに乱世に終止符を打った家康の哀しくも美しい最期が描かれた。茶々北川景子)や息子・秀頼(HiHi Jets作間龍斗)らが炎上する大坂城で迎えた壮絶な死にざま、北川と作間の迫真の演技が注目を浴びた前半から一転、後半では家康が死に向かう中で最も幸福だったであろう日の思い出が描かれた。

 後半のエピソードは、これまで随所に伏線が張られてきた家康の息子・信康と信長の娘・五徳の祝言の日に起きた鯉を巡るハプニング酒井忠次大森南朋)、石川数正松重豊)、本多忠勝山田裕貴)、榊原康政杉野遥亮)、鳥居忠吉イッセー尾形)、夏目広次(甲本雅裕)、本多忠真(波岡一喜)ら初期のメンバーも含む家臣団をはじめ、妻・瀬名有村架純)、母・於大の方松嶋菜々子)ら家康が愛した人たちが集結する大団円SNSでは大盛り上がり。「みんないる~(涙)」「初期メン勢ぞろい」「総出演ありがたい!」「まさかオールスター」など沸いたが、さら視聴者を驚かせたのがラストシーンだった。

 幼い信康と五徳の祝言えびすくいで盛り上げる家臣たちを見ながら幸せそうな家康瀬名。「なんと良き光景でしょう……。こんな良き日は二度ありましょうや」と目を細める瀬名に、家康が「わしがなしたいのは今日この日のような世かもしれんな」と未来に思いを馳せる。二人から遠ざかったカメラがとらえたのは高層ビルやタワーが立ち並ぶ光景。初めは「見間違いかと思った」という声も多くみられたが、戦国時代未来現代をつなぐ平和への祈りを表すかのような演出SNSでは「凄い」「技あり」「粋な演出」「印象的なラストカット」「面白い」「殿が平和な世を作ってくれたからこそ今がある」など、驚きやさまざまな解釈で盛り上がっている。

2024-02-14

私が北島マヤだった時の話をさせてほしい

北島マヤをご存知だろうか。

少女向けの傑作漫画、『ガラスの仮面』の主人公。千の仮面を持つ少女である

役柄の心を理解し、演じる中で役と一体化していく、憑依型の天才女優

私はあの時、確かに北島マヤだった。

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小学生の頃から大学卒業するまで、演劇クラブ演劇部、演劇サークル所属していた。

きっかけは覚えていない。確か2つ年上の友達女優になりたいとかで、一緒についていったのが始まりだったと思う。

貧乏男の子アンドロイド人魚、恋する女子高生

演じることは楽しかったし、周りからの評判も良かった。ただ所詮は役の真似事で、北島マヤのように役が憑依するということはなかった。

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それが覆ったのは、確か高校卒業公演の時だった。

私はW主演の片割れの役をもらった。離婚寸前の両親を笑わせたいからと、文化祭漫才をやる女子高生の役。結局家族は離れ離れになってしまい、転校を余儀なくされる。文化祭には出られなくなったが、相方と共に最後漫才をする……、そんな役だ。

いつも通りに読み合わせをして、台本を覚えて、軽く立ち稽古をして。

本番が近くなったからと取り組み出した通し稽古も順調に進み、ラストシーン漫才が始まった瞬間だった。

転校したくない。

そんな思いが胸を貫いて、急に涙が止まらなくなった。

大好きな友達と一緒にいたい。お父さんと離れたくない。

ぼろぼろ泣いた。泣きながら漫才をした。

ちなみに私には物心ついた時から父などいない。でも、『私』にはいた。母と不仲な父。昔は仲の良かった優しい父。

文化祭で、私たち漫才を見せたかった。笑ってほしかった。こんなに練習したのに、いっぱい頑張ったのに、これが最後だなんて。

漫才が終わってカットがかかっても、私は泣きっぱなしだった。

悔しくて辛くて悲しくて、ずっと泣いていた。

自分自分じゃないみたいだった。

共演者たちが引いていた。

最終的に、いつも役名で私たちを呼ぶ顧問が私の本名を呼んで、そこでぴたりと涙が止まった。どうして泣いていたのか分からいくらいの平常心。私が私に戻った。ものすごい体験だった。

結局、後にも先にも役にのめり込んだ経験はこれっきりだったけれど、今でも鮮明に思い出せる。

私はあの時、確かに北島マヤだったのだ。

2024-01-20

ひたすらやる気がなくてダサいアニメメタリックルージュ」が酷い

一部でカーボーイビバップとかビッグオーとか攻殻機動隊の再来という声も上がってる新作アニメメタリックルージュ1話を見てみたがこれが本当に酷い出来だった。いやマジで酷い

カーボーイビバップビッグオー攻殻機動隊の再来とか言ってるクソバカ共は本当にそれらの作品見たのか?1話の時点で天と地ぐらいの質の差があるだろうがどう考えてもよ

まず主人公仮面ライダーみたいに変身できるロボット女とその相方眼鏡女なんだが、こいつらがどっちもボケキャラでしっかりしたツッコミ役が不在なのでこの二人の会話の内容がもう薄っぺらい通りこして尺の無駄しかない

そもそもストーリー展開の流れがクソでまともな起承転結にすらなってない

1話で倒される敵役(「煉獄ヴァイオラ」とかいうクソダサい謎の二つ名持ち)が居るんだがこいつが人間のフリしたロボット女で「私はロボットだけど幸せに生きていたいんだー!」みたいな事を戦闘中に喚き出す

だがこの敵の掘り下げがあまりにも足りて無さすぎてそのセリフに何の感情移入もできん、そしてその原因は尺が足りなかったからとかじゃなく単純にストーリー展開の見せ方が未熟だからってだけなのが酷い

無駄な街の外観や空、日常風景、メインキャラに直接絡まないシーンばっかり見せててそれらで尺が削られまくってる

そのせいなのか敵との戦闘もやっつけ仕事なのか?ってぐらい強引な流れで唐突に始まる

更に1話主人公の唯一の見せ場とも言えるこの戦闘シーンそのものの出来もこれまた酷い

主人公戦闘時にバトルスーツ?的な状態に変身する訳だが、その変身物の醍醐味とも言える一番最初の変身シーンが何故か描写されない

生身の状態で敵に穴の中にふっとばされて、穴の中から飛び上がってきた時には既にバトルスーツ状態になってる、カタルシスもクソもない(何故か敵の変身シーンだけは描写される、なんで?)

そしてそういう事がどうでも良くなるぐらい戦闘時のアクションシーンが本当に酷い

カーボーイビバップにしてもビッグオーにしても攻殻機動隊にしても、アクションシーンはそれはもう力を入れて作られてた

カッコいいと思える動きや派手な演出がしっかりと描かれてた

それと比べてこのメタリックルージュ場合テンポが悪くて見ていて気持ちよくない殺陣

キャラカメラ無駄にドアップになるシーンの多用

そしてラストは何の捻りもなく大技使って来た敵の背後にジャンプしてしょぼいパンチして終了

1話戦闘シーンという見せ場中の見せ場なのにこの盛り上がりの無さ、意識してやってるんだとしたら完全に間違えてる

ちなみに相方眼鏡女は敵の攻撃分析して、その結果を基に主人公に最適な武器を用意するみたいな感じっぽいが

正直主人公だけでやろうと思えば出来そうだし、そもそも眼鏡女の見れば分かる様などうでもいい事を言うだけの無駄な解析でテンポが削がれるのでこれもよろしくない

兎に角わざと外しているのか技術が無いのか知らんが全体的に残念アニメっぽさが拭えない1話で酷かった

もっと言えば主人公板チョコを食うのも昨今だと色々言われがちなタバコ板チョコへ置き換えただけみたいで浅慮に感じて気に入らない

ラストシーンの雨の中で傘もささずに板チョコ食うシーンはもう誰か絵コンテの段階で止めろよ明らかにおかしいだろこれ

そんな訳でひたすらやる気が無かったとしか言いようがないくらい出来が悪いのにいちいち気取ってるから全部滑っててダサいメタリックルージュ最期どうなんのか悪い意味で気になる

あとカーボーイビバップとかビッグオーとか攻殻機動隊の再来とか抜かしてたクソボケナス共は全員それぞれの作品1話を見てそのクオリティの差を確認して二度とクソアニメを褒める際にこれらの作品を引き合いに出さないで欲しい

2023-11-03

すみっコぐらしの新作映画が、超絶がっかり作品だった

俺、昨晩仕事が終わってからマジでうっきうきだった。

今日公開される、すみっコの映画『ツギハギ工場のふしぎなコ』のチケットを予約してたからだ。

   

俺がすみっコの魅力にやられたのは、妻の影響。

1作目・2作目はアマプラで視聴し、その可愛さと感動のストーリーに悶絶した。

それなのに、妻からは「映画館で観るとまた格別やから」と聞かされた。

アマプラでさえこんなに可愛くて感動するんだから映画館で観ちゃったらもう幸せすぎて宇宙まで飛んでいっちゃうんじゃないかな、と心配してた。

   

でも、そんな心配無用だった。

公開初日今日映画を見終わった妻と俺は、2人とも言葉を失っていた。

感動のせいじゃない。あまりにも期待外れすぎたからだ。

せっかくのすみっコの映画なのに、しかも69分しかない短い映画なのに、途中で「はよ終わらんかな・・・」とすら思ってしまっている自分ドン引きした。

『ツギハギ工場のふしぎなコ』は、本当に残念な作品だった。

   

個人的に、なぜ今回の映画がこんなに残念だったのかを考えてみた。

もちろん、本作を観て心から満足した方もいるだろうから、以下はあくまでも俺の主観

Xの投稿を観る限りでは「感動した」「かわいかった」っていう声が大多数だから、俺の感覚が正しいとは思わない。

俺と同じように本作にモヤモヤしたっていう人にとっては、多少なりとも共感できる要素があるのではと思う。

  

【残念ポイント1】要所要所の必然性希薄である

まず、ストーリー必然性を感じられなかった。

すみっコに必然性を求めるなと思われるかもしれないが、そういうことじゃない。

1作目・2作目はファンタジー要素がありつつも、ストーリー全体として「なぜ物語が始まるのか」「なぜこんな展開になるのか」がはっきりしていた。

   

●1.ぺんぎん(本物)がぬいぐるみを持ってきた背景が謎

本作の主人公は、しろくまだ。

しろくまのもとに、ぺんぎん(本物)がぬいぐるみを持ってくるところから、話は始まる。

ぬいぐるみは、しろくま実家で大切にしていたという設定になっている。

   

俺が記憶している限り、ぺんぎん(本物)がしろくまのもとにぬいぐるみを持ってきた動機がはっきりしない。

いや、まぁ「しろくま大事にしていたぬいぐるみからしろくまの元に届けてあげよう」と考えたんだろうとは思う。

ぺんぎん(本物)としろくま親友のような関係であることは、にわかすみっコファンの俺にでもわかる。

   

けど、なんでぺんぎん(本物)がしろくま実家に行ったのか、なんでしろくまの親御さんや兄弟からぬいぐるみを預けられたのかが、全然からない。

このぬいぐるみは本作の中でけっこう大切なポジションなのに、そのへんの背景がわからいから、ストーリーにいまひとつ没入できなかった。

●2.すみっコたちが文句を言わず働き続ける理由が謎

それから工場おもちゃ作りに励むことになったすみっコたちが、なぜ文句を言わずに働き続けるのかもわからない。

最初のうちは、純粋おもちゃ作りが楽しかったんだと思う。

企画会議でも活発に意見を交換し、新商品の開発に積極的に取り組んでいた。

生産目標数を達成することに満足感を得ていたようにも思う。

でも、数日経った頃から、様子はまったく変わっていた。

くま工場から課せられるノルマは日々増え続けていき、持ち場を少しでも離れればロボットアームで定位置強制連行される様は、お世辞にも楽しそうには見えなかった。

   

すみっコたちがおもちゃ作りを頑張る明確な理由は、なにひとつなかった。

一応、食べ放題社員食堂があったり、豪華な寝室が用意されていたりと、福利厚生は充実していたように思う。

でも、別にすみっコたちって食いしん坊でもなければ、住処に困ってるわけでもないじゃないか

第一工場すみっこにあるソファでみんなで固まって寝てたから、寝室に関してはほぼ使ってないし)

   

たとえば、「すみっコらんどに帰れなくなっちゃった・・・!」的な理由があるなら、工場で頑張って働くのもまだわかる。

けど、そもそも徒歩でたどり着いた工場なんだから、帰りだって徒歩圏内のはずだ。

なんでくま工場長の言いなりになって働き続けているのか理解に苦しむ。

   

ひょっとしたら、「仕事が苦しくても辞められない日本人」的なところを投影しているのかもしれない。

でもそれなら、「苦しいけど、くま工場長に悪いから辞められないね・・・」的なすみっコたちの葛藤があってしかるべきだ。

そのへんが描かれていないので、すみっコたちがあたか自分意思なくただひたすら奴隷のように働いているように見えてしまった。

俺はすみっコの可愛い姿を見たいのであって、可哀想な姿を見たいわけではなかった。

   

【残念ポイント2】とってつけたような展開が続く

必然制の希薄さ、という点と少しかぶるが、とってつけたような展開が続いたことも、映画に没入できなかった理由ひとつだ。

   

●1.とってつけたようなアクシデント

途中、何度かアクシデントが発生した。

たとえば、とんかつ大量発生したり、おもちゃがすみっコらんどを席巻したり。

でも、各アクシデントが次の展開につながることはなかった。

アクシデント解決して、ホッと一息ついたら、また次のアクシデント・・・という感じで、脈絡のない小話が延々と続いているような印象だった。

とんかつの増殖については、ロゴマークを消すとおもちゃが命を失う・・・という設定が明らかになる伏線になってはいるが、このロゴマーク設定もけっこう雑だった。

   

●2.とってつけたようなロゴマーク

おもちゃ工場ロゴマークをつけると、おもちゃに命が吹き込まれ自分意思で動くようになる。

で、そのロゴマークをこすって消すと、動かなくなる。

この設定はけっこう大事な気がしたが、割とあっさり無視されていた。

   

たとえば、くま工場長が実はおもちゃだった・・・という衝撃の事実が判明するシーン。

くま工場長は動かなくなってしまっていたが、ロゴマークははっきりと印字されたままだった。

なんでロゴマークがあるのに、急に動かなくなったの・・・

   

かいところでは、しろくまが持っていたぬいぐるみにもロゴマークがはっきり印字されていたのに、なぜ動かなかったのかという謎も残る。

まぁしろくまぬいぐるみに関しては、経年劣化で動かなくなったという見方もできるけど。

でもそれなら、ロゴマークが薄れてしまってるなどの工夫は必要なのではと思う。

   

●3.とってつけたようなラストシーン

おもちゃ作りを放棄したすみっコたちに激おこになり、工場暴走する。

で、その暴走が実は苦い過去の思い出によるものだったと判明する。

そのとき、すみっコたちは「役に立たなくたって仲間だよ」と言い、工場笑顔にする。

なんつーか、唐突な流れすぎて感動が追いつかなかった。

ありがちな感動展開でうまくまとめようとした感じが拭えない。

てか工場に対して仲間意識を持つなら、くま工場長への心配があってしかるべきだろと思うが、すみっコたちは全然くま工場長のことは忘れているようだった。

そのあたりのアンバランスさも、すげー気になった。

   

【残念ポイント3】すみっコたちが楽しくなさそう

そして何より、すみっコたちが楽しくなさそうだった。

これは俺の主観かもしれないが、少なくとも俺はそう感じた。

本作のすみっコたちは、楽しそうじゃなかったのだ。

   

自分たちがやりたいから、これをやる」っていう、前向きな雰囲気が感じられなかった。

もしかして、くま工場から褒め言葉に縛られているのでは・・・?と心配にすらなった。

   

くま工場長は、すみっコたちを工場スカウトする際、みんなのことを一人ひとり褒めた。

だけど今思うと、すみっコたちを思い通りに働かせるために操作しようとしているようにしか思えない。

っていうネガティブ感情をもってるわけだが、映画館の来場者特典として「くま工場長のほめスクラッチカード」ってのがもらえる。

硬貨でこすると褒めのセリフが浮かび上がってくるという代物だ。

俺のカードは「だいじょうぶ!みんな、すごいから!」、妻のカードは「サクサク!」だった。

サクサク!がなぜ褒め言葉になるのかは、映画を観た方ならお分かりになると思う)

いや、この話の流れで、このカードもらって喜ぶお客さんっているんだろうか。

このあたりの細部の手抜き加減も、すげー残念だった。

   

2年後に4作目が出たら、また映画館に行くだろう

とまぁ、今回の映画は本当に心底残念だったわけだけど、俺がすみっコ好きなのは変わらない。

今のところ2年周期で映画が出ているから、また2年後、2025年に4作目のすみっコ映画が公開されたなら、俺は間違いなく公開初日に観に行くだろう。

そのときには、妻が言っていた「映画感で観ると格別やで」を実感できるとうれしいな。

2023-10-13

好きなアニメもっと見つけたい

アニメ全然好きになれねえんすよ

ドラゴンボールの新しいアニメティーザーが出たじゃないすか

あれで思い出したんだけど、昔のドラゴンボールアニメ全然きじゃねえかったんよね

まああれは引き伸ばしも酷かったっていうし皆んなもいい思い出じゃないかもしれんけど

好きなアニメがないわけじゃないの

ちょっと思いつくやつ挙げるね、思いついた順です

 

 

AKIRA  …バイクと爆発が死ぬほどかっこいい。でかいコンクリートが良い

メトロポリス(2001年のやつ) …手塚治虫すきなんだけど、現代の目で見ちゃうとディティールがもっとあってほしいよね。この映画完璧だった。ちょっとティマのキャラがあざとすぎるけど、そのぶんケンイチとかヒゲオヤジとかロックとかのキャラクターがキマりまくってて超エモい

もののけ姫 …なんかトトロとかラピュタとかこの辺はもうなんか「本当にあったこと」みたいになっちゃってるんで好きとか嫌いとかじゃない、もうね。てか先日トトロ見てたんだけど、あんな「完全体」みたいなアニメを見て育ってしまったせいで普通アニメあんまりすごいと思えないのではないのか、と思った。アシタカが強くてかっこいい

映像研に手を出すな …全部見てないけど。みんなで頑張ってアニメ作ってるのがいい。学校がゴシャゴシャしてて良い。でかいコンクリートが良い

TRIGUN(1998) …全部見てないけど。マンガとは結構お話が違うみたいだよね。砂漠が良い

アドベンチャータイム …ジェイかわいいバブルガムがそっけないのが良い

スポンジボブ …スポンジボブかわいいパトリックが頭おかしくて良い

パプリカ …お話のまとめ方はあんまりきじゃなかった。筒井康隆原作が好きなんだよ。夢の世界でいろんなものが動くのが超超超良い。平沢進が良い

妄想代理人 …これ全部見たぞ!あんまり話覚えれてない。ちょっと怖かった。平沢進が良い

Serial Experiments RAIN  …これ全部見たぞ!あんまり話覚えれてない。ちょっと怖かった。レインがかわいくて良い

美味しんぼ …これはなんか、そもそも漫画が好きなんだけど。完全再現って感じがして好きです。dancyuみたいなバブルで景気良い感が良い

戦え超ロボット生命トランスフォーマー …これ全部見たぞ!!てかDVDで持ってる。おもちゃが好きなんだけどね。スタースクリームが良い

(略)2010  …これ全部見たぞ!!でもあんまりきじゃない。なんか見てて不安なんだよね。コンボイが死んだり生き返ったりするし…グリムロックがかわいくて良い

トランスフォーマームービー …とにかく予算が潤沢でめちゃくちゃ使ったのにめちゃくちゃ余ったってうるし原智史が言ってた。すごい動く。コンボイがとにかくかっこよくて良い

スクライド …全部見てないけど。マンガ全然話違ったっていうか、これはまんがの方がおかしいので。面白いけど。今でも時々カズマの真似しちゃうキャラクターの顔がガンダムSEEDとか無限のリヴァイアスみたいでキレイで良い

エヴァー …これ全部見た!と思う。たぶん。アニメはなんかセリフの感じとか見ててしんどい時あるけど、新劇の方はそうでもないので楽しく見れますちゃんと完結してお疲れっていう気持ちになれるんで良い

けものフレンズ …これ全部見たぞ!!お話が分かりやすくてよかった。トキがかわいくて良い

ミラキュラスレディバグ&シャノワール …シーズン4まで全部見たぞ!!最近見たんだけど話がすごい面白い。なんかお決まりの流れがありつつちょっとづつ大きいストーリー進めてく感じもいい。あと恋愛のアレが超やきもきするんだけどそれにもなんか理由けが色々されてて良い

ニンジャスレイヤーフロムアニメシヨン …全部見てないけど。すごい金かかってない感じの作りなのに何があんなに良いのかよくわからない。シーンの間とか画の感じが良いんかな。オープニングの画質荒いとこが良い

ファンタスティックプラネット …暗くてグロいけどかわいい最近見てピクミンみたいだなって思ったら実際ピクミン作った人のイメージにあったらしい。プライムビデオでいつでも見られるようになって良い

 

 

いや思ったよりあったな……なんかもう別に他のアニメさなくても良いような気がしてきたな……

まあせっかくなので、好きになれなかったアニメについても書くね

 

 

チェンソーマン …OPが良かったんですんごい期待して見始めたんですけど、もうとにかくダルくてダルくてダルくて。面白さが全然ないんですよ。デンジはずっと気だるそうにしゃべってて楽しくねえしさあ。ゾンビはチンタラ動いててダセえしさあ。チェンソーマンになってザクザクやるの見ても気持ち良くないしさあ。良いところが何にもない。いやなくはない。ポチタがかわいいトマト悪魔ウニウニしててかわいい。ってかがっかりしちゃって1話しか見てないんだよね。そしてそれもだいぶまえだからすごい印象だけで書いてるわ。無限悪魔が好きだからそこまで見たいなーと思ったんだけど面倒で見れてないよ。

 

鬼滅の刃 …いやもうズーーーーーーーーーーーーーっとしゃべっててそれ自体原作通りなんだけどさあ、しゃべるのがおっせえの!!!倍速視聴推奨なのか?鬼殺隊の試験終わってお館様の鬼殺隊の説明してくれるとこで「きのえ、きのと、かのえ、かのと、つちのえ、つちのと……って全部しゃべった時はアホか!!!て叫んじゃったよ。なんなのあのアニメは。マジで本当に漫画にあったセリフしか喋りやがらねえ。何考えて作ったらあんなになるんだよ。マジでクソだわ。動くとこもネットリネットリ動いてさあ、なんなんだよ!!!!しゃべってねえで早く走っていって首切れよバカ!!!!!!ひょっとこの人が追いかけられてんだろうが!!!!!!!!!!ねず子が作ってくれた時間無駄話してんじゃねえよ!!!!!!!!!!!!!!!ってイライラしちゃってマジで見れないんですよ。

 

 

サマーウォーズ …なんかヒロイン女の子の感じが都合良すぎてキモいハッカーとかスパコンとかヴァーチャル空間とかプロゲーマー?とか親戚のおっさんとか、全ての要素が都合良すぎっていうか、なんかこういう設定の人を並べましたっていう感じがキモい。あと親戚のお姉さんたちの扱いも悪いよね。なんか「女が強いんです」って設定だけ与えられてる感じがしてキモいです。あとおばあちゃん死ぬ前に狂って電話かけまくるのはちょっと面白い。おばあちゃん妄想上の総理大臣かに電話してるんだと思うとウケちゃいます。もし本気であのシーン作ってんならそれはそれでウケますけど。

 

 

ワンピース …長いよね。もう漫画が長いししょうがないんだけどさ。なんか紙芝居やってるだけっていうか、まとめサイトとかゆっくり実況みたいなアニメだなーって思います

 

 

ドラゴンボール超 …とにかく展開の全てがダサい。もうこういう設定で行きますので立ち合い強く当たって後は流れでお願いします、みたいな感じなんだよね……なんもドラマないし、マジで設定をちょっとずつ開示してるだけっていう感じでしたよね。悟空ベジータキャラクターの芯ていうか何考えてそれやってるのか?っていうのがもう何にも無くなってるんですよね。完全にキャラクターが殺されてたと思います最終話最後悟空ベジータが戦うのはカッコいいし熱いと思いました。まあ過去遺産しかないですが……

 

転スラ …いやもうこの辺りはそもそも原作が嫌いなんだったわ。ペラペラ喋ってんなよって感じです。


いや、ここまで書いて思ったんですけど、単に俺は気に入らなかったアニメについて誰かに怒りたかっただけだわ。増田でちょうど良かったね。

なんかおすすめあったら見てみるから教えてくれえ

 

 

 

 

ここから追記

ブコメ、新しいトランスフォーマー見てるよ!G1リスペクトパートとかあってすごい楽しかった!1話もいきなりワスピーターが喋り出してめちゃウケた!!!

あと他のブコメで、オサレ好みって何!?ブリーチとか読むたびにイラついているんだが!?

上の好きなやつリストオサレなの、映像研ぐらいしかなくない??なんで実存を疑われなきゃいけないんだ!!

あとサマータイムレンダ、最近まで知らなかったんだけど、あれ瞳のカトブレパス先生が描いてたんだって‥‥?俺は嬉しい、俺は嬉しいよ……瞳のカトブレパス読み切りの時に、めっちゃジョジョっぽい言い回しするなこの作家と思って気に入ってたからさ……鍵人もあんま上手く行かなかって、その後どうしたんかと思っていたけど、最強ジャンプとかで頑張っていたんだね……アニメ化だなんて……本当によかった……サマータイムレンダ見るね……あと漫画も読む……

天国大魔境はアフタヌーンで連載読んでいるけど、本当にいいよね〜かわいいのに真剣でさあ。天国大魔境では、絵になんか大友克洋フォロワーっぽい質感を出してきているよね!?大友克洋本人の絵も好きだけど、大友克洋フォロワーの絵の感じ、好きなんすよねえ……………。いっときエロ漫画家遊人とかも大友克洋っぽい絵を描いてて、なんかやたらに好みだったのを今思い出した。アニメも見てみるね!!

これから見てみるアニメリストめっちゃ集まった。ブクマ増田ありがとう!これを見ていくぞ〜

(全然たことない気がするやつだけ入れてあります)

 

ブレイベストウォリアーズ

ダイナミックコード

グレゴリーホラーショー 

Show By Rock

Show By Rockましゅまいれっしゅ

おねがいマイメロディ

ジュエルペット

美男高校地球防衛部LOVE!

OBSOLETE

SSSS.GRIDMAN

DYNAZENON

アルドノア・ゼロ

忘念のザムド

ニンジャバットマン

プロメア

KING OF PRISM

てーきゅう

オッドタクシー

リヴァイアス

ガンダム00

ビルドファイターズ

ヨルムンガンド

バーディウィング

カウボーイビバップ

灰羽連盟

攻殻

ガンドレス

剣風伝奇ベルセルク

サマータイムレンダ

天国大魔境

RWBY

ダンタリアンの書架

グレンラガン

ストレンヂア 無皇刃譚

レヴュースタァライト

けいおん

トップをねらえ!

フリクリ

蛍日の社

夏目友人長

SPY×FAMILY

アイドルマスターミリオンライブ

鉄コン筋クリート

星方武侠アウトロースター

呪術廻戦

サイバーパンクエッジランナーズ

獣旋バトルモンスーノ

舞HiME1期

今、そこにいる僕

バッドガイズ

長靴をはいたネコと9つの

ヒロアカ

アンデッドガールマーダーファルス

Vガンダム

ケムリクサ

GREAT PRETENDER

巌窟王

ガルパン

サイコパス

メイドインアビス

ソルティーレイ

終末のイゼッタ

スプリガン(1998)

劇場版エスカフローネ

まどか☆マギカ

キディグレイ

宇宙のステルヴィア

パワーバフガール

羅小黒戦記

パトレイバー

BLAME!

TRIGUN STAMPEDE

バズ・ライトイヤー

妹だけど妹じゃない

MIND GAME

フリクリ

ロングウェイ・ノース

BECK

NANA

  

  

  

追記 ブコメに返信

 

 

おすすめどうこう以前に自分はこういうのが好きだこういうのは嫌いだっていう自分の好みくらいわからんの?読んでると面白い面白くないって話じゃなくて単にお前の好みの問題なんじゃないのって気がしてくる。

いや自分の好みは完全にわかっており、それが上に長々と書いてあるんですけど??面白い面白くないって話もあるけど、それ含めて完全に俺の好みの問題ですけど??

その上で、俺は俺の好みに自信を持っており、俺が面白いと思えるものはある程度はみんなにおすすめしたいと思ってる。てかおすすめってそういう行為では??

みんなにもそういうおすすめを聞きたいんだよ。

あと加えていうなら、俺自身あんまりノットフォーミーは言わないようにしてる。いや上でめっちゃ言ってるやんて話なんだけど、好みのやつだけ見てても面白くないからさ。ノットフォーミーであっても、どんなとこがノットフォーミーなのか知りたいんだよ。味見ぐらいはしてみたいわけ。だから鬼滅とかも自分一人で見たわけじゃないからだけどさ、一応最後まで見たよ。チェンソーマン1話しか見れてないけどさあ。

 

RWBY、なんかの略かと思ったらこういうタイトルなのか。上のリストに入れさしてもらいました。

 

ところで、いろいろ書いてるうちに、自主的に見たいと思ってたリストを思い出しましたので、共有いたします。なんかたくさん書くといろんなことを思い出せて楽しいなあ。

 

王立宇宙軍オネアミスの翼 ……見たことないか

エデンズボゥイ ……昔見たかったけど見れなかったか

The Midnight Gospel ……Netflix入ったらみ

トランスフォーマー シージ ……Netflix入ったらみ

ゴジラシンギュラポイント ……Netflix入ったらみ

雲のむこう、約束の場所 ……地上波で夜中にやってたのを見たことある気がしてて、ラストシーンっぽいとこが印象的だったんだけどそれがこれかわからない

南海奇皇ネオランガ ……昔ビデオ屋さんの棚で見てジャケが大層えっちだったので見てみたかった

スパイダーバース  ……コミックちょっと読んだ気がする

 

 

 

再々追記

やっぱはてなーアニメに詳しいな。とりあえずブコメに上がってるやつも含めて全部メモしたよ。

舞HiMEとか巌窟王とかVガンダムとかステルヴィアとか、微妙に見たことあるんだけど何にも覚えてないやつはリストに追加したよ。

Vガンダムステルヴィアは、OPの歌は覚えてるな……あとVガンダムの強化形態名前は覚えてる。V2アサルトバスター光の翼

巌窟王アニメはすごい綺麗な感じだったような……原作最初の方だけ読んだ覚えあり。お話はなんか児童書版みたいなやつとか洋画とかで見て知ってるな。

あとserial experiments lainrainじゃなくてlainね……すみません恥ずかしい。ほら、lainって終わった後にウェザーブレイクやってたから……レインもよくカッパきてたし…

ありがとうございます

2023-10-09

映画「アンダーカレント」「怪物」「CLOSE」観て思うこと(not感想)

本内容は映画アンダーカレント怪物・CLOSEのネタバレを含みます

今日映画アンダーカレントを観た

映像の美しさとか、ストーリー結構好きだった。

悟役にアホみたいにイライラして、こいつまじで引っ叩きてぇ〜〜〜、と思った以外は総じて共感。(もちろん、悟が探偵を雇っているという事実が、愛していたかどうかを置いておいて、かなえたちを想っていたことの証明だと思ったのでそんなに彼のことは嫌いじゃない。)

堀さんとかなえのラストのやりとり、めちゃくちゃ泣きそうになったし、ラストシーンが素敵すぎて良かった。2人の関係性とか、周囲の人とのやり取りも好きだ。

というのはあるんだけど、全体的に「なんか当たり前のこと言ってるな〜」と思ってしまったのが本音だった。本筋とは関係ないが台詞回しもくどく感じるところがあった。映画に対して、事件が起きないとか退屈だとは全く思わない。むしろつのテーマについて丁寧に時間をかけて描いているところが真摯で魅力だと思った。けど、それでもって「なんか当たり前のこと言ってるな〜」と思ったのが本音だった。

こう感じた時にその映画のことをどう捉えればいいのかわからなくなる。

それでフィルマークスで映画感想検索したら「人の本当の思いを知るのは難しい」「人をわかるってどういうことなんだろう」とかあってよくわかんなくなって閉じた。ごめんその感想何?どんなふうに人生送ってんの?と思ってしま自分が嫌だった。そういう人もいるよね〜で流せない。ごめん、普段なら流せるんだけど。流せるのかな?わかんないわもう。

映画怪物を観た時も同じことを思った。まずもっていうが、怪物自体は大好きであるシナリオブックも買ったし、観た後ずっと怪物のことを考えていたしサントラもずっと聴いたし。けど、正直、観た直後の感想は、「是枝監督坂元裕二をもってしても、日本における理解はまだこの程度なんだな。」という感想だった。是枝監督坂元裕二信者なので、2人に関しては、「もしかしてそう思わせるのも狙いなのでは?」と思いもする。だからフィルマークスを開いて、「LGBTQのこと何にも分かってなかった!」とか言ったり、「よりとみなとが幸せに生きれる世の中にしたいよ〜」とか呑気に言ってるお花畑たちのこと見て眩暈がした。まぁ同性婚すら認められてなくて、数年前に生産性とか信じられないこと言うような議員がいる日本だとしょうがないんですかね?世間の反応として、物語カタルシスとしてそこが使われるのがどうなのかとかそういう議論になるのかと思ってた。馬鹿みたいほんと

CLOSEもみた。CLOSE観た後にフィルマークス観たら、この映画は「怪物のようにうんちゃらかんちゃら〜」って書いてる人が多くて訳わかんなくなってすぐに感想閉じた。

自分が当たり前にしてた、恋バナするにしても彼氏彼女いるの?って聞かずに、お付き合いしてる人いるの?と聞くとかそういうのって当たり前じゃないんだなと思ってビビった。ビビったしいつまでここにいるんだろうと思った。自己発信してないのに文句言うの違うよね。わかる。ごめんなさい。

自分がわかってないってこと、認められる人ってめちゃくちゃ偉いのもわかる。けど、SNSになんかかっこいい文章でそうかくのってほんとなのかな?て思っちゃうんだけどどうなんだろう。ポジティブに考えればそうやって社会も変わっていくはずで、もちろん自分だって全部完璧にできてるとは思ってないわけで。全然至らぬ点があると思ってる、直したいってずっと思ってきたし、そうおもってる。

あーーー社会絶望するのやめたい、足りてないと思うなら啓蒙できるようになるべきだよね。啓蒙できるようになるために勉強しなきゃだよね。けどやっぱ絶望するわ。

映画「アンダーカレント」「怪物」「CLOSE」観て思うこと(not感想)

本内容は映画アンダーカレント怪物・CLOSEのネタバレを含みます

今日映画アンダーカレントを観た

映像の美しさとか、ストーリー結構好きだった。

悟役にアホみたいにイライラして、こいつまじで引っ叩きてぇ〜〜〜、と思った以外は総じて共感。(もちろん、悟が探偵を雇っているという事実が、愛していたかどうかを置いておいて、かなえたちを想っていたことの証明だと思ったのでそんなに彼のことは嫌いじゃない。)

堀さんとかなえのラストのやりとり、めちゃくちゃ泣きそうになったし、ラストシーンが素敵すぎて良かった。2人の関係性とか、周囲の人とのやり取りも好きだ。

というのはあるんだけど、全体的に「なんか当たり前のこと言ってるな〜」と思ってしまったのが本音だった。本筋とは関係ないが台詞回しもくどく感じるところがあった。映画に対して、事件が起きないとか退屈だとは全く思わない。むしろつのテーマについて丁寧に時間をかけて描いているところが真摯で魅力だと思った。けど、それでもって「なんか当たり前のこと言ってるな〜」と思ったのが本音だった。

こう感じた時にその映画のことをどう捉えればいいのかわからなくなる。

それでフィルマークスで映画感想検索したら「人の本当の思いを知るのは難しい」「人をわかるってどういうことなんだろう」とかあってよくわかんなくなって閉じた。ごめんその感想何?どんなふうに人生送ってんの?と思ってしま自分が嫌だった。そういう人もいるよね〜で流せない。ごめん、普段なら流せるんだけど。流せるのかな?わかんないわもう。

映画怪物を観た時も同じことを思った。まずもっていうが、怪物自体は大好きであるシナリオブックも買ったし、観た後ずっと怪物のことを考えていたしサントラもずっと聴いたし。けど、正直、観た直後の感想は、「是枝監督坂元裕二をもってしても、日本における理解はまだこの程度なんだな。」という感想だった。是枝監督坂元裕二信者なので、2人に関しては、「もしかしてそう思わせるのも狙いなのでは?」と思いもする。だからフィルマークスを開いて、「LGBTQのこと何にも分かってなかった!」とか言ったり、「よりとみなとが幸せに生きれる世の中にしたいよ〜」とか呑気に言ってるお花畑たちのこと見て眩暈がした。まぁ同性婚すら認められてなくて、数年前に生産性とか信じられないこと言うような議員がいる日本だとしょうがないんですかね?怪物のこと、LGBTQ映画だと思ってないんだけどな。物語カタルシスとしてそこが使われるのがどうなのかとかそういう議論になるのかと思ってた。馬鹿みたいほんと

CLOSEもみた。CLOSE観た後にフィルマークス観たら、この映画は「怪物のようにうんちゃらかんちゃら〜」って書いてる人が多くて訳わかんなくなってすぐに感想閉じた。

自分が当たり前にしてた、彼氏彼女いるの?って聞かずに、お付き合いしてる人いるの?とか、そういう配慮って当たり前じゃないんだなと思ってビビった。ビビったしいつまでここにいるんだろうと思った。自己発信してないのに文句言うの違うよね。わかる。ごめんなさい。

自分がわかってないってこと、認められる人ってめちゃくちゃ偉いのもわかる。けど、SNSになんかかっこいい文章でそうかくのってほんとなのかな?て思っちゃうんだけどどうなんだろう。ポジティブに考えればそうやって社会も変わっていくはずで、もちろん自分だって全部完璧にできてるとは思ってないわけで。配慮とか全部至らぬ点があると思う。

あーーー社会絶望するのやめたい、足りてないと思うなら啓蒙できるようになるべきだよね。啓蒙できるようになるために勉強しなきゃだよね。けどやっぱ絶望するわ。

2023-10-08

NetflixSMILE

リングだ…

ラストシーンからエンディング曲悪趣味で最高だった

ガラス机に腰から突っ込むシーン、

ガラス机はこうなったら怖いなぁ〜のイメージ映像

理想通りに具現化してくれた感ある

・心か…で終わらなくてよかった

ローズさんの精神状態悪化してくのと同時に

服装も段々雑な感じになってて参考(戒め)になる〜ってなった

いつも最後ローズさんみたいな格好しとる

・思ったより面白くて最後までみれてよかった

2023-10-05

星屑テレパスについての真の懸念 ver1.1

1…星テレ開始後に起きることに対しての懸念

TVアニメ星屑テレパス放送開始後の懸念

今年の春夏クール(4〜9月)ラインナップがシリアス多め(BS11の空き枠利用再放送殆どシリアスだらけ)※1

だった事によりシリアスノイローゼになっていてかつ

事前情報全く無しで星テレに対して、

「ほのぼのスクールライフであることを願うという愚かな人が現れることです。

同作初のギスギス回になったら勝手に「よくも俺の望んでたほのぼのスクールライフを崩してくれたな…

ところてん工場で働いてもらうぞ雷門…」みたいなことをほざく奴が現れたら厄介でしょ。

2…過去のケース

14秋クールシリアスばっかだったせいで ※2

当時のアニメ視聴者界隈はヤマノススメ2期が15分シリーズな事や

ガルフレアニメが原作改変かつキャラ数の多さを生かせてないとかに反感持つ事も少なくなかった。

迎えた15冬クール

そのアニメ視聴者界隈は艦アニやデレアニにそれぞれほのぼのライフ路線勝手に願いやがっていましたよ。

で艦アニの如月ショックで発狂し、

レアニは未央をヘイトタンクに仕立て上げる脚本に乗せられてその結果daiwa510の未央いじめシリーズ誕生の原因になった、

「重たい背景や過去を持たない者のドラマ」が一番脚本力試されるテーマなのに。

17クールシリアスばっかのイメージが強くて

アニメ視聴者界隈は男女間恋愛拒否る様なことでブレンド・S過小評価したくせに

クール(18冬)には、からかい上手の高木さんで喜んでたダブスタしてたって本当なの?

さらはりゅうおうのおしごとに対して勝手にほのぼの将棋ライフを望み、

3話で銀子に「よくもほのぼの将棋ライフを望んでた俺の気持ちを裏切ったな…」とか恨み言吐いてた者もいたとか。

と回想はそこまでにして、

話を今季に戻す。

3:事前情報見て群像劇であることを認識することの大切さ

星テレが「希望が見たければ地獄を越えていけ」なる群像劇であることは周知されなければならない。

下手すればギスの発端起こしたキャラヘイトタンクにされかねないから。

シェイクスピア三大悲劇ギリシャ神話アーサー王の死(円卓の騎士瓦解編)なんて

星テレが温く思えるほどの壮絶回オンパレードだぞ?

ついでにミリアニ(アイドルマスターミリオンライブ アニメ版)も

発端からラストシーンまで、終始群像劇群像劇として視聴することを奨励します。

まり1話から最終話まで身構えて下さいということ。

※1

デキる猫は今日憂鬱では人間失格若者(CV:入野自由)が、

聖女と黒牧師では人間失格大人たちが過去回想で出てきた(フレデリカの件)、

夢見る男子現実主義者でギスギスシーン(何あの11エンドカード? )がetc.

※2天メソは4話ビンタ2発、異能バトルは日常系のなかでは7話で早見の修羅場

デンキ街の本屋さん10バレンタインキツイ

コメディ系だけでなく

ゆゆゆやアカメなどシリアススペクタクル系もUBW前半より厳しい話が多かった。

深夜どころか朝のプリキュア戦隊ドラゴンボール(これのみ敵による殺害数で勝負)もシビアな話多め

2023-09-15

[][] アリスとテレスまぼろし工場

2023-09-08

anond:20230907090250

そういえば、「滅日[ホロビ]」のラストシーンで青目麗衣子が結婚することを匂わせていたが、誰とするのか全然想像がつかない。作中には全く出てこなかった相手なんだろーか?

2023-07-20

anond:20230720102254

TVあらためて見返したけど、TV版と旧劇でまとまったもんなぁ。

シリーズって答えをみんなであーでもないこーでもないってワイワイするのが楽しかったけど、

新劇基本的に旧作知ってる人が考察楽しむ程度で、基本的ストレートに見て楽しいって感じに仕上がった感じ。

やすさって点ではアリだと思うけどね。あとメカデザイン好き。

シン・エヴァラストシーンアスカを助太刀する「謎の翼の生えたエヴァっぽい何か」とか出てきたら胸アツだったと今でも思ってる。

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