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はてなキーワード: ベストセラーとは

2018-09-19

anond:20180919141828

1945~1950年まれ団塊世代が、冷戦に直面したのは物心ついてすぐ

昭和30年代にはさんざん「今すぐ米ソ核戦争!」みたいに騒がれてた

核戦争題材の映画渚にて1959年公開

フランキー堺主演の『世界大戦争1961年公開

当時の超有名作品から観てない子供でも内容は大まかには知ってたろう

このころはしょっちゅう地上や離島核実験やってたか死の灰も降ってた

公害問題視されるようになったのは1960年代後半(水俣病工場廃液説が公認されたのは1964年

そのころ団塊世代高校生から大学生

オイルショック1973年)に直面した時期に団塊世代20代前半

下手すっと就職の時期にちょうどぶち当たってる

連合赤貧だの中核革マル内ゲバだの陰惨な事件が相次いだのも団塊20代前半の時期

「それでも未来があった」とか言うんだろうけど、団塊20代1970年代には

日本沈没』や『ノストラダムスの大予言』が大ベストセラーになって終末論流行

環境汚染核戦争人類の将来はヤバイヤバイ」てな言説もさんざん広まった

いっけん関係いかも知れないけど、団塊世代10代の1960年代には

幼児誘拐されて殺されてすごく騒ぎになった「吉展ちゃん事件」(1963年)とか

女子高生が殺されて冤罪疑惑が根強い「狭山事件」(1963年

在日韓国人差別にブチ切れて起こしたといわれる金嬉老事件1968年

極貧少年永山則夫による連続射殺事件1968年

などなどが起きてる

団塊が若かった頃「ひたすら明るくハッピー、暗い世相はいっさい無し」とかウソです

そもそも当時は現代比較すればGDPはずっと低い

兄弟たくさんで汚い小屋みたいな家に住んでるとかごろごろあった

団塊世代10前後で『月光仮面』の放送が始まった1958年テレビ普及率は50%以下

テレビが見られない、裕福な友人宅に頭を下げて見たなんて子がごろごろいたはず

だんだん普及していく過程では「お前ん家まだテレビねえの~」っていじめもあったろう

現代人と比較して何から何まですべて幸福だったとはとても思えんぞ

2018-09-18

趣味読書」のハードルが高すぎる

読書好きなら一ヶ月に〇〇冊読むよね」「読書好きならこれは読んでおくべき」みたいな層がうるさすぎて趣味読書ですって公言しづらい。

文豪の本なんて学生時代青空文庫で読んだ程度。

読書の量はさほど重要ではないし、本も様々あってベストセラーだって無数にあるんだから何かのやり方に固執する必要はない。

2018-09-13

anond:20180913111402

「こうでないと売れない」では

実際本当にベストセラーラノベエロくないし

内容で勝負出来ないのが表紙で釣ってる印象

出版不況が続けば淘汰されるんだろう

2018-09-04

相変わらずはちま痛いニュースラノベ天狗togetterブクマしてる人たち

さすがにはちまの900ブクマ越えはびっくりしたよね。一気に目が覚めたよ。

はてな民というのはなんだかんだ言って最低でも旧帝一工神筑早慶上智ICU国立医学部くらいの感じの集団だと思っていたんですよ。バカバカだと言っても、低脳先生のように最低でも九州大学あたりを卒業しているような。

でもスマホの普及があり、すべての伏線となるサードブロガー(?)の発生、そして互助会アフィブロガー流入と席巻と撤退、この辺りでもはやまともな人はほとんど出て行ったような気がしていました。

それでもと思っていましたよ。だってはてなですからね。

しかし、ここにきてはてなダイアリー終了宣言。完全に完璧ひとつ時代が終わったということなんですよ。小難しい長文を読める人間がいなくなってしまった、あるいは小難しい長文の需要がなくなった(とはてなが見なした)ということです。はてなにおいても中途半端自称理系ばかり増えて人文知というもの必要とされなくなりましたが、これは日本全体の雰囲気に連動しているようにも見えます

人文知や教養必要としなくなった中途半端自称理系選択したものラノベ的なるものです。なぜ中途半端自称理系ラノベに惹かれるかというと、構造がわかりやす分析やすいからです。そこには構造論理しかないです。そして、こうしたラノベ的なるものというのは何もラノベだけではありません。

代表されるのがはちま痛いニュースなどの有害まとめサイトです。対立煽りというのはラノベ的な感性にヒットします。わかりやすいからです。実際、ラノベオタクたちはラノベ天狗による悪質なtogetterまとめをブクマし続け(なんならラノベ天狗を称賛し)ています。アイロニカルな視線でそのまとめを見るのではなく、ラノベ天狗同調して「そうだそうだ」といった感じなのもとても嘆かわしいです。物事矮小化して型にはめてレッテルを張る、あるいは文脈から切り離して誇張してみせる、そういったわかりやすエンタメ世間には溢れていますが、まさにはてなもそういったエンタメ支配されているように見えます

この前、増田話題になったB'z稲葉の話も似たような部分があります。わかりやすちょっといい話に仕立ててあるわけです。そういうものに多くの人が釣られていますベストセラーになる小説なども同じようなものでしょう。感情を煽って、雑にレッテルを張る、そしてそれがレッテルを貼っただけのハリボテだということをなるべく認識させないようにする、そのような本で溢れています。なぜなら需要があるからです。わかりやすものしかからない人たちがたくさんいるからです。インテリはてな民の皆様にはそんなものに心動かされないで冷静に観察していただきたかったです。しかしもうそんなことができる人間はてなにもほとんど残っていないわけです。

痛いニュースラノベ天狗のまとめというのは、「ここにひどいやつらがいるぞ! みんなで叩け!」というものです。これはとてもわかりやすいです。みんなで叩けばひとりひとりの責任もそれだけ分散されますので、より気軽に叩きに参加できるようになります絶対安全地帯でノーリスク一方的攻撃リンチして、「俺たちは賢い」「俺たちは正義である」とそんな幼稚な感情、全能感ばかりが肥大していきます。彼らは挫折感や屈辱を味わうことはありません。なぜなら彼らは自分にとってわかりやすものしか飛びつかないからです。それが頭の悪い人向けに編集された偏向まとめサイトtogetterであり、ラノベ的なるエンタメ商品なのです。

そして今朝のできごと。

はちまが900ブクマ越え。このままだと1000に届いてしまうかもしれません。悪質デマサイトを多くの人が受け入れているわけです、自称インテリたちが集うはてなでも。

ラノベビジネス書、スゴ本、こういったわかりやすものに飛びつくのをやめて、専門書を正確に精密に読解するという訓練をするべきです。わかりやすものに飛びついていては知力が鍛えられません。

「難解であれば高尚であり素晴らしいというのは間違いだ」というのはある程度は真実ですが、難解であることが悪いのではありません。難解なもの理解しない人は「難解なものは悪いもの」「わかりやすものこそ素晴らしい」という思想になりがちです。しかし難解にしか語り得ない領域というのがあるのです。それは「意味」というより「文体」によって享受できる詩的な体験ともいうべきものです。そしてその領域に触れ、体験したことあるかないかというのが知的であるかどうかのひとつの分かれ目なのです。

難解であることをほめ讃えよと言いたいのではありません。難解なものによって自分の知力を鍛え、見る目を養おうと言いたいのです。わかりやすものに飛びついて、わかりやす構造理解し、わかりやす意味理解し、理解という快楽によって全能感が肥大していく、そんなことはもうやめようと言いたいのです。

はてなは今危機を迎えていますはちまが900ブクマを超えてしまたことの意味をそれぞれが考えてみるべきではないでしょうか。

2018-09-02

anond:20180902013428

メデイアミックスして、映画原作改悪されても

喜んでテレビ出てれば儲かるよ

結局ベストセラー何万部売った××賞作家さんって肩書きテレビに出るのが最終手段

大学教授にでも収まれば安泰。

2018-09-01

小説家って儲からなすぎでは?

印税一冊100円として1万売って100万。

10万売れても1000万。

1億稼ぎたいなら100万部売らなきゃ駄目。

そこそこ売れる小説までし書けなかったら何作品出すことになるんだよ。

めっちゃ売れるの一発出せば確かに行けるけど、普通無理だろ。

ベストセラー出せる自信ないならやめとけの世界だな本当

2018-08-23

anond:20180823085220

まあシングルマザーが書いた

父親クズだけど母の愛パワーで俺TSUEEEE!!して英雄になる話がベストセラーなっちゃったりするし多少はね?

2018-08-21

作文や日本語に関する昭和ベストセラーいいもんだな。

中学生のための作文技術の本・本多勝一

2018-08-18

anond:20180817124809

逆に、なんであのゲームやってなかったんだ当時のおれは!?とかよくなりますね。

例えば読書趣味なら、数十年前のベストセラーを手にとって、読んでなかったことを後悔するときあるだろう。

2018-07-11

1995年カルト教団

オウムウヨかサヨか、はたまたオタクかみたいなのは今とは時代が違いすぎるのであんまり意味がない。90年代日本がどうだったかというと、インターネットはまだほとんど普及していなくて一部の人パソコン通信を使っていたくらい。

国内情勢は、91年にバブル崩壊したとはいえ、まだまだ好景気下り坂になった程度の印象だった。頑張れば毎年給料上がるし、きつい仕事はその分手取りも高い。投資家とかだとバブルの見え方は違うかも。一般人好景気のなごりで気持ちに余裕があって当時の政権にも今と比べて信頼があったように思う。GoogleWikipediaスマホもない時代情報も集めにくいので右翼的思想も先鋭化しづらかったというのもあるのかな。街宣車は見かけた。

一方で左翼的思想は、昔学生運動をやっていたような人たちが労働組合日教組にいて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を持っていた。

多くの人は(米軍基地とか個別テーマはあったものの)政治の舵取り自体はあまり批判的な目では見ておらず、右でも左でもなかった。それより前の時代ノンポリと呼ばれていたけど、90年代くらいだとそれらはサブカルに飲み込まれていったように思う。これまで同じ人気ドラマを見て同じベストセラー小説を読んでみたいなライフスタイルから他人がどうであれ自分が好きなものを選んで楽しむことが普通になった。インディーズバンドを聴いたり、カルト映画とか、もちろんアニメも含めマニアック趣味が細分化していった。とはいえ、ネット検索できるわけでもないので、当時の普通アニメオタクよりも今の一般人の方が知識があるくらいで。まあ中には化け物みたいに知識をためこむ人もいたにはいたけど、知識検証も難しいので不正確な部分もあったりね。

サブカルというひとつ趣味があるわけではなくて、いくつもの分化した趣味総体サブカルと呼んでいた感じ。いまでは考えられないけどフジテレビサブカルっぽかった。糸井重里サブカル景山民夫サブカル千葉麗子サブカル丹波哲郎サブカル、そしてオウムサブカルだった。五島勉ノストラダムスの本もサブカル

そんな時代

2018-07-08

三島由紀夫金閣寺」について


金閣寺』という小説が何を表しているのか、単刀直入に語るとすればどのような言い方になるだろうか? それについて敢えて率直に語る事はすまい。

 とは言え、勿論その文章の中心的な部分は割に簡単言葉で表す事ができる。つまりは「美しさ」と「地獄」という二語によってである。ただし、これだけだと余りにも簡単説明でき過ぎてしまう。実は、金閣寺はこの二語のみによって説明できる小説なのであるが、それではあまりにもざっくばらんすぎて、説明が詰まらなくなってしまいかねないのだ。その為、少しだけ読者を焦らす事にする。


 金閣寺1956年雑誌新潮』に掲載され、年内に単行本化し15万部のベストセラーとなった――また、現在に至るまで文庫を中心に300万部以上を売り上げる日本の伝統近代文学の内の一つである海外においては複数言語翻訳され、日本文化を緻密に描いた三島由紀夫文章は各地で絶賛を浴びた作品でもある。しかし、無論この小説には難しい部分がたくさんあって、一朝一夕で読み解くにはハードルが高い。

 しかし、繰り返すようにこの小説は二つのポイントをさえ押さえるならば十分に理解することができる。

 つまりは「美しさ」と「地獄である

 この言葉はあまりにもこの小説を語る際に便利過ぎる。

 金閣寺は美しさの象徴であると同時に地獄象徴であった。これが三島由紀夫がこの小説において語ろうとしていた全てである小説金閣寺』は1950年に発生した、青年僧侶による「金閣寺放火事件」を下敷きにしており、三島由紀夫はこの青年僧の犯行根底に「美への反感」があることを読み取った。そして、そのコンセプトを元に書き上げられたのが、当の大作『金閣寺』なのである


「美への反感」。

 つまり、人は美しいものを時に憎むのである。そのような感情一言に言って地獄の現出に他ならない。

 何故ならば、人は美しいものに中々なれないかである

金閣寺放火事件」の主犯となった青年は幼少より吃音の症状を呈しており、恐らくそ吃音症は彼の人生に薄すらとした重たげな影を投げかけていた。

 吃音症は美しいか否か、と語るとするならば、恐らく人は吃音症を称賛するよりも嘲笑するだろう。いや、これもまた偏見なのかもしれないが、少なくとも三島由紀夫はその吃音の症状一つ取るに、青年僧の人生に降りかかる薄すらとした影の姿をまざまざと感知したのであった。そして、青年僧は自身が美という観念からはやや隔たった存在であることを自覚すると共に、美に対する拭い難い憎しみの存在を抱え続けることになるのである。――自身の美への憧れの象徴として、自身父親から長く「美しい」と語られていた金閣寺存在を、憧れと同時に、憎悪対象とし始めるのである。やがて、青年僧は最終的に犯行に及ぶ――金閣寺放火し、その美の象徴たる美しい建造物を、焼き払ってしまうのであった。

 美に対する憧れ、そして憎しみ、そのような薄すらとした影が、青年僧の人生には降り掛かっていた――これが、この金閣寺という小説を書くに至って、著者である三島由紀夫本人が青年僧に対して抱いていたイメージ重要な箇所であるだろう。そして、もはやこれは自明のことであるとは思うのが、その薄すらとした影――つまりは「美への反感、憎しみ」――とでも言うべき影は、三島由紀夫人生のものをも固く包み込んでいたのである

 三島由紀夫本名平岡公威(ひらおかきみたけ)は1925年に父、梓。母、倭文重(しずえ)の元に生を享ける。

 幼い頃は虚弱体質であった三島が、長じてからは肉体強化のトレーニングに励んでいたことは周知の事実であろう。

 三島心中いかに「美」に対する執着と、そして同時に反感とが存在していたか推して知れることである小説仮面の告白』においても語られていた通り、三島由紀夫心中には鬱々たるものがあった。そして同時に、そこには複雑な、文章によって表現することの憚られるような感情が幾つも幾つも存在していた。恐らく、彼はそのような歪な感情存在する理由を、人生において追究していたに違いないと思われる。

 でなければ誰があん小説を書こうとするであろうか?

 ともかく、三島由紀夫はその人生において複雑な美意識を持っていたし、同時に、その美意識に対する反感を抱き、自分自身感情を飼い慣らすことに苦労していた――そこには美に対する憧れと、同時に美に対する反感、そして美を中心とした地獄があった――これはおおよその三島由紀夫研究者が抱いている彼に対するイメージであろうと思う。三島由紀夫は彼の小説において、彼の人生のものを率直に表そうとしていた。彼の人生というものは、恐らくは彼の書いた小説以上にわかやすものだったのかもしれない。


 金閣寺の作中において、柏木という名の登場人物が現れる。この人物は跛足であり、つまりは歩行に困難を抱える身体障害者であった。

 そして、小説金閣寺』においては明確にこの人物が、当小説における極めて重要な部分を語る鍵となっているのである

 作中における柏木キャラクターについてはここでは敢えて詳細に語らないが、しかし彼が主人公青年僧に対して口にしていた、『金閣寺』という小説の根幹を成す極めて重要台詞について語ることにする。それは、以下のような台詞であった。

地獄の特色は、すみずみまで明晰に見えることだ。しかも暗黒の中で!」(文庫金閣寺、p.129)

 柏木というキャラクターはいわば「地獄」に関する伝道者としての役割果たしている。「地獄とは暗闇の中で一切が明晰に見えることである」。この言葉意味曖昧模糊としている。そこには、語るまでもなく明らかな矛盾がある。暗闇の中では一切が曖昧で、決して明晰になど見えはしないのだ。しかし、このような矛盾物語の後半において一挙に解消されることとなる。そう、ここにおいて柏木の語った一節は、当小説重要テーマである金閣寺の「美的側面」、ひいては、金閣寺の「地獄としての側面」に対して、判明な解答を与える重要キーワードであるのだった。


 飛んで、物語の後半。主人公青年僧は、ついにその目的を実行に移そうとしていた。

 彼の中にある美への憧れの根源――金閣寺存在のものを一挙に焼き払おうというのであるしかし、時刻は夜であった。そこは全くの暗闇であり、暗黒であった――。しかしそれでも主人公の目には、暗闇の中にある筈の金閣寺がまざまざと視認され始めるのである

 そう、正に「暗黒の中で」「すみずみまで明晰に」金閣寺が浮かび上がったのだ。

金閣寺は雨夜の闇におぼめいており、その輪郭は定かではなかった。(p.318)

が、私の美の思い出が強まるにつれ、この暗黒は恣まに幻を描くことのできる下地になった。(p.319)

ついには昼とも夜ともつかぬふしぎな時の光りの下に、金閣は徐々にはっきりと目に見えるものになった。これほど完全に細緻な姿で、金閣がその隈々まできらめいて、私の眼前に立ち現れたことはない。(同)

 そう、ここで暗闇の中で明晰に知覚できたのは、美の象徴として語られる金閣寺の姿そのものだったのである

 金閣寺はここにおいて、彼の記憶に根差した「美」の象徴として語られている。そして、同時に、かつて語られた柏木警句が浮かび上がらせるのは、金閣寺の「美」としての側面と同時に立ち上がってくる「地獄」としての側面だったのである


 小説金閣寺』は、青年僧の中に存在する「美」への屈折した感情を描き切った名作であった。そして彼はその「美」をも、「地獄」をもまた共に焼き払ったのであった。

 そこには、純粋な憧れと同時に、地獄としての大きな側面が描かれていたのである

2018-07-06

anond:20180706182250

罪を犯した人が本当に罪を犯した人なのか

その人の犯した罪は罰せられるべき罪だったのか

その罪とはだれがどのように決めた罪で罰をうけるべきなのか

罰に相当しない罪だったりしないのか

そういうことを全部ふくめて、罪と決めたものがそれは罪だと言えば罪なわけで

日本で銃をもっていたらだれがそれは罪ではない罰せられるべきではないといっても

それは罪であり罰が下るものだったりする

なので冤罪かどうか当人であるかどうかは実際問題現実をつきつめると関係ない

責任者というのが実態のものでなくても責任を取るという立場であるから責任をとるのというのと同じ

漫画によって悪影響があるから漫画規制しろというのは漫画が絵から飛び出して人をころしているわけでもないのに

人を殺した人があの人に責任があると漫画を指差せばその責任を追及するのは

「実際に罪を」と言い出すとそれを明確に説明できるのか

そもそも日本死刑というのは罪の重さでそれを償わせるためにある法律の上にあるものではなく

日本有罪確定は懲罰的意味をもたない

重い罪ならば罪の重さ分の懲役がくだるわけでもない 上限があり更生期間という規定学習時間をもって

社会に復帰させる

社会に復帰させる目的で刑を執行する

反省を以って更生をなさせるので「反省をさせる」というのが虐待であったり懲罰であったりする常識観点から

その意図が見えにくい

死刑別に廃止してもよいとは思うが罰則的な意味や更生不可能人物社会不要である判断ができた場合

税金もつわず日本社会と隔絶させる方法があるならそれに置き換えてもよいのではないか

それが一旦露呈したり人権屋につかまると人間としての尊厳などと騒がれて面倒なので人権自体剥奪するという方法必要

人という形を成した生きたものであればなんでも平等人権があるというなら

犯罪者だけを雇用するような組織団体がでてきてもいい

実際社会にもどればすぐにまた更生の教育必要なことをわかっていてあえて放流して、拘留されれば人権とさわぐ

そのさわぎを仕事としているような輩がでてくるようなことがなければ廃止案を前に進めることができるのではないか

具体的に死刑になった人間について実際今後どういう対応社会がして個人がどう生きていくかを物語にしてそれが

社会全体として意味があり価値があるものかを問うてもらいたい

わたしがなぜサリンをまいたか などという自伝を書いてベストセラー納税者高位に位置してコラムニストになったら

みなはそれで心がゆたかになるか等 落ちぶれてくるしい生活ぶりをみなが喜び下には下がいることに安心する貧しい生活がよいのか等

実際にどう社会に参画してもらうつもりなのかを説いてほしい

2018-07-02

anond:20180702154931

2パターン解釈があるね

  1. この世界異世界
  2. この世界異世界

前者の場合異世界に転生した増田がこの世界書き込みをしていることになるのだが、これは矛盾している。

まり後者場合しかありえず、増田異世界からやってきてこの世界作家になっているので、普通にベストセラー作家様だ。

ラノベを書いてみたが編集者がクソだったので異世界出版した

異世界ベストセラー作家になった

2018-06-27

anond:20180626204002

あなたの体は9割が細菌: 生物生態系が崩れはじめた

アランコリン, Alanna Collen

内容(「BOOKデータベースより)

肥満も、アレルギーも、うつ病も、微生物問題だった!ヒトの腸内には100兆個もの微生物がいる!最新の「ヒトマイクロバイオーム・プロジェクト」の成果を踏まえて警鐘を鳴らす、世界19カ国で刊行ベストセラー!


この辺読むといいかも。

anond:20180627160232

増田ベストセラー一般教養って考えはどこでも通じるもんじゃ無いんだぞ

本を読まない増田だって居るんだから

2018-06-25

anond:20180625182413

あれは過去馬鹿ツイートがバレて事務所クビになったアイドルなんかと同じようなもんだろ。


当時も散々突っ込まれてたけど、百田尚樹無問題なわけで

件のラノベも大ベストセラーだってならその利益の方を取ってただろうよ

でも実際は多数の中国アニメファン怒らせる方が利益にならないと判断される程度の売上でしかなかったわけだ

2018-06-20

19日生放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に、幻冬舎編集者箕輪厚介氏が初出演した。

1985年東京まれ箕輪氏は、ホリエモンこと実業家堀江貴文氏(45)や実業家落合陽一氏(30)らの

著書を何度も編集しており、数多くのベストセラーを生み出す敏腕編集者

 箕輪氏は「ホリエモンは本は、自分で1文字も書かないんで」と爆弾発言を繰り出すと、

「語り下ろしも最近やってない。(堀江氏の)『多動力』は30万部くらい売れましたけど、

僕がカフェほとんど書きましたからね。毎月ホリエモンの本が出版されるなんて

ありえないじゃないですか」とびっくり発言を続けた。

2018-06-04

anond:20180604182658

すごく参考になる。自分絵本読んでもらえなかった育ち方してて、これから子供にどんな絵本読み聞かせするかすごく悩んでたんだ。

ベストセラーすら知らないものほとんどだったし。

本当にありがとう

図書館で借りたあと買いなおした絵本5選

絵本あるある はやくいいたい
  1. 「ページ数の割に高くないか?」って思う。
  2. 失敗したくないから、自分子供の頃に読んでもらった絵本とか、ベストセラーを買いがち。
  3. で、「案外反応よくないな?」ってなる。


いや、実際のところ、ベストセラーはやっぱりすごい。こどもの感性にピッタリフィットした場合、誇張抜きで100回ぐらい読むから「これで1,000円? 激安やな!」って思うんです。

うちのこどもの場合だと

以上、1歳から2歳の成長過程でこどものハートを盗んだ順。このへんは、もう、ほんと聖書と書いてバイブル

一方で、お散歩ついでに図書館で本を借りるときは、ディスプレイされている絵本を気楽にポンポン借りる。2週間に1回、5冊借りて帰るとして、1年で100冊超。そうすると、もし本屋で見かけたら「誰が買うんや、この絵本」と思うような一冊が、こどものハートをがっちりつかんで離さない、ということがあるわけです。

前置きが長くなってしまった。というわけで、あらためてバンドメンバーの紹介させてくれ。

図書館で借りたあと買いなおした絵本5選


かおかおどんなかお(柳原良平)

トリスウィスキーキャラクターでおなじみ柳原良平ベストセラー絵本シンプルな絵で人間のいろいろな表情を描く。

前置きの趣旨だと「ちょっとマイナー絵本を紹介します」って感じになると思うじゃろ?いきなりベストセラー絵本です。だって、こどもが気に入ったんだから仕方ない。

自分が小さいころ読んでもらってなかったので「あんまり絵が好みじゃないな」と思って買わずにいたけど、借りて読んだらこどもがドはまり。内容が面白いのではなく、読んでる大人絵本の表情をまねる顔が面白いだけ、という声もあります

ところで、この絵本を読んだことのあるお父さんお母さんにききたいのだけど、「かなしいかお」と「ないてるかお」って同じにならない?ワイの表情筋が死んでるだけ?

ほんとの大きさ動物園シリーズ(小宮輝之、福田豊文)

ゾウやトラ、ライオンなどの動物の顔や体を、実物大写真で見せる動物図鑑

2冊目にして、絵本ですらない。でも、こどもが気に入ったんだから仕方ない。自由に書くのがおれのインターネットだ。

閑話休題。よくあるかわいらしいイラスト調の図鑑(これはこれで楽しい)だと、ネコ区別がつかないトラやライオンも、この図鑑だとシッカリハッキリ大型肉食動物。「こいつに首をかまれたら死ぬな」という雰囲気が、近所の動物園で遠巻きに見ているよりもリアルに伝わります。この図鑑を見て以降、こどもはトラのことを「かわいい」とは言わなくなりました。ワニのページに至っては、開くと半泣きになります

この本はシリーズがたくさんでていて、どれも本当に面白いけど、「ほんとの大きさ動物園」「もっと! ほんとのおおきさ動物園」の2冊が特によかったです。

しろとくろ(新井洋行)

いないいないばあ!のゴットンのデザインでおなじみ、新井洋行の赤ちゃん絵本

「何が面白いのか、大人にはわからん」が「しかし確実に赤ちゃんの心をつかんで離さない」系絵本amazonレビューにも「息子が11ケ月のとき図書館で借りてきましたが、他の本と食いつきがまるで違い、即購入しました」「図書館で借りたらとてもお気に入りになったので購入しました」と書いてありますが、マジでうちの子もそうだった。他の絵本とは、安いルアーと青イソメぐらい食いつきが違います。この本と「だるまさんシリーズ」と「いないいないばああそび」は、10カ月~1歳半ぐらいまでのあいだ、我が家の主力として権藤権藤雨権藤していました。新井洋行の絵本は他にもたくさん借りてみたけど、これがダントツでよかったです。マジおすすめ

おめんです(いしかわこうじ)

しか絵本カラフルなお面のページをめくると表情豊かなどうぶつたちの顔が見える。

tupera tuperaの「やさいさん」や「くだものさん」、エリック・カールの「はらぺこあおむし」のような仕掛け絵本の「お面バージョン」をイメージしてください。…THIS IS IT !!(byマイケル)。もしくは、

これだよ(by近藤真彦ケジメなさい)。

しかし、上記の諸作品とこの絵本の違うところは、読み終わったあとに各ページを使って、文字通り「お面」として遊ぶことができるところです。これが楽しい。めちゃ楽しい

こどもも絵本が読みたい」というよりは「お面で遊びたい」ってかんじで持ってきます。2歳になったばかりの今現在、こどもはたぶん、この絵本が一番好き。

きょうりゅうたちのおやすみなさい(ジェイン・ヨーレン、マークティーグ)

夜になっても寝たくないこどもたちを恐竜に例えた絵本

この絵本を読むと、うちのこどもは、絵本の中の恐竜傍若無人なふるまいについては「きょうりゅうさん、ねないといけないね」とか「きょうりゅうさん、よくないね」と冷静かつ客観的コメントします。でも、いざ自分が寝室の電気を消されると、絵本の中の恐竜と同じように、小一時間泣きわめき、あの手この手を使って「1秒でも長く起きていたい」と大暴れします。そのギャップが、あまりにもかわいいかわいいかわいいかわいい

というわけで、図書館に返却後、夫婦満場一致で即購入しました。これまでの4冊は「こどもが楽しむ絵本」でしたが、これは「読んでいて大人楽しい絵本」。たぶん、こどもはそこまで好きな絵本ではないです。寝かしつけに悩むお父さんお母さんにオススメ

書き出すと長くなってしまった。つまり、何が言いたいかというと

「お前たちのバンドメンバー(おすすめ絵本)を教えてくれ」

ってことだよ。

2018-06-01

ベストセラーの『君たちはどう生きるか

読んだこと無いんだけど、


1. おっさん若者説教して感謝される話

2. メインターゲットであるおっさん(またはおばさん)は現実世界で満たされていないので、それを読んで快感を得る

3. 語られている内容や道徳的なことがらは古臭いもので、今の時代には合わない


だいたい合ってると思うんだけど、どうかな

2018-05-24

anond:20180524182800

増田だけど、

80年代だと「NOと言えない日本人

90年代だと「ジャパン・アズ・ナンバーワン

とかベストセラーにその辺は現れているよ。

世界第2位の経済大国だったし。

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