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はてなキーワード: ベストセラーとは

2017-11-04

anond:20171104183814

それでいうと俺は1にあたるわけだけど

仮説3に近い話でベストセラーの本に貸し出し予約がいっぱいあると

やっぱ売れるんじゃねって思っちゃうんだよね

話題についてかなきゃみたいな人でもなければ

今読まなきゃいけないみたいな本なんてないし

といっても

「3200館」とか「貸し出した延べ冊数の数万部のうち、少しでも売れていれば増刷できていた」

っていうベストセラーじゃなくてもっと少ない数の話なのかな

図書館利用者で更に本を借りる人っていうと少ないとは思うよ

地元図書館でいうと

図書館行ったらPCゲームしてるか動画みてるか(利用登録必要

図書館という場をかりて受験勉強してるか(利用登録不要

雑誌新聞読みに来てるか(利用登録不要)だから

某有名名作家への愚痴

というか感想。3年前のベストセラーを今更ながらに読んでみたけど面白くなかった。私の感性

あっていなかったというのが客観的評価かもしれない。でも世間はこれをもてはやしたんだよな。

ベストセラー本で単にベストセラーであって、ベストリーディドではないところが味噌なのか。

ベストセラー本についてちょっとした考察

2017-10-26

リバタリアンの元ネタ=アイン・ランド

民間保険会社じゃダメなの?

国家運営する保険会社設立して、国民全員を強制加入させないとダメなの?

 

まあ医療分野だけに限って言えば、日本国民健康保険は役に立っているよね。(そこは否定しない)

 

アメリカ基地外

なんでアメリカ人基地外なのか?考えてみると、やっぱ諸悪の根源アイン・ランド妄想に行き着くと思う。

 

アイン・ランド(Ayn Rand1905年2月2日 - 1982年3月6日)は、ロシア系アメリカ人小説家思想家劇作家映画脚本家である

2つのベストセラー小説『水源』(The Fountainhead)および『肩をすくめるアトラス』(Atlas Shrugged)で知られる。

また自ら「オブジェティビズム」と名付けた思想体系の創出者としても知られる。

 

近年の米国政治におけるアイン・ランドリバタリアニズムの影響

 

米国政治文化の源流に、ロシア出身アイン・ランドという思想家存在する。

 

 

アイン・ランド小説は長いだけで大した中身がない。

「みんな好き勝手に生きましょう。制約なんてまっぴらゴメン」…要約するとそれだけw

でもね、国家に力を付与して国民奴隷にする全体主義よりはましだと思うよ?

anond:20171026093417

百田って、ネットに入り浸ってる人間以外には、ベストセラー作家程度の認識しかないんじゃないの?

2017-10-23

○○の科学信者あるある

信者数ほんとに11000万人? 投票に行っていない信者なんていないよ。なぜなんだろう??

友達イタコ芸人って言われて凹む。「じゃあ、俺のじいちゃんの守護霊の話を聞かせろ!」って、著作とか出してないと無理っぽい?

③元妻のこと文殊菩薩ナイチンゲールアフロディーテの生まれ変わりって言ったじゃん! 離婚したらユダ、って。本当はテキトウなんじゃないの?

④男はやっぱ、若い美人が好きなんだ

⑤もうベストセラー対策止めてほしい

2017-10-13

anond:20171013125613

図書館利用者が少ないと、議会問題になる。

建物作るのにも金かかってるし、司書にも金かかるし、本の保管に空調も必要だし。

なので、利用者やすためにベストセラーとか文庫を買って貸し出しするようになったのが今の状態

貸本屋をやめたらたちまち利用者が減って、つぶされるかCCCのものにされるか。

2017-10-11

面白い本を探すことの難しさ

なんと言っても読んでみないとわからいからどうしようもない。

 

ベストセラー口コミで評判も面白いって意見は嘘ではないのだろうけど

自分の口に合うかはわからない

 

読んで試していくしかない以上

できるだけ当たりを引けそうな確率が高いところから

狙っていくのが効率的かと思う。

 

ジャンルごとに有名作家、有名作品辺りから試していったり

並行してなんとなく自分趣味はこんなんだって手がかりから

読んでみたい本を見つけてもみる

 

どんだけ時間を費やしたところで有名作品

読んでみたい本も読み切れないのに

素人投稿サイトにかじりつく奴が信じられない

2017-10-05

anond:20171005180505

ベストセラーや人気の漫画が読み放題!」って言われるとずっこける感じ

2017-09-28

anond:20170928133636

人類学的には、運の要素が強い。

『銃・病原菌・鉄』ってベストセラーには、スペインの発展だけだったかなー?

2017-09-19

anond:20170919113647

隆慶一郎 と言う小説家は、およそ時代考証無視した作風一世を風靡したのであるから

一度調べてみると面白いかもしれない。

池波正太郎藤沢周平にまで酷評されていたのに、当時、ベストセラーをたたき出したんじゃなかったかな。

読者はね、正確なものよりも面白いものを求めているんですよ。

https://togetter.com/li/437779

2017-09-12

サクラフェミニスット

1人じゃ何の役にもたたない能力を持ったヒロインを、頭が良くてイケメンで単体でも有効活用できる力を持ったヒーロー様が有効活用してやるしついでにジョノカにもしてやんよ

ペッペッペ

こりゃ酷い

ここまで濃い男尊女卑が21世紀にまだ生まれてくるなんて心が震えるね。

女は男に便利に使われるのが一番の幸せなんだって作者の価値観が胸を貫いてきて出血多量だ。

こんな女衒みたいな脳味噌した奴の書いた本がベストセラーか。

男って本当に気持ち悪い。

2017-08-30

はてなブログアフィリエイトすると75%の確率文章力収入がなくなる原因

はてなブログアフィリエイトをすると、75%の確率文章力収入がなくなります

はてなブログ株式上場をして勢いづいていますが、はてなブログは昔に比べてもうアフィリエイトで稼げなくなってきているのは否めません。

理由は、はてなブログアフィリエイトをするブログやその他にもライバルが増えてきたからです。

ちなみにアフィリエイトというのは、ブログアクセスを集めて、広告収入や物販等でお金を稼ぐビジネス方法の1つ。

このアフィリエイトも、昔に比べて参入者はドンドンと増えていっているのが現状ですね。


はてなブログアフィリエイトをすると?




世の中には様々な無料ブログサービスがあります



その中でも「はてなブログ」は非常に人気があるブログサービスの1つ。アフィリエイトで稼ぐためにも初心者ブロガーはこの「はてなブログ」は最適ですね。



確かに、はてなブログは初めてブログを始める人にとっては分かりやすい仕組みですし、とてもブログを書きやすい。

日本初のソーシャルブックマークの「通称はてブ」もこの「はてなブログ」が作りました

過去にはアメブロ(アメーバブログ)が、アクセスを集めやす無料ブログということで、様々なアフィリエイターがこぞって集客用に使いました。

しかし、はてブ流行りだした頃からはてなブログ集客用に使えると気づいたアフィリエイターたちが、宣伝用にこぞって使うようになりましたね。

はてなブログ初心者に使いやす理由は、記事を書きやすいということ。



他にも読者登録簡単ですし、すぐにアクセスコメントを貰いやすいというメリットがあります

今ではあまり集客用、アフィリエイト目的でも効果のないアメブロですが、全く使えないということでもないです。

私は使いませんが……。

ちなみに、はてなブログも使いません。

はてなブログで書いているブログを時々読みますが、はてなブログで書いている75%の人たちは、他の無料ブログで書いている人たちよりブログレベルが高いです。

ブログレベルといっても色々とありますが、例えば読みやすい書き方をしている(段落の取り方)、タグカテゴリーを適切に使っているなどなど。

アメブロ使用している人は、段落を取りすぎて読みにくいブログが多いこと。ブログというのは人に読んでもらって初めてブログとして成立します。

やはり読んで頂く人のことを考えてブログを書かないと、アクセスは集まりませんし、アフィリエイトブログ収入も得られません。


はてなブログアフィリエイトをすると文章力がなくなる?




はてなブログ基本的アフィリエイト(出会い系)は禁止です。

全てではないですが、A8ネットなどの商品を紹介して売るアフィリエイト禁止ということ。

グーグルアドセンスアマゾンアソシエイト大丈夫です。



はてなブログ所詮無料ブログですし、他人会社ブログサービス使用しているのでどれだけブログ記事を書いても自分ブログにはなりません。


アフィリエイトブログ収入を得たいと思いながら書いている人ばかりではありませんが、はてなブログブログ収入を得たいと思っている人は少なくありません。



はてなProという月額に数千円を払ってブログを書いている人もいるぐらいですから、その目的お金を稼ぎたい!という気持ちが大きいはずです



いえ、ブログを始める人の98%はお金を稼ぎたい!という気持ちなはずです



はてブはてなブログ内の読者登録依存すると他で通用しなくなる





ブログ収入を得るためにはブログアクセスを集めなければならないのですが、アクセスを集めるためには魅力的なブログを書かなければなりません。


魅力的なブログを書くには、とにかくブログ記事を書いて試行錯誤を繰り返さなくてはなりません。

はてなブログはハッキリ言って、読者登録人数さえいればそんなに魅力的なブログではなくてもアクセスは何とか増えます

ここを勘違いして、「私のブログは人気がある!」とか「ブログアクセスを集めるのは簡単アフィリエイト余裕!」思ってしまったら、途端に文章力収入も落ちてアフィリエイトブログ収入が得られなくなります


はてなブログで書いている人はレベルは高いが文章力は低い





文章力といっても、一流小説家ベストセラー作家が書くような文章力必要ありません。

アフィリエイトブログ収入を得たい人に必要なのは文章力(ライティング力)も必要ですが、1番必要なのはコピーライティングです。

簡単にいいます文章で人の心を掴むということですね。

文章力といっても本当に基本的なことです。

句読点(句点は「。」読点は「、」)をあまり使わず文章連続して並んで読みにくい人や、「そういうこと」を「そうゆうこと」と書いたりすることです。



いわゆる「雑」ということですね!




そんな人いるの?と突っ込みたくなるとは思いますが実際にいるんですよね…。



しかもそれが間違いで恥ずかしいという気持ちも感じていません。

誤字脱字は人間ですので多少は仕方のないことですが、基礎的な文章力がついていない人のブログを読むのは本当に疲れます



そんな人のブログなんて読みたいと思うでしょうか?



ブログに書く文章というのは、その人の性格精神状態が正直に現れますので、会わなくても大体その人のブログを読めばどんな人かは分かります

そういう人がアフィリエイトブログに何かの商品を紹介しても買おうとは思いませんし、そもそも最後まで読みません。

ブログ最後まで読まれるということ自体が本当は難しいことなのです。

最後まで読まれるためには、はてなブログの読者登録人数の多さでも、はてブの数でもなくて魅力的なブログ文章なんですよね。


まり僕のような文章が一番なのです。



はてなブログアフィリエイトすると75%の確率文章力収入がなくなる原因のまとめ






いかがでしょうか?75%という数字にもはっきりと明白な理由があることが理解できたと思います


アフィリエイトブログ収入を得たり、文章力をつけるためにはブログ継続して書いていくことが1番大切なこと

はてなブログブログ継続して書ける要素が満載です。

そのはてなブログの力で得たアクセスは、はてなブログ内でしか通用しないことを頭に入れて置くべき。

これは何もはてなブログだけとは限りませんが、他の無料ブログサービスでもいえることですよね。

1番のアクセス増加はやはり検索流入ですので、ここを意識してブログを書いていかないといつまで経っても文章力はつきませんし、ブログ収入も微々たるものになります

例えるならば、今の会社いくら偉そうな顔で出世していても、所詮その会社だけで通用するノウハウしか身につかないということですね。

アフィリエイトブログ収入を得たいのなら、はてなブログよりもワードプレスブログを書きましょう。


はてなブログアフィリエイトをしても所詮他人資産です!

2017-08-08

ラノベじゃないけどバイオリン盗難事件がいつのまにか新型ミサイルの話につながる小説は読んだことある

うろ覚えだけどストラディバリウスを今の技術で作れないのは塗料特殊ものを使ってるからで、それを使って迎撃されないミサイルが作れるとかいう内容

アメリカベストセラーリストの上位に入ってた

2017-08-06

森博嗣

昔、ベストセラー作家赤川次郎がやたらと多作で、評論家なんかからは、一人でこんなに書けるわけがいかゴーストを使ってるって言われてた。

疑惑ってレベルでなくて「もう当然でしょ」みたいな感じで言われてた。

森博嗣はまったく読んだことないけど、増田で異常に書くスピードが速いらしいというのは知ってる。

書くスピードが速いのは天才かららしい。

こう扱いが違うのは、やっぱ、内容が高尚だから

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728130422

うんこちんちんレベルなら大抵の親は寛容だよ。

でなければうんこ漢字ドリルベストセラーになる訳ないだろ。

あれを子供が親に隠れて小遣いで買ってると思ってるのか?親が買い与えてるに決まってるだろうが。

クレしんが見せたくないアニメとか言われても長年続いてるのも、何だかんだで大多数の親はあの程度の下品さには寛容だからだ。

でも性描写はそれとは比べ物にならないくらい嫌がる親が多い。

でも実際に流行ベストセラー作品の良さがわからないというオタクが現れると

中二病などといって叩くはてなのみなさん

2017-07-27

ブラック化の最大のリスク疲弊による「文明社会のものの突然死」

ブラック化が指摘されている業界が、遊園地ブランド品の店舗のようなどうでもいいものではなく、国民日常社会を成り立たせるるうえで必要不可欠なものばかりなのが気になる。だって鉄道なければ人が都市に住めなくなるし、銀行がだめじゃ大金管理が大変になる。

地元駅前いくらでもあるスーパーマーケットのうち1店舗レジ打ちを用意できなくなって休業しても誰も困らないが、警察署警察官を失えば、学生自転車の修理をする人間がいなくなれば、社会人オートバイ自動車を整備する人がいなくなれば、それだけで現代人の生活にかなり支障が出ると思う。

ブラック化が炎上しまくっている最大の原因は、昔のように閉鎖的だからではなく、むしろ逆。社会があまりに厳格過ぎて、その割に理想現実乖離しているため、誰もが不満を許せなくなっているということである。つまり適切な解決方法は、「社会にゆとり」を構築するしかない。

かつては退屈そうに本当に客を運ぶだけだった鉄道が、今はぜいたく品販売でもなんでもやってくれるし、私鉄の駅では旅行代理店業務もある。便利にはなったが、客層の質は昔と変わらず、不満要素もそのままならそりゃあ誰も使わなくなる。

そんな社会現実を魅力に思う人はどこにもいないわけで、たまに運よく鉄道好きな人がいても、年齢や身分に見合わないくらい張りきれる者(前者)ではなく、耐えがたきを耐えて村八分になるまで地元にしがみつく後者でもないなら、末期のソビエト東ドイツみたいな勢いの環境についてこれなくなる。

彼らがそのペースについてこれなければ、ただでさえ仕事を背負いながら子育てだってやらなければいけない大人たちもストレスをぶつけ、暴力まみれになるだろう。そうするとどちらも疲弊することになる。それで、消える。誰かが消えると増えたストレスの量を残ったメンツが背負う。これが繰り返されると、最終的には鉄道商売のもの疲弊するんじゃないか。膨大な収入をいっぺんに稼げる会社もけっきょくは公共交通なのでどこかで不満が爆発して潰されてしまう。自分よりもずっと貧しい客層に「邪魔だ!」と言われながらも観光列車にのるお得意様やオタクももちろん潰れる。そういう風な突然死が今後各地で起きる気がする。

景気が特別よくなってないのに公務員希望者が企業に流れているのは、試験ではねられるわけではなく、職場の現状に耐えられないからだろう。エリート大学からエリート公務員を目指す人に貧乏出身者が多いのも同じことだろうし、若者が娯楽を離れていること、大都会社会人二輪車自転車日用品として持っている理由も同じかと。

ブラック問題キモは、つまりそういう社会空間機能不全にあって、仕組みが成り立たなければやがては産業のものが突然死する(どこかの先進国専門学校がある日突然、若者専門学校離れなどをきっかけに、ある学校は潰れ、ある学校大学になったように)。運よくどんな理想的な現状であっても、この論理のままでは行き着く先は死だ。

専門学校はまだいい。なくても世の中成り立つから大学短大代用できるし、学費大学のほうが安いから。でも、この構造問題がもし出版業界で起きたら誰が作家の面倒を見るの?もしある日突然どこかの街の公共交通破綻したら、市民生活はどうなるのか。

ブラック社会の最大のリスク疲弊による「文明社会のものの突然死」。改めて多くの人が認識してほしい。公共に大きな影響を与えている仕事であれば、官業でもサービス業でも関係なく、一律に現状改善のための策を講ずるのが政治役割だと思うのだが、何もしてなくね?

あるとすれば決まりを変えるというやり方だ。これから知的障碍者精神障碍者でも公務員になれる流れだという。地方公務員はすでに身体障碍者採用が進んでいる。このままいけばいずれは学歴中小企業に入れるくらいのスキルがなくても「ブラック企業レベル雇用環境で」公務員として働けるようになるんじゃないか。人を選ばないなら誰でもできるようにすれば本当にいいのか?

そんなことをすれば、あらゆる人を選ばない職場機能不全に陥るだけではないかと思う。最近相次いでいるベストセラー書籍電波化は、売れっ子でありながら出版社にその利益還元されていないことが指摘されている。ブラック系の出版社から世間で時をきらめく有名人ドル箱作品が世に出たのだよ。

このままいけば、高卒以上の日本人かつ筆記試験面接に受かるだけでエスブリシュメントになれるようになって、街のそこら中で役人タメ口市民に応対する事件が頻発するようになるだろうし、現役の役人サイコ野郎横領とかやりまくって自治体のものを潰すことだってありえる。これじゃあ、まずいよ。

そうするとまともな人は支配層になることがバカバカしくなってしまう。バカバカしすぎてエリート層が民間に流れてしまう。あらゆるセクター同時多発的にそうなって、文明全体の質が一気に低下し、以前は考えられなかったトンデモ事件が頻発し、文明社会が突然死することは絵空事ではないだろうね。

2017-07-26

現実高学歴政治家現実エリート官僚現実天才学者現実ベストセラー作家現実の一流プログラマー、みんなボッコボコ馬鹿にされてるけど、それでもなお漫画に登場する天才キャラを「真の天才はこんなこと言わない!」と評する気持ちが分からない。

2017-07-18

図書館デジタル化すべきか

静岡県立図書館で床が抜けそうというニュースを受けて、デジタル化について触れた大田区議のツイートがプチ炎上している。

https://twitter.com/okatakashi_oota/status/886542542866595840

図書館目的が、資料収集、整理、保存であるならば、デジタルアーカイブにして紙は破棄してもいいのかも。

閲覧もPadで足りるし。

地域資料以外は、蔵書する意味もない。

この議員の言い方もどうかとは思うが、リプの方も感情的な「紙の本が不要なんて許せないふじこふじこ!」みたいなのばかり。

じゃあ蔵書スペースはどうするの?床抜けていいの?って問題には何の代案も出てこない。

特に「紙の方が電子より保存性に優れてて~」なんてのは頭が痛い。

いくら保存性に優れてても置く場所がなければ棄てるしかないんだよアホか!

なので図書館デジタル化について知っていることをまとめておく。

法制・基本問題委員会中間まとめ

デジタル化が法的にOKかどうかは、ちょうど今年の2月文化庁から中間まとめが出ている。

文化審議会著作権分科会法制・基本問題小委員会(第6回)|文化庁

資料2の53ページから

かいつまむと以下の通り。

パブコメでは図書館協会知財協会から賛成のコメントが出ている。(41ページ)

これでもう法的にOKになったのかはよく分からんが、少なくともOKの方向であるようだ。

国会図書館に任せる

上にある「国会図書館から送信」というのは既に行われているサービスで、著作権が切れていない資料でも全国の図書館パソコンで見ることができる。

大田区図書館はまだ参加していないが、パソコン1台あれば済むようだからハードルは低いだろう。

まりデジタル化さえ何とかすれば、システム構築や保守バックアップ等は国会図書館が面倒を見てくれるということだな。

現に東大図書館がデジタル化した資料11冊入っている。

デジタル自体費用

割とピンキリで、専門業者に任せれば質も値段も高いし、自炊レベルでいいなら100冊でも数万円で済む。

何にせよ建物増築するよりは遙かに安いだろう。

紙は破棄していいのか

全部は無理。

そもそも文化庁中間まとめに従うなら、貴重資料絶版資料しかデジタル化できない。

国会図書館出版業界との合意事項により刊行後5年経過したものしかデジタル化できないし、予算も大してついてないので古い資料が優先のようだ。

しかし多くの利用者が読みたがるのは最近の本や雑誌である

そのへんは今まで通り紙で買うか、別の電子書籍サービスを利用するしかないだろう。

一方でデジタル化した古い資料は破棄できる。

というか現在でもスペースが足らなくなれば仕方なく破棄しているわけで、パソコン上とはいえ紙を破棄した分も読めるなら単純に改善になる。

ツイートだと地域資料だけ紙で残してという考えのようだが、むしろ地域資料の方が電子に向いてる。気軽にペラペラめくる娯楽本、ベストセラー類は紙でないと不満が多いだろう。

もちろん「地域資料こそが地域図書館の核であり優先すべき」というのは理想論としてはそうだが、ぶっちゃけ読む人ほとんどいないんすよ…。

「利用率は関係ない!図書館の使命がうんたら」あーうんスペースが無尽蔵にあればね。でも地域資料を残すってことは、代わりに別の本を棄てるってことなんだよね。

なので地域資料デジタル化して、極たまに現れる利用者パソコンへご案内というのは運用として妥当じゃないかな。

おわりに

もっと図書館に金をかけろ。これだから日本は~」みたいないつもの反応もあったけどさ。

図書館員としてはもちろん文化上の意義は訴えたいが、じゃあ医療福祉育児治安よりも金をかけるべきかと言われたら口ごもらざるを得ない。

結局のところ趣味余暇範囲なので、生活上必需なものより優先度が1ランク下がるのは致し方ない。

その中で何とかやってくしかない。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620102416

ベストセラー=名作、という定義ができない以上、元増田の名作定義は成立するよ。

しろ、名作≠ベストセラーという認識がされているくらいじゃないか

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615173147

30年前くらいには児童ポルノがごく普通に出版されてその辺の本屋で堂々と売られてベストセラーになったものもあった国で

それが当たり前と思って育った世代が今世の中を動かしている世代から

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603133041

概ねラノベと見なされる。

書籍化されるときには(単価の安い文庫ではなく)単行本レーベルが中心で、対象読者年齢が高いことから

ライト文芸」の一種と見なされることもあるが、

そもそもライト文芸ライトノベルと見なすかどうかでまた意見が分かれる。

去年のベストセラー「君の膵臓を食べたい」なども「なろう」発だが、あれもラノベと見なす人とそうでない人とで半々くらいだろうか。

「なろう」はあくまプラットフォームなので、いまはラノベが多いけれども、ラノベ以外が出てくることはありうる。

2017-05-29

anond:20170529121436

なら一橋の人は、死ぬべくして自殺したと思ってるわけ? 

 

二次創作の多くが本ではなく、SNSソーシャルネットワーキングサービス)で、わざわざタグ付けだの棲み分けだのをうるさく自主規制しているのは「そのソシエティ」にいる「同好の士」だけにあてたラブレターという使い方だから。だれもベストセラーになりたい金儲けがしたいとおもって二次創作なんかしてないんだよ。同好の士が増えてくれたらいいとはおもってるけど。

そういう使い方を黙認してただけのピクシブから一ツ橋大学と同様にうちには責任ありません、原告にもなりませんというのが一番簡単対処法ではあるね。

被害者泣き寝入り。ただし、引用ネタハンティングの場になったらマストドンに大量移住するだけ。

大体法的にはそういう流れとされてるんだろうけど。

 

法律には金目当て・名声目当てとコミュニケーション目当ての区別がつかないか

いちいち著作権が読めないやつにこうやって説得してまわらなければならない。

出版社やぴくしぶは著作権者でさえないんだぞ。

文章を書いている人間その人が著者なんだ。

でも著者は今回みたいな、心をもった、か弱い存在から

出版社ピクシブ司法渡り合う力を持っていなければならない。

ピクシブがんばれ。法律誤読した引用万能論者なんぞにまけるな。

さもなくば1編ずつ自分作品人質として提出しなければいけないマストドンとか非常に面倒な秘密結社をつくらなければ「非公表」コミュニケーションが成り立たなくなる。

なんだこりゃ。禁酒法か。

信者と受信者の聖域がまたこうやって踏みにじられる。著作権法32条っていったいなんなんだ??

2017-05-26

Amazonで感じられるハンドピナブーム中国深圳の熱気

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1705/08/news126.html

ねとらぼの上記の記事に触発されてちょっと触ってみたいという好奇心からAmazonベストセラー1位のハンドピナーを注文してみたんだ。送料無料で300円弱。ただのボールベアリングからこんなもんでしょと。

注文して30分で発送しましたというメールが来た。ただしお届けは4日から14日後となってる。配送元は中国、4日はそりゃかかるだろうと待ってはみたが一向に届かない。もしかして注文を受けてから生産してんのか。在庫抱えなくて良いしな。受注から一週間で生産できる深圳はすごいなと思った。

けれど14日経っても届かない。さすがに嫌な予感がしたんだ。

すると、突然Amazon商品レビューが荒れだして地獄と化していたことに気がついた。同時期に注文した客からだと思われる。

その様子がこちらです。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B06XKXCW88/

中国人なら怒ってもちゃんと買い取ってくれるのだろう。

日本人の私は涼しい顔で容赦なくキャンセルしてやりましたとも。ポチッとな。

2017-05-08

日本人出版に対する勝手な期待が大きすぎる

出版業及びその周辺業界ってそんなに大したもんじゃないぞ。正義を守る公務員じゃないし、ただの営利だし、業界全体を合わせても紅しょうが業界よりも規模小さいぞ? 日本人出版業に対する幻想が大きすぎだよ。アホみたいに膨大な品目の書籍をアホみたいに安くそのうえ長期所有可能なほど品質良く発売日厳守で全国同時展開しなきゃゆるさんとか。「電子書籍版を読む権利」とか、正直ちょっと引くくらい要求が過大だ。

はてブコメントつけてるのは全員モンスターユーザーなのかと思うんだが、割合日本の「読書家」とかいうのの大半がそうだったりする。

そんな要求すべてに応えられる体力は、もう、業界にはないんだよ。いま、年間に売れる書籍の数は、年間に図書館で貸し出される書籍の数よりも少ない。日本において、書籍はもはや買うものではなく借りるものになってしまった。

「俺はちゃんと買ってるよ」「出してくれれば買うのに」なんてコメントに全く意味はない。少量多品種商品極北である書籍は、インフラ構築や維持費用を全体で分散しているから、いままで多様な商品を出せていたんだ。「俺はちゃんと買ってるよ」と呟く増田の求める本が千円であるのは、別段増田が(そして他の誰もが)千円でその本を買う権利を持っているからではなく、その本の価値が千円だからでもなく、ただ単にインフラ負担費用生産量(=初期部数)の関係上その値段に落ち着いただけであって、そんなもの普遍保証しない。

少量多品種生産である書籍生産数が増えれば増えるほど加速度的に利益率が良くなっていく商品だ。つまり出版社利益の大部分は、ごく一部の大ベストセラーが稼ぎ出していて、その利益を利用して、少部数が予想される本や実験的な本の開発や生産をしている。そういった構造は、出版社目線で見れば利益部門利益を用いて将来を担う開発へと投資しているわけだから一般社会企業運営視点でも何ら問題はない。

しかし、書籍出版社だけで作っているわけではない。その大ベストセラー作家視点で見れば、本来自分が得られた利益契約によって出版社側が非常に有利に得ている構図になっている。特にすでに知名度もあって、巨大部数が想定できる作者であれば、出版社にみすみす売上の多くを渡す意味は薄くて、部数によってスライドする印税契約をするほうが経済合理性から見て当たり前だ。あるいはそれこそAmazonのような外資との間で特約を結び、出版社抜きで出版したほうがずっと儲かる。しかし知るかぎり、日本出版業界場合ベストセラー作家の人でさえ多くの場合そこまで自己利益を主張しない。出版業界の発展のため、今は売れていない無数の作者のために(かどうかは内心なので断言できないが)、変わらぬ印税率で執筆活動を続けている。

言葉は強いかもしれないが、日本出版業界がいまのようにバラエティ豊かなこんなに多くの書籍を出せているのは、彼らの「形を変えた寄付」があるからだ。当然ユーザーもその恩恵に預かっている。

電子書籍も一緒だ。いま電子書籍の売上が上がっていると言っているけれど、日本電子書籍の多くは物理書籍電子版であって、それはつまり書籍内容の開発費用(作者からみれば執筆費用であり出版社からみれば管理費用)を物理書籍側にタダ乗りをしているから、その前提で成長しているという点は否定できない。

重ねていうけれど、いまこんなに様々な種類の本が安くて早くて良い品質で生まれているのは、そうやって寄付してくれる人やインフラ負担をしてくれる母体が有るからだ。「俺は書店で買うけどね」「おれは電子書籍派だから関係ないけど」とかいうひとであっても、安くそれに乗っかって利益を得ている側なのだ

Amazonはたしかにすごい脅威で黒船だけれど、それだけではなく、今急速に「本を買う」っていう文化のものが縮小しつつある。人口だって減っていく。国際言語とはとても言えない日本語話者は、日本人口の影響をもろに被るからだ。そうなれば従来のインフラは支えきれないんだよ。

いまランチ1回分くらいの価格帯の本は、いずれ三割から二倍くらいまで値段が上がるだろう。少部数しか期待できない本は、そもそも出版されないか、受注生産じみた高額&個別配送商品になるだろうし、安価書籍雑誌コミックを含む)は実体書籍としての販売は見合わせになっていく可能性が高く、そもそも書籍として世に出るアイテム数はぐっと減ると思われる。そうなれば職業としての作家漫画家は食えるものではなくなり、兼業がふえて、一部の産業化した制作スタジオ以外ではいずれ作品クオリティも落ちていくだろう。

でもそれは異常なことではなくて、日本語話者の数(発売ターゲットの母数集団)と世界書籍事情をみれば、平均に近づいていくだけなんだ。世界の国々の多くは、すでにそういう状況下、もしくはもっと書籍事情的に貧困だ。

日本幸運なことに書籍大国読書大国だ。いまでもかろうじてそうだ。でもそれは、日本読書家が天の神様から与えられた絶対不可侵権利などではない。(もちろん文化振興などの努力はあったにせよ)いままではたまたま偶然そうだっただけなんだ。

Amazonの件も電子書籍絡みの件も、なんでかそういう当たり前のことを無視して、いまの恵まれ環境未来永劫続くと思い込み、それが揺らぎそうだと業界無能を責め立てるコメントが目について暗惨たる気分になる。

出版社がなんの努力もしない無能から」「取次が搾取をしてるから」そんなコメントが溢れているけれど、そんな無能と悪逆が支配する業界が、なんで世界有数(というかトップクラスの)商品バラエティーと低価格と高品質アイテムをわんさか出せているの? その資金的労力的な原資はどこから振ってきてると思ってるの? 別に取次や出版社を弁護するつもりもないけれど、「業界を責めればいまより良くなる」なんてのは無邪気を通り越して花畑だと思うよ。

ヤマト配送と一緒だ。コストで無理なもんは無理。いままでは恵まれてたけれど、これから国際標準に近づいて貧相になります。以上。

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