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はてなキーワード: 仮想空間とは

2021-09-07

エロに特化してない18禁漫画が無い

成人向け指定されている漫画はもれなくエロが内容の主体になっている。

でも、端的に言って、そうである必要性はない。

エロゲーと呼ばれているものを考えてみてほしい。

あのジャンルにはエロ主体じゃない作品普通にある。

たとえばfateリトバスEXにおいて、それさえ省けば全年齢向けとして販売できるシーンは俺の体感だが2パーセントもないのではないか。そんな「エロゲー」がごまんとある。

もちろん特に抜きゲーと呼ばれるようなとってつけたようにエロシーンが組み込まれている作品もある。

そもそもエロゲーは、一般向けの土俵では戦えないと判断されたものエロで釣って販売数を確保するという、手段的な側面がある。だからとってつけたようなエロシーンこそある意味本来的だ。一般向け(コンシュマー用)の版が販売されるようになるということはメーカーにとってもファンにとっても喜ばしいこととされる。

一方18禁なら一般向けより自由作品作りができるという面がある。一般的には倫理的観点から嫌悪すらされるが一部の人間に刺さるもの(そして作者が納得するもの)を作りたくて18禁という領域が選ばれることがある。

結局、様々な事情が想定されるエロゲーにおいてエロがメインである必然性はない。

対して漫画はどうかというと、成人向け雑誌エロシーンが一度も出ない漫画なんかまずない。あほすたさんみたいにインターミッション的な役割を持った作品は除くとして。

読み切りならばそれは当然かもしれない。でも続き物で毎話エロシーンを挿入しなければならないものなのか。

つの単行本になったときに毎話エロシーンがどこかにあるというほうがむしろ自然なのではないか

漫画においては「成人向けであるということ」を自由作風を確保するための手段としてはいけないのだろうか。

エロ漫画ではまるで義務かのように、とってつけたようにエロシーンをくっつけたり貞操が堅いみたいな性格設定をされているキャラとんとん拍子で脱衣していったりする。でもそうじゃない作品があっちゃいけない理由はない。

思うに「エロ漫画」というのがブランディングとして失敗している。「エロ漫画である限り、一定量以上の成人向け要素がなくては詐欺であるかのようになってしまっている。消費者側も考え方が変わる必要がある。

一般向けのエッチシーンは大事な部分に過度な修正を施すか全く見せないか、はたまた朝チュンみたいに記号化されているかのどれかだ。一般向けを銘打って未成年の購入や閲覧を正当に認めている以上それは仕方がない。

であればそうじゃないことはエロ漫画領域でやるしかない。つまり、たとえば大人同士の交流とか、未成年でもいい歳になれば性交渉があってもおかしくないだろう。そういうふうに自分が描きたい物語要請からエロシーンがリアリティへの接近に必須ではないがぜひ必要になって、しかもその場面における具体的な作中の事実物語の本筋に関わっているような作品である

作中の事実とは、たとえばどういう体位でどこをどのような道具でどういう動きで攻めたかとかみたいなことが、恋人が二人以上いるとかなら性器の細かな差異等があったとする。それらの「時空間的な広がりをもった」事実描写が、後背位とかグロマンとかバキュームベッドにぶちこんだといったような単語文章では片付かないものであり、且つそれゆえに、その場面の様子について成人指定されるような具体的な視覚情報提示することでしか、それに前後する特定の場面のコマ説得力が最大にならないという、そのような事実のことを言っている。言葉言葉因果関係で結ぶのなら小説でもできるわけで、コマコマ、あるいは漫画特有表現効果同士を因果関係で結んで文字によるものとはまた別質な説得力のある筋書きを紡げることが漫画醍醐味の一つだと僭越ながら思う(もちろん小説しか表現できないこともあるだろう)。

そういうわけだからエロシーンの性描写は克明に行う。その部分だけ取り出すと通常のエロ漫画の抜きどころと遜色なく人を興奮せしめるものであっても一向に構わない。本筋を成しているのだから具体的に描くこともまた当然ということである。抜きたい奴は自由に抜けばよろしいというスタンスだ。

されどそれが全体としてみれば物語を進める舞台装置になっていて当該場面の前後有機的につながっていたりある場面の原因としてうまく機能しているような作品。そういう作品タイトルでは指そうとしていた。

少なくとも現在商業エロ漫画界にそのような作品の居場所はない。連載において毎話エロシーンを挿入しなければならないという制約はそうした作風と相容れない。物語の展開によっては単行本に対してエロシーンが含むもの1話しかなかったり、単行本一冊分エロシーンが皆無だったりすることも理屈では十分あり得るのだが、同一のシリーズで1巻と3巻では成人向け指定があって2巻では指定がないみたいなものはないからだ。

そういうわけでそのような、エロシーンも本にまとめられるぐらいにはそれなりにあるけど比重としてはそれは壮大な物語の一部に過ぎないみたいな漫画の居場所一般向けにも成人向けにもないことになる。

商業漫画は成年向け雑誌という媒体をそういうエロのためにエロを描くのではなく、物語エロを盛り込む手段として利用させてもらうという半端者を認めないのだ。

しかしこうした実態にはエロゲーの様相を鑑みれば業界と読者との共同の固定観念があるように感じる。読者はエロを銘打ってエロがないのを詐欺だと思うし、業界詐欺呼ばわりされるのを恐れている。これらの固定観念創造性を毀損している。まずエロの有無如きで「詐欺かもしれない」と疑ってかかる狭量さや臆病さをお互いに捨てるべきだ。

先にエロ漫画というブランディングが失敗しているといった。私からの代案として「18禁漫画」という公称を提案したい。

コンシュマー18禁ゲームは性的要素を含むものに限らない。つまり単に18禁と名乗る限りではエロがないか詐欺批判される余地も生じないわけだ。

蛇足(では現実的にどこに発表するかということ)

現状商業でそんな漫画は出せない。持ち込んでも突っぱねられて終わりだ。

ならば個人で描いて発表するしかない。さてどこが相応しいか

pixivは続き物の漫画投稿やす仕様がある。商業みたいな話当たりの枚数制限もない。

ただたとえば十数枚のうちエロシーンが1枚しかないのにR-18と設定としていいものなのか。エロを探してる人間から検索妨害批判されたりしないだろうか。批判されるなら大量投稿している深淵絵師が先と考えれば杞憂なのかもしれないけど。

セカンドライフ仮想空間内で発表するということも一つの考えだと思う。セカンドライフには18歳未満立ち入り禁止区域があるが、その中も全域がネオン街みたいになっているわけではない。同じSIM内なのに、洋風のお城があってその中に名画っぽく額縁にど健全な絵が飾ってあったり木々小川のどか雰囲気になっているところもあったり、いい意味で猥雑としてる。こういうところで漫画を発表するなら詐欺呼ばわりされることはまずないだろう。

個人サイトを作ってトップページに18未満を退出させるお断りを設けその内側で発表するという古典的手段もある。

ただこれも、18禁部分があまりにも少ないと判断されたときに「もったいぶってたくせに騙された」みたいな人から炎上対象になったりしないか懸念するのは考えすぎだろうか。

しかし実際は詐欺を恐れて漫画が発表されないとかじゃなく、こういう能書きみたいなことを考えている人は俺以外にも割りといて、でもそういう奴に限って面倒くさがりで漫画を描けないか描こうとしないというだけなのかもしれない。

追記

なんだなんだどのブコメ漫画知識マウントとってきてよお!

お前らだってexhentaiと言われても何のことかも分からいか規制しか持ってないかのどっちかのくせに!

koviW52M

2021-08-29

異世界転移

定義

A:主人公(※1)の元々の出身地(※2)が地球(※3)である

B:主人公地球から異世界(※4)に移動(※5)する展開を物語の中に含む。

AかつBを満たす時、異世界転移であるという。

※1:一人称描写場合視点人物三人称描写場合描写基準点に最も多く位置する人物をいう。複数人該当しうる場合はそのいずれかがABを満たせばよいものとする。

※2:設定上の本来の生誕地ではなく、該当人物の物語初期の記憶認識における出身地とする。

※3:固有名詞が異なるなど厳密には地球ではなくとも、地理生態系文化行動様式地球と極めて近似しており、かつ作中で地球として描かれている舞台はこれに含む。

※4:地球から、その作中地球において科学的に解明・確立している手段のみでは、到達・交信認識することのできない地点をいう。(この定義では、時系列のみの移動も当然含むことになる)

※5:物理的に同一体でなくとも、地球で不在となった者と異世界に新たに出現した者の記憶人格自己認識(いわゆる魂)が同一であれば、移動とみなす。(この定義では、転生も当然含むことになる)

【類例】

作品地球ナルニア国は一見ワードローブで地続きの移動をしたかのようだが、限られた人物が限られたタイミングしか移動できないことやナルニア国側にワードローブがないことから、作中地球において科学的に解明された手段での移動とは言えない。

設定上、魔法世界地球上にあるものとされるが、地理生態系文化行動様式現実地球と明白に異なることから※2の定義上の地球に当てはまらない。

また地球から魔法世界への移動手段は、地下鉄の壁をすり抜ける、魔法世界乗り物を用いる等特殊手段しか存在せず、作中地球において科学的に解明された手段での到達・交信認識はできない。よって魔法世界定義上の異世界にあてはまる。

ドラえもん主人公資格があるが、ドラえもん未来から過去への移動は、未来地球地球定義に当てはまらないこと、および、未来地球においては時間移動が科学的に確立した技術であることから異世界転移には当てはまらない。

しかし、同じく主人公資格を持つのび太にとっては地球地球定義に当てはまり、かつ、この地球においては時間移動が科学的に解明・確立した手段でない。

したがってのび太が移動する過去地球は「作中地球において科学的に解明・確立している手段のみでの到達・交信認識可能ではない地点」で異世界になり、そこへ移動するので異世界転移となる。

デジタルワールドは作中地球におけるデジタルデータの集積した世界であるものの、地球とは異なる世界として描写され、地球からデジタルワールド認識できる者もいない。

子供たちの移動も非科学的な手段によってのみ行われ、デジタルワールドからデジモン一方的な移動はあるものの、逆に子供たちが任意デジタルワールドへ移動できる手段確立されてない。よってデジタルワールド定義上の異世界にあてはまる。

作中における描写の重みが犬夜叉とかごめでほぼ同等であること、両者ともたびたび視点人物となることから主人公犬夜叉とかごめの二人と解すべきである

したがって主人公の一人であるかごめが異世界へ行き来することから異世界転移である

舞台過去地球であるが、過去地球に対して科学的に解明・確立している手段での移動はできないことから定義上の異世界に当てはまる。

井戸に飛び込むと言う動作自体一見物理であるけれども物理的とは言えないというのは、ナルニア国ものがたりの注記と同じ理屈であり、以後このタイプの(歩くなどの一見物理的な動作による移動であっても精査すれば物理的な移動とは言えないという)注記はいちいち書かないものとさせていただく。

視点人物をとることや描写の重み、物語上の言動重要度、公式見解などから坂井悠二シャナと並ぶ主人公とみなすことができる。

坂井悠二の来歴には複雑な要素があるものの、物語初期における彼自身認識では出身地地球である

物語最終盤において、主人公の一人かつ地球出身である坂井悠二異世界である『無何有鏡』へ移動することから定義上の異世界転移物にあてはまる。

現代地球出身である主人公ツナが10年バズーカにより10年後の世界を訪れる展開がある。

10年バズーカはボヴィーノファミリー秘伝の兵器で、他に使用している者もおらず、作中の現代地球において科学的に確立された手段とは言えない。そのためこれは異世界転移である

石化した状態での時間経過による移動をどう捉えるかが争点になるが、物理的に可能なのは時間経過のみで、人間を生きたまま石化すること、元の人格を保ち生きたまま復活することは物理的に可能手段とはいえない。

移動の定義が肉体自体の移動よりも魂の移動を重視している以上、これは過去から未来への移動と呼ぶことができる。

また物語上、石化装置が実は科学的な装置であって、この方法による未来への移動が物理的に可能現象であることが解明されたとしても、それは過去地球においては解明されていなかったものであるため、異世界転移定義に関わるものではない。

など

定義から外れる例】

最初舞台地球を模したワールドマップではあるものの、細部の地理がかなり異なっており、モンスター跋扈するなど生態系も相当異なり、トポロジー的にもトーラスであって球形である地球とは相容れない。

従って終盤のアレフガルドへの移動が地球から異世界への移動とは言えず、異世界転移物には当てはまらない。

ティーダの元居た場所地球ではない。

エンテ・イスラ魔界は設定上、地球と同宇宙存在する別の星ということだが、物理的には遙かな距離があることが示唆されており、実質的にはゲートの魔法によってしか移動ができないため、定義上は異世界に当てはめてもよい。

しかし移動方向が異世界から地球で逆である

魔王地球から異世界に戻る展開もあるものの、魔王出身地魔界であるため定義に当てはめることができない。

仮に千穂が今後相当の物語上の働きをもって主人公定義に当てはまるようになり、かつエンテ・イスラへ移動する展開があればこの作品異世界転移物となる。

元の舞台となっている遠未来地球地球定義に当てはまらない。かつ、仮想空間への移動法が、作中地球において科学的に確立されていない方法というには疑いがある。

やや議論余地がある。本作の主人公Wikipediaでは壱原侑子とされているが※1の定義に当てはまるのは四月一日君尋のみで侑子は当てはまらないと考えられる。

仮に侑子が主人公であった場合彼女異世界へ渡る展開が僅かにあるため異世界転移…と言えるか?

侑子の出身地球であるのかも怪しいし、異世界へ渡る展開がほんの僅かに差しまれただけで、そのシーンが描かれておらず、物語に含むとは言えないように思う。そのためどのみち異世界転移物ではない。

非常に難しい。

最初に登場する四人(小狼サクラ、黒鋼、ファイ)はいずれも地球出身でない。黒鋼の出身である日本国地球と大きく異なっており定義上の地球に当てはめることはできない。

したがってこの四人が一度地球を経由して異世界へ移動したからといって異世界転移とは呼べない。ここまではよい。

問題は中盤から登場するもう一人の小狼である。彼は確かに主人公と呼べる。そして出身地球である

しかし肝心のその地球から異世界へ移動するシーンが作中時間軸にはなく、物語開始前の事象にあたる。しかもそのことが明かされるのも終盤である。これでは異世界転移物語に含むとは言えない気がする。したがって類例には入らない。

2021-08-14

今の二次元界隈が気に入らない

現実恋愛出来なかった人間仮想空間欲望を満たしてるにすぎない だから単なる疑似恋愛みたいなコンテンツだらけになってる

自分ちゃんとした恋愛を長年やってきてそういう欲は満たされているので 現実世界じゃ実現しないようなファンタジープレイで抜く

例えば膨乳 オナホ化 石化 常識改変など

BLでも抜く 現実にいるようなホモじゃないようなのなら

だがそういうジャンルニッチになり 画力の伴わないような絵師が多い

2021-08-05

竜とそばかすの姫 と 白ハゲまんが

普段ブログには悪口を書かないことにしてるのでこっちで。

すばらしい高知中部西部風景とそれを再現した背景スタッフ、才能あるあまたのスタッフによるすばらしい仮想空間内のビジュアルと、音楽。(音楽に関しては見識がないのでどれくらい素晴らしいかわからん)とそれをまとめ上げる低レベル脚本ストーリーテーマ)。

わかりやすいのはまあいいです。

オープニング。ナレーション舞台となる仮想世界説明を15分くらい(体感です)やる。

そういうのが許されるのは1970年代スターウォーズだけ。

予告で見た「竜の正体を探す」。容疑候補者リスト開陳シーンで、こいつだ、って一瞬で分かりましたよ。まあ、これは「吹き替え洋画第一幕に出てきたモブキャラが、後半で実は重要人物だったと明かされるけど、大御所俳優が声をアテてたので最初からバレバレだった」くらいの話で、欠点にはならない。(画面に初めて映ってから体感60分後の”僕が我慢すれば”のセリフふつうに「あーそういうことね・完全に理解した」とわかります。)

端的に言うと登場人物全員がのっぺりでうんざりしました。何の陰影もない。テーマ奴隷。敵も味方も全員監督代弁者

特に主人公グループ以外のキャラクター(敵側)の薄っぺらさ、記号性。 きれいに描かれたキャラクター大文字で朱書されたレッテルが貼られた繊細チンピラネット当たり屋)に正義マン自治厨ソードマスターヤマト最終回キャラ並みにぺらぺらとよくしゃべる。


この映画クライマックス主人公の歌が流れるわけですが、映画館に座ってるスクリーンの前の観客が感動する前に、画面の中のモブキャラが泣くんですよ。もうね。滂沱。巨人の星みたいな。エシディシの あ ァ ァ ァ ん ま り だ ァ ァ ア ァ みたいな。

例えば、キートンなりチャプリンなりコメディアン自分では笑わないじゃないですかグルメ番組レポートで「美味しい」と言っていいのは素人だけじゃないですか。

でも、細田守はそれをやる。

『べ、べつにあんたのことなんて何とも思ってないんだからね!』ってセリフを言ったキャラクターを見て、「ああ、このキャラクター相手のことをなんとも思ってないんだな」と受け止めるレベルの観客を想定して作ってる。

馬鹿にするのもいい加減にしろ

2021-08-01

anond:20210801134335

うーん

ゲーム世界に転生や召喚は割とあって区別をつけるとしたら

コロナで暇だからラノベ原作異世界アニメパターン分類してみた

物語の始まり方は3パターン

追記

物語目的は4パターン

舞台となる異世界はいくつかのパターン

転生や召喚された明確な理由について

いくつかのパターンがあり、明確になっている方がやや少ない

異世界物のパターン作品

追記

分類上、特殊作品について

異世界物の元祖的なアニメ作品について

基本的知識召喚物はオズの魔法使いなどとても古い時期から創作として存在する

ここではアニメ作品として異世界物の元祖的なものを紹介する(ラノベ原作ではない)

2021-07-25

anond:20210725141310

vチューバー同士が動画での見た目通りのアバター仮想空間で仲良く寝そべってるみたいなの本で見たけどなんてソフトだったっけ…

でもあれもオリジナル空間とか構造物とかのプロデュースはできなそうだしなー

2021-07-20

「竜とそばかすの姫」がつまらなかったという感想ネタバレあり)

いやー、「竜とそばかすの姫」、実質的な「ラブライブ!スーパースター!!」の第一話でしたね! 作品としての出来はラブライブ100分の1にも満たないですけどね(素人の雑感です)!

以下感想ネタバレあり、パンフレットは売り切れていたため未読です)。

序盤が冗長すぎる

なんなんですかね、あの序盤は。三幕構成でいうなら、第一幕が終わるまでの部分がとにかくひどい。ひどすぎる。監督氏も僕みたいな正社員経験のない四十手前の人間にいわれたくないでしょうが、あえて申しましょう。冒頭開始からの35分は10分程度に短縮できます

劇中で主人公の幼少期と、母親の死のシーン、幸せ生活の終わりが描かれますが、プロットにおいてどうでもいいし、とくに母親の死のシーンなんて、死ぬほどどうでもいい。心底どうでもいい。

プロット関係ない部分は省きましょう。劇中でも描かれましたが、母親がすでに死んでいることを伝えたいのなら、画面に遺影を写すだけでかまわないのです。「見知らぬ子どもを助けるために、川に入って死んだ」という事実は、シナリオの進行になんら影響をもたらしませんから、シーンごと削除すべきでした。

序盤が冗長すぎるせいで、この映画主題ぼんやりしかわかりません。インサイティングインシデント物語のつかみとなる事件)をおこすことに失敗しているため、観客が映画に集中することができないのです。

この映画はなにを描きたかったのでしょうか? 仮想空間での冒険を描きたいのか、仮想空間現実世界とのギャップを描きたいのか、母親の死の克服、学校での人間関係恋愛にまつわるエピソードを描きたいのか、主題がまるでわかりません。もし全てを描きたいというのであれば、つまらないことはやめろといいたい。

映画は積み重ねではなく、省略の美です(数えるくらいしか映画たことないです)(素人妄言です)。

仮想空間描写が古い

劇中で描かれる仮想空間は、一言でいうならよくわかりません。なんのためにつくられたのか、それを使ってなにができるのか、いまいちよくわからないまま映画は終わりますしかし限られた上映時間のなかで、わからないことをわからないまま置いておくという決断を下したこと評価できます

問題仮想空間描写が古すぎるということです。監督氏のネット認識は、「電車男」あたりの時代から更新されていないのではないでしょうか。

劇中で登場した仮想空間は、よくわからないスキャンシステムにより、現実の姿を反映したアバターを生成し、乗り込むというかたちになります仮想空間には50億アカウント以上の登録があり、一種インフラともいえる規模です。現実世界の姿のまま活躍している人間が一人も確認できないのはおかしいとも思いますが、劇中の人間にはそんな発想はないのでしょう。

しかし、どうも仮想空間の描き方というか、劇中で描かれたネット空間概念自体が古いとしか感じられません。ネット世界なんて、しょせんは現実の延長線上でしかありません。監督氏はネット現実は切り離された世界だと思っていらしゃるのでしょうか。

仮想空間主人公は竜(とある登場人物アバター)と知り合いましたよ→竜が困ってますよ→でもアバター同士でしか面識がありませんよ→現実での顔を知らないため、オンラインで顔出しチャットしても、自分のことをわかってくれませんよ→だから世界に素顔を晒すって、論理としては破綻していませんが、その発想の爺むささに腰を抜かしました。

悪役の描写がうすっぺらい

劇中にはおもに二人の悪役が登場します。仮想空間自警団長(間違った表現だが、そうとしか言いようがない)と、竜の中の人のパパです。

両者は悪役としてまさに力不足です。びっくりするほどうすっぺらく、たいした思想もないのに悪逆非道をつくすさまは、令和の時代に出てくる登場人物とは思えません。

まずは自警団長を紹介しましょう。彼は事実上の無法状態である仮想空間において、企業スポンサー契約をかわし、自分正義において悪を裁く役割を担っています。「TIGER & BUNNY」に出てくるヒーロー的な存在といえばわかりやすいでしょうか。

彼の必殺技は「ネットに素顔を晒しちゃうビーム」です。なんなんすかね。読者の皆さんはなんだと思います? 警察的な役割を果たすのであれば、わざわざ仮想空間でバトルするのではなく、現実側でアプローチする(主人公サイドはそうしていた)とかしたほうがいいと思いますが、これ以上紙幅を割くのはやめておきましょう……。

もうひとりの悪役である、竜の中の人のパパ氏を紹介しましょう。彼は自分の子どもに暴力を振るう最低パパです。しかし、劇中では主人公に立ちはだかれ、主人公の「にらみつける」に気圧され、敗走することになります

この描写おかしいとしか思えません。彼は日常的な暴力に慣れ親しんでいますが、主人公にらまれただけで、腕を振りかぶったままの状態でおびえ、尻もちをついて、家に逃げかえってしまう。いったい彼はなにをしたかったのでしょうか?

劇中ではあからさまな暴力描写はありませんが、パパ氏の爪が主人公の頬に引っかかった結果、劇中で血は流れます暴力シーンを写せないのなら、暗喩表現すればいいとも思います。パパ氏が子ども暴力を振るう暗喩は見事でした。主人公ちょっと流血させただけで逃げかえるという彼のふるまいは、キャラクターとして説得力がないとしか思えません。

高知県民の描写がありえない

まずはじめに、筆者は高知県民エアプということをお伝えします。都会人に差別されて当然のいなかっぺヘイトスピーチ)(不適切表現)として生をうけましたが、生涯を田舎で過ごしてきたわけでもありません。

しかし、そんな僕にもわかることもあります適当に書いてるだけなので、後述の内容は多分間違ってます)。四国という保守的な土壌において、高校生自由活動を許している、いきいきとした生徒が多い、主人公遠距離から汽車通学していることから主人公の通学先は県内有数の進学校だと推測されます主人公のパパがなにかとカツオのたたきを話題に出すので、おそらく彼は県外どころか四国からやってきた移民でしょう。高知県民はアホのように酒を飲みますが、飲酒描写はこの映画になくていいと思います。返杯という未開の蛮族の汚い習慣が出てこなくて、本当によかったと思います

しかし、免許を持っている大人がいるなかで、車を使わず河川敷を徒歩でぞろぞろと移動する高知県民なんて、絶対にありえません。この映画にたずさわるスタッフにひとりもいなかっぺがいないとは思えませんが、どうして誰も止めなかったのでしょうか?

いなかっぺは都会人以上に地球環境に優しくない存在です。高知県民に関わらず、いなかっぺちょっとした距離を移動する際でも、必ず車を使います。いなかっぺの最大歩行距離は、駐車場からイオンモール入り口ぐらいまででしょう。『東海道中膝栗毛』の時代でもあるまいし、大人集団が徒歩で移動する? ありえません。

もっとも、劇中の世界現実世界とは違います。劇中では誰も高知弁を操りませんし、そもそも劇中で描かれた仮想空間現実には存在しません。ガソリンがリッターあたり1万円を突破している世界かもしれませんし、政府によって運転自体規制された世界かもしれません。しかし、それなら登場人物が車を運転するという描写をしてほしくはありませんでした。

ああ夏だね河川敷涼しいや、気持ちいからみんなで歩こう的な描写を平気で行えるのは、アーバン空気を吸って育った人間だけでしょう。主人公一派は全員都会から移住者かもしれませんが、違和感をぬぐうことはできません。

まとめ

とにかくつまらない映画でした。脚本の出来がよろしくなく、なにをしたかったのかがわかりません。

から思っていたのですが、監督氏は宮崎駿監督になりたいのでしょうか。監督氏はアニメーターとして例外にあたる才能をお持ちだとは思いますが、宮崎駿監督になることはできないでしょう。宮崎駿監督例外中の例外にあたるお方だと思います宮崎監督の御業は誰も真似できない。だからこそ、宮崎監督天才と呼ばれるのでしょう。

監督氏には才はありますが、脚本自分で手がけるのは、本当にやめていただきたい。監督氏は身の程を知り、自分に不得意なことをあきらめて、ご自分の頭の中にあるアイディアをまとめてくれるライターを雇うべきだと思います

2021-07-19

ケモとショタ電脳ライブ

竜とそばかすの姫の感想です。

ネタバレと他の人の感想先入観を持ちたくなかったのでなるべく早く見ようと土曜日の朝一に行きました。

一応細田守監督映画作品はほぼ見ています

(未来のミライTV放送視聴、お祭り男爵は未見)

一番好きな作品ぼくらのウォーゲーム次点時かけ、その次がサマーウォーズ

サマーウォーズは昨日の金曜ロードショーで久しぶりに見たのですが、12年前というだけあって今見ると結構キツイ部分もあって少ししょんぼりしました。

好きなシーンはいっぱいあるんですけどね。

典型的細田監督脚本を手がけるようになってから作品があまり好きではない人間です。

おおかみこどもで「う〜ん」となり、バケモノの子で盛大にがっかりしました。

それはわたし作品ターゲットから外れてしまったということなので、それ以降は少し寂しく思いながら劇場に見に行くことはありませんでした。

それなのに何故、今回劇場に足を運んだか。

一つは、描きたいと思っている作品の題材被る可能性があり、それがないかチェックしたいと思ったこと。

もう一つは、主人公アバターであるベルデザインディズニージン・キムが手がけたという情報を目にしたからです。

細田作品でよく言われている「ヒロインへの興味の無さ」が、一部他者に委ねることで、もしかしたら今回は解消されて好きになれるかもしれないと期待したのです。

それ以外は流れてくるCMくらいで、ほぼ事前情報なしで見に行きました。

前置きが長くなりましたが、決してアンチがアラを探しに行った訳ではなく、むしろおもしろかった!」と思いたい気持ちで見に行きました。

がっつりネタバレしていくのでご注意ください。

冒頭のUの世界へと向かうシーン、ライブは素敵でした。

今までの作品を周到した演出物語への期待感が上がります

仮想空間という3Dと相性のよい舞台設定もあり、2D3D違和感も少ないです。

映画の一つの見どころでもある竜の正体探しなんですが、これは細田作品今まで見てきた人はすぐわかっちゃうんじゃないでしょうか。

わたしも早々にわかってしまって、もうちょい誰なんだろうって楽しみたかったのが正直なところです。

あん細田監督好みのショタいたらそりゃあバレますよ。

それはさておき、主人公すずのAs名前ベルからも分かる通り竜そば美女と野獣オマージュが多く登場します。

城、薔薇、顔が見えなくなった肖像画ダンスシーン……。

オマージュ自体別にいいのですが、ただ単に竜と女の子の二人が美女と野獣っぽいから表層的になぞっただけいう印象を受けました。

同じ美女と野獣オマージュしたシェイプ・オブ・ウォーターは、野獣がハンサム王子にはならず最後まで野獣のまま二人が結ばれ、本家踏襲した上で独自ストーリーになっていました。

ですが、竜そばはそれが出来ていません。

そもそも竜が作中で醜いと言われてますけどかっこよくないですか?

いかもしれないけど醜くはないでしょう……。

人間だらけの中なら浮くかもしれないですけどUの世界みんな色んな格好ですし。

竜の野獣である要素が薄く、本家でも言われているルッキズム助長がむしろ強化されてしまっているようにも感じられました。

Uならまったく別の人生を生きることができると謳っているのに、アバターは生体情報から自動生成で自分意思では自由に出来ない。

そして見た目で差別を受ける。

仮想空間理想の世界ではなく現実の地続きで、ある意味リアリティはあるのかもしれません。

でも、自動生成である意味は?

竜のあざやベルそばかす現実リンクし、すずに竜の正体を気にさせ、探せるようにするために必要だっただけではないでしょうか。

細田監督はこういったシーンを描きたい!といったところからストーリーを膨らませていくタイプに見えます

その手法全然アリだと思うんですが、キャラクターストーリーがそれを実現するための駒に収まってしまっています

からキャラクター人間味が薄く感情移入がとてもしづらい。

特に脇役はひどいです。

ルカちゃんはすずとベルとのギャップが際立つよう、現実での立ち位置を対比で表すため。

ヒロちゃんはすずをUの世界スムーズ活躍させるための便利屋

しのぶくんに手を握られて学校中の女子から叩かれ炎上する際のゲームのような演出も力が入っていましたが、あまり必要性を感じずやりたかっただけのように見えました。

敵役の魅力も乏しいです。

明らかな噛ませ犬だと竜の強さが伝わらず、バトルシーンにも緊張感が生まれません。

自警団とのバトルはストーリーの本筋ではないですが、アンベイルという重要能力を持っています

そんなキャラクターの作りが蔑ろなのはマイナスしかありません。

何故Uの管理者でもない彼らが、キックブロックや削除ではなくAsオリジンを暴く能力を持っているのか。

権威がある印象をつけるためスポンサーが多数いる描写がありましたが、それでは説明になっていません。

おそらくストーリーが進めるため、ベルがすずになって歌うシーンを作るために作られたのだと思います

それでも説得力のある設定を付随してあげればいいのですが、それがなされていません。

そばはこういったものが多すぎます

描きたいシーンとシーンの間をとりあえず大きな齟齬が出ないように埋めているだけのストーリー

とりあえずでは見せ場に行く前に気持ちが躓き、せっかく力を入れて描かれたシーンが空虚に感じられてしまます

インストリーであるはずのすずの成長はこれでもかと言うほど分かりやすく描かれています

母が死んで歌えなくなった

Uの世界なら歌えるようになった

ありのまま自分でも歌えるようになった

母のように他者を救えるようになった

他者との関わりから閉ざされていた心が開いていく王道ストーリー美女と野獣オマージュし、今までやってきた得意なものを詰め込んだ今回の作品

新しい試みは何かあったのでしょうか?

技術進化した分はあったと思います

でもそれ以外は既視感のあるものほとんどで驚きがありませんでした。

唯一あるとすれば音楽へのこだわりでしょうか。

それもライブシーンに至るまでのストーリーで白けてしまうのがあまりにも勿体ない。

今の技術で、得意な分野で、わざわざ新しく作った意味は。

細田監督は何を伝えたかったのか。

わたしにはケモとショタクジラ電脳世界でのライブが描きたかたこしかからなかったです。

結論としては前置きで書いたものと変わらず、細田監督脚本他者に任せるか、共同にした方がいいと言うものになってしまいました。

残念ながら今回もやはりわたしターゲットにはなれなかったようです。

あくまわたしのものさしがストーリーに重きを置くのでこういった評価になってしまうだけで、他の評価軸で見れば全然楽しめる作品であると思います

まだ他の方の感想を読んでないので、どれくらい自分との感じ方どれくらい差があるのかちょっと楽しみです。

似た意見があっても嬉しいし、全然違う意見を読むのも面白い

書き慣れていないので読みづらかったかと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございます

2021-07-17

細田守作品はもう見ない

サマーウォーズが好きなので、「竜とそばかすの姫」を観てきた。

細田監督作品はおおかみこども以降からメッセージ臭くなってきて「そっちに舵取りするんかぁ」って個人的がっかりしてはいた。(なんで未来のミライは観ていない)

でも今回の舞台OZみたいな仮想空間って言うから細田監督が「やっぱりサマーウォーズみたいに細かいこと抜きで楽しめる話が好きだよな!」って言ってるような気がしちゃって、あんまり情報も入れずに、金曜ロードショーサマーウォーズもしっかり復習して(本当に大好き)、今日クワクしながら観に行った。

そんなことはなかった。

終盤の展開は白目向きながら見てた。

2021-07-16

竜とそばかす~のあたおか的?分からん感想

私もそのうち観にいきたいが、Twitterのあたおかが早速感想?をあげていた

ソロキャンパー野外活動部改め野外活動部(どちらにせよださいw)

https://mobile.twitter.com/q27a35e54exvc/status/1415919940121464834

まじ、意味分からん

こんな感想を持つなら観たくないんですが…

細田様、観覧者様、感想あってますか?

で、自分投稿リツイート(なぜに…)で

「Uという現実世界の扉を開き自分らしく生きて行こう。」

ん?事前情報あんまいれてないけどUって仮想空間名前なんじゃなかったっけ?

意味わからん

あたおかはやっぱりあたおかなのか?

ちなみに彼は半年以上、休職傷病手当てで遊んで暮らしている いろいろ手を出し散財している

YouTuberマネしてキャンプバイクガンダム

そして、たまたま地元祭りでみかけたご当地アイドル一目惚れ etc.

残念ながら、どれもにわか知識しかない

なんでも、にこにこリボ払いで買えちゃうから資金は潤沢w

最近エウリアンからFFの絵を買ったらしい

展示会行くけど、バカから買うぜと冗談いってたらホントに買いやがった…

エウリアンさん良かったですね、よいカモが来場されて

遊びまわってる投稿みると腹立ちますが、彼が堕落していくさまを見届けたいので今後もフォローしていきます

2021-05-21

ANA仮想空間で疑似旅行 累計売上高5年で3000億円

この記事を見てANA株を買うのを止めました

2021-05-06

anond:20210506055519

あー、流石の自分もそれはまったく考えてなかった

中古で家を安く買って、直しながら生活してる人とかに憧れてたんだけど、

元増田もそうだけど、それで失敗した場合、どうしようもなくなってしまった場合

だったら、新築を買った方が良かった、という話になってしまうわけで、

そう考えると、なんだかんだ自分でも偉そうなことを言っても躊躇はするんだよなあ

中古適当に壊した形で再度売却なんて、もう価値ゼロになってしまうし…

でも、ちょっとした故障とかトラブルを直せなくて変な業者を呼んでも詐欺ばかりの世の中だから

DIY精神は寧ろ今の時代には重要だとは思うんだけどね

ネットもあるし…

でも、ネットで調べて、プロ施工業者解説読んで、思ったより簡単そう!とか思ったり、

ホームセンターに行ったときの、あの特有の高揚感というか無敵感が裏目に出て、

マトリックス仮想空間で銃が無限に並んでるシーンみたいな

大失敗する自分というのも一応想定しているつもりではあるんだけど、

まあ、みんな貧乏なのが悪いんだよな…

2021-05-05

弱者男性はどんな差別を受けてきたの?」

この記事(https://anond.hatelabo.jp/20210504151645)に対する、以下のようなブコメがあまりにひどいので書きました。

その「差別的な扱い」の具体例を並べていって貰うと助かる人が多い気がするなあ。他の"弱者"はそうして来たわけだし、気がついてないひとにも気づくキッカケにもなると思うしさ。

んで、結局どんな差別を受けたと?

そもそも弱者男性って差別されてるのか? 勝手被害妄想してるだけじゃないのか?

増田はずっと言ってたのかも知れないけど自分の耳には入ってこなかったなあ。大変シンプルでよく分かった。ただ、具体的な事例は示してほしい。おそらく女性障害者経験する差別とは性質が異なるはずなので

どんな差別をされているの?レディースデーとか女性専用車両とかのことじゃないよね?環境セクハラへの批判差別

ここで、これまではてブで見られた弱者男性に関する記事をいくつかピックアップします。本文まで読んでみてください。


(https://anond.hatelabo.jp/20210429130738)

(https://anond.hatelabo.jp/20210417144154)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410165919)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410205716)

(https://anond.hatelabo.jp/20210410021602)

(https://anond.hatelabo.jp/20210429194253)


これらの記事は、弱者男性差別のごく一部です(本当はこの倍くらいリンクを貼りたかったのですが、リンクを減らさないと増田が反映されなかったため削りました)

上でブコメしている方々は、これら弱者男性に関する記事を見逃していたのでしょうか?

それとも、こうした記事を見たうえで、「弱者男性への差別」の具体例が1つも思い浮かばなかったのでしょうか?

前者であれば、これが弱者男性差別の現状であると知ってください。

後者であれば、自分想像力の貧困さを自覚してください。

というか、もううんざりなんですよ。

弱者男性差別をやめろ」と言ったら「女をあてがえということか」と曲解されて

「単に差別されたくないだけだ」と言ったら「具体的にどう差別しているんだ」と白を切られて

 

個人的にはこの弱者男性騒動で、社会的弱者への差別凄惨さを痛感しました。

ただただ「人として扱ってほしい」というだけの思いが、「高望み」「わがまま」「精神的に未熟」と悪意のある受け取り方をされてしまう。

その屈辱弱者男性だけでなく、フェミニスト障碍者や他の社会的弱者も感じてきたものだと思います

はてブはそうした社会的弱者に対して、他のネットコミュニティと比べれば暖かい視点を投げかけており、そこが私の好きなところでもありました。

せめてはてブくらいは、弱者男性を人間として扱ってもらえないでしょうか。

2021-05-01

[]2021年4月30日金曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
0023725479107.591
0122128985131.2165
02456034134.144
03505592111.849.5
0445294365.440
0558492084.858
0640952379128.1138
07107924186.436
08102752573.832
091651110367.335
1013716625121.462
1118930558161.742
122701779865.932
131371359899.347
1416116859104.757
151651527492.636
1617419003109.249
171771494384.442
183331864056.020
197342735837.320
20116996485.941.5
211991372869.034
222121702280.335
2314720778141.342
1日459040634988.538

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ぬめり(3), ノーヘル(3), ドンファン(6), ップ(3), キックボード(5), 豪華客船(6), カオスラウンジ(3), メーデー(3), 生理的欲求(3), 5着(3), RimWorld(3), 4着(3), 弱者男性(197), あてがえ(34), 五輪(28), 強者(58), GW(20), 青葉(11), 難易度(20), ウマ娘(32), 構っ(10), 弱者(83), 道徳(11), 接種(12), 下方婚(24), オリンピック(36), 開催(20), フェミニズム(25), 加害者(18), ワクチン(33)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

■股を開けば普通人生に戻れる女ってすげぇよな /20210430001226(155), ■anond20210430001507 /20210430011618(131), (タイトル不明) /20210430064553(130), ■弱者ジャップ♂ /20210430063832(122), ■日本製ゲームがつまらなくなったのは何故? /20210430101328(57), ■弱者男性関連の話がしんどくなってきた /20210429213658(34), ■青葉容疑者までポルノ的に消費すんなよ /20210429224659(24), ■弱小Youtuberとして3年くらい全く儲からなかったけどウマ娘の切り抜き動画作ってるだけで月60万くらい儲かってる /20210429172030(17), ■どこからが「あてがう」なのか決めようぜ /20210430131017(14), ■コロナワクチン打てない日本死ね /20210429223739(14), ■このままだとノーヘル電動キックボード東京交通事故数が爆増する /20210430155735(13), ■瀧波ユカリとかの他人犯罪者の子供扱いしていることに気が付かない人たちへ /20210430165009(12), ■「解けない方程式」 /20210430152340(12), ■加害男性とまとめて差別される弱者男性問題 /20210430175516(11), ■オタクって推しを作らないと入れないコミュニティなの? /20210430131931(11), ■anond20210430175055 /20210430175732(10), ■車の内側にいる人は、子供を殺す事はない /20210430112356(10), ■カンボジアコロナ対策がすごい /20210429181923(9), ■「大人の男女2人で会うと酒飲むかセックスしかすることない」 /20210429170206(9), ■ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する /20210430113006(8), ■ソードアートオンラインみたいな仮想空間に没頭できるVRを作って弱者男性には永久にそこにいてもらえばいいのでは /20210429194253(8)

2021-04-29

ソードアートオンラインみたいな仮想空間に没頭できるVRを作って弱者男性には永久にそこにいてもらえばいいのでは

anond:20210429194135

2021-03-23

アイカツプラネット!はアイカツか?

※これはTV番組としてのアイカツプラネット!の話です。

 

今までのアイカツシリーズの中でもぶっちぎりで新要素が多い、アイカツプラネット

もし、過去アイカツシリーズが好きで、かつ「実写」「カードじゃない」「バトルしてる」などの事前情報でなんとなくアイカツプラネットを避けている人がいたら、この文を読んで欲しい。

アイカツプラネット!』はアイカツ!してるよ。(と自分は思った)

 

⚫︎なぜ実写?アニメじゃないの?

この作品には2つの世界がある。

1つは現実世界。こっちが実写パート

もう1つはアイカツプラネットと呼ばれる仮想空間的な世界。こっちがアニメパート

この2つの世界を行き来しながらストーリーは進行する。

アイカツプラネットでは、誰もがアバターと呼ばれるカスタム可能な外見を纏っている(名前も変えられる)。アイドル達もこのシステムを使って、現実とは違う外見でアイカツを楽しんでいる。

ここが今までのアイカツシリーズと1番わかりやすく違う部分だと思う。

なぜ実写パートを追加したのか、内部の事情視聴者自分にはわからない。ただ、これはアイカツだ、とストーリーを見ていると自分は感じる。

アイドル初心者少女が、努力して、壁にぶつかって、悩みながら成長する物語。素敵な先輩に憧れたり、自分理想ドレスを手に入れるために頑張ったり、アイドル仲間と競うことで高め合ったりもする。見た目が変わっても、中身は今まで自分の見てきたアイカツだと思わせられる。

アバター設定に関しても、今のところいい感じにそれを活かしたストーリーになっている。先代の中の人がいる主人公の舞桜(ハナ)の話はもちろん、現実世界とのギャップが大きい響子先輩(ビート)あたりの話もわかりやすい。ここは本作独自おもしろさだと思う。

 

⚫︎スイングって何?カードじゃないの?

カードではない。正方形キラキラしてる。ドレシア(後述する)の力を宿したドレスが入っている。全身コーデ済のアイカツカード(フルコーデカード)みたいなもの

ドレシアによってレアリティ属性が違う。どのスイングを使うかによってステージ評価が変わる。ドレス大事

 

⚫︎ドレシアって何?デザイナーはいないの?

ドレシアはアイドルドレスを完成させるために力を貸してくれる精霊的な存在アイカツプラネット内の森に住んでいる。

全てのドレシアは意思を持っていて、簡単には力を貸してくれない個体もいる。それでもドレシアの力が欲しいアイドルは説得をしたり、崖を登って追いかけたり、アイドルとしての自分を見つめ直したりしてドレシアに認めてもらおうとする。

ストーリー内の立ち位置に関しては、ドレシアは歴代アイカツデザイナー共通している部分があると思う。あと普通に人間デザイナーもいる(ドレシアの力が宿る前のドレスを作っている)。

 

⚫︎バトルステージって何?アイドル同士蹴落としあったりするの?

アイカツプラネット世界では日常的にバトルステージと呼ばれる1vs1の対決が行われる。そしてその勝負の結果によってアイカツランキング順位が変動する。

今のところバトルステージでは必ず敗者が出ている(引き分け展開がない)が、アイドル達がそれで落ち込む様子はあまり見られない。それどころか相手拍手を送ったり笑顔握手したりする。

かといって、勝負意味がないのかというとそうではない。第6話「パーフェクトの神様」でそこの話をしている。現在トップアイドルキューピッドは、先代ハナというライバル存在があったからこそ今トップに立てている、真剣勝負もまたアイカツのうちという話だ。この「ライバルいるから頑張れる」的な話は全アイカツシリーズを通しての1つの特徴と言ってもいいのではないだろうか。お互いの足を引っ張ったりせず認め合って高め合う、とても健全な考え方だ。その精神プラネットにも残っていると思う。

あと、たまにバトルしないソロステージ、ユニットステージ披露する回もある。こちらはじっくりステージを見ることができて個人的に好き。

 

⚫︎最後

これまで『アイカツプラネット!』を肯定する文章を書いてきたが、視聴者が何をもって「アイカツだ」と感じるかはそれぞれ違うと思う。TV番組が全編アニメであること、特定キャラクター脚本楽曲、画風、CG技術ドレスデザインカード、筐体システム等々。それでも、もしこの文を読んで少しでも興味を持った人がいたら1度本編を見てみてほしい。

 

毎週日曜朝7時からテレ東系列放送中。

4/4までYouTubeで1〜11話一挙配信中。

 

anond:20210323155904

この作品には2つの世界がある。

1つは現実世界。こっちが実写パート

もう1つはアイカツプラネットと呼ばれる仮想空間的な世界。こっちがアニメパート

この2つの世界を行き来しながらストーリーは進行する。

往年の恐竜惑星ジーダイバーの正統な後継者的な?

2021-03-17

『シン・エヴァ感想なぐり書き【ネタバレ

遅ればせながら『シン・エヴァ』観ました。個人的感想メモネタバレあり)。ちなみにTVから観ている39歳男です。

アスカの救済

・旧劇場版シンジアスカがお互い傷つけあったのは「二人は他者から、触れ合えば傷つくのは必然なんだ」と受け止めてた。それに対する『シン・エヴァ』の回答は「あれは二人の相性が悪かったせい。それぞれ別の人とくっつけば幸せになれるよ」ってことだと理解した。マジか、と思いましたね。あまりに身も蓋もなさすぎて。しかし言われてみれば確かにそう。こうなってみると、もうこの終わり方しか考えられない。

・旧劇場版アスカって、エヴァの全編を通してみてもトップクラスに酷い目にあってたと思う。肉体的にも精神的にも。見ていて居たたまれなかった。なので、浜辺のシーンで惣流のほうのアスカも救済してくれて嬉しかった。

カヲル君の正体

・それにしても、まさか渚カヲルゲンドウの分身(別人格)だとは思ってもみなかった。これが一番衝撃的だったかも。

・でもよく考えると、TV版の時点でカヲルレイに「君は僕と同じだね」って言ってるんだよね。レイユイクローンだとして、じゃあカヲルは誰の分身なのかと考えれば、論理的にはゲンドウしかありえない。なんで俺は25年間その可能性に気づかなかったのか、ということのほうが今となっては不思議

カヲル君の「歌はいいねえ」という台詞シンジ君のウォークマンが、25年の時を経てゲンドウというキーワードひとつに結びつけられる展開は震えた。

第3村

庵野さんの鉄道に対する愛情が全開で、鉄オタの俺、歓喜

・あそこに置かれていた鉄道車両は、庵野さんの故郷山口あたりで昭和時代に走っていたやつが多かったと思う(あとは天竜浜名湖鉄道?)。あの村が箱根そば2029年ごろに存在しているとすると、明らかに時空が歪んでいる。この時点ですでに庵野さんの心象風景に片足を突っ込んでいると理解した。あの村全てが仮想空間とも受け取れる。

作画もあの村の場面の一部だけ、なんか質感が違いましたよね?

TVから存在していた夕闇の電車の中での自分との対話シーン。あれはあの旧型国電の中でやってたのか。あの車両庵野さんの地元宇部線で長く走ってた形式。なので単に懐古趣味で旧い電車を出してたのではなく、自分故郷の、おそらく青春時代によく乗っていた電車の中でずっと自問自答していたわけね。なんというか、本当にエヴァって私小説だ。

・村の人がレイを「そっくりさん」と呼び続けるの、普通に気持ち悪いよ! 初日だけならともかく、その後もずっと。同僚に対してその扱いは酷くないかレイ視点から悪意がないように受け取れるけど、実際にはあれは村社会新人イビリなんじゃないの。エヴァは「誰が誰をどういう名前で呼ぶか」について極めて意識的作品なので、こういう「気持ち悪さ」も織り込み済みでやってそう。

レイはやっぱり個体によってかなり人格が違う。にしてもTV版の「ばーさんは用済み」のあの子だけは極端に性格悪かったな。あれは何だったのか。

シンジ君が嗚咽するシーンは緒方恵美さんの一世一代の名演。

ミサトさんとか

ミサトさんは「自分大人じゃないけど、それでも大人の役をきちんと果たすんだ」と決めた人。TV版と旧劇場版ではそういうちゃんとした大人ミサトと加持ぐらいだったけど、新劇場版ではリツコとヴンダークルー達も付いてきてくれていて、そこが良かった。

・にしても生命種の種を満載した船で最終決戦に突っ込むのは、リスク管理としてやばすぎ。そいつらはどっか安全場所に厳重保管しておくべき。

ミサトさんが息子とずっと会わないと決めたこと。それってユイゲンドウと同じ過ちを繰り返してるんじゃないの、と思えて複雑だった。ユイも「自分選択を息子はわかってくれる」みたいなことを言って死んだけど、息子の側からしたら親に捨てられたと思っただろうし、その葛藤を描いてきたのがまさにエヴァという物語なので。これは「シンジ物語が終わっても全てが解決するわけじゃない。親子の葛藤は次の世代にも続いていく」というメッセージだと受け止めた。

新劇場版の全体を通して、リツコさんの物語はほぼカットされちゃった。新劇から見た人にとっては、あの人はミサトさんの有能な副官というだけの存在になるのかな。まあ尺もあるし仕方ないか

新劇場版での冬月が何をしたかったのか全然からない。旧劇場版まではユイとの再会だよね? 今回は違うの? あんた何なの?

ゲンドウとシンジの取っ組み合いのケンカは笑った。庵野さんって、映画の前半で綿密にリアリティーを積み上げておきながら後半で暴走するよね。『シン・ゴジラ』の無人在来線爆弾ときも思ったけど。

・「ユイ、お前はずっとシンジの中にいたのか」って、そんなの当っったり前だろうがー!! そんな凡庸結論に至るまでに人類を3回も滅亡の淵に追いやるんじゃねえよ。

エンディング

庵野さんはエンディング巨匠だと思っている。「全ての子供達に、おめでとう」と「気持ち悪い」。観た人の記憶に刻み込まれエンディングを2つも作ったのは神業

・そして今回のエンディングも後世に語り継がれる素晴らしい出来だと思った。俺は泣きました。

大人になったシンジ君、イケメンだなあ。声は神木君だしパートナーは素敵な人だし。この話って結局「ただしイケメンに限る」ってやつじゃねーの、という思いもよぎる。

チョーカー現実世界でもずっとつけてたのは、思春期呪縛はそれだけ強いものなんだという意味合いかな。それとも単にマリチョーカーを外す場面が撮りたかっただけ?

マリ鶴巻和哉の色が濃いっていう評を見たけど、確かにフリクリから飛び出てきたみたいなキャラ。『フリクリ』も大好きなので嬉しかった。鶴巻さんもありがとう

・でもこの結末って言ってみれば「夢オチ」だよね。それでも自分も含めて肯定的感想が多いってことは、要するにたいがいの人は登場人物人間関係に決着がつくことを何より重視していて、そこに整理がつけば夢オチでも構わないと思ってるってこと…?

・「One Last Kiss」最高。天才の曲。宇多田ヒカルエヴァ関連の仕事は全て文句のつけようがない。こんな荒唐無稽物語にかっちりハマりつつ、なおかつ宇多田ヒカルらしさを失わない曲をよくぞ3曲も作ったものだと思う。宇多田ヒカルさんもありがとう

・で、『Q』で出てきたトウジの制服は何だったの? とかそういうことを考えだすとキリがないので、もう考えない。

余談

劇場自分の前の席に高校生集団が座っていて、終わった後で「どうだった?」「わかんねー(笑)」と、まさに自分高校生で旧劇場版を観た時と同じような会話を繰り広げていた。そのことに何だか感動してしまった。

庵野さん、カラーの皆さん。世代を超えて人の心を動かす作品を作ってくれて、ありがとうございました。

2021-03-07

アイカツプラネット!にいまいちハマれない

アイカツ!~オンパレまで筐体とアニメを追いかけていたが、現在の最新作であるアイカツプラネット!にいまいちハマれない。

もともとアニメ固執はしておらずシリーズが続けば良かったので実写化については歓迎していたし新筐体も期待していた。

先行稼働にも行ったし実稼働も初日からプレイしていた。キャラクターの見た目も可愛くて自分的にはどストライクだった(とくにシオリちゃん可愛い!)。が、やればやるほど違和感つのる。

番組の方も視聴していたが回を増すごとに疑問点が増え集中出来なくなり最新話を見るのが辛くなった。

以下は愚痴

[筐体側]

・ドレシアを使って戦う意味が分からない

そもそもドレシアは何故アイドルに力を貸すのか?

彼らは生き物なのか、それともデジタル機械的ものなのか?

ドレシアは何がしたいの?

そろそろ説明してほしい。

イベントポイント制になったため、1日でもプレイしそこねると上位を狙えない。また効率も関わってくるので常に全力プレイ要求されているようで、ゆっくり遊びづらい。

1,000位以下はいくらプレイしても無駄に感じる。

過去作でもポイント収集イベントはあったが物語が見れたし特定ポイント限定ドレスが貰えたのでそこまで苦ではなかった。(せいぜい8回位のプレイで回収できた※オンパレ除く)

ゲームプレイ前にスイング排出されるのでそのレアリティによっては以降のモチベーションがかなり下がる

ただ稼働終了したディ○ニーの着せ替えゲーもそれがキツかったので個人的に合わないだけだとおもうが。

・マイキャラドレスを着せられなかった時がとても辛い。

ドレス普通に着てほしい。せめてオープニングバトルだけでも…。

3タテされてスタートドレスのまま終わった時はマジで情けなかった

そもそもアイカツプラネット世界におけるランキング上位者とは何なのか説明がほしい。

ダイヤモンドフレンズみたいに名誉あるものなのか?その場合、(アイカツプラネット界において)どこまでの影響力をおよぼすのか?

よく分からないものに対してとにかく1位だからすごいと言われても意味がわからない。

アイドルのNo1とうたうならスターライトクイーンやS4やダイヤモンドフレンズ並みの影響力の説明をしてほしい。目指すべき対象わからんのでモチベーションに繋がらない。

課金導線が弱い

オンデマンドから現物になったせいだと思うが、ブロマイド作成特殊カードがなくなったせいで、スイング収集スコアタに興味がないと追加金の意欲がなくなる。

またスイングを買うだとマイキャラパーツが入手できるがランダムなので欲しいパーツがくるか分からず購入意欲がわかない。

アイドルライセンスの入手方法が分からない

配布かグッズかマイページ作成のどれかからになるが、誘導がない。

スキャンしてねだけじゃだめだと思う。作るとどういうことができるかちゃんと紹介しないと初見ライトユーザーが定着しないと思う。

またマイページから作れるが幼女先輩には出来ないだろうし(親御さんの承諾という大きな壁)継続プレイさせる気あるのか?

キャラモデルミラーイン演出はすごくいいのに勿体ない…

番組側]

アイカツプラネットにおけるアイドル観をちゃん説明してほしい

アバター現実人間の2種類いるが、アイカツプラネット界と現実世界におけるアイカツ!の違いは何?

アバターを作らないアイドルはいるのか?

必須だとしたら、あの世界の人々はアバターをどう受け入れているのか?

アバターファッション誌が一番疑問。普通に現実での着こなしを知りたいわけでかなりミスマッチでは?

あれはアバタースキンを紹介してるのか?

アイカツプラネット世界って結局何なのか

サマーウォーズOZみたいな仮想空間なのか、プリパラなのか?

ご飯食べてるしエンジェルロードなる地形への干渉があるからプリパラ空間だと思うが、そうなると一般人はどうやって出入りしているんだ?

観客はどこから湧いて出たんだ?

・話のテンポが遅い割に上記世界観の説明がほぼない。ドキドキプリキュア構成を見習ってほしい。

ドレシアは結局何なんだ…

またセリフテンポや演技が変。何で意味不明にセリフを溜めるんだろう?

なのは成長を追っていく楽しみがあるので別にいいけど…

・結局まおちゃんはハナになって何をしたいの?

ハナを続けたいのはわかったけど、それによってどういうことがしたいのかが分からない

ここまでくると、自分アンチ側になってしまったのかとも思う…

ただシリーズは大好きだし続いてほしい。

プラネットも今は自分には合わないだけで後々好きになる可能性はある(実際スターズがそうだった。VAくるまでキツかった)ので

とりあえず2弾プレイと最新話見ないと…

2020-12-27

これ まえもあったんだけど 自殺騒ぎで (といういがいに たとえようがむずかしい)

こっちが本気に成っているときに すごいですね 最近ハリウッド特殊メイクは とかいう コメントを出す人がいる

という事案だろうなぁ というか そういうふうに 信じたいから 自分たちの中では そうなってるだろうな という

 

現実仮想空間区別がつかないひとは こまりますねよね っていわれるから

はい そうですね。

2020-12-23

仮想空間なるものに対する楽観的過ぎた期待

今年の春、こんなツイートがあった。

実際には仮想空間”なんて呼べる代物ではなく、単なるテレビ電話オンデマンド動画配信に過ぎなかった。そんなもの空間”でもなんでもない。「ないよりはマシ」だけど。

2020-12-17

anond:20201216163157

性別が変わらないのは人間が生まれた時からの性を生涯維持するしかない高機能生物からだよ

局面に応じて生物としての在り方を変化させる必要があるほど過酷環境

それまでの進化系譜を破棄しても遺伝的要素のバランスを変化させることができるほど機能が単純でも汎用的でもない

カエルの外皮とか魚の生態区域とか微生物なんかのような成育範囲カバー生物学的な変化で賄うとき

捨ててもいい生体機能がそんなに多いわけではない

人口が減ってきたから知能を制限して無計画におよそ人がすべきとは思えない労働雇用を産出して昭和バブル再生しよう

かいう状況に1生態区域単位ですらできない程度には人間は高機能

そこで生まれ性別が違うからどうのという差別的ものはまた別問題だが人間が高機能ゆえに生き方を縛られている以上

ストレスの発生はあるだろうしそのはけ口を具体的に用意していないと個々で手近な弱者を虐げてそれにすることは

どの生物環境でも似て存在するわけでそれが理解できるのならば無害なところで具体的な差別を娯楽として存在させるべき

それが空想世界だったりするのだろうけどそれを制限したいという意思やその情報存在理由や意義を

現実の実際生態環境に照らしあわせて現実がその「ストレス解消のための仮想空間」に近いとか近づけようとか考えるのは

やばいんじゃないか

2020-11-24

anond:20201124204207

Twitterいいねボタンを押す軽さで全自動著作権侵害権利者が30万の訴訟を全件全数提起することが可能になったら?

版権どの程度の露出量で何時何分から何時何分何秒まで何人の目にGPSで経度緯度や仮想空間上のアドレスを把握して衆目を浴びたというログが記録できるほどデーターベースコストが下がったとしたら?

じつはそろそろコスト法整備問題しかなくてやる気になれば実現可能なところまで来ていると思うんだよな

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