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はてなキーワード: 仮想空間とは

2022-08-30

anond:20220830211555

ツイッターポンコツミュートしてわかったのは、

人口に対し20%なりの確率他人を見てわちゃわちゃクチャクチャしてるだけの人間が発生するということ。

わちゃクチャぽんこつマンたちは、どちらかというとメッセンジャーボーイとして生存競争従事しているように見える。

小学校でいうと、成績とか体育をがんばるのではなく、

「誰それがウンコした」「わちゃくちゃ!」「誰それがニンジン残した」「わちゃくちゃ!」

先生にいったろ」「わちゃくちゃ!」で6年間のアイデンティティを保ったような人間であろう。

結論、それが「楽しいからだと思うが、ツイッターが実社会に最も近い仮想空間であると想定すると、

やはりわちゃくちゃペチャクチャして人生終わらせたいキョロ充20%いるということを再確認した。

これはパレートの法則に一致する。

逆にいうと、20%だけミュートし、上位20%だけタイムラインに表示させれば、実りある情報生活ができるということである

2022-08-24

メタバースゲームしか用途ない説

メタバースが「来る」かどうか、より狭義には

この2つなんだけど、まぁ来ないよね。

メタバース来る派の人は、いろんなことが仮想空間でできるから

いろんな経済活動が呼び込まれ企業一般人も参入すると踏んでるんだろうけど、

実際には大抵のことはそれに適したシングルタスク(動画視聴、読書ショッピング)でやる方が快適なので

別にメタバースでやらなくてもいい。

いや、やらなくてもいいは言い過ぎか。やる価値なし。

なので仮想空間で過ごすことは一般的にはならず、

仮想空間で過ごすこと自体バリューとして楽しむ形、早い話ゲームしか成立しようがない。

ちなみにメタバース的なもの成功した既存サービスネトゲだけなんだよね。

anond:20220823120329

小さい子が履いてるピコピコ鳴る靴が嫌い

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20220819103230

これのブコメとかそれのオンパレードだね。

ここがはてな面白いところで、

他人感性価値観否定するのはよくない」

という「正しさルール」を守りながらも、

何か物申したい欲求を満たそうとするとああなっちゃうんだよな。

はてなという仮想空間で「正しさの競争」が推進された結果、

現実倫理道徳と照らし合わせたときに眉を顰めたくなるようになってること、度々あるよね。

「正しさ」に関する思考実験場って感じで、かなり特異な場所だと思う。はてなは。

2022-08-22

anond:20220820090821

eringix あれ子ども嫌いなんておかしうつ更年期受診しろ系がずらっと上位に並んでるのが怖かった。昭和ですらない何かだった

2022/08/21 リンク 23



そこがはてな面白いところで、

他人感性価値観否定するのはよくない」

という「正しさルール」を守りながらも、

何か物申したい欲求を満たそうとするとああなっちゃうんだよな。

はてなという仮想空間で「正しさの競争」が推進された結果、

現実倫理道徳と照らし合わせたときに眉を顰めたくなるようになってること、度々あるよね。

「正しさ」に関する思考実験場って感じで、かなり特異な場所だと思う。はてなは。

2022-06-24

ブイチューバーとか立候補したら駄目なのか?

これからメタバースとかが普及していって仮想空間の中での生活というものが浸透していっても

やはり政治家は生身の人間が表に出てって議会に出席したりしないといけないものなのか?

 

すべての活動リモートで、素顔は公開しているけれど基本アバターとして政治家をやるっていうのはアリになるだろうか?

それともブイチューバ議員なんてありえないかな。

2022-06-23

小林泰三キャッシュ

仮想世界の中の話。

その仮想空間では外見、性別、声などを自由に設定できる。

自分だけでなく他人にも設定できる。

まり、私にとっては自分伊達男然としたアバターにしたとしても、相手は私を「アリス」と名付けドレスを着た女性と設定して認識しているかもしれない世界

書いていて気付いたが『鍋に弾丸を受けながら』や『ルーツレポ』と近い構造がある。

『鍋に弾丸を受けながら』は相手の設定を変え、『ルーツレポ』は自分の設定を変え、『キャッシュ』はその両方を変えることができるという違いがあるか。

他人概念(or機能)で把握するので他人名前が覚えられず悩んでいる人がもしも『キャッシュ』の作中人物だったらどうなるだろう。

おそらく、他人機能に即した呼び名を付けることで悩みは解決するだろう。

さて、『キャッシュ』のように相手名前自分用の呼び名に設定できる世界は私が生きている(作中世界ではなく)現実世界で実現しうるだろうか。

少なくとも生身の物理世界では難しい。

では『キャッシュ』と同様に仮想空間現在メタバース空間では可能だろうか?

生身の体が「Aさん」と呼び名を含んだ声を発し、その声が相手に届く前に「Bさん」と自分自分に設定した名前に変換する工程必要になる。技術的に難しそうだ。

生身の人間がゴーグルを被るような仮想空間でも結局はコミュニケーションは音声会話になってしまうので物理世界と同じだ。

現時点でのメタバース仮想空間では解決策としては不適となってしまう。

脳に直接話しかける技術が生まれるのを待たなければいけないだろう。

2022-06-20

仮想空間でも、もうAEDは使いたくない

増田テキスト空間から、これだけいろいろな議論ができる。仮想空間でもレイプがあるらしいから、もうAEDも無理だ

2022-06-05

セカンドライフから乗り換えない奴

2006年とか当時は比較アーリーアダプターとみなされるような立場にあったはずなのに、今になってもセカンドライフやり続ける奴ってなんなんだろうね

性質としてのアーリーアダプター(イナゴ?)だったじゃなくて、こだわりが強い人間が当時珍しかったメタバース自分どんぴしゃって感じで食いついた感じかね

んでこだわりの強い人間には今の仮想空間サービスデザインとか無駄に没入的な操作性にはこれじゃない感を抱いて今に至ると

セカンドライフオブジェクト作ったりそれにプログラム組めるのが楽しいところだったけど今の仮想空間ユーザにそこまでの自由度与えてない点も昔のクリエティティ求めてた人達にはなじまなくてって感じだね

2022-06-01

当たり前だけど、仮想空間に対して現実のほうは情報量が多い

から本や所有にはいまのところ価値があると思うし、勉強ノートで、できれば対面でやったほうがいい。

いずれ、ギガバイトなんてゴミみたいな単位になった世界になったらまた話は違うんだろうな。

2022-05-28

過酷運命さらされた人間が、あえてその運命を受け入れる物語を読みたい

いくら物語を読んでも満たされない。

物語という安寧な仮想空間から抜け出し、現実で着実な歩みを進めるために、そういう物語を読みたい。

あえて現実という過酷選択できるように、そういう物語を読みたい。

そういう意味での「行きて帰りし物語」を読みたい。

もっと正確に言うなら、「アルティメット物語」が読みたいのだ。

この物語を読んだら、もう他の物語を読む必要が無いというレベルアルティメット物語を。

最高に面白いかどうかではなく、物語というものを二度と欲することが無くなる、という意味アルティメット物語を読みたい。

それが例えば、現実過酷を受け入れる物語でもいいということだ。

何らかの意味アルティメット物語であればそれでいい。

そのような物語がこの世の中に存在するなら、今すぐに入手して見て読んで、物語世界からいち早く卒業したい。

そうして物語世界から卒業したら、繰り返しになるが、今度こそ社会でしっかり生きていこうと思う。

まり、例えば仕事とか家庭とか下らない物事に、物語の織り成す幻想に逃げずにちきんと向き合いたい。

社会のつらくて些末な事象に正面から向き合うために、その邪魔となる物語と訣別したい。

から、私が現在入り浸る物語世界から行きて帰りし物語」として現実に復帰できるアルティメット物語を読みたい。

2022-05-26

anond:20220526085212

集約して割り振るのはね、データみたいに仮想空間とか計算上で仕分けができるならいいんだけどね

病院みたいな現実だとね、物理で窓口とか待合スペースを圧迫するの。

受付だけにしても、さばけるのは一瞬じゃなくて、一人に何分ってかかるの。

で小さい病院でいいですっていっていいのは、国家資格がないとできないの。ナースや受付の人にはできないから。

その地域の人が、最初に一通り、大病院先生に見てもらうまで治療に進めないって、それこそ詰みだろ。待ち時間の間に死ぬわ。

そう考えるとね、一定国家資格合格した人しかつくれない場所にまずはそれぞれ行ってもらうのが一番効率的なの。

なんか不安じゃん、ってそれただのイメージだろ。

膨大な金と人生の貴重な時間である15歳(志す)~25歳(留年浪人研修修了)をそれに費やした人ってことだよ。医者の時点でもうそれが出来た人だよ。

あなたや俺はなにしてた?そのあいだ。

そこまでしてやっと得られる知識技術に頼ろうとしてることを自覚して謙虚になったほうがいいし、いいアイディア現実に落とし込むと、もっとよくなるよ。

2022-05-02

オカダカケフバースとは

1985年時間が停まっているインターネット上の仮想空間

ここでは阪神タイガースが常に連戦連勝しており、一部の愛好者に強い依存性(道頓堀カーネルサンダース症候群)を引き起こすことが研究で明らかにされている。

2022-03-23

anond:20220323091305

実現性ゼロなんだけども、思考実験としては面白い

多分男性専用車両もっと進んで男性女性用が分かれる)は導入されるし、満員電車は避けられる傾向になる。

ただ、逆に痴漢の当たりや的なのが頻発するから監視カメラ必須で、警察アタリヤか否かの検証に追われることになるだろう。

そうすると、「思考実験として、痴漢は即罪に有罪という概念を無くす」ことを思いつく増田誕生してくる。

痴漢冤罪という概念」を無くすのとは少し毛色は異なるが、「男性から女性の体を触りたい欲求」や「女性男性に触られる嫌悪感」を無くす等の方向にシフトしていくことも考えられる。

ただその頃にはもはや満員電車みたいな時代遅れの状況は残ってないだろう。

仮想空間で、自分性別がどちらでも、男性女性、あるいはそれ以外のアバターで、パラメータ変更で相手との距離感を設定でき、

もっと言えば、各自自分の望むNPCに囲まれ生活できるような。

痴漢対策に男が乗り気じゃない

これは男にだけ責任があるわけじゃなく、頻繁に電車を利用しない女性が団結してないところも問題

半数は居るのだから、そのうちの半分でも全鉄道会社要望すれば、(電車内での)痴漢は無くなるだろう。

複数車両ある路線は、毎年(か四半期毎に)男女比率車両を割り振る。

田舎とかで一両で走ってるやつとかは、ダイヤ毎に男性用、女性用が分かれる。本数が少ないと凄く不便だ。

結局、男性からも、痴漢とは無縁の女性からも、痴漢自衛出来ている女性からも、支持は得られれない。

制度を設定している決定権が男性にある(ことが多い)のも問題

改善する方法は実は幾らでもあるはず。

ただコストかけたり、不利益を被ってまで前向きに検討しましょうよ! と声を上げる人が少なすぎる。

痴漢被害当事者ですら。痴漢に遭いやすタイプがそういう声を上げる活動に向いてないというのは先入観なのかもしれないが。

2022-03-11

イマジナリー子宮

 これまでAVを一万本以上は見てきたと思う。

 成人を跨いだ男性には珍しいことじゃないと思うが、これまでの人生で多分一万本から十万本の間くらいは、AVを、つまりアダルトビデオを見てきたことと思う。

 初めてAVに触れたのは高校生の時分で……などと書いていると些か気分が滅入ってくる。何故か惨めな気持ちになってくる。

 ともかく、高校生の頃にいわゆるサンプル動画を見たのが最初だった。

 何で俺はこんなことを話しているのかよく分からなくなってくる。ともかく、痩せてはいものの張りのある肉体に男の身体が鈍くぶつかる。そこまで激しくぶつかっているわけではないが、肉と肉が強く優しくぶつかる音がして、女は声を上げるのではなく息を呑んでいた。今にして思えば中々質の良いサンプル動画だったようにも思う。

 当時の高校生アクセスできるような、つまり大通りに面したネットの界隈に看板のように掲載されていたサンプル動画だったから、それなりに選り抜きだったのかもしれない。

 ともかくも、それが俺のAVとの出会いであり、それ以降はそんな感じで動画を求めてネット散策するようになった。

  ◇

 つまり何を話したいのかと言うと、イマジナリー子宮の話である

 イマジナリー子宮

 男には当たり前だけれど子宮は無い。だから、その存在ついて想像することはできても、実際の感覚として認識することは恐らく不可能である

 当たり前の話過ぎて何を言ってるんだと言われかねないだろうけれど、俺が言いたいのはAVの話であり、そこに子宮やら産道やらというものが大きく関わっているという話である。つまりAV鑑賞をしている限りで、男は女性特有の器官について考えざるを得ないし、そこから逃れることはできないのである

(いやそりゃAVに限らず現実性的接触においても同じことが言えるだろう、と言われればその通りなのだが、俺は人生においてそこまでたくさん性的接触の機会を持つことが無かったので、どっちかと言うと俺の性的接触の本場は現実ではなくAVの中の仮想空間になってしまったのだ。)

 AVをより楽しむ方法があるとすれば、それは女性感覚について理解することだと思う。

 要するに、AVを鑑賞している際に視覚的に認識できるのは棒の出入り以外の何物でもないわけで、その出入りを視覚的に認識するだけではつまらないのである。よりAVを楽しみたいのであれば、映像を通してまぐわっている人間感覚追体験し、両者の感覚をよりリアル体感するべきなのだ

 無論、男優感覚に関しては概ね追体験可能である性別という共通項が存在しているからだ。

 一方で、女性感覚に関しては想像に頼るしかない。

 俺は数千時間という時間を掛けて、AVをより楽しみ、より大きな快楽を得るべく、男女の感覚追体験という作業に没頭していった。

  ◇

 結果としてできあがったのが、イマジナリー子宮である

 つまり、ある程度女性認識感覚を、少なくとも映像を通して認識できるようになったのである

 想像の中に存在する、女性特有感覚追体験し、想像するための仮想女性器官。それがイマジナリー子宮だ。

 そう、俺がAVを鑑賞する時には、常に女性下腹部にはイマジナリー子宮存在している。映像において直接現れているわけではないが、想像力によって成立したイマジナリー子宮が、女性下腹部存在させられている。

 男性はその入り口の辺りを、男性自身によって刺激する。

 その際に生じる女性感覚は、本来ならば男性想像できるはずのないものである

 しかし、疑似的な追体験、近似値的な予想については不可能ではないと思う。少なくとも、俺は経験想像の集積として存在している、イマジナリー子宮を通して、ある程度正確に女性感覚認識できるようになったと自負している。

 無論それは疑似的な感覚に過ぎず、完全なトレースにはなっていないだろう。

 とは言え、その精度が低いかというとそうでもない気がする。女性が何をすれば嫌がるのか、何をすれば愉しめるのか、それを、女性視点に立って想像することは、時間さえ掛ければ決して不可能なことではないのである。イマジナリー子宮を生み出した今、改めてそう断言することができる。

 女性の表情やその他の情報を参照することで、一体女性においてどんな感覚が走っているのかをある程度トレースすることはできるようになった。更には、空想上の女性体験追体験的に理解しようとした結果、あくま想像上の存在ではあるものの、俺の脳内には女性の中に存在しているであろうところの仮想の子宮が生み出されたのである。それを俺は数々の鑑賞体験を経ることで、生み出してしまったのであった。

(勿論、本来このようなトレース作業想像作業は性行為を通じて行うべきなのだが、俺の場合は間違った方法において実践されてしまったのである。)

 これを異常な作業だと思われるだろうか。

 俺は決してこのような追体験想像作業が異常な作業であるとは思わない。つまり、より性行為理解し楽しみ、パートナーにも楽しんでもらうためには、パートナー感覚理解が欠かせないかである

2022-02-27

正直俺はキズナアイ引退あんまりノれなかった

キズナアイ引退すると聞いたとき最初に思ったのは「はぁ?」って感じだった

ワンピースでいうなら、グランドライン半ばでルフィが「俺、船降りるわ」っていうようなものだったから。

キズナアイVTuberの先頭ではなかったと思う。単純に数字で見ても瞬間風速と一番長活動歴で築いたチャンネル登録者数以外、動画の平均視聴数や配信の同時接続数は他のVTuberに劣るからね。

それでも"バーチャル存在"としての格は間違いなくトップで、ここにキズナアイの功績があると思ってる。

日本VTuberが大流行し始めたのは2017年冬。キズナアイの切り抜きがバズると、すぐさま数少ない同様の形態である電脳少女シロやミライアカリ(あとばあちゃるとか)が注目を集めた。その後は雨後の筍のように様々な個性的なVが登場して、毎週のように現れる新人Vを特集する切り抜きが作られ、その中に輝夜月やときのそらがいた。人の言葉を話すバラエティに富んだバーチャル存在が次々と出てきて、異世界動物園で見たことない動物を見ていく時のような不思議感覚で凄くおもしろかった。

年が明けてしばらくすると二次元アバターを利用した生配信中心スタイルにじさんじ活動を始めた。これは2回目の大流行といってもいいくらい衝撃で、ここでVの進化経路というかスタイル分化した感じがする。

にじさんじ登場後はVTuberスタイル動画勢、配信勢というような区別がされたけど、この区別あんまりきじゃない。Vtuberに限らずインターネット上に実名とは違う名前容姿活動するものに大きく2通りあると思ってる。

現実とは一切関係がなく、インターネットにの存在するもの

インターネット上に存在するために3Dモデル2Dアバターニックネームを利用するもの

①はまさにキズナアイ特に強く推し進めた概念で、徹底的なロールプレイ(※ひたすらキズナアイに徹すること(例:食べ物食べたことない))と何よりも説得力のある柔軟に動く3Dモデルによってもたらされた。

一方で、②はにじさんじを始めとして今現在VTuberの多くがこちらに分類される。”バーチャル存在”じゃなきゃいけなかったわけではなくて、ネット活動するためにこれが適していたからこうした形式を選んでいるというタイプ

最初流行直後の無数のVTuberは①が多かったけど、生放送中心のVTuberが登場すると、一気に風向きは①→②へと遷移していき、アイドル部が隆盛を極める頃にはキズナアイミライアカリといった①のVは相当キツくて、唯一ゲームプロジェクトけが成功していた。

VTuberの人気が増していく一方で低迷が続くキズナアイは、いくつかの炎上もあった後、ただの「インテリジェントなスーパーAI」だけでなく、「VTuber親分」としての自身を強烈にプッシュする方向に進んだ感じがする。具体的には数字的には劣るものの、「VTuber親分」としての看板と共に今の大人VTuber(多くが②に当たる)とのコラボを沢山するようになったのだ。

そうしてある程度「VTuber親分」に恥じない立場といって良いくらいには人気が回復した矢先の引退発表だった。

俺はキズナアイが生み出したネット上にだけ存在する生物のような、現実と隔絶された存在の仕方に魅力を感じている。今でも銀河アリスだったりおうまゆうのように①のタイプVTuberは居て、自分が知らないだけで3Dモデルを利用してインターネット上だけの存在として活動(存在)している人はVRchatとかにいると思う。

キズナアイは「VTuber親分」としてライブを終え、大勢VTuberとそのファンキズナアイを送り出す言葉を書く。その中に「あなたがいなければ今のVTuberは全員いなかった」みたいな書き込みがあった。それは嘘でしょ、と思った。今のVTuberの本流は②のタイプで、これはキズナアイというよりかは月ノ美兎とかのおかげだからキズナアイがいなきゃありえなかったVTuberっていうのは昔のミソシタや春日部つくしのような存在なんじゃないか

①の象徴キズナアイ別にキズナアイ文脈じゃない人たちが多くを占める中で感謝拍手で送る感じ。これがなんか歪で嫌だった。


上がってたエントリも読んだ。

anond:20220226190714

引退してしまったVが漫画小説と違って消えてしまう”

結構なことでしょ。Vの価値インターネット上っていう仮想空間だけに”存在”することにあるんだから。Vは既存IP漫画ゲーム、絵、アート映像、本)の一つなんかじゃなくて、存在方法が新しかたから衝撃的で魅力的なんだよ。キズナアイが後世に残ろうとも残らなくてもどうでもよくて、ただ存在し続けてくれることが大事だったんだよ。

というかこのエントリはなんか鼻に付くな。なんでVTuber中の人を見るのか。お前はアニメとかもいちいち声優気にするタイプか。昔アニメ声優テレビに出ているのを見て物凄く失望した覚えがある。画面の中であれだけ活き活きと生きているキャラクター私たちが演じてましたよつっておばさんおじさんが出てきて。アニメゲームのように、人が幻想と分かっていても本気で入り込むものに急に現実を結びつけるのは大嫌いだ。現実空想ファンタジーが入り込む余地がどんどん失われて、現実現実しかなくなるから。そういうものと離されているからこそVは素敵なのに。インターネットの中だけで存在できるから幸せなのに。

話が逸れた。要するにここまで書いたけど幼稚園児の駄々こねみたいなもので、言いたいことは

キズナアイが生み出した”バーチャル存在”としての存在方法が魅力的で、これが確かな権威もつ前にその先駆けであるキズナアイ自体下りしまうのが悔しいってこと。

人々をVに駆り立てたゴールド・ロジャーであり、自身がVであるルフィみたいな存在下りられたら困っちゃうってこと。色々な黎明期のVが辞めてったけど、まだキズナアイいるから、みたいな最後一枚岩的な期待を勝手にしていた。

つい最近ホロライブ契約解除になったライバーがいた。そのキャラクターは死んだけど、いわゆる中の人はすぐに自分youtubeアカウント作成した。その人にとってはVだろうが自分自身だろうがどっちでもよかったのだ。この瞬間、"バーチャル存在”だったそのキャラクターは、中の人インターネット活動するための道具・手段だったことになってしまった。元々②よりのVTuberなので最初からVのキャラクター手段だったかもしれないけど、このとき、明確に。

VTuberと密接な関係のある3DモデルにもNFTみたいな少しきな臭い利益を求める思想みたいなものが入ってきてるように思える。さっき挙げたミソシタとかは今はNFTにドップリだ。

俺が"バーチャル存在”にすごく夢を抱いていた一方で、その文化が少しずつ思ってたものと変わっていく。そうした中で、キズナアイだけは変わらないもの象徴というか柱だった。

からそんなキズナアイ引退することは”バーチャルな、バーチャルだけに存在する”という概念が潰えてしまうことも結びつくし、それに追従して生まれた幾千もの個人的Virtualな存在にとってなんか絶望的だ。

2022-02-09

何か遊んだり楽しんでいる時に、人生を終わらせられるスイッチが欲しい。

知らない間に仮想空間で遊んでて、その時にあー楽しかったな終わろーって自分意志人生ログアウトできるのが理想だな。

2022-02-02

さっきVR初体験してきた

後悔というか、ぶち当たった壁は4つあった。

事の発端は今年の初めにVRoid Studioインストールしたことだった。完成した美少女モーションキャプチャーソフトで動かしていた時に「もっと自由に動かしたい」と思い、やはりVR機器の導入が一番という結論に至ったため某電機の街へ。

体験コーナーの一つや二つあるだろうと思い向かったが、私が探す限り体験できそうな場所ひとつもなくモノだけを見て回った。初めてだからといって安いものを買うと上位機種を買うときにもったいなさを感じるためVIVEに目星をつけていた私はもろもろがついて10万手前でPROを売っている店を発見。すぐに買って家に帰る。ちなみにペイペイ祭りは外れた。

ここで一つ目の壁、ベースステーションを設置するのに苦労した。最初からついてくる設置機材は壁に穴を開けるタイプで、本棚やら何やらで壁が埋まっている部屋ではこれで設置することは難しかった。最終的に斜めにして”置く”だけにした。何か問題があったらその時考えればいいかということで。

二つ目の壁、部屋が狭い。部屋が縦長で、本棚の分さらに細く長い私の部屋はプレイするのに十分なスペースを確保できなかった。動き回らず立位のみで遊ぶことができるのでとりあえずそれでお茶を濁そうと次のステップへ。

三つ目、目が悪い。日常生活に支障はない(と本人は思っている)程度の乱視を持っていてテレビ字幕がだいたい二重に見えていたのだが、ゴーグルをつけてみてビックリ。どんなに調整しても視界がボヤ~、っとにじむではないか。こればかりはどうしようもないため後日眼下に行ってメガネ処方箋をもらうことにした。一番ぼやけが軽いポジションに合わせてからいろいろなソフトを遊び始める。

最後に四つめ、酔う。3Dゲームをこれでもかと遊んでいたのは10年近く前で最近ソシャゲ2D系のゲームしかやっていなかったこともあってか1時間ほど仮想空間に潜ってダウン。今もほんのり気持ち悪い。

まだまだ堪能できていないため、ゆっくりなじんでいきたいが。大枚をはたいてのこの結果に少し笑ってしまった。

2022-01-31

anond:20220131020635

一般人からしたら意味不明な包帯巻いて††漆黒堕天使††とかやってるのとあんまり変わらないでしょあれ。

100%同意

普通メガネと見た目同じで実現できるならまだしも、あのVRゴーグルなんてキモヲタ中のキモヲタしか使わない。

ゴーグル使わないような範囲仮想空間にしたって、誰がそんなもの求めてるのか?と。

メタバース標榜して「ウン十億円の投資を受けました!」とか鼻息荒くしてる会社もあるけどさ、あれマジで誰がカネ出してんの?と思うわ。

公金を投入してるのだったら、今すぐその責任者背任逮捕投獄してほしいくらい。

税金の浪費でしかない。

anond:20220125192916

人々が仮想空間の中に求めるのは、果てしのないオナニーだよ。

anond:20220125192916

tobalno1 大体の人間思想の中には「自分意見他者に納得、賛同させたい」があるからまあ無理だよね。その思想がない人はそもそも自分思想ネットじゃ無くてチラシの裏に書いてるだろうし。

2022/01/31 リンク yellow

ultraboxultrabox 全ての人に専用の仮想空間を用意する感じ?その世界では自分以外の存在は全てのAIなの

2022/01/31 リンク yellow

ブクマが考える事を止めたコメントとその先も考えようとしてるコメントの2つがあってフフッてなった

anond:20220131105904

仮想空間っていうのは、現実世界再現するものなんだから現実世界で起きることはたいてい起きる。

 

起きなかったらそれは仮想化に失敗している。

 

なんか勘違いしているよね。

現実から遊離したユートピアが作りたいなら、現実だって作れるんだそれは。

皆そうしている。毎週末に友達だけで集まったりして。

思っているレベルは違うかもしれないが、すでに似たようなことは昔あったよ。

https://anond.hatelabo.jp/20220125192916

人々が仮想空間に求める「自由」とはきっと、身体自由じゃなく思想の自由なのだ


昔にもあったよ。

2chっていうんだけどさ。「どうも違うな」と思う人には別の板行けば、って思ってたかな。

昔にもあったよ。

ワールドワイドウェブ(WWW)といったんだけどさ。個人ハイパーリンクで結ばれ蜘蛛の巣のような世界ができるけど、どこにも中心はない、だから民主的とか言っていたね。

昔にもあったよ。

パソコン通信って名前だったけどさ。フォーラムっていう会議室があって主宰者に変わり者は多かったけど、まあきれいに言えば自律社会ふうな島宇宙だったかもね。

あとパソコン通信時代富士通HabitaとかインターネットになってからHabitat IIとかって今でいうメタバースだったかもね。「オラクル」っていう神がいたのは今となっては笑えるのか笑えないのか。

https://pr.fujitsu.com/jp/news/1997/Sep/habitat/habitat2_concept.html

現実では不可能なことを実現した、もう一つの世界富士通Habitat』】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9AHabitat

「この世界にはオラクルと呼ばれる神が存在し、アバターはこれに絶対服従

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