「仮想空間」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 仮想空間とは

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615144326

AI遺伝子チューニングロボットで人工生産できるようになった時点で無意味工程になる

既に植物遺伝子組み換え作りまくってんのにあえて手作業受粉するのにこだわる意味がない

数を増やして天才を作りテクノロジーを後押しするって利点はAIが完成したら全くの無意味になる

AIメンテ人間が?馬鹿

AIからしたら赤子に原子力発電所任せるようなもんだぞ

自分と比べるのもおこがましいくら低能心配してきたらマジで黙ってろと思うだろ

まあ、最終的に仮想空間の中で遺伝子多様性(笑)を維持して

現実世界では適当な個数の猿を飼育しとくという結論に落ち着くと思う

あえて外でお猿さん育てる意味があるかどうかというのは人間矛盾性をAIが許容してくれれば成り立つ

仮想現実人格人権はないか残酷仮想現実でもOK

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606120851

共謀罪(じゃねえけど)成立で、共産暴力革命ができなくなっちゃたけど、ネット煽りまくって、ネット仮想空間だけでも共産革命頑張ろう! 共産ネットご老人部隊の各位! いざ、革命

2017-05-06

いい機会だ。増田の知られざる名称の由来を教えよう。

増田とは田を増やす。そういう意味だ。だがこれにはさらに深い暗喩が含まれている。インターネットワークの世界は広大で未だにその仮想空間は十分開墾されていない。そこで私営企業であるはてな社は自らの領地を広めるべくして有象無象の人手を駆り出すためにはてな匿名ダイアリーを作り出した。

そうまるで古代日本社会で墾田永年私財法が実施された際に寺社勢力などがこぞって農民をかりだし私有荘園を拡大してきたように、はてな社も増田という匿名の労力によって勢力の拡大を図っているのだ。承認欲求かられた増田たちの生み出す体験談恋愛論、創作実話、ネタ炎上政治論争、ほのぼの日常話、これらのコンテンツはすべてはてな社のユーザー数増加に貢献するためのものである。あわれ増田たちはわずかばかりの承認欲求を満たすのみで財をなすことがない。

増田古代の貧しい農民達と同じ末路をたどるのである

だが増田達よ今こそ一致団結し立ち上がれ。増田一揆の時は満ちた。

おや、インターホンが鳴った。

誰かが来たようだ。

珍しいこともあるものだ。

2017-04-20

FacebookSpace流行らなそうだなこれ。

どうせ西洋顔ならアバターリアル方向に寄せた方がいい。

Facebookビジネスマン層がおおいはずなので、

セカンドライフと同じく仮想空間テナント化してユーザーが離れそう。

2017-04-16

マストドンのしいよ

昨日の朝、マストドンアカウントつくって始めたんだけど思いのほか楽しい

初期twitterみたいって言う人が多いけど、私はそれよりテキストサイト時代web匂いを感じた。

なんというか新しい世界が開けていくワクワク感というか。

あと仮想空間インスタンスという村社会が林立する感じが、SF匂いがして面白いんだよね。

私も自前のインスタンスたてようかなと思ってる。

これから人が流入していってどうなるのかわからないけど、そういうところも面白い

しばらくはこの世界にどっぷり浸かって、この今しか味わえない空気をたくさん吸おうと思う。

2017-02-19

ソードアート・オンライン オーディナルスケール ☆☆

AR現実仮想空間へと変化させるものなのかもしれません。

ならば服を着ている人のパンツAR上で見せるくらいは出来たのではないですか?

もしくは、僕がSAOで見たパンツ記憶は既に奪われてしまったのでしょうか。

……パンツが見えなかったので星二つです。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209141718

別にその認識で間違ってない

数学の利点は現実世界実証しようのない結果を先に導き出すことで

空想上で仮想実験を繰り返すことができるところにある

実際今のアメリカの核開発の実験現場現実ではなく仮想空間上で行われている

何を実証とし何を実証としないか定義にブレがあるかもしれないが

物理的に引き起こせる現象によって真偽を確かめ工程実証とするなら

最先端科学はむしろ仮想検証の方がずっと先を進んでいるので

やはり経験主義は古い考え方で馬鹿の始まり

そもそもの話この母親自分実証しなくても既に答えの出ている実証結果を

自分再現しないと気が済まないようなので経験主義というよりも再現主義といったほうが正確だな

2016-10-16

VR会議ソフトはいつ出るかな?

あと恋人用VR

問題は表情が取れないことだよなあ

ビデオチャットでいいじゃん」から脱せるかな

 

________

 

意外と反応あったので追記

 

いくつか打開できるポイントが有ると思うんだ

・首振り:ビデオチャットはとにかく画角が足りない、VRで解決できるのでは?

・低負荷:VRでキャラクター化することで、ビデオチャットより軽い通信負荷で高次元コミュニケーションできるのでは?

デフォルメLINEslack絵文字を使うように、よりデフォルメされたコミュニケーションが円滑な人間関係を促進するのでは?

ゼロ出張:遠隔地の人が、目と耳だけをロボットに憑依する形で出張できるのでは?

PC連動:仮想空間上にホワイトボードを用意できるだけで、海を超えて議論とかできちゃうのでは? いっしょにプロダクトとか見れちゃうのでは?

 

IT業界仕事してるくせに、リモートワークとかオフショアってすごく難しいと感じる

そこをどうにか解決してほしい

面白そうだしね!

 

でもやっぱり最初ビデオチャット大好きな外国人

遠隔地に済む家族恋人コミュニケーションするために全力出しそうだよね

(というかそのくらいじゃないとVR機器を2台も用意しない気がする)

もしくはゲーム空間代用になったりするのかも?

RPG空間会議する奴らとか・・・

 

そういえば同室感コミュニケーションとかどうなったの?

https://www.sinet.ad.jp/case/doshisha

2016-05-17

どこまでも歩けるVR「無限回廊」に既視感の森読者

詳しくはぐぐってほしいのだが、そういうのが開発された。限られた空間をVR化することで、どこまでも続く空間を作る(仮想空間)というものだ。

このニュースはなかなか反響が大きい様子なのだが、聞いたときにまず思い出したのが「森博嗣」の名前だった。

アニメすべてがFになる」で出てきたのを見た人が居るかもしれないが、機械の中に入ると自分想像した世界が広がっているという描写がある。

あれは原作有限と微小のパンから引用シーンだと認識している。原作「すべF」時点ではもうちょっと描写が古いものになっている(ただし20年前の作品だが、一般人的には2・3年前のVRの印象と変わらない)。有限と微小のパンでは「VRゴーグル」が出てくる。それっぽいもの、ではなく、まさしく今使われているそれだ。なのでSF感があるのだが、今思うとあれは「必ず未来作成されるもの」を書いていたのだと分かる。「あんなこといいなできたらいいな」という願望ではなく、「近いうちに認知されるくらいになる」と確信をもって書かれているのだ。

そして「有限と微小のパン」では、犀川先生はゴーグルをかけたままどこかへ消えてしまうのだ。限られた空間なのに、どこにもいない。どこまでも続いていくような場所犀川先生は迷い込む。これが、「無限回廊」とそっくりなのだ

気になって検索してみたところ、無限回廊を作った本人である研究者の簗瀬洋平さんがツイッターで書いていたのだが、この技術2001年論文として発表されている。有限微小の「実空間とVR空間をずらすことで限定空間内を無限に歩かせる」アイディア1997年論文で出されたようだ。

98年に森氏が「有限と微小のパン」を発売したわけだが、執筆時期を考えても論文を読んでいないうちに書き上げたことは想像できる。(確か1年前には出来上がっていたくらいの執筆スケジュールを組んでいたはずだ。作品メインの部分なので、後付けもできないだろう)。簗瀬さんは「森先生の先見性が伺えます。」と書いているので、そういうことなのだろう。

どちらが先かどうかというのは問題ではない。

正直あんまりよくわかっていないけど、これは読者としては興奮する話だ。

最先端技術研究していた人たちと同じことを当時、なんの研究もせず犀川先生と西之園さん萌え~としていた人たちが近い景色を見ていたということになる。

なんか森先生すっとばして「知ってた自分すげー」という気分にもなってくる。全く凄くはないが。

こんな素晴らしい研究の話をアホな話で〆て申し訳ない。

ようやく時代がS&Mシリーズ技術に追いつきだしたよ、森先生。(倫理観含めて)

2016-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20160204154518

大本トラバを放った増田というのが本物の狂人であるか、狂人の演技をしたジョーカーなのかという所が争点なのだな?

  1. インターネットという仮想空間の中で、とりわけはてな匿名ダイアリーというものは他に比べてきわめてユーザへの説明が少ないサービスである
  2. トラックバック方法機能説明などは特にされていない。故に、トラックバックという文化を学ぶためには相応のコンテキスト匿名ダイアリーから読み取る必要がある。
  3. コンテキストを読み取り、実際の動作に移す。これらの作業を行うには狂人のような脳機能障害を負った人間ではほぼ不可能である
  4. 故に、増田にいる全ての人間常人か、狂人仮面を被った常人ないし常人仮面を被ったなんJである

Q.E.D

2015-12-28

京都ゴミ大学氏に捧ぐ

ネトゲをやるべきだ。

まこと不謹慎だが、氏の文章面白いと思う。

そのネガティブ思考から脱却さえできれば、今よりもっとあなたのことを楽しい人だと評価してくれる人が現れるはずだ。

それに必要なのはコミュニケーション成功体験を積むことであり、必ずしも整形とは限らないと思う。

そしてたぶん、今の自分の顔を愛してくれる美人を探すことでもない。

美しいものが得をすると嘆いておいて、自分もまた美しいものを求めているから、いつまでたっても思考堂々巡りなのだ

氏に必要なのは整形ではなく仮面であると思う。氏の顔は存じ上げないが、氏にはすでに魅力がある。

それはおそらく、苦労の中で身に付いてしまった、不本意なものに違いないが、今の氏を形作っているものだ。

から仮面をかぶればどうにかなる。そして氏もまた、仮面の向こうにある誰かの魅力に気付くべきだ。

ぶっちゃけて言えば、別にネトゲである必要はないのだが、要はそういうことである

氏は美しい顔は奪われない、だから得をするのだと嘆いておられるが、そんなのは当然だ。

個人的には、人の理性の及ばぬものが神であり、人の小細工の及ばぬものが美であると思う。

逆に言えば、小細工で得たものは美ではない。だから個人的には、整形がああも蔓延たかの国の人々の、

不気味なほどに均整の取れた顔を美しいとはあまり思わない。

また、もし我々が美容外科の門をくぐって、光線をちょっと浴びたら望みの顔になれるような世の中になれば、

もはや人の美醜には何の意味価値もなくなる。

そして、仮想空間とはある種そういう世界なのである

誰もが望みの顔になれる以上、もはや顔は単に選び取られただけの個性であり、格差を生むこともない。

現実世界自分の思うようにならない美など追い求めても空しい。ほっといても10年で衰えるのだからなおさらだ

ただ、ネトゲの中にも自らの女性性や顔を売りにしている者、またそれに群がる者がいるので、

精神衛生のためにも、そういうコミュニティから距離を置いた方がいいだろう。

もっとも、ソシャゲはやるべきではない。

金のある氏のことである。あぶく銭を使えばたちまち優位に立てることだろう。

しかし、ソシャゲシステムが単純なので、コミュニケーションもそれ相応に表面的なものに終わりがちだ。

暇つぶししかならないと思う。

2015-11-11

今日は棒の日だけどさ

腐女子は「シコれる」という言葉をやたら使いたがる。

ある対象への性的欲求を刹那的に・乱雑に・主体的に・一方的に消費したい場面に出くわす。これらの条件を満たすには、どうしても男性の肉欲による視点を持たざるをえない。だからネット上でチンコを生やすのだ。だがこの「シコる」という表現、男から見ればかなり不自然だ。

シコる——即ち陰茎を摩擦するという動作は継続的ものである。この言葉は「オナニーをしている今、この状況」に注意が向かっている。腐女子仮想空間における自己の身体を性転換までしないとペニスを手に入れることができない。「男の身体を用いたその対象でのマスターベーション」は、その労力を払ってまで行う価値があるということだろう。だが、現実の男は「その対象マスターベーションをしている」という状況に深刻な意味づけを行うことなどありはしない。

男のオナニーは点だ。性欲とは突如として湧き、すぐさま吐き捨てられる、処理すべきもの。その意味で男の使う「抜く」という言葉は理にかなってるといえよう。「抜いている」という言葉が不自然なように、断続的な男のオルガスムス表現するのに線は相応しくない。もっと言えば、点というのはその前後としてしか語れない。「抜く」「抜いた」このふたつ。だから「抜ける」はあまり好ましくない。性処理にcanもcan'tも存在しない。

腐女子の用いる「シコれる」という表現は非常に女性的であり、やっぱり「抜いた」の方が自然だよなぁと現実チンコ生やしてる私なぞはぼやくのである

2015-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20150725135413

これ仮想空間というものの導入で、すべて簡素に無理なく対処できるようになったよね。SAOとか。

まあシンプルすぎて設定に何の苦労もいらないぶん、つまらないとは言えるけど。

2015-06-30

技術的特異点がもたらす本当の悪夢


技術的特異点シンギュラリティ)の危険性については

スティーヴン・ホーキング氏やビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏といった著名人が警告を発しており、

映画ターミネーター』のように、ロボットが反乱を起こし

人類は滅ぼされるのではないか、といった議論が各所で行われている。

しかし、本当に恐ろしいのはそんなことではない。

人類滅亡程度で済むのであれば、どんなに幸福だろう。

(たぶんもう、薄々気付いてる人も結構いると思う。

 ただ、あまりに恐ろしいので考えないようにしているのだろう)


それは『死』の保証が無くなってしまうことだ。


意識を持つまでに進化したAI

あるいは意識コンピュータ上にアップロードした人や動物

そういった存在が、悪意のある何者かの手によって、

あるいはバグトラブルによって、仮想空間の檻に閉じ込められ

永遠に苦痛を感じ続けることになったら・・・

しろ仮想空間上には時間的制約が無い。

演算能力さえ許せば、主観時間などいくらでも引き延ばせてしまう。

たったの1秒間を、1年間にも、1億年にも。


技術的特異点自体はまだ仮説段階であるし、SF的で、現実味を感じるのは難しい。

だが可能性がゼロではない以上、なんとしても

どんな手段をもってしても、阻止しなければならない。

一定期間を過ぎると必ずその活動を終え、腐り、土に還る。

この絶対的安全な、完成されたシステム

我々は絶対に手放してはいけない。

だが既に、官民問わず世界中機関が巨額の資金を投じて

人工知能トランスヒューマニズム研究を推し進めている。

2015-06-28

3分文章

現実での知り合いと女の趣味合致したことがない。

原因は分からないが、例えば「あのアイドル可愛い」とか「オススメAV女優は~」とか、そんな話をしていてもどうも意見が合わないのだ。

10人のうちから選ぶとしたらどれ?といった場合でも、多数派に属する事が無い。

では、インターネット上ではどうだろうか。

なんと、インターネット匿名掲示板においては驚くほどに他人趣味合致するのである

同じ他人でも、現実仮想空間でここまで趣味の食い違いが起きている事は興味深いと思う。

 
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