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はてなキーワード: コラムとは

2021-05-11

通過点だった。あとで読む登録したたくさんのほってんとりもすべて削除した。どうでもいい信用性のない情報ばかりだった。

ライフハック必要なくなった。Feedlyにあるfeedも1000を超えてたけど、不快にさせるものは全部削除した。

何を必死ブックマークしたり、情報を集めていたのだろう。

いつか役に立つと思っていたものは2、3年経って、ようやく不要ものだと気付く。

日本の行き先を不安に煽るコラムブラック企業自慢、不幸自慢、制限させるアルファブロガーポストセックスの話も、twitterの顔も見たこともないひとたちのぼやき

結婚婚活勝ち組負け組、あーしたほうがいい、こーしたほうがいい。くだらない新書必死レビューするおっさん

よくわからないアニメの話、マナーの基本、しゃべりかた、書き方、コミュニケーション能力、鬱、家電ハウツー自己啓発、、、

さようならありがとう。僕には必要なかった。全部はじめから知っていたし、もうなにもいらない。

2021-05-10

弱者男性差別存在するから知ってください」のブコメについて

こんにちは、satoviviです。

こちらの記事https://note.com/mefimefiapple/n/n6b712e954db8 )についてブコメを書いたら、スター連打されたり、レイシストと呼ばれたりしています

この件について、100文字じゃ返事をできないので増田を書きました。



私のブコメは88cmと8kg氏の記事の「命と健康」の箇所にひっかかったから書いたものです。

(以下、長くなるのでですます調をやめます



男性男性というだけで、女性の2倍以上自殺に追い込まれ

未婚男性は既婚男性より寿命が15年短い、女性関係ない

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/06/post-93638_1.php?



この近辺で「あれ?」と感じて読み止まった。

記事を読んですぐに変だと感じたのは、記事テーマは「弱者男性差別」なのに、「男性」の話やデータを用いたり、「未婚男性」のデータを用いたりしているという点。

まず「男性=すべて弱者」ではないと思う。この国では政財界に限らず、主要なポジション男性が多数を占めているのは知っての通りだ。

そして「弱者男性=未婚男性」でもないはず。

だって未婚男性の中には、この間ホッテントリに入り、ブコメ弱者じゃないと否定されていた資産持ち増田Twitterお金を配る余裕がある人、将棋界の未来を担うだろう彼も入っている。


それから、ここの部分。

「未婚男性はそれどころかあの世に入れられています

あの世に入れられている。という表現だったかな……と思ってるんだけど魚拓取ってなかったので、記憶いかもしれない。

記憶違いだったとしても「あの世に入れられています」という言葉はひっかかる。

未婚男性あの世に入れられている。ここには「誰によって」という主語がない。

「誰かに殺されている」ともとれる表現だ。穏当ではない。

さらに言えば「では誰に? そして何故?」という部分が非常に気になる。

仮想敵を作ってしまいかねない表現と感じたので、ここについて指摘したのが私のこのブコメだ。


未婚男性寿命が短いのは、外食コンビニ弁当などの高炭水化物・高脂肪食生活運動不足になりがちなせいという論文国内外わず出ていたかと。
かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態


内容の正誤については、検索すれば論文も偉い先生コラムいくらでも出てくるので割愛

貼っても論文を読む時間がない人も多いだろう。

サラッと概要を読みたい人に勧めるなら、この独身研究科さんのコラムが、グラフもあってわかりやすくていいと思う。


引用元https://toyokeizai.net/articles/-/333980?page=4

配偶関係別の死因を45~64歳の年齢層で見てみると、有配偶男性独身男性(未婚・離別)とがまったく正反対の傾向であることがわかります。有配偶男性の死因は、主に白血病を含むがんであるのに対して、独身男性は「糖尿病」「高血圧性疾患」「心疾患」など、主に生活習慣に起因する病気です。これは、独身男性が、外食コンビニ弁当などによる高炭水化物・高脂肪食生活運動不足などに陥りやすいからと考えられます


かといって、有配偶男性全員が独身男性より普段食生活運動などに気を使っているというわけでもないでしょう。有配偶男性は妻によってそこの部分をサポートしてもらえているだけの違いかもしれません。なぜなら、未婚男性と離別男性がほぼ同じ傾向だからです。



88cmと8kg氏の記事は、定義名称が入り乱れていて混乱する。

窮状を訴えているのなら理解したいけれど、データと主張の筋が私のなかで通らず、うまく読み進められない。

いまもまだ、全部は読んでいない。


私は俗に言う「カモられやすタイプ」の人間なので、データが出てきたときこそ、すぐに鵜呑みにしない。

また、情や雰囲気に流されやす人間でもある。

熱く訴えているから、苦しい心を吐露しているからという理由でも鵜呑みにしない。そういう制約を設けている。

そうでないと、熱心な宗教家ステキなお鍋を売っている人に無限に騙されていってしまう。

データの精査をひとつひとつしていくことになるから、読もうとすればかなり時間がかかると思う。


から、それ以降の内容については触れていない。



ここまでが、あのブコメを書いた経緯と理由

まとめると、

・「弱者男性」というテーマなのにデータや話が、「男性」「未婚男性」などと混ざってしまっている。

・「未婚男性弱者男性」とは思えない。なので「未婚男性」のデータで「弱者男性」を論じるのには無理があると指摘する。

・いまのデータでは「未婚男性」が他者によって「あの世に入れられている」という根拠が薄い。

・「未婚男性」の短命さは食生活運動などの生活習慣によるものではないかとの学術的な指摘が複数ある。

・「殺されている?」「あの世に入れられている?」という表現おかしいと感じたので、あのブコメを書いた。



ここからは、ブコメへの返信。


chikurou 生活に窮乏している人は自炊する余力がない、野菜など高いって話ではなかったっけ。弱者男性話題の時だけ自己責任?/その時トップだったsatoviviさんのブコメに対するリアクションです


id:chikurou さんへ。

まず、私が指摘したのは「弱者男性」ではなく、「未婚男性」だという点。

「未婚男性」のなかには、いわゆる「強者男性」も入ってしまっている。

ブコメでも混ざってしまっているので、ここは強調しておきたい。


88cmと8kg氏が掲示したのは「非正規において」男女の給料差は93%とかなり平等という点。

ただ、正社員も含めたデータ(女性賃金(2020年11月版))で、男女間賃金格差をみると、2019年男性100%という基準にした場合女性は74.3%という数字が出ている。

このことから、「未婚男性」よりも「未婚女性」のほうが賃金が低い可能性すら出てくる。


賃金が低く、生活の困窮している人は自炊できない。

野菜は高い。

それが短命の主要因なら、もっと未婚女性の死亡年齢も下がるのではないかと。

しかし、実際には未婚男性ほど下がっていない。

未婚男性より未婚女性の方が賃金が高いというデータもない。


まり貧困や困窮が主要因で、「未婚男性」が短命になっているとは言い切れないのではないか。そう考えています

あなたはどう思いますか?



nakana79 現トップブコメ、そこからちょっと歩くだけで「黒人栄養状態は悪い(平均寿命も短い)→黒人は誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている」に辿り着けちゃうよ……


id:nakana79 さんへ。


トップブコメが入れ替わりましたが、たぶん私へのコメントだと思うのでお返事。


「そこからちょっと歩くだけで、黒人黒人は誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている」に辿り着けちゃうよ」とのことですが、そうはならないと考えている。


まず、統計代表される数字データは、思い込みバイアス)をできるだけ排除するためにある道具ということ。

完璧な道具ではないが、使える道具だ。少なくとも私はそう認識している。


おそらく、nakana79さんはアメリカ黒人差別、および貧困問題を下敷きに話をしていると思う。(違うならご指摘ください)

ただその話は、日本の「未婚男性」におけるデータとまったく関係がない。

アメリカ日本では、歴史的な経緯も、人種構成も、経済規模も何から何まで違う。

そこにあるのは、まったく別の2つのデータであり、統計だ。


とくに根拠もなく。国の成り立ち、環境要因、遺伝要因、時代的要因の類似性もない。

そんなデータ文脈上の雰囲気で混ぜたら、数字を取る意味がなくなってしまう。


アメリカ黒人差別を含む人種差別は、長年に渡って続いている。

かつては就業教育制限され、投票権もなかった。

もし日本において類似するものをあげるなら、被差別部落女性となり、「未婚男性」ではないかと。


日本の「未婚男性」におけるデータと仮説と、アメリカの「黒人」におけるデータと仮説は別物。

そこからちょっと歩く程度で混ざるものではないし、意味なく混ぜてはいけないものと考える。



kumaponta 差別感情精神盲点にある様で、自分差別感情自分認識することはできない。それは差別ではないと言う前に主語黒人女性自分に入れ替えてから考えてみよう。


id:kumapontaさんへ。


「未婚男性」のデータにおいて、主語黒人女性自分と入れ替えても、今回の主張は変わらない。

データ上で名称が変わるだけ。主張や仮説、定説が変わるわけがない。




多くのブコメも、おそらく「誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態」という表現に引っかかっているのではないかと推察する。

そして、ここが最近ブコメが「差別レイシスト」「いやそうじゃない」と荒れやすい部分ではないかと思っている。


あくまで私個人は、「誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態」という表現差別ではないと考えている。

理由として根拠のない決めつけや、レッテルが入っていないことをあげる。


書くのも嫌だが、例を出す。

たとえばこれが

「未婚男性は、生活習慣が他の属性より乱れている。誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態。だからやつらは劣っている」

「未婚男性は、生活習慣が他の属性より乱れている。誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態。そんな連中にまっとうな仕事ができるわけがない」

「未婚男性は、生活習慣が他の属性より乱れている。誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態。そういう人たちと一緒にいると怖い」

とあったら差別だ。完全に差別だ。

この差別文に、殺せだの隔離しろだのくっつけたらヘイトスピーチとなる。

ここまできたらもう最悪だ。



しか差別差別じゃないか境界線は難しい。

こうだという結論は、おそらく裁判の結果でしかからない。


それでも日常で気をつけるために、わかりやす指標ひとつだけあげるなら、それは「比較からくる優劣が入っているか否かだと思う。

ものごとを「比較」する。数値の差を見る。ただそれだけならいい。

しかし、「比較」は優劣を生みやすい。

比較からくる優劣があるから劣等感」「優越感」「嫉妬」「蔑み」が生まれ、「恐怖」や「不安」を作り出す。


さきほど、事例として最後の一文をつけ加えたが、これらの大本は全部「比較からくる優劣だ。

比較から生み出された優劣が、データ上の数値が高い、低いのままなら問題ない。

そこから導きだされる仮説。同じ仮説が複数重なった定説も、おそらく差別ではない。これを差別としたら、人に関するどんな研究もできなくなる

しかし、そこに「劣等感」「優越感」「嫉妬」「蔑み」「恐怖」「不安」による根拠のない決めつけやレッテルを貼ったら差別になる。

私はこのように考えているが、どうだろう?

ほかの方の意見もうかがってみたい。



今日はもう時間が取れないので、ここまで。

2021-05-08

プログラマ自分なりのニュース収集方法

ニュース情報収集って必要なことだと思うけど今の時代何も考えないでニュース追ってるとソシャゲ以上の時間泥棒な娯楽になりかねんから自分なりに工夫してる収集方法をまとめてみる。


情報源は多分皆とほぼ変わんないけどTwitterとかのAPI駆使したり自前サーバ収集してNGワードノイズ情報除去したりして独自RSS作ってFeedlyで読む形にしてる。

NGワード調整とかTwitterから収集とかここまで細かく無料で行えるRSSリーダーは多分ないかプログラミングできないと真似は難しいかも。

まあでも多分大したことはやってない。

ちなみにキュレーションアプリとかAI自分にあったニュース配信~的なサービス多いけどほとんど合わなかった。

あの手のものはどう調整したってゴミみたいな情報が混ざりすぎる。(特にまとめサイトやら見出し煽りまくりネットニュースやら)

そらそういう風に時間を奪うように設計されてるんだろうけども。あの手のものスマホに入ってた奴含め全部消した。



情報源としてまずははてなブックマークITカテとアニメゲームカテゴリトップエントリ。良い具合にニッチ目なITサブカル系ニュースは結局ここより良い収集場所を知らない。

新サービス技術仕事に関わる法改正情報や、人気作のアニメ情報だったり話題Web漫画配信情報とかが全部手に入る。

はてなブックマークは上位に載ってる記事限定RSSとして提供されてるんだよね。これを収集スクリプトで再度内容を精査する。

大事なのは増田痛いニュースTogetternoteはてなブログ辺りはドメイン単位個別に除外すること。

ドメイン以外もはてな特有の「このエロシーンが性的消費で云々」みたいなフェミニスト対立記事とかヤマカン炎上ネタとかはあんま視界に入れても良いことなさそうだから個別NGワード使ってる。

正直これやってないはてなとかとてもじゃないけど見てられないレベル

基本のニュース情報共同通信LINEニュース公式Twitterから取得するようにしてる。いろいろ調べたけどここが調度いいって結論に至った。

事件スポーツ経済政治など、テレビ新聞で主要に扱ってるような内容は共同通信から収集見出し読むだけでも概要は把握できると思う。

公式RSSじゃなくて公式Twitterからの取得。共同通信公式サイトのRSSだと記者コラムとか東京の人気店出店情報とか重要度低いニュースも流れがちだからツイートされてるもの限定にするといい感じに絞れる。

LINEニュースはたしかRSS提供してなかった(もしくはしてるけど内容が微妙だったか)気がするから仕方なくTwitterから収集

共同通信と重複も多いが何故LINEニュースも取得しているかというと芸能ニュースとかも会話のネタとしては追っておきたいから。

LINEニュースの良いところは「有吉結婚」「オリラジ退社」くらいの芸能ニュースちゃん流れるけど、

松本人志ワイドナショーで若手女優に苦言」とか「坂上忍バイキングでの発言炎上レベルゴミみたいなネットニュースは入ってこないんだよね。

あとは住んでる地域コロナ情報とか個別に興味あるトピックGoogleニュースキーワード設定して収集した後それをまたNGワードとかで除外しつつ取得。

今の時代って必要情報を調べるテクニックはとても重要だけど、逆に情報過多だからこそ見たくない情報を視界に入れないテクニック重要だと思うんだ。

皆は皆でこの辺で良い感じのテクニックがあったりするんだろうか。

はてなや5chの対立対立煽り疲れたら”見ないテクニック”を身につけるのはどうだろうか。

2021-05-06

anond:20210506083303

最近では結婚式の馴れ初め紹介も「図書館資本論のヤツです」で省略することが多いんだよな。2年前の赤旗コラムに書いてあった

2021-05-04

anond:20210504151645

朝日新聞調査市民活動している団体好感度バリクソ低いのと同時期に

Twitterデモみたいなのが活発になっている

コロナもあるだろうが、そういうジャップ性がでているんだろうなあ

翻って弱者男性って言うのはネット空間ではそれなりにボリュームがあるわけで、フェミ共も無視するわけにはいかないんだろうなって思った

男性のつらさを解放されないと真の平等にはたどり着けない的なコラムもけっこう見るし

上野千鶴子オナニーして死ねと言っていた弱者男性に、「婚活でさみしいと言えば救われるよ」と寄り添う感じを見せている…上野の言う通りにして救われるかどうかは知らんが、勝手死ねとは言わなかったねあの女

まあとにかくネット空間では弱者男性無視できない存在で、でもその実態はつかめてないって言う

まさにフェミニズムのカウンターというか、一人一派でそのままひっくり返るよね

フェミ側のアンサーが気になる…結構弱者男性に寄り添うコラム増えてきてて気分がいいがねw

anond:20210504172258

"塩コーヒー"

約 48,100 件 (0.44 秒)

コーヒーに塩を入れると美味しくなる?ひとつまみの塩で ...

https://www.ejcra.orgコーヒーコラム

2020/11/11 — 塩コーヒーとは、エチオピア発祥コーヒーの飲み方です。コーヒーに塩を入れると苦味と酸味が和らぎ、まろやかな風味になります。本記事では、塩コーヒー歴史や作り方の他、アレンジ方法やお供におすすめお菓子を ...

2021-04-15

anond:20210415082912

ナイキ搾取工場問題以降、各アパレルサプライチェーン含めた監査やってる。無印でもユニクロでも。で自社の新疆綿の生産地に限れば問題発見されていない。だから取引継続してる。政治問題じゃないなら普通に着ればいい。

政治的中国ウイグル弾圧に抗議するために新疆綿製品を着ないというならそれでいい。新疆綿買って一番儲かるのは漢族からその道理も通る。

あくま新疆綿の「強制労働」に限った情報を精査した記事

新疆綿花畑では本当に「強制労働」が行われているのか? | 丸川知雄 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

https://www.newsweekjapan.jp/marukawa/2021/04/post-69.php

2021-04-13

北海道を美化するな

面白半分でYouTuberとか来るな

上手くて安くて汚い飯屋を紹介するな

昼間からいる酔っ払いに絡むな

ホームレスデートしたことコラムにしてPRするな

何が本当の人の温かさだ そんなもんねえよ

北海道に夢を抱いて美化してるやつは財布取られてもボラれても殴られても性被害にあっても絶対泣くなよ

anond:20210413170949

ほかの地名に置き換えても十分機能するな

西成を美化するな

面白半分でYouTuberとか来るな

上手くて安くて汚い飯屋を紹介するな

昼間からいる酔っ払いに絡むな

ホームレスデートしたことコラムにしてPRするな

何が本当の人の温かさだ そんなもんねえよ

西成に夢を抱いて美化してるやつは財布取られてもボラれても殴られても性被害にあっても絶対泣くなよ

2021-04-12

anond:20210411230120

アスペか?

もう意味説明しただろ

論文でもコラムですらない増田に正確な言葉求めるなよ

ニュアンスで感じとれ

んで、別姓を積極的に支持する理由あるのか?ないのか?

2021-04-11

anond:20210411221414

そのやわらかいやりとりが論の説得性を高めることに貢献していないって点でアンプロフェッショナルって思っただけよん

医療コラム以外の自分ブログでやるなら自由だけどね

2021-04-08

弱者男性」を救うべきではない理由

弱者男性」ってサイコパスみたいなもんだよな。実際、サイコパスもいるんだろう。

共感」というもの理解できるけど自分には共感性は持ち合わせてないから、相手の哀れみとか同情をいくらでもカツアゲできる。

ちょっとでも「かわいそう」だと思ったらもうおしまい。「お前、今かわいそうだと思ったな?俺がかわいそうならお前なんで救おうとしないんだ?俺を救わないお前は偽善者だ」といくらもつけこまれる。

典型的ヤクザ手法認知的不協和に陥ったら生理的に解消しようとしてしまうから、そうなったらもう洗脳の始まりだよ。

人間はどうしても一貫性を守ろうとする心理的な働きがあるのだけれども、「あれ?なんか自分のいってることがしっくりこないな」と感じたら、その小さな矛盾とか間違いを認めないことで守れる価値と払うコストを考えるべき。

前に、アメリカリベラル主義者大統領選挙後にトランプ主義者理解しようとトランプ主義者集会に参加し続け四年間付き合った結果、「トランプ主義者理解しようとする試みは全く無駄だった。すべきではない」という結論コラムを書いていたけど、それと一緒。

リベラルの「弱者男性理解しよう」という本当に何の利益もなく損害ばかりが残る地獄。全く見ないことにして、一切を無とするべき。

2021-04-07

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ

「女をあてがえ」論者は藁人形じゃなくて実際にいるよ。以下に具体例を出してやる。

赤木智弘

弱者男性論の元祖ともいえる赤木智弘は、2006年に「私は男女平等実践として「私を養ってくれるお嫁さん」を募集します」「応募がなければないで、「男女平等なんて言ったって、本当に平等にしようなんて誰も考えていないじゃないか」ということを実証したことになります」と言っていた。

http://journalism.jp/t-akagi/2006/07/post_136.html

島本

饅頭が「「女をあてがえ」論者マジでいるのだろうか」「フェミニズム女性自由にしたせいでオレらが結婚できなくなった」と主張している人って本当にいるの?」と問いかけたときに、「僕です」と名乗り出た 島本 @pannacottaso_v2 というTwitterアカウントがいる。「『アンチフェミは女をあてがえと言ってる』というの、全くそのとおりだしそれの何が悪いのかさっぱり僕にはわからない」「『女を充てがう方法』として税制を使えと言うてるわけです、我々は。それを『直接じゃないから充てがえと言うてるわけではない(徴税というペナルティを被れば拒否する権利はある)』みたいなのはただのレトリックだと自分は思う」と主張している。ちなみに彼は2回「僕です」と白饅頭リプライしたが、返事をもらえなかった。

https://togetter.com/li/1121535

■黒屋ぶるー

非モテに女をあてがえ」と主張している 黒屋ぶるー @kuroya_blue ​というTwitterアカウントがいる。彼は「「非モテに女を宛がう」で僕自身が想定してるのは男の年収改善(それが女の年収低下を意味することは否定しない)と独身者への社会的圧力の強化、マッチングの強化で結婚やすくしようというもの」「人口維持を目的とするなら「非モテに宛がわれる女性にあるメリット」はズバリ人口維持でしょ」と主張している。

https://togetter.com/li/1408490

弱者男性差別をなくそ

弱者男性差別をなくそう」というTwitterアカウント @tufozi2 がある。「共学が諸悪の根源」「自由恋愛が諸悪の根源」「やはり自由恋愛は廃止してお見合い制度を見直すべきであろう」「それが女性幸せもつながる」と主張している。

https://twitter.com/tufozi2

黒猫使いの鈴木

すもも @sumomodane が「そもそも「男に女をあてがえ」って言っている人、いるんですか?」と問いかけたときに「私とかがそうですね。」と答えた黒猫使いの鈴木

@kuronekomasters というTwitterアカウントがいる。「基本的には、戦争絶滅を望まないなら、あてがえ論をベストと考えます」「妥協点として30くらいまでに自由恋愛で結婚できないなら国や自治体選択肢提示離婚可能だが繰り返す」と提案している。

https://twitter.com/kuronekomasters

すもも

上で出てきたすもも本人は自分弱者男性だと思っていないし、自分が「男に女をあてがえ」論者ではないと自認しているが、一方で氏は「女性上昇婚志向の高さは男性モテ関係している。男性にとって女性上昇婚志向高まることは結婚しにくさにつながる」「女性高望みをやめることは社会的メリットにもなる。①日本少子化対策になる、②男性幸福度を高められる、③日本男女平等度を高められる」「現在未婚者において経済的理由結婚できない人が多いため女性高望みをやめればマッチング機会が増えるだろう」「日本男性幸福度が低い。それは未婚男性幸福度が低いことが寄与している。日本では家族以外の共同体希薄なので未婚男性孤立やすい。女性高望みをやめマッチングが増えれば男性幸福度高まるだろう」とも言っている。つまり女性高望みをやめて強者男性以外も選ぶようになれば、今は結婚できない日本男性結婚できるようになり、家族共同体を持ち、孤立が解消され、幸福になる、と主張している。自分には、これは弱者男性外部から見た「あてがえ」論の変形に見える。

https://note.com/sumomodane/n/nda55d2cf494e

少なからアカウントが、マッチングシステムを変えたり(自由恋愛→お見合い女性側の価値観のものを変える(上方婚志向下方婚の許容)ことで、弱者男性非モテ男性(上に挙げた人達ほとんどはこの2つをはっきり区別していない)が女性マッチングされる機会が増える、増やせ、と言っている。また彼らの一部は、自分の主張が「あてがえ論」だと明言している。

ここで挙げたのは一部の例で、はてな他で非モテについての議論が盛り上がっていた時代には、こういう論調は(かなり極端な側には属していたが)そう珍しいものでもなかった。増田過去検索してみれば同じような意見が出てくるだろう。今回炎上をめぐって「『女をあてがえ』論者は存在しない」とか「藁人形だ」という意見を目にするが、事実はそうではないし、白饅頭やすももがそう言いだした時にも実際に「女をあてがえ」論者が名乗り出てきている。

おれは性的承認問題を抜きにして弱者男性の話をしたい人達がいるのは理解できるけど、彼らが「性的承認問題重要視し、その問題の解消のために制度的な解決を求めている弱者男性達」をいないことにするのはよくないと思う。弱者男性界隈が弱者男性内部の多様な声を抑圧してたらマジで救いがなくなる。まずは「女をあてがえ」論者が存在すること自体は認めて、彼らを弱者男性論の中でどう位置づけるのか、真面目に考える必要がある。少なくともこのエントリを読んでまだ「『女をあてがえ』論者は藁人形だ」という人間がいたら、そいつ事実より先入観や願望を優先して、弱者男性内部の多様な意見封殺するやつだ。言うならせめて「弱者男性みんなが『女をあてがえ』論者ではない」とか「チェリーピッキングだ」ぐらいにしとけ。わかったな。

おまけ:米国インセル界隈では「女をあてがえ」という主張は割と普通にある。保守派論客のRoss Douthatは、インセル問題提起を受けてニューヨークタイムズコラムで堂々と「セックスへのアクセスが困難な人々にセックスを再分配しろ」と言っていた。これも弱者男性の外部から見た「あてがえ」論だろう。

https://www.nytimes.com/2018/05/02/opinion/incels-sex-robots-redistribution.html

2021-03-20

雑誌映画秘宝』の記憶(17)【※2021/03/23追記有り】

今回は、町山智浩高橋ヨシキ、彼らの周辺人物に見られる「派閥根性」や「舎弟根性」の話になりますもっとも、この病理は彼らだけに特有問題ではありません。

雑誌映画秘宝』内部における町山智浩高橋ヨシキ周辺の行動を観察していると

―――秘宝組のアニキが『映画秘宝』外部の誰かと揉め事を起こしたら、組の子分たちは無条件で「アニキ正義!」と云う立場に立ち、彼らが「アニキの敵」と見なした相手に対して一斉に攻撃を仕掛ける―――

と云う場面に、しばしば出会います

例えば比較最近の話になりますが、春日太一氏と町山智浩との間にトラブルが持ち上がった際、高橋ヨシキらが春日氏のことを「どこかの馬の骨」呼ばわりして揶揄し、彼らの内輪で盛り上がっていた事を知っている人もいるかもしれません。これはそもそも町山智浩がイイ加減な仕事ぶりだったが故に呆れた春日太一氏が町山を批判したと云う次第なのですが、町山の子である高橋らにとって「町山のアニキ正義!」なので、春日氏を激しく攻撃したという訳です。何しろ高橋ヨシキは「町山さんのことが大好き」なので。

この様な「アニキ絶対主義」や「敵対者には厳しく仲間・身内には甘い」という彼らの行動パターンは、下っ端にも浸透しているようです。

恫喝DM事件が発覚して以降、様々な人間が『映画秘宝』に対して―――特に町山・柳下高橋・てらさわらのような「時代の変化に対応できていない人間たち」に対して―――批判を行いました。ロマン優光a.k.a.プンクボイ氏も、批判を行った人間の一人です。(もっとも、ロマン優光氏は『映画秘宝』や町山らだけを批判した訳ではありません。もっと広く、一部のサブカル界隈人の歪な考えや言動に対して批判したのです。しかし、それはここでの本題ではありません。)

このようなロマン優光氏の批判が、何かしら気に食わなかったからなのでしょう。柳下毅一郎は、自身Twitterアカウントで「ロマン優光氏の書いた雑誌コラム記事誤植箇所1箇所に赤丸を付けた画像」をアップした上で「ふうん」と一言だけ添えるという、謎のツイート投稿したのです。何か反論したり言い返したりしたかったけれど、上手く出来る自信が無かったので、現在柳下毅一郎なりに出来る精一杯の反撃をしたつもりだったのでしょう。

でも、別に誤植批判議論本質とは関係が無いのですから柳下毅一郎の行動は「みっともない」の一言に尽きると私は思いました。

ところで、この柳下毅一郎の動きに呼応した『映画秘宝関係者が一人いました。切り株ライターの一人で、筆名「侍功夫(samurai_kung_fu)」を名乗る人物です。

今回の投稿の本題である派閥根性」「舎弟根性」の実例を示す『映画秘宝』周辺者の一人です。

この侍功夫は、草「w」をたくさん生やしながら、精一杯に揶揄する内容のツイート連続して投稿しました。誰を?何を?

不思議だったのは、この一連の揶揄ツイートロマン優光氏に向けていることは(事情を知っている人間ならば)誰の目にも明らかであるにも関わらず、何故か、侍功夫ツイート本文を「誰に向けて言っているのか」「何について言っているのか」をボカして書いたのです。

私は「不思議」とか「何故か」と書きましたが、殆どの人は「理由意図はハッキリしている」と思うことでしょう。

そうです。侍功夫は「ロマン優光氏に自分ツイートを知られて、反論されるのが怖かった」のです。

それでも侍功夫は、柳下アニキに向けて自分忠誠心を、何があってもアニキの味方であり続けることをアピールたかたから、勇気を振り絞ったのでしょう。見上げた忠誠心です。

そういえば、真夜中のパワハラ事件が発覚した際にも、やはり侍功夫は「説得とパワハラは違う」と謎のツイートしました。しかし、これも矢張りボカし過ぎて「何」について言っているのか、「批判」をしたいのか「擁護」をしたいのか、その対象そもそも「誰」なのか、何ともハッキリしないツイートでした。

私はハッキリ書きますね。

「誰」に対して「何」を言いたいのかが不明文章を書きたがると云う気質は「ライターとしては『致命的な欠点』」じゃないでしょうか?

もしも、町山智浩あたりが読んだら「お前の文章は何を言いたいのか分からねえんだよ!」と言うのではないでしょうか?

それとも、そんな欠点を持つライターでも「アニキ絶対主義」と云う忠誠心を持って「切り株派閥」に入信さえすれば、それなりに仕事を回してもらえるから欠点を気にする必要が無いのでしょうか?

これまで政治家とか社会問題に関しては雄弁に批判してきたくせに、仲間が不祥事を起こしたら途端に口数が減ったり曖昧表現に終始するのは、ちょっと恥ずかしくないですか?

普段は「反・権力」を売りにしてるのに、いざ「仲間の不祥事」に直面したらトーンダウンするのは、ちょっと格好悪くないですか?

ただでさえ柳下毅一郎本人の行動がみっともないのに、子分までこれでは「恥の上塗り」じゃないですか?

自分言動が、フィクションに登場する「チンケな雑魚キャラ」に似ていると云う自覚はお持ちですか?ベタ過ぎると自分でも思いませんでしたか

私は、以前の投稿で「『映画秘宝関係者は、彼らの目から見て『弱そう』だったり『反撃してこなさそう』に見える相手にはヤンチャに振る舞いたがる」と云う、彼らの行動パターンを指摘しました。

上で述べたような、侍功夫の「精一杯、草を生やして書いてはいるが、誰に向けて書いたのかを意図的にボカして、相手に知られないように画策しているツイート」は、その実例の一つと言えるでしょう。

【2021/03/23追記ここから

その後、侍功夫は私の投稿に対して「損しかしないことに巻き込まれるところだった」「増田馬鹿言及された」とのツイートをした模様です。彼の反応に対する評価は、皆様にお任せします。

追記ここまで】

今回はここまでにします。

次回からは『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判から町山智浩柳下毅一郎の問題発言の引用を始める予定です。ヘイル、サタン

日本経済新聞春秋というコラムについて

イラクテロリスト殺害された福岡県出身若者に対して、すでにその事実が明らかになった後で、彼に対して辛辣自己責任論を振りかざし、いわば「死人に鞭打つ」行為を平然とやってのけたある日のコラムが未だにどうしても忘れられない。

この出来事は、私にとっては衝撃的で、政府腰巾着となっている一部マスコミへの不信を決定的なものにした。

既にもう15年以上が経っている。

権力者に便乗した優越的な地位に立つ者の醜悪傲慢さと残忍さ(とても残念などと言えるレベルではない!)をこれほどまでにまざまざと見せつけられた経験は非常にまれだ。

無自覚コピペ

誰にも言えないけど誰かに聞いてほしいか増田に書く。

文章話題になって、雑誌エッセイを毎月書いている著名人がいる。

彼女容姿がとても可愛くて、でもその容姿から想像できない切れ味のいい文章や喋りを評価されている。私もたまに雑誌テレビで見かける彼女のことが好きだった。推しとかではないけど、インスタはフォローして、ネット記事が出たら読むくらいにはファンだ。

一方、私にはネット文章を書いたり同人誌を出したりしている友人がいる。友人といっても大学時代友達で、会うのは年に数回、いまはSNSグループLINEでやりとりするのがメインの間柄だ。彼女ブログSNSで知っていて、応援していた。

最近、その著名人の書くもので、友人のブログに似ている文章を見かけた。

見かけたのは3回。1回目は、似てるなあ、と思ったくらい。でも2回目3回目と続くにつれて、ええ…と思っている自分がいる。

友人はオタクで、ブログ漫画アニメといった自分の好きなコンテンツ感想を書いている。そしてその著名人コンテンツについて書くコラムが多い。

もちろん感想から似てるのかと思った。オタク感想はすぐ似る。みんな同じことを思う。でも、コラムブログ、あまりにも言い回し構成が似すぎていた。

しかしたら著名人が友人のブログ読んでるのかなーだとしたらすごいなーと最初は思っていたけれど。3回目は、ちょっとこれはないんじゃないか、と思う自分がいる。もちろん友人のブログの方が先に世に出たものだ。

彼女は友人の知り合いの出版関係の人と仕事することもあったらしく(これは私がSNSで見かけた情報から定かじゃないけど)、友人のブログを読んでないって断定はできないよな…と気になってしまう。

そして友人ではなく、私がいつも読んでいるブログとある持論そっくり言い回しを、彼女コラムで書いているのも見かけた。

私はただの一介の読者だし、似てると言っても一言一句違わない丸パクリではない。だから私が気にしてもしょうがない。でもあまりに気になって、その著名人の評判をネットで調べると、過去にも彼女文章パクリ騒動はあったらしい。でもパクった相手匿名だったかあんまり話題になってないらしい。

芸能人だったらよくあることなのかな、忙しい中文章なんて真面目に書いてらんないもんな、と思いつつなんかがっかりしてる。そして彼女の評判はなんだったんだと思う自分もいる。

私の気にしすぎなのかもしれない。偶然なのかもしれない。

というか、他人言い回し構成感想の一部を、自分文章で真似てしまうくらいなら、問題じゃないのかもしれない。誰だってやってしまことなのかもしれない。

でもインスタをフォローするくらいには憧れていた、聡明著名人文章の中身が、コピペ切り貼りみたいなものなのかもと思うと、悲しくなってしまう。しかも本人はそのコピペ自覚がなさそうな気がする。わからないけど。それってゴーストライター使ってるより嫌だ。

あともしほんとうにコピペなんだとしたら、友人の文章が友人の知らないところでもっと有名な誰かの言葉になっているのも、理不尽だな、と感じる。私がどうこう言うことではないけど。

インスタで彼女の顔を見て可愛いなあと思うたび、ちょっと胸がぎゅっとする。でも第三者が何か言うことでもないし、友人にわざわざ伝わってほしいことでもないし、なにより私の妄想かもしれないから、誰にも言えない。でも誰かに言いたかった。

2021-03-18

ぬこ、って下方婚増田女神じゃん

2021-03-13

十三機兵防衛圏の絶賛コピペはどの程度改変されているのか

以前に5chのコピペを元にして、メディアの絶賛は言葉が強すぎるのではないだろうかと言った増田があった

十三機兵防衛圏の各ゲームWebメディアの絶賛を不審がる人達

それに対してねとらぼ編集長ブコメ反論した

メディア2ch界隈の断絶がより進んだだけじゃないかなーと思う。あと僕の文章勝手に大げさに改変して「言葉が強すぎるのでは」とか言われても困る


コピペは大げさに改変されたものらしいので、改変前の文章はどんなものだったのかを調べてみた

(3/14 いくつか元になったと思われる文章をよりそれらしいものに変更)

十三機兵防衛圏』深層究明ファイル イソッチが直撃!~ゲームクリエイター・ヨコオタロウ編~

https://youtu.be/gTtbOwTrufs?t=444

日本の宝だから買え」

このゲームは買わないと駄目だと思います! 理由は、ヴァニラウェアという日本の宝のような会社を存続させるためにも1本でも多く売れる必要があると思います


十三機兵防衛圏』が狂気的に傑作すぎたので、思ったことをちょっと書く

https://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/200111a

狂気的に傑作過ぎる」

狂気的に傑作すぎた


「他のあらゆる媒体の事例を踏まえても例がない多層的構造ストーリーテリング

本作の物語は、直線型でもフローチャート型でもない、多層型(立体的)とも言うべき構造になっており、その各層が密接に絡み合うことによって、物語理解していく楽しみ、深さを作り上げている。これはおそらく、今までのゲーム……というか、他のあらゆる媒体の事例を踏まえても、なかなか例がない形なのではないだろうか?

これは、単純にストーリーテリングのあり方だけをとってみても、本作がとんでもない挑戦をしている作品だということを意味している。


アドベンチャーゲームのまったく新しい新種」

アドベンチャーゲームのまったく新しい「新種」なのでは?と思うほどだ。


小説映画では絶対できない」

小説映画では絶対できないストーリーテリング可能性が、ゲームという媒体の登場によって発明された

(これはアドベンチャーゲーム全体の話で、十三機兵のみの話ではない)

ゲームというメディアでここまで作家性が溢れ出ている作品がいったいどれほどあるだろうか」

商業タイトルで、しか集団制作であるゲームというメディアで、ここまで作家性が溢れ出ている作品が、いったいどれほどあるだろうか?


ネタバレコラム分岐のない物語ゲームとして表現される必然性――『十三機兵防衛圏』が優れたアドベンチャーゲームである理由とは

https://jp.ign.com/jyusankiheiboueiken/41091/opinion/

「この物語形式は紛れもない革新

アドベンチャーゲームがこれまで行ってきた正当性担保保証しないことが、この物語正当化させた。『十三機兵防衛圏』とは、はじめから長いトゥルーエンディングのものだ。これは紛れもない革新であり


「本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている理由

本作がアドベンチャーゲーム歴史において優れている一つの理由だと筆者は思う。


「全人類プレイすべき」

人類は『十三機兵防衛圏』をプレイするべきだ


十三機兵防衛圏』購入者満足度99% WEB-CM

https://youtu.be/yqEYhmunV7c

顧客満足度99%」

購入者満足度99%


日本SF史に残る大傑作」

日本SF史に残る大傑作。


プレイしてない人は人生の五分の一ぐらい損してる」

やらない人は人生の五分の一ぐらいは損してる。


日本オタク大賞2019」の大賞を『十三機兵防衛圏』が受賞。11月末の発売からわずか1ヶ月で栄冠に輝く

https://news.denfaminicogamer.jp/news/200127i

SFの要素がごった煮最後どんでん返しが起きるストーリー、我々の知っているガジェットが詰め込まれている」

SFの要素がごった煮になっていて、最後どんでん返しが起きるストーリー、我々のよく知っているガジェットが詰め込まれている。


2019年代表する作品を挙げるならこれかなと」

2019年(を代表する作品)として(タイトルを)挙げるならこれかなと


なぜ人は「十三機兵防衛圏」をクリアすると早口感想を語ってしまうのか(ネタバレなし)

https://note.com/tekken8810/n/n4c56ae99adff (これがねとらぼ編集長記事

ゲーム映画小説などなどあらゆるメディアを見渡してもここまでの衝撃を味わわせてくれる作品には出会えない」

ゲーム映画小説などなど、あらゆるメディアを見渡してみても、ここまでの衝撃を味わわせてくれる作品にはなかなか出会えないんじゃないかと思う。


「まだこんな物語表現ができたんだ!と素直に感心してしまった」

ゲームという装置を使って「まだこんな物語表現ができたんだ!」と素直に感心してしまった。


十三機兵防衛圏』ネタバレ解禁インタビューヴァニラウェアエンディング秘話を聞く【電撃PS

https://dengekionline.com/articles/22754/

10年は語り継がれる」

個人的に、10年は語り継がれるゲームになったと思っています

2021-03-11

anond:20210311110437

関係萌え」を「理解のある彼くん」みたいな奴への萌えだと思ってるのか。馬鹿じゃないの。あんなのに萌えるわけないでしょ。

 

前提の共有ができないんだよなぁマジで

でもせっかくトラバ貰ったか対話モードでいこう

 

まず、"理解のある彼くん" は ご都合キャラって認識はありそう?あるいは認識出来そう?

理解ある彼くん現象とは、

コラム漫画の中で『理解ある彼氏』が最終ページ辺りに唐突に登場し、男性パートナー経済的精神的な支えによっていきなりすべての問題がなんとかなってしまうという

ある意味デウス・エクス・マキナ的な超展開パターンがあまりにも多いため、

皮肉嫉妬を込めて『理解ある彼くん現象』とか『そ理彼(そんな私にも理解ある彼くんがいますの略)』などと言われるようになったネットスラングである

(anond:20210126180100)

2021-03-08

映画秘宝』の記憶(6)

今回は、町山智浩に迫ります

2006年太田出版から出された『オタク・イン・USA』(著:パトリック・マシアス、訳・編:町山智浩)は雑誌映画秘宝』その他の日本メディアにマシアス氏が寄稿した文章を集めた本です。この本の後書きから町山智浩パワハラ体質」を示唆する記述を紹介します。(p268〜269)

引用ここから

でも、トモ(※注:町山智浩のこと)の企画ガイド日本オタク文化を僕が見聞する本『クルージングアニメ・シティ』を作るためにみっちり付き合うようになると、彼は本性を露にしてきた。

「てめーの意見とか、くだらないアメリカンジョークなんか誰も読みたかねーよ!」

「てめーの文章は単調で、生き生きとした描写に欠けてる!それに文体が退屈で、やたらもったいぶってて、ノロノロしてんだよ!」

ある日、トモがとりわけ「退屈でもったいぶって」いると思ったコラムを僕が書いて渡したときなんか、電話中に激怒したトモが受話器をガッシャーン!と叩きつけて切ってしまった(この文章をトモが読んだらまた怒るだろうな)。

これでおしまいだ。その時、僕は思った。僕は彼の紹介で日本雑誌にも書き始めたばかりだったのに、それももう終わってしまった。

アメリカ人友達は「何だそいつは。嫌なやつもいるもんだなあ」と、同情してくれた。サンフランシスコ普通以上に平和的な人間ばかり集まった土地柄だから、トモみたいなキツい態度を取る人間はめったにいない。ラブ&ピース世界なんだ。でも、事はそんなに単純じゃない。その答えは僕の女神観音である彼女が教えてくれた。

「トモとあなた日本的なセンパイとコウハイ関係なのよ。もしも彼があなたのことを何とも思わなかったら、こんなに厳しくしないって」

彼女言葉で急にわかった。僕は日本マンガアニメしかたことがなかった世界に足を踏み入れてしまったのだ。『巨人の星』で星一徹が息子の飛雄馬拷問器具みたいなギプスをつけて徹底的にしごいたり、『あしたのジョー』で丹下のおっちゃんが矢吹丈クロスカウンターを体で教えたりするような世界に。

(中略)

トモ、どうもありがとう。僕の「退屈でもったいぶった」文章日本の読者が読みやすいように手直ししてくれたことに感謝する。でも、そのために本の出版が予定より一年も遅れたことには感謝しないけどね。頼むよ、マジで

引用ここまで=

ユーモアコーティングされてはいますが、

(1)怒鳴りつける、受話器を叩きつける等の具体的な描写

(2)スポ根アニメや「センパイとコウハイ関係」と云う言葉を用いた比喩

(3)一般的米国人の目から見て「異様な行動」と捉えられる様子

といった記述から「既に当時から町山智浩言動アメリカ人の目から見ると立派な『パワハラ』と見なされていたのではないか」と推測されます

それから、後に春日太一などから指摘を受ける事になる「仕事の遅延グセ」も見てとれます

ところで、本書の著者であるパトリック・マシアス氏は、現在も日米両国を股に掛けて精力的に活動を続けています

翻って、町山智浩どうでしょうか。日本人向けの仕事はしていますが、町山智浩が「アメリカ出版から本を出した」と云う話や「アメリカマスメディア寄稿した」と云う話を、寡聞にして聞いた事がありません。町山智浩が渡米してから随分と長い月日が経過しましたが「日本事情に詳しい有識者」としてアメリカマスメディアに居場所を得ることはできなかったのでしょうか。

これは一つの仮説に過ぎませんが、早稲田出身者同士の人脈を活用したり、パワハラ的な言動相手威圧するといった「日本国内ではそれなりに通用する(した)手法」も、アメリカでは通用しなかったのではないでしょうか。

こんな話をご存知でしょうか。

或る日本プロ野球監督日本選手根性を入れる為に拳で殴っていたところ、アメリカから来た助っ人外国人選手に見咎められて、次のように言われたそうです。

「そんな事をするのは止めろ。彼を殴るなら俺も一緒に殴れ。ただし、俺は彼と違ってあんたを殴り返すけどな」と。その後、その監督は『少なくとも』その助っ人外国人選手がいる前では乱暴狼藉を働かなくなったそうです。選手には根性要求するのに、どうやら監督本人には根性が無かったみたいですね。

現在パトリック・マシアス氏は、町山智浩との関係が疎遠になったように見えます。その「理由」の一端が、マシアス氏の著書の後書きから窺い知れるように感じるのは穿ち過ぎでしょうか。

アメリカでは「町山さんの事が好きだから、俺の女の胸を揉んでもいいですよ」と言って媚びてくれるような、物分かりの良いカワイイコウハイを作れなかったのでしょうか。

また気が向いたら、何か書きますね。ヘイル、サタン

2021-03-07

[]考察考察厨に関する考察

 自分の好きな作品を深く考察する、というのは本来知的な行いであるはずだが、どうにもイメージよろしくない。特にウェブ上で公開されているような考察は、ほとんどが行き過ぎたこじつけで、作者もそんなこと絶対考えていないだろとしか言いようがなく、その独りよがりっぷりが気持ち悪くさえある。俗に考察厨と呼ばれる彼らだが、何故あのような状態に陥るのだろうか。そもそも考察は見ていて明らかに良し悪しを感じるが、これはどのような基準によるものなのだろうか。ということで考察厨について考察するというメタなことをやってみた。

 まず初めに分かっておかなければならないのは、考察解釈)は自由であるということだ。考察ができるという時点で、それは作中で明示的に語られていない事柄があるということで、それをどう解釈するかは読者に委ねられている。しか自由からと言って好きにしてもいいのかと言えばそうでもない。何故なら考察者は作品に隠された作者の意図というひとつの正解を目指しているからだ。つまり考察とは答えの無い問題ではなく、答え合わせの無い問題なのだ。これこそが考察において誤解してはならないポイントであり、最も難しい所でもある。考察者は答え合わせの無い環境で、自分評価自力客観的評価してやらなければならないのだ。

 さて、考察厨の考察で最もありがちなのは、何が何を暗示しているだの、象徴しているだのといった情報を思いつくままに書いてそれで終わってしまっているパターンだろう。作品は無数の要素から構成されており、暗示的な意味など実のところ、いくらでも抜き取ることができる。考えついた人にとってはもっともらしく思えるし、考察者に対して肯定的人間なら「すごい! そんな意味があったなんて!」と言ってくれるかもしれないが、傍から見るとふって湧いたように唐突ものとなってしまう。これは要するに作者が意図して秘めた要素でない要素を解釈してしまっている状態である。難しいのはこの種の解釈は正解ではなかったとしても間違っていると云う根拠も示せないところだ。多くの人が感覚的におかしいことは分かっても、それを説明することは難しく、結果的客観性のない考察が横行してしまうことになる。

 では、正しく、そして作者の意図に沿う考察とはどのように行うべきなのだろうか。指針となるのはずばり、作品テーマ文脈コンテキスト)、あるいはストーリー構成といった作品に対するマクロ視点である。何らかの意図を込めてデザインされた作品は、論理の展開にも似た一定の流れを踏んでいるものだ。最も分かりやすいのは作品結論、あるいは一言で言い表した場合テーマなどで、これは大抵の作品においてクライマックスエンディング、あるいはタイトルなどの中で分かりやす提示される。この結論が分かれば大まかなコンテキストを逆算することができ、それに沿う形で抜け落ちた部分を考察していけばいいのである。逆に言えばコンテキストの中で役割を持たない暗示については無視していい。正しいかどうかの判断ができないし、極論、作品作りの過程で偶然そうなっただけの可能性さえあるからだ。

 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』はタイトル作品テーマとなっている分かりやすい例だ。作中で主人公は、「ライ麦畑で遊んでいた子供が崖から落ちそうになった時キャッチして助ける、そういう人になりたい」と語ってる(手元に無いので不正確かも)。この時は抽象的な話として語られているが、物語として考えるなら、この話は主人公が『キャッチャー・イン・ザ・ライ』になった所で終わるのが一番自然だ。そこで『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の具体的な意味が示されており、当然その対になる『崖から落ちそうになっている子供』も存在しているはずだ。ここまでは読めば明らかなことで、考察というより読解のレベルだろう。(とはいえ、このことさえ分かっていない人もいる。念のために言っておくと、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』は中二病の人ではなく、中二病の人を『助ける人』こそが主題だ)

 ここで定番の『赤いハンチング帽に関する考察』を見てみよう。この考察では、帽子の受け渡すシーンが『キャッチャー』と『子供』の役割の交代を示している、とされている。成程、たしか主人公は『キャッチャー』になれただろうが、作品を通して『崖から落ちそうになっていた』のは寧ろ主人公の方だ。相手が一緒に『崖から落ちそうになった』結果、主人公は踏み止まった。『キャッチする』と同時に『キャッチされた』とする解釈は、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』がつまりどういう人なのかということをより具体的にしてくれている。作者がその解釈の手助けとして『帽子』という象徴を仕込んだ、とするのは非常に合理的で腑に落ちる話だ。コンテキストに沿った上でコンテキストを補強している、まさに美しい考察の好例と言えるだろう。

 最後に実際上の話として、何か作品に関して他の人の考察を読んでみたいと思った時、どのようにその良し悪しを判別すべきだろうか。実のところ、このコラムを書いたのは、この点を自分の中で纏めておきたかったがためだ。悪い考察文というのは得てして読みづらい。気持ち悪くて読むのが苦痛、何とかこれらを読み始めの段階で排除たかったのだ。実は読みづらさの原因はここまでの話で明らかになっている。考察者が全体のコンテキスト意識しておらず、個々の要素が全体の中でどういう役割を持つかに言及していなければ、それらは情報としてバラバラ、読みづらくなるのも当然だ。これは正しい考察工程と一致しているかどうかと同義、つまりは『読みにくい考察≒間違った考察であると思っても構わないのだ。より厳しく判別するなら、最初考察者が全体のコンテキストを明示しているかどうか、というのはひとつ基準になるだろう。全体像を共有する、あるいは用語統一しておき、その上で個々の解釈を全体の各所に当てはめていく、というのは良い考察なら自然帰結としてそうなるだろう(考察者が単に情報伝達に慣れていないだけの可能性は残るが)。逆に不味いのは部分の考察から始まっているもので、これなら先に結論部分を読むのが良さそうだ。結論部分でも全体像に触れていない考察であれば読む価値は間違いなく無い。

2021-03-05

雑誌映画秘宝』の記憶(2)

映画秘宝』が特に美少女キャラクターの登場する漫画アニメ作品を敵視して、熱心にバッシングするようになったのは、ムック形式から大判化してからだと記憶しています

特にデザイナー読者投稿担当者高橋ヨシキが誌面の表に出始めて「切り株映画(※注)サイコー切り株映画世界真実を描いている!」と云う姿勢を明確に打ち出し始めた頃と、時期が重なると思います。(※注:人体が盛大に破壊されて血飛沫が飛び散るような作品ジャンルを指すとのこと。)

同じ頃、中原昌也と共著で『嫌オタク流』と云う対談本も出して、高橋ヨシキは非常に熱心に「美少女キャラクターが売りの漫画アニメコンテンツ」を叩いていました。

いったい何が、これほどまでに彼の情熱を呼び醒ましたのでしょうか?

一つ思い当たる事として、2004年イタリアヴェネツィアで開催された『ヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展』において、日本館の出展物として「美少女キャラクターの小型フィギュア付きカタログ」が出されたと云う出来事が、彼にとっての大きな切っ掛けだったのではないかと私は考えています

高橋ヨシキや『映画秘宝』にとって、イタリアと云う国は「マカロニウエスタン映画ホラー映画モンド映画の国」として、特別存在だった。そんな国が、こともあろうに自分の大嫌いな美少女キャラクターコンテンツを、現代アート文脈とはいえ肯定的評価したと云う事実に耐えられなかったのではないでしょうか。

上記ヴェネツィアビエンナーレカタログに付けられたフィギュアは、メディアワークスから販売された美少女フィギュアブックレット商品週刊わたしのおにいちゃん』のフィギュア姉妹作品です。

そのため『映画秘宝』で当てつけるようにして「月刊わたしのおにいちゃん」と題するコーナーが始まりました。このコーナーそのものは数回で消えましたが、その後も「切り株映画ファンは悪いことをしないが、萌えアニメを観ているような奴らは犯罪者予備軍なので、どんどんお上通報しよう!」などと書いて、大変に盛り上がっていました。

一方、メディアワークス仕事をしている編集者が立腹してブログ批判したり、美少女キャラクターコンテンツが好きな『映画秘宝』読者から抗議・批判の投書が来たりと云う反応が起きました。

これに対して読者投稿担当者高橋ヨシキは「映画秘宝に書いてある事を真剣に受け止めて、本気になって怒る人はバカなんじゃないですか?アーメン」といった感じで威勢の良い回答をしておりました。流石は俺たちの高橋ヨシキ兄さん!格好良い!…と拍手喝采をしたくなるところですが、年季の入った『映画秘宝』読者たちは心の中でツッコミを入れました。

「それ、リリー・フランキーと某女性芸能人にも、同じ事を言えば良かったんじゃないですか?」と。

リリー・フランキーといえば、今でこそ「映画ドラマで頻繁に見かける売れっ子俳優」と云う感じですが、嘗ての彼は『映画秘宝』の常連寄稿者だった事を、若い人はもしかすると知らないかもしれませんね。

ある時、リリー・フランキーが某女性芸能人と熱愛と云う内容の記事週刊誌に載りました。これをネタに『映画秘宝』はリリー・フランキーが書くコラム欄の執筆者紹介文で次のように記してふざけました。「某女性芸能人(※実際は実名記載)とヤッてるんだから大丈夫!」と。

次の号で『映画秘宝』は「前号で事実とは異なる事を本誌に掲載しました。お詫びして訂正します」との謝罪文掲載。その後、リリー・フランキー寄稿者として同誌に登場する事はありませんでした。

さて、リリー・フランキーが怖かったのか、某女性芸能人が怖かったのか、何れの理由であったのかは今となっては定かでありませんが、唯一つだけ確かな事は、この頃には既に「『映画秘宝』は何となく弱そうな相手を選んでヤンチャな感じに振る舞うが、相手が怖いと判明すると速攻で尻尾を巻く」と云う行動パターンが完成していたと云う事です。

上記中原昌也高橋ヨシキの共著『嫌オタク流』の中で「萌えコンテンツは幼稚な性欲を満たす為のポルノ」と吹き上がっていましたが、吉田豪による町山智浩へのインタビューで発覚した「町山智浩高橋ヨシキによる女性尊厳を踏みにじる行動」を知った元『映画秘宝』読者としては「実際のところ『幼稚な性欲』を満たす為に『低俗な振る舞い』を実行していた人間は誰だったのか?」と嫌味の一つも言いたくなります。そういえば一時期の中原昌也は「石原慎太郎を●す為に筆を取る」というような趣旨発言をしていましたが、身近にいる町山智浩高橋ヨシキの振る舞いには特に何も思わなかったようですね。女性尊厳を歯牙にもかけず踏みにじり「近頃の若いモンは軟弱なコンテンツウツツを抜かしてケシカラン!」と説教を垂れたがるなんて、実に自民党的な昭和時代保守オヤジ典型的な行動事例だと思うのですが、もしかして中原昌也の目は節穴だったんでしょうか?

さて、元ミュージシャン性犯罪実刑判決を受けて刑務所に服役した男が、出所後に女性に近づく手段として「フェミニズム運動」に接近していたと云う話が最近ありました。近年の町山智浩らが熱心にポリコレ的な言動萌えコンテンツ叩きに勤しんでいた理由根底にも、この元ミュージシャンの男と似たような考えがあったのかもしれませんね。

気が向いたら、また書きますね。

アーメン

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