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はてなキーワード: レッドオーシャンとは

2022-05-18

研究され尽くされた分野って何?

どんな研究黎明期があり、レッドオーシャンとなり、過渡期を迎えるわけだが、

既に理論実験もされ尽くした分野ってある?固体、金属とか?

2022-05-05

うーん、自宅で完結できるようなものって参入障壁が低いんだよ

参入障壁が低いってことは競争が激化しやす

ゴミみたいなのもいっぱいいる業種になる

でも、高価な実験施設必要とかなると参入障壁が高くなる

それから高価な実験施設研究所に関わるためには、人脈の維持が欠かせなくなり、 それはコミュ障ではやっていけない業種であることを意味する

ITパソコンがあればなんとかなると仮定すると、 参入障壁が低いためゴミのような人材も多くなり、 レッドオーシャンで、コミュ障も多く、仕事が揉めたり荒れやすい、 って論理的に考えてそうなるやろ…

あぶれた人材が来るとこなんよ、WebとかITは 余剰人材なんよ 余剰人材がまたその世界の人脈とか限られたメディアドヤ顔してるだけなんよ

そんなバズワードに振り回される世界人生を棒に振るべきじゃない、

もっと別の世界がこの世界はいっぱいある

それは薄っぺらテック

2022-04-12

anond:20220411212441

〉所感:そもそもの話として、コンカフェの客層というのは、今まで女の子相手にされてこなかった人も多いのではないだろうか(偏見

純粋恋愛対象探したりエロ対象探すには、ネットが行き渡ってる今の社会ではもっと敷居が低い場所があるよ

コンカフェの初期のオタ(メイドカフェ初期のオタ)だと、「本来数ヶ月一回、多くてツキイチでやってるイベントが、常設店として毎日存在するのがお得」って理由で通うことがある

結局、そう言う店に通う客が求めるのは「イベントとしての場所店員」であって、粗製濫造されたレッドオーシャンのコンカフェによくある「かまってっちゃん運営店員が、失業してないと言うエクスキューズを抱えて働く場所」と相違するんだよ

今回の事件は、こう言うスタンス店舗側のメンタルが拗らせてそうだな

2022-03-03

マゾ宅急便

やっぱりすでにあるのか

自分が思い付いたときには大抵のものはあるんだな

人生はいだってレッドオーシャン

2022-02-11

大豆ミート唐揚げの種類ふえすぎワロタ

半年ぶりくらいに検索したらえらく増えてた

以前は3種類くらいしかまともなのなかったのに・・・

テレビメディアの力ってすごいな

https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%A4%A7%E8%B1%86%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%88+%E5%94%90%E6%8F%9A%E3%81%92/

追記

ちなみに成分が大豆だけじゃなくて、「エンドウ豆(なた豆)」が混ざってるやつが美味い。

追記

そのうち「国産大豆だけ使用!」みたいな製品も出てくるんだろうな。

レッドオーシャンからブルーオーシャんに代わる前のパープルオーシャンみたいな市場の変化を見ていくのが楽しい

パープルヘイズ!

2022-02-05

anond:20220205231332

──日本電産といえば、買収した五十数社すべてをほぼ1年以内に黒字化させてきた会社ですね。

再建に向かう際、永守重信社長から真っ先に言われるのが、意識改革企業カルチャーを変えろ、です。再建メソッドに対する受容マインドをまず上げておく必要がありますから。そしてA3の紙を1枚ポンと渡される。日本電産芝浦の再建のときは「1年以内の売上高倍増」、そしてたった1行「営業マン1人当たり訪問件数月100件」と書いてあった。月20件だったのを100件に上げれば、引き合いは増え受注件数は増え、売上高は上がる。従業員全員をやる気にさせる、そこを徹底するカルチャーにするのです。

日本電産スピード感覚はハンパなものじゃない。会社全体にスピード感が行き渡り浸透している。見積もり作成に1週間もかけるな、より早く、ライバルよりも断然早く。他社なら1カ月かかる試作品も1週間で仕上げろと。ライバルはついていけなくなり次々脱落していった。最終的には精密小型モータ世界シェア80%を達成するわけですが、競合が消えても手を抜くことがない。会社DNAとしてしみ付いているわけです、スピード感覚が。

そして会社機関車営業、開発・工場支援部署市場いちばん近い部門会社を引っ張れと。

──本書でもその営業強化策に紙幅を割いていますが、中でもフォロー重要性を強調されていますね。

川勝宣昭(かわかつ のりあき)/1942年まれ早稲田大学商学部卒業後、日産自動車入社中近東アフリカ事業本部部長南アヨハネスブルク事務所長など歴任。98年日本電産スカウト移籍取締役経営企画部長(M&A担当)を経て、日本電産芝浦専務日本電産ネミコン社長歴任2008年経営コンサルタントとして独立。(撮影:梅谷秀司)

トヨタ自動車がなぜあれほど強いかトヨタは「カンバン方式」などメソッドの宝庫です。でもそれと同等以上にフォローの強さがある。未達に対して徹底的な再発防止策を講じる。日本電産にも未達を許さなカルチャーがある。未達しないための準備を重ねる。売上高計画達成が微妙ときに、未達は不可というカルチャーが浸透してると、どうしたらいいか必死で考えますよね。既存領域でまだ拡販余地はあっても、新規客の訪問をかけようとか。あるいはまったく違う提案をしてみようとか。営業マンがどんどん考える営業マンになりますそれが大事で、それがフォロー重要性なんです。

強化策のひとつに、週次管理があります。1週ごとに月末着地見込みをにらんで、未達の可能性があれば挽回策を練る。着地をブレさせない。

私がいた頃の日産自動車の年度方針発表会は、業績未達の説明精緻な図表を作成し、いかに納得させる他責要因ストーリーを組み立てるかに心血を注いでいました。ところが日本電産では、過年度説明は1欄、○△×のみ。簡潔クリア説明して、大半は新年度目標に向かってどう戦うかの作戦説明に割かれていた。経営者の「未達をしない体質にする」という決意とマネジメントスタイル組織の中にどれだけフォローの仕組みを組み込んでいるかの違いを見る思いでした。

1週ごとに全社で行うフォロー管理の仕組みが、社員日常業務管理力を向上させ、後戻りしない体質を作っていたんです。まさに日本電産看板である「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」を体現している。言い換えれば、スピード文化、必達の文化フォローと徹底の文化が浸透していた。

組織体質を変える一番の早道は

──カルチャー改革の早道は「形」から入ること、とか。

その第一歩が、まず訪問件数を100件に上げろ、なわけです。整理・整頓・清掃・清潔・しつけの「5S」もしかり。まず実践の場で形、行動から入らせる。それを繰り返して固め、思考様式を変えていくことが、組織体質とカルチャーを変える一番の早道です。会社改革は人の改革ですから、着慣れた服を脱いで新しい服に着替えてもらわなきゃいけない。それは着づらいし着たくないかもしれない。でもそれじゃ変化はない。韓国中国のような、コピーも速い一点突破・集中型ガムシャラ経営が台頭するレッドオーシャン時代には、スピードと徹底を身につけないと蹂躙(じゅうりん)されてしまう。

──よきメソッドはよきカルチャーの下でこそ光を放つ、と。

そうです。本を書くに当たっていちばん思いを込めたのが企業カルチャーの変革についてでした。なぜ皆がこぞってトヨタをまねてもトヨタになれないのか。問題企業カルチャーなんです。トヨタ流の「なぜ?」を5回繰り返すフォロー文化なしに、いくらカンバン方式を入れても定着しない。かつて日産研究し尽くして導入したけどダメでした。GMダメだった。どちらも苗が生き生きと育つための土壌改良をしていなかったから。それと同じことです。

どの会社にも必ず問題意識が高く改革に前向きな少数派の“火種社員”がいるものです。経営者は彼らをまず自陣に引き込みタッグを組んで、彼らを改革モデルとすることでその他大勢ヒラメ社員に新しいカルチャーを浸透させていく。私の経験上この方法ベスト社長いくらガナリ立てても変わらない。

見える化」が改善の切り口に

──明日から実践できる作戦満載の本ですが、特に重視した点は?

日本電産流「V字回復経営」の教科書

日本電産流「V字回復経営」の教科書』(東洋経済新報社/318ページ)上の書影クリックするとアマゾンサイトジャンプしま

課題を図表で「見える化」し実践メソッドを紹介すること。日本電産時代に、病巣はどこなのか、どうメスを入れるべきか、レントゲン写真が欲しくて、多様なパターンの図表や見える化マップ独自創作し用いてきました。見える化することで、改善への切り口がわかります。自社の現実を図表化して見せるとみんな乗ってくる。たとえば市場構造に対し当社の顧客構造はズレている、というのが1枚の図表で明らかになる。

最初中小企業経営者念頭に置いていましたが、だんだんマネジメント進化を求める管理職にも伝わる本がいいと思うようになった。それで改革メソッド提案する章は、オリジナルの2面パレート図などを駆使し厚みを持たせました。営業に回るべき100件をどう選ぶかもきちんと分析抽出できるようにした。自分で言うのも何ですが、見えていなかった部分の見える化をハンパなく提案したつもりです。

「ここまでやれば必ず変えられる!」がこの本の宣伝文句日本電産時代の買収先の再建、独立してからコンサル活動を通して、会社は変えられるという変なクソ自信がついちゃいましたね。独立する際に永守さんに書いた「たった7年在籍しただけの日本電産で学んだものは、三十数年いた日産の数百倍以上だった」というのは本当の気持ちです。

2022-01-06

登録者数5桁の個人VTuberだが全てがクソで辞めた

私はどこの企業グループにも所属しない「個人VTuber」として2年間活動していた。

幸いなことに、パッと見自慢できる程度の登録者数と微妙知名度を獲得したが、専業で活動できる利益にはならず先日引退したのでここに愚痴を書く。

フェイクも混ぜているが、私を知っている人はわかってしまうと思う。

どうか気づいてもソッとして欲しい。


【やりたいことができない】

Vtuberになりたい人達は「神絵師キャラデザインしてもらい、歌やゲーム配信をしてあわよくば稼ぎたい」と考えているだろうが、満足にできるのはゲーム配信だけだと言っておく。

先に歌の話。

歌は権利関係が難しい。説明は省略するが歌によってはYoutubeアップロードしても削除されてしまう。

そして、CDの曲をカラオケ化させたり、カラオケボックスでの歌をアップロードする行為違法だ。

そのため、歌ってみた動画投稿する時は、

・削除リスクがない

カラオケ音源提供されている歌

この2つが重視されるので特にボカロが選ばれやすい。更に欲を出せば、流行っていて検索に引っ掛かりやすい歌が良い。

Vtuberの多くが「KING」「ヴァンパイア」を歌っているのはそういう事情がある。

本当に好きなわけでもないし、音域も自分と合わない歌を「人気があるし安全から」という理由だけで彼らは歌っているのだ。


次に、神絵師によるキャラクターデザインの話。

絵師プロフィールに「個人依頼お断り」と書いているのを見たことがあるだろうか?

現在ソシャゲVtuberブームにより神絵師毎日の様に依頼が来るので、実績がない個人相手にはどんなにお金を積んでも協力してくれない。運良く応じてくれる場合半年待ちがザラだ。

歌ってみたオリジナル曲投稿する時もMix師アニメーション担当者必要になるが、彼らも有名人個人仕事なんて受けない。

一般人が憧れるクリエイター達はみんな企業相手で手一杯なので、今からデビューする駆け出しVTuberは、企業に入れなければ自分のやりたいことができないか、完成しても出来が目標の数ランク落ちると思って欲しい。

私は後述するトラブルママ絵師)と不仲になり、新しい衣装お仕事の依頼がしづらくなり

ママを変えたかったが、それはできなかった。

そこで、企業に入り企業の力を借りようとしたが企業もクソなのだ


【行きたい企業がクソ】

私は自分が納得できるクオリティ作品投稿たかっただけなので企業なら特にこだわりはなく、聞いたことがないような事務所も受けていた。

結局オーディションは全部落ちたので負け犬の遠吠えと思っていただいても結構なのだが、中小企業は受かっても地獄が待っている。

まずは取り分のお話し。

リスナーから1万円の投げ銭が貰えても、そのうち3-4千円はYoutube自動で抜き取り、残りを企業折半以下の比率で分ける。

(企業側も1人のVTuberあたり数十~100万の投資デビューさせてるから当分は赤字)

リスナー1万円の負担に対し、演者は最大3000円ちょっとしか貰えないのに配信上は1万円分のリアクションを求められる。もう地獄だ。

しかし、そもそもその1万円が来ない。

多くのVtuber動画再生数が1000以下で停滞し、同時視聴者は30-100人程度でスパチャも安定しない。

たいして稼ぎもないのに企業契約によって配信時間ノルマが課され、プライベート制限がある。

私がオーディションを受けた時に憧れた先輩VTuber達は、私が活動している間にも続々と卒業引退)し、時には運営とのバトル、契約違反、プチ炎上もして消えていった。

ここで考えていただきたいのだが、VTuber企業設立した社長の多くは20代半ばなのだ

VTuberビジネスで一山当てようとしている企業がどういう社風で、若社長社員がどういうお人柄か想像すれば、内情がどんなものか察しが付くであろう。

そこに更に若い大学生前後の男女が同じく一山当てようという浅はかな気持ち演者として加わり、その演者達が企業の描く成果を出せないのだから、社内の人間関係順風満帆なはずがない。


人間関係がクソ】

もう関わる人全部がクソなのだが、例に漏れVTuber友達もクソだ。

VTuberは少しでも知名度を上げるために他のVTuberコラボ配信を行う。これは大手企業から登録者数3桁の底辺まで例外はない。

から3人で雑談しながら絡めるApex、集団と広く浅く交流できる人狼ゲームが都合良く、配信界隈では好まれているのだが、ここでできる人間関係が浅すぎるのだ。

小中学生の頃、一緒に遊ぶ時に金持ちの友人を慕ったり、周囲から慕われているのを見たことが一度はあると思うが、VTuber人間関係お金フォロワー登録者数に変化したと考えてもらえばいい。

大手企業に入っていればそれだけでVTuberからチヤホヤされるし、

底辺Vtuber大手企業の子フォローコメントなどされようものなら、それだけで舞い上がりスクショを撮ってツイッターで自慢を始めるし、

人間性がどんなにクズでもフォロワーが多ければいくらでも人は近寄ってくる環境ができている。

そして良好な人間関係そいつ軌道に乗っている時に限られ、身近な人が炎上したり困っていても遠巻きにチラチラ見てるだけだ。

勿論、プライベートで遊ぶような本当に仲良くなれた友達もいるが、VTuber友達の8割以上は小中学生レベル人間関係形成されている。


クリエイターがクソ】

絵で一山当てようとしているクリエイター一定割合でクソがいる。

演者にもクソがいるのでお互い様だが、クリエイターとのトラブルは山ほど聞かされたし私も経験した。

具体的には、演者側に非があるケースは報酬未払い、何度ものリテイク等、報酬釣り合わない内容で揉める。

クリエイター側は態度が上から目線だったり、ヘラって気持ちの波が激しかったり、ママのこだわりでVtuber活動内容にクレームを入れるパターントラブルが多かった。

Vtuber業界には、絵の担当を「ママ」と呼ぶ文化があり、人によっては担当したVtuberを息子・娘とネット上は家族の様に扱う。

私のママはそこそこ有名なイラストレーターだったが、Vtuber業界には疎かったので私がデビューした後にVtuber配信内容やフリー素材の使い方にカルチャーショックを受けたらしい。

そのため、後からママ作品イメージを守ってほしい」と続々と活動内容に制限が付き、ママとの関係はギクシャクしていった。

つの間にかツイッターフォローも外された。

そしてある日、私はママと上手くいっていないことを少しだけツイッターに書いた。俗にいう「お気持ちである

しかし、私のママは有名な方だからママファンの方が圧倒的に多く、

私がママファンの反撃にあって終わった。

「こんなお気持ちする奴と関わったママがかわいそう」

ああ、その通りですとも。ごめんなさい。


目標もクソ】

形成される人間関係がクソなので、目標自動的にクソになる。

地下アイドルを例にすると、AKBに憧れながらも無名アイドルグループに入り努力している子はいるだろう。

そこで頑張っているアイドルは、自分所属グループを盛り上げたいと思っているはずだ。

Vtuber界隈は、AKBに入るために地下アイドルを頑張る現象が起こる。

そこのグループの発展なんて考えていない。

個人Vtuber達のファンはこれを知ったら悲しむだろうが、お前らが大好きな個人VTuberはこっそり大手企業オーディションを受けているし、中小企業VTuberはほぼ全員大手に憧れている。

個人Vtuberとしての今までの活動評価されて、大手企業から声がかかったから一旦引退して、新しいアバター活動して、同じ雑談配信歌ってみたでも何倍もの数字を獲得して、ファンも「また声がきけて幸せです」っておいちょっと待てよ?それで良いのか?


今の自分のままで成功を目指す選択肢も勿論あるが、今はレッドオーシャンなので絵が描けず、エロASMRもせず、外国語を話せず、有名人と繋がりもなく純粋配信面白さだけで勝負しようとする個人VTuberは全員伸びない。

現在進行形で行っている努力活動が全て企業に入るための踏み台しかないのが、自分でやりつつクソムーブすぎて嫌気がさしていた。



こうして、全てがクソすぎてVTuberを辞めた。

計数時間活動に費やして得たものプライベートでも遊んでくれる友人3名と、ファンの優しさだけだった。

ファンは良い人ばかりで感謝している。ありがとう



追記

人気エントリー入りありがとうございます。

瞳を輝かせてオーディションで「~~したいです♪」と言った時にはどこの企業にも相手にされず、

作品を作ろうにも理想クリエイターへの依頼もできず、収入生計も立てられず

ついに夢潰えて書いた愚痴話題になってしまい複雑な気分です。

嬉しいなと思いつつ、本当はこの話題性をVTuber活動に活かしたかったよ。


音楽で食っていく覚悟もないのに音楽性の違いで解散したバンドボーカルみたいな増田

覚悟はあったが私も周りもクソすぎた。バンドで例えるなら、インディーズソロのままで書きたい曲の発表すらできない日が続く。

個人VTuberには出会い厨もいるし全員が有名になりたい訳じゃないけど、みんなデビュー10万以上お金かけてるから最初はみんな自分なりに目標覚悟を持ってるよ


増田自分のどこに商品価値があると思ってたの?

特定されたくないかぼんやり書く。武器は3つあった。

1.VTuber業界で今は珍しくないあることを最初にやって流行らせた

2.外国語が少しだけ話せた

3.他人が真似できない個性的長所があった


メンバーシップで稼げなかったの?

提案した方は例で月1000円×300人=30万と挙げてたけど、月1000円のメンバーシップをやる個人VTuberなんてそんなにいない。

500円でも個人だと高い方。3~4割Youtubeが抜くので、仮に500円でメンバー300人のすごい方でも350円×300人で10万円。


>外部依頼せずに全部自分でできたら成功する?

例えば歌い手だったら、作曲作詞MVアニメーションMIXも全部自分で作れる能力があれば成功可能性は高い。

事実大手はいくつか自分でできる人が多い。

でも週4~5日の通常配信に加えて音楽活動をすると時間が厳しいから、

1年生活できるぐらいお金貯めて1年VTuber作曲だけに専念するか、そこまで色々できるならVtuberにこだわらない活動をした方が良さそう

2022-01-03

首相「新しい資本主義では、はてなスターが新しい日本通貨となります😊」

カネ目当ての人たちがブコメに群がり、大喜利会場はレッドオーシャンと化した…😔

2021-12-29

先輩、オススメのTech企業を教えて下さい

もし日本でTech企業に入るとすればどこがいいですかね?あと2年で卒業なので、そろそろリサーチを始めようと思っています

尚、某国立大CSを履修しており、大抵の会社であれば難なく入れるかなと考えているのですが。

ただし、消去法で如何に該当するものは除外します。



もし、おもしろ会社がなければ必然的国外会社になるのですが、現時点で英語コミュニケーションを取るには厳しいので。

2021-12-06

anond:20211206002553

世界の誰が嫌いでも、自分だけはこういうシチュエーションやこういうキャラクターが好きでしょうがない!っというニッチなところをまず目指せ。そのニッチを掘りつくせ。あらゆる傍観者に語らせろ。少年巨乳を憧れで語り、少女は恐怖として語り、おばさんは苦労するわねと語る。

全部の視点をやりつくしたらようやくそからクセを抜いていくんだ。

語りたいものにであっていないのなら(もうやりつくされているが)おまえがいままでよんだラノベが大好きでそれの話ならいつまででも語れる少年、あたりが手ごろ。だがそれはすでにデュララからモモからやりつくされてるレッドオーシャンでもあるのだが。

まずはペタンクなど実生活自分だけは世界一楽しめるニッチブルーなオーシャンをみつけてみろ。

お前(が投影されている主人公)というキャラ個性をおまえが見つけてやれよ。

2021-11-25

anond:20211124180011

ドッグフーディングの暗黒面…

感じるわそれ。自分顧客にして自分が使うツールを作って自分を喜ばせるのがいちばんイイ、って言われてるけど、そういうのって実際は綺麗事だよね。

self-hostedでトラブルがあって作業が止まるのはつらい

これすげー分かる。作業補助ツール能力拡張は確かに一番モチベ上がるんだけど、作業がノリノリになってきたところでツールバグに引っかかって足が止まるんだよね。

本当にスケールしない身の回りに特化したこととか、

から、どうしてもこれだけは納得できないとか、身近すぎるとか、

くだらなすぎて世の中にないとか、そういうのに着目するといいような気がする

でも、こんなくだらないアイディア、本当にくだらなすぎて誰も作ってないのでは?

それだよ。目的が身近すぎるとビジョンが狭まって動機付けが鈍るし、文脈に特化しちゃう要件が複雑になってバグめっちゃ入るんだよなー。スケールしないのが宿命づけられてのもまた、やる気を削ぐ。

しかに、今の時代は何でもあるので、作り意味がないというか作る気力がなくなるけど、

要件がソリッドな、根っこの美味しい部分は先人に取られちゃってるんだよね…

必然既存ツール間を絡み合わせるように繋ぐ、配線作業みたいなプログラミングになってしまう。

美しい設計がキマったときカタルシスは期待できない。

でも、自分の書いたプログラム生活に役立てるとか重視するのは、

つまるところ、自分の住む家とかも自分で建てるようなもので、

そうやっていくと自分管理できるキャパティを越えて破綻するのは目に見えてる

本当にそれ。イチイチ、わかるさが高いな。俺の開発環境で稼働している自作ツールすべてが八割完成だ。いつもどこかで何かが壊れている。作業スピードは加速するどころか、むしろ遅くなっている気がするんだ…

なんか変化球を投げたい

レッドオーシャンでも変化球が思い付くならば、プログラミングする意義はまだまだあるとは思う

Yet another 的なツールを作って先人とシェアを競い合うしか道はないか

peco に対して fzf があるように。


ねえ全面的説得力のあることを言ってるんだし、自らの成果を晒す自信もあるのだから、恥ずかしさを紛らわすのにつまらないセクハラなどいうべきでないでしょう。

パンティ

自分に胸を張りなよ。

2021-11-24

anond:20211124171000

self-hostedのtodoとかwikiとかbookmarkとかPocketみたいなのをちまちま作って使ってたけど今はやめてる

ドッグフーディングは良いことなんだけど、self-hostedでトラブルがあって作業が止まるのはつらい

そのトラブルが起こる原因のほとんどが自分であり、自分怠惰からで、

いつか〜しないとマズいなぁ…、と思ってると自業自得で使えなくなるのつらい

で、今は他人の書いたのをself-hostしてるけど、やっぱり不満がある

端的に言って、なんだかんだ大抵ははてブよりも完成度は低い

特にブラウザ拡張機能とか、トータルでの完成度が低い

でも、はてブに置けないもの自分VPSに置きたい

あと、ゲーム開発は開発が目的であって、ゲームを楽しむためではないし、

正直言って、自分の作ったゲーム自分面白いと思えない

自分にはゲームを作る才能がないと思ってる

面白いゲームを作ることより、ゲームをどう開発するかばかりに目が言ってしまうので、

ぶっちゃけ、そこを満たすのであればゲームはどうでもいいのである

あと、画像処理ツールライフワークとして作りたいと思っていたが、

なかなか実現しないというか、理想ばかり追ったり、作って壊してを繰り返したりしてたが、

マジで大病してから余命が少ない気がしているので、なんらかの形にはしたいと思ってる

あと、ワークフローを書いて自動化するアプリを書いたりしてた

例えば、画面内にWindowsスタートボタン画像と同じ箇所があったらクリックしろみたいなブロックがあって、

そのブロックを実行すれば、スタートボタンクリックされるみたいな感じである

でも、Power Automation無償になったりして作る気力がなくなった

最近はその辺の知見を別のことに使おうと思ってる

例えば、上記ゲーム開発である

ただ、ゲーム開発でScratchみたいなのとかローコード、ノーコードはもうレッドオーシャンなので、

なんか変化球を投げたい

しかに、今の時代は何でもあるので、作り意味がないというか作る気力がなくなるけど、

本当にスケールしない身の回りに特化したこととか、

レッドオーシャンでも変化球が思い付くならば、プログラミングする意義はまだまだあるとは思う

でも、自分の書いたプログラム生活に役立てるとか重視するのは、

つまるところ、自分の住む家とかも自分で建てるようなもので、

そうやっていくと自分管理できるキャパティを越えて破綻するのは目に見えてる

から、どうしてもこれだけは納得できないとか、身近すぎるとか、

くだらなすぎて世の中にないとか、そういうのに着目するといいような気がする

でも、こんなくだらないアイディア、本当にくだらなすぎて誰も作ってないのでは?

と思ってググると、それも地球のどこかで誰かが作ってたりするので、

まだまだくだらないことを考える能力が足りない、

もっともっとくだらないことを考えないと駄目だ!といつも考えてる

パンティ

2021-11-03

小説を書いていた俺が面白かった中世ヨーロッパの本を共有する

歴史を学ぶ上での四つの視点

かつて趣味小説を十年近く書いていた者だ。俺も理系だが、理系歴史を学ぶ上で決して弱みではない。むしろ物事を大局的に眺め、出来事意味や結果をロジカルに考えるうえでは助けになるし、論理的文章も得意だろう。なので、自信をもって執筆に向かってほしい。

とはいえ、いきなり中世ヨーロッパ舞台にした小説を書くのは難しい。農民であれ騎士であれ、生活の細部を思い描こうとするだけで筆が止まってしまう。朝起きて顔を洗い、用を足して食事をする、その半時間のことなのに細部がさっぱりわからず、筆が進まない。ありがちな悩みだが、深刻な悩みでもある。

仮に十年前の日本舞台にした小説を書こうとしても、「当時はスマホが既にあったか」「はやっていた音楽は何だったか」「あの事件はもう起きていたか」など、俺たちの記憶は甚だ頼りなく、資料に頼らざるを得なくなる。ましてや、生まれる前の出来事など仮定仮定を重ねた蜃気楼のようで、資料なしでは立ちすくんでしまう。よくわかる。なので、俺が読んで面白かった本を共有したい。

ところで、増田世界史勉強したいと述べているが、どうも「小説を書くための中世ヨーロッパ知識が欲しい」と「知識から漠然世界史について学びたい」が混在しているようだ。ブクマレスを見ると、その両方に対する回答がある。俺は、ひとまず前者について答えたく思う。後者については、中央公論社の「世界歴史シリーズか、講談社の「興亡の世界史」を読んで、そこから気になったキーワードからどんどん広げていくといいと思う。なお、俺は前者しか通読していない。

さて、過去世界を生々しく想像するためには、俺は四つの視点必要だと考えている。数理的視点物質視点、非物質視点それからエピソード視点だ。以下、それぞれについて述べる。各々の視点に応じて、手に取るべき書籍は異なってくる。

さらに、この四つの視点があると、頭の中で歴史知識を整理するのに役に立つ。少なくとも俺にとってははやりやすい。

数理的視点

過去世界は偉大なようだが、人口現代よりも少なく、都市の規模は小さく、穀物工業製品生産量も少ない。そういうわけで、もしもタイムスリップして中世大都市を眺めたとしても、その小ささに俺たちは意外さを覚えるかもしれない。確かに現代にも通用する芸術作品はあるかもしれない。時代は異なるが、ピラミッド紫禁城のような壮大な建物もあるだろう。とはいえ庶民はそんな生活とは無縁であったはずだ。パリ城壁は今や環状線であるが、今のパリ都市圏はそれを越えて広がっている。

さて、小説を書く上ではリアリティ必要になる。それを支えるのが数の感覚だ。例えば、ある国家人口がどれくらいで、即時に動員できる兵士がどれくらいで、都市都市距離がどれくらい離れており、移動速度はどれくらいか集落の規模はどの程度か。船舶で運べる量は。モデルとする時代数字をおおよその知っておくことで、明らかに自然描写は減らせるだろう。このあたりについては「銃、病原菌、鉄」や通史的に世界人口を扱った書籍が助けになると思う。細かいことは気にしなくていい。オーダーが合っている程度で充分だ。数字を確かめるだけなら、ウィキペディアだけでもいい。これは英語版を併用することを薦める。

物質視点

要するに衣食住の細部だ。先ほど騎士農民の一日を想像するのが難しいと述べた理由はこれになる。増田必要としているのはおそらくフランシス・ギースの出しているシリーズだ。都市農村、城の生活が細かく書かれている。

他に、当時栽培されていた植物動物については、「世界史を変えた50の○○」シリーズもいい。ある素材が手に入るか入らないか、あるいは知識の有無だけで国の命運が変わるというのは、たびたび起きてきたことだ。中世ではないが、例えばヒッタイトで鉄の製法が独占されたこと、柑橘類で長期航海の敵、壊血病が防げるとか、そうしたことだ。

また、具体的な書名はいちいち挙げられないが、図版の多い図解○○のようなシリーズも良い。もし、増田視覚的にものを考えるタイプならなおのことだ。慣れていくと建築芸術の○○様式というのが何となくわかるようになってくる。

加えて、児童書も侮っては行けない。専門家が監修した子供向けの本は、えりすぐりの内容を含んでいる。仮に含まれていないとしても、これだけは伝えておきたいという基礎知識は抑えてある。これは立花隆が言っていたことだったと記憶しているが、なじみのない分野を学ぶためには基本的な内容の本を三冊読むといいそうだ。なぜなら、本当に大事なことはその三冊すべてに書かれているからであり、結果的にその分野の基礎を身に着けることができる。

物質視点

これは当時の人間が何を知っており、どんな風に考えていたかを指す。直接は物質として残らない、人の頭の中にあった知識文化にまつわることだ。当時の科学知識価値観法律迷信などもここに含めてよい。

さっき中世人の朝を想像するのが難しいと述べたが、昼以降の社会生活想像するのはこれでさらに難しくなる。

たとえば俺は異世界ファンタジーをあまり読まないのだが、中世には叫喚追跡という風習があった。当時のイングランド自由市民犯罪が生じた場合には、その犯人逮捕処罰する義務を負っていた。隣保組織の長は角笛を吹き、大声で喚声をあげながら犯人を追跡しなければならず、また周囲の住民もその指揮に従って追跡に加わることが義務付けられていた。しかも、この協力を怠った住民に対しては制裁が課せられる。寡聞にして、こういうファンタジー小説は読んだことがない。

ここまではいかないにしても、海外文学を読むとなじみのない、ちょっとしたジェスチャー迷信出会うことがある。欧米だと、指を交差させることで幸運を祈るし、ロシア人は今でも扉越しに握手をすることを嫌う(宇宙ステーションでさえ)。この辺にリアリティは宿る。ジェスチャー関係なら、中世とは少しずれるが「常識世界地図」が面白い。

法に関しては詳しくないがが、習慣や生活については先ほど述べたフランシス・ギースの本が参考になると思う。価値観では「中世の秋」がいいだろう。科学史については、増田理系から「磁力と重力発見」を薦めたい。難易度はかなり高いが、知識いか科学になっていくかを肌で感じられる。

当時の職業に関しては、未読だが「十三世紀のハローワーク」がいいらしい。

キリスト教宗教史に関しては、聖書エピソードの概略や聖人伝を知っているといい。絵画が好きなら名画で学ぶ○○といったシリーズがたくさん出ている。ただし、聖書がわかったからと言ってキリスト教がわかったことにはならないので注意。

エピソード視点

これは著名な人物の伝記に関する話だ。あるいは、当時の人々が親しんでいた物語も含めてもいい。こういう偉人の伝記や小話をたくさん知っていると、歴史好きの物知りとしてマウントを取ることができるが、その出来事世界史上でどのような意味があったかを語れなければ、自己満足で終わり益は少ない。とはいえ、興味深いのは確かで、プロットの参考になるかもしれない。

このあたりの知識のためには、児童書も含めて伝記を読みあさることになる。または、ハプスブルク家歴史だとか、各国史だとかを扱った新書を乱読する。絵画に興味があるなら、これも名画で見る○○のようなシリーズおすすめだ。

当時の人々に身近だっただろう中世騎士物語については、ブルフィンチアーサー王伝説シャルルマーニュ伝説をまとめている。それとは別にマビノギオン」も面白い。とはいえ、いきなり原典に当たる必要はなく、入門書を読めばいい。

ギリシアローマ神話は呉茂一の本が細かいところまで網羅しているし、ホメロスオウィディウス岩波文庫に入っているが、呉茂一の本は初心者には細かすぎるし、原典に当たるのは趣味領域から小説を書くなら入門書で充分だと思う。同様の理由で、「史記」だとか「ローマ帝国興亡史」なども趣味に属する。当時ならではの視点面白いが、鵜呑みにできない誤謬もあるだろう。

かに読んで面白かったもの

もちろん、単純に上記の分類にすべて本が収まるわけではない。大抵の通史・各国史はこれらを兼ね備えている。

以下、何となく面白かったものを思いついたままに書く。「中世ヨーロッパ歴史」「十二世ルネサンス」「ケルトの水脈」「西ヨーロッパ世界形成」(ただしこの本は著名な王の事績ほとんどの載っておらず、当時の価値観や考え方についてのページがほとんどで、そこがアマゾンで叩かれている)。それから、隣人から視点として「「イスラームから見た世界史」「アラブが見た十字軍」など。

書き洩らしているかもしれないが、今のところ思いつくのは以上だ。

他に、中世舞台にした小説映画おすすめだ。難解だが読み応えのあるミステリ薔薇の名前」、SFだが「異星人の郷」がいい。「大聖堂」は未読だ。「モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル」はコメディだが細部の正確さは中世映画随一であるとのこと。毒のある笑いに抵抗がなければおすすめ

増田に注意してほしいこと

中世風の舞台を描くために中世について勉強する。素晴らしいことだ。俺は敬意を表する。それに読んでいるうちにどんどん楽しくなってくるだろう。何かを知る、これは純粋な喜びだ。

だが、小説を書く以上、ある程度は想像力で補わないといけない。ある場面を書く際に必要情報があるとしても、そもそもその資料存在しないかもしれない。研究者でさえわからないことは多い。俺もこれだけ読んできたが、わからないことだらけだ。むしろ、疑問が深まった感さえある。細部も忘れてしまった。増田はぜひ自分で本を買ってメモを取るなり線を引くなりしてほしい。読み飛ばさず、時間を掛ければそれだけ得るものも多いだろう。

もっとも、描写に困った場合は、該当シーンを省いてしまうのも手だ。小川哲がどこかで述べていたが、ある歴史SFを書くときに、細部を省略したシーンがあるという。ストーリーにあまり関わらない部分を省くのは、立派なテクニックだ。読者だって中世建築の細部について延々読まされても困るだろう。

もうひとつ忘れてはいけないのは、増田研究者になろうとしているのではなく、小説を書こうとしている、ということだ。知識目的ではなく、手段だ。これを忘れてしまうと、他人の設定の粗を探したり、中世なのに価値観現代的なのを揶揄し始めたりする。こうなると、物語世界を素直に楽しめなくなる。

大事なのは歴史的正確さよりも、読者を喜ばせることだ。そういう意味では、演出として火薬が出てきたっていい。あるいは、読者が感情移入やすくするように、人を殺してなんぼの武将ではなく、戦争で人を殺すことをためらう武将として、描写する必要がある(ドラマ戦国武将がやたらと戦争を嫌い、優しいのはそのためだ)。異世界ファンタジーの読者が読みたいのは中世ではなく、中世っぽいものだ。そもそも中世ヨーロッパ風なのに唯一神を信じていないファンタジーは多い。

そういう意味では、本を読んでもその知識が直接生きることは少ないかもしれない。くれぐれも、読者に向かって知識をひけらかしてはいけない。あるシーンの正確さのために資料に当たるのはいいが、その成果を延々披露しては読者のストレスになるだけだ。もちろんそういう衒学的な歴史小説もあり、固定ファンはついているが、ネット小説の読者には少ないだろうし、ネット小説の肝であるPVを稼ぐことにはならない。これはいい悪いではなく、ネット書籍媒体の差だと思っている。

また、レッドオーシャン中世ヨーロッパファンタジーに飛び込むのなら、正確さよりも作者の専門知を活かしたものの方が(ブクマで書いている方もいるが)読者の目に留まりそうである。そして、くどいようだが、これだけおすすめの本を書いてきたが、読者が欲しいのは正確な知識ではなく血沸き肉躍る物語である

だが、作者にとっての最大の危険は、どんな物語よりも過去に起きた事実の方が面白いのだと気づいてしまうことだ。この罠にはまると、どんな小説所詮作り事と思われて素直に読めず、何を書いてもむなしくなってしまう。言い換えるなら、創作欲が知識に殺されてしまう。増田には、これに一番気を付けてもらいたい。

それを防ぐには、面白小説を読み、面白ものを書くこと、これに尽きる。先行作品としての中世ファンタジーを愛し、数多く読み、繰り返し読むこと。

知識の増える専門書を読むより、中世ファンタジーの書き方を読むべきだった、と増田がならぬよう、幸運を祈る。

anond:20211031163129

2021-10-31

おすすめ世界史の本教えて

なろうで小説投稿している。もう7年目になる。

今年完結した最新作が初めて総合評価2000pt超えた。

ちょっと自信がついて、今までレッドオーシャンなので避けてきた西欧中世FTチャレンジしようと思いたった。

だが、歴史をあまりにも知らなくて詰んでいる。

知ったうえで気にせず書くならいい。

しかし、まったく知らないで書くというのは、結局、これまで読んだフィクションからの影響だけで書くということになるわけで、それはちょっとな……と思うわけだ。

素人なのにというか、素人からこそ、自分気持ちよく楽しく書きたいので。

そういうわけで、最後世界史に触れたのが高校生の時(その後は理系)という人間に向く世界史の本を教えてほしい。

まず高校生向けの参考書から読むかと思ったのだが、それも山のようにあって選びきれなかった。

全体像が分かる本が嬉しいが、分野ごとの本でも面白くて読みやすいのがあればぜひ。

2021-10-29

暗号通貨レッドオーシャン化してるきざしがあるな

ネタ通貨作って初回の価格上昇を売り抜いたらもうゴミだろ

2021-10-10

画力が高い」ってどのラインから

ジン - 阿黒巧熙 | 少年ジャンプ+

まずはこの読み切りを読んで欲しい。

読んだかな?

じゃあ感想も読んでね。

はてなでも+の掲示板でもいい。

画力が高い」って感想が多いよね。

さて、君はどう思った?

まあ基準をどこに置くかだよね。

私が同じレベルのを描けって言われたら一生描けないかも知れない。

そもそも頑張って絵の練習をしないんだからそりゃそうなんだけどさ。

10年以内に出来なかったら殺すって言われた場合必死抗うよりは諦めたほうが楽かなってラインぐらいは超えてると思う。

まあこれより絵が汚い漫画ってたくさんあるし、ジャンプに載ってる新連載の半分以上は単なる絵柄の問題を超えてこれより下手かなって思う。

でも漫画の絵として考えると自分なりの絵柄を持ってれば下手でも成立する部分はあるから絵のレベルで負けてるのは半分ぐらいかな。

漫画業界全体で考えると問題もっと難しくて、絵柄は完全に捨てて内容で勝負するタイプだとヘタウマですらなく単にやる気がないだけのも沢山あるよね。

もちろんすっげーうまくてこの漫画は足元にも及んでないのだって沢山ある。

さて、問題は本当にどこにラインを引くかなのだよ。

今回の場合は「新人読み切りとしては」って考えたら上位2割ぐらいには入ってそうだし、上から三等分で高いー普通ー低いのラインを引いてくなら「高い」にカウントしていいだろう。

でも世の中には「あらゆるものは上位1割以外はカスである」っていうSF界じゃ金言とされているような考えもあるんだな。

この理論だと上位1割に入れるのが普通ラインで、そこから上位1割に入ってようやく本当の上位になるらしい。

そうなると「高い」のラインは「全体の1%」に引かれてしまうわけだ。

その基準で考えても乗り越えられる漫画家、画力の化け物としか言えない漫画家は何人か思いつくよね。

流石にそのラインじゃなくても、描きたいもの表現するのに全く不足を感じさせないレベルの人、驚異的執念と緻密さで描こうとすることが狂ってるようなものを描いてしまう人もウジャっといる。

画力漫画家のレッドオーシャンっぷりってのは本当意味不明レベルでここ20年ぐらいの間にだいぶ進んでしまったと思うよ。

同時に画力が低くても漫画家として成立させる技術みたいのも確立されていったから全体で中央値を取ると昔とあまり差はなさそうなんだけど。

さて、実際どこからなんだろうね「画力が高い」と言えるのは。

そもそも漫画画力って「手段」と「目的」で変わると思うんだよね。

手段」っていうのは「表現したいもの表現しようとしたときの減衰を防げる」かどうかが重要

目的」っていうのは「絵の上手さそのもの商品価値見出してもらうことが出来る」かが重要

この2つは似ているようで結構違っていて、漫画に対して読者が求めるものでも変わるんだよね。

漫画に対して求めているものストーリーである人にとっては、「作者の画力の高さをアピールするためにストーリー展開や読みやすさの優先度を下げてまで用意された画力アピールコーナー」なんてのは評価対象外にさえなるんだけど、漫画に絵を求めている人にとってはストーリーはそういった絵を際立たせるためのマクガフィンでさえあり得るわけだよね。

まあ「手段」としての画力が高いことは一般に「漫画力が高い」って表現の中でストーリー構成とかと纏めて括られてしまいがちだけどね。

そうなると「画力が高い」って表現をするときはやっぱり「目的」になりうるレベルが求められるのかな。

さて、それじゃあ「漫画を読む目的になりうるほどに画力が高い」と言えるのはどれぐらいのレベルからなんだろうね?

僕には難しすぎてわからいから誰か教えてくれよ。

2021-09-16

anond:20210915131056

結局人生って確率論で、以前は情報が広がっていなかったか

人生失敗するのも成功するのも半々なんじゃないか?」と思っていたけれど

高度情報化社会が異常に進み情報が蓄積される事によって

まれた時点の環境障害

人生9割成功する部類の人」「人生成功率1割以下」で人生が決まってしまうことがわかり

しか自分人生成功率1割以下な事に気付いた人が絶望してるんじゃないか

「わかりやすい才能」が発見されるのと引き換えに、「わかりにくい才能」が無視され、

世の中が便利になり芸術の域が高まるが、全ての界隈がレッドオーシャンになり

多くの凡人は自信を持てず消えていく

AIによって人間の生きる価値はどうなるのか?の前に、情報合理化が進んだことで

「才能の無い人間の生きる価値はどうなのか」に直面して

多くの人が一部の天才によってつくられた幸福享受しながら

同じように自分必要とされない「使われる側」の人間という不幸のぬるま湯につかり続け

「やるべきことをやろう」から「好きな事をやろう」に変わり

一億総フリーランスとして生きていく事になる

無能ブルーオーシャンを狙うんだ!

漫画は何十年もレッドオーシャンやけどヒット作出す人はレッドを勝ち上がってんだよな

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