「マシュマロ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マシュマロとは

2018-07-17

おい増田ー。Vtuber紹介してくれよー。

白上フブキちゃんイチゴウミウシが好きなんだけどよ―

配信してるゲーム企画ちょっと俺の好みと違うんだよなー

配信のノリ的にはマシュマロに答えている時の兎鞠まり委員長が好きなんだけどよ―

変な同人ゲーとかホラゲの実況はあん面白くね―なーってさー

ゲンゲンみたいな一発芸系も好きではあるなー

TRPGガチ勢おじさんの生活配信は興味ないから見てないけどなー

マグロちゃんはいいセンいってるんだけどなーちょっと動画が退屈なんだよなー

やっぱあの手のゲーム自分でやる方が楽しいんなー

ニコ動ゆかりさんの実況でも見てろってのはまあ間違ってないんだけどなー

データベース化して共有しているキャラによる百合ネタとかエロネタで引っ張られても面白くないんだよなー

つうかニコ動淫夢関連のネタが多すぎてちょっとついてけないであるなー

つまる所なー

・喋りが上手い

・外見と声が魅力的

エロネタとかで無理に話を引っ張らない

人格ちょっとイカれている

・でも悪人じゃなくて善人

・いわゆるアライメント善ー混沌

Vtuber要素抜きで見ても面白動画内容

テンポがよくて間延びがない

って条件をすべて満たしたような配信を探してるんだなー

あほかー

そんなのロハで見れたらコンテンツ市場崩壊するわ

プロお笑いなりアニメなり金払って見てこい

と言ってもなー

一通り既存コンテンツは見ちゃったから新しい刺激が欲しくてなー

2018-07-16

風邪引いて寝れない

鼻がつまってる。

鼻水が延々出るし、鼻呼吸ができない。

喉もいたい。喉の一部は砂漠化したみたいな感じで

飲み物を飲んでも改善しない。

昨日は全然寝れなかった。

喉にはマシュマロってきいて

食べたら少し良くなった!

鼻水、鼻づまりを直すいい方法いかな?

薬を飲んでるけど効かないんだ。

2018-07-09

マシュマロ制限されてるかも知れない

最初に送ったのは「ゲームネタバレすんなウザい」

しかし返事は無く、「お褒めの言葉いつもありがとう〜☺️」だそうで。

次に送ったのは「グッズの収集は行なっていますか?」もう一つは、「過去大病を患った事はありますか?」

どちらも返信無し。これは制限されてると考えるのが自然だよな?

自作自演は1つだけとは限らんだろ。

自作自演と言うことで炎上したフラスタ案件

色々調べてみても要領を得ないのが、匿名糾弾し、脅迫している人間が見えてこないと言うことだ

しろマシュマロしか確認が出来ない上に、あのサービス自分自分質問が出来る

匿名卑怯だ!」と憤慨する人間ばかりが目に入るし、

何よりすごいのは殆ど人間マシュマロ自作自演を疑っていないところが凄まじい

あんたらお花畑なのか?

炎上しているアカウント主が顔写真や住所を晒せと言われて渡してしまったとかに対して、「匿名で叩かれたら判断力弱るし当然だよ可哀想!」だなんて、本気か?

そこまで信用できるのが不思議でならない。

世の中には想像を絶する自称被害者がいるというのに…?

俺にはよくわからねーわ。

2018-06-12

Vtuber面白さと難しさ

数ヶ月で感じたこ

 

面白さの本質

Vtuber面白さは「その人を知る過程」という面が一番大きい

これは友人、恋人、同僚と知り合う行為に近いし、もちろん生主キャバクラメイド喫茶にも近い。

(以下、便宜上「知人化」と呼ぶ)

 

Vtuberの少し特殊事情として

・動きが見えるのに、素顔は見えない

・ロールプレイRP)している

双方向性が強い

という点がある

 

これらのお蔭で「知人化」作業は複雑かつよりエキサイティングになる

作業を分解するとこんな感じ

中の人趣味経験 + ロールプレイ + 状況 → 発話)

 

発話から逆算して、「中の人趣味経験」と、「ロールプレイ(つまり設定)」を学習していく

この切り分けが難しいのもポイントだと思う

中の人と設定は2つで1つであって片方だけで成り立つものではない

もちろんVtuberによっては、中の人を完全封印していたり、ロールプレイを完全放棄しているので片方だけとなる

 

素顔が見えないので、見た目から得られる情報制限されることが大きい

普通よりもスタート地点が後ろにあるので、この作業ゲーム足り得る

これは姿が見えない相手文通する楽しさにも似てるかもしれない(メル友でもいい)

  

双方向性が強く、質問を投げかけることができる(マシュマロ質問箱)

これもゲーム性を強くしている

視聴者は時によって「中の人」を聞き出したり「設定」を聞き出したりする

やってることは「その人を知る」作業

 

身バレという現象

身バレはどういう過程で起こるのかと言えば、この「知人化」のネタバレを見ようとする行為に近い

実行者はより深くまで知ろうとする熱狂的なファン

 

身バレと対になる「設定」を探る行為も一応あると思う

これは3Dモデルを触ってみるとか、制作関係者を調べる行為があたるだろう

ただ、生身の人間に比べたら圧倒的に情報量が少ないので身バレの方が確実に目立つ

 

TwitterSNSファンアート

これらによって参加型に近くなる

言及するほどでもないだろうが、画面の向こうに自分の行動が影響するのは楽しいもの

 

その人を「知った後」

「知人化」作業はそのうち終わりを迎える

複雑なパーソナリティや、人生経験を持った人であっても、大体1クールもあれば底が尽きてしま

そこからVtuberの第二の戦いが始まる

 

この時点で視聴者Vtuber関係は、双方向性が強ければ友人、単方向ならキャラクターに近いだろう

これによってどんな些細なことであっても「その人がやってるだけで面白い」という状態になりエンタメ足りうる

Vtuber面白くない」と批判してる人は単純に知人化できていない可能性が高い

 

視聴者の中には「知人化」が好きな人と、「知人(知人になったあと)」が好きな人が居る

これがこの界隈を地獄たらしめていると思う

知人化そのもの好きな人は「新しい出会い」を求めて自然と離れていくわけだ

 

おそらくだが、知人化が好きな人リアル生活でも大人数と知り合いたいタイプではないだろうか

逆に知人が好きな人は少人数と長く付き合いたいタイプかもしれない

わかりやすいところで言うと、箱推しは知人化好きタイプ個別推しは知人好きタイプだと予想してる

 

パフォーマー視聴者という関係

パーソナリティさらけ出したあとはどうあがいても「パフォーマー」と「視聴者」という関係が強くなる。

この時に取りうる視聴者との関係性でいくつかパターンが考えられる。

  

↑単方向性が強い

テレビ

ラジオ

劇場

リクエスト

キャバ、友人型(コメント応答)

双方向性が強い

 

どこをどう狙うかはVtuber戦略次第だ

テレビ型が一番大きなパイを狙えるが、最も難度が高くネタ切れに喘ぐ方向でもある

 

またどれを狙うにしても「何か面白いことをする人」あるいは「話していて楽しい人」にならない限り視聴者は離れていく

最初の「知人化」の時期は少なくない人数が注目してくれるので

それまでに如何に楽しませるかで長期的な勝負が決するのではないだろうか

(ただ一部の企業的な戦略に乗ったVtuberちょっとまた法則が違いそう、あれはもはやタレント業だ)

 

____

 

おまけ

最近VtuberYoutube登録者数が伸び悩んできている

単純に視聴者パイ限界に近づいてる証拠だろう

大体100万人は居ないくらい?

個人が生き残るには十分だが、企業は生き残れるのだろうか

2018-06-07

人気になってジャンルが変わってしまった。

これはクソみたいな腐女子吐露から真面目に読む価値はないと思う。あと無駄にクソ長い。

私は、そのジャンルがあまり人気のなかった頃からそこにいた。

私がハマるカプは悉くマイナーで今回も例に漏れずそうだった。ただ今回はメジャージャンルマイナー。その一点だけが違い、人数も"メジャージャンルマイナーからそこそこいる"というものだった。

しかしそのジャンル映画が公開されてから環境が激変した。映画効果で人が途端に増えたのだ。前からずっと活動していた方々のフォロワーなんて日ごとに増えていく。勿論私もフォローしている1人であり、はじめの方こそ良かった。

映画が公開されてから初めてのイベント当日、サークルさん達も驚く程の一般参加者が押し寄せた。私より前から活動していたサークルさん達もここまで多い事は初めてだったようで列案内も滞っていた。それは仕方がない。何事も初めては上手くいかなくて当たり前なのでそれはいい。それはいいが…私はふと引っかかった。列案内する時の言葉選びである。けれど、上手くいかない事柄に対して、誰でも苛立ちは出てくるだろうと気に留めなかった。

そしてイベントも無事終了し、ほぼ全てのサークルさんの本が完売状態となった。イベントが終了すると今度は同人誌転売問題になった。

映画公開前の穏やかだったTLは一変、注意喚起が飛び交う毎日。私は労いの意を込めてマシュマロ飛ばした。

けれどまたここでも引っかかった。注意喚起言葉がただの暴言へと成り果てていないか…?と。その出来事から段々と同人作家さん達の人間性が露呈してきた。

「こんな事が続くならアカウントも絵も突然消します」←消えないでー!って言ってほしいの…?貴方が消えても本当のファンが悲しむだけで転売ヤーはターゲット変えるだけな気がするけど…

「買う人はファンじゃない」←ファン定義は人それぞれなので否定はしないがそれは言わなくても良くない?買わないでくださいだけではダメなの?

通販への問い合わせが多すぎるので過去ツイート遡って」←その気持ちも分からなくはないけど、過去ツイート遡って探すのは探す方の思いやりであるし、サークル側はツイート固定したら…?

等々…。要約しているし口調も違うからもっと直接的だったり長々とツイートしている人もいる。あまりにも怒り方が稚拙すぎる気がしてならない。

私も一応本を出す経費や労力は知っているので、まだ…まだ…感情的になるのもわかる…。けれどこれはただの幕開けに過ぎなかった。

公式が開催するとあるイベントキャラへの名称が物議を醸したのだ。

「○○と呼ぶ人はファンではない。」←なぜこうもファン定義押し付けたがる…?

「○○呼びは落ち込む」←???

「○○呼びした人はゴミ」←そうか…ゴミだったのか…

「○○呼びする人は人間じゃない」←そうか…人間じゃないものがいたのか…

等々…。これも要約しているし口調も違うから以下略

この他にも絶えず、ヘイト創作根絶運動アカウント炎上公式炎上、常に学級会、学級会…学級会…

なんなんだよ!!!!!!みんな元気か!!!

新規ファンウェルカムとか言っておきながら常に学級会開かれるジャンルに対して「お、炎上してる!!入りやす〜〜い!!!」とでも言うと思ってるのか!?!?!入りにくいわ!!!!

(勿論、平気な人や逆に入りやすい人もいるだろう。)

しか!!!私と同じような価値観の人は敬遠する!!!!変に目を付けられて巻き込まれたくないし…って!!!!!

このような事が増えてから私は作品純粋に楽しめなくなっていった。

例えるなら

付き合ってる人の親や親戚があまりにもアレだったので別れたい…でも好き…しんどい

といった心境だ。

作品イメージが損なわれる事はしない呼びかけ学級会が開かれてる時点で"そうしないと民度が保てないファンが付く作品"レッテルを貼っている人はいるのではないだろうか…。そんな思いを抱えながらそれでも好きな作品を読む…。でもTLがうるさくて仕方がない…。という毎日を送っていた…。だが、耐えきれずとうとうリムーブした。けれど次の日もう一度フォローし直そうと覗いたら…

ブロックされてる!!!!!草ァ!!!!!

なんで!?フォローしてるのはロム垢で賛辞の言葉しか送らないようなアカウントなのになんで!?意味がわからない!?!?

そこでようやく気付いたのだ。マイナーCP創作している作家であろうが、メジャーCP創作している作家であろうが同作品を好きになってる時点で価値観が似たり寄ったりなのだと。だからこの人達は学級会の中元気よく投稿しているのだ。

あばよ!!!!!!

2018-06-04

ツイッターで注目浴びてたマシュマロコーンフレークバターでつくるお菓子

あれ母親がよく作ってくれて好きだったんだけど、ふと母親ちゃんとしたレシピきいたら、探してくれて、使うのはグラノーラだった

ツイッターのやつは無糖のコーンフレークだった

無糖が強調されてた

母親がずっと記憶だけで作っててくれたのは、実家いる時に初めて作ったのは、シュガーフレークだった

やけに甘いカロリー暴力だなと思ってはいたけどそりゃあ甘いわ

まあシュガーフレークとマシュマロ買ってきたんだけどね

2018-06-03

Raiotの作者がせせりさんと知って登録をやめた

自分の周囲の人もpixiv移行を模索したときに「せせりさんが作ったのなら行かない」と言った

なぜか。

 

だってちょっと大変になってきたら、あっさり売られたら困るじゃん」

 

全員そういった。

質問箱が流行ったときせせりさんはあっさり売り払った

そして新しい質問箱の制作サイドはtwitter炎上発言を繰り返し、今やマシュマロかにユーザーを取られてしまって評判も悪くなっている

二次創作漫画小説は、グレーゾーンであり、描いている方もそれなりに気を遣いながらやっている

せせりさんがずっとRaiotを運営するならいいが、オタク金もうけにしか考えていない変な企業に売られて、そこがユーザーデータ自由に扱ったりする悪の組織だったらどうするんだ、というのが不安らしい

質問箱の二の舞はごめんだ、ということらしい

2018-05-30

anond:20180530000031

マシュマロ我慢出来なかった子供の将来ってこんな感じなのかなー。

2018-05-16

おっぱい欲しい

おっぱい欲しい

好きな人と出掛けても、助手席に座った自分目線を下げると、ナイチチが目に入るのだよ。悲しい。太りたい

マシュマロふわふわボディになったら私も向こうも気持ちがいいだろうに

どうすれば太れるのか

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-10

追悼

「誰も私の文なんて待ってない」「生きてるのが辛い」と呟き続けてた相互フォロワーさんがついにアカウントを消したので、追悼。

作品数多い人だったから、何度も感想を伝えた。マシュマロで褒めてって言われたら賞賛した。好きだったので、何度も何度も伝えたけれど、私だって毎回は無理だし、そんな義務もない。そして誰からメッセージが来なければ「私なんて誰にも必要されてない」

攻撃されてる気分だった。

次第にその人の文を読むのも嫌になっていった。私の感想なんて、必要ないんだなって。この人が望んでるのは私からアクションではないんだなとしか思えなかったし、実際そうなんだろう。

結局、何日も「アカします」と予告して、誰にも止められずに消えていった彼女の追悼と、今後に幸ありますように。

別にアカウント作ったみたいだけど、フォローはしない。

2018-04-23

anond:20180421163403

有名どころ以外ないとのことだが、普通ふたなりショタも似たようなものって印象だろうし、そこの細かいジャンルけがニッチになるのはしょうがないのでは。。

おねショタだっていまだにショタおねも混ざってるし、ママショタと分類すらできてないし。

と、ここまで書いてからpixivふたなり ショタ検索してみたら1492件で、ソートしなくても普通に使えそうなふた×ショタ絵が1ページに1枚は出てきたぞ。。

地味な努力をサボっちゃいかんよキミ!海外ふたショタ勢でもsinensianさんとか防水鳩さんとか頑張ってる人がいるんだよ!

そもそもふたなりだって玉アリ玉ナシに始まり、巨玉租チンとか包皮伸ばしとか尿道責めとか金玉妊娠とか、玉のみちんぽなし射精とか色々大変なんだから

ちなみにふたなり界隈は文字書き勢もまだ根強いジャンルなので、ふた×ショタもっと見たいなら頑張って小説書くのも手だぞ!この前pixivふたなり玉ズリなんてニッチ小説男子人気一位になってたぞ!

ツイッターシチュエーション妄想して投稿してる人もいるぞ!

お題箱とかマシュマロもあるんだし上手くすれば誰かが絵を書いてくれるかも!

2018-04-22

同人感想のやり取りに感じる限界点

私はマンガ二次創作をする腐女子で、感想をもらうことも送ることもある。

頂いた感想にはもちろんお返事をする。少し裏話的な話や、こういうことを原作から読み取ったので書き込んでみた、という話を盛り込む。

熱心な方はさらにお返事をくださることもあり、萌えの交換がとても楽しい

書き手として、一人で思い悩みながら自分の考える萌えを形にして、それを受け取ってファン同士の交流ができるのが最も楽しい

しかし、毎度思うことだが、何回かやり取りしているうちにだんだんずれが出てくる。

推し解釈違いというものだろうか。

すると、最初いただいた感想では、好みドンピシャです!と相手が投げかけてくれて、ついに自分萌えを分かってくれる人がいた!と思っていても、

最終的には、あれあれ?この人は本当に同じカプが好きなんだろうか…と疑問形になってしまい、それ以上話すと解釈違いでその方と話すのが苦痛になってしまう。

感想はありがたいしとても嬉しいが、本当に面倒な性格だなと自分でも思う。

逆に、そこまでのこだわりがあるからこそ自分二次創作するしかないので活動が続けられているし、読み手に訴えるものがあるのかもしれない。

自分がめんどうなことは分かっているので、今はやりのツイッターは眺めるだけで自分ではやっていないし、自分感想を送る時には匿名ツールを使っている。

先日もすばらしい本に出会ったので感想を送った。マシュマロというツールを使った。

丁寧な方だったので、プライベッターを使って個々に分かるように返信をしてくださった。なるほどそういう使い方もあるのか。

さらに、作品の裏話的な話もプライベッターに流してくださった。

そうか、個々の返事に裏話を書くと不公平になるから感想をくださった方に纏めて見て頂けるようにプライベッターなどを使ったらいいのか、と感心した。次回があれば真似しよう。

その作品裏話がまたすばらしかったので、そこに言及してマシュマロで返信しようかと思ったところで、上記同人感想のやり取りに感じる限界点を思い出してしまったのだ。

きっと返信の返信には、その方との解釈違いが含まれるだろう。

私にとってはドンピシャだったその作品も、私の解釈と本を書いてくださった方の思いとのずれ、キャラへの思い入れのずれがあるだろう。

そう思うと二の足を踏んでしまった。

一度きりのやりとりで、あえて終わらせるのが最もきれいに残るのではないか

ちょっと物足りないくらいがお互いちょうどいい。

でも萌えの交換はたのしいんだよなあ…

2018-04-19

ファッションセンスがない新女子大学生へ(メイクもあるよ)

まず服は世の中の女子大生が服を買っている店で買うといい

GULOWRYS FARMINGNIearth music&ecology、Heather、E hyphen world gallery、PAGEBOYあたりならある程度安くて品質もそんなに問題ないです(出てる糸は自分で切る)

あとみんな通販ダメって言うけど通販はその服がどれくらい売れているのかが分かるしショップスタッフのコーデやルックブックなども参考になる

丈感は「服 丈 身長」とかでググる身長別に色んな丈の服を着た写真を載せてるページが5個ぐらい出てくるのでそれを見てください

違う形で似てる色の服よりは似てる形で違う色の服を買った方がコーデの見た目のバリエーションが広がる

靴はORientalTRafficがサイズ展開幅広い

スニーカーCONVERSE靴下類はtutuannaで

バッグは入学祝いブランド物を買ってもらうというケースが多いが上記ブランドに売ってる普通のバッグも買っておこう

大きさは最低でもA4クリアファイルが入る23cm×32cm

個人的にはカジュアル過ぎないリュック荷物多くてもどんな服着てても使えるのでおすすめ

全身の色は3色に収めるとgood

できれば無彩色は1~2色

靴のヒールだけ茶色とかそういう細かいのは気にしなくていい

全身黒とか全身白はやらない方が無難

あとGジャンにGパンもやめるべき

デニムなどの目立つ素材や柄物は全身で1つだけにするべき

注意する色の組み合わせ

・白いスカートズボン(パンツが透ける)

・緑のトップス茶色スカート(木になる)

・緑と赤(クリスマスになる)

かばんや靴を差し色にするのは難しいのでよく着る服の色と同じものを買った方がいい

白は汚れるので注意

そもそも服がないのでよく着る服の色もないというのもありがちだがこれはパーソナルカラー診断というのを受けると解決する

1万円ぐらい払うと資格を持ってる人が似合う色を診断してくれる

ネット自己診断できるやつ色々あるけどあれは全く参考にならないので注意

1万も払う気ない人はオレンジの服で顔色良くなるならイエローベース、悪くなるならブルーベースぐらいに思っておくだけでもいい(例外有り)

1万円は高く見えるが一生色選びに困らなくて済むと考えると安い

パーソナルカラーメイクにも使える

多分この記事を読む人はメイク全然からないと思うのでメイクについても少し書く

後ろの()はとりあえずこれ買えばっていう安いやつ

化粧水乳液(無印良品)

下地(セザンヌUVウルトラフィットベース)

ファンデーション(KATEパウダリスキンイカー)

フェイスパウダー(キャンメイクマシュマロフィニッシュパウダー)

チーク(キャンメイクパウダーチークス)

・アイブロウ(セザンヌパウダーイブロウN)

アイシャドウ(キャンメイクパーフェクトスタイリストアイズ)

ビューラー(資生堂アイラッシュカーラー213)

マスカラ(デジャヴュファイバーウィッグウルトラロングF)

リップ(キャンメイクステイオンバームルージュ)

これさえ揃えればなんとかなる

リップは外で塗り直す必要があるので持ち歩くことになるが家出る前に塗ってバッグに入れるのが面倒だったらもう1本買う

余力があったらKATEアイシルエットマーカーを買ってアイラインを引こう

イブロウマスカラは髪の色に合わせる

黒髪でも茶色を選ぶと抜け感とか呑気なこと言ってるやつもいるが茶色を選ぶなら本当に黒に近い茶色にするべき

抜け感より違和感がやばくなる

アイシャドウパーソナルカラーを参考に選ぶといいが分からなければピンク茶色が混ざったようなやつ(パーフェクトスタイリストアイズだと5,10,11)

チークリップは青みピンク流行りなので迷ったら青みあるやつがいいか

とりあえずこれで見た目は普通人間になれる

女子大生がこんなサイト見てるのかは知らない

2018-04-17

パッと見は炭水化物っぽいけど主にタンパク質で出来てて、フワフワもちもち

もしかしてマシュマロとお麩は親戚なのでは??

2018-04-03

原稿邪魔を置いておく

マイナーカプABで字書きやってんだけども

感想ください!って素直に言ったら来るとか都市伝説だよ

何べん言ってもぜんぜん来ないよ

マシュマロしてもほとんど来ないよ

一番反応あったのはひY対応時にノリで頼んだ分だよ

なんと5件も来た

みんなひY語大好きね

でも萌え語りしてもふぁぼとかくれるのごくごく一部の仲良しさんだけなんだよ

新刊告知なんて何度あげてもRTしてってお願いしてもほとんどRTされないよ

当然ながら新刊感想なんて1冊に1つ来るか来ないかだ

いや、平均すると完全に0.の世界だよ

150前後捌けてもそれだよ何でだよ

毎度毎度匿名感想サイトにページ作って奥付に貼ったり、

「読んだ」だけでもいいから送ってねって、

本心の荒れ狂う感想くれ欲隠して言うのにも疲れちゃったよ

ABにはまって数年、割と頑張ってきた方だと思う

オフ20冊近く、オンは長短あわせて100篇以上

数に限って言うならABの字書きで一番書いてる自負がある

だけど数撃っても当たらないもんは当たらないんだよね

何せ腕前が壊滅的にダメ

わかってるんだけど、事実を突きつけられると悲しくなる

そんで悲しくなって泣いて疲れきって、また持ち直してを続けてきた

でもさすがにもう無理だって

こないだpixivのAB作品全部非公開にしてきたんだよ

削除する勇気はなかった

だって私は私と、私の作品が大好きだから

自分が数年にわたって心血注いできた軌跡を消すなんて到底無理だった

でも需要がないなら、検索のお邪魔になるならって非公開にした

そしたらメッセージが来たんだよ! 2件も!

「なんで消したんですか」

挨拶もなしに捨て垢からコレ

shineって率直な気持ちオブラートに包んで包んで

「公開の意義を感じられなくなったからです」

って返せた私はとてもとても偉いと思う

誰か褒めて、って言っても誰も褒めてくれないのわかってるから自分で褒める

私はとてもとても、とても偉い

そんな偉い私の持論なんだけど

作品公開する時って、みんな多かれ少なかれ反応期待してると思うんだよね

反応よこせよ!みたいな力強いものでなくても、反応あったらいいな、とかね

少なくとも私はそうだった

それで期待して、反応なかったら失望して

ずっとずっとこれ繰り返してしんどくなった

萌えはまだまだ衰えず、書きたい欲も底なしにある

暇な時間はずっとABのあれこれを妄想して、文字にしていたい

だけどその時間と労力と愛の結晶を、求めてもない人に提供する意義とは何ぞや

求められていないのなら、わざわざ体裁整えて公開する必要はないのでは

自分のためだけに書いて保存して、一人で楽しんでおけばいいのでは

そんなことを、もう1ヶ月以上もやもやと考え続けている

考えながらスパコミの原稿やって、だけどさすがに邪魔に思えたからここに置いておく

2018-04-01

ひよこマシュマロ工場で働いてる

毎日工場製造するひよこマシュマロたちが

全米のあらゆるところで

食べられていると考えるとすこしだけセンチメンタルな気分になる

2018-03-31

翻訳増田

Witcher3の翻訳は素晴らしかったと褒められているのを見ると1ファンとして嬉しい気持ちになるので、もっとマシュマロを投げ合う習慣を広めよう

[]3月30日

○朝食:ミックスサンド

○昼食:助六寿司

○夕食:酢豚定食、スモア(焼いたマシュマロクラッカーチョコで挟む食べ方ね。コンビニでそれっぽのを見繕ったので、チョコ入りマシュマロクッキーでやってみた。美味しかった)

調子

はややー。

花粉症は薬により全く気にならず、仕事も順調にこなし、超いい感じだった。

iPhone

コマスター

そんないい気分でするのが、このゲームかよっていうね。

まあ、ほら、2周年だし? 大型アップデートだし? ノクタスメガバンギ実装だし? テンションあげたいし?

キートレボを三回開ける程度にはプレイ。(木曜日のあまり金曜日の分、日をまたいでから土曜日の分って意味ね)

ここ最近パーティーは、

ゲンガーメガゲンガー)、ラティアスニャヒートガオガエン)、ソルガレオミュウワカシャモバシャーモ

ラティアス運ゲーしかけて、ニャヒートメガゲンガーでゴールを狙う、速攻型です。

え? コケコ入れない理由がない? 知っとるわボケ! 持ってないんじゃ!

いやー、もうね、後手の時に、ダブルチャンスラティアスコケコを殴るのが一番このゲーム楽しい

楽しいっていうか「俺はコマスターというゲームを真面目にせずに運ゲー試行回数稼いでノルマをこなしたいだけだぞ!」という主張をするのが楽しいんだよね。

その「レベル10、チェインなんとかカプコケコを頑張って育てたんだろうけど、俺はそう言う次元プレイしてないから!」っていうの?

冗談だって冗談うそうそー。

2018-03-29

マシュマロってタイミング凄く良かったな

別にこれ流行んねーだろ? と思ったけど

VTuber界隈にガッツリ使われてて草

 

個人とかで大量のメール読むには必要なんだろうな

しろフィルタと分類強化していいくら

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん