「芥川賞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 芥川賞とは

2020-06-11

『クソデカ羅生門登場人物紹介

登場人物大嘘

クソデカ羅生門トチ狂ったクソデカさを誇る門。正気を疑うレベルデカい、というかガチ世界一デカい。碌に修理もされず、ボロボロに荒れ果てた結果、クソヤバい狐狸や世界最強の盗人(六万人)が棲み着くようになったり、死体が超スピードで積み上がるようになってしまった。

下人:下人というからには、どこぞの使用人に違いあるまい。最近、主人にクビにされたらしく、激烈豪雨の中行きどころも無く、クソデカ羅生門で超途方にくれているが・・・

ブッサイクで気持ちの悪い顔だが、清廉潔白高潔にして、ありとあらゆる悪を世界一憎む心を持ち、最強正義体現する男の中の男。その一方で腐った性根と史上空前に邪悪な心を兼ね備えている。大馬鹿で学がなく、クソアホ。七十二時間ほど呼吸をするのを忘れても生きていける。三千里(約一万二千米)飛び上がる跳躍力を持つ。韋駄天異名を持つ。足は丸太のように太い。腹が減っている。天下無双にして無敵。最強下人。後に剣聖と呼ばれる。身長体重不明

蟋蟀:昆虫。象くらいデカい。クソデカ羅生門の円柱に止まる。

京都魔都上海、大淫婦バビロン、冥府の首府パンデモニウムを超える世界最悪の罪の都にして、最低最悪のゴミの掃き溜め。超巨大地震とか破壊辻風とか最強大火事とか極限饑饉とか云うエグすぎる災が、ここ二、三千年ほど毎日起こった結果、いまいち俺の貧弱極まりない言語能力では到底形容しきれないくらい荒れ果てた。しかしながら、クソ治安がいい。あと、クソ広い。

鴉:鳥類。超凶悪。クソデカ羅生門周辺に億単位で沢山集まってくる割には、いつの間にか数万羽に減っている。超凶悪。鼓膜破壊レベルの音量で啼きながら亜音速で飛び回る。超凶悪。死人(サイズ不明)の肉を、気が狂ったように啄みまくり、えげつなく臭い糞を垂れる。超凶悪

主人:下人の主人。クッソ強い。えげつなくデカい家に住む。下人を永年犬のごとくこき使ってきたが、ある日突然解雇する。下人とどっちが強いか不明

聖柄の大太刀:下人が腰にさげる世界最高の名刀。

※聖柄:ひじりづか。刀剣の柄を三鈷の形に作ったもの

大人食い蜘蛛昆虫ではない。クソデカ羅生門天井裏に巣をかけて暮らしている。

老婆:クソデカ羅生門の住人。最低最悪醜悪人間。檜皮色のクッソ汚れたきたならしい着物を着ており、ノミのように背が低く、ナナフシのように痩せこけ、髪はびっくりするほど短い白銀色の、豆猿のようなクソババア。超赤くなった瞼と、凶暴肉食最恐鳥のような、めちゃくちゃ鋭い眼がチャームポイント。極細喉で、針のように尖った喉仏を動かしつつ、ほとんど、鼻と一つになったタラコから、凶鴉の啼くような実に聴くにも堪えない冒涜的な汚い声を発する。神速の動きで下人を翻弄する。

※檜皮色:ひわだいろ。焦げ茶に近い暗い赤色

髪を抜かれた女:死んでる。生前傾国美女と讃えられるまでの美貌を誇り、八岐大蛇を四寸ばかりずつ切り刻む程度の能力を持っていたらしい。原型を想像できない程ぶつ切りにした干八岐大蛇を干巨大怪魚と偽って太刀帯の陣やらそのへんやらに売りまくる。大疫病に四回かかっても死なない程度の超絶免疫力抵抗力を持つが、とうとう五回目で儚くも死ぬ。死後、クッソ哀れにもそのバカ長い髪を一万本ずつ見ず知らずの極悪クソババアに抜かれるハメになる。なお、髪は巨大鬘の原料として有効活用される模様。

ところで、作者(本記事執筆者)はさっき(五万行ほど前)「Supreme Dragon Slayerにして傾国美女」と書いた。しかし、それはクソバ珍妙男がクソデカ羅生門の中に広がるクッソ空虚宇宙的暗がり、いわばダークマター暗黒物質)の中でクッソ長い髪をした巨死骸をおぼろげにも傾国美女と思い込んだだけで、クッソ長い髪=女、女=傾国美女、したがってクッソ長い髪=傾国美女というクソアホ三段論法を駆使して生み出された偶像アイドル)かもしれないのだ。起きがけの頭で冷静に考えてみると、そもそも女ではない可能性すらある。

太刀帯の陣:たちはきのじん。東宮坊の武官皇太子を警備する公務員である帯刀舎人(たちはきのとねり)が、御所を警備するための詰所

作者:『クソデカ羅生門』の作者。控えめに言って天才もしくは狂人。その行方は俺含め、マジで誰も知らない原作構成メタクソにぶっ壊してない辺り、芥川龍之介と『羅生門』への極限までに強い、ハチャメチャに妄執じみたリスペクトをそこはかとなく感じられる気がしないでもない。

芥川龍之介:『羅生門』の作者。日本小説家。1892(明治25)~1927(昭和2)。芥川賞は、直木賞と並んで有名な日本文学賞

2020-06-09

高等遊民になりたい(追記

金とか将来とかそういうものを一切気にしなくていいとなったら俺もなにかちょっとしたものが生み出せる気がする

小説かもしれんし随筆かもしれん 絵かもしれんし音楽かもしれん とにかく何かだ

リアル労働とか介護とかそういう問題が近くにあることが致命的に俺の創造性を削いでる気がするんだ

多分俺みたいなヤツは無数にいる 

そりゃ働きながらすごい作品を生み出せるヤツとか、働くことを捨ててすごい作品によって生計を立てる方向に踏み切れるヤツはすごいよ もちろん作品を生み出せることもすごいけど、気力とか思い切りとかそういう部分もでかい

ただこの気力とか思い切りっていうのは芸術と直接関係はないだろう 1日働いたら気力を使い果たしてしまって家では寝るばかり、って人に夏目漱石なみの文才があるかもしれない 堅実に将来のことを考えて工学部に入って、絵なんて中学美術で描いたのが最後って人も絵を本気でやってたらゴッホくらいの独創性を発揮してたかもしれない

 

芸術の才能に加えて覚悟とかバイタリティがないと芸術分野で才能を花開かせることはできない社会なわけですが、それってもったいなくねえか?

みんな高等遊民みたいな暮らしができたらあらゆる分野でもっとすげえ作品バンバン出てきてるんじゃねえかと俺は思う

からまずそれを証明するため、勤め人として摩耗していくばっかりの俺を掬い上げ、高等遊民にするべきである

頼みましたよ 俺をここで腐らせてんのは人類史における巨大な損失だ 

追記

ああーんてめえら喧嘩売ってんのか? こんクソどもがよ

やる奴はどんな環境でもやる お前はやってないんだから芸術の才能がない

じゃねーーー てめえには言語読解の才能がないようですね 俺が今!芸術をやってないのがおかしいんだつってんだろカス ザ・カス

俺はさ、物心ついてからこのかた将来の心配をし続ける暮らしをしてきてるわけ 頭のどっかで常に「現実」を意識してんだよ

https://www.pbs.org/newshour/economy/making-sense/analysis-how-poverty-can-drive-down-intelligence

例えばこんな記事がある あんたらバカから英語なんて読めねえか?日本語すら読めないんだからそうもなるか

かわいそうに…本当にかわいそうで仕方がないか日本語記事も貼ってやろう 俺も英語なんて読めねえしな

https://www.afpbb.com/articles/-/2964902

プレッシャーによって心の中に大きな不安が生まれ、心的資源がいま直面する問題の方へ引き付けられる。つまり日常生活で注意を必要とする他の物事に集中することができなくなることを示している

わかるか 貧困は知性を低下させんの 貧困ってほどじゃなくても将来への不安ってもんはつきものしょうが だったら創造性にもなんらかの影響があるの! ないなんて言わせねえぞ 

本当に一切金のことなんて考えずに生きてる奴がどれだけいるかって話 ニートだってなあ 将来に関してマジで本当に一切何も考えてないわけねえだろ 具体性はなくても不安に苛まれてんの あと金稼いでないことで引け目を感じて自己効力感が下がったりもしてるかもな 奴らとて社会から解放されてるわけじゃないんだよ そういうところに引っ張られて本来持ち合わせていた輝かんばかりの創造性というものが色褪せてしまっているのではないかっつー話をしてるんじゃい 頭の中の現実が才能を損なうんだよ

で、俺はなあ 俺は 俺はよう なりてえんだ なんの不安もない高等遊民にさあ そこなんだあ要は

そりゃそうなっても何も生み出せないかもしれねえよ でもな 可能性ってものがあるならかけてみたいじゃないですか

明日から働かなくていいんだな、ああ、頭の中の霧が晴れたようだ、素晴らしい活力だ、海に行こう、海に行って日暮れまで絵を描こう」 ってことになるかもしれないでしょ!!???? つうかさあ芸術なんて評価の数で決まるんじゃないんだ ゴッホとか漱石とか言ったけどさ 有名さなんてどうでもいいよ 俺が、俺のやりたいことを それを思うがままにやるということじゃないですか それが芸術なんじゃないのか そうじゃないならそれでいいよ それなら俺は芸術にはこだわらん そんなん拝金主義カスじゃないですか

からねえ 俺を高等遊民に しろってことなんだ そうしたら 俺は ……嬉しい

俺が嬉しかたらみんなも嬉しいだろ?人類兄弟だよ

でね

プレッシャーがある方が芸術には良い

じゃねえんだよ だったらてめえ海にでも潜れ 水圧(Water Pressure)を感じろ 海底でプレッシャーからまれキモい小説を書き続けろ

あのね、そういう人もいるかもしれないよ でも俺は違うの あったかい布団で10日間何も考えずにヌクヌクするうちに創作意欲が生まれてくる そんなタイプである可能性の方が高いんだ 絶対そうなんですよね そして俺以外にも絶対そのタイプはいる 

プレッシャーなんてかけようと思えばいくらでもかけられんだよ 実名で「3年以内に芥川賞とれなかったら目でピーナッツ噛みながら逆立ち日本一周します 神に誓って絶対やります」とでもなんでも書いて自分を追い込めばいいの! 俺はそんなもんいらんって話をしてんだ

文句あっか かかってこい 荒川河川敷決闘だ 俺は行かないぞ 蚊に刺されてすごすご帰れ

 

2020-06-08

anond:20200607230109

芥川賞受賞作の中でもかなり売れてる方だけど。

https://prizesworld.com/naoki/wins/sales.htm

今は100万部突破してるらしいね

anond:20200607142545

コンビニ人間、俺も読んだことがある。

こういうのがちゃん芥川賞を受賞するというのがこの世の中の健全なところっていうか、世の中捨てたもんじゃないな感がしたけどなー。

俺も、差別交通事故と同じように絶対になくならないと思うが、なくすように最善を尽くさなければならないと思う。

絶対になくならない=なくそうとする必要はない

って勘違いする人たまにいるけど。

その『コンビニ人間』のとらえ方は風評被害レベルだよ

コンビニ人間発達障害見世物小屋普通差別追記アリ)

https://anond.hatelabo.jp/20200607142545

 

この増田を読んでいてびっくりしてしまった。まさかコンビニ人間をそうとらえる人間がいるとは。

そして、ブコメを見てもそのことを指摘する人がいないので何度も何度も呆れてしまった。

コンビニ人間がどういう話かというと、コンビニで働くことでアイデンティティ確立する主人公の話だ。

芥川賞を受賞した理由は、コンビニ店員という見過ごされがちな無個性存在に光をあてたからだ。

だれにも顧みられていなかったコンビニ店員という存在にも、一人の人間としての個性人生があると示したからだ。

今でいえば「エッセンシャルワーカーって大事だよね」みたいな話だ。

そして、多くを読者を得たのは、そういう大多数の名もなき人たちが共感たからだ。

あの本は人間ではなく一個の部品として扱われてしまっていたコンビニ店員に「歯車ではなく、人間である」と光をあてたのだ。

増田理解とはぜんぜん違うし、あれだけ売れた本の内容に誰も触れられないはてブの面々の鈍感さには噴飯ものだ。

しかし、ひょっとしたら今コンビニ人間を読んだら違う印象を抱くのかもしれない。

あの本が出たのは2015年で、まだコンビニフランチャイズ搾取の温床として知られる前だからだ。

今の目線で見たら「コンビニ悲劇現場」としてしかとらえられないかもしれない。

けれども、あの本はそういうイメージがつく前の生活に溶け込んだ空気のような存在だったコンビニに、色や形を与えた稀有小説なんだ。

増田のとらえ方は徹底的に、頭からお尻まで間違っているよ。

コンビニ人間マジで大ッ嫌いだったなあ。嫌になるほど女作者だなこれって思った

まず主人公ちゃん人間関係上手くやれてて周りからちょい変くらいにしか見なされてなくて、被差別的扱いされてる描写皆無で、スイスイ生きてるところマジで女作者だなあと思った。

まあある意味リアルなんだけど。


そのくせ男の推定発達障害登場人物描写リアリティ皆無で、2ch書き込みそのまま口から吐く実在しないような人物像作り上げてて、これでもかと惨めに描かれてて、惨めではないファッショナブルに変わり者の女主人公との対比に使われてて、この作者はそんなに自分可愛いのかとドン引きした。

男の発達障害ってのは、行動や言動が9割無害、だけど1割致命的で死ぬほど嫌われるとか、そもそも雰囲気サンドバッグにされるのが大半なんだよ。

この作品の男みたいに傲岸不遜な奴はいなくはないけど相当希少種で、しかもこういう手合いが人間関係上手く行かないことに傷ついて女の前で泣いたりはしない。

この作者、発達障害のこと全然知らないだろ。少なくとも発達障害の男とリアルに接したこと全然ないだろ。で、なるべくモンスターっぽく、キモく、惨めに描いたろ!って魂胆見え見えの偏見丸出しの発達男を作り出して、しかネット上の変な人像を適当に引っ張ってくるという嘘松以下の卑怯なやり口で、

「ほ~らキモいでしょ?ちなみに女主人公は発達だけどバイト先でも尊重されてるし、女友達男性遍歴正直に答えたらひっくり返って驚かれるほどには非モテに見られてません!笑」と描いたわけだ。


あのさあ、いやしくもプロなんだからさあ。そのミジンコ以下のプライド作品に出してくんなよ。Twitter漫画じゃねえか。


あと、そんなモンスター発達男と初めてまともに会話した主人公が突然に「じゃあ、私と結婚しませんか?」とか提案するとこマジで最高に女。「異性関係を『与える』」という態度自体そもそも傲慢っていう意識すらないんだろなあ。パリピでも非モテでもやっぱ女は女だよなあ。


これ芥川賞取ったとき期待して買って読んだけど普通にドン引きたからな。これ大問題作だろって。21世紀のものとは到底思えない差別文学だろって。國民の創生レベル

これ作者が男で、男主人公×女発達障害だったら死ぬほど叩かれてたんだろなあ。

鼻くその膜が張ってるとかの描写とか、人生終わってるよね〜と悪口大会になるくだりとかめちゃくちゃ叩かれたと思うぞ。


コンビニ人間はほんと女だと思った。大ッ嫌いだわ。

2020-06-07

anond:20200607162809

横。

面白いから売れたんじゃなくて、芥川賞取ったから売れたんでしょ。

そして芥川賞は、選考委員が取らせたいと思ったから取れただけで、一般に受けるかどうかの視点ではないと思うよ。

コンビニ人間発達障害見世物小屋普通差別追記アリ)

コンビニ人間」という小説を読んだ。

主人公は異常な言動を繰り返す女性だ。恐らくアスペ(ASD)をモデルにしているだろう主人公は、自分を受け入れない日常の中で、コンビニに生を見出す。そんな話だ。

ネット上での感想は、「普通が何かわからなくなる」とか「こんな人間怖い」などと言った、自分とは違う存在に対する存在に対する感想がメインだ。

だが、私は全く別の感想を持った。「ただの日記じゃないか」。どこにも不自然さや意外性を感じなかった。

いわゆる日常系の話は、理想青春体現したような、面白おかしい事が毎日起こる愉快な人生を描く。

しかし、「コンビニ人間」は本当に私の日常を書いていた。人に合わせて上手くやっていると思ったら変人扱いされていることに気付く瞬間。私が招かれない普通イベント。私の異常性を許容してくれていると思っていた人から突然つきつけられる異常性への嫌悪。全て日常だ。私が日記を書いていたら同じ内容になっていただろう。

から私はこの本の価値がわからなかった。芥川賞をとったし人気なのだからまらなくとも、何かあると思っていた。しかし、無かった。

いや、この本が評価された理由理解したくなかった、という言い方のほうが正しいかもしれない。本能拒否したと言ってもいい。

予想はついていた。これは、見世物小屋だ、と。異物の排除に伴う快感だ、と。

そして、私はネット感想を探し、先のような感想に満ちていることを確認して、確信に至る。

今、人種差別問題になっているようだが、私にはなぜ差別を無くせると思っている人々がこんなに多いのかわからない。

異物を排除したいと考えるのは自然だ。子供から大人まで私にしてきた。自分を守るためなんて高尚な話じゃない。本能的に異物を嫌っているとしか思えない。

日常に刺激を与えてくれる娯楽としては許せても、それが日常にあることは許せない。

差別する必要がないほど黒人日常になったから、人種差別問題になっているだけだろう。

異物を受け入れることなんて、出来やしない。

発達障害多数派なら、発達障害じゃない奴らが見世物小屋に晒されるだけだ。

差別ダメだ」なんて綺麗事を並べて高尚ぶるのはやめろ。人間普通差別しているんだ。

差別されている人がかわいそう」なんていう優しい私アピールはやめろ。お前が可愛そうだと思える人間が虐げられているのが許せないだけだ。

ここから追記

差別は「無くせる」かどうかで考えるものではない。「無くそう」とする歴史に身を捧げるか否かだ

このコメントを見て、差別されていない人間がどんなに気楽に考えているかわかった。

私が嫌なのは私に対する態度であって、別の人が快適になろうと影響がないのだ。

黒人差別がなくなろうと変化はないし、LGBT平等に扱われようと影響がないし、男女差別関係ない。

私の求めるモノへの対応はその後だ。そんな先まで「無くそう」と思われるまで待てというのか。

しかも、無数にある対象の中から私が選ばれるまで順番待ちだ。

そんな遠い未来を期待して待つぐらいなら、無くならないことを前提とするほうがマシだ。

改善する楽しさ」を味わえるような余裕のある地位に居るのはさぞ楽しいのだろうな

2020-06-05

anond:20200605152539

石原慎太郎とか、文章だけじゃなくて普通に喋ってるときも「え?しゃべり言葉でこんな語彙なの?」って感じで小難しいことば使ってたな。

芥川賞作家から許されるけど、一般人だったら中二病だわ。

2020-05-22

全盛期の増田伝説

●1増田3ホッテントリは当たり前、1増田ホッテントリ

国会で取り上げられるエントリを頻発

増田にとってのノーベル文学賞ホッテントリの取りそこない

国連の議題になることも日常茶飯

Twitterユーザー10億人、はてなー10人の状況から増田11人で逆転

●1つの増田国会が3ヶ月保つ

●うんち増田ボイジャー号入り

●下書きだけでツイッター社が泣いて謝った、心臓発作を起こすザッカーバーグ

直木賞とった増田でも納得いかなければ削除

●あまりに伸びすぎるから1億ブクマでも互助会扱い

●その互助会国会

投稿フォームを一睨みしただけでCIAが緊急体制に入る

増田を書かなくてもホッテントリ

芥川賞記念花束バスの中で受け取った

●手を使わずに舌で打ってたことも

自分増田自分トラバしてどっちもホッテントリに入る

●1日に書かれる増田全部ホッテントリなんてザラ、全部国会入りすることも

ロシア語スパムに流暢なロシア語反論しながらホッテントリ

●グッとガッツポーズしただけで社会現象が起きた

増田が原因でハリケーンが起きたことは有名

●スペース増田も楽々ホッテントリ

●あまりに伸びるので最初から国会議事録を渡されていた時期も

増田が書いたホッテントリブクマカが煽ろうときたらすでに追記論破がしてあった

ブクマカに論破されたように見えたが、実は残像本体はすでに国会入りしてたことも

絵文字だけで80連続ノーベル文学賞を出したこともある

増田は落ちてきたりんごホッテントリに入れて万有引力発見したのは有名

自分増田に飛び乗って国会まで行くというファンサービス

2020-05-19

七年ラノベの賞に一次落ちし続けてたんだけど、やけになって純文学の賞に応募したらなぜか最終選考まで行った

ってだけの話。

正直めちゃくちゃ嬉しい!!

デビューしたわけでもないのにぬか喜びすんなとかビギナーズラックとか言われるかもしれないけど、今まではビギナーズラックすらなかったから本当に嬉しい。

大学時代から公募生活始めて、社畜になっても書き続けて、全部一次落ちだよ。ネットにアップしても閲覧全然回らなかったよ。

頑張って練った世界観愛着湧いてきたキャラが日の目をみることなシュレッダーにかけられていくのは辛かったけどラノベ読むの大好きだし作家の夢を諦められなくて応募続けてた。

純文学の賞に応募したのは一人で晩酌してるときラノベがだめなら芥川賞()狙うしかないんじゃね」みたいな深夜テンションになったからだった。純文学なんて昔表紙買いした集英社の「人間失格しか読んだことなかったからそれをお手本にしつつプロットも作らないで書きたいことや日頃の鬱憤をごちゃ混ぜにして書き殴った。書きたいことを制約なく自由に書くのは気持ち良くて、信じられないくらい筆がのる一方で「こんなゴミ一次に通る以前の問題だろ」と思う冷静な自分もいた。それがなぜか最終選考までいった。

やばい。嬉しい。

なんというか、好きなものと向いてるものは違うっていうのマジなんだね、たぶん。

2020-05-13

anond:20200513151309

増田同級生がどんな根暗か知らないけれど、うちの大学で出た芥川賞作家は、文芸部に入っていたけれど、滅多に顔も出さなければ飲み会にも出ない人だったと聞いたよ。

anond:20200513150828

そういうのが芥川賞作家になったりするんだよ

2020-05-10

anond:20200510155348

過去芥川賞受賞作を片っ端から読んでみたらどうだろうか?

元増田の言うような強い主人公あんまりいないと思うけど、元増田が救われる要素は何かしらあると思う。

2020-04-09

[]2020年4月8日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
001471021469.539
01679178137.049
0225187975.230
03192417127.284
042720071743.41225
0519162085.347
0654397473.639
07686842100.637.5
0888642073.039.5
0972588281.750
1078709991.041
1196737376.841
121551467394.736
13131853465.127
14708989128.444.5
158512320144.950
1696718374.834
171431087876.134
18101915590.642
19123831567.633
2012615392122.252.5
211741461184.043.5
221381221088.533
23777753100.743
1日217921298297.740

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

信書(3), 生ガキ(3), 馬刺し(4), スケートリンク(3), 駆けずり回っ(3), Zoom(3), 閉めろ(3), 生活保障(3), 5月6日(3), BCG(3), 看護助手(3), 緊急事態(71), 休業(23), 補償(27), リモート(30), 自粛(71), 宣言(71), テレワーク(17), ワーク(22), 給付(11), 要請(29), 感染者(52), 生活保護(35), 会見(12), コロナ(196), マスク(85), 感染(85), 外出(24), 医者(39), コロナウイルス(17)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

■当社のコロナ対策 /20200408115655(13), ■コロナ限界風俗嬢 /20200401035340(12), ■かわいそうな京大病院の新研修医たち /20200408124240(11), ■資本主義は止まったら壊れるシステムなのね /20200407220243(8), ■結局マスクって感染予防になるの? /20200408125213(7), ■飛行機うるさい日本死ね羽田ルート問題) /20200407223543(7), ■コロナダメージ受けてる自営業どもよ!元気を出せ! /20200407233010(7), ■マスク不要マンの訂正と謝罪を待ってるんだけど? /20200408231134(6), ■ /20200406183755(6), ■コロナで儲かっていてすみません /20200408131521(6), ■一般向けを装っている腐向け作者報告・愚痴スレというのがある /20200408154937(6), ■またベーシックインカム話題になってるけど /20200408182120(6), ■「自分人生には意味がないと思う」 /20200408221029(6), ■リモートワークどころか総動員体制 /20200408225455(6), ■生で食べるとこんなに美味しんだって思ったもの /20200407231409(6), (タイトル不明) /20200408201112(5), ■重症化率相当下がってない? /20200408131651(5), ■今どき通勤させる企業に憤りを覚える /20200408145123(5), ■30万の受給要件見たけど /20200408185902(5), ■ロックダウンは本当に望んでいいのだろうか /20200408100342(5), ■コーヒー沼の深さ /20200408112958(5), ■医療従事者が危険崩壊しそうっていうなら /20200408113636(5), ■芥川賞直木賞も取ってない田中芳樹のほうがよっぽど面白かった。 /20200407173250(5), ■漢字文字名前一般名詞の有名人 /20200407141428(5), ■地獄だな /20200408170226(5), ■増田ってこんなに攻撃的な空気だったっけ? /20200408130506(5)

2020-04-08

anond:20200407173250

芥川賞直木賞新人売出用の奨励賞だよ。

  

本売る時の箔付け

印税入ってくるまでのある程度の生活保障

本人に自信つけさせてやるき出させる、プラス恩を売る

  

まあそれだけの投資に値する才能だとは認められたことになるんじゃないかな。

anond:20200407173250

3人とも漫画アニメなどにメディアミックスされまくってる人だから面白いに決まってるよ。芥川賞でも直木賞でも面白けりゃメディアミックスされることもあるよ。

2020-04-07

芥川賞直木賞も取ってない田中芳樹のほうがよっぽど面白かった。

田中芳樹夢枕獏菊地秀行

この3人。考えてみたら、芥川賞直木賞も取ってないよね。

ふと気が付いたんだけれど、直木賞芥川賞も、ぶっちゃけ全然面白くない。

あれは「この作品が一番面白かったで賞」じゃないんだな。

そう気づくと話は早かった。

文学賞って何のためにあるんだろうか?

2020-04-05

anond:20200405105244

ノーベル賞五輪メダルあたりは未婚の人でもとれば割と承認されてると思う

そこまでいかなくても芥川賞とったりとか

2020-03-04

創作学科美大音大になれない理由存在意義

私立大学には「創作学科」が設置されているところがある。

名称大学によりさまざまで、早稲田大学だと「文芸ジャーナリズム論」、法政大学だと「日本文学文芸コース」、東海大学は「文芸創作学科」などがあり、ここでは旧来の文学部での文学研究ではなく、小説などの実作について教授することになっている。

美大画家アーティスト音大演奏家作曲家養成する場所だとしたら、創作学科作家小説家を養成する場所だ。

しかし、今活躍している作家の経歴を見た時、創作学科出身の人がいないわけではないが、特に多いわけでもない。むしろ少数派だ。

美術館に展示される画家ほとんどが美大を出ており、クラシック演奏家ほとんどが音大を出ているのに比べたら、創作学科作家関係は、美大音大とは異なると言えるだろう。

まり創作学科卒業することと、作家になることの間には、あまり因果関係/相関関係がないように思われる。

その理由

1.入試

美大入試ではデッサン実技試験があり、絵心ゼロの人は入学できない。入試合格するには、美術予備校に通って技能を身に付ける必要がある。

音大に入るにも、プロ演奏家個人レッスンを早いうちから受ける必要があり、技能や才能がないと音大には入れない。

しかし、創作学科場合入試において文芸創作の才能が問われることがない。

英国社の偏差値さえ高ければ、創作学科最高峰早稲田にも入れてしまう。

小説を書く才能ゼロでも入学できて、卒業してしまうのが日本大学創作学科なのだ

美大を出ている人は一般人よりも絵が上手いし、音大を出ている人なら演奏が出来る。しかし、創作学科出身というだけでは、何の才能も技能保障しない。カクヨムやなろうの底辺ユーザーよりも才能がないのだって普通だ。

逆に、小説の才能がいくら高くても、ペーパーテスト勉強ができないと有名大学の創作学科には入れない。東京芸大入試学力ほとんど問われないのとは対照的だ。

創作学科に入る・入れないが、作家になる才能と全く関係ないのだ。

2.学歴

現代美術世界では、美大を出ていることが作家作品正統性保障する。一般人が見たら落書きのような絵に何億円もの値段が付くのも、その「落書き」が美術文脈にありますよと美術界隈の人が思っているからであり、その文脈にあるかどうかを判断する際、美大を出ているかどうかは大きな問題になる。

音楽場合も、クラシック場合は、学歴演奏家正統性保障する。ピアノ教師が有名な音大を出ているかどうかで、レッスン料は大きく変わってくる。

このように、美大音大学歴は、業界内において正統性保障するラベルとして機能している。

しかし、創作学科を出ているからと言って、作家芥川賞直木賞を取りやすくなったりはしない。

新人賞でも特に有利にはならない。美大音大のような学歴効用が、創作学科には全くないのだ。

3.結論

創作学科作家になりたい若者気持ちを満足させるだけで、実際のところ大学側の客寄せ以外には役だっていないのではないか

大学当局も、どこまで本気で作家養成しようとしているかだいぶ疑問で、大学によっては創作学科でも普通文学研究者が教えていたりする。

美大音大が曲がりなりにも芸術家を育てようとしているのとは対照的だ。

いったい創作学科存在意義って、大学側の集客以外にあるのだろうか?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん