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はてなキーワード: アイドルグループとは

2017-06-24

アイドルエピソードがつまらなさすぎる

俺はラジオが聞くのが好きで、特にTBSラジオが好き。

で、TBSはある特定の分野に詳しい人がよく出演して、それについて熱弁する番組が多いのだが

それまで全く興味のなかった分野がテーマでも熱がある分、聞いていてすごく面白い

俺はスポーツ音楽にまるで興味が無かったのだが、

野球でこんな伝説試合があったとか、昔のプロレスはこうだから面白かったんだよとか、それまでダサい馬鹿にされていた日本語ラップはこうやって根付いたとか、

話が面白いので、それまで全く興味が無かったのに聞き終わった後は少し好きになっているくらいだ。

だが、ことアイドルの話になると一気につまんなくなってしまう。

TBSラジオ出演者アイドルファンが多く、どの番組でもよくアイドルの話になちがちなのだが、どれもまあ面白くない。

熱弁はしているのだが、なにか外している感が否めない。

アイドルグループ伝説ライブの話になり、

「野外ステージでのライブだったんですけど、あいにくの雨で…それでもファンは雨に打たれながら待っていたんですよ。

そして、そのアイドルステージに出てきた瞬間、嘘のように雨があがって晴れたんです!」

はぁ?何それ?って思うよね。

その話の何が面白いのか…

あとは、芸能人の裏の顔みたいな話をするコーナーで、某大物俳優が裏では金の話しかしねえ汚い奴だったとか、某大物司会者は片っ端から共演者の女に手を出してるとかの話を普段しているのに、

ある週はアイドルテーマになり、出てきた話が

「某アイドルグループ女の子楽屋で輪ゴム飛ばして無邪気に遊んでいる」

何それ?って思うよね。そんなショボい話は喋るべきではなかったよね。

ラジオやるくらいの喋りのプロが、俺の興味のない話をしてもとても面白いんだけど、

そんなプロですらアイドルの話はつまんなくなってしまう。

おそらくそアイドルファンなら面白いんだろうけど、アイドルに興味のない人からすれば、「だから何なんだよ」としか思えない話しかしないんだよね。

TBSラジオって、どの番組面白いのに、どの番組アイドルの話をしがちで

しかもそれが頻繁なので、アイドルの話になったら「またか~」と思って聞くのをやめてしまう。

やっぱ、アイドルって何が面白いのかわかんないわー

2017-06-19

ちやほやされたくてアイドルを目指し、落ち目ながらも現在国内人気最高の恋愛禁止アイドルグループに入って

直前まで自分に金を使うように散々ファン煽り

そして当日に結婚報告。すごい。すごすぎる。これから文春も待ってるし。

しか20歳って。お前の精神力すごすぎるよ。

俺なんか小心者すぎて10000分の1でいいからあの子の胆力を分けてほしいよ。

そしたらもうちょい出世できるかもなー。

https://anond.hatelabo.jp/20170619135745

アホか。ミッキー暗黙の了解だけど、例のアイドルグループは「恋愛禁止」をテレビで大々的に言ってるんだぞ。

ホワイト経営目指してます」っていう会社が内部ブラックで「日本のために身を粉にして働く労働者素晴らしい」っていうのか?

2017-06-18

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1121279

中指立てるべき相手恋愛禁止なんてルールを作った奴だってのに、「私がつらい思いして我慢してきたんだから後輩がそうしないのはズルい」って、まさに日本社会生産性を低くしてる人達みたいな意見よな。

いやいや、アイドル業において恋愛禁止ルールはむしろ生産性高いだろ。メンバーが次々と寿引退してくアイドルグループ貢ぐつがいるか。

アイドル結婚宣言は本当に正しいことだ

まあ、彼女結婚生活がどれくらい続くかは知らないけど。

ぶっちゃけいって、今、某グループだけでなく女性アイドルグループ全体を縛っている「恋愛禁止」なんて、真面目にやれば女性を苦しめるだけだし、適当にすれば人前でに嘘をつく茶番にすぎなくて、ファン幻想無駄に加熱する明けのクソルールにすぎない。

少し前にジャニーズと付き合っていた某女性アイドル違反があったとかで解雇されるものの、ジャニーズ誰かさんは平気な顔してテレビでてる。結局女性けが損をするのが今の芸能界なんだよ。それに対してNOといって見せたことは本当に正しい。

例の元某グループの元鬼頭が、名前を変えてぐちゃぐちゃ楽しそうにやっているのをみても、「恋愛禁止」なんて真に受けるだけバカを見る。いつまでも女性に対してだけ奴隷契約をする慣行を改めて、さっさと次のステージに進みなさい。それが進歩ってもんです。今回の件で「ファンに対して...」なんていうけど、こんな茶番を信じるファンの方がよっぽど時代に乗り遅れている。

クソはクソ。それを言うことはとても正しい。

秋元自らがそれをクソと認めたのだから、今後はどこも恋愛禁止なんて言わなくなるだろうね。

2017-06-15

[]平尾アウリ推し武道館いってくれたら死ぬ」3巻まで

美女だけど熱狂アイドルオタのフリーター女性と、トップオタと呼ばれるアイドルオタのおっさんが、

おなじアイドルグループを追うオタ仲間としてだべったり仲良くしてる

おっさんは一番人気のある子が好き

女性グループの中でも一番人気のない子が一番好き

でも女性ファンっぷりが常軌を逸してて他のファンは引いてる

肝心の人気のない子自身は、人気ない自分を一番に思ってくれる女性のことがすごく好きで友達になりたい・もっと仲良くしたいと思ってるんだけど、それをうまく表現できないし、そもそもアイドルファンから一線も越えられないし・・・でもどかしく思っている

人気のない子は女性をあまりに想うばかりにファンサービス客観的に見ると塩対応といわれるレベルの冷たいものになってしまっていることに気づいていない

そのせいで女性との間に行き違いがあったり誤解が生まれたりしてしまって、女性はその子から塩対応されていると思ってしまっている

(でも繰り返すけどその子女性が好きすぎてうまくファンサできないだけ)

ファンからしたら塩対応され続けていてよくファン続けられるねといわれるレベル対応しかされなくても、それでも人気のない子が好きで応援し続けているのがその女性

見所は女性アイドルオタのおっさんとかのオタ話(エロやシモはない)だったり、

女性とその子百合っぽいけどそうじゃないような関係だったり、

アイドルグループの中にある百合だったりというところ

女性のノリは、ねこぐるいのねこアイドルになったような感じ

ファン活動お金使いすぎて金ないか普段着ジャージ(どこにいくときも)

パンを裏返すバイトをしてる

絵がかなり好み

女性の顔の書き分けはできてないし表情も乏しいかキャラ区別がなかなかつかないけどみんなかわいい

なんとなく絵柄とギャグのノリがオジロマコトっぽいなと思った

あれほど、というか全然エロくはないけど

でもマンガ方向性がいまだに見えない

どういう終わり方にするつもりなんだろう・・・

あいつ終わってもいい内容ではあるけど・・・

2017-06-09

中学生エロい

それは私が中二で性に目覚め始めた頃。

当時ネットとかは無く、エロいものを得るには、道に落ちているエロ本を拾うか、ヌードが載っている一般誌を買うか、危険を冒して自販機の成人雑誌を買うしか方法がなかった。

しか本屋一般誌を買うのは恥ずかしいし、ましてや人に見られない様に夜中に外出して自販機本を購入する事なんて出来なかった。

そういう事でムラムラした日々を送っていたのだが、ある日学校の昼休みに衝撃的な光景を目にしてしまった。

クラス美少女(俺基準)2人が机一つに向かい合って座り、互いの肩に顎をのせて、眠っていたのだ。

更に2人がキスをしていたという噂も耳にした。

まあ今にしてみれば、10代の女の子同士がベタベタする事に特別意味はないらしいし、噂は噂に過ぎないのだが、非常に興奮した私は帰宅後、2人のあられのない姿を想像した。

だが、そもそも知識は無いし、興奮しているから考えがまとまらない。

そこで2人がどんなことをしているのかを紙に書き出してみる事にした。

いわば自家製エロ小説である

小説は満足する出来で(俺基準)、調子にのった私は、他にもアイドルグループメンバー同士が色んな事になってしま小説などなども書いたりした。

しかし私は迂闊な事にそのアイドル小説を机の上に放置していて、親に見つかってしまった。

親には注意され、その小説が戻って来ることはなかったが、その後も見つからない様にして、小説は書き続けた。

しかし、それは中三のある日、突然止まったのである

開き直った私がヌードグラビアが載った一般誌を購入したかである

妄想産物よりも現実ヌード

かくして小説家(?)生活は終わった。

でも原体験である百合思考現在も続いている。

やっぱ原体験って大切だね!!


追記:

>それだけの百合原体験をしておきながら、なぜヌードグラビア如きで創作をやめたのか。そこが理解できない

中学生の書いた文章ゆえ、想像力貧困稚拙だったので、ヌードグラビアに負けたのです^^;

なお、ネット時代になって、芸能人エロ小説を扱ったサイトが出来たので、そこに百合系のを3,4本投稿したことがあります

どういうシチュエーションでどういう風に絡むかというのを考えるのは考えるのは楽しいので、機会があったらまた書いてみたいけど、今のネット上に発表するのは無理ですね^^;

叙述トリック申し訳ないけど、考えてません。

最初から男子中学生を前提に書いてます

×あられのない

あられもない

申し訳ない。

2017-05-24

体育会系女子無視しないでほしい

先日、カード会社女性社員を起用してアイドルグループを作ったニュースがあったけど、ブコメでは「パワハラセクハラが横行してるキモい企業忘年会ノリが外部に露出した感じで不快」というコメントが一番支持を集めていてなんだかもやっとしてしまった。なぜあれが「ハラスメント」になると断定するのだろう。

はてなーはいつも「女性男性強要されたことを嫌々やらされている」ってスタンスを取ってるけど、そうではない女性もたくさんいることを忘れていると思う。学生時代体育会系女子とそうじゃない女子ではノリが全然違ったことを覚えていないのだろうか。世の中には、積極的忘年会の出し物に参加したい女子だって大勢いる。積極的会社の人と呑みに行きたい女子だってたくさんいる。なぜその存在を、まるで無いもののように扱うのだろう。普段あんなに多様性多様性言っているのに。

確かにはてなには体育会系女子ほとんどいないとは思う。でも、はてなーが「嫌々やらされている」と思っていることを自ら進んでやりたがる女子がいることも忘れないで欲しい。

2017-05-15

[] #24-5「あの音楽歌詞

「この曲は流行ったこともあって、広く普及しているものらしいじゃないか

「そうらしいな。それがなんだ」

「つまり歌詞意味が分からなくても、この曲の良さを感じ取っているってことだよね。でも、それは歌詞意味を知っても不変たりえるものかい?」

ガイドがまだるっこしい言い回しをしてくる。

「なんだ? 実は酷い歌詞ってことか?」

「いや、全部しっかりとは聞いていないから、これからさ。けど、もし鬼が出ても蛇が出ても問題はないのか、確認はしておくべきだと思ってね」

未来人のくせに随分とナンセンスなことを言うんだな。そんなの“やってみなくちゃ分からない”だろ」

弟たちの意志は揺らがない。

ここにたどり着くまで散々遠回りをした。

さら、うやむやにするというのは、弟たちの答えではないのだ。

「……じゃあ、翻訳してみるよ」


こうして書き起こされた歌詞だったが、弟たちの予想を悪い意味で裏切った。

やたらと詩的で難解というわけでも、かといって下品低俗歌詞でもなかった。

何というか……すごく単純というか、月並みな、淡々とした。

有り体に言えば下らない、とても陳腐歌詞だ。

「これは翻訳問題とかではないの?」

「フュ○メッ△ゲ語は覚えやすく、分かりやすく、使いやすいよう開発された共通言語だ。故に構造も非常にシンプルになっている。だから誰が翻訳しても、ほぼ同じになるよ」

「凡百のJポップでも、もう少しマシな表現で取り繕っているぞ」

「あと、ボーカルは恐らく合成音声だね。それにイントネーションが、ボクの時代のフュ○メッ△ゲ語の教材映像のように忠実だ」

まり棒読みってことらしい。

「一応フォローしておくと、コード自体はとてもキャッチーだよ。フュ○メッ△ゲ語は覚えやすいための一環として、非常に小気味よい単語が多いし」

いや、それは多分、みんな何となく分かってる。

「まあ、歌詞意味なんて分からなくても、音楽は聴けるよ」

ガイド発言は、ここまで探し求めてきた弟たちにとっては無神経なものではあったが、俺は何も言う気にはなれなかった。

弟たちにとっては待望の知見であったが、その後で仲間たちと話し合った結果、この音楽歌詞秘密にしようということになったらしい。

この曲はそれでいい、と弟たちは思ったのだろうか。


それから数日が経ち、俺たちの世界は何事もなく進行している。

俺はタイナイを自宅に招き、課題遂行にいそしんでいた。

はいってもタイナイはスマホ片手に雑談を交えてという、ほとんど遊びにきたようなものであったが。

「『人気アイドルグループ世界へ』かあ」

どうやら、どこぞのネットニュースを眺めているようだった。

「このアイドルグループ歌詞って、正直つまらいからなあ。世界ウケるもんなのかなあ」

「へー、ほーん」

この一丁噛みはタイナイの十八番である

なので、俺もいつもの調子で応対する。

だが、同じ部屋にいた弟の癇にさわったようで、タイナイが続けて語ろうとするのをぶった切るようにして話に入ってくる。

あんたの気にしている“世界”ってのは、一体どこの“世界”なんだよ」

そう吐き捨てるように言うと、弟は部屋から出て行ってしまった。

突然の横槍にタイナイは、それを呆然と見つめていることしかできなった。

そして戸惑いながら、なぜか俺に尋ねだす。

「え? え? どういうこと?」

「“分かるからこそ見える世界”があるように、“分からいからこそ見える世界”ってのもあるんだろう。たぶん」

「うーん?……」

「まあ分からないなら、それはそれでいいんじゃないか。そういう話だ」

俺はそれっぽく答えるが、タイナイは要領を得ないといった様子だった(もとから理解させるつもりがない前提で言ったので当たり前なのだが)。

「じゃあ……君はどうなの、マスダ」

「どうもこうもねえよ。是非もなし、だ」

音楽に何を求めるかってのは様々だが、それらを深く考えないまま享受する人間だって勿論いるのである

(おわり)

2017-05-07

ワガママ独り言

つい数時間前にこの匿名はてなダイアリーというサービスを見つけ、

ブログも初めてで日本語力もないし

自分が今から書くことはワガママだと分かっていながら書くから

イラっとしたらすぐ引き返してほしい。

私は北陸の某県に住む高3女子だ。

県内ではトップ10くらいに入る謂わば進学校に通っている。つまり受験生だ。関東大学第一志望で、滑り止めも関東大学にする予定だ。

家族構成は父、母、兄、私の4人家族だ。

兄は東京専門学校に通っていて、某大手企業内定が決まっている。長期休暇には必ずうちに帰ってくる。

我が家は私が幼い頃から仲が悪かった。

私が小2か小3の時は離婚しかけた。

父と母は見合い結婚で、周りの友達の両親の様に恋愛結婚じゃないから、元から愛なんてものはなかった(と思っている)。見合い結婚全てが愛がないと思ってるのではない。

離婚しかけた時はまだ私にとっては家族は大切な存在で、離婚してほしくなかった。兄と私がいるからということで離婚はせずに済んだ。

小6くらいから少しずつ嫌な場所になりつつあったけど、中2くらいまでは家は好きな場所だった。中3からは完全に嫌な場所になった。

兄が高校入学した小6の時から、母が兄を甘やかす様になった。周りの大人にそれを言うと、そんな事ないと言うが、今でもそう思っている。

小6の最後の方〜中2の間に、父もよく分からないことで機嫌が悪くなるようになり、私や母の悪口を大声で、目の前ではないけど聞こえる様に言うことが目立ってきて、父も母もだんだん嫌いになり、中3で完全に家が嫌いになった。

えこひいきや怒られることだけで家族が嫌になったのではない。

私はライブ参戦、観劇イベント参加が趣味で、アニメ女性アイドルグループ舞台俳優も好きなオタクである

両親が典型的昭和人間なので、オタクは歩く公害ライブ舞台等の形の残らないものお金無駄アニメマンガ子供の見るもの という考えだから、私とは本当に考え方が合わない。

ライブ観劇イベントも何回か行ったけど全然回数的に満足していない。

こんな田舎に住んでるから私自身が田舎者からライブ等に満足に行けなかった。

からえこひいきする母を、怒って一人で騒ぐ父を、自由にさせてくれないしこんな場所に生んだ両親を、自分の生まれ場所を、憎んでいる。

中3の高校受験の時、今通っている高校に入りたかったので、それを両親に言うと、父は好きにしろと言ったが、母は距離問題や私が合格しないだろうと思って、兄が通った高校を勧めた。

兄の母校は、正直に言うと私が通っている高校よりレベルが一つ下で、センター試験は学年の半分くらいしか受けないし、専門学校に行く人もそれなりにいる。そういう高校やそういう進路が悪いのではない。けれど私は可能性があるのに安全からと一つ下のレベル高校に行くのは嫌だった。厳しい世界だけど頑張っていこうと思って今通っている高校受験した。

成績が芳しくなくても、私は中3の時の決断は間違ってないと思っている。楽しい仲間、憧れの先輩、課題の量は鬼だけど親身になってくれる先生…どれを取っても私は私の意志を貫いて良かったと確信している。

今に至る経緯がとても長くなってしまったが、ここからが本題だ。

GW中に母は実家(県内)に帰り、父は稼ぎどき、兄は帰省してきてうちにいる。

GW前に母からスタバを奢ってもらい、父から直接「稼ぎどきだから協力してくれ」と言われていて、家事を頑張るつもりだった。勉強もそれなりに頑張るつもりだった。

五月病もあって、こころが少ししんどかった。

そんな時に不慣れな家事。でも一つ疑問があった。

なぜ帰省してきている兄は家事をしなくて良いのか?

これを父に尋ねたら、女だからと言われた。戦前かよ。男尊女卑かよ。

確かに不慣れだからやる必要はあるのだけれど、それなりに出来るし、兄がやらなくていい理論は成り立たない。私だって受験生だし勉強したい。成績悪いからそれなりに焦りだってある。

時間ないのに家事やって、でも文句言われて…少ししんどかったこころがどんどんボロボロになって…家事やらないと誰もやらないからやるしかないし…

こんなことを考えて、少し家事ストライキしたら兄から「おい、家事やれ」と言われた。私はおいなんていう名前じゃないし、兄がやればいい。そう思ったが口にしなかった。

家事ボロボロになった私のこころ勉強する元気はなかった。この気持ち家族全員に理解してもらえないのだが、家事がいい気分でできていたなら勉強もいい気分で始められた。確かに私は段取りが悪くて、家事時間かかるし勉強家事の前に済ませておけば良いのに、昼間はゆっくり寝てダラダラしていた。でも、メンタルボロボロの時に早く起きて勉強しようという気分になれない。新しい一日が始まってしまった、また連休無駄にしてしまった、また家事をしなければいけない…こう考えたら現実逃避としてまだ寝ていたくなる。だから昼頃まで寝た。昼からでも勉強すれば良かったのだが、憂鬱すぎてそんな気分ではなかった。そしてまた家事を嫌々やり、また一日を無駄にした。

やっと母が家に戻ってきた。私は全てに投げやりになって、居間で寝ていた。昨晩の洗濯物が洗濯機の中に入ったまま、干していなかった。母が兄にそれを言うと、「いや、妹がやらなかったし…」と言った。私は昨晩、兄に洗濯機を回す様に頼んだ。心の中で、兄が干してくれるか試していた。干してくれなかったし、私のせいにした。どうして全て私がやらなければいけないのだろう。ここで私は怒りを我慢できなくなり、掃除中の母に当たってしまった。

受験生の娘を置いて実家に帰るなんてひどい。なぜ兄は好きな時に出ていって好きな時間に帰ってきて、家事もやらなくて良くて、どうして周りもそういう空気を作るのか。どうして私のことは誰も考えてくれないのか。私だって忙しい。家事していた時間を返してほしい。

こう母に言った。

母は、何が受験生だ。自立するのに家事必要だ。お前の学力で受かる大学なんてない。もう遅い。私のありがたみを感じろ。お前は段取りが悪い。

と言った。

母にはありがたいと思っている。だが、大学受験経験したことのない人にもう遅いなんて言われたくなかった。まだまだ伸び代はある。これから頑張れば絶対第一志望は受かる。私はこう信じて勉強している。

やはり母も兄が家事をしなくて良いと言い、受験についても口を突っ込まれて、私は爆発した。勢いで食器棚ガラスを割った。私はもう家事なんて一切しねえよ!飯もいらねえ!と言い捨てて自分の部屋に行った。

からこの時から家事を一切していないし、ご飯も食べていない。あほらしいのは分かっているけど、食べたら負けだと思っている。私は絶対に負けない。どうなるか知らないけど絶対に食べない。

兄が私の部屋に勝手に入ってきて、勝手にべらべら何かを喋っていった。その中で私は不幸せだと言った。私は自分意思で不幸せになっているのではない。家族全員が私を不幸せにしている。そう言ったら、いつか俺の言った事が分かる日が来るよと言って私の部屋を出て行った。いつまでも勝手な人で本当に腹が立つ。

父は何も言わなかった。居間では何か言っていたのだが、聞きたくなかったから聞かなかった。私のことは本当に呆れたのだと思う。

母も何も言わなくなった。

すごくワガママだと思うが、これからどうしたら良いのだろう。

何も食べていないから頭が痛くて、文章書くのもやっとだ。だからご飯を食べたら絶対楽になれる。

でもあんなことをして、あんなことを言ったのだから食べる資格なんてないと思っている。

本当にどうすればいいかからない。

これ以上のことばが思い浮かばない。どうすればいいのだろう。

乱文失礼しました。

どんな批判のことばでもいいので、何かコメントもらえたら幸いです。

2017-05-06

私たち障がい者をどこまで許せば良いのか?

昔、何年か前に私は家族と某男性アイドルグループコンサートに行った。

私はそのアイドルの大ファンで、今までに何度かコンサートに行っている。

私たちファンコンサートライブに行く目的は、どんなアーティストだろうとおそらく共通して

『好きなアーティストを直に見て、生歌を聴き、そこでしか味わえない楽しさ』を感じることだと思う。

きっとそれは相手アイドルだろうが、バンドだろうが、ソロ活動している歌手だろうが、変わらないことではないだろうか。

前置きはさておき、私が行ったコンサートでは席があらかじめチケットに書いてある、席移動不可の会場だった。

アイドルが出てくるまでのドキドキ感、何が起こるのかわからない、あの時間は本当に他では味わえないものだ。

ファンはいだってコンサートを、ライブを、全力で楽しむ準備をしてから会場に向かっている。

そしてついにアイドルが会場に出て、大きな歓声の中歌いだした。

私はもちろん興奮しながら大きな声で彼らを呼んだ。

周りも黄色い声をあげて彼らの登場を喜んだ。

会場はどんどん盛り上がり、曲に合わせてペンライトを振り、定番コール&レスポンスをして楽しみだす。

でも、私の耳には大好きなアイドルの声以外に耳につくものがあった。

後ろの席の人が歌っていた。

これは、他のアーティストでもそうなのかはわからないけれど、少なくとも私が今まで行ったコンサートライブでは、アーティストが歌っている間自分たちが歌うのはマナー違反だ。

当然、最初にも書いたがファンは『好きなアーティストの生歌』を聞きに来ているわけで、他のファンが歌う声なんて雑音でしかない。

(もちろんアーティストが『みんなも歌って!』と言ってマイクを向けるときなんかは別だけれど)

個人的には耐えられないことだった。

私はアイドルの歌が聞きたくてここまで来たのに、なぜお前の歌を聞かなければならないのだ。

気にしなければいいだろうと思うかもしれない。

音楽の方が音が大きいんだから、そんなに耳に入らないだろうと思うかもしれない。

これは体験した人ならわかるかもしれないが、どんなに大きい音で音楽がなっていても、すぐ後ろにいる人の声が意外と耳に入ってくるものだ。


ここでタイトルの回収になるが、恐らく後ろの席の人は障がい者だったと思う。

歌っている声の出し方というか、しゃべり方というか、なんとなく(あぁ、普通に話せる人ではないだろうな)と思った。

通常周りで歌っている人がいたら注意するだろう。持ち込み禁止のものを持っていたら注意するだろう。

マナー違反ファン同士が注意し合って改善し、アーティストや他のファン迷惑にならないようするものだ。

でも、私たちは注意できなかった。

私だけではなく、後ろの席で歌っている人の周りは誰も注意できなかった。

だって彼は障がい者から

彼はずっと歌い続けた。おそらく自分が歌える曲は全部歌っていた。

私たちは何も言えなかった。

ずっと彼の歌声が私の耳に入り続けた。

決して上手くはない、しっかりと発音できないあの声を聞き続けた。


今思うと注意するべきだったのだろうか。おそらく彼の横にいたのは彼の保護者で、その人に向かって「歌うのをやめさせてください」と言うべきだったのだろうか。

誰かが注意してそれを理解し、歌うのをやめられる人だったんだろうか。

彼が障がい者だったから、私たちは(なら仕方ないか)と思って我慢した。

それは本当に仕方ないことだったんだろうか。

多分いろいろな意見があると思う。

どれが正解だなんてないのだと思う。


でも、私はあのコンサートを全力で楽しめたのかと問われれば、言葉に詰まってしまうかもしれない。

帰り際、一緒に隣で見ていた母親に「後ろの人、障がい持ってる人だったね」と言われた。

私は「そうだね」と返すことしかできなかった。

ルックス至上主義が大嫌い。

ここ数年来の、声優ルックス至上主義がほんと大嫌い。

声優って声質と演技力勝負する世界だと思うし、これをないがしろにしてルックス偏重露出を決めてるようでは、本当に特徴ある上手な人が埋もれてしまい、業界として没落する一方だと思う。

これにとどまらず、女優歌手アイドルグループじゃなくて)、手品師医師弁護士女流棋士アスリート高学歴大学生、はては政治家にいたるまで

美人かどうか、おっぱいが大きいかどうかで優劣を判断するような風潮・論調が多くて辟易する。

2017-04-23

ドッペルゲンガーを生み出してしまった

某SNSで、身バレ予防のためにちょくちょく架空個人情報を織り混ぜている

たとえば、行ったこともない場所ニュース引用しながら「もう何年も帰ってないなあ」とコメントしてみたり、俺が生まれるよりも前の出来事を懐かしんでみせたり、持ってないものを壊れてしまったと言ってみたり、大して興味のないアイドルグループファン自称してみたり、といった具合

最近些末なことでネットである人と口論になったのだが、相手がいきなり「お前、○○だろ?」と言い出してぽかんとしてしまった

もちろん○○は俺の本名とは全く違うし、相手が続けて指摘した職業家族構成も全く違うものだった

しかし妙に具体的なので気になって調べてみたら、今まで俺がでっち上げ個人情報に偶然にもピタリ合致する人物実在していることが判明した

エキサイトした相手は「お前の家が××付近なのは知ってるんだぞ。そのうち直接出向いて、付近の家の表札をしらみつぶしに調べあげてやる」などと言い出してきた

なんということだ、俺は意図せずして○○氏のドッペルゲンガーを生み出してしまっていたのだ

2017-04-02

アイドルグループの何某が好きで、お金を払って応援していた。

何某は、愛想がないことがキャラというか、それができないアイドルだった。特に容姿が優れているわけでも、パフォーマンスが優れている訳でもない。ごくたまに、アイドルらしさを見せるから、どうしてこんな奴好きなんだろう、と思ってはいても応援していた。それでも応援する自分、というのが好きだったのか。

何某は、恋人がいた。それは発覚という形で知ることとなった。私は心底嫌な気持ちになった。ゲロしたい気持ちだ。私はどこかで、こんなしょうも無い人間応援してやってるんだ、報われてもいいはずだ、と思っていた。報いとは、例えば何某のファンへのサービスが充実するとか、何某自身が華々しい活躍をし、ファン冥利に尽きるという充実感を味わう、などだ。何某は、ファンサービスもできないし、仕事の結果も出せなかった。今後もきっと、できないだろう。

私は、はっきりと思った。こんな最低な奴になにお金を払って応援してるんだ、と。バカなのか、と。

私は、現実の異性の好みも何某のような人間が好きだったが、それも同時に、バカなのか、と思った。頭がイカれてる。

目覚めさせてくれてありがとう。お前もがんばれよ。

2017-03-04

http://anond.hatelabo.jp/20170304071207

ラブライブ本来なら男が担うロール(主役、参謀恋愛要素の無いキャラ等々)を

全員女にする力業で担わせた、というだけの話で

根本的なアイドルカワイイというイメージからは脱却できてない

もしあの世界にアイマスみたいに男一人入ったら、

すぐにハーレム状態になるようなもろい世界だと思うよ?

スポ魂漫画的なサクセスストーリーなら、それこそAKBみたいなゴリゴリの古くさアイドルグループだって

やってることだしね

2017-03-02

[]けものフレンズ7話

図書館に向かってる途中で矢印の看板が置いてあって道がふさがれてた

矢印に従って進むと、アトラクションクイズ迷路にたどり着く

動物にまつわるクイズに答えて迷路を進んでようやく図書館に到着

そこではふくろうとこのはずく?かなんかが待ってた

自分らを「料理」でおいしいといわせればカバン種族を教えてくれるという

カバンレシピ本をみながらカレーを作る

無事おいしいといわせてヒトだと教えてもらう

ヒトがたくさんいるとこにいこうってサーバルがいうけど、ふくろうたちがヒトは絶滅したってさらっと言う

ヒトがすごしやすいとこをめざすかって話になる

おいしいといわせた副賞としてアイドルグループライブチケットをもらう

次回予告にでてたペンギンズライブにいくことになった

ふくろうたちのビジュアルかわいい

エロさをかんじない健全なかわいさ

声優もうまくて不自然じゃなくてよかった

火をこわがるところもありきたりだけどよかった

火がすぐつきすぎとかあるけど、まあログハウスがあっさりできるくらいだしそれくらいの都合のよさはスルーする

カレールウはスパイスから作ったのかなあ・・・

たまねぎ入ってるからサーバルが食ったらやばいと思ってひやひやしてたけどそういう話にならなくてよかった

いやーほんとサーバルは声優うまくなったなあ

みゃみゃみゃみゃまyのところはちょっといっぱいいっぱい感をいまだにかんじるけど

しかしヒトが絶滅ってあっさりばらしたなあ

もっとふわふわしたままいくのかと思ってた

あとヒトの近くにセルリアンがいたとかうたわれるものオチしか見えないわ

2017-02-27

けものフレンズは実質マッドマックス

もう言ってる人居そうだけど、マッドマックス怒りのデスロード。

砂漠を走ってたから、とかいう単純な話では無い。

ただ「わーい!」「たのしー!」と脳がとろけてる連中がマッドマックスFRを見ているのかという疑問があるので、ここに解説する。

核戦争で退廃した世界である北斗の拳を知っている人はそれを想像してほしい。マッドマックス元ネタだ。

人類は減少し、絶滅一歩手前だ。

  • 人ならざる物が生きる世界

けものフレンズ同様、人っぽいが最早人ではない生き物が住んでいる。

改造人間、というのが正しいのかもしれない。

高い知能を持っているのは主人公くらいであり、多くがけもの並みの知能である

「けものはいても、けものは居ない」

けものフレンズでは図書館を目指すだけで7話かかった。

マッドマックスFRではとりあえず逃げる。

そして帰ってくる。行って帰ってくるだけ系ロードムービーだ。

けものフレンズはどうなるのか…。

この世界観や設定をほぼ説明しないのも二つの作品の相似する点であろう。

なおPPPというアイドルグループ存在するらしいが、マッドマックスにも火吹きギターライブがあるので、今度チケットを入手してみよう。

けものフレンズ人物関係は、大体笑えばみんな友達という単純な仕組みで出来ている。

マッドマックス人間関係も、一部を除き単純である

高らかにV8叫びスプレーをかければフレンズだ。

マッドマックスという映画一言で表している。

以上のことからけものフレンズマッドマックスの間には友情が芽生えた。

きたるV8話目が楽しみである

2017-02-08

音楽番組最近よく見る巧妙なフェイ

・歌い出しとソロだけ生歌

生放送に中継と称してそれ風の録画を流す(中継と書かれたテロップはあるが生放送とは言っていない)

大きな音楽祭みたいなイベントだと、それだけの数のアーティストスケジュールを合わせるのが大変なのは仕方ないのだが、どうして録画ですと言えないのだろう。

そんなことを思いながら先日毎週放送している歌番組を見ていたら、これまた手の込んだフェイクを見つけてしまった。

アイドルグループが体を張ったパフォーマンスをするというものなのだが、組体操的な難易度の高いシーンだけ直前直後に不自然なフェードによるカメラワークがあった。

あれ?っと思い全録レコーダー再生をしてみると、どうやらそのシーンだけが録画が重ねられているだろうことがわかった。

それにしてもそのやり方が実に巧妙で、恐らく99%の人は気づかなかったろう。

恐らく現場では失敗しない難易度パフォーマンスが行われていて、その場にいる観客たちたちはそれがテレビに流れたと信じている。

しかテレビの前では、それよりも少し失敗の可能性のあるむずかしい録画されたパフォーマンスが、生放送として流されていたというわけだ。

これには恐れ入った。マジックショーで見られるカメラワークを使ったトリックと同じではないか

テレビの中が虚像しかないことはわかっていたが、それ以上自分たち期待値ばかりを引き上げたところで一生テレビから出てこられないだけである

マジックショーを見たければ自分意思で選びたいので、せめてそれがマジックショーであることは事前に教えておいてもらいたいものだ。

2017-02-05

最近テレビ初のユニット見ない

イモ欣トリオ野猿はっぱ隊ポケットビスケッツブラックビスケッツ時給800円美女木ジャンクション、おにゃん娘クラブロードオブメジャーモーニング娘。NO PLAN羞恥心、くず、H Jungle with t などなどetc...

パッと思いつく感じでテレビ企画で生まれユニットつらつら並べてみた

この手のユニット物(バンドもあるけど)子供の頃から好きだったんだけど、最近ってこういうユニット物って無くなってきてるのかな?(俺のアンテナが鈍ってるだけかもだけど)

ネットだとゴー☆ジャス動画のエレ☆ガンスとかはちょっと近い感じかな

あまちゃんアイドルグループとかラブライブ声優ユニットとかはちょっとスピンオフ感」が足りなくて違うかなーって思う。あくまでその作品の一部というか。

2017-01-21

それ「卒業」じゃないよね?

という感じの「自称卒業」を目にすることが増えた気がする。

紅白に出なくなった歌手が「紅白卒業する」

アイドルグループを脱退する人が「○○を卒業する」

とある会社を退社する人が「○○を卒業する」

学校用語で言い換えたら、

・退学処分

自主中退

・転校

単位取得退学

とかの方が実情に合ってるんじゃないかと思う。

…なんてのは、既出の嵐なんだろうが卒業シーズン前に書いておく。

2017-01-04

アイドル面白い

最近恵比寿マスカッツと、仮面女子っていうアイドルグループユーチューブ動画を見ている。

メッチャ面白いのな。

アイドルって、個性とか歴史があって、なんだろう、世界史とか日本史のある時代オタクにでもなったような。三国志とかそういう感じに近い。

実際に講演とかは、ハコイリムスメっていうグループしか見に行ったことないんだけど。

アイドルを知ること自体がメッチャ面白い

しかもさ、クラスでかなりかわいい娘たちがやってるわけ、しかも10代とかなら人生かかってたりして。

人生かかってる女の子必死に媚び売ってる先が、まさかキモオタブサメン

もちろん俺もキモ不細工なんだけどさ。

こいつらが美少女に媚び売ってもらえるとか、マジで人生でありえなかったことだと思うんだよ。

そりゃ、全力で応援するわな。

これ文学ですよ?

  

トップオタっていうのかな。ファンの中でも特に濃い人たち。

百万単位で金を注いでる人たちね。

こいつらのキャラがまた面白い

青Tの和田さんしか俺は知らなかったんだけど。

それぞれのグループトップオタ達って個人情報しまくりで、最高に面白い

会いに行けるユーチューバーって感じ。

友達になりてえ。俺も傷をなめあいてえ。

  

アイドル面白すぎだろ。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

*****

正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。

このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

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