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2018-06-21

anond:20180620193354

同じ日本人の方が感情移入やすいというだけの話。

日本小学校に行っていて

毎日通学路を通っていて

毎朝家族に送り出され or 送り出していたことがあるから

女の子境遇やその家族気持ちが良くわかる

他方、日本人の多くはシリアの子どもたちの日常は知らないし、自分のことで精一杯だから興味も持てない

そこに「同等の感情移入しろ」というのは酷だし、実際問題不可能だろう

anond:20180621160405

俺たちは喜んでるけど、実際問題増田運営って、

俺達みたいなクズ書き込みデータを見て何を思うのか

大阪に住んでいる。

地震が起きたときにはもう家を出ていたので、実際に家のあたりがどれくらい揺れたのか分からないが、どうやら震度5くらいは揺れたらしい。家に帰っても特に家具が倒れたりもしてなかったけど。

で、しばらくはこの前と同じくらいの強さの余震があるかもしれないから気をつけたほうがいいらしい。

とりあえず浴槽に水を溜めてみたり、玄関スニーカーを出しっぱなしにしたりしてみているものの、これっていつまで続ければいいんだろう。

もちろん防災意識を持ち続けるのは大切だと思うけど、実際問題こういう浴槽に水溜めるとかそういうイレギュラー対策はいつまでとればいいんだろう。

エレベーターに乗るたびに「今揺れたら」と考えてしまうし、トイレや入浴のときもそう思ってしまう。

大型トラックが走ってちょっと揺れたり大きな音がするだけでびびっちゃうし。

浴槽に溜めた水は毎日洗濯に使ってはまた溜めてを繰り返している。

毎日浴槽の水を洗面器に入れて洗濯機まで往復していて、ちょっとでも運動不足の解消に役立つかな。

2018-06-17

anond:20180617181255

そこは難しいな。結局女性にはリスクがつきまとうものであることは確かで、気軽にすればするほど女のリスクはあがる。だから何かあったとしてもしょうがないと思えるくらいには、多少なりとも好意を抱いてる異性がいいと思う。

ゲスい話だけど、実際問題若い世代で肉食の男が少ないから、少しのアプローチですぐできるというメリットもある。こんなに簡単女性と仲良くできる時代になんてもったいなんだろうかと思う。

2018-06-16

anond:20180616200052

実際問題社会としてどう接するべきなんだろうな

中学生からエロ本エロ動画を取り上げても見たきゃ見るし

スイーツ女子ダイエットと言っても日々のデザートは減らないし

初夏に始まった禁煙は、冷やし中華シーズンが終わるころには終焉を迎える

欲求があるもの社会外圧で抑圧するにも限界があるということだ

だったら、その欲求存在を認めて問題のない形にで発散してもらい

一方でそれを不快と感じる人間たちとはゾーンを分けてもらうなど

そういった対処の方が現実的ではないか?と感じる

スポーツなんか体力が有り余る人間暴力性を抑える効果があるようだし

そのように取り扱うほうがまだマシな気がする

LGBT100%承認平等に扱うというのも無茶な話で

社会歯車として役割をこなすのであれば

プライベートなあれやこれやには関与しない

ぐらいの落としどころを見た方がいいように思う

2018-06-15

[][][][] 日本人ユダヤ人に負けた理由原爆の開発

 

アインシュタインは、アメリカ原爆を開発しないと、先にナチスが開発してしまうことを危惧して、アメリカ大統領に親書を送り、原爆の開発を提言した。

アメリカ原爆を開発して、白人ナチスドイツイタリアではなく、黄色人の日本に投下することを決定した。

黄色人はイエローモンキーであり、人間ではないので、人体実験に利用しても罪悪感がないから、原爆大量虐殺した。

実際問題として、日本人ユダヤ人よりも知性が低い。

から原爆を開発できなかった。

 

日本原爆研究を進めていたが、アメリカ日本の500倍の規模で原爆研究投資していた。

これでは、アメリカ日本よりも先に原爆を開発成功するのは当然と言わざるを得ない。

では、その間日本は何をやっていたのか?

日本軍部は、戦艦大和武蔵など馬鹿かい船を作れば勝てると勘違いしていた。戦術時代遅れだった。時代の推移を見抜く目がなかった。

 

第二次世界大戦太平洋戦争)中、軍部には二つの原子爆弾開発計画存在していた。

大日本帝国陸軍の「ニ号研究」(仁科頭文字より)と大日本帝国海軍のF研究核分裂意味するFissionの頭文字より)である

 

ユダヤ人科学者よりも先に日本人科学者原爆を開発していれば、日本アメリカに一発逆転で勝てた。

原爆研究日本の活路を見出しもっと多くの予算人員を割けば良かったのだが、日本天皇軍部には先見の明がなかった。科学の知見がなかった。日本人の知性は低かった。

から、負けた。

 

anond:20180615064845

[] #57-5「ナントカさんはカントカしたい」

「ほら、どうだマスダ。これが、いま一部の界隈で密かに話題の『ナントカさんはカントカしたい』だ」

タイナイは意気揚々とススメてくるが、何が面白いか俺にはよく分からなかった。

カントカ”というものについて講釈を垂れて、後は登場人物の中身がない掛け合い。

しかしたら読み込めば中身があるのかもしれないが、俺はそもそもこの漫画の中身になんて興味ない。

「……カントカに興味がない読者にとっては長々と説明されても困るし、興味のある人間にとっては基礎的すぎて退屈な内容だと思うんだが。キャラクターも、物語テーマ必然性を感じないというか……」

「マスダは相変わらず表面的な感想というか、粗探しばっかりするなあ」

そう言われても、この作品のものに興味がないから、感想言語化しようとしたらその程度しか出てこない。

「こういった作品はそんな細かいことを気にするんじゃなくて、キャラクター関係性とかも加味して、もっと全体的な空気感を楽しむものなんだよ」

「じゃあ、そういう楽しみ方ができない俺がダメってことで、この話は終わりだな」

「いやいや、マスダ。もっと、こう……あるだろ?」

いや、ない。

今ですら、内心では「興味ない」の一言で済ませたいんだ。

だが、「興味ない」では済ましてくれないから、どうにか搾り出している。

「マスダ。もっと総括的な感想を言ってくれよ。魚だって大事なのは味であって、小骨の数じゃないだろ」

「いや、それ大した理屈じゃないよな。小骨が多かったら味わえないだろ」

かといって、正直な感想タイナイに言ったところで、こちらの数倍の言葉を用いて反論してくる。

挙句、それを理解できない俺が愚か者だという前提で罵ってくるるのがオチだ。

タイナイは自分の好きなもの他人も好きじゃなきゃ間違っていると思っている。

そして、間違っている人間は許せない。

上辺こそ取り繕ってはいるが、本質的精神構造は極めて単純であること俺は知っている。

その状態タイナイの相手をすることが、時間無駄だということも。

タイナイから言わせれば、そういった意見のぶつかり合いこそ醍醐味なのかもしれないが。

違う意見を持つ相手に対して、自分感情コントロールできない人間がやることじゃない。

から、俺がこういうときに言うことはいだって同じ。

「まあ……面白いと思っている人がいて、お前も面白いと思っているなら、それでいいんじゃないか?」

「なんだよ、それ。僕はマスダの意見を聞きたいんだよ。好きか、嫌いか、そんな単純な感想から始めていいんだ」

どうもこいつの中では、前提として「好き」か「嫌い」かの二択しかないらしい。

だが、俺の中にそんな二択は存在しない。

「いや、どっちでもない」

「どっちでもない、ってどういうことだ?」

実際問題、俺にとってこの作品は好きでも嫌いでもない。

タイナイの中にはその二択しかないようだが、好きだとか嫌いだとかっていうのは、その対象をどうあれ評価しているからこそ出てくる気持ちだ。

自分にとって評価に値しないものに対して、好きだとか嫌いだなんて感情は湧かない。

作品賞賛するにしろ批判するにしろ、それは評価している人間にある選択肢なんだ。

「……例えば七ならべをする。お前は都合のいいカードが手持ちにたくさんある。そして俺は手持ちに都合のいいカードがない……というレベルですらなく、何のカードも持っていない。七ならべに参加していないからだ」

「マスダ、その例え意味不明

その後も、俺は穏便に済ませようと遠まわしに表現するが、タイナイは首を傾げるばかりだ。

「あ、そうだ、『海のススメ』の話しようぜ。タイナイ、あれ好きだろ?」

「いや、最近の『海のススメ』は海の説明ばっかりで、漫画としては退屈な内容だから話したくない」

ちょっと前まで熱く語っていたくせに、何なんだそれ」

俺が結局のところは時間無駄にしていると気づいたのは、その問答を繰り返してしばらくのことだった。


人物紹介

マスダ:同級生タイナイにススメられ、『ナントカさんはカントカしたい』を読むことに。もとから興味のなかったものをススメられたので読むこと自体が乗り気じゃない。それでもタイナイの普段ネットでの立ち振る舞いを知っているため、穏当に済ませようとする。結局、カントカが何なのかは未だよく分かっていないし、分かる気もない。

タイナイ:マスダに『ナントカさんはカントカしたい』をススメた。読んだあとのマスダの感想が気になっていたが、まさかの無関心に肩透かしを食らっている。「どんな意見でもいいから」と言っているが、批判的な意見に寛容というわけではない。

(おわり)

2018-06-12

慰安婦問題拉致問題

俺は日本人から慰安婦問題解決し、拉致問題解決していないと思っているが、国際的にはどうなんだろう。

日本はもう解決したと言っているが韓国はまだまだだと言う。北朝鮮はもう解決したと言っているが日本はまだまだだと言う。

正当な対価を払ったと日本は言うが韓国はまだまだだと言う。調査結果を示し被害者日本に返したと北朝鮮は言うが日本はまだまだだと言う。

実際問題、落とし所が難しい。

ご存命の方に関しては帰国大前提だと思うが、亡くなった方がいないとは思えず、また、証拠となる遺品がすべてのケースで残っているとは思えない。

慰安婦問題のように、金で解決するしかない部分がある?(日本北朝鮮から金をもらって遺族に渡すのがスジ)

[] #57-2「ナントカさんはカントカしたい」

ナントカさん「カントカが、カンダイをアブダンすることは説明しましたよね?」

ブラーくん「うん、まあ。でも実際問題どうするの? カントカでどうにかなるイメージが湧かないんだけど」

ナントカさん「そうですねえ、色々なスタイルがありますが、今回は基本的方法でやってみましょうか」

ブラーくんは内心興味がなかったが、熱心に実演する彼女に気を使って言い出せなかった。

ナントカさん「まずカントカの表と裏を把握すること。これを間違えたまま使ってしまうのが初心者あるあるです」

ブラーくん「どこで見分けるの?」

ナントカさん「ここについている、ビクレの皆無で見分けます。ビクレのあるほうが裏です」

ブラーくん「ああ、分かりやすい。つまりビクレのないほうが表か」

ナントカさん「飲み込みが早い。やはり素質がありますね」

露骨おべっかに、よほど勧誘必死なんだとブラーくんは思った。

ナントカさん「最初ゆっくりやりますね。裏側に利き手の指の第一関節を軽く引っ掛けるようにしたら、カンダイのルブカ部分をもう片方の手で持つ。そして捻りを加えながら、カントカを表と裏の両側から交互に引っ張りあげる」

ブラーくん「うわ、そうなるんだ。でも、まだアブダンされてはいいね

ナントカさん「ここからゆっくりやると失敗するので、よく目を凝らしてくださいね。ルブカ部分を持った手を離すと同時に、カントカを回転させて……アブダン!」

ブラーくん「おおっ!」

ブラーくんが感嘆の声をあげたのは、カンダイをアブダンした光景に対してではない。

彼女カントカを使ってカンダイをアブダンする姿が、妙にセクシュアリティであったためだ。

そう、ブラーくんはムッツリスケベだった。

ナントカさん「どう? カントカってすごいでしょ!」

ブラーくん「え、まあ、blah blah blah……」

ナントカさん「気のない返事。じゃあ、実際にブラーくんもやってみましょ!」

ブラーくん「えぇ……と、まずはビクレのある裏側に指を軽く引っ掛けて……カンダイのルブカ部分をもう片方の手で……」

ナントカさん「あ、違う違う! カンダイのルブカ部分はこっち」

そう言ってナントカさんは、ブラーくんの右手に触れる。

ブラーくんは酷く取り乱した。

ブラーくん「ちょっ、近い近い! さっきも思ったけどパーソナルスペース! 個人パーソナルスペースもっと尊重して!」

ムッツリスケベのブラーくんだが、過度な肌接触は刺激が強いのでノーサンキューだった。

ナントカさん「……ほら、これでアブダン。ね、カントカって面白いでしょ?」

ブラーくん「と、とりあえず……仮入部ってことで」

結局、狼狽したブラーくんは、なしくずし的に入部を承諾してしまった。

なあなあに、正式に入部した扱いにされてしまうのだろう、というのを感じつつも……。

ブラーくん「で……カンダイをアブダンした後はどうするの?」

ナントカさん「そこから更にカンダイをアブダンしてもいいし、ラミサやパロニをアブダンしてもいいけど初心者向けじゃないから、また今度」


キャラ紹介

ブラーくん:留学生。どこの国出身かは作中で明言されないが、見た目はハーフハーフっぽい。学校案内の際にナントカさんに目をつけられ、半ば強制的カントカについて関わっていく。ナントカさんの強引なカント講釈のせいで、よく面倒くさいことに巻き込まれる。ラッキースケベにも良く合うが、当人不本意らしい。ややムッツリスケベ。

(#57-3へ続く)

2018-06-10

「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言うことが重要

勝間和代さんのカミングアウトについて思うこと http://www.gentosha.jp/articles/-/10481 で、「『私はLGBTQを応援しています』的な誰もさほど反対しないであろう意見をあえて世間に向かって言うべきではない」という趣旨意見があったので反論したい。

「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してない

1990年勝間和代さんが大学卒業するくらいの年に行われたWorld Values Survey http://www.worldvaluessurvey.org によると、日本の68.5%の人が隣人に同性愛者が存在することは好ましくないと答えている(当時の29歳までの層に限っても67.8%)。すなわち、勝間和代さんくらいの年代の人が20代だったとき同性愛者はむしろ「隣人に存在することも嫌」という意見の方がマジョリティだったのである

また、直近(2010年)に行われた調査でも、「同性愛は決して正当化できない」と考える人17.6%おり、30%以上の人が同性愛に対して否定的意見を持っている。これらの意見は国政にも反映されており、国会議員には杉田水脈議員 http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8107881.html をはじめとしてLGBTQを応援することに否定的議員は数多くいる。

以上から実際問題として、「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してないのである

あえて「私はLGBTQを応援しています」的な発言をしない限り、当事者は誰が味方になりうるのかが分からない

先述の直近の調査によれば、70%近くの人は同性愛に対して少なくとも否定的意見を持っていない。つまり、もはやマジョリティからLGBTQの困難はなくなったのだろうか。実は、問題はそこまで簡単ではない。なぜなら、日本典型的社会において、「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」のような発言は「ネタ」として許容される一方で、「私はLGBTQを応援しています」のような発言は、どんなに正しい意見であっても政治的意見であるとみなされ、発言忌避される空気があるからである

まり日本典型的社会において、当事者の周りの人たちはこう見える。

  1. ネタ」を言う人たち
  2. ネタ」は言わないけれど、LGBTQに否定的であろう人たち
  3. ネタ」を言わないし、LGBTQを応援しているだろうけれど、特に何も言わない人たち

さて、その当事者が誰かに何かを相談したくなった場合、誰に相談すれば良いだろうか。2.と3.の人たちの見分けに100%の自信が持てず、誰にも相談できないということが起きる。特に、上の年代になればなるほど過去には実際に「隣人に存在することも嫌」と考えていた人が増えるのだから見分けは更に困難になる。つまり、このような社会において「私はLGBTQを応援しています」的な発言をすることは、当事者にとって例えば相談相手を見定める上で重要役割を果たすのである

私自身、東京レインボープライドパレードに参加するようになって初めてカミングアウトを受けるようになった。その中の1人は私をご飯に誘い、明らかに挙動不審になりながら、会話も上の空で、最後料理を食べているときにようやくカミングアウトした。私の感覚としては、パレードに参加するような人に対してカミングアウトするのにそこまでの勇気必要ないだろうとも思うのだが、その人にとっては99.99%信頼できる相手であっても残りの0.01%が怖かったということだろう。

従って、そのような当事者に対して「当たり前」な意見を届けることは重要であり、また、残りの0.01%の信頼のために、より明確に意見を届けることが重要であると私は考えている。

表立って差別を受けるくらいなら、差別がより深いところに潜ってしまった方がまだマシである

筆者はこう述べている。

マジョリティが「正しい意見」をまき散らすと、逆に、それに反対することを表立って言えなくなって、差別がより深いところに潜ってしまうと思うんだよね。

差別はどこからもなくなってしまうことが最善だが、仮にそれが無理なら、せめて深いところに潜っているべきではないか。「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」といった発言を表立って聞かされるために、「私はLGBTQを応援しています」という発言自粛しないといけないというのはあまりにも酷い。「私はLGBTQを応援しています」という発言をすることで、これらの発言が表立ってされなくなり、チラシの裏に書かれるようになったならば、それは表立って発言されるより少しは良い社会だろう。

SNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている中で、あえてLGBTQが取り上げられるところに問題がある

そもそもSNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている。例えば、この前のオリンピックでは「私は羽生選手応援しています」的な意見で溢れていたが、筆者はそのような発言SNSですることにも反対なのだろうか。筆者には、そのような意見にあふれている中で、なぜあえてLGBTQを取り上げたのか、考えてもらいたい。

まとめ

「当たり前」と思っていても、それを表現しなければ必要相手には伝わらない。どんなに当たり前な仕様だってきちんと文書に記さないととんでもないシステムが出来上がるし、当然しているパートナーへの感謝を、口にしなかったばかりにすれ違ってしま夫婦枚挙にいとまがない。「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言って、社会もっと「当たり前」な社会にしていこう。

2018-06-01

anond:20180601081706

家事労働年収換算でどうこうってのは俺には響かないよ。妻が専業主婦ってのは俺にそれだけの稼ぎがあるからなんだよ。

まり俺様は稼いでるんだから妻が家事労働するのは当たり前でそれに対する評価なんかしない、ってか。

それとこれとは関係ないと思うんだけど。

妻に働いてほしいってのは金の問題っていうか、掃除もしないでDVDとか見てる時間があるなら少しでも働いてくれりゃあいいのに、ってことよ。家に篭ってるより気分転換にもなるだろ?

実際問題平日午前のみのパートなんてなかなかないのはわかってるよ。だから愚痴なんじゃねーか。

気分転換目的・かつ働くのは難しい事が分かってるなら、趣味習い事提案してみるとか他に考える事があるんじゃないか

それは嫌だ、働け、ってなら「そこまでの金はない」or「嫁の趣味代出すなんて無駄金から嫌だ」or「俺様が働いている間に習い事なんて許せない」って事だよな。

DVD見てるのだって家に閉じ込められて鬱々としてるけど他に気分転換手段もなく金がかかる事も出来ないから惰性で見てるだけかもしれないのに。

3人子供いてワンオペ育児なんて、鬱でもおかしくないぞ。

2018-05-28

anond:20180528231555

理想燃え、やる気のある人もいる。

ただし叩かれやすい。(余計な仕事を増やすな、給料は変わらない)

潰されやすい。

佐賀県庁スーパー公務員

「安定した公務員こそリスクを取りやす職種」と言っていたが、

実際問題そこまで突き抜けるのは難しい……

(その人も「公務員は目立つと嫌われる」と言っていた。)

2018-05-26

anond:20180526163338

clothes クローヅ とか months マンツ あたりから類推では?

実際問題として、英語で会話してる時に ウィドス と発音したらまず通じないだろうし、ウィッズと発音したらほぼ通じるだろう。

ここなどで実際に発音を聞いてみたら?

https://ejje.weblio.jp/content/width

2018-05-25

愛媛県文書フォントかいバカ発見器

安倍首相の虚偽答弁の証拠となる文書愛媛県が出してきて、それを自民党保守論壇ネット界隈で「一部フォントが違うから捏造文書だ」って吹き上がってる件。

良い感じのバカ発見器になってるよね。

いやまあ、実際問題オッサンWORD使わせると妙にはしゃいでフォント変更やら太字やら斜体やら下線やら使いたがるってのはあるんだけど、観測範囲が狭ければ遭わないで済むこともあるかもしれない。

でもね、もしそういう実態を知らなかったとしても論理的に考えればそのことで文書が本物か偽物かの判断基準にならないことは普通のオツムをしていれば思いつくはずなんだ。

なんでかって?

愛媛職員がニセ文書を作るのに「わざわざ」「変な」体裁で作るわけないじゃん。この文書が本物であれ偽物であれ、愛媛職員普段から本物の文書をこんな感じで作っているということでしかない。

 

このことから分かるのは二点。

あたまいたい。

運動継続の難しさ

1日のなかで30分とることすら難しい

優先度は高いと思っているが実際問題できていない

できている人継続のコツおしえろください

2018-05-18

anond:20180518183230

実際問題件のニコニコ不正アクセスなんかは何を以て検知したんだ?

600万回位のログイン試行なら普通に毎日やられてるように思うんだが。

それとも、今のniconicoにとっては600万回のログイン試行スパイク負荷になってる…?

anond:20180518113220

法の不遡及があるから優生保護法時点での施術不法行為ではない=その時点の責任は無い ってことになって請求自体却下になるんじゃね? ってことだろ。

今回の件は旧優生保護法日本国憲法違反しているという形でのクレームだよ。

元増田は何故か「犬猫では去勢は許されるのに人間に許されないのは何故か」とかバカなこと言ってるけど、何故かってそりゃ一番上位の法律人間様は特別扱いしなさいって書いてあるからに決まってる。

で、憲法に反する法律そもそも法律のもの違法になるので、違法法律に基づいて行われた損害は当然賠償対象になる。

から論点は旧法そのもの日本国憲法に照らして合法違法かになる。実際問題当時から「これ公共の福祉範囲をおもっくそ逸脱してるよな」とは言われてた法律からね。

2018-05-16

増田にはエンジニアが多いのに新技術へのリテラシが低すぎる問題

例えばVR

先ほど見た「VRにモーションコントローラー流行らない」のような正気を疑うコメントを出してしまうBoyがいまだ存在するわけだ。

実際問題PSVRではモーションコントローラオプションしかなくトラッキング範囲も狭くなおかつ適したコンテンツがあまりないという三重苦の状態であるためそう錯覚してしまうのも仕方ないかもしれんが、世のハイエンドVRが集うVR遊園地的なプレイスポットではまずもれなくモーションコントローラ採用されている。

というかパッドで操作とかのほうがUX的にもありえん。

6DoFの世界でパッド握ってるとか残念すぎるだろ。

6DoFなリモコンポインティングできる世界の方が圧倒的に快適っていう体験を知らんのだろうな。

これら含めても増田エンジニアらには新規技術に対しての知見が足りてなかったりするのを散見されるので、情報を常に更新していってほしい。

2018-05-13

anond:20180513124044

でも実際問題、 和暦の記入欄が2マスになってるフォーマット割と見かけません?笑

2018-05-08

サノスを批判できるやつはいるのだろうか

現実的にはそれはひとつの正解だろう。

実際問題資源は有限なのだ

 

アベンジャーズはそこをどう解決するのだろうか。

2018-05-06

トリューニヒトは安倍晋三

と書くと足を止めてくれる人も多いかと思う。

銀河英雄伝説の話である

ここで、さんざん過去に話し尽くされたジェシカ理論についてどうこう言うつもりもないが、

実際問題現代政治家で誰が一番トリューニヒトっぽいかという話をしたい。

個人的意見では、まず、20年前であれば鉄板小泉純一郎氏であろうと思う。

そして現在ではその子である小泉進次郎氏ではないだろうか。

トリューニヒトは作中でも「顔がいいだけで偉くなった」と言われ、巧言令色と、狡猾な立ち回りで支持を伸ばした政治家である

この立ち回りというのが、出兵の失敗を見越した現政権との逆ポジを取って結果的に支持を伸ばすというものだけれども、親子ともども政権が揺れると支持が伸びる様は本当に被るものがあるなぁと思うのです。

今、憂国騎士団に相当するのがネトウヨサヨクかという話題が出てますが、現状はどっちも当てはまらないと思っていて、進次郎氏を担いで過激化する集団がいれば、それが当たるんじゃないかなぁと思いますが、いかがか。

はいいよなあ低スペ女でもおっぱいマンコあったらいいんだし

煽りみたいなタイトルになったが本気でそう思う。というのも、最近、ヤリ捨てという概念について考えているからだ。

ヤリ捨てという言葉が使われるときセックスというのは女が何かの代わりに体を差し出し、セックス自体を楽しんでいないみたいな前提があるように思う。男は女体を楽しみ、女はなにか、我慢しているみたいな構造経験上、そういった構造というのは決して少なくないようにも思う。

そこで、いやいや、女もセックスを楽しむべきだ、セックスを愉しめばそのセックス等価交換となり、ヤリ捨てといういびつ構造そもそも発生し得ないのではないかと考えた。ワリカンで食事したあとに、あいつはタダ飯狙いだったという構造は成り立たないのと同じように。

しかし、そこで大きな壁にぶつかることになる。女性セックスのものを楽しめるような男性というのは実際問題男性女性に対してそう思うのに比べると、明らかに少数派である。なぜなら、女性相手に雄っぱいとチン子がついていればそれでいい。というわけには行かないかである男性女性のことを基本的にうっすら好きだが、女性男性のことを基本的にうっすら嫌いである。という言葉があるが、まさにそういう構造がそこにはある。そうするとやはりマッチングに難が生じる。肉体的にハイスペの女性だけでなく、普通スペでも需要は高く男性満足度は高いが、女性はそうは行かない。セックスの不平等。そこで結婚とかお金という部分で交換ということになるんだろうけど。

まあそういうわけで、おっぱいマンコがあればまあ抱ける男というのは徳だなと思ったわけよ。

2018-04-29

鉄オタのマナーが悪いんじゃなくてカメラ持ってる奴のマナーが悪い

鉄オタってよくマナーが悪いオタク代表と言われるけどさ、実際問題起こしてるのって9割が撮り鉄でしょ。

実際、鉄道関係なく街でカメラ構えてる奴ってだいたいマナー悪いよ。

観光地の一番長めがいい場所いつまでも陣取ったり、トンネルの出入り口のど真ん中で脚立広げて横を人が通るたびに舌打ちしてたりする。

カメラってのは人間を定朝させる悪魔の道具なんじゃないかな。

カメラってのは日常を切り取る道具なわけだけど、それを持った人間にその行為優先順位がすごく高いと勘違いさせがちなんだよね。

自分が切り取りたいと思う日常に、現実のほうが合わせるべきだと強烈に思い込ませる。

こりゃもう呪いアイテムだね。

妖刀を持った人間がこれの切れ味を試すために人間を斬りたいと考え出すようなもんだ。

まずカメラで撮りたくなるような風景現実に合って、それを保存するためにカメラがあるんであって、カメラの為に風景があるわけじゃない。

そんな事すら理解できなくさせる魔力がカメラにはある。

恐ろしい道具だ。

免許性にすべきじゃない?

2018-04-20

ローソンの砂肝七味唐辛子焼き最高

ローソンのチルド食品棚に、商品名分からんが砂肝を七味唐辛子風味で焼いた、レンジでチンするだけで食べられる商品がある。これがめちゃくちゃいい。

深夜家に帰ると、この砂肝で発泡酒をより気持ちよく流し込みたいから、今にもベッドへ体を投げ出したくなる気持ちをおさえてシャワーを浴びる。買ってきた砂肝と発泡酒はそのまま冷蔵庫へ放り込んでおく(このシャワー待ち冷蔵時間個人的に「寝かせる」と呼んでいる)。ちなみに夜にシャワーを浴びておくというのも、これは大切なことだと砂肝に教わった。次の日に自宅を出る前に焦る気持ちが随分と減る。良い教訓、砂肝ありがたい。

シャワーを浴び終わったら、冷蔵庫からまず砂肝を取り出そう。食べるまでに必要ステップは実にシンプルだ。容器フタの角を点線まで少しだけペリペリっと開ける(カップ焼きそばの流し口的な)、レンジで加熱500Wで50秒、あとは待つだけ。んでさ。この50秒間が何より愛おしいのよ。単身ぐらしだと冷蔵庫の上に電子レンジを置いているケースが多いと思うけど、レンジのなかをのぞき込みながら、いつ冷蔵庫から発泡酒を取り出すのがベストなのか、視線を上へ下へ上へ……とやりつつ、40秒ぐらい経った瞬間に意を決してズバーっと発泡酒を取り出す。加熱終了のベルが鳴り響き、扉を開ければ七味唐辛子香りが一気に押し寄せてくる。ああ……たまらん、これを今から食えるのか。食ってもいいのか!

いそいそと席へ砂肝&発泡酒を運び、豪快に砂肝容器のフタをはがす。しか最後の一手間がある。食べる前に追い七味唐辛子をするのだ。これはゆずれない。気が立っていたらドバーッとかけるし、丁寧にキメたいときは砂肝一片一片へ丹念に振りかける。この追い七味の具合で、その日の体調や気分に応じたアジャストメントをおこなう。そのまま食べても七味の風味はじゅうぶんあるけれど、追い七味をすることで、七味の粒子感を舌で楽しみやすくなるのよ。香りが増すっていうよりは、食感が増すって感じかな。

ここまで来ればもう何も気にすることはない。自信たっぷり発泡酒を開けて、ひとっ風呂浴びた体に流し込み、砂肝をひとくち。嗚呼。一片ずつ食べても咀嚼をたくさんできるから、見た目の量以上に満足感を得られる。これが。発泡酒をひとくち、次の砂肝をひとくち。止まらん。コリコリとした食感と、グニュッとした食感が混ざったような絶妙な出来具合。七味で味が統一されているから、肥えていない舌には味わいの解像度にわかやすい。奥歯で追い七味を噛み砕く感覚楽しい。一日における最高最良の瞬間は、いまここにこそあるのだ。

この商品焼き物で揚げ物じゃないし、砂肝自体カロリー糖質も低いはずだから、夜中に食べても罪悪感がないのでダイエットの人にもおすすめよ。発泡酒も無論、糖類ゼロのものをチョイス。ぜひ今日の帰り道、ローソンで探してみてほしい。もし今日が砂肝気分じゃなくても大丈夫冷蔵庫に入れておけば賞味期限もけっこう長い。この「今日食べなくてもおっけー」なのはスーパーとかのお惣菜と違って、気が楽でいいのよね。深夜でも買いやすいし、在庫も安定してる。

さて。ひととおり砂肝と発泡酒を堪能したら、一日の楽しみも終わりだ。現実へ戻る時間の到来、深夜二時。

自分が把握している自分現実というのは、お化粧もされていないし、余所行き服装もしていなくて、とても素直だなぁと感じる。

新卒で入った会社毎日が息苦しくて転職を試みた。転職先では一定期間、人一倍がんばることで自分を示そうとした。評価は残せたようだったが、そこで精神を崩して休職することになった。半年ほど休み自分の考える職業像に近いと感じられる会社へ移った。ただ休まずに踏ん張って勤労することが継続できず、大きなプロジェクトが終わった後「これ以上迷惑はかけたくない」と先を決めずに会社を辞めた。というより、本来正社員化できるはずの契約社員だったが「この勤怠では来年契約更新は難しい」と言われ、最後の緊張が途切れてしまった。

それから安定して働ける実感を持てないまま、かつての職場から好意仕事をもらい、細々と生きてはいる。ただ一人暮らししていけるだけの収入を得ることは難しそうで、再び転職活動をせねばと思っている。

人と比較して落ち込む癖はだいぶ減退したと思うが、しか実際問題生活が安定して送れそうな見通しが立たないのであれば動かなきゃいけない。今までは、心のどこかで「自分はやればできるんだから、今は金銭的にも乏しいが、這い上がっていくきっかけを掴めれば、優秀な生活を目指せる」などと、誰かと自分比較した上でなお意地を張ろうとしてきていた。少なくともこれまでの転職に関しては、そのモチベーション原動力になっていた。だが今になって、衰弱して、できることが少しずつ思うようにできなくなりつつなって、初めて自分現実原動力にしなきゃダメだと感じ始めた。でも、じゃあ具体的にどうすれば、自分の何を優先したらいいのか、全く検討がつかない。

でも、現実だけは嘘つかない。働けなくなったか社員キープできず、安定した勤務がなければ収入も維持できないし、ましてや暮らし向きが良くなることもない。現実がどんどん、本来自分の体のサイズフィットしてきている感じがする。そういう現実に、見栄をはれない状態に押されながら、自分は次に何を引き出すことができるんだろうか。

誰かが見つけてくれるのか?自分現実を見ている自分のこの視点は合っているのか?今の自分が思っていることは妥当だと言えるのか?

ちくしょう分からん。どうすればいいんだろうか。

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