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はてなキーワード: 実際問題とは

2018-01-18

anond:20180117230117

本来的に「映像表現」って「時間デザイン」なんですよね。

まりから終わりまでの流れを「視覚聴覚の刺激」を駆使してデザインする感じ。

全体的に激しい刺激を畳み掛けても良いし、

リズミカルON/OFFを切換えて楽しくなる刺激を与えても良いし、

微細な凹凸を塩梅しながら、すーっと静かな時間の流れをつくっても良いし、

そういう意味では音楽にもちょっと近い部分もあったりして。

でも初期の日本TVアニメでは、

それを充分に実現させるだけの表現技法レパートリーに欠けてたんでしょうね。

今よりも同じコマSEの使い回しが多くて、

下手すると作品を跨いで使い回されるSEなんてものあったりして。

それが、ここ十年ぐらいでようやく、TVアニメでも、

細かなワザの使い分けを意識する作り手と観客が一定存在するようになって来て

結果的に、昔よりも幅広いテイスト作品が産まれる様になって来たんだと思います

で、映像表現の幅がココまで拡がって来ると、

今度はストーリーパターンとの「組合せの妙」みたいな物も色んな幅が出てくるので、

お話しとしては「何にも起きない系」だけど、映像表現としては「ド派手系」とか

お話しとしては「激動の構成」だけど、映像表現としては「静か系」とか

或いは、各々の「逆転型」とかとか...色んな組合せが実現出来る様になって来ていて

今って「作品テイスト余地」が結構かにある時代になってるんだと思います

でもでも、上記パターン全てがそのまま「儲かる作品」に繋がる訳ではないので

ある程度、累計パターンに偏ってしまう部分もあるっちゃあるんだろうな。

みたいな事も同時に思ったりもします。その辺は作り手にとっては悩ましい部分なんだろうな。とか。

それ以外にも「表現手法レベル」が上がりすぎると

実際問題として「製作人件費が追い付かない」みたいな事も出て来るので

ここまで高まってきた「作り手と観客のレベル感」を幸せなかたちで維持/拡大させる

新しい「商売側の仕組み」みたいな物が必要になって来る気がします。

この半年くらいちょいちょい話題になる「Netflix等のオリジナル製作作品」とか

そういうのが、どういう流れをつくるのかな?とか、結構注目している感じです。

2018-01-07

わたモテで書かれているのは百合というのもあるが最高級の少年愛だろ実際問題。もこっち、ゆりちゃん、吉田さん全員少年だわこれ。

少年愛ソムリエの俺が言うんだからかにそうなんだと思うわ

ちなみに最高の少年は「女装少年家出中。」の進藤真

あとUMB2012のmol53のヒリヒリする佇まいも少年的だと思うわ

なんだな

#####

>>わたモテ語る系増田さんは度々うっちー無視するの、うっちー大好きとしては寂しい。

うっちー最上級ドストレート百合なんじゃないか

俺がうっちーだとしたらって今考えたんだけど、やはりもこっちを好きになると思うわ

2018-01-06

anond:20180106111852

実際問題として、男性の草食化と女性社会進出が同時並行して進んでいる世の中だし。

女が男を養わないと、どうにもならないんじゃないの?

2018-01-05

anond:20180105181412

選択余地はなかったと思い込むことももちろん自由選択の結果だよ

今の時点でも選択余地はどこにでも潜んでいると信じている選択をしている俺と

そうは思わず選択余地がないと信じているそちらで選択分岐してるじゃん

選択結果が複数存在する、選ばなかった場合の結果が存在する(実在する、ではない)ということは選択余地があったということ

結果的にたどる歴史は1本道しかないのはそりゃ当たり前の話で

分かれ道があったということは、そこで左道を選ぼうが選ばなかろうが右道の選択を行ったということ

分かれ道に差し掛かったとき自動的に右に進むと予め決定するという選択の結果で右を自動的に進むのもそれは選択

タイピングがまさに予め設定した自動選択行動

分かれ道に差し掛かって選択した後であの時は選択余地がなかったと理由づけできることそのもの

その分かれ道でどちらに進むのかを持てる情報感覚を全て消費した故の結果であり

それを積み重ねた先で片方を除外してもう片方を選ぶしかない状況になったのならまさしく完全に自由なる意志的な選択行動の結果

ただそれにしても人間現実認識しきる能力というのはどこか欠けているのが常なので結局何かしらどこかしらに情報不測による選択余地は付きまとう

原子力発電所安全神話で信じていた選択100%余地のない選択だったが現実の方は許してくれなかったわけだ

なるようになるしかないというのは生来自分価値観による自動行動選択に委ねるっていう選択をして思考的な労力を無くしたいという願望選択だろう

ラットでさえ経験迷路の道を選ぶが同じ影響を与えても同じ反応を全くたどるわけではない

まりそこでラット個体間に思考の際が生じているということでラットは各々別の思考を持ってして選択しているわけだ、これは自由だな

なお、この実験は結果を人間が予期しているので強制させられている、という見方はそれこそ傲慢

実験する研究員コンマ何秒後にラットがどのルートをたどるとか完全な予測なんてしてない

単にデータからこうなるだろうなと予測をしてこうなったらいいなくらいの感覚で行っている、研究者の大半はこうなってくれ頼むくらいで実験結果を待ってる

なお本能に基づく習性とか反射とかは個人努力経験からはどうしようもないことが多いのでその領域に関しては君のように自由選択余地もないだろうな

呼吸を止め続けるとか心臓意識的に止めるとか無理だし自由はないだろう、

だけど顔面に物が迫ってきて目をつぶる反射的行動は訓練で抑えられたり本能領域のものでも自動化を解除する方法はある

それを訓練しない人にとっては選択余地がないように思えるけど格闘技武道をやるやつにとっては自力で主導権を握れる選択権のあるものだと認識するわけだ

極論を言うと全能感のあるマッチョほど選択権が増えていき、そうでないクソ雑魚ナメクジほど世界は狭く不自由になっていく

なにせ自分の選びたい選択結果にどうやってもたどり着けないんじゃ、経験を重ねるたびに自分の無力さと不自由さを重ねるだけだから

仮に産まれてこのかた自分第一希望しか叶わなかったような人間世界選択はなく、全てがこうするしかなかったんだと言い聞かせて信じ込む必要なんてないんだから

だいたいそういうやつは自分の無力さを呪いながら別の選択をできなかったことを何らかのせいにして自責の念や後悔を払しょくさせたいだけ

しか実際問題として自分能力値さえ足りているならその問題解決でき別の選択行動に移れたと仮定できた時点で自分がそこまで到達しなかったという選択をしたとも認識できる

テスト赤点取るのはなるようになったんじゃなくて、単純に学力が足りないのに勉強サボった選択の結果

ただし現実死ぬほど強いのでどれだけマッチョでも選択を誤るときがくる、問題は同じことがあったとき自分がどう次の選択をするか考えて備えることだ

それが歴史を学ぶことの本質

2017-12-29

[] #45-6「3丁目の輝石」

俺たちは捕まえたツクヒを囲み、この後どうするべきか考えあぐねていた。

「ふん、サンタなんてタダの不審人物だ。そんなのを糾弾して何が悪い

不審人物だっていうが、サンタは法的に認められているぜ。判例もある」

「オサカ。お前、それ映画の話じゃないのか?」

「おい、マスダ。なんで『家にボッチ』や『エクセレントかも、人生?』は知らないくせに、それは知っているんだ」

「そりゃあ、ニワカだからだよ」

兄貴とオサカは、グダグダとどうでもいい話をしている。

こりゃあ、真面目に説得しようと思っているのは俺だけだな。


「オレを止めたって無駄だぞ。何の意味もない。ドッペルも、いずれ分かることだ」

実際問題、ツクヒを捕まえたところで、これで事態解決したわけじゃない。

ツクヒ自身サンタ存在をゾンザイに扱う限り、いずれ同じことが起きる。

から理解させる必要があった。

サンタという偶像を、そしてそれを大事にしようとする人々の精神を。

「そうだな。でも、今じゃない。それに、こんな形でもない」

「なぜだ!? どうしてそこまでして隠す。大人子供たちを騙し続け、そして騙された子供たちが大人になったとき、また子供たちを騙す。こんな悲しい輪廻は終わらせるべきなんだ」

「ねえ、それって本当に言うほど悲しいことかな? 子供の頃にサンタという夢を与えられ、それがなくなっても今度は夢を与えられる側になれる。両方とも体験できるなんて、素敵なことじゃないか

「なんだと?」

「そりゃあ嘘はいけないことさ。けど、それでも嘘をつくのが人間だ。そんな人間がいる世の中は嘘だらけだ。だったら大事なのは、嘘に対してどう臨むべきかってこと。サンタはその足がかりなんだ」

俺は、これまでに自分が学んだことを整理するように、サンタについて語った。

「それにサンタは嘘でもあるけれど、良い嘘でもある。それは夢になりうるものなんだ。別に信じている子供たちを弄ぶためじゃない。信じることの大事さを尊重しているんだよ」

詭弁だ!」

ツクヒの指摘は尤もだ。

俺の言っていることは詭弁に過ぎない。

だが、そんなことは百も承知だ。

「もちろん詭弁さ。とても前向きなね。皆がサンタという存在大事にするのは、その詭弁に素晴らしいものがたくさんあることを知っているからさ」

俺がツクヒを説得する姿を眺めていた兄貴は、その様子にあっけにとられていた。

「弟よ……、プレゼント目的善行積んでたお前が、数時間見ない間にずいぶんと様変わりしたな」

「俺は何も変わってないよ。クリスマスは良いものだってことを、改めて確信しただけ。それにその証明は、兄貴がこれからしてくれるだろ?」

「えっ……俺?」

兄貴が素っ頓狂な声を出す。

嫌な予感を察知したのだろう。

左手で口元を覆い隠しているが、それでも歪んでいるのは明白な表情だ。


…………

くそ……まさか、また着るハメになるとは。店長も、なんで快く服を貸し出してくれるかなあ……」

俺たちは公園から場所を移し、ドッペルの家へ来ていた。

兄貴サンタの服を着ることが不服らしく、ぶつぶつと文句をたれている。

「オサカは何でここまでついて来てるんだ。お前はもう帰れよ」

「『家にボッチ』の、オッサンの親子再開シーンは何度観ても良いよな」

「は?」

クリスマスものクライマックスは一番美味しいところってこと。それを見逃すなんてありえないね

「お前は一体何を期待しているんだ」

ツクヒはというと、これから俺たちがやろうとしていることに疑いの目を向けている。

「おい、マスダ。お前のやりたいことが理解できん。あんな不出来な偽サンタ訪問なんてしたらバレバレだ。ましてや知り合いじゃあ、ドッペルに見られた場合すぐに気づかれるぞ」

「だろうね」

俺の答えに、ますますツクヒは理解に苦しむ。

「分かっているなら、なぜやる!? オレを止めたのは、サンタがいないことをバラさないためだろ。矛盾してるぞ」

「まあ、見てなって。じゃあ兄貴。よろしくね」

「なあ、別に俺じゃなくてもよくないか? 知り合いだとバレやすいし、俺じゃあ気の利いたフォローとかできないぞ?」

兄貴も俺のやることには否定的だが、単にサンタの格好が嫌なだけだろう。

「いーや、むしろ兄貴が適任だよ」

俺はそれを受け流し、兄貴を家の前まで押していく。

ドッペルの両親とあらかじめ打ち合わせをし、玄関のドア鍵は開けてもらっている。

兄貴は溜め息を大きく吐くと、しぶしぶ玄関のドアノブに手をかけた。

(#45-7へ続く)

2017-12-27

ネットトロールってお前らのことだよな(笑)

無意味罵詈雑言浴びせられる対象を探して攻撃することを目的に1日中ネットに張り付いてる

政治経済個人、なんの関連性のない話題でもいつも同じように罵詈雑言浴びせてるお前のことだよ

かつてネットトロールやってたやつが改心したドキュメント観たんだけど

そしつは200キロ以上の巨漢で他に何も出来ることがない状況だった

お前らも似たような感じなの?

それなら少しは同情するけど、それだおはてなってインテリの集まりだってのと矛盾するよね

実際問題どうなの?教えてトロールさん?

anond:20171227094453

実際問題自分がガキの頃と比べると明らかに商品増えまくってるから

しか最近作品って「集める」というのを意図的に作中のストーリーに組み込んでたりしてるじゃん

当時は自分の手元にないものがあっても別にどうでもよかったけど

自分が今のガキならそこまで煽られて我慢できるかわからんよ正直

まあどのみちあの手の番組に飽きるまでの話なんだろうけどさ

2017-12-26

anond:20171226160625

多様性のもの不愉快から無くせって言う人は相当な変わり者だし問題になるほど出てこないと思うけど

実際問題になるのは世間一般常識とかけ離れたルールを持つコミュニティを認めるかどうかだよね

例えば相撲部屋体育会系部活みたいに暴力による制裁人権侵害が認められてしまっている場所意識高いリベラル人達批判するけど

俺は暴力が好きだからそういう場所があったほうがいいんだっていう人達自由尊重されなくていいのかといった問題があると思う

2017-12-25

[] #45-2「3丁目の輝石」

あわててドッペルに連絡を入れる。

もしもし

「ドッペル、いまどこにいる?」

「家にいるよ。この時期になると親がなぜか外出させてくれなくて」

「よし、今日はそのまま家にいて、誰が来ても迎え入れるんじゃないぞ」

サンタも?」

サンタは訪ねるとき、わざわざ住人に尋ねたりしないんだよ。合法侵入なんだから

「それもそっか」

ひとまず、これで時間は稼げる。

だが根本的に解決したわけじゃない。

ツクヒを見つけだし、サンタ暴露話を思いとどまらせなければならない。

だが、そんなことができるのだろうか。

俺は少し冷静になって、“本当の意味根本的な問題”について考えた。

ツクヒは俺から逃げるとき言っていた。

『いずれドッペルも分かることだ、マスダ! 止められると思うなよ』

実際問題、ツクヒを止めたところで、ドッペルもいつかはサンタ存在に気づく日が来る。

その日がいつなら良いのか、でなければその度に誰かが隠すのか、そこまでして隠す意義があるのか。

そもそもサンタなんて虚構存在を作り上げて、それで俺たち子供を騙して何の意味がある。

ただツクヒを無粋だからといって止めるのは、本当に正しいことなのか。

俺はその答えを出せない。

それでも心のどこかで、ツクヒを止めなければならないという思いが歩みを止めさせないでいた。


自身が迷っているのに、仲間たちを呼んで協力を仰ぐのは憚られた。

アテもなく、俺は一人でツクヒの捜索を始める。

その道中、生活教の教祖を見かけた。

奉仕活動に熱心に励んでいる様子だった。

別に悪いことをやっているわけじゃないけど、あいつがやってると何だかすごく胡散臭いな。

「おや、マスダくん。クリスマスだというのに浮かない顔ですね。プレゼントのアテが外れたとか?」

「そうじゃないよ。あんたこそ他宗教文化に参加するなんて大丈夫なのか?」

生活教は、他の宗教に寛容です。それが人々の生活を彩るものであれば、文化風習においても同様なのです。だからクリスマスを祝っても何ら問題ありません」

「随分とフットワークが軽いんだな」

「まあここだけの話新興宗教歴史のある信仰や、科学などの体系と真っ向から戦うと排除される運命しかないので。柔軟剤入り洗剤のように、しなやかでクリーンであることに努めないとやっていけません」

好き勝手やっているように見えて、宗教って割と不自由なんだな。

そこまでして信仰する意味があるのだろうか。

俺は、それがまるでサンタみたいだと思った。

「俺たちのクリスマスには、主とかは出てこないけどさ。なんというか、サンタって信仰のものだよな」

わず吐露してしまったが、我ながら教祖相手に何を言っているんだか。

「ふーむ……確かにサンタは、信じることの尊さを学ぶ上では大きな存在ですね」

だが教祖は意外にも真面目に答えた。

「時に虚構というものは、人々が何かを学ぶことに大きく貢献しています基本的に嘘は良くないことですが、それでもサンタという存在を守ろうとするのは、そこに何か大事ものがあるからでは?」

プレゼントとか?」

「まあ……それもあるでしょうけれども。私の立場では、そういったものに明確な答えを出すわけにはいかないので……」

嘘をついてでも大事もの……。

たぶん、俺がツクヒを止めようとしているのも、そのためなんだ。

答えはまだ出ないけど、道筋は見えたような気がした。

「よし、クリスマスが過ぎるまでに何とかしないと」

事情は伺いませんが、焦る必要はありませんよ」

ん、どういうことだ?

クリスマスの時期は宗教によって異なるので、別にキトーにやっても大丈夫です」

宗教基準の話はもういいって。

(#45-3へ続く)

2017-12-22

anond:20171222210048

ハラスメントって、受け取る側がどう思うかの問題から

どんなに真摯プロポーズであったとしても、受けた相手迷惑だと感じたら

ハラスメントになる可能性は、今後出てくるかもしれない。

誰が言ってたか忘れたけど、

しかしたらナンパハラスメント行為ととられるかもしれないらしい。

実際問題ポリコレ関連の活動とかも明後日の方向へ行ったりしてるし

あり得ないとはとても言えないのだけど。

2017-12-21

anond:20171221171213

実際問題、音を立ててすするのをノーマナー扱いしてる文化圏外国人に対しては事実としてハラスメント行為なんだし

大騒ぎしたかどうかは単なるお前の個人の感想でしょ?

そんな話を今してないんだけど

2017-12-16

夫の同意なく産まれた子を夫の子とする事は特におかしくはない

体外受精、夫の同意なくても「夫の子と推定」

このブクマを見て思ったんだが、

自分別に法律専門家でも何でもないが、今回のケースで「夫の子推定」すること自体はまあそこまでおかしくはない、妥当範囲ではないかと。



訴状などによると、男性は2004年に女性(46)と結婚し、11年、体外受精により男児を授かった。13年10月ごろ、2人は別居したが、女性体外受精をしたクリニックに保存されていた受精卵を、男性同意を得ずに使って妊娠、15年春に女児出産した。その翌年、2人の離婚が成立した。

男性は、自分同意なく女性単独妊娠出産しており、自分は一切関与していないと主張。女児について、生物学的には自分の子どもかもしれないが、その理由のみで法的な親子関係が認められるものではないと訴えていた。

とある通り、夫が生物学的に子の父であることは夫も認めているわけだ。

そもそも生物学的に血がつながっている子を「自分の子ではない」と拒否する事は、今の法律ではできないのではないか

そもそも自分意思で生まれた子ではないから」という事情をいちいち汲んでいたら、じゃあ誰がその子の親になるのかという問題が発生し、子の利益保護するため、まずは血縁関係があれば子としているという部分があるのではないだろうか。

もちろん血縁関係がなくとも養子縁組等で法的に親子とする事はある。また特別養子縁組で血縁関係があるにも関わらず生物学上の親との親族関係がなくなる事はあるが、それはあくまで「そうした方が子の利益にかなうから」という考え方だろう。

親にも事情はあるだろうけれど、まずは子の利益のためには誰かが親になる事が必要であり、子の利益のために親側に不利益が生じても仕方がないという考え方があるのではないだろうか。

そこで「では誰を親とするか」と考えた時に基準となるのはまずは血縁関係となるのだろう。なぜなら基準を「実際に養育しているかどうか」等にした場合、じゃあ捨てられた子の親は誰になるのかという問題が発生する。子を養育しているという意味での親がいないということは有り得るが、生物学的な親がいない(死去したとか生き別れたという意味ではなくそもそも最初から存在しない)という事はありえないからだ。

子の両親は誰かを決める際に、そもそも母親はどのように決まっているかと言われれば、まず生物学上の母、その子を産んだ女性を母としているわけである。反例でも「母の認知をまたず分娩の事実によって当然に発生する」としている。もし子を産んだ女性が「自分が欲しいと思って、望んで産んだ子じゃない」と思っていたとしても、その後その子を手放す事があったとしても、まずはその子を産んだ女性を母としているわけである女性本人の意思同意関係なく母とさせられてしまう事だって、今までも起こっていただろうし、それによりその女性不利益が生じる事もあっただろう。

例えば性暴力被害に遭い妊娠に気づいた時には中絶をできない状態だったとか(被害に遭ったのが女性本人も子どもと言われる年齢である場合等)、そこまでではなくとも、女性自身子どもは一人でいいと思っていたが親族などの周囲の圧力でもう一人子どもを産むことを半ば強制されたとか、そのよう「自分同意がない」「知らない内に子どもができていた(妊娠していた)」場合でも、まずは誰かを親としなければいけないか

有無を言わさず、まずは「その子を産んだ女性を母とする」というルールでやってきたのである


そして「父親が誰か」を決める法律上規定は「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子推定する」という嫡出推定になるが、「母親が誰か」を決める物は何かと言われれば

「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子推定する」という民法の嫡出推定規定も、法律ができた当初は「誰が父親か」を確実に判定する手段はないが、おそらく妻が婚姻中に妊娠した子は生物学的に夫の子である場合が多いから、という判断もあり血縁関係を一つの基準として決めてきたのではないだろうか。


未婚の男女の間に生まれた子の場合男性側が「確かにやることはやったかもしれないが、妊娠たことや子どもが生まれていた事までは知らなかった。自分子どもなんてほしくない、自分意思同意なく生まれた子だ」と主張する事もそれこそよくる事なんだろうが、その場合でも今では血縁関係が認められれば強制認知という形で、法律上の父とならざるを得ないというルールでやってきているわけだ。強制認知にまで至るような事例だと男性側は意思に反して父親になる場合も多かっただろうが、それも子の利益を優先するという考えの元のルールなのではないのか?


から誰を親とするかという法律上規定には、そもそも親側の意思だとか同意だとか子どもが生まれる事を知っていたかとか望んでいた子かどうかとか一緒に暮らしてないとか、そういった親側の事情関係がないのだ。

嫡出推定自体も、誰かはその子父親にならないといけないからとまずは女性妊娠していた時の夫を父とすると決めるという、子の利益保護するための規定として現状運用されているのだろう。

そもそも今回の場合夫が生物学上の父であることは本人も認めているわけで、これで「夫の子とは推定しない」という判決が出ていたらその方が現状の運用からかなり逸脱した判例だと思う。


あとこれはあくまで今回のようなケースも夫の子として推定したという判決であって、女性の行ったことがどう裁かれたかという判決ではない。

受精卵を勝手使用妊娠出産した元妻に対し、元夫が損害賠償などの裁判を起こしたとか、そういう内容の裁判ではない。(一部ブコメを見ていて少し気になった。)


まあ現状の「誰を親とするか」という法律運用がすべて正しいとは思わないが(DVで夫と別居中の女性と、夫以外の間に生まれた子も夫の子にされてしまうとかは問題だと思う)、

今回の判決自体現在法律運用を考えるとまあそのようになるだろうなという判決だと思う。


ブコメにも「嫡出推定女性や子に不利に働くことが多いが今回は男性側に不利に働く結果だった」という反応があったが、まさにその通りで現状の運用では女性不利益を被ることも男性不利益を被ることもある

ということなのだろう。


自分のあずかり知らぬ所で生まれた子や自分意思に反して生まれた子にも養育の義務が発生するのであれば、それは男性にとって著しく不利な事だという反応もあったが、

女性場合でも知らない内に妊娠出産まで追い込まれることや自分意思に反して子どもが生まれる事はあり、その場合女性には母親としての義務は課せられているのだから、いつも男性けが損をしているということもないだろう。女性場合わけもわからないまま出産に追い込まれたからと言って子の養育を放棄した(というかどうすることもできず結果をして子を放置した)場合でも下手すれば保護責任者遺棄等の犯罪者になることもある。自分の手には負えない場合特別養子縁組で子を手放す事はできるとしても、子を手放す決断をする必要はあり、子を手放すまではやはり母親として養育の義務を負わざるを得ないだろう。

こういう言い方もアレかもしれないが、母親生物学の子の養育を放棄すると最悪お縄になるが、実際問題養育費を踏み倒す父親も多いし、養育費を支払わなかった所で現状捕まるわけでもないから、父親にさせられたばかり損しているというわけでもないんではないかな。

この辺の法律にはおかしい部分や時代にそぐわない部分、現状とかい離している部分もあるが、実際望まれて生まれたわけじゃない子もある程度はいるし、生殖行為を行うという事、その結果生まれてきた子に対し

原因をつくった当事者である生物学上の父母と思われる者をまずは法律上の父母とするというルール原則自体は、子を保護するという意味ではそんなに的外れでもないと思う。

生物学上の父母が責任を果たせない場合セーフティネットもっと整備されるべきだとは思うが。

もし「男性意思に反して生まれた子は、血縁関係があっても法律上その男の子とはみなさない」となると、それこそ男性意思避妊もせず、結果子どもが生まれると「別に俺は子どもなんてほしくねーし、あんたが勝手に生んだんだろ」という男性さらに好き放題することになり、生まれた子の利益保護されないという事態悪化する事も目に見えてるんじゃないだろうか。

あと以下は蛇足だが、「子どもなんてほしくなかった、自分妊娠するなんて思わなかった」という女性に対しては「やることやってたのに何言ってんだ」「軽はずみな事をするから」「被害に遭ったのなら自衛が足りない」と言い出す人も現れるが、今回の夫には「やることやってたのに」「自営が足りない」とか言う人はいないんだな。

2017-12-08

量販店ポイント課税対象

https://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/78/04/index.htm

3 結論

ポイント法律関係は、少なくともポイント付与の元になった取引きとは別の何らかの給付を、対価を支払うことな請求できる権利付与されたものであると捉えることが適当であり、課税されるべき経済的利益にあたる。

ポイントプログラム法律関係贈与契約といえるが、贈与の目的物ポイント保有者の意思表示請求等)によって初めて確定するという停止条件贈与契約であり、さらに、請求等によって停止条件成就するまでは、ポイント付与者に解除権等が与えられているという契約関係といえる。

停止条件贈与契約であるので、停止条件成就、すなわち、ポイントが実際に使用された時に贈与契約は効力を生じ、その時点で課税されるべき所得となると考えられる。

所得区分に関しては、多くの場合法人からの贈与として一時所得となるが、業務に関連して取得したポイントについては事業所得等に、役務提供の対価として獲得したポイントについては雑所得となる。その結果、所得区分の異なるポイントが合算された後に使用された時、どの所得区分ポイントが使われたかを決定してそれに応じて申告をするというのは困難な場合も多いであろうと思われる。

それでも、一時所得については、一時所得特別控除額によって、ほとんどの納税者は申告する必要は生じないであろう。そのため、事業所得等となる場合ポイントの記帳方法が定着すれば、実務上の困難の多くは解消すると思われる。

まあ実際問題国税庁銀行口座調査は出来ても量販店ポイントとか調査する権限あるのかっていったら微妙なとこなので、

税金取りようがないんじゃないのかなあ

anond:20171207204425

意図的に「予算の額に見合った」という部分をスルーしてんのかな。

入出力を定量評価して次の施策指標にするのは当たり前の話。原資は税金だし、それを含めた予算なのだから

何も研究者自身やらせ必要はないし、それで実施者が萎縮してしまうというなら、

根本的に政府事なかれ主義隠蔽体質問題があるということは前に書いた。

成功成功として、失敗は失敗として余さず評価して公開する。これが国民への還元

入り口はとんでもなく厳しいが、出口はゆるゆる。後に残るもの別にそれでなくても出てきた研究成果のみ。

外野からは途中の過程ほとんど見えてこない。予算の巨大さを妬み半分に遠巻きに眺めるだけ。

こういう点が日本ビッグサイエンスという選択と集中に対する不満だし、

実際問題として投資した金額の割には期待ほどの効果が得られずむしろ業界全体が萎縮してるのが事実でしょ。

2017-11-28

anond:20171128112933

実際問題こういうお金狙いの主夫は、

家事一生懸命した後の余暇はどうやって過ごすのだろう?

男の浪費の仕方っていうとどうしても女遊びと酒みたいなイメージがあるんだけれども…

女性ならエステとかお友達ランチとかあるけど

男性場合は昼間にやる事ってーと何になるの?

パチンコ? ネトゲ

風俗は流石にアカンやろって感覚なんだけれども(バレたら即離婚案件だし、男性は過度に射精をすると妻との夜の営みどうすんの問題もある)

裕福な家庭の主夫希望男性は、どういうイメージをもって自分を売り込んでいるのだろう

2017-11-21

anond:20171121185257

じゃあ実際問題としてこどもは買えないじゃねーか、何言ってんだこいつバブ

ぶん殴るぞバブ

2017-11-16

anond:20171116184018

実際問題として、表示が匿名ではあってもアカウントとして匿名ではないので、はてなに訴え出ればたとえ増田でも処置はされると思われる

夕方のあれみたく本当に1行連投していた場合だけだろうけどね

被害」を受けていてあまりにひどいと思ったら連絡するのがいいよ

そういうのはたいてい見ているほうも不快なだけで面白くも興味深くもなんともないことが多いもんだ、増田別に自由」ではない

2017-11-15

anond:20171115145022

実際問題として大多数のユーザーが使うアドオンは正常に動作してる

ユーザー10人くらいしかいないようなアドオン使ってるのは自己責任だよ

2017-11-14

anond:20171114141116

実際問題31日ビシっと埋めるとなると、

2月はどうするのか、とか、セックスを伴うのであれば

女性側には生理があるから大変そうやな

2017-11-11

実際問題、お子様にとっては、コンビニにあるエロ本より

それに対してカリカリしてる神経質な母親言動のほうが

1000倍悪影響だとは思う

からもっと鷹揚に対応できるようになれたらいいですね

さもないと変な性癖エンチャントされます

2017-11-05

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 74話

サンネネトのやり取りが中々に興味深い。

サンアグニに対する信仰偶像に近いんだけれども、それが軽薄ではなくて確固たるものだということを読者にも分かる理屈説明している。

「人は信じたいものを信じたいように信じる」と語られているが、実際それがままならないことがよく分かる。

物語を追っている読者目線で見れば、どちらが正解を言っているかは明白なんだけれども、その前提がない立場だと主張を信じてもおかしくないような論理が展開されている。

メタ的に見れば、本作の能力における説明の粗探しを逆手にとっているとも言えるね。

ジャンプ作家育児に精を出してみた 15話

社会通念に対して、中々に優れたバランス感覚をお持ちだなあと思った。

公衆ベビーカーのスペース問題や、赤ん坊の泣き声問題について正当な権利を主張しつつも、それをウザったいと思う人間気持ち自体否定はしていないのが良い。

もし論理の殻に閉じこもった社会不適合者だったら、「正当な権利行使しているだけで何も間違っていないのだから、ふんぞり返ってればいい」なんてことを言ってたかもしれない。

作家自身がそう思った経験もあり、思われるような立場になって、経験つんからこそだってのが伝わってくる。

社会において重要なのは許容と順応で、それを育むのに杓子定規正論はむしろ害悪だってことを、経験者だからこそ理解しているんだと思う。

「そういうのに寛容でいられない人間愚か者」となるのではなく、「そういうのに寛容でいられる人間は偉い」のほうが健全だもんね。

意見押し付けることはよくないことだが、どうせ押し付けるならポジティブであってほしいし。


彼方のアストラ 45話

上手いこと繋げたなあというか、こじつけたというか。

説得のためにすげえ尺使ったなあとは思うけれども、実際問題として人間が長年積み重ねてきたもの本質ともいえるもので、ちょっとやそっとのことじゃ変わりたくても変われないだろうからね。

メタ的に見れば、「生まれから宇宙に飛ぶまでの十数年の人生」と「宇宙に飛んだ後の数十日間の人生」の戦いなわけで、後者が勝る説得力を持たせたるためには必要ドラマだったとは思う。

それにしてもアレだね、『ナルトしか古今東西ドラマにおいて、主要人物が体の一部を失うことによる絵的な力は凄まじいよね。

今回、「もうどうしようもないんだ」のシーンのくしゃくしゃな表情も中々よかったけれども、ラスト付近の見開きが個人的に効いた。

「そこに見開き持ってくる!?」と思ったんもん。

まあ粗探ししようと思えばいくらでも思いつく場面ではあるけれども、それで持っていかれた。


ヒット作のツメアカください! 1話

あー、あの作者のかあ。

『デッド・オア・アニメーション』は「やりたいことは分かるんだけれどもなあ……」みたいな作品だったが、そのあたりの作家性の問題点担当がちゃんと指摘しているところが良いね

それをメタネタにして、「氷コーヒー」だとかいう話の本筋と全く関係ない情報に1コマ割いている箇所が、あんまりちゃんと機能していないのも良い。

そんなつもりで描いていないならそれはそれでネタだし、そのつもりで描いているのならさほど面白くなっていないのが、これまた担当の指摘を裏付け構成になっている。

本題の話については特に感想を書くようなものはないかな。

そもそも「中堅漫画家が色んな人に話を聞いて学ぶエッセイ漫画」は割と“鉄板”になっているんだよね。

近年だけでも『ジャンプの正しい作り方! 』などのサクラタケシ氏の企画モノ、『大亜門ドンときいてみよう!』、『中川いさみマンガ家再入門』とかあるわけで。

特にコンセプト丸かぶりな『中川いさみマンガ家再入門』とは確実に比較される。

あの漫画、色んなクリエイターの言ったことを読者にも何となく伝わるよう落とし込んで説明するのが上手いからね。

有名な漫画家に話を聞いているだけでも面白いけれども、それだけだと作家の手柄じゃなくて担当など企画を持ってきた人間の力が大きいよねってなっちゃう。

それを今後どうするかってのが課題だろうね。

2017-11-03

anond:20171103140501

実際問題として、マスダ食品で4年間ピッキングしてた人が今度は株式会社アノニマステレアポしたいと言われても

「いやあ死ぬまでピッキングしてたほうがいいんじゃ?」という疑念しか沸かない

ぜんぜん関連性がなくてもそれなりの説得は必要だろうね

2017-10-30

弱者男性の増加が、日本を変える!

人間というものは面倒くさいもので、目の前に明確な危機危険が現れないと、容易に重い腰を上げないものだ。今の日本全体を覆っている行き場のない閉塞感を打ち破るトリガーになりえるのは、おそらく弱者男性存在だ。リアル社会でもネットでも叩かれる傾向が強い弱者男性であるが、この弱者男性の増加によって社会は変わってきている。だからこそ、今声を上げて言いたい。弱者男性が増えることこそが、日本を変えるのだ!

弱者男性存在がもたらした最大の功績と言えば、「男社会」の社会通念を現在進行形の形でぶち壊していることだろう。今までは男は女を守って当たり前、男は女よりも金を持っていて当たり前の価値観があったが、今の若い男にはこんな古い価値観通用しない。女も経済力負担して当たり前、女も社会責任を持つのが当たり前という価値観が主流になってきている。しかし、肝心の社会の仕組みが昔の「男社会」のまま変わらなかったので、女性社会進出男女共同参画社会の実現も頭打ちの状況だった。

このこう着状態を打開するのが、今以上に弱者男性が増えていくことだ。女側からすれば、もはや男の経済力を頼ることはできないので、自らが主体的に働いていかざるを得なくなる。結婚して子供が欲しければ、自分から男を探さざるを得なくなる。今後、女の上方志向はおそらく消滅する。実際問題として、経済力のある男がいなくなれば、物理的にそうなるだろう。弱者男性の増加の結果として、女性社会進出は今以上に進むことになる。

今の日本で数少ない強者男性も、内心では「男社会」をぶっ壊したいと思っている。今のままでは、日本のものが持たないことは強者男性自身が一番よく理解している。その点においては、強者男性弱者男性も思惑は一致している。

2017-10-29

今の日本には、学歴デフレ必要

三行まとめ)

現在高校以降の教育が過剰な層がいる(小学校中学校の内容が理解できていないのに高校に行く意味がない)

・過剰な教育無駄コスト時間がかかる

中等教育もっと職業寄りにして高卒で働ける人材を増やすべき

ーーー

私は某高校数学を教えている。高校偏差値は46.この層では何が起こっているか知らない人も多いので紹介しよう。

中学の内容が理解できていない、ひどい場合分数の足し算が厳しい

・当然授業は中学の復習から入る。それでかなり時間を取られてしまうので、高校内容はさらっとだけしか触れられない。

・定期考査でもまともに点数がとれない。sin(30°)などを大量に出してなんとかしている状況。

こういう生徒に三角関数微分積分を教えるのが仕事である仕事からやってはいるけど、実際問題生徒が理解しているとはとてもじゃないけど言えない。

しかしこれでもなんと半分が四大に行くのである短大が15%、専門学校が25%、残り1割が就職と言ったところか。

明らかに高校内容を理解していないのに大学に行けてしまう。

その結果、大学でもアルファベットからとか、方程式からとかそういうわけのわからない大学ができてしまうのだ。

必要なのは、『学歴デフレ』だ。世の中のすべてみんなが大学に行く世界なんていらない。日本高校はほどんど普通科高校からこんなことが起こるんだ。

勉強ができないのなら、学校では技術を叩き込んで、腕で飯を食わせる方がよっぽどマシだ。

から普通科高校は約60%でいいだろう。約40%ぐらいの高校は全部実業科にして、高卒就職を前提にした工業商業農業などの実業科目を大幅に増やした学校にするべきじゃないか

さらに言えば大学もそうすればいい。就職前提の職業大学と、研究重視の研究大学。そうすれば、不必要一般科目を過度に叩き込まれることもないはずだ。

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