「死刑囚」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 死刑囚とは

2022-05-17

死刑方法として、やっぱり絞首刑って残酷だと思うんだよなあ

死刑囚に苦痛や恐怖を与えない方法として、薬殺とかの方がいいのではないかと思う。

しかし世の中には死刑反対派はいても死刑方法を変えようという意見あんまり聞いた事がない。

2022-05-04

中絶禁止フェミニズム市民社会に適合できるかどうかの試金石

フェミニズムを巡る疑念糾弾齟齬の根幹は、結局はそれが「女権のみ拡張主義であるのが普遍的人権思想に根差しているのかによる。「○○のみ拡張主義」はナチズムが「アーリア人権利のみ拡張主義」であったように最悪の結果をもたらすし、それによって公共が左右されることはファシズム以外の何物でもない。

「ならば男性男性自分たちで男権を主張してください」

この種のフェミナチたちは、誰かが対抗理屈(と言うか対抗屁理屈)を発明するとそれに群がって考えもせずに多用し始めるが、これが問題であるのは、「○○のみ拡張主義」で公共を左右しようとする試み自体ナチズム/ファシズムとして糾弾されるべきだからであって、常に公共への働きかけは普遍的人権思想に基づく公共の福祉の調整でなければならないかである

まり普遍的人権思想に根差して、公共の福祉の調整と言う観点に基づかない権利主張はすべてファシズムなのであって、他者に対する人権弾圧である

これが「女権のみ拡張主義」「ならば男性男性自分たちで男権を主張してください」の人たちが言葉の正確な意味合いにおいて社会害悪であり、積極的排除されなければならない根本的な理由だ。また、これが世界の主流派フェミニズムが急いで、ユニヴァーサリズムに方向転換しようとしている理由でもある。

ナチズム下においては、人権定義が大きく制約されることになった。通常の殺人範囲に含めないことでユダヤ人大量虐殺可能になったのである

従って、アフターナチス世界で求められるべき「人間」とは定義恣意的意図によって左右されない絶対性によって規定されるべきであろう。死刑廃止運動とはまさしくこの観点から為されている。死刑囚人権擁護のためではなく、「人間」の不可侵性を守ろうとする思想である死刑廃止運動においては、このことを理解しているリベラル中絶問題になれば、まったく態度を翻すのは理解しがたいことである

人間定義には政権イデオロギー恣意性に基づく冗長性があってはならないのであって、アプリオリ絶対的なものでなければならい

現在は、胎児は「全身が母体から出てからが人であってそれ以前は物」と言う考えが主流であるが、これは恣意性のもの定義である。例えば頭部のみが出ている段階で、赤ん坊ナイフで刺せば器物損壊罪で、1秒後に全身が出たところで刺せば殺人罪と言うのは科学的な説明がつかない。物体それ自体は同じだからである栄養従属であるかどうか、つまりは臍の緒でつながっているかどうかであれば、帝王切開をするかしないかでも他者による恣意性が入り込むことになる。

1秒前までは物、1秒後は人間、と言う科学的なアプリオリに基づかない恣意性から脱却するためには、結局のところ受精卵に人間性を求めるか、少なくとも胎盤への着床後にそれを求めるしかないのであって、理屈の方は中絶禁止派の方が科学的には通っている。

「女の体は女の物」

「私の体の決定権は私にある」

レイプされて子を産めなんて自殺する人も出てくる」

と言う人たちは、徴兵制によって徴兵されて死を強制されて来た男性兵士たちのことを考慮してみた方がいいと思う。彼らもまた、同じことを言いたかっただろう。現在徴兵制があるかどうかは問題ではない。それがあり得る政策として現在も許容されているということが問題なのである。そしてこれは、同時に、「女性のみが男性リソース負担をかける形で体育成績で優遇されている」「女性のみが需給法則雇用自由に逆らって男性の機会リソース負担をかける形で男女雇用機会均等法がある」「女性のみが男性権利侵害する形で女性専用列車がある」「女性のみが男性税金雇用機会に負担をかける形で女性センターがある」等など数え上げればきりがないが、最終的には男性身体性を毀損する形で、公共の福祉の観点から調整が図られているのだ。その結果が著しい性差が偏った寿命格差幸福度の差、自殺率の差であっても、許認されているのである

まり、利害が対立する局面において、他方の損失が生存に負荷をかけるような重篤性がある場合は、「女性がこの社会により適合性を持たないのは男性のせいでは無いが」、公共の福祉の観点から調整が正当化されるのである

それが市民社会なのであって、中絶問題はつまり女性が、他者利益のために公共の福祉を成立させる自己犠牲を受け入れられるかどうかが問われているのである

女性身体自由性、女性の心身の健康もかなり人権的には重篤レベル権利ではあるが、それが胎児生存権に優先され得るかどうかが問題になっているのだ。

胎児から人間ではないので胎児人権それ自体存在しない」

という主張は、既に見たようにアプリオリものでも無ければ科学的根拠に基づくものでもない。恣意性に基づいていると言うこと自体批判されるべきであるが、恣意性に基づいているのであれば別の恣意性によって動かし得るものなのである。そしてこれを免れ得ないので、中絶賛成派は、アプリオリ定義科学に基づく議論には決して深入りをせずにただ相手キチガイ呼ばわりしてそれでおしまいにするのだ。

女性身体不都合胎児生存権、どちらを優先するかは人権思想に基づくのであれば、後者とせざるを得ないのである。なぜならば私たちは二度とユダヤ人人間定義から外した恣意性に戻ってはならないかである

フェミニズム流派が言うように、フェミニズムヒューマニズムの一形態であるのであれば、ここが女性人権思想を本当に尊重し得るのか、市民社会プレイヤーとして相応しいのかどうかが問われる試金石になるだろう。他者生存権を尊重できないようであれば、フェミニズムイコール関係においてナチズムに他ならないのである

2022-04-29

相模原殺傷植松死刑囚再審請求 横浜地裁に 1審は控訴取り下げ

3億円もらって美容整形改名と釈放か

あの手紙に書いてあったことは彼の妄想なんだろうか

死刑執行無期懲役密室から国民植松が本当はどこにいるのか知ることが出来ない

2022-03-20

リア充だろうが転落すれば植松聖になって弱者を選んで殺す状態になる

元増田植松聖の思想下りてきたな

anond:20220320210802

元増田みたいな人が妙な事件を起こしそうで怖い

相模原45人殺傷事件》「こいつしゃべれないじゃん」と入所者に刃物を 植松死刑囚の‟リア充”だった学生時代

https://bunshun.jp/articles/-/45692

2022-03-15

映画凶悪』の評価が高くて「ああ本格的に邦画界隈は死んだんだな」と切なくなった記憶

ラスト付近

「お前らにも死刑囚と同じような心の闇があるンゴ!!!!!(笑)

陳腐すぎて酷すぎた。

重度の認知症発症した母親介護する妻と主人公の苦悩とか取ってつけた感凄いし。


でも一般評価批評家評価も高かったんだよなあ……。

2022-03-13

男性にとって理想女性

それが婚活殺人事件木嶋佳苗死刑囚です。

2022-02-08

刃牙の強ボスvs刃牙軍対決式ってやりにくくない?

俺は花山薫とかオリバが活躍するところみたいのにボス1人式だと刃牙裕次郎に勝たせなきゃいけないからその辺りがかませ化しちゃうじゃん

最強トーナメントとか死刑囚偏みたいなのしてくれよ

2022-02-05

メール私信)公開の是非

よく自分も悩むことが多いので調べたメモ

メール私信)を相手方一方的に公開された場合、争うポイントは以下になる。

高松高裁 平成5年(ネ)第402号 損害賠償請求控訴、同付帯控訴事件

ある団体幹部が内部の批判派へ団体に対する不満を書いた手紙を送ったが、後に批判派が本を出した際にその手紙団体幹部に無断で掲載

プライバシー権について

私信特定相手だけに思想感情を伝えることを目的としており、もともと公開を予定していないものであるから、その性質上当然に私生活に属する事柄であって、その内容がどのようなものであれ、一般人感受性基準にすれば公開を欲しないものと解すべきものである

当時の右連盟における地位考慮すると、右のような内容の本件手紙をみだりに公開されないことについて法的保護に値する利益を有しており、その承諾なしに公開することは、人格権であるプライバシー権利侵害するものといわなくてはならない。

背景を考慮した上でプライバシー権を認めている。

著作権について

控訴自身の考えを述べたものであって、その思想または感情を表明したものといえるが、著作権法が保護対象とする著作物の意義を「思想又は感情創作的表現したものであって」と規定しているところからみて、著作物というためにはその表現自体に何らかの著作者独自個性が現われていなくてはならないと解すべきであるところ、本件手紙表現形態からみて、このような意味独自性があるものとして法的保護に値する「創作的表現したもの」と解することはできない。したがって、本件手紙著作権法による保護を受けるべき著作物同法二条一項一号、一〇条一項一号)ということはできないと解するのが相当である

創作的表現したもの」ではないことから著作権性は否定された。

名誉毀損について

控訴人が管長言動について批判したもので、それ自体は一つの考え方の表明として自由表現することが許されるものであって、もとより被控訴人の社会的評価の低下につながるものとはいえず、したがって、またこのような意見を有していたことを前記の登載の方法公表することが、特に控訴人に対する社会的評価を低下させるものと解するのは困難である

当人社会的評価を低下させるものではないとして否定された。

東京高裁 平成11年(ネ)第5631号 著作物発行差止請求控訴事件

三島由紀夫の未公開だった手紙を作中に含む小説出版に対して、著作権侵害であるとして差し止めを求めた事件手紙著作物性を認めた初(?)の例。

著作権について

本件各手紙(本件書籍(甲第一二号証)中の掲載頁は、原判決七、八頁に記載されたとおりである。)を読めば、これが、単なる時候あいさつ等の日常通信文の範囲にとどまるものではなく、三島由紀夫思想又は感情創作的表現した文章であることを認識することは、通常人にとって容易であることが明らかである

著作物だという事は読めばわかる。

大阪地裁 平成16年(ワ)第6479号 損害賠償請求事件

手紙の複製を第三者である出版社に渡されたことに対する著作権プライバシー権信義則違反による損害賠償請求

著作権について

本件においては、本件手紙原本がどうなったのかを認めるに足りる的確な証拠もなく、また、本件手紙原本や複製物が被告から大阪書籍以外の者に交付されたことを窺わせる証拠もない。上記事実に照らせば、被告大阪書籍交付した物が、本件手紙の複製物であったと断じることはできないため、被告が、本件手紙を複製したと認めるに足りる証拠はない。

身も蓋もない(複製を立証できない時点で負けでは?)。

プライバシー権について

(2)本件手紙の内容は、別紙1のとおりであって、原告コレクションに関して大阪書籍等が無断転・掲載を行っているのを発見して、大阪書籍に支払いを求めたこと、そのことが正当であるとする原告の主張、「自書告身帖事件最高裁判決」についての原告見解原告泣き寝入りする考えはないことなど、原告大阪書籍等との紛争についての原告の主張を記載したものであって、一般私生活上の事実理解される事柄記載されているものではない。

(3)上記本件手紙の内容からして、被告が、これを大阪書籍という特定取引先だけに開示したとしても、そのことをもって、被告原告プライバシー侵害したとすることはできない。

(4)証拠(甲1ないし3、甲46、乙3)によれば、原告と、被告との関係は、前記第2の1(3)のとおりであって、原告被告代表者との間には親族関係もなく、取引であるという以上の交際もなかったものと認められる。本件手紙がその程度の関係にある被告手紙として送付され、特にその内容がプライバシーである原告被告説明したとか、守秘義務を課したとか、とも認められないことも、前記(3)の認定裏付けものというべきである

私生活上の事実理解される事柄」ではなく、「その程度の関係」の相手へ何の説明もしていなければプライバシーもクソもねぇだろとこれまた身も蓋もない。

知財高裁 平成17年(ネ)第10110号 損害賠償請求控訴事件

死刑囚手紙などを利用してテレビ番組書籍を出したことに対する訴え。

なお争点2(著作権プライバシー権侵害)については判断されず。

(参考)承諾の有無について

報道活動の一環として、何らかの形で番組の内容が書籍掲載されることは、通常、予想されることであるところ、上記認定のとおり、本件番組も本件書籍も、全体として、本件刑事事件をえん罪事件として扱い、控訴人が真犯人であることに疑問を呈する内容であり、控訴人は、控訴人の支援者から出版された本件書籍を受け取っていたにもかかわらず、これに対して、被控訴人らないしテレビ朝日に対して何らの苦情の申入れや抗議等をすることもなく、本件訴訟の提起までの約10年間を経過したものである。以上のような事情の下においては、控訴人は、被控訴人らに対し、本件番組制作放送すること、本件イラスト、本件手紙等を掲載して本件書籍制作出版すること、並びに、被控訴人らが、本件番組及び本件書籍制作のための情報提供をすること等について、少なくとも事後的に黙示の承諾をしたものと認めるのが相当である

何の反応もしていなかったため「事後的に黙示の承諾」があったとされた。

まり

著作権侵害で戦おうと思うなら三島由紀夫並の文章力でメールを書け……ていうコト?!

2022-01-26

SNSの危うさと死刑制度

いや、特に最近フェミニズム関連の話題を見て、一昔前の死刑囚弁護への懲戒騒動を思い出す。

もちろん、ある一定節度をもって発言している人がいるのはわかるけど、そんなのあの当時の発言者もおんなじだったわけで。

その上でああいう行動を先導すればあっさり行う人が現れるぐらいの状態になっている事への危機感を、内部の人たちに感じないんだよな。

もう一度、自分を見つめ直した方がいいと思うが、まあたぶん無理だろうなぁ。

この話だって、互いに相手にそう思って読むだろうなぁ。

2022-01-22

日本公開処刑を取り入れろ

悪人罵声を浴びせつつ、その悪人死ぬザマを見たいやつはたくさんいるだろう

から死刑は公開制、かつ執行ボタンを押したくて仕方ない正義感の強い人間か、サイコ野郎ボタンを押せるように公募したらいい

死刑囚が壇に登る途中に好きなだけ石や罵声を投げつけたっていいんだ

そういう制度を作れ、正義感と凶暴性は友達、両方を満たせる最適な手段

anond:20220122010041

どうしたの?顔色悪いよ

まるで電気椅子に座る前の死刑囚みたいだよ

2022-01-14

anond:20220114124654 anond:20220114142316

容疑者のケースは不動産持ちだから精神病気持ちじゃなくても

生活保護受理は厳しいケースだったと思う

なんせ東北では地震実質的に家が使えない状態になってても持ち家を理由生活保護却下されまくったらしいからな

 

・・・かと思いきや、

相模原障害者施設殺傷事件じゃ持ち家住みの植松聖容死刑囚生活保護受給しとるしな

まぁ名義が親だったからとかいろいろ有るのかも知れんけど

世の中はままならない

2022-01-11

プライバシー権と言ってもどこまで守るべきなんだろうな

プライバシー流布には犯罪予防の側面もあるから難しい。

山地悠紀夫元死刑囚(元が付くのは釈放されたのではなく処刑完了してるから)の場合母親殺害の罪で服役した後、しゃばに出て働こうとしたわけだけど。

からの知り合いか人殺しイジりされて、再び悪の道に進み、結果的死刑判決が出るほどの殺戮事件を起こしてしまったらしい。

仕事先に昔の知り合いが来て、知ってるかコイツ、○○年前に自分母親ブッ殺して捕まったんだぜ、という感じでイジられて、結局やり直そうと思った職場にもいづらくなったと。

コイツ自分の親をブッ殺した」イジりは、確かに周囲の者にとって何らかの危機を教える福音にはなるかもしれないが、社会復帰を目指す本人にとっては致命的なプライバシー侵害ともなりうる。

ほんまもんに難しい問題で。

2022-01-02

anond:20220102210501

死刑囚の全員で、その人が犯人であることを証明できない日本人率100

マスコミ犯人だと報じているか

警察容疑者だと発表したか

裁判官主犯だと言ったか

から彼は殺人犯死刑妥当である

洗脳された日本人は納得している

2021-12-28

anond:20211228143951

「死への恐怖とか痛みへの忌避感」

根元的にはあるだろう。もしくはあっただろうな。それと自分のやったことにことが死刑に値しないと思うかどうかはまた別。

死刑囚の意思に反しての再審請求常態化している」

人の内心に関する根拠なんて出てくるわけない。変なこと言うな。ほぼ唯一の外界との繋がりで少ない自分の味方の勧めを拒否するひとが少ない。「一般的」「普通」の心理だと思うぞ。

「「死にたくない」と「死をもって償う覚悟がある」は両立するんじゃないかな」

両立するだろうな。はじめから死刑相当の犯罪は死に値する罪だって思うのが普通だって視点で話してたつもりだけどな。

anond:20211228150511

モリのアサガオのサブキャラ浮気したレズパートナー殺した死刑囚がいたけど特に深く語られてないので逆に気になった

anond:20211227191543

死刑相当の犯罪をする人間一般的感覚は当てはまらない。

なるほど。ここが私と違う感じがするな。

精神状態尋常ではないだろうし、一般的感覚をそのまま当てはめてしまうのは良くないというのは同意する。

死への恐怖とか痛みへの忌避感みたいな生物としての基本的情動に関しても、普通とは違うだろうという認識

私は少なくともそこのあたりは変わらないと考えている。

廃止弁護団が強くおすのが理由と考える方が妥当

前提なしに妥当と考えるには根拠が乏しいと私は思う。

死刑判決に納得がいかないので再審請求する」に比べて

死刑判決を受け入れているが、弁護団が強くおすので再審請求する」

は「死刑囚の意思に反していても弁護団再審請求するはず」という暗黙の前提が追加されている。

死刑囚の意思に反しての再審請求常態化していることに関する資料があれば考えを変える用意はある。

死刑を望むというよりも、やったことに対して死をもって償う覚悟があるかどうか

「死にたくない」と「死をもって償う覚悟がある」は両立するんじゃないかな?

そこについてはどう思う?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん