「勇次郎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 勇次郎とは

2021-07-23

anond:20210723052046

勇次郎刃牙に巨体の選手相手には手足などの末端から攻めろとアドバイスしてたからな

セオリーの一つなんだろう

2021-07-22

ルックバックが生まれたからといって他の現役漫画家が筆を折る必要はない

漫画の答えは1つではなく多様な漫画が世の中に求められてる。別の人が描いた同一の漫画存在しない。

たとえすべてにおいて藤本先生が上回ってたとしても、時間は有限なので他の漫画家が描く漫画を代わりに描く時間がないはずだ。

持ち味をイカさなイカって勇次郎イカ娘かイカモネ議長の誰かが言ってただろ。

2021-07-20

京アニの性暴力ガー」記事書いたのワッシュってツイッタラーらしい

https://anond.hatelabo.jp/20210718192945


嫌いな白饅頭牽制したいがために「キチガイツイフェミを装った反フェミ」のフリして投稿自作自演だったのが真相のようだ。

そんな事のために「こんな会社燃やされて当然」とかわざわざ書いたのかと思うとゾッとする。


参考までにこのワッシュって奴は金田淳子のバキ道レイプ描写批判の時にも「カネジュン先生全面的に正しい!これを叩いてる反フェミオタクほうがおかし!!!」とツイフェミ絶対守護マンになっていた。



kanoseさんもこの無理筋擁護賛同している模様。


最近kanoseさんって車椅子クレーマー伊是名夏子の件でも「伊是名夏子が絶対に正しい!熱海駅職員が悪い!!!!」ってツイートしてて、随分香ばしい人になっちゃったんだなと思った。

2021-07-16

範馬勇次郎部分的肯定されてると思ってる人いるんだね

グラップラー刃牙~バキ道までの作品において範馬勇次郎は一貫して迷惑存在に描かれてると自分は思う。

しかし一貫して最強の凄い存在として描かれてるって解釈をする人がいるのもまぁ理解出来なくもない。

一方で今週のレイプ行為だが、自分には勇次郎がまたやらかしたわって解釈をしたが

人によってはすげぇ勇次郎がまた凄い事したって解釈する人がいるのも理解出来る。

でもどうやら普段否定的に描かれてる勇次郎が今週は肯定的に描かれてるみたいな解釈をする人がいて

君の基準は何なんだと思った。今週のやらかし肯定的に捉えられるなら今までの行為肯定的に読めるだろ???

2021-07-15

刃牙道のレイプ描写にキレてた人

バキをBLとして読んでみたとかでまあまあ話題になった人らしい

あとジョジョ荒木先生BLネタ(ガッツリ下ネタ)をぶつけるとかいセクハラかましてたとか

正直ホモ強姦結構ドン引きしたけどこいつがキレてるなら構わん

サンキュー勇次郎

2021-05-28

落ちこぼれ二世が主役の漫画

マキバオー

メジャー

他になんかある?

出来たら、

初代は初代でちゃん作品になってる(刃牙みたいに勇次郎が主役の先行作品がない系ではない)

長期間落ちこぼれ刃牙みたいに親父と比べりゃそりゃ弱いけど、それを除くとかなりの強者ではない)

を満たすやつ

そもそも2世漫画が少ないよね。筋肉マンはどっちも落ちこぼれだし、強いし。バビル二世一世誰かわからんし、ルパン三世だし。

キバーオーみたいに直接の二世じゃなくてもまあ良いです、。広義の二世ってことで

2021-05-19

食べ物は値段が10倍になっても美味しさは10倍にならない

これ、刃牙勇次郎が言ったことになってるけど、それより早く俺が言ってるから

2ch証拠が残ってるはずだけど見つけられない。

2021-04-18

”幻影味噌汁

3 件 (0.54 秒)

おかしい 柔らかさ 戦い とろろ 昆布 味噌汁 具 - absoluteonline.org

http://www.absoluteonline.orgとろろ-昆布-味噌汁-具

しがみつく 下る 幻影 味噌汁の具 (30g) 海藻乾燥三陸わかめとろろ昆布 北海道産ふのり :f0019:登米ライスサービス - 通販 - Yahoo!ショッピング ...

http://labyrinthundecimber.blog80.fc2.com/blog-entry-5161.html

勇次郎はその手の幻視はせずに網膜に映る武蔵のもののみを見る。勇次郎リアリストからね。幻影カマキリとか馬鹿にしていたから、そういう比喩の類は嫌いそう。でも幻影味噌汁作ってたんだよね。あと初めてリアルシャドーが作中に出た時も地下駐車場幻視に対して理解を示していた過去もある。

あったのか・・・



自分で見返して「なんだったっけこれ」と思ってしまった。

減塩味噌汁」のもじりである

2021-02-20

刃牙リアリティショーである 格闘マンガと思って読むと苦労する

リアル系格闘マンガで一番有名なのはおそらく刃牙だろう。

もちろん刃牙リアルなのか問題というのはある。恐竜を食っていた原始人という意味不明キャラクターが登場するし、雷が直撃しても死なない。しかし、戦闘描写は一貫して肉体と肉体であり、エネルギー弾とか超能力者とかサイボーグ犬とかは出てこない。あくまでも人間の肉体に備わる基本的機能勝敗は決している。

刃牙ストーリー基本的な格闘マンガ文法に則っている。

何者でもなかった少年が倒すべき目標を知り、修行し、数多のキャラクターたちと戦い、勝利する。

キャラクターの多くは実在格闘家モデルなので個性がつけやすく、読者に受け入れられやすい。

そして、結局主人公は最強になるものイマイチ人気が出ないという点もオーソドックスな格闘マンガである

最終的に最強になった主人公戦闘シーンが「どうせ勝つんだろう」と思われて盛り上がらないのもこの手のマンガの宿痾だろう。

しか刃牙は、「何となくまらない人物になっていく」のが主人公だけではないのが特徴だ。

主人公刃牙以外のキャラクターも、何となく魅力がなくなっていくのである

そのキャラポリシー矛盾した行動をするとか、作者の思想に引っ張られてキャラが変貌するとか、そういうことが頻繁に起こる。

最近だとオリバがそうだろう。

無双の肉体を持ち、単純な力で全ての技をねじ伏せるというファイトスタイルでありながら知性派でもあるという、まさにアメリカ体現したキャラクターで非常に人気が高かったのだが、最新シリーズでは完全に噛ませ犬になってしまった。今現在リタイアしたまんまである

このように、刃牙にはその時の展開の都合で魅力的なキャラクターがあっさり魅力を失うという展開が非常に多い。

それらの展開によって熱心なファンから激烈なアンチ転向する人が多いのも本作の特徴だ。まさかスピンオフ烈海王でもやらかすとは思わなかったが。

ストイックに武を求めるキャラなのかなと思っていたのに、突然「喧嘩商売」の十兵衛みたいな「勝つためには何してもいい」みたいな行動をとるなどがしょっちゅう起こる。

「格闘マンガである」と思って読むと、フラストレーションたまる構造になっているのだ。

しかし、それは当然である

タイトルに書いたように、刃牙リアリティショーだからだ。格闘マンガではないのだ。

格闘系リアリティショーをマンガにしている作品刃牙なのである

リアリティショーというのはフジテレビの「テラスハウス」で有名になったジャンルではあるけれども、古くは「あいのり」などのように一般人を集めてその行動を観察することを楽しむジャンルだ。

これがまさに刃牙なのである

リアリティショーの作りというのは、

個性ある人物を多数そろえる

・何か共通目的を与える

目的達成のために時に協力し、時に蹴落とす、むきだしの人間模様を描く

演出の都合上、やたら醜悪に設定され視聴者ヘイトを一身に集める人物が出てくる

・話が進むと、醜悪人物が改心したり、新たなヘイト役が出てきたりする

・人気のないキャラは退場する

・ショーの最中出演者インタビュー映像が入る(この時何を思っていたのか、など)

まさに刃牙である

演出の都合によりキャラが歪むというのはリアリティショーでは極めて普通だ。

それが原因で自殺者が出てしまったりするのが大問題なのだが、漫画なら自殺するキャラは出てこない。安心である

あんなに魅力的だったキャラが一転して下衆になったり、また突然元の性格に戻ったりするのもリアリティショーあるあるだ。

リアリティショーに慣れてくると「あぁ、今はこのキャラヘイト役でみんなをかき回すんだな」とわかるようになる。そのキャラには罪はなく、展開の都合で演じているだけだ。

刃牙も独歩も克己もオリバもジャック本部もアライJr.も、リアリティショーの登場人物なのだ

しょっぱい役割を引き受けることもある。

それらを演出するのは作者の板垣恵介であり、作者の分身である範馬勇次郎である

勇次郎リアリティショーのジャッジ役であり、司会である方向性を決め、価値観を定め、時に自らショーに参加して圧倒的な権力をふるう。

それを楽しむマンガが、刃牙である

キャラクター優遇不遇に一喜一憂するのが正しい楽しみ方で、「あぁ、今はこのキャラがワリを食う展開なんだな」などと冷めた目線で見てはいけない。

リアリティショーを台本目線で見始めたら、それは卒業する時期ということだからだ。

2020-12-09

[]板垣恵介 バキシリーズ 終わってる宮本武蔵編まで

一気読みした

ちょくちょく部分部分では読んでたけど、通して読んだことなかったか

だんだんゴマ多くなってきたから読むスピードがどんどんはやくなっていった

ふつーの社会人がテキトー暇つぶしに読むレベルで110巻を1週間でよめるってのはそうそうないだろう

印象に残ってるのはやっぱり範馬刃牙ラストの親子対決かなあ

立ち読みでチラ読みしたときは飯食って終わりかよと思ったら全然違った

単純な強さだったら勇次郎なのは明確だから、それ以外のところの強さってところでうまいとこ落としたなって感じ

あとバキって今大相撲編やってるけど、グラップラー刃牙トーナメントでも一応横綱でてるのね

横綱名前が金龍山かなんかで喧嘩商売はこれをオマージュしてんだなと思った

異種格闘技戦自体オマージュだしね

ただこっちはグラップラー刃牙だとほんと展開はやい

トーナメント参加者も多いけど、一戦一戦が短いかサクサクいってストレスがない

そのぶん記憶にも残らないから、あとになってあいつがどうこうとか言われても思い出せないけど

宮本武蔵編はリアルタイムで確か立ち読みしてた

もとべうぜえと思ってたけどやっぱりうざい

でもお話上、宮本武蔵と対決させたら絶対死ぬか大怪我になるからそれはさけたかったんだろうなってかんじる今読むと

作者がもとべだったんじゃないかなと

キャラを殺したりはできるだけしたくないと

烈ころしただけでも大概だし

あい超人キャラやろ・・・めっちゃいい人やし、ボクシング編で俺TUEEおもろかったのに

異世界転生しても、ちゃん礼儀とかわきまえてる一方で常識とのずれもある、ちょうどいい面白さの話ができそう

死刑周辺はシコルスキードイルが、キャラデザ的にダブっちゃって、あれこいつさっきやられなかったっけとかなってイマイチだった

宮本武蔵ラストは2重の意味で納得いかんかったなあ

結局魂ぬくなら最初からいれんなよっての(まあ作中でもふれられてるけど

あと決着部分の刀なげてつかんだところをけるっていうの、いや、本能フェイント入れられるくらいの超人なんだからそれくらい察知できるだろと

とりあえずすっきりしたわ

やりきった感がある

ただなあ・・・とりあえずサクサクよめるからよんだってだけで、とくにそこまで残るものはなかったなあ自分にとっては

もっと何度も読んだらいいんだろうけど、今はとりあえずいいか

2020-08-30

【タフ】鬼龍って失敗した勇次郎だよな

あるいは勇次郎成功しすぎた鬼龍というべきか

成功しすぎたせいで『バキ』という作品のもの崩壊させたことを考えれば、鬼龍は尊い犠牲だったと言えるかもしれない(タフは破綻というレベルにまでは達してないので)

なんで失敗したかは猿渡先生に魅力的な悪役を描く能力が致命的に徹底的に欠如しているから(シンプル

先生は魅力的“でない”悪役を描くことに関しては屈指の腕前なのだ

2019-08-14

愚地独歩の廻し受けは何でも防ぐらしいけど

ずっとやってれば勇次郎も手を出せないのかな

2019-07-30

FE風花

第一印象アネットが気に入ったから青獅子に入ったけど、百合の間に入る男キャラみたいで楽しい

勇次郎ボコられそう。

2019-03-05

バキの勇次郎ってお会計してるんかな

勇「会計

店「~円になります

勇「カードで」

とかやってんのか。

かわいい

2018-09-10

anond:20180910174900

違う。響はバキみたいに「範馬勇次郎を中心として話が回る」が「別に勇次郎あんまでてこない」タイプの話。

俺ツエーではあるが、話の中心は響以外。俺YOWEEEEEな人間たちの人間ドラマを楽しむ作品

2018-06-15

赤ちゃんってクソ迷惑

赤ちゃんはめちゃくちゃかわいい、これは分かる。大好き。

でも、それだけ。「かわいい」という能力一点で生き残っている。「かわいい」の天才自分赤ちゃんなら。

だってめちゃくちゃ迷惑だもん。お腹空いたり、眠れなかったり、眠かったり、オムツ気持ち悪かったり。とにかく何かしら不満があるときは全力で泣く。とにかく全力で。周りで寝てる人がいるとか、こっちに用事があるとか、なんにも考えない。ガン無視

そのくせに、何もできない。仕事もしていないし、お礼もない。泣くだけ。ひたすら。

でも、赤ちゃんは喋れなくてよかった。だって、もし喋れたとしたら「オムツ変えろ」「寝せろ」「飯つくれ」みたいなことばっかり言うと思うから。そしたらさすがにあれだけ可愛くてもムカつくと思うから自分赤ちゃん勇次郎じゃなくて、本当によかった。

あれだけかわいいってことは、それだけ迷惑ってことなんだなってやっと気付いた。

2018-02-03

anond:20180203220037

ありのまま自分の肉体に最高点を持って行かなきゃ意味ないだろうが

お前が現時点で地上最強ってことでいいの?勇次郎

2017-06-23

範馬勇次郎友達を殺される夢を見た。

友達勇次郎に対してなにか文句があったようで、決闘という形になり、結果絞め殺された。

俺は勝てるわけがないと思ってた。しかし殺されるとこまでいくとは思ってなかった。

絞め殺したあと勇次郎はそのままどこかに消えていった。

俺はなぜ止めてやらなかったんだろうという後悔だけが残り、

止めるチャンスがあったことを遺族や他の友人にバレないようにこっそり生きるよう決意した。

ある日偶然勇次郎出会った。

あの時の詳細を誰にも喋ってないみたいだな、と彼は俺に話しかけた。

まだ死にたくないからね・・・と俺は力なく答えた。

すると顔全体がくしゃっとなる満面の「ニヤリ」をしてそのまま帰っていった。

というところで目がさめた。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん