「銀の弾丸」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 銀の弾丸とは

2019-05-20

銀の弾丸などない

タイトルを見てピンと来る人は、おそらくは由緒正しきソフトウェアエンジニアなのだろうと思う。

言わずと知れたブルックス先生の「人月神話」に収録された1つである

結論から言うと常に銀の弾丸はないと言われ、これから先しばらく銀の弾丸は現れないと言われていた。

以下に現役ITエンジニアとして今日までに感じた「銀の弾丸の近況」をメモする。

やはり、銀の弾丸になり得るものは未だにないと感じる。

その一方で、とても喜ばしい1つの風潮がある。

大手SIer各社における「オーダーメイド型」から既製品提供型」への移行である

何故か、を話す前にとても大雑把な「銀の弾丸などない」の個人的解釈をすると「無駄ものを作るな」が本質的な話であると思っている。

語弊があるかもしれないけど、作らなければプロジェクト炎上リスクは大きく低減するはずである

そして、大手SIer人月商売限界見出し、前述のような風潮にある。

これは歓迎すべきことなのだろう。

これに限らず、概ね、あの論文で触れられた内容な実現されそうな雰囲気がある。

銀の弾丸は未だにないけど、銀の弾丸の完成に確実に1歩ずつ近づいている様子はある。

まだ、IT分野への希望を捨てないで生きていこうと思う今日この頃である

そう感じている私は、いわゆる元請とか、大企業とか言われるような場所ゴリゴリ技術である

他の領域から見たらどう映るのだろうか。

それと、もう1つ重要かもしれない点は私はどちらかというと「既製品を作る側」にいる点。、

から歓迎している側面もあるのかもしれない。

昨今の風潮は現場IT関係者にどう映るのか。

最後

「これに限らず、概ね、あの論文で触れられた内容な実現されそうな雰囲気がある。」と書いたものの、

実現される雰囲気がないことが1つあるとしたら、それは間違いなく要件定義に関する部分である

ここについては元請企業として重大に反省し、改善していく必要がある部分だろうと思う。

それと同時にユーザ側の反省必要だと思われる。

この1点についての銀の弾丸材料が上がるといよいよ銀の弾丸の姿も見えてきそうだと感じている。

2019-05-13

リュウソウジャー擁護の人たちはやはい

戦隊リュウソウジャーやばい

話が面白くない、つまらない、という話じゃなくて、倫理観やばい

「異なる世界から来た存在なので、価値観倫理観が違う。それをどうすり合わせるか、理解するか」という話は、過去戦隊でもいくつか出ている。

でも、リュウソウジャーはそれを、話の中で丁寧に描かず、雑に扱っている。でも、擁護の人たちは「違う世界から来てるんだから違って当然だ!」「批判する人はおかしい!」と熱くなっているし、「戦隊であることに意味がある、戦隊文句を言うな」「楽しんでる人たちに水を差すな」と、完全に盲目になっている。

子供が楽しむのが一番なんだから大人文句を言うのはおかしい」という声も見た。

しかし、破綻している話、説明されない倫理観で、子供は本当に楽しんでいるのか?子供って、単純に格好いいおもちゃギミックだけで騙されるのか?

今どきの「子供向け」アニメなどを見ていても、そこまで脚本が「子供だまし」とは思えないのだ。

また、戦隊は「子供[だけ]のもの」とはもう言い切れないだろう。大人向け商品普通にバンバン出ていて、大人だって立派にターゲットにいると思われる。そんな中、「子供受け」は銀の弾丸にはならないと思っている。

戦隊から〜というのも、もはや、言い訳にならない。もう9話を終え、もう5分の1が消化されてるのだ。

なんていうか、「好きなもの否定されるのは悲しい」じゃなくて、ちゃんと良さも悪さも語られてこそ、良いコンテンツは作られるのではないだろうか。別にリュウソウジャーに限った話ではないが、特「子供向けだからこれでいいんだ!」「戦隊戦隊から悪くてもいいんだ!そもそも悪いというのはないんだ!」という思考停止意見を見て、危機感を覚えた。子供向けだからガバガバ倫理観でも許される、「価値観のズレ」という大きなテーマを雑に扱ってもいい、というのは、子供向け作品への侮辱ではないか

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現可能から誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いと思われる。

グループワーク確定アイテムは勘弁願いたい。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみに用意された研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側が手を抜いているわけでないことは重々承知している。

ヤフー含め、多くの企業採用に苦戦していることを鑑みると、採用のものがとても困難なプロセスであることは明らかである

加えて、GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを越えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

データサイエンス部署に限って言えば、一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

何を隠そう、名物エレベータ行列である

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図。阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいい」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-03-23

SPAだ!って流行りの技術採用するのはいいけどさ

銀の弾丸じゃないことを理解してるのか毎回疑問。

表示を早くしたりするための1手法しかないのに技術大好きマンがこぞってプロダクトに使いたがるけど、いれても対して速くなってもないし、入れないほうが保守もしやすいし先に2秒も3秒もかかるそのクソ遅いサーバーサイド速くしろよって。

課題解決にもなんにもなってないから、ただの自慰行為見せつけられてる気分ですごく嫌悪感もつ

ただ、新しい技術を実際触ってそこに知見を深めていく人たちを羨ましくも思う。

もうなんか面倒くさい

2018-12-28

anond:20181227014045

勝手ジョークぶちあげて揚げ足取られたら話の筋道をそらすのは如何な論法かと思うけどね、ジョークならジョークで完結させろよと言いたいが、「それはジョークだじゃあ話を元に戻そう」、これでいいのでは?それとも子供に対してCPUのことを計算してくれる装置ですよと語りかけるが如く丁寧懇切に連立方程式の解き方からBLAS存在まで説明しろとおっしゃるのかな?

それは筋が通らない話だと思うし議論する気があるなら最低限・・そうだな大学がならう数値計算とか並列計算機の授業のレジュメさらっと目を通すぐらいはしたらどうでしょうか?

https://www.cspp.cc.u-tokyo.ac.jp/hanawa/class/sp20180925.pdf

並列計算機の話としてはココらへんが大変おすすめ

うーむHPCに対するアプローチは二通りあって情報工学的に計算科学の一環(つまりスパコンを作る側)として見るか、1科学者としてのシミュレーションを行う場、仮想実験場(スパコンを使う側)としてる見る場合の2つのアプローチがあると思うのだけど・・・PEZY-SCを搭載したシステムに関しては前者、計算科学の成果としてみるべきシステムだと思うのよ、これの成果としては「非GPUで超メニーコアシステムを実現すると共に高効率システムを構築することに成功した」って言う一つの事実に集約されると思う。

でここで高効率システム基準はなんなのかとというと「HPL」と言うベンチマークですわな、HPL=LINPACKと言う認識で話を進行させるけど、HPL本来連立方程式の求解を行う速度を競うベンチマークであって、これを皆が手放しで賞賛してるのはおかしいと言う批判存在する。

これは一理あってすべての科学技術計算の性能向上に寄与する指標とは言いがたいからだ。

じゃあなんでこれが推されている居るかというと理由は何個かあるけど連立方程式の解を求める必要のある技術計算はとても多いから、昔からやっててデーターが揃ってるから

ここまででHPL重要視されている理由がご理解いただけると幸いなんだけど・・じゃあ具体的に連立方程式使用する場面を示せよと言われると腐るほどあってどれを示せばいいのかわあらんのですが・・

これがなんか1番わかりやすい事例だったかな?

http://www.cs.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2012/07/05hori.pdf

HPCを利用した構造都市地震応答シミュレーション

まああんまり人様の研究をあれこれ紹介して間違った説明しても申し訳ないので中身には触れないでおくけど実際に連立方程式は最もシェア率が高い問題であると言う認識は持ってくれると

話が早い

まあここまでがHPLがそこそこ信頼されている理由です。

 まあさっきのXeonでいいじゃんって話も一理あって性能が低くてもx86_64時代コードそのまま使いまわせるし、さっきあげたユーザーから見た時楽ちんであるのは事実だ。

なによりintel C++/Fortranコンパイラと言うクソ便利なものがあってライセンス料払うとある程度勝手高速化してくれたりするし使いまわせるコードも多い

まあPEZY-SCよりXeonのほうが計算機を研究してるわけじゃない物理学者とかの各種研究エンジニアからすれば魅力的な点が多いのは事実だと思う

からと言って計算科学としての計算機の純粋な性能向上を主とする研究・開発成果を邪険にしていいわけないしまた別の問題、確かに商業ベースで考えたとき

これらの問題をどうにかしないといけないのは事実だし改善して行かねばならないのはPEZYやエクサスケーラーの各位に残された課題であるのは間違いない。

だが少なくともまだこの世に銀の弾丸となりうる万能システム存在しない。

もしあるなら俺にくれ あといい加減なこと言ってたらゴメン、強いひとに殴ってもらうと筋トレになる

2018-10-26

anond:20181025150128

人口減少ってRPG戦闘で言えば毎ターン効果か積み重なるタイプデバフ食らってるようなもんだと思ってて

直接目に見える形でダメージあるわけじゃないんだけど、対策しないと確実に不利になるんだよね。

中長期的な対策子育て支援とかなんだろうけど、短期的な対策必要なぐらいデメリット顕在化してるんで、

移民以外で短期的な効果のある対策あると思ってる人が果たしているのか、気になったんだよね。

移民銀の弾丸だと言うつもりはないけど、移民無しだと神頼み以外に衰退の道しかないのにどうすんのかな?

2018-10-13

[]10月13日

○朝食:ポテト目玉焼き料亭の味一食分

○昼食:焼きそばしめじ

○夕食:シャケ、しめじスープ餃子ハイボール

○間食:おにぎりせんべい

調子

はややー。

早起きして洗濯して、買い出し行って、朝ごはん食べた後ネトフリでスーツって海外ドラマをみて、

昼ごはん食べて、昼寝して、夕飯食べて、ハイボール飲んで。

はあ…… いい休日なんだけど、なんだけどだなあ。

昨日書いたことが頭に残って、そわそわしている。

前も書いたけど、タブレットニコニコ動画が見られなくなり、電子レンジが壊れ、と日々の生活で使っているものが壊れて難儀している。

でも、お金はあまりない。

なんか色々ままならないなあ。

転職かなあ……

でも本当、今の職場自体は気に入っていて……

いやでも、そもそも給料の折り合いが合わないということは気に入ってないということで……

いや違うんだって……

給料の折り合いが悪いというより、隣に座ってる俺より明らかに仕事ができないやつより、俺の方が給料が低いことを……

だめだわ

結局こうやって、自分結局、僕ができていると思っているのは、僕の目に見えている仕事だけで

自分仕事ベストエフォートでやってると評価して、

他人仕事は軽く見て結果論上から目線批判する。

これが本当によくない。

よくない。

留保のない生の肯定という言葉を万能の銀の弾丸扱いしちゃうことが…… 無理だ。

俺は、ダメ人間だ。

2018-09-16

anond:20180916115758

じゃあ逆に聞くけどさぁ、「今まで遠くから自分を煽ってたヤツ」や「自分砂場荒らしてたキチガイ」に直接つながる情報を得た時、お前はどんな気分になる?

相手にとって困る情報武器なんだよ。されるがままだった状況から報復へ持っていける銀の弾丸

されて嫌な事した奴には、それ以上の嫌な事が返ってくる。世界公平仮説、因果応報日本人の基本のキ、ご理解ドゥーユーアンダスターン?

2018-08-29

anond:20180829112005

世界中大学は有限なんだから一つ一つ調べれば十分に証明可能だぞ。「悪魔の証明」は議論における銀の弾丸ではないぞ。

2018-08-09

anond:20180808204832

現状がベストなのか否かは分からんよ。

最適解ではあるとは思うけれど、それが局所解なのか、大域的最適解なのかは判別できないしね。

何より、実際に医療現場で働いている訳でもない私がその判断を下すには経験値が乏し過ぎる。

ただ、安易労働環境改善を行えば、医療の質の低下は不可避だと思っている。

それを口にしているのは他ならぬ医療現場の方々だしね。

勿論何か、環境改善医療の質を両立する、現場人間からこそ盲点になっているような、

そんな手法も何かしらあるんじゃないか…とも思っているのだけれども、

そうした銀の弾丸が見出されていない現状において、患者側の負担増を無視した論調には、

労働環境改善すればそれで良いんだよ!」という安易論調には賛同できないという話。

2018-08-08

anond:20180808162941

労働環境改善されないまま、女医の数が現場の声を無視した社会ゴリ押しで増えて医療崩壊が起きたら、似たようなことは言うかも。

というのも「労働環境改善」はあくま枝葉末節であって、主題は「医療の質の低下」なのだから、そりゃ言いますとも。

無論、「労働環境改善」もできて、尚且つ「医療の質」も維持できるならば、そんな銀の弾丸があるのなら、諸手を上げて賛同しますとも。

2018-06-03

anond:20180603171246

現実問題解決できる銀の弾丸があると素直に考えられるピュアさは素晴らしいと思うよ。

今ズルして生活保護受けてるような連中は所得ごまかしてNITの給付金を受け取るだけだから何も変わらんよ。

2018-05-16

「辛かったら逃げても良い」「いじめられたら転校すれば良い」というアドバイスについて思うこと

今日はてブを見ていたら「『病むくらいなら逃げなさい』というアドバイス無責任」ではないかという記事ホットエントリーに上がっていた。

それについて思うことがあったので、書かせてもらう。

[参考記事]

https://news.careerconnection.jp/?p=54001

自分は小さい頃からほとんど全てのカテゴリーいじめられてきた。

小学校中学校高校、塾、部活動と。さすがに大学になるといじめはなくなったが、それでも大学生、社会人となった今も友達ほとんどできない。

いじめに対して先生が悪かったとか、いじめてた人が悪いとかいうつもりは全くなくて、むしろ先生は見つけ次第、(今では問題になるであろう体罰も含めて)叱ってくれたし、そうすると一定期間はいじめられなくなる。

でも結局、いじめられる原因は自分にあったから、すぐにまたいじめられるようになるし、先生も同じ人間から全てを未然に防ぐことなんてできない。

最初は「なんで自分だけ」と思っていたけど、だんだん時間が経つにつれて自分に原因があることは分かっていたから、周りが悪いとか一切思っていないし、むしろ平均よりモラルが高い環境にいたから、この程度で済んだのが幸いというくらいに思ってる。

翻って何が言いたいのかというと、少なくとも自分経験則からしていじめられる人は、(「いじめられる人よりいじめる人の方が悪い」といった比較論は理解できるにせよ)多分にいじめられる要素を普遍的に持っていると思う。

そしてそれは、もしかしたら転校するなり環境を変えることが改善される可能性は多少あるにせよ、確率論で言えば環境を変えても同じ目に逢うことも多い。

さらに同じ目に遭った場合、「環境を変えてもダメだった」という経験ますます自分無能感を高めて、それを受け入れるようになり、さら社会不適合になるという負のスパイラルに陥る。

もちろん命に支障が出るようないじめられ方をしているのなら環境を変えたり、引きこもっても良いが、その環境に異常性がないのにいじめられているのであれば、環境を変えることは自分経験則からして一概に正解とは言い難いところがある。

社会で生きている以上、そういったいじめが起こるのはやむをえないところはあるし、その矛先が自分に向いてしまうことは受け入れるという度量は多少必要だと思う。

まして社会人ともなれば、お金を稼いで自立しなければならず、環境自分好みに変えることはさらに難しくなる。逃げてばかりでは生きていけないし、(むしろ現代共同体から省かれても生きていけるという点で幸せであり、)残念ながらそれを受け入れる経験必要なのかもしれない。

では結論としていじめられている人は何をすべきなのかということについて、これといった答えは持っていない。

ソフトウェア用語で「銀の弾などない」という言葉があるように、パーソナライズ化された苦境の中で、それを一括りに取り除ける行動術がないと思うし、その人自身が色々な試行錯誤をして何とか生き延びていかなければならない。

幸い自分は引きこもらず、いじめに耐えながら、勉強だけは人よりできるようにするという意欲を持てたことで、そこそこ良い大学に通っていじめから脱却できたが、仮に勉強すら放棄してしまったらと思うとゾッとする。

結局のところ「辛かったら逃げて良いんだよ」というのは、銀の弾丸を求めている人々の潜在意識に訴えかける良質なコンテンツということで、実用性はさほど伴っていないのかもしれない。

逃げていても誰もが幸せに暮らせる社会を実現したいという志は全く否定しないが、残念ながら自分たちの生きている時代では実現しそうにないし、まずは目の前にあることを一つずつ対処していく他はないのではないのだろうか。

2018-03-25

anond:20180325182316

先生! その人達もっと創造的で人間的な仕事をすればいいと思います

というのが、AIやら自動化銀の弾丸だと思っている人の典型的な回答であるが。

実際回答が出ない問題だなあ。ラッダイト運動みたいなのもあったし

2018-03-21

anond:20180321141937

プロジェクト成功ってなんだろうな、という気持ちになってきた。

銀の弾丸なんてないんだ……我々は前に向かっていくしかない。まっすぐ前へ。

それはそれとして、まぁリリースできてうまく動いてるなら勝ちでいいんじゃないですかね。

完璧主義クソ経営陣がダメだって事なのか、スピードなりコストなりがダメだって話なのか

2018-03-03

外資コンサルティング会社を志望しているあなたへ働き方改革に騙

働き方改革をしています。』

そう謳っている会社は多い。

どの業界も人が足りなく、給与やりがいだけでなく、ワークライフバランスを餌に人を確保しようと躍起になっている。

うちの会社もそうだ。

はてな民には馴染みも深いヨッピー雇って記事にしてみたり、働き方改革に関する本を出したりといろいろとやっている。

https://codeiq.jp/magazine/2017/04/50831/

で、実際は、中身は何か変わっているのだろうか。

色々と変わった。

残業代の単価が安くなった

タクシー代の申請が糞面倒になった

・45時間以上の残業申請できなくなり、サービス残業になった

残業については、『原則禁止』と言われている。

その代わりにどうしろという指示はもちろんない。

クライアント明日までに資料を持ってこいと言っている。マネージャー明日までに資料を用意しろと言っている。

そこに『すいません、今月もう残業できないんで』なんていうことができるだろうか。

コンサルティング会社を名乗ってはいるが、弊社の主な業務SIだ。

まり、やっていることはN○Tデータや富○通、I○Mと変わらないのである

どの会社ハードワークでやっている。

SIでは大きなプロジェクトになると複数会社が入ってのシステム開発は珍しくないが、どの会社も遅くまで、時には土日無く働いている。

広告業界もそうだが、クライアントワークである以上、現状、体力勝負な働き方は避けられない。

イチサラリーマン身分で、何億円、何十億円の仕事に対して、『いやー、こういうご時世なんで、明日資料持ってくるような働き方なんてできないですよ』なんて言えるわけがない。

そんな中、どの会社も少しでも楽になるよう頑張っている。

銀の弾丸なんてない業界で、倒れない様に、病まない様にするためにギリギリのところで頑張っている。

そういう中で、平然と『うちは違いますよ。働き方改革ワークライフバランス両立ですよ』と言ってのけるのにものすごく腹が立っている。

もし、この某外資コンサルティング会社を志望しているなら、平日の夜に勝どきオフィスを外から眺めてみると良い。日付が変わってもいつまでも電気がついてるはずだ(赤坂オフィスは、人がいなくても電気がついているはず と公平を期す為に言っておく)

土日にオフィスを見てみても良い。こちらも電気いつまでもついているはずだ。

病んでいる人間パーセンテージも偉い人向けには公開されており、それを見せてもらったこともあるが笑えない数字だった。

この状況をちゃんと認めて、そしてできるところから改善していこうという考えではなく、外にはいい顔しておこう という考え方でどうなっていくか、お察しの通りだと思う。

私の観測範囲では、病んでプロジェクトを抜けていく人間過去最高に増えている。

最近大学リクルーター依頼のメールが飛び交っている。

自分の後輩にこの会社を勧める?冗談じゃない。

また、友人を誘ってくださいというメールも飛び交っている。

しかしたら、誘われたことのある人もいるかもしれない。

ただ、そこの裏には個人に払うには多すぎる、だが転職エージェントに払うには安すぎる、うまいなぁと関心する額の報奨金がぶら下がっていることは知っておいたほうが良い。

昔よりも残業代が下がり、青天井申請できた残業代申請できなくなり、しか仕事の量は昔と比べて減るどころか増えており。

クライアントには罵倒され、マネージャは「進捗どうですか」を聞くだけマシーンだし、中国メンバーの出してきた成果物は相変わらず意味不明だしと、自分能力があればとっくに転職している。

逆にいうと、現在残っているのは私を筆頭に能力のない人間ばかりだ。

昔は、賢い人たちが、賢いことをやって、高額の給与をもらう会社だった。

コンサルティングという当時は聞き慣れない言葉を使って、あこがれられる存在だった。

未だに、会社名を出すと『すごいですね』と言われることが多い。

未だにそういうイメージがあるのだ。実態はかけ離れているのに。

そのイメージを守ることに長けたマーケティングに、就活生や転職を考えている人たちが騙されないことを切に祈っている。

長くなってしまったが、言いたいことは三点で

・うちの会社に騙されるな。すべてはマーケティングの賜物だ。人生大事なら、就職転職候補に入れるのはやめよう。

あなたエンジニアであれば、悪いことは言わない。GoogleなりMicrosoftLINEなりメカリなりを目指そう。

コンサルタントを志望しているのであれば、ITコンサルなんていう中途半端な(どの会社実態SIだ)業種はやめよう。本当にコンサルがやりたいなら、マッキンゼーなりBCGなり目指そう。

となる。

このせっかくの売り手市場求職者たちがみんな幸せな道を見つけられることを祈ってます

2018-01-31

プログラミングがめんどくさすぎる

たぶん中級者。基本的に言われればなんでもできる。ただ知らない知識が膨大なことも知っている。知らないものについては調べないといけないので時間がかかる。

コードデザインだけは割と好き。ただし未来が読めるわけではないので結構すぐに破綻して、頭を掻きむしりたくなる。

プログラミング関連でわからないことのほとんどがネット上にない(知らないことについては別)

質問してもクソな答えばっか返ってくるので何も期待していない。

要件瑕疵なく迅速に実装するのがひたすらめんどくさい。

毎回同じことやってる気がする。特にググらなくても実装はできる。ただおもしろくもなんともない。

この仕様大丈夫なのかっていうロジック的なことばかり考えている気がする。

この「毎回同じことやってる」っていうのは関数共通化ってレベルじゃなくて「何も調べずにガリガ実装できちゃうけど時間がかかる」ことに対して。

コピペコピペの嵐ではなく、共通化できるところは共通化しているけど「これはこうでこうであぁでこうでそうでこれでこうしてこうなって、はいおわり」という感覚実装できてしまうのがいい加減めんどくさい。簡単というわけではなくて、やることが多い割に成果がもらえない。

工場で単調作業をしているがごとく、こんなの誰でもできるんじゃねーのという気持ちばかり働いている。ただ知識を集めて銀の弾丸探しばかりしている。

めんどくさい共通化をめんどくさくなくするよりメタ共通化の試み(たとえばオープンソースにつながるツールをひたすら作っては投げ作っては投げ)なら食指は動くけど、そんなことしてたら今度は納期が足りなくなる。エディタプラグイン作ったりとかそういうやつ。しかもそれも割とめんどくさい。めんどくさくなくするツールを作るのがめんどくさい。

作ったあとと、このままめんどくさい状態を天秤にかけて「めんどくさいままの方が得」と考えて結果何もしないというのが多い。

ほんとに一瞬でめんどくさいっていう感情が湧き出てくるので、めんどくさいのを潰してくとYak shavingという。

作る方が勝つときは作るけど(めんどくさくて、かつ共通化できそうな処理が100個あるとか)あとはゴリゴリ書かないといけない。

このゴリゴリ書くというのがどうも性に合わない。他の誰かにやらせたい。

こうして、あぁして、そうして、で、それでなんになるのという気持ちが働く。

ひたすら家でぐだりながらプログラミングやその他いろいろの勉強だけしていてそれでお金ほしい。

どうにかならないものなのかね。

2017-11-17

anond:20171117180813

悪魔の証明の何も移民を含めたソースしかいからなあ。

先進国少子化対策銀の弾丸はないのが現実なんじゃないの。

いやフランス出生率は2こえてるし、スゥエーデンの出生率も1.8超えてますやん。

これがもし大半が移民の子だっていうなら、すでに生粋フランス人やスゥエーデン人(人種論争にすると面倒だけど、昔から住んでいて中東系やアフリカ系じゃないほう)が人口全体のマイノリティになってないとおかしい。(たいした少子化対策とってないくせに出生率の高いアメリカはすでにヒスパニックマジョリティ

やらないよりやったほうがはるかにマシだってのはわかりきってのでは?

2017-11-05

anond:20171105190056

ドラッガーやら読むと、知的仕事をするには、まず時間の確保・優先順位けが大切とかってあるけれども。いつの時代でも普遍的な話なので、それこそ、銀の弾丸はないっていうタイプ問題なのだろうなー。

人生は長いので。無理しない範囲継続することの方が、大事だと思う。

病気になると、辛い。

2017-10-26

anond:20171026212848

我ながら、「何を聞きたいか」が明確になってなかったな。

でも、自分も何を聞きたいのかわからない。成功のための銀の弾丸があればほしいということ。

それは結局ボクが開発に必要スキルを身につけて、金を集めて人をマネージメントすることができるようにするということだ。

思うものが確実に完成できれば成功はするだろう、大手企業にありったけのこと話したら反応は良い。

ただ、自分自身能力不足だというのはわかる。自分一人で、商売じゃない大学研究だけで続けられるのなら何とかなるかもしれない。

まあ、アカポス競争率べらぼうに高いし、そこの教授の好みでの研究になる。今の教授のもとで続けられればいいし、枠組みも考えている。あくま可能レベルだが、、、。

王道はやはり商売としてやること。自分能力を高め、人の仕事の割り振りをきちんとやっていくしか無いという漠然な返答にしかならないのは自分でもわかるんだよね、、、。

2017-10-22

anond:20171022232925

>不感症についてはなんもわからんから、前はマグロじゃなかったなら確かに肥満ニート生活が原因かもしれないとしか言えない。毎日セックスゲーム寝るしかしてなかったら特に

>とりあえず彼女が重度のうつ病とかじゃなければ痩せる努力をしてもらうのが一番だし、ペース遅いにしても努力始めるだけマシだと思うよ。

>ただダイエットって途中で体重が変わらなくなって目に見えた効果が分からなくなる頃に辞めたくなったりするからそういう時にも他人事と思わずちょっと励ましてあげたりするのがいいんだけどそういう時寛容になれない感じなら就>職完了した頃にその時の自分にあった彼女探すのも悪くはないかなとか。

彼女現在重症から軽症に移り変わりつつある時期。中症(?)

かに最近頑張り始めた。偉い。そこはひたすら褒めるようにしている。

ただ、長いニート引きこもり生活が続いたせいで、所謂根性なし」になっているようで、本人が精一杯頑張ったと訴えたのに体重に反映されない時期が続いたことはあった。

そこは、しばらくは俺も我慢したけれど、「結果がでていない以上、君は毎日限界まで頑張ったと言うが、根性なしになっている」と伝えた。

そして、俺も年齢的に中年差し掛かりつつあり、悠長に彼女痩せるのを待ってはいられない。

から彼女を捨てたいと思いつつ、相互幼児退行は楽しいと思っている。

半分結論が出ているのに相談するという行為は女々しいと思いつつ、

増田相談すれば、彼女を諦められる銀の弾丸のような一言が貰えるのではないかと、期待してこう書き込んでいる。

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904165135

× 現場通用する具体策など何もないよ

○ あらゆる現場あらゆる生徒に一律で効果を発揮する具体策など何もない

銀の弾丸を探すな。楽をしようとするな。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822213638

プロジェクト運営にもやっぱり銀の弾丸は無いことが分かってきて、

結局、どうやって運用するか?ではなくて、誰が運用に参加しているか?が大事なんだと判明したんでしょ。

優秀な人材がそろえば、ツールなんてぶっちゃけ slack だけで十分だったりね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん