「生意気」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 生意気とは

2018-05-27

anond:20180526190630

わりと本気で、努めて具体的に書くので、増田に届いてほしい。

・前提として

増田客観的フツメンである

清潔感が有るか無いかで言えば、有る方だと思う。肌だけで言えば、もっと酷い肌してる奴はごまんといる。

故に、就活が上手くいかないのは「顔面」「清潔感」以外の部分だと推察される。(表情、態度、話し方など)

しかしながら、増田自身自分の外見に自信が無く、そこを問題だと感じているなら、そこを改善すれば他の面でも良い影響が表れるはずである

以下、俺の考える清潔感の出し方を具体的に書く。

洗顔

洗顔料…「ロゼット」の「海泥スムース」または「ガスールブライト」を推す。あまり肌に悪いものが入ってなく、安価で、泡立ちが良い。

泡立てが下手な場合は、無印の「洗顔用泡立てネット」を使う。

洗顔は夜だけで良い。

朝は、夜に付けた基礎化粧品や皮脂や汚れをお湯で全て流すイメージ

洗顔ケア

化粧水…「オードムーゲ」または「ウィッチヘーゼル」を推す。いずれも毛穴ニキビが気になる人向けで、製品歴史が長く評価も高い。さっぱりしてるので春夏向け。コットンは使っても使わなくても良い。パシャパシャ出すのがめんどくさければ「アベンヌウォーター」(スプレー)でも良い。

美容液…「メラノCCお勧め。男が美容液?と構えないでくれ。これを使っても別に肌は白くならない、ただニキビニキビ跡の赤みがひく。数滴を部分使いで良い。

乳液…「ニベア」で良し。ニベアは顔を含め全身に使用できる。脂性肌なら「ニベアソフト」を使う。パール大(5~6mmの玉)を出して手に伸ばし、顔を優しく押さえるようにハンドプレスする。

睡眠

・枕カバー…できれば毎日変えてほしい。数が無いならフェイスタオルを乗せて取り替えれば良い。可能なら、楽天とかで「シルクカバー」の安いのを数枚買う。うつ伏せや横向きが多いなら尚更ね。

サプリ内定が決まるまで、「チョコラBB」の服用を勧める。経口のもの自己責任になるが、BBまたは「ビタミンC」「Lシステイン」と書いてあるものが良い。詳しくは検索してくれ。明確な効果が無くても、プラシーボがあれば儲けもん。

④朝~身支度

前述の通り、朝はお湯洗顔水洗顔で引き締めれば良い。髭剃り後に化粧水使用する。朝は乾燥を感じなければ乳液不要だと思う。髭は、当然面接前は綺麗に剃ってるよね。

パウダー…「アクメディカ」おすすめ。男がフェイスパウダー?と思わないで。テカりや小さい毛穴が気になるならノーカラータイプ、赤みが気になるならナチュラルタイプを使う。たぶん塗っても誰にも気づかれない。アクメディカはメイク落とし不要だが、他のファンデフェイスパウダーは基本メイク落としが必要なので注意。

・制汗剤…「Ag」がお勧め基本的に、身に付けるものは全て「無香料」を選んで欲しい。下手にシトラスミントを香らせない。Agドラッグストアでは高めの方だが効果も高い。シートとスプレーどちらも用意する。基本的に毎朝服を着る前に使う。

・整髪剤…増田の髪質を見るに、毛量多めでやや癖毛なので、ワックスよりジェルやムースタイプ清潔感出ると思う。ただこれは本当に髪質との相性があるから美容師に聞いてみるのが一番。

なお、日常ケア全般に言えることとして、マ○ダム・ル○ードのような男性向けラインは使わなくていい。使ってもいいけど、基本的に香料・着色料・冷感剤は入っていない方が肌に良い。

靴下…今どんなの履いてるか知らんが、夏場は「五本指」を勧める。Agを指の間や足の裏にスプレーしてから靴下を履く。ただし靴を脱ぐ場面では、悲しいかダサいので注意。

髪型

既に美容室には通ってるだろうが、何日おきに行ってるだろうか?1000円カットを挟んでいいから、できれば内定が決まるまで週1~2で行くことをお勧めする。

髪型を見るときは「ブサヘア」というサイトお勧め。載ってるスタイル少ないけど。増田もこのサイトモデルフツメンレベルだと思うが、イケメンじゃない一般人にとってこっちの方が参考になる。あと、増田は毛量が多いので、もう少し全体的に短くして、サイドも薄めにした方が清潔感出る気がする。

眉毛は整えてるかな?今のも悪くないが、若干釣り眉・眉尻が薄いので、無表情だと生意気に見えるかもしれない。眉毛って、原則上の部分を弄るのはNGなのだが、増田場合眉山の毛を1~2mm抜くか剃るかした方がいいかも。

⑥表情

増田画像で一番気になったのは、皮膚ではなくフェイスライン(あご~エラ付近の肉)だ。体格に対してフェイスラインがぼやけている。「表情筋体操」とかで検索して、全体的に引き締めることを心掛けてほしい。カラオケおすすめ

就活で心が荒むのは痛いほどよくわかるが、なるべく好きなもの楽しいことに接して、自分が活き活きした表情になるような時間を増やしてほしい。

内面

俺が偉そうに言えることではないが、誰かの格言でもあるように、思考は外側に表れてくるんだ。改めて言うが、増田フツメンだと思う。だが、考え方はキモい

外見の良い女だってオッサンに媚を売りたくはないだろう。むしろ能力/向上心のある女でも、外見が良いばかりに接待・嫁要員としか扱われないなんてことはザラにある。

女がイケメン好きなのは当然で、男だって美人可愛い子が好きだ。増田もそうだろ。だけど大抵は、何てことなフツメンブサメンを好きになって付き合うんだよ。就活も同じだと思う。

世の中は増田が思ってるより外見至上主義じゃないよ。

ーーーーーー

ここまで書き終わった後で追記読んだ。

色々試してたんだ。上から目線スマン。たぶん、食生活睡眠運動重要さも理解してるよね。上記増田の参考にならないかもしれないけど、誰かの参考にはなるかもしれないから残しとく。

少なくとも顔の造形については、文章を読んだ後ではイラっとするほど「ブサメンではない」ぞ。就活頑張れ。

2018-05-26

わざとぶつかって来る人問題アラフォー男目線

女性けが被害者という流れになりそうなので書きます

自分は男ですが、真面目で大人しそうに見られるから

ぶつかられることがあります

自分経験の中での観測ですが

男性だといい歳したオッサンが多い。アラフィフ辺り。

女性だとキャリアウーマン的な高圧的な雰囲気女性が多い。

ツイッター若い人は皆無と言う意見の人もいたが

サラリーマンに対して「どけよ、おっさん」という感じでぶつかる子もいる。

若い子は生意気盛りの子もいるので女の子でも攻撃的な子は割にいる。

こちらが避けようとしているのに

避けようとバランス不安定になっているところを

敢えて狙う女の子も割といる。

若い女の子団体で5〜6列で歩いて通路を塞いでいたりするし

こちらが避けられずにぶつかってしまうと

「イタ〜い!」なんて言ったりする。

今の盛り上がりが女性が完全に被害者という流れになると

痴漢冤罪みたいに男性が次々吊るし上げられるのではないか危惧している。

おばさんは避ける避けないという概念がないように感じる。

すれ違う時は絶対に避けることにしている。

子どもがほしくない

子どもがほしくない

まず

子どもかわいいと思ったことがない

子ども生意気

手に負えない

子どもを生んだら金がかかる

ただでさえお金のない生活

もっと厳しくなる

子どもは、私に何もしてくれない

愛情をもってそだてても、

大学の1000万円の学費を払っても、

どこかへいってしま

ゆえに、私はネコでも飼おうかと思った・・・

2018-05-20

キモくて金のないエッチ生意気なよく見るとかわいい元気なギャル

この問題についても語ろう

ぜひ読んでほしいムーンライトノベルズ小説紹介する

ほんとは2chスレ立てようかなとも思ったけどただただ作品への愛しさをぶつけたいだけでもあるので…

ここ7年くらいずーーーっとムーンライトノベルズヘビーユーザー続けているのですが全く書評を見かけないので私が書きます

ムーンライトノベルズユーザーの皆様はもう「知ってるわ!!」くらいの有名どころを攻めてるので面白くないかもしれないんですが、あくまムーンライトノベルズ読んだことない人向けに書きますみんな読んで…

ムーンライトノベルズはただ性癖に刺さる小説もあればエロだけじゃない作品もあってサイコーです。でも良い作品は大体書籍化されてなくなってるんだよなぁ。みつを

とりあえずみんなムーンライトノベルズ読もう!!!おすすめ紹介しま

とりあえず今回は長編完結作品(作者敬称略)だけおすすめしてまた次回短編とか未完結のやつ紹介します。私は本気です。

1.初恋怪獣 ペッテンソン

https://novel18.syosetu.com/n9999cd/

【内容紹介】

高校一年生の新田一葉は生徒会選挙で見た福沢鬼丸の事が好きになった。

なんとか両想いになろうと悪い頭を駆使して頑張るけれど運命神様は何故かクラスメイト夏目輝とばかりひきあわせようとする。うまくいかない事やまのごとしなのである

(あらすじより引用)

ムーンライトノベルズ界では言わずと知れた巨匠なので知ってる人も多いとは思いますが…!!!!読みやす文章と抜群のワードセンスで惹き込まれます…。結構笑って読めるあけすけな下ネタもあるのに、シリアスなシーンもあって深いです…。陰と陽の描き方がうまい

どの作品オススメなのですが、私がイチオシなのはこれです。

主人公のイチヨこと一葉ちゃんとメテルこと夏目輝くんの恋愛模様、そしてふたり成長物語を描いています

この作品というか作者さんの描くキャラクターはみんな魅力的で!!!

イチヨはおバカ怪獣ばかり追いかけてぽーーっとしていてメテルによく「珍獣」と言われるような変な子なんですけど、意外によく考えてたりもするし自分のいままで知らなかった「好き」の気持ちだったり、ちょっと影のあるメテルに対して向き合う姿勢が素敵。あとイチヨの天真爛漫さ、どこか子供みたいな所が抜けないところや、素直なところが良いなぁと思います

あとそう、場面設定というか背景設定も良いです。架空の「生古市」を舞台に繰り広げて行くんですがなんかいちいち「ナマコ仲良しどうぶつランド」とか「生古高校」略して「ナマコー」だったりとか小ネタ面白いです。

メテルくんもちょっと生意気クールなところが可愛いです。彼の顔面のことをイチヨは「猥褻制服を着てるだけの顔」と称するのですが一体どんな顔なんだ!?!?!そこがこの作品いちばん気になるところかもしれない。

2. 偽りから始まる恋模様 桔梗

https://novel18.syosetu.com/n6660bo/

その高校では有名な男がいる。しかそいつは悪質ともいえる行動を繰り返していた。 真城紗弓は友人を傷つけられ、怒りにまかせて男をこらしめに行く。しかし、逆に興味を持たれてしまい…。

(あらすじより引用)

この作者も有名です。よく書籍化されてますが、この作品書籍化されていません…。なんで!?!?!?

私はこれが一番好きなのですが…。

かに内容は浅い部分もあるので賛否あるとは思いますが、私は本当にこの作品が好きです。

いわゆるティーンズラブな色が強い作品です。

この作品は何よりデートシーンが最強!!!!!!!!たぶんムーンライトノベルズ小説のなかで1番デートシーンがドキドきゅんきゅんします。描写リアル

序盤で主人公の紗弓と怜が横浜デートするシーンがあるのですがそれが本当に最強。出てくるお料理を半分こしたり、食べ歩きしたり、雑貨屋さんを見たり…と何気ないけどあるあるきゅんきゅんするし、私は高校生の頃横浜近郊にすんでたら絶対こういうデートたかった…と泣きました。本当に泣いた。なんか抉られるくらいデートシーンが素敵なので本当にぜひ読んでほしい。

海の家ふたりバイトする回もあるんですけどそれも最強。なんで怜お前国立受験生なら夏休みバイトは無理だろとかいツッコミは置いといてほしい。

なんか本当にあるあるなシーンばっかりでもあるんですが情景が浮かんできてうわーこういう高校生活もあったのかも…しれない……??????という気持ちになる。切ない。

イベントごとの描写キッチリしてて本当に疑似体験出来る。まさに学園モノという感じ。あと食べ物描写もいちいち美味しそうでびっくりする。美味しそう。そこにも注目してほしい。

あと地味めな紗弓がオシャレするシーンも本当に最強。よくある劇的な変身じゃないけど、お母さんとかに相談しながら頑張る紗弓が本当に可愛い。頑張る女の子って本当に最強。

というか紗弓のキャラが良いのがこの作品の最大の魅力かもしれない。

気の強いヒロインは好みが別れるかもしれないが本当に紗弓は可愛い可愛い

まっすぐで意思が強く正義感も強く、そのせいでトラブルもおこしてしまうのですが…友達のために先輩の怜に初対面なのに突っかかっていく紗弓は本当に魅力的です。それにメガネポニーテールおっぱい大きくて身長小さくて気が強いヒロイン×高身長イケメン頭脳明晰敬語なのにエロくて過去が暗く歪んでるヒーロー は最強じゃないですか!?!?

本当に最強しかいってなくて語彙力の低下が著しいのは自分でもわかってる。わかってる。

ヒーロー過去が暗いのは定番中の定番ですがそれにしても暗すぎてそれにより人間性も歪んでるんですがそれを上回る紗弓の魅力で最早私のなかでは帳消しになっています

紗弓が本当に可愛いエロシーンも最強紗弓が可愛い。本当に紗弓が可愛い

エロシーンは主に後半なのがまた良いです。序盤にも少しあるけど!!!

ハ〇ヒとかか〇めとかそこらへんのヒロイン好きな人絶対に刺さります

現実だとありえない設定ばかりですがそこはパラレルワールドでお願いしたいです。

から作者さんには是非とも少し設定直して書籍化して欲しい。これは多分高校生とかにウケると思います… というかおたくウケると思う。

長くなりましたね、本当にこの作品は最強なので読んでください。

3.squall 香子

https://novel18.syosetu.com/n5220cb/

女子大生瀬川かなたには大好きな友達がいる。かなたの恋の相談ものってくれ、料理も上手でかわいいものを選ぶのが得意なその友達、天江環はオネェ言葉の美形だった。友達のはずだったふたり関係が、雨の日を境に変わっていく。

(サイトあらすじより引用)

はいみんな大好きオネエ×女の子~~~~~~!!!!!これ数年前からかなり人気のジャンルですよね。私も好きなんですけど、ムーンのなかで1番オススメなのはこれです。

この作品一言で表すと「雨」。しっとりとして暗くてじめじめしています別に全編ずーっとどシリアスって訳では無いのですが、読み通すとずーっと雨雲の中にいるような気分になってきます。なんでだろう…。

登場人物がそれぞれに悩みを抱えていて、乗り越えようとする姿が本当にもどかしいです…。やるせなさと切なさとぬくもりが交差する感じで、やっぱり雨の日です。雨の日。(意味不明)

あとみんな良い子なんですが途中から出てくるキャラクターの不気味さと危うさに痺れます一見普通女の子なのに、どこか引っかかる…という描写が本当に上手い。

あと正反対だけど環とかなたのなかには同じ温度が流れてるんですよ、ペースが一緒。ゆっくりだけど焦りもある。そこに惹き込まれますえっち描写過激ではないですがエロいです。なんかやっぱりこの作品流れるしっとりとした空気がそうさせるのかな。

4.笑え、リビドーエノキユウ

https://novel18.syosetu.com/n1382by/

(内容紹介)

平田さんて、かわいいよね」

会社喫煙から聞こえてきた会話に、平田嘉奈は思わず足を止めてしまう。声の主が職場イケメン有望株・眞野灰路だとわかり喜ぶも、続けて聞えてきた、嘉奈を「かわいい」「好きだ」という“理由”にがくぜんとする。

「笑い声から想像できる喘ぎ声が好き」

あげくに──嘉奈の笑い声を録音していると、しれっと悪びれもせずカミングアウトする灰路。てかそれって犯罪スレスレ、いやアウトですからっ!

とんでもない性癖ドン引きした翌日、灰路は「バレンタインデーから」と涼しい顔で嘉奈に贈りものをする。嘉奈の手に残された小さな箱の中身はチョコレート……ではなく、ダイヤ指輪!?

ホワイトデーには僕の奥さんになってもらおうと思って」

はい? 意味がわかりません! 私たち、ただの同僚ですよね!?

アウト寄りの犯罪スレスレフェチ残念変態イケメンと、ちょっとワケあり純粋OL

バレンタインデーから始まる、1カ月間のハイテンション恋愛攻防戦開幕!

(Amazonより引用)

この作品書籍化されています!3巻で完結です!

なんかあらすじを読むといかにも~という感じがするかもしれません!!!!!でもこの作品自分リビドーに正直にいようというのが裏打ちされた作品だと思ってるしそうだと思います

リビドーとは

リビドーとは、日常的には性的欲望または性衝動同義に用いられる。世間一般的には、リビドーという言葉は押さえきれない性的欲求のようなものを指して使われる。特に男性の荒々しい露骨性的欲求表現する言葉としてしばしば使われ、また時には男性性的欲望軽蔑する意味合いの言葉としても使われる。 ウィキペディアより

リビドーに正直にいるって、なんて破廉恥非常識!と思うかもしれません…

でも自分好きな物や好きなことに正直でいるって、難しいけど大切ですよね。

自分性癖だったり、性に関する悩みって誰しもあるし尽きないと思うんですよ、でもヒーローの灰二はそれに正直でいる(たまに犯罪スレスレのことまでするのはご愛嬌)んですよ、隠さない。まぁ創作から有り得る話だとは思いますが、自分の好きなものに素直でいて良いんだって後押しされる作品です。エロいし笑えるけど、そういうことの大切さも教えてくれる作品だと私は思ってます!!

ヒロインのカナちゃんものすごくチョロいチョロインなのですが、その灰二の性癖に向き合いつつ自分の悩みにも向き合おうとする姿勢が良いです。

というかムーンライトノベルズヒロインみんなだいたいチョロインから仕方ないね!!

5.イケメン夢魔が好きな女の子を夢の中でぐちゃぐちゃにしちゃう紅茶

https://novel18.syosetu.com/n4400dv/

内容はタイトル通り!!!

これは本当に一言エロい」に尽きる。まぁ設定がインキュバスな時点でエロいんですが、もう作者様の描写エロエロエロハートが乱舞する描写なので好き嫌い分かれますが私は好きなのでどんとこいです…!

ヒーローヒロインに対してだけデレデレのエロエロになるのがやっぱり強いよなぁ…と。目にハートが浮かんでるのが容易に想像できます。とりあえずエロいからみんな読んで。

6 4ever mine カオリ

https://novel18.syosetu.com/n4291ce/

まさか男子4人の班に女子が私1人だけだなんて。不運にもそんな組み合わせになってしまった高校1年の班。少し不安を抱えて高校生活が始まったけれど意外にも男の子達は優しかった。平穏な日々を過ごせそうだなと思っていた。でも、友達に見せてもらったある物が私を変えてしまう。

(サイトあらすじより引用)

タイトルから察する通り男4×女1です。

もうわけがわかりませんね。でも私は複数ものだったらこ作品が1番オススメです。

4人の男の子たちも、真面目な優等生の梛本くん、女好き中性的須藤くん、厳つくてちょっと乱暴五十嵐くん、小柄でやんちゃな柏倉くん…とそれぞれバラバラです。それがまぁ良いんですけど!!

複数ものですが愛があるし、主人公が1人を選ばないところが私は好きですね。

それぞれの男の子に良さがあって私も選べません…!!!

主人公恭子ちゃんの1歩引き気味でなおかつ優柔不断なところがまたそそります…。それなのに妄想癖があるところがまた良い!!

その妄想だんだんと……なっていく感じがたまらないですね。複数ものでもすんなり読める、私はオススメです。

7 サクラ恋サク たなかやす

https://novel18.syosetu.com/n4773da/2/

多田美羽(ただみわ)二十三歳。ただいま彼氏募集中です。好きなタイプの条件はイケメンである事。これを言うと大抵周りのみんなは微妙な表情になりますが、そこは絶対に譲れません。二十五歳までには寿退社する事を目指します。

(サイトあらすじより引用)

これはこの作者さんの『恋愛など要らぬ人生を送りたい』https://novel18.syosetu.com/n8821cw/

スピンオフです。

本編もオススメなのですが個人的にはこのスピンオフが本当に素晴らしい…!!!

本編ではいわゆる「イマドキ」で合コン大好きでちょっと空気が読めない作品に「よくいる」後輩OLの美羽ちゃんは私も読んでて「あー、いるいる」となりそんなに思い入れはなかったのですが…!!

このスピンオフを読むと美羽ちゃんが本当に可愛いちょっと空気読めないけど彼女なりに奮闘して突き進む姿が本当に健気で可愛いです。あとエロシーンも本当に好きです……彼女の意外なギャップ萌えます!!!!!!!!!

あと彼女は本当に後先考えない、本当に後先考えずに突き進んでしまトラブルメーカーなのでこちらもハラハラします。

ヒーロー岩井くんもこれまた良い。いわゆるイケメンではないし、地味だけどはっきりものを言う人で美羽ちゃんとはぶつかり合うんですが…!!!!!ただ地味な訳じゃなくてちょっとイヤミっぽくて無愛想な感じがまーーた良い。でもそんな!!!本当に本当に正反対ふたり!!!!くっつく!!めっちゃトラブルあったけど!!!!くっついた瞬間はもうスタンディングオベーションありがとう世界!!!という感じ。とりあえず読んでください。

以上!!!!!!!!とりあえずここまで読んでくれた人ありがとうございます。ほかにもめちゃくちゃおすすめな作品いっぱいあるんですけど… というか王道の転生もの異世界もの書いてなかった…(絶望)

次は短編と未完結で書きます需要いかもだけどみんなにムーンライトノベルズ読んでほしいから書きます

なんかレビューとか紹介ってより語彙力のないオタク感想垂れ流したみたいな感じになって非常に恥ずかしいんですけど愛する気持ちは変わらないんで是非とも!!何卒!!よろしくお願い致します。

二次元男子中高生好き!!好き!!好き~~~!!!!!!

現実のクソオス中高生死ね

生意気なガキが

2018-05-13

anond:20180513014200

自分も一時期新卒採用面接官してたか気持ちわかるよ。

うちは学歴では切ってないんだけど「生意気そうで内部の人は合わない」って言われてしまって、

採用断念したことがある。

現場では「この子いいね」となっても、なぜか人事でNGになる。

そして、そのNGはだいたい間違っていて、社長や人事が「良い。優秀」と入れた新人の方が、

問題を起こして、大騒ぎになるのだった…。

新卒採用に関しては、学歴で切る会社もあるし、うちのように「既存社員と合わない」という

人事の主観採用を阻まれることがある。

就職活動している学生からしたら、不採用通知は本当に辛い出来事だと思うけど、

自分を落とした会社はクソ」くらいに思った方がいい。

ほとんどの場合会社あなた本質なんて見分けられてないんだから

そんな相手に心を痛めるなんてもったいないよ。

2018-05-11

鳩尾にキマると、本当に苦しいんだね

小学校低学年のとき、仰向けで寝転がっていたら

父がふざけてお腹にチョップしてきた。

柔道をやっていた父なので力の加減は分かっていたと思うんだけど

上手いことみぞおちに入ってしまったらしい。

ガハッ……!! となって

本当に息がすえなかった。なにより苦しくて死ぬかと思った

たった数秒だったけど、私にとっては5分以上息が止まったように思えた。

それほどまでに苦しかった。

今思い返したら、「あ、あれがみぞおちにキマるってことだったんだなぁ」とすこし平和に考えられるが

当時は父親のことを嫌いになった。(3日ほど口聞かなかった)

別の日には私が生意気なことをいったのか知らないが、

お皿に8分の1にカットしたスイカをのせてスプーンで食べてるとき

激昂した父が私のスイカをぶん投げて私に投げつけてきた。(これは1ヶ月くらい恨んだ)

母は「そんな事で怒るな」と言うほどのことだったらしい。

良く遊びに連れて行ってくれる父だったが

そういった楽しいことは全然覚えていない。月に1回か2回は家族で出かけてたのにぜんぜん覚えてない。

覚えているのは上記のような痛かったことや恨んだことばかりだ。

悲しいな。

2018-05-08

のり弁の海苔って生意気じゃね

だってさ、そもそも海苔って要らねえよな

あいつ米3口目にはもう居なくなってるじゃねえか

下手したら1口目だぜ

1口目で全部引っ付いてきやがる

そんなやつに主役気取らせていいのか?

別にいいじゃんって言うやつもいるかもしんないけどさ

じゃあドラえもんがさ、3話目で未来帰って以後出演しなくなったらそれはもうドラえもんじゃないよね

サザエさんが1話目で死んだらもう違うタイトルアニメになるでしょ

ずっと主役だからタイトルになってるんじゃねえか

のり弁の主役はなんだって聞かれればまぁ人それぞれだとは思うけどさ、俺は魚フライだと思ってるんだ

から俺は今後魚フライ弁当、フラ弁って呼ぶ事にするから

決してお前が主役では無いからな

あん調子乗ってんなよ海藻野郎

2018-05-06

大人キャラコナン君に相談したくなる理由

この前、ネット上の評判に釣られてつい10年ぶりくらいにコナン映画を観に行ってしまった。

話の内容自体警察内部の歪んだ関係や小五郎誤認逮捕され関係者が焦る生々しさ・相棒を見てると錯覚するような薄暗さを描きつつもアニメ映画に相応しいぶっ飛んだアクションと爽快感を両立させた見応えある内容だった。今までのコナン映画には無かった種類の面白さ、という感じ。

その映画の中で、度々挟まれたシーンがある。それは「大人達がコナン君に相談し、頼ってしまう」シーンだ。

例えば、高木刑事なんかはベンチに座りながら進捗の思わしくない時間コナン君に憂鬱げな顔で相談する(ここは凄く自然高木刑事事件のことを漏らしていたのでちょっと笑った。それでいいのか)

また、風見刑事という安室の部下も作中、安室自身ミスを叱責された後、コナン君に安室の後ろ暗い事実を話してしまう。

その後に彼は「キミには何故かこんなことを話してしまう」と不思議そうに呟く。

そして、今回のコナン君の相棒存在安室透も「僕には恐れる男が2人いる」と前置きの後、その片方はコナンであると言った旨を示唆する。

そして映画の終盤はコナン君と共に日本を守る為カーチェイス人間をやめてるかのような超人アクションバンバン披露するのだ。

今回コナン映画アクション少なくて実写っぽくしてるのかな〜とか思ってたら終盤にそれまでの鬱憤を晴らすかのようにわんさかと詰め込んで来ていた。

最近コナン=新一であることを読者以外にも知っているキャラが増えてきているが、この3人は知らない(安室透は少し怪しいが、作中で明言はされていない、察している程度かと思われる)

この映画以外にも、コナン君の小学生しからぬ頭脳と度胸に「不思議な子だ…」と大人キャラが驚いたり、心を開いてつい秘密を漏らしてしま描写は幾度かあった。

ここまで考えて、ふと思ったのがこれがもし大人の姿…「工藤新一」であったら大人達は相談しただろうか?と言うことだ。

コナン=新一であり、見た目が違うだけだ。彼らは新一でも、心を開いただろうか?

個人的には、「コナンからこそ大人達はつい心を開いてしまう」と考えた。

その理由は主に新一とコナンでは見た目だけでなく

大人達への振る舞い方

②正体

これらが違うからである

例えば、①については新一の場合は、周りの大人に対して遠慮はしない。刑事に対して事件に対する考えをグイグイ話して行き、刑事達もまたそれを受け入れる。その自信満々な態度は時に「生意気」と受け取られ、更に一話ではその自信が仇となり致命的な失敗(体が縮んでしまっていた!)をしてしまう。

一方コナン君は大人達の協力がなければ事件解決出来ない。しかし、新一の様な態度では不審がられてしまう。

からコナン君は「ねえねえ、どうして〇〇さんは〇〇してたの?」とか「刑事さん、教えて!」と子供好奇心と捉えられる範疇大人から情報収集を行う。推理する時もあくま自身は「小五郎の手伝い」または「新一兄ちゃんの手伝い」という「大人の補佐をする無邪気な子供」を演じ、自身が表に立つことはない。

一人称もぼく、声色もあどけなくなり、(高山みなみの声はとても可愛い)新一の頃の生意気さはなりを潜める。

大人達への助言をするにしても「あれれ〜?なんでだろ〜?おかしいぞ〜」と疑問を提示するに留まる。

そんなコナン君は、大人から「なんでも解決する天才探偵」ではなく「コナン君は変なことに気がつく少し頭のいい面白子供」と評価される。

これにより、頭が良い、けれど大人頭脳には敵わないし大人の様に小狡くもない、だから少しくらい話しても支障はない、と大人達を油断させる。

あざといと思うのは正体を知ってるキャラや読者くらいなのだ

②は大人達に、子供しかないはずのコナン君に「何かある」と期待させてしまうのだ。

新一の場合、作中開始時点ではすでに探偵として超有名になっており、謎めいた部分は少ない。自信満々な態度と、それにそぐわぬ天才的な推理力。

それに対し、大人から見てコナン君は「未知」だ。

それまであどけない態度を取っていた筈なのに、たまに子供とは到底思えない、大人びた表情と発言をする。更には大人顔負けの推理を展開し、果てにはよく分からない博士からもらったスーパー機械犯人を力づくでなぎ倒したり、爆発した建物から脱出したりしてしまう。

かと思うと気付けばやっぱり子供しか見えない時もある。

大多数の作中キャラからしたら「高校生が薬を飲んだら体が縮んでしまっていた!」なんて発想には思い至らないし、信じることもできない。だからコナン君を子供以外の何物にも思うことは出来ないが、それ故に凄まじいギャップを感じる。正体が分からない、そして、その不思議さが「この子なら、何かやってくれるかも…」と思わせてしまう。

①②は新一には無い要素だ。子供大人、両方の面を持ち合わせるコナン君。

そんな彼は、悩める大人から見たら格好の相談相手だ。強大な力を持った大人でも無いが、全て分からない程幼稚でも無い。何が得体の知れない可能性を秘めている気がする。

それらの要素が、「自分境遇を少しでも分かってくれる」と感じさせてしまうのだ。

特に、初対面に等しい風見刑事なんかはこの様な心理で、ついコナン君に話してしまったのでは無いかと感じた。

風見刑事は口を滑らせた後「一体君は何者なんだ?」とコナンに問い掛ける。

コナン子供しからぬ不敵な笑みをたたえて、「江戸川コナン……探偵さ」と名乗りをあげた。

これは度々作中で、「コナンの正体に疑問を持ったキャラ」が問いかけた時にコナンが返す言葉だ。

ただの子供ではない、自分を謎を解き明かすものだと宣言する意味合いを持つ台詞

読者には例え子供になっても探偵であるという証明でもある。

出てくるたびに、読者はコナンかっこいいなーと思うような台詞だが……キャラ子供だと思っていた筈の相手にこんなこと言われて、どんなことを思うのか気になる所である

ここまで書いておいてなんだが、コナン大分飛び飛びで読んでるから変なこと言ってるかもしれない。

今回の映画コナンに無理言われてキーッて頭掻き毟る哀ちゃんがめちゃくちゃ可愛かった

2018-05-05

ホームアローン1をさっきBSでやってたの前半みて驚いたこ

パズーの人が生意気モブガキやってる

映画ほとんどが泥棒撃退かと思ってたら全然違った 

しろ逆で、前半1時間たった時点で泥棒撃退シーンがほとんどない

マネキンの影絵で人がいるように見せかけたくらい)

家族が意外とケビンのこと心配してた

なんとなく薄情なイメージあったか

特に母親

大事ものとか高価なものお金糸目をつけずに家に帰ろうとしてるシーンがかなり頻繁に挿入されて、すっごく意外だった

ピザ屋にビデオ映画の音声で受け答えするのはやっぱりうまかった

泥棒セリフ時代を感じた 盗むものビデオデッキって・・・

2018-05-01

推しに嫌われた話をする

表題の通りなのだが、自分はどうも好意好意として伝えられないタイプのようだ。

そのため昔から「偉そう」「生意気」「上から目線」「何様のつもりだ」と、この手の類の悪口は散々言われてきた。

だけどもなかなかどうして人間性格は変えられない。

指摘されて素直に改善できるなら世の中警察はいらないんじゃないか?とすら思う。

それに敵がいればそのぶん少なからず味方もいるわけで、自分はその人間関係を大切にしながらここまで生きてこれた。

じゃあ外野のヤジにいちいち耳を傾ける必要もないだろうよ。そのスタンス三次元推し応援してきた。

推しが何の界隈なのか、どうやって出会ったのか、などは全て省略するが、

自分はともかくある推しに興味を持ち、接近したくて現場へ通うようになった。

その現場はまだまだ過疎な場所から、何度か顔を出せばすぐ認知され、推しと二人で絡む時間がどんどん増えた。

推しはいつも丁寧に、それでいてフレンドリーに声を掛けてくれる。

客とパフォーマー関係を飛び越えて、時に友人のような、時に恋人候補のような接し方で夢を与えてくれる。

そんな甘い蜜を吸って期待しない人間がいるんだろうか。いや居ない。

自分はいよいよ「推しの為に尽くしたい」と願った。そして布教活動を始めた。

ツイッター応援垢を作り、推し知名度が上がるような投稿をする。

現場の様子をレポートし、撮影許可が出ている場所なら自費で投資した良い機材で撮影し、無料で閲覧できるようにする。

現場が遠くとも休みをとって必ず遠征

差し入れは小袋包装の分けて食べられるものを。或いは推しロゴ入りオリジナルグッズを。推しだけでなくスタッフ関係者、現場を共にする他の演者にも。

物販も当然、推しのグッズを大量に買い、顔を売るために配る。推しアカウントにリプをして士気を高める。

そうこうしている内、推しとの距離感はどんどん縮まっていった。現場へ行けば向こうから歩み寄ってくる。プライベートな話もする。

他の客の所へ行って構わないと告げても、なぜか側を離れない。それどころか推し日常の弱音などを聞かせてくる。

推し好意はひしひしと感じていた。また推しの周りにいる関係からも同様に、好かれているのが分かった。

他の客と自分とでは明らかに接し方の差があった。言ってしまえばVIPだ。

そこで自分もっと推しを売り出すためにはどうしたらいいか推しパフォーマンスを高めるにはどうしたらいいか、持ち得る限りの知識を全振りしてアドバイスをした。

更に関係者達へのリプを積極的にするようにし、推しを宜しく頼むという気持ち冗談をかましながら場を賑やかせた。

今考えるとこの頃から少しずつ、推しの様子が変わって来ていたのかもしれない。

ツイッター投稿は途絶え、自然とリプやファボを出来なくなった。時々ふらっと投稿がありここぞとばかり応援リプをすると、以前のフレンドリー感はなく、明らかに事務的対応

現場へ行けば会話はするが、以前の活気がない。何か悩んでいるのか、元気を出してくれと声を掛けても手応えがない。

そんな日々が続いたある日、公式アカウント上で不特定多数へ通知が放たれる。要は、スタッフ気取りの迷惑行為をやめろ、周囲に迷惑をかけるな、無礼発言をするな、特別扱いを期待するな。

それに対する推し関係者のコメントはどう見ても自分を指しており、はっきり言ってカッとなった。

なぜ今になって爆発させた?まずそれが最初感想だ。なぜ、嫌なら嫌だったとその場で言わなかったのか。お前のそれは迷惑行為から有害行為から慎めと、なぜ言わなかった。

そしてそんなに不愉快だったのにも関わらず、だったらなぜ接触したのか。推しもその周囲もだ。VIP席に座って期待しない方がおかしいんじゃないのか。

テキスト喧嘩をしたってラチがあかないと、次の現場へすぐさま乗り込んだ。そして件の知らせについて話がしたいと上へ伝えた。

関係者曰く、グッズ作成撮影もその他なんやかんやもこっちは頼んでいない。ファンパフォーマーの線引きを勘違いされたら困る。改善されないなら現場に立たせられない。

また、年下からアドバイスや指示をもらうのも気にくわない、そんな趣旨の事も。

結局推しとは直接話せなかった。

それ以上のオチ特にない。自分はすっかり熱が冷めて、出禁にならずとも自然現場からは足が遠のいた。キツネにつままれたような心地は少しする。

勿論自分が舞い上がって熱心に通っていた、ただそれだけの話と言えばそうだ。だが、そうさせたキッカケはパフォーマー側にあるというのはどうしても書き添えたい。

なお内容はフェイクをまじえている。

2018-04-25

オタク差別批判することを、やめることにします。

 趣旨は上の通り。

 自分オタクだと自認するようになってからこっち、10年以上にわたって、オタク差別けしからんと言い続けてきた。

 ここ数年、なんとなくそれに違和感を感じることが多くなってきたけれど、それでもやっぱり言い続けてきた。でも今回はっきりわかった。

 オタク差別批判とか、ただの害悪しかない。もうやめたほうがいい。

やはりオタク差別なんて(言うほど)なかったんじゃないのか。

 

 差別というのは、権力構造に根差すものであるという話をだいぶ前にツイッターで見た。

 つまらない約束事のように映ったけれど、まじめに考えるとこれを踏まえないから、差別を相対化して見せては矮小化言葉遊びにふけるような態度が出てくるのである日本人ヘイトだの専用車両男性差別だの在日韓国人による逆差別だの、差別者以外にとってはおもしろくもおかしくもない大喜利パズルでここ何年かでいったいどれだけ無駄な足止めにいそしんでいたというのか。ちゃんベースを踏まえてこそ、くだらない袋小路にはまらないで済む。これはちゃん物理を学んでいない人がブルーバックスくらいだけに目を通しただけで「矛盾」を発見し、相間さんと化すときに似ている。

 今まで自分存在していると思っていたオタク差別は、多分差別ではない。それは、いじめであり、パワハラであり、DVである

 そう視点を変えた方が、いろんなもの整合性をもって見える。中学校時代よくいじめにあっていた同級生は、オタクじゃなかった。正確に言うとオタク「も」いた。

 でもそれは、そいつと俺が割と仲が良いから知っていた話で、きっかけは別のところにあった。運動音痴から足手まといだという扱いだったり、成績がよくて生意気だという扱いだったり、DQN憧れの男の子彼女からだったりした。

 もちろんきっかけがオタクから」というケースもあるんだろう。でも、それはこういったきっかけのワンオブゼムでしかない。それを、民族差別女性差別と並べるのは、視野が広い人間ではなくただの雑な人間だ。

 「差別じゃない」というのは、多分そういうことなのだ。そして、差別じゃないか批判対象にする必要はないという話では、たぶんない。別の枠組で批判すればいい。

 なのにもかかわらず、熱心にじゃああれは差別じゃないんだーという大喜利ばかりをしているツイートばかりが「オタクから流れてくる。いや、どうしてもそこのところをわかりたくないのかもしれない。

 わかりたくないのか、わかろうとしないのか、本当にわからないのか、どれなんだ。

 いろいろ、「オタク差別の事例」というのが流れてきた。前なら、そうだそうだと怒りをぶちあげたであろうものがたくさんある。でもそれはどれもこれも、オタク差別の事例ではない。

 

 そういうものを引いて行って、ある程度確実にあったんじゃないかと思えるのは、「マスコミを通じたもの」だと思う。特にバラエティニュースを通したもの

オタへの偏見を植え付けたのは誰?

 それで思い出すのだけど、俺の中高時代あんまりオタクがいいとか悪いとかい意識を持つことじたいあまりなかった。今思えば自分の机でいつも小説を読んでいて、たまたまホームページの話になったとき「私も持ってる」と言ったのでURLは?と何の気なしに尋ねたらそれはちょっと……みたいに返してきた女の子なんかはオタクだったんだろう。自分だって漫画は好きだったしオタクだったはずだ、今にして思えば。

 じゃあ、そこにどうやってオタクキモイみたいな「偏見」の存在を知らされたかっつーと、漫画だったりインターネットだったり、そして「オタク自身の言説」からなんだよね。

 だってバラエティ番組なんて中二病まっさかり(高校になっても中二だったので)でほとんど見てなかったし。ニュースといってもこの手の話ってだいたいワイドショーである。やってる時間学校にいるんだから見るわけがない。

 金田一少年の事件簿には、小太りですぐキレ気味になる、「オタク」が登場した事件があった。こち亀で、美少女フィギュアを専門とする「色白でアニメ好き」なオタクが登場して、硬派フィギュアマニアのつもりな両津が逃げ出すという展開が「オチ」として機能していた回があった。名探偵コナンホームズフリークの回は……さすがにこの文脈で語るものではないか(でも動機の酷さは「オタクなんてそんなもんだろう」という共通認識が背後にあるような気がする。知らんけど)。

 テキストサイト一世を風靡していたころ、オタクオタクに向けられたコンテンツは叩かれる「べき」もの扱いだった。非オタク向けの、スポーツとかファッションを語るページに迷い込んだら叩かれたという話ではない。漫画感想サイトや、漫画ゲームをメインで扱う日記サイトでの話である

 何を言っているかからない人もいるかもしれない。例えば、ラブひないちご100%やBLACK CATは、軟弱な頭の弱いオタクのためのコンテンツであり、あんものにゲヘゲヘゆってるオタクマジキモイホイッスルミスフルテニスの王子様は腐狙いコンテンツであり、あんもの(ry そういう話である。この範囲結構広くて、らんま1/2H2ぐらいでもオタク向け扱いされることがあった(もちろん、当時これらが連載されてたわけではない。あれってオタ向けの駄作だったよね―みたいな扱い)。

 もちろん彼らが持ち上げるコンテンツというのもあったのだが、この文脈実例を挙げるの風評被害しかないので避ける。俺の好きな作家作品も混じるし。

 テキストサイトだけではなく、2ch(当時)もそんな感じだった。少年漫画板とかそのへんをよく覗いていたのだが、まあ当該作品スレは愛読者が集まるのでそうでもないこともあるのだが(そうであることもある)、総合スレでのオタクコンテンツ叩きはかなり強固だったし、漫画とか関係ないジャンルの板だとなおさらだった。

 そういうものにどっぷりつか……もとい接しているうちにオタクというのは叩かれるべき存在であるのだなというぼんやりとしたイメージ自分のなかで出来てきた。これにもう一つ後押しするように影響したのが、自分オタクだと称する人が、迷惑行為や触法行為のようなものを自慢しながら、「ホラ俺たちオタクからさ」みたいに語っている文章に接する機会があったのも、ああそういう人がオタクなんだなと認識させられた。

 ちょっと話はずれるけれど、当時は、オタクマニアの違いなんていう言い方があって、オタクはそういう迷惑ものを抱えた側の人間やハマりすぎて社会に順応できなくなっている人間、というような線の引き方もあった。

 これは、あくまで俺の話である。だから、他の人がどう偏見を植え付けられたかは、また別の話があるかもしれない。でも、オタク差別を煽ったものとして、「漫画」「インターネット」「オタク自身」という声を、この話でオタク差別に怒っている人の口から出てくるのを見ないのだ。

 ここで挙げたのは、知る人ぞ知るみたいなのじゃなく、だれもが知る有名漫画リドミで上位常連大手サイトオタク文化人として今でも名前を出せば通じる、みたいなのばかりを念頭においている(まあ当時のインターネット文化そもそも、知る人ぞ知るなものでしたけど)。みんな、俺とは違う漫画インターネットを見ていたんだろうか。ワイドショーバラエティばかりを見ていた「オタク」がそんなにたくさんいたんだろうか。

 本当に不思議なのだ。あそこでこんなオタクへの偏見に満ちた報道があったんですよっ!というようなツイートは大量に流れてくるのに。

加害者としてのオタク行方不明すぎる

 これが本当に、ここ数年で疑念として大きくなった末に、今回愛想がつきた一番のポイントなんだけど。

 オタク差別を受ける構造が、あったとする。それは、ネットで語られているほどは大きくないかもしれないけれど。

 それで、今、オタクってなんなんですか、と。特にネット上では、強者、抑圧する側、差別行使する側の「集団」として機能してませんか、と。

 腐女子叩きは昔からあったけれど、女叩き、中韓叩き、などは当たり前のように横行している。時々流れてくる、弱者権利をなんとかして奪ってやろう、人権思想じたいを矮小化してやろう、という意気に満ち満ちたツイッター漫画は誰によって大量RTされているのだろう。俺のところにはだいたいオタクさん経由で回ってくるんだけど。

 趣味、という切り口でみても、オタク文化を愛好する人が自分たちと関係のない趣味なら平気でdisる光景というのはそんなにたぐいまれだっただろうか。インスタ蠅なるイラストが回ってきたことがある。そもそもインスタに投稿するのが趣味になっているような女性を叩くようなツイートが回ってきたことがある。鉄オタは「池沼」「ガイジ」であるなんて言い方もある(「」内は原文の表記尊重)。ゴルフ車など老害趣味だとバカにしていたりもする。そうそう、スイーツ(笑)なる言い回しはいったいどこのどういう人によって流行したんだろうか。「リア充爆発しろ」というフレーズに何げなく込められた、自分関係ない集団への軽視に、どれだけの人が気づいてたんだろか(だって爆発しろ」だよ。あの連中、有明に15万人集まったタイミングで奴等爆発四散しねえかなーって非オタな人が言ってそれがそっちの界隈で大好評を博したら、インターネットな皆さんの間でどういう反応が起こるか考えてみたらいい)。

 そんなオタクばかりじゃないというのは分かる。というか俺がこういう文章を書いてる時点で分かれ。でも、個の話じゃないのだ。集団としての性質の話である。あれだけ、全共闘学生運動について冷笑ぶって叩く人が追いのに、そこに気づかないってどうかと思う。あとリア充爆発しろは使ってましたすいません。

 それに、そういったところで、こんなふうにちゃんと抵抗して、こんなふうに批判して、中から自浄する動きを作りました、このコンテンツからは離れましたと胸を張って言える事例、どれだけあるんですかね?俺が、ノットオールオタクと言い続けたところで、結局「自分批判対象から外してくださいあいつらは関係ない」と逃亡する以外に何の役回りも果たせなかったから、言っているのだ。この記事は違うよなあ~こういう作風は好きじゃないなあ~こういう物言いはよくないよなあ~と個別案件に不満ごちてみせ、自分は違うと思う、もっというなら思ってみただけで、肝心なところからは目をそらしていたんじゃないか? そう思うんである

 逆に、そこに自覚的になったんだろうな、と思える人も何人か知っている。そういう人は、結局C.R.A.C.やツイフェミのようなところに接近し、そのやり方すべてに同意はしないまでも、見解思想共感するようになっていく人がほとんどだ。おそらく今回「オタク差別」に怒っている人は、この人たちを敵であり、オタク仲間と認識していないと思う。

 つまりオタク文化加害者としての側面を見ないふりするか、オタク勘定してもらえなくなるか、二つに一つということだ。

 C.R.A.C.野間氏は個人的には大嫌いだし、たぶん単にオタクが嫌いなんだとは思う。でも今回ツイート応酬を見ていて、残念ながら主張にそれなりに同意せざるを得なかったのは、こういう背景について理解できてしまたからだ。そこで突然くっちゃべられる「オタク差別」。真面目に反差別を考えている人にとっては(多分そこは真面目なんだと思う。この人)、筆算の横棒がミニ定規で引かれていないから×、レベルの見当違い感があったんではないか野間氏の真意など知らないけれど。

 

 そういえばその昔、本田透の「電波男」に感銘を受けながら読み進めていて、後半のほうで腐女子フェミニストについてはずいぶん切り捨てたような言及の仕方なのに疑問を持ったことがあった。いや、フェミニストがオタク差別している、という文脈批判してるなら理解できるんだけど、そうじゃなかったから。権利意識を持つ女性自体が許せなさそうだった。その後「電波大戦」で喪女についての話題が出たとき、対談相手竹熊氏がわりと真面目に実態について話したりしているのに、「困ったモンですね」で終えているのを見て、クジャクママユを盗み出した同級生を見る眼つきになったのを覚えている。だってそこで語られてる喪女本田氏が救済しようとしてやまない喪男と違わないのに。

 そのあとしばらくは新刊も買って真面目に読んでたの、それもどうよって話だけど。

 10年くらい前に、俺たちの麻生なるムーブメントがあった。別に政治家を持ち上げること自体は好きにすればいいんだけど、そこでは当人が積み上げた迷言失言差別発言すべからく許容し、批判したマスコミへの叩きが横行していた。正直、あの政治家のどこがいいのかさっぱり分からなかった。

 当時はオタク個人ニュースが全盛期。そういったサイト管理人は、麻生氏を擁護するまとめブログエントリを紹介しては、叩かれていて困ったものですねぇ、正論なのに、というようなコメントをこぞってつけていた。オタク気質の知り合いなども、熱心に自ブログ擁護していた。

 あれから10年たった今も、麻生氏は差別発言侮蔑発言を繰り返している。あれを見ていて思うのは、この人は息を吸うようにハラスメントをする人なんだな、ということだ。それは、昔も同じだった。だから、どこがいいのかさっぱり分からなかったのだな、と腑に落ちたのだが、同時に当時持ち上げていた人たちにとっては、「だから良かった」んだろうかしら、とぼんやり邪推してしまう。

 今回オタク差別について怒っているツイッター主の中に、表現規制反対などをめぐっての発言をしばしばしているアカウントがいくつかいる。いずれもその界隈ではそれなりに大物だと思う。そして、俺のチェックしている反対派がぼんくら揃いなのかもしれないけれど、ヘイトスピーチの言論の自由を唱え、ポリコレで何も言えなくなることを憂い、自分関係ないところでの言論の自由に興味がないかしろ規制されることを望み、性差別についての提起が出てくるとそれについて考えるより先に提起者の揚げ足を取って袋叩きにするような人たちが勢ぞろいである。さすがに全部きれいに当てはまる人は少数だけれど。そんな反差別運動別にあの界隈に限らず、そういう発想自体)が大嫌いな人たちが、当然のように主張しだすオタク差別批判、いったいなんなのか。ただ、差別社会の中で特権階級になりたいだけじゃないのか。

 そういえば、これはある程度年配のオタクということになるけれど、昔(主に90年代くらい)のバラエティはこんなにおおらかだったのに、今はポリコレがうるさいせいでつまらなくなった、というような声が時々ある。なぜか、そういうつぶやきをしている人が「昔はオタクバカにする表現に寛容でよかったなあ」と語っている声を聴かない。今回オタク差別話題になって、バラエティなどでのオタクの扱われ方という話はけっこう出てきているのに、いない。どこへ行ったんだろう。

 オタク差別、という組み合わせでオタク文化っぽいものを思い返してみると、そんな案件ばかりが、思い出されてくるのだ。

 反差別のために立ち上がったオタク、というのはそれなりの数知っている。そういう人はオタクかそうじゃないかを越えたところのつながりで、反差別をやっている。でも、オタク差別けしからん以外の「反差別」がオタク文化の中心的な動きとしてあったところを、見たことがない。差別煽り偏見煽り強者に諂い(自分たち以外の)弱者嘲笑する、そんな動きならいくつも思い浮かぶのだけど。

 あ、一つ思い出した。(反差別とは少し離れるかもだけど)フリーチベットフリー東トルキスタン

 残念ながら、反中のダシ以上のものであった記憶はないけど。ああいうの、真面目なチベット東トルキスタンにおける人権運動家に失礼だったんじゃないか


 こんな「オタク差別批判」に大真面目に同意したところで、反差別には一ミリもつながらなさそう、むしろ後退させる役割しか果たせなさそうであるメディアを通した差別はもうかなり減ってるといわれるし、それ以外のものオタク差別というくくりより別のくくりで論じた方が有意義でより広い被害を論ずることができるようだ。となるとオタク差別なるものに拘る理由はない。

 もしかしたら、こんなことは本田透の2冊目の著書におかしさを感じた時点で、たどり着かなければならなかったのかもしれないけれど。

 そういう意味でも、失敗した責任を感じる。

2018-04-24

anond:20180424192518

おいお前、猫様の前で生意気なやつだにゃ?

表でろにゃ

anond:20180424114609

畜生の分際でヒトの生態にあきれるとは生意気な。

ヒトは最も繁栄した哺乳類なるぞ。それを支えたのは他でもない旺盛な性欲ぞ。

ちょっと仲良くなるとすぐ尻の穴見せてくる猫ヤローにはわかるまいわかるまい。

2018-04-23

https://anond.hatelabo.jp/20180422233623

Wikipedia 見れば何が問題か分かると思う。

環境セクハラ

性的言動により相手環境悪化させるセクハラのことである

妄想セクハラ

厚労省の2つの分類に加え、LINESNSメールなどでの連絡が原因で起こる「妄想セクハラ」も増加している[1]。妄想セクハラは「思い込みセクハラ」や「疑似恋愛セクハラ」とも言われており、主にLINEなどのSNSで連絡を取っているうちに関係性が深まったと思い込みセクハラ発言に至ることである妄想セクハラ場合は、セクハラ加害者にはセクハラ自覚が全くなく、セクハラ被害者拒否や周囲の仲裁が全く聞こえていないことがある。

2018-04-22

ずっと自分を変えてくれる何かを待って25になってしまった

25歳。子供の時に捉えていた25歳の像とはかけ離れてる自分が少し悲しい。

中3の3月、あと1か月頑張れば卒業できるところで精神的に耐えられず不登校になった。あと1か月が無理だった。頑張れなかった。後悔はない。

それと同時期に難病にかかった。余命何年とかそういう病気ではないが、完治することはない、と言われている病気。そのときは症状的にきつくなかったため、難病にかかったということは、そこまでショックだとは思っていなかった。不登校になったのは、病気にかかったからではない。ただ、表向きにはそれを理由にしたし、そうすることができたことは、「自分はいじめられて不登校になったわけではない」と自分自身で思いこむことができた。良いことではないけどある意味で救われた。


それから5年間引きこもった。このころから病気典型的な症状が出始め、体調の面でも精神的な面でもかなりハードな期間が続いた。手術は2回、入院は3回くらいした。

高校には行けなかったけれど、ただ家の中でゲームしたりネットしたり過ごす日々はそれなりに有意義だった。どこに住んでるかも知らない人たちと交流することは、学校に行っていない自分にとっては、とても楽しかった。

でもたまに「このまま引きこもったままでいいのか」、「このまま何も行動せずに、何もできないまま一生を終えるのか」って不安を覚えることがあった。そんなとき、それと同時に、まだ17とか18で、「俺は何かきっかけがあれば変われるんだ」みたいに漠然と思った。そう思える余地がこの年齢の自分にはあった。

その後なんとか普通の人だったら2浪してるという立ち位置大学入学した。

ただひたすらに勉強だけに取り組んだ。サークルも、部活も、友達との付き合いも、バイトも、全部やらなかった。それは、病気持ちの自分の体力は普通の人と比べてはるかに低いために、他の物事にも傾注してたら大学生活をやり通すことなんてできない、と思ったから。


しかし、就活をするという段になって、「このまま当たり前のように適当会社に入っていいのか」という思いに不意に襲われた。

よくある「いい大学に入って、いい会社に入って、結婚して」みたいなルートに、そこまで魅力を感じなかった。そもそも高校も行ってなくて、引きこもりになった自分は、そういったルートから最初から外れてるのだから、「自分がやりたいことをしたい」、「自分しかできないことをやりたい」と思ってしまった。

こんな考えはきっと子供で、みんなそういった気持ちには折り合いつけてそれぞれの会社に入っていくことは分かってる。分かってるけど、どうしても引っかかってしまった。だから大学ではあれだけ真面目に勉強してた自分が、就活ではまるで真剣に取り組めなかった。

でも、こんな生意気なことを言っている自分が「やりたいことは?」って聞かれたときに何も答えられなかった。やりたいことが分からなかった。自分しかできないことをしたいのに、それが何か分からなかった。

そういった思いを抱えたまま、就活をするという責任から逃れるために大学院に行くという手段をとった。

ただ、4年間酷使し続けた体への負担からか、院の試験の準備をするというときに体調が極端に悪化してしまった。院に入学どころか卒業さえ危ぶまれたので、1年病気療養するという形で浪人という選択肢をとった。一応卒業はできた。


そして今に至る。結局、体調は未だ安定しておらず、このまま院に入学してもまともに通えない可能性が高いので、さらにもう1年先送りをすることにした。

今25歳。 同じ年齢の人は社会人3,4年目かな。 「いつか、自分がやりたいことが分かる」、「いつか、自分を変えてくれる」、そんなことを思ってこの年まできてしまった。

17とか18のときは、まだやれると思えた。今、うだつの上がらない生活をしていても、まだやり直せるって。 ただ、この年になると焦る。


今はただ、一日一日少しずつできることをしていって、自分の体調を安定させて、そして院に行くことを考えている。

その先に「自分のやりたいことが分かる」ようになるのかは分からないけれど、この道がどこかに続くと信じるしかない。

2018-04-20

anond:20180420121030

猫の分際でヒトの生態にあきれるとは生意気

人間だって一生懸命なんだよ色々と

2018-04-17

働き出した頃は殆どの人が知らなかった会社が大きくなった。

色んなことが変わった。

給料が良くなった。環境も良くなった。

取引先の態度が変わった。

知らない人が増えた。社員なのか来客なのか顔を見ただけではわからなくなった。

大きくなったところで良い待遇鳴り物入りでやって来た人たちがいた。

刺激にはなる。

しかし今でも同士とは到底思えない。

安い給料無名会社でがむしゃらに居場所を作りながら、守って来た。

傾きかけた時もうダメかもしれないと思いながら必死に攻めながら耐えた。

どれも過去の話だと分かっている。

あの時必死になれた自分たちがいたから今があるという自負とプライド

そんなものからやってきた人たちには1円の価値もない。

からやってきた人たちはその頃の財を食いつぶしていく。

成果だけを刈り取り、用済みになれば無関心だ。

美味しそうな実を見つければ、自分の手元に置き、食べ終わったら見向きもしない。

生産地にも生産者への敬意も関心もない。

見た目が不揃いなものにも興味はない。

綺麗に切り取られたその一瞬にだけしか価値がないと言わんばかりに。

手元に置いて成果が出なければ、平気で使えないと言う。

どんなに美味しくてもシェフダメなら美味しく食べられないということを知らないんだろう。

自分の恥を晒していることにも気付かず、使えない、ただそれだけで片付ける。

仕事は好きだ。

近くで働く同僚も部下も上司も大切だ。

生意気な部下もいるにはいるが、彼ら彼女らが数年後、数十年後、幸せに生きていくために一緒にどうしていくべきか真剣に向き合っているつもりだ。

だが少しずつ、自分が好きだった会社は変わり始めている。

疑心暗鬼になり、情報を隠したり、成果を独り占めしようとしたり、今までに感じなかった空気が流れてきている。

たった一人の人間によって自分大事にしてきた場所が変わっていくのが悔しくて、情けなくてたまらない。

ドヤ顔会社のことを語られるたびに虫唾が走る

2018-04-14

1+9+1=10

今日三沢さんの記事、この部分でちょっとクスっとした。

自分で気づいてほしいのでまず増田で、明日になっても直ってなかったら自分ブログで書きます

ttp://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/04/13/222501

ぼくは、基本的に見下しているものが4つある。

ライトノベル

法的根拠拡大解釈した上でセクハラポリコレだとうるさい人(フェミズム)

哲学

社会学

…まぁ、これらに共通しているのは「俺が〇〇だと思ったものが、〇〇」というところ。

厳密な根拠がない(または、あっても形骸化されてしまってる)モノをいくらでも、なんなら無限拡大解釈できるものは、科学ではなく、宗教

1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。




1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。

時々生意気なことも言うけれど、格好つけて書いたときに、必ずこういうずっこけ入れてくれるところ、ほんと好き。

上半身決めポーズ取ってるけど下半身パンツずり落ちてた、みたいな良さがある。

anond:20180413090215

ポリコレ無関心派は「ポリコレに反する要素が入ってないやん!」といって作品批判したりしない

え?

洋画で「女が活躍するから嫌だ」「黒人活躍するから嫌だ」はよく見るし(最近だとスターウォーズの新作とか)

国内作品でも「エロくないから嫌だ」とか「女が変に自立してて生意気から嫌だ」とか普通に見るよね。

ゲームだと明確にレーティングがあるから「全年齢でエロ暴力描写ヌルいからクソ」なんてのも。

2018-04-12

銀英伝リメイク無理

どうせ見たって叩きたくなるだけだから気が進まなかったがファン矜持として1話だけは最後まで見ようと思って観た。

8クールもやるわけないし脚本多少いじられてるだろうなと思ってたけど通信傍受というかたちで初めてヤン存在認識するラインハルトにはちょっと苦笑した。

ファーレンハイトイメチェンっぷりもギリ笑えた。

キルヒアイスは笑えなかった。

このキルヒアイス軽率に謀反しそう。

やはりキルヒアイス癒し系やぼったイケメンでなくてはならんのではないか

キルヒアイス、お前は優しい。が、言っておく。お前は姉上とおれにだけに優しければいいんだ」

などと言いながら髪の毛をくるくるしたいけど直毛すぎてできないじゃないか

ユリアンも直毛になっていた。エンディングに未発表キャライラストがドバっと出てきたがこちらもみんな直毛になってた。ポプランもアッテンも。これは明白な天パ迫害である

そしてラインハルト

このラインハルトかしこそうなのはかしこそうだがとてもナイーブそうで野心や狡猾さを感じない。

冷酷さは感じられることは感じられるがそれは卑屈なたぐいのもので、自信や傲慢裏付けられた高飛車な冷酷さってものを感じないのだ。

覇気もない。幼いころ満天の星空の下で己の無力を嘆きつつキルヒアイスと誓い合ったときの固い覚悟を、こわれぬ誓いを、内に秘めた情熱さえも、全く感じない。

これじゃまるでゆとりハルである

こんなラインハルトにローエングラム伯爵家の名跡はまだ早いのではないか…と心配になった。

ラインハルトは、戦闘中や軍議中にあるときの隙のなさとは裏腹に、キルヒアイスやアンネローゼと時を共にするプライベートな場面では、年相応の無邪気さや茶目っ気も披露する。ラインハルト天才部分だけでなく人間味を示すことで、彼のキャラクターに深みがうまれ重要ファクターだ。

その微妙な変化を堀川とき声音だけで表して見せたが、今作にそれを期待するのは難しそうだ。

また、ラインハルトといえば自分より一回りも二回りも三回りも年の離れたオッサン提督どもをアゴでつかい反抗されれば弁舌と実力で黙らせるクソ生意気なクソガキであり、そこが痛快で魅力的である

そこで気になるのがすでに発表された主要提督陣、双璧のキャラデザ。

帝国暦458年まれロイエンタールは、帝国暦467年うまれラインハルトより九つ年上のはずである。ミッターマイヤーは457年生まれで8つ離れている。しかし新アニメの彼のキャラデザではそうは見えない…。年齢操作が行われた可能性が高い。

商業的に双璧はドル箱になりえる素材なので多少盛られるのはしかたないとはおもっていたが・・・。この調子でほかの提督たちの年齢まで操作されたんじゃたまったものではない。

今年はBANANA FISHアニメ化されるとか。

こちらもすでになかなか惨状な様子。

好きだったもの過去遺物となり現代蹂躙されるのを眺めていることしかできない状況は、いつ経験しても胸が苦しい。

シティハンターは概ね古参ファンも納得できそうな雲行きらしいな。カードキャプターさくらもまた。

そういった作品存在もわすれてはならない。

うらやましい限りである

いつになるかわからないFF7リメイクには少し期待していたが、開発は難航を極めている様子。ほんとうに今年でるのかよ。PS4買ったぞ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん