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はてなキーワード: フレキシブルとは

2017-05-31

大手広告代理店webサイト構築の見積りを取ったら、

PCデザインTOPページ 10万円

スマホデザインTOPページ 7万円

って来て、その他のページも全部PCデザインスマホデザインでそれぞれ料金設定されてるんだけど、フレキシブルデザインとかリキッドデザインってまだ主流じゃないの?

それともいちいちこっちから“昨今のトレンド”を盛り込めって指示しないとダメなの?中小企業素人だと思ってなめられてる?

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って今よく見たらデザイン料のみだった。コーディング料は別だ…。

TOPページコーディング 7万円

共通プログラム 30万円

CMSお客様お問い合わせフォームのみ。ページの更新は全部代理店に依頼が必要

総額600万。デザインで300万、システムコーディングで300万。まじか。

2017-02-27

ADHD管理職をやっている者なんだが

週末の借金玉氏(id:syakkin_dama)のエントリやそれを受けて書かれたわかり手氏(id:ganbarezinrui)のエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20170227005158 あたりのブコメとか読んでいて、随分と世知辛いねえ、と思ったのだけれど、良い場所が無いので増田にこれを書いている。たぶん超長い。

俺はタイトルに書いてあるようにADHD(診断済み)だ。典型的な注意欠陥・多動性が認められ、一方でASDの症状はゼロという純正ADHDマンである。なので先のお二方のエントリは全力で泣きながら、共感しすぎてヘドバン状態で読んだ。でもわからない人には何が「なので」なのか本気でわからないんだと思うし、それで正常なんだろうということも理解している。

んで、一般的IT関連の企業管理職をやっている。それなりに多様な部下もいる。業界的にブラック香りがするWeb開発関連の仕事だけれど、自慢じゃないがだいたいニコニコ定時上がり、サブロク遵守、月間平均時間外は毎月20時間以内に抑えることに成功しているスーパーホワイトである。一点ウソついた。これは自慢である

俺はこういう属性人間なので、自分自身のことを照らし合わせて借金玉氏の主張は痛いほどわかるし、このような性質の人がいることを十分に評価理解した上で全体的な労働条件改善に努めたいと日々考えている。残業含め労働時間は減らしていきたいとも思うし、人の個性多様性への対応労働条件改善は両立し得ると信じているので、ADHDの人のぼやきイコール残業問題に結びつけて批判するのはあまりに極論に過ぎるというか、違和感を感じてしまう。皆がそれぞれのフレンズのすごいところを理解し合えるやさしい世界になれば良いのに。

そもそも、俺なんかは借金玉氏の記事を読んで「お前は俺か状態になる性質であるものの、何とか自分を飼いならして社会サバイブできている時点で生物として人より劣っているとは思っていないし、仕事も(やり方やプロセスにクセはあるのかもしれないが)たぶん人並みにはできる。つまり、おそらく自分弱者ではないし、どちらかと言うと強者の側に所属していると認識している。id:p_shirokuma先生的に言えば「よく発達した発達障害」ということになるのだろう。もっとADHDと言っても程度の違いがあるのかもしれないし、ただ単に俺は運が良かっただけなのかもしれない。普通の人だって大小あれど皆それぞれモチベーションのムラとかはあるわけで、ブコメに付いた「ADHDマン無能」、「世の中は正常と異常の二者択一」、「席を空けて退場するべし」みたいな言説を見るとヤバさしか感じないし日本大丈夫か?と思う。こういう「性質」の人が少なからずいることを正しく理解した上で適材適所人材活用を目指すべきだし、だいたいからして発達「障害」という言葉自体が良くないんじゃなかろうかと思わざるを得ない。

バックボーンなど

自分語り目的ではないのであくまモデルケースとして。ちなみに年は先の方々よりたぶんちょい上くらい。

端的に言って俺は相当に運が良く、理解者のおかげで生きていられる。上司は何度も変わっているが、往々にしておもしろ重視の管理者とは相性が良く、労働集約型のマネジメントをするタイプ管理者とは相性が悪かった。

で、自分自身がこういう人間なので、定時内にピークタイムを持ってくることができない問題についてはフレキシブル対応したいと考えている。

今の会社労働条件について

今後ありたい姿を考える前提として、俺の職場は現状こんなふうになっている。

基本は定時勤務だが、企画関連などの職務については裁量労働制存在している。とは言え、裁量労働会社側の論理で不当労働の温床になりがちなので、ホワイト企業的には定時勤務できちんとタイムマネジメントして、時間外が出たら残業代はきちんと払うよ、という当たり前の考え方を推進している。

ただし、職種的に均等な業務が苦手な人もいるので、カミングアウトしている人については個別対応もあり得る。当然ながら他のメンバーから「なんであい日中フリーズしてんの」みたいな白い目で見られると職場雰囲気が悪くなるし、本人の健康管理問題もあるので十分な配慮と周囲の理解必要

業務マネジメントについて

先述の記事ブコメにもあったけど、多種多様人材活用して成果を最大化するのはマネジメント責任だ。「9時17時で時計刻みに動けない奴は居ね」っていうのもマネジメント手法ひとつかも知らんが、少なくとも俺んとこはそういうふうにはしたくないと強く願う、つーか俺自身が生き残れない。んで、職場スロースターターにはこんなふうに対応している。

自分担当にもちょっと該当しそうなメンバーがいるのでこんな感じでやってるけど、今のところまあまあうまく回っている。むしろ一番の問題自分なわけなんだが、時間外付かないマネージャーなんで帰れないときがあっても勘弁してつかあさい。「マネージャーがいると帰りづらい……」ってことなら考えるけどウチのメンバーは俺がいても定時で容赦なく上がるので今んとこたぶん大丈夫。まあ、「あの無能上司、昼間フリーズしてて何もしてない……」と言われるとダメなやつなので、そうならないように自分自身努力しなきゃならないけど、ある意味俺にとっての最大の生存戦略が「自分自身管理者になる」だったかもしれないな。※もちろん、帰れる時は率先して帰ってるよ。

書いて読み返してみると、自分にとってはすごく一般的普通のことしか書いてない気がするんだけど、先のホッテントリを見てて世間一般的普通なのかどうかちょっと自信が無くなった。

よくスロースターターに対して「仕事定型化するべし」「ルーチンで行動するべし」なんてアドバイスをするライフハックを見かけるんだが、本当の本気で大真面目にそれが体質的にできない人ってのがいるのよ。そして、そういう人がみんな無能かっていうと決してそんなことは無くて、そういう人が画期的アイデアを出してきたり、ブレイクスルーを行うような機会ってのは実際に、ある。業務の種類や内容によっても正解は異なる。

繰り返すけど、出力にムラがあるなんてのは程度問題であって誰かしらあると思うんだよ。もちろん、定常定時に常に安定して均等なパフォーマンスを出せる人を尊敬するし、評価も高くなることに疑いは無い。でも「無能滅ぶべし」「健常者だけ揃えれば万事解決」みたいなことを言ってる人たち、本気か?はてなでそこそこホッテントリ取ってるブロガーでも「生産性の低さを一生懸命努力カバーするのは結構だが、出来れば職場の外でやって頂きたい。」なんてツイートしてたりする人がいて、なんつーかこう地獄しかない。

そりゃあ、安定マンのみでチームを構成できればラッキーかもしれんけど、世の中そううまくはいかないよ。どこも人材不足だ、いろんな人がいて、いろんな個性と悩みがあって、いろんな仕組みがあってその中で一番いいパフォーマンスと一番いい労働条件の両立を目指しましょうね、がマトモな議論なんじゃないのか。残業については言っていることはたぶん普通の人と同じだ。ただ、理解を深めて個人別最適な対応ができるようにしたいですね、長期的視点で皆にチャンスがあるようにしたいねと言っている。

何もポリコレ棒を持ち出してくるまでもなく、何も皆が必ず同じ時間評価軸で同じ定型定性で判断されるような職場ハッピーなわけではないし、単純に、多様性を認めない職場で働くのは俺は嫌だし、多様性を認めるための努力は惜しみたくないと考えている。けものは居てものものはいないんだぜ。

そんな感じ。

2017-01-30

なでしこやまとの同性愛差別 本人はそれを差別だと自覚していない件

“息を吸うように交わされるホモ行為。もう男同士で手を繋いだりハグをしたり顔を近付けたりは日常茶飯事で、最初は「これユーリやなくて、ホーモやないかーい!」と陽気なツッコミエンジョイしていた自分も、回を重ねるごとに露骨になっていく描写に耐えきれなくなり、10話でエンゲージリング見立てペアリングを贈って疑似結婚式を始めたところで、完全にドン引きしました。このシーン、今思い出してもめちゃくちゃ気持ち悪かったです。

こうやって「気持ち悪い」とはっきり述べてしまうと、私はLGBT否定論者の差別主義者だと受け取られるかもしれません。しかし、私はゲイのもの拒絶反応を感じているのではなく、ゲイではないくせに(認めていないくせに)ゲイを気取っている男どもが気持ち悪いと感じただけ。そう、これだけ勇利とヴィクトルの2人は同性愛を匂わせていながら、互いがゲイであることに一切言及しないのが問題なんですよ!

断言できますが、もし勇利がヴィクトルのことを真剣に愛した上で指輪を贈っていたのなら、私は気持ちさなど微塵も感じることなく、2人のことを祝福していました。セクシャルマイノリティであろうと、周囲に何ら引け目を感じることなく、実直に求愛できるのは大変麗しいこと。でも、勇利がヴィクトル指輪を贈った理由には、「お守りだから」「お礼だから」という苦しい言い訳が入り、これだけ直接的な行為に及んでいながら、2人がゲイである事実から頑なに目を背けようとするから腹立たしくて。

10放送後、作者の久保ミツロウさんはTwitterで「この作品現実の皆さんがどのように思われても、この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです。その世界だけは絶対に守ります。」と、差別主義者には屈しない! というスタンス反論されていましたけど、作中でゲイであることを認めていないからとても滑稽に聞こえます

本当にこの世界が、あらゆる愛情のカタチに差別が入り込まない世界であるなら、「その世界だけは絶対に守ります」と豪語するなら、どうして彼らはゲイであることをはっきり認めようとしないのでしょうか? 同性愛肯定しながら、一方で師弟愛や友情隠れ蓑にしてゲイである事実を誤魔化そうとするやり口は、とても卑劣で悪辣だと私は思いますゲイに対して不誠実ですし、これこそ差別です。

結局、本音ではホモを匂わせて腐女子釣りたいだけのくせして、差別がどうのこうのを持ち出して正当化させようとするから気持ち悪さを感じるのですよ。ユーリ!!! on ICEという素晴らしいアニメに対し、私はただひたすら絶賛だけがたかったのに、こんなくだらないことに長文を割かなくてはならないのが何よりも残念です。“ttp://ndsk.net/anime/yurionice.html

本人はこれを差別だと自覚していないようですが、なぜ勇利らが「ゲイであることを認めなければいけないのか考えが足りなすぎるのでは

そもそも恋愛性愛について「同性愛」「異性愛」「両性愛」「汎性愛」「全性愛」「無性愛」「ホモフレキシブル」「クエスチョニング」「ポモセクシャル」「ポリセクシャル」「バイキュリアス」「デミセクシャル」「オブジェクトゥムセクシャル」、、、、、と数限りない愛の形があるのに勝生勇利とヴィクトル自分たちを「ゲイ」と認めなければいけないのかよくわからない

5話で

【僕の愛。それはわかりやすい愛や恋ではなくて、ヴィクトルとの絆や家族地元に対する微妙気持ち ようやく自分の周りにある愛のような物に気付く事ができました。はじめて自分でつなぎ留めたいと思いたい人、それがヴィクトルです その感情名前はないけど、あえて愛と呼ぶことにしました】

彼の気持ちは「既存の愛ではない」と語られているのに、浅生大和(あそうやまと)氏はゲイゲイじゃないかというふうにしか二人の関係を考えられないってこと?

氏が引用している久保ミツロウ氏のツイートにしたって

【この作品現実の皆さんがどのように思われても、この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです。その世界だけは絶対に守ります。】

これについて

【と、差別主義者には屈しない! というスタンス反論されていましたけど、作中でゲイであることを認めていないからとても滑稽に聞こえます。本当にこの世界が、あらゆる愛情のカタチに差別が入り込まない世界であるなら、「その世界だけは絶対に守ります」と豪語するなら、どうして彼らはゲイであることをはっきり認めようとしないのでしょうか? 同性愛肯定しながら、一方で師弟愛や友情隠れ蓑にしてゲイである事実を誤魔化そうとするやり口は、とても卑劣で悪辣だと私は思いますゲイに対して不誠実ですし、これこそ差別です。】

一体どう解釈すればこのような文章を書けるのか疑問。てかホモゲイと書いている時点で立派な差別なんだがな、、、

同性愛について見識深いみやきち (id:miyakichi) さんの意見も伺いたい

2017-01-13

[] #12-1「自由大国

俺たちはとある行事で出し物をやった。

このテの行事消極的な俺たちは、ウサクが自信満々に監督を申し出たこともあって反対しなかった。

こうして、いわれるがまま出来たショートムービーが、この日衆目のもとに晒されるである

バイト仲間のオサカも観に来ているが、俺たち作り手の気は重かった。

「さてさて、学生の出し物なんて期待していないが、どんなものか見せてもらおう」


……

タイナイのマイブーム旅行である

普段やたら海外の良さについて熱弁をふるっていたが、興味のない俺はテキトーに相槌を打っていた。

それがタイナイの琴線に触れたらしく、俺は半ば無理やり海外の良さを体験させられる羽目になった。

そして、今回の旅行にはウサクもついてきている。

ウサクは、タイナイとは別ベクトルで“精力的”な人物であり、様々な国の政治に触れておくのも一興とついてきた。

そうして旅行する国は、タイナイも初めて来た国らしい。

「あえて下調べをしないことで、より体験を新鮮で特別ものにするのさ」

はいえ、さすがに不安なのでガイドを雇うあたり慣れている(と思われたいのだろう)。

俺たちはガイドに導かれながら観光を始める。

「ようこそ。この国は“個人意思”を尊重します。そのフレキシブルさ含めて、どうぞ観光を楽しんでください」


何はともあれアテもなく歩き出すと、早速タイナイが観光独自理論を展開させる。

基本的観光が盛んな国というのは、海外向けに首都最適化されているんだ。場合によっては地元の人が疎外感を覚えるほどにね」

こーいうのを悠々と語りたがる年頃なのだ

「だけど個人的には大通りじゃなくて、小脇の道に寄ってその世界の情勢を側面的に見るのもオツなものだよ」

「なるほど、我もこの国の情勢をしかと体験してみたいしな。よし、ちょっと寄り道しよう」

そうして目に付いた小脇の道に入ろうとすると、ガイドの人が止めてくる。

「いけない。巻き込まれるかもしれない」

不穏なことを言ってくる。

「なんだ。治安が悪いってことか?」

「いや、取り締りはしっかりやっていますが、大事になったときに巻き込まれ可能性がある」

「そーいうの含めて治安が悪いって言うと思うのだが」

自由尊重している国なので、まあ多少は。もちろん、どうしても行くと言うなら構いませんが……」

なんだか腑に落ちない理屈だったが、とにかく危険だということで俺たちは行くのをやめた。


俺たちが立ち寄ったのは大きめの雑貨屋だった。

「俺たちの国でも海外観光客が大型雑貨店で買い物するってことは多いだろ? その国の雰囲気を感じ取るのに実は最適なんだ」

別にもっと如何にもな場所観光してもいいと思うのだが、どうもツウぶりたいらしい。

だが、確かに立ち寄った店には独特の世界観が構築されていた。

俺たちの国にもあるメーカーのものに、この国独自ブランド商品も共に並ぶ、何とも奇妙な様相を呈していた。

そして、ふと一際目立つ、異様なデザインパッケージが目についた。

(#12-2へ続く)

2016-12-03

ていうか頑ななまでに「保育園」に拘る様子は全然左翼じゃなくて、せいぜいが経世会的な生活保守だと思うんですが。

左翼なら、勤務日数がフレキシブル北欧オランダ労働形態を見習おうと言うべきなのでは。

2016-10-22

Nintendo Switchバカ売れするには

iPhoneiPod touchみたいにスマホwifi専用端末の両刀で出せばバカ売れするだろう

kindlefireみたいにカスタムAndroid載せて子供らに安心して持たせられるスマホとして出せばいい

スマホ邪魔なら自身スマホになってappstoreなりweb環境なりをコントロールすればいい

多少高くても携帯ショップで割賦販売でどうとにでもなるだろうし、なりより屋外での使用が売りならモバイルデータ通信必須だろう

もちろん今までの流れとして非スマホ安価モデルとしてwifiモデル必要だろう

またこいつをもう一台買えば据え置きサイドと連携することでWiiUDS互換の二画面スタイルが実現できる

あくまで今回は初公開ということもあり据置携帯兼用である点とコントローラーフレキシブルである点に焦点に当てていたためまだ隠しているセールスポイントも多くあるだろう

こういった点も期待したいもの

2016-09-22

必ず勝つために必ず勝つ

おれは勝つ

勝たないといけないから勝つ

勝利の女神が微笑まなくてもおれは勝つ

勝ち続ける

ある人が言った

無理と思うから無理なのだ、と。

それは間違えてる。

無理なもんは無理。

でも勝つことは出来る。

目標を勝つことに集中する。

目標フレキシブル

スパン短期でも長期でも、量も大きくても小さくてもよい

とりあえず、勝つ

勝ててなくてもいずれ勝つ

勝つ、勝って勝って勝って

おれにとって勝ったな、と思った時すべてのおれは救われる

全ておれが救う

ついてこい!!

2016-09-21

自由にしないことの自由も認めてほしい

とある有志の団体に参加していろいろ活動している。仕事から完全に離れた場だけど、やっていることはそれぞれの仕事にとても近い。プロボノみたいな感じ。組織がそれなりに大きいので、それぞれやるべきことをやらないと対外的にもいろいろ困ったことが起きる、というような環境だと思ってほしい。

どんな団体でもそうだと思うけど、所属している人は大きく二つのタイプに分けられる。自由を重んじるタイプと、規律を重んじるタイプ団体活動趣旨上「自由規律」みたいな雰囲気はあるけど、組織運営規律もまた重要である認識されている(と思っている)。そして、お互い得手不得手はあるのだからカバーし合おうよ、という雰囲気もあり、それはまあまあ機能していると思っている。

ただ、自由にしたいタイプ規律を守ろうタイプ(そんなに単純なものではないが、便宜上そう呼ぶ)がお互いをカバーするにあたって、どうも規律タイプのほうが我慢することが多くないか? と感じることが多い。自分が(かなり強めの)規律を守ろうタイプから

強度の自由タイプはのびのび動く。枠にはめられると動けなくなるよー、だから規律は見逃して! という主張をする。それに対し、周囲のフレキシブル対応できる人々(普通の人ということか)はそれは個性だよねー、カバーしてあげよう、と認めることが多い気がする。これは団体特性上、多様性とか個性尊重とかの価値観が浸透しているので、日本一般的組織よりは認められやすいと思う。それで自由タイプがいろんなアイデアを出していくのはとても素敵だと思う。

ただ、その一方で規律タイプとしては、枠にはめることができない状態への不快感がすごいわけだ。なにも、アイデアを枠にはめようとしているわけじゃない。ものごとの提出期限とか、形にしていくための手続きまでもを自由の名のもと規律を守らないのはどうなの、ということのみ。ある程度の枠にはめるのは、すばやく形にして世の中に出すためだ。そして、規律のある物事の進め方はストレスが低く、こちらとしては非常に快適なんだ。ちょうど、自由タイプがのびのびやっているのと同じ精神状態じゃないかと思う。

でも、定型的にやったほうがうまくいくエリアまで自由にさせてあげて、なんていうのはこっちの個性をまったく無視されているようで、納得いかない。それぞれのマイルストーンや決め事は事前に合意して設定したはずなのに。それを乱されることによる生理的不快感我慢しなくてはいけないんだろうか。それは自由タイプが枠にはめられることの不快感と同じじゃないのか? 

なんだか「アスペ乙」って言われて終わりそうな気もするけど、アスペ的な個性尊重されないのかな。もちろん、行き過ぎた規律を求めることもあって、それを教えてもらえて反省できる(後に活かせる)ことはとてもありがたい。とはいえ、こっちのタイプに対するカバーが「もっと自由にすればいい」「だいたいで大丈夫」という助言って、苦手なことの押しつけで何もフォローになっていない。

団体活動じたいは好きなので、もう少しお互い持ちつ持たれつでできないものなのかと思っているだけ。ただ、この話をタイプの違う人にしても全く理解してもらえないんだ(図解までするのに)。やっぱりこの感覚はわかりにくいのか。

2016-09-09

http://anond.hatelabo.jp/20160909234032

なんで

まり

人間に当てはまらないわけ?

バッタがどうして羽が強くなるか説明しただろ?

その理路が人間に当てはまるか?

お前少しは自分の脳使ったらどうだ?

まり人間環境が良すぎるとできそこないに育つ

となるのが論理展開としては正常では?

論理の「ろ」の字も操れない奴が「論理展開」とか言ってると笑うわ

お前は自分の脳を働かすとこから

罵倒してる時点で負けだね。

ぼくちん罵倒されると傷付きましゅう!優しくしてー!

の間違いだろ

日本語品性で程度がわかる。

日本語品性で程度がわかる」というぶっ壊れた日本語

お前の知能と家庭のレベル学歴がわかる

かなり可哀想環境で育ったようだな

羽が退化したら、生体としては終わりなんだけど。

羽を退化させたことで環境適応した生物なんてごまんといるかちょっと勉強しな

ちなみにバッタ特に羽が滅茶苦茶フレキシブルでな、

環境が良ければ羽が小さくなってその場にいつく

環境が悪ければ羽が発達して集団ものすごい飛ぶようになる

中国王朝なんてこのバッタの生態によって興亡してたほどだ

移動も落下もできないし。えさをやる者がなくなったら

即、死を迎える。

お前は馬鹿なんだからもっと本でもネットでも読んで知識を蓄えるべきだし

頭が悪いなりに結論を急がずいろんな可能性を検討する癖をつけるべきだ

でないと悪い頭からミリも成長できない

この程度のアドバイスをしてくれる人間も周囲に居なかったんだろ?

それがお前の育ちの限界であり、現在の知能の天井


いや~~~~ すごい価値のある説教アドバイス無料でしちゃったよ

いい奴だなあ俺

2016-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20160514231501

いい加減、選挙システム根本から見直すべきだ。

特定投票日を設けるんじゃなくて、1か月に1回投票出来る権利ネット経由なんかで行使して

リアルタイム議席を増減できるようにしたらもっとフレキシブル政治ができるだろう。

2016-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20160513121653

マジレスすると収入を年単位でそんなにフレキシブル上下させる奴は税務署マーク対象になるし、もし本当に収入が相応に不安定なのだとしたらそれはそれで「富裕層ではない」って話ではある。

固定資産が何故固定資産と呼ばれるのかって、かなり移動させんのが困難だからだよな。だから、通常税務署とかは「毎年そんなに収入かわらへんやろ」って考えてたりする、ってのはまあそうだな。

2016-01-10

保育園に行けなくてかわいそう」だとわかって欲しい

子ども健全な発達のため、親の精神的安定・負荷軽減のために、生後8か月以降は、希望者は全員保育園こども園幼稚園含む)に通い、仕事復帰できるようにしたほうがいい。

その頃になると、早ければ歩けるようになり、離乳食もだいぶ進み、子育ての大半は、離乳食・食事作りと躾になるからだ。

4月に限らず、いつでも入園できるようにし、仕事の有無に関係なく、週1~6日の範囲で、フレキシブルに利用できるようになれば、子育て世代自由時間が増える。

政府が掲げた、誰もが活躍できる「一億総活躍社会」の到来だ。

少なくとも1歳を過ぎたら、さまざまな刺激を与え、発達を促すため、保育園に通わせたほうがいい。親一人の子育てでは、育児家事・躾の負担が重すぎる。

毎日、1時間程度の散歩または買い物に行き、離乳食手作りするならば、1日のうち、自由時間わずか。逆に手を抜けば、時間たっぷりある。

育児楽しい」と感じる人は、適度に手を抜いてエンジョイできているのだろう。やるべきことに追われ、脅迫的に動いてしま自分には、苦痛まりない。

料理下手・食事嫌いで、出産前はほとんど自炊していなかった。本やブログを参考にしながら、半年弱、努力したけれど、自己流の離乳食作りはもう限界

歯磨き、トイレトレーニング言葉マナー……教えるべきことは、今後さらに増える。個人で試行錯誤するより、プロが教えたほうが効率的で、むしろ子どものためになるはず。

保育園の開放保育に来ていた女性は、くちぐちに「2人目が欲しいけれど、希望する保育園に入れられなければ諦めるしかない」と言っていた。

お金必要」という経済的理由はもちろん、性別わず自分の夢=仕事を追って何が悪い

見学した印象だと、今の保育園は、教育面や安全面に関し、正直、不安な点もあるけれど、「希望保育園全入」が実現しない限り、少子化は止まらない。

折の合わない実母は、保育園に関する話をすると、「1歳や2歳で保育園に入れたらかわいそう」と言い、周りも同意見だと非難する

(だから「お迎えなんか絶対に行かない」。保育園側は「祖母に迎えに来てもらってください」。板挟みで、実際にどうすればいいのか)。

実際は、逆だ。高齢者は、子どものために「楽しい保育園に行けなくてかわいそう」だとわかって欲しい。

※「希望保育園全入」は、古市憲寿著「保育園義務教育化」を読む前に思いついたもの趣旨は同じだけど。

2015-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20151116141008

???

レイトショー1200円とかプレミアム回(監督とかが来る)3000円とかかなりフレキシブルに値段決めてるように見えるのだが。

高校生料金とかも映画館でまちまちやろ。「映画館で」っていうのはなんか違うんじゃないのか。

2015-11-14

大きいのは

ピーク時には満席になるので値下げをしてもお客が増えない。

ピーク時とそれ以外で料金をフレキシブルに変えるのは難しい。

技術的にというより暗黙のカルテルの維持のため)

http://anond.hatelabo.jp/20151113005215

2015-10-07

あなたパスタがまずい理由

前回で http://anond.hatelabo.jp/20150925125835 あなたパスタがまずい理由

  

美味しいパスタが作れるようになりましたが、デブだのと健康被害が増えてはどうしようもありません

ヘルシーにする方法もお伝えしておくことにしよう。

…と思いましたが、パスタが揚がっちゃうといけないので、番外で麺の茹でに関する注意を3つしておきます

 

 

いちお手順に従っていきます

 

  

乾麺スパゲッティだと食事前1時間くらいに麺を水に浸しますね。

うん、水です水。

水にジャポンと漬けて麺をフニャちん野郎にしてください。

白いフニャフニャ麺になりますので、

すると鍋はでっかい必要はなくなります。茹で時間も2-3分くらいになります

 

じゃーまず、茹でますよー

 

 

 

 茹でません!

  

 

ソース作りに手間取るあなたソースを先に作りはじめてね!

 

  

では本当に麺を茹でますねー

  

 

 

 

 

ハイストーーーーーップ!!!

いま何グラム入れた?何本入れた?多くない?

お腹がすいてるから家族の分まとめて??いやいや、多いですそれ。多い。多いよ。

 

1 大量に茹でるな

 

 

茹でるのは時間がかかるし、いっぺんにやりたい気持ちはよーくわかるよ。

けどね、せっかく作った美味しいソースとちゃんと絡ませることができるの?

あなたの鍋で!あなた腕力で!!

 

ようやく、塩と油の量覚えたのに、麺の量変えたら、そらあかん

それになんで2人前や3人前にフレキシブルに量を自在に変えて作れるとおもったの?

正しい油と塩の量でできると思っちゃったの?

 

  

え?油を倍にしてソースかければいい?

あー、そこから?そこ、間違ってた?だからか、はいはい

そうかそうか、これ

覚えて帰ってほしい。帰って欲しい。

 

 

ソースはかけるものではない、麺とあえるもの

素材の冷温を無視させてもらえるなら合えるという言葉合がピッタリ。

麺に対する油の量が大事、麺と絡ませるのが大事

いっぺんにやるのはまだ無理!!!

いつも同じ量を茹でろ

 

 

 

 

さて、茹で具合です。

麺の色が透明→黄色→白に変わります(よーく見て)

白に変わったらアウトです。

 

アウトです(俺の好みの場合)

 

 

 

 

2 アルデンテ

 

 

先に言っとくと

湯で時間は好みです(コノミ)

好みではあるけど、なんであれほど言われてるアルデンテにせんの?

 

 

「あたし、かた麺は好きじゃないしー」

  

 

え??

あ、あー。あー…

アルデンテって「ちょっと硬めが美味しいよ」って話だと思った?

ラーメンを食べる若者バリカタだ粉落としだのと硬さを競うがごとく、イタリア小僧たちは「俺、アルデンティッシモー」なんて言ってると?

 

…そうじゃないよ?(そうなのかもしれんけど)

 

  

 

ざるに上げたりフライパンの上で麺を混ぜる時間も、麺の茹だりは進行するから早めに釜から揚げようね!って意味だかんね?

手際が悪い人は、その分早くあげよう!

あとは好み!

 

 

   

最後ね、もう面倒だから答え言います

   

 

 

水はしっかり切れ

 

  

え?びっくりするよね?そんなこと?って俺もそう思う。

けど、何度も言ってるけど、麺とソースを絡ませるのが最大の重要項目。

麺にソースという服を着せるわけだよ?なんで茹で汁を着せたままなん?

 

 

   

 

ちなみに

 

水をどうしても切りたくないザル無いわーな人

麺を茹でるときに塩を入れてアルデンテをもっと早めにしてフライパンでしっかりと手早くソースと絡ませる

のならばそれでもok 

 

  

 

3 水はしっかり切れ(※塩水て茹でない場合)

 

 

 

では次回(需要次第で)ソースの話に戻ります。また 

2015-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20150912185611

これは確かにそうだな

フレキシブルな働き方なんか認めたら免罪符が使えなくなるしな

2015-09-08

フレキシブルなチームを目指す場合に、最も必要なのは、チームを停滞させないこと。

世にあるなんちゃら開発の殆どは、この状況を未然に防ぐため、予防的なプラクティス提案する。

ぶっちゃけ、停滞しないチームは進み続けるので、後は仕事量の問題です。と、だいたいごまかされるのが本のお決まり

停滞の原因はいくつかある。ぱっと思いつくのは

萎縮。

プロジェクトメンバーが萎縮してる状態で、個々への責任が超えてる状態。

これはミスや失敗が発生した場合に、本人が責任を追っている思い込みすぎているか。か、過度に個人の責任に追わせている。

比較的、分かりやすいのが特徴だが、責任塩梅という対処の難しさから放置されやすい。

無関心。見抜くのが難しい。

一見チームは滞りなく進んでいるように見えて穏やかに死に向かってる場合が多い。

外部刺激によって改善されるいことが多いが、これも力の塩梅によっては反発やさらなる無関心を呼ぶ

予防的なプラクティスと書いたが、それと同時に改善にも効果的なモノが多い。

朝会は、よくわからずに実行しても効果が出るのでお勧め

朝会は、単なる進捗共有会だと利用されてしまうことが多いが

本来は、朝会の効果は、リズムを作り上げること。

チームの信頼関係が弱い場合、そのリズムを共有することで信頼関係を築く。

さらに、個々のメンバーリズムおかし場合、それをリセットする場にもなる。

これが本来の朝回の効果

リズムが出来ることで、委縮と無関心は、自然改善されることが多い。

大切なのはリズムを作り上げようという考え方

2015-09-03

五輪エンブレム問題についての純丘曜彰氏(大阪芸術大学教授)の発言


五輪エンブレム白紙に戻った。

この一連の騒動の中で気になったのが、大阪芸術大学教授純丘曜彰である

反「佐野エンブレム」の急先鋒としてメディアで派手に〝活躍〟した人物だ。

エンブレム問題の経過をつぶさに見てきた者、デザイン周辺の知識をもっている者で

純丘氏の発言に疑問を持った人も少なくないのではないだろうか。

筆者の感じた純丘氏への疑問とは、

「明らかなデマの流布」「度の過ぎた個人的感情の表出」

そして「独りよがりデザイン論」「デザインに関する知識不足である



明らかなデマの流布


東京オリンピックエンブレムはもう無理筋8月10日

http://www.insightnow.jp/article/8591


瞬く間にメディアのあちこちに取り上げられ、反「佐野エンブレム」への動きを活気づけた記事である

デザインに関して識者といえる人物がここまであからさまにエンブレム下ろしを唱えたのは初めてであり、

純丘氏が五輪エンブレム問題の御用コメンテーターになるきっかけともなっている。

以下は、佐野氏のデザインしたトートバッグに関する部分である


ニーチェの独文の警句英文引用して、名前綴りコピー元のままに間違っていたり

(page:2 より)


Pinterest に一枚の画像として存在していたニーチェの一節、

その最後名前部分に綴り間違いがあり、佐野氏が孫引きしたために同じ箇所で間違えている、

すなわち佐野氏が Pinterest を利用していた証拠である、という論旨だ。


このニーチェの脱字の件は、丸ごと事実誤認なのである

Pinterest綴り間違いの画像などなく、佐野氏のほうだけがたまたま書き間違えていたのだ。

ここで問題なのは佐野氏が Pinterest を利用していたかどうか」ではない。

事実誤認、それも2ちゃんねるが発信源である単純なデマを、

純丘氏はのまま引き写して記事構成しているのである


この純丘氏の記事が出たころにはもう2ちゃんねるの当該スレは自らその事実誤認に気づいており、

ニーチェの一件は「佐野氏が Pinterest を利用した証拠」としては除外の方向へ向かっていた。

純丘氏は、佐野エンブレム下ろしに使えるものはなんの検証もなく使っていたのである

最低でもその誤字があるとされる Pinterest の元画像をその目で確認してから記事を書くべきだろう。


このような杜撰情報収集と決めつけで書かれた文章

大阪芸術大学教授」の肩書きで公にされてしまえば、何も知らずに読んだ人は事実と思い込んでしまう。

論文というのは人文科学であろうと事実を積み重ねなければならないものだが

こんなお粗末な方法文章を書いている人物が学生論文指導をしているのはいかがなものだろう。



度の過ぎた個人的感情の表出


オリンピックに潜り込んだゴキブリたち」8月20日

http://ironna.jp/article/1881


あんな黒いゴキブリ印は、生理的に無理。とても嫌な感じがする。汚らしい。穢らわしい。なにより不潔だ。あまりに不吉で、自分まで不幸に呪われそうな黒いゴキブリ。金と銀の足が夜中にカサコソと動き出して、きみの手の上に登り、パジャマの中にまで入り込んで来る。きみに、多種多様の救いがたい病原菌をなすりつけ、触覚をピロピロさせる。おまけに、突然に羽を広げて飛び上がり、きみの顔をめがけて襲い掛かる。考えただけでも寒気がする。あまりに気味が悪い。


この記事の、黒い生き物の比喩を用いた執拗レトリック

およびそこに貼られた画像は、読む者をいやな気分にさせる。

まるでいやな気分にさせること自体目的ひとつにもなってしまっているようだ。

純丘氏の「佐野エンブレムが嫌いだ」「黒が嫌いだ」という気持ちはよく伝わってくる。

だがそれは個人的感情であり、公にするにしてもせいぜい個人のブログにとどめるべきだ。

大学教授美術博士という肩書き付きでオピニオン系サイトに開陳するようなものとは思えない。

識者なら事実を元に冷静に分析し、問題を明らかにする役割を担うべきだろう。

騒動の中、感情ほとばしる文章で純丘氏は何を訴えようとしたのか。

これ以降、掲示板でもエンブレムゴキブリ呼ばわりする人が一気に増えていった。



独りよがりデザイン


佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」8月26日

http://www.insightnow.jp/article/8644


もはやリエージュロゴからの盗用かどうかは関係なく、

ひたすら駄作である、見るに堪えない、と力説している。

疑惑があるとはいえ、多くの人が関わって世に送り出されたもの

超弩級の駄作」「ゴキブレム」「梅干」と品なく形容する姿勢にもあきれてしまうが、

この他者制作物に対する容赦ない物言いは、おそらく氏の、

デザイン制作とは無関係な経歴(専門は哲学)と関係あるように思う。

むろんそれ自体問題ではないが、次章の「デザインに関する知識不足」も含め、

己の手にあまるデザインに関する解説を、あたかも〝識者〟として発表するのは

それこそ「無理筋」ではないか、と言葉を返しておきたい。


孤の中心がロゴの中心にある限り、この2つのパーツは、このロゴの四隅以外に配置することは不可能である

(1. 形態問題:パーツの寄せ集め より)


この一文の含まれ段落を「デザイン論」として理解できた人がいたら

ぜひ翻訳してほしい(もちろん逐語的な理解はしている)。

「9分割を元にフレキシブルな組み替えが可能」というアイデア否定するのが目的のようだが

なぜそこに「無理と矛盾」(純丘氏)があるのかわからない。

9分割の真ん中に必ず弧の中心が来なければならないデザイン上の理由とは?

さまざまな大きさ・形でさまざまな場所に弧が立ち現れていた、

あのアニメーションのどこに無理と矛盾があるというのだろう。


黒は、ほとんどすべての文化で、死や悪、権力、固着、腐敗、を意味する。同様に、赤は、血のシンボルであり、命や致命傷だ。それに金銀を加えるなど、まさに軍事配色のナチス悪趣味

(2. 配色の問題ナチスフラッグ色 より)


ここは純丘氏お得意の表象である

解釈はさまざま可能なのでナチスフラッグとみる者がいてもいい。

エンブレムを仮に芸術ひとつとするなら、芸術はさまざまな解釈に向けて開かれたものだ。

しかし、これは誰もが知っているようにオリンピックのために施された「デザインである

デザインとは、提示された課題を〝解決〟するものであって、

アートのように何ものからも束縛されない自由意志構成、配色したものではない。

見る者も「日本」で開かれる「五輪」の「エンブレムであるという情報とともに接する、

そのような場、コンテクストにおいて機能するようにあつらえたものだ。

解釈といっても常識的範囲がある。


佐野エンブレムスポーツを感じさせないとか、祝祭感が足りないとかいった批評は可能だ。

が、「ナチスフラッグである、「ゴキブリ」「致命傷」であるなどというのは

エンブレム出自コンテクスト無視した悪意のあるミスリードしかない。

ゴキブリ画像同様、ナチスの絵まで用意して独りよがり解釈

強くイメージとして植え付けていこうとする純丘氏の手法には疑問を禁じえない。



デザインに関する知識不足


どんな媒体でも、ほぼ同じような発色になるように考えておかないといけないのに、全体が印刷物無視RGBベースで出来ていて一般フルカラー印刷YMCKの四色のインクでは出せない「特色」の金銀が入っていたり

(上掲「佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」page:3 より)


デザイン生業としている人、その周辺に詳しい人で

この部分を読んで頭の中が「?」でいっぱいにならない人がいるだろうか。

この2行だけでも純丘氏が自分の手にあまること、自分のよく知らないことを

結論ありき、佐野下ろしを目的に書いていることが明らかである


CMYK を「YMCK」としているところはご愛敬だが、

純丘氏のこの不案内な言説はさまざまな場所で〝プロ〟のそれとして引用されてしまっている。

発表されたエンブレムRGB ベースでできていて、CMYK ベースではないらしい、

色指定の要領を知らず、特色を用いてしまっているらしい、

佐野研二郎氏は、デザイナーとしてはひどく低いスキルのまま今のボジションに祭り上げられ、

あたわない五輪エンブレム設計者の大役もしくは影武者の役を任されたようだ……


RGB ベースというのはモニターなど映像における混合方式であり

CMYK ベースというのは紙媒体など印刷で用いられる混合方式である

RGBCMYK は、媒体に応じてふさわしいデータを用いる、ただそれだけである

RGB ベースでできている」もなにもない。

ウェブでの使用に向けてロゴを配布するならば RGB だし、

ポスタープログラム印刷するなら CMYKデータを用意する。

純丘氏の中で佐野氏は、この知識としても初歩の初歩、

デザイン業務上、日々出くわしてはそれに従って作業している単純なことをまるで知らないという設定らしい。


ここに、さら意味不明な特色のくだりが加わる。

特色というのは印刷インクの一種で、

通常のプロセスカラーCMYK インク)で表現できない色をカバーするためのものである

エンブレムに特色の指定がしてあったというのはどこから情報かわからないが

(筆者は見たことがないので、まずはそのソース問題である)、

それだけをとれば、企業ロゴなどにおいては珍しいことではない。

RGBCMYK と同様、特色を用いるかどうかは運用現場に応じて「自然に」決まるのであって

雑誌カラーページなら金は4色分解(CMYK)で表現されるだけである

媒体や場面によっては、予算や仕上がりを考慮した上で

金や銀を特色にすることも、黒や赤を特色にすることも可能だ。

もちろんそのために CI マニュアルのようなものがあり、

特色で刷るならばここはこの色(PANTONE 、DICなどの番号)、

4色で表現する場合はこの CMYK 値、

そしてディスプレイ用にはこの RGB 値というように、列記されているのがふつうだ。


・特色番号(印刷用)

CMYK 値(印刷用)

RGB 値(映像用)


純丘氏の言葉を再掲する。

以下のような色指定を同一の紙の上に記すデザイナー想像できるだろうか。

すなわち、これが「ワンセット」になっていて、それ以外の指定CMYK 値)のない、

そのような色指定が本当に存在するだろうか。

純丘氏の作為産物か、氏がまたネットかどこかで拾ってきてしまったデマではないのか。

むろん常識的デザインの知識さえあれば、

このような「物理的に」とすら言っていいほど存在しえない〝キャラ設定〟をすることも

デマを拾ってきて書き写すとこともありえないのだが。


RGBベースでできていて(略)「特色」の金銀が入っている



最後


大阪芸術大学教授純丘曜彰氏の言葉は、目くらましのように効果を発揮してきた。

佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」での、ルネッサンスからフラットデザインへ至るくだりなど

エンブレムとはデザイン論において爪の先ほども関係ないが(ゴール地点のフラットデザイン自体なんの関係もない)、

このペダンティック解説や周辺タームは、氏の肩書きと一緒になって人々の目にもっともらしく映り、

エンブレム白紙化の力のひとつになったと考える。

芸術デザインの「専門家」(日刊ゲンダイ)と目される社会的影響力のある人物が、

この混乱の中で、明らかに事実に反すること、半可通なことを、

己の求める結論佐野エンブレム下ろし」に向かって品のない言葉作為的イメージを用いて

流布してきたことには、疑問を通り越してあきれてしまった。


ここには、筆者の知る事実デザインとその周辺に携わる者なら誰でも知っているような知識から

明らかにおかしいと思われるものについてだけ論じた。

五輪エンブレム騒動の中で交わされた、デザインに関する言葉への理解一助となれば幸いである。

2015-08-20

宗教思想の違い

宗教

宗教には原典があり、そこから外れたものは傍流になる。

流派にわかれ、それぞれの祖と原典が新たに現れる。

同じ流れの中では解釈によって衝突する。

『正しい何かの形』を大勢で信じ、それが規律となる。

信徒達の思想は大きな流れとなる。

思想

思想には原典がなく、個々人においてフレキシブルに使用される。

そこには正解がなく、衝突によってどちらかが脱落したり、新しい思想が生まれたりする。

思想規律を作らない。規律が無いと感染しにくい。

よりどころのなさ。

2015-06-27

本当にいた滝先生

毎週熱心に見入っているアニメ響け!ユーフォニアム」も、気がつけばあと1話おしまいである

この作品プロアマわず音楽に取り組んだことのある人、更に部活に明け暮れた経験のある人は否応なく引き込まれるのでは?と思わされる。

とにかく京アニブランドの名に恥じない、とんでもなく作り込まれた傑作であり、見どころも沢山あるのだが、その一つはなんといっても滝先生

主人公たちが所属する弱小吹奏楽部に赴任するや否や、どこまでも紳士的な物腰と笑顔効率よく、かつ凄まじい勢いで部員たちを引っ張り上げ、それまでのどこかダラっとした集団を、コンクールを戦い抜くガチグループに変えてしまった顧問である

巷では「あんな人が指導者だったらなあ」という声も少なからず聞こえてくる。

自分何となくそんな気分でいたのだが、よく周囲を見渡してみたらリアルでそういう人がいた。

それは、自分師事する楽器先生

既に習い始めて数年経っているせいでそのスタンスに慣れてしまっていたが、振り返ってみるとかなり衝撃的な教え方だったので、それをつらつらと書いてみる。


赴任早々、滝先生部員たちを集め「どのレベルまで行きたいか」選ばせ、そこで部員たちが大した考えもなく、かなりいい加減な流れで「全国を目指す」と決めてしまったことから先生の猛特訓が始まる。

翻って自分場合、レッスンを再開するのは大学受験を機に止めて以来だったが、今思えばなんとも身の程知らずというか、「○○の協奏曲と✕✕のソナタをやりたい」と言ってしまったため、ガチメニューが始まった。曰く


「実はそんな厳しくやらず『いいですよ~よく出来ましたね』とひたすら言って楽しく教える方法もあるのですが、増田さんがやりたい曲は本当に上手くならないと出来ません。

そして本当に上手くなりたいのであれば、私もそうそう甘い顔はしません(にっこり)」


さて、レッスン再開当時の自分は、高校まで習っていた分の貯金を相当食い潰しテクニック的に荒れ放題、かなりアクの強い音を平気で出すレベルに落ちぶれていたのだが、一番まずかったのはその場のノリと勢いだけで演奏してしまうこと。

それの何が問題か分からなかった自分に、先生は「増田さんの演奏を真似してみますので見ていて下さい」と、自分楽器を借りて再現してみせた。

そのあまり破廉恥な音に、しまいには「もう勘弁して下さい」と言って止めてもらったが、ショックで帰宅後泣いた。まさしく「悔しくて死にそう」だった。

それに限らず、あの頃は毎回レッスンが終わるたび「あー今日も上手く出来なかったなー」と思いながら家路についていた。

帰ってからの練習は悩むを通り越し、真剣に苦しんだ。「まだ音が荒い、一体どうしたら・・・」と試行錯誤の日々だった。


また先生自分特性を見抜き、かなりフレキシブルな教え方をしてくれている。

例えば練習メニュー

普通器楽でも声楽でも、練習と言ったら基礎練と曲練がセットである。そうじゃない練習なんて聞いたことがなかった。

しか自分場合は曲練のみで、基礎練は一切なしなのである

それもさらう曲は全てコンサートピース級の名曲ばかりで、さら過程問題が出てきたら、問題箇所のため部分的ロングトーンとかの基礎をやってみるという練習方法

こちらとしてはそんな思い切った練習では不安なので基礎練はしないのか訊いてみたところ、こう返された。


「生徒さんにも基礎練で伸びる人と伸びない人がいますが、増田さんは基礎練では伸びないと思います

多分増田さんは基礎練スケールエチュードをやっつけでこなすタイプでしょう?

その先にあるのは曲練もやっつけ、更には本番もやっつけ・・・それだと何のために演奏しているんだ?という話になります

レッスンを止めた後、そうやってどんどん音が荒れていったのではないでしょうか。

ですから基礎練はやらなくていいので、その分曲練に集中して下さい。

そもそも曲が仕上がることが一番の目的なのですから、だったら直接曲に取り組むほうが分かりやすいでしょう。

技術演奏出来るようになるために、必要に応じて身に付けていけばいいのです。

表現したい音楽のために技術があるのですから

その代わり、一音たりともいい加減な音を出すことは許しません。

どういう音を出したいかきちんと頭でイメージし、それが音になるまで一切妥協せずさらってきて下さい」


・・・とまあ、そんな感じでレッスンを受け続けた結果、どうなったか

これ以上ないくらい厳しい目で見ている先生をして


半年でここまで出来るなんて、順応性が良すぎて逆に出来てるか疑いたくなります

一年前とは別人です。以前どんな音で増田さんが演奏していたか忘れてしまいました」


と、そんな褒められ方生まれて初めてというアウトプットを得られた。

この先生は本物だ!と思い知らされた。


そうは言っても、目指す高みはまだまだ遠い。

でも結果が出ていると意外と気にならなくなるのだから、「人は単純だ」。

勿論、こういう先生が苦手な人もいると思うので、この先生神様などと言う気は毛頭ないけど。

2015-06-09

iPadで画面分割よりさぁ・・・iPad二個でフレキシブルに使えるように進化してほしかったり

ようわからんけどそういうこと。

2014-12-01

博士課程一問一答

以下、国立情報D2場合博士課程生活について。

Q1. 博士課程ってなんですか

A1. 博士後期課程の略。学部4年、修士課程2年過ごしたあとに、さらに(通常)3年間大学に在籍して研究を行う。

Q2. なんで博士課程に進学するんですか

A2. 基本的には研究がしたいから

私の場合M1の初めはD進も考慮しつつ、夏頃には就職する気マンマンだったが、12月下旬にふとD進しようと思い立ったのでD進した。

Q3. 普段どんな生活してんのさ

A3. 朝7時前後起床、眠かったら二度寝。早ければ9時ごろ大学に行き、勉強 or 研究 or 事務作業。

混むのが嫌なので11時半すぎに昼食(半分くらいはぼっち飯)、18時〜19時ころ大学を出る、という生活の繰り返し。

気が向かなかったら平日休んだり、気が向いたら休日大学に行ったりとフレキシブル生活がおくれる!

かまって相手があまりいないので、研究に集中できる!!

多くは一人飯なので、好きな時間に好きなものを食べられる!!!

Q4. 在学時の金銭問題に関して一言

A4. 学費はだいたい国立場合年60万円くらいかかります

学振という制度を使うと、額面月20万円がお給料として貰える+最大年100万円研究費が貰える。

基本的には博士課程学生年収240万円が上限なのだが、お給料貰えるインターンシップに参加すると学振給料を止めてインターンシップから給料を貰うことができるので、さらなる高みを目指すことが可能。

学振を取れなかった場合でも、先生によっては毎月RA代(学振と同額支給する先生も!)を出してくれるので、そういう先生を選ぶことで金銭問題はあまり問題とならない。

Q5. 学振について

A5. 日本学術振興会特別研究員DC1とDC2の二つがある。

DC1修士2年生の時に申請して、通れば博士1年から三年間上記の給料+研究費が貰える制度

DC2は博士1年 or 2年の時に申請して、通れば博士1年から二年間上記の給料+研究費が貰える制度

給料がもらえるのはありがたいし、何より先生から自立できるのが一番大きい。先生に気を使わずに色々買えるし色々旅できる。

おおまかに言って、研究計画、業績、研究者としての資質の三軸で評価されるらしい。

私の場合は、DC1落ち、博士二年からDC2採用

しばしば、DC1は業績あれば通ると言われるがそれはおそらく嘘で、一つでも大きく欠けてしまうと通らないっぽい(有利なのは確かだが)。

また、研究計画は盛ればいい、というのもおそらく嘘で、所定の年数で博士課程学生が一人でできそうな研究計画(×(1+ε))くらいでいいっぽい。

Q6. インターンについて

A6. 博士課程では数ヶ月研究関係インターンシップに参加する人がぼちぼちいます特にD2夏休みくらいがベストシーズンのようです。

どのようにインターンを探すのかについて、3通りくらいある。

1つめは、メンターになって欲しい研究者に直接コンタクトを取る方法。やったことないけど、効果は一応あるっぽい?

2つめは、会社研究所インターン募集サイトから自分で申し込む方法。このパスはあまり有効でなかったりするらしいので、中に知り合い/メンターになってほしい研究者がいればその人に頼む方が確実だとかそうでないとか。

3つめは、先生経由で紹介してもらう方法。誰かいい人いませんかメールが他の研究者採用人間からくることがあるらしいので、それに紹介してもらう。

インターンで何をやるのかは場合によって大きく異なるらしいので、打ち合わせが必須特に研究をやりにいったのに論文にできない/ならないような仕事をやって帰ってくるとか、準備不足で行って時間が足りずに終了となる場合もあると思うので、打ち合わせは念入りにしておくと後々楽だと思います

また海外インターン、準備とか後片付けとかとても面倒くさいのですが、年取ると多分もっとめんどくさくなるので、博士課程にいるうちに一発覚悟をキメてやってみると後々の就職活動の幅が広がっていいのかなと思いました。もう少し歳を取ってから海外生活となると多分キツイ

Q7. 楽しいこと3つ

A7.

(1) 平日の昼間に遊ぶことができる

(2) かなり多くの時間をやりたいことに費やせる

(3) 学会で色々なところに行ける

Q8. つらいこと3つ

A8.

(1) 論文通らない

(2) 難しい研究理解できない

(3) 論文書き上げるのしんどい

(4) 学部修士卒業した人たちと違う世界にいる気がする(みんな働いてて偉い!)

(5) 「今何やってるの〜?」「学生」の気まずい瞬間

Q9. 現時点で後悔していること

A9.

海外大学/院を受けなかったこと

研究業界で名の知れた研究室や、研究業界の主導権を握っているような研究室の人と仲良くなるのは大事なような気がしますが、やっぱり学生の頃からそういう環境に身をおいてみたかった。

D1の頃に長期インターンに参加しなかったこと

D2の頃に三ヶ月の海外インターンに参加してとても楽しかったので、D1の時も参加できたらよかったなぁと。一つ応募していたのは落ちてしまったのですが、複数応募しておけばと思います

・じっくり勉強をすること

業績を稼ぐのに焦っていて、じっくり勉強する時間が少なかったような気がします。じっくり考えましょう。

Q10. 博士課程に向いている人

A10.

自発的に動ける、かつ、困ったら人に助けを求められる人。

なんか書いてほしいことあったらコメントにお願いします。もう一回くらいアドベントカレンダーで書くかも。

2014-04-25

鬼泣かせからの脱却

会社で、その人の仕事における短所長所をチーム全員(7-8人)で話し合い、力量マップみたいなのを作ることになった。

僕は思わずえっ…と声を漏らすと

「なんだ、いやなのか増田

「個人的な振り返りや、日常業務の注意していただいている中で事足りてるかなと少しおもったので…」

「誰が何が得意で苦手なのか上が把握すれば、よりフレキシブルな割り振りができるだろう。この話し合いはダメ出しではなくあくまで現状認識だ。この話し合いを嫌だと思う増田向上心がなく打たれ弱すぎる。短所は伸ばそうなぜ思わないのか。だからお前はいつまでも伸びないんだ。アドバイスを否定ととらえるな。ありがたいと思って聞き入れろ」

と延々説教された。

上司の説明じゃ短所攻撃しかないのが目に見えてる!

それに上司の言っていることはもっともだが、この手の会議は年長者の「俺はいかにすごいか(すごかったか)自慢・お前はいかにダメか(あのころの俺と違うか)攻撃」みたいな独壇場になる。僕が公開処刑になり鬼泣かせ状態になるのが目に見えてる。僕はわりかしヘラヘラしているのでやり玉に挙げられやすく、気が強く逆切れしがちな女の後輩(そんなに仕事できない)はやり玉にあがらないのも腹が立つ。誰が自分を上げるための踏み台を喜ぶと思ってるのか。そんな会議意味あるのか。

このままじゃ僕はただのサンドバック要員だ。いつかあいつらの鼻を明かしてやる。

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