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2021-10-12

夢日記

私は、地元繁華街駅前にいた。とは言っても現実の駅そのままではなく、実物のものとは少し雰囲気が違っていた。駅前バスターミナル駐車場に車を停めてバスを待っていると、綺麗な女性が窓から私に100円玉を渡してきた。「(その100円が)なんなのかわかるでしょ」とだけ言い残して。その時は誰だったかからなかったが、少し考えるうちに見当がついた。おそらくあの女性は、昔私が通っていた塾にいた他校の女子生徒が、大人になった姿で現れたものであった。

昔通ってた塾にいた他校の女子生徒が夢に出てくるとは思わなかったな。その人とは話したことはなかったはずだし、あったとしてもそこから仲良くなれそうな話とかではなかったと思う。しか大人になった姿とは…(当然卒業した後は一切目にしてない)

100円玉について、夢の中で自分は「多分電話代かなんかを貸したんだな」と解釈していたが、なんでこんな形で夢に出てきた事やら

2021-09-16

夢日記

自分苗字は「花井」。

東京とあるビルの中。

商談がまとまりかけて、いざ自分の判子で契約書に押印したらなんと「柳瀬」の印面が!

しまった!この間の会社交流会のときに間違って別の人の実印を持ってきてしまったんだ!

でも大丈夫こんなこともあろうかとサブの実印を持ってきている。

それを押したら、今度は「倉橋・・・

うわーなんてこった!

柳瀬さんは岐阜事業所の人だし、倉橋さんはホニャララ県(東北地方)の人じゃん。

セキュリティ的に実印は郵送では送れない。

今日中に岐阜ホニャララ県(東北地方)を回らないと・・・

なんてことだ・・・

----

と思ったところで目が覚めた。

サブの実印ってなんだよ。会社交流会で何で実印持ってくるんだよ。何で他人実印を持って帰るんだよ。

なぜか岐阜は明確に岐阜だったのに、ホニャララ県はなぜか県名は曖昧なのに東北地方ということだけは明確に設定されてた。

なぜか宅配便ではなく、自分が直接受け取りに行くことになってた。

ちなみに、実際に見た夢では、自分苗字は本当に自分苗字だったし、「柳瀬」「倉橋」も同じ会社の人の名前だったけど、ここでは仮の名前にした。

2021-09-10

夢日記

高校サッカー部の部室で部員と話している。(実際はサッカー部ではなかったけど)

FCバルセロナ練習試合をする。

この辺で場面が変わって犬と猫の中間みたいな生き物を撫でていた。

2021-09-08

毎日夢日記付けようと思って始めたけど想像以上に難しい

起きてから時間たつと忘れるし、夢の内容があんまりよくないと書く気にならない

2021-09-05

夢日記

場所小学校教室だった。

周りには大学友達高校同級生など、様々な時代の知り合いが一つの教室で何かを話していた。

そして、何かの話し合いが始まった。私は隣に座っていた人に、何かをずっと話しかけられていた。

話を聞いているうちに眠くなってきたので、私はトイレに向かった。トイレで用を足し、教室へ戻ろうとしたが、その途中で他の教室の人たちにやたらと見られて恥ずかしかった。

2021-09-03

夢日記

剣道場にいる。

練習前にふざけて遊んでいたら、先輩から借りた竹刀を折ってしまう。

だが先輩はずっとパソコン作業をしており、竹刀を折ったことなど気にも留めない様子だった。

少しすると、隣町の中学に勤務している、厳しい指導で知られた剣道先生が登場。パワポで何かの説明を始める。

スマホをいじりながらパワポ説明を聞いていると、隣に座っていたバスケ部中学同級生から怪しい話を持ち掛けられる。(記憶曖昧だけど宗教マルチの話)

先生説明が終わると、大学の後輩(知らない人だったけどそういう設定?だった)から外に出ようと声をかけられる。

後輩に連れられてしばらく歩いていると、半壊した古い建物のところへ着いた。

よく見ると、それは私の地元にある、明治時代に建てられた古い建物だった。

2021-08-11

夢日記1

庭の金木犀カボスの木が、強風で根こそぎ倒れていた。隣の家の木(これは何の木かわからない)までもが、フェンスを壊してうちに倒れ込んでいた。父は既に、土をこんもり盛って、さも当然かのように新しいカボスの木を植えていた。一時に比べたら収まったもののまだ風は強いのに。

2021-07-31

夢日記

池の縁を走ってる電車に乗ってたら、巨大なコイが浅瀬でバシャバシャしてて、

なにあれー!なにあれー!とか言ってるうちに通り過ぎてしまった

2021-07-29

今日見た夢の夢日記

大学の構内にあるショッピングモールでやりたいゲームがなくて店内を歩き回った。筐体の形がちがう弐寺が置いてあった。皿や看板が置いてある部分は消失し、液晶のみが壁にくっついてる感じだ。全然弐寺じゃない。ナンバリングは25とされていたが、現実世界とはちがうサブタイトルだった。tripleだった。夢の中の私は何かの単語ととappleを合体させた造語だと思った。

そのあと、(同じ夢の内容なのか、同じ夢でもさっきの出来事の直後かは分からない)大量の箱メタトン(アンテのキャラ最近やってたから出てきた。)が経営する風呂屋アヤナミレイ(エヴァ原作は見たことなく、ツイッター上のイメージが固まって出てきたものと見られる)と一緒にお風呂に入った。

2021-07-21

夢日記

この3年くらい右肩下がりにずっと生きるのが楽しくなくなってきてて唯一楽しいと思っていた食事

本当に楽しくなくなって義務かのように冷凍ブロッコリー鶏肉納豆だけ食べて生きている たまに牛乳ヨーグルト

菓子食うのもかつて趣味だったことをするのも全然楽しくないしぼーっとテレビ映画を見ることもできない 頭に入らない

近頃いよいよ「いい夢を見たな」くらいしか本当に幸せを感じることがない その夢も近頃はとんと見ないのでいよいよいよいよつまらない

今朝がた久しぶりに見た夢はなぜか外に出ることができない閉鎖されたデパートくらいの規模の建物の中に、

なぜかそこに暮らしている200人程度の人間生活必要設備温泉風呂カプセルホテルのような寝所等と東南アジア圏の観光村がギュッとした感じ)と

屋台村のようなあらゆる種類の小さい店がウッドデッキフィールドの上に乱立してそれなりに楽しくやっていそうなところで暮らしている夢で、

同じくなぜかそこで暮らしている鎮座DOPENESS(顔も声も好み)とデートする夢だった 男前だった、めちゃいい匂いした(大麻匂いは知らない)

真横から顔眺めても男前だった 夢なのによく動いた なんでこの顔がこんなに好きなんだろうな~と思いながらなぜか仮面屋さんの話と盆栽の話をした

G.RINAもいてめちゃかわいかった、一緒に焼き鳥食べておいしいねーって言ったらにこにこしてこっちも食べな~って言って辛いソースつけたつくねくれた

ZEN-LA-Rockだけいなかった なんだよ好きなのに出てきてほしかった

いい夢すぎて本当に起きたくなかった 起きてがっかりした 今日も同じ夢が見たいと思って眠る

2021-07-11

夢日記

夢の詳細は書かないが、というか思い出せないので書けないが、

夢の中に出てきた女性カラヤンが好きだと言ってた

普段自分カラヤンなんて聴かないのになんでだろう…

あとなんか雑誌漫画自分執拗推してた気がする

でも冒頭に見開きの内側に縦に長いぶち抜きゴマがあって、

そこは主人公バイクで追っ手から闘争するシーンらしいのだけど、

なぜ自分がそこを絶賛していたのか理解できない

というか、漫画コマ割りで内側のコマとかタブーというか閉じる側だからカットされちゃうんだけど

そういえば、夢だから脈絡いからだろうか、

線路をずっと歩いてたような気もする

自分以外の人達も遠路を歩いてて、男性女性もみんな帰宅途中のサラリーマン風で、

そこに突然22番線に電車が…みたいなアナウンスが聴こえてきて、

後ろを振り返ると電車が向かってきて、あー、やばいなー、と思うんだけど、

自分以外は慌ててなくて、自分は慌てるんだけど、

迫ってきた電車右往左往路線変更した後に、自分歩いてる線路と違う線路を通過していって、

しばらくすると線路から住宅街に入っていって、

キツい傾斜に交差点みたいな場所があって、信号待ちをしていると、

とんでもないほど雪が降ってきて、うわー、やばいなー、と思って見回すと、

和風ファミレスみたいなのが見えたので、そこに行ったら、

玄関前の外にテーブルが設置されてて、そこでパフェとか客が食べてて、

なんで寒いのに外でパフェ食べてるんだろうと思いながら店内のレジに向かってったところで目が覚めた

2021-06-18

夢日記書き続けてたら一瞬だけ現実と夢の区別つかなくなった時の話

って書くと煽り気味だから先に書いておくと

現実で「あれ?歯ブラシ3本買っておいたのに1本しかなくなってる・・・おかし・・・」と思ってしばらくあちこち探した後に

そういや3本買ったの夢の中でだったわ・・・って気付いただけの話だからなんもおもしろくないよ

大学ぼっち留年してクッソ暇だったか明晰夢とか言うの見てぇなー夢日記ってのをつけとけばいいんだろ?

って感じで夢日記ブログを開設してひたすら書いてた

普通に寝て起きたときの夢はほとんど覚えてられないが、早めに目覚ましかけて二度寝すると覚えてられたのでそうした。

目覚めたらすぐ覚えてる内容をメモって、それを元に思い出してブログに書いてた

記録するようになってから覚えてる範囲解像度?っていうんか?

誰かと何か話してる、くらいしか覚えてなかったのが匂い触感、周りの風景とか分かる感じ、が増えてきて記録するのも楽しかった

書ける情報は思い出せる限り書き残すようにしてたので、夢日記を見返すとかなり鮮明に内容を思い出せるようになってた

それを1年くらい続けてたら冒頭に書いた体験

別に「え・・・?今俺がいるのって現実・・・?夢・・・?うわああああああくぁwせdrftgyふじこlp;」とフィクションによくある感じで分からなくなった訳ではなく

夢の記憶現実記憶と同じ解像度でするっと滑り込んできたみたいな感じでなるほどね、と思った

まぁ今考えたら別に夢日記書いてなくてもそのくらい日常的かつ鮮明な夢見ることあるじゃんね?と思うが

当時の俺は夢を覚えておく方に脳の容量使いすぎてるんじゃねやばいんじゃね?夢の記憶現実侵食してきてる?とよくわからん怖がり方をして夢日記をつけるのをやめました

結局明晰夢っぽいのは2度くらい見れたけどすぐ目が覚めちゃって自由に動けずおもんなかった

あとよく見てた夢の中で怖かったやつは

  • 夢の中で起きる夢(起きたと思ってもまだ夢の中、を複数回繰り返す、ベタだけど怖い)
  • 小を漏らす夢(起きたあともじんわり下腹部が熱もってる感じするのでめくって確認するまでマジで焦る)

って感じっすかね

悪夢っぽい悪夢ほとんど見なかったなぁ

おわり

2021-05-31

夢日記 スルメ

仕事に行くと、上司のNさんに「オレンジジュースを取って来て」と言われたが、私は職場に入りたての新人で、どこに何があるかも分からない。

場所が分かりません」と正直に言うと、Nさんは怒ったりせず地下にある倉庫へ案内してくれた。

地下には色んなレストラン厨房けが一緒くたに構えられていて、ちょっとした迷路のようになっていた。大分歩いたところにある中華料理屋の厨房を突っ切って、非常口から外に出ると、微妙に狭い地下駐車場に真新しい冷蔵庫がポツンと設置されている。

Nさんいわく、それが我が職場倉庫であるらしい。ちなみに、中身はいつもオレンジジュースだけだという。

促されるまま扉を開けると、スポーツタオルくるまれたオレンジジュースボトルが一本だけ転がっていた。それを抱えて店に戻ろうとしたのだが、すぐに道に迷ってしまった。おろおろしていると、後ろをついてきたNさんが、「ここでは来た道を戻ろうとしない方がいいよ」と言って、地上まで戻るルートを案内してくれた。何から何まで世話になって、ちょっと申し訳ない気分だった。

店に戻ると友人のSがレジに立っていて、二人組の老婦人と何か話している。どうやらスルメを五十枚買いたいらしい。近所に配るから一枚ずつ紙袋に入れて欲しいという。

うちの店の紙袋は全部、包装紙で作った手作り品なので時間がかかる。Nさんの指示で私が作ることになったが、作業台に向かってもひと袋を貼り合わせるのに異常なまでの時間がかかる。

袋の糊付けをしながらお客さんをちらちらと見るが、彼女たちはずっと笑っていて、しかし私の手元から一瞬たりとも目を離そうとしないのだった。

おわり。

現実の私の職場スルメは売っていない。ジュースもない。

夢日記 帰り道

小学校の帰り道、友達バスに乗っていたら強烈にトイレに行きたくなった。

まりかねて途中下車すると、友達が「私が通ってる塾がそこにあるからトイレ借りれるよ」と教えてくれた。

その塾は地元では有名な進学塾だが、看板ひとつもない白い建物で、一見して塾には見えなかった。

内部はとても整然としていて病院のようだった。玄関には観葉植物としてヤシの樹が飾ってあった。

肝心のトイレ講義室の隅っこにあって、室内では少なからぬ人数の小学生児童自由に走り回っていた。けれどうるさくはなくて、むしろみんな静かだった。

トイレのドアはウェスタン調の両開きで、ほとんどドアの役目を成していないけれど、あまり気にせず用を足した。トイレを出ると数名の児童よそ者を見るような目でこっちを見ていて、居づらくなってさっさと外に出た。

近所のコンビニまでたどり着くと、店の前で職場上司であるMさんに会った。私はよほど疲れた様子だったらしく、Mさんは「アイスをおごってあげる」と言ってくれた。

店内に入ると、ほとんどの棚がガランとしていて、まるで閉店セールの後みたいだった。照明もほとんどついていなくて、大きな窓から差し込む自然光だけが内部を照らしている。

店員二名だけで、レジ前でボソボソと何か話し込んでいた。冷凍庫のぞくハーゲンダッツが三つほどあったので、そのうちの一つをMさんに買って貰った。

自転車に乗って去ってゆくMさんを窓から見送っていると、四人組女性たちが店に入ってきた。みんなスッピンなのに服は派手でアンバランスだった。そのうちの一人と目が合うと、彼女は親し気に話しかけて来た。

私たちバンドやってて、今リハーサルの帰りなんだ。だから打ち上げのためにお菓子予約しといたの」

そう聞いてはじめて、このコンビニがいつの間にか予約制になっていたことを知った。道理で棚がガラガラなわけだ……と納得した。

アイスを持って店を出ると、四人組お菓子パンパンに詰まった大きなレジ袋をそれぞれ両手に提げて後をついてきた。くっついて歩いているのに、彼女たちはやたら大声で会話をする。コードギアスの話をしているようだったが、私はそのアニメほとんど観ていないし、会話に入っていく気力はなかった。

疲れた気分で手の中のハーゲンダッツをじっと見つめた。『ルルーシュ』をうまく発音できない彼女たちの会話を聞き流しながら、「もしかしたら、これはハーゲンダッツに見せかけて実はハーゲンダッツじゃないのかも……」と哲学的な疑いをもった。

おわり

2021-05-29

夢日記 鬱陶しいオッサン

夢の中で、私は小太りの中年白人男性になっていた。そして同じく中年白人男性(妙に痩せていて背が高い)から旅行に誘われていた。

彼の職業探偵で、いちおう私の旧友であるようだった。彼はバリ島に行きたがっていて、乗る飛行機も旅先でのスケジュール勝手に一人で決めてしまっていた。

私は飛行機が大嫌いなので断ったが、彼はしつこいし諦めない。そのうち「ついて来ないなら家から追い出してやる」と、私の母親の声で脅しをかけてきた。

飛行機が墜落する場面を想像した私が、泣いて暴れながら「嫌だ」と喚いても、彼はまったく考えを改めない。

「どうしても連れていくというなら全身麻酔をかけてくれ」と泣きながら乞うても、ウンともスンともいわず、ただバカにしたように笑うだけだった。

飛行機に乗りたくない一心で、彼を振り払って逃げ出し、深夜のターミナル駅に逃げ込んだ。無機質な切り絵のような風景の駅を駆け抜けながら、やっぱり私は陸で死にたいと思った。

おわり。

現実の私は黄色人種三十路手前の女。どちらかといえばやせ型である探偵友達なんぞいない。

2021-05-28

夢日記 プロポーズ

学生時代からの知り合いにいきなりプロポーズされたので、数年前に運勢を見てもらった占い師に再び相談することにした。

占い師の家は、古民家なのに妙に天井が高くて階段が多い。どうやら土木作業員の人とその家族下宿させているようで、玄関先では子供がドタドタと走り回って騒いでいた。

私は占い師質問した。

「以前ここで占っていただいた時、『次に付き合う人とは一年で別れる』と言われました。それなのに交際をすっ飛ばし結婚なんかして大丈夫なんでしょうか」

占いの結果はそうだけれど、結婚において大事なのは気持ちからあなたが彼を好きなら、行く末だけを気にしてプロポーズを断ったりすると、この先ずっと後悔するかもしれない」

なるほどな、と思いつつ古民家を後にした。

プロポーズしてくれた知り合いは、まともな性格でまともな生活をしている人だった。少なくとも嫌いではない。

「とりあえず結婚しようかな」と思いながら自宅に帰ると、我が家はきれいさっぱりなくなっていて、敷地内はコンクリートの地面にパイプ椅子と長机が置いてあるだけの状態となっていた。

気の早すぎる母親が、「娘が結婚するならもう持ち家はいらない」と判断し、跡形もなく取り壊してしまったらしい。

仕方がないので、長机の上でパソコンを開いて動画サイトを観ることにした。隣の家との区切りになっている塀の上に、タコ足配線コンセントが設置してあったので、そこにバッテリーを繋いだ。

特に観たいものもなかったので、とりあえず好きなヴィジュアル系バンドの曲を流してみた。本来バラード調の曲がEDMみたいにリミックスされていて、歌詞雰囲気はぶち壊しだったけれどリズムは良かった。

夕陽をバックに海の上をはねる金魚映像音楽と一緒に流れていて、なんとなく楽しい気分になってきた時、近所のおばちゃんがやってきた。

どうやら私の家が取り壊されたと聞いて、わざわざ見に来たらしい。敷地の外を見ると、中学同級生だったAまでがうちの敷地を覗き込んでいた。私はAが嫌いなので、「わざわざ来るなよ」と思った。

Aは珍妙サングラスをかけていて、異様にガラが悪い雰囲気をまとっていたが、敷地の中に入ってくる様子はないので放っておくことにした。

おばちゃん敷地の隅々までをもの珍し気に見て、何やらひとりで感動していた。ホッとした私は、再び映像音楽に集中することにした。そのうち妙におだやかな気分になって、一生このまま画面の前にいられたらいいのにな、としみじみ思った。

おわり。

夢の中でプロポーズをしてきた男の人は、実在人物ではない。そもそも私が学生の時に知り合った異性は、今やどこで何をしてるか分からない人ばかりだ。

占い師に診てもらったことはあるけれど、現実彼女古民家住まいではなかった。

近所のおばちゃんは、実際に近くに住んでる人を二、三人ぐらい混ぜたような雰囲気だった。悪い人ではないと思う。

2021-05-27

夢日記 病院

母親の知り合いであるEさんが食事をおごってくれると言ったので、高校時代友達であるNちゃんとYちゃんを誘って一緒に行くことにした。

Nちゃん卒業した大学の附属病院を待ち合わせ場所にしたが、Nちゃんは「診察を受けてくる」と言って私たちを残し、病院いちばん奥の診察室に入ってしまった。

異様に大きいトイレ看板ソファーしかない廊下で、Yちゃんと一緒に立ち尽くしていると、看護婦さんがやってきた。

「当院では、スタッフ以外は全ての衣服を脱いでいただく決まりになっています

「でもNちゃんは脱いでませんでしたよ」

「あの方は大学OGからいいんです」

「そうなんですか……」

そんな会話の後、看護婦さんに連れられてしぶしぶ更衣室に入った。ドアもなくカーテンで仕切られただけの狭いスペースで、床に直置きされたカゴには誰かの服が脱ぎ散らかされていた。

面倒くさいことになったな、と思いながら私も服をカゴに放り込んで全裸になった。今まで何もしゃべらずボーッとしていたYちゃんも、いつの間にか全裸になっていた。

よく見ると、部屋のすみっこの方に固まっていた5,6人ぐらいの女性グループは、全裸にならず水着に着替えていた。彼女たちはどうやらグラビアアイドルで、健康診断に来ているようだった。

「この病院トイレがいっぱいあっていいね」とか「何でみんな全裸なのかな」とか、そういう会話をしていた。こっちが訊きたいよ、と思った。

Nちゃんの診察が終わると、やっと病院を出られた。私とYちゃんは何故か全裸のままだった。恥ずかしくはないけれど、なんだか貧乏臭くていやだった。

「何の診察受けてたの?」

「私、鼻の血管が一本足りないらしいんだ」

「怖いね

そんな会話をしながら歩いた。Yちゃんは相変わらず何も喋らないし、ボーッとしていた。

Eさんの家は古い日本家屋で、玄関がどこにあるか分からなかったので窓を叩くと、Eさんが顔を出してくれた。

ご飯おごってください」

「あ、はいはい

Eさんは私に一万円札を三枚渡し、「元気でね」と言って窓を閉めた。確かに奢りといえば奢りだな、と思った。

お腹が空いていなかったので、小さな民宿で昼寝をすることにした。畳に布団が三枚敷いてあるだけの質素な部屋だった。

Yちゃんはさっさと寝てしまい、Nちゃんは「珍しい同人誌を見つけたんだよ。レアなんだ」と一冊の本を見せてくれた。

B5判で、クリアファイルみたいな素材の黄色カバーがかかったそれは、どのページを見てもボディコン服を着た女の人(多分アメリカ人)の単調なイラストが載っているばかりで、セリフストーリーもなくてつまらなかった。

私が「英語教科書みたい」と言うと、Nちゃんは怒ってしまった。何とか機嫌を直して欲しかったけれど、その本には褒めるところが見つからなくて困った。

いちかばちかで思いついたギャグを言ったら、笑ってはくれたがやはり怒っていた。どうしようと思っているうちに、室内にはグルグルと赤い光が回り、サイレンが鳴り始める。

近くの駅の電車の時刻に合わせて鳴るサービスらしく、若い男の人が妙に嬉しそうな声でアナウンスをするが、強烈に音割れしていて不快だった。

物騒で暴力的な赤い光のもとで、私は呆然として、Nちゃんはまだ怒っていて、Yちゃんは安らかに眠り続けていた。

おわり。

現実のEさんの家は普通の一軒家で、Nちゃん出身校に病院はないし、彼女が怒ったところを見たこともない。Yちゃんも無口ではない。

2021-05-26

夢日記を続けている

久しぶりに一生忘れない夢を見た

2021-05-16

夢日記

バレーボール大会をした。先輩たちが決勝に進出して、ステージ上で決勝をやっているのを見た。優勝の実況は渋い声の某声優がやった動画が出るらしく、それを自慢しに教室に戻ると、卒業式後のありがたいお話タイムだった。2次元アイドルが信頼についての話をしていて、でも荷物の片付けが終わっていなかったから片付けながら聴いていたら担任に「あんたはちゃんと聞かなきゃいけない内容だ」と怒られた。パクリ疑惑のあるアイドルが信頼の話をしているのは今考えると少し面白い。そのあと同じ会社の作ったゆるキャラのようなマスコットがほかの話をしていたが正直どうでもいい内容だった。荷物をまとめて駅まで移動すると、小学校同級生観覧車に乗ろうと手を引いてきた。裸足で走っていると通行人が「落ちていたけどあなたの靴か」とスニーカーサンダルを届けてくれた。スニーカーを履いて走り出し、同級生母親の車に会ったため乗らせてもらうことにした。観覧車の出る時刻が近いのもあったがいくら何でも運転が荒っぽかった。

2021-05-15

夢日記

獅子王がロンゴミニアドは速くなったけど軽くなったと言われてご立腹だった。他にもモーション改修されたトリスタンやガウェインと模擬戦闘をして試していた。そこにアヴィケブロンが謎の小さな結界に気付いた。その中には煉獄父の幼少の姿があった。とりあえず夜になったので3人で布団に入り、獅子王が朝早く起きるのに合わせて起きて修行をしようと思った。獅子王が布団から出るのに気付いて目が覚める。布団から出ると煉獄父が何かを抱きしめるように丸まっている。お兄ちゃんが恋しいのかと近寄ってみるとがっしりと抱きつかれ離れられなくなってしまった。仕方が無いので一緒に二度寝することにする。

目が覚めると合唱コンクール練習が始まった。ちょうど外でオーストラリアの子供が歌いながらするリレーをしていた。合唱コンクールの曲を歌いながら参加することにする。修学旅行中で、同級生2チームと現地の小学生2チームと対戦する。課題曲は全体曲のはずなのに、思い出せなくて某社畜キャラソロ曲を歌いながら走った。走り終わるととにかくヘトヘトになって、地面に押し付けられるかのようにうつぶせから起き上がれなくなった。目の前に100円ショップを見つけ、なにか買おうとするも起き上がれない。

2021-05-11

夢日記

2011/1/16

こんな夢をみた.友人と車でお祭りへ向かう途中,交通事故あい幽体離脱.「あー死んじゃったかー」とか思ってグチャグチャになった車を俯瞰していると,僕の体は車から這いでて警察を呼び,友人と一緒に立ち去ってしまった.僕は取り残された.

2011/12/6

こんな夢をみた。僕は中学校にいて、何人ものクラスメートと顔をあわせた。それも男女問わず卒業から会わなくなった人達ばかり。最後に、初恋の人と食堂てんぷら定食を食べた。そこで僕は、彼女玉子が嫌いだったことを思い出した。あの中学校食堂なんてなかったことも。目は覚めた。

2012/1/21

こんな夢を見た.携帯が鳴り,研究室ソファから起き上がる.時刻は3時過ぎ.伸び上がって靴を履き,立ち上がる.と同時にソファで「目が覚める夢」から 目が覚めた.時刻は4時過ぎ.立ち上がる.と同時にまたソファで目覚める.時刻は5時過ぎ.6時,7時,8時.昼には諦めた.目は覚めていた.

2013/1/6

こんな夢を見た。温泉から上がり部屋で一息つくと、脱衣所での忘れ物に気がついた。取りにかえるも、その温泉に戻れない。あるのはロビーと地下への階段。 迷わず下る。1/3ほど照明の点いたバーで、3人が飲んでいた。女性は言う。「私が代わりに探してあげる」。忘れ物はついに思い出せなかった。

2014/9/15

こんな夢を見た。私は知らない農家の宴席で、その男の話を聞いていた。男は次第に興奮し、暴れ、自らの腹をナイフで抉った。私は取り押さえられた男の腹から一筋の血が流れる様子を眺めていた。「俺はあの牛なんだ」そう言い残した男は車で連れていかれた。

私は外へ出た。庭には一匹の黒毛牛がいて、気が違っていた。腰のベルトを外して叩きつけると、牛は逃げていった。それを横目で追いながら、川を越え、古いバス停腰掛けたところで、読んでいた小説を閉じた。タイトルは「牛の首」だった。私は街へ下りることにした。

大きな駅の向こう側へ行きたくなって、地下連絡通路を目指した。下って歩いて上った先で、一人のセールスマンが待っていた。私は家を探していたことを思い出した。マンションの一室へ向かう。「紹介するのはここと同じ造りのお部屋です

お客さんは運が良い。ここのご主人は昨日自殺したので、誰もいません。見るなら今日です」フローリングは酷く黒ずんでいた。部屋を検分していると、喪服の女が階段の上に現れた。木製で高さのある螺旋階段は、このマンションには不釣り合いに思えた。

女は言う。「見よ、あの牛を。涎を垂らし、目を泳がせる、あの醜い黒毛の牛を」それは「牛の首」の一節だった。「ご主人はどちらですか。あの男ですか。あの牛ですか」「牛よ」そう答えた喪服の女は声を上げて笑った。私は部屋を出た。目は覚めた。

2015/4/10

こんな夢を見た。高速道路トンネルに入ると何十もの真赤なランプが光っていて、渋滞のようだった。車が完全に停止するまでブレーキ踏み込み、サイドを引くと同時に、警官に声をかけられた。「車を降りてください。指示に従ってください。」私は他の運転手と同様に非常口へ向かった。

先には窓のない畳部屋があって、黒い長机と弁当が並んでいた。奥から二番目の空席に腰を下ろす。右隣の男性貧乏揺すりが続く。弁当はやけコントラストが低い。向かい女性は口を開けて呆けている。どこかでパキという音。戻ろう、戻ろう、私はつぶやきながら独り部屋を出た。

トンネル警官の姿は無く、ナトリウム灯がまばゆいばかり。私は車を捨てて歩いた。出口に辿り着いたが、無機質な車列は途切ず、青空の下とても静かだった。脇にはトンネル名が刻まれた石碑があって、それをなぞる。五文字目で指先に鋭い痛みが走った。目は覚めた。

2015/4/21

こんな夢を見た。夜祭の喧騒を抜けると、人のまばらな屋外ステージ中央で、男が何やら呟いていた。それらは全て、この地の死者が今際の際に発した言葉だという。石段に腰を下ろし聴き入る。殆どが呻き声でよく聞き取れないが、どれもこれも懐かしい。それらは確か、私の最期だった。

2016/11/10

こんな夢を見た。私は窓の無い病院に何年も入院していて、その日は定期検診だった。入院患者の列に混ざって待っていると、前の一人が脇の通路を指差した。「そこから外に出られるかもしれない」

患者達は一斉に走り出した。初めは様子を伺っていた私も、後に続くことにした。無機質な通路を抜け、いくつもの自動扉をくぐると、急に冷たい空気が鼻に触れた。外は夜だった。私は、電灯に照らされた公園と人工の川に患者達が散る様子を眺めていた。

胸許の携帯が鳴った。「早く戻りなさい。外は身体に悪い」それは心の底から私を案じる声だった。「しかし、みんな喜んでいます。こんなにも空気が美味しいのです。こんなにも自由なのです。」話し終えると同時に、別の電話が入った。「ボートを見つけた」

それは汚いスワンボートだったが、迷わず乗り込んだ。ボートは勢いを増す。川底の石を蹴り、橋を越え、カモメを追い抜いた。ついには岩に乗り上げてしまったが、川岸からボートを押していると、その人数は少しずつ増え、豪快な波しぶきとともにボートは川に戻った。歓声が上がった。

ボートに再び乗り込んだそのとき、朝の光が目に飛び込んできた。「もう戻らなければならない」そう思った瞬間、電話で使った『自由』という言葉に重さを感じた。その言葉意味に初めて気が付いた。目は覚めた。

2020/1/2

こんな夢を見た。私は講座「反境学」のガイダンスを受けるため、大教室の扉を開けた。百名以上が座っていたが、私だけ後ろ向きの席に案内された。私の背中女性講師が言う。「反境学について質問はありますか。」前を向いた学生の一人が手を挙げた。

環境学とは違うのですか」「環境学も反境学に含まれます」「社会科学ですか」「あらゆる概念が当然含まれます境界を無くす学問なのか、そう考えた途端、周囲の学生は消え、私は前を向いていた。講師と目が合った。「違います。」目は覚めた。

2021/5/11

こんな夢を見た。私は想い出の場所に向かうため、登山をしていた。久々の単独行。ペースは上がり、森林限界を抜け、雪渓差し掛かった。酷く咳が出る。雪渓は雪と砂が細かく混ざっていて、古い雪崩跡だと思った。視界の端に何かが映る。黒ずんで、痩せた人間の手が転がっていた。

足を止めた。酷く咳が出る。後ろから声がかかる。「ありがとう。○○さんは手伝ってくれるんだね。」初老女性だった。「なぜ、私の名前を知っているのですか」「あなたに会ったことがあるからです」やはり酷く咳が出る。足元の誰かを、背後の誰かと掘り起こすことにした。

女性は言う。「ごめんなさい。もう、そのシャツ臭いはとれないねしか腐臭は感じない。いよいよ咳は酷い。掘り起こした誰かは、結局腕しかなかった。それもぐずぐずに崩れてしまった。私は手を合わせ、先に進むことにした。咳は血を吐かんばかり。痰が喉でゴロゴロと騒がしい。

すれ違った何人かの怪訝な目に、染み付いた腐臭を初めて認識した。視界が狭まり、白黒する。歩く。歩く。そうして日が沈む直前に、山小屋に辿り着いた。咳をすることでしか呼吸ができない。硬い床に雑魚寝する。眠れない。だからきっと白昼夢だったのだろう。こんな夢を見た。

私はベッドに横たわっていた。寝返りうつと、そのきしむ音と合わせて時計が目に入った。時刻は午前二時五十分。外に錆びた自転車が見える。跳ね起きて質素な窓枠に足をかけると、不意に声がかかった。「子供はどうする」ようやっと、家族3人で寝ていたことを想い出した。目は覚めた。

2021-05-05

夢日記

筆箱の中身をぶちまけてしまい、向かいにいた彼が拾ってくれた。お礼を言いつつどさくさに紛れて頭を撫でたら、剃っていたらしくジョリジョリした。しばらくジョリジョリを楽しんでいたら、彼女イヤホンの巻き方がなってないと怒られた。結ばないでちゃんと巻いてるのに。

2021-05-01

夢日記

エスケーエイトの一挙放送を見た。帰りはバイクで行こうとしたけど坂道が急すぎて無理だった。

その後部活合宿に参加した。雑巾を1枚につき20回洗わされて、13回目くらいで退屈すぎて目が覚めた。そして2度寝。

早く起きて何するんだ?小説書くんだ!と思ったけど結局二度寝してしまった。

その後にも夢を見たけど思い出せない。

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