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はてなキーワード: 圧倒的多数とは

2019-04-24

anond:20190423101547

"これはまあ正論だと思うけど、単に「空気読め」ってだけじゃないの。「想像力」という言葉が都合の良い使われ方しかしてないのはそうだと思う。みんな自分のことを察して欲しいだけだからね"とブコメしました。

筋道的には大体その通りだと思うし、わたし最初Togetterを目にした時に似たことを感じはしました。

でも世の中は別に筋道でできてないから、仕方ないです。

"いやいやいや、どう考えても重りを身に付けさせてその感覚体験でわからせるイベントですよね?"と増田は仰っていますが、正確には"重りを身に付けさせてその感覚体験でわからせた「ことにする」イベント"でしょう。その辺は「察して」という、例のご都合主義的な想像力要求があるのです。

だったら口で言えや!というのも正論ですが、そういうものなので仕方ないのではないでしょうか。たぶん、口で言うと色々角が立つので言わない風習になったのだと思います

"「お前等の想像力なんか当てにしてないから、体験でわからせてやるわ」という主旨のイベントなわけ。だからそこを楽々クリアされたんならそれはイベント側の負けだろ。"と仰っていて、いやあ、本当にそうよねぇと思うのですが、場の圧倒的多数が「うわー妊婦さん大変」というリアクションを取ることは最初から予想がつきますし、言ってみれば、そういう場に入り込んでしまった時点である意味「負け」なのでしょう。

もちろん勝ち負けだけで物事決まるわけではないですから、多少混ぜっ返したりしても良いのかな、と思いますが、最終的に丸く収まる感を出してあげないと、それは怒られるでしょう。MCに嫌われて呼ばれなくなります

そして、このイベントだけなら極端な話、行かなければ済むのですが、それ以前の段階からわたしたちは何らかの人間関係に既に参加してしまっているし、たとえ正しくても声高に主張してしまうと大抵はヒステリックな声に潰されますよね。時間が要るんだと思います

もちろんその「ヒステリックな声」が醜悪だとは思いますし、少なくともわたしは大嫌いです。最初Togetterを読んだ時からげっそりしました。

それこそ「想像力」なんて、都合の良い定型句しかないですし、とにかく叩きたいけど適当言葉が見つからないのでそう叫んでいるだけでしょう。

でも、世の中そういうもので、口数の多い人間、数の力には勝てませんから、極力避けて、避けられない時はおとなしくしているしかありません。

逆に、「向こう側」としては、この手の(わたし自身を含む)人間を「心の底から」説き伏せようなどという大それたことを考えないで頂きたいと願っています。場ではなるべくおとなしくしますので、その辺は「察して」ください。

2019-04-11

[]キャプテン・マーベル

キャプテン・マーベル』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

ほどよく100点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。ふむふむ満足であるぞ、と思いつつ帰路についた。とは言え、帰路において考察が止まらないとかはなく、色んな部分が程よく狙ったように及第点ではある。

MCU(マーベルヒーロー映画シリーズ程度のことだと思いねえ)ファン的にはくすりとわらえたり、ほろりと出来たりする要素はありつつ、全体としてのアクションCGバトルの派手さも有りつつ、脚本もウザくならないように欠点塞ぎつつ、いい感じというのが個人評価。大傑作じゃないけど程よく佳作。

ゆえに以上で感想終了である

ヒーロー内面資格

というわけで、ここからさきは感想じゃなくて感想風になる。

キャプテン・マーベル』は良かった。しかし、実はその良かった部分が自明じゃない。様々な要素が程よく及第点から全体合計で佳作なんだけど、何か突出した、訴えかけてくる部分が見つけづらい。

でもそれって無いわけじゃない。無かったら上映後もっと気持ちが尻すぼみになったと思う。だから良かった部分をちゃん言語化しておくほうが良いと思ってのメモだ。

いろいろ考えてたのだけど、『キャプテン・マーベル』は空っぽなところが良かった。その内面というか、背景が、他のヒーローに比べてポジティブに空白だ。そこが素晴らしく良かった。

ヒーローというのは超越的な存在で、それは能力的なものもそうなのだけど、内面的にもそうである必要がある。「信じられないほどの苦境や絶望に対して敢然と立ち向かう断固たる決意」みたいな部分だ。しかし一方で、ただ超越的であるだけではなく視聴者である凡人の僕らと地続きである必要もある。そうじゃないと視聴者ヒーロー感情移入することが出来なくて、彼らの苦悩や活躍他人事の白けた話だとしか思えなくなってしまうからだ。

アイアンマンキャプテン・アメリカというスーパーヒーローであっても、彼らの抱えた周囲から無理解へのいらだちや、内面孤独や、大切な人を失ってしま絶望という様々な苦難は、もちろん具体的な状況は違うのだけど、僕ら一般人生活を営む上で出会うそれらと変わりがない。ヒーローヒーローでありつつ僕らと同レベル人間存在であって、その同類が困難に向かって立ち上がるから胸が熱くなる。

マーベルというアメコミ企業は、扱ってる商品性質上、ヒーロー専門家であって、ヒーローについて多分毎日毎日めちゃくちゃ真剣に考えているから、そういうドラマの基本を十分に研究していてヒーローを生み出している。

その結果、例えば肉親を悪の襲撃や事故で失ったり、自分の将来の希望を奪われたり、社会からの拒絶で友を失ったり、両親との関係コンプレックスがあって取り戻せなかったり、愛を交わしたパートナーに去られたりする。……よくあるなー。

そういう内面的な危機を乗り越えた「から精神的に強いヒーローなのだー! ばりばりばりー! みたいなシナリオは本当に多い。でも、それってなんかこう……やりすぎて陳腐になったり、これみよがしな悲劇ドラマになったりもする。

言い方は悪いが「こんなにひどい目にあったんだから超絶能力を手に入れてもええやん?」みたいなエクスキューズにも見えてしまうのだ。ドクター・ストレンジお前の映画のことだゾ。

この「1)なんだかんだで凡人→2)内面的な困難や絶望の超克→3)不思議出来事が起きてヒーローパワー入手!(2と3は順不同)→4)乗り越えた主人公の爽快なアクション!→5)解決!」というドラマ構造はすごく強力なテンプレなのであらゆるメディアで見ることが出来る。

この構造において、ヒーロー内面的な資格は「不幸とその超克」だ。

でもたぶん、『キャプテン・マーベル』はそこに対して距離を取った。

ドラマを支えるために一応取ってつけたようにその構造はあるのだが、その部分には明らかに重心をおいていない。

主人公キャロルダンヴァース(キャプテン・マーベル)は、たしかにクリー人に洗脳されて傭兵扱いされてたわけで、そういう意味で裏切られていた(っていうか洗脳されてたって相当ひどい過去だよな。エリア88風間シンよりやべーだろ)わけだけど、じゃあそれが彼女内面悲劇であり彼女の中心か? というと別にそんなことはない。

リー指導者である超AIにたいしても自分を騙していた直接的な上官にたいしても、別段そこまで復讐意思はなさそうだ。現に上官のヨン・ロッグは叩きのめしたけれど宇宙船にわざわざ乗せてクリー星へ送り返している。

映画を見終わったあとに振り返ってみたけれど、彼女内面的な意味ヒーローになったきっかけというか契機となるイベントは実は本作のメインな時間軸中に存在しない。そのイベントの欠如は、従来の判断によればドラマ設計の失敗を意味するはずだ。でも、設計失敗の割にこの映画破綻してないしちゃんドライブされている。

これってどういうことなのか? 内面葛藤を経ていないキャロルは前述のヒーロー資格においては失格であるはずだ。しかし画面の中の彼女はさっそうとしてて格好いいし、見ていて気持ちいいし、応援も出来るしヒーローに見える。これってどういう設計なのだろう?

結論から言うと、その資格論にたいする本作の返答は「主人公キャロルダンヴァースは最初からヒーローだった」だったいうものだ。

この「最初から」というのは、文字通り子供の頃からという意味で。

作中でインサートされるように、キャロルは、子供時代記憶としてカートレース事故にあう。子供野球三振する。軍の教練において体力勝負で負けて周囲から笑われる。つまり、僕ら凡人がするような挫折を一通り普通にやっている。

そして彼女はなんだかんだ人生につきもの紆余曲折を経て、当時まだまだ女性に対しては門戸を閉ざしていた空軍パイロットエリート象徴でもある!)に実験部隊ということで潜り込んでテストパイロットになる。

その実験部隊トラブルが起きて、キャロルは恩師ウェンディローソン博士を助けるために飛行任務立候補し、その騒動の中であわや命を失うというところまで行くのだが、それはさておき。

その実験部隊で同僚でもありキャロル親友黒人女性パイロットマリアランボーセリフに「その時(恩師を助けるためにパイロット立候補したときの)のあんたはまさにヒーロー登場! って感じだったよ」というものがある。過去を回想する形で親友主人公を思い返した言葉だ。

この立候補ときキャロルスーパーヒーロー能力を持たない普通地球人だったわけだけど、にもかかわらず、「まさにヒーロー」だったわけである

能力のみならず、内面危機においても主人公キャロルはこの時点で、ヒーローにつきもの特別悲劇経験していない。恋人を謎の組織に殺されたりしてないし、四肢を切断されて生きる力を失ったりしてないし、故郷帝国に焼き尽くされたりしていない。

この作品は「それでもいいんだ」と言っている。そこが良かった。

まりカートレース事故から負けん気で立ち上がったとき子供野球三振したけど凹まずに再挑戦したとき、軍の訓練の綱登りで落下してもへこたれなかったとき、そのときキャロルダンヴァースはすでにしてヒーローであった。あらゆる困難に「なにくそ!」と立ち向かったとき、「すでにしてヒーロー資格を得ていた」わけだ。もちろんアクションバトル映画であるので、主人公キャロルヒーロー能力を得たあとにも虐げられたスクラル人を助けようとして銀河規模の争いに身を投じる訳だが、それはなにも特別なことではなくて、「眼の前の困難に対して意地や義侠心で立ち上がる」ことそのもの子供時代と変わらない。

あらゆる人のあらゆる人生につきものの、しかし本人にとっては重要な、日常の無数の挫折や失意から立ち上がること、諦めずにチャレンジするその姿勢、それこそがヒーローであると『キャプテン・マーベル』という作品は主張している。

それはつまり主人公キャロルだけではなく、広く開かれた一般凡人である視聴者への無言のメッセージでもあるのだ。「ヒーローになるにあたって特別巨大な悲劇喪失必要ない」。「この映画を見ている圧倒的多数普通の人々も十分ヒーロー足りうるよ!」と言っている。

これは脚本家が、従来のヒーロードラマに対してまだまだ満足せずに、ドラマ構造として一歩先に進もうとした野心の結実のように思える。

そのチャレンジがとても良かった。

ハリウッドアメリカロールモデル

アメリカ映画において、とくにハリウッド映画において、さら子供ターゲットに含めたヒーロー映画において、ロールモデルっていうのはすごく重要ポイントだ。ロールモデルっていうのはざっくり「目指すべき人物像」とでも言えると思う。「こういうのが良い人間です」という制作側の提案、という側面がハリウッド映画には確かにある。

日本ではちょっと馴染みのない考え方かもしれないけれど、要するに子供の頃に課題図書で読む偉人伝と同じような役割文化装置だ。二宮欣二とか野口英世とか夏目漱石とか聖徳太子とか。あのような人々の物語と同じようなジャンルとしてキャプテン・アメリカアイアンマンがいる。

人々は彼らに憧れるとともに、彼らを通して、正義や公や仁愛や克己を学ぶ。どういうモデルが「目指すべき人物像」になるかっていうのは、当然制作側/脚本側の提案によるんだけれど、その背景には当然制作当時の(主にアメリカの)世相が反映されている。

近場で言えば『アクアマン』では主人公アーサー・カリー が抱えた苦悩は、まさに「移民二世が抱えるアイデンティティ問題」「おれはどっちの子供なのよ?」であって、すごく現代的だった。

アントマン』においては「娘に愛されたい父親としての俺と、金を稼ぐ社会の中での俺のどっちを選べばいいの?」というこれまた現代的でヴェットな問題が提起されている。『インクレディブル・ファミリー』においては「あっれー。なんか嫁さんのほうが稼ぎ多くて俺ってばヒモみたいな生活になりつつあって、家庭内での俺の地位とか、俺のオトコとしてのプライドとか、どうすればええん?」という現代的な――なんか世知辛くてしょっぱい話になってきたなあ。

MCUにおける二大ヒーローキャプテン・アメリカアイアンマンは「能力を持つもの社会貢献」をめぐる物語対立する。世界を救う能力を持つヒーローは、なんで救う義務があるの? というわりと古典的で、でも正義をめぐる物語としては避けて通れぬ踏み絵のようなテーマだ。

その問答に『キャプテン・マーベル』は踏み込まない。主人公キャロルは行動するが、行動に前だつ問答はない。それこそが彼女提示したヒーロー像で「アメリカ人の目指すべきロールモデル」だ。

困難を前にしてくじけない。不撓不屈。弱者に対して自然に寄り添う慈愛と、押さえつけてくる不当な力に対する反発。しかしそれらは、そういう問題がなにか特別大きな悲劇から、滅すべき悪だから立ち上がるというわけではなく、ごく自然に「それが私だから」というスタンスで、重く扱われない。そこで重要なのがくだらないユーモアと友人と日常であって、災厄を目の前にしてもひょうひょうと立ち向かう。ただ、絶対にくじけない。破れても失敗しても「もう一度」チャレンジする。

主人公キャロルはその戦闘能力においてMCUのなかでもかなり最高峰位置すると思うのだけど、政府超人兵士計画で生まれキャプテン・アメリカよりも、悲劇を背負った社長発明家大富豪ちょいワルモテ親父のトニー・スタークよりも、その内面姿勢において一般的な視聴者に近い。「顔を上げて誇り高く自分らしく生きる」だけでヒーローとして立っている。

その軽さ、明るさ、が心地よい映画であったと思う。

2019-03-16

anond:20190316235256

なぜ圧倒的多数派の庶民が少数派の富裕層子供を産んでいただくために育休制度フリーライド妥協しなければいけないんだろうね

2019-03-11

はてなーって堀江大好きなんや

例の東大受験の件、コメントスター肯定派、絶賛派が圧倒的多数でやんの。

薄気味悪っ!

あれ、さんざん「俺様なら受かるぜ」って吹かしといて落ちてやんの、だせーって笑うやつでしょ?

なんか、コントの設定で本気で「ひゃー」とか悲鳴あげてる客見てるときに通じる薄気味悪さ。

ま、はてなー学歴とか学生時代にお勉強ができたという過去にすがらないとプライド保てない人が多いからこその現象なのかな?

え?

いや、おっさんになってセンターでそこそこ点とれるのが凄いのはわかるよ。

でも、ことの本質そこじゃねーだろ。

こいつが「世の中はバカ俺様ならこうする。俺様のほうが上をいってる」っていっても、所詮この程度って話。

周囲も自分も、全然客観的分析できてないんだろうな。

挑戦するのが偉い?

だったら普通に挑戦すりゃいいだろ。

「この年でどこまでやれるか、やってやるぜ」ってんなら、だせーとは言わないけどさ。

俺のやりかたなら絶対だぜ、とかいって、失敗して、でも「挑戦しててかっこよかったです」って、アイドルファンかよ。

堀江の大好きなビジネス世界では「事前に皆さんに“絶対できる”とお約束していた結果は出せませんでしたが、そこそこいいところまで出来ました」なんて、はなから通じないと思うんだが。

はてなブックマークの人気コメントの致命的欠陥

たとえばたけのこの里最高! きのこの山なんて目じゃねえぜ!』という記事があったとする。

圧倒的多数であるたけのこの里派は、こぞってその記事ブクマするが、そこに三つの問題生まれる。

  1. たけのこ派ブコメが大多数なので、それぞれのブコメスター分散する。
  2. 記事ブコメ趣旨イコールなので、記事のほうにスターが集まる。
  3. 既に主流なのだから、わざわざ「同意」を表明するインセンティブが薄い。

逆にきのこ派には次のような有利がある。

  1. 少数のきのこ派ブコメスターが集中する。
  2. 記事とは主張が異なるので、きのこ派スターは全てブコメに向かう。
  3. 逆転を狙うために、あえて「反対」を表明するインセンティブがある。

以上により「人気コメント」には、実態以上にきのこ派が食い込んでくることになる。

いま、多くのブックマーカーは「人気コメントしか見ておらず、

人気コメントこそがはてブ世論だと信じているので、

きのこ派占領された人気コメントを見て

ブクマカってきのこ派のほうが多いんだ」と勘違いしかねないのである

かかる錯誤を正すには「人気コメント」の撤廃しかない。

「人気コメント」に百害あって一利なし! 撤廃せよ!

2019-03-04

anond:20190304014711

現代において「生産的な行為」=「次世代の子孫を残すため」にセックスしてるやつなんて少数派。「子供ができたら困る」ケースの方が圧倒的多数

まり快楽をむさぼってる行為」だから、はしたなくみえる。

2019-03-02

anond:20190302010105

いやだからだいたいこんな感じだっつの

ケチつけるならフェミサンドリスト8割という反例の1つでも示せよ

個人的圧倒的多数記事ではフェミ叩き8割という印象ではあるが、おまえが反例を1つでも示せるというなら、フェミサンドリスト8割の記事数とフェミ叩き8割の記事数との比較までするのは面倒だから引き下がってやるよ

2019-02-27

少年青年漫画作品二次創作において、主人公「受け」側にまわることが圧倒的多数である

理由はわから

主人公は愛されるべき、という二次創作者の無意識的な思い込みなのか、主人公「受け」となる属性(この属性というのがどういうものかははっきりとしていないが、例えばいじめられっ子であったりツンデレ泣き虫といった性格であったりすることが考えられるだろうか)が多く散りばめられていることが多いからなのか、或いは主人公というものは「受け入れる」心を持つことが多いからなのか

もちろん例外も多くあるだろうが、二次創作カップリング傾向・流行というのは年中興味深い

二次創作ではない、商業作品としてのボーイズラブ流行比較をすることもまた楽しみなのである

2019-02-24

anond:20190224013321

院生ですが、私見で書かせて頂きます

まず一般論ですが、卒論原則学術的な価値はありません。それより上の、大学院2年生が書く修士論文ですら、学術根拠(この論文にこう書いてあったから正しいみたいな引用文献)として出すのは許されません。それからさらに三年研究して出す博士論文でやっと、世間でいう「論文」として、つまりは世に出す成果として認められるのです。

無論、分野によりけりですが博士論文審査を三年で通れる人の方が少ないので、五年以上は修行期間が必要とされるのが現状です。つまり卒論を書いて卒業していく人は、厳密には研究者ではないのです。修士でやっと研究者の卵、博士論文書いてるうちは雛鳥、博士論文書き終えてやっと一人立ちなのです。そして、博士論文の中でも例で示すほど世の役に立つのは99.9%より少ないという…勿論、すごい研究もそれらがあってこそなので間接的には大事なのですが。

長くなりましたが、では研究者にならない圧倒的多数派は何故卒論を書くのか。身も蓋もないことを言えば、大学研究期間という建前をとっているからです。

ただもう少し希望のあることを言えば、卒業論文を書く作業は、「自分テーマ(取り組むべき仕事)を見つけ」「調査統計実験を正しい手順で行い」「形式にのとってまとめて記述し」「世間に出しても恥ずかしくない体裁を整え」「分かるように人前で発表する」という、社会人必要スキルを身につける作業です。

研究成果そのものよりも、学生個人の成長が見込めることが大事なので、内容はあまり問題ではないのです。

2019-02-22

SNS女子が得をしがち

こんなことはあまり書きたくないのだが…なんだか疲れたので書く。

SNSには「有用」なことを書くとフォロワーが増えるという。しかしそうでもない内容を書くポッと出の女子たちがチヤホヤされ、あっという間にすごいフォロワー数になる。

オタサーの姫じゃないが、ネット界は飢えたハイエナ男が圧倒的多数世界で、そこに少数の女子が飛び込む構図。

ほんの少し女子っぽさを匂わせるだけでもいい。さらに顔や肌を出せばあっというまにハイエナが群がる。ガルル…ガルル…

そういう世界に当てはまらない目的意識を持った女性や、あえて性別を隠すしまったり楽しむ女子もいるので一概にはいえないが。

とにかくチヤホヤされたければSNSにこい!な世界である

2019-02-18

anond:20190218210010

自分自由気ままに他人に怒鳴る権利というメリット」を捨ててでも「自分他人に怒鳴られるというデメリット」を消したい人のほうが圧倒的多数だったってことでしょ? 「自分自由気ままに他人に怒鳴れる社会」が好きな人はそういう人だけで集まって暮らすのが住み分けなんでは?

2019-02-15

anond:20190215114347

ほとんどの女ヲタオタク世界を辛い現実から独立したユートピアだと思ってるからフェミ二ズムとかペドフィリア批判とか、そういう「現実世界約束事」やそれを持ち込む人はスルーするのが圧倒的多数。「現実世界約束事を持ち込むのはおかしい」と、男ヲタではあまりないような反論を口に出してする人は一定数いるが、やはり大多数は存在無視

加えて、女ヲタ過激表現やるのはBLの人が圧倒的多数で、腐ェミは同族を悪く言わないことが多いのでそもそも嫌味とか刺激となりえないっていうか。

人権侵害描写を含む過激BLが苦手な女ヲタは腐ェミのダブスタを指摘し批判してるのを見たこともあるが、そもそも腐女子は女ヲタでは圧倒的マイノリティなので無視されている

そんな感じ

2019-02-03

スカイプちゃんねるヤベーやつ図鑑

みなさんは「スカイプちゃんねる」を知ってるだろうか。

スカイプちゃんねるとは、出会い系掲示板みたいなもんで、スカイプID掲載して見知らぬ人と通話を楽しむというもの。やはり、出会いたい男性圧倒的多数で、寂しがりやのメンヘラ女性と、謎の「会議グループ通話やりたがる人たち」と、オンラインゲームやろうの人が残りの内訳だろう。

あそこはヤベーやつの温床だ。

普通に暮らしてたら出会えないような人に遭遇する。厳密に言えば、"出会えない"のではなく、"出会いたくない人々"だ。要するに、近くにいても知り合いになりたくないタイプ人種ばかりなのだ。いろんなタイプ品性下劣がめちゃくちゃいる。

から使ってると、ムカつくことが大半だ。が、ごく稀に出会える紳士にさっきの人こんな人だったと話すと笑ってもらえるので、ストレスは消化できる。ネタにもなるのだ。

出会える人は、クズクズクズ、つまんないけど普通クズクズ、いい人、クズクズ……みたいな感じだ。クズの方が圧倒的に多い。しか個性豊か。

若くて女性で、週末の夜に掲載すれば、数秒ほどでスカイプ複数コンタクトメッセージが来る。

判断材料1.「サムネイル

メッセージの内容はもちろんだが、まずサムネイルである程度どんな人か判断できる。サムネイル=その人の美意識センスなのである

寒いやつは、パズドラ的なスマホゲームの画面のスクショメンヘラチックなアニメの絵(しか似顔絵。こいつらはこぞって大学生で、大概受け身)。話すのは無駄

・ヤベーやつも普通な人もいるのは、オシャレにスタイリングできました的な後頭部、白黒で顔がはっきり判断できないがオシャレですよ服装気にしてますよの雰囲気プンプンの写真コミュ力は高め。

判断しにくいのは、特徴のない写真サムネイル自体つけてない人。なんでもない風景サムネも多いが、これも判断しにくい。

幾何学模様や、なんらかのデザインの模様の場合は、根暗メンヘラ率高め。バンドやってるか、RADWIMPS好き。会話はできるが、口調がキモい人が多い。癖が強い。

判断材料2.「コンタクトメッセージ

サムネの次はメッセージの内容だ。

地雷率が最も高いのは、初回メッセージタメ口の人(年齢問わず)。自分がどう思われるか客観的に見られないヤツが多い。20後半でこれはお察し。

・次に、タメ口関西弁野郎。この種は本当に自己中が多い。あと声質が高く、押し付けるような口調が特徴。聞いていて不愉快趣味も考え方も何かダサいヤツが多い。勘弁してほしい。

・おじさん。40代ですけどいいですか という決まり文句がある。加齢臭漂う文章だが、紳士も多い。が、おじさんと話してんのか……と思うと結構萎える。

・短文の挨拶性別年齢の人。プレーン。これも判断しにくい。でも普通の人も多い。普通からといっても、会話のキャッチボールができるとは限らない。超受け身の人もいる。男としてどうなんだと言いたくなるような、会話本当面白くないねボーイも結構いる。

私が優先するのは、とにかくプレーンな人だ。私は特殊な会話がしたいのではなく、ごく普通の会話のキャッチボールがしたい。しかしスカちゃんにおいてはそれが最も難しいのであるプレーンな人といっても、スカちゃんを使うような人に真っ当な人がいるわけがない。8割が、エロいやりとりがしたい、俺の話を聞けよ、話題が一切広がらない受け身の貝野郎なのだから、基本は諦めだ。

ということで本題。

最近の「スカちゃんヤベーやつ図鑑」はこちら。

失恋相談で、「相談のります!」と連絡をくれるも、通話してみたら、24才で1人も彼女なしの童貞人だと発覚。勿論、相談など乗れるはずもなく、最終的には「僕の人生この後どうなるんでしょう」と、童貞の行く末を嘆いていた。その後「前を向いて歩いて行かなきゃダメだよ。もう戻ってきちゃダメだよ」的なメッセージが何通もきた。セックスしてから言えと思った。

・高圧的な態度で、自分大学院生だというのを自慢。適当に受け流していたのだが、主従関係ができたと勘違いした院生君が興奮し始めてエロイプし始めようとする。人の性癖って本当人の数だけありますね。

プロゲーマーウメハラ名前を使う男。アケコンデザインをしてると吹聴。多分、スカちゃん名前検索すれば出てくる。プロゲーマーガチくんのアケコンデザインしたというのを自慢する。こちらがウメハラかっこいい!とかいうと、そお?俺は別に……みたいな態度をしてくる。「格ゲーなら俺プロは無理だけど、セミプロならいけるかもな〜」というのを、聞いてないのに繰り返し独り言で呟いてた。聞こえてるよ。返事しなかっただけだよ。可哀想に。しかもそれで30代後半というお粗末さ。多分、ゲームだけは本当にやってて他の話は嘘だと思う。スカイプの中では誰でもシンデレラボーイ(東京都・30代後半)。

・出だしから「ちーっす」。有休消化だから毎日寝まくってて〜 旅行行きまくったりして飽きたんだよね〜 今日これから昼飯食って〜 などダラダラ一方的自分生活の話をし続ける。喋り方が小汚い。イメージは、コンビニとかで商品金額ちょうどの小銭を雑に店員に放り投げていくタイプの、だらしない体型&服装、安そうなヘアカラー、車の中は駄菓子みたいな甘い匂いさせておけばオシャレだと思ってる低学歴野郎。極め付けは「今日オレの見た夢聞く?パズドラがもっかい流行る夢!」。多分実物も、イメージ通りだと思う。

以上です。

マナーを守って、コミュニケーションを大切にしながら楽しく利用してほしいが、そんなこと彼らには関係ないのである自分さえよければ良いというのを隠さずやっている。

ヤバいやつがまた溜まったら図鑑にしたいと思う。

スカイプちゃんねるヤベーやつ図鑑

みなさんは「スカイプちゃんねる」を知ってるだろうか。

スカイプちゃんねるとは、出会い系掲示板みたいなもんで、スカイプID掲載して見知らぬ人と通話を楽しむというもの。やはり、出会いたい男性圧倒的多数で、寂しがりやのメンヘラ女性と、謎の「会議グループ通話やりたがる人たち」と、オンラインゲームやろうの人が残りの内訳だろう。

あそこはヤベーやつの温床だ。

普通に暮らしてたら出会えないような人に遭遇する。なぜ出会えないかというと、出会えないのではなく、出会いたくない人々だから。要するに、近くにいても知り合いになりたくないタイプ人種ばかりなのだ。いろんなタイプ品性下劣がめちゃくちゃいる。

から使ってると、ムカつくことが大半だ。が、ごく稀に出会える紳士にさっきの人こんな人だったと話すと笑ってもらえるので、ストレスは消化できる。ネタにもなるのだ。

出会える人は、クズクズクズ、つまんないけど普通クズクズ、いい人、クズクズ……みたいな感じだ。クズの方が圧倒的に多い。しか個性豊か。

若くて女性で、週末の夜に掲載すれば、数秒ほどでスカイプ複数コンタクトメッセージが来る。

判断材料1.「サムネイル

メッセージの内容はもちろんだが、まずサムネイルである程度どんな人か判断できる。サムネイル=その人の美意識センスなのである

寒いやつは、パズドラ的なスマホゲームの画面のスクショメンヘラチックなアニメの絵(しか似顔絵。こいつらはこぞって大学生で、大概受け身)。話すのは無駄

・ヤベーやつも普通な人もいるのは、オシャレにスタイリングできました的な後頭部、白黒で顔がはっきり判断できないがオシャレですよ服装気にしてますよの雰囲気プンプンの写真コミュ力は高め。

判断しにくいのは、特徴のない写真サムネイル自体つけてない人。なんでもない風景サムネも多いが、これも判断しにくい。

幾何学模様や、なんらかのデザインの模様の場合は、根暗メンヘラ率高め。バンドやってるか、RADWIMPS好き。会話はできるが、口調がキモい人が多い。癖が強い。

判断材料2.「コンタクトメッセージ

サムネの次はメッセージの内容だ。

地雷率が最も高いのは、初回メッセージタメ口の人(年齢問わず)。自分がどう思われるか客観的に見られないヤツが多い。20後半でこれはお察し。

・次に、タメ口関西弁野郎。この種は本当に自己中が多い。あと声質が高く、押し付けるような口調が特徴。聞いていて不愉快趣味も考え方も何かダサいヤツが多い。勘弁してほしい。

・おじさん。40代ですけどいいですか という決まり文句がある。加齢臭漂う文章だが、紳士も多い。が、おじさんと話してんのか……と思うと結構萎える。

・短文の挨拶性別年齢の人。プレーン。これも判断しにくい。でも普通の人も多い。普通からといっても、会話のキャッチボールができるとは限らない。超受け身の人もいる。男としてどうなんだと言いたくなるような、会話本当面白くないねボーイも結構いる。

私が優先するのは、とにかくプレーンな人だ。私は特殊な会話がしたいのではなく、ごく普通の会話のキャッチボールがしたい。しかしスカちゃんにおいてはそれが最も難しいのであるプレーンな人といっても、スカちゃんを使うような人に真っ当な人がいるわけがない。8割が、エロいやりとりがしたい、俺の話を聞けよ、話題が一切広がらない受け身の貝野郎なのだから、基本は諦めだ。

ということで本題。

最近の「スカちゃんヤベーやつ図鑑」はこちら。

失恋相談で、「相談のります!」と連絡をくれるも、通話してみたら、24才で1人も彼女なしの童貞人だと発覚。勿論、相談など乗れるはずもなく、最終的には「僕の人生この後どうなるんでしょう」と、童貞の行く末を嘆いていた。その後「前を向いて歩いて行かなきゃダメだよ。もう戻ってきちゃダメだよ」的なメッセージが何通もきた。セックスしてから言えと思った。

・高圧的な態度で、自分大学院生だというのを自慢。適当に受け流していたのだが、主従関係ができたと勘違いした院生君が興奮し始めてエロイプし始めようとする。人の性癖って本当人の数だけありますね。

プロゲーマーウメハラ名前を使う男。アケコンデザインをしてると吹聴。多分、スカちゃん名前検索すれば出てくる。プロゲーマーガチくんのアケコンデザインしたというのを自慢する。こちらがウメハラかっこいい!とかいうと、そお?俺は別に……みたいな態度をしてくる。「格ゲーなら俺プロは無理だけど、セミプロならいけるかもな〜」というのを、聞いてないのに繰り返し独り言で呟いてた。聞こえてるよ。返事しなかっただけだよ。可哀想に。しかもそれで30代後半というお粗末さ。多分、ゲームだけは本当にやってて他の話は嘘だと思う。スカイプの中では誰でもシンデレラボーイ(東京都・30代後半)。

・出だしから「ちーっす」。有休消化だから毎日寝まくってて〜 旅行行きまくったりして飽きたんだよね〜 今日これから昼飯食って〜 などダラダラ一方的自分生活の話をし続ける。喋り方が小汚い。イメージは、コンビニとかで商品金額ちょうどの小銭を雑に店員に放り投げていくタイプの、だらしない体型&服装、安そうなヘアカラー、車の中は駄菓子みたいな甘い匂いさせておけばオシャレだと思ってる低学歴野郎。極め付けは「今日オレの見た夢聞く?パズドラがもっかい流行る夢!」。多分実物も、イメージ通りだと思う。

以上です。

マナーを守って、コミュニケーションを大切にしながら楽しく利用してほしいが、そんなこと彼らには関係ないのである自分さえよければ良いというのを隠さずやっている。

ヤバいやつがまた溜まったら図鑑にしたいと思う。

2019-02-01

anond:20190201005528

児相しろ教委にしろ、ああいった組織にいるのはまじめな公務員のような人達しかいない。

その一方、児童虐待をするのはDQN上がり、金髪サングラスチンピラ崩れみたいな親(特に父親)の比率圧倒的多数

虐待する親側が一定以上の学歴サラリーマンであれば、児相側も対等にやりあうこともできるだろう。

しかし親側がチンピラ風情だったりすると、少し脅されただけで屈してしま場合ほとんど。

児相も、警察の暴対みたいな人員を付けた方がいいのかも。

2019-01-29

HTTPSくんについて anond:20190129175507

anond:20190116122504

別にanond:記法を使わずhttp:でトラバするのが悪いことだとは言わないけど


ヒートアップしてるツリーでそういう癖を出すと「やっぱりこっちサイドで頑張ってるの一人だけじゃん」ってすぐバレちゃう

anond:20190116122651

 ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190116122651

anond多数派なんだ?半々かと思ってたけど


anond:20190116122939

 ↓

anond:20190116122939

anond圧倒的多数やな

変わり種で a href 使ってるおるヤツもおるが


こういうの


anond:20190116123733

 ↓

https://anond.hatelabo.jp/20190116122651

それは斬新な発想だね!タイトルにつける記法は2種類もあるから、これなら絶対他の人と被らないね

anond:20190116123218

 ↓

anond:20190116123218

ほんと斬新な発想だよね

百人に一人しか支持しないような珍しい発想と、十人に一人の書き癖をあわせ持つ人がたまたまこのツリーにだけたくさん現れて、話題が変わったらたまたま一斉に帰ってると考える方が圧倒的に自然なのにね

anond:20190116124100

2019-01-16

https://anond.hatelabo.jp/20190116122939

騙されるな、http圧倒的多数や。anond粘着して数を稼いでるだけやでぇ!!

anond:20190116122939

anond圧倒的多数やな

変わり種で a href 使ってるおるヤツもおるが

こういうの

2019-01-12

anond:20190112203947

対立軸おかしいぞ。そもそもゲイ男性の多くは同時にシス男性だよ。

ヘテロ男性=女が性的に好きな男性。生まれ性別無関係

ゲイ男性=男が性的に好きな男性。生まれ性別無関係

シス男性=男の身体で生まれ自分を男だと思っている男性。好きな性別無関係

トランス男性=女の身体で生まれ自分を男だと思っている男性。好きな性別無関係

なので、ゲイの全員がトランスではないし(むしろシスジェンダーゲイ圧倒的多数だろう)、シス男性ゲイ男性対立軸ではない。

2019-01-06

anond:20190106155738

いや、アニメとは別の部分で聡明なら俺でも流石にリスペクトするよ?というか、ガチ聡明な奴はアニメに入れ込んだりしないしな。聡明な奴のアニメを見る目がないというのは仕方がない。

でも入り口アニメの部分でバカに見えたら、近づく気すら起きないんだからしょうがないじゃん。

近づく気がないのにそいつ聡明さに気付くことなんか出来るわけないじゃん。

バカな部分しか知らないんだから、俺から見たらバカなんだよ。そんなバカな奴の聡明さに気付く義務なんて俺にはないのに、なんでわざわざバカに近づくなんていう苦行を強いられにゃならん。近づいてみたところで、「本当に馬鹿だった」というパターン圧倒的多数だというのに。

2019-01-04

anond:20190104152520

というか、リアル邪悪な奴ってそんなにいるか

居るとして、それは環境の取捨選択がマズいか環境を選べずに甘んじるしか手段がないかのどちらかだろうよ。

聖人じゃないので多少の悪意はあるかもしれんが、「どっちかと言うと善人」ぐらいの中途半端な善人が、圧倒的多数だと俺は思うぞ。

2018-12-27

anond:20181227015207

としまえん騒動テレビ見てる人多いって言うけど

視聴率10%くらいだろうしDボタン投票した人も人口の数%でとしまえん行った人なんかもっと少ない

見てない人行ってない人のほうが圧倒的多数派という事くらい理解してんだろうかね

2018-12-25

anond:20181225140529

大人目線で見るとそうなんだけど、高校生なんかそこまで深く考えてない奴いるだろ。

よくわからんけどなんとなく大学進学する・・・みたいな奴が圧倒的多数で、将来のメリットデメリットなんて深く考えてないと思うぞ。

から、深く考えずに大学進学しないやつは別におかしくない、単に馬鹿なだけ。

anond:20181225032300

そんなこと言っても現実問題としてその中途半端人間圧倒的多数で世の中を牛耳ってる以上

どうしようもないだろ

お前らは全員中途半端だなんだとか罵倒したってただの負け惜しみしか思われないぞ

2018-12-18

anond:20181218181245

記事読めっての。実際には製作費ごとの作品分布は以下の通り。製作費1億ドル以上の作品では男性主導の作品(グレー)の数の方が圧倒的多数です。

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