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はてなキーワード: 情報商材とは

2019-04-01

情弱ビジネス情報商材ビジネスとどう接するか

最近ネットのおかげでそういう怪しいのが可視化されやすくなってると思う

でも遠巻きに見るしか無いよね 

 

イラッとするのは若者を巻き込む当たりだけど

まあそこで回避させるより火傷させたほうが却って良いような気もするし

結局遠巻きに見るしかできない

2019-03-27

高額セミナー

ネズミ講でも情報商材でもサロンでもなくて、新しい詐欺まがいビジネスで高額セミナーってのがあるみたいじゃん?

親戚が手を出して、イケハヤ門下生的な破滅に片足突っ込んでるっぽい…

まぁ親戚って言っても他人からこっちに絡んでこなければ別にいいんだけど。

でもさ、これは何なの。プチ宗教みたいな感じなの?

2019-03-25

日本テックYouTuberって情報商材屋と同じ匂いがする

全部が全部ってわけじゃないんだろうけど具体的な技術の話を全くしない奴らのことね。

言葉テーマのチョイスは見事だと思うけどいろいろと薄っぺらい。

本業関係者による実態レポートを見たい。

2019-03-22

レイプしようとする相手有罪にするためにやるべきこと

情報商材屋、売れない弁護士、チャンスじゃない?書いたらアクセス数or有料購読者数爆増でウホウホ儲かるぞこれ

って思ったけど、恋愛工学みたいにレイプする方法を売るのはゴマとあるけどレイプするやつ、痴漢するやつを有罪にする情報商材ってあんまないよな

ビジネスチャンスやん

2019-03-20

悩み事を検索すると

そんな悩みを受け止め勇気づけてくれる記事が色々と出てくる。

そして、その記事最後まで読むと、アフィリエイト情報商材誘導される。

世の中地獄やな。

2019-03-18

起業のススメ界隈

全然しらないジャンルだったけど、友人がやたらリツイートしてくるのを眺めていたら、

やたらと起業脱サラを進める人らって一定の層があるのな。

だいたいは、

起業家というものは、いついかなる時でも戦場に立っている勇気必要だ」

みたいな適当文言をつぶやいて、いいね!リツイートを集めている。

なんなんだこれと思ってプロフィールなどを見ると結局、情報商材を売っていたり、

FXリンクを貼っていたりと、なんだイケハヤと同じかとわかった次第。

2019-03-17

小学校の作文で身につけさせられる技術社会にとって害悪なのか

中身のない話を広げて要求文字数突破できるようにする技術って、社会にとってマイナスしかなってないよね。

クソみたいなまとめブログ情報商材記事ライターが使っているのはまさにその技術だけどそれは人類に損失しか与えてないよね。

ゴミみたいな研究成果を薄めて薄めて必死大学院卒業していった奴らが学位持ってるのなんて詐欺みたいなもんじゃん。

それがそういう奴らに限ったことなら良いけど、実際はほぼ全ての社会人がどこかでそれを振り回している。

無意味言葉を付け足して文章を無理やり引き伸ばして、沢山書いてるからきっと凄いことが書かれているんだろうなと相手勘違いを促そうと無駄ファイルサイズを重くして印刷枚数を増やして他人時間を奪うために自分時間を浪費していってる。

誰もが不幸になっているんだよ。

そんな技術を磨くことを称賛していた時期がどっかにあるのかよ、ってキレそうになるわけだけどあったよ畜生小学校国語だ。

小学校国語でやらされる作文だよ。

遠足感想を100倍にうすめて原稿用紙3枚埋めろとかのアレだよ。

アレで多くの日本人が、幼少期の記憶として無意味文章の羅列や引き伸ばしを繰り返す癖を染み込まされるんだ。

ふざけた話だよ。

この国の学校教育で何よりクソなのは算数であるかのように語られがちだけど、実際に一番酷いのは国語だと俺は思うね。

さくらんぼ足し算なんてのは中学に上がれば誰もが忘れるけど、作文引き伸ばしの癖はいつまでも残り続けている。

実害がハッキリ生まれているんだよ。

許せねえ。

2019-03-16

いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。俺がそれが正しいのかどうかは知らない。しかし今のインターネットに古のインターネット老師たちが苛立つ気持ちはわかるし、なんなら俺がそのインターネット浪士たちを苛立たせている。というのも俺はあの悪名高い「いかがでしたかブログ」を書いて生計を得ている人間からだ。

 今回はお前たちにそのインターネットになぜいかがでしたかブログが生まれるのかを俺のような木っ端ライター立場から解説するとしよう。

 まず俺のような屑ライタークラウドソーシングサイト仕事を探しまくる。巷ではいかがでしたかブログは0.1円で量産されていると言われているがさすがに慣れてくるとそんな案件は受けない。最低限文字単価0.8~1円くらいの仕事は厳選する。ついでにいうが一部のプロクラウドワーカーならいざしらず、普通ライターが受けられるライティング案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイト世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。

 すると大抵テストライティングを頼まれるので仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。当たり前だ。いかがでしたか工場が考えているのはいかに最低限の情報文字数を盛ってSEO対策のよく出来た、Googleをだまくらかすための文章サイトに載せるかということに過ぎない。そしてGoogleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業必須らしいのだ。書いている俺だってなんでこんなに長く書かなきゃならんのだと疑問だが薄めて書いたほうがまあ金になる。すまない。

 そもそもいい文章というのは基本的にきちんと短くまとめることが出来てこそだ。全員が谷崎潤一郎になる必要がどこにあるというのだ?そして当然のことながら大半のいかがでしたかブログ情報量というのはその文字数の数割もあればいいほうだ。もっと短くまとめることが出来る。しかしそれは許されない。Googleを騙すためには短文で効率的に切りの良いところで文章をまとめては行けないのだ。無駄に同じ単語を使いまわし、無駄文字数をダラダラ稼ぐことでやっといかがでしたかブログとしての価値生まれる。

 とはいえ、俺たちいかがでしたかブログライターは残念ながら無から文章を生み出せるマジシャンではない。その文章の元になる文章をどこかから手に入れなければならない。どこから手に入れるのだろうか?アンサー、Wikipediaやら他のいかがでしたかブログからだ。はっきりいうがいかがでしたかブログに書いてあることで他のブログWikiもっと効率よくまとめられていない情報など存在しない。当たり前だ。いかがでしたかブログとは全てがソメイヨシノ(だっけ?)のようなクローンブログなのだしかし、コピペでは不味いので、コピペチェッカーを騙せるギリギリくらいには表現を変える。そうして言葉の順列組み合わせによってまた新たないかがでしたかブログが生まれるというわけだ。

 もちろんいかがでしたかブログはそれだけで完成するわけではない。いかがでしたかブログのあの砂を噛むような文章に誰もが辟易したことがあるだろう。はっきりいうが、書いている俺だってもちろん辟易している。しかし、いかがでしたかブログを求めるクライアントがほしいのはライター個性などではない、ということをまず理解してほしい。一風変わった視点ちょっと凝った言い回しユニークな切り口、それら全てがいかがでしたかブログには必要ない。無駄個性を付け足されてそれがリスクになったらどう責任を取るんだ?文章表現はきっちりですます調で決められ誰も敵にしない当たり障りのない文章で誰かとはわからない群衆憎悪を買う、そんな体に悪いファーストフードよりやばいものいかがでしたかブログの正体なのだ

 しかしだからこそ文章を書いたことのない素人でも書くことが出来る。文章を見る目のない素人でもその出来が判断できる。いかがでしたかブログとは普通文章とはカテゴリー自体が異なるものなのだ。そんなもので儲かるのかだって?もちろん儲かるわけがない。少なくともライターはそうだが、多分クライアントだって事情は変わらないだろう。きちんとしたクオリティの伴うコンテンツを送り出していないのだから短期的にはアクセス数を誤魔化せても長期的には市場自体を衰退させていく。ライタークライアント薄給なのだから気合など入れるはずがない。そもそも、スキマ時間お小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦向上心を求めるのはお門違いだ。そんな文章でも騙されるバカだけを見込んだ薄利多売産業いかがでしたかブログなのだ

 恐らくこれはゲーム業界においてソシャゲなどで起きていることとパラレルだと俺は見ている。これまでのゲーム文章面白さとは常識の異なる、数と金搾取するためだけのシステムと化した新たなる産業ソシャゲいかがでしたかブログなのだお小遣い稼ぎさえ出来たらいい主婦による市場価格破壊絵描き世界では起こりうると聞いたことがある。おそらく今の日本を蝕む文化的衰退の様々な業界における共通の現れ方なのだろう。そしてそこにおける勝利者とは常にごく一部の先駆者強者だけであり、つまるところすでに金を持っているやつだ。そうでない多くの弱者ギリギリ状態いつまでも続くわけではないとわかっていながら血を吐きながら続ける悲しいマラソンを走り続けている。

 ではそんな仕事をして俺は後悔をしているのだろうか?なにせ全く儲から商業倫理やら文筆家としての誇りはそこにはなにもない。悔いてしかるべきだというのが真っ当な人の声だろう。しかしあえていう。俺はいかがでしたかブログ執筆者であることを後悔していない。例え薄給すぎて飯すら食えなくなったとしてもそれは変わらない。

 なにせこの業界は楽だ。何も考えず物書きとしての恥も未練もなく、適当Wikipedia言い回しを変えるだけで金が入る。何より俺を鬱にしてくるような醜い上司はいない。たとえ今より生活が楽になったとしても、直接自分を縛るようにブラック企業などに奉仕したくはなかった。それで生計を得るポーズだけは取れるのだ。いかがでしたかブログクライアントたちも、まあ仕様の注文はうるさいが別に嫌な上司ってわけじゃない。みんな大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりは餓死のほうがまあマシだ。

 幸いなことに多くのいかがでしたかブロガーたちは自分に対する嫌悪眼差しに気付いてすらいない。愚かな大衆嫉妬だとすら思っているのだろう。そういう鼻持ちならない意識高い系いかがでしたかブログ最上位だから自省の眼差しも生まれようがないというのは皆も覚えておいてくれ。

 昔は自分個性を出した文章エッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策Googleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。まだ野心なんてもんがあるならこの文章だって匿名で書いたりなんかしないが、俺には一応クライアントたちへの義理があるのだ。表立ってばかにするのは流石にまずい。そんな計算だけはうまくなった。

 さあ、こんな時間だが次のいかがでしたかブログが貯まっている。どんどん数をこなさないと、もやしすら買えない。今回のブログはいかがでしたか、今後もこの情報は要チェックですね、いかがでしたか……


追記

 どうも予想より読まれて俺の屑のような承認欲求は適度に満たされたようなので、面白いと思ったコメントレスポンスして更にこの記事を引き伸ばしてみる。

とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事優遇していると思うんだけど。(個人の感想

 まさしくこの記事を書くに至った動機で、アルゴリズム改善対策ツールにより長期的には俺のような存在は滅びていくのだと思う。ただ、「いかがでしたか」という語尾だけで排除するのは今後は対策されるだろう。俺が見ている仕様書にもこういう書き方はするなという小手先だけの指示は結構ある。しかし、問題そもそも全体の文章と発想そのものから小手先いかがでしたか感が改善されるわけではないので無駄に終わっている。

マジレスするといかがでしたかブログライター発注するというより自前でマネタイズするものでは?という気もする。

そう思うんだけどどういうわけか二束三文他人にそれを頼む輩が異常に多い。構成まで作成済みのクライアントも多いのだが、ここまで構成が出来てるなら自分で書けるだろう?と俺ですら思ってしまう。

 どんな商品をどういう顧客にどういう構成でどういう雰囲気文章で勧めるか大体すでに決まっていて俺たちはその間を数百文字ずつ埋めるだけでいいのだが、ここまで考えられたら絶対自分でやったほうが安いと思うのに人に頼む辺り彼らにも謎は多い。多分そこまで書いて本文を書く段で発狂しそうになったのだろう。

発注元は稼げるの?

そもそもあんなの発注するやつが誰なのかって話だと思うんだけど

 一概には言えないがサイト運営などをしている弱小IT企業が多いようだ。自分が依頼するブログジャンルを全く知らない担当者というのもいる。稼げるかという点だが、まあ弱小ゾンビ企業自分を維持する程度には稼げているのではないだろうか。逆に言えばそれ以上の稼ぎなど基本見込めるはずがないということだ。

>そして意味もなくディスられる谷崎潤一郎(´・ω・`)

申し訳ない。もちろん谷崎潤一郎は引き伸ばしとは無縁だが長い文章としてぱっと思い浮かんだのが彼だったのだ。

生計は得ないだろw

>俺がそれが正しいのかどうかは/

 冒頭からインターネット老師インターネット浪士にすり替わる誤字と低日本語力も俺自身じゃなきゃ見逃しちゃうね!まあ勢いで書いたものから恥ずかしいがせっかくなのでこのままにしておこう。

>こんないかがでしたかワークを個人ブログでもアフィの為にやってる人らがいる事が凄いと思う。

>その単価でブログ記事書くくらいなら自分ブログで書いた方がいいし、さらにいうなら、この増田自分ブログで書いた方がいいよ。

 あれについてはブロガー界隈でそういうノウハウを教え合っている界隈もあるし、いかがでしたかライターのうち純粋無垢な人が独立支援と称されて情報商材めいたことをやらされてることもある。Youtube文字動画と同じだ。ていうかクラウドソーシングサイトには文字動画台本執筆もたまに依頼されている。ぶっちゃけいかがでしたかブログよりは単価高くて楽だから助かる。巷で言われるネトウヨネトサヨ系の政治ネタは見かけたことがないが。

 俺自身がこれをブログで書くかということについては一応俺も商売人なので名前を出して世話になっているクライアントが見ているかもしれない場所で「お前ら糞だぞ!」と告発するのははばかられるから容赦してほしい。noteで有料にすればとはちょっと思ったが多分それだと全く読まれなかったと思う。……と思ったが、よく考えてみたら別に正体を隠してブログを書けばバレやしないから平気なのか?これはいい知見を得た。そのうちいかがでしたかブロガーとしてブログを作ることにしよう。「バズったので宣伝させてもらいます」しぐさというやつだ。

別に匿名ブログやってお仕事募集しても

 あん天才かよ。そうだよな、匿名ならばれないよな。

ソシャゲいかがでしたかブログを並列に語るのは不適切

 これはうかつだった。確かに最近ソシャゲスマホゲーのトップクラスクオリティは向上している。一方いかがでしたかブログは確かに最上位層でも糞みたいな文章しか書いていない。ごめんなさい。

最後はいかがでしたかでしめてほしかった

 いかがでしたかってまとめ段階の冒頭で使うんで実は最後には入れないんすよ……

いかがでしたかってクライアントの指示で書いてるの?自分でつけてるの?

 自分でつけてるよ。なぜつけちゃうかはブログ書いたんでクリックする時間を後悔しないならどうぞ

http://an-fans.hatenablog.com/entry/2019/03/16/143528

生活リアルの前に人間矜持が屈する。資本主義もっとも悪しき側面を見た気がする。自分の書いてる無意味駄文ブログもこれに比べるとマシだとむしろ勇気づけられる。低みに引っ張る引力スゲーなネット

 俺の記事を読んでこんなやつより俺のほうがマシだと自尊心を保ってくれる、俺を見下すことで日々を生きる糧が得られるのだとしたら書いている人間としてこれほど嬉しいことはない。まだ若い人たちはそう思えるだけ本当に未来があるのだと勇気を抱いてほしい。

2019-03-14

何でDQN半グレ底辺見たいな男や女ばかりがモテるのかという理由

というふとした疑問を、真面目に考えて色々調べた結果得た結論なんだが、これって単に普通に仕事してそこそこのキャリアレベル仕事してる大半の社会人

恋愛遊びに参入してないから、こいつらみたいな底辺ニッチとして付け入る隙があるってだけだよな。

例えば、男女問わずエンジニアITスキルネットナンパを大々的に始めたり、商社マンハイエンド営業ががっつり営業スキル技術を使ってナンパ始めたりしたらさ、普通にこいつら太刀打ちできないよね。

だってこいつらの使うような「テクニック」なんて、第一線でそれで飯食ってるビジネスマンからすれば、新卒でいきなりできなきゃクビだろレベルのものばかりだもの

こんなもん情報商材かいったり、しょうもない雑誌披露してんだぜ?そう思うとすげーもったいないことしてきたな、って思うようになってきたよ

だってさ、俺たちが胃袋に穴空きかけたり、ストレス血液検査に異常値が出るまで頑張って、額に汗してようやく月30~35万円稼ぐのが精一杯って、それを応用すれば、キャバクラホストクラブ風俗で高い金を払わなくとも、余裕で女や男に困らなくなるわけだ。ビジネススキル応用すれば、その気になれば芸能人とかアイドルとの付き合いも狙えるんじゃね?

そんなわけで、今の日本恋愛弱者とか恋愛市場っていうのは、日本市場と同じ、ガラパゴスなんじゃね?

黒船外資(普通~上流の社会人層)が本腰入れて参入したら、底辺が子だくさんで日本は滅ぶなんてことないと思うのよ、マジで

2019-03-05

電子書籍蜃気楼

 電子書籍サービス統合し移行によりアプリが変更されるなどして不満爆発なのだという。

 やはり電子書籍は紙の本の代替にはなれないのだ。電子書籍スタンドアロンではない。

 結局のところ電子書籍を見るには電子書籍ビュワーというプログラム必要になる。

 電子書籍ビュワーはプログラムなので仕様変更されればすべての読書体験が連動して良くも悪くもなる。

 たとえば今後「いまいちからないので無理にでも広告を見ていただく」というやり方もできるわけだ。

 そうなれば、金銭を支払い電子書籍を手に入れたにも関わらず広告を見せ付けられることになる。

 ありえないだろうか? 映画館もやっているのだから電子書籍でやれぬ道理はないと思うが。

 プログラミングによってこれをさらに「改善」するならインカメラ視線追跡するくらいはすぐに思いつく。

 「君の瞳孔を観察させてもらった。駄目じゃないか、君は広告ちゃんと見ていない。広告を見るまでは本編はお預けだ」

 そうなったとして、すでに膨大な電子書籍資産を持つ人間はやめるにやめられまい(コンコルド効果)。

 仕様変更と平行してインカメラのない旧型デバイスは徐々に非対応とすれば、さら効果的だろう。

 格好をつけて電子書籍などにするから、こうなる。素直に紙の本にしておくべきだったのだ。

 念のため書いておくが、なにも「電子書籍」で内包されるあらゆる概念まで否定しているわけではない。

 「百年後が~」とか「世界では~」とか「テクノロジー進歩により~」とか「法改正により~」のような「もしもの話」であれば電子書籍にも未来はあるのかもしれない。

 だが現代に生きる日本人にとっては紙の本が最適の選択であることは紛れもない事実だろう。

 質量をもたない電子書籍日本人にはまだ早いということを、分かっていただきたい。

 (どうしてもというのなら質量をもった電子書籍にするべきだろう)

 (そもそもではあるが質量を持たない電子書籍とは情報商材ではないか?)

イケハヤはあちゅうはてなに表示させない方法ないですかね

課金したら特定ワード記事を表示させない機能が出たらすぐに課金するよ

詐欺まがいの情報商材を売ったり自分ガソリンかけて炎上宣伝する靴下の中の小石のようなゴミどもが表示されないなら喜んで課金する

2019-02-22

anond:20190221034413

起業詐欺と隣り合わせだし。

それはぶっちゃけ起業支援する方も情報商材屋としてね。

銀行詐欺師に利用されて、損害賠償請求されるの嫌でしょ?

しろ起業やってるのに、詐欺についての認識甘甘じゃん。自分詐欺師だと思われないような行動も心がけないとならんのに。

大家相談やな。許してくれることもある。

つーか、ランクル買えるぐらいの金あるのなら、もう一個一番最低クラス賃貸事務所にしていいという住宅の名のオフィスりりゃいいのに。

ましてや電話なんて安いもんだ。auのどこでも通話みたいなのいいぞ。ついでに、引くだけ引いといて常時転送というのもあるな。

2019-02-21

Rentaとかシーモアみたいな携帯コミックサイト一般誌の作品配信され、その広告もモリモリ出るようになって久しいけど、それによって普通感想ブログが探しにくくなったのが地味に不便

ネタバレ感想】「MASUDA」5巻!増田に恋の予感!

こんにちはまっすーです!

「MASUDA」5巻が配信されましたね!

さっそく内容を紹介しちゃいます


(起こった出来事をただ羅列してある文章)


いかがでしたか!?

次巻の展開も目が離せませんね!

みたいな情報商材感あふれるサイトがアホほどヒットし、市井の人々のブログはるか後方に追いやられている

漫画家さんの稼ぎ口を考えればプラットフォームが増えるのはいことなんだけどな

人の長文感想を読むのが好きマンにとってはなかなかつらい時代になったものじゃ

2019-02-12

採用する側としては、バカッターとか炎上とかより、ブラックSEOとか情報商材みたいな胡散臭い商売やってた経歴のほうがヤバいんだけど、後者の人らだいたい隠そうともしておらず、下手したら実績として経歴書に書いてくる。

2019-02-05

クラウドファンディングmakuake(マクアケ)はクソサイト

クラウドファンディングなのは知ってたけど、どんなプロジェクトがあるのかは知らなかった。

今日たまたまサイトをじっくり見る機会があったんだけどクソプロジェクトばっかりじゃねーかよ。

クラウドファンディングで扱うものって、過去に見たこともないような画期的プロダクトとか

ニッチすぎて量産ができない・資金調達ができないプロダクトに対して個人が金を出すものだと思ってた。

けど、マクアケは質の悪い通販プラットフォームになってる。

例えばいまトップページに表示されてるのは、プロジェクター、Bluetoothスピーカーベルト、グラスとかなんだよ。

しか独自生産したようなものは皆無で既製品ばかり。こんなもんクラウドファンディングじゃなくてただの商品カタログじゃねーか。

そんでこんなプロダクトに100万とか300万とか支援が集まってんの。もう信じらんない。

これ読んで「欲しい人が自分で金出すのは何も問題ない」と思ってるでしょ?おれもそう思う。

でも、もしこの支援金額が意図的釣り上げられたものだとしたら?支援が集まって見えるようなサクラだとしたら?

調べてみたらこんな商品掲載してる人達の中には「情報商材屋」が混ざってる。

わかるな?

中国とか海外販売されてる製品を輸入して新しいプロダクトのように見せかけて販売してるだけなんだよ。

海外では1万なのに3万でそれを売る。もちろんマクアケ内で素性は明かさない。すごい製品なんです!と煽る。

そして仲間を使って支援をしてもらう。支援金は仲間に返す。そうすると支援数だけどんどん増えて人気プロジェクトに見える。ここまでは誰も損しない。

その実績を元にSNSで「すごい支援が集まってます!」と宣伝して何も知らない人に売りつける。

もう完全に情報商材屋の手口なんだよね。

プロジェクト募集が終了して、あとは申込みがあった数量だけ海外から輸入して発送するだけ。

もちろん水増しに使った仲間には発送しないけど、仲間だからクレームも発生しない。

これで在庫を持たずに海外から輸入した既製品転売して利益が上がるっていう仕組み。

こんなプラットフォームやめればいいのに。クラウドファンディングの印象悪くなるでしょ。

おもうに All-in 方式プロジェクトが良くない。これはマクアケに限らず他のサービスも同様。

クラウドファンディングを真面目に活用してる人もいるんだろうけどお金を集めるために悪用されてるよ。

運営者側も多少なりとも自覚はあるんだろうけど。

他にも突っ込みたいプロジェクトがチラホラあるんだけど気分悪いから調べるのやめた。

2019-01-31

メンターという存在の何がまずいのか

お金を払ってその人に聞けば解決してしまう(あるいはしたように見える)ので、

依存に発展し自分で何も考えないゾンビが出来上がるから

ゾンビ化しないで一人立ちできるような指導をしてる奴はまともだが、

大抵の人間情報商材屋くずれでむしろ依存を促進し自分に金を払うように仕向ける

特にメンタリングを受ける側の問題自分は悪くないと言い放つ奴は後者確定

2019-01-27

イケハヤ先生YoutubeチャンネルPV登録数がともに頭打ちらしい


今はステップメールのほう頑張ってるからじゃない?

2019-01-26

anond:20190126091012

イケハヤとか、この手の連中の収入源って、結局情報商材なんだよね?

日本には、いか情報弱者のアホが多いかって証明になってる?

2019-01-25

社畜とわめきまくる情報商材バイヤーの方々

PCがあれば、どこでも仕事ができてガンガン儲かる!

社畜から抜け出して、自由な働き方で人生を楽しもう!

みたいな煽りをいれて、商材を売る方が増えてますが、結局は、Twitterとかブログ更新収益には何も関係なく、いかにして情報弱者から金を巻き上げるかのゲームになってませんかね?

今月は数百万儲かったぜ!って自慢して煽ってますが、貧素な服装食事じゃ大半の方は「ああ、痛さが香ばしい。。。」と冷ややかにみてるだけでしょうに。

もちろん、それをみた1%の情弱の方が、「先生!凄いです!」と、有料記事を買ってくれたりセミナーサロンに参加してくれているから生きていけるんでしょうが

人様から現金を頂いて商売が成り立つのはいつの世も同じとは思いますが、なんか、あんまりドキュンな事ばっかりしてたら、商材買った人の恨み辛みの雷が、脳天を直撃してしまうと思うぞ。

2019-01-21

anond:20190121231535

起業煽り情報商材や、怪しい自己啓発セミナーとか、新興宗教とか、霊感商法とかほんまそれやな。

ただ、ハマっている間は当人はそれが正しいと思っているから無理に抜けさせることもできないんだよね。

幽☆遊☆白書の邪念樹と同じだと最近気づいた。

幻覚を見せられて一生食い物にされる。

「なぜだぁぁぁ、、なぜ死なねぇ、、、、」

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