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はてなキーワード: 鍛冶屋とは

2022-06-26

「また打ちたい」←何を想像するかで性格がわかる

薬を想像した人←クズ

パチンコクズ

そば←渋い

ボールスポーツマン

太鼓お祭り好き

火打ち石←江戸っこ

釘←大工

時の鐘←イカ

刀←鍛冶屋さん

2022-06-17

anond:20220616175653

伊勢町伊勢神宮系の神社がある

住吉町住吉神社系の神社がある

諏訪町諏訪大社系の神社がある

寺町←寺がいっぱいある

本郷町最初に切り開かれた中心街

元町←中心が移される前の元々の街

本町←中心の町

新町←中心から近めの新しく作られた街

片町←片隅の街、夜の街の隠語

丸の内町堀の内側の街

鍛冶町鍛冶屋がある

紺屋町←染物屋がある

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

2022-04-22

ネフリに来てたCGのほうのモンハン映画

55点くらいの出来で面白かった。

古龍自然化身という設定で、

最終的に自然人間の叡智の併せ技で勝つの

まぁまぁよく考えてるなと思ったけど

ダム決壊させて大洪水で押し流す程度で倒せるなら

大した強さじゃねぇなとも思ってしま

鍛冶屋おっさんヒロインがあっさり死ぬけど

その二人が死んだことで何か戦況が変わったというわけではなく

犬死では?という印象

そこそこ甘口でつけて45点って感じかな。

2022-03-23

からまれた豆太郎

コティホローシュコ(ウクライナ語:Котигорошко[1]、意訳:「豆太郎」、「エンドウ太郎」)は、ウクライナ民話に登場する主人公、豌豆からまれ不思議な力を持つ男の子である。またその主人公とする昔話の題名である日本桃太郎類似性を持つ。

典型的コティホローシュコの民話では、コティホローシュコはドラゴン子供を奪われた夫婦の間に誕生したとされる。婦人は川で洗濯していたとき、道を転がっている豌豆を見つけてそれを食べる。その後、婦人男の子を産み、その男の子に「コティホローシュコ」(転がっている豌豆の子)という名をつける。男の子はまたたくまに成長し、人並みはずれた強大な力を持つようになる。ある日、コティホローシュコはドラゴンに奪われた兄姉を救うことを決意し、そして、鍛冶屋ドラゴンを倒すための鉄の棍棒を作らせ、ドラゴン退治に出発する。旅の途中でコティホローシュコは、ヴェルヌィーホラ(山砕き)、ヴェルヌィドゥーブ(木抜き)、クルティヴース(長髭)という三人のコサック魔法使い出会って友達となる。この三人はドラゴンとの戦いでコティホローシュコを助け、コティホローシュコはドラゴン退治に成功する。

コティホローシュコ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9B%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B3

2022-02-14

Dr.STONEオチにガッカリした

オチっていうか根幹設定?

理屈が通ってないわけじゃないかガバガバってのとは違うんだけど、作者にとって都合がいい作りしてんなと。

フィクションの大きな嘘は1つだけとはよく言ったものだけど、この作品は「人間を石化させる光線」「超スピードで発展する科学」「チート鍛冶屋カセキ」「ホワイマン←NEW!」という4つの嘘が遂に並んでしまった。

いくらなんでも嘘が多すぎる。

ホワイマンについては何とかして嘘にならない屁理屈を組み上げてほしかったな。

200話も使ってから「序盤にこんな事があったでしょ?あれが伏線からはい証明完了」とか言われてもね。

後付けで設置する嘘の大きさに対して論拠の柱が弱すぎてグラグラなんすわ。

もうちょいなんとかならんかったのかなあ……。

別にあの設定が本当に駄目ってわけじゃないんだけど散々引っ張ってはい真相判明!でコレが出てくるのはね……。

いやホンマ惜しかったわ。

物語の構築として美しいのってやっぱ「最後の謎は嘘を付く作者側が圧倒的不利な状況で完璧ロジックを組み上げる」であって欲しいんだよね。

読者としては「お見事ですわ」とパチパチ拍手を上げたいわけ。

それが最後学芸会レベルの力任せなオチを持ってこられても「え?こんだけ?マジ?」となっちゃうんだな。

いや惜しかったよ。

20話の漫画なら短期打ち切りへの哀れみもコメてこれで見事なオチだったね拍手拍手で終わった。

でもアニメ化までした作品がこの程度ってのはちょっとね。

時間あったんだから100話目ぐらいで「このオチだと弱いわ。パーツ増やそう」って頑張るべきだったね。

頑張った結果がこれなのかも知れないけど、頑張るべきなのはオチスケールを派手にすることじゃなくて伏線を張ることだったんだな。

動き出しが遅かったね。

いや、ギリギリの動き出しでももちょっと理屈を調整できたと思う。

最後最後で足りなかったんだと思う。

編集フォローとか作品ネタのものに注力する意識とか。

思えばアイシールド21の頃から……いやよそうこういう姑じみた過去の掘り下げまではすべきじゃないね

一言でまとめて終わらせるよ。

ガッカリだ。

二度とアンケに名前を挙げることはないだろう。

最終話上手くやったらご祝儀に2位ぐらいにはしてあげるかもだけど

2021-07-06

【ノンフィールドRPGダンジョンズ プレイメモ

ゲームアツマールというドワンゴ運営しているニコニコ動画ゲーム版みたいなサイトにある

【ノンフィールドRPGダンジョンズというゲームを50時間プレイしていかにクソか思いの丈を吐き出そうと思ったけど、

単純に攻略情報的なものを書き出しただけで充分な量と内容になったのでプレイメモということにした。

アンチよりな人間が書いてるのでかなり偏見が入っており、途中からメモりだした上にゲーム自体更新がされまくりなので色々正しくない。

 

アマチュア個人制作している、しかもβ版、ゲームバランスも意図的ものだと思われるので

クソだと思ったらやんなきゃいいじゃんという話だが暇つぶしものすごい効果的だったのでダラダラやった。ニートから

隠し部屋に入れたらやめようかと思ったけど入れる気配が微塵もしなくなったので途中から書いてたメモを書き上げることにした。

 

※ご注意※

ものすごい更新仕様変更の頻度が高いゲームなので(いまのところ)、メモの内容と現在ゲームとは一部内容が異なります

 あくま自分プレイしていた時はこんなんだった、というメモ

ゲーム内のアイテム名とかもうろ覚えなので間違っていると思う。

※最終ステータスはヴァイオレットLv16(探索3、正気6、考古学6、目星5)、ソンソンLv10深淵250手前、HELL1未クリア魔王ちゃん献上回数は158回でした。

 深淵現在max500らしいのでやり込んでない勢に入ると思われる。ヘタクソ脳筋プレイ

※途中で出てくるアドバイス的な文章はそういうヘタクソ脳筋人間によるものなので最適解ではない。

※Gはゴールドゲーム通貨

ゲーム概要

 方向キーフィールドマップ自由に移動できるタイプではなく、「進む」「戻る」コマンドダンジョンを移動し、

 道中発生するイベントを処理しながらダンジョンの奥深くへ進んでいき、最奥にいるボスを倒して脱出

 入手したGやアイテム経験値的なポイントをタウン(メイン画面)で使って主人公ヴァイオレットのステータスを上昇させ、再びダンジョンへ。が一連の流れ。

 発生するイベントは最奥のボス戦以外はランダムで、戻るときも何のイベントが発生するかは不明(行きと異なるイベントが起こる)。

 主人公ヴァイオレットのHPが0になるか、移動および各種イベントで減少するSAN値が0になるとゲームオーバーになる。

 (SAN値ダンジョンに入る時点で必ず100)

 ストーリや最終目的特に設定されていないので、

 ダンジョンクリアによって開放されるさらなる高難易度ダンジョン攻略に挑む、

 ダンジョンイベントや各種ショップで取得できるアイテム収集

 レベルアップ等による主人公ヴァイオレットのステータス上昇を眺めて満足感を得てそのうち見切りをつけるのが主な楽しみ方と思われる。

■このゲーム独自?要素

BP勇気のかけら)

 本ゲームの最重要ポイントBPBraveryPointなのかPieceなのかは不明

 タウン(メイン画面)の訓練施設にてダンジョン探索に必要スキル「探索」「正気」「考古学」「目星」のステータスを上昇させる事ができる。

 ボスを倒す、宝箱や祭壇、目星イベントで入手する、交換所SAN値回復アイテム「星の涙」と交換することで取得できる。

 星の涙はショップで500Gで売っているので、ダブった装備や使わない探索アイテムをちまちま売ってちまちま交換しよう。

 ただし、探索のステアップは非推奨。

 ダンジョン内の移動を通常1マスのところ確率で2にすることができるが、ボス戦前回復しようと思ってたらいきなり戦闘突入とかなりかねないため。

 そもそも道中でアイテム取得イベントいかに発生・成功させるかが肝なのにイベント減らすようなことしてもなあ。HPSAN値がギリならわからなくもないけど。

 とりあえず考古学目星上げとけ。

 スキルアップに必要BPはそれぞれ微妙に違うが考古学はこんなかんじ

 0→1(20)→2(忘れた)→3(420)→4(忘れた)→5(2200)→6(4400)→7(14000)→8(不明

 上記以外に、ダンジョン内にいる鍛冶屋に錆びた剣を渡すとBPを消費して剣を強化してくれる(現在+13までらしい)が、

 ダンジョン内で手に入る武器と同レベルになるまで鍛えるにはBPアホほど消費するのでおすすめしない。

 (+6にしても月刀(+2じゃない方)の方が強いって…)

・DP(ダンジョンポイント

 ダンジョンを移動する際に1/100で取得できるらしいポイント

 集めるとタウン(メイン画面)のDPショップスキルカードと交換できる。

 スキルカードを装備すると、カード対応する必殺技魔法使用できるようになる。

 途中までスキルレベルアップ時に自動取得だったが、これまで獲得したスキルスキルカード実装とともに剥奪された。

 仕様変更前はポーションピッキングツールLv1、名状しがたいバール武器あんま強くない)と交換できたがもうできなくなった。

 ダンジョン内のカードからスキルカードとはまた違う種類のカードを手に入れる時にも使用する。

魔王ちゃん大罪の欠片)

 ダンジョン内で手に入る大罪の欠片(七種)を献上できる。20個献上ごとに戦闘ステータスパラメータのいずれかを1つアップするアイテムが貰える。

 挨拶言葉は「破☆邪♪」。作者のセンスが光る。

・合成

 作者曰くエンドコンテンツらしい(過去更新情報に載ってたけど更新情報が最新とその直前ので上書きされてるのでもう確認できない)。

 ダンジョン内で取得できる各種素材と作りたい装備のレシピを揃えてGを支払うことで武器や防具を作成することができる。

 ダンジョン周回して必要な素材が集まるまでに合成したい装備本体が手に入る可能性のほうが高い。

 レシピは(レア目のイベントである古代祭壇・古代宝箱から出てくるアイテムにもかかわらず被り出まくりな上に売っても5Gとか、もうどうしようもない。

 どうしても合成したい場合の人のために言うと、レシピは消費アイテムじゃないので各種1個あればよい。

 やたらと取れるナイトソードレシピは19個あった。ナイトソードは何故か売れないから合成して金策にとかもできない。9本もある。売れない。

深淵ダンジョン

 通常のダンジョンことなり、最奥がなくひたすら進み続けるダンジョン。ただし打ち止めはあるらしい(現在最大深度500らしい)。

 脱出魔法イベントが発生せず、脱出するには通常の移動方法で戻るか、移動の魔法陣で運に任せるしかない。

 SAN値回復アイテムの星の涙使用不可。代わりに道中モンスターを倒すとSAN値回復(1~3くらい)、ただし深度50ごとにいるボスを倒してもSAN値回復しない。

 HPもしくはSAN値が0になった場合、何者かに手を掴まれ気がついたら全快状態でタウン(メイン画面)に戻っている。(即死ゲームオーバーイベントを除く)

 深淵ダンジョン内で取得したアイテム経験値、Gは据え置き。今のところペナルティ的なものは無い。

ダンジョンイベント

ダンジョンの進行度は「深度」で表されているが、ゲームテキストにもある地下深く潜っていくイメージ

深度のプラスマイナス表記個人的にしっくりこないので(例:深度-1で入り口に近づく)

進行度の増減もしくはマスを進む・戻る(双六のマスのイメージ)で書く。

イベント名と分類は勝手につけたものです。順不同。

※【】で囲った文字コマンド名。

戦闘イベント
戦闘

 (倒せる)モンスターに遭遇すると戦闘ビューに移行し戦闘になる。

 道中モンスターからは逃げられる場合があるが、ダンジョン最奥ボスBR(BackRoad、裏道)モンスターから逃げられない

 倒すと経験値、運が良ければアイテムボス場合BPが手に入る。

 獲得経験値深淵を除いて道中モンスターは同ダンジョン内で一律になっており、

 ステージ1のダンジョンに出てくる敵は経験値1、ステージ2は2…という激渋(ステージ4からは突然10になる)。

 いくつかのモンスターは毒、しびれ(次ターン行動不可)、暗闇の状態異常攻撃をしてくるので注意。

 毒は最大HP10ダメージが痛い上に戦闘終了後も毒状態のままなので、毒消しかキュアー0(毒消し魔法スキル)は必須

 しびれと暗闇については回復手段がないので、自動回復を待つしか無い。

 しびれ攻撃連続ヒットすれば嬲り殺し状態になり、ひたすら耐えるしかない。

 あと敵も2回攻撃スキルを持ってるのか倍ダメージ受けてることがある。

 色んな意味空気な仲間のソンソン(バージョンアップにより途中参戦してきた仲間。初対面ではレベル1)が、一躍存在感を発揮するイベント

 オート戦闘にすると仲間のHP回復を優先するため、主人公ヴァイオレットとソンソンのレベル差が大きいと敵よりソンソンの相手してることのほうが多くなる。その間に共倒れになる。

アイテム入手系イベント
・草むら

 【探す】と運が良ければ少額G、ピッケル、毒消し草、ロープなどのアイテムが手に入る。

布袋

 【拾う】とGが少額手に入る。

・宝箱(鍵なし)

 中身が空でない場合回復アイテム、探索アイテム、通常装備アイテム、G、HP回復する光が取得できる。

 今のところ開けて損することはない。

・鍵のかかった宝箱(レベル制)

 箱のレベルに応じたピッキングツール使用して解錠すると、運が良ければ回復アイテム、探索アイテム、通常装備アイテム、G、HP回復する光が取得できる。

 運が悪いとピッキングツールが壊れる、更に運が悪いと壊れた上に鍵穴も壊れ二度と開けられなくなる。

 装備が揃ってないときは開けてもいいかもしれない。

古代祭壇(レベル制)

 古代文字が書かれた祭壇。祭壇に書かれてるらしい古代文字を解読することでアイテムが手に入る。

 解読成功率は基礎10考古学スキルレベル×8%。

 祭壇にはレベルがあるが、成功率の式・基礎値は同じ(死者の祭壇は別)。

 中身は勇気のかけら(BP)、星の涙、古代宝箱の鍵、古代装備、古代装備のレシピ戦闘ステアップのカードがある。レシピゴミ

古代宝箱(レベル制)

 箱のレベルに応じた古代の鍵で開く。古代宝箱の鍵は古代祭壇の解読に成功すると手に入る場合がある。

 中身は勇気のかけら(BP)、星の涙、古代装備、古代装備のレシピ戦闘ステアップのカードがある。レシピゴミ

深淵古代祭壇

 深淵ダンジョンしか発生しない。祭壇に書かれてるらしい古代文字を解読することでアイテムが手に入る。

 手に入るアイテム勇気のかけら(BP)、星の涙、深淵古代宝箱の鍵、古代装備、古代装備のレシピ戦闘ステアップのカードがある。レシピゴミ

深淵古代の宝箱

 深淵古代宝箱の鍵で開く。深淵古代宝箱の鍵は深淵古代祭壇の解読に成功すると手に入る場合がある。

 中身は勇気のかけら(BP)、星の涙、古代装備、古代装備のレシピ戦闘ステアップのカードがある。レシピゴミ

・死者の祭壇

 HELLダンジョンにのみ出現。基礎成功率は2%と他の祭壇より低い。やってないからよくしらない。

・死者の宝箱

 HELLダンジョンにのみ出現。開くには死者の鍵が必要。やってないからよくしらない。

伐採できる枝

 のこぎりを使って合成に必要な薪を作るための木材が取得できる。のこぎりの無駄遣い。

鉱脈採掘

 ピッケル(買値30G、売値15G)を使用して合成に必要鉱石と今のところ何にも使えないレア鉱石を取得できる。

 取得できずにピッケルが壊れることもよくある。

 125Gで売れる金も稀に発掘できるが、大体は10G、15Gの石炭や鉄な上にピッケル空振り率や破損率を考えたらダンジョン内で手に入るピッケルのものを売ったほうがはやい。

鍛冶屋

 深淵ダンジョンで手に入る錆びた剣をBPを払うことで鍛えてくれるが、他の武器と同レベルの強さになるまでにアホほどポイント使う。これに使うくらいなら考古学ステに振ろう。

カード

 DPを払って100Gで売れるカード、250Gで売れるカード戦闘ステータス上昇効果のいずれかのカードが手に入る。スキルが揃ってDPが余ってたらどうぞ。

・闇の結晶大罪の欠片)

 HPSAN値共に減少するが大罪の欠片が手に入る。大罪の欠片は魔王に献上することでステアップのアイテムが貰える。

幸運ロール

 1d10×10+幸運分のGが手に入る

・押していいボタン

 少額のGが手に入る。または光って音が鳴るだけのわけがわからないよ原文ママ現象が起こる。

 類似イベントに怪しいボタンがある(そっちはダメージ

 隠し部屋への扉が見つかったこともあった気がする。

ポーションおじさん

 ノーリスクポーションの類が貰える。使わなくても15Gで売れるので貰っとこう。

 

なんか途中で切れてたので分ける

2021-04-28

anond:20210428022710

もうちょっとまともな文章書けるようになってから出直しておいで。

村の鍛冶屋さんが鍬の柄取り換えるんじゃねえんだから、どこのメーカーのものでもなく素人勝手に組み上げたような機械が2、3個部品取り変えて動くようになるって。。だいたいその部品はどっから手に入れるんだよ。 

しか自動車みたいな重量かかる機械腐食して動いてるのが不思議なくらいなのに「動くようになりました。ハイおしまい」ってあり得へんやろ。

さら機械構造形容するに、言うに事欠いて「幼稚」。それはおまえの文章のことだろ。

2021-04-07

うつ病者の大樹

あるうつ患者が死んだ。うつという言葉すらも確かではない時代

気狂いだの、かたわだの、そんな言葉が平気で横行していたある中世の街の一角

彼はともかく、その身分の苦しみと自らの容姿生来虐待によってたくさんの苦しみを身に受けて、ある絶望の朝、地上に沈み込むように倒れた。

太陽がすべての命に強い明暗を落とす、残酷で何気ない日だった。

彼が死んでも誰一人として弔いに訪れるものはなく、その肉を食べに訪れたカラスもただ無感情に自らの体を温めるために彼の体をついばんだし、感傷もなく去っていった。

骨になった彼を小鳥たちが楽しそうに眺めていたが、それすらいなくなると草が茂り、小さな花が周辺に咲いた。

それからどの大陸の風から運ばれたかもわから種子が舞い降りると、小さな枝となって春の小鳥歌声とともに伸び始めた。

数十年後、枝は螺旋状に絡まり、大きく薄暗い大樹となって周辺を覆うようになった。

かつて遊んでいた子どもたちは、昼間なのに暗い場所から近づかないように、という大人たちのいうことをきいて近づかなくなった。

そうして様々な不可解なエピソードと共に人々から忌み場として記憶され続け、木は10年に一度の実をつけた。

果実はさして甘くもなく、少しだけ酸っぱく、少しだけ苦く、七色をしていた。

その頃からか、大樹の主はこの木の近くに魂として漂うようになった。

実が十分に熟した頃、ある行商が木の前を通りかかった。彼はこの土地のことを知らないものから、忌み場の木の実だと知らず食べてしまった。

商人は思った。これは美味しくもなくとりたてて褒められるものではないが、何故かいつまでも同じことを繰り返したくなってしまう。ちょうどたった今、この実をいくつも食べてしまうように。

商人は忌み場近隣の村に商品を売りつけたついでに、忌み場の実について村人に知らせてみた。すると翌日実に興味を持った村人たちが木こりのついでに忌み場に訪れて実を食べてしまった。たちまち村人たちはこの不思議な実を繰り返し生真面目に食べるようになってしまった。村人たちは口々にこの実のことを美味とは言えないが、何故か食べてしまう、と語った。

やがてその実の噂は国王様の耳にも届いた。大臣いわく、その身を食べた村人は粉骨砕身、とても生真面目な人となりに変わり、国のために尽くすのだという。

それは面妖なことよ、と思った王様は忌み場の実を取り寄せて食べてみることにした。みる間に王様の眉間にしわが寄り、自らの治世をまだ足りぬと責めるようになってしまった。

国王も、村人たちも、城下の者達もみなが皆自責かられながら、生真面目に働き始めた。

鍛冶屋は完全な仕事ではないとたくさんの銀食器を壊し、農家は完全な作物ではないと、大量の作物を捨てた。

兵隊は訓練がまだ足りぬと自責の念にかられて自殺者がたくさん出た。

国中からいい加減が消えた。そして皆が皆こう思うようになった。

俺の気持ちはわからない。

私のやっていることは無駄なのかしら。

かに理解されたいけど、誰も理解したくない。

こんな自分は嫌いだ。

こんなに真面目なのに認めてもらえない。

誰もわかってくれない。

大樹に漂う気狂いの男の魂はおかしくも悲しい、今までとは比べ物にならないくらい、窮屈に発展してゆくその国中の様子を見て、ああ、やっと自分気持ち理解されたのだ、と言って天に登った。

大樹は数年後に枯れ、実のことを覚えているものはいなくなった。

やがて国はもとに戻り、うつの男のことを思い出すものは誰もいなくなった。

誰かが悲しかたことも、窮屈だったことも忘れてしまった。

anond:20210407073753

2021-02-21

なろう小説タイトル

本当に長いな

最高難度迷宮パーティに置き去りにされたSランク剣士、本当に迷いまくって誰も知らない最深部へ……。~「戻ってこい」と言われてるかどうかもよくわからない。俺の勘だとたぶんこっちが出口だと思う~

魔石があればお前は不要だと勇者パーティから追放された特級宝石師、使用者を超強化する加工魔石<マテリア>屋を始める ~魔石が壊れたから戻れ? S級冒険者騎士団御用達のお店になったので絶対に嫌です~

初級職【アイテム師】を追放したS級パーティの評判が世間で地に落ちているようだ〜騎獣から王宮鍛冶屋商店冒険者ギルド冒険者まで怒っているらしいと噂で聞いたが、まさかアイテム腐らせてたりしないよな〜

虐げられ続けた無能力者だけど、俺だけドラゴン言葉がわかるので、SSSスキルチートアイテムも選びたい放題。お金名誉も手に入って幸せになるから、俺を虐げた奴らはどこかで野垂れ死んでてくれ

悲報生殺与奪の権を竜に握られた人類、竜国の使者を「田舎者」呼ばわりしてしまう ~俺は学院生活を楽しみたいだけだから気にしないけど、俺を溺愛する竜王族の姉は黙ってないかもしれません〜

「魔力支援役なぞいらん!」と勇者追放されたけど…パーティの魔力は全て僕が供給してたんだよ?魔力不足聖剣が使えない?もう遅い。メンバー全員が勇者を見限ったので◆《魔力無限》のマナポーター

ブラック国家追放されたけど【全自動英霊召喚】があるから何も困らない。最強クラス英霊1000体が知らないうちに仕事を片付けてくれるし、みんな優しくて居心地いいんで、今さら元の国には戻りません。

ブラック魔道具ギルド追放された私、王宮魔術師として拾われる ~実は王国最高レベル魔法使いだったと気づいてももう遅い。ホワイト宮廷評価してくれる人たちと幸せ新生活を始めます

陰キャな僕を大嫌いなはずの幼なじみ結婚した結果~実は僕のこと大大大好きだったことが判明。外でクールな高嶺の花だけど、僕にだけデレデレ。女子達が気になって声をかけてくるけどごめん、もう結婚してるんだ

追放された最高の修繕師、冒険者を辞めて念願の店を始めたら、一流パーティーや王族からの依頼が止まらない。~今さら戻ってきてほしいって? それに自分たちの装備も直してほしい? 謹んで、お断りします!~

俺は冒険者ギルド悪徳ギルドマスター無駄人材適材適所追放してるだけなのに、なぜかめちゃくちゃ感謝されている件「なに?今更ギルドに戻ってきたいだと?まだ早い、君はそこで頑張れるはずだ」

雑魚には鍛冶がお似合いだwww」と言われた鍛治レベル9999の俺、ギルド追放されたので冒険者になり最強武器無双する〜戻ってこいと言われてもお前らに作ってやる武器なんてないぞ?〜

レベルの上がらない奴なんかいらない」と勇者パーティーを追放された器用貧乏少年スキル経験値固定』の真価が発揮されて無双する。~今更戻ってこいと言われても、僕は隣国英雄なので戻れません~

経験値分配能力者《ポイントギフター》の幸せソロライフブラックギルドから解放されて得た圧倒的な経験値自由謳歌無双する。俺がいなくなったらギフト分の経験値はなくなるって言いましたよね?

アイン伝説 ~気づいた時にはもう遅い? 転生したら滅んだ村の生き残りで、勇者幼なじみなのになかなか名前を思い出してもらえないという極めつけの脇役だったんだけどさ、どうしたらいいと思う?~

魔術師ギルド追放された俺は、助けたスライムと共にギルドランク一位を目指す。 ~MP9999あるのに<魔力付与>と<魔力の盾>しか使えないと馬鹿にされていたが、どうやら俺はギルド生命線だったらしい~

2021-02-10

友達クラシック音楽を教えた時を思い出して書いてみる

https://anond.hatelabo.jp/20210210062305

なんかクラシック音楽話題に上ってるので、ちょい前に居酒屋で飲みながら、クラシックピアノやってみたいって友達(元軽音楽部のギター)にクラシック音楽作曲家について適当に教えた時を思い出して書いてみる。主にピアノに絡んでる人しかおらん。その他ジャンル知識に乏しいし必要ないのであんま触れなかった。しか雑談の極みなのですべてにおいて雑、いろんな音楽家に失礼だけど天国で俺の事なんか見てないだろうしへーきへーき

 

バロック以前・・これは好事家しか知らんから今は覚えんでええわ

 

バロック

なんかRPG教会宮殿流れるBGMか、メタル前奏で仰々しく鳴ってるオルガン想像してくれ。そんな感じの曲調。

 

バッハ

 めっちゃ有名。結構お堅い宗教曲なんかが多い。メロディが何層にもなってて弾くのは脳が大変。奇人変人が多いクラシック作曲界で貴重な真面目枠や。立派な社会人。息子がみんな音楽家

オススメ曲:主よ、人の望みよ喜びよ》

 

ヘンデル

 そこそこ有名。バッハより親しみやすくてちょっと陽キャ寄りな作風イメージ。実際当時の人気投票ではヘンデルのが人気あったらしいで。世の中そんなもんやね。

オススメ曲:調子の良い鍛冶屋

 

古典

優雅クラシック」って聞いて大体想像するのがこのへんちゃうかな。そういう曲ばっかでもないけど、まぁある意味クラシック音楽っぽさ」の完成系がここ。

 

ハイドン

 めっちゃ有名なはずなんだけど俺ぜんぜん知らん。何をオススメしたらいいのかもわからん。「クラシック音楽はこういう構造ですよ」ってのを考えて確立した人らしい。

 Aメロ→Bメロ→サビみたいな概念を考案したと思うと確かにすごい気がするな!

オススメ曲:ソナタ集のなにか(適当)》

 

モーツァルト

 これはさすがに有名。メロディ可愛い作曲家というイメージ。あとすごい譜面が読みやすい。音が脳にスイスイ入ってきて、次に来てほしいトコに音が来てくれるみたいな感覚がある。

 ストレス効果があるとかは眉唾だけど、フラストレーションや負荷がかかるような音楽じゃないのは確か。色々破天荒な人だけど、子供が凄い技術獲得したまんま大人になったんだろうなあって感じ。

オススメ曲:キラキラ星変奏曲》

 

 ちなみに当時のきらきら星って今と歌詞が違って娘が自分初恋母親に伝えるみたいな歌詞らしいで

 

ベートーベン

 それまでの優雅~な感じのクラシック像を破壊しにいった人。思想メタルとかハードロックなんよ。静と動、強弱を思いっきりつけてドラマティックな展開を作りまくる。当時の人は驚いたやろなあ。

 この人現代ロックやったら絶対5弦ベースとか入れてくるわ。ギターも歪みかけまくりそう。あと性格作風の通りだったらしいで。

オススメ曲:ピアノソナタ8番 悲愴

 

ロマン派

ロマン派音楽ってなんやねんってよく言うけど、ちょうどそのころヨーロッパでは革命とか起こりまくって一般人貴族とかやっつけてたわけ。そうなると「そんなお高くとまった音楽聴いてられっか」みたいな感じになってドラマティックで人間的な曲が好まれるようになるやん。つまりロマン派って現代におけるロックポップスみたいなもんやねんな。だからそのノリと近い触れ方で良いと思うよこの時代

 

シューベルト

 歌で有名。「魔王」とか「ます」とかやね。実際メロディメーカー代表曲歌曲なんだけど、本人はオケとかピアノ曲をもっとやりたかったらしい。ベートーベンに憧れてたんだって。ただベートーベンほど派手な曲展開をしないのは性格からかもね。メロディが奇麗でちょっとおしとやか。弱気そうな肖像画貧困で若くして死んだ印象が強いけど死因は手出した女から貰った梅毒らしいからアイツもやる事やっとるで(無粋)

オススメ曲:即興曲作品90 第2曲、第3曲》

 

ショパン

 かの有名なピアノ詩人ノクターンとか別れの曲とか。激しい曲もたくさん書くけど、どんな曲でもとにかくメロディにフックがあってまるで歌謡曲を歌ってるみたいなんよ。ピアノなのにね。

 大体の作曲家オーケストラ曲書いて、バイオリンの曲書いて、歌も書いて・・・って色々なジャンル書くもんなんだけど、ショパンさんマジでピアノしか書かん。これって割と珍しいんよ。ただ、弾く方の視点から言うと、すごく楽譜が指の理にかなってるんよね。だから初心者でもワルツプレリュードのいくつかの曲は全然ちゃんと形になるで。これホント

オススメ曲:なんでもいいけど、いろいろな曲調あるからエチュード作品10

 

リスト

 超絶技巧イケメンピアニストべらぼうにピアノが上手くてコンサートを各地で開いて絶大な人気を誇り、そしてめちゃくちゃモテた。楽屋女性ファン乱入して私物がよく盗まれたらしいで。怖。ジャニ系かV系の狂ファンやん(偏見)。曲は華やかで派手な曲か、甘くてロマンティックな曲かで二極化してて、ライブ映えする。そして演奏が難しいね

 あとこういう奴に限って性格イケメン陽キャで、チャリティーコンサート主催とかしてた。世の中そういうもんよね。

オススメ曲:ラ・カンパネラ》

 

シューマン

 有名な人のはずなんだけど、なんか地味な人。上の世代だとウルトラセブン最終回BGMがこの人の曲だったからそれで有名だけど、他の世代だと『トロイメライ』とかかなあ。

この人のピアノ曲は小説短編集みたいに各曲に小さいタイトルがあったり、数曲またいでストーリー性のある流れを作ったり、コンセプトアルバムぽいんよね。そういう作りが好きなら気に入るかも。

躁鬱のケがあって曲のテンション上下動が激しいのも特徴。

オススメ曲:子供の情景》

 

ブラームス

 『この人、悪い人ではないんだけど、ちょっと近寄りづらいな』的なイメージの人。とにかく重厚で厳ついんよ。こう内にこもるエネルギーが凄い。綿密に曲作りこんでるなって。軽い気持ちで流し聴くような感じじゃないんよ。ものすごい準備して作った曲だろうからこっちも心して聴かねば・・ってなりそう。モーツァルト真逆

 てかこの人見た目もそんな感じなんよ。性格も当たり前のように陰の者。その中で接しやすい曲でピアノと言ったらワルツ集とかになるんちゃうかな。でもちょっとだけハードル超えて接してみるといい人なのよ。曲もそんな感じ。

オススメ曲:間奏曲作品118-2》

 

印象派

印象派ってもともとは美術用語らしい。まあクラシックっぽいお堅い和音から逸脱し始めた人をまとめてこう呼んでるんちゃうか?たぶんここらへんのカテゴライズ適当だと思う。ぶっちゃけロマン派終盤のフランス人作曲家をこう呼ぶ。

 

ドビュッシー

 作曲家下ネタ使用頻度をマーラーと常に争っている人。ちょいちょいオーギュメントをわざとつかって宙に浮かぶような感触を聴き手に与える。この辺が輪郭がボヤっとしてる美術界の印象派と被ったのかもね。複雑な曲展開やストーリー性よりも、「ある一瞬の風景をとらえました」みたいなテーマの曲が多い。クラシックぽさあんま無いなと思う。

 本人の性格下ネタ使用頻度高い名前に同情心が全くわかなくなるほどアレ。自分不倫旅行ネタに曲を書く畜生

オススメ曲:ベルマスク組曲より月の光》

 

ラヴェル

 ドビュッシーと同じようにちょいちょいそれまでのクラシックでは使わんかったコードを使うけど、ドビュッシーよりも上品だと思う。というかクラシックっぽさをきちんと残しているというか。きちんとクラシックの道の先に居る感じはする。輪郭線がぼやけているという感じもなくて、ところどころにジャズみたいなオシャレ和音も入る。

 ビル・エヴァンスとか好きな人結構好きかもしれん。オシャレ感すごいけどやっぱり本人もオシャレだったらしいで。ちなみに楽譜簡単そうに見えても死ぬほど弾きにくいから気を付けろ。

オススメ曲:ソナチネ 第2楽章

 

サティ

 この人は「音楽大学なんかやってられねえ」って退学してカフェピアノ弾きとして働きながら音楽活動してた異端な人や。その経験からヒーリングミュージックBGMというコンセプトの音楽の始祖みたいな感じや。聴き流す音楽極致やね。たまに意味の分からないタイトルの曲を作る事でも有名だけど、まぁ最初聴く分にはそういうの抜きに分かりやすい曲を聴くのがいいんちゃうかな。性格変人のものや。変な人じゃないとこんなことやらんかったんやろなあ。

 坂本龍一映画CMの曲が好きならサティのたまに作る真面目な曲がハマるかもしれん。弾くのは初心者でも挑戦可能やで。

オススメ曲:ジムノペディ第1番、もしくはジュ・トゥ・ヴ》

 

国民楽派

クラシック音楽もいきつくとこまで洗練されると、逆に民族音楽とかから素材を取ってくるみたいな音楽家が増えて、まぁ大体そこら辺をこう呼ぶようになったけど、たぶんここら辺のカテゴライズ適当だと思うし、もめごとの発端になるで。メタルジャンル分けみたいになってしまう。

 

ドヴォルザーク

 チェコ作曲家やね。基本オーケストラの人だけどピアノなら一番有名なのはユーモレスクちゃうかな。とにかくクサメロをいかんなく繰り出してくる人。ちなみにえげつないほど鉄ヲタだったらしい。

オススメ曲:ユーモレスク第7番》

 

アルベニス

 スペイン作曲家やね。この人はかなりの割合ピアノ曲が多くて、本人も上手いピアニストだったみたい。スペインと聴いて思い浮かぶ熱情的なノリ、裏でカスタネット鳴ってそうなリズムがどの曲にもある。一部はギターソロ編曲されてたり。確かにスペインならそっちのが風情ある。スパニッシュギターっぽくね。

オススメ曲:タンゴ ニ長調

 

ムソルグスキー

 ロシア作曲家やね。豪傑っぽい見た目からイメージ通りの曲調が繰り出されるぞ。まぁピアノやってると話題に上がるのは主に展覧会の絵なんだけども。軍人上がりのアル中で、酒の飲みすぎが原因で入院した際に友人に差し入れされたウォッカを飲んで死亡したらしい。ロシア人どないなってんねん。

オススメ曲:展覧会の絵 より キエフ大門

  

まぁ他にもいるけどキリないからこれでいいや。

 

近代

まぁこれもなんか第二次世界大戦前後くらいに活躍してた人を適当にまとめた感ある。正解がないと思う。

 

ラフマニノフ

 ロシア作曲家やね。一番有名なのはのだめ」のピアノ協奏曲2番とかになるんかな。とにかく体が大きな人で手もめちゃくちゃデカピアニストだったので、それを生かしたスケールの大きな曲を作るのが得意。譜面見ると「コレどうやって弾くねん」ってツッコミいれたくなるわ。同時に鳴るわけない距離なんよ。凡人には。

 ときおり演歌のように懐が深いメロディを繰り出してくるので、かなり日本人好みなんじゃないかなって思ったりする。

オススメ曲:前奏作品23-5》

 

バルトーク

 ハンガリー作曲家やね。一番有名なのは、これも「のだめ」のアレグロバルバロかな。のだめ便利やな。

 民族音楽由来のクセのあるメロディ変拍子が特徴だと思うで。プログレッシブロックとか聴ける人はここら辺の方がむしろハマるかもしれん。現代っぽい不協和音も多いけど、メロディリズムがきちんとあるから、開き直れば割と聴きやすいと思う。弾くのは、難しいかなあ。あえていうなら、ルーマニア民俗舞曲とか異国情緒たっぷりで弾きやすいかもしれんの。

オススメ曲:ルーマニア民俗舞曲、もしくはピアノソナタ

 

スクリャービン

 ロシア作曲家やね。なんか最近ロシアが多いのは俺の趣味や。すまんの。生きてる間にコロコロ作風を変えたことで有名な作曲家で、初期はメロディロシア風にエモくなったショパンのような曲を量産していたが、中期は印象派風の曲も作り出して後期は不協和音バリバリ現代チックな作風に転化していった。バンドなら3回くらいは音楽性の違いで解散しとる。

 なのでどれが気に入るかはわからんが、どの時期でもエチュードを書いているのでそれつらーっと聴けばええんちゃうか。

オススメ曲:エチュード集》

 

現代・・これも好事家しか知らんから今は覚えんでええわ。50年後残ってたやつを聞けばええと思う。

 

後半酔ってて早口オタクになってしまったのは間違いない

youtubeイヤホンつなげて都度オススメ曲を聴きながらこんなこと喋ってた

次にその友達と会ったときショパンバッハ練習してたからお手本になるおすすめCD貸した。

2021-01-28

anond:20210128112839

しらんけど、どうでもよくない?

そんなことより増田、原神やろうぜ。

毎日7時に湧く鉱石はモンドに6箇所、璃月に10箇所だぜ。

鍛冶屋が教えてくれるのはそのうち半分だけだが、鍛冶屋に聞くだけで残りの半分もおおよそ判別できる。辺鄙場所にいるNPCを訪ねる必要はないぜ。

モンドだと風龍廃墟、璃月だと慶雲頂周辺に印がついた日は、そのエリア内だけで6/10箇所埋まる。

そうでない日は、それ以外のエリアを探せばいい。

モンドで銘記の谷付近ワイナリー北東に印がついた日は、千風の神殿南東の断崖下や望風山地、望風海角のポタ近地点に湧いているはずだ。

璃月で天衡山に2つ印が重なっていた日は、無相イベのポータルから4時方向の南向き入り江地点に湧いている可能性が高いぜ。

もっと網羅された詳細な地点が知りたければ、「biligame 原神 地図」でググってくれ。じゃあな。

2020-09-15

anond:20200915145109

なろうで言ったら、隠居してた鍛冶屋が引っ張り出されて主人公にこきつかわれる流れだあね。

もしかして: ロン・ベルク

anond:20200914221847

なろうで言ったら、隠居してた鍛冶屋が引っ張り出されて主人公にこきつかわれる流れだあね。

そういう時鍛冶屋は、会議とかで登場するたびに死にそうな顔になっているか、でなければ愛弟子の別キャラとかをしごいていて弟子の方が死にそうになっているんだぞ。

お前もそういう流れなんでは?

2020-07-13

32歳(魔術師版)

昨年にあった話。

私(A)は32歳の魔術師冒険者である

学生の頃から10年以上の付き合いのある同じく魔術師冒険者の友人が3人いるが、久しぶりにみんなと会って自分がとても32歳とは思えない子供っぽさであることを思い知って恥ずかしくなった。

●私の冒険

ずっと冒険者だったが数年前に過去最高にどっぷりハマる魔術体系に出会った。北方系の呪術ベース活動死体(アニメート・デッド)や次元干渉など様々な展開のある体系で、そのどれにもお金を使いまくった。魔導具への課金禁書閲覧、スペルブックを買い漁る、異次元に何回も遠征する、五次元文明遺物も買い漁る、五次元自体にもハマる、闇市場で様々な流出商品を買う等した。

生命創造も大好きで死体の大量買い、屍術触媒の大量買い、闇競売参加もしていた。改造屍人作家、忌術装具作家、デス・ルーラーともツイッターで仲良くなり、勉強会をしたりそれはそれは魔術師として充実して楽しく過ごしていた。

その頃から人達戦争仕事で忙しくなかなか全員で会うことができなかったが、昨年久しぶりに全員の予定が合い会うことになった。ここで私は自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなったのだ。恥ずかしいと思ったのは主に装備や身体装具に関すること、お金の使い方、落ち着きのなさの3つだ。

最初の気付き~装備~

一番に待ち合わせ場所に着いた私はみんなを待った。最初に現れたのはBちゃん。そこであれ?なんか強そうというか戦士っぽいなと思った。次にCちゃん、Dちゃんが来たが、その時も同じようなことを感じた。

みんな容姿はごくごく普通という感じで特別筋肉質とか巨体てわけじゃないんだけど、雰囲気がとても強くなっていた。

その日のみんなのコーデは細かい色や柄は忘れたけど多分こんな感じ。何でそんなこと覚えているのかというとこの日が恥ずかしさの気づきの日で忘れられないかである

Bちゃんは龍革のコート、アダマンタイトのカットラスにミモレ丈の大楯(エスクード)、黒曜石ナイフブードゥードールマジックバッグ。派手すぎないばっちり魔刺青、薄いピンクのデス・ネイル、小ぶりでシンプルマナネックレスと照準腕輪。

Cちゃんは魔銀糸のジャケット白魔道士風のシャツバスタードソードヒールイヴス、肩かけバッグ。濃いめかっこいい術装、がっつり濃いマナポーション、大振りだけどデザインシンプルな赤魔石のネックレスホーリーバングル

Dちゃんは唯一既婚子持ちだけど、ママって感じがしつつも強そうだった。プレートアーマー、名刀膝丸、黒マントショートソード、大きめな高密度マジックバッグ。ナチュラルマギ、王立魔術院トップのみが身に付けられる絢爛爪具、神金の結婚指輪と小ぶりでシンプルな風妖精イヤリング

 

そして私Aはこうだ。

鉄絹のローブ、麻のシャツに着古した麻ズボン、履きつぶした鉄のグリーヴ、樫のワンド。

薄すぎマナポーション下地フェアリーパウダーのみ)、ボロボロの剣、、推し魔徒イメージアクセサリー(翠石のイヤリング、赤鉄ネックレス、古王国式照準腕輪、リングフル装備・五次元グッズ含む)

三人の友人と比べるととんでもなく弱そうでやばい32歳だ。なのにずっと自分魔術師なのに装備に気を遣うし近接戦闘もする強者だと思っていた。(やばすぎ)

服が適当なのにアクセサリーは着けられるもの全部着けてて、しか推し魔術師二人分のイメージ装具だから色もデザインバラバラで悪い意味で派手。うるさい。非公認装具と人口魔石宝飾しかいか子供おもちゃみたいに見える。(非公認装具は本当に術師のイメージ大事にして丁寧に作られた素晴らしい作品です。私の使い方が悪い)

だって近所の森林洞窟制圧するくらいならいいと思うけど今日は予め強力な悪魔や龍とも戦うと分かっていたのにこれはいけないだろう。

マナポーションに関しては濃く調合すると魔穴の開きが分かるから最低限の薄さにするとか言ってほんとに薄くしか下地フェアリーパウダーも入れてなくて魔力の流れも濁りも丸わかり。

剣は魔力でしっかり補えるから研ぐ必要ないと思ってた。でもみんなみたいに綺麗な魔刃じゃなかった。魔力薄い子はしっかり頑丈で鋭い剣持ってるし、私と同じく魔力量がしっかりある子でも、魔刃を整えて長さを調整して、足りないとこは物質化も併用して、私みたいなギザギザ刃じゃなかった。

防具は元の素材が頑丈だからマジックシールドで補うだけでいいと思ってたけどそんな頑丈な素材でもなかった。ほつれてきてる。

どんどんあれ?私超弱い?新米っぽい?あれ?という気持ちが大きくなって恥ずかしくなってきた。みんな優しいから弱そうとかそういうこと全然言われないけど勝手に恥ずかしくなってた。

●第2の気付き~お金の使い方~

全員揃ったのでまず酒場で昼食を食べた。

その時にみんなの今好きな魔術体系や冒険活劇の話をした。上記で書いたような魔術研究の話をすると、みんなはすごいね~と反応してくれる。

同じくスペルブックや魔導具に課金しまくってたBちゃんは「Aちゃんすごいね~私はもうそんなにできないかな。従軍してるし親も歳だし何があるかわかんないから程々にしてる。他にもお金使いたいことあるしね」と言った。

Cちゃんも「分かる~何か前は出される禁書は全部買わなきゃ、大陸遠征は全部参加しなきゃって必死になってたけど将来のこと考えて貯蓄するために程々にしてみたら案外苦じゃなかった」と言った。

Dちゃんは「私も今は国家優先だから気になるダンジョンを潜るくらいかな~」と言った。

BちゃんCちゃんは未だにスペルブックに課金もするけど王立魔導院のやつだけだし、売りに出た遺物を手に入れられなくても最初に設定した金額で出なかったら撤退するし、魔導具はよく考えて本当に欲しいと思うものだけを、大陸遠征は無理しない程度で行けなかったら叙事詩を買うとか、とても落ち着いた冒険活動だった。

それに対して私は「へ~ちゃんと考えてるんだね。私なんかもう北方禁呪に夢中すぎてさっき言ったみたいなのがやめらんなくて貯蓄なんてないよwww時空魔法あるから未来自分に頑張ってもらってる!w因果律収束日が来たらまた新しいの買うんだ~!^^」と言った。ウケ狙いで、みんな笑ってくれるだろうなと思って。

だがみんなちょっと引いたみたいな苦笑いをした。「すごいね…」と。そこでやっともしかして私のお金の使い方やばいのか?と気づいて、それを笑い話として嬉々として話した自分に恥ずかしくなった。でもみんな優しいから、好きなことに全力でいきいきしてるねとか言ってくれる。泣きそうになった。(優しさと恥ずかしさで)

でも少し考えて、もしかして馬鹿にされてんのかなと思った。私は魔術研究お金使うから防具も武器遠征決闘の時くらいしか買わないしどれも人口魔石具ばかり、みんなは防具や武器にもお金かけてそうで魔術にお金使わなくてもそっちに使ってんじゃんとちょっとムッとした。(最悪)

みんなにそれとなく今日武器と防具いいねって言ったら使ってる武器や着てる防具の話になった。みんな別に全身王立工房製とか全身高額品てわけではなくて、量産品と高額品をバランスよく使っていた。市販の服でもきちんと手入れしてきちんと祝福かければよく見えるし、武器も刀身や基礎付加は王立工房で柄や鞘は市政の鍛冶屋とか考えられてた。どうせ金かけてんだろ、金かけりゃそんくらいにはなるよねとか嫌味なこと考えた自分が更に恥ずかしい。

そしてBちゃんの魔力が綺麗だという話題に変わった。

Cちゃんは一時期魔穴の開きと濁りに悩んでいると言って、一緒に悩んでいた。(会えない間もツイッターや念話魔術では話してた)Cちゃんとある占星術師の庵で魔穴を見てもらい、いい鍛錬方法出会えたのだと言った。

ツイッターで嬉々としてこれいいよ!(ドヤ)と独学魔術を投稿していた自分が恥ずかしくなった。ツイッターでバズった民間療法のものだけを試しまくってちょっとしか改善されなかったのをドヤ顔投稿していたのだ。その民間のものだって悪い方法じゃないし合う人には合うのだろうけど、私は自分がどういう魔力の質かもよく理解してなくて、とにかくバズった色んな民間のものを試してどれも効果は出なかった。

Cちゃん20代の頃はとある東方修行法が肌にすごく合っていて大好きだったけどだんだん合わなくなって、本当に魔力を綺麗にしたいと思ってお金をかけた。なのに私は魔穴開かない開かないとうだうだ言いながら、若い頃と同じことの繰り返しでお金も使わなかった。使うお金がなかった。とても情けなかった。

Bちゃんも同じような感じだったし、Dちゃんは今は昔ほどお金使えないし子育て忙しいかオールインワンなっちゃってると言いながらも国家制圧とまでとはいかないがそれなりの修羅場を潜っていたし綺麗な魔力をしていた。

この話題だんだん辛くなった頃(自分からふったくせに)、酒場を出て買い物に向かった。裏市場で私は大量に死体を買い、みんなは1つだけ買うか買わないかだった。

その後みんなは剣や雑貨をいくつか買っていたけど私は何も買わなかった。欲しいものがなかった。というのは強がりで、本当はお金がなかった。裏市場で使ってしまっていた。

最後迷宮に行くことは決まっていたので、そこで使う入場税くらいは絶対に残しておかなければならない。また情けなさと恥ずかしさに襲われた。次元金庫で下ろすのもなんだか恥ずかしかった。

●第3の気付き~落ち着きのなさ~

そして最後に予定していた迷宮に来た。私はレッドドラゴンくらいしか倒せないけどみんなは龍神くらい倒すだろうか、みんな龍神に挑むのに一人だけ挑まなかったら感じ悪いかなとビクビクしていた。みんなそんなの気にするような子じゃないのに。結局みんなサイクロプスでホッとした。

今度は装備や金銭感覚のことで恥ずかしさを感じたくなかったので推しの魔術を語ることを自ら提案した。

私「推しがね~もう最高で!殺傷力高いし悪意すごいし!もう推しのことしか考えられないw夢魔も腐人も好きだからもう大変w推し一般公開水準だと可愛いもので微笑ましいんだけど、禁術指定されてるのはえげつなくて邪悪で~wギャップがもうたまんないの!エッチだし~!降霊術の術式の色気がはんぱなくて素敵なのwキャッキャキャッキャ!」(小声ではある)

Bちゃん推し一見性格悪そうに見えるけどほんとは優しくてそれが隠しきれない体系なんだ。その優しさが好きなの」

Cちゃん推し自然魔術なんだけど自分のこと論理的だと思っててそこが可愛いんだよね」

Dちゃん「私は最近推しって感じの人はいないけど最近滅ぼした国のあの地有結界がかっこいいなって気になってるかな」

お分かり頂けただろうか。

私の落ち着きのなさ、テンションの高さ、子供っぽさ。私は本当に「!」とか「w」とか着いてるみたいなテンションで喋る。この文章もなんとかぶっきらぼうな感じでテンションを抑えようと必死で書いてる。本当は「w」いっぱい着けたい。

みんなも学院時代とか20代前半くらいまではこんな感じ…だったと思うけどすっかり落ち着いている。誰か一人としか会えなかったときは、相手が落ち着いていても気にならなかったのに、4人で集まったら私だけ若い頃のテンションのままで急に気になり始めた。

ツイッター戦略掲示板でもみんな「!」とか「w」とか絵文字活動絵画が減っていっていたけどそれはあくま文字上でのことだったので全く気にしてなかった。

ツイッターで仲良くなった魔術師の方がリア友より圧倒的に人数が多かったし、その人たちとはハイテンションで話していたからというのもあったと思う。

ツイッターで仲良くなった人たちは20代前半~半ばの人が多くて、みんなテンションが高くて自然と私もそうなっていったというか、そういう人に囲まれていてみんなが自然に落ち着いていく過程を歩まなかった。

若い子とキャッキャキャッキャハイテンション推し邪悪さとエッチさを語り、鍵垢なのをいいことに屍陰茎術!屍陰茎術!と叫びまくっていた。他にも色んな下ネタ沢山。

実際会って殺した魔術師には「Aちゃん全然32歳に見えない若くて可愛いよ。小さい子みたい」とか言われて、私まだまだ若いんだ~!と喜んでいたし、「もう、私小さい子なんかじゃないよぅ(o`з’*)32ちゃいの大人のお姉さんなんだからね!貴様よりとちうえなの٩(๑òωó๑)۶あたちセクシーボイン大人のお姉さん!(๑ơ ₃ ơ)♥」と即死術式を送っていた。

やばい恥ずかしい死にたい

あの雑魚は本当に若いと思って褒めてくれたのかもしれないけど、言動が幼稚なところと、薄すぎるマナと手入れされてない髪や爪、チープな装備や持ち物が垢ぬけてなくて年齢不詳死霊魔術師ぽくてそう感じたのかもしれないと震えた。

フォロワーと空中で戦闘してよちよちぎゅっぎゅしたり、さっきみたいな私大人のお姉さん♥みたいなことを沢山言ってたし、昔若いツイッターではよく見られたような、フォロワーと仲良しなアテクアピールみたいなやり取りを未だに続けていたのだ。

久しぶりに同い年の友人と会って本当に本当に恥ずかしくなった。

考えなしに推しお金を使いまくることも、装備のことも、テンションのことも、決して悪じゃないし、それが楽しくてずっとやり続けるんだって強く思ってる人はそれでいいと思う。でも私は自分の現状がとても32歳には思えなくて恥ずかしくなってしまった。どうにかしたいと思った。

どうにかしたいと思ったのに私はまた推し魔術にジャブジャブお金を使い、着古した装備ばかりを着けて、フォロワーハイテンションで戦っている。その時は楽しいのに、夜一日の行動等を思い返すと恥ずかしくて死にたくなる。

今度友人に相談してみようか。そしたら変われるだろうか。

2020-07-10

なろうのドワーフとか

※いつもの不満。

貴族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200706225819

王族編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707102749

奴隷編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200707174539

竜編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708062743

商人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708131233

馬編  :ttps://anond.hatelabo.jp/20200708203845

獣人編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200709092800

エルフ編:ttps://anond.hatelabo.jp/20200709173538

勇者編 :ttps://anond.hatelabo.jp/20200710134123

  

ドワーフ「これはオ、オリハルコンじゃと!?

ドワーフ「これで剣を打てじゃと(ゴクリ)」

ドワーフ「なんじゃこのうまい酒は!? 今まで飲んできた酒の中で一番美味いぞ!?

ドワーフ「カーッ!うめぇ!やっぱり酒は命の水じゃな!」

大体鉱石厨とアル中の設定。そして頑固者がおおい。本当にそれだけ。

酒と引き換えに色々作るのを請け負ってくれることがかなり多い。

主人公武器や防具だけでなく、その他の備品も作ってくれることがある。

だけど備品作りだと偏屈屋になって酒を用意しろという奴が多い。

主人公は大体うまい酒を持っていることが多いのでそれで懐柔する。

ドワーフという言葉が出てきた瞬間にあぁ酒を用意して装備を作ってもらうのだろうと

散々なろうでやりつくした話を読まなきゃいけなくなる。字数稼ぎかとすら思ってしまう。

  

珍しい鉱石を手に入れてドワーフに見せると。

ドワーフ「これは見たことも無い鉱石じゃの!ほほう!ほほう!面白そうじゃ!」

このように、鉱石厨になって異常に興奮する。

まるでスケベジジイのような感じで、鉱石性的に興奮しているようにすら思える。

ドワーフがこういう道具作りが上手い設定とかあるのは分かるが、正直キモく見える。

  

筆者は、ドワーフが出てくるとドワーフけが道具作りに長けているような展開が苦手である

現実では、人間がすごい精度でハンドメイド時計作っているだろ!

フッ化水素をトゥエルブナインの純度で精製しているだろ!

何層もあるクロワッサンを焼き上げるだろ!

あとこんにゃくなんて元は毒の植物を食べられるようにする執念深さがあるだろ!

というように、人間だってやればできるという考えがあるためだ。

  

ドワーフは手先が器用とか言う生まれながらに持つ能力は分かる。

からって分かりやすドワーフに任せておけばいいって考えなのが気に入らない。

それじゃあドワーフがいなくなったらどうするのだ。

ドワーフの手先が器用がとしても、人間だって手先が器用だろう。練習あるのみだ。

ドワーフ専売特許みたいにだけしてたら、生活なんてできないし。

現実でも刀鍛冶だっていまだにいるくらいだし、それを考えるとドワーフけが優秀みたいな

その安易な考えに腹が立ってくる。

  

当然多種多様民族のいる国家だとかで、ドワーフがそういう道具を作るのを専門にしているか

任せているというのもあるだろう。

だが、アル中鉱石厨、頑固野郎三拍子そろったドワーフなんて使い勝手悪すぎる。

ドワーフ仕事に手を抜いたりなんかしねえよ!」

仕事をしっかりこなせば別に問題ない?

ドワーフそもそも頑固なせいか仕事を受けてくれないだろう。

選り好みしていることも多い。希少な鉱石を使った仕事を優先してがる。なんなんだこいつは。

  

仕事を受けてくれるかどうかが分からない頑固者よりも、仕事を確実に受けてくれる人間の方がいい。

それなのに道具作りにドワーフを信頼し、依存しきっている状態だ。

  

ここまで書いたが別にドワーフ差別したいわけではない。だがドワーフ性格性質が極端過ぎる。

もっと温和で平和的で、親切で色んな物を作ってくれる優しいモノづくりが大好きな少年ドワーフとか

いてもいいんじゃないのか。稀にいたりするのはどちらかというと女のドワーフか。

少年ドワーフ絶滅危惧種のように思える。

  

実際、なろう作品の大半でドワーフ鍛冶屋は大体ジジイだ。若者はいないのだろうか。

ドワーフ社会少子高齢化なのか。ドワーフもっと子供を作るべきじゃないのか。

酒も飲まず、鉱石厨でなく、素直なドワーフを育成して欲しい。

  

一部の作品ではドワーフエルフ犬猿の仲であることがあるが、その理由はよく分かっていない。

ドワーフの頑固者の性格と合わないらしいが、むしろ人間だってお断りじゃないだろうか。

まぁエルフにもプライドの高い輩がいるからそういうこともありえるようだが、個人的にはそういう性格

を持っている場合はどちらとも関わりたくないものである

  

ちなみに、伝説勇者武器とか、魔王を倒すための武器を作れるのはドワーフだけ!

みたいな宣伝文句があるため、ドワーフに頼らざるをえない時があるが、筆者はこういう展開があまり

好きではない。

筆者は、ドラクエ3初見プレイした際、おうじゃのけんの事を知らなかったので、ひたすらレベルを上げて

倒したという経緯があるからだ。

  

絶対にその道具がなければいけないという状況もあるが、その思い込み視野が狭くなることがある。

ドラえもんだって「道具に頼ってばかりじゃいけない」と言っていたので、考え方と工夫も必要だろう。

というと、ブラック企業のそれになってしまうのだが、極端にこうあるべき、こうするべきというドワーフ

の頑固ジジイのようになってしまうのは勘弁したいということだ。

2020-06-08

ヘンダーソン氏の福音を』を読め

メチャ好きなんだけど「なろう小説を知り合いに勧めるのは恥ずかしい!」って自意識があって未だ誰にも勧められてない だからここで感情を供養だ

 

https://ncode.syosetu.com/n4811fg/

 

最近書籍化してそれに伴ってタイトルが変わっちゃったんだけど、おれは断然旧題で呼び続けるぞ

Amazonレビューも70個ついて星4.7だっていうんだから多分もうメジャー、あるいはメジャー行き決定くらいの位置にいると思うんだけど、まだ不安も残るんだよね ウオー光が当たってくれええ

 

以下魅力を羅列

世界観・設定

いいんですよ なろうらしからぬ古き良きハイファンタジー

「豊穣神への感謝祭では、感謝を捧げられる豊穣神の計らいで料理は冷めず飲み物は冷たいまま」みたいな細かい設定がグッとくるんすよねえ

「魔力に目覚めたものには二つ目の月、『陰(なばり)の月』が見えるようになる」みたいなのもイイ 「月はいくつある?」って訊くことで魔術師かどうかが分かるってアツいよ

あと種族が多い 人間エルフ妖精なんかの基本に加えて蜘蛛人とか鳥人とか中性人とかどんどん出てくる そういう生態の描写ステキ

小道具

世界観とも重なるけど、細かい要素の描写がいいんだよなあ

バリアみたいな魔術である"隔離障壁"を体を覆うようにして張って冷たい空気を弾くことで暖房がわりにするとか、水を弾いて雨具いらずとか そういう生活魔法みたいなのの描写がすごくいい

あと感心したのが、主人公が鎧を仕立ててもらうシーンでオマケとして鍛冶屋おっちゃんから貰うのが「鎧櫃」なんすよ 鎧を入れて持ち運ぶための箱のことらしい 確かに!ずっと鎧着てるわけにもいかんし運ぶための箱いるよね〜と素直に思わされる こういうところでリアル感を出してくるわけですよ

あと主人公の愛剣の名前「送り狼」が地味に好き 渋い

文体

クドい!クドいんだけどなんか読めてしま

作者理屈ぽいんだろうなあとは思うんだけど作者本人の顔がめちゃくちゃ見えるわけではない絶妙バランス

そして純粋に語彙力と表現力が高い 教養ある感じもする 「感状」とか知らねえもん なろう小説の中では突出して辞書引くことが多い気がする(おれが雑魚なだけか?)

TRPG

TRPGやったことないんだけど、これ読んでるとやりたくなってくるんだよなあ

ゲームブックとかそういうのでもいいのかもしれない 俺はこれを読んでゲームブック買ってしまった

行間を読ませるスタイル

主人公冒険全部を細かく書いていくんじゃなく、一話で半年とか飛ばしまくるスタイルが心地よい テンポがいい

断片的にしか語られない冒険の良さってあると思うんだよな むしろ全部描かなくていいぶん風呂敷を広げられてダイナミックなあらすじにできるし 

その極致ときどき挿入されるifエンドで、これが本編でもいいんじゃねえかといちいち思わされるのがステキ

2020-03-31

anond:20200331142653

魔法使い多数派世界なら、魔法使いも非魔法使い金物屋で非魔法使い鍛冶屋が作ったフライパン買ってくるんじゃないの。

それなり以上の規模がある魔界舞台世界とかなら知らん。

2019-11-04

ニトリニートの違い

2019-10-16

モンハン アイスボーンの不満点

モンハンワールドにかなりはまって1000時間以上遊んでいるけどそれゆえにか不満点も多いので、書いて忘れるためにモンハン感想を書き出しておく。

不満点を一言でいうと、

遊びたいことを素直に遊ばせてくれないのがストレスになる

と言う感じ。

バグ

まず、普通にバグ

導きの地の救援で検索結果が2ページ分の表示になっていても、2ページ目に表示を切り替えられない。

導きの地について

モンスターを呼び出すコストが高い、プレイ最初であるほど倒したいエリア指定できない。

今いるモンスター強制で退場させて出現モンスターを変える方法がほしい。お金でもポイントでも何か消費していいので。

入れ替えのために、導きの地と拠点を往復するしかないのは面倒でしかない。狩猟して次のモンスターを出すには時間がかかりすぎる上に、目的地帯じゃなければレベルダウンになるのでNG

そもそも、出現する候補になるモンスターが多すぎるので期待するパターンが出現する確率が低すぎる。

特殊痕跡での呼び出しがあるものの、地帯レベルあげに必要モンスター狩猟数に対しては入手数が少ない。(アップデート改善したけど、元のバランすは本当にあり得ないレベル

特に、序盤だったり、ゆるくプレイしている人だったりはこれに困る。マルチ救援で助けてもらおうとおもっても、期待するモンスターの出現待ちを救援者に待ちぼうけさせてしまうことになるので、救援が機能しづらい。

ソロである程度の量の特殊痕跡を入手してからじゃないと、マルチホストとして人を誘いづらい(もてなしづらいというか)。

導きの地のレベル上げ下げ

そもそも、誰が真面目にわざわざ上げ下げして遊ぶんだろうかと。

レベルあげるのに結構苦労するにも関わらず、それをその苦労を無にするようなわざと下げるようなことをしたいとは思えない。

何より、特定地帯だけを下げる方法がないから、上げ下げの調整をやってられるわけがない。

導きの地の救援マッチングについて

導きで特殊痕跡モンスターを呼び出したときに、救援で表示される探索目的自動で変更するぐらいしていいと思う。

そもそもルールがわかりづらいか地帯指定するのもわからない人が多いと思う。さらに、モンスター指定することはより一層やらない。ホスト対象モンスターだけを出し続ける状態を用意できないので、ターゲットが出現するまで救援者に待ちぼうけさせるわけにも行かないので指定してられない。

導きの地が、自分環境で出現させられないモンスター素材を手に入れることを、救援のマッチングカバーする想定っぽいけど、上記のように目的を設定しない状況が多いので上手く機能していない。

また、特定モンスターを借り続けられないことに対しては、特殊痕跡モンスター個別じゃなくて、ある程度のグループ単位のものであった方がよかったと思う。

例えば、1つの飛竜種用特殊痕跡で飛竜種の中から呼び出したいモンスターを選べるとか。

全体的に、プレイヤーが本来遊びたいこと(戦いたいモンスター狩猟)をするための前段階に手間と時間がかかるような感じになっている。

レベルの上げ下げとかはまさにそれだし、歴戦個体調査クエスト出現にも手間がかかる。

導きの地以外のエリア

導きの地でほとんどのモンスターと戦うことをカバーできてしまっているので、他の場所古代樹の森とか)の探索がほぼ無意味になっている。

導きの地を作らなくても、各地で同じように地域レベルあげシステムをやってもよかったのでは感がある。

そうすれば、場所ごとに地帯が固定されるから救難とかでも目的地帯ごとに人が集まりやすいし、想定外に他の地帯を変動させることもなくて気兼ねなく遊べた感じがする

チャーム

チャーム自体はい機能だと思う。けれど、それの活かし方というか、活用方法ちゃんと考えていない感じがする。

チャームは単に見た目をカスタムするというより、マルチで他の人に「何の」チャームをつけてるかを見せびらかすのが主な用途なのじゃないかと思う。取得が難しいチャームをつけてアピールする感じで。

それなのに、チャーム選択画面でそのチャームをどうやって入手したのか、どういう意味チャームなのかが表示されないのが致命的。

また、写真撮影での調査だったり、猫のお宝探しとかの完遂するのが本当に難しい(面倒な)ことに対する専用チャームが無い。これらは専用家具がもらえるけども、他人にマイハウスしかみせられない。達成したのを自慢するためのアイテムなら、ゲームメインの狩り中に使えるものにしてほしい。

モンスター難易度

IBになってからモンスターの体力が多くなっているのが辛い。というか面白さが削がれてる。

IBバランスは過去モンハンシリーズと同じ感覚ではあるけれど、個人的にはワールドの時のバランスが一番楽しかったんだなと思う。

過去シリーズモンスターが弱すぎて特にマルチだとクエストがすぐに終わりがちだったのは、不満というか勿体無い感じはしていた。でもそれはMHWでのマルチ難易度である程度解消できていたと思う。

そもそもプレイヤーの楽しさの方向として、それなりの手応えの上で上手く倒したい・充実した勝利を早く得たいというのが期待であるように思う。

もっと言うと、1体のモンスターと長く戦いたいというわけではない。短過ぎればつまらないけど、20分・30分とかの長期戦をしたいわけではない。モンハンのものは長くプレイしたいけど、集中力を長時間維持し続けるような耐久を強いられるのは辛い。

その意味では、1クエスト拠点に戻るまで)に何体も狩猟するような方がいい。連続討伐だったり、導きの地みたいなのはまさに合致している。

でも、現時点のバランスでは、連続討伐は1体あたりの体力が少なすぎる(ことが多い)ので物足りなかったり、逆に導きの地は1体の体力が通常量あるので戦闘が長すぎる、と感じる

視認性がわるい

エフェクトが派手すぎて見づらくなることで難易度をあげるのは勘弁してほしい。

円筒系の吹き上がる煙だったり、オトモの手筒花火だったり。

UIダメ

色々とUIダメなところが多い。モンスターの造形や調整がメインであまり拠点とかでの操作関連は見ていないんだろうなと思う。

過去からその傾向はずっとあったので、多分そもそも重要視してないんだろうとは思う。

2019-10-14

朝鮮のある少年物語

 その朝、ぼくは学校に行くのがひどく遅くなってしまい、それに高森先生がぼくらに連体詞について質問すると言ったのに、まだ一言も覚えていなかっただけに、叱られるのがすごく怖かった。いっそのこと授業をさぼって、野原を駆け回ってやろうかという考えが頭をかすめた。

 すごく暖かくて、よい天気だった!  森の外れではツグミが鳴き、原っぱでは、製材所の向こうで、アメリカ兵たちが教練をしているのが聞こえた。どれもこれも連体詞規則よりはずっと面白そうなことばかりだった。だが、ぼくは誘惑に打ち勝つことができて、大急ぎで学校に走って行った。役場の前を通りかかると、金網を張った小さな掲示板そば大勢の人が立ち止まっているのが見えた。二年このかた、敗戦だの、徴発だの、アメリカ政庁命令だの、悪いニュースは全部そこから出て来るのだった。で、ぼくは止まらずに考えた。

 「今度は何かな?」 すると、ぼくが走って広場を横切ろうとしたとき見習い小僧を連れて掲示を読んでいた鍛冶屋親方が、ぼくに向かって叫んだ。

 「そんなに急がなくてもいいぞ、ちび。学校なんて、いつ行っても遅れはしないからな!」

 ぼくはからかわれているんだと思った。で、はあはあ息を切らせながら高森先生の小さな学校中庭に入って行った。ふだんだと、授業の始まるときは大騒ぎで、勉強机を開けたり閉めたりする音や、よく覚えるため耳をふさいで、みんながいっしょにその日の授業を大声で練習するのや、それからまた先生が大きな定規で机をひっぱたいて、「ちょっとかに!」と怒鳴るのが、道まで聞こえてくるのだった。

 ぼくはその騒ぎを利用してこっそり席にもぐり込むつもりだった。ところがちょうどその日は、まるで日曜の朝みたいに、すべてがひっそりしていた。開いた窓から、仲間がもうきちんと席に並び、高森先生が恐ろしい鉄の定規を小脇にかかえて、行ったり来たりしているのが見えた。戸を開けて、それほどしんと静かな真ん中に入って行かなきゃならなかった。ぼくがどんなに赤くなり、びくついていたか、分かるでしょう!

 ところが、そうじゃない! 高森先生は怒りもせずにぼくを見て、とても優しく言った。

 「さあ、早く席について、ジソン君。君がいないけれども、始めようとしていたんだ」

 ぼくは腰掛けをまたいで、すぐに自分勉強机に坐った。その時になって、やっといくらか怖さがおさまって、先生が、視学官の来る日や賞品授与の日にしか着ない、立派な羽二重の紋付袴を着込み、細かいひだのついた帯飾りをし、刺繍した黒い絹の絹の帽子かぶっているのに気がついた。その上、教室全体が何かふだんと違って、厳かな感じだった。

 けれども一番驚いたのは、教室の奥の、ふだんは空いている腰掛けに、村の人たちがぼくらと同じように、黙って坐っていることだった。三角帽子かぶったスニル老人、元村長、元郵便配達人、それからまだ多くの人たちも。その人たちはみんな悲しそうだった。そしてスニルさんは縁がいたんだ古い初等読本を持って来ていて、それを膝の上にいっぱい開き、大きな眼鏡を両ページの上にまたがって置いていた。

 ぼくがそうしたことにびっくりしているうちに、高森先生は教壇に上がり、さっきぼくを迎えてくれたのと同じ重々しい声で、ぼくらに言った。

 「みなさん、私がみなさんに授業するのは、これが最後です。朝鮮学校では、これから朝鮮語だけを教えることという命令が、アメリカ政庁から来ました……。新しい先生明日ます今日はみなさんの最後日本語の授業です。熱心に聞いて下さい」

 その言葉を聞いて、ぼくは強いショックを受けた。ああ!ひどい奴らだ、さっき役場掲示してあったのはそれなんだ。ぼくの最後日本語の授業だって!…… ぼくときたら、やっと日本語を書ける程度なのに! このままの状態でいなくちゃならないわけだ!……

 今になってぼくは無駄に過ごした時間のこと、鳥の巣を探して歩いたり、川で氷遊びをするため、欠席した授業のことを、どんなに悔やんだことだろう!

 ついさっきまではあれほど嫌で、持って歩くのも重く感じていた文法歴史などの教科書が、今では別れるのがひどく辛い友達のように思われた。高森先生も同じだ。先生はいなくなり、もう二度と会いないのだと思うと、罰せられたり、定規でたたかたことも、みんな忘れてしまった。お気の毒な人!

 先生はこの最後の授業のために立派な晴れ着を着て着たのだった。そして今になってぼくは、村の老人たちが何で教室の隅に着て坐っているのかが分かった。それはもっとしょっちゅうこの学校に来なかったことを、悔やんでいるらしかった。そしてまた高森先生が四十年間も尽くしてくれたことに感謝し、失われる祖国に敬意を表するためでもあったのだ……

 そうした思いにふけっている時、ぼくの名前が呼ばれるのが、聞こえた。ぼくが暗唱する番であった。あのややこしい連体詞規則を、大声で、はっきり、一つも間違えずに全部言えるためなら、どんなことだってしただろう。だが、ぼくは最初からまごついてしまって、悲しみで胸がいっぱいになり、顔も上げられずに、自分腰掛けのところで立ったまま体を揺すっていた。高森先生の言う声が聞こえた。

 「怒りゃしないよ、ジソン君、もう十分罰は受けていはずだからね…… ほらそうして。誰でも毎日思うんだ。なあに! 時間たっぷりある。明日覚えりゃいいって。ところがその結果はどうだね…… ああ! そんなふうに教育などは明日に延ばしてきたのが、わが朝鮮の大きな不幸だった。今あの連中にこう言われたって仕方がない。なんだ! おまえたちは日本人だと言い張っていたくせに、自分言葉を話せも書けもしないじゃないか…… でもそうしたことはみんな、かわいそうなジソン、君が一番悪いわけじゃない。われわれはみんなたっぷり非難されるべき点があるんだよ。

 君たちの両親は、君たちにぜひとも教育を受けさせようとは思わなかった。それよりほんのわずかな金を余分に稼がせるため、畑や紡績工場に働きに出す方を好んだ。私だって自分とがめる点はないだろうか。勉強するかわりに、よく君らに私の庭に水をやらせなかったか? それから釣りに行きたくなった時、平気で休みにしなかったろうか?……」

 それから高森先生は、次から次へ日本語について話を始めて、日本語世界一番美しく、一番明晰で、一番がっしりした言語であると言った。そして日本語自分たちの間で守って、決して忘れることのないようにしなけらばならない。なぜなら一つの国民奴隷となっても、その国民自分言語を持っている限りは牢獄の鍵を持っているのと同じだと…… それから先生文法の本を取り上げて、今日課業を読んでくれた。ぼくはそれがあまりによく分かるのでびっくりした。先生の言うことが、みんなやさしく感じられた。これほどぼくがよく聞き、先生の方でもこれほど辛抱強く説明したことはないと思う。気の毒な先生は、自分がいなくなる前に自分の知っている限りのことを全部教え、それをぼくらの頭に一気にたたき込んでしまおうとしているみたいだった。

 課業が終わると、次は習字だった。この日のために、高森先生は真新しい手本を用意してきていた。それには美しい丸い書体で、「日本朝鮮日本朝鮮」と書いてあった。まるで小さな国旗勉強机の横棒にひっかかって、」教室中にひるがえっているみたいだった。みんな熱心で、それに静かだったことだろう! ただ紙の上を走るペンの音しか聞こえなかった。一度などは、黄金虫が何匹か入って来た。だが、誰も気を取られたりせず、うんと小さな子供たちさえそうだった。彼らはまるでそれも日本語であるかのように、心を込めて、一所懸命、縦線を引っぱっていた…… 学校屋根の上では鳩が小声でクークーと鳴いていた。それを聞いてぼくは考えた。

 「いまにあの鳩たちまで、朝鮮語で鳴けと言われやしないかな?」

 時々、ページの上から目を離すと、高森先生はまるで目の中に自分の小さな学校建物そっくり収めて持って行きたいと思っているように、教壇の上でじっと動かずにまわりの物を見つめていた…… 考えてもごらんなさい! 四十年来、先生はその同じ場所に、中庭を正面に見て、まったく変わらない教室にいたのだった。ただ腰掛け勉強机が、長年使われて、こすれて磨かれただけだった。中庭くるみの木は大きくなり、彼が自分で植えたホップは今では窓を飾って屋根まで伸びていた。気の毒な先生にとって、そうしたものにみんな別れ、そして頭の上での部屋で妹が、荷造りのために行ったり来たりしている音を聞くのは、どんなに悲痛なことだったろう! なぜなら明日は二人は出発し、永久にこの土地を去らねばならなかったのだ。でも先生勇気をふるって、ぼくらのため最後まで授業を続けた。習字のあとは歴史勉強だった。それからさな生徒たちが声をそろえて「五十音」の歌を歌った。あちらの教室の奥では、スニル老人が眼鏡をかけて、初等読本を両手で持って、子供たちといっしょに字の綴りを読んでいた。老人も一所懸命なのがよく分かった。感激して声が震えていた。それを聞いていると実に奇妙で、ぼくらはみんな笑いたく、そしてまた泣きたくなった。ああ! ぼくらはその最後の授業のことをいつまでも忘れないだろう。

 突然、学校の大時計が正午を打った。それに続いて鐘の音が。それと同時に、教練から帰って来るアメリカ兵のラッパの音が、窓の下で鳴り響いた…… 高森先生は真っ青になって、教壇に立ち上がった。先生がそれほど大きく見えたことはなかった。

 「みなさん」と、彼は言った。「みなさん。私は…… 私は……」

 でも、何か胸につまった。終わりまで言えなかった。そこで先生は黒板の方に向き直り、一片の白墨を手に取って、全身の力を込めて、精いっぱい大きな字で書いた。

 「天皇陛下万歳

 それから頭を壁に押しつけたまま、そこに立っていて、口はきかずに、手でぼくらに合図した。

 「おしまいです…… 行きなさい」

2019-09-01

土曜日に寝溜めし日曜日鍛冶屋ったら終わりじゃね?

平日どんだけ鍛冶屋ってねえんだって話なんだろうけどさあ。

でも無理だろ。

一人暮らしだとどうしても日曜にまとめて誤見出しとかしていくしかないじゃん。

2019-08-01

RPG確率ドロップアイテムシステムっておかしくない?

敵のモンスターなり兵士なりが

装備していた物品は

倒した後に確実に奪えるはずだ

なぜ確率式で手に入ったり入らなかったりするのだろうか

破損していて使い物にならないという可能性もあるが

破損の確率と合わないと思われるし

破損品も村の鍛冶屋に持っていって修理すれば使えるから資源として確保できるシステムであるべきだ

薬草とかポーション系とかの小道具のようなものなら

たまたまモンスターが持っているかどうかで落とすか落とさないかパターンがあるのは理解はできるが、

兵士タイプの敵とか

ドラクエスライムナイトなどは

完全に剣と鎧と兜が画面に出ているわけだし、

回収できるはずだ

荷物が増えすぎるから回収ができない

という見解もあるだろうが

それなら重量オーバーを設けて

取捨選択できるようにしているなら納得はできる

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