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2018-01-10

anond:20180110212832

そのドラマは見てないが、

援助交際って結局は売春で、なんのためにかねを得ているかで印象が変わってくる。

学費生活費可哀想

遊ぶ金、また、享楽に生じて金を得たいという刹那的な心→この自堕落が!

児童養護施設出身者とすると、前者の可能性が高いんじゃないか

それでなくても学費高騰と親の貧困化で女子大生風俗に身を落としながら大学に行くというのが社会問題になってきてるし。

2018-01-09

精神年齢小学生は凄い

あー自分なんて精神年齢小学生だなと思っていたんだけど、

ファミレスママ友軍団を見て考えを改めた。

正確に言うと彼女らが連れている小学校低学年くらいの男の子たちを見たのだ。

あの小学生たちは全く何もない場所から伝説の剣」を取り出し、大衆の目など気にせずアクションヒーローになりきり、まるで目に映るものすべてがファンタジーでできているようだった。

しばらくしてママたちがドリンクバーに行けばアクションそっちのけで真っ先に駆け寄りこれがいいこれがいいと駄々をこねる。別になくなるわけでもないのに我先にと群がる。

そうかと思えばママに渡されたスマホを手に取りさっきの伝説の剣などまるで忘れてしまったように真剣に覗き込んでいる。

気付いてしまった。

そうか、小学生というのは目に映るものすべてが新鮮で感動に溢れていて、それでいて刹那的生き方をしているんだ。

周囲の目など気にせず己の世界・己の楽しみを追求し日常のあらゆることを楽しみながら生きている。

自分にはもうそんな生き方はできないなと思った。

大人になった今、周囲の目ばかりを気にし将来のことは常に不安ルーチンで溢れてしまった日常にはなんの新鮮味も感動もなくなってしまった。

感動と楽しさにあふれる精神年齢小学生というのがすごく羨ましく感じた。


anond:20180109233504

2018-01-03

anond:20180103162741

私がタコだったとして、短い生涯を有意義に過ごすためには生殖活動できない相手イタリアンに行ってる暇などないし、そのために使う金は無駄しかない。

異性(つまり生殖相手)ではなく、単純にあなたという人間に興味を持ったとして、なぜタコ自分からあなたを誘ったのだろう。

刹那的というより単に酔狂なことにうつつを抜かす考えなしのタコなのではないか

しかしたらそのタコは子孫を残すつもりはハナからないのかもしれない。

短い人生を、自分の好きなように、思いっき無駄にして生きたかったのかもしれない。

たくさんのタコの中には稀にそういった個体がいるのだろう。

魚介類LINE

私は最近タコとよくLINEでやりとりをしているのだが

何気なく「悩みとか無いんですか?」と聞いたら

「強いて言えば、寿命が短いことですかね」と返ってきた。

聞いてみると、タコという種族は長くても3年生きられればいい方だということだった。

「だからいまを生きるっていうか、刹那的生き方してるヤツが多いですよ。俺も、もう2歳過ぎてるんで、いつ寿命が来るか分からないんですよね。」

と言っていた。あまり深刻そうな感じではないのが不思議だったが、タコ世界ではそれが普通なのだから、彼らなりに納得しているところがあるのだろうと思った。

このタコも、だいぶ積極的生き方をしているようだった。

私は、デートに誘われたのである

「今度一緒にランチ行きません?オススメイタリアンを知ってるんです。」

いきなりそう言われて、困ってしまった。私はこういうお誘いには慣れていないのである

初めのうちは断るつもりでいた。

しかし、何気なく「ちなみにオススメメニューは何ですか?」

と聞いたところ「イカスミパスタです」と返ってきたので、俄然興味が湧いた。

やはりタコとイカは犬猿の仲なのだろうか。

私はイカスミパスタを親の仇のように食べるタコ想像した。これは会うしかないと思った。

私の仕事の都合から、会うのは一ヶ月後の休日と決まった。

「じゃあ来月、とても楽しみにしてますね!」

私はタコに返事をした。

ふと、はたして一ヶ月後もこのタコは生きているのだろうか、という疑問が頭に浮かんだ。

もう長くないと自分で言っていたし、その間に寿命がくる可能性もあるのではないか

そうなると悲しいと思った。

既読は、まだついていない。

2017-12-31

職業訓練出会ったMちゃんの話

アラサー、5年前に転職上京して来た

大学卒業後は地元ネット通販会社企画仕事をしていたが、なんやかんやあって1年で辞めた

色々ぼんやりたかったので無職になることにした

金はギリギリだったけどいろんなことに嫌気がさしていたので2週間ほど旅行に行った

帰って来て、知人の勧めで職業訓練に行った

そこにMちゃんがいた

Mちゃんは顔がちょっと濃い

まつ毛が長くて目鼻立ちがはっきりしていて黒髪ショート笑顔が素敵な美人

年は当時の俺の少し上だったと思う(20代半ばくらい)

職業訓練の授業中、Mちゃんと席が隣になることがあった

Mちゃんとはそれまで話したことはなかった

とにかく美人から隣にいるだけでドキドキした

目も合わせられなかったしずっと俯いてスカした態度でやりすごそうとしていた

増田くん今日もお弁当作って来たの?」

「えっ?!あ、、はい…」

Mちゃんが話しかけてきた

急に名前を呼ばれて変な汗をかい

俺は金もあんまりなかったしいつも自分で作って来た適当弁当教室で食べてツイッターを見たりして昼休みを消化していた

それを見られていたようだ

顔も見ずにスカして返してしまった

「いつも作ってえらいね増田くんはお酒好き?」

「好きですよ」

チューハイにさ、ピンクの絵の具を入れて飲むとすごく酔っ払って楽しいよ!やったことある?」

何だこの子は…?酒に絵の具なんてもちろんやったことはない

若干引きつつ、あ~電波系の子かぁ…と少し残念に思いながら、適当に話を続けた

でもMちゃんは絵の具の話以外は割とまともだった

話もおもしろ自分が今まで接してきた女の子とはちょっと雰囲気が違った気がした

気づくとすごく笑顔で話している自分がいた

失職してからというもの楽しいことがあんまりなかった自分にとって久々の心から笑顔だった気がする

なんやかんやと話をして結構仲良くなった

その日から毎日職業訓練に行くのが楽しみになった

朝、チャリを漕ぐ足に力が入った

すごく楽しい毎日だった

行けばMちゃんと他愛もない話をし

どうでもいいことを学んだ気になって

ああずっとこんな感じの時間が続いたら楽でいいな~なんて思っていた

Mちゃんと話すようになって1週間位経った

俺はずっと気になっていたことを聞いてみた

「Mちゃん、毎日ここ(職訓)終わったら何してるんですか?」

Mちゃんは謎めいている

絵の具事件みたいな変な発言も気になるし

そもそもなんで職訓きてるんだろうとか

彼氏はいるのだろうかとか

言葉が訛ってないので地元の人じゃなさそうだ…とか

話をしていてもそういう現実っぽいことにあんまり触れないというか、いつもわりとドリーミーな話をする人だった

「家かえったら?うーん、お酒飲むか、本読むか、かなぁ」

「どんな本ですか?」

増田くんは小説とか読む?」

最近あんまり読まないです、小学生の頃赤川次郎とか読んでました」

三毛猫ホームズ?」

「そうですそうです」

わたしも好き、あんまり周りに言ってないんだけど実はわたし小説書いてるんだよ」

なんとMちゃんは小説家志望だった

その後色々聞けば、やはり他の土地から最近引越してきたばかりだそうで、金が無いので職訓にきているとのこと。

数年前から付き合っている彼がここの地に進学してきたので、追いかけてきたのだという。

「へ~なるほど」

わけの分からない返事をしてしまった

俺はMちゃんの小説が気になってしょうがなかった

増田くんの家ってどのへん?」

「△△町ってわかりますか?近いんでチャリですよ」

「そうなんだ、わたしバスで通ってるんだけど、頑張ったら歩ける距離からさ、引っ越してきたばかりだし探検しながら帰ってるんだ」

「いいですね、でもこの辺面白い場所あります?」

「あるよ~!一緒に行く?」

そんな感じで下校(?)デートをした

俺はチャリを押しながら、Mちゃんの隣を歩いた

散々ブラブラして解散した

正直俺は地元なので目新しいものは何ひとつなかったけど、Mちゃんが楽しそうに歩いているので十分楽しめた

数日後、職訓にいても時間もったいないと思った俺は先輩が2~3人で経営している小さいIT系会社バイトでもいいので入れてもらえないか相談した。

OKだったので職安に報告して職訓は辞めることになった。

結局1ヶ月しか職訓には行かなかった

ある日の下校中、Mちゃんに職訓を辞めることを伝えた

Mちゃんはよかったねと言ってくれた

増田くんなら大丈夫だよ~新しい職場頑張ってね」

ありがとうございます、でもなんかちょっとさみしいっすね」

「たしかにね~。あ、そうだ、職訓の最終日、朝少し早く集合しない?」

「いいですけど、どうしたんですか?」

秘密だよ~」

最終日当日、Mちゃんとショートメール約束した通り30分早めに職訓近くのコンビニに行った

Mちゃんは少し遅れて登場した

手には何やら薄いA4サイズくらいの冊子を持っている

増田くんおはよう、朝から暑いね~」

「まだ6月なんですけどね、ここは雨が多いんで湿気がすごいですよ」

「そうなんだよね、3月にこっちに来たんだけどさ、この本、湿気でふにゃふにゃになっちゃってて」

「それなんですか?」

増田くんへのプレゼントだよ」

Mちゃんが学生の頃に書いた短編小説だった

何かの賞を取ったらしく、本人曰く別にすごくないしあんまり上手に書けてないから恥ずかしいけど、俺にくれるらしい

でもその本1冊しか手元にないらしく、さすがに自分も手元に1冊は置いときたいとのことで、コンビニコピーしてくれるとのことだった

(ふにゃふにゃだったのも気が引けたらしい)

Mちゃんと一緒にコンビニコピー機でどんどんページをめくってコピーしていく

短編なのでそんなにページ数は多くなかったけど、コピー機の使い方に慣れてなくて結構手間取ってしまった

授業の時間が近づいてきたので急いでコピーを終わらせ、そのまま職訓へ走った

二人して汗をかきながら職訓に到着

この日はずっと授業中Mちゃんと隣だった

増田くん、わたし今日放課後予定があってすぐ出ちゃうから

「そうなんですね、じゃあ…短い間でしたけど、ありがとうございました!」

こちらこそ、楽しかったよ」

「読んだら感想メールしますね」

「いいよそんなの、大したことないんだから~」

放課後になるとMちゃんは「増田くん、じゃあね!」と言って本当にすぐ出ていった

俺も先生最後挨拶して教室を後にした

帰宅前にいつも寄ってる河原でベンチに座りながらMちゃんのコピーしてくれた小説を読んだ

短かったので1時間位で読めた

いい話だった

内容は伏せたいが、本当にいい文章で、こんな素敵な表現をMちゃんが書いたのかと思うとドキドキした

家に帰ってもう一度読んだ

その日から1ヶ月くらいはかなり頻繁に読んでいた

A4のコピー用紙しわしわになってしまうくらい読んだ

感想がまとまったあたりでメールしようとしたがやめた

俺の文章力では伝えられないと思ったのと、なんだかそうすることで俺とMちゃんの関係が終わってしまう気がしたからだった

Mちゃんに会えない事がとても寂しく感じた

すぐ近くの職訓に行けばMちゃんに会えると思ったけど行かなかった

ストーカーみたいだし

あと仕事も始まったのでなんとなく忙しかったし、そういう刹那的出会いだったんだと言い聞かせていた

冬になって俺はその先輩の会社を辞めた

理由は正直に上京したいと伝えた

東京でやりたいことができたので辞めさせてくださいと言った

3月末、上京した

Mちゃんの小説は大切にカバンの中に入れて持っていった

そんなこんなであの日から5年くらい経った今

先日、ふとMちゃんのことを思い出してショートメールしてみた

番号変わってるかもしれないと思いつつ



『Mちゃん久しぶり!お元気ですか?』

増田くん久しぶり!元気だよ~』

『よかった!遅くなったけどあの小説すごく素敵でした、感想言うの遅くなっちゃってごめんなさい』

『わぁ!ありがとう。でもほんと遅いよ~!増田くんは今どこにいるの?』

『俺は東京にいます、Mちゃんは?』

『今は●●県にいるよ、それとわたし小説家になりました!』

2017-12-25

anond:20171225134727

人生はそんなに長くないんだから刹那的享楽を貪ればいい。

幸せになる方法が分からない

仕事がめんどくさいけど、別に嫌いなわけではない。

好きな人結婚して、喧嘩もせず毎日楽しく暮らしている。

趣味もある。友達普通にいる。

給料はそんなに多くないけど、欲しいものは少し頑張れば買える。

でもなんか幸せじゃない。というか、これ以上幸せになる方法が分からない。

趣味も、美味しいものも、お酒も、友達と遊ぶのも、何か欲しいものを買うのも、刹那的だなと思ってしまう。

多分割とみんなそうなんだと思うけど、どうやってやり切ってんの、人生

2017-12-24

どっかのバカWebサイト落としまくって調子に乗ってるみたいだが

どっかのバカWebサイト落としまくって調子に乗ってるみたいだが、たいしたことはやってない。

運用監視立場からすれば、ぶっちゃけ対症療法的に対策ブロック)して落ち着いたら平常監視に戻るだけだ。

それが仕事やしな。

継続して1日単位攻撃され続けたらそりゃたまらんかもしれんが、刹那的攻撃受けたところで、

「うん、だいぶ落ち着いたみたい、まぁ、一時的なもんだろうし、定常監視にもどすか」

ぐらいにしか考えない。

やるなら、1種通信事業者のgw落としてみろや。

オレからしたら、ガキがいたずらしてる程度にしか見えんよ。

そもそも開ける必要のないポートを開いたままにしたり、SYN floodの対策してないほうがおかしいし、そういう対策を見込んで構築してないのが悪い。

対策もなしにサーバーネット晒すなんぞ、装備もなしに戦場に飛び込むようなもん。

2017-12-03

30年くらい前

小学生とき、何の授業だったか忘れたけどビデオを見せられた。社会の授業の一環だったのか総合学習やロングホームルーム的なものだったのか、視聴覚室に入れられて人類危機みたいなやつを見せられた。曰く、石油が残り少ないと。このままのペースではあと20年か30年くらいで石油が尽きてしまうと。皆さんが大人になる頃には大変なことになるかもしれませんねえなどと教師が言って、小学生であった俺はいろいろと忖度して「電気は大切に使おうと思いました」みたいな小学生らしい感想文を出すわけだ。

 

また別のとき、同じように視聴覚室で違うビデオを見せられた。同じように人類危機みたいなやつで、今度のは人口やばいと。このままだとあと20年か30年くらいで地球人口が100億を超えてしまい全地球的な食糧不足エネルギー不足で大変なことになるぞと。教師は前回と同じようなことを言い、俺も同様に忖度して「食べ物は大切にしなくてはいけないと思いました」というような感想文を出すわけだ。

 

で、30年くらい経ったわけだけどやばいやばい言われながら石油は尽きない。もちろんいつかは尽きるだろうけど手付かずの油田存在にもあたりがついててまだまだ数十年くらいは問題なさそうだ。人口も思ったほどは増えてない。先進国出生率が軒並み下がり、途上国を中心に増えてはいても当時の予想ほどの勢いはない。一方で食料は生産性の向上もあって供給は足りてる。先進国を中心に大量に廃棄されていながら世界中餓死する人も大量にいるという政治的経済的問題はあるけど絶対量が足りないってわけじゃないし、生産数を上げれば餓死者がいなくなるってわけでもない。

 

こういった教育が何をもたらしたかというと、少なくとも俺にとっては、大げさな悲観論を良くも悪くも鼻で笑ってまともに取り合わない態度が身についた。

当時はまさにバブル真っ只中で、勢いや活力や余裕や希望があったみたいなイメージで振り返られることが多いけど、俺にとっては悲観的で刹那的だったという印象が強い。

2017-11-25

自動書記

久しぶりに自動書記やるか。

人は一人では生きていけないのか?

一人で生きて行ければ、楽だと思うのだけどなぁ。複数で生きているときにつらいなぁと思うと、一人でも生きていけるというか、一人の方が気楽に生きていけるのではなんて思ってしまう。しかしたぶん、実際に一人になってみたら、その寂しさに耐えられないんだろうなと思う。一人暮らし時代に感じた一人で生きていく感じは、やはりこれに耐えていくことはできないのだろうなと考えるだけの経験の土台になっている。

パートナー選びで失敗して、もうやり直しもきかない歳になって、人生取り返しつかない感あまにに大きくて、若い人にはこうなる前にやり直して欲しいなと思う。惰性で流してきた人生によって取り返しのつかない社会的しがらみがまとわりついて、もう自由に新しい人間関係を構築できない感じになってしまった。一部の人生をリセットしたくとも、他の人生との絡みで、説明して回るのが面倒になって修正効かなくなってしまう。しがらみってそういうこと。

例えば刹那的飲み会なんてやると、人生幸せと思うのだが、通常運営の流れの中に戻ると、人生ベースがこれだというのが耐えられないほどつらすぎる。でも、刹那的幸せを、人生ベースにできるなんてことは甘い考えだ。

本当に慎ましやかに一緒に楽しくやっていける人を見つけて、一緒にゆっくり人生を送りたかっただけなんだけどな。恋愛衝動に負けるとよく考えないで人生を賭に出してしまうので、恋愛は本当に難しい。一生を連れ添える人を選択するプロセスは、本当に頭よく理性で検討するべきだと思う。そういう意味ではすたれてしまったお見合いシステムというのは良くできていたのではないかと思う。

さて、今日も、解決するプロセスを一つも踏むことなく、夢だけ描いて、睡眠欲にほだされてまどろむことにしようか。何も変えられないで主体的人生を生きられないつらさにまみれながら。

2017-11-20

二次創作が"創作"ではないと気づいた日

私は酷く落ち込んだ。自分が打ち込んだもの創作活動ではなかったと知った。

創作とは0から1を作る行為であるという当然の話をされただけなのだが、私の行っている二次創作がそこでいう"創作"に当てはまらないと改めて気づいた。

既存商品アレンジを加えて発表しているだけである。そこに"創作"としてのプライドはない。

気分が乗った時にすればいいという気楽な考えも、誰にどう思われていようが構わないという考えも、一次創作ほどの自分作品への愛がないことから出てきたものだと理解した。

他人の作ったものの上でアレンジするということにそこまでの重みはない。

理解できた瞬間に自分のやってきた二次創作があまりにも未熟で刹那的ものであったということに気づいて泣いてしまった。

一次創作をしたいという気持ちもあまりない。二次創作をしていた方が楽しいと感じてしまう。

私は創作をしていない。このことが、今まで二次創作を楽しくやってきた自分を壊してしまった。

2017-10-29

anond:20171029124603

刹那的なつながりというか、自分価値があるのか?みたいな、自分大事にしてない感じします。

ちょっと読んでいて物悲しい。

2017-10-23

anond:20171023130657

京大です✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

成績は下から数えたほうが早いけど。

学歴の高い増田がいたとしても暗記が得意なだけで頭を使うのが苦手な無気力タイプな気がする。

現実継続的に良好な関係を築こうとする気力が無いかインターネット刹那的情報に接するしか時間を消費する手段が無いんだよね。

2017-10-11

anond:20171011121032

そこまで真剣に考えてた訳じゃなくて、ヨセミテ自然公園らへんで群れてたなんちゃってコロニー想像してた。いまの日本で言うとシェアハウスかなぁ。ホームレスは違う気がする。

自分思想と違う意見を聞くのってかなり疲れる。LGBTしか差別問題しかり。自分老害始まってんなーって絶望する。

みんなで集まってハッピーに生きようぜ!ラブアンドピース!って下らないけど安息地帯ではあるよね〜って感じ。

これを単純に海外に行った所で実践出来るわけでもなく、だったら同じ思想のやつで刹那的に仲良く過ごしたくなる気持ちも分かるわって愚痴

でも休職して旅行行きたいわ。

2017-09-15

日記 170915

午前7時半にアラームの音で起こされる。

時間眠ったはずだが、疲れは取れない。

おそらくここ最近鬱病休職している同僚の仕事負担しているせいだ。

シャワーを浴びて午前7時50分に家を出る。

8時の電車に乗って、職場の最寄駅からさらバスに乗って、職場に着くと9時5分になっている。

それから仕事をする。

最近は昼飯もロクに食べずに仕事をしているから、午後4時には仕事を終えている。

そのまま帰る。

帰りの電車の中でおかしな人を見て、やはり何かがおかしくなっているんだという考えに取り憑かれる。

帰宅途中で立ち寄った定食屋の中でもおかしな人を見る。

しかしもうそときには何を考える気力もなく、ただメッセージ性の強い音楽を聴いて、自分が物を食べているという現実を極力意識しないようにしながら、口の中に肉や野菜を押し込み続ける。

午後18時に帰宅して、今日こそはエロ絵ではなく小説の続きを書こうと思うも、最近はいつもすぐに眠くなってしまうから、それで俺は眠ってしまう。

眠る寸前にアラームをかけたので、俺は午後19時半に起こされる。

寝ぼけながらデレステをやり、ツイッターを見る。

21時半から小説を書く。

結婚して間もない頃、俺は妻に俺の小説を読んで出来る限り客観的な講評するようにお願いしていた。

それに対し、はじめのうちは妻も乗り気だったものの、段々と妻は俺と俺の小説に興味を失い、どちらに対しても冷ややかな目を向けるようになった。

そうして妻は俺の小説を読まなくなり、刹那的不倫を繰り返して俺のもとを去った。

せめて俺の小説は妻を楽しませることができればよかった。

酒を飲んで寝る。

2017-09-01

Travis Japanと、奇跡の夜と救世主

雨が降り止まなかった数日間。生温くじめじめした温度と、優しい匂いがまだ、五感を掠める。世界景色はまるで一変したみたいに、心が、奥底から震えたこのたった一度の夏がありました。とうとう2週間が経って、彼らはもう進んでいるというのに、まだまだ夢の中みたいに脳裏に眩しい景色があって、多幸感と虚無感を行ったり来たり、達成感になんだか泣けて、それはまさに情緒不安定な抜け殻状態で、彼らがわたしの心に残した熱はまだ冷めない。あの夜、遂にわたし人生で一番に、世界で一番に、嬉しくて、嬉しくて、楽しくて愛しくて、幸せだったんだ。Travis Japanのことがうんっと大好きだし、7人がまるっと大好きで、わたし人生にこんなに美しく瞬いて、強く強く心を揺さぶってくれたみんなが誇りだ。

夏の六本木EXシアター、Travis Japan単独公演、Travis JapanLove-tune合同公演の6日間が終わりました。

ジャニーズとあるデビュー組担当をしながら、ひっそり掛け持ちというか、掛け持ちまでは言えなくて、Jr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚、わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanと、一人のメンバーだった。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に並んでいることに気付いていて。ここ最近にして、"Travis Japanファンです"と大声で言えるくらいに、わたしの中で、大切な大きな存在になっていた。100%Travis Japanで居てくれる彼らのために、はやくこちらも100%応援しなきゃと決心しつつ、いろんなタイミング言い訳にして、その一歩に勇気を出せず、掛け持ちなのかこれってもう担降りしちゃってるのか、中途半端なまま歩いてしまいました。こんなド新規の出る幕ではないことはわかっているけど、もう飲み込めないくらいの思いを逃がすことができなくて、匿名にて投稿させていただきます

Travis Japanってね、ね。すごいんですよ。メンバーみんなが振り付けできちゃうし、音もアレンジしてしまうし、照明も構成も演出しちゃうデビューしていないジャニーズJr.なのに、決して表舞台での出番が多いとは言えないのに、もうあなた達のことを大好きな味方だけが待ってる、ある意味でそこは閉塞的な居場所なのに、時間をかけて満を持したクオリティを届けてくれちゃう。「ダンスが武器」をストイックにやり抜いてしまうし、気付いたら歌だってとってもお上手。自分たちの魅せ方を追求しているし、メンバーの強みも理解して、そこには愛しかなくって、根っこが可愛くてすーーぐファンのこと褒めてくれちゃう。古いファンの人にもわたしみたいな新しいファンの人にもとってもとっても優しくて、誰のことも置いて行かずに、鮮烈で丁寧な、時の魔法をかけてくれちゃう。本当にわたし達だけが好きなんて、勿体ないほどで。セトリを聴き返すだけで思わず泣けちゃって、中毒みたいに体中に焼き付けられて、楽しくて儚くて終わってほしくなくて、そんな最高のコンサートがありました。

雨が上がった17日夜、単独公演、オーラス

2つの意味を持った"最後"。そういえばそっか、と忘れさせるくらいには魅力的なトラジャがここまでいて、半信半疑とはちょっと違う。みんな分かってはいるけど、どこかで信じきれない、信じたくない、夢から醒めたくないなんて追い縋りと、だけど変わらず楽しい一夜への確信があって、中毒みたいなこの公演が終わってしまう方の最後へただただ寂しい気持ちがまずあって。前日から公演に参加しており、もう一度物語を読み返すみたいに、ページを開く。もうお馴染みになった一連の続きのような、ふわ〜っとした感覚で、その時刻を待ち侘びる。

ステージに現れたTravis Japanの人たちは、そんなのやっぱり夢だったんじゃってくらい、なんでもなくて、なんでもなくかっこよくて。エスプレッシーヴォの五線に乗る音符になって、ステップを踏むたび、歌を奏でるたび、馨しい花びらが舞う。「夏の王様(KinKi Kids)」で、7人がわちゃわちゃした後に、ぎゅ〜っと集まるところはやっぱり可愛くて、美勇人くんと肩を組む七五三掛くんとか、一番下でしゃがんでピースする海人くんとか、ピースフルなトラジャが世界一愛しくて、世界一可愛くて、世界一この空間を守りたくて、宝物だなあ、と思った。

「出逢えるまで」で、美勇人くんが1人階段の頂上に残って「赤い小指の糸その絆は、青い空を今日も旅する愛してると~♩」と歌唱。両手をバン!と上げると、ライトを全身に浴びながら暗闇に背中が消え始まる、6人のオリ曲「夢のハリウッド」。これに続いて、 美勇人くんのソロ、「Crazy baout you(橋本良亮)」。

すでに私的初日、この流れと「今夜君に捧げるこの全てDance for you」の歌詞で、わたし達のために踊ってくれる美勇人くんがここにいること、きっとずっとずっとこの先も、森田美勇人の後ろのかっこの中身が減ってしまっても、変わらずの魂を燃やしてくれるのだろうなぁ、と確信的に魅入って、感慨に浸って、思わず泣いてしまった。

うそんなことより、記憶に目に耳に刻み込みたい。最後の君を見つけようと決死で食らいついていたら、ラストのサビ前に"キャッ"という短い電撃的な悲鳴。バッと顔を上げると、美勇人くんの後ろ、そこには悪戯っ子みたいに笑って、でもガシガシ踊る弟組がいました。それは美勇人くんのために捧げるDance for you、だった。まんなかにいる美勇人くんは、驚いたようにでも、楽しそうな楽しくて仕方がないような、大きな笑顔だった。

一瞬の出来事だったけど、そこでみんな、すべてを悟ってしまった。Travis Japanにとって、かけがえのない夜であること、美勇人くんの特別な夜であること。儚い流れ星をめがけて、突然、隕石がぶつかったような、巨大な宇宙エネルギーの中心、美勇人くんは、とても綺麗で綺麗で、美しかった。それまで寸前のところで握り締めていたハンドルにもう力を込めることはできなくて、"もういいんだよ"と許されたみたいに蛇口の水が流れっぱなしになった。泣き崩れる人、その場にへたり込む人、嗚咽が溢れる会場、右隣もそのまた右隣も、左隣もそのまた左隣も、みんな、みんな雨だった。

それを包み隠してくれるような傘、如恵留くんのソロが、これがまたとても優しかった。

One Chance(ジャニーズWEST)、「救世主必要じゃない?」で斜めになってるみんなの美勇人くんが、ウルトラ救世主でとってもとってもかっこいい。救世主は、確かに美勇人くんだったし、そうであったと必死に必死にクラップに込めて。変わることを「チャンス」だという歌が声が、ダンスが顔が、かっこよくてかっこよくて…振付は一体誰だったんだろう。閑也くんかな?閑也くんかな………。

みんっなで声を出した、最後のTJ-Calling

Ka\梶山/S\閑也/M\美勇人/N\如恵留/S\しめちゃん/U\うみんちゅ/C\ちゃっかちゃんだよー!Yeah!/

宮近くんが「例えばそう、大好き!!!!!みゅうとくん!!!!!」って言うもんだから、真正面からのド直球ピュアにぎゅんんってして、美勇人くんが「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよ○※▲$▽…ちゃかちゃん!」って答えて。もう美勇人くん(笑)頑張って(笑)ってなって。美勇人くんのことがほんとうに大好きなんだっていう宮近くんのピュアを浴びて、わたしもだ〜〜って素直になれて。幸せだコラァーーってなんか怒りたくなっちゃう。いつも「ファンの皆様、僕の前髪を乾かしてくださ〜い」ってしてた海人くんが、「最高の公演をありがとう!」って言ってくれて、「ファンの皆様、僕に身長を分けてくださ〜い」ってしてた七五三掛くんが、「ファンの皆さんに出会えて幸せです」って真っ直ぐな瞳で言ってくれて、本当に本当に幸せで胸がきゅーーんって締め付けられてた。もうコラーーー!!!宮近くん発案らしいので、歌割りできる権限を最大利用して、多分美勇人くんに公開告白したかったのであろうし、本家キスマイさんが、リハしている隅でニセモノが練習してたってちっちゃくなって再現してくれるトラジャはとってもとってもとっても可愛かった。実際には、合同でもTJ-Calling!してくれたので最後ではなかったのだけど、だからMCでも練習させてくれたり、深夜練する?って言い出したりしたのかな(合同初日のトラジャ担は絶対に深夜練帰りだった)と思うと愛らしいし、7人でしか出来ない曲を選んじゃうトラジャは、とびきりに切なくて愛しい。

ドリカム(Hey!Say!JUMP)は如恵留くんの振付・構成で、「君といるだけで いつでも強くいられるから」をのえみゅで指差し。海人くんの「手を伸ばしてごらん〜」で輪っかになって隣の人の膝に頭をのせる6人。膝に乗った美勇人くんの顔の輪郭をべたべた触る宮近くんったら、べらぼうに甘えた・・・

MCやクイズコーナーの梶リーグも、あぁ~やっぱりこの人たちイカれてるわ〜ってもうそれがいつも通り、相も変わらず、お腹が引きちぎれそうになるんですよ(笑)

美勇人くんは、如恵留くんに100個大学に行かせたいし、宮近くんをデブ(昔は大福)呼ばわり。七五三掛くんにランドセルのCMさせたくて(一同\ららら〜ランドセルは♩ててて天使の、は〜ねっ/)、お顔が好き(七五三掛くんを選ぶとことは、「顔で選ぶタイプ嫌いだぞ!外見じゃねーぞ!男は!」らしい)なのも、モデルになりたい海人くんを軽くあしらっちゃうのも、当たり前の笑顔いるからいっとうに愛おしかった。

プレゾンメドレー、「ラストはこれだ!!!!」と叫ぶ、宮近くん。あの、イントロ流れる。終わって欲しくない、みたいな嘆声まじりの、湧き上がる声たちに、ニヤリ笑って。もうそれは、狂ったくらいの暴れるくらいの気迫で鬼気で、暑くて熱くて破るみたいに脱いだシャツ、でもピッタリ揃った足並み。それぞれの部屋で、踊る7人。動き出すマンション。ヘッドマイクが取れて、それを引き千切って、叫ぶように吠えた美勇人くん。

Hey!You Guys!

\Guys!!!/\Guys PLAYZONE!!!

客席は、どちらの意味でもそれぞれここぞと懸けたものがあった。言葉にできないまま、名前をつけられないまま、落とし込んで丸めこんで、見せないようにした熱とか、最高な彼らの最高のパフォーマンスへ伝えたい最高の思いとか、とにかく一緒に最高の夜にしたくて、それが楽しくって、いつも以上のまっすぐな愛にしてぶつかっていってた。なんだろう、ビリビリ身体電気が駆け巡るくらい、歓声がみるみる呼応してた。ステージで光を浴びる7人は、Travis Japanとしての自分の命を全うして、魂から燃えるようだった。心からの雄叫びに、客席も突き動かされて、あるだけの命を尽くして、ひとつになったことを体感してた。あのガイズのためだけに、そこにいる全員が魂で生きていた。全員の炎がシンクロして、煮えたぎったぐつぐつの熱気が、EXシアターを包んだ。今も胸で熱を持ったままのこの閃光。何もが熱烈で強烈で、人生で一番に忘れられない美しいステージだと、疑わずに思った。

ついさっきまでもあんなに踊っていたはずなのに、とびきりの汗を、自らのための光になびかせて、極限まで真髄まで踊りきってくれるTravis Japan。そんな全身全霊の目撃者だったわたし達も、今しか生ていなかったし、7人は、決して寂しさとか口惜しさとか、後ろ向きな何か思い入れを見せることはなかった。終着駅がすぐ後ろに迫っているから、その刹那的あはれが美しかったのかもしれないけど、ただただ今しかない今を楽しんで全力で生きるトラジャが、素敵で素敵で眩しくてしょうがなかった。Guys PLAYZONEをしていたあの日あの時間が空間が、世界一宇宙一、熱い夜だったと言い切れる。それくらい、もう伝えられない以上、最高なアイドルと、最高の千夜一夜の巡り会い、最高の魂の共鳴、だった。2017年夏、六本木EXシアターは青山劇場に、Jr.マンションはあのジャングルジムに、カンパニー最年少グループだった少年たちは、PLAYZONE2017の主演になっていた。

最後の\Guys PLAYZONE!!!/で白幕がドーーンと降りて、拳を突き上げた7人のシルエットが映る。その7つの拳が強くて、強くて。やってやったと言わんばかりに伸び続ける影が、愛しくて愛しくて。心が震えずにはいられない、幕閉めだった。

アンコールには、嵐の「Don't you get it?」。美勇人くんの痺れる低音ソロパート、「ここからPump it up 空回り No!」でここぞとばかりに跪いて美勇人くんをキラキラするトラジャと、全力で\fuuuuuuuu〜〜〜!!!/するトラジャ担。み〜んなみんな、美勇人くんのことが大好きすぎて、それを伝えたくて仕方なくて、とってもいい関係だなあってもう。みんな楽しそーに真面目にはっちゃけて、ニッコニコ歌ってバキバキ踊るそのバランスも、\トラジャ!/の煽りも、あまりの青春の眩しさにこのまま時間が止まればな、と思ってしまう。

アンコは、あれしかないだろ!って始まった「Supernova(V6)」。

振付が美勇人くんなスパノバは本当にこれしかなかったし、ファンサ曲を選ばず、死ぬんじゃないかってくらいの最後まで燃え続けるトラジャがトラジャで、燃えるくらいの恋で愛でC&Rを叫んだら、命懸けで伝えてくれる、それは本当に特別な、一夜だけのSupernovaだったんだよ。

声を出せば出すほどそれに答えてくれることがわかって、沢山褒めてくれるトラジャが可愛くて、大好きで、もっともっと声を出すことが使命で、もう無意識なくらい無我夢中で。みんなの声がなければ、踊れなかった。奇跡の公演だ!なんて言ってくれて。ありがとうって言うと、こっちがありがとうだよと「ありがとうって俺らがいうから、どういたしましてって言って」なんて言われる始末。わたし達の\どういたしまして〜!/に、固めた〜?なんて、嬉しそうにしている7人。何回でも、何万回でも、ありがとうを言いたいのはこっちなのに。大切な人たちに、こんなふうに大切に、やさしくしてもらえるなんて、愛しいがそこら中に零れ落ちちゃう

「俺らのことが好きか!!!本当に好きか!!!ついてこれるかーーー!!!そのままでいてくれーーーー!!!

マイクを外して満身の力で叫んでくれた海人くん。 今が、今のままで、一番大好きだった。待ち受けるこれからや今を悲観するんじゃない、情を引き止めるんじゃない。いつか振り返るときが来たとして、この人たちは絶対、過去を不遇だった、なんて言わないんだろうなと思った。わたし達だけは、このままでいたいしいれるし、これでいいんだって。海人くんもトラジャもそのままでいいんだよーーー!!!わたしは、トラジャのこともっと応援しなくちゃいけなくて、こんなに幸せにしてくれるトラジャを今度は幸せにしてあげなきゃ、もう駄目だった。

最後の最後、言葉が詰まって、顔がぐしゃってなって。一生懸命天を仰いで奥に下がっていく宮近くん。おいおーい!!ってただただ優しい顔で、溢れてしまいそうなそれを止めにかかる一同。「ちゃかちゃん今回引っ張ってくれたもんね」ってお兄ちゃんな美勇人くんがいて。沢山のたくさんの別れを経験して、強くならざるを得なかった、トラジャの顔にならざるを得なかった、一人でトラジャを背負った、ちっちゃな勇者宮近くん。今日のこの夜が世界一幸せで、嬉しくて、楽しくて、ここに幸せにしてくれる人が仲間がいて、ここに居てよかったって、もう大丈夫って、思えた涙だったらいいなぁ。

少クラトップバッター名前が出ていた宮近くん、顕嵐くんの隣でSexy Zoneを支えていた宮近くん、岸くんと背中合わせでガチャガチャ♩していた宮近くん、ガムシャラ常連でチーム覇を率先して「明るく行きましょう!」していた宮近くん、帝劇の0番でリアデラを踊った宮近くん。とても美しくて強い人。全部ぜんぶ大好きだし、そんな宮近くんにあるTravis Japanが本当に大好きだ。ここから、もっともっと宮近くんが、嬉しくて楽しいといいなあ!

最後にみんなでTravis Japanしようって言って、7つ合わさった手とか、重なる声とか、スモークを出してくれることとか、最後とかもうそんなそんなことより、幸せそうで、幸せだった、\Travis Japan!!!!/ 本当に本当に、奇跡の公演だと思った。

ずっとずっと笑っていた美勇人くん。深いお辞儀をして、「お仕事頑張って」って言ってくれるのが、とてもらしくて。そうあるべき笑顔で、最後までそのままで居てくれるのは、一点の曇りもない、最高のアイドルを全うしてくれるのは、美しくて勇ましくて、その名の通りの生き方をしていて、ずるいくらいにカッコ良かった。

今思えば、こうなることが初めからわかっていたのかもしれない。いつか、いつか、と思って先延ばしにしていたことが、終わってしまうことで始まって。誰もわるくなくって、誰にもどうしようもなくて。どうしてもどうしても大好きだから、呆気なく手放すことができなくて。大好きなのに、"なんで?"と思ってしまう自分勝手が悔しくて。そういう悲しさの、やるせなさの、弱ったハートが擦れあって、ささくれみたいにとげとげになってしまって。憶測も本音も、もう誰も、何も言わないで、ほしいなぁ。彼らはただ、アイドルとして、笑顔ステージに立ち続けている。

森田美勇人Love-tune/Travis Japan)がとても、とってもだいすきでした。少クラで、両方の登場場面で現れる出ずっぱりな美勇人くん、アイランド、木星から金星へその場でジャケットを纏って変幻する美勇人くん、ジャニーズJr.祭り、トラジャのジャケットのうえにラブのジャケット羽織ったり、ラブのジャケットのうえにトラジャのを羽織ったりを、同じくらいの交互にしてくれる、心やさしい美勇人くん。いつも両グループのまんなかを歩いて、なのにどちらでも0番になれた美勇人くん。本当に、どっちも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、本当にみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーみたいだなぁって。惚れ惚れせずにはいられなくって。嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、アイランドガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。精神的な切迫を考え出すとキリがない、なのに呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃって。グレちゃってたくせに、もりたさんきょうだいでまわしてる、なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、ラブを持ち上げて、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当に本当に凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらえたこと。多分、あとちょっとのところで、脇役になってしまわなかったのは、トラジャの今があるのは、毎週の少クラに、Jr.のコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneで、Travis Japanで、いてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。きっと夢だったモデルお仕事、あの強火トラジャ担な出版社だし、ちょっとは恩返しできたかな?なんて思ったりもして。美勇人くんが、これからもこれからもずっと幸せで、アイドルでいることが幸せでありますように。ずっとずーーぅと大好きだよ。最後まで筋を通してTravis Japanをしてくれて、ありがとう

公演終了後、ロビーや外、そこら中に大粒の涙が溢れていました。わたしコンサート中、こんなに泣きっぱなしになってしまうなんて、こんなことってなくて。泣き笑ってしまうくらいに、涙を止めることができなくって。こんなにも直に感情に訴えられるって、こんなにも心が叫んでしまうんだなあって。視界がすっかり眩んでしまったせいで、君が泣いているのかなんて錯覚してしまうくらい、もうこんなにも大好きだったって、溺れてしまうくらい見惚れてて。ここで一心不乱になって宙を蹴る美勇人くんには、このフォーメーションで歌って踊る7人には、もう会えないかもしれないけど、限界まで踊りきってくれるトラジャはカッコよくてカッコよくて、前しか向いていなくて。だから楽しくて楽しくて、大好きで堪らなくて、なのに最後で。胸から沸き出す愛しい気持ちが瞳にまで滲んじゃって、幸せで切なくて、全部を噛み締める、そんな涙だったと思う。箱推しなんて遠に諦めたのかと、そう思ってしまってたけど、どの人もみんな、7人が、Travis Japanが大好きで仕方なくなってて。こんなにも愛されてるんだ、愛してるよねって、全員とハグしたい気持ちだった。いつだって強く、優しく、いつだって清く正しいアイドル、魂から美しいTravis Japanのため、そんなふうに相応しく美しい力でありたいと思った。

グループを背負って顔になってくれた19歳のちっちゃなエースと、ブレインとして先回りの優しさで受け止めてくれる紳士、パフォーマンスストイックなのに喋れば奇天烈大天使永遠反抗期だからってすーぐキレてすーぐ照れる愛しずやな天才振付師ビジュアルスキルも磨いてしまった愛されヒモアイドル、表現豊かな最年少・笑われ役に躍り出た岡山の偶然(笑)に、みんなだいすきみんなの救世主だった美勇人くん。この7人が本気で守った居場所、眩く魅せた太陽燃える場所みたいなこの夏の彼らを、愛さずにはいられない。

結成5年の歳月を経て、初のオリジナル曲を頂いたことが分かりました。煌びやかなリズムミュージカルステッキタップダンス、彼等にしか出来ない『夢のハリウッド』。「Travis Japanには本物のアーティストになってほしい」と、オリジナル衣装はお披露目する機会を推し量っていたこと、こんなにも素敵なえ楽曲をもらえたこと。こんなにも愛されてた、Travis Japan。単独公演で"オリジナル曲"を明言しなかったこと、合同公演では披露しなかったこと。これはもう夢なんだけど、もしかしたら、もしかしたら、本当はもっと前に用意されていたのかもしれないし、その前から6人になることが分かっていたのかもしれない。最後の一秒まで、余命の限り7人だったTravis Japanは、世界いちばんに美しくて儚い。これは7人で掴み取った楽曲だなぁ、と思う。

一歩引いたところで卒業式であることを示唆して、わたし達に送り出す覚悟をくれていたTravis Japanは、もう強くて大人でそこはかとなく優しい。時には泣きたくなることもあるけど、彼らなら、その汗も涙も笑顔も、歩く道もすべて、息もできない、瞬きも惜しい、見たこともない煌めきにしてくれる。それは悲しいとか寂しいとかゆえの扇動ではなくて、絶対に憐れなんかじゃ、ない。もっともっと最高のステージで、最高のパフォーマンスに出会わせてくれるって、存在が証明してくれるって、きっと。当事者であって当事者でないことがどうしようもなくて、そのステージでは、彼らを全身全霊で幸せにする側にいれるかな。

Travis Japanにこの夏より、更にウルトラスーパーハイパーな幸せが、9人が、8人が、7人が、必ず、幸せでありますように。世界いちばん最高な7人、宇宙でいっちばん最高の夏を、ほんとうにほんとうに有難う。森田美勇人という愛しの救世主がいて、とってもとっても、幸福だったよ。努力と進み続けるあなたは、一番のアイドルです。この先のステージでも、どうか何より輝いていてね。Travis Japanだって、負けないよ。今度は、わたしが、みんなが、救世主になる番だ。


”いまさら「何で?」ってなんて 言わないよ

夢なら覚めてる 君の笑顔 今も 消えないから

雨 雨 雨・・・

雨はもう、止んでいてね。

2017-08-26

掴み取れ 駆け上がAll night dancing

Travis JapanEXシアター公演お疲れ様でした。今の気持ち言葉に残しておかないと私自身が前に進めないと思ったから書くけれど、ブログを作ったところでこの先書くことがあるのかもわからいからここで。自分のための日記です。感想も書きたいけどなんか色々吹っ飛んでてちゃんと思い出せない…ひたすら感情を揺さぶられていた。Airの歌い始めが大好きだったことGuysの興奮は鮮明に覚えている。

すごくすごく楽しくて一瞬も目が離せなくて何回でも観たい公演だった。あの3日間が永遠に続けばいいのにと本気で思った。Travis Japanが魅せてくれた素晴らしいステージはこの夏これ以上ない素敵な思い出になっている。のえるくんはすごくかっこよくて美しくて王子様だった。それと同時にほんっとにおもしろい人だなと思った。大好き。

私はのえるくんとみゅうとくんのシンメがすごく好きで、子どもみたいな言い方をするけれどのえみゅシンメは無敵だと思っている。めちゃくちゃ強くてかっこよくて美しくて向かうところ敵なし。くっついて仲良くして!とかじゃなくて、ただ一緒に踊っている姿が好き。背格好が似てるわけでもないのにシンメで踊るとピタリとはまるというか凄みがある?絵になる?なんて言ったらいいかよくわからないけど良いシンメだなっていつも思っていた。そして時々仲良しだとびっくりしたし嬉しかった。ドリカムの「君といるだけでいつでも強くいられるから」がのえみゅパートだったことは感動を通り越して重いわってちょっと笑ってしまって(笑)けどのえるくんの気持ちはそうなんだろうなあ。私もそう思うよ。それなのにこの先のえるくんとみゅうとくんがシンメで踊る姿は見られないかもしれない。なんでなんだろう。もちろんそれはこの2人の話だけじゃなくて、みゅうとくんをセンターにして7人で踊る姿も見られないかもしれない。どうして?昔こういう気持ちを味わったことがあってそのときにもうJr.ユニット思い入れはもたないと決めていたはずなのに、好きになるのは止められなくて結局今はTravis Japanが大好きになっていて。本当に意味がわからなくて寂しくて苦しくて悲しい。オーラス空気はなんとも言えない異様さで、誰も口にはしないけれど誰もがあることを思っていた。それはきっとステージに立つ彼らも同じだったはずなのにいつも通りのTravis Japanでいてくれた。強いなあと思ったけどきっと最初からそうだったわけじゃなくて、みんなでずっと頑張ってきて成長して強くなれたんだろうな。

一介のオタクには内部の事情なんてこれっぽっちもわからないしこの先のことだってどうなるか知らない。けれどTravis Japanはきっと前を向いて輝く未来へ進んでいくし、その未来に私達も一緒に連れて行ってくれる。オリジナル曲(仮)めちゃくちゃかっこよくて大好きだけど歌詞がどこか刹那的で、初めて聞いた時はこの曲を今のTravis Japanが歌うのかと震えた。けど同時に彼らにしか歌えない曲だと思うし素敵な曲をいただけたなあと嬉しくなる。Travis Japan銀河一かっこいいから早くいろんな人に聞いてほしいしパフォーマンスも見てほしい。のえるくんが一緒ならこわくないでしょう?と歌ってくれた。こわくないよ。のえるくんが、Travis Japanが掴み取る未来絶対幸せものになる。現実問題ちょっと不安になったりもしたけど、この夏の彼らを見たらああ大丈夫かもしれないなと思えた。かっこよくてかわいくて優しくてまっすぐなTravis Japanだった。私達に向かって何回もありがとう幸せだと伝えてくれる彼らにそれ以上のありがとう幸せだよを返したくて。私達が支えになると言うならずっとずっと同じ方向を見て進んでいきたい。

最後に本当にオタクの我が儘でしかないことを言う。同じ衣装で、同じユニットで、みんなで踊るのが楽しくて仕方ないって顔で笑って、踊り狂ってる姿が見たい。単独公演のラストあんなの見てしまったら一生忘れられないしあれきりにしてほしくない。いつになるかわからないけれど、ずっと先の未来かもしれないけど、また一緒にTravis Japanで踊ろう!のえるくんとシンメで踊って!あと私TJコーリングのMみゅうとNのえるを言うのがめっちゃくちゃ下手で最後最後やっと言えるようになったから!!またやってくれないと困るから!!頼むよ!!お願いプリーズ!!

2017-07-31

1ヶ月前に投稿した釣り増田になぜかトラバが付きだした

謎。内容も完全に旬を過ぎてるのに。バズるんだったらもっと早くして欲しい。

増田って刹那的に楽しむ釣り堀か秘密を吐き出す井戸だと思ってるけど、結構過去ログまで遡って投稿を見てる人が居るのか?

2017-07-27

https://anond.hatelabo.jp/20170727093054

大雑把に言えば上位の世界に心惹かれるのはその通りで、そのために自分なりの試行錯誤はしている。

人間誰しもそうであったらいいのに、そしてそれを実現するための適材適所があるはず、と思うんだけど、

https://anond.hatelabo.jp/20170727085600

のように刹那的で、一人だけで満足できるタイプの人もいて、本当に人間色々だと思う。

今は全く共感できないけど、自分も万策尽きたらそういう風に考えるのかもしれない。

2017-07-18

バブル日本語で言うと泡沫?

バブル流行っているというけど、日本語で言えば泡沫だと思う

いや正確に言えば漢語からやまとことばでいえば「うたかた」というべきか

から800年ほど前こう書き残した人がいた

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。

よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることな

バブル」という言葉を「好景気」の意味で使うケースが増えているように思うが、それでいいのか?

いずれリセッションを迎えることも織り込み済みなのか?

泡沫候補と呼ばれて喜ぶ御仁はいないと思うが・・・

まあ刹那的にこの世の春を謳歌するのもひとつ生き方から

個人が目くじら立てる筋合いのものではないが、

バブルで稼いでもそれが文字通りあぶく銭であることは理解しておいてほしい

2017-07-14

https://anond.hatelabo.jp/20170714215841

その通り

環境によって人権性質が変わるからこそ欧米基準人権を違う文化形態なのにはいそうですかと受け取ることは様々な問題が起きる

俺の言った銃社会を軸とした警官の行動を日本に持ってきたら大問題になる

でも銃社会ではベスト人権の守り方なんだな

から普遍的自由平等というのはその国の環境と時世に適した刹那的な全体の公約数でしかなくて

必ず時間によって崩壊する

それでも法を決めるときは「これが絶対間違いないんだ」という最初から間違えた確信を持つ、これ以上改善余地がないほどの状態で決めなければ

そうでなければ今後の時間の流れに対してろくな耐久性のない法が出来上がる

から数百回も改正してたら変革的どころかろくに思考もせずに法を決めてる能無ししかいない証明であり

変えないのではなく「まだ変える必要がない」状態ベストであり反対に変える必要がある、耐久年数がすぎた法に手を加えないのも間違い

例え話に意味はないが、ようは家の耐久年数に対する改修工事みたいなもんだ

家の改修が数百回必要な家よりも数回で済む家の方がずっと優秀だろうし

(それは住むよりも改修することが目的になってる)

潰れかかってる腐ってるところを放置してるのは許されない

家を建てるときは最高の家だと思って立てなければ馬鹿だろう

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712090652

自分楽しいって感じたことそんなにない。

面白いとか快感的な感覚はよくあるんだけど。

楽しいって感覚を感じたことは数回あったんだけど(お祭り的なイベント)、

終わった後の刹那的な感じがすごかった。


なんとなくなんだけど、自分場合

楽しいは何かについて自発的意志をもとに行動し体験した場合に発生する可能性がある気がする。

そういう時は周りに人がいる。関わるかどうかは問わない。


ただ基本的に人と一緒にいるのが得意ではないし、

人といると流されて自発的に動けず苦痛なので、

自発的体験をしようと外に出ていく動機や機会はとても少ないし、

自発的体験をしようしても人がいると達成できないし、

自発的体験をしようとするとひとりになる。


根拠はないけど、基本的楽しい

一緒にいてストレスを感じない人たちと同じ体験を共有する時に発生する可能性のある感情なのかと。


追記

好きなことを一緒にいてストレスを感じない人たち(同じことが好きな人?)と共有する体験をした時に楽しさが生まれる?かも。

2017-06-21

1人で生きている感覚

最近、生きていて生活にあまりにも彩りがない。

ツイッターで垂れ流すのもあまりに情けなくてこっちに来た。2月ぶりに増田

ちょっと色々あるから番号つけて書く。

1.

去年の12月から一人暮らしを始めた。

タイトルの件とはそれほど直接的な関連ではないと思うけれど、じわじわ効果をもたらしていることだと思うので最初に書く。

2.

中学卒業から工学系で、周囲は常に男女比9:1よりも偏った状況。

その上でモテない。

お笑い気質というか、三枚目タイプなことと、

育ちから来る自分に自信が無いこと、

それから背が無いこと。いろいろ合わさってこんな感じ。

たぶん「人は良いのかもしれんけど彼氏として隣に置くのは嫌」と思われてる。

どうせ増田だしイキリ男子しとくけど、見た目は普通より大丈夫なはず。後述のアルコールの場でもウケは悪くない。

3.

仕事情報系。特に今は情報派遣社会人は4年目。

知らんチームの知らん業務4月から一人でぶち込まれ仕事中。

4人くらいいるメンバー(それぞれ自分より年上だけど普通に先輩くらい)とはゲラゲラ笑いながら話すけど、距離は近くない。

3月まではかろうじて同じ会社の仲の良い先輩が隣に居た。思えばこれはなかなか大きかった。

4.

その4月からのチームが残業上等すぎる。

今日もついさっき帰った(23時過ぎから書き始めた)。

毎日遅い。朝食を抜く、あるいは出勤中にコンビニ仕入れる日も増えた。

夕食を抜く日も増えた。

やりたいこともやるべきこともどんどん溜まっていく。そのくせ土曜は半分寝る。

ネットゲームとかツイッターとかするけど、それが唯一の他の人との絡みだと感じる。

5.

1人暮らし初期の頃には街コンにも行った。それからやたらバーに通った。

1月2月街コンに8回くらい行った。この6月まで残った収穫は無い。

2月からふらっと入ったバーで友達が出来たりして、結構通った。

やたら毎週誘ってくる友達(男)ができたのが大きい。

その場とかそこから寄った相席とかで会った女子とやたらLINEしたりした。

そっから二人でメシっていうのも5月連休までで何件かあった。

これもぶっちゃけ「やたら誘ってくる友達にはまだLINE送れるかな」くらいしか残っていない。

人と話したいタチなので随分に楽しかった。

6.

で、そのバー通いとかも5月連休からしていない。

先週あたりからやたら誘ってくる友達からの金曜LINEも止まったと思う。

何があったって訳じゃないつもりだけど、

相席で会った女子と一緒に連休最後にメシ食った時、

そこそこ酔って色々好き好きアピールしすぎて(実際かなり好みな性格だった)、

その上できっぱり断られたのがなかなか大きい気がしている。今思った。

変なタイミングで書くけど、彼女居ない歴ほぼ人生で、唯一「付き合おうか」ってなった19歳の時の年下は1週間で別れた。

7.

と、まあここまであって、これから先、深い交友を結べる相手が得られる確率なんて無いんじゃないかと思った。今日の帰路。

どれだけ飲み屋で会っても刹那的。その場限り。その日限り。

というか出会いがそういうところなせいで連絡を取ってもなんだか建前取り繕い気味。しんどい

ツイッターグダグダやってるとたまに同級生とメシ食いに行こうってなって、これが本当に楽しい。知った相手と会うのが本当に楽しい

しかしながら恋愛とか恋人とか結婚かいう話になると同級生はあてはまらない。ていうかほとんど男だ。

唯一一人だけ未だにメッチャ好きな女子がいるけど、そいつは何年も前に、いや去年もだな、断られてる。友達だって言い切られてる。

8.

こうなった時、過去選択肢はもうつぶれたと思っていい。

掘り返して掘り返して、8年も連絡を取ってないような中学同級生に居た好きな女子かい選択肢を信じられるほど夢を見ていない。

ていうかそのかつての中学同級生も何も変わらず8年とか過ごしている訳が無い。何が言いたいのかわからんがとにかく地に足がついた話じゃない。

ついこないだも「結婚相手学生時代までに知り合った相手 **%」(忘れたけどそこそこ高いパーセンテージだった)とかいう話も聞いた。

やっぱりそういうことだと思った。

結婚するほどに距離の近くなるような相手普段日常から顔を合わせる機会のあるような相手普通に考えて居ない。

特に業界なのはあると思うけど、マジでそんなもん居ない。

--

色々書いたし結論もねえけど今こんなかんじ、自分用の「こんときのお前こんなんやったぞ」メモになるだけかもしれんし、神のような増田ユーザーから天啓が降ってくるかもしれんと思いながら書いた。

ぶっちゃけ勘のいい知り合い(主にツイッター同級生)に見られたら特定されるんじゃねえかって気もするけどわざわざ言わなきゃ増田なんぞ見ん奴ばっかりだろう。

とりあえず将来的には転職かなと思う。既に転職カード1回使ってるからしんどいんだけど。

あとまあ個人的には認めたくないんだけど、色々広い範囲の状況は変わってないはずなのにこんなに落ち調子な原因については、絶対4月から残業のせいだよね。ほんと国外仕事してえ。日本は嫌いじゃないけど日本労働社会人間に厳しすぎる。サルだって生きてんだからみんなもっとルーズでいい。そっちのが健康だし幸福だろたぶん。

話が逸れた。以上です。お疲れ様でした。歯磨いて寝ます。メシ食ってねえ。

AKB結婚するこのオタクに言いたい

女ってのは騙すもんだ

松寺がキャバ嬢を引き合いに出して「今月ピンチから20位以内に入らなかったらお店やめなきゃならないからなんとかしてー」ってお願いして客が普段は月に一本しか開けないドンペリを何十本も開けたら

「ありがとー、20位以内に入れたよー、で私結婚するのー」って言うようなもんじゃん って例えてたけど(内容はあやふや

客は可愛そうだとは思うけれど、それ以上の何の感情も湧かない。

キャバ嬢なんていつ居なくなるかわからないもんだ。わかって騙されろよと思う。

総選挙の件に関しては、言うタイミングが最悪という意見が多そう(近場の観測)なんだけれど、そろそろアイドル幻想抱くの止めたら? とも思う。

10代、20代は恋愛なんかで裏切られ、30代、40代結婚なんやで嫁や娘に裏切られ、じゃあ裏切らない生身の女性ってなんだ? って行きついたのがアイドルだと思ってる。

特にAKBとかは恋愛禁止してくれてるので安心感ある。

でも、そもそもその認識幻想

幾らルールが決まってたって破るやつはいるのは目に見えている。

逆にオタク達よ、あんたら法律やら校則破ったことない? あるよね?

歳をとったらルール違反することは減ってくるとは思うけれど、相手は10代20代。

特に恋愛沙汰に関してはこの時期にしか経験できないことでもある。自然に湧き出てくる感情を抑えこめなんてあまりにも可哀そうじゃないか

恋愛禁止なんてルールで縛るのがおかしいなんて論調も出てきている。

から二次元に行け、なんて思わない。

ただ、ありのままアイドルを演じてくれている彼女たち、アイドルを演じてくれているその刹那的な瞬間瞬間だけを愛でていこうじゃないか

そこで騙されても裏切られても、彼女たちにかけた熱情(とお金時間)は自分が喜んで差し出したものだろう。それによって得た物も多いだろう。

どんな終わり方をしたところで納得して送り出してやるのが本当のファンじゃあないのかね?

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