「刹那的」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 刹那的とは

2018-06-24

Y社の件

若い女がいたらやる気が出るっていうのはごく当たり前のことだよなあ…

それを棍棒でぶっ叩いて黙らせたからといって、ひずみゲージが溜まっていくだけだぞ

まあ棒で叩いて刹那的快感を得たいだけの連中には分かるまいが

2018-06-22

深い女性を求めて終わった俺のはなし

深い女性と付き合いたかった

頭が良くて、考えがすごく深くて、なにかしらの裏があって、底を感じさせてくれない女性を求めていた

いままで出会ってきた女性達に砂をかけるつもりはないが、どれも浅かった

深い女性だと思って遊んでも、しばらくすると底が見えてくる

いい雰囲気になったこともあった。すごく信頼されたことも、愛されたこともあった。だが、彼女たちは浅かった

そうなるとどうしても耐えきれなくて、彼女たちを振り払うように縁を切ってきた

それを10代の頃から続けてきて、気づけば20代も終わりに差し掛かろうとしていた

そんなとき彼女に会った

彼女大学院心理学部に通っている秀才で、ネットの片隅で知り合った

彼女の考えはとても面白かった

どこか刹那的で、儚くて、それでいて配慮を欠かさな

俺が彼女に夢中になったのは必然だった

彼女も悪くないと思ったのか、いつしか友達」として週に何度か会う仲になった

彼女には交際相手はいなかったが、いわゆるそういう関係にはならなかった。それがまた良かった

俺は彼女に心底陶酔した。いつしか彼女も俺のことを信頼してくれて、悩みなどを打ち明けあう関係になった

それでいてとても深い。雰囲気がとても刹那的で良かった。桜のような女性だった

この女性はなんて深いんだ。ずっとこのままの関係でいたい。ずっとずっと……

そう思っていた矢先、彼女から連絡が来た

「もうあなたとは一緒にいたくない」

「私は本当は深くなんてない」

「会った当初は大好きだった彼氏と別れたか刹那的に見えたんだと思う」

あなたのことが好きだった。だから私が対した人間じゃないってことを伝えなくなかった」

「でもそれを演じるのは本当に疲れた。嫌われたくないという一心で顔を合わせたくない。

からあなたのためにも私のためにも、もう会わないほうがいいと思う。

さようなら

こういう内容だった

俺は本当に失望した。彼女を心底憎んだ

俺を騙し、欺き、弄んだ彼女を許せなかった

1週間、2週間、1ヶ月経ち、俺は彼女への怒りを収めた

それどころかとても話したくなった

彼女と一生会えないと思うと胸が裂けるような気持ちになった

俺はとんでもないことをしてしまったのか?

そのうち、俺は彼女とよく待ち合わせ場所に使っている場所意味もなく何度も訪れたり、一緒に遊んだ場所に再び訪れその時の思い出を振り返るようになった

何をやっていても彼女のことが頭をよぎる

なにもかも手につかなくなり、仕事もやめた

食が細くなり、うつ気味になった

そういったことをもう1年も続けている

思えば、俺は深い女性と付き合いたかったんじゃないんだ

ただ自分のことを深く考えてくれる女性

、ただずっと一緒にいたかっただけだったのに

なんでそんな考えに取り憑かれてしまったんだろう

なんで彼女を失ってしまったんだろう

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-09

チームラボそこまですごいか

テクノロジー的はありものだし、

アート的にも別に新規性はないよね。

体験型なのと、光を意識したキラキラ系のテクスチャが多くて、これならどこかのゲーム製作会社に依頼しても資金があればアミューズメント施設を作れそうな気がする。

韓国中国日本タイも、その他の国も、東アジアは、なんというか、審美眼が弱いというか、本物じゃないものを本物のように持ち上げたりしてて、痛々しい。TED×Tokyoみたいな感じ。新しい本物は作れなかったけど、みんなまだ見たことないものを作って、自分たち自分たちを褒めておしまい

俺はこれらの問題は結局、JKチャラ男が悪いんじゃないかと思っている。「理系キモw」とか「うわダッサw」とか刹那的生き方しかしてないから芯の通った文化が育たないんだよ。

もっとやくしまるえつこかにも興味もってよ。アルスエレクトロニカも受賞してるし。クソッ、なんで学校美術国語の授業は重要視されないんだ。敗戦で染み付いた負け癖がそうさせてんのか?

フザケンナよ。オザケンなよ。

2018-05-26

anond:20180526203517

どいつもこいつも刹那的に生きてるな。虫か。

2018-05-10

底辺の女が不安から逃れられる趣味

こちとら底辺女。

底辺男が心を蝕む将来の不安から刹那的に逃れる趣味として酒タバコパチンコ風俗代表格と思うが、女はどうすればいいんだろうか。酒もタバコも嫌いなんだよなぁ。

2018-04-18

[] #54-6「誰も期待していない宗教裁判

異端審問』?

なんだ、そりゃ。

俺には馴染みのない言葉だったけど、それを聞いていた信者たちは色めきだった。

「おい、聞いたか? “異端審問”だってよ!」

まさか、このご時世に、こんな所で拝めるなんて!」

みんな、その場から離れるのをやめて、再び渦中に集まってくる。

俺はイマイチついていけてないけど、みんなの興奮ぶりを見ていると、ただごとじゃないのは肌で感じる。

気になって、タイナイとカジマに尋ねた。

「ねえ、異端審問って何?」

「オイラも詳しくは知らないっすけど、要は宗教テーマにした裁判って感じ」

「その目的は様々だけど、今回の場合だと免罪符を売っていたあの人を、生活教の人間ではないって証明するための裁判ってところだろうね」

なるほど、話が見えてきたぞ。

ニセ教祖のやっていたことは、そもそも生活教とは何ら関係のないことだと、その裁判で断定したいわけだ。

そうすれば教祖はもちろん、生活教の名誉も守られる。

信者たち目線では、単なる内輪モメが“異端審問”なんていう物珍しさによって、ちょっとしたエンターテイメントっぽく見えるようになる。

教祖にそんなつもりはなかったのだろうけど、結果として名誉挽回と信者の確保を両立する、ベターな回答を出したわけだ。

もちろん、信者たちにとってはどう結果が転ぼうと、構わない。

ただ、なんとなく刹那的に盛り上がればいい。

興味のない人間からすれば、心底どうでもいい。

そんな宗教裁判が、いま正に始まろうとしている。

俺のくすぶっていた野次馬根性も再燃してきた。


…………

急遽、始まった裁判は、公共体育館によって行われた。

こういうのって、あらかじめ予約しておかないと借りられない気がするんだけど。

当日に都合がつくなんて、変な力が働いてないか

いや、超常現象とか、そういう意味ではなく。

俺の疑問をよそに、裁判粛々と進む。

信者たちや俺は、“証人”という名の野次馬

裁判所みたく厳かな雰囲気もなく、みんなが同じパイプ椅子に座っている。

まるで、大人の学級会だ。

「えー……これより第一回、生活裁判を執り行います


本日、昼ごろ。免罪符を売る、生活教徒が出没。ですが、この者が、生活教を騙る人間ではないかという指摘が入ります

自治体中立的裁判官、および“執行者”として参加していた。

俺たちや当事者はともかく、自治体は余計な仕事を増やされてるからとばっちりだ。

異議あり 私は敬愛なる生活教徒 ライフチャンです」

生活教、教祖。彼が生活教徒ではないことを証明するものはありますか」

証明するものっつたって、信者の多くが自己申告で成立しているような、ユルい宗教だぞ。

当人生活教徒だと宣言した時点で、水掛け論にしかならない気がするけど。

生活教の基本教義が書かれた聖書、『ワーク・ライフバランス』の3ページ目をご覧ください」

聖書!?

そんなの、いつの間に作ってたんだ。

「あー、そういえば、そんなのいつも配ってた気がするっす」

「流し読みした限りでは、底辺ブロガー自己啓発みたいな感じだったから、マジメに読む気が起きなかったんだよね」

この日のためにでっちあげたとかいうわけでもなく、当初から一応あったらしい。

信者の大半は、存在すらうろ覚えだったようだけど。

(#54-7へ続く)

2018-03-10

anond:20180309231809

机の前でパソコン使ってる人が減っているんだと思う。

歩きながらとか電車内とかでスマホで反応してるからまり考えず誤変換も多く

全体的に幼稚な感じになっている。

全然別の話だけど、仕事で、「PDCAを早く回す」とか言ってやはり刹那的で幼稚な

書類があって、大きな絵もしっかり考えた基礎もない話で会議にかけようとか、

「俺は仕事が速い」とかいう自慢話が増えていて辟易している。

2018-03-03

[] #51-3「ノットシューゴ」

実のところ、重役たちは監督降板を半ば予定していた。

これまでのシューゴさんの態度を顧みるに、今回も改善余地は見られないであろうことは想像に難くない。

監督降板をチラつかせたくらいで大人しくなるような人格でないことも分かっていた。

実質的に、今回は降板のための“分かりやすいキッカケ”を得るためにシューゴさんを呼び出していたのだ。

シューゴさん……」

「ふん、せえせえするぜ。上からアニメを碌に知りもしないくせに口を出され、PCクレーマーオタクからはつまらん粗探しばかりくる。その肩の荷がやっと下りた」

その言葉強がりからくるものではなかった。

重役たちが“そのつもり”だったように、シューゴさんも“そのつもり”だったのだろう。

日々、アニメのことを考え、アニメを作っていたシューゴさんにとって、それ以外のことはノイズだった。

それを気にすることを強要される位なら、いつでも引導を渡してくれて構わないつもりで臨んでいたのだ。

「フォンさん、よかったな。これからはオレとお偉いさん方の間で板ばさみにならなくて済むぜ」

「ワタクシは……」

「フォンさんは純粋シューゴさんが降板したことを残念だと思っているだけですよ」

「オレが降板するのは既に決まったことだ。若干ムカついて悪態はついちまったが、肩の荷が下りたってのも本音なんだ」

しかし、重役やシューゴさんたちがそれで良くても、父たちは納得できない。

するわけにはいかなかった。

なにせ『ヴァリオリ』におけるシュー監督という存在は、独楽でいうならば“軸”だ。

アニメがたくさんの人間の力によって作られているとはいえ、軸なしでコマを廻し続けることは困難だろう。

シューゴさん。俺たちが撤回する方法を何とか模索してみます。ですから、いつでも戻ってこられるよう準備だけはしておいてくれませんか」

父たちの説得に、シューゴさんはイエスともノーとも答えなかった。

監督を降ろされたことについて後悔はしていない。

だが未練がないといったら嘘になる。

ましてや、長年の仕事仲間に「戻ってきて欲しい」と直に言われ、それを無下にもできない。

自分たちでやれることをやりたいって言うのなら、勝手にすればいいんじゃないか? だが、成果が出るかどうか分からない、出たとして時期すら未確定のもののために、悠長に待つほどオレは我慢強くないぞ」

まりシューゴさんが次の契約を得るまでという、条件付きでのOKサインだ。

「よし、そうとなったら早速行動に移りましょう!」

「そうですね……あ、シューゴさん。監督を降ろされたことについて、ブログかに書かないでくださいよ」

物事において、波風が全く立たないなんてことは有り得ない。

だが、出来る限り穏当にいかないと大騒ぎになってしまう。

父たちがシューゴさんに釘を刺すのは必然だ。

だが、返ってきた言葉はあまりにも無常だった。

「それ、もう少し早く言って欲しかった」

屈託のない返事に、父たちは青ざめた。

思っている以上に、シューゴさんは刹那的に生きていたようだ。

(#51-4へ続く)

2018-02-10

anond:20180210131422

己の寂しさを埋めるために刹那的に恋を消費しようなど言語道断。恋の主導権は常に女にあるべきと知れ。

2018-01-21

谷山紀章結婚してほしくない

GRANRODEOを知ったのは友人が勧めてくれたInfinite Loveだった。この曲と同じアルバムに収録されているOnce & Foreverという楽曲に射止められてから私はロデオガール自称している。それまで声優に興味はなかったし今もそれほど詳しくないが、谷山紀章という存在は私の感性を大きく開発した。

初めはただただ歌が上手いと思った。GRANRODEO歌詞言葉遊びが印象的であるが、Go For It!以外の楽曲の詞を谷山自身が手掛けていると知ってからは一層彼への興味が湧いた。下ネタ混じりのトークを繰り広げると思いきや、厭世的で刹那的世界観の詞を上梓する。ちやほやされたいと言いつつ向上心を忘れない姿勢は非常に興味深く魅力的だった。ビジュアル等への言及をしているときりがないので省略するが、山口県出身ということもなぜか好感度が高い。

そのように谷山に魅了された私は、GRANRODEOにのめり込む以前はポルノグラフィティファンだった。様々なことが積み重なってポルノから心が離れてしまっていた時期にロデオに出会った。不倫浮気の始まり方に理解を示せるようになってしまうくらいに、私の心移りは激しかった。そのまま10年以上ロデオは最推しの座に収まっている。年月は私の感性成熟させ、またロデオも様々な挑戦や成長を経て、今や非常にメジャーユニットに成り上がった。

先日、久し振りにポルノグラフィティ楽曲に触れる機会があった。かつて夢中だった頃の楽曲は今も色褪せない名曲揃いで、現在感性を新たに揺さぶった。気持ちが離れた頃の楽曲は今も向き合えずにいるが、それ以降の楽曲を耳にして「変わったな」と思った。

この胸を、愛を射よ以降が特に顕著だ。男らしく(これは旧時代的な価値観かもしれないが敢えてこう記そう、本人たちがそう評した楽曲存在することだし)想い人に対して献身的な曲が増えたと思う。新藤晴一文学性は洗練され続けているし、岡野昭仁ボーカルはいくつになっても衰えない。そんな二人の音楽は、20代の頃とは大きく方向性が変わっていた。

例えばミュージック・アワーは非常に衝撃的な楽曲だった。メロディー伴奏キャッチーさはもとより、終始ラジオDJセリフ歌詞となっており、前例のなさと意外性で多くの人の心を鷲掴みにした。アゲハ蝶についての解説蛇足だろう。特にオタク諸姉にとっては定番イメソン楽曲である。私は25歳まで愛が呼ぶほうへ歌詞意味理解できずにいた。身近にあふれる様々な愛をテーマしっとりと歌い上げるナンバーを、ただただイントロ音色からクリスマスソング認定するのは惜しすぎる。

20代の頃から数々の神曲を生み出してきたポルノグラフィティは間違いなく才能のあるミュージシャンで、いまも衰えることなく輝き続けている。けれどもう20代の頃のエネルギーは別の音色に変わっている。

それは彼ら自身にそれをする必要がなくなったからだろう。岡野も新藤も夫となり父となった。守るものができ、ライフステージを上った二人は、独身だった20代の頃とは見ている景色が違うのだと推察する。そこから新たに生まれ楽曲は新たなファンを生むし、あるいは彼らと同じライフステージに近づいたかつてのファンを呼び戻すだろう。

私といえば、親の庇護下にいた学生から少し世の中を知っただけで、未だに見えている世界アポロの頃に彼らが見ていたものなのだろう。相手の代わりに雷に打たれるような愛を抱いたことも覚悟を決めたこともないしそもそも守るものがない。アゲハ蝶歌詞独善的であると感じつつも賛美せずにはいられない。荒野に咲くこともなければ水を求めることも愛を欲しがることもない20代だ。

話を谷山に戻す。私は今まで一度たりともロデオの楽曲違和感を覚えたことがない。新しいことに挑戦はしていても、私が好きなロデオから離れていると感じはしないのだ。それは私がロデオとともに成長しているからなのかもしれないし、本当にロデオの音楽が私の好みドンピシャであり続けているだけかもしれない。

しかし先述のポルノの例を鑑みると、谷山ライフステージ10年前と同じことが楽曲作りに影響しているのではないかと思わずはいられない。

声優としての知名度は格段に上がっていると思う。他のアーティストと親交を深めコラボすることも増えてきたし、アーティストとしてのステージは鰻登りだ。

けれど谷山は未だに独身である相方飯塚は既婚者となったが、谷山は今も独身である

以前ツイッター独身であることを嘆いているのを目にしたときは少し驚いた。好んで独身でいると思っていたからだ。谷山歌詞にはしばし、恋は終わるものであるという考え方が見え隠れする。遊びの関係だと言い切っている曲もいくつかある。欲しいのは安心感で嫌いなのは安定感――この一節は、身を落ち着けることを拒んでいるかのようにも聞こえていた。けれど強がりなのかもしれない。愛を聴かせるための言葉を知っているのに愛を語る言葉ない――これもただ不器用なだけなのかもしれない。あのツイート以来、谷山紀章に対する解釈が少し変わった。

けれど谷山結婚してしまったら、私はその後もロデオを追いかけ続けられる自信がない。守るものを得た谷山が紡ぐ言葉に興味はある。どのようなモチベーションで歌い続けるのかも気になる。だが変わらず応援し続けられる自信がない。

私がこの先もロデオガールで居続けるには谷山独身でいることが必要かもしれない。

素晴らしいアーティストには幸せになってほしい。だが幸せの形は人それぞれだから型に嵌ってほしくもない。大好きなアーティストはい他人に対してこんな身勝手な願いを抱く女オタクに虫唾が全力疾走する。

2018-01-17

いくつになったらアセクシャル名乗っていいの?

現在大学3年生、身体的にも精神的にも女。

人を好きになったことは、まだない。

2度ほど告白されて、とりあえずでいいから付き合ってみないかと言われ頷いたものの、いずれも所謂男女の関係にはなれずお別れした。

友人や家族とそういう話になった時、何度そう説明しても

「まだ運命の人出会ってないだけだよ」「今は他のことで忙しいからじゃない?」

と言われ、まともに取りあって貰えない。

ネットとかで色々調べてみたら、どうやら自分のような人間一定数いるらしく、"アセクシャル"(無性愛者)と呼ばれていることを知った。

ただ、確証が持てない。

wikiとか見ても自覚時期については「第二次性徴期以降であることが多い。」としか書いてなくて、自分が無性愛者なのか、レズビアンなのか、はたまた友人たちの言う通り単なる奥手なタイプなのか、それは一体いつ判断していいんだろう。

そもそもから執着心や依存感情に縁が無く、広く浅く淡白な人間関係しかいたことがないので、これがセクシャリティ問題であるのかすら定かでない。

ちなみに男女問わず美しい顔が好き&刹那的青春っぽいエモさに弱いのでアイドルとかは好きでよく観に行く。

しかし当然ながら恋愛感情ではないと思う。推し多数だし、認知欲求もないので。

あと子どもも好きだし、いつか自分の子どもが持てたらとは思う。まあ現実的に無理だな。

別にこのままボンヤリと生きていけばいいかなと思ってたのだけども、最近まり上記のやり取りをすることが多く、しかもそれが結構ストレスであることに気付いた。

からこの際ハッキリ決めて宣言してしまおうと思ったものの、これ他のセクシャリティに比べて判断基準ぼんやりしすぎてないか?という印象が拭えず躊躇われる。

から誰か教えて下さい。

私はAセクなのでしょうか?

また、アセクシャルの明確な判断基準はないのでしょうか?

モヤモヤするわ~。

2018-01-10

anond:20180110212832

そのドラマは見てないが、

援助交際って結局は売春で、なんのためにかねを得ているかで印象が変わってくる。

学費生活費可哀想

遊ぶ金、また、享楽に生じて金を得たいという刹那的な心→この自堕落が!

児童養護施設出身者とすると、前者の可能性が高いんじゃないか

それでなくても学費高騰と親の貧困化で女子大生風俗に身を落としながら大学に行くというのが社会問題になってきてるし。

2018-01-09

精神年齢小学生は凄い

あー自分なんて精神年齢小学生だなと思っていたんだけど、

ファミレスママ友軍団を見て考えを改めた。

正確に言うと彼女らが連れている小学校低学年くらいの男の子たちを見たのだ。

あの小学生たちは全く何もない場所から伝説の剣」を取り出し、大衆の目など気にせずアクションヒーローになりきり、まるで目に映るものすべてがファンタジーでできているようだった。

しばらくしてママたちがドリンクバーに行けばアクションそっちのけで真っ先に駆け寄りこれがいいこれがいいと駄々をこねる。別になくなるわけでもないのに我先にと群がる。

そうかと思えばママに渡されたスマホを手に取りさっきの伝説の剣などまるで忘れてしまったように真剣に覗き込んでいる。

気付いてしまった。

そうか、小学生というのは目に映るものすべてが新鮮で感動に溢れていて、それでいて刹那的生き方をしているんだ。

周囲の目など気にせず己の世界・己の楽しみを追求し日常のあらゆることを楽しみながら生きている。

自分にはもうそんな生き方はできないなと思った。

大人になった今、周囲の目ばかりを気にし将来のことは常に不安ルーチンで溢れてしまった日常にはなんの新鮮味も感動もなくなってしまった。

感動と楽しさにあふれる精神年齢小学生というのがすごく羨ましく感じた。


anond:20180109233504

2018-01-03

anond:20180103162741

私がタコだったとして、短い生涯を有意義に過ごすためには生殖活動できない相手イタリアンに行ってる暇などないし、そのために使う金は無駄しかない。

異性(つまり生殖相手)ではなく、単純にあなたという人間に興味を持ったとして、なぜタコ自分からあなたを誘ったのだろう。

刹那的というより単に酔狂なことにうつつを抜かす考えなしのタコなのではないか

しかしたらそのタコは子孫を残すつもりはハナからないのかもしれない。

短い人生を、自分の好きなように、思いっき無駄にして生きたかったのかもしれない。

たくさんのタコの中には稀にそういった個体がいるのだろう。

魚介類LINE

私は最近タコとよくLINEでやりとりをしているのだが

何気なく「悩みとか無いんですか?」と聞いたら

「強いて言えば、寿命が短いことですかね」と返ってきた。

聞いてみると、タコという種族は長くても3年生きられればいい方だということだった。

「だからいまを生きるっていうか、刹那的生き方してるヤツが多いですよ。俺も、もう2歳過ぎてるんで、いつ寿命が来るか分からないんですよね。」

と言っていた。あまり深刻そうな感じではないのが不思議だったが、タコ世界ではそれが普通なのだから、彼らなりに納得しているところがあるのだろうと思った。

このタコも、だいぶ積極的生き方をしているようだった。

私は、デートに誘われたのである

「今度一緒にランチ行きません?オススメイタリアンを知ってるんです。」

いきなりそう言われて、困ってしまった。私はこういうお誘いには慣れていないのである

初めのうちは断るつもりでいた。

しかし、何気なく「ちなみにオススメメニューは何ですか?」

と聞いたところ「イカスミパスタです」と返ってきたので、俄然興味が湧いた。

やはりタコとイカは犬猿の仲なのだろうか。

私はイカスミパスタを親の仇のように食べるタコ想像した。これは会うしかないと思った。

私の仕事の都合から、会うのは一ヶ月後の休日と決まった。

「じゃあ来月、とても楽しみにしてますね!」

私はタコに返事をした。

ふと、はたして一ヶ月後もこのタコは生きているのだろうか、という疑問が頭に浮かんだ。

もう長くないと自分で言っていたし、その間に寿命がくる可能性もあるのではないか

そうなると悲しいと思った。

既読は、まだついていない。

2017-12-25

anond:20171225134727

人生はそんなに長くないんだから刹那的享楽を貪ればいい。

幸せになる方法が分からない

仕事がめんどくさいけど、別に嫌いなわけではない。

好きな人結婚して、喧嘩もせず毎日楽しく暮らしている。

趣味もある。友達普通にいる。

給料はそんなに多くないけど、欲しいものは少し頑張れば買える。

でもなんか幸せじゃない。というか、これ以上幸せになる方法が分からない。

趣味も、美味しいものも、お酒も、友達と遊ぶのも、何か欲しいものを買うのも、刹那的だなと思ってしまう。

多分割とみんなそうなんだと思うけど、どうやってやり切ってんの、人生

2017-12-24

どっかのバカWebサイト落としまくって調子に乗ってるみたいだが

どっかのバカWebサイト落としまくって調子に乗ってるみたいだが、たいしたことはやってない。

運用監視立場からすれば、ぶっちゃけ対症療法的に対策ブロック)して落ち着いたら平常監視に戻るだけだ。

それが仕事やしな。

継続して1日単位攻撃され続けたらそりゃたまらんかもしれんが、刹那的攻撃受けたところで、

「うん、だいぶ落ち着いたみたい、まぁ、一時的なもんだろうし、定常監視にもどすか」

ぐらいにしか考えない。

やるなら、1種通信事業者のgw落としてみろや。

オレからしたら、ガキがいたずらしてる程度にしか見えんよ。

そもそも開ける必要のないポートを開いたままにしたり、SYN floodの対策してないほうがおかしいし、そういう対策を見込んで構築してないのが悪い。

対策もなしにサーバーネット晒すなんぞ、装備もなしに戦場に飛び込むようなもん。

2017-12-03

30年くらい前

小学生とき、何の授業だったか忘れたけどビデオを見せられた。社会の授業の一環だったのか総合学習やロングホームルーム的なものだったのか、視聴覚室に入れられて人類危機みたいなやつを見せられた。曰く、石油が残り少ないと。このままのペースではあと20年か30年くらいで石油が尽きてしまうと。皆さんが大人になる頃には大変なことになるかもしれませんねえなどと教師が言って、小学生であった俺はいろいろと忖度して「電気は大切に使おうと思いました」みたいな小学生らしい感想文を出すわけだ。

 

また別のとき、同じように視聴覚室で違うビデオを見せられた。同じように人類危機みたいなやつで、今度のは人口やばいと。このままだとあと20年か30年くらいで地球人口が100億を超えてしまい全地球的な食糧不足エネルギー不足で大変なことになるぞと。教師は前回と同じようなことを言い、俺も同様に忖度して「食べ物は大切にしなくてはいけないと思いました」というような感想文を出すわけだ。

 

で、30年くらい経ったわけだけどやばいやばい言われながら石油は尽きない。もちろんいつかは尽きるだろうけど手付かずの油田存在にもあたりがついててまだまだ数十年くらいは問題なさそうだ。人口も思ったほどは増えてない。先進国出生率が軒並み下がり、途上国を中心に増えてはいても当時の予想ほどの勢いはない。一方で食料は生産性の向上もあって供給は足りてる。先進国を中心に大量に廃棄されていながら世界中餓死する人も大量にいるという政治的経済的問題はあるけど絶対量が足りないってわけじゃないし、生産数を上げれば餓死者がいなくなるってわけでもない。

 

こういった教育が何をもたらしたかというと、少なくとも俺にとっては、大げさな悲観論を良くも悪くも鼻で笑ってまともに取り合わない態度が身についた。

当時はまさにバブル真っ只中で、勢いや活力や余裕や希望があったみたいなイメージで振り返られることが多いけど、俺にとっては悲観的で刹那的だったという印象が強い。

2017-11-25

自動書記

久しぶりに自動書記やるか。

人は一人では生きていけないのか?

一人で生きて行ければ、楽だと思うのだけどなぁ。複数で生きているときにつらいなぁと思うと、一人でも生きていけるというか、一人の方が気楽に生きていけるのではなんて思ってしまう。しかしたぶん、実際に一人になってみたら、その寂しさに耐えられないんだろうなと思う。一人暮らし時代に感じた一人で生きていく感じは、やはりこれに耐えていくことはできないのだろうなと考えるだけの経験の土台になっている。

パートナー選びで失敗して、もうやり直しもきかない歳になって、人生取り返しつかない感あまにに大きくて、若い人にはこうなる前にやり直して欲しいなと思う。惰性で流してきた人生によって取り返しのつかない社会的しがらみがまとわりついて、もう自由に新しい人間関係を構築できない感じになってしまった。一部の人生をリセットしたくとも、他の人生との絡みで、説明して回るのが面倒になって修正効かなくなってしまう。しがらみってそういうこと。

例えば刹那的飲み会なんてやると、人生幸せと思うのだが、通常運営の流れの中に戻ると、人生ベースがこれだというのが耐えられないほどつらすぎる。でも、刹那的幸せを、人生ベースにできるなんてことは甘い考えだ。

本当に慎ましやかに一緒に楽しくやっていける人を見つけて、一緒にゆっくり人生を送りたかっただけなんだけどな。恋愛衝動に負けるとよく考えないで人生を賭に出してしまうので、恋愛は本当に難しい。一生を連れ添える人を選択するプロセスは、本当に頭よく理性で検討するべきだと思う。そういう意味ではすたれてしまったお見合いシステムというのは良くできていたのではないかと思う。

さて、今日も、解決するプロセスを一つも踏むことなく、夢だけ描いて、睡眠欲にほだされてまどろむことにしようか。何も変えられないで主体的人生を生きられないつらさにまみれながら。

2017-11-20

二次創作が"創作"ではないと気づいた日

私は酷く落ち込んだ。自分が打ち込んだもの創作活動ではなかったと知った。

創作とは0から1を作る行為であるという当然の話をされただけなのだが、私の行っている二次創作がそこでいう"創作"に当てはまらないと改めて気づいた。

既存商品アレンジを加えて発表しているだけである。そこに"創作"としてのプライドはない。

気分が乗った時にすればいいという気楽な考えも、誰にどう思われていようが構わないという考えも、一次創作ほどの自分作品への愛がないことから出てきたものだと理解した。

他人の作ったものの上でアレンジするということにそこまでの重みはない。

理解できた瞬間に自分のやってきた二次創作があまりにも未熟で刹那的ものであったということに気づいて泣いてしまった。

一次創作をしたいという気持ちもあまりない。二次創作をしていた方が楽しいと感じてしまう。

私は創作をしていない。このことが、今まで二次創作を楽しくやってきた自分を壊してしまった。

2017-10-29

anond:20171029124603

刹那的なつながりというか、自分価値があるのか?みたいな、自分大事にしてない感じします。

ちょっと読んでいて物悲しい。

2017-10-23

anond:20171023130657

京大です✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌

成績は下から数えたほうが早いけど。

学歴の高い増田がいたとしても暗記が得意なだけで頭を使うのが苦手な無気力タイプな気がする。

現実継続的に良好な関係を築こうとする気力が無いかインターネット刹那的情報に接するしか時間を消費する手段が無いんだよね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん