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はてなキーワード: ゲリラ戦とは

2018-09-10

自分の中の自分がなかなか言うことをきかない

どう考えてもすべきことを自分の気力が頑なに拒否したり、自分が困るつまらんことをやめてくれなかったり。

潜在意識潜在意識なりに自分のためになると思っているのだと心理学関係記事に書かれていたりするのでそれを尊重すると、先の戦争小野田さんみたく、降伏見解を改め習慣を変えるなど。大きくは、自分性格価値観を新たにするなど)をしても潜伏しつづけて、好転(もとい、変わる前のもとの外的条件下に戻る)までゲリラ戦をしているのかも、と解釈した次第。

2018-08-21

anond:20180821194604

ところで鉄道公安官に襲撃されたときのための武装って何がおすすめ

周りのゲリラ戦士たちはGLOCK26とかウォルマートで買えるウェポンが手軽で便利とか言ってるんだけど、正直これですらスーツ下に隠すにはデカい気がする。

2018-08-19

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドなんだけど

災害(侵略ではない)で国が滅んでから100年以上経ってて、ボコブリンたちは各地に散らばって狩猟採集っぽい生活をしている。それでリンクボコブリンたちの拠点を襲撃して物資を奪ってゲリラ戦を行うわけだけど、物語中の世代ボコブリンたちは悪いことしてないので、リンク大義はないように見える。

あとゼルダが直属の上司でもないのに偉そうだしリンク嫉妬した挙句パワハラしてくるので嫌い。

2018-08-13

増田ブクマカより上位にある理由

ブクマは100文字に対して、増田無限

ブクマはあるページにどうのこうの批評するだけだが、増田は0から1を生み出せる

ブクマカは自分立ち位置を気にして日和見コメントを書くのに対して、

 増田はいろんな方面でいろんな切り口を持って書くことができる

ブクマカは一つの記事に一回しかかけけないことに対して、

 増田は何度も執拗に背後からゲリラ戦を展開できる

ブクマスターを求めるのに対して、

 増田は求めるものは、トラバであるブクマは不純な付着物ごみのようなものである

 (実はトラバすら求めていないのだが、それを言えば戦いにならないのであえてトラバを求めると書いた。このように余剰戦力が豊富であるのも強み)

ブクマカのIQは平均103であるのに対して、

 増田IQは平均120であるIQ140の増田であるThis_Masudaが複数回執拗に記入している

ブクマカは無駄IDコールで消耗し、最終的にみな逃げていく

 我々増田有象無象集合体永遠事象であり続ける

2018-07-17

anond:20180717113218

そう新幹線低能先生交番陸士長KKO勝利した例は全部がゲリラ戦単独なんだ

参加者当人一人だけで計画と準備と実行が当日で完結する戦術が強い

ゲリラ抵抗の象徴とされるパルチザンって槍

wikipediaより引用

70~80cmの幅広大型な三角形の穂先を付けた長槍で、全長は150~200cmほど。斬る・突く機能に特化した作りをしており、刃の部分にほとんどの重量が集約されているので、特に斬撃において非常に高い性能を持つ。

ってあるけど、これゲリラ戦に向いてなくないか

明らかに集団戦で槍衾する向けの武器っぽいけど。

もっと三節棍みたいに瞬間的に槍になって2~3人ブスーって刺してその後槍は棄てて逃げるようなもん想定してた。

anond:20180717105635

まさにパルチザンはリベレーターもってゲリラ戦法で体制転覆を図ってたもんな。

基本現代クーデターは一斉蜂起じゃなくてゲリラ戦法。良く分かる。

2018-07-08

anond:20180708093914

具体的にどこの派閥か言わなければ攻撃されにくいじゃん

ゲリラ戦

2018-07-02

ランボーみたいなゲリラ戦ワンチャンあるでと思ったけど

https://anond.hatelabo.jp/20180702221952

警官相手に山に篭ってフルボッコにしたランボーとかでも

よくよく考えたら山に入る前に拘束されてたら何にもできずに負けてただろうしな

2018-06-30

無能が有能や天才に勝つ方法なんて簡単じゃん

ここにいる増田みたいな絶望的に性根が腐った底辺のように勝ち組の足を引っ張り攻撃して底辺まで引きずり下ろせば余裕で勝てる

なぜ正規軍と戦うのにゲリラ戦をしなければいけないのか

劣勢な軍勢テロゲリラ攻撃しても許されるのに

勝ち組エリートには絶対にがっぷり組んで勝てるわけがいか卑劣な真似で攻撃して戦おうとしてる俺たち増田を悪くいうなんて許せない

2018-06-27

anond:20180627145204

権力がない奴が終結しても一網打尽にされるだけ

バラバラ単独行動したほうが細々でも神出鬼没で強い

日本軍の生み出したゲリラ戦法だ

2018-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20180615234049

エリートスペックのないやつにはゲリラ戦しかない

正面からまともに殴り合ったら絶対に勝てないので、

他の人がやっていない仕事で、自分は好きで、それなりに需要があることを掘り起こすしかない

phaとか。そのタイプだろ

あいつも京大出のエリートじゃねーかよと言われるともにょるしかないが

2018-06-07

anond:20180606170440

俺だったら、株主総会の前日にyahoo!ファイナンス等各種掲示板への晒し株主総会株主を前にパワーハラスメントへの取り組みを質問して、その上で暴露するな。

サラリーマン経営者が一番恐れるのは、株主の心象が悪くなること。それにより、他の取締役から支持を得られなくなること。

相手公人になったのだからゲリラ戦を仕掛けるべきでは?

2018-05-26

anond:20180526102616

日本戦争って結局は日中戦争を落とし所をつけずに空気でイケイドンドンズルズル行ったのが間違いなんだよね。トラウトマン和平工作も余計な条件釣り上げてダメにして。

南京事件も、中国徹底抗戦決めてゲリラ戦決め込んだから一般人とごちゃごちゃになって、一般人も巻き込む形での対処をしないとならなくなったのが原因だし。

なんか言い逃れ空気でイケイドンドンズルズルいってるのが今のメディアを騒がせてる昨今。

2018-05-18

anond:20180518144746

流鏑馬「マジかよ」

ってのはともかく、中世における馬ってのはバーフバリにおける象兵と同じで、基本的歩兵が立ち向かえる相手ではなかったはず。北斗の拳でも戦闘用の黒馬をラオウが乗りこなしていたかと思ったが、アレを歩兵で何とか出来るかといったら不可能なはず。

進軍を足止めすることはできないし、逃げてもすぐ追いつかれる。包囲するのも難しい。

この軍用兵器に対して唯一有効手段ゲリラ戦しかなく、ゲリラ戦法を取らざるを得なかった軍が比較的劣勢に回るのはよくあることじゃないか

馬をバカにしてはいけない。一騎当千という言葉もあるように、馬が一つあれば千人の軍勢をも覆しうる戦力ともなるんだ。

2018-05-17

anond:20180517165150

もう体制から参ったされるしか生きる道がないとなったら近隣の村から体制派襲いまくって数ふやしつつ

穀倉メインに狙ってゲリラ戦をやりまくるんじゃねえかなあ、どんだけ数揃えても軍とまともにはぶつかれないな

2018-05-02

今、韓国サブカル界隈でミソジニーVSミサンドリー大戦争が勃発している。

今年3月から発端となる事件が勃発し、一カ月足らずで1020人のクリエイター炎上、そのうちの何人もが謝罪に追い込まれるという、シャレにならない大騒ぎになっている。

しかもいまだに延焼が続いており、4月29日には韓国版アズールレーンイラストを描いていた女性絵師炎上し、日本語運営側の不当な対応告発したことで、日本でも注目され始めた。

https://togetter.com/li/1222986

https://togetter.com/li/1222751

以下、時系列に沿って、説明を試みたい。

 

1.韓国フェミニズム特殊性

まず韓国社会におけるフェミニズム問題理解するには、以下の論文有益だ。

李聖娥「フェミニズムは誰のもの? -女性嫌悪発言から見る現代韓国社会-」『早稲田社会科学総合研究. 別冊, 2015年度学生論文集』(2016)

https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=15023&item_no=1&page_id=13&block_id=21

 

この李論文によると、2015年頃からネット上で急速に韓国ミソジニーVSミサンドリーという構図が生まれ対立が激化しているという。(それ以前の男女の格差対立についてはここでは触れている余裕がないので詳しくは李論文を参照してほしい。)

この年、韓国では女性たちによる権利拡大が主張され始め、フェミニズムブームが起こった。

その中でも特に2015年5月誕生したインターネットコミュニティメガリア」には過激集団がおり、これまで女性たちがミソジニストたちから受けてきた憎悪を逆転させて仕返しするという「ミラーリング戦略」が猛威を振るったようだ。

論文では、この急進的な現象韓国社会がこれまで女性を抑圧してきた反動説明している。典型的な家父長制社会女性専業主婦をして男性経済力依存というステレオタイプ等々。

そして、具体的には、「メガリア」が韓国ネット上におけるミソジニー急先鋒だった保守系ネタ専門掲示板イルベ」を仮想敵として発足したという。

この掲示板には女性ユーザー女性だと明かしてはいけない謎ルール(明文化されている)があり、「キムチ女」という女性差別的なネットスラングもここで生まれた(ちなみに、男性従順日本女性を「寿司女」と呼んで称賛している)。

かくしてミソジニーミサンドリー、両過激派同士の容赦ない殴り合いが始まったのだ。

 

特にメガリアによる活動ネット社会での風当たりが強く、比較的穏健なフェミ運動から韓国男性ちんこ世界一小さいといった類の誹謗中傷、極端な例では男子風呂無修正盗撮動画ネットに放流するなど、犯罪まがいの男性憎悪も行われ、とくに後者過激な部分がクローズアップされて報道されたようだ。

それによってメガリア反社会的集団という認識が広まりさらにはフェミニスト=メガリアというレッテル貼り機能果たしてしまっているらしいが、部外者である我々日本人には区別がつきにくいのが実情だ(日本でもまなざし村ネットで疎まれているが、メガリアには実社会での行動力がある分、その比ではないようだ)。

韓国では一般的に、メガリア過激派の行動は、フェミニズムでなくミサンドリーであり、成功できない女性(ようするに喪女)たちが男性たちを叩くことで責任押し付けているという見方がされている。

 

一方で、メガリアが発足当初は各種フェミニズム団体政治家文化人たちから支持されていたこともまた事実であり、このことが男性たちの反動を招いた。

ネット上ではメガリアを筆頭にフェミニズムへの不信感が根強くあり、それがアンチフェミニズムの動向になっている。

論文では、アジア金融危機以降蔓延している高学歴ワープアを背景にした若年層男性たちの不満が背景にあると見ている。

かに大卒でも満足のいく社会的地位を得られず、それなのにミサンドリスト憎悪される男たちが何かの拍子にプッツンしてしまっても不思議ではないだろう。

また、韓国男性には兵役義務があり、女性はこれを免除されているという逆方向の不平等格差存在し、男女の対立を複雑化させているという事情もある。

この不平等が解消されないまま、女性の権利を認めていく風潮には、もともと厳しい目が向けられているのだ。

しかも、韓国にはただでさえオタク差別が強くあり、サブカル界隈ではそれがトラウマになっているらしい(日本でも宮崎勤事件を発端にしたオタク叩きの時代があったので、そこらへんはイメージやすいかもしれない)。

 

現在では、メガリアサイト穏健派過激派の内紛によって閉鎖され、離脱した過激派がウォーマドというサイトを新たに立ち上げている。

しかし、メガリアという呼称が普及しすぎたため、今でも使われている。サイト消滅したおかげで定義曖昧になり、フェミ叩きの便利用語になってしまったという見方もある。

例えば、5chのなんjが消滅したとして、少しでもなんj語を使ったり、そんな雰囲気をまとっていたら、お前なんj民だろというレッテル貼りをされてしまうといった具合だ。

それだけでなく、それまでメガリアがやってきた悪行や過激派のウォーマドと紐づけされて叩かれてしまうわけだ。

このようなフェミ狩りに対する反発も強く、むやみに相手メガリア認定したために、逆に侮辱罪に問われてしまうという事件も起きている。

 

2.第一韓国サブカル大戦

2016年7月には、Nexon提供するゲーム「Clousers」の声優フェミニズム運動への支持を表明したことメガリアキャンペーンで配布された「女の子たちに王子様は要らない」というスローガン印刷されたTシャツを着てSNS投稿)が原因で炎上し、声優擁護するクリエイターVSそれに反発する消費者(この場合男性オタクたち)の大戦争が起こった。スローガン自体フェミニズムによくある主張だったが、そのTシャツを着ることがメガリアを支持していると問題視されたのだ。

以下の韓国wikiサイトmamuをGoogle翻訳に掛けてみればその泥沼具合がよくわかる。この大戦メガリア支持を表明した作家たちへのバッシング作家による過去性犯罪告発、各種フェミ団体の参入、そして政党まで巻き込む騒動になった。これを地獄と言わずになんというべきか。

https://namu.wiki/w/%ED%81%B4%EB%A1%9C%EC%A0%80%EC%8A%A4%20%ED%8B%B0%EB%82%98%20%EC%84%B1%EC%9A%B0%20%EA%B5%90%EC%B2%B4%20%EB%85%BC%EB%9E%80#s-2.3

結果は、おおよそ男性オタク側の勝利で終わったようだ。まぁ彼らのゲリラ戦術が優位だったのは容易に想像がつく。

騒動によって全体の3割のユーザーを失ったゲームもあり、彼らの脅しにはそれなりの実力があることが証明された。

 

3.第二次韓国サブカル大戦

そして、本題の今年の3月から勃発している一連の騒動は、以下のnamuの記事を見ればおおよそ理解できる。

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

この記事によれば、先の大戦よりも今回のほうが規模が大きいという。

概要説明しよう。発端は、3月21日に中国会社提供するゲーム少女前線」で女性絵師RODが描いたキャラが発表されたこと。

RODは、以下の4つの行動が理由メガリア疑惑をかけられた。

1.ベストセラー『82年生まれキム・ジヨン』(統計を基に平均的な韓国女性の半生を描いたベストセラー小説)を読んだ歌手に「俺達の金を騙し取った」と怒る男性ファンを笑うツイートRTした

2.「女性盗撮を警戒するのは仕方ない」との記事RTした

3.「韓男虫」という単語は「キムチ女」へのカウンター説明した番組画像に「いいね」をした

4.第一大戦時に、「韓男のダブスタ」と題し、男性家事分担を嫌い、女性処女性と若さに執着していると皮肉ネタ画像RTしていた

これらを根拠にRODはメガリアだと認定された。そして炎上後、キャラクターイラストの公開は中止。RODは釈明を試みるも効果はなく、ツイ垢pixiv垢を削除し、実質絵師としてのキャリアを失った。

以下の報道でも触れられている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3173082

この記事によるとゲーム業界ユーザーの4割以上が女性だという。男性女性との間の分断が進んでいるという構図が見えてくる。

 

そして、予想されていたことだが、この事件に対して女性弾圧だとするフェミニストたちが声を上げ、男性オタクたちとの対立が激化している。ここにミソジニーVSミサンドリー大戦争(もしくはクリエイターVS男性オタクたちの代理戦争)が再び始まったのだ。

炎上震源地となっている韓国の大型掲示板DC inside」(日本でいう5ch)と大手ゲームニュースサイト「Ruriweb」(ゲハに近いらしい)では、Twitterでのいいね相手思想に対する賛同意味するという論理によって、他のクリエイターメガリア的な思想人間ツイート(その内容は問題ではないらしい)をいいねしていないか、あら探しが始まる(これが魔女狩り揶揄されている)。

 

その網に引っ掛かってしまった内の一人が女性絵師Nardack、今回の韓国版アズレン騒動というわけだ。

Nardackは、Twitterのサブ垢でRODのツイート(内容は男性嫌悪と関係なし)をいいねした。

そのツイートは以下の内容

「私は一部の方々が主張する特定団体に入っていません。一部の方々が、私が共感した記事拡大解釈し、私に関する流言を広め、これにより少なからず当惑し、心を痛めました。少女前線が好きだった一人のファンとして、参加できた事は本当に嬉しい事でした。事態がこう流れて、非常に遺憾に思えます。お読み頂き有難うございます。」

「心的に辛いためレスができず申し訳なく思います

少女前線ユーザーたちはこのツイートを「男性嫌悪にいいねを押した事の釈明がない」「人のせいにして同情を引いてる」と非難。そして、このツイートいいねしたのがNardacだった。

その他にも、RODを擁護フェミ狩りを批判した団体のツイ(RODの件なのかは不明)をRTしていたこと、過去に「相手メガル(メガリア住民)呼ばわりしたこと侮辱罪に問われた事件」に言及し、メガルというレッテル貼りは不当な女性差別だとツイートしていたことなどを理由メガリア認定され、炎上してしまった。

https://namu.wiki/w/Nardack

見たところ、Nardackの場合炎上理由がどれも間接的なものばかりだ。このレベル仕事から外されたという事実男子オタクたちの反動の強さを物語っているように思える。

 

一連の騒動現在でも燃え広がっており、いつ鎮火するのかまったく見通しが立たない状況だが、驚くべきことに韓国人の間ではこれからが本番だろうという見方がされている。

最終的には、業界全体で女性クリエイター雇用が減るのではないかという危惧であるようだ。

 

4.どうかしてるんじゃね~の?(迫真

一連の騒動に対しての私の見解はと言うと、正直韓国男性オタクたちのやり方には賛同を示しづらい。

先にあげた

https://namu.wiki/w/%EC%86%8C%EB%85%80%EC%A0%84%EC%84%A0%20K7%20%EC%97%85%EB%8D%B0%EC%9D%B4%ED%8A%B8%20%EC%97%B0%EA%B8%B0%20%EB%85%BC%EB%9E%80

を読むと、それは難癖なんじゃないのか?という部分もかなりあり、全部が全部支持できるわけではない、という気分にさせられる。特にツイートの内容に関係なく、問題となった相手過去いいねをしていただけで標的になってしまうのはやりすぎではないか

 

フェミニズム反社会的思想と見なして他の作家を道連れに炎上させるやり方は、ミソジニーどころか思想弾圧になってしまっており、冷戦時代ハリウッドで横行した赤狩り様相を呈している。

そんな情勢においてなおオタク男子たちがイニシアチブを握り、企業が彼等のご機嫌を伺わなければいけないという状況は、どうみても異常だ。

とことん相手が潰れるまで殴りまくるのが韓国でのオタクしぐさなのか?という疑問を抱かずにはいられない。

また、それ以前の問題として日本では、どちらを支持するか考えるどころか、まず韓国の状況にドン引きしてしまってそれどころの話ではないという人がほとんどだろう。私もそうだ。

 

2018-05-01

街中にあふれる利敵表示を排除せよ

街を歩くと中国語ハングル文字の表示が多いことに気付く。私企業の案内表示ならいざしらず、公共交通機関である電車地下鉄の駅やバス停役所図書館など、あらゆるところに中国語ハングル文字を見る。中韓反日教育を行う敵国である卑怯な彼らの得意技はテロや騒乱を引き起こすゲリラ戦だ。敵に道案内するかのような表示が街のあちらこちらに見られることを異常と感じなくてはならない。国防安全保障観点から、こうした利敵表示を即刻排除すべきである所詮彼らは、困った時は手揉みして近づいて来る。だが、潤えば対日毀損を果てしなく繰り広げる。彼らには倫理観道徳心などかけらほどもなく、その残酷さは破廉恥を極める。隣国からといって格別の配慮など不要だ。支那朝鮮に対しては、西欧諸国両国に接するのと同様に、相手を人の住む国とさえ思わず厳しく対処することが最善であろう。悪友と仲良くする者は、共に悪名をまぬがれない。

東京都 男性 60代 無職・その他)

https://monitor.gov-online.go.jp/report/kokusei201308/detail.php?id=75604

https://megalodon.jp/2018-0501-0434-59/https://monitor.gov-online.go.jp:443/report/kokusei201308/detail.php?id=75604

2018-04-27

anond:20180427110205

ほうほう、自分の主張に正当性が無い頭がおかし意見だと暗に感じているので

ゲリラ戦テロしかけていると なるほど

2018-04-16

桃太郎にはなぜ熊がいないのか

キジ・・・空中戦

さる・・・ゲリラ戦

・・・重量級

犬って、桃太郎の守り役ポジションなのかな。

幻惑系でネコというのも捨てがたいけど。

2018-03-11

ぶっちゃけ核が落とせない時代戦争に勝つとか無理ゲーなんじゃね?

ゲリラ戦を展開されたら

消耗するのわかり切ってるわけじゃん

そんな戦争誰もしたくない

2018-03-05

女性専用車両は始まりに過ぎない

家父長制が当然だった時代は確かに女性は「守るべきもの」だった。

女性子供家計を守り、男性ストレスフルな外で働いて金銭を得る。その代わりとして男性が幾らかの特権を得ていたことは否定しない。

が、近年男女平等がうたわれだし、男女ともにそのポジションは崩れつつある。

男性が「外で働く」ことをも特権と捉えた女性はそのポジションに侵攻を始めた。

武器は「相手男性性」、盾は「自分女性性」である

物言う男性には「器が小さい」「男らしくない」等の(旧来の男性性を重んずる者ほど)反抗できない罵詈雑言で迎え撃つ。

そして(旧来の)女性性が持つ「守られるべき」というポジションを使って身を守るのである

家父長制における(旧来の)女性性に反逆する女性がこれを使うのは、言うまでもないダブルスタンダードであるが、有効戦略と言えよう。

(旧来の)男性性が男性の反攻を許さない。女性は「守るべきもの」。矛を向けられない者たちがいる。

そして男性は、これまでのアイデンティティほとんどを喪失し、女性に蔑まれ立場へと堕した。

散発的な抵抗勢力はあるが、政治的正しさ市場カルチャー家庭内の実権に至るまで今や女性勢力下にある。

その支配下にある男性は、戦闘がおこっていることすら気付かない。

それでもなお、女性は戦い続ける。すべてを奪い取るまで。

その戦いの最前線として女性専用車両がある。

女性の「守られるもの」というポジション、その特権にメスを入れるのが女性専用車両反対派である

世の「正しさ」が女性に掌握されているなか、彼らはゲリラ戦を続けている。

対して女性は、自らの被害者性を前面に押し出し防衛。手駒とした男性とともに感情論による圧殺作戦に出たのである

圧倒的戦力差で、女性側が有利。メディアを用いたプロパガンダも行う。手は抜かない。

しかし、反対派の戦意は潰えず、さらに水面下では賛同者も増えつつあるようだ。

なぜ、高々電車車両一両がここまでの激戦となるのか。

それは、この戦いこそ天王山と両軍が(無意識に)理解しているかである

男性側は相手の「守るべきもの」というポジションを崩すため。

そして女性側はそのポジションを失いたくない。専用車両問題は蟻の一穴となりうる。

この緒戦を制したものこそ、のちの権力闘争を有利に進められるのだ。

これまでの様に女性男性から権力を奪うのではなく、

男性女性から権力を奪い返す闘争、その最初会戦が今、女性専用車両舞台に繰り広げられている。


もっと壮大に書きたかったが、筆者の文章力ではこれが限界であった。

2018-03-03

西ヨーロッパ(+南ヨーロッパ諸国歴史的英雄

anond:20180228164845

オーストリアプリンツ・オイゲン(1663-1736)オーストリアの名将。元はフランス貴族だが、軍人としてハプスブルク家に仕え、祖国フランスと戦い続けることになる。オスマン帝国との戦いでその西進を挫き、スペイン継承戦争においてはイングランドマールバラ公と共に大活躍をした。
スイスウィリアム・テル(?-?)スイス建国英雄として知られる。オーストリア代官に強いられて息子の頭に置かれた林檎を射抜き、後にその代官を射殺したことで、それがリュトリの誓いに始まるスイス独立運動へとつながったという。ほぼ確実に架空人物だが、スイス国民実在を信じているならそれでいいのだ。
スロバキアユライ・ヤーノシーク(1688-1713)伝説的な義賊山間商人聖職者などの金持ちから金品を奪い、それを土地の貧民や有力者たちに渡していた。有力者は見返りにヤーノシークを守っていたという。やがて捕らえられ処刑されたが、民族意識の高まりと共に支配者への抵抗の象徴と見なされるようになった。
チェコヴァーツラフ1世(907-935)ボヘミア公敬虔信徒として、チェコキリスト教化積極的推し進め、また神聖ローマ帝国に臣従して外圧を緩和した。キリスト教に反対する貴族たちによって暗殺されたが、その死の前後にさまざまな奇跡が起こったという。
ハンガリーマーチャーシュ一世オスマン英雄フニャディ・ヤーノシュの息子。ハンガリー王に選出されると、領土としては最大版図を、文化としてはルネサンスをもたらし、ハンガリーの最盛期を築き上げた。水戸黄門のような廻国漫遊譚があるらしい。
ポーランドヤン三世ソビエスキ(1629-1696)若いから各地で戦功を重ね、国民的人気を得たことで自由選挙によって王に選出された。オーストリア首都ウィーンを包囲していたオスマン帝国大軍を、かの有翼重装騎兵フサリア3000騎の中央突破によってさんざんに打ち破り、ヨーロッパ守護者として大きな名声を得た。
オランダウィレム一世(1533-1584)オラニエ公ハプスブルク家支配下にあったオランダ貴族だったが、カトリックへの強制改宗に反発して起きた独立戦争においてその反乱の中心となる。「海乞食」と呼ばれる船団を率いて港湾都市ゲリラ的に襲って勢力を拡大、事実上独立を果たしたものの、戦争が続くなかで暗殺された。
ベルギーアンビオリクス(?-?)ガリアに住むベルガエ人の一部族、エブロネス族の王。「アドゥアトゥカの戦い」において、カエサルの麾下にあったローマの一個軍団を、谷に誘い込んで殲滅した。カエサルにとってはガリア戦争における最大の痛手となり、その後の反撃でエブロネス族の土地占領したものの、とうとうアンビオリクスを捕らえることはできなかった。ウェルキンゲトリクスと似た扱いで、ガリア自由を求めた英雄とされる。
ルクセンブルクヨハン盲目王(1296-1346)ボヘミア王およびルクセンブルク伯。晩年には病を得て盲目になりながら、百年戦争の激戦「クレシーの戦い」に参戦して壮絶な討ち死にを遂げた。ルクセンブルクでは国を発展させた名君として評価が高いが、チェコでは戦争ばかりで領地に戻ってこなかった王として人気がないという。
ドイツビスマルク(1815-1898)プロイセン王国首相普墺戦争普仏戦争勝利してドイツ統一し、外交でもフランスを封じ込めて欧州の均衡を保った。その豪腕ぶりから「鉄血宰相」の異名を取る。他の候補オットー大帝バルバロッサフリードリヒ大王あたりか。
フランスナポレオン・ボナパルト(1769-1821)言わずと知れたフランス皇帝。他の候補カール大帝ジャンヌ・ダルクド・ゴールあたりか。ちなみにカール大帝ドイツでも人気だけど出生地ベルギーが最有力らしい。
スペインエル・シッド(1045-1099)本名ロドリゴディアス通称アラビア語の「アル・サイイド」に由来する。カスティーリャ王国アルフォンソ6世のもと数々の戦いで活躍し、王によって追放されたあともバレンシア征服するなど、レコンキスタ英雄として勇名を馳せた。後に叙事詩に歌われた。
ポルトガルアフォンソ1世(1109-1185)初代ポルトガル王伝説的な「オーリッケの戦い」でムラービト朝大軍寡兵撃破し名声を得た。主君であるカスティーリャ王国対立した後、和解して独立した。イベリア半島イスラム勢力と戦いながら領土を広げ、リスボンまで占領した。
イタリアジュゼッペ・ガリバルディ(1807-1882)南米ウルグアイの「大戦争」に参加し、そこでゲリラ戦術を身につけた。オーストリア支配のもと、統一の機運が高まるイタリアにおいて「赤シャツ隊」と呼ばれる義勇軍を結成、シチリア南イタリア占領すると、そのままサルデーニャ王国に献上。イタリア統一に大きく貢献した。その後も何度か軍を率いて決起しつつも、政治にはほとんど関わらないまま隠遁生活を送った。

2018-02-23

南アジア中央アジア諸国歴史的英雄

anond:20180221160703

インドシヴァージー(1627-1680)ラーター王国建国者ヒンドゥー教徒を糾合し、周囲の各イスラム王朝と対決した。特にムガル帝国に対しては、大々的にゲリラ戦を展開して、当時のムガル皇帝アウラングゼーブを苦しめた。敬虔ヒンドゥー教徒であり、イスラム勢力と戦って独立を勝ちとったために、ヒンドゥー教国のインドでの人気が高い。
パキスタンアウラングゼーブ(1618-1707)ムガル帝国皇帝兄弟同士の後継争いを制し、父親幽閉して即位した。数十年にわたって帝国を栄えさせたが、晩年は長引くヒンドゥー勢力との戦いで財政悪化国土の荒廃を招き、己の統治の失敗を嘆きながら亡くなった。厳格なムスリムとして、ヒンドゥー教徒を激しく弾圧したため、イスラム教であるパキスタンでの人気が高い。
ネパールアマル・シンハ・タパ(1751-1816)ゴルカ朝の名将。ゴルカ朝がネパール統一したあと、アマル・シンハはさらに西へ進軍して領土を拡大した。その後、グル戦争において主力を率いて奮戦するもイギリス軍の前に敗れ去り、失意の彼は聖地サインクンドへ行きそこで亡くなった。グル戦争における彼らの戦いぶりが今も恐れられるグル傭兵誕生につながるのだが、それはまた別のお話。え、「ネパール釈迦だろ」? うん、そうね。
バングラデシュカン・ジャハン・アリもとはインドトゥグルク朝貴族で、ティムールトゥグルク朝を破ったあと、ベンガル地方にやってきて森林を切り開き、いくつかの街を建設して、その地を支配した。イスラム聖者ともされて、彼が建設したモスク群は世界遺産登録されている。
スリランカドゥッタガーマニー(前161-137)タミル人を打ち破り、初めてセイロン島を統一したシンハラ人の伝説的な王。実在はしたらしい。現在でも、タミル人との民族問題となると、シンハラ人がドゥッタガーマニーを持ち出すらしい。
ブータンガワン・ナムゲル(1594-1651)ブータンの高僧にして初代シャブドゥン。チベット仏教ドゥク派の後継争いに敗れてブータンへ逃れてきたあと、たちまち国内統一すると、各地に城砦建設し、たびたび侵入してくるチベット軍やモンゴル軍をことごとく打ち破った。
モルディブハメド・タクルファーヌ(?-1585)モルディブ植民地とし、キリスト教への改宗を迫るポルトガルから独立のため、島から島へと移ってゲリラ戦を展開し、八年の戦いの末にポルトガル人追放し、ウティーム朝を建てた。
カザフスタンアブライ・ハン(1711-1781)「大いなる災厄」と呼ばれたジュンガルの侵攻のなかで勇敢に戦ったため「英雄」と呼ばれ、やがて大きく三つに分かれていたカザフ部族連合の上に立ち、清とロシアの双方から「ハン」と認められるようになった。彼の死後、カザフロシアに対抗できなくなり、その統治に組み込まれていく。
ウズベキスタンティムール(1336-1405)モンゴル帝国の後継を名乗り、中央アジア大帝国を作り上げた世界史上屈指の軍事的天才オスマン帝国との戦争でその皇帝捕虜にしたアンカラの戦いは特に名高い。明との決戦へと向かう途上で死去した。
タジキスタンスマーイール・サーマーニー(?-907)サーマーン朝最盛期の君主。サーマーン朝はタジク人最後独立王朝でもある。サーマーン朝が滅びた後、この地域トルコ系、ウズベク系、そしてロシアの影響下に置かれ続けることになる。タジキスタン通貨ソモニ」はサーマーニーに由来する。
トルクメニスタンアルプ・アルスラーン(1029-1072)セルジューク朝スルタン。名高き宰相ニザームルムルクを重用して国力を高め、東ローマ帝国と戦ってその皇帝捕虜とした。セルジューク朝は「トゥルクマーン」という遊牧民建国したのだが、トルクメン人と「トゥルクマーン」の関係は明らかになっていないらしい。にもかかわらず、トゥルクマーンが建国したセルジューク朝スルタンや、伝説上のトゥルクマーンの祖とされるオグズ・ハンを、トルクメニスタン英雄視しているのは、そこに民族ルーツを求めているかなのだろうか。
キルギスマナス(?-?)世界最長と言われるキルギス英雄叙事詩に謳われる王。オイラト人の支配下にあったキルギスに生まれオイラト人やキタイ人と戦って勝利し、キルギスの王となり、北京への大遠征成功させた帰りに、敵の斧を頭に受けて死んだという。実在たかはよくわからない。実在が確実なクルマンジャン・ダトカのほうがいいかもしれない。
アフガニスタンアフマド・シャー・マスード(1953-2001)アフガンに侵攻したソ連軍を幾度も撃退して「パンシール獅子」と呼ばれた。タリバン政権に対抗する北部同盟の中心人物として活躍したが、9.11の二日前に暗殺された。あんまり最近の人は入れないつもりだったけど他にいないのでは。

2018-02-01

anond:20180201171116

4DXってカーアクションとむっちゃ相性いい

でも空中戦とか格闘物とかゲリラ戦的な戦闘シーンは微妙

から流行りのファンタジーとかアメコミヒーロー物見ると意外と微妙に感じる

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