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2022-05-16

ロシア兵って弱かった?

あんだけ兵力差があってウクライナひとつおとせないとは。もしかしてよわい

2022-05-11

ロシアウクライナって、圧倒的軍事差ってわけでもないのな

そりゃ苦戦するわ

歴史を見るとこれくらいの兵力差でひっくり返す例は何百もある

https://www.jiji.com/jc/v4?id=graphicukr0001

傭兵と雇い兵と傭い兵

ウクライナ戦争を伝えるテレビ番組の中で、傭兵のことを雇い兵と呼ぶ、または傭兵と口にだした後に雇い兵と言い換えている発言者が多くて気になったので

ちょっと調べたら、新聞報道方針で、傭兵の傭は常用漢字外だからなるべく雇い兵に置き換えることになっているらしく

そちらとの統一というか整合性のために音声情報でも「やといへい」が使われているんだろうなあ、と自分の中で納得したのが1・2ヶ月前のこと

地上兵力不足のロシア 傭い兵途切れ戦力に赤信号 ウクライナ戦争 2022/5/11

https://www.sankei.com/article/20220511-Q7WHDFUNVFJ75NS3AZ5STBQHWM/

有料記事タイトルと冒頭しか読んでないけど、雇い兵ならぬ傭い兵が出てきておどろいた

雇用はもともと雇傭と書き、どちらも雇うの意味同義漢字を重ねて作られた語で常用漢字外の傭を同音の用で置き換えた

から傭の字も雇うと読むからおかしくはないが、傭兵のかわりに「やといへい」が出てきた経緯を考えれば

「やといへい」にしたいなら雇い兵とするべきだし、傭の字が使いたいなら傭兵でいいだろう

ちなみに報道によっては見出しでは傭兵、本文中で雇い兵を併用していることもある、あくまガイドラインなので

シリア市民殺りく」ウクライナでなぞるロシア 現地指揮の統括司令官任命 ブチャ虐殺傭兵ワグネル関与か 2022年4月11日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/171066

シリア内戦などに参加しているロシア民間軍事会社「ワグネル」の雇い兵が関与した疑いが強い

2022-05-04

旧ソ連渡航能力

ロシアから戦争を仕掛けてくるとか中国がどうしたとか耳にする。

70年代80年代にも旧ソ連北海道侵攻がよく話題になった。

戦争危機を声高にわめく人達がいるのだが、

ある軍事関係専門家

ソ連には、十分な兵力渡航させる能力も、船もない。

たとえ一時的に、一部の軍がわたっても、戦線を維持できないので恐れずにたらず。

千島や択捉を獲られたのは終戦時の混乱のため。」

とぴしゃり。


現状も同じどころか、旧ソ連時代以下なので、報復措置としていくらミサイル攻撃があるぐらいで、

北海道だろうが沖縄だろうが、攻めてくるだけの能力はないよ。

こっちは、ビビらずにどんと構えて、やれるもんならやってみろぐらいでちょうどいいはず。

ここぞとばかりに、知ったげに声をあげる自民党バカさ加減と知識の無さにあきれる。

2022-04-27

ウクライナへの兵器供与ってどんな意味があるの?

軍需産業は美味しいけどさ、ウクライナが持ってる兵力の上限ってあるわけじゃん?

その上限超えて兵器があっても攻撃力も防御力もそのままヒットボイントばかり増えていくようにしか見えない、つまりゲームオーバーまでの時間が伸びるだけなんじゃないかって思うんだよ。

から武器弾薬たくさんあげることになんの意味があるのかな、ロシアがねをあげるまで国民を殺されたりレイプされたり略奪されたりしながら待てってこと?

2022-04-10

anond:20220410095122

樺太西側流氷で覆われるし小樽狙ってもロシアの侵攻ルート流氷があるせいで限定され、兵力揚陸の大変さは変わらない上に、自衛隊拠点北海道東側の山に移されるので北海道を陥落させるの難しいのは変わらないのでは?米軍北海道東側ミサイル配備するだろうし

小樽狙えば良いという話も過去の実績でなぜ過去北海道東側から攻めたのか?って話になるけど、それは補給のための橋頭堡が欲しかたからと言わざる得ない

補給地点無しで米日海軍主体国家を攻めることの難しさはロシア自身もしっかり自覚していると思うよ

2022-03-22

anond:20220322135508

兵力差を考えたらもっとマジで秒殺やと思われてたからな

近代戦でそんなわけないんやが

2022-03-20

ウクライナサイバー攻撃素人でも可能

ウクライナIT軍は、民間人に標的の選び方や攻撃の仕方、さらには“捕虜となったロシア兵の情報ロシア国民に送って揺さぶる”といった“戦術”を指導しています。これを主導しているのはIT企業代表を務めウクライナ通信情報保護当局幹部であるビクトル・ゾーラ氏という人物です。素人でも簡単にできる攻撃なので、今では世界中から30万人以上が参加しているとみられます兵力で敵わないぶんをサイバー部隊で補い、一定の効果を得ているといえます

ウクライナサイバー攻撃素人でも可能 世界中から30万人以上が参加か(NEWSポストセブン) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/71a215f86189fd642894d489660e518582347fcb

なんかクソみたいなワンマン経営思想強めの会社が、社員やらせそうだよね。

2022-03-18

連邦安全保障会議議事録(偽)

大統領「よろしい、会議を始めよう。国防相」

国防相「本会議は来週の開戦…失敬、特別軍事行動の開始前に、改めて全員で作戦について再点検しようという主旨である。対外情報庁の方から新しい人間が来ているようだが『一人の知恵より二人の知恵』という格言の通り、実り多い物となることを期待している」

対外情報長官ことわざで受けるならばわが国には『自分のものでないそりに乗るな』という言葉がある通り、軍にまかせておくべきなのでしょうけれども、フランスのクレマンソーも『特別軍事行動というものは、軍人たちに任せておくには重要すぎる』と言っています

書記「つかみはもういいだろ。で、そいつは誰なんだ」

増田「申し遅れました。私はトールアノニマヴィッチ・マスダスキーです。所属は…」

書記組織図に載ってない部署人間所属を聞くとか時間無駄だ。本題に入れ」

増田「失礼しました。今回は原則に立ち返って孫子に基づいて今回の作戦行動を見直そうと」

参謀総長「なんでいまさらそんなことをするんだ」

増田孫子は2500年前に作られた古い書物ですが今でも通用する…」

国防相「そんなことは誰でも知ってる。すでに十分検討は行われている」

増田「えっ」

連邦保安局長官「まあいいじゃないか。『初めて焼いたブリンは塊になる』というだろう。それで君は何をするつもりだったんだい?」

増田「ええと、まず『計篇』に従って作戦の見込みを検討たかったのですが」

参謀総長「つまり『五事七計』か」

連邦保安局長官「ああ、あの『数が多い方が勝つ、少ない方が負ける』ってやつか」

参謀総長「そんなところだ。五事、つまりつの原則があり、それを七計、つまりつの基準を使って敵味方を比較して優劣を事前に把握しろと言っている。そうだな」

増田「は、はい。五事とは道・天・地・将・法です」

書記「道とは国民指導部の一致、天とは時期、地とは地理的条件、将とはリーダーシップ、法とは組織規律ということだ」

増田「…く、詳しいですね」

書記「今、Википедиюで読んだ。七つの基準というのは君主支配力、司令官能力、天と地の理解度法令の公正な執行、軍の兵力、軍の練度、信賞必罰。そういうことだな」

増田「…それもВикипедиюに書いてあるんですか?」

書記「…(頷く)」

連邦保安局長官最初問題ないな。大混乱から国と軍を建て直し、選挙で常に圧勝メディアも押さえ、経済界から国民からも広く支持を集めている我が大統領と、コメディアンあがりで選挙わずか3割(注・1回目投票)、支持率でも4割のあの大統領。どちらが優れているかは一目瞭然だよ」

大統領「世辞はいい。私だって国民すべてから敬愛されているわけではないことぐらいは承知している。が、あの男より国民から支持されていると認めるのは吝かではない」

参謀総長我が軍将軍達の能力については私が請け負おう。皆、『外国』や『外国でない場所』で戦ってきた、経験豊富で勇敢な祖国の誇りとすべき男たちだ。向こうの軍の能力はどうだ?」

対外情報長官「8年前と比べると改善されているのは既報通りです。ですが常に戦い続けていた我が軍比較すれば経験豊富とは言えないでしょう」

国防相「今は冬季作戦地域障害地形も少なく、機動化された我が軍は全力を発揮できる。作戦目標はいずれも国境から100km程度で軍事的には至近距離と言ってよい。気象予測も安定しており、作戦行動に支障ないと出ている。開始時期はもう少し早くてもよかったが、これは政治の絡むことであり、軍としてはその判断に従う」

大統領「友好国の面子を潰しても何もいいことはない。その点で軍に負担を掛けているならそれは私の責任だ。問題あるかね」

対外情報長官経済制裁の規模が予想できない以上、経済力のある友好国をつなぎ止める努力にはそれだけの価値はあると判断します」

国防相「軍規は…認めたくはないが、我が軍伝統的な弱点ではある。それでも、今回は最善を尽くしている。少なくとも、現時点で統率の疑わしい『友好国』の兵隊を使うつもりはない。正規軍だけでやる短期決戦にそんなもの無用だ」

参謀総長軍人にまともに給料が支払われなかった時代を覚えている将官連中はみな、大統領を支持しておる」

連邦保安局長官「ま、人手不足ネオナチ集団私兵まで使ってる相手より軍紀が悪いってことは流石にないでしょうな」

書記兵力…考えるまでもなく陸海空その他、すべて我が方が優勢だ。練度もそう考えていいな」

対外情報長官「一応、8年前よりは向こうの練度も上がっています予備役兵のプールを積み増ししているので、長期戦になると兵力が増える可能性はありますが…」

国防相「うむ。ただ、そうなっても積み増しできる兵力こちらの方が多い。あまり考えたくはないが、市街戦に慣れた友好国の兵隊を連れてくることもできる」

書記「いざという時に切れる札があるとないでは大違いだ。そうだな」

増田アッハイ

書記「それで、最後の信賞必罰ってのは法令の公正な執行ってのと同じだと思うんだがなぜ入ってる? Википедиюの編集者ボンクラなのか?」

増田「い、いえ、もともとそうなってます

大統領大事ことなので二回言いました、という事だろう」

国防相「それは聞いたことがない。レニングラード東ドイツ言い回しなのか?」

増田「いえ、日本ネットスラングです」

anond:20220318110315

2022-03-17

ロシア軍は弱いのか?

https://www.youtube.com/watch?v=SZe64eOnPT4

気になった人は、この動画を見てみて欲しい。

テレ東名物記者、豊島晋作の解説動画なので客観的かつ平明でオススメ

自分情報収集してた人にとっては既知の内容も少なくないとは思うけど、そうでなければまとめ的にも価値が高い。)

https://www.ukrinform.jp/rubric-ato/3428818-ukuraina-junroshia-junno-dian-zi-zhanshisutemuwo-lu-huo.html

現代戦の要と言える通信秘匿などを担う兵器ウクライナに鹵獲され

https://defence24.com/armed-forces/land-forces/russia-losing-22-battalion-tactical-groups-is-btg-a-myth-or-is-it-truly-effective-in-combat-analysis

戦術大隊の19%を失い

https://globe.asahi.com/article/14571376

学徒動員する程兵力を損耗し

ロシアが得意なのはパレードだけw」と馬鹿にされる

https://www.youtube.com/watch?v=XmXToNzzLRA

こんな酷いダメ軍隊でも「子供がいる」とサインをだしてる建物もわざわざ空爆して無尽蔵に民間人を殺せてしまうから最悪だね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b2c94b734b289251ae0a2dfde31f3bf34f8d7f45

まぁ早いうちに白旗あげてウクライナが納得できる条件で許してもらいなさいな

世界は決して制裁を緩めないと思うしロシア人を排除する流れも止まらないと思うけど

2022-03-16

ロシア進撃の巨人類似性

エルディア人は巨人兵力を持ちかつて世界統治したが、自分のしてきたことが恐ろしくなり壁を作って引きこもった

巨人への恐怖から、エルディア人は差別される立場となっている

しかし、始祖の巨人の力を使えば、世界を滅ぼせる力は依然ある


一方、ロシアはかつて強大な国で、今も影響力を持とうとしている

その野心が西側からは恐ろしく、チェチェン侵攻やクリミア併合なども経て、制裁される立場になっている

しかし、その気になれば世界を滅ぼせる核を持っている


エルディア人が差別されず平和に暮らすため、エレン達は壁の民を滅ぼそうとする国々と戦う

しかし、世の流れ的には立場は不利にならざるを得ない、というところで、エレンは壁の巨人を動かし、世界を全滅させようとする



一方、ロシア世界での不当ないじめを終わらせ、尊厳を取り戻すために戦う判断をした

が、世の流れとしてロシアの存続が危ぶまれた時、エレンがやったようにロシアは核を撃つだろう



エレンが皆殺しにするつもりで巨人を動かした時点で、皆殺しをやめればエルディア人はもはや生きていくことはできない

今以上に排除されるだろう

しかし、皆殺しは間違ってるとして動いたエレンの仲間たち、ミカサによってエレンは殺され、巨人の侵攻は止まる

こうなると、もはやエルディア人は排除されるのか?と思いきや、エレンにより世界の2/3の人口土地は壊滅させられていたため、エルディア排除の余裕をもつ国はもはやなくなっていた

そして、エレンを倒した人たちは英雄となった



では、これをロシアに当てはめるとどうなるか?

最終的に立場が悪くなった時、それを覆せるのは核しかない

いよいよとなれば使うしかないだろう

それもエレンと同様、中途半端に使えばますますロシア立場がなくなるから世界の半分以上の壊滅は義務だろう

そして、核の罪をプーチン1人に着せ、内部からクーデターを起こしてプーチンを打倒すれば、ロシアにとってそう悪くない落とし所となるかもしれない

いやー、ほんと恐ろしい

anond:20220316033439

国会演説させるんなら、

ロシア戦争始める覚悟でやらな。?

現状、そんな兵力ない。

血の気の多い民族に合わせたらあかんて。

平和外交せな。

第一欧州の事やで。

2022-03-13

第3次世界大戦がよくわからん

ウクライナの件で、NATOアメリカが参戦すると第3次世界大戦になると言われる。

ただ第3次世界大戦がどういうのかが、現状からだとよくわからない。


思っていたよりロシアが弱い。報道によれば動員している兵力もほぼ使っている。

それこそ米空軍が航空支援前線奥の指揮系統に打撃を与えれば、すぐロシア軍は崩壊しそうに思える。

(もちろん軍動かすとなると準備期間が必要だが、1,2週間で決着つきそうではないか?)


ロシア(とベラルーシ)が世界から孤立してる段階で、世界大戦になるのだろうか?

ロシア側の集団安全保障同盟ベラルーシアルメニアカザフスタンキルギスタジキスタンだが、

ベラルーシ以外の国とは温度差がある。

2022-03-09

結局ロシアの敗因は何だったのかな?

退くことも進む事も出来ず落としても更に制裁強化されるだけで意味のない都市攻略をダラダラと緩慢に目指しつつ

無意味に死者を自他に出しつづけて更に自分で首を絞め続ける敗北者ロシアさんの失敗の理由って何?

欧米リアクションを読み間違えたから?

そもそも全土制圧には到底たりない兵力しかないので速攻でキーフまで陥落させて勝利宣言をすれば制裁が激化する前に終わると見込んでいたんだろうけど

首都侵攻開始した時点でSWIFTから排除検討されて即座に纏まってしまったのは誤算だっただろうね。

プーチン演説からして出来るわけないだろと考えてたらしき原油の禁輸すら出そうな動向を読めてなかった?

ウクライナの戦力を読み違えたから?

ご自慢の爆発反応装甲もむなしくジャベリン破壊される鉄の棺桶がご自慢のロシア軍ですが

自前の戦力の評価もままなってないのと同様にウクライナの戦力も見損なってたのでは?

大義名分を作らなかったから?

前線兵士民間人避難するまで爆撃はしないと命令拒否されたり燃料が無くなったと自動投降ちゃう兵士まで現れてしまう始末だけど

何のための戦争なのか自分たちが戦う理由を見いだせない兵士の反応を理解してなかった?

作戦立案能力の欠如?

電撃作戦の失敗のみならず兵站崩壊が様々な方面から指摘され続けてるけど

兵站計画すら出来ない程の無能の集まりなの?

2022-03-07

anond:20220307120749

小国相手に五分の戦いなんかしたくないか

兵力や財力で勝負つけようとするわけじゃん

2022-03-06

ウクライナ事変での状況は

ロシアは十分な準備と兵力を集中させており軍事的に失敗する可能性は低い。無血で降伏→包囲封鎖から降伏武力制圧ぐらいのオプション考慮してるのだろう。

一方でイデオロギー的に派兵大義はないがWW2の教訓も踏まえ西側の結束は素早く十分強い制裁に出た。

設定された目標は2つ

(露)ウクライナ占領併合

(西)プーチン政権転覆

ロシアは早期にウクライナ併合政権求心力を戻し経済的に困窮しても長期で回復できればよし

ウクライナは侵攻遅滞させ制裁情報を駆使してプーチン政権政治力を削ぎ交代か転換を促したい

双方の打つ手段と発信する情報意図上記に集約されている

ロシア軍脆弱ウクライナ占領できないというプロパガンダ一時的士気には関わるが、占領完了傀儡ウクライナ国民ロシアを支持する形になった際にあの情報はなんだったのか、勝てない戦に賭けてた無力感日本でも悪影響があるのではないか

最終目標は「軍事侵攻選択した国には数倍の代償を払う結果を保証し二度と企図する国を出さない」だろう。

同じ力による屈服なのではないかという批判には単独実施しうる軍事行使より多国間協調必要な封鎖のほうがシステムとしてより良いと考える。

2022-03-04

ウクライナ攻撃をうけてた原発ロシア制圧されたとか。

やっぱこれだけ兵力差があると、無理かね。

2022-03-03

anond:20220303230230

兵力差を考えればアフガンレベルで泥沼化しないかぎりロシアは勝てるのだから、負け戦でもないのにクーデターはまずないよ。

2022-03-01

anond:20220227225335

現在の戦況

The Institute for the Study of War

アメリカシンクタンクThe Institute for the Study of War作成した2022/02/25から2022/02/28までの戦況図

2022/02/25 04:00(JST) twitter.com/TheStudyofWar/status/1497029869028401154/photo/1

2022/02/26 03:00(JST) twitter.com/TheStudyofWar/status/1497328665209757699/photo/1

2022/02/27 03:00(JST) twitter.com/TheStudyofWar/status/1497754623729451009/photo/1

2022/02/28 05:00(JST) twitter.com/TheStudyofWar/status/1498053260112019462/photo/1

Project Owl

民間のOSINTグループProject Owl twitter.com/projectowlosint による戦況図(リアルタイム更新

www.google.com/maps/d/viewer?mid=180u1IkUjtjpdJWnIC0AxTKSiqK4G6Pez&hl=ja&ll=49.501340534366626%2C34.01244979976815

Oryx

民間のOSINTグループOryx twitter.com/oryxspioenkop によるウクライナ軍ロシア軍双方の損害集計

www.oryxspioenkop.com/2022/02/attack-on-europe-documenting-equipment.html

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タイムライン

2022/02/28 02:53(JST)

twitter.com/kamilkazani/status/1497993363076915204

なぜロシアはこの戦争に負けるのでしょうか?

現実主義者」の言説の多くはプーチン勝利を支持するものです、なぜならそれは「保証」されているからです。

しかしどうやってその保証が正しいかを知ることができますか?

現実主義者アナリストたちは

1)ロシア軍過大評価している

2)ウクライナ軍過小評価している

3)ロシア戦略政治目標を誤解している

(略・長いので読んでくれ )


2022/02/28 07:28(JST)

twitter.com/Conflicts/status/1498062620900876295

ウクライナ政府発表 Berdyanskがロシア軍により陥落

2022/02/28 11:34(JST)

twitter.com/RALee85/status/1498124485173600263

もちろん、今のところ暫定的結論しか出せないが、ロシア軍戦略から戦術レベルまで非常に基本的な失敗を犯している。

プーチンが非現実的目標を掲げ軍に十分な注意を与えなかったことが、軍を非常に悪い状況に追い込んでしまった。

多くの兵士がこの戦争目的を知らないのは明らかで、そのため民間人にどう対応すべきか、どのような警備態勢をとるべきかがわからないのです。

任務を与えられても、その目的理解していないのですから、これでは軍隊破綻してしまます

プーチンは侵攻計画をごく上層部しか伝えていないような気がするので、師団や軍のスタッフの多くは計画を立てたり適切な調整を行う時間がなかったのでしょう。

もちろん戦争になると事前にわかっていれば、より良い準備が出来たはずです。

ロシア軍には非常に高性能な装備があり、それらを効果的に使用した経験もあります

そのような武器能力を適切に使用できていないのは、むしろ調整、準備、リーダーシップ問題だと私は考えています

2022/02/28 13:22(JST)

twitter.com/fatimatlis/status/1498151544549695489

ロシアの主要国営通信社RIA Novostiは、プーチンウクライナに対して行った戦争から何を得ようとしたのかについての貴重な洞察掲載した記事掲載し、その後削除しました。

https://web.archive.org/web/20220226224717/https://ria.ru/20220226/rossiya-1775162336.html

どうやら、戦争2月26日ウクライナの不可逆的降伏で終わることになっていたようだ。

2. プーチンキエフの敗北の後に、勝利統一者・救世主・「ロシア世界」の指導者として登場し、「ロシア国家の3つの部分すべて」(ロシアウクライナベラルーシ)を含む新しい国家を発表するはずであった。

3. この「新世界」では「反ロシア」のウクライナはもはや存在しない。ロシアは「本来自分、完全な自分」に戻り、西側が課したルールに従う必要はなく、自分自身のルール世界に指示するグローバルな統一体となったのである

この3,000字程度の文章は、ロシア指導者の明らかに物騒な心を垣間見ることができるという点で重要なのだが、以下の部分が最も重要だろう。

プーチンにとって、独立したウクライナ存在は"国家屈辱"を引き起こすものであった。

2022/02/28 16:01(JST)

twitter.com/DefenceHQ/status/1498191541675958273

英国国防省による報道

ロシア軍はHostomel空港を守るウクライナ軍に阻まれキエフ北方30kmに留められている

ChernihivとKharkivでは激しい戦闘が行われているが、支配権ウクライナ軍の下にある

ロシア軍の侵攻は補給問題ウクライナ軍抵抗により停滞

ロシア国民戦争の詳細を隠蔽する試みにもかかわらず、ロシア陸軍は初めて死傷者数を公開せざるを得ない状況に追い込まれている

2022/02/28 18以降(JST)

twitter.com/Osinttechnical/status/1498233957040672769

twitter.com/RALee85/status/1498247290569596933

twitter.com/CITeam_ru/status/1498280750621282306

twitter.com/ELINTNews/status/1498318330989527048

twitter.com/RALee85/status/1498279966588481540

twitter.com/Conflicts/status/1498236561816756224

KharkivへのMLRS攻撃、無誘導爆弾による無差別攻撃が始まる

2022/02/28 19:00(JST)

ロシアウクライナ停戦協議開始 ベラルーシ・ゴメリで


2022/02/28 21:13(JST)

twitter.com/Qatar_Cat/status/1498270145914937344

これまでロシア軍によるインフラへの攻撃がぬるかったのは、相手国民感情をおもんばかってというより、傀儡政権を建ててから復興費が自分持ちになるからじゃないですかね。

それこそ中国ぐらいしか助けてくれないだろうし、関与した企業は即制裁対象なっちゃうのでどこも手を出せない。

とはいえ、こうまで作戦が停滞してしまうとPutinのメンツにも関わってくるので(停戦するにしてもKyivは落としたい)、今後はありったけの砲爆撃で無理やり落としにかかるんじゃないかと。

シリア化”する可能性は高いと思います

2022/02/28 21:19(JST)

nordot.app/871004277816836096

戦略部隊戦闘態勢入りとロシア国防省

2022/02/28 23:37(JST)

英国国防省によるロシア軍の進行状況地図

twitter.com/DefenceHQ/status/1498306272839585793

2022/03/01 00:20(JST)

twitter.com/nagato1941/status/1498317265510354946

そもそもロシア軍作戦目的いまいちはっきりしないのだが、ウクライナ非武装化=正規軍兵力の壊滅を狙うのであれば、古典的な縦深会戦を挑む上で都市攻略はあまり意味を成さないはずで、都市の奪取に拘泥する必要はないと思うんですよね

ハリコフウクライナ軍主力が立てこもってるわけでもない

となると、あえてハリコフ無差別攻撃するのであれば、それは無差別攻撃のものの恐怖効果を狙ったものか、手段を問わずハリコフ陥落」を要求されているかのいずれかとしか考えられず、明らかに政治部マターではと思うわけです

少なくともソ連式の教範に則ったやり方ではないし、純軍事的には著しく合理性を欠く

一方でウクライナ侵攻作戦古典的国家戦争としてではなく、チェチェンシリアで繰り広げられてきた非対称戦争だと捉えているのであれば説明がつくが、それはこの戦争の解法として見当違いではないか

既に色々なところで言われてますが、この戦争文字通り「プーチン戦争」なのかもしれない

戦争指導の主導権を軍部が握っているようには思えなくなってきた

2022/03/01 00:59(JST)

twitter.com/Liveuamap/status/1498327038830198787

twitter.com/leonidragozin/status/1498326163986554889

ゼレンスキー大統領EU加盟『申請』書に署名

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メモ


苦戦する軍隊は必ず行動が荒っぽくなる~

それが今日、ついに始まっている~

シリアで行われたように、街ごと敵軍を焼き払う戦術が行われている~

足がちぎれた女性や、息子の目の前で父親が射殺される動画が出回っている~

これから先は加速度的にウクライナ人の死者が増えていく~

twitter.com/Kazuto_Takeuchi/status/1498220751316340739

断片的な情報ではありますが、ウクライナ情勢でロシア軍の進撃が鈍化しつつあるようです。

停戦兆候という見方もできると思いますが、私は次の攻撃の準備を進めている最中という見方の方が有力だと考えており、部隊補給が終われば、戦術行動を見直した上で再進撃する事態を警戒しています。1/

ロシアが設定した戦略の重心がキエフであり、そこを目指してベラルーシより2方向から部隊が南進してきている状況は変わりありませんが、今後の作戦で注意を要するのは東から西進しているロシア軍部隊で、コノトプ、ネージンを経由して味方と連絡をとるものと見られます。2/

ロシア軍作戦を再開するときは、装備が充実し、訓練を積んだ部隊が出てくるはずなので、ウクライナ軍は今のうちに次の戦闘の準備を整えておくことが戦術的には重要です。

戦略的には、プーチン大統領戦意を挫ける程度の損害をロシア軍に与えることが求められます。3/

ここで重要なのはプーチン指揮官としてこの作戦の許容損害をどう設定したかですが、残念ながらこれを外から知る方法はありません。

ただ、当初の作戦の結果を踏まえてロシアの各地から追加で動員をかけ始めると、それは追加の損害を許容できることを示すよくない兆候だといえます。4/

あるいは、プーチンの予想を超える損害がすでにロシア軍から出ているのであれば、プーチンは当初の自分の構想に実効性がないことを認め、状況判断更新し、ロシアとして要求する条件を調整するかもしれません。

ウクライナ戦争を終わらせるには、プーチンの考えを変えさせることが重要です。5/5


補足:ウクライナは粘り強く戦っており、最近では英雄的な物語もよく報じられるようになりました。

しかし、ウクライナの国力はロシアの国力よりはるかに劣勢であるという現実を見誤ってはいけません。開戦から1週間も経っていない状況下で戦術勝利に過度な期待は禁物です。1/

この戦争の大きな流れを決める決定的な戦闘は、むしろこれからではないかと私は恐れています

その際には、ウクライナ軍がどこまで航空優勢を維持できるかが重要な焦点になると思います。2/2

補足2 ご指摘で、ウクライナ軍活躍に水を差すようなことを述べない方がよいというご意見も賜りました。心情的にはその通りですが、一時の戦果を見るだけでロシア軍作戦遂行能力を見くびることは危険だと思います。もちろん、いろいろなご意見があるところだろうとは思います。1/1

2022-02-28

anond:20220228173808

ジャベリンだって数に限界があるから兵力をどんどんつぎ込めば弾切れするのでいけるとか考えてるのかもしれないな。

逆に言うとそれだけ損害が思っていたより多いってことでもあるだろうけど。

プーチン核兵器を使うだろうか

想定外の苦戦を通常兵力で巻き返すことができなかった場合

プーチン限定的戦術核くらいは使うかもしれない

本当に恐ろしいのでやめてほしい

2022-02-27

ロシアウクライナ侵攻の責任の何割かは日本にあるのでは無いか

こんなタイトルの中身を見る人は大抵が既にウクライナで起きている惨劇を知っているはずなので、まどろっこしい現状説明は省くが「ソ連に焦がれない者には心がなく、ソ連回帰しようとする者には脳がない」という文言十八番ジョークにしていた男が、ウクライナ全面戦争を始めた上に、ポーランド国境にまで軍を貼り付け始めた。

冷戦が最悪の結末に終わってしまった世界を見せられているようなこの現状には、間違いなく日本国責任がある。全兵力の75%を西端に集められたのは、どう考えても東を警戒する必要が無いからだろう。

なぜなら、我が国には憲法反戦条項が含まれており、対外的武力行使を禁じている。それでもロシア在日米軍を警戒する必要があったが、モンロー主義回帰しようとするアメリカを引き止めることは出来ず、ロシア東側は極めて安定した状態にあった。

このロシア東側隣国たる日本体たらくは、間違いなくこの戦争を誘発させた一因だ。

憲法九条で手足を封じられているのをいいことに同盟国の派兵要請を断り、あるいはPKOに参加しても銃をとらずに前線で傷つく国連軍の後ろで水を配って工事しているだけという状態に甘えていたと言ってもいい。

(もちろん、自衛隊機雷処理や地雷処理などの危険任務にも従事しているが、それらの消極的な防御活動のみで済むのは、かわりに前線に立つ他国兵士いるからだ)

このウクライナ悲劇が終われば、その結果次第で次はロシア中国の同時侵攻に備える必要が発生する可能性がかなり高い。あるいは終結を待たずして中国台湾に侵攻を開始するかもしれない。

そうなれば沖縄西側の対中最前線基地になり、日本戦地となるだろう。しかも、それと同時にタガの外れたロシア北海道蹂躙する可能性すらある。

引き金が引かれた以上、何もしないで座して待つことはできない。戦う覚悟がない相手一方的蹂躙することほど楽な侵略はない。しかも、旗色の悪い戦争に援軍を出してくれる物好きがどこにもいないことも今回の戦争で分かるだろう。

日本を失うと経済的損失が多くの国に発生するような状況であれば話は別だが、残念ながらこの国は今や急速な経済後退を見せて先進国の枠組みから外れようとしてる、言わば衰退途上国だ。

日本の将来と国家秩序は、ありとあらゆる手段によって、完膚なきまでにロシアが叩きのめされない限り保障されない。

ロシア国民は本当に不憫だが、国家元首の不出来は国と国民が損をするというのは不変のルールだ。今は心を鬼にして、ロシア国家を揺るがすことになるような重大な制裁をするしかないだろう。その結果、核が使われることを覚悟してでも。

anond:20220227130550

攻め入ろうとしないくらいの兵力を持った方がいい

それってどのくらい?何を持つの現実的可能なの?

anond:20220227125820

9条にある他国に攻め入らない」

ほとんどの人が同意できると思う

「だから武器保有しない」

これはほとんどの人が同意できないと思う

他国には攻め入らないが、責められた時に最大限の反撃ができるだけの武力保有する必要がある。

もう少し言えば、攻め入ろうとしないくらいの兵力を持った方がいい。

から9条改定した方がいい。

NATOからロシア

https://www.nato.int/cps/en/natohq/115204.htm

ロシアからNATO印象操作が垂れ流されているので、NATOの言い分「Top Five Russian Myths Debunked(ロシア神話トップ5を覆す)」を確認した。

以下DeepLの翻訳

神話1:NATO冷戦後ロシアに拡大しないことを約束した

事実: そのような合意はなされていない。NATO1949年の創設以来、新規加盟国に対して門戸を開いており、それは今も変わっていない。この「門戸開放政策」は、NATOの創設条約10条に明記されており、「この条約原則を推進し、北大西洋安全保障に貢献する立場にある他のいかなる欧州国家も」加盟を申請できるとされている。加盟に関する決定は、すべての同盟国の合意によって行われる。米国欧州ロシア署名した条約NATO加盟に関する条項が含まれているものはない。

特にワルシャワ条約がまだ存在していた1989年には、統一ドイツを越えてNATOが拡大するという考えはなかった。このことは、2014年インタビューミハイル・ゴルバチョフ確認している。"NATOの拡大 "という話題はまったく議論されなかったし、あの時代には持ち出されなかった。私は全責任を持ってこれを言う。1991年ワルシャワ条約消滅した後も、東欧諸国は一国もこの問題を提起していない。西側指導者もそれを持ち出さなかった。"

ホワイトハウス機密文書によると、1997年ビル・クリントンは、旧ソビエト共和国NATOに加盟しないという「紳士協定」のボリス・エリツィンの申し出を一貫して拒否していたことも明らかになっている。「私はNATOに代わって約束することはできないし、私自身がどの国に対してもNATO拡張拒否権を発動する立場になるつもりはない、ましてあなたや他の誰かにそれをさせることはない・・NATO合意に基づいて動いているのだ」。

神話2:NATO攻撃的であり、ロシアにとって脅威である

事実NATO防衛同盟であり、その目的加盟国を守ることであるNATO公式方針は、"同盟対立を求めず、ロシアに脅威を与えない "というものだ。NATOグルジアに侵攻しなかったし、NATOウクライナに侵攻しなかった。ロシアがやったのだ。

NATO過去30年間、一貫して公然ロシア接触してきた。麻薬対策テロ対策から潜水艦救難や民間緊急事態計画まで、NATOの拡大期であっても、さまざまな問題で協力し合ってきた。しかし、2014年ロシアウクライナに対する攻撃的な行動を受け、NATOロシアとの実務的な協力を停止しました。我々は対立求めないが、ロシア国際ルールを破り、我々の安定と安全を損なっていることを無視することはできない。

ロシアウクライナに対して軍事力行使したことを受け、NATO2016年バルト三国ポーランドに4つの多国籍戦闘団を配備した。これらの部隊は、この地域に恒久的に拠点を置くものではなく、同盟国の国際公約に沿ったものであり、約5,000人の兵力となる。ロシア100万人規模の軍隊に脅威を与えるものではない。ロシアによるクリミア不法併合以前は、同盟東部には連合国軍存在しなかった。

NATOロシアとの有意義対話に依然として前向きであるNATOイェンス・ストルテンベルグ事務総長が、NATOロシア理事会の全メンバーを、ウクライナ周辺情勢、NATOロシア関係、軍備管理・不拡散を含む欧州安全保障について話し合う一連の会議に招待したのはこのためである

神話3:ウクライナNATOに加盟できない

事実NATO加盟国ウクライナNATO加盟希望を歓迎し、2008年ブカレスト首脳会議でのウクライナの加盟という決定を支持している。

NATO加盟に関する決定は、個々の加盟申請者と30カ国のNATO加盟国次第である。他の誰でもない。ロシアはこのプロセスに介入する権利を持たず、拒否権を行使することもできない。

すべての国と同様に、ウクライナにも自国安全保障体制を選択する主権的権利がある。これは欧州安全保障の基本原則であり、ロシアヘルシンキ最終法(1975年)、パリ憲章(1990年)、NATOロシア建国法(1997年)、欧州安全保障憲章(1999年)などを通じて署名してきたものである

神話4:NATOロシアを包囲し封じ込めようとしている

事実: NATO防衛同盟であり、その目的加盟国を守ることです。我々の演習や軍事配備は、ロシア、あるいは他の国に向けられているわけではない。

この神話は、地理的なことも無視している。ロシア陸上国境のうち、NATO諸国と接しているのはわずか6%であるロシアは14カ国と陸上国境を接している。そのうち5カ国だけがNATO加盟国である

NATO領域外では、同盟コソボイラクにの軍事的プレゼンスを有している。平和維持活動(KFOR)は、国連安全保障理事会委任を受けて実施されている。

イラクにおけるNATOの非戦闘任務テロとの戦いに貢献し、イラク主権を完全に尊重した上で、イラク政府要請により実施されています。これに対し、ロシアグルジアモルドバウクライナの3カ国に政府同意なしに軍事基地と兵士駐留させている。また、ロシアウクライナ国境10万人以上の軍隊を集結させ、ウクライナに侵攻すると脅している。

神話5:NATO旧ユーゴスラビアコソボリビアへの介入は、同盟防衛的でないことを証明している

事実旧ユーゴスラビアは、NATOのせいで崩壊したのではない。同盟は、旧ユーゴスラビア国境を変更するために軍事力行使しなかった。1992年から1995年にかけて、NATOボスニアで飛行禁止区域強制国連平和維持軍への航空支援など、いくつかの軍事作戦実施した。これらの活動は、ロシアメンバーである国連安全保障理事会によって委任されたものである1995年ボスニアセルビア軍への空爆は、10万人以上の犠牲者を出したボスニア戦争終結させるデイトン和平合意への道筋をつけるのに貢献した。1996年以降、NATOロシア軍を含む多国籍平和維持軍ボスニアで指揮した。2004年欧州連合(EU)がその任務を引き継いだ。

2011年NATOが主導したリビアでの作戦は、1970年1973年の2つの国連安全保障理事会決議(UNSCR)に基づくもので、いずれもロシアは反対していない。UNSCR1973は、国際社会が「攻撃の脅威にさらされている民間人および民間人の居住地域を保護する」ために「あらゆる必要措置をとる」ことを認めている。これは、地域国家アラブ連盟加盟国政治的軍事支援を得て、NATOが行ったこである

1999年NATOコソボ作戦は、国連ロシアメンバーであるコンタクトグループ紛争終結のために1年以上にわたって行ってきた激しい外交努力の末に行われた。国連安全保障理事会は、コソボでの民族浄化と増え続ける難民国際平和安全への脅威と繰り返し烙印を押したのであるNATOミッションは、大規模かつ持続的な人権侵害民間人の殺害を終わらせることに貢献した。NATOコソボにおける継続的平和維持活動であるKFORは、国連安保理の委任状(UNSCR 1244)を受けており、ベオグラードプリシュティナ双方から支持されています

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