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2017-09-22

今、二次創作界隈で起きていることをSSにした

今、二次創作界隈(主に女性向け)で起きていることについて、色々と思う事があるので個人主観SSしました。

稚拙な乱文ですが、何かしら伝われば嬉しいです。

ある車両痴漢事件が起きた。

朝の通勤ラッシュ時の混み合う車内での出来事だ。

悲鳴を上げた被害者女性は、痴漢男が胸を触ったと主張し、彼もそれを認めた。痴漢男の言い分はこうだ。

「さっきの急カーブバランスを崩してしまい、何処か捕まる所をと探したら目の前に女性の胸があった。触ってはいけないと分かっていたが、転びそうだったので気持ちに余裕がなく咄嗟判断を過った。こんな状況だし、わざとではないので女性も許してくれるだろうという甘えがあった」

勿論そんな言い訳女性が受け入れるわけがない。周囲の乗客も一緒になって口々に彼を責め立て、彼は

自分の行動は間違っていた。反省している。申し訳なかった」

謝罪をした。しかし、それでも周りは彼を許さなかった。

痴漢卑劣行為だ!」

「お前のような奴がいるから、俺たちが痴漢冤罪にビクビクしながら通勤するハメになるんだ!」

口々にそう叫び出し、やがて一人が痴漢男の胸ぐらを掴んだのをきっかけに殴る蹴るの暴行に発展した。

被害者女性は止めようとしたが、彼女の声は気が高ぶった乗客達の罵声にかき消されてしまった。

見兼ねた乗客の一人が

いくらなんでもやり過ぎですよ、次の駅で降りてもらって駅員さんにお任せしましょう」

と、割って入る。しかし、事態は収まらなかった。

痴漢を庇うなんて常識を疑う。さてはお前も痴漢なんだろう!?傍観している奴らも同罪だぞ!」

「そうだそうだ、痴漢を見て見ないふりをするお前らがいるから、痴漢がのさばるんだ。お前らも同罪だ!違うと言うなら声を出せ」

車内は大騒ぎになり、次の駅に電車が到着した時には既に痴漢男は息絶えていた。

たまたま同じ車両に乗り合わせていただけで巻き込まれ、大怪我を追う者も多かった。

しかし、痴漢男を殴り殺した正義感の強い乗客たちは

痴漢は死んだ!正義勝利だ!」

と、歓喜雄叫びをあげた。

それから数年。

朝の車内は空いていた。あの事件以来、電車通勤をやめる者が続出したからだ。

電車以外で通勤出来るサービスが次々と登場し、インターネット通信を利用して通勤せずに働く事のできる企業も増え始めている。

鉄道会社社長は頭を抱えた。

赤字経営が続いている。このままでは廃線するしかない」

2017-09-18

リンダリンダの衝撃 又はドブネズミの歌と広島東洋カープ

カープ優勝のツイッターを眺めてたらトレンドに「リンダリンダ」が上がって来た。どうやらMステブルーハーツ過去映像が流れたらしく初見人達つぶやきが膨らんだらしい。曰く「ヤバイ」「この人クスリやってるだろ」「落ち着きなさ過ぎ」「障害者?」等々。まぁネガティブ。けどその衝撃を受け入れ切れない拒絶反応にも思える。

リアルタイムで見たあんとき我が家と一緒。

当時中学生家族テレビを観ていると件のリンダリンダ広島の更に奥地の田舎といえでも既に友達の間ではダビングテープが回ってきてたし先輩はコピーバンドを始めてたし、誰かがパクった吉本バナナブルーハーツ本は回し読みされてた。少なくとも自分の周りは皆パンクロックの熱に浮かされていた。で、リンダリンダ。母ちゃん「なんなん、この人、気色悪い」姉「狂っちょる」自分キチガイじゃね」 いや、カッコよかった。ぶちカッコよかった。おしっこちびった。カッコよかったと言いたかった。けど家族の手前言えんかった。火照ったまま二階に上がって布団に包まって雄叫びあげてセンズリこいた。

広島カープでは鉄人衣笠引退した。

2017-09-01

Travis Japanと、奇跡の夜と救世主

雨が降り止まなかった数日間。生温くじめじめした温度と、優しい匂いがまだ、五感を掠める。世界景色はまるで一変したみたいに、心が、奥底から震えたこのたった一度の夏がありました。とうとう2週間が経って、彼らはもう進んでいるというのに、まだまだ夢の中みたいに脳裏に眩しい景色があって、多幸感と虚無感を行ったり来たり、達成感になんだか泣けて、それはまさに情緒不安定な抜け殻状態で、彼らがわたしの心に残した熱はまだ冷めない。あの夜、遂にわたし人生で一番に、世界で一番に、嬉しくて、嬉しくて、楽しくて愛しくて、幸せだったんだ。Travis Japanのことがうんっと大好きだし、7人がまるっと大好きで、わたし人生にこんなに美しく瞬いて、強く強く心を揺さぶってくれたみんなが誇りだ。

夏の六本木EXシアター、Travis Japan単独公演、Travis JapanLove-tune合同公演の6日間が終わりました。

ジャニーズとあるデビュー組担当をしながら、ひっそり掛け持ちというか、掛け持ちまでは言えなくて、Jr.ならこの子たちだなぁ~と、セットのドリンクメニューを選ぶ感覚、わたしにとってメロンソーダみたいだったそれが、Travis Japanと、一人のメンバーだった。そしていつの間にか、このメロンソーダのために、この店に並んでいることに気付いていて。ここ最近にして、"Travis Japanファンです"と大声で言えるくらいに、わたしの中で、大切な大きな存在になっていた。100%Travis Japanで居てくれる彼らのために、はやくこちらも100%応援しなきゃと決心しつつ、いろんなタイミング言い訳にして、その一歩に勇気を出せず、掛け持ちなのかこれってもう担降りしちゃってるのか、中途半端なまま歩いてしまいました。こんなド新規の出る幕ではないことはわかっているけど、もう飲み込めないくらいの思いを逃がすことができなくて、匿名にて投稿させていただきます

Travis Japanってね、ね。すごいんですよ。メンバーみんなが振り付けできちゃうし、音もアレンジしてしまうし、照明も構成も演出しちゃうデビューしていないジャニーズJr.なのに、決して表舞台での出番が多いとは言えないのに、もうあなた達のことを大好きな味方だけが待ってる、ある意味でそこは閉塞的な居場所なのに、時間をかけて満を持したクオリティを届けてくれちゃう。「ダンスが武器」をストイックにやり抜いてしまうし、気付いたら歌だってとってもお上手。自分たちの魅せ方を追求しているし、メンバーの強みも理解して、そこには愛しかなくって、根っこが可愛くてすーーぐファンのこと褒めてくれちゃう。古いファンの人にもわたしみたいな新しいファンの人にもとってもとっても優しくて、誰のことも置いて行かずに、鮮烈で丁寧な、時の魔法をかけてくれちゃう。本当にわたし達だけが好きなんて、勿体ないほどで。セトリを聴き返すだけで思わず泣けちゃって、中毒みたいに体中に焼き付けられて、楽しくて儚くて終わってほしくなくて、そんな最高のコンサートがありました。

雨が上がった17日夜、単独公演、オーラス

2つの意味を持った"最後"。そういえばそっか、と忘れさせるくらいには魅力的なトラジャがここまでいて、半信半疑とはちょっと違う。みんな分かってはいるけど、どこかで信じきれない、信じたくない、夢から醒めたくないなんて追い縋りと、だけど変わらず楽しい一夜への確信があって、中毒みたいなこの公演が終わってしまう方の最後へただただ寂しい気持ちがまずあって。前日から公演に参加しており、もう一度物語を読み返すみたいに、ページを開く。もうお馴染みになった一連の続きのような、ふわ〜っとした感覚で、その時刻を待ち侘びる。

ステージに現れたTravis Japanの人たちは、そんなのやっぱり夢だったんじゃってくらい、なんでもなくて、なんでもなくかっこよくて。エスプレッシーヴォの五線に乗る音符になって、ステップを踏むたび、歌を奏でるたび、馨しい花びらが舞う。「夏の王様(KinKi Kids)」で、7人がわちゃわちゃした後に、ぎゅ〜っと集まるところはやっぱり可愛くて、美勇人くんと肩を組む七五三掛くんとか、一番下でしゃがんでピースする海人くんとか、ピースフルなトラジャが世界一愛しくて、世界一可愛くて、世界一この空間を守りたくて、宝物だなあ、と思った。

「出逢えるまで」で、美勇人くんが1人階段の頂上に残って「赤い小指の糸その絆は、青い空を今日も旅する愛してると~♩」と歌唱。両手をバン!と上げると、ライトを全身に浴びながら暗闇に背中が消え始まる、6人のオリ曲「夢のハリウッド」。これに続いて、 美勇人くんのソロ、「Crazy baout you(橋本良亮)」。

すでに私的初日、この流れと「今夜君に捧げるこの全てDance for you」の歌詞で、わたし達のために踊ってくれる美勇人くんがここにいること、きっとずっとずっとこの先も、森田美勇人の後ろのかっこの中身が減ってしまっても、変わらずの魂を燃やしてくれるのだろうなぁ、と確信的に魅入って、感慨に浸って、思わず泣いてしまった。

うそんなことより、記憶に目に耳に刻み込みたい。最後の君を見つけようと決死で食らいついていたら、ラストのサビ前に"キャッ"という短い電撃的な悲鳴。バッと顔を上げると、美勇人くんの後ろ、そこには悪戯っ子みたいに笑って、でもガシガシ踊る弟組がいました。それは美勇人くんのために捧げるDance for you、だった。まんなかにいる美勇人くんは、驚いたようにでも、楽しそうな楽しくて仕方がないような、大きな笑顔だった。

一瞬の出来事だったけど、そこでみんな、すべてを悟ってしまった。Travis Japanにとって、かけがえのない夜であること、美勇人くんの特別な夜であること。儚い流れ星をめがけて、突然、隕石がぶつかったような、巨大な宇宙エネルギーの中心、美勇人くんは、とても綺麗で綺麗で、美しかった。それまで寸前のところで握り締めていたハンドルにもう力を込めることはできなくて、"もういいんだよ"と許されたみたいに蛇口の水が流れっぱなしになった。泣き崩れる人、その場にへたり込む人、嗚咽が溢れる会場、右隣もそのまた右隣も、左隣もそのまた左隣も、みんな、みんな雨だった。

それを包み隠してくれるような傘、如恵留くんのソロが、これがまたとても優しかった。

One Chance(ジャニーズWEST)、「救世主必要じゃない?」で斜めになってるみんなの美勇人くんが、ウルトラ救世主でとってもとってもかっこいい。救世主は、確かに美勇人くんだったし、そうであったと必死に必死にクラップに込めて。変わることを「チャンス」だという歌が声が、ダンスが顔が、かっこよくてかっこよくて…振付は一体誰だったんだろう。閑也くんかな?閑也くんかな………。

みんっなで声を出した、最後のTJ-Calling

Ka\梶山/S\閑也/M\美勇人/N\如恵留/S\しめちゃん/U\うみんちゅ/C\ちゃっかちゃんだよー!Yeah!/

宮近くんが「例えばそう、大好き!!!!!みゅうとくん!!!!!」って言うもんだから、真正面からのド直球ピュアにぎゅんんってして、美勇人くんが「ちっちゃくてもパワフル、大好きだよ○※▲$▽…ちゃかちゃん!」って答えて。もう美勇人くん(笑)頑張って(笑)ってなって。美勇人くんのことがほんとうに大好きなんだっていう宮近くんのピュアを浴びて、わたしもだ〜〜って素直になれて。幸せだコラァーーってなんか怒りたくなっちゃう。いつも「ファンの皆様、僕の前髪を乾かしてくださ〜い」ってしてた海人くんが、「最高の公演をありがとう!」って言ってくれて、「ファンの皆様、僕に身長を分けてくださ〜い」ってしてた七五三掛くんが、「ファンの皆さんに出会えて幸せです」って真っ直ぐな瞳で言ってくれて、本当に本当に幸せで胸がきゅーーんって締め付けられてた。もうコラーーー!!!宮近くん発案らしいので、歌割りできる権限を最大利用して、多分美勇人くんに公開告白したかったのであろうし、本家キスマイさんが、リハしている隅でニセモノが練習してたってちっちゃくなって再現してくれるトラジャはとってもとってもとっても可愛かった。実際には、合同でもTJ-Calling!してくれたので最後ではなかったのだけど、だからMCでも練習させてくれたり、深夜練する?って言い出したりしたのかな(合同初日のトラジャ担は絶対に深夜練帰りだった)と思うと愛らしいし、7人でしか出来ない曲を選んじゃうトラジャは、とびきりに切なくて愛しい。

ドリカム(Hey!Say!JUMP)は如恵留くんの振付・構成で、「君といるだけで いつでも強くいられるから」をのえみゅで指差し。海人くんの「手を伸ばしてごらん〜」で輪っかになって隣の人の膝に頭をのせる6人。膝に乗った美勇人くんの顔の輪郭をべたべた触る宮近くんったら、べらぼうに甘えた・・・

MCやクイズコーナーの梶リーグも、あぁ~やっぱりこの人たちイカれてるわ〜ってもうそれがいつも通り、相も変わらず、お腹が引きちぎれそうになるんですよ(笑)

美勇人くんは、如恵留くんに100個大学に行かせたいし、宮近くんをデブ(昔は大福)呼ばわり。七五三掛くんにランドセルのCMさせたくて(一同\ららら〜ランドセルは♩ててて天使の、は〜ねっ/)、お顔が好き(七五三掛くんを選ぶとことは、「顔で選ぶタイプ嫌いだぞ!外見じゃねーぞ!男は!」らしい)なのも、モデルになりたい海人くんを軽くあしらっちゃうのも、当たり前の笑顔いるからいっとうに愛おしかった。

プレゾンメドレー、「ラストはこれだ!!!!」と叫ぶ、宮近くん。あの、イントロ流れる。終わって欲しくない、みたいな嘆声まじりの、湧き上がる声たちに、ニヤリ笑って。もうそれは、狂ったくらいの暴れるくらいの気迫で鬼気で、暑くて熱くて破るみたいに脱いだシャツ、でもピッタリ揃った足並み。それぞれの部屋で、踊る7人。動き出すマンション。ヘッドマイクが取れて、それを引き千切って、叫ぶように吠えた美勇人くん。

Hey!You Guys!

\Guys!!!/\Guys PLAYZONE!!!

客席は、どちらの意味でもそれぞれここぞと懸けたものがあった。言葉にできないまま、名前をつけられないまま、落とし込んで丸めこんで、見せないようにした熱とか、最高な彼らの最高のパフォーマンスへ伝えたい最高の思いとか、とにかく一緒に最高の夜にしたくて、それが楽しくって、いつも以上のまっすぐな愛にしてぶつかっていってた。なんだろう、ビリビリ身体電気が駆け巡るくらい、歓声がみるみる呼応してた。ステージで光を浴びる7人は、Travis Japanとしての自分の命を全うして、魂から燃えるようだった。心からの雄叫びに、客席も突き動かされて、あるだけの命を尽くして、ひとつになったことを体感してた。あのガイズのためだけに、そこにいる全員が魂で生きていた。全員の炎がシンクロして、煮えたぎったぐつぐつの熱気が、EXシアターを包んだ。今も胸で熱を持ったままのこの閃光。何もが熱烈で強烈で、人生で一番に忘れられない美しいステージだと、疑わずに思った。

ついさっきまでもあんなに踊っていたはずなのに、とびきりの汗を、自らのための光になびかせて、極限まで真髄まで踊りきってくれるTravis Japan。そんな全身全霊の目撃者だったわたし達も、今しか生ていなかったし、7人は、決して寂しさとか口惜しさとか、後ろ向きな何か思い入れを見せることはなかった。終着駅がすぐ後ろに迫っているから、その刹那的あはれが美しかったのかもしれないけど、ただただ今しかない今を楽しんで全力で生きるトラジャが、素敵で素敵で眩しくてしょうがなかった。Guys PLAYZONEをしていたあの日あの時間が空間が、世界一宇宙一、熱い夜だったと言い切れる。それくらい、もう伝えられない以上、最高なアイドルと、最高の千夜一夜の巡り会い、最高の魂の共鳴、だった。2017年夏、六本木EXシアターは青山劇場に、Jr.マンションはあのジャングルジムに、カンパニー最年少グループだった少年たちは、PLAYZONE2017の主演になっていた。

最後の\Guys PLAYZONE!!!/で白幕がドーーンと降りて、拳を突き上げた7人のシルエットが映る。その7つの拳が強くて、強くて。やってやったと言わんばかりに伸び続ける影が、愛しくて愛しくて。心が震えずにはいられない、幕閉めだった。

アンコールには、嵐の「Don't you get it?」。美勇人くんの痺れる低音ソロパート、「ここからPump it up 空回り No!」でここぞとばかりに跪いて美勇人くんをキラキラするトラジャと、全力で\fuuuuuuuu〜〜〜!!!/するトラジャ担。み〜んなみんな、美勇人くんのことが大好きすぎて、それを伝えたくて仕方なくて、とってもいい関係だなあってもう。みんな楽しそーに真面目にはっちゃけて、ニッコニコ歌ってバキバキ踊るそのバランスも、\トラジャ!/の煽りも、あまりの青春の眩しさにこのまま時間が止まればな、と思ってしまう。

アンコは、あれしかないだろ!って始まった「Supernova(V6)」。

振付が美勇人くんなスパノバは本当にこれしかなかったし、ファンサ曲を選ばず、死ぬんじゃないかってくらいの最後まで燃え続けるトラジャがトラジャで、燃えるくらいの恋で愛でC&Rを叫んだら、命懸けで伝えてくれる、それは本当に特別な、一夜だけのSupernovaだったんだよ。

声を出せば出すほどそれに答えてくれることがわかって、沢山褒めてくれるトラジャが可愛くて、大好きで、もっともっと声を出すことが使命で、もう無意識なくらい無我夢中で。みんなの声がなければ、踊れなかった。奇跡の公演だ!なんて言ってくれて。ありがとうって言うと、こっちがありがとうだよと「ありがとうって俺らがいうから、どういたしましてって言って」なんて言われる始末。わたし達の\どういたしまして〜!/に、固めた〜?なんて、嬉しそうにしている7人。何回でも、何万回でも、ありがとうを言いたいのはこっちなのに。大切な人たちに、こんなふうに大切に、やさしくしてもらえるなんて、愛しいがそこら中に零れ落ちちゃう

「俺らのことが好きか!!!本当に好きか!!!ついてこれるかーーー!!!そのままでいてくれーーーー!!!

マイクを外して満身の力で叫んでくれた海人くん。 今が、今のままで、一番大好きだった。待ち受けるこれからや今を悲観するんじゃない、情を引き止めるんじゃない。いつか振り返るときが来たとして、この人たちは絶対、過去を不遇だった、なんて言わないんだろうなと思った。わたし達だけは、このままでいたいしいれるし、これでいいんだって。海人くんもトラジャもそのままでいいんだよーーー!!!わたしは、トラジャのこともっと応援しなくちゃいけなくて、こんなに幸せにしてくれるトラジャを今度は幸せにしてあげなきゃ、もう駄目だった。

最後の最後、言葉が詰まって、顔がぐしゃってなって。一生懸命天を仰いで奥に下がっていく宮近くん。おいおーい!!ってただただ優しい顔で、溢れてしまいそうなそれを止めにかかる一同。「ちゃかちゃん今回引っ張ってくれたもんね」ってお兄ちゃんな美勇人くんがいて。沢山のたくさんの別れを経験して、強くならざるを得なかった、トラジャの顔にならざるを得なかった、一人でトラジャを背負った、ちっちゃな勇者宮近くん。今日のこの夜が世界一幸せで、嬉しくて、楽しくて、ここに幸せにしてくれる人が仲間がいて、ここに居てよかったって、もう大丈夫って、思えた涙だったらいいなぁ。

少クラトップバッター名前が出ていた宮近くん、顕嵐くんの隣でSexy Zoneを支えていた宮近くん、岸くんと背中合わせでガチャガチャ♩していた宮近くん、ガムシャラ常連でチーム覇を率先して「明るく行きましょう!」していた宮近くん、帝劇の0番でリアデラを踊った宮近くん。とても美しくて強い人。全部ぜんぶ大好きだし、そんな宮近くんにあるTravis Japanが本当に大好きだ。ここから、もっともっと宮近くんが、嬉しくて楽しいといいなあ!

最後にみんなでTravis Japanしようって言って、7つ合わさった手とか、重なる声とか、スモークを出してくれることとか、最後とかもうそんなそんなことより、幸せそうで、幸せだった、\Travis Japan!!!!/ 本当に本当に、奇跡の公演だと思った。

ずっとずっと笑っていた美勇人くん。深いお辞儀をして、「お仕事頑張って」って言ってくれるのが、とてもらしくて。そうあるべき笑顔で、最後までそのままで居てくれるのは、一点の曇りもない、最高のアイドルを全うしてくれるのは、美しくて勇ましくて、その名の通りの生き方をしていて、ずるいくらいにカッコ良かった。

今思えば、こうなることが初めからわかっていたのかもしれない。いつか、いつか、と思って先延ばしにしていたことが、終わってしまうことで始まって。誰もわるくなくって、誰にもどうしようもなくて。どうしてもどうしても大好きだから、呆気なく手放すことができなくて。大好きなのに、"なんで?"と思ってしまう自分勝手が悔しくて。そういう悲しさの、やるせなさの、弱ったハートが擦れあって、ささくれみたいにとげとげになってしまって。憶測も本音も、もう誰も、何も言わないで、ほしいなぁ。彼らはただ、アイドルとして、笑顔ステージに立ち続けている。

森田美勇人Love-tune/Travis Japan)がとても、とってもだいすきでした。少クラで、両方の登場場面で現れる出ずっぱりな美勇人くん、アイランド、木星から金星へその場でジャケットを纏って変幻する美勇人くん、ジャニーズJr.祭り、トラジャのジャケットのうえにラブのジャケット羽織ったり、ラブのジャケットのうえにトラジャのを羽織ったりを、同じくらいの交互にしてくれる、心やさしい美勇人くん。いつも両グループのまんなかを歩いて、なのにどちらでも0番になれた美勇人くん。本当に、どっちも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、本当にみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーみたいだなぁって。惚れ惚れせずにはいられなくって。嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、アイランドガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。精神的な切迫を考え出すとキリがない、なのに呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃって。グレちゃってたくせに、もりたさんきょうだいでまわしてる、なんてひらがなで言う美勇人くん。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない美勇人くん。トラジャを引っ張って、ラブを持ち上げて、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当に本当に凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、今やオリジナル衣装や曲をもらえたこと。多分、あとちょっとのところで、脇役になってしまわなかったのは、トラジャの今があるのは、毎週の少クラに、Jr.のコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneで、Travis Japanで、いてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思う。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。きっと夢だったモデルお仕事、あの強火トラジャ担な出版社だし、ちょっとは恩返しできたかな?なんて思ったりもして。美勇人くんが、これからもこれからもずっと幸せで、アイドルでいることが幸せでありますように。ずっとずーーぅと大好きだよ。最後まで筋を通してTravis Japanをしてくれて、ありがとう

公演終了後、ロビーや外、そこら中に大粒の涙が溢れていました。わたしコンサート中、こんなに泣きっぱなしになってしまうなんて、こんなことってなくて。泣き笑ってしまうくらいに、涙を止めることができなくって。こんなにも直に感情に訴えられるって、こんなにも心が叫んでしまうんだなあって。視界がすっかり眩んでしまったせいで、君が泣いているのかなんて錯覚してしまうくらい、もうこんなにも大好きだったって、溺れてしまうくらい見惚れてて。ここで一心不乱になって宙を蹴る美勇人くんには、このフォーメーションで歌って踊る7人には、もう会えないかもしれないけど、限界まで踊りきってくれるトラジャはカッコよくてカッコよくて、前しか向いていなくて。だから楽しくて楽しくて、大好きで堪らなくて、なのに最後で。胸から沸き出す愛しい気持ちが瞳にまで滲んじゃって、幸せで切なくて、全部を噛み締める、そんな涙だったと思う。箱推しなんて遠に諦めたのかと、そう思ってしまってたけど、どの人もみんな、7人が、Travis Japanが大好きで仕方なくなってて。こんなにも愛されてるんだ、愛してるよねって、全員とハグしたい気持ちだった。いつだって強く、優しく、いつだって清く正しいアイドル、魂から美しいTravis Japanのため、そんなふうに相応しく美しい力でありたいと思った。

グループを背負って顔になってくれた19歳のちっちゃなエースと、ブレインとして先回りの優しさで受け止めてくれる紳士、パフォーマンスストイックなのに喋れば奇天烈大天使永遠反抗期だからってすーぐキレてすーぐ照れる愛しずやな天才振付師ビジュアルスキルも磨いてしまった愛されヒモアイドル、表現豊かな最年少・笑われ役に躍り出た岡山の偶然(笑)に、みんなだいすきみんなの救世主だった美勇人くん。この7人が本気で守った居場所、眩く魅せた太陽燃える場所みたいなこの夏の彼らを、愛さずにはいられない。

結成5年の歳月を経て、初のオリジナル曲を頂いたことが分かりました。煌びやかなリズムミュージカルステッキタップダンス、彼等にしか出来ない『夢のハリウッド』。「Travis Japanには本物のアーティストになってほしい」と、オリジナル衣装はお披露目する機会を推し量っていたこと、こんなにも素敵なえ楽曲をもらえたこと。こんなにも愛されてた、Travis Japan。単独公演で"オリジナル曲"を明言しなかったこと、合同公演では披露しなかったこと。これはもう夢なんだけど、もしかしたら、もしかしたら、本当はもっと前に用意されていたのかもしれないし、その前から6人になることが分かっていたのかもしれない。最後の一秒まで、余命の限り7人だったTravis Japanは、世界いちばんに美しくて儚い。これは7人で掴み取った楽曲だなぁ、と思う。

一歩引いたところで卒業式であることを示唆して、わたし達に送り出す覚悟をくれていたTravis Japanは、もう強くて大人でそこはかとなく優しい。時には泣きたくなることもあるけど、彼らなら、その汗も涙も笑顔も、歩く道もすべて、息もできない、瞬きも惜しい、見たこともない煌めきにしてくれる。それは悲しいとか寂しいとかゆえの扇動ではなくて、絶対に憐れなんかじゃ、ない。もっともっと最高のステージで、最高のパフォーマンスに出会わせてくれるって、存在が証明してくれるって、きっと。当事者であって当事者でないことがどうしようもなくて、そのステージでは、彼らを全身全霊で幸せにする側にいれるかな。

Travis Japanにこの夏より、更にウルトラスーパーハイパーな幸せが、9人が、8人が、7人が、必ず、幸せでありますように。世界いちばん最高な7人、宇宙でいっちばん最高の夏を、ほんとうにほんとうに有難う。森田美勇人という愛しの救世主がいて、とってもとっても、幸福だったよ。努力と進み続けるあなたは、一番のアイドルです。この先のステージでも、どうか何より輝いていてね。Travis Japanだって、負けないよ。今度は、わたしが、みんなが、救世主になる番だ。


”いまさら「何で?」ってなんて 言わないよ

夢なら覚めてる 君の笑顔 今も 消えないから

雨 雨 雨・・・

雨はもう、止んでいてね。

2017-08-26

やっぱり「ファイトー!イッパーツ!」って雄叫びをあげて記念にリポビタンDもらってこればよかったな

アラフォーのおばさんがひとり勝手に恥じらって遠慮しても何の意味もなかった

2017-06-11

下の階のパーティ

2階建4戸のアパートに住んでる。新築だが木造で割と騒音は通る。

下の階でパーティをしてるらしい。うるさい。

引越しの時に夫婦挨拶に来られたので大学生みたいなアホ騒ぎはなさそうと思ったのに残念だ。いい大人ならどこか店でも借りて騒げばいいものを。

猿のように雄叫びが響き渡る。あと共用部分タバコを吸わないで欲しい。くさい。

消防法的に共用部分での喫煙はどうなの?家の中で吸えよ。

こんなことチマチマ気にしてる自分にもイライラする。

今日爆音映画みる。

2017-06-03

中村一義の「最高築」を買った。

自分ブログとか持ってないからここに吐く。

中村一義新譜「最高築」を買った。

新譜といってもセルフカバーベストみたいなやつで、しかも発売までロクに知らされてなかったけどコンセプトは「ライブ感」なんだそうでほぼ全曲一発録りだったとのこと。

自分中村一義大好きで、このアルバムも総じて大好きで、でもこの一発録りであるが故の「雑さ」みたいなのがすごくもどかしくもあって。

それを誰かと共有したいんだけど残念ながらリアルの知人に中村一義ファンはおらず、また相手ファンならファンで「自分がクサしたとこ相手が気に入ってたらどうしよう」とか余計な事考えてたぶん本音のとこは言えないと思うんで増田って素晴らしい。

犬と猫

ライブでさんざん聞いてるバージョンなんでまあ今さらこれといった印象もなく、でもこれがいつでも聞けるのはやっぱり嬉しいし、原曲とはまた違った聞きやすさというか中村一義知らない人にも勧めやすい類のよさがあってやっぱりいいよねって思う。完成された名曲

永遠なるもの

これも犬猫同様、安心して聞ける一曲。まあでもこっちは、原曲ののほほんのした声の方がむしろ精神的にクるものあるかなあと。

魂の本

アレンジというか、方向性自体はとっても好き。ただ一義自身が変に熱込めすぎて一部歌い方がアレな感じになってるとこがあって、それがすごく惜しい。

具体的に言っちゃうと「すっぷーうーくぬぁいんかんねー」とか。やりすぎなんす。

そんな一義の対極に走ることでバランスを取りに行ったかのような、あずままどかの甘〜いコーラスが大好き。こういう、原曲にまったくない要素でいいなあと思えるのはカバー醍醐味よね。

笑顔

これも好き。一歩間違うと名無しのおっさんチャリティだか地下商店街広場だかで歌ってそうな感じになりかねないんだけど、そこはそれ曲も本人もやっぱ名無しのおっさんとは格が違うので。

てか仮に中村一義が97年にデビューすることな名無しのおっさんとして街の片隅でこれ歌ってたとしても、きっとなんか耳に残って気になるんじゃないかと思う。

123

好き。楽しい。「オイ! オイ!」て掛け声も、ほどよく品がないというかケンカ弱そうな感じがしてとってもよい。わーんつーすりー!

ロザリオ

ああこれもいいなあ。まあ原曲から印象があんま変わってない気もするけど。「特に変に手を加えずに、2017年の今ロザリオをやるとこうなりました」って感じ。

素晴らしき世界

あらら…また。ちょいやりすぎですよ一義さん。奥歯のないおじいちゃんですか。曲自体はいい曲なんだけどねー。

キャノンボール

ラジオでもちょこちょこ流れてて「あ、なつかし!」ってなった人もいるっぽいけど。やあ、名曲ですわあ。

そしてこれに関しては、「ライブ感」てコンセプトがドハマりして大成功一曲だと思ってる。

てか、久しぶりに原曲聞くとすごいテンポもっさりしてて驚く。いや、もったりしてんのは初期中村一義の最大の魅力のひとつなんだけど。

なにせ元々からして曲後半の疾走感が素晴らしい曲なので、そこにライブアレンジウルフ雄叫びパワーが上乗せされるともうバッファローマンも砕け散る1200万パワー砲ウルフマン

力押しかも知んないけど、だからなによっていう。いや、ウルフすげえ。

いつだってそうさ

これまた、方向性はとってもいい。てか大好き。大好き、なんだけど、もうちょっとだけコーラスを綺麗に揃えてほしかった。そこら辺のファンを4、5人かき集めて歌わせたかのような揃わなさというか、きたなさ。

あとまた一義さん。「ちぇちょちぇ〜を合わ〜すちゃみぇ〜にぃ」てもう中村一義シャクレた顔で歌ってるとこしか頭に浮かばない。ノッポさんチューリップハット被ってシャクレて歌う一義さん。

でもそれでも、聞いててすごい幸せな気分になるんだよなあ。

もう一回録ってよ。

Honeycom.ware

うん、まあいいんでないかと。

原曲がまず名曲中の名曲。それのアレンジとして、こういうのもいいよねっていう。てかこれもライブでいっぱい聞いたし。

ワンリルキス

こういう可愛らしい曲、なぜか中村一義はよく似合うんよねえ。声が活きるっていうか。

ビクター

これもなかなかいい。原曲も大好きだけど、これはどっちもありだな。一切捻りなしの、ファンに向けたド直球。

世界は変わる

最初シングルで聞いた時はなんか歌い方がホモっぽくていまいちだったけど、20周年記念のこのアルバムラストに持ってこられるとやっぱりちょっと心に染みるもんがある。

思い入れの強いファンの中には「俺の青春のアレをアレばっかりをまた作って」って不惑までそれ引きずってどーすんのみたいな声もずっとあるみたいだけど、俺はこの先も変わってく中村一義を楽しみにしてるよ。

2017-05-26

ドラゴンクエストライバルズ上位デッキ予想

ハゲコン(チャモロコントロール

断末魔ゲントの杖を生み出すチャモロ蘇生カード及び除去カードをガン積みし残りは強力な断末魔を持った高ランクカードで固めたデッキ。終盤までもつれ込まれるとほぼ対処手段がなくなる。ハゲコンと呼ばれるのはチャモロ僧侶から

マドハンドワンキル

マドハンドの増殖効果ループさせて大量に並べてから全体バフして一気に顔を殴るデッキ。ワンキルといいつつ実際は序盤からひたすらチマチマと顔を削ってくる。第二弾で全体除去の性能が高くなると途端に完全に姿を消すことになる。

スライム

スライムモンスターとそれを強化するカードで組まれたアグロスライムカードで固めて前のめりに組んだだけなのにやたらと勝率が高かったのだがベータテストの段階でカードが何枚も修正されてスライム関連のカードは軒並み腐ることになる。ライバル運営はさんすうが苦手という噂が囁かれる原因となる。

はかぶさ

デッキから備品ランダムサーチするトルネコ効果で手札にはやぶさの剣やもろはのつるぎといった強力な装備品を加えそれを次々に適当ミニオンに装備させるデッキ。強力なパパスの剣を死亡時に残すパパスキーパーツとなっている。盤面によっては武器を2つ装備したミニオンが凄いダメージを叩き出すためこの名前で呼ばれるがコストがやたら高い破壊の鉄球を使われることはほぼない。重要パーツであるパパストルネコをフルで積み込む派と腐るから少し減らす派の対立で定期的にスレが荒れる。

ニートグロ遊び人グロ

攻撃対象ランダム遊び人ギガンテスでひたすら殴るだけのデッキ。小型のミニオンを並べられたらまわしげりやベギラマで減らせばよく、中型・大型同士の戦いならコスト比に優れている遊び人等が有利なのでどんな相手にも対応できる。運ゲーしか言えない決着の付き方の多さや戦い方の単純明快からパワー系池沼という蔑称もある。ニートと呼ばれるのは盤面を取りたい状況でも顔を殴る遊び人最初のうちニート扱いされていたから。

マダンテ

カードアドバンテージの高いカードで盤面を除去しつつ手札を魔法カードで埋めてから手札の魔法カードを全て捨てその枚数だけ威力の上がるマダンテを顔に叩き込むデッキコントロール色が強く防ぎようのない部分があるため嫌われている。

はぐれメガンテ

カード効果を受けないはぐれメタルメタルキングメガンテを使うと自分は無傷なのに盤面にだけダメージを与えられる現象を利用したデッキ。どとうのひつじパルプンテといった自爆的な全体除去を大量に加えて何度も盤面をリセットしてくるため萎えるので嫌われている。

引換券

断末魔雄叫びミニオンを呼んでくれるミニオンとほんの少しの除去カードで作られたアグロデッキ。いわゆるZoo。主に使われるのはライアン・5主人公カンダタ等であり名前の由来となったテリーは使われていない。単純明快デッキながら勝率非情に高くグッドスタッフ的な側面も強いことからデッキに入っているカードほとんどがナーフを望まれている。

ぼうけんのしょ

試合中にタイミングよく回線を切ることで試合無効にする戦術。それまでの苦労が水の泡になることからこう呼ばれる。強いデッキ教えろという質問に対して環境最強勝率100%のデッキとして紹介されることが多い。

2017-03-31

ついに仕事やめたぞー

ああ、足が軽い!

雨が降ってるのも何ともない

電車に乗る意味が分からず下向きに歩く朝は来ないんだ

祝いたい祝うなにがいいか

高い酒か

祝い事には高い酒だという安い発想を今猛烈に実行したい

意味をなさな叫び声とか上げるためにヒトリカオケはどうだ

というか無意味出てきそうになる雄叫びを抑える為の安全弁がこれ

あーあーたーわねさーちょっと漏れ

ふぁへへへははへ

何しようかなあ

これがたのーしーって気分だな見たことないけど

うえええへへはへへ

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329172359

男っていう生き物は、性欲に支配された「けだもの」であり、

トイレのドア一枚隔てたそばで、聞き耳をたてて、トイレ内での物音を盗み聞きして、

空いたトイレに忍び込むと汚物入れをあさって、生理用品の匂いをクンカクンカして

性的興奮に雄叫びをあげる習性があると考えたほうが良い。

そんな男とトイレを分けないなんて、冷静に考えてあり得ないっしょ。

2017-03-09

高校で好きな女の子ができて恋人になり人生がすごく変わった

恋の力は凄いとよく言われるが俺も恋の力で人生がすごく変わったなと思う。

 俺は自分で言うのもあれだがまあまあのイケメンだと思う。少なくとも女性10人中7人位はイケメンと言ってくれるかな?でも高校時代メガネを掛けてたので痩せたオタクよりの顔だった。

 高校地元偏差値53程度の普通普通科高校になんとか入ったものの中3の受験勉強反動なのか高校1年の秋までは全く家では勉強しなかった。特に数学英語が大の苦手で毎回赤点を取っていた。部活テニスをやっていた、だが部活仲間と仲が悪くなり部に居づらくなったので高1の12月には辞めてしまった。

まあ部活をやめた後もとくに勉強することもなく、むしろ部活やめれてラッキーだし大好きなゲームができる!ということで学校から帰ったら即PS3の電源をつけてゲームばかりやってた。その当時やってたのはCODMW2だったな。あとBF3とか。

 そんなこんなで見事帰宅部根暗ゲーヲタになった俺、数学英語で毎回赤点取りまくり、親を学校召喚させられクソ教師特別3者面談もしたこともあった。

 しかしそこで人生の転機が訪れる、隣のクラスにめちゃくちゃ可愛い女の子がいた、とても自分の好みだった、名前は(Rちゃん)にしておこうか。髪の毛もサラサラでツヤツヤ、芸能事務所前を歩かせれば即スカウトされるレベル女子がいた。定期テストはいつもトップ5に入る、まさに才色兼備であった。「恋人になりたい…!」そう思っていたが頭の悪い俺では釣り合わないだろうし、そもそもこんなにかわいければ彼氏なんてとっくにいるだろうと諦めていた。しかし周囲の話をよく聞いてみると彼氏はいないっぽい、じゃあ後は何をするべきか、才色兼備彼女釣り合うために勉強するしかないと思った。そう決意したのは高1の3月であった。

 高2になりクラス替えが行われたが、なんとRちゃんと同じクラスになった、もうその時は心の中では雄叫びを上げてガッツポーズでしたよ。

 というわけで高2の最初定期テストで1位を取るという目標を掲げ、ほとんどしなかった勉強宿題すら解答丸写しで提出してるレベル)を家でもしたがやっぱり今までサボって多分、特に数学はどこから手を付けて良いのかすらわからなかった。まあとりあえず数学教師数学苦手だからどうすればいいですかと聞いたら俺のために特別プリントをくれた。毎日学校がある日は数学プリントを解き教師に丸付けをして間違ったところを徹底的に復習したりした。

 授業も次の授業で習うところを予想して予習した(まあ教科によっては予想が結構はずれた…)その日に習ったことはその日のうちに大学ノート自分なりにまとめ復習をした。定期テスト前なんか家に帰ったら5時間勉強した。これで定期テスト対策は万全、最初定期テストでは320人中17番を取った、けどこれだけ勉強してもトップ3に入れなかったのかよ…と思ったが、けど自分もやればできるじゃないかと自信もついた。一方Rちゃんは学年1位だった。

 んでその後は席替えでRちゃんと隣ではないにしろ近くになり結構話すようになった、といってもRちゃんと俺2人ではなく、俺の男友達1人とRちゃんと彼女友達2人というなんとも漫画アニメででありがちな男2女3の群れ?が出来てしまった。Rちゃんは政治経済が多少苦手だったので俺によく質問してくれたおかげで仲良くなった。

 5人でテスト間中勉強を良くし合うようになった。おかげで切磋琢磨でき成績も順調に伸びた、定期テスト模試も学年10位以内はキープできるようになった。

 Rちゃんと俺2人だけのときプライベートな事もよく話すようになるくらい仲良くなった。そして高2の10月にRちゃんに想いを伝えた。「前からRちゃんのことが好きでした!」それ以上の言葉はでなかった。彼女はいきなりの告白に驚いていたが俺の気持ちを受け入れてくれて晴れて恋人となった。

 それから休みの日は近くのイオン地方都市だしもうそしかデートスポットないよ…)なんかでデートした。Rちゃんの家にも遊びに行った、初キス彼女の家でした。なんやかんやで彼女の家でセックスもした。

 その後はどうなったかというと高3の3月に別れた。理由はお互い別々の大学に行くことになったしRちゃんのほうから別れよっかってなった。意外とあっさりだった。悲しかったがオレと彼女は互いに目指しているものは違うし仕方ないと思った。

 んで俺は九州大学に進学し順調に勝ち組人生への道に向かって歩いているところだ。でも彼女ともし出会わなければ?高卒フリーターで一生底辺貧乏生活だったかもしれないと思うとゾッとする。

 人生における「勝ち組」とは人によって捉え方は違うだろう。俺にとって「勝ち組」のボーダーラインとはどこかの旧帝大には入り大企業社員公務員になり、かわいい女性結婚して子供は2人くらい、そして子供2人とも奨学金を借りさせることなく満足して大学に入れさせるくらいの経済力があることだと思う。批判承知で言うと世帯年収800万以下で子供を作るのは児童虐待だと思う。子供がかわいそうだ。大学すら満足に通わせることが出来ないのはかわいそうだ。子供借金を背負わせないと大学に行かせられないのは恥を知れと言いたい。貧乏人は子供を産むな!まあ公務員2馬力でもなかなか世帯年収800万って難しいだろうしやっぱり大企業を目指すべきなのかな。

2017-02-09

推理ノート舞台「孤島の鬼」(2017版:江戸川乱歩 原作

昭和文学を、『情愛推理ミステリーとして真相を探します。

推理小説におけるロマンス描写」を、絶対真実な添え物とスルーするのではなく、本当の謎解きは情愛部分にあったのだとみなします。

随時更新

はじめに

私の持論として。一番大事なことは『自分作品スッキリ楽しめたか』という部分であり、正解のない舞台作品考察というものは『よりスッキリした心で作品を愛する』ために行うべきである、と考えている。

作者の真意とかメッセージとかは観客に都合のいい時にだけ引っ張り出せばよい駒であり、エンタメ世界に『解き明かすべき絶対の謎』なんて無いのである

「楽しんだモン勝ちや!」である

その観点で言えば、初見の私の感想は、もうグッドエンドとして十分だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170206104211

作品構造を分解すると唸るほどしっかり構築されていることがわかり、「ただ自分が見たままを感じ、考察などせず楽しむべき」類いの舞台ということが浮き彫りになって仕方がない。

しかし私は、好奇心と言うか…感動を共有できない淋しさと言うか…出所のわからない衝動に駆られて、本作を『ミステリー』として推理することに踏み込んでしまった。

そしてこの目的で2回目観劇したことを多いに後悔していたのだけど、今わずかばかりの希望の光が見えてきた。

犯人トリック推理する殺人ミステリーではなく、二人の人間の有り様を推理する情愛ミステリー

簑浦も諸戸も幸せになれる最適解。

ですので、自分でも自分なりのトゥルーエンドを目指しますが、時間リミットがあるため、もし同じくこの迷宮にうっかり足を踏み入れてしまった探偵さんがいらっしゃれば、ご助言を賜れると幸いです。

目指すゴールは『スッキリ楽しめて、より作品を好きになる』こと。

謎:世界構造登場人物

本作は深い意味で「原作に忠実」だと感じるのだけど、原作をそのまま演じている訳ではない。

今のところ私にとっての最大の謎は、この世界階層構造登場人物である

私に見えたキーパーツを挙げていく。

世界構造

これらの関係性・正体がまだわからない…

また、注釈の挿入タイミングを正確に記憶していないので、区別が間違っているかもしれない。

登場人物

基本的に諸戸は今回の舞台上では同一存在だと考えていますが、そう見えるだけかもしれないため分けておきます

重要証拠

随時更新

謎:観客の主観による『明言されていない内容のミスリード検証

我々は『なぜ』錯覚していた?

推理中に変動するため随時更新

人物相関

人物像まとめ

前提として、本編はすべて「諸戸」と「簑浦」で代替できる隠喩要素のみで編纂されている。(秀ちゃんの手記、丈五郎過去、など)

また、一般的に「嫌悪感」を感じるもの排除し、極限まで美しく描いている。(ビジュアルはもちろん、諸戸の性的侵略も)

本編の《みのうら》
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編の世界を生きているので未来を知らない
わたし
  • 本編の語り手
  • 原作では「主人公(或は副主人公)」
  • 諸戸と対、ないし鏡のような同等の関係。簑浦?
  • 『私』と『箕浦』が演じている
  • 本編世界の上位存在なので、(少なくとも諸戸が亡くなるまでの)未来を知っている
  • 《みのうら》として本編に介入できる
  • 《みのうら》を操ることができる?

→諸戸から握手を握り返さない『箕浦』に諸戸は驚き『私』を見詰める。すると『箕浦』は諸戸の手を握り返した

諸戸(《わたし》の世界
諸戸
  • 簑浦を同性愛として求めて止まない
  • 自身に対して非常に強い罪悪感や劣等感を抱えており、スーパーエゴとイドのちぐはぐさに苦しみ怖れ震えている
  • 「諸戸の葛藤自意識」と、「諸戸と簑浦」について、2017舞台版では秀ちゃんの手記で語られている。(正面を向いて語っている時の内容は隠喩パーツ)

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箕浦
  • 完全なるノンケ
  • しか同性愛嫌悪していない
  • 諸戸から性愛アピールをまったく感知できない。しかし諸戸が自分に恋していることを頭では理解している。しかしわかっていない。
  • 諸戸を親友と思ってとても信頼している
  • そのため「初代を殺したのが諸戸ではないか」と疑った時、井戸の中で諸戸が性愛の拒絶に唸り雄叫びを上げたのとよく似た体で、のたうち回りながら信頼の裏切りに悶え苦しんでいる
  • 学生時代のあの夜に諸戸が泣きながら請うた「わかってさえいてくれればいい」「どうか僕から逃げないで」「僕の友情だけでも受け入れて」「僕が一人で想っている自由だけでも許してくれないか」という願いを、字面通り叶えようと作り変わった簑浦
  • 諸戸からの接触に拒絶しない
  • 諸戸と共に友情のまま逝くことを井戸の中で受け容れている
  • しかし、井戸の中で諸戸が簑浦に「今こそ、僕の願いを容れて、僕の愛を受けて」と、矛盾する願いを請うてしまったため《みのうら》から追い出される
  • 《みのうら》と《わたし》を演じる
  • 『私』とは別人
  • 『私』とは並列の存在で強弱なし。お互い干渉できる。

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『私』
  • 同性愛嫌悪している
  • しか学生時代再現を諸戸と行っていた際、あの夜の諸戸の嘆願を哀しそうな顔で聞いている。
  • あの夜のせいで学生時代で諸戸との関係は終わったと思っていた。実際に以後彼は井戸まで《みのうら》役を降りる。
  • 諸戸が『箕浦』演じる《みのうら》と接触した時、諸戸に向けて嫉妬するような軽蔑するような視線を向ける。それは秀ちゃんに恋した『私』が「軽蔑するかい?」と問いかけ「恥はないのか!?」と返した諸戸(《わたし》の世界の方)が向けた視線と似ている。
  • 『私』が諸戸に「嫉妬している?」と尋ねてしまったがために、諸戸が抑え込んでいた愛欲が暴走する

-

随時更新

世界構造考察

随時更新

情報求む

  • 冒頭の『妻の傷』は「右側」と言われたか位置を明言してない気がするが…)
  • 石田さん演じる箕浦は、『諸戸』と呼んでいたか
  • 諸戸は2回、自分嫉妬告白している。対初代と対秀ちゃん。その告白の様子と、それを聞いている『私』と『箕浦』それぞれの様子と反応はどうだったか
  • 手記の中での秀ちゃんと吉ちゃんの服に汚れはあるか
  • 島で会った秀ちゃんと吉ちゃんの装い
  • 発狂した丈五郎について「私はあの景色が忘れられそうにない」と語っていたのは誰か?(舞台版での役者と正確な言い回しだけでも大変助かる)
  • そもそも原作内での「書き物」(本編)が、簑浦と諸戸の共著である可能性が非常に高いのだけど、その辺りの原作考察情報

→本編は経験談の体なのに、諸戸のセリフにも括弧を入れて諸戸のモノローグが挿入されている。簑浦のモノローグはほぼ《私》であるのに、諸戸のモノローグはしっかり《僕》

根拠資料

観劇2回目の備忘録http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

(着眼項目リスト理由http://anond.hatelabo.jp/20170207171941

観劇2回目で受けた印象:http://anond.hatelabo.jp/20170209051208

初見感想を書いた後のメモhttp://anond.hatelabo.jp/20170207200710

2回目後の本記事に収まらないメモ:随時更新

参考資料

印象。考察なし

http://anond.hatelabo.jp/20170208235429

寝落ちしそうだし消えると悲しいか更新かさねる

率直に書く。総合的な感想考察は落ち着いたら書くつもりだけど、壁打ち悲しいから書かないかも。(というか他作品観劇したらもう書けなくなるだろうから、勢いつかないと現実的に厳しそう)

トゥルーエンドではないけどグッドエンドはもう前回観れたから、推理の旅を終えていいようにも思っている。あとやはり証人が足りない。私の観たルートより先の話が展開されないと推理が苦しいし淋しい。

初見と印象が違いすぎる。

何が変わった? 私が変わった?

私のライフは零である。救いがまったくない。ほんとつらい。

今回はまったくもやもやしなかった。ただあるがまま受け止めてほんと苦しい。

今作はもうずっと『諸戸と簑浦』の話しかしていない。だからうつらい。世界に二人しか居ない。つらい。

嗚呼明日原作既読の友人にいろいろ質問しよう……

時系列順に。

ちなみに『私』と『箕浦』と《わたし》と《みのうら》と簑浦が出てきます

冒頭。諸戸屋敷にいる『私』。これめっちゃ幽霊に見えた。

手記の内容は、すべて完全に諸戸についての内容。つらすぎ。

『私』は諸戸を「哀れ」と評す。まじかよ。

奥さんがお茶を入れてくれてそれを飲んだはずなのに、誰かいませんか?的なことを言う。え、やっぱこの『私』お亡くなりになってない?

そして諸戸登場。語り部の『私』と会話する。おかしくない?

登場キャラクターが天の声に話しかけたりしなくない?

から最初は『私』も諸戸も亡くなってて、死後の世界に見えてならなかった。

てゆか、今日見た諸戸がこわくてこわくて、ずっとすごいこわくて。諸戸の亡霊みがやばかった。成仏してない霊感

初見は王子様のような諸戸だったのに、何が変わった? 私が変わった?

『私』と諸戸は二人で一緒に過去を振り返る。

諸戸との最初の決別、夜の告白の時、聞いてる時の『私』はものすごく悲しそうな切なく美しい顔をする。嫌悪の色ではない。

『私』は諸戸に「性愛には応えられないけれど一緒に遊んだりした友情には感謝しているし君もそれを喜んでいるように見えた」的なことを言うのだけど、これ少なくとも2回目撃している。隠喩だったかそのままだったか…どこだっけ思い出せない丈五郎と道雄だっけ…? すごいつらい。

あのね『私』と『箕浦』が互いに演じた《わたし》と《みのうら》、《わたし》は未来をすべて知っているようで(諸戸の死を含む)、《みのうら》は生きてるからすごく生命力のある反応をする。『私』が《みのうら》になって井戸出たときなんて、それまでとのギャップちょっとびっくりした。

ここで振り返ったのは過去から未来ではないけれど、どうにも諸戸から時間を感じない。(ミスリーみあるけど)

似てきたなと私が感じたのは、この冒頭の『私』と諸戸、諸戸親子、諸戸と吉ちゃん。親子はアフタートークでも言われていたけど…というかあの世界は「諸戸と簑浦に関すること以外すべてカット」されているので、全部が諸戸であり簑浦であってくるしくて無理。常にライフ削ってくる。

大人になってから。『箕浦』は「ここからは僕が」と言って登場する。おかしい。どうして語り部の語る内容にキャラクターが介入できる?

から私は、ああこれは『演劇なのだな、と気付く。原作では簑浦が口頭でこの物語を語ってくれるのだっけ?それとも小説? ここではその語り口が『演劇なのだと。

箕浦』は『私』が初代に渡そうとした指輪意気揚々と奪ってくる。《みのうら》演じている『箕浦』は本当に生命力に溢れてる。

嗚呼だめだ寝落ちたらもう思い出せない…『箕浦』だけは「諸戸と簑浦に関すること」が何もない存在だったようにも思えてくるけど、もう私の記憶証人として使えなくなってしまった。

『私』は決して初代を「美しい」と言わなかった。まわりくどく魅力を説明する。その形容自体違和感は無いが、乱歩が連載初期から意図的言語を使っていたのなら、初代を「美しい」と表現しないのは変だ。簑浦にとっての初代の価値が軽すぎる。

箕浦』は何についても「美しい」と言わなかった。やはり簑浦は矛盾や歪さを抱えていないか? それを『私』と『箕浦』で同時成立させていないか。『私』と『箕浦』は別々の役割をもった役者

初代は証言する。正面を向いて淡々と切々と語る。あれは諸戸のことではなかったかしら。初代だけに存在する追加情報の時だけ『箕浦』を見て『箕浦』に話しかけてやいなかったか

『私』のかんばせが本当に何の欠点も無いようなほど美しく、そしてとても表情豊かで観客をガンガン見てくる。目が合うとかじゃなくて、観客の目を見てくる。後方でも目を見てくる。つまり語りかけ度がぱない。あいつはメッセージを発している。

対して『箕浦からはそんな様子を受けない。《わたし》を演じる時間が短いからかもしれないし、セリフが少ないせいかもしれないし、ずっと座っているから私の座席位置がかすらずそう見えなかっただけかもしれない。

いや、ほかの『役者』もそうだった。わざわざ観客の目を見てきたりしない。あれは『私』だけだ。

箕浦』はハッキリと「ぼくは幸せだよ」と胸を張って言う。

(正確な表現を思い出せない…2時間以上の空間を丸暗記してそれを体験した自分心理思考記憶して寝落ちリセット回避はこのセリフ量だと流石に無理ゲー過ぎ…でも記録に残すならちゃんとしたい…)

初代が亡くなった時に現場での出来事にしっかり対応していたのは『私』。泣き崩れてずっと耐えているのが『箕浦』。

深山木を訪ねてからは、未来を知っている《わたし》役の『私』は度々悔しそう・つらそう・悲しそうな表情をする。

『私』には彼を救えないから? ねぇ、これ『私』にもそういった感情がちゃんとある描写だよ。

初代と深山木さんを亡くしてから場面転換の際にオープニング曲しか聞こえない音楽が入る。唸りをあげて悶絶する『箕浦』。あ、ここ襲いかかる諸戸の唸りと重なる。

諸戸に関係ないところでも、疑心暗鬼セリフはすべて『私』が言っていたように思ったけど…いやこれは断言して大丈夫では。

しかし確実に《みのうら》の口から「諸戸を疑っている」主旨の言葉が出たときは『箕浦』が発言するし、

諸戸から「君は疑っているんじゃないのかい」といった疑心暗鬼を抱いている主旨の言葉が出たときに対面しているのは『私』と、徹底していた。

諸戸と『箕浦』が家で初めて会話している時、諸戸を見つめる『私』がくそやばい。愛憎ぶちこんだ流し目破壊力軽蔑目線でもあっただろうか?嗚呼ほんと駄目だ脳がリセットされて正確に思い出せない!

ああ、でもここで諸戸を見つめる『私』は、『私』を見つめる諸戸に似ている。それは性愛を込めた時じゃなくて島で秀ちゃんに夢中になってる『私』を見ている時のそれ。

子ども残酷」って諸戸が説明したとき、めちゃくちゃ学生時代の簑浦思い出した。

しかし諸戸の話題が《みのうら》への愛についてから事件推理パートに移ってからはクソつまんなそうに家ん中ブラブラして諸戸の推理聞き流してる風に壺にしなだれかかってる『私』だるえろかわい過ぎだった。「ねぇ~まだぁ~?」してる子猫ちゃんかよ。たぶん唯一私が萌えれて心を緩められたシーン。

ずっと『私』は推理パートつまんなそうにしていたのかなと思いきや、だるえろかわいいのあそこだけで、曲技団に刑事と行った時とか身を乗り出して聞いていた。

いや、あれは『箕浦』の代わりに演じていたのか?

あそこ本当に諸戸が『箕浦』のことを狙っていた。すごくこわい。じわじわ距離詰めてくる。こわい。あれなんであそこにそんな描写入れたんだろう。あの時の話題は何だっけ…おとっつぁんについて?

深山木からの荷物を受け取るのはこの後だったかしら。

秀ちゃんの手記。まじつらい。ぜんぶ諸戸と簑浦の話でつらい。

ぜんぶ諸戸と簑浦の話であるから、『手記の秀ちゃん』に母親が居ないから、この舞台での諸戸にも母親が居なかった。(正確に言うと丈五郎母親の話をするが、諸戸は母親の話を一切しない)

原作未読であるので自分確認できないのだが、諸戸が母親について告白する場面はそんなにカット必要位置にあるのだろうか?

諸戸が母親から性的虐待を受け、それによって女性嫌悪感を持ち女性は愛せなくなったこと。親から愛情が与えられず性行為でだけ情を向けられたから、諸戸が簑浦へ向ける愛情性愛以外の多様さをみせられないこと。これらは諸戸の歪な愛を単なる超自我とイドのせめぎあいにさせず、諸戸が『かたわ』と比喩できる大きな理由となっていると思う。

それがカットされたというのはものすごく重大なのではないか

ここにある諸戸は性的虐待を受けていない世界線の諸戸?

手記の後に諸戸がどちらと会話をしていたか覚えていない…記憶の砂が零れ落ちていくの恐ろしい…

おそらく『箕浦』と話している? 系図帳から暗号見つけるのはここか?

島へ行く途中の列車?船?の中、諸戸が「疑っている?」と問いただすのは『私』で、その話題が終わるとすぐに『箕浦』に入れ替わる。

だめだここですべきは事実の羅列ではなく印象という目撃証言を残すことだ。

島に着いた夜。寝ていた『私』と『箕浦』。『私』だけが起き上がり、秀ちゃんと出会う。

そこに現れる諸戸。

私はここにめっちゃ違和感感じて、それまでの流れでやっぱり諸戸も登場人物なのかな…って思ってた気持ちが吹っ飛んだ。なんでここに諸戸が居るの?って思った。『私』と同じ次元存在から

で、原作既読の友人に確認してもらったら、原作ではここに諸戸は居ないししばらく諸戸と合流しないって……

それから呑気に毬遊びをする『私』と『箕浦』を見て、ここでも彼らは『役者』として並列であるめっちゃ感じた。対話をすることはあっても、物理的に直接交流するシーンはここが…あ、いや初代の指輪を奪ったね。そことここだけのはず。二人存在しないとできない行為から

まだ全然考察とか感想にまで至れていないけど、直感だけの変な話しだけど、

諸戸と『私』が同列であることと、『私』と『箕浦』が並列であることは、次元が違っているのですよ。だから諸戸と『箕浦』は同列ではない。

あ、それが《わたし》と『私』か。

わたし》と諸戸は同列。『私』と『箕浦』は並列に役者

五郎に帰れと言われてから、諸戸を助ける決心をして、諸戸からメッセージを受け取っているところも、井戸の中も、『箕浦』はずーっと冒険譚の主人公だった。キラキラクワク輝いていた。秀ちゃんへの恋とか初代の復讐とか諸戸への心配とかじゃなくて、冒険に夢中だった。

諸戸からメッセージを読むのは『私』で、あいつまた俺に変な気を起こしそうでいやだわ~的な愚痴をこぼし、『箕浦』もそれに乗っかる。「同性愛理解できない」ってまた言う。「頭では理解してるけど全然わかんねー」って言うのはどこだっけ。いやほんとに『箕浦』には友情以外まったく無い。微塵もない。清々しいほどに無い。脈ナシにも程がある。

前述した「諸戸も登場人物なのかな…って」考えに変化しかけたのは、同じく前述の事情聴取のシーンで《みのうら》を演じる『箕浦』をそれこそ蛇のような視線で諸戸が見つめていたから。スポットライトの当たらないところで。その時『私』はスポットライトの中で刑事事情聴取を聞き入っている。(時系列ぐちゃってごめん。でも記憶が蘇ったものをとにかく書いて残す)

ひえええあんな完全無欠の究極ノンケみたいな『箕浦』に言い寄っても絶対無理だよ諸戸なんで気付かないんだよ異常だろ…ってぐらい怖かった。対してワンチャンありそうに見えるのは『私』。否定してるんだけどなんか匂ってならない。なんか否定だけを信じられない。

あれか? 「『好き』の反対は『嫌い』じゃなくて『無関心』」ってやつか?

(初見感想で書いた「《みのうら》も実は諸戸を愛していたのではないか?という容疑が浮かんでならない」のは、完全に『私』のせい。これは初見からそう。私はこれを初見で「諸戸カンチガイ乙‼」みたいに感じていたから、こいつは諸戸の疑心暗鬼が見せる簑浦だなと思っていた。)

諸戸は『私』を探しさまようラブファントムなのかと思っていたけど、全然《みのうら》演じてる『箕浦』も狙ってくる。

『私』と『箕浦』はだいたい一緒に舞台上に居るんだけど、諸戸が《みのうら》よりも『私』を優先して見つめたのは、

  • 箕浦』演じる《みのうら》が諸戸の手を握り返さなかった時
  • 箕浦』が寝ているところを抜け出して『私』が秀ちゃんと出会った時
  • 井戸の中で『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた時

諸戸は簑浦を探しさまようラブファントムという印象に落ち着く。

水責めから『私』はもがき出す。水喰らって噎せるし《みのうら》と諸戸に水ぶっかける。

序章でも鬼との出会いを思い出してる時に喉を掻くから原作にも白髪化がいつか描写されてないそうだし諸戸生理的拒否られてない可能ワンチャン…!?って一瞬思った。違った。

箕浦』ずっと脅えていて本当にかわいそう。諸戸に抱き締められてもノンケ過ぎて嫌悪感すら無い様でだだ死の恐怖に脅えている。…って、そうだ。『箕浦』は諸戸の性愛嫌悪感すら返していないわ。性愛なんてもの存在しないようにしか見えない。

ホモフォビア過ぎて逆に男性とキャッキャする現象」が何か科学的に存在しているのですか?(そんな感想を見かけた。)気になるので詳しい方に教えていただきたい。

そーいや江戸川乱歩同性愛を「研究」していたんだよねえ…

それまで『箕浦』を抱きしめて必死告白していた諸戸(この時の諸戸何故か記憶してない。零れ落ちた感覚もない)が、『私』に「嫉妬している?」と問いかけられた瞬間、逆鱗に触れられたように(地雷ぶち抜かれたみたいに)目を見開いて、そのまま『箕浦から手を離し、表情も目線も変えず亡霊というか亡者みたいにゆらぁりと『私』の方に移動していき、「ああ、嫉妬している」と答える。

これほんとめっちゃこわい。ラブファントムこわい。ホラーフィクションでよくある悪霊に追いかけられていたのが御札を持った瞬間にこちらが相手から見えなくなってあっさり追いかけられなくなる・あるいは逆に結界崩壊してそれまで見向きもしなかった悪魔が突然こちらに向かってくる、あれ。完全にあれでこわい。ほんとこわい。

諸戸を否定して死んでたまるかと逃げ出す『私』。諸戸は唸り雄叫びを上げてから『私』を追いかけたっけ?

確かここ最前列目の前に諸戸が来たのに私は目をそらしてしまった。それまでずっと三人の内をを覗きこんでいたけど、目の合うところに居る諸戸の瞳を覗きこむことはできなかった。

そして遂に『私』を捕まえた諸戸。手を掴み上げ触る。

なんというかね、性的意図をもって犯そうとする時って、例えば、頬を触る(唇を奪おうとする脅迫)、腿を撫で上げる(局部に侵入しようとする脅迫)、みたいな仕草がイメージやすいんだけど。諸戸は手なんだよね。いや、手を撫でられるのも十分性的な接触になりえるし、手を撫でてくる痴漢とかクソ質悪いと思うんだけど(あれって痴漢に該当するの?冤罪増えそうだから流石に法的には該当しなさそうだよね?まじきもい腹立つ)、もっと分かりやすセクシャル表現にしても良かっただろうに、なぜしなかったのか。手なのか。

同じ手でも手を舐めるとか頬擦りするとか自分身体に触れさせるとか、方法はいろいろあるのに。

あ、そうだ。秀ちゃんは吉ちゃんの手を取って自分の胸に触れさせていた。超嫌がってたけどあれは同じ手の使用でも犯されている感がわかりやすい。

あえて手であることがわかりやすいのなら、それは何か。

井戸の中での死についてのくだりも、秀ちゃんの手記で隠喩されたまんまでほんとつらい。もう死んでしまいたいという諸戸の叫び

そうだここ『箕浦』も死んでしまいたいと絶望して挫折して復唱していたのに、『私』が水を挿したんだよね…亡霊を呼び起こしてしまった。

諸戸が嫉妬していることを認めたのが、《みのうら》と秀ちゃんが結ばれてしまうかもしれないことについてなのか。(そう明言してた気もするけど)

それとも「本当はかたわものではなく、簡単な手術で醜い自分を切り離すことができること」なのか。

醜い自分を殺したいけど、殺したらきっと自分も死んでしまうと思ってる諸戸…まじ…

助六さんに「生きたくなかったの?」って聞かれた時に、「世間に顔向けできない」と言った諸戸まじ魂抜けてた。心ここに在らず。ライフが0。助六さんに心の内を回答する必要いか大正解しかしイドの超自我破壊自我乗っ取りを止められなかったことは、この時の諸戸の回答もあながち嘘じゃないなと。

あれ?と言うか水嵩が増さなくなったって表現、昨日あったっけ?

私は水嵩が増さなくなったことを知ってるから、初見ではセリフがあったはず。

『私』と襲いかかる諸戸の図を見ている『箕浦』の表情は、「死者を冒涜せぬよう省略」と『箕浦』が言った場面しか見えなかった。

と言うかこのセリフ初見では聞き逃してたかテラびっくりしたんだけど!

【今】はいつだよ!?って疑問が再浮上した。

初見のとき、序章で『私』が「なお、現在では差別用語となる言葉が登場するが、当時のなんちゃらを変えないためそのまま使用します」云々言ってて、「えっ!?『現在』っていつ!?『当時』っていつ!? 『私』が執筆したとき? 乱歩執筆した時? 私が観劇している今? ねえあなたは『いつの人』なの!?」って、超混乱した。

やっぱ諸戸亡霊なのかあああ??????って。

まだ決めていない。

少なくとも、丈五郎を目にした諸戸や、井戸を出た時の諸戸は、『登場人物の諸戸』だったから。

それにしても《みのうら》になった『私』の生命力

佐藤さんの『私』は表情がくるくる変わるしよく動くし観客の目をガン見してきて語りかけ度がぱないけど、アクティブなのにどうにも《わたし》の時は幽霊っぽかったの間違いじゃなかったんだな。ってめちゃ思うぐらい「生きてるかどうか」がなんか明確に違うんだけど。演技力?すごない?やばない?

わたし》になった『箕浦』と、《みのうら》になった『私』も言葉を交わす。「語り忘れたことあるかな?」

ラストは『箕浦』が読んで、『私』が諸戸の訃報を初めて知ったような顔をしている。井戸で《わたし》役になってからの『箕浦』は、諸戸が鬼籍であることを既に知っていた。

箕浦』はあまり『私』も諸戸も見ない。助六さんと井戸脱出しようとした時から、『箕浦』は正面向いてどっしり座って痛ましそうな顔をしている。あれ…顔背けてるのかな…

座ってラストを読んだあと、やって来て『私』に手を伸ばす諸戸の手を宥めるように下ろさせる。

ああそうだ、『箕浦』に向き直った諸戸の表情は見えなかった。

そしてこの物語の語り部は諸戸を憐れにも思っていると序章で明言している。

諸戸の訃報を握り潰すところ。あれね《みのうら》の憎悪というよりも、醜い半身へのやりきれない憎しみに見えた。悔し泣きみたいに表情を潰すところは正直感情が読めなかったよ。ある意味復讐燃えていた『箕浦』の様子にも近かった。

今回は推理するために三人をずっとガン見するつもりでいたけど最前列譲っていただけたのでピクセルに余裕できて他の演者さんもかなりしっかり拝見できた。

2016-12-11

ウサギとカメ体育教師

YOUは足が遅いねウェーイ」あるときウサギカメに言いました。

勝負をしてみましょう」カメ皮肉っぽく笑って返しました。カメは『ウサギとカメ』の神話自分が勝つと知っていたからです。ウサギ絶望に打ちひしがれてカメにひれ伏せることになるのです。そのことを考えるとカメはとても興奮して鼻息が荒くなりました。

ふたりは山のふもとまでかけっこの勝負をすることになりました。そこへ体育教師がやってきました。

「お前らがかけっこの勝負をすると聞いてやってきた。俺が審判をしてやろう」そういって持っていた竹刀ぶんぶん振り回しました。

ウサギとカメ体育教師審判をお願いしました。

ふたりスタートすると、ウサギはあっという間にカメを引き離して遠くに行ってしまいました。ウサギは途中でカメを待とうと居眠りを始めました。それからすこし経ちました。

「こら、ウサギ。寝るんじゃない」

体育教師がやってきて竹刀ウサギを叩き起こしました。

YOUそんなに怒っちゃいやんウェーイ」

そう言ってウサギはゴールに向かいました。体育教師は後方を確認しましたが、まだカメは見えませんでした。体育教師ウサギを追いかけました。

カメがゴールにたどり着いたときウサギ体育教師は待ちくたびれて寝ていました。

ウサギは途中で寝ているはずです」カメ驚愕して言います

「俺が叩き起こしてやった」体育教師が言いました。「カメ、お前は遅すぎる。罰として校庭百周だ」

ウサギ体育教師は足の遅いカメを指差して笑いました。

翌日カメが校庭を走っていると体育教師竹刀を振り回してやってきました。

カメもっと速く走れ。やる気あんのか。ウサギみたいに速く走れ」

体育教師カメのうしろにぴったりつき、尻を叩いては、速く、もっと速くと大声でせきたてます。この様子を見た生徒たちが校庭に集まってきました。校庭を走らされるカメを見てみんなが笑っています

カメに見本を見せてやれ」体育教師ウサギを呼びました。

YOUにはぼくが必要なんだねウェーイ」

ウサギカメを追い抜き、あっという間に校庭を一周してみせました。生徒たちは拍手喝采の大興奮。

ウサギにできてどうしてお前にできないんだ、カメよ」

集まった生徒たちもカメを責めます。なぜカメは速く走れないのか。

カメはその日校庭を百周できませんでした。すると体育教師は罰として追加の二百周を言い渡しました。

カメは次の日も校庭を走りましたがやはり二百周できず、罰は三百周に増えました。そうして、どんどん罰が増えていきました。

カメは思いました。カメウサギには勝てない。あの神話は嘘だったのだ。しかしあの神話カメ界の希望。嘘であってはいけない。

カメ学校でいつも笑われていました。カメを笑わない人はいませんでした。一方でウサギ英雄のように慕われていました。そんな中、ある日カメウサギに再戦を申し込んだのです。カメの無謀さにまた全校生徒が笑いました。教師たちもみんなが笑いました。でもカメ真剣でした。

決戦の日が来ました。審判はあの体育教師です。山のふもとまでのかけっこです。ウサギファンやらカメ馬鹿にしたい人たちが集まってきて、観客はたくさんいます

位置について。よーい……」

体育教師竹刀を振り下ろしたときスタートです。カメは周りの笑い声も聞こえないくらいとても集中していました。カメ絶対ウサギに勝たないといけないと思っていました。この勝敗によって今後の自分人生、いや、それどころかカメ界の未来が決まってしまうのです。

カメスタートの合図の瞬間に、自分ウサギが同じ位置にいるその唯一のチャンスにすべてをかけました。ウサギの脇腹からぐさりとナイフを突き刺し、ナイフを抜くとさらにすばやく二回三回と刺していきますウサギはその場に倒れました。ウサギファンから悲鳴が上がり、体育教師ウサギが寝ていると思って竹刀で叩き起こそうとしています

カメスタートしました。一生懸命走りました。ゴールについたとき、もうだれも自分のことを見ていませんでした。カメはひとりで雄叫びをあげました。

わたしは勝ちました。勝ったのです」

2016-12-10

Hearthstone3大Pay to Win

謎めいた挑戦者/Mysterious Challenger
6/6/6 雄叫び(Battlecry): あなたデッキから全ての種類の秘策(Secret)を1枚ずつ場に出す(ただしゲームシステム上、展開できる秘策は5種類まで)。

比較対象ボルダーフィストオーガ/Boulderfist Ogre 6/6/7

本体のスタッツと能力の強さが全く噛み合ってないぶっ壊れ。登場時に貼る秘策(条件が満たされると自動で発動する罠カード)の中に「相手がこちらのミニオンMTGにおけるクリーチャー)を攻撃した時2/1の身代わりを召喚してターゲットを移す」と「こちらのミニオンが倒された時こちらのミニオン1体を+3/+2する」がまず含まれているので実質的なスタッツは9/8相当。その上で他にも「こちらのターン開始時にこちらのミニオン全てを+1/+1する」や「こちらのミニオンが死亡した時、体力1で復活させる」などを貼っていくという頭のおかしさ。何故か弱体化されることなくスタン落ちを迎えつつある。現在は秘策カードのうち強力なものがスタン落ちしてしまったため一応影を潜めつつある。HSにはワイルドというエターナル環境があるためもっぱらそっちで暴れているためスタンでは見かけなくなったという言い方のほうが正しいかも知れない。

ドクターブーム/Dr. Boom
7/7/7 雄叫び(Battlecry): ブームボット(Boom Bots)を2体召喚する。注意:ロボットは爆発する恐れあり。

比較対象ー戦のゴーレム/War Golem 7/7/7

同じコスト同じスタッツの戦のゴーレムに対してお供2体が出る代わりにリスクあり、誰もが最初はそう思っていたカードブームボットの性能は1/1/1とそれ自体は大したことがないのだが「死亡時ランダム相手ミニオンヒーローに1~4点のダメージを与える」という能力を持っている。ダメージが飛ぶのは相手だけ、つまりこのお供カードにはメリットしか詰まっていないのだ。ブームボット自体攻撃力を合わせると平均して1+1+2.5*2で7点分のダメージを出してくれることになる。極端な言い方をすればブーム1枚で戦のゴレーム2枚と相打ちになれるだけの能力を持っていることになる。その上で小回りが効きどんな状況にも対応できることや相手がこれらを無傷で処理するのがほぼ不可能ことなどが評価されよほどの軽量デッキでもなければどんなデッキにも入っていた。これまた何故か弱体化されることなくスタン落ちまで暴れ続けた。


海賊パッチーズ/Patches the Pirate
1/1/1 突撃MTGでいう速攻) 自分海賊使用した後、自分デッキからこのミニオン召喚する。

比較対象ー石牙のイノシシ/Stonetusk Boar 1/1/1 突撃

つい最近HSぶっ壊れレアカード界に超新星の如く現れた期待の新人。"海賊"という属性を持ったミニオン召喚すると自分デッキから勝手に飛び出してくる。専用デッキ必要とするしサイズも小さいのだがノーコストボード展開とデッキ圧縮をやるのだから恐ろしい。突撃効果により出したターンに相手ダメージを与えてくれるので全体除去に巻き込まれて何の仕事もせずに消えるということはない。このカードと同じタイミングで他にも1マナの優秀な海賊が加わったため1ターン目にデッキから飛び出すことも可能であり、その場合AOEが飛んでくるまでにはタイムラグが生まれ十分な仕事が出来る。もし序盤で軽量のAOEが飛んできても他の海賊カードはまず残るのでテンポ的に問題がなく、相手が1マナカードで処理をしてもこちらが使っているのは実質0マナであるためやはりテンポを取っていると全くスキがない。テンポを取りつづダメージクロックをかけつつデッキ圧縮するというアグロにとって最高の仕事をしてくれる。多分これも弱体化することなくスタン落ちを迎えるのだろうが、それまでに一体どれほどの悪行とヘイトを積み重ねるのだろうか。

2016-11-03

GANTZ O ネタバレ駄文感想

リアルCG作品だった。違和感がまったくなかった。あまりにもリアルCG映画を観た後現実に戻ると、無意識CG現実の違いを目が探すのだろうか。現実世界で眼に映るものが、映画を観る前よりも新鮮に映る。不思議な気分だ。映画の中の世界も、現実と同じ、見慣れた渋谷地下鉄ホームだったからかもしれない。CGに没頭すると現実世界がより現実に感じられる。いか普段自分無意識現実を過ごしているかということを思わされた。それにしても今日の感動は忘れたくないと思った。最初に泣きそうになったのは加藤が弟の誕生日ケーキを買って帰るところ。駅のホームで弟に電話をかける。弟と電話してる時に、誕生日を忘れたふりをして、弟に電話ガチャ切りされる。その後でサプライズ誕生日ケーキ紙袋を見つめる加藤の優しい目。開始五分で涙腺が崩壊しそうになる。次は加藤自分家族のことを話す時。加藤が語る。父親消防士だった。両親は中学とき事故で死んだ。中学生の弟がいて、学校に通いながらアルバイトで稼いで養っている。少しもそれを苦に思って無さそうに話す加藤。何と健気な。その後、加藤正義感を発揮して、初めての戦いなのに、勇気を出してラスボスに挑むところも良かった。話し方はぶっきらぼうなのに、それが逆に誠実な感じがする。自分の考えで、自分意志主体的に行動しているからか、恐怖を乗り越えて人を助ける姿に嫌味は一切感じられなかった。人の目を気にせず、自分意志に従って直向きに努力する加藤。そんな加藤最初は臆病で自分が生き残ることだけを考えて行動する、と言っていたあんずが次第に感化される。最後加藤を守るために、七回クリアの化け物プレーヤーを倒したぬらりひょん単独で向かっていく。人は変わるもんだ。その直後、敵の攻撃で胴体から真っ二つにされるが、空中で上半身が逆さまになったときに後ろにいた加藤をしっかりと見つめるあんずの姿はとても印象的だ。ドシャリと地面に落ちるあんず。それを見た加藤雄叫びを上げて泣きながら、膝から下を切断された両足を引きずり、離れたところに落ちている武器に向かう。何とかギリギリでその武器を取り、ラスボスに引き金を絞る。泣き叫びながら何度も引き金を絞り、ぬらりひょん攻撃を浴びせ続ける。もうこれで倒せなかったら、終わりだろう。そんな思いが脳裏に浮かぶ。重力波で崩れ目の前の高速道路が跡形もなくなり、加藤ぬらりひょんを倒せたことを確信した。そして加藤あんず死体のところまで這い寄り、手を重ね、力つきる。社会通念とか、自意識とかではなく、ただ自分の強い意志自主性、それが加藤の姿に感動した理由だと思う。この感動は忘れたくない。

2016-08-13

書き殴り映画感想ジャングルブック

ジャングルブック~怒りのデスロード~見てきた

!?少年幼児!?関係ねぇ!野生なめんなよ!

マッドマックスバイクに乗ってたけど、こいつは四六時中、素足で木の上を走りまわるぜ!

ぎゃおおおおおう!雄叫びだぜ!ほら真似てみな!

V8!V8!ワンワンガオガオ!

何故草食動物を食わないかって!?ここが貴重な水の場所からだよ!だが人間は別だガオオオオ!

この映画が伝えたいことって?そんなもん狂気に決まってんだろ見たら分かる!

可愛らしく言えばおとぎ話みたいな世界(旧アニメから設定とち狂ってるジャングルブックだけど

それがリアルになったらどうなるか想像してみろ!大迫力にとち狂ってるぞ!

大体動物が喋ってることがおかしいって誰か気付かないのか?気付かないな!それぐらいリアルCGだ感服!

ただアニメのあのカオスな終わり方は、さすがのファブローも「ウォルトディズニーいかれすぎ!却下!」にしたみたいだ!

ナイスファブロー!大作映画制作現場疲れたのによく帰ってきてくれた!

シンゴジラがなんだって!?そんなもんオラウータン1匹で余裕で倒せるだろ!お前アニメ版めっちゃ可愛かっただろ!どうしてそうなった!

大蛇吹き替え版はエドワード・エルリックだって?男には興味はねぇ!字幕版は誰なんだ?スカーレット・ヨハンソン!?色気むんむんお姉さまじゃねぇかヒャッハーV8!V8!V8!)

「ぼくハチミツが大好きなんだぁ」ってお前プーさんか!ディズニージョークかましてるんじゃねぇよバルー!この詐欺師め!

おいそこの黒ヒョウ!お前…ストレス社会大丈夫か…。胃薬飲むか?一回休んだほうが良いぞ…

あとシアカーン、あんたはディズニー1のカリスマヴィランだ。助演男優賞をやる

そんな考え方も種別も何もかも違うクレージーなやつらを、納得させるが我らがモーグリインド人だ!超可愛いぞ!ブルーバックで一人演技してると思ったら末恐ろしぜまったく。

なにひとつまとまってない感想だなって?当たり前だろ!

スピード感凄くて疾走感あって猿にふっとばされてる間に映画全部終わってるからな!

可愛いエンドロール見ながら「なにを見たんだ…」って気になるからマジで今年の夏一番おすすめ映画だ!

世界興収もうすぐ10ドルだって!?1150億円!?最高だな世界、こんな狂った映画が認められる世の中最高だ!

2016-07-26

Ingress辛すぎワロタ

Pokémon GOアカウントだけは作りました

でも、

「みんなが可処分時間をPokémon GOに使っているときIngress始めれば、有利にゲーム勧められるかも」

と思い、Ingressを遊び始めてしまったのですよ。

とんどもない誤解でしたね。

プレイヤー名前レベル見ると、本当にごく少数のガチ勢しかいません。

彼ら、Pokémon GOなんかやらないですよ。

午前三時くらいまで同じメンツからの通知がバンバンますもん。寝ろよ。

累計移動距離4千キロプレイヤーとか、普段どんな生活してるんでしょうね?

緑(Enlightened)陣営を選んでしまったことも私のリサーチ不足でした。

何ですかこのゲームバランス

圧倒的に青(Resistance)優勢じゃないですか!

うちの地元なんて緑勢は青に囲まれて、兵站断たれた帝国陸軍みたいな戦いしてますよ。

勝ちすぎている青はやることないのか、青いCFに落ちている緑ポータルさえ執拗に叩きます

戦いというより一方的虐殺ですね……

緑なのにResistanceみたいな戦い強いられて、何度もワルシャワみたいに壊滅させられてます

彼我の戦力差が大きすぎるせいか、緑陣営の絆は過剰に強いです。

負け戦と分かっていても仲間のポータルは見捨てません。

独り陣地は寂しいもんな、みたいな感じで刀折れ矢尽きるまで奮戦します。

陣営の「死兵ぞ! 死兵ぞ!」という雄叫びが聞こえてくるようです。

いかにも米帝らしい、物量がすべてのゲームからキツイDeath.

ポツダム宣言(Pokémon GO)受諾しようかな……

2016-07-10

コミュニティ所属していないEnlightenedエージェント達へ

IngressはやってるけどGoogle+はやりたくない/やっていないためにコミュニティ・HangOutには所属していないみなさん!

いよいよ次の土曜日東京各所でIngressの巨大イベントAegis Novaアノマリーが開催されます。興味はあるけれど何をやっていいかからない、参加はしてみたいけれど一人で参加するのは、とためらっている緑エージェントの方も多いと思います

大丈夫です。今からでも参加して楽しめます! 当日受付にいけばEnlightenedの陣営受付が開設されていますルール説明もあります希望する方は当日でもチームに参加できます。一部の時間しか参加できなくても、インベントリがすかすかでもかまいません。レベルが低くてもかまいません。できることはたくさんあります

いまからでも間に合います。ぜひともお台場で共に勝利の雄叫びを上げましょう!

https://plus.google.com/u/0/101335521088299259837/posts/LD7G91ND7bT

2016-06-17

[]17:増田堤防

 みやこの喪失により増田家(八)の勢力は大きく後退した。

地元戦場となっただけに背走する軍隊からは大量の脱落者が生じる。

だが、その一方で増田家は致命的な一撃を敵にむけて放っていた。

 増田海に面した港町、増瀬から出航した船団がそれだ。

 増田中弐にひきいられた船団は、彼の旧領をめざして一路、西進。

途中で嵐に遭い、三万人のうち一万人しか残らなかったが、

指揮官の不屈の闘志に牽引され、満月大潮を活かし軍勢を増屋近くに上陸させた。

 このことを増田家(士)東征軍はまったく察知していなかった。

老兵ばかりの居残り部隊が送った急使は旧増田家(九)の陸橋部分で片っ端から始末された。

これは、忍びたちの働きによるものだ。また、占領されて日の浅い現地住民増田家(士)に非協力的であった。

 そして、西方での驚くべき活動が、当主たちの耳に入る頃には、みやこ周辺の情勢も、のっぴきならないものに化けていた。

 増田軍の手癖の悪さが原因である。常に文明先進地域占領し続けてきた増田軍には略奪癖がついていた。

 それがみやこを前にしても発揮されてしまい人々の恨みを買った。

最悪なのは宗教施設にまで手を出してしまったことで、増田軍は強烈な反発を招いた。

 前の支配者向けに用意されていた一揆が新しい支配者向けに発動され、占領軍出血分散を強いる。

 しかも、旧増田(七)領の西方国境城塞群は整備しなおされ、一揆勢を招き入れて強力な迎撃体制を整えていた。

腹背に敵を受けた状態では、とても抜けるものではない。

 増田軍は進退窮まった。一度も負けていないのに、増田島の覇権をめぐる戦争を失おうとしていた。

 逡巡の後、現実を認められない家臣たちを物理的に排除して、増田家の当主はみやこから撤退を決意する。

 だが、すべては遅すぎた。

 今度は増田家(八)の南海岸側の船団が三万の上陸部隊を満載して陸橋部に突進、かつての経験を活かして上陸成功させたのだ。

そこに増田家(九)の旧臣が続々とあつまり、臨時の砦を築き、破却された山城を修繕した。

本領回復した増田中弐も援軍を送り込んできた。彼の船団から嵐ではぐれた二万から合流する者もあった。

 本拠への帰還をいそぐ増田軍は一揆勢の追撃を受けながら、この足止め部隊と衝突した。

 足止め部隊をひきいるのはお馴染みの増田大学である

彼は八万から五万に減った敵の鋭鋒を受け止めず、陣地を活用して逸らし続けた。

 勇猛で後のない敵の攻撃で陣地は次々と陥落したが、そのかわりに敵は貴重な時間を失った。

しかも、陸橋の後方では新しい陣地が建設されつづけていた。さながらアキレスと亀状態である

 これは増田家(七)の築城技術者を連れてきたおかげだ。

 武具が傷つき、腹を減らした増田軍(士)の有様は無惨なもので、ついにやせ我慢の限界を超えた。

後生大事に持ち帰っていた略奪品など何の役にも立たない。

陣地ではインフレが発生し、ひとにぎりの食料が非常な高値で取り引きされた。

ちょっとしたことでの諍いから殺し合いが発生するのも日常と化してしまう。

 そんな有様も増田同盟軍忍者は逐一上司に「ウェーイ」「キィヤー」☆報告「……」等と報告した。

「そろそろか……」

 増田大学増田中弐から送ってもらったある部隊に連絡を取った。増田匿兵衛に授けられた計略を実行するときだ。

 その夜、前線の陣地から増田家(士)が多用する戦闘用熊、武熊の雄叫びが繰り返し響いた。

 こうして、彼らの本拠地占領され、帰る場所もないことを敵に知らしめたのだ。

実際はまだ縁辺部を侵しただけだったのだが、心理的効果は絶大だった。

ちなみに本来武熊を使役する立場増田軍では武熊は食料に化けてしまっていた。

 絶望した増田から自殺者や脱走者が続出し、当主も弟に後をたくして腹を斬った。

一週間後、増田家は完全に降伏した。最弱の将と軍が、最強の将と軍を倒したのだ。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160616041243

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160618092459

2015-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20151013141141

咳やくしゃみなどに注意してください。日頃クセになっている咳払いが、観劇の場となると迷惑になることがあります雄叫びのようなくしゃみ、咆哮のような咳や咳払いはやめてください。

無駄に髪の毛をさわってみたり体をかきむしってみたり指を鳴らしてみたりびんぼうゆすりをしてみたり足をぶらぶらさせてみたり下手にリズムをとってみたりピアノ演奏のマネをしてみたり、あまりオーバーリアクションをとってみたり、ひとりごとを言ったり、けたたましい笑い声をあげすぎたり。不審な挙動は、両隣のお客様に丸見えです。意味のない行動はやめて、手は膝の上に置き、観劇に全力を注ぎましょう。手拍子は、場面に応じてOKです。

俺もこれ日常からむかついてるけど

マナー問題と言うより一種のチック、つまりガイジなんだと思うよ。

注意して治るのかなあいつら。

排除して欲しいよね。

観劇マナーについて。

2,5次元舞台アイドル舞台小劇場演劇歌舞伎宝塚ジャニーズ舞台ミュージカル海外ミュージカル海外演劇、能、落語狂言文楽、その他古典芸能劇団四季ファミリーミュージカルパフォーマンスショー、アイスショーダンス朗読劇。

ジャンルにより、さらに細かいルールがあると思います

バレエクラシックコンサートオペラでは、もっとデリケートになってくるのではないでしょうか。

それぞれのジャンルルールに従いながら、マナーを守って観劇しましょう。


  • 頭を動かしすぎるのも、後方の座席お客様の目につきます。気を付けてください。
  • 脚の長いお客様、体勢が厳しいかもしれませんが、前の座席をけったりしないように気を付けてください。
  • 愉快な場面で笑うことは、素晴らしいことです。しかし、私語はしないでください。上演中の感想の話し合い、実況中継のような会話、キャーキャーという黄色い声、一切やめてください。感嘆の声や感動からくる溜息がおもわず漏れしまうことと、私語は、まったく違います許可がない限り、上演中に立ったり叫んだり騒いだり歌ったり踊ったりしないでください。歌舞伎の大向こうは、素人さんはかかわらない方がいいです。俳優と一緒に歌をくちずさんだりするのも、許可されている場合のぞき、おやめください。ロッキーホラーショーでは一緒に踊れる場面がありますので、ぜひ挑戦してみてください。
  • 公演中に、役者に手をふるのはやめてください。
  • 「○○くん大好き」だの「○○さん愛してる」だの書いたうちわボードは、観劇中に掲げないでください。こういったことは、コンサートなどで楽しんでください。観劇中にこんなことをする必要は一切ありません。
  • 咳やくしゃみなどに注意してください。日頃クセになっている咳払いが、観劇の場となると迷惑になることがあります雄叫びのようなくしゃみ、咆哮のような咳や咳払いはやめてください。しかし体調はひとそれぞれ。どうしても痰がからんだり咳が心配になる場合は、タオルハンカチを手元に準備し、あらかじめ開封ずみの飴(くれぐれもニオイに注意)をそこにしのばせ、ノドに危機が訪れそうになった瞬間、口にこっそり放り込むという手段もあります本能のおもむくまま咳をされるより、こちらのほうがよっぽどマシです。寒ければ、たいていの劇場ではブランケットを借りることもできますよ。どうしても咳やくしゃみが出てしまいそうなときは、口元にハンカチをあててやりましょう。
  • 座席の肘掛を使うときは、隣の席のお客様からだに肘がふれないようにしましょう。また、足の長いお客様は、となりの席に足をはみ出させないように心がけましょう。隣の席のお客様のスペースに、からだをわりこませないように気を付けてください。
  • 無駄に髪の毛をさわってみたり体をかきむしってみたり指を鳴らしてみたりびんぼうゆすりをしてみたり足をぶらぶらさせてみたり下手にリズムをとってみたりピアノ演奏のマネをしてみたり、あまりオーバーリアクションをとってみたり、ひとりごとを言ったり、けたたましい笑い声をあげすぎたり。不審な挙動は、両隣のお客様に丸見えです。意味のない行動はやめて、手は膝の上に置き、観劇に全力を注ぎましょう。手拍子は、場面に応じてOKです。
  • 感動して涙を流すことは素晴らしいことです。しかし鼻汁の音をブーブーピーピー鳴らしまくる音や、場面が変わったのにいつまでもスンスンしゃくりあげる声音は、意外に目立つものです。気を付けましょう。
  • 持ち物に鈴などはついていませんか?鈴の音は、静かな空間に響きます。持ち物チェックも大事です。
  • お手洗いは休憩時間、上演前にすませましょう。どうしても波がおとずれたら、すみやかに退出しましょう。

バッグや持ち物は座席の下かひざの上におきましょう。バッグハンガーを前の座席にかけ荷物を吊るすようなことはおやめください。大荷物の場合は、コインロッカークローク活用してくださいね

  • 上階席で観劇する場合、見えにくいこともあるかもしれません。しかし、立ち上がって観劇するのはやめましょう。身を乗り出しすぎるのはやめましょう。一階の前方列で観ている客には観えないものが、二階や三階から見つけられるはずです。あなたしか観えないものがたくさんあります。それを楽しんでください。
  • 物語オチを大声で話したり、出演している俳優の悪口を大声で叫んだり、俳優根拠のない噂話でもりあがったり。座席での会話は周囲につつぬけです。気を付けてください。

2015-08-09

いじめの話

夏休みになるとなぜかいじめられていたときのことを思い出す。ただ思い出すだけならいいものの、ひどいときは外出したくなくなるくらい引きずることもある。

そんないじめの体験を少しだけ書きとめることにした。

いじめられていたのは小学校とき。わたしが住んでいる市は治安がそこそこ悪く、暴走族エンジン音がうるさくて眠れないこともしばしば。いわゆるDQNが多いのだ。

そんな市の小学校が大人しいわけもなく、私の学年は特に荒れていた。小学1年生のときから落ち着きがなく、自由トイレに行ったり立ち上がったり大声で話したり、そんなクラスだった。もちろん当時はそれが当たり前だと思っていて、異常だと気付いたのは中学に上がった時だった。

私の学年には問題児が3人ほどいた。全員サイコパス的に人を傷付けるのが好きだった。とにかく暴力暴力暴力。「キモイ」「死ね」そんな言葉挨拶のように飛び交っていて、私自身もその言葉を使っていた。

小学1年生は無事に過ごしたが変化が起きたのは2年のときだった。問題児3人のうちの1人と同じクラスになったのだ。

暴力は止まらない。女子生徒のお腹をごく普通に蹴ったり、弱々しいヲタクっぽい男子生徒を終始嘲笑っていた。教室はいつも異様な雰囲気で、ドラマ女王の教室」のような、いつだって薄暗い煙に覆われているようだった。

何度目かの席替えをして私の隣になったのは彼だった。毎日息を殺して過ごしていた。彼は癇癪持ちで、どういう言葉で行動でキレるのか全く分からなかった。とにかくすぐキレる。自分にその矛先が向かないよう、死んだように過ごした。

そんなある日、私は彼がやけに大人しいためチラチラ彼の様子を伺っていた。「今日は大人しい。よかった」そう思うのもつかの間で、彼は「何見てんだよ」と怒りだし15cm定規で背中をバシバシ切るように叩いてきたのだ。痛い、痛い、痛い。わたしは泣かなかった。担任先生が気付くまで、彼の怒りがどうか静まるように彼の気分をこれ以上損ねないためにも必死に黙っていた。

担任先生が止めてくれた。けれど注意はしない。それがこの学校先生の特徴だった。

それから悪魔の日々は続き、6年になっても問題児3人の行動は落ち着くことなく、むしろ取り巻きを従えてエスカレートしていった。

彼らの独占国家だった。先生たちは助けてくれない。親に言ったらクラスのみんなの前で公開処刑のように暴力を振るわれる。その場にいる先生は、「やめなさい」と諭すように言うばかりで体を張って止めてくれたことなどなかった。彼らに怒鳴り散らすことは一度もなかった。

いじめ王国にすっかり慣れきったわたしは、誰にも心を許せなくなった。男子生徒の暴力暴言いじめの他に、女子生徒の陰湿いじめがあったからだ。

ある一人の女子生徒は王女のようだった。自分の言うことは絶対で、とにかく人を支配したがっていた。今でもその子名前と同じ名前の子と話せないほど、その女子生徒は私のトラウマだ。

明日から〇〇ね」まるでゲームのようにそう告げられ、翌日から無視する女子生徒を決める。ターゲットになった女子生徒と喋りでもすれば自分ターゲットになる。その恐怖でわたしも無視をしていた。仲良かった子さえ守れなかった。彼女不登校になり中学学校には来なかった。わたしはいじめ加害者だ。

わたしは誰とも話さない日々が増えていった。誰かと話せば話す分、自分いじめに関わることになる。学校ではクールぶっていた。けれど家では、母にも父にも言えない苦しみを夜、クッションに押し付けて声を殺して涙を流しながら、「死にたい死にたい」と呟く毎日だった。その時の私はまだ11才。

親友がなにかのきっかけでクラスいじめターゲットになった。明るくいい子だったのだが、問題児には気に食わなかったんだろう。いや、理由なんてない。ただゲームをするように、アリを潰すように、意味もなくそのこをターゲットにしたのだ。

彼女しか友達と呼べる友達がいなかった私は、彼女と話すことで彼女を守ろうとした。しかし、いじめエスカレートするままで、ついには彼女が登校してきた瞬間に彼女の机を彼女に向けて思いっきり投げつけた。

その日の教室地獄絵図だった。女子生徒は号泣、他クラスから先生が飛んでくるものの、問題児の怒りの叫び声は止まらず、「あ″ーーーー」という雄叫びと共に周りの生徒を片っ端から殴る蹴るの暴力。わたしは泣きもせず、ただその光景から目を伏せていた。

先生は何もしてくれない。小学校で学んだことはそれだけだ。担任先生は決まって問題児の生徒をなだめるだけで、先生もまた恐れていた。しかストレスが溜まって、理不尽な怒りが問題児以外の生徒にぶつけられることもあった。授業中に「死ーね死ーね」と叫ぶ問題児には愛想笑いするくせに、少しおしゃべりをした生徒を授業時間中ずっと怒っていたことがあった。先生も狂っていたのだろう。

今となっては少しだけ担任先生に同情できるものの、当時の恨みは消えることがない。

問題児を始め、いじめを率先して行っていた人や助けてくれなかった先生たちは全員不幸になれと思っている。

小学校ときの思い出がない。笑って話せる話はなく、小学校の横を通るとき過呼吸になりながらバレないように下を向いて涙を流す。

いじめ経験から何年も経っているのにわたしは毎年夏に思い出す。毎日死にたいと泣いていたあの日々を。

2015-07-11

うぇーいうぇーいが聞こえる。

夏が近づいて来ましたね。

ハルゼミを愛でていたらもう梅雨よ。

猛暑まで蝉の声は聞くことはないだろうな、と感傷に浸っていましたところ。

鳴きました。嗚呼若い雄が雄叫びをあげ、己の青い生臭い生命を発散するがごとくの鳴き声が下階からきこえます

シングルの部屋に、雄が三匹でしょうか。

この世のものとは思えない奇声が、深夜、住宅地こだまします。

わたくし、いんたーねっつの世界しかお目にかかった事がない

ウェーイ!

に心底怯えました。

おらーおまえー!ウェイウェイ…ゥラィ

いっしゅん落ち着く。

静かにした一瞬自分感謝、まじ生きていること感謝

ウェーーーーーーイ!

平日の深夜になにやっているんでしょうかね。

管理会社から警告文がいったのに。チキンレースでしょうか。

安心してください、そのウェイウェイは充分すぎるほど届いています

届きすぎて次は契約主の親御さんに警告がいきます

きみたちがおもうほどこのよはあまくない。

本当気をつけて。

きみらがウェイウェイ騒いだ余韻に乗っかってくるから

犬と猫が。

隣のセントバーナードが切ない遠吠えをした皮切りに、向かいの家に住む4匹の小型犬キャンキャン鳴き、

はす向かいの大人しいよくわからない雑種が怯えてヴァンヴァン言った直後に

階下に住む猫ちゃんたちがここぞとばかり喧嘩おっ始めてナーオナーオ泣くから

それと関係ないと思うけど、夜中の二時からカラス鳴くわ。

犬と猫とカラスとウェーい。

町内会でも話題沸騰。

お願いだから静かにしてください。

2015-04-07

眠れないと言われたので

とりあえず風呂に入れと言い,風呂の準備をして風呂に送り出した。

ここ2週間ほどは仕事に追われている,と聞いている。まあ何ができるってわけでも無いがひとまず今夜を寝て終えるためにはそれほど無益なことを言ったわけでも無いだろうと自賛の気持ちも少し覚えるが,それにしても心配だ。

心配しても仕方がないとも思うが心配になるのはそれこそ仕方がないな,などと言葉で遊んでもやはり心配が紛れるわけでもないが,そうでもしてでも自分はしっかりしていなければならないと思うのだ。

少しでも余裕のある自分が,いまは支える役目をやり通さねばならん。

いま風呂から雄叫びが聞こえてきた。怖い。そしてまた雄叫びが。大丈夫だろうか……?

2014-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20140322131330

いや、森内、渡辺羽生クラスでも条件なしでは勝つのは現状では難しいと思っている。

現時点では棋士側は徹底的に負ける方がいいと思っている。

今は棋士がみじめなほどにコテンパンに負けるべき局面だと思っている。

そしてそのことこそが次への展開を生み出すだろうと思っている。

人間コテンパンにコンピューターに負けるのは避けては通れない道だと思っている。

問題はその後で、そこにドラマが生まれる可能性があると思っている。


理想的には、将棋界の桜庭が現れ、

人間は本当は強いんです!」

雄叫びを挙げてくれることを期待している。

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