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はてなキーワード: 軍事的とは

2021-05-10

anond:20210508181611

池江を女性扱いしたり女性であることを前提に年齢的に外見そう見受けられることを形容すると女性代表格になるん?

彼女蔑視すると女性性のすべてを蔑視されたってことになるん?

彼女若い女性扱いされる程度の態度や行動をとったことについて「若いからさ」と揶揄されることは彼女以外の女性が何ら不利益を被るん?

彼女の失態を女性全体でフォローしたり彼女全女性の一部なのだから彼女をたたくのは女性全体を敵に回すことだってするとそれはたしか差別ではないけど自分同族一部にちょっかい掛けたからって全体で制圧しにくるのって軍隊っぽいよね

軍事的駆け引き戦争がしたいのん

2021-05-09

改編

オリンピック開催中にアフリカ系アメリカ人の一人から変異体のウィルス発見された。そのウイルスはまたたく間に東京を覆い、その中から意識を通じる能力を獲得する者達が現れる。その頃米国CIA中国秘密裏に開発していたコロナウィルスの変種が存在することを突き止めた。CIA諜報員□□は日本に発生したPSY体質の者達に接触する。

封鎖が続く日本にて、新たな国中国誕生する。その生誕はまるで集団的意思を持っているかのように思えた。しかし、神性民主主義共和国を掲げたその集団客観的に見ても生産手段を持たなかった。

一方中国では、日本の中に発生させたナノマシン暴走したこと懸念していた。それはコロナウイルス偽装された形で持ち込まれ、爆発的に自己増殖するようにプログラムされていた。しかし、そこから新たな能力を獲得する人類誕生することは想定外であった。

共和国の者達は世界中情報という情報収集し始め、その情報輸出産業として切り売りし始める。この姿勢世論共和国への避難を強めたが、国家コントロールを考える各国元首たちの耳には届かない。やがて共和国の狙いが、ナノマシン主体としたナノグリッドコンピューティング形成することである、と言う事実が□□によって判明した。彼らは『バベルの塔』と呼ばれる巨大建築物を作り出し、すべてはナノマシン支配され、同調すべきであるという指針を打ち出すのだった。

辛くも日本から逃げ延びた□□は、この凶行を前にして軍事的作戦に乗り出すよう米国の指示を仰ぐ。しか上層部の足並みは揃わずナノマシンによる侵食世界の半分を覆い、世界は2つに分断される。

補足:作り方によっては二部構成も作れる。

2021-04-22

anond:20210421114814

ありがとう元増田です。


一点疑問が。

運用でなんとかなる」っていうの、

解釈改憲」と紙一重というか、

そこの境目はどこにあるんだろう。

特措法での対応前例を積み重ねると、

憲法有名無実化が進むんじゃなかろうか。


あと、戒厳令とか行政権移譲憲法に仕込む必要は全くないと思うけど、

「疫病・災害国民生命財産が脅かされる時は、その保護のために国は国民自由一時的制限できる」

くらいはなら軍政根拠にはなりえなくないだろうか。


欧米など立憲民主主義国の諸外国では、

ロックダウンなんて私権制限も甚だしい手で感染拡大を抑え込もうとしてる。

イギリス変異株を抑え込むのに相当の強権を発動した。

これは軍事的有事に準じる根拠で行われてるんだろうなと想像するけど、

9条がある日本においてそれは無理。

なんとかならないものだろうか、というのが、

護憲派の皆さんに聞いてみたいなという動機の発端でした。

2021-04-18

anond:20210417180853

中国はある時点で日本何するものぞという認識に至ったんじゃないかな。軍事的にも経済的にも。

やっぱり安いからって中国工場建てたり、支那には十億の民がってお得意先にすべきじゃなかったよねぇ…

2021-04-17

anond:20210417191104

アメリカの米インド太平洋軍司令官2026年軍事的優位な状況が変わると言ってるらしい。

あと何年かは猶予があるんじゃないの?

2021-04-11

[B! ミャンマー] ミャンマー 1日で市民82人死亡 軍や警察が激しい弾圧 | ミャンマー | NHKニュース https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20210411/k10012968041000.html

nil0303 あえて放置して状況悪化した状態で、中国が動いて(軍事的にか経済的にかは知らんが)軍側を鎮圧すれば中国ミャンマー英雄じゃない?

面白いが、それはほぼあり得ないだろう。

まず第一に、それを中国共産党が実行すれば中央アジアアフリカ独裁者との関係破綻する。

まり代償が大きすぎる。

第二に、ミャンマーの反クーデター市民からの対中感情がすでに悪化しており、そもそも歓迎される見込みが薄い。加えてミャンマー軍はまず間違いなくゲリラ戦抵抗するので泥沼化する。よってもし仮に開戦当初に市民から人民解放軍が歓迎されたとしても長期化に伴って対中感情悪化するだろう。それを避けるために国連軍主体とした場合は、中共の影響力増大にはつながらない。

まり見返りがない。

仮に中共が反軍政立場で介入を行うなら、ワ州連合軍(UWSA、少数民族ワ族を中心とする武装勢力中共の影響下にありケシ栽培資金調達していた。)に対する非公然の援助、といった形をとるのではなかろうか。ただこれも得るものはあまり多くなさそうである

  

逆に中共軍政側で参戦する可能性はある。

ちょうどロシアシリアで見せた動きが手本となるだろう。ただし、これを実行するためには軍政側が一旦劣勢になる必要がある。日本では軍制側は中共の強い影響下にあって一心同体だと見なされている節があるが、実際にはある程度の自主性を保つことを志向している。カギを握るのはカレン民族解放軍(KNLA)等の反政府勢力、つまり軍制も嫌いだがアウンサンスーチーも信用しておらず、独自軍事力を持っている人々だろう。彼らの「参戦」によって軍政側が劣勢に陥れば、中共は介入の口実を得る。「テロリストが正統政府を脅かしてるので介入するぞ」と。この場合も泥沼のゲリラ戦が予想されるが、全土を平定する必要はなく、港(あるいは可能なら港から国境までのルート)を抑えればよい。むしろミャンマーが平定されず、紛争状態であり続けることが、介入を正当化し持続する口実となる。

  

いずれの場合も、人民解放軍犠牲について遺族と国民に対する正当化ロジック必要となる。「ロヒンギャウイグルイスラームテロリスト連携している」といったプロパガンダが行われるのではなかろうか。もちろん、もし介入が実行されるならばそれは「義勇兵」とか「誠実な人々」などと呼ばれる集団によってなされるであろう。

2021-04-05

武漢ウィルスどころか

もうブラジルウィルスなんだかイギリスウィルスなんだかフランスウィルスなんだか分かんなくなってきた

これが意図的ですべて計画されたこなのだとしたら、中国というか、

ゲンドウくんの本当の狙いはこれかぁん?

なら本当に凄いと思う

運も実力なら中国いであ

そもそも武漢の前にイタリアウィルスだったのではみたいな話まであるのだからもうワケワカメである

北朝鮮衛星打ち上げようとして惜しいとこで失敗したとき

日本宇宙開発クラスタは盛り上がり、政府マスコミは謎の飛翔体ミサイル)呼ばわりを続けていて、

敵国ながら惜しいみたいな話でネットは盛り上がり、

結論からすると軍事衛星だったりはするんだろうけど、日本被弾させたいなんてスケールの小さいことではなく、

ちゃん自国衛星打ち上げ自国GPSを持ちたいとか、衛星写真を取れるようになりたいということなのだろう

もちろん、北朝鮮は偽ドル札や覚醒剤製造最近ハッキング暗号通貨で原資を稼いでるのも事実である

しかし、金がない物がない優れた技術者を買ってきても実現方法が限られるであろう環境でよくぞここまでやり遂げた、

将軍様俺の妹がこんなに韓国との友好施設を爆破するんや…、は誉めてくださらないどころか、

達成できなかったというだけで技術者粛清されてるかもしれないが、敵ながら天晴である

沖縄近海航行していた遼寧も、ググる遼寧なんかで太平洋戦争できるはずがない、みたいな記事が引っ掛かるが、

そんなこと中国自信も最初からちゃん理解しているわけで、

遼寧の次は完成しており、次の次、次の次の次、次の次の次の次、も鋭意開発中のようである

巨大な原子力空母という話もあるが、まだまだ謎が多い

沖縄近海航行して太平洋に出るというのは威嚇の意味もあるだろうが、

とにかく船なり兵器というもの平時では運用する経済的意味はほぼゼロであるため、知見が集まりにくい

そもそも知見は形には残らない記帳な財産であり、自衛隊では教訓と呼んだりするような話だったと思う

経済的意味合いは平時ゼロだが有事は120にもなりうるわけであり、

自衛隊だって平時から訓練を詰んでいるからこそ、戦争でなくっても人命救助やレンジャー被災地炊き出しであれ、

即時対応できるようになるのである

これから台湾を同一化しようと軍事的行動に出るのは避けられないだろうし、

それを米軍側が阻止しても逆ギレするのも予想できるしそれも避けられないだろうわけであり、

しかしながら、中国コロナ撒きやがって経済メタメタになったムカつく、みたいな反感が世界中で醸成されており、

本当に中国が主張するように言いがかりだったとしても、これはまたとないチャンスである

日本もその際には白人任せにせず、嬉々として参加するぐらいの心持ちであってほしい

2021-03-24

世界最強の国

経済的軍事的世界で最も強大な国がどちらも民族的問題を抱えていて、そして互いにそのことを批判しあってるの面白くないか

第三次世界大戦レイシストの国と民族浄化の国の間で起こったとして、どちらが勝利してどちらの価値観が正しいとされるのか見ものだな。

2021-03-19

anond:20210318063827

誰がパーツを作っているのか

誰が組み立てているのか

海外生産しているのか

軍事的情報は含まれているのか

本邦でしか生産出来ないのであればそれにアクセス可能レベルの経歴身分必要なのか

自動車工場のように期間工もいるシステムなのか

海外から技能実習生存在するのか

どこから予算下りているのか自腹で購入なのか

2021-03-03

anond:20210303201503

いや北欧の方から崩れる形で飲み込まれて行くという話。

ロシア軍事的侵略するのではなく。

2021-02-06

anond:20210206193354

民主主義になったのは単にその時代軍事的ヘゲモニーがその思想を掲げる(正確に運用できたとは言ってない)国に固まったからというだけで

思想的に圧倒できたからではないよ

2021-02-01

anond:20210201091617

そのとおりで、軍事的に少し圧力をかけておけば、バカ相手が対抗するための軍事力投資してくれるかもしれない。

軍事力投資するということは、他の部門予算が減り、教育科学産業の発展が遅れるということだ。

軍隊って、コストセンターで、それ自体はカネを稼いでくれない。

例えば、ガードマンを2倍に増やしても、売上は2倍にならんだろう。

ライバル会社コストセンターを増やしてくれれば、自社は有利になる。

AoCで言うところの内政荒らしみたいなものだろう。

2021-01-29

anond:20210128210453

物語分析としては増田の言う通りだと思うが、商業的には子供を戦わせる方が作るのが楽で売れるからだと思ってる。

登場人物子供だと、本来ターゲットの子供は共感やすく、大人感情を動かされる。共感できて、心を揺さぶられる=面白い作品評価されるわけだ。

もしエヴァパイロット戦略自衛隊から出向した大人プロ軍人だったら面白くするのは難しい。よっぽど上手くリアリティを作り込まないと職業軍人が巨大ロボットに乗って怪獣と戦う絵は間抜けになる。

エヴァロボットに乗ることを強いられて理不尽に立ち向かうのがシンちゃんや他のチルドレンだから面白い怪我で苦しんだり逃げ出したり恐怖を克服したりする姿も、大人ではなく少年が演じるから感動的になる。

あと思うのは、軍人戦場理不尽を味わったり退役してPTSDに苦しむようなリアル目の作品を作ろうとしても、やっぱりいつも戦争してるアメリカや今も軍事的緊張下にある韓国に勝てそうにないから、日本絵空事世界少年少女を戦わせるニッチ戦略を取るしかないんじゃないかなー。子供死ぬような話は世界展開が難しいという難点もあるけど。

2021-01-17

なぜ中国台湾経済的併合できなかったのか

インド太平洋地域において、台湾の占める地政学上の戦略的重要性については、多言を要しないだろう。中国はよく「第一列島線日本列島台湾フィリピンインドネシア等を結ぶ線)」によって海洋への出口を阻まれている、という。仮にもし中国が、台湾東部の港湾自由使用することが出来るようになれば、事前に察知されることなく、中国の核搭載潜水艦太平洋遊弋できるようになるだろう。切り立った断崖の続く台湾東部海岸太平洋深海につながっており、これら港湾使用すれば、察知されることなく「第一列島線」を容易に突破できる。

 中国共産党にとって、台湾問題は「核心的利益」の筆頭と彼らが呼ぶように、中台統一習近平政権の最大課題の一つであることに変わりはない。これまで、中国台湾との経済的技術的つながりを深めることによって台湾併呑しようと努めてきたが、台湾の人々の意識は逆に中国から離れ、蔡英文政権下で、その傾向はますます強まっている。その結果、中国としては台湾軍事的攻撃するという選択肢を選びつつある

これを見ると、ジャイアンスネ夫がまだ出会ってまもないころ、

スネ夫おもちゃや遊び部屋の魅力に気づいたが、

いきなりジャイアニズムを発揮すると縁を切られるので、

まずはジャイアンと一緒に行動することでさまざまな学校生活上の恩恵があることを覚えさせ、

徐々にスネ夫おもちゃや遊び部屋を自由に使えるように策を弄したものの、

逆にスネ夫からは嫌われる羽目になり、

暴力に訴える方針に切り替えた、ということのようである

問題なのは、なぜ嫌われたのかということであろう。

ジャイアンはそれに気づいていない。いや、いずれかのタイミングで気づいたのかもしれないが、

まれつきの性格を変更できないので、スネ夫を殴って支配しようとしたのである

2020-11-12

anond:20201111071618

半分正解であると思える。残り半分は「当たり前でしょう」という話。

戦車を活かせたのがアルメニアではなくアゼルバイジャンであった、という点で

重要だった兵器戦車」という主張は正しい。


だがそもそも領土を奪い合う地上戦において戦車重要なのは当たり前の話である

占領とはそれ即ち軍事力による領土の確保であり、地上における軍事力の最たる物が装甲戦闘車両の王である戦車からだ。

なので「地上戦重要だったのは戦車だった」と言われると「当たり前でしょう」としか言えない。



肝心なのは戦車を活かすことができた要因であり、そこにアルメニアアゼルバイジャン最大の差があったのだろう。

その要因は主に次のような理由であると思う。


アゼルバイジャンが戦力で優勢だった
ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保
アルメニア軍の杜撰な戦力運用



アゼルバイジャンが戦力で優勢だった


近年のアゼルバイジャン軍事費増大により、軍事バランス的にはアゼルバイジャン側が優勢であった。

対するアルメニア側はナゴルノ・カラバフ自治州東部に対アゼル陣地を構築していたが

後述のドローンにより防空網が崩壊

航空偵察により陣地の位置・陣容が露見し航空爆撃や砲撃で陣地が無力化、または放棄余儀なくされる

(後述する杜撰運用による陣地の脆弱性も無力化に寄与したものと思われる)

機甲部隊の進攻により部隊兵器放棄して後退


といった具合で徐々に都市を失い、最終的に自治州首都ステパナケルト直前までアゼル軍が迫る事態となっていた。

なお、アゼル軍は当初ナゴルノカラバ自治州北部南部から攻勢を開始したが

北部高山地帯では陣地に阻まれ思うように進軍できなかったものの、比較平野部の多い南部突破成功していた模様。

詳しくは戦況の変化を調べてもらいたい。



②「ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保」

本戦争において最も注目すべき点であり、アゼル軍進撃最大の立役者無人戦闘航空機(UCAV/ドローン)の活用だった。


そもそも両国はまともな戦闘機を保有していない。

アゼル軍はMiG-29戦闘機、Su-25攻撃機を十数機程度。アルメニアに至っては戦闘機ほぼ0、Su-25攻撃機が数機程度)

アルメニア軍はS-300長距離地対空ミサイルSA-8/SA-15短距離地対空ミサイル等のロシア製地対空ミサイル合コンプレックス保有形成しており

これら防空ミサイルアゼル軍が保有する少数の航空機破壊するのは困難であり、アゼル軍側は航空作戦を実行できないと戦争前なら予想されていただろう。


ところがアゼル軍は外国から多数のドローンを購入し実戦に投入した。

アルメニア側は当初健在であった地対空ミサイルシステムにより、投入されたドローンの大半を撃墜したものと思われるが

それでもアゼル軍はドローンを投入し続け、ついにはアルメニア防空網の破壊成功したのである


活躍が目立ったのは次のような機種だ。

バイラクタルTB2

トルコ製時間滞在型UCAV。1機約5億円くらい

 遠隔操作または自律飛行が可能で、対戦車ミサイル誘導爆弾等の各種対地兵器運用できる。

 カナダ製の高性能なイメージセンサを(勝手に)搭載しており、偵察機としても優秀な性能を持つ。

 ※勝手に搭載しているのがバレたのでカナダからトルコへは輸出停止に。現在トルコ製国産センサに切換中らしい


ハーピー/ハロップ

イスラエルIAI社製の「カミカゼ特攻ドローン」。1機辺りの値段:諸説あり(1000万円~1億円程度?)

 ステルス形状の機体そのものに爆破弾頭を内蔵し、自律飛行により目標近辺を徘徊・滞空。

 対空ミサイル等の電波発信源を探知すると機体ごと突入自爆攻撃する。

 またイメージセンサも搭載し遠隔操作可能目標識別して攻撃する事もできる。


バイラクタルTB2は射程10km以上の誘導爆弾運用可能であり、

SA-8やSA-15の射程外から攻撃することができた。


ハーピー/ハロップは地対空ミサイルレーダーが稼働していればそこに向かって突っ込んでいく。

レーダーを漫然と運用していれば、これらのドローンには容易に探知されてしまうし、ドローンが近くにいる事に気付かずレーダーを起動してしまっても探知されてしまう。

特にSA-8/SA-15短距離防空ミサイルレーダーと発射機が一体型の車両なので、ミサイルごと破壊されてしまえば戦闘続行は不能である


これらドローン攻撃により空いた短距離ミサイル防空網の穴に入り込み、長距離防空を担うS-300までも破壊成功

さらアルメニア地上戦力をドローン一方的攻撃することができたのだろう。



アルメニア軍の杜撰な戦力運用

前述の短距離地対空ミサイルそもそも、地上付近を飛行するヘリコプター巡航ミサイル迎撃目的として運用されるものだ。

それが何故、同じく地上付近を飛行するドローンの探知に失敗し攻撃を受けたのか?


ここからは予想されている事に過ぎないが、防空システム運用の失敗として

 ・防空ネットワーク存在せず、ミサイル発射機ごとに単体で運用されていた(=ミサイル部隊連携ができていなかった)

 ・電波管制(EMCON)が徹底されておらず、逆探により位置が容易に露見していた

 ・ミサイル発射車両偽装がされておらず、ドローン搭載のイメージセンサで容易に発見できた

等が考えられる。


いくらドローンとはいえ、それよりも小さくて速いミサイルを探知できるレーダードローンを探知できないという事はないだろう。

(低速すぎて探知できない、あるいは探知するが閾値以下の反応でノイズとして弾かれる場合はある)

形状やレーダーの種類により探知性は変化するし、迎撃ミサイルとの位置関係によって迎撃確率も変わるので単純な比較は禁物であるが、

従来の巡航ミサイルドローンスペックを書いてみるとこんな感じである


トマホーク巡航ミサイル全長5m/直径50cm/巡航速度800km/h

バイラクタルTB2:全長6.5m/幅12m/巡航速度130km/h


山頂付近に設置されたレーダー早期警戒機ルックダウン能力があるレーダーを持つ第4世代以上の戦闘機なら低空目標も探知できるであろうし

ネットワークを通して友軍防空部隊位置情報を伝達、レーダー起動無し・もしくはミサイル発射直前の照準時のみレーダーを起動しミサイル発射・迎撃可能であろう。

こうしたミサイルシステム以外の警戒網がアルメニア側には不足していたと思う。



偽装については地対空ミサイルだけでなく車両全般や陣地にも同じ事が言える。

SNSネット上で出回っているアルメニア軍兵器が撃破される、ドローン空撮とおぼしき映像をいくつか見てもらいたい。

その殆ど偽装をしていない、あるいは偽装はしているが中途半端バレバレなのである

車輪の跡が残ってる、周囲の植生や地形に溶け込んでいない、赤外線暗視装置対策が皆無)


電波管制偽装アメリカロシア中国、そしてもちろん日本自衛隊においても、現代軍隊における基本中の基本であり

ネットワーク化は現代の高度化した戦争において優位性を保つための必須条件である

これらが徹底されていなければ、敵部隊の偵察により自軍存在は容易に発見されてしま

各種の長射程兵器により一方的攻撃を受けてしまうだろう。


逆に言えば、これらを徹底することで偵察に対する被探知性は低下し、

ドローン画像センサ/赤外線センサに対しても発見される確率は低くなる、

もしくは発見するために接近しなければならない距離は短くなり、自軍ドローンの接近に気付く機会も増えるというものである


自衛隊の演習で隊員がヘルメットや服に草をボーボーになるまで貼り付けたり、車両が草にまみれすぎて草そのものが動いてるような写真映像を見た事があるだろうか。

あれらはふざけているのではなく、偽装という戦闘必要技術実践しているのである

また最近では偽装網(バラキューというらしい)にも赤外線放射を抑える物があり、これを使用すれば赤外線暗視装置にも効果があるようだ。



今回のナゴルノ・カラバフ戦争ではドローン活躍が華々しく喧伝された。

だがその活躍も、一つ一つ紐解いてみれば軍事的には常識と思える要素の集合体であり

それらの対策を強化していくことでドローンへの対処可能だと考えられるのである


懸念しなければならないのは、ドローン戦闘機よりは安価で数を揃えやす

アゼルバイジャンのように多数を集中運用することで十全な防空網でも突破されてしまうかもしれないという事だ。

自衛隊としては、従来通りの偽装野戦築城等の戦闘技術を磨き、電波管制ネットワーク化を徹底、推進しつつも

電子妨害マイクロ波レーザー兵器等の新しい迎撃技術を導入して対応する必要もあるのだと思う。

2020-11-09

今までネトウヨ連中の世論工作を見て、政府自民が操ってるんじゃないかと疑う人もいただろうけど、今回のトランプ支援の動きを見る限り、どうやら本当にただ頭のおかしい連中が頭のおかしい行動をしているだけだとわかったんじゃないだろうか。

トランプ中国強硬からいい」というが、日本に対しても甘くはなく、今までの関係リセットして「自分の国は自分で守れ」といって軍事的な協力体制を止めて引き揚げてしま可能性があった。

安倍トランプ関係が良かったが、菅にそのパイプがあるわけでもなく、政府自民として積極的トランプ支援する動機は無い。

実際菅はトランプが負けを認めていない状況で、早々にバイデンに祝福を送っている。

anond:20201109182216

例えば経済が死んだときとかじゃない?

もしくは中国北朝鮮軍事的に何かやらかしアメリカ被害が及んだとき

2020-10-06

日本学術会議のことでごちゃごちゃいうのはおかし

何か世間ではパヨク日本学術会議いちゃもんつけているらしいが、国際的常識から外れている。

 

偉大な国家批判的な学者が、国の仕事から干されるのは、中国では普通のことだ。

 

コロナという未曽有の危機に対して日本は、軍事的にはアメリカと、経済的には中国関係を深めて危機を乗り切ろうとしている。

二階幹事長が諸々を取り仕切って上手くやってくれようとしているが、より中国と上手くやっていくために中国的な考えを導入するのは当然のことだ。

日本は元々東アジアの国なので、西洋パヨク的な価値観よりも東アジア価値観の方があっている。

 

下々の人間には、反中意識を持たせておく方がよい。

彼らが下手に国外人間と仲良くするようになると、経済的においしくなくなる。

たまにはねっかえりを締め付けていけば中国向けのアピールにもなる。

生かさぬように殺さぬように、芸人を使って「西洋パヨクリベラル馬鹿」と言い続けておけば、馬鹿にされていない方についてくる。

ジャッキーチェンでも香港でも要は使いようである

 

という訳でこの偉大な国家戦略理解できない人間はうかつなことを言わない方がよい。

東アジア大国日本が、西洋パヨクリベラルから離れて中国式の制度回帰するのは必然であり、中国共産党の前のアジア大帝国大日本帝国復活のためには必要なことである

やり方が中途半端で、早晩北朝鮮化するとか、反日的な事を考えてはいけない。

もし反日的な考えが頭に浮かんだら、ツィッターリベラルを見て指さして笑おう。人を指さして笑えば気分が楽になる。

目の前の課題対峙する仕事は偉い人がやってくれるし、万が一、課題放置して自分人生頓挫したら黙ってセップクして他人迷惑をかけないのが日本人らしい江戸しぐさである

西洋パヨクリベラルに騙されて、うかつに人に助けを求めたりしないように。

まずは自助、そして共助、最後公助である。だから政府文句をいってはいけない。とにかく日本人らしく生きることを忘れないようにしましょう。

 

以上「日本学術会議のことでごちゃごちゃいうのはおかしい」でした。

2020-09-11

まともな政策が出来ないのか

30年間GDPが横ばいとかどれだけ政治家が何もやってないのかが分かるんだよな

原因は小泉パソナ氷河期世代を救済しなかった為に少子化労働者不足、消費税3%→5%での税収減

民主党政権事業仕分けとか大して意味のない事を必死でやり、予算を削られたインフラ関連が今やズタズタ

ITに関しては後進国過ぎるし、こんな状況で地方創生なんて無理ゲーだし、他国には軍事的意味で舐められてるし

政治家は有名大学卒の連中ばかりなのに無能集団じゃないのか

2020-09-01

憲法改正論議における安倍晋三の華々しい業績

改憲派の先鋒でありながら護憲の要石を地中深く打ち込んだ安倍総理が辞意を表明された。改憲に向けて日本がやってきた道のりをガキの泥遊びで全て台無しにした安倍閣下護憲派にとって駐印イギリス軍にとっての牟田口に等しい。

ここにその輝かしい業績を記したい。

 

まずは安倍晋三以前の状況から

WWII以後も熱戦の時代は続き、世界民族自決植民地独立冷戦下での大国介入に伴う戦争経験してきたが、敗戦武装解除された日本関係のない話で、経済成長に邁進してきた。この路線を決めたのは吉田茂である(吉田ドクトリン)。

その冷戦下で9条改正を目指すのが自民党護憲革新という図式が定着した。数で劣る革新だが思想的には優勢で、冷戦後期には自民党改憲路線を表に出せなくなっていた。冷戦により国際政治的にも日本の専守路線固定化されていた事と他国では熱戦が続いていて海の向こうでは若者戦死が伝えられていた事もある。憲法学者と言ったらほぼ全てが革新護憲派だった。

 

ところがここに「憲法フェティシズム」的な趣向が定着して行く。つまり憲法は良いものから朗読しましょう的な考えだ。反リアリズムである

その為護憲=お花畑空想平和主義という評価が出てくる。そして冷戦終結により日本立場は流動的となった。

そこに降って湧いたのが湾岸戦争で、ここで戦後初めて日本戦争への協力を求められる事になり、世論右往左往する事になった。秩序維持の為の戦争であるという大義名分もあるし、憲法9条が前提にしていたのは国連軍が結成されて国軍は縮小されるというカント的な世界である多国籍軍国連軍とは違うが名分的には相似だから護憲派も一概に否定しにくい。

 

湾岸戦争を戦費拠出という形でお茶を濁した日本だったが、戦争に寄らず国際貢献をすべきとの議論が高まってPKO活動自衛隊が参加するようになった。その第一弾はカンボジア民主選挙監視である

また同時にそれまでタブー化されていた改憲の機運も上がり、護憲派ばかりだった憲法学者にも改憲派が現れ、メディアに出るようになってきた。その筆頭は小林節である

 

先に書いた憲法フェティシズムのせいで、憲法学には「微妙」な空気が取り纏っていた。

憲法法学なので法学部で扱う。だが法学一般は最終的に実学接続しているのに憲法はそうではない。例えば国民主権自由主義的な思想意味が延々とこね回されたりする。

国民主権主権は元は絶対王政国家正統性の為のフィクションであって、統治権外交権交戦権などを示すが、こういう肝心な事はスルーされて国民主権思想的に称揚されるばかりだったりする。

一言で言うと左翼神学的な評価がされていたのである

 

例えば国際政治での人権の扱いなどが憲法学周囲から出て来ない。国際政治では人権国家に対する対外的権力だ。

統治問題主権の壁によって外部から干渉できない。この前提が共有されないので人権がその壁を突破できる国際権力となっているという事が扱えない。特にコソボ紛争ではNATO軍事介入理由人権が挙げられた。国民主権は扱うのにこっちに接続できない憲法論というのはリアルを欠いている。

 

コバセツはこんな左翼神学的な憲法学に割り込んで行って安楽椅子を蹴り飛ばして塗り替えたと言って良い。

 

改憲問題エポック的な出来事があったので紹介しよう。2003年の朝ナマで西部邁がコバセツに追い返されたのである

西部改憲派テーブルに座り「憲法9条や前文の精神日本人に悪影響を」と長々語っていた。これはモロに憲法フェティシズムだ。憲法を唱える事で精神浄化され理想的市民国民が出来ると言う考えだ。

それでイライラMAXとなったコバセツは「そんなの相手にしなくていいから」と侮辱。衆前で面子を潰された西部は退出した。

これは左翼神学の単に裏返しで、コバセツはそういう神学的安楽椅子を蹴散らしてきたんだぜ。そんなを見たら撃てと訓練されたコバセツの前でそんな事言ったらバカ扱いされるに決まってる。

 

それでリアリズム的にもう9条一国平和主義は困難だし、ちゃん改正しようという機運が高まっていたのだが、これに疑問符を付けたのがイラク戦争であった。

当初から戦争理由疑問視されていたのだが賛同者達は「アレは最初から予防戦争だった」等と誤魔化していた。だがISIS勢力伸長すると彼等も黙りこくるようになった。

これによって米国主導の国際秩序維持に付いて行くという路線留保すべきという流れになるのは当然だ。しか国連の影響を抑える為の政策米国しまくった。この為に国連路線を旨としていた日本国際貢献イマイチリアリズムを失ってしまった。国際貢献路線の空白である

 

そこに颯爽と現れたのが我等が安倍晋三閣下であった。

改憲旗艦となった彼は新右翼学生運動流れの学者を重用、党内の勉強会でコバセツは対立するようになった。

彼等の憲法観は嘗ての左翼神学の裏写しであった。コバセツが蹴散らした椅子に座りだして頭の悪い理想論を語るようになったのだから当然だ。

すると2007年にコバセツは自民党憲法勉強会に呼ばれなくなった。パージである

ここでリミッターが外れ、改憲論というのはお笑いリアルと全く接続しない理想論を語るだけのものとなっていく。

例えば若者がチャラチャラして国家について考えないのは怪しからんので徴兵するなど。

日本会議の中枢に居るような新右翼学生運動家には就職せずに大学に残った者も多い。また六本木にあった生長の家などで寮生活を送った者も多い。その集団的生活史が投影されている。

吉田茂は後に吉田ドクトリン撤回して海軍力を増し海洋国家となるべきだと主張していた。これは日本海岸線は長いので防衛力をそこに集中すべしという考えと、当時の日本重厚長大産業国で造船がその筆頭だった事もある。

徴兵海軍に向かず陸軍歩兵に向く。つまり海兵隊のような外地でのの占領などが多い事が前提になるが彼等にはそんな考えは無い。国家意識希薄若者は怪しからんから集団生活をさせろ、国を守るのは美しい行為から戦争従事させろというだけだ。

 

またいつのまにやら立憲主義否定されて憲法国民が守るべき事柄になっていった。

コバセツを追い出して何年も顔をつき合わせて「現憲法には国家を統制するような事ばかりかいてある、おかしい」とやっていたのである

何年も何百時間も掛けてバカの思いつきを言い合って論議のつもりだったんである機械ばらして直せなくなるガキかよ。

それに対する言い訳は「家族愛は良い事だ」などであった。良い事だから朗読しましょうというのが憲法だと思ってたんである。良い事を書くと良い国になると思ってるんである

まり彼等は憲法どころか毎日やっている立法の仕組みも判っていない。法律が肉付けされて権力を持つ仕組み=政令省令の事や閣法の提出過程も判っていない。

これは左翼神学的で実学接続しないので憲法学者微妙な扱いされていた20数年前の完全に裏焼きであろう。

そういえば日本会議の活動家たちが動いて成立させた国旗国家法や年号法などには政令が無い。普通立法プロセスが付いていないのである

 

こうして「改憲」は厨房タームとなり、現実に即した意見を言う人との評価が欲しい人は避けるようになってしまった。「南京虐殺朝日新聞捏造によるもの」とか「地政学的にナンタラ」と類似コンテンツとなってしまった、

 

安倍閣下の華々しい業績はこれだけではない。

南スーダンPKO日報破棄はその最たるものだ。

南スーダンの情勢が悪化自衛隊PKO活動をしている地域危険に晒された。他国から派遣されている軍を置いて撤収していいのか?これは改憲上の一番重大な局面だ。

今回は撤収するにしろしないにしろ国民の皆さん、憲法の枠内に納まるよう戦闘地域では活動しないという区切りPKO活動をしてきましたが、コソボ以後のPKOは変化し、戦闘状況では積極的な介入により平定を維持するというポリシーになっています。今後もこのように情勢が悪化して危害射撃をする必要に至るでしょう。憲法PKOポリシーを変える為の議論をする時です」というのが改憲派の筋である。そしてその時である

なのにたかがその場の政局が荒れる事を忌避した聖帝閣下はそんな事に興味は無かった。日報を破棄させる圧力をかけたのである現実に即した改憲に至る正統な道筋と思わなかった。改憲は既にガキ臭くて老害じみたルサンチマンを集合させる事でその手の固定票を集めるフワついた寝言であったか自衛隊憲法問題なんて気にも留めなかったんであるな。そしてその寝言化を成し遂げたのも聖帝閣下とお仲間の努力の賜物であった。牟田閣下前線から離れて芸者遊びを続けたような血の滲む努力の。

 

更にこの件では防衛大臣が辞任する運びとなった。

だが隠蔽責任を率先して取ったのではない。後から無くなった筈の日報が出てきたのだ。

まり自衛隊に後ろから刺されたのである制服軍人スーツ政治家が統制するのが文民統制であってこれが失われると国家破滅に突き進む。そんな憲政上の大問題だ。

だがこの自衛隊が成した暴露は正当な行為である。やってはならぬ不正を成さしめそれを是正した事で文民統制上の問題となった。

しか自衛隊活動が蓄積された一部であって、改憲への正当な道筋ど真ん中の事を無きものにするという不正であって改憲派として正気の沙汰ではない。

だがこの時既にこの政権にまともな責任を取らせようという国民意識は無くなっており、子供の間違いのように擁護されて忘却された。

ど真ん中改憲問題はこうして消え去り「家族大事とか良い事が書いてある憲法朗読しましょう」という流れは保護された。

アイドルのような還暦女性ポストを与えた防衛大臣が軍に後ろから刺されるという事態の深刻さにも晒されずに相変わらず神学徒達は安楽椅子ロリポップを舐め続けることができた。

 

安保法制憲法解釈変更問題本来なら改憲問題だ。

だが集団的自衛権への移行に就いて憲法論議国民に投げかける事はしなかった。

この理由時系列を辿ると判る。

2013年に盛んに言っていたのが「戦後レジームからの脱却」だ。更に年末靖国神社を参拝したところ、日米関係戦後最大の冷え込みとなった。

太平洋地域戦後レジームが米国のなした国際秩序という事に気が付かなかったんである靖国参拝英霊への感謝という言説に自家中毒になりA級戦犯合祀から問題化したという事を忘れていたんであるバカな…と思うがそれが聖帝閣下とその友達だ。

因みに日本会議中枢などの「新右翼」とは反米主義右翼の事だ。戦後体制はYP(ヤルタポツダム)密談による分割であるから打破するというのがその趣旨だ。

こうして2014年には聖帝はオバマに擦り寄るようになった。そんな中で米議会で発表されたのが集団的自衛権への転換である

議会であるのも理由がある。湾岸戦争以後、日本憲法改正させて米国戦争サポートさせるというのは共和民主わず共同認識になっていたのだ。

こういう経緯なので改憲論議という手順を踏まずにやったのだ。

集団的自衛権が必要なら当然改憲の重大な理由の一つになる。だが解釈変更という形で現憲法合法としてしまったのだから改憲カードは無くなった事になる。

 

カンボジア独裁化に関しても何も言っていない。

PKO歴史を知っていたらそのエポック性は無視できない。「日本軍事的国際貢献への一歩とした国であり憂慮している」ぐらいは言うべきだがそうはしていない。

尚、日本民主選挙以前は外国に逃げたポルポト政権承認していた。あの虐殺国民の半分近くを殺しまくったポルポト国家承認したままだったのだ。選挙監視にはそういう理由もある。

 

こういう風に改憲上の最大の障害は聖帝閣下とお友達なんであるが、この状態は方々に都合がよろしい。

護憲派は憲法9条が国際状況にそぐわなくなっている事を考えずに済む。あんだけのバカ草案を出したら改憲反対は当たり前であって、PKOポリシーの変化にどうするかなんて問いを考えなくて済む。コバセツ含む嘗ての改憲派憲法学者も全て護憲派に寝返った。

一方、米国主導の軍事秩序賛同派はイラク戦争賛同の総括をせずに済む。ISIS支配地域にあの連中置いてくるべきだ、なんて意見に晒されずに済む。

そんな情況空白地帯で先人の積み上げた蓄積の意味判らんかった聖帝閣下友達と泥遊びに明け暮れ、田んぼをぐちゃぐちゃにしてしまったが意味が判っていないからなんという事もない。お友達稲田防衛大臣制服に後ろから刺されたのににこやかに軍事パレードを行い、胸に手を当てて国家への忠誠を示したので上機嫌で去っていった。

統計公文書も無くなった国に護憲の要石を深く打ち込みやがて聖帝閣下も去る。

台風10号(予定)】ネットざわつく…欧米予測データでは 6~7日に伊勢湾台風など歴史的勢力西日本を直撃する進路に

ついに日本報道天気予報すらあてにならなくなった

天気は軍事的重要情報から国民には秘密にして自衛隊が独占するのだろう

2020-08-28

じゃあ安倍政権を振り返ってみるか

2013年

アベノミクス提唱

東京五輪招致決定

消費税率8%への引き上げ決定

特定秘密保護法が成立

2014年

武器輸出三原則廃止

内閣人事局を設置(官僚人事を掌握)

2015年

学習指導要領改訂で「道徳」が教科に

安保法制が成立(集団的自衛権行使可能に)

TPP交渉合意

改正公職選挙法が成立(選挙権年齢が18歳に引き下げ)

慰安婦問題日韓合意

2016年

自衛隊日報隠蔽問題

カジノ法が成立

2017年

テロ等準備罪を新設

・森友加計問題

2018年

働き方改革関連法が成立

改正水道法が成立(水道事業民間委託可能に)

改正入管法が成立(外国人労働者の受け入れ拡大)

消費税率10%への引き上げ決定

2019年

新元号を「令和」と決定

日韓貿易紛争

桜を見る会問題

2020年

検察官定年延長問題

コロナ対策いろいろ

こんなもんか?

悲願の改憲はできず、東京五輪は延期もしくは中止、消費税増税アベノミクスが腰砕け、となると分かりやすい成果は残せなかったかなあ、という感想になるね。

国内では、内閣人事局の設置などで一強体制をつくりあげたものの、そのせいで子飼い政治家不祥事官僚による「忖度不正が続出しちゃって、やる気がなくなっちゃったのかな。

外交では、軍事的な束縛をとにかく緩めてアメリカ軍事行動に協力して褒められたい!というのが外交方針だったと思うけど、どうもアメリカにもロシアにも中国にも舐められてない?って感じがして、韓国みたいな弱いところにばっかり強く出て憂さ晴らししてたみたい。

うーん、アベノミクス最初のほうと働き方改革評価できるかな

HUAWEIの話すると中途半端軍事/政治アナリストみたいなのが湧いてくる。

スマホとかガジェットとかが好きなただのオタクなんだが

"HUAWEI"っていうキーワードが出てくると、かならずと言っていいほど軍事政治アナリスト気取りみたいなヤツが湧いてきて気持ちが悪い。

そいつらはそのスマホガジェットを紹介しているレビュワー動画配信者に対して

あなた政治的、および軍事的な中国の驚異を認識しているのでしょうか?」

的な凄くえらそーな感じで問いかけてくる。

え、いやスマホとかガジェットの話してるんだけど…

となっていると、それに畳み掛けるように中共危険性と言ったものを言ってくる。

情報が利用されている。世界覇権が云々。中国共産党に加担する事に云々。

などなど。

何ていうか、お前はポリティカルアクションサスペンスの中の登場人物かなにかなの?って言いたくなる。

お前は何を知ってるんだと。どこの諜報機関筋なんだよと。

そしてその議論の中に湧いてくる中国製品を未だに粗悪品ばかりと信じている感じのおじさん。

流石にこれはもう希少種になってきているのだけど、長年熟成され芳醇になったその思想香ばしいため凄く目立つ。

これらが合わさると、めちゃくちゃ荒れる。わかったから5chの政治とか世界情勢のスレッドにいけよ。

中途半端から専門スレに行くとボロが出るからいかねーんだろうけど。

思うに、こういった人たちってメタルギアソリッドごっこなんだと思う。

ガジェットおたく達を、無知だと決め込んで、スネーク大佐みたいな目線で、世界情勢とその驚異を

それっぽいワード言葉責めしてくる。いや、だからスマホとかガジェットの話してんじゃん…みたいな。

ガジェットとか技術的な部分に関してはファジーだったりするからガジェットおたく側も盛大に突っ込みたくなるんだけど

そこに触れると、また火に油で中共危険性を訴えてくるからめんどくさい。

大体、こういう人たちこそメディアかに踊らされてるだけじゃんって思う。

「俺はメディアには踊らされねー!ネット情報自分の正しい判断で取捨選択してきたから間違いねー!」って思いこんでるからさらにたちが悪い。

トランプ選挙終わってもし勝ったら、今言ってる事なんかコロっとひっくり返して「え、今までのなんだったの?」って絶対なると思うけど。

もしそうなったら、今HUAWEIたたきで盛り上がってる軍事政治アナリスト気取りたちはどういう風に方向転換するわけ?

っていうか、自分も含め、お前らがいくらワーワー騒いでも、世界は何も変わらないのは確定じゃん。

まぁワーワー騒ぐのは良いとしても、ガジェットおたくに偉そうに絡んでくるな。

2020-08-11

anond:20200811024012

軍事研究推進で叩かれているが、筑波大学永田恭介学長は、物事本質が良く分かっている。

 

先端研究をする研究機関は、軍事技術精通している必要がある。

 

日本科学技術現在世界最先端であり、好ましくない勢力に利用されれば、軍事的に致命的なダメージを受ける可能性があります

軍事応用について良く分かっていることが日本防衛必要だ。

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