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はてなキーワード: スティグマとは

2022-08-12

白血病結核は「美人薄命」、糖尿病は「怠惰デブ」という差別

日本糖尿病患者の増加が深刻なのって絶対

糖尿病」という病名から来るネガティブイメージすなわち「怠惰デブ」というスティグマ故に多くの人達が診断を怖れて発覚が遅れるせいというのが大きいだろうに

政府医療関係者個人への生活習慣改善や通院を促すばかりで絶対にそれは改めようとしないのが凄い

糖尿病の「怠惰デブイメージとは真逆で、白血病結核は寧ろ「美人がかかる病気」「美人薄命」という美しいイメージがあるよな

夏目雅子白血病でなく糖尿病で死んだら悲劇のヒロインとして記憶される事はなかったろうし、沖田総司肺結核だったか悲劇美少年イメージがついたんだろう

如何に致死率が高くとも、白血病結核にはネガティブイメージは皆無でそれどころか「美人薄命」の美しいイメージがつくので

病気にかかった人達はどんどんカミングアウトするし世間もそれを応援する

病気自体が辛いとしても、その扱いが正直羨ましい

2022-08-01

うつ病は心の病気じゃなくて脳の病気」ってやつ

最近やたらと「うつは心の病気ではなくて脳の病気」という言い回しを聞く。

これには主に二つの理由から反対したい。


まず第一に、現状では身体の臓器の病気こそ、「甘えや怠け」という自己責任論は適用されているからだ。

うつ心の風邪」という喩えに対して甘えや怠けだと言ってくる人達は多分、身体風邪に対しても同じように言ってるでしょ。自己管理不足だとか何とか。変えるべきは身体風邪に対する扱いの方であって、うつ風邪にたとえる事の方ではないと思う。


現に胃や腸や心臓病気に対し、世間食生活の乱れや運動不足アルコールといった原因を見出だし、生活習慣病として自己責任論で個人を責めているじゃないか

婦人科疾患はもっと酷くて、適切に婦人科を訪れてピルを飲みさえすれば全ての不調は解決するのでそうしないのは自己責任と言わんばかりの風雪が流布されている。


「心の病気」とされているうつは、現状まだマシなんだよ。長時間労働やら職場人間関係やら将来への不安といった外部的事情も、一応は考慮してもらえているから。

これがもし、完全にただ「脳という臓器の病気」としてだけ扱われるようになったなら、おそらく外部的な事情は完全に無視されるようになると思う。

今の生活習慣病のように食事睡眠運動といった物理事情のみが原因とされて、

うつ病になったのは脳に悪いものばかり食べていたからだとかゲームばかりやってて十分な睡眠を取らなかったからだとか、当人自己責任のみで見られるようになると思う。

治療についても「脳の病気」という言葉でもって物理的な面のみが強調される結果、薬を飲む事だけが解決法とされて職場環境改善へのモチベーションは失われるだろ。


まあ、上記だけならまだ大したマイナスじゃない。もっと問題なのは下記の点。


第二に、脳という臓器に対する偏見スティグマの強さを理解していない。


さて、「脳に異常がある人」と聞いた時、あなたはどんな印象を受けるだろうか?

おそらく、「何をしでかすか分からない人。暴行殺人などの犯罪者予備軍」という印象を受けるのではないだろうか?


勿論、脳以外の、消化器や循環器といった臓器の不調にだってネガティブイメージは付き物だ。だけど脳に特有なのはそれが意志決定機関だという事。

「腸に異常がある人」だったら、「すぐ下痢になって仕事に穴を開けるかもしれない」。「心臓に異常がある人」だったら「仕事中倒れて死んでしまうかもしれない」。という、あくま消極的ネガティブイメージにすぎない。「脳に異常がある人」のような、犯罪に直結する積極的ネガティブイメージはない。


そして、「心」といった場合には脳の機能のうち、内面的な部分が主に想起される。

うつ病」と言われて人々が想像するのってあくまで、無気力引きこもり自殺といった自傷的なイメージであって、突然暴れだすとか人を殺すというイメージを持っている人って多分ゼロじゃない?

それはうつ病が「心の病気」と思われているからであって、「脳の病気」となったら多分変わると思うよ。

現状、うつ病が精神疾患の中でも比較好意的に見られているのは、「心の病」というイメージから来る内向的自傷的な印象によるものだろう。自殺引きこもりはしても他害はしないというイメージ

うつは甘えや怠け」と思われるのと、「うつ犯罪者予備軍」と思われるのと、どっちがマシかといったら前者では?


それに、「心の病気」という言葉には、「あくま一時的ものであり、適切な治療をすれば完治する」というイメージがある。「脳の病気」と言い切ってしまう事で、「一生治らない」というイメージに繋がりそれが社会的排除に繋がると思うよ。今の『発達障害』がそうであるように。



……まあ、正直、うつ病って精神疾患の中では世間からの扱いは断トツ好意的から

統合失調症発達障害と同じく脳の欠陥扱いされて痛い目を見ろよ、我々と同じ目に遭うがいい、って気分でもある。

2022-07-21

男がなぜ強い女を恐れるのかといえば

これは簡単で男が女に負けると「女に負けた弱っちいヤツ」というスティグマを負わされるからなんだよね

個体としての能力が女のほうが明らかに高くて男側が負けるのが明らかであった場合もこれは変わらない

一方女が男に負けてもノーペナなので女は男にいくらでもイキれる

何?時代錯誤なこと言うなって?女に喧嘩で負けて泣いてる男をバカしたことがない奴だけが文句言ってくださいね

2022-07-15

https://diamond.jp/articles/-/220441?page=4

坂本准教授外来では、「糖尿病になったらもうお先真っ暗」と落ち込む人が多く、なかには、「糖尿病と宣告されるのが怖くて受診できなかった」という患者もいるという。

「早いうちに生活習慣を改善し、体重コントロールができたら、病気も治る、ということが分かれば、希望を持って治療に励む患者さんが増えるでしょう。

世界では7秒に1人が糖尿病関連で死亡しており、日本でも年間40万人、おおよそ1分に1人が糖尿病と新たに診断されています糖尿病にならないことも重要ですが、なってからでも早期であれば、治せる方向へ行けるので、前向きに治療に取り組んでいただきたいと思います


これって本当にそうだと思うんだけど、

何故ネット糖尿病について語る医師合併症の恐ろしさを語って怖がらせるばかりなのか…。

しかも「糖尿病は一生治らない」というスティグマを植え付けてるからますます患者は怖くて受診を控えるという

糖尿病は治らない」と言われるから生活習慣改善モチベーションをなくす

なんで糖尿病って「糖尿病になると一生治らない。たとえ生活習慣の改善によって薬なしで血糖値を保てるようになったとしてもそれは治ったとは言わない」と言われるんだろう…

薬なしでも症状が出ない間が一定期間続いたなら、それはもう「治った」でいい気がするんだけどな。「治ってない」ではなくて、「一旦は治ったけれど再発した」じゃあ駄目なの?

たとえば癌とかだって手術して患部を取って数年後に再発するなんて事もある訳だけど

その場合あくまで「再発」であって「治ってない」とは言わないよね?

いや手術とかを伴う疾病じゃなくとも、自分なんかは喘息で一度治療を受けて以後症状は出てないんだけど

この場合今後また症状が出たとしてもそれは「治ってない」ではなくて、「一旦治ったけれど再発した」でいいと思うんだよね

何故糖尿病場合は違うんだろうか…

あと、仮に現時点の医療技術では絶対に治らないとしても今後の再生医療の発展などにより根治が望める可能だってゼロじゃないと思うんだけど。何故絶対に治らないと言い切るんだろうか

糖尿病は治らない治らないってこうも言われると、運動食事療法による糖尿病血糖値コントロールが上手くいかない人が多いのって、「糖尿病は治らない」と言い切られる事によって

どんなに頑張っても無駄というスティグマを植え付けられるせいなのでは?


こんな記事もあるみたいだし、「糖尿病は治る」というイメージを伝えてモチベーションを上げさせた方が、患者にとっては有意義だと思うんだけどなあ

https://diamond.jp/articles/-/220441?page=2

最初に報告されたのは、2017年9月リスボンで開催された欧州糖尿病学会(EASD)でした。英国ニューカッスル大学ロイテイラー教授が、約40年間におよぶ糖尿病研究集大成として、『肥満のある2型糖尿病の人でも、カロリーを適切に調整した食事運動を続ければ、糖尿病が“治った”状態を維持できる』と発表したのです。この内容は、医学誌『ブリティッシュ メディカル ジャーナル』にも掲載されています

https://diamond.jp/articles/-/220441?page=3

それから約2年後の今年9月、「大幅な減量をしなくとも、5年間で体重10%を減らすだけで、2型糖尿病寛解し得る」という論文が、同じく英国研究チームよって発表され、本サイト10月20日公開記事『過度なダイエット不要2型糖尿病体重10%減らすだけで改善!?』)でも関連記事掲載されている。

2022-06-12

婚活」という言葉が使われ始めてからもう二十年近く経ってると思うんだけど

相変わらず婚活をする人に対するスティグマって根強いよね

婚活なんてするのは男女ともに売れ残りだの「普通の人」は婚活なんてしないだの何だの…

でも実際、学生時代以外だと「自然出会い」でパートナーを見付けるのって難しくない?

社会人」になると職場は同性ばかりだったり既婚者ばかりだったりして職場恋愛なんて到底望めない事も多いし

趣味の場での出会いや友人からの紹介なんてのが必ずしも機能するとは限らない

仮に学生時代恋人がいても結婚まで行かずに別れる事だってある訳だし

婚活しないと恋人結婚相手が見付けられないってのがそこまで異常な事だとは到底思えないんだけど…

性格容姿収入問題なくとも日常生活出会いがない人なんて、男女問わずいるでしょう普通に。なんでそこまで異常扱い?

一方これが同性愛者だと何故かそうでもなくて、マッチングアプリを始めハッテン場だのレズビアンバーだのと

交際相手との出会いのもの目的とした場所での出会いは当たり前になっていて

それを理由特にまれる事もなさそうなのが不思議

なんで異性愛者の時だけ「自然出会い」が至上のものとされ、「婚活」にこうもスティグマが生じるんだろうか?

異性愛者の方が多数派から

2022-06-07

メタボ健診必要か? 費用対効果が立て続けに否定された政策もの申す』

https://news.yahoo.co.jp/articles/5015da26607a03ab2fd804f94bd39019607c12f9

糖尿病患者に貼られる負のレッテルスティグマ

ーー米国の約1万2000人 の患者対象にした調査で、1型糖尿病患者の70%が、2型糖尿病患者の52%がスティグマ(負のレッテル)を感じているという研究を紹介されています責任や自制力が欠けていると見られ、医療保険制度負担になっていると非難され、排除差別を恐れる余り受診を控える問題があることも指摘されています


これって重要な指摘だと思う

特定健康診断をやっても、健診で悪い数値が出て指摘されるとそれにストレスを感じ

却ってセルフネグレクト的に悪い生活習慣に走ってしまうというか。それが人間自然心理状態ってものだよ

そんな事よりも、何もしなくとも自然健康に良い生活が出来るように労働環境を変えた方がいいと思う

具体的には仕事の負荷を減らしてストレスを軽減し、給与を上げる事

なんでそういう当たり前の事が理解できないのか

健診のシステムを考えた人達人間心理理解できずに、まるで常に決められたパターン通りに動くロボットであるかのように思っているんだろうな

2022-05-28

https://www.vogue.co.jp/change/article/menopause-media-collaboration-talk

「名古 生理については、ここ日本でも「積極的に語っていこう」という機運が高まり課題に対する解決策やイノベーションが生まれつつあります。でも、更年期症状はまだそこに至っていません。その理由として、社会に根を張る更年期障害に対する強いスティグマがあると思います。」

更年期障害に対するスティグマ象徴として、「更年期のしわわ」とかい言葉を使って女性侮辱して喜んでいたキモヲタもの存在も語るべきだと思う

生理痛があるのは異常」っていうのも女性に対するスティグマだし自己責任論の押し付けだよなあと思う

病院になんて何度も何度も行ったよ、それでも解決しないんだよ

別に生理キラキラ美化させようとは思わないけれど、

今の(少なくとも日本で普及している)医療技術では何をどうやったって生理痛が完全になくなる事はない女性もいてそれもその女性の「普通」なんだって理解して欲しい

2022-05-22

ゲイだけどウケ→タチになって世界が広がった

自分ゲイである

ゲイセックス時のポジションでタチ(挿れる方)、ウケ(挿れられる方)の2種類に分かれる。

どちらのポジションもできることをリバ、挿入行為をしないことをバニラと呼んだりもする。

ほぼウケしかしてこなかった自分が、ここ1年くらいでタチができるようになって世界が広がったのでその感想を残しておこうと思う。

前提

自分現在アラサーである

初めてセックスしたのは19か20の時で、それ以来、人並みにセックスをしてきた。

 

20代前半のときは挿入行為なしのいわゆるバニラ派だった。

20代半ばになってウケの気持ちよさを覚えて、それ以来もっぱらウケだった。

たまにタチをしてもイマイチうまくいかない(中折してしまう)ことが多かった。

ちなみに自分の中でのタチが成功することの定義は「手を使うことなく挿入したまま射精までできるようになる」ということである。(もちろんゴム着けた状態でね!)

 

とはいえタチをしたい願望はずっとあった。理由は2つある。

 

前者についてはそのままで自分がウケとして相手をしているタチの姿や、エッチビデオの中で見るタチの姿を見るにつけ、「そんなに気持ちよさそうなら自分もタチができるようになりたい」という気持ちが日に日に強まっていた。

後者については「性自認」に関係した問題である自分性自認は「男性である

男性として男性が好きな、シスジェンダーゲイ男性ということになる。

したがって女性になりたいという気持ちはない。

「挿れられる」という男女間においては女性側が担う行為を行うことは、なんとなく自分性自認およびそれに基づく性表現にそぐわない感覚があった。

 

そんな自分だったが、ここ1年くらいでタチができるようになった。

タチができるようになった方法

タチができるようになる過程を振り返ってみて、習得のコツ的なものが2つあった。

①1回成功すること

逆説的なんだけど、タチができるようになるためには、とりあえず1回タチを成功させることが重要だと思う。

自転車に乗るのと一緒で、1回成功するとタチとしての身体感覚をつかむことができる。

そして何より「自分はタチが全くできないわけじゃないんだ」という安心感を得ることができる。

自分自身1回成功するまでは「今回も中折しちゃうんじゃないか」というプレッシャーがあり、プレッシャーますますスムーズにことが進まなくなるという悪循環だった。

1回成功して以来は「少なくとも自分はタチのポテンシャルはあるんだ」という自信につながり、仮に一度中折してしまったとしても余裕を持って挽回できるようになった。

TENGAを使うこと

これは1回成功した後に始めた習慣なのだけれど、マスタベーションのときに手ではなくTENGA*を使うようになった。

男女のセックスにおいて男性女性の膣内で射精まで至らない、いわゆる「膣内射精障害」の原因の1つに「強グリップ」マスタベーションがある**。

ゲイなので膣内ではないのだが、多分同じことは言えるだろうと思い、手からTENGAに切り替えた。

そうすることで、これまでグリップ力で快感を得ていたのが、TENGAヌルヌルした摩擦によって快感を感じられるようになった。

手でやるときよりもタチをしている最中に感じる刺激と近いものを疑似体験でき、本番に備えられている感覚がある。

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*自分が使っているのは洗って繰り返し使えるTENGA SPINNER(https://store.tenga.co.jp/product/EC-SPN-001)という商品。タチ云々より、単純に手より遥かに気持ちいかおすすめ

**膣内射精障害の原因となるマスタベーションは他にも「足ピン」「床・壁」があるらしい。タチができるようになりたいならそれらも避けた方がいいはず

タチができるようになって感じた変化と余談

楽しみの幅が広がった

当たり前なのだけど、ウケしかできなかったときはタチを探すほかなかったのが、ウケも相手ができるようになり、乱暴に言えば楽しめる相手が2倍に増えた。

また、長らくウケをやってきたからこそ感じるタチにやってほしいこと・やってほしくないことをタチ側として実践できるようになった。

具体的には、一度挿入したらいきなり腰を振らずにウケが慣れるまでじっとしている*とか、ウケが射精した後は相手が望まない限りは挿入はしない**とか。

ウケであることの後ろめたい空気を感じた

ゲイ向けのデートアプリではプロフィール内にタチ・リバ・ウケを記載している場合が多い。

しかしながら自分がタチをやるようになってから会ったプロフィール上でリバの人の半数以上が実際はウケであった。

「タチもやったことはあるけどほぼウケしかやらない」みたいな。

理由をくわしく聞いたことはないんだけど、なんとなくウケって後ろめたさがあるのかなと思った。

先述の男性性の話にも通じるんだけど、ウケってやっちゃいけないことをやってる感というか、ちょっとヘンタイっぽい印象がある気がする。

実際のところはわかんないし、そんなスティグマがあるならばなくなってしまえばいいと思うけど、自分自身、ウケしかやらない時期も「タチ願望」から来るささやか抵抗としてプロフィールではリバにしていて、各人フクザツな心理が働いているのかなと推測している。

タチ・ウケどっちが好きと聞かれても答えに窮する

自分はウケからリバになり、最近セックスポジションを振り返るとなんならタチが多いくらいだけれど、タチ・ウケどちらが好きかと聞かれると答えに窮する。気持ちよさの質が異なる。

例えば「醤油ラーメンとんこつラーメンどっちが好き?」と聞かれたら「醤油ラーメン」と答えられるけれど、「ラーメンスパゲッティどっちが好き?」と聞かれると「その日の気分による」としか答えられない感じ。

自分の中でタチ・ウケは完全なアップルトゥアップル比較になっていない。

ただ確実に言えるのは、タチの方が楽である

ウケをするときは事前の準備もさることながら、やはり挿れられることによる身体負担が大きい。

タチも腰を振るという運動量はあるが、そのエネルギーを受け止めるウケの方がどっと体力を使う感覚がある。

自分場合「タチをやりたい」ではなく「ウケをやるのがめんどうだから」というモチベーションでその日はタチをやったりすることもある。

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*女友だちに聞いたら女性もこの慣らしの時間が大切って言ってた。ストレート男性・タチ諸君、気をつけような!

**ウケは射精した途端、掘られるのがしんどくなる場合が多い。人体って不思議

2022-05-06

米の消費量が落ちてる理由って、どう考えても糖質制限ブームのせいだよねえ

そしてその原因には糖尿病への恐怖がある

糖尿病」というスティグマ感のある病名を変えて

米の摂取を躊躇させない空気を作れば米の消費量は伸びるのでは

2022-05-04

他者勝手に定めた程度/形での配慮を求めて「自主規制」を迫ること

https://trajectory.hateblo.jp/entry/2022/05/01/122007

https://trajectory.hateblo.jp/entry/2022/05/03/141521

↑それはもはや自主規制ではない

規制されたくなければ自主規制しろ

「燃やされたくなければ自ら燃やせ」

自分で考えて私と同じ考えになりなさい」

要は規制派のスティグマからは逃れたいから「自分で考えて私と同じ考えになり、私に都合よく自己責任自主規制しろ」って言ってるのね

筆者は「法的規制求めない自主規制を求める」という考えなので「表現規制派」ではないと考えてるようだが違う。はっきり言うが、あなたは「表現規制派」だ

自分規制派とレッテル貼りするなと言いつつ「表現自由戦士」はセクハラ野郎だと悪魔化するのは卑怯

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/trajectory.hateblo.jp/entry/2022/05/01/122007



相変わらず自分カマトトぶって、論的は悪魔化してるなあ。「見ない自由」持ち出しといて表現自由否定するってどういうセンスなんだろう

広告としてのたわわを規制すべきと言う時点で立派な規制派ですよ

特定の場から排除されてもどこかで発表できているなら表現自由は侵されていない・・・と言う発想はかなり危険じゃないかなあ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/trajectory.hateblo.jp/entry/2022/05/03/141521



法的には問題ないが俺の言うことを聞け!のほうがヤバイっつーか、それのいったい何が立憲民主なんって気持ちになる

公的規制でなければ良いとした場合フェミニスト不快と感じる人達の抗議により講演や出版キャンセルされたり、限られた人しかアクセスできないようゾーニングされても問題ないという事になりますね。

いやいやいや、「野放しor法的規制」よりも「私刑」とか「自分の頭で考えて私と同じ考えに」の方がマッポーの極みっしょw

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/4712727467113621954/comment/nowa_s






コラムニスト小田嶋隆氏 「言論弾圧自主規制から始まる」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/168014

あるジェンダー理論社会学理論専門大学非常勤講師90年代有害図書騒動を引き合いに自主規制を主張し物議をかもす

https://togetter.com/li/1628387

2022-04-30

『近年、安全性の高い糖尿病薬が増えてきたので、「厳しい食事制限するより薬飲んでお菓子食べたらいいんじゃない?」と提案したりする事もあり、だいたい患者さんに喜ばれる。※ただし』

https://togetter.com/li/1878785

こんなまとめがあったけど、本当に食べたいだけ食べてもいいなら運動くらい全然平気だけどな

あとそういう良い薬があったとしても値段が高いのが苦痛だし、何よりも「糖尿病」というスティグマ全開のネーミングが嫌

病名を変えてくれ

2022-04-28

かに生活習慣病という言葉には自己責任論的な要素があって良くないとは思うけれどそれはあくま言葉を通じて間接的に感じ取る事であって

言葉のもののやばさで言えばそのものズバリ「尿」が入っている、「糖尿病」という病名の方がよぽど酷いと思うんだ

糖尿病患者のための健康食レシピ」みたいなのも、いやそもそも食事に関する事なのに「尿」なんて文字を入れるなよ!食欲なくすわ!って思う

生活習慣病死語に」って運動があるらしいけれど

生活習慣病じゃなくて「糖尿病」って言葉を先に死語にしてくれよ…と思う

糖尿病患者スティグマを与えているのは「生活習慣病」という名前よりもまず何より先に「糖尿病」という病名だよ!と思うんだが

何故そこを問題視する人がこうも少ないのか…

糖尿病」という病名が変わり、例えば高血糖病なり何なりになったらスティグマ感が減ってもっと積極的診療しようとする人も増えるし国民健康改善ひいては医療費の削減にも役立つと思う

2022-04-27

パターン化と偏見それからstigma』

https://note.com/eajoydm/n/n1e81a63795d0

この記事って糖尿病へのスティグマへの批判という意味では割と良い事言っていると思うんだけど

まず何よりも一番スティグマ感を与えているのって「糖尿病」というネーミングそれ自体じゃない?

その病名をそのままに放置した上で自己責任じゃないとか誰でもなるとか言われたっていまいち説得力を感じない。

この人のTwitterアカウントの方を見たら「糖尿病」という病名そのものを変える事には否定的なようだったし

スティグマ問題視しているにしては随分と手ぬるいなと思ってしま

名前を変えても偏見ゼロにはならないだろうけれど現に「精神分裂病」が「統合失調症」に、「痴呆症」が「認知症」になった事により

多少はイメージが良くなって、当事者家族気持ちが楽になったという例があるんだし

(まあ前者は「糖質」などいう新たな差別用語が増えた訳で、名称を変えればそれで万事解決という訳ではないが)

2022-04-16

anond:20220416180503

斜め読みだけど特段へんなこといってないとおもうしこれがおかしいとおもうほうがおかしいとおもう

スティグマごっこが好きなやつだけ特定人名に反応したりすんのかね

そっちのほうが差別的だと思うわ

2022-04-12

概念としてのドラえもん

いわゆる『概念としてのドラえもん』が何歳の時点で形成されたかというのは人種性別以上に人をカテゴライズするスティグマになりうるのだけど、世の中には意外と無頓着に罪悪感を机の上に並べてフリーマーケットを始める人たちがいる。学校の授業では国語算数は教えても、頭だけ2倍に巨大化した静香ちゃん(二度と元に戻らない)にどう声をかけていいかということは教わらない。プログラミングを学ぶよりまずそこでしょ。

2022-04-06

同人日記

「クソ人間がいるジャンルから撤退しましたわ」

「某○○の名前の人の絵をRTしたり名前出したりしてる人は全員ミュートしてる」

ふーん。

さっぱり言ってることがわからない。

「RTする人をミュートする」より「RTされてる気に食わない人間(○○の名前)をブロックする」方が

ツイッターの使い方として正統派だと思うんよ

ブロックしてたら巻き添えミュートいらないんすわ

こちとら新規w(n年いるみたいですけどww)なんでwwwww

n年より前に「なにか」はあったみたいだけど

こういう陰口しかのこってないしw○○の名前さんも垢消し逃げもしてないみたいだし(ジャンル移動はしたみたいね)w

後ろ足で砂を、今もまだそのジャンルでまっとうに頑張ってる人や、新規自分にまで懸けていくんだね。

ジャンルにいるだけでクソ人間ミュー対象呼ばわりwwwww

ま、このジャンルで一度でも絵をかいたことがあれば腹も立ちますわなwww迷惑なのあんたらのほうやでwとしかおもわないなw

 

あとジャンルに悪いことをしたやつの最大はコロナだろそれ以上のことが個人にできるわけがない。

公式トレスパクリアンソロ詐ギか殺ジンでもあったんすかね?だったらさすがに警察一言垂れこめば垢凍結タイーホだよね?

あるいはR18公式送付とかっすか?そんな炎上ならググれば出るよね?電子とか著作権誤解してません?

あんたら自堕落生活してても書いた作品には罪はないから愛してくれってつねづねいってませんでしたっけ?

いやまともに個人だけを憎んでくれねえか、巻き添えで十把一絡げで憎むのなら憎まれる側に説明くらいしたらどうなんだマジで

 

○○の名前さんの絵は初期にながれてきてたぶんRTくらいはしたことがある。自分はそういうわけでミュー対象だしw

そんでいくら自分ジャンル絵なげても「最近絵が少なくて寂しい」いわれるしwwww

早速ジャンルコミュニティ開いたらしいけどやっぱ呼ばれないって言い訳上記+見ると胸が痛むwwwwらしいのでさようならwwwwww一人で寂れてろw

わざわざ遡ってまでどうこうする気もないしもうスティグマごっこは始まったまま終わらないんだろうしwwww

俺は俺なりにジャンルキャラを愛していくわwwwアンタら勝手にやってろw

2022-01-23

anond:20220122221212

身長差別(英: Height Discrimination)、あるいはハイティズム[1](英: Heightism)は、身長に基づいて個人差別することをいう。原則として、身長がある集団内における通常の許容域に属さな個人に対して行われる差別的取り扱いに関する言葉である

 

概要

身長差別は、平均身長より大幅に背の低い男性に対して行われるのがもっと一般的である。また、こういった差別一般的に受け入れられ、無視されている[2][3]。高身長女性の中には、身長を小さくするため、多量のエストロゲンを使う人もいる[4]。

研究によれば、人間の脳は身長社会的ステータス健康状態を見極める指標として用いている傾向が確認できる[5]。脳は自動的身体サイズを、リーダーとしてのポテンシャル権力、強さ、知性と結びつけている。この効果は生後10ヶ月ほどの幼児にも見受けられた[5]。身長は、ある個人栄養状態が良いことや、高い社会的ステータスを持っており、したがってリソース幼児供給してくれることを示す指標となっているからだと、進化心理学者[誰?]は理論づけている[5]。また、身長は他にも一般的健康身体的な強さをも示すが、後者支配力を行使する上で有用になりうる[6]。前述の特徴と身長自動的連想は、女性評価するときよりも、男性評価するときに、より強くなると見られている[5][6][7]。

ある研究によれば、環境要因を排除した場合身長遺伝率は55.4%(標準誤差は4.4%)であるという[8]。

 

用語起源

"ハイティズム"という用語は、社会学者であるSaul Feldmanが、「The presentation of shortness in everyday life—height and heightism in American society: Toward a sociology of stature」と題した論文で用いたのがはじまりである。この論文1971年に開かれたアメリカ社会学会(英語版)で発表された[9][10]。ハイティズムという用語は『Second Barnhart Dictionary of New English』(1971年)にも掲載されており[11]、1971年発行のタイム誌に掲載されたFeldmanの論文によって広まったとされる[12]。この単語は、「接辞の変わった用法」を通じて新しい単語提供するタイム誌の慣習の一つのであるといえる[13]。ただし、タイム自身は、この単語1991年版の『Random Webster's College Dictionary』に収録されるのに反対していた。彼らは、『ランダムウェブスター』を「読者の気分を害さないように必死で、良い用法だけをのせる」、「疑問符が浮かぶような数多くの用法権威を与えるが、そのうちの多数はポリティカル・コレクトネスの考え方に染まっている」辞書の例としてあげている[14]。 ハイティズムという語句は、セクシズムという語の用法模倣するような使い方、特に偏見差別関係した使い方が増加していることの一つの例として見ることができる[15]。

デート結婚

ハイティズムはデートでの選好においても一つの要素となる。身長が、性的魅力においてもっと大事な要素だという人もいる。

高身長男性の方がかなりの程度生殖成功やすいという事実は、高身長男性がより結婚やすく、より子供を持つ可能性も高いことを示唆する研究により証明されていた。例外は、戦争などで著しく男性が少ない社会だけだ[29]。しかしながら、最近研究では、この理論疑問符をつけるものも多くなっており、身長子供の数の間にはなんの関係もないことがわかっている[30]。さらに、脚の長さや脚と体の比率に関する研究では、高身長配偶者に対して著しい選好がみられるという考え方と対立する結果が出ているという。2008年研究では、高身長しろ身長しろ、極端な場合は魅力が減るとの結果が出ており、2006年研究では、脚と体の比率が低い男性比率が高い女性美的アピール度が増してみえることがわかっている[31][32]。進化生物学観点からいうと、これらの発見身長健康に関するデータ一貫性があるといえる。したがって、生物学的論拠、もっと具体的に言えば、背の高い配偶者への選好に関する進化論的論拠は疑わしく、具体的なエヴィデンスを欠いている。また、Journal of Family Issuesに発表されたある研究では、高身長への選好は進化論的なバイアスというより、社会的期待によるものだと示唆する証拠も見つかっている[33]。

行動経済学者のダン・アリエリー研究によれば、アメリカ女性高身長男性デートすることに対して並々ならぬ選好をみせ、低身長男性が魅力的と判断されるには、高身長男性よりもかなりの額を稼がなければならないという[34]。また、オンライン・デーティングを研究する社会科学者によれば、男性身長の低い女性を好むとされ、実際に低身長女性高身長男性はより多くメッセージを受け取る傾向にあった[33]。ただし、女性高身長男性理想とするが、実際のヘテロカップル間の身長差は、理想身長差ほどは開いていないこともわかっている[33]。

2012年に行われたある研究では、男性女性トレードオフ手法を用いて身長差について妥協しようとしていることがわかった。男性は妻よりも1%高い賃金を稼ぐことで、1.3BMI分を埋め合わせている可能性があり、女性高等教育を1年多く受けることで、2BMI分を埋め合わせている可能性がある[35]。さらに、2015年研究では、男性女性高身長配偶者を持つことで、利益を得ていることがわかった。夫の側では、妻の身長相互関係にある優れた点、たとえば教育知識などに起因する長所を得ることができる。妻の側でも身長の高い配偶者を求めているが、これは高身長者は高賃金を得やすいかである[35]。また、全米経済研究所の調査によれば身長の低い男性は、若いが著しく教育水準の低い女性結婚する傾向にあったという[33]。

それでもなお、ポスト工業化社会における文化的レベルでは、身長と魅力の間の社会学関係存在するといえる。この文化的特徴は、一方で近代化した世界には適応することができるが、他方では超自然的な人間本質というわけではない[36]。ヘテロ女性出会い系サイトでの行動に関する定量的研究では、高身長男性に対する著しい選好が示され、女性の大部分は平均よりもかなり身長が低い男性を受け入れないことが示された[37]。フローニンゲン大学バレンシア大学での研究では、魅力があり、肉体的に優位で、社会的に力を持つライヴァルに対してもっと不安を感じていた男性は、自分たち身長が高ければ高いほど、嫉妬を感じにくかった[38]。この研究では、ほとんどの女性は他の女性身体的魅力に嫉妬を感じていたが、中ぐらいの身長の持ち主はほとんど嫉妬を感じにくかった[39]。オランダスペイン研究者によって作成された報告では、平均的な身長女性もっと繁殖力が強く健康的な傾向にあるから、似た特徴を持つ女性に対して脅威を感じにくい傾向にあったと述べられている[40]。

男性身長自殺

アメリカ精神医学会の公式月刊誌である『American Journal of Psychiatry』に発表された調査結果によれば、スウェーデン人男性では身長の高さと自殺率の高さに強い負の相関関係があることがわかった[48]。これは、成人男性精神障害の原因に子供時代から晒されていることの重大さの表れかもしれないし、低身長男性が成人になってから生活の中で直面するスティグマ差別を反映しているのかもしれない[48]。1,299,177人のスウェーデン人男性を18歳から、最大で49歳まで追跡し、出生、徴兵、死亡率、家族戸籍などのデータレコードリンケージ英語版)による研究実施した[48]。すると、身長が2インチ(5cm)増加すると、自殺リスクが9%低下することがわかった[48]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BA%AB%E9%95%B7%E5%B7%AE%E5%88%A5

2022-01-04

anond:20220104112022

性差別だ」っていう批判は、決定的なスティグマをもたらす…

それはわかるが、批判を受けた後で、さらに再批判していけば良くないか

それを続けていけばいつかは致命性が薄まり、「まーた表現性差別いかよ」ってなるのでは?

なぜそれで不十分なんだろう。

いや待てよ、今まさにそれをやってるのか?

性差別批判は慎重に、は性差別批判批判でもある。増田はそれを新しい被害者が出る前に早めにやっているだけかしらん。

だとするとこれはいものフェミ v.s. 表現の自由戦士(オタク) 案件であり、差別されない権利幸福追求権 v.s. 表現の自由 の公共の福祉的争いであるとも言える。元増田追記では、「表現の自由侵害」の言葉の強さを咎めてる。これはちょうど「性差別スティグマの決定性と対をなす表現の自由が侵害されているという十分なエビデンスを基に慎重に判断してくれよ、と言い返されてしまう——…

慎重に判断されてない性差別指摘は止めろ… これは表現の自由の侵害ではないのか。

世に出す前に性差別になるかもしれない表現を避けて同じ効果を持つ別表現がないか検討して… これは表現の自由の侵害になるか。

キャラは本当にそれほど巨乳である必要があるか。巨乳じゃなくなると彼女キャラクター的魅力は減衰するか。威圧感や躍動感、女性らしさを出したいならそれを可能にする別表現はないか

それを問うこともダメか? 表現の自由に潜む差別の指摘が生む表現の自由の抑圧への指摘が差別を逃し…

なんだかトラがトラの尻尾を追いかけて木の周りをグルグル回ってるみたいだ。

進歩してるって実感がないぜ。

anond:20220104063540

不快だ」という表明は自由にしたらいい我慢する必要はない。どしどしやればいい。

その不快感に応えるかどうかは、私企業公共機関自由だ。

私企業マーケティング問題無視できないだろうし、公共機関不快感の蓄積を見て配慮必要だとする判断もありうるだろう。

問題となるのはそれを不快感の表明にとどまらず、広告が「性差別」のバリエーションだとする批判に踏み込んだ場合

性的搾取とか性的モノ化とか性犯罪を誘発とか性犯罪と地続きとか。

これらは見逃すことができない。

もちろん「性差別だ」と声を上げる自由もある。

ただし、ある表現が「性差別である」と認定された場合いくらゾーニングされればOKと言われようが、表現としては決定的なスティグマ刻印されることになる。

そのことを踏まえて、もしその広告性差別バリエーションだという主張をするならば、

性差別である=誰かの人権侵害されているという十分なエビデンスをもとに、慎重に判断してくれよ」

という慎ましい要求をしているだけなんだ。

本当に誰かが搾取されているのか、モノ化は誰かの人権を損ねるものなのか、本当に性犯罪助長されるのか。

これらの検証は不可欠なプロセスだ。

不快感は性差別存在の論拠たり得ない。

追記

公共の福祉として健全化を求めるのは自由だが、一部たる個人が全体たる公共になることはないしな

というコメントを見かけて。

ありがとうございます

公共の福祉」は、「◯◯の自由」といった人権制限を受けるのは、唯一その自由権の行使が別の人権侵害している時に限る、というものなので、ちょっとイメージされてるものは違うんじゃないかな。

で、表現規制の問題こそ、この「公共の福祉」が適用されるべきだと思うのだけど。

石に泳ぐ魚事件表現自由プライバシー権の相剋だけど、発想としては萌え絵も同じだと思うんだよね。

その萌え絵、本当に誰かの人権侵害してるんですか?という。

追記2】

このコメント意味不明だな。

歴史的に見れば、「萌え」の起源ポルノグラフィである、と見るべき。この前提を否定しないまま議論を進めても、いずれ「性差別」の論点は避けられなくなる。

性差別」の論点は避けられなくなる、って、どういう意味だ?

私の主張は、「本当に性差別であるかどうか慎重に問え」なんだから最初から性差別」は論点ではあるけど…。

よく分からないけど、萌え絵起源ポルノグラフィから個別の絵柄はどうあれ性差別に相当するって意味?そんな雑な議論ある?

萌え絵っつったって千差万別(何でこんな当たり前のことを言わねばならんのだ)なんだから萌え絵起源がどうとか、全く関係ないでしょう。

性的搾取とか性的モノ化とか性犯罪を誘発とか性犯罪と地続きとかは、全て批判側が言ってるんですよ?

そう主張するなら言いっぱなしでなく、それをきちんと証明しなさいよ、という当たり前の話じゃないですか。

追記3】

このコメントもなあ。何でそんなに文意を掴めないんだろ?

不快だ」とは言わせてやるからその理由コントロールさせろ的な、歪んだパターナリズムなのでは。

不快理由コントロール???

そもそも不快感」に理由なんて要らないでしょうが

だって主観なんだから

で、不快感の表明は好きにすればいいって言ってるの。

何でこんなことも読み取れないかなあ。

繰り返すと、不快感の表明に留まらず、ある表現を「性差別であると踏み込んで批判するなら、そう主張する側が相応の論拠を示せと言ってるの。

それすら不要だと考えているなら、いくらなんでも甘えすぎでしょ。

2021-12-27

精神科の正しいかかり方

精神科心療内科臨床心理士カウンセリング民間カウンセラー産業保健師渡り歩いて悟ったことがある。

当方双極性障害もちの看護師だが、精神科で処方される薬はなんせ「死ねる」薬が多い。

だいぶ処方がマイルドになってきたにせよ。

そして「いっぱい飲んだら死ねるかしら」という輩が後を絶たない。

どんな薬にも致死量はあるだろうが、例えば循環器や泌尿器科で出される薬を飲んで死のうとした、

という話を聞かない。

向精神薬しろ麻薬しろ、脳に作用する薬には強い規制がかかっている。

ドラッグストアで購入できる薬も、以前は処方薬であったものがどんどん増えているし、

病院慣れしている人間にとってはありがたいことだ。

しかし、向精神薬だけは別である。最も弱い安定剤でさえ市販はされていない。

薬をもらうためだけに精神科診療内科に通っている、

を内服は多めにもらって自己調整している、という人も実に多い。

つまるところ、精神科心療内科は「ヤバいブツ販売する場所なのだ

加えてこれらの病院には大きな役割がある。

仕事を辞める際、多重労働人間関係の辛さが原因だったとして、

でもパワハラ労災にするまででもない、というケースがある。

こうした場合精神科で「抑うつ」「適応障害」などなんでもいいので診断書をもらい、

退職後に離職票診断書を持ってハローワークに行くと、

失業保険給付要件が緩和される場合がある。

この場合会社へは一身上の都合とだけ伝えておき、退職理由会社と争う必要はない。

形のない労災パワハラ会社に認めさせるのはほぼ不可能だけれども。

辞めるまでいかなくとも、「明日から2週間ぐらい仕事いけません」のような診断書はわりとさっくり出してもらえる。

精神科心療内科への通院歴はスティグマにもなりうるが、自分の身を救うこともある。

ヤバいブツを7割引きで販売してくれるところ」「身を守るお札を書いてくれるところ」と割り切って、

賢く利用するのがよい。

クリニックではなく大きな精神病院には良い臨床心理士がいたりするが、

そういった人の援助を受けられるのは、取り返しのつかないほど心を壊した後だ。

残念だけど。

精神科の正しいかかり方

精神科心療内科臨床心理士カウンセリング民間カウンセラー産業保健師渡り歩いて悟ったことがある。

当方双極性障害もちの看護師だが、精神科で処方される薬はなんせ「死ねる」薬が多い。

だいぶ処方がマイルドになってきたにせよ。

そして「いっぱい飲んだら死ねるかしら」という輩が後を絶たない。

どんな薬にも致死量はあるだろうが、例えば循環器や泌尿器科で出される薬を飲んで死のうとした、

という話を聞かない。

向精神薬しろ麻薬しろ、脳に作用する薬には強い規制がかかっている。

ドラッグストアで購入できる薬も、以前は処方薬であったものがどんどん増えているし、

病院慣れしている人間にとってはありがたいことだ。

しかし、向精神薬だけは別である。最も弱い安定剤でさえ市販はされていない。

薬をもらうためだけに精神科診療内科に通っている、

を内服は多めにもらって自己調整している、という人も実に多い。

つまるところ、精神科心療内科は「ヤバいブツ販売する場所なのだ

加えてこれらの病院には大きな役割がある。

仕事を辞める際、多重労働人間関係の辛さが原因だったとして、

でもパワハラ労災にするまででもない、というケースがある。

こうした場合精神科で「抑うつ」「適応障害」などなんでもいいので診断書をもらい、

退職後に離職票診断書を持ってハローワークに行くと、

失業保険給付要件が緩和される場合がある。

この場合会社へは一身上の都合とだけ伝えておき、退職理由会社と争う必要はない。

形のない労災パワハラ会社に認めさせるのはほぼ不可能だけれども。

辞めるまでいかなくとも、「明日から2週間ぐらい仕事いけません」のような診断書はわりとさっくり出してもらえる。

精神科心療内科への通院歴はスティグマにもなりうるが、自分の身を救うこともある。

ヤバいブツを7割引きで販売してくれるところ」「身を守るお札を書いてくれるところ」と割り切って、

賢く利用するのがよい。

クリニックではなく大きな精神病院には良い臨床心理士がいたりするが、

そういった人の援助を受けられるのは、取り返しのつかないほど心を壊した後だ。

残念だけど。

2021-12-20

さて、実際人殺しが出たわけだが

ルックバックで大騒ぎした矢那やな夫だっけ?

糖質人殺しなんかしない!差別!!」とか大暴れしてた釣り野郎

放火心中やらかした大量殺人者が出たわけだが

彼的にはどういう処理になるんだろうね?黙殺か?

一緒になって医者スティグマどうこう能書きたれてたがどうなん?お?なんか言ってみ???

ギャーギャー騒ごうが犯罪やる奴はやるんだよ

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