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2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616115058

武力的な内戦はなくとも政治ではアメリカ分裂気味だから最近

あと鉄砲だらけの国とか市民レベルで考えたら全然住みたいと思えない

2017-06-14

[]安倍政権がないと言っているものを出した人はどう扱われるのか

国会ウォッチャーです。

 今日の問責決議案、趣旨説明に先立って、自民党時間制限を動議、趣旨説明15分、討論10分とのこと。官邸も必死で恥も外聞もないというところですね。ちなみに、この討論の発言時間制限を、議長ではなく、議員の動議による採決を本会議で行うことを発明したのも安倍政権です。牛歩戦術は、基本的に何度も繰り返されることで、議長時間制限を発議する、というやり方だったんですが、中谷元当時の防衛大臣問責決議案で、本会議で事前に採決を行うようになりました。

 さらにびっくりするニュースが流れましたが、参院与党で、中間報告で委員会スキップして、本会議採決を民進党に打診したとのことです。中間報告とは国会法に定められた、委員長法案の審議経過を中間報告して、委員会付託を終了し、本会議案件にするものです。質疑を打ち切られたと、言論封殺とか吼えてた維新は、ぜひぜひ、会期延長での十分な審議時間を確保しろとせっついてください。お願いします。ここまでなりふり構わないとすると、刑法も合わせてやって、延長なしにする気でしょうかね。中間報告をさせる、という判断参院議長が飲んだなら、野党参院議長不信任決議案は出せるんじゃないかな。でもここまで必死だとすると、一部で話題になってた、金曜に禁足令出して、土日の本会議開催もやりかねないなと思ってしまますね。ふつうにやっても成立できるのに、ここまで必死に議論をスキップする理由が、加計学園問題を突っ込まれたくないか国会を閉めたいっていうのが絶望的に悲しくなりますが。ダメージコントロールがダメすぎやしませんかね。この件の強行は加計に比べて取るに足らない問題だと思ってんですかね。とりあえず今日出すなら内閣不信任案を衆院で出さざるを得なくなるので、これが狙いだといえば狙いなんでしょうがトップバカからウソ連鎖して、全組織ダメダメになっていくのなんなの、旧日本軍を見習ってんの?牟田口&河辺リスペクトなの?ほんとにこの内閣むごたらしい末路を迎えてほしい(願望)。

 衆院強行採決のような絵が出ないぶん中間報告のほうがましだと判断したのかもしれないですけど、これはっきりって、強行採決なんかよりよっぽど異例だからね。わかりにくいかもしれないけど、マスコミはこの手続きの異常さをちゃんと報道しろよ。多分共謀罪の成立に調査結果報告ぶつけてくると思うよ。この内閣メディアインパクトだけ気にして行動してるから

平成27年9月仁比聡平議員質疑

 この話書こうと思ってたら、ジャーナリスト布施祐仁さんがツイートされていました。

この件ね。この話の概要をさかのぼると、平成27年5月の時点で、小池晃議員が、安保法制が通った場合の訓練内容や部隊編成を自衛隊検討し、書類を作成したことを、共産党リー文書を基に批判した際に中谷元大臣や安倍総理ウソウソを重ねた末、最終的には、文書存在も認めて、事前検討は当然だ、といった前段があったわけですよ。中谷さんはこのような文書の作成を指示もしてないし、存在も知らないとかうそついてたし、安倍さんスケジュールありきで法案成立を予定していることもないとかすっとぼけてたのも加計学園の問題と類似しているわけ。

 そんでもって9月2日の仁比聡平議員の質疑

仁比

「そこで、大臣に伺いたい。ここに言う武力行使範囲検討するというのは、法案成立後に、大臣がこれまで述べてこられたように、省内において検討を深化させ、統幕が中心となって原案策定して定めていくと、そういう意味ですか。」

中谷元

 「これは、法案閣議決定をした翌日、私が防衛省の内幕の幹部に対して、これを分析をし、また研究をするようにと指示をしたことに基づくものでございます。御指摘の記述は、統合幕僚監部におきまして、防衛、警備等の計画や共同計画に関しまして、法案成立後に検討していくべき課題を整理をすべく分析、研究を行ったものである承知をいたしております。この防衛、警備等に関する計画及び日米共同計画の内容、その詳細につきましては、緊急事態における我が国又は日米両国対応に関わるものでありますので、事柄上、性質上お答えを差し控えさせていただきます。その上で、御指摘につきまして一般論として申し上げれば、我が国平和安全に係る法制が成立をした場合に、当該法制の内容について、必要に応じ防衛、警備等に関する計画や日米共同計画に反映をするよう図るということは、私は当然のことだと考えております

ここで、まず防衛省計画作成が、大臣の指示だったといってるわけ。当初は大臣は知らぬ存ぜぬ、そんな文書確認できない、だったところも一緒。認めたあとは、「大臣の指示で作ったんです」っていう話にしたてあげてるのも、山本幸三が何もかも自分で決めたって言ってるのと似てる。

(略)

仁比

「略)河野統合幕僚長は、昨年の十二月十七日、十八日に訪米をされました。米統合参謀本部議長や陸海空、海兵隊幹部あるいは国防省幹部会談をし、日米同盟の深化などについて意見交換をされたと思いますが、これ、どなたたちと会われたんでしょうか。」

中谷

河野統幕長は、昨年十月就任をいたしました。昨年十二月に訪米をいたしまして、米国防省及び米軍幹部会談、この情勢等について対談をいたしました。会った人については、ワーク国防副長官、デンプシー統合参謀本部議長、オディエルノ陸軍参謀総長、グリナート海軍作戦部長スペンサー空軍参謀長ダンフォード海兵隊司令官スウィフト海軍作戦部統幕部長会談実施をいたしておりますが、このときにつきましては、ガイドライン見直し作業とかそのときの進捗状況など、様々なテーマについて意見交換を行いましたが、新ガイドライン平和安全法制の内容を先取りするような会談を行ったという事実はなく、資料公表する内容を限定したという御指摘は当たらないものでございます

仁比

「今大臣がおっしゃった今後の進め方という日程表で、統幕文書で八月法案成立とされていることが、聞かれもしないのに大臣がおっしゃるほど国会無視だと大問題になってきたわけです。私の手元に、独自に入手をいたしましたこの統幕長訪米時の会談の結果概要を報告する防衛計画部の文書がございます河野統幕長は、十二月十七日、オディエルノ米陸軍参謀総長との会談でこう言っています。オディエルノ参謀長から、現在、ガイドライン安保法制について取り組んでいると思うが予定どおりに進んでいるか、何か問題はあるかと聞かれて、統幕長は、与党勝利により来年夏までには終了するものと考えていると述べているんですね。これは何ですか。政府はあれこれ弁明してきたけれども、大臣が分析、研究などを指示したという閣議決定の翌日から遡って、実に昨年十二月、夏までにと述べているではありませんか。大臣はどんな報告を受けているんですか。

中谷

「その御指摘の資料につきましては、私、確認をできておりませんので、この時点での言及は控えさせていただきます」。

仁比

「そんな報告も受けずに、先ほど聞かれもしないのに、先取りしてやっているようなことはないなんて、そんな答弁したんですか。それ、虚偽でしょう。」

(略)

仁比

十二月総選挙投票日の僅か二、三日後の訪米です。法案の具体的検討も、あるいは与党協議もなされていないはずのそんな時点に、来年夏までにと決まっていたんですか、それとも統幕長は勝手にそんな認識米軍に示したんですか。どっちですか、大臣。」

中谷

「今御質問いただきましたけれども、御質問をいただいている資料いかなるものかは承知をしておりません。その点も含めまして、コメントすることはできないということでございます。」

仁比

「大臣、確認しますけれども、この統幕長訪米時のおけるって間違っていますけれども、統幕長訪米時のおける会談の結果概要についてという件名の提出年月日二十六年十二月二十四日付けの報告書、これ、存在するでしょう。」

中谷

「突然の御質問でございまして、御指示、御提示いただいている資料いかなるもの承知しておりません。防衛省で作成したものか否かも含めましてコメントをすることはできないということでございます。」

仁比

「この内容について私は数々の疑問がある。けれども、そんな御答弁では質問できないじゃないですか委員長、これ、事実確認させていただいて、この文書存在について確認をしてもらいたいと思います。」

鴻池祥肇

「今の、私への何ですか。何を確認するんですか。」

仁比

「改めて申し上げます。この私が今申し上げている統幕長の訪米に関する報告書、これの存在確認をしていただきたい、今確認をしていただきたい。」

どうです、そっくりじゃありませんかね。

一週間後、調査結果について9月9日安保特別

福島みずほ

社民党福島みずほです。河野克俊統合幕僚長米軍幹部への発言は、立法府否定です。憲法国民に対するクーデターです。大臣、罷免すべきではないですか。」

中谷元

「この件につきましては、資料確認がございまして、その存在の有無を調査いたしましたが、当該資料と同一のもの存在確認できなかったということでございます。」

福島

「ただし、夏までに法案を成立させるという部分は言っているんでしょう。

中谷

「この点につきましては、資料のもの存在確認をできなかったということでございます。」

同じ題名のもの存在したが、一字一句同じもの存在しなかったと言っているわけです。7日に公式委員長に報告されたことになっています。11日には安倍総理文書存在しなかったと予算委員会で答弁しています。そんでもって裏では犯人探しをしてるわけ。この件は国会答弁では防衛機密ではないとされているわけですが、なぜか中央警務隊が出張って、家宅捜索までやってる。

防衛省内での犯人探し

 仁比議員の質疑の翌日から、当該文書は、省秘に指定され、個人PCに持っているものに対して削除するように指示が出されたようです。

朝日記事

文書は15年9月、共産党参院議員が、河野克俊統合幕僚長が14年に訪米した際の米軍幹部との会談議事録だとして提示。新型輸送機オスプレイについて、河野氏が「不安全性をあおるのは一部の活動家だけだ」と語ったなどと記されていた。安倍晋三首相はその後「示された資料と同一のもの存在確認できなかった」と答弁した。

 訴状によると、防衛省大貫さん文書を流出させたとして、休息を取らせずに約3時間ポリグラフ検査を行い、約5時間にわたって自白を強要したと原告側は主張。機密に関わる部署から行事準備の資料作成などを行う部署に異動させられたとしている。

東京新聞

日報問題と同じ構図」原告

 「隠蔽(いんぺい)を図ろうということだと思った」。大貫さんは会見で、存在する文書をあわてて抹消するような指示を受けた時のことを振り返った。原告弁護団弁護士も「南スーダンPKOの日報問題と同じ構図だ」と、自衛隊隠蔽体質批判した。

 河野統幕長と米軍首脳の会談文書国会暴露されたのは、安保法案の審議が大詰めを迎えていた時期だけに、野党世論の大きな反発を呼んだ。

 訴状によれば、それまで誰もが見られた文書は、河野統幕長が文書の存否を「調査中」と語ったその日に秘密指定になり、二日後には削除が命じられた。文書存在しないことになったはずだったが、厳しい追及はそれから始まった。おまえが流出させた犯人なのは間違いない-。警務隊は身に覚えのない罪を突きつけてきた。

 仕事の面でも、情報本部内でそれまで所属していた高度な情報を扱う部署から行事資料を作成する閑職へ異動させられた。警務隊からは「共産党関係資料を出せ」「これは官邸マターだから協力しろ」といった言葉も浴びせられたという。

 捜査の結果は今も伝えられていない。「事実上犯人扱いされて、島流し的な異動もさせられた。国会では『文書はない』としながら、『流出させたのはおまえだろ』と言われ、腹立たしい」と大貫さんは憤りを隠さない。

 原告弁護団は「防衛省では国民が知るべき情報簡単隠蔽され、違法手法犯人捜しが行われている」と批判した。

この件は国賠裁判ですから賠償請求のほうは勝算が低いでしょうから事実認定のほうが大事です。ポリグラフ検査やるんだったら、中谷元安倍晋三がされるべきだとおもいますよ。

 桜井充議員は、すでに退職された人が、公益通報者保護制度で、個人攻撃から守られないのはおかしい、法改正必要だっていってましたけど、それも大事だと思うけど、政府があからさまなウソ国会でついてるときに、内部情報を漏らした公務員保護する必要性についてもっと当然に議論されるべきだと思いますけども。私の見解では、政府のあからさまなウソ告発することはたとえ法令違反が無かったとしても、労働者権利保護一般法理で守られるんだと思いたいですが、前近代っぷりを遺憾なく発揮してる現政権下では、そういう当たり前のことが期待できそうに無いのが怖いですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170614093327

やはり日本教育はよろしくないのか、表現の自由イマイチ正しく理解できていない人が多い。

ヘイトスピーチみたいなのも含めて、大勢が眉をしかめるような表現も全部許容するのが表現の自由だ。

嫌われる表現だけ許さないといった都合の良い表現の自由なんてものはない。

そんなことは100年以上議論され尽くしていて、それでも表現の自由尊重されるべきだと結論しているのが今の人類社会なのだ

世の中に気に入らない表現があるなら、こちらも表現という手段合法的に戦っていかねばならないのだ。武力国家権力で潰すやり方は間違い。

納得いかない人は本でも読んで調べろ。正しい知識を身に付けてからまた書きに来てくれ。

2017-06-10

戦国時代面白いゲーム

軍師官兵衛真田丸を見てから関ヶ原の戦い上杉九州での黒田如水の進撃、上田城での駆け引きなどがあったことを知った。

大阪城冬・夏の陣も圧倒的武力東軍が押していたのではないことも知って面白いなーと思うようになった。

これがきっかけで真田太平記司馬遼太郎関ヶ原城塞を読んだのですが、元がゲーマーもので、

戦国末期の楽しめる(追体験できる)ゲームというものを探したのですが、あんまりからなくって。

何が言いたいかというと、戦国時代モノで面白いゲームはありませんか?

わたしは古いのですが、天下統一IIぐらいしかやったことがないです。

不如帰とかやってみたかったなー。

2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608160023

じゃあ難しく考えなくていいか

お前がロスチャイルド家超えを狙うとして

・50年くらいの時間

世界各国の中央銀行支配ロスチャイルドからお前に移す

・それに必要資金力やコネクションや権力を獲得する

・それをやってる間にロスチャイルドから暗殺を全て回避する

・お前が死んだあともその支配システムが永続される

これ妄想レベルでも可能なの?

行けそうならやってみればいいんじゃね

言っとくけどグループでやるにしたって暗殺回避できなければ普通に殺されて終わりだからね?

殺されなくても懐柔されて終わり

規模を国レベルにしてもアメリカ軍使われてバンカーバスターで同じ

単純に武力アメリカ軍に勝てる軍隊がないとロスチャイルドには勝てない

諦めなければ勝てるとかいう話じゃない竹やりでB29は絶対落とせない

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528165058

国の核武力強化の道に響いた多発的、蓮発赤性

地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型の試験発射で再び成功

敬愛する最高指導者キム・ジョンウン同志

弾道弾発射実験を参観希望であった

 

国全体が主体朝鮮の新型中長距離戦略弾道ロケット火星-12」型の試験発射の大成功を熱烈に祝い、大きな激情歓喜に激しく沸い広がっている中部隊実戦配備を控えた地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北極星-2 「型試験発射が再び成功裏に行われてきた惑星震撼している。

偉大な党の指導により、日に一日一日、新しい叙事詩英雄を広げている私たち国防科学研究部門と軍需労働者階級は、この間、米太平洋司令部が巣ハワイ米国アラスカを射程圏の中に置いている新型中長距離戦略弾道ロケット試験発射で成功したその勢いは、その気迫にジュルギチャンリョンソク攻撃戦を展開し、中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型の系列生産準備を終え敬愛する最高指導者同志を迎えて部隊実戦配備のための最終的な試験発射を行うことになった。

朝鮮労働党書記であり、朝鮮民主主義人民共和国国務委員委員長であり、朝鮮人民軍最高司令官であるわが党と国家軍隊最高指導者金正恩同志が現地に出る以上、地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型の試験発射を参観希望であった。

リービョンチョル同志、キム・ジョンシク同志、ジョンスンイル同志、ユージン同志、ジョヨンウォン同志をはじめとする朝鮮労働党中央委員会責任幹部朝鮮人民軍戦略軍司令官作戦軍枚ギムラクギョム同志が同行した。

敬愛する最高指導者同志を現地で槍し同志、ジョンイルホ同志をはじめとする国防科学研究部門と軍需工場幹部科学者技術者たちが迎えた。

今回の発射は、地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型兵器システム全般テクニカル指標を最終確証し、各がした戦闘環境の中で適応可能性を十分に検討して部隊に実戦配備しようのに目的として行った。

敬愛する最高指導者同志は同行した活動家と一緒に監視所を占めし発射コマンドを下し時であった。

天地を揺るがす派手同音を壮快に決め「北斗-2」型が眩しい閃光を噴き出しながら万里対空に向けて発射された。発射された弾道は著しく強化された私たちの国の尊厳位相、国力を誇示して、5月の澄んだ青いハヌルガに勝利飛行機雲を誇る冷やし漏れであった。

今回の発射を介してリ大食強行発射台車でのラング発射システム、弾道弾のアクティブ区間の飛行時の誘導と安定システム階段分離特性、大出力固体発動機始動作業特性信頼性の精度が完全確証された。また、核操縦ジョンツブの分離後、中間区間操縦と末期誘導区間でのすべてのテクニカル指標が遠隔測定データによって再確証されただけでなく、ジョンツブに設置された撮影映像データに基づいて姿勢制御システムの精度もさらに明確に検討された。これと共に弾道弾とリ大食強行発射台車をはじめ、地上記載を実地戦闘環境の中で、その適応性を十分に検討した。

敬愛する最高指導者同志は監視所での活動家と一緒に打ち上げ結果を分析評価し百、満点だと、非の打ちどころなく完璧だと大満足の意を表した。

敬愛する最高指導者同志は弾道弾の人中性が非常に正確であること、「北極星-2」型弾道弾は完全に成功した戦略兵器と誇りにあふれ言葉ながら地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型兵器体系の部隊実戦配備承認希望であった。

敬愛する最高指導者同志は弾道弾に設置した撮影を介してリアルタイムで受信される地球写真を見て、私たち撮影したロケット地球をずっと降り撮ったものをみると、本当に気持ちがいい、世界中のすべて美しく見えるおっしゃった。

敬愛する最高指導者同志は、地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型の戦術技術仕様が党から要求される目標に確固到達したとしながら、今すぐ多く系列生産して人民軍戦略軍の装備しなければならないと教えた。

敬愛する最高指導者同志はアメリカ帝国主義者とその追従勢力がまだ精神取り戻す新しいなく、私たちの核力の多様化、高度化をさらに推し進めていかなければならないと改めて強調しながら、核武力強化で提起戦略的課題を打ち出した。

敬愛する最高指導者同志は党の指導に限りなく忠実な私たちの信頼できる国防科学研究部門と軍需労働者階級が国の自衛国防力、核抑止力をしっかり固めていくための闘争の道で屈することな継続革新前進、リョンソク攻撃していくことで敵にジョンリュルと恐怖、死をかぶせる川威力朝鮮式主体武器、核攻撃手段さらに見事、より多く作ら下しなさいは大きな期待と確信を表明し希望であった。

敬愛する最高指導者同志は、地上デジサン中長距離戦略弾道弾「北斗-2」型の試験発射を再び正常に踏み切った全国防科学者技術者労働者労働者を熱烈に祝ってくださって、彼らと一緒に歴史に残る重要記念写真を撮った。

本社政治報道の半分

국가핵무력강화의 길에 울려퍼진 다발적, 련발적 뢰성

지상대지상중장거리전략탄도탄 《북극성-2》형시험발사에서 또다시 성공

경애하는 최고령도자 김정은동지께서 탄도탄시험발사를 참관하시였다 [ ] 05.22

http://www.rodong.rep.kp/ko/

2017-05-19

ルジャンドルフランスウラン(Oullins)に生まれランス大学およびパリ大学に学んだ[1]。父親のJean-François Legendre-Héralは人物像を得意とした古典主義彫刻家エコール・デ・ボザールの教師[2]。24歳のときニューヨークの著名な弁護士の娘であったクララヴィクトリア・ミュロックブリュッセル結婚した。結婚後すぐに米国移住し、帰化した。

南北戦争[編集]

1861年に南北戦争が勃発すると、ルジャンドルは第51ニューヨーク志願兵歩兵連隊兵士募集に協力し、1861年10月29日に同連隊少佐に任官した。その後ノースカロライナでの戦闘従事し、1862年のロアノーク島の戦いにも参加した。しかしながら、1862年3月14日、ニューバーンの戦いで重傷を負った。

負傷にもかかわらず、ルジャンドルは軍を離れず、同年9月20日には中佐に進級。1863年には第9軍に配属され、多くの戦闘に参加した。1863年3月14日には大佐に進級。ヴァージニア荒野の戦いではユリシーズ・グラント将軍の指揮下にあったが、その最中の1864年5月6日ルジャンドルは再び重症を負った。今回は顔面を撃たれ、左目と鼻を失った。アナポリス病院入院したが、その間にも南軍最後攻撃から街を防衛するための準備を手伝った。その後ニューヨーク移送され、そこで第9軍の兵士募集を手伝った。1864年10月4日名誉除隊したが、1865年3月13日には准将名誉進級した。

中国[編集]

1866年7月13日ルジャンドル厦門米国領事に任命された。7月ニューヨークリバプールに向けて出港し、その後ヨーロッパアジア大陸旅行12月厦門に到着した。領事として、ルジャンドルは5つの条約港、すなわち厦門基隆台北、淡水および高雄責任を持った。そこでは、年季奉公人の不正取引抑制に尽力した。

1867年3月12日米国ローバー号が台湾遭難し、その乗員が台湾原住民殺害されるローバー事件(en)が発生した。ルジャンドルは福州へ赴き、台湾中国側当局問題解決圧力をけるように、福建・浙江総督を説得した。福建総督は自ら行動は起こさなかったが、ルジャンドル台湾に行く許可を与え、台湾知事が協力するように紹介状を書いた。

ルジャンドルは、遭難現場訪問のために米国船アシュロット号を雇い、台湾当局に行動させようとした(これは失敗した)。その後アメリカ合衆国海軍ヘンリーベル少将懲罰作戦実施したが、これも失敗した。さら情報を集めるため、ルジャンドルは再び台湾に出向いた(このときは、紹介状は無しであった)。

中国へ戻ったルジャンドルは、南台湾に軍隊派遣するよう福州の総督を説得し、ようやくこれに成功した。ルジャンドルは400〜500人の規模を希望したが、これよりはかなり小さな遠征隊が、1867年7月25日台湾に送られた。ルジャンドル砲艦派遣ベル提督要請したが、これは拒否された。このため、武装商船ボランティア号が雇われた。ルジャンドル9月4日台湾上陸したが、上司に対しては全くの傍観者として行動したと報告している。

ルジャンドル直ちに本来任務を開始した。南台湾の険しい山岳地帯を通りぬけ、原住民酋長と難破した欧米の船員の安全保証するための条約協議した。

1871年9月6日琉球宮古島)の船が台湾沖で遭難したが、ローバー事件と同様に、多数の船員が殺害された(宮古島島民遭難事件)[3]。1872年2月29日ルジャンドルは先に結んだ条約日本人船員にも適用するよう拡大するため、台湾に出向いた。任務は不成功に終わり、またルジャンドル北京駐在米国公使フレデリックロウ(en)とも不仲になってしまった。

日本[編集]

1872年厦門から米国へ戻る途中、ルジャンドル日本に立ち寄り、明治政府台湾問題武力解決提唱した。これは副島種臣外務卿意見とも一致しており、ルジャンドル米国領事の職を辞し、1872年12月12日外交および軍事顧問として明治政府雇用された[1]。1873年2月、副島は2年前に台湾で起きた宮古島殺害事件の処理交渉特命全権公使外務大臣として北京派遣されたが、ルジャンドルもこれに参加した。この交渉部分的には成功であったが、引き続きルジャンドル1874年台湾出兵の準備を手伝った。台湾問題に関して、ルジャンドル駐日米国公使チャールズ・デロングの支援を受けており、また個人資格でこの遠征に参加するつもりであった[4][5]。加えて、2名のアメリカ軍人が雇用された。ところが、デロングの後任の米国公使ジョン・ビンガムは、ルジャンドルを支持せず、1874年4月19日台湾出兵は一旦延期とされた。ルジャンドルらは長崎で出征準備を整えていたため、大久保利通長崎に向かった。結局遠征部隊5月18日長崎を出港したが、ルジャンドル大久保と共に東京に戻った。その後、ルジャンドル交渉のため福州に派遣されることとなったが、アメリカ総領事職場放棄の罪に問われ、短期間ではあるが上海収監されてしまったため、遠征には参加できなかった。1875年には日本政府から勲二等旭日重光章を授与されたが、これは外国人としては最初のものであった[1]。その年の末には顧問を辞任した。

ルジャンドル1890年まで日本滞在し、大隈重信個人的顧問を務めた。

韓国[編集]

1890年3月ルジャンドル日本を離れ、朝鮮王高宗顧問となった。1899年9月1日漢城(現 ソウル)で卒中により死亡するまで、その職を務めていた[6]。

朝鮮朝鮮王朝(李朝)の高宗31(1894)年に起こった反侵略,反封建の農民戦争東学党の乱ともいう。高宗1年,東学1世教主崔済愚が,邪教を広めたとして処刑された。第2世教主崔時亨は東学公認を求め,同 29年以降「教祖伸寃」の請願教徒大衆行動でしばしば行なった。しかし「教祖伸寃」という宗教的訴えは,かえって狡猾な地方官に農民収奪の口実を与えることになった。そこで農民たちの運動は貪官汚吏の処分など政治的要求へと変わっていった。反乱は同 312月全羅道古阜郡の民乱を契機にして始まり,一応の成果を得て解散した。その後政府派遣の按覈使(あんかくし)の不法弾圧激怒した全琫準は,全羅各地に呼びかけ,5月古阜,泰仁で本格的な闘争に立ち上がった。全羅各地で蜂起した農民軍は白山に集結,大多数が農民東学徒は少なく,指導者東学接主であった。全琫準ら指導者は,農民軍を軍隊式に編成,四大綱領を発表し,反封建,反侵略を訴えて広範な農民層の支持を得た。農民軍は黄土峴,長城で政府軍撃破し全州を占領した。閔氏政権はこれに驚き清国出兵要請する一方,農民軍の弊政改革案を受け入れた。全州和約後,農民軍の大半は解散したが,全羅道 53郡に農民軍の自治機関である執綱所が設置され,実質上の政権機関として機能した。日清戦争が起こるとまもなく,全琫準ら農民軍は再起したが,日本軍政府軍の圧倒的な軍事力の前に敗北した。

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デジタル大辞泉解説

うご‐のうみんせんそう〔カフゴノウミンセンサウ〕【甲午農民戦争

1894年朝鮮李朝末に起こった東学信徒を中心とした農民の反乱。鎮圧のため李朝政府清国派兵要請日本出兵して乱は鎮圧されたが、日清戦争を誘発する結果を招いた。東学党(とうがくとう)の乱。

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百科事典マイペディア解説

甲午農民戦争【こうごのうみんせんそう】

李朝末期の1894年(甲午の年)に朝鮮南部で起こった農民反乱。圧政に苦しむ農民の間に広まった民衆宗教東学〉は1890年代には活動公然化させるが,全羅道古阜で全【ほう】準(ぜんほうじゅん)に率いられた農民たちが同年2月郡庁を襲撃し,5月以降全羅道一帯に及ぶ蜂起に発展,閔(びん)氏政権の打倒と日本人駆逐をかかげて各地を転戦した。

→関連項目大院君|李朝朝鮮

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世界大百科事典 第2版の解説

うごのうみんせんそう【甲午農民戦争

1894年(甲午の年)に朝鮮南部でおこった農民反乱。李朝末期の朝鮮では封建的収奪に反対する民乱が続発し,とりわけ南部地方開港後の外来資本主義との接触によって矛盾が激化していた。圧政に苦しむ農民の間に広まった東学は,1890年代に入ると活動公然化するようになった。こうした情勢のもとで,94年2月全羅道古阜の農民は,規定外の税をとるなど暴政を行った郡守趙秉甲(ちようへいこう)に抗議し,全琫準を指導者として郡庁を襲撃した。

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大辞林 第三版の解説

うごのうみんせんそう【甲午農民戦争

朝鮮1894年(甲午の年)東学信徒が主導した農民戦争地方官の悪政に反対した全羅道農民が蜂起したのに始まる。朝鮮王政府鎮圧のため清しんに出兵を求め、清に対抗して日本出兵日清戦争の契機となった。東学党の乱。 → 東学

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

甲午農民戦争

うごのうみんせんそう

1894年(甲午の年)に起こった朝鮮の歴史もっとも大規模な農民蜂起(ほうき)。この戦争きっかけとして、中国、清(しん)の勢力排除朝鮮支配することをねらっていた日本政府は、公使館警護と在留邦人保護名目大軍を繰り出し、日清戦争引き起こした。

 当時、朝鮮民衆は、朝鮮政府財政危機を取り繕うための重税政策官僚たちの間での賄賂(わいろ)と不正収奪の横行、日本人の米の買占めによる米価騰貴などに苦しんでいた。それにまた、1890年代の初めには干魃(かんばつ)が続いて未曽有(みぞう)の飢饉(ききん)に悩まされていた。これに耐えかねた農民たちが、日本への米の流出の防止、腐敗した官吏罷免租税減免要求して立ち上がったのがこの戦争の始まりである指導者には、急速に教勢を拡大していた民衆宗教である東学教団の幹部であった全準(ぜんほうじゅん)や金開南らが選ばれた。そのため東学党の乱とよばれたこともあった。5月初め、全羅道古阜(こふ)郡で結成された農民軍は、全羅道配備されていた地方軍や中央から派遣された政府軍を各地で破り、5月末には道都全州を占領した。農民軍の入京を恐れた朝鮮政府清国に援軍を出してほしいと要請した。ところが、ここで予期しないことが起きた。清軍の到着と同時に日本軍が大挙して朝鮮侵入してきたのである朝鮮政府は急遽(きゅうきょ)方針を変更して農民軍と講和交渉を行い、農民たちの要求をほぼ全面的に受け入れることで停戦した(全州和約、6月10日)。

 全羅道の各郡には執綱(しっこう)所という機関が設けられ、農民たちの手による改革が始まった。農民戦争はこれで終わったかみえた。ところが、朝鮮上陸した日清両軍は、朝鮮政府のたび重なる要請にもかかわらず撤退しようとしなかった。それどころか、日本政府朝鮮の内政改革を求め、朝鮮政府にこれが拒否されるや、1894年7月23日王宮占領し、親日政府組織させた。

 清国がこうした日本の行動を批判したのを好機として始められたのが日清戦争である日本政府日清戦争と併行して朝鮮植民地化する政策を推し進めた。この日本勢力を追い出すため、朝鮮農民たちは10月かばになって再決起した。全準たちは東学組織を使って各地の蜂起を統一したものにしようとした。このとき立ち上がった農民20万人を超えたといわれる。日本軍朝鮮政府軍相手にして農民軍はよく闘った。しかし、日本軍の圧倒的な火力の前になすすべはなかった。翌年1月農民軍は壊滅し、全準は3月末、ソウル処刑された。[馬渕貞利]

[参照項目] | 日清戦争

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の甲午農民戦争言及

【崔時亨】より

92から翌年にかけて東学合法化をめざす教祖伸冤運動を展開。94年の甲午農民戦争では,東学本来非暴力的な教化主義立場から武力蜂起に消極的で,全琫準らの主戦論対立したが,のちに農民軍への合流を教徒に指示した。農民軍の敗北後,98年に江原道原州で逮捕され,ソウル処刑された。…

朝鮮】より

しかし,金玉均ら開化派が政権奪取をめざした甲申政変(1884)は内外の困難を克服しえずに挫折を強いられた。一方,民衆の反封建・反侵略変革運動は,壬午の軍人反乱(壬午軍乱,1882)を先駆として,甲午農民戦争(1894)に大きく花開いていく。甲午農民戦争こそ朝鮮社会近代への移行の決定的転換点となる可能性をはらんでいたのだが,日本侵略意図に立つ軍事力行使がこの可能性を破壊してしまったのである。…

日清戦争】より

… 朝鮮では王妃一族閔(びん)氏を中心とする親清派と国王の生父大院君派および金玉均独立派(開化派)が抗争しており,政治は乱れ,官吏不正日本商人の買占めで民衆の不満は高まっていた。1894年春,民間宗教東学を奉ずる農民分散した民衆の不満を結びつけ,朝鮮南部を中心に汚職官吏の掃滅と外国人排除を求める大規模な反乱を起こし,5月には各地で官軍が敗北するという重大な事態となった(甲午農民戦争)。朝鮮政府日本亡命中の金玉均らが農民反乱に呼応することをおそれ,上海に誘い出して暗殺した。…

※「甲午農民戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています

出典|株式会社日立ソリューションズクリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

2017-05-13

よくわからんけど振るってもいない武力の差で格差を訴える人がいるってことは

実は問題がおきたら殴って解決してもいいってこと?

俺が考える「愛が生まれるまで」

原初、泥と肉の境目が曖昧だった頃、本能の頂きをほんの少しだけ超える理性を備えた者だけが気づく、圧倒的な無法。

犯し、殺し、奪うことが他者との接点でしかない者たちに抱く恐怖に怯えながら、その恐怖に抗うかのように考える、何故殺し合うのか。

気づいた者から群れを離れていった。最小の人数で分離し新たな集団に。

自分たちに好ましい動物だけを繰り返し育てることで従来の食料を仲間として使役できるようになり、少人数さによる部族脆弱性フォローする武力とした。

しかしながら、そのような関係性は親密度を上げ、より強い悲しみを引き起こす。

さな子供では耐えられない程のその悲しみを前にした時、親は子を諭すように言う。それでも私達は生きていなかければならない。

自分たちが生き延びるためにこれまで生死を共にしてきたパートナーを、自分たちが生きるために殺し、食う。

なんのために、そんな権利があってと考えると、死ぬしかなくなる。好きだったのに。

ただ、私たちには他に方法がない。しか心配しなくていい、私の父が生きていたならば許してくれるだろう。

これは仕方のないことなのだ。悲しみとして感じる思いは罪悪感ではなく、愛情というものだと。

父ならば言うだろう。そのように許してくれる、父に感謝しような。

2017-05-12

武力による脅威ならともかく

経済破綻するぞーなんてのはただの脅しでしかいからな

実際はわかりやす破滅なんてなくてただ状況が続いていくだけ

2017-05-07

自民憲法草案粗すぎない?

まず、pdfからコピペできない!

議論しようとかいってるのに、これはあり得ない!!!

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

少なくとも、自衛権とは何か、しっかりと明記すべき。

第九条の二5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。

この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

臨時法廷必要なのはわかる。

この記述だと、本人に上訴の意思なしといわれ、刑罰執行は、国防軍審判だけでできてしまうのでは?

少なくとも、刑罰執行については通常の裁判所に委ねられるべきでは。

司法権独立に挑戦する内容に見える。

(人としての尊重等)

十三条 全て国民は、人として尊重される。

生命自由及び幸福追求に対する国民権利については、公益及び公の秩序に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限に尊重されなければならない。

従来の「公共の福祉」よりも社会全体の利益を優先する「公益及び公の秩序」でほんとにいいの?

29条で、財産権についても同じ規定があり、公益のためという理由のみで、個人自由財産権制限するべきではない。

表現の自由

二十一条 集会結社及び言論出版その他一切の表現の自由は、保障する。

2 前項の規定にかかわらず、公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、並びにそれを目的として結社をすることは、認められない。

3 検閲は、してはならない。通信の秘密は、侵してはならない。

2項の規定は厳しすぎる。

公益及び公の秩序を害すること」を盾に何でも摘発できてしまうのでは?

家族婚姻等に関する基本原則

第二十四条 家族は、社会自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。

家族規定を入れるのはいいが、勘当等、親子関係家族関係の解消についても議論すべきでは?

家族といえど、すべての人が良い関係にあるとは限らない。

政党

第六十四条の二 国は、政党議会制民主主義に不可欠の存在であることに鑑み、その活動の公正の確保及びその健全な発展に努めなければならない。

2 政党政治活動自由は、保障する。

3 前二項に定めるもののほか、政党に関する事項は、法律で定める。

2項の政党活動とは何か?具体的に明記すべき。

宗教活動結社集会表現の自由が、「公益及び公の秩序」により制限されるのに、政党はなぜ別枠なのか?

そもそも、政党宗教に差はあるんだろうか?あるならば、明記すべき。

引用は以下より

自民党憲法草案 Q&A

https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/pamphlet/kenpou_qa.pdf

2017-04-28

2015.09.05 ニュース

 メディアを賑わせている指定暴力団山口組の分裂騒動。分裂の理由としてはカネをめぐる不満や、勢力を強める弘道会に対する古参組員の反発などが取りざたされているが、「そもそもの発端には、警察のいきすぎた徹底摘発姿勢がある」と語るのは、元捜査4課(マル暴)の刑事として辣腕を振るい、現在組織犯罪に対する企業コンサルティングを行う有村仁司氏(仮名・68歳)。

暴力団対策法に始まり暴力団新法、組織犯罪処罰法、暴力団排除条例法律による取締り強化が、ある程度の犯罪抑止力に繋がっているのは事実だけど、現場捜査をする刑事からすれば『しょせんは頭でっかちキャリアが考えた机上の空論』に過ぎないと思えることも多々ある。現場刑事にすれば、必死で集めた情報も、法律施行される度に白紙に戻ってしまう。反社勢力対峙してきた俺の実感からすれば、暴力団による犯罪多様化し、見えづらくなっていくのは、俺がマル暴新米刑事だった第1次頂上作戦からすでに始まっていたんだよ」

有村仁司氏

「もし抗争が始まれば、これまでの規模とは比べ物にならない。まさに最終戦争になるよ」(有村氏)

 第1次頂上作戦とは、昭和39年から44年まで行われた、映画仁義なき戦い』でもおなじみの警察による暴力団壊滅作戦高度経済成長のまっただなか、西日本を中心にした全国各地で抗争を繰り返す“秩序の破壊者”たる暴力団に対して、徹底した実力行使に出ていた時代だ。

「頂上作戦の結果、暴力団地下組織化は進んでいった。確かに、東日本に比べて、西日本暴力団縄張り意識が薄く、暴力頭脳さえ秀でていれば、よその組の縄張りを土足で犯してもいいという考え方なので、この対策は当たり前の措置。が、この事件以降、人間同士の対話が成り立っていた侠客が、だんだん会話のできない相手に変貌していったというのも事実なんだよね。ヤクザ並みに強面で、チンピラに対しては罵詈雑言ねじ伏せるといったマル暴が多くなり始めたのもこの頃だったかな。『俺たちヤクザ名前のとおり“ブタ”(オイチョカブ893ブタの目)なんだから警察はもちろん堅気には礼を尽くせ』なんて話していた親分が、“警察は敵”と、途端に態度を変えたこともあった」

 その後も相次ぐ警察によると取締り強化によって、武力行使による勢力拡大が封じられ、極道金看板を掲げることもためらわれるとなれば、「カネを稼ぐために地下に潜るのは当たり前」と有村氏は続ける。

「そうして企業舎弟といわれるフロント企業が増殖するわけだけど、警察側にしてみれば、暴力団の組長や幹部が作って直接関与しているタイプフロント企業には目を光らせることができる。けど、表面上は無関係を装って、暴力団資金提供寄与しているタイプフロント企業捜査は、資金の流れは功名に覆い隠されているし、難航を極めたね。山口組でいえば、そういったシノギ上手のヤクザが今の弘道会系で、山健組のように昔ながらのヤクザは、暴力団排除条例で弱体化した。銀行口座も作れなければ、生命保険契約も認められないんだから資金力に差が出るのは自明だよ。第一勧業銀行ほか、大企業幹部数十名が、総会屋への利益供与で続々と逮捕された事件があったけど、あん大事件が長い間明るみに出なかったのも、“フロント企業共生者”に対する捜査の難しさを物語っている」

 武力闘争から頭脳戦へ。非合法経済活動で裏マネーを増幅させる――そんな暴力団シノギが膨張していく背景にあるのは、「大組織による全国制覇副産物」と有村氏は推測している。

郊外大資本スーパーチェーンが参入すると、地場産業が衰退して多くのシャッター商店街が生まれるけど、あれと構図は一緒。小さな組がそれぞれの小さい縄張りを守って小競り合いを繰り返すだけなら、山口組がここまで肥大化することもなかった。肥大化を防ぐために、警察トップ暴力団壊滅を目指して暴対法暴力団新法と取締りを強化していくわけだけど、大組織こそ表のビジネス活動をうまく利用しているからね。捜査4課の目に止まるのは、枝の枝の枝にある組や、一本どっこの小さな組が犯す、小さなシノギばかり。結果、小さな組織はどんどん潰れて、大組織はどんどん肥え太るっていう構図が生まれたわけだ」

 暴対法によって、みかじめ料恐喝など“暴力団的なシノギ”こそ減ったが、上部組織摘発なしに弱体化は図れない。そこで、下部組織の犯した罪でも暴力団トップをあげられる「使用者責任の追及」を可能にした暴力団新法が04年に施行され、08年にはさらにその使用者責任を拡大させる改正暴力団対策法生まれる。

裏社会に与えるインパクトは大きかったし、組織全体の萎縮化を図ることには大きく貢献した。ただ、取締りが強化されるほどに、暴力団は新しいビジネスモデル確立して、それに対応できない組との間の格差は開くばかり。今回の分裂騒動の根っこにあるのもそういうことだろ。ただ、分裂したところで、根本的なシノギ自体は変わらない。現行の暴対法を元に警察が“与し易い”と判断した側――つまり神戸の側ばかりを狙うようになれば……」

 完全に逃げ場を失うような締め付けは、また新たな火種を生み出す爆弾となることは過去歴史証明している。今後の成り行きを注視していきたい。 〈取材・文/日刊SPA取材班

分裂山口組京都代理戦争の恐れ 神戸山口組指定1年

2017年4月27日16時01分

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神戸山口組本部脇に設置された特別警戒所前で暴力団追放を訴える警察官ら=3日、兵庫県淡路市

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 国内最大の指定暴力団山口組本部神戸市灘区)が分裂し、離脱派が結成した神戸山口組本部兵庫県淡路市)が指定暴力団指定されて今月で1年がたった。その後も抗争とみられる事件が全国で20件(13日現在)発生した。住民らは不安を募らせ、警察は警戒を強めている。

特集山口組

 10日、淡路市神戸山口組本部を兼ねる俠友会(きょうゆうかい事務所で、神戸側の直系組長が集まる月1回の定例会があった。本部脇に掲げられた看板には赤い太字で「暴力団追放」。1週間前に開設されたばかりの兵庫県警特別警戒所だ。捜査員が、出入りする組長の監視を続けていた。周辺に住む男性は「本部存在淡路島にとって大変な脅威。住民一丸になって排除活動を続けたい」と話す。

 神戸山口組は5日、神戸市中心部にも新拠点を設けた。中央区二宮町3丁目の延べ170平方メートルの4階建てビル登記簿によると、もともとは政治団体代表が所有していたが、3月下旬に所有者が変更。神戸ナンバー2の若頭(わかがしら)の寺岡修・俠友会会長(68)に代わった。組関係者によると、「連絡所」として使用し、系列の組員が日替わりで当番をしている。

 県警幹部は「淡路島は遠いので、少人数の幹部が集まりやす拠点を作ったのだろう。組事務所とみなすべきか見極める」と警戒する。ただ、半径200メートル以内に小中学校などはなく、県暴力団排除条例で定めた組施設の設置禁止地域には当たらないという。

 ここから西へ約300メートル先には、神戸市内で唯一の山口組直系団体事務所がある。別の県警幹部は「新拠点山口組ににらみを利かせる狙いがある。抗争の火種にならないよう監視を続ける」と話す。

 分裂前に引退したが、今も神戸

2017-04-16

金正恩を倒しても北朝鮮は変わらない。

相手が絶大な武力を持っていても突き進むことしかできなかった旧日本軍のように、北朝鮮の対外姿勢国体なのだから金正恩を倒しても北朝鮮は変わらない。

2017-04-12

朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには?(転載)後編




(「朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには」の転載記事の後編)

前編はこちら

http://anond.hatelabo.jp/20170412123643



以下転載再開。




我々が住んでいる日本被害を受けないなら、北朝鮮韓国がどれだけ対立しようが、好きにさせたらいいと思います

でも、実際は対岸の火事ではありません。

元々は北朝鮮韓国対立のはずなのに、有事の際は日本までも巻き込まれる形で北朝鮮から攻撃を受け、甚大な被害を受ける事になってしまます

これには私だけでなく他の多くの日本人が、本当に心底うんざりしているのでは?



北朝鮮日本を「有事の際には日本韓国を助けるだろう」と考えてミサイルで狙っているのはもう北朝鮮自身宣言しています

実際に北朝鮮韓国戦争状態突入すると、日本全国の自衛隊米軍基地やその周辺もいきなり攻撃を受けるのはもちろん、日本首都東京やそのほかの都市北朝鮮ミサイル攻撃をしてくるだろうし、日本各地にいる北朝鮮工作員達が色々な形のテロをしてくるのは目に見えています

地方であっても、北朝鮮工作員によるテロミサイル攻撃原発やその他の重要施設攻撃を受け甚大な被害を受ける事に。電力会社政府原発などは停止中のも含めて特にテロ対策をきちんとするよう今のうちに改めて確認をすべきでしょう。

原発に関わる人物の身元確認や、重装備での警護を24時間やり続けるなども。



首都が大きな被害を受けると、首都本社機能がある会社経営が大きく傾いたり、場合によっては経営を続けるのが無理になってそのまま倒産する事にも。

東芝を笑っていられない状態に突然なってしまます


テレビ普段見かける芸能人の多くが北朝鮮による攻撃に巻き込まれて死んだり、毎回楽しみにしていた漫画小説の作者が北朝鮮攻撃のせいで死亡して連載が止まったのを知って、茫然とする事態にもなりかねません。



結局日本が甚大な被害を受けるのを回避するには、「北朝鮮韓国戦争状態突入するのを何があっても回避させる」しかありません。

そしてそのためには、今回書いたように「情報による抑止」をしておくというのも、われわれができる一つの手でしょう。

戦争状態になると北朝鮮韓国の双方の国は確実に亡びる事になる上、朝鮮半島の大部分が放射能汚染で人の住めない地域になってしまう。」という実際に起こる事実を、北朝鮮韓国の双方の人間に前もって嫌というほど認識させるのです。

対立の果ては北朝鮮韓国の双方の国の破滅しかありませんよ?それでもなおあなた達は対立を続けるのですか?いい加減和解の道を選んでは?」と。



ロシア中国人間にも、「朝鮮半島有事で確実に起こる大規模放射能汚染は、ロシア中国領土にまで及ぶ」ときちんと認識させると、ロシア政府中国政府は躍起になってなんとしても北朝鮮韓国和解するように仕向けるでしょう。




今回私が書いたこ文章は、どうか一人でも多くの人が目にするよう、みなさんブログやツィッター、掲示板などで紹介をお願いします。

一般の方はもちろん、情報発信力が高い芸能人の方や著名人マスコミ関係者の方も「日本被害を受けるのは何としても回避したい」とお考えなら、どうか「情報による抑止」にご協力ください。

特に東京現在お住みの方は、場合によっては北朝鮮ミサイル攻撃により自分家族が命を落とす事にもなりかねないので、その点でもそれを回避するよう協力してください。

また、日本と同じく被害を受ける事になる国の方は、海外の方も、誤訳のないよう慎重に翻訳して紹介していただけたらと思います



youtubeをやっている方、動画を作れる方は、前述のような内容の動画youtubeにアップしてください。きちんと海外向けの字幕バージョンも作れば、想定以上の再生数を叩きだして、ちょっと信じられないほどの額の大金を手に入れる事もできますよ。



朝鮮半島有事は実際に起こると、北朝鮮韓国の双方の国は亡びるし、それだけでなく多くの国々が巻き込まれる形で甚大な被害を受けるという事になります

これほど馬鹿げた事はありません。

朝鮮半島の大規模放射能汚染は誇張ではなく実際に起こり、後世の歴史書では「当事者国はどちらも亡びたし、関係国も甚大な被害を受けた。おまけに朝鮮半島の大部分が人が住めない地域になってしまった。なんとも愚かな出来事だった。」と語られ続ける事になるでしょう。

そのような事態をなんとしても回避するため、どうか一人でも多くの方に「情報による抑止」のご協力をお願いします。



前述の通りの声明IAEA国連がきちんと繰り返し北朝鮮韓国に対して出せば、かなりの抑止になると思うのですがね。

もしIAEA国連関係者が見ていたら、急ぎそのような声明を出すよう動いてもらいたい。




米ソ冷戦時代も、「アメリカソ連が開戦すると核ミサイルを撃ちあって、甚大な数の被害者が出る」という状態になっていました。

キューバ危機みたいに戦争前夜になった時もありましたが、結局は「対話」によって事態解決したのです。

当時のソ連アメリカも、お互いがお互いの国を心底憎み、KGBCIAスパイが殺し合いをしたりしてたのに、きちんと対話する事で険悪な関係は解消され、今ではアメリカロシアもお互いの国をミサイル攻撃する可能性はほとんど無くなりました。

北朝鮮韓国(とアメリカ)の指導者は、いい加減「武力によって相手威圧しても、全然効果は無く、むしろ事態をどんどん悪化させていってる」という事に気づくべき。

また、中国ロシアとばっちり被害を受けるので、中ロは北朝鮮韓国アメリカ)が対話の席につくよう急ぎ動くべきです。

このままだとトランプ金正恩のどちらかが暴発して最悪の結果を生み出す事になるでしょう。




戦争回避したい人、「日本被害を受けたくない」という人は、この文章ブログやツィッター、掲示板などで紹介したり、転載してください。

もし転載場合は、この部分(転載しても良いという文)も含めて全文を転載するようお願いします。

また、日本と同じく被害を受ける国の方も、誤訳がないようにきちんと正確に翻訳した上で海外でも紹介して事態改善にご協力いただけたら幸いです。






*以上で転載終了。


ここから転載した俺の私的文章

戦争になると、日本被害を受けないならともかく、どう考えても日本も巻き込まれてとんでもない被害を受けるわな。

金正恩トランプも頭に血がのぼって馬鹿選択を繰り返しているが、実際に戦争になるとそれでどれだけの人間被害を受ける事になるか、ちょっと冷静になって考えろや。お前らは猿以下の知能しかないのか?


第二次大戦の時もそうだったが、非常に頭の悪いクソみたいな一部の人間の判断ミスのせいで、多くの人間被害を受けてしまう事になる。いいかげん歴史から学ぼうや。



朝鮮半島有事日本被害を受けないようにするには?(転載)前編




全文転載しても良いとの事なので、まるごと転載

文章量が多いので、文字数制限の都合から前編と後編に分けて転載した。




ここから以下転載開始



朝鮮半島情勢がきな臭い感じになってきました。

北朝鮮韓国戦争状態突入すると、その二国だけが被害を受けるならともかく、実際は日本アメリカ、そして後述するようになんと中国ロシアまでも思わぬ被害を受ける事になってしまます

戦争になると、北朝鮮韓国は誇張ではなく「双方の国が亡びる」事になります

日本北朝鮮自身が「有事の際には日本ミサイル攻撃する」と宣言しているので全然対岸の火事ではなく、ミサイル攻撃だけでなく国内にいる北朝鮮工作員達による様々な形のテロも起きて被害を受けるでしょう。

ミサイル攻撃については、核が搭載されているか、まだ実用化されていないかはわかりませんが。



アメリカ場合は、北朝鮮ミサイルはまだ届かないと思いますが、日本と同じく全米各地にいる北朝鮮工作員達が一斉にテロをやってきたり、北朝鮮から出港した潜水艦アメリカ本土を直接ミサイル攻撃してくるという事も起こり得るでしょう。


朝鮮半島有事は、「北朝鮮韓国当事者国は双方が亡びるし、関係国も甚大な被害を受ける」という、まったく誰の得にもならない事態を引き起こすため、何があっても戦争になるのだけは絶対回避しなければいけません。

北朝鮮自身日本への攻撃宣言しているので、「日本対岸の火事」だと未だに思っている人はその認識を改めるべきでしょう。



それぞれの国が被害を受けないようにするには、我々は一体何をしたらいいでしょうか?



朝鮮半島アメリカ原子力潜水艦空母を常時配備したり、韓国核ミサイル基地を設けて『武力による抑止』をもって戦争回避するという案もあるとは思います

ただ、武力による抑止は、抑止としてきちんと機能するうちはいいですが、逆に緊張をより高めて戦争状態突入させやすくする事にもなりかねません。

一度戦争状態突入してしまうと、もうお終いです。



武力による抑止」をやるかどうかとはまた別に情報による抑止」もあらかじめしておいて、戦争回避しようとすべきではないでしょうか。

情報による抑止」は、今この文章を読んでいるあなた方もそれに簡単に協力できる事です。




情報による抑止』とは、北朝鮮韓国の双方の人間に、「戦争状態突入すると、どちらの国も必ず亡びる事になる」という『必ず起こる事実』を繰り返し認識させ、何があっても戦争しないように仕向ける事です。

実際に戦争状態になると、誇張ではなく北朝鮮韓国も双方の国が亡びる事になります

「片方の国は被害が軽微」という事は絶対にありません。確実に北朝鮮韓国も双方の国が亡びる事になります

「それがわかっていてもなお、あなた北朝鮮韓国はまだ対立を続けるのですか?もう和解するべきでは?」と、突きつけるのです。

しつこいくらい繰り返し、繰り返し。

また、実は後述するように、『もっと洒落にならない事態朝鮮戦争では引き起こししまう』というのがあります

こちらの方がインパクトはより大きい。




<各国が受ける被害

実際に戦争状態突入すると各国はどうなるか?



まず北朝鮮アメリカ戦争短期終結させようとして、核攻撃も辞さないで本気で総力をもって攻撃し、北朝鮮は壊滅するはめになります



一方、韓国北朝鮮攻撃ソウルが開戦まもなく火の海になり、他の都市北朝鮮の熾烈な攻撃を受け、莫大な数の死者が出て、おまけに韓国経済も壊滅するでしょう。



朝鮮有事は、「北朝鮮韓国の双方が亡びる」という事につながり、その点だけでも北朝鮮韓国人間はどちらも「何があっても戦争にならないよう、もう対立はやめて対話を選ぶ」と改めて認識すべきです。

いまだにお互いがお互いの国を非難しあっていますが、その先には「双方の国の破滅しかない」という事にいい加減両国人間は気づくべき。




実は北朝鮮韓国被害はそれだけには留まらず、もっと洒落にならない事態引き起こします

戦争状態になると、北朝鮮の核処理施設韓国の何十基もある原発攻撃を受けたり、あるいはまともに管理されなくなり、チェルノブイリ福島原発事故はるかに上回る量の放射能放出が起きてしまい、朝鮮半島の大部分を強い放射能汚染で人が住めない地域にした上で、周辺国ロシア中国東南アジア日本などにまで汚染が広がる」と、世界各国の研究機関が『朝鮮半島有事の際にはほぼ確実に起こりえる事』として想定をしています

原発存在をすっかり忘れている人も多いようですが、北朝鮮にも韓国にも数々の核処理施設原発があり、おまけに北朝鮮2015年にも「有事の際には韓国各地の原発攻撃する」とはっきり宣言しています

ミサイル攻撃以外にも、戦争時に南北軍事境界線が大きく動くと施設から人間が逃げ出し、停止させた原発送電施設発電所がやられてしまうとまともな管理者達が逃げた状態では原子炉や燃料プールメルトダウン引き起こします

福島原発事故では燃料プールメルトダウンはなんとか防げましたが、北朝鮮韓国戦争では人が逃げ出してしまいそうはいかなくなります

燃料プールメルトダウンまで起き、放出される放射能の量は福島チェルノブイリ事故とは比較にならないほど莫大な量になる、と世界各国の研究機関で試算されています

北朝鮮韓国が本格的な戦争状態突入すると、朝鮮半島の多くの地域がひどい放射能汚染で人が住めない地域になってしまうのです。

ロシア中国東南アジア日本などその他の国々にまで汚染は広がり、周辺の海までもひどい汚染を引き起こす。




逆に言えば、この事実もっと広く知らしめる事が、北朝鮮韓国の双方の人間戦争を思いとどまらせるための『大きな大きな抑止力』になりえます



そのためには、北朝鮮韓国の双方の国に対して、「戦争状態では原発や核処理施設攻撃を受けたり適切な管理が行えなくなり、チェルノブイリ福島原発事故を大幅に上回る量の放射能汚染引き起こし朝鮮半島の大部分を人が住めない地域にした上、ロシア中国東南アジア日本などにまで汚染が広がってしまう。戦争だけは何があっても回避しないといけない。」という緊急の声明IAEA国連が繰り返し出すのです。

IAEA国連はそのような事態回避したいと本気で思うなら、今すぐにそういう声明をきちんと出すべきです。

そういう事にならないようにするのがIAEA国連本来役割でしょ?

今でさえ福島原発事故によって原発に対しては世界的に風当りが強くなり、東芝倒産寸前になるほどの莫大な損失でもわかるように原発業界斜陽産業になっています

もし朝鮮半島戦争が起き、想定されていたとおり大規模な汚染が実際に起きると、もう世界中原発に対する大きな拒否感が出て、今以上に終わるのは確実です。

IAEAにとっては非常に望ましくない事態を招く事になります

IAEAはそういう事態回避したいのなら、今のうちに緊急の声明北朝鮮韓国の双方にきちんと出して、絶対戦争が起きないようにすべきです。




また、youtubeで「朝鮮半島有事の際には、大規模放射能汚染が確実に起こる」という内容の動画アップロードするという手もあります

ピコ太郎氏がPPAP動画一つで思わぬほどの莫大な富を得た事がありました。

インパクトのある動画なら信じられないほどの再生数を世界で叩きだし、広告収入もすごい事になります

朝鮮半島有事の際には、放射能汚染により朝鮮半島の大部分を人が住めない地域にしてしまう」というのは、相当インパクトのある話です。

そういう内容の動画をアップし、多言語向けの字幕バージョンもきちんと作れば、今朝鮮半島情勢が緊迫している事もあって、世界各国での再生数がすごい事になるでしょう。

また、その動画北朝鮮韓国の緊張が高まるたびに繰り返し紹介され再生数は今後もずっと伸びていきます

残念な事に万が一戦争状態突入して朝鮮半島放射能汚染現実の物となってしまった場合も、「事前に放射能汚染を警告していた動画がある」という事で世界中で次々と紹介され、再生数がものすごい事になってしまます


youtube動画アップロードしている方や、3DCGリアリティのある映像を作れる方は、以下のような感じの動画を作ってみてください。

朝鮮半島戦争状態突入すると、戦争開始からまもなく周辺国放射能漏洩しているのが検知される。北朝鮮の核処理施設韓国原発から放射能漏洩が起きているのが判明するも、もう止める事はできなくなり、汚染朝鮮半島を中心に広がり、朝鮮半島の大部分が人が住めない地域になった上、ロシア中国東南アジア日本などのその他の国の一部にまで汚染は広がってしまう。だから戦争になるのだけは絶対回避しないといけない。」という内容の動画を。



普段から映像制作仕事をされている方、日本の方だけでなく海外の方でもいいので、どうかそういう動画を作ってyoutubeにアップして拡散していただきたい。

あなたが作ったその動画世界中話題になると、北朝鮮韓国の双方の人間に思いとどまらせて戦争状態突入するのを回避でき、ひいては日本被害を受けるのを回避するのにつながります

おまけにPPAPほどではないと思いますが、再生数に応じた広告収入結構洒落にならない額の金が入ってくる事になるでしょう。

私と違って動画を作るスキルを持っている方は、今目の前に転がっている「大金を手に入れるチャンス」をどうかお見逃しないように。

人によっては、その大金で一気に人生が変わってしまう事も。




文字数制限につき、転載の前編はここで終了。後編に続く)




後編はこちら

http://anond.hatelabo.jp/20170412123845




2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170226120410

フラット人材かいっても

どーせ、知力60 武力60 なんて人材欲しくないんだろ?

知力 90 武力 90 が欲しいんだろ?

(でも実際は知力40 武力40でした!ってオチですが)

知力100 武力20

知力10 武力110

のほうが欲しいわ

知力100 武力20武力60を求め

知力10 武力110 知力60を求めるのはバカだわ

属人性が高いっていうなら、それを上手いやりくりするのが管理職仕事だよ

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215210028

1980年代までは登校拒否する児童をとにかくどんな手段を使ってでも

学校に行かせ規律適応させるのが美談として称賛されていたような空気世間支配していたし

その時代は実際に(今でいう)教育困難校に勤務し歯向かってくる生徒に対して武力で言うことを聞かせる仕事をしていたなどと豪語する教員が実際に存在した

しか90年代から児童学校で締め上げても不毛だという流れが一定の力を持つようになった

それが神戸高塚高校校門圧死事件のような事件の痛ましさゆえだったのか

あるいは酒鬼薔薇のようなフリークスを生みだす可能性への危惧ゆえなのかはよくわからないが

偏差値を問わず自由校風を持つ学校一定数増加したこともまた事実だと思う

その自由校風学校がどういう意味もつのか忘れ去られたまま

端的にただ現場不毛に苦しんでいる教員がいるだけになっているというのがはてなに寄せられる教育関係者悲鳴からもわかる

2017-02-13

武力支配されるよりは殺される可能性がかなり低い分マシって程度だろう民主主義

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170205191433

救済の必要がないもの勝手適者生存市場で戦えというネオリベ思想

救済の必要があるもの国家保護しろという福祉国家論のハイブリッド

何が救済されるべきかは彼らの「自然感情」によって決定される

トランプのような民主主義破壊する巨悪が出現したときクーデター武力もOK

どんな名前が適切なのか見当もつかないわ・・・

2017-01-23

もう手遅れ

悪いけどもう手遅れだよ。

もうすぐヨーロッパアメリカと同じ現象が起きる。自国第一主義保護貿易

アメリカ選挙だがその影響がアメリカだけで済むはずがない。アメリカを追い出された移民自国に戻って何をすると思う?アメリカと同じことをするのだ。自国にいる移民海外から働きに来ている人たちを追い出さないと仕事がないから。そして追い出された人たちは自国に戻ってまた同じことをする。もともと仕事のない国から来た人たちはどうするかというとグループを作って食料を奪い合う。民族対立内戦。そしてそれはそれらの国から搾取してきた経済大国にも影響し、その国の経済も傾くようになりアメリカと同じことが起きる。これからこういうことが繰り返されていくのだ。経済国は搾取してきた国を安定させるために平和維持活動の名の下に武力介入をし内戦に巻き込まれ泥沼となり気が付いた時には黙って撤退することができないほどの損害を出し後には引けなくなる。もしくは自国第一主義の中で勝者となる国が現れ、周辺諸国が富を奪うために武力侵攻をする可能性もある。アメリカだって経済不況の不満を内部の敵、移民に向けて彼らを追い出したところで経済回復しないだろうしそうなると次は外の敵を求めるようになる。日本だって怪しい。アメリカ多様性主義保守主義対立したのと同じように「正しくあろうとする人々」と「信じたいものを信じる人々」の対立が起こっている。放射能水素水WELQ似非科学、人には感情がある。どれだけ科学的な証拠がないと言っても人は不安になるし希望があればすがりたくなる。そういったことを無視してあくまで間違っていると声高に叫び、それを信じる人たちを正そうとする姿勢もまた対立を産む原因となっている。そして放射能の影響や水素水効能を信じる人たちのグループと、あくまで正しくあろうとする人たちのグループができ対立するようになる。経済的には貧困層、働いているが経済的な余裕がない層の人たちはその不満を生活保護受給者に向けるようになり生活保護受給者は不満を国内移民外国人、また都市部の人たちは自分たちが多くの予算を払っているのにそこから地方にも税金が行き渡ることに不満を唱えるようになり都市部地方対立するようになり、不満をぶつける相手を求めるようになる。

これがこれから世界中で起きるのだ。この流れは気づかなかっただけですでにできていた。トランプ勝利もこの流れの一つの結果に過ぎないし、今回の選挙ではヒラリーの方が得票数が多かったと言ってもあまり意味がない。トランプが勝つのが今回の選挙なのか次の選挙なのか、時間問題しかなかった。

この流れはいからできていたのか。それは前回の第二次世界大戦の後からだ。朝鮮戦争湾岸戦争、米ソの冷戦911イラク侵攻、ISISの台頭、こういった出来事のすべてか今回の選挙の結果、そしてこれから起こるであろうことに関連している。専門家評論家は具体的な原因を求めてどこかで結果が変わっていればこうならなかったと話すだろうが長い目で見れば特定のできごとの結果が変わったところで大きな流れは変わらないということに気づくはずだ。

我々はこれからどうすればいいのか。むしろ問いたい、「まだ間に合うと思うのか」と。すでに流れはできてるし今更止めることもできない。すでに賽は投げられているし、歴史は繰り返す

人類進歩したという人もいるだろうが、銅が鉄になり、弓が銃になり、紙が通信になったように技術こそ進歩したが、中世キリスト教会国際連合になり、十字軍国際連合軍へと名称を変えただけで行なっていることとその本質は何も変わっていない。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112094133

悪いけどやっぱモンストとかFGOの楽しさはゲームの楽しさと違うと思うわ

それはギャンブル一般的ゲームとして扱うのに近いと思う

 

じゃあ何がゲームなの?っていうと

ゲーム本質って異世界体験することにある

ジャンケンにすら異世界がある

ジャンケン世界は「グーチョキパー」の組み合わせで勝敗が決まるっていう異世界

そういう異世界ジャンケンをする人間は入るわけね

からそこでの勝敗結果が現実世界にも影響するという前提でやるのよ

じゃなきゃジャンケン勝敗つくっておかしいでしょ?

武力とか経済力勝負じゃなくてジャンケン世界に行くことで公平性保証する

現実世界と違う、異世界に行くというのがゲーム根本的な面白さなわけ

 

それがソシャゲに関してはモロ現実世界の影響受けまくってる

金があれば強くなれるんじゃ何も異世界じゃない

それに快感を覚える楽しさも分かるけどやはり邪道だと思う

やっぱり異世界に没入するにはなるべく現実世界からの持ち込みはするべきではない

切り売り商法が嫌がられるのも本質的には金が無いとかじゃなくて、

世界への没入感を金やスケベ心のせいで阻害されることにあると思う

2016-12-21

では真実の後に来るのはなんなのだろう?

エントロピーあるいは熱量みたいなものなのかな

水が低いところに流れるがごとく大衆メッセージが怒涛のようにわかやすターゲットにむかい

エネルギーが発散されるとまた安定する

それをずっと繰り返す

でも割と前からそんな感じだったような気もする

先進国から落ちこぼれた国からまた何か違う流れが来るのだろうか

国が本当にやばいとなった時建て直す流れは来るのだろうか

それとも建て直す前にどこかに経済あるいは武力のパワーで乗っ取られてしまうのか

今すぐに来なくとも確実に新たな潮流は迫っているだろう

2016-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20161210025914

同性愛概念としていけないことだ、罪悪だというわけではない。

ただ少数派であること、弱い集団であるということは、攻撃される理由になる。

人間自分と違う相手不快に思ってしまう。

異文化異民族家族以外、身内以外、そういうのは敵になるリスクが高い存在から自然不安不快に感じる。

そして自分と違う価値観相手に対しても不安をかき立てられ不快になるもの

それでも個々人が少しずつ違っているジャンル(たとえば一人一人違う命を持っている、などだ)においては、全ての個人と全ての個人が互いに不快に思いつつも、結果としてバランスが取れてどこかに攻撃は偏らない。

たとえるなら、ビンの中に空気を入れて栓をした時、分子が一つ一つは内側からビンの壁に衝突を繰り返しているが、てんでばらばらの方向に突撃し合ってるから結果としてビンを動かすことはないようなものだ。

でも、民族とかセクシャリティとかみたいに、A集団とB集団などと認識やすジャンルで違いがある場合、A集団からはB集団への方向へ、B集団からはA集団への方向へ突撃の方向がそろってしまう。

それでもAとBの間にパワーバランスが取れていれば拮抗して攻撃が弱まることもある(泥沼の消耗戦になることもある)が、同性愛者と異性愛者の間には、マイノリティマジョリティという数の差が歴然とある

そして数差というのがパワー差である以上、弱い側がどんどん攻撃されるのはどうしようもない。

長ったらしく書いたけど要は、中学生が斜に構えて言うような「所詮この世は弱肉強食」ってのが、現代においても今なお根本原理だってこと。

マイノリティはいくら理想を語ったところで弱いまんまじゃマジョリティ迫害されるんだよ。

それが嫌なら仲間を増やしてマジョリティマイノリティを逆転させるか、頭数以外の武力とか経済力とか政治力みたいなパワーを持つっきゃない。

社会が何かの分野で昔よりも寛容になってると思うなら、それはその分野でかつて弱者だった層の人数が増えたか、力を持ってあん弱者じゃなくなって、対立側にいうこと聞かせられるようになったってだけ。

そんなん一般個人が何とかしようとしたって実現は大変難しいし、マイノリティ弱者になったらもうこの世は地獄ってことになるじゃないかと怒りたくなるかもしれんが、そうなんだよなあ地獄なんだよなあ。

はぁー生きるの辛い

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